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銀河シュナイダー伝説1 〜黎明篇〜


[678]銀河シュナイダー伝説:2010/12/30(木) 20:22:46 ID:HJY4YFvI
シュナイダー(予想通りといえば予想通りか)

彼としては一度シュナイダーに勝利したという自尊心が刺激されたのだろう。すでに4ヶ月前のこと
とはいえその心が消えるわけでもなく、対抗心を燃やしたとしてもなんら不思議はない。

フーバー「それでは2つのチームのキャプテンは決定ね。後は2人に任せます」

人の良い笑みと共にフラウ・フーバーは前方から退き、後方へ向うと椅子に座り事の成行を
見守る事に専念するようだった。

カペロマン「シュナイダー。今度はチーム戦だ!」

シュナイダー(…となると、1人ずつ選んでいくのが当然の行動だな)

完全にカペロマンの言葉をスルーしてそう考えるシュナイダーは、とりあえず最低限欲しい人物を
書き連ねていく。

カペロマン「なんだ無視か。まあいいさ…それじゃマーガス」

後になって知る事だが、カペロマンとマーガスは同じ部屋にいるようで、シュナイダーが最低限必要と
感じたシェスター、メッツァ、そしてカルツを仲間に引き入れているうちに、やはり射撃大会上位のマーガスを
選び、残りはある意味50歩100歩。シェスターの言を取り入れチーム作りを完成させるのだった。


0ch BBS 2007-01-24