キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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レス数が1000を超えています。残念ながら全部は表示しません。
【国立】TSUBASA DUNK2【ちぢめました】

1 :TSUBASA DUNK:2008/10/10(金) 00:16:02 ID:WsRKmQ76
キャプテン森崎のスピンアウト作品で、「SLAM DUNK」の世界を背景に
翼がバスケットボール選手として(?)成長していく物語です。
基本は本編と同様に、選択肢の中から第三者(ロムしている人)がどれかひとつを
選ぶ事によって進んでいきます。
また必要に応じてトランプを引いてもらったり、ダイスを転がしてもらったりします。
おかげさまで2スレ目に突入しました。今後ともよろしくお願いいたします。
また、中の人はバスケ未経験者です。
知識についておかしいところがあったらどんどんご指摘ください。
随時修正いたします。

〜あらすじ〜
サッカー界のスター、大空翼は度重なる激戦により「サッカー筋」を損傷してしまう。
2度とサッカーのできない体となった翼は、医者の勧めでバスケをすることに……。
そして神奈川の名門高校「海南」で練習を重ね、次第にバスケットマンとして目覚めていく。


700 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 22:08:41 ID:VPPW9O7I
>宮益のパス→  ハート3 +(パス)35−(囲まれたペナ)2=36
>横島のパスカット→  ハート6 +(パスカット)23+(煩悩開放)11=40
>美神のパスカット→  ハートA +(パスカット)26=27
>(攻撃側の数値)−MAX(守備側の数値)が≦−2→守備側がボールを奪う!試合終了。

宮益医師が横島と美神の間にある狭い空間にボールを狙ってパスを出した瞬間だった。

横島(こ、こんな近くに美神さんのパイオツがある!手を……手を伸ばせば届く!)

どさくさに紛れて伸ばされた横島の右手は、なんと宮益医師が翼へと出したパスを
掴んでしまう。

宮益「なにィ!(しかも片手で掴んだ!やはり横島くんは天才だ!!)」

横島「ついに掴んだぞ!美神さんの胸を!意外と硬いんですね!!」

ガシ!ガシ!!ガシッ!!!

三度、脳天を踏み潰される横島。

その意識はどこかへと飛んでしまっているらしく、彼の顔は大仏のように穏やかだった。

※海南大病院チームの最後の攻撃は失敗に終わりました。
 椎名中チームと引き分けました。


701 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 22:11:53 ID:???
とほー
宮益さんはジョーカーで枯れていたようだ

702 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 22:23:31 ID:VPPW9O7I
試合後……

美神「引き分けか……ま、恨みっこなしってことで良しとするか」

翼に握手を求める美神。

今度は邪魔をする者はいなく、がっちり握手を交わす。

翼「勝ちたかった……てのはお互い様だもんな」

美神「おたくらはバスケ部って感じじゃないわよね。あのおじさんは別としても」

翼「俺と中山はサッカー部さ。あんたたちは?」

美神「オカ研よ」

翼「は?」

美神「オカルト研究会。ユーレイとかオバケとか、心霊現象を研究しているわけ」

翼「なんでそんな連中があんなに動けるんだよ!?」

美神「体育でやったことはあったし、あとは才能ってやつかしら?」

翼「……世の中には眠ったままの才能がたくさん埋もれているって、よく分かったよ」

サッカーでも、もしかしたらやっていないだけで、自分よりずっとすごい可能性を持っていた
人間がいたのだろうか、翼はそう考えた。

翼(今回はそういうことに気付けただけでも参加した甲斐があったかもな。サッカーしか
  知らない人生だったら分からなかっただろうし)


703 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 22:25:54 ID:VPPW9O7I
中山「つーばーさー!!いつまで美神さんの手を握っている気だ!?」

いつの間にかマインドアサシンこと宮益医師から記憶を返してもらったらしい中山が詰め寄る。

美神「中山くんもいい試合をありがとう」

翼と握手していた手を離し、中山に向かって差し出す。

中山「ひゃい!」

緊張しながら握り返す中山。

その後、どこかへ行っていた雪之丞が合流し、お互いの健闘を称え合ったあと、気絶したままの
横島を勘九郎が担いで椎名中チームは帰っていった。

美神(楽しかったな……中学校生活。ありがとう、おキヌちゃん、勘九郎、雪之丞。そして……
   横島くん)


704 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 22:32:11 ID:VPPW9O7I
中山「今度こそ終わっちまったな」

翼「結局、1度も勝てなかったな」

中山「俺がシュートを外しちまったからな」

翼「それでも俺よりは上手いからな。選択肢は間違っていなかった」

中山「俺たちはまだまだ下手くそだ」

翼「ああ。上手くなろうぜ。誰よりも。高校3年間で」

中山「ああ、いつか俺とお前で全国を懸けて闘おう!」

翼「必ずだ」

中山「ところで、お前はどこの高校に行くか決めたのか?」

翼「いや。冬休みの間にいくつか見て決めようと思ってるんだ」

中山「そっか。俺は陵南1本だ。翼はくるなよ。お前とはやっぱりライバルがいいや」

翼「ああ、俺もそう思う」


705 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 22:36:57 ID:VPPW9O7I
こうして翼と中山にとっての初めての公式戦は終わった。

2人は勝利こそ掴めなかったが、それ以上に大切な何かを手に入れた……



のかもしれない。



その頃、宮益医師は物陰で携帯電話をかけていた。

宮益「おお、高頭か!今日はすごい人材を見つけたんだ。海南に必ず必要な選手になるぞ。
   なに?俺の話は信用できない?なんだ、まだ武藤の件を根に持ってるのか。まあ、
   ボチボチいい選手に育ったじゃないか。なに?高頭が徹底的に指導したからだ?
   じゃあ、またダメなときは育てろよ。分かったから。とりあえず話だけでも聞け。
   いいか、椎名中の横島くんといってだな……」



とりあえず、

「3on3編」完


706 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 22:38:50 ID:???
武藤www

707 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 22:47:01 ID:VPPW9O7I
そして、翼にとって中学最後の冬休みが訪れた。

冬休みフェイズ(1/4)

〜強制イベント〜

翼「冬休みか。高校のバスケ部を見に行こう。海南しか知らないんじゃ選びようがない」

どこに行きますか?

A 翔陽(スラムダンク)
B 横浜大栄(あひるの空)
C 葉山崎(I’ll)
D 湘南大相模(DEAR BOYS)
E その他(バスケ部のある高校の名前を併記してください※熱血高校・幕南を除く!)
(先に2票入った選択肢で続行。ageでお願いします。)


708 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 22:48:45 ID:X3K9Do7+
A

709 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 22:53:02 ID:STrAXNW2
どれも知らないので
A

710 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 22:55:46 ID:cE5d5XSU
B

711 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 22:57:58 ID:???
今朝は5時から仕事だったので、今日はここまでにさせていただきます。

「3on3編」の反省。

横島の「煩悩開放」は発生確率と補正、基礎能力のバランスが悪かった。
美神、おキヌの「特定の数値」で絶対勝利系のスキルは思ったより発動しない?
上記の2点については本格的に物語が始まる前に試せてよかったです。

「味方のシュート入らなすぎ!」
これは修正しようがなかった分、困りました。

試合の描写、1プレーの長さはいかがだったでしょうか?
ほとんど全ての描写が判定の対象になりましたが、パスなどで省略した方が良かった
ところなどありましたらお教えください。

その他、試合やそれ以外でもご感想・ご質問・ご要望がありましたら教えてください。
見学の選択肢に加えてほしい学校なども募集中です。

ただし、熱血高校と幕南は勘弁してください……すみません!

あと、ここに登場するバスケ漫画を存じない方は読んでいていかがでしょうか?
何かお気付きの点、ご希望がありましたら教えてください。

みなさんに意見を求めてばっかりで申し訳ありませんが、ご協力いただければ
幸いです。


712 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 23:37:45 ID:???
主さんの筆が速いので、別段進行に不満等はありませんよー
とべるるるー面白かったです。

713 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 00:42:54 ID:???
横島が活躍すると嬉しいので無問題。
でもどうせなら活躍するたびに雪之丞が「さすが横島だ!」と感心して欲しかった
(かわりに宮益意思がその役やってたけど)
美神さんは基礎能力のわりにことごとく数字がショボかったな…

714 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 01:23:05 ID:???
GS読んだ事無いけど、描写が相変わらず丁寧だったから楽しかったよ。
漫画喫茶で読んでみたいなって思った。
なので他の漫画も遠慮せずガンガン出して欲しいなという感想。

715 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 12:09:50 ID:???
>>712-714 ご意見ありがとうございました。

3on3はおふざけ有りということで「とべるるるー」やGSキャラを出せました。
変な能力を持ってしまった宮益医師とバスケするのもこれっきりと思いますし……

雪之丞に「さすが横島だ!」は確かに言わせればよかったですね。GSっぽいし。
退場させなければよかった。
美神さんは悪いかJという感じでしたね。2連続Jとか。

「漫画喫茶で読んでみたいなって思った。」
嬉しい意見をありがとうございます!!本物はこのスレよりずっと面白いですよ。


716 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 13:02:43 ID:???
せっかく必殺技を覚えたんだから、またどこかで登場して欲しいな・・・おっさんだけどw

717 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 18:07:50 ID:???
>>716

反則的な技(ビジュアル面で)なので、本編は無理ですがミニゲーム的なものに
出場する機会はあるかもしれませんね。
これ以上、JOKERを出されるとカメハメ以上に危険人物になりますが。


718 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 18:41:37 ID:yvQTioQg
>A 翔陽(スラムダンク)

翼「この前、山崎さんに教えてもらった『神奈川ナンバー2』の藤真がいる翔陽を
  見ておこう!」

地図を頼りに翔陽高校へとやってきた翼。

体育館は探すまでもなくどこにあるか分かった。

練習中に発せられる掛声が聞こえてきたからである。

しかも、かなりの大音量で。

翼「すごい声だ。何人くらいいるんだろう?」

声を頼りに体育館に辿り着く。

そこは、バスケットコートが3面も取れるほど大きかった。

翼「海南のより大きい。部員も海南よりずっと多いぞ。で、藤真ってのはどれだ?」

突然、翼は背後から声をかけられる。

??「ようこそ、翔陽高校バスケ部へ。海南のスパイかい?ダメだよ。もっと大人しく
   していないと」

ハッと振り返る翼。

そこには眼鏡をかけた、短髪の男が立っていた。


719 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 18:42:45 ID:yvQTioQg
翼「い、いえ、スパイなんかじゃありません。高校に進学するのに、どこがいいか
  見学して回っているんです」

??「……そうか、それならゆっくり見ていくがいい。データは取らせないけどね」

翼「だから、スパイじゃないって……あれ?そう言えば、なんで俺が海南にもいたことを
  知ってるんですか?」

??「俺が海南をスパイしに行ったことがあるからさ」

悪びれることもなく、しれっと言ってのける。

??「俺はスパイをしちゃいけないとは言っていない。もっと忍ぶべきと言っただけだ」

翼「は、はぁ(確かに俺はこの人が来ていたことに全然気付かなかった)」

??「見学ってことなら先輩に口を利いてやるよ。ついてきな」

そう言うと体育館の中にすたすたと入っていく。

翼も慌ててバッシュに履き替え、その男のあとをついていく。


720 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 18:44:34 ID:yvQTioQg
彼は、おかっぱとマッシュルームカットの中間ような髪形をした眼鏡の男に翼を紹介した。

??「花形さん、こいつが見学させてほしいんですって。中3で、高校見学して回ってる
   らしいんです」

花形と呼ばれた男は「おう、いいぞ。そこら辺に座ってろ」と答える。

翼(この人、デカイぞ。この前の三溝と同じかそれ以上あるか?)

??「花形さん、せっかくだし練習に交ぜてあげましょうよ。やる気のある格好しているし、
   見ているだけじゃ分からないこともあるでしょうから。な、君も練習に入った方が
   参考になるだろ?」

確かに、翼はジャージを着ていた。

練習に参加させてもらえるかもしれないという期待もあったからだ。

しかし、スムーズにことが運びすぎているのと、この男には何か別の意図があるのではという
疑念から、どう答えるか迷っていた。

もちろん、練習に参加したいというのも本音ではあるのだが。

翼「……」

A はい、練習に参加させてください!(確実に何かの能力が上がります)
B 今日は見学だけでいいです。(何かイベントが起こるかもしれません)
(先に2票入った選択肢で続行。ageでお願いします。)


721 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 18:49:49 ID:???
A

722 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 18:50:15 ID:x7OY0Cpk
上げ忘れ
A

723 :2 ◆vD5srW.8hU :2008/10/20(月) 18:50:52 ID:O9XWDNK+
イベントに期待してB

724 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 18:51:32 ID:+v7bdMgg
A

725 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 19:00:53 ID:???
眼鏡で短髪、そしてデータ
乾?

726 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 19:01:17 ID:yvQTioQg
>A はい、練習に参加させてください!(確実に何かの能力が上がります)

翼「(雰囲気も分かるし、上達も図れる。一石二鳥だ)はい、練習に参加させてください」

花形「いいだろう。うちの練習は中学生にはちょっと厳しいぞ。ついてこいよ」

翼「はい!」

??(ふふっ、君のデータを取らせてもらうよ)

翼が参加させてもらった練習は……


727 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 19:01:38 ID:yvQTioQg
先着1名で
翔陽の練習→ ! card
と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。カードで分岐します。

なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効とします。

(練習内容)
ダイヤ→基本を大切に。ドリブルだった。
ハート→得点力は必要だ。シュートだった。
スペード→チームワークこそ勝利の鍵。パスだった。
クラブ→いざと言うときの、リバウンド練習だった。
JOKER→まさかの紅白戦出場!?しかも、レギュラーチームとして参加。

(能力上昇)
11〜13→該当する能力が+3
6〜10→該当する能力が+2
1〜5→該当する能力が+1


728 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 19:02:21 ID:???
翔陽の練習→  スペード4

729 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 19:02:38 ID:???
>>725

さ、さあ。誰でしょうかねえ……(ドキドキ)

730 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 19:03:30 ID:???
翔陽の練習→  JOKER

731 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 19:03:48 ID:???
あいたたたたw

732 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 19:25:44 ID:yvQTioQg
>翔陽の練習→  スペード4
>スペード→チームワークこそ勝利の鍵。パスだった。
>1〜5→該当する能力が+1

花形「今日はパスの練習だ。どんなに個人の能力が優れていようと、チームとして機能しなければ
   勝つことはできない」

この言葉には翼も素直に頷いた。

しかし、続けて発せられた言葉に耳を疑った。

花形「来年の海南がいい例になるさ。牧だけが飛び抜けて上手く、あとは烏合の集だからな。
   冬の予選では先輩たちが負けたが、それは彼らの実力が足りなかったからだ。新体制になった
   俺たちにとって海南などもはや敵ではないさ」

翼(!?海難が敵ではない……そんなことあるもんか!!)

花形「君も来年、うちにくれば歴史が変わる瞬間に立ち会えるぜ」

翼「……(ダメだ、何を言えばいいのか分からない)」

花形「ふっ、無口だな。確かにおしゃべりにきたんじゃなかったな。練習に入ってくれ」


733 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 19:27:06 ID:yvQTioQg
コートを見回すと、翔陽の部員は背の高い者が多かった。

特に、レギュラーと思われるメンバーはガード以外、190cm以上あるようだった。

翼(誰が藤真なんだ?)

体育館の中には、翼の正直な感想として、特に目立つ選手はいなく、ここにいる
メンバーでは花形にのみ一流選手ならではのオーラのようなものを感じた。

皆、よい選手であることは確かなのだが。

翼(今日はいないのか?)

花形「よし、ちょうどメニューが変わって、これからパスの練習に入るところだ。
   俺が相手をしてやる」

花形の誘いには、翼の実力を見極め、そして実力があるなら翔陽に勧誘しようという
意図があった。

しかも、花形自ら相手をしてやることで相手に恩を売るという計算もされていた。

花形「準備運動は済んでいるな。なら最初から全力でこい」

翼「はい!」


734 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 19:27:29 ID:yvQTioQg
先着1名で
翼のパス練習→ ! card+(パス)25

と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。

なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効です。

合計値が
40→こいつは今すぐにでも高校で通用する。必ず翔陽に入れる!
35〜39→中学生なら県大会上位クラスか。目をつけておいて損はないな。
26〜35→練習の邪魔だ。俺たちは練習試合が近いんだ。帰ってくれ。


735 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 19:34:02 ID:???
翼のパス練習→  クラブ10 +(パス)25

736 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 19:34:37 ID:???
どっちの結果だ

737 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 19:40:47 ID:yvQTioQg
うひゃ!すみません!申し訳ないので好きな方を選んでいただきます。

A 35〜39 花形に気に入られます。以後、翔陽の練習に参加できるようになります。
B 26〜35 今後、翔陽の練習に参加できませんが、翔陽対海南の練習試合を見られます。
(先に2票入った選択肢で続行。ageでお願いします。)


738 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 19:43:20 ID:YvfsgvBo
B
試合が見たいっす

739 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 19:43:58 ID:b1qHEeAo
A

740 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 19:44:38 ID:b8HRFeWE
A

741 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 19:59:44 ID:yvQTioQg
>翼のパス練習→  クラブ10 +(パス)25
>35〜39→中学生なら県大会上位クラスか。目をつけておいて損はないな。

翼と花形の間で延々と繰り返されるパス。

お互いに停まった状態から始まり、今は動きながらのパス交換となっていた。

花形(ふむ。特に跳び抜けて上手いという訳ではないが中学生なら県大会でも上位の
   実力と見た。これは手懐けておいて損はないな)

ニヤリと笑う花形。

翼はパス練習に必死でそれに気づく余裕はなかった。

翼(ハァハァ……いつまで続ける気だ?さすが高校生、スタミナに差がありすぎる!)

翼の限界を感じ取ったのか、花形はボールを止める。

花形「よし、こんなもんだろう。君には何か光るものを感じる。いつでも翔陽の練習に
   参加するといい。俺が面倒をみよう」

翼「あ、ありがとうございます」

肩で息をしながらも、ありがたい申し出に礼を言う翼。


742 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 20:00:53 ID:yvQTioQg
花形「これから翔陽の練習に参加する上で、何か質問はあるか?」

翼「それじゃあ……」

A 藤真さんってどの人ですか?
B 監督さんはどんな人ですか?
C 花形さんは海南の高砂さんに勝てるんですか?
D その他(質問の内容も併記してください)
(先に2票入った選択肢で続行。ageでお願いします。)

※Dで誰かに賛同するときはアンカーを付けるか、同じ内容を書くなど分かるようにしてください。


743 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 20:01:50 ID:IhqrqqUc
A

744 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 20:02:05 ID:z+D9Ri5k
A

745 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 20:11:59 ID:yvQTioQg
>A 藤真さんってどの人ですか?

翼「藤真さんってどの人ですか?」

花形「藤真はここにはいない。今日は病院に行っていていないんだ」

翼「どこか悪いんですか?」

花形「夏に目を怪我してな。今は治ったんだが、念のために検査に行ってるんだ」

翼「そうなんですか」

残念そうな顔をする翼を見て、花形がつまらなさそうな顔をする。

花形「(どいつもこいつも、女も男も)藤真が目当てだったか?」

翼は花形が藤真に何かしらのコンプレックスを持っていることに気付いた。

そして、自分の犯した過ちを強引に誤魔化すことにした。

翼「い、いや〜、県内屈指のセンター、花形さんに面倒を見てもらえるなんて嬉しいな」

花形「お、そうか(デレ〜)」

一瞬で態度を軟化させる花形。

翼「(この人、結構単純だ!)はい、本当に」

花形「お前は本当に見どころがあるぞ。いつでも練習にこいよ」

「はい」と返事をすると、翼はいそいそと翔陽をあとにした。


746 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 20:14:52 ID:yvQTioQg
翼「まだ時間があるな。どこかに寄って行くか」

予定の電車まで時間があったので神奈川の街を歩くことにいた。

翼「さて、どこに行くかな」

A チエコスポーツ
B ストバスホール&レアスニーカー古着ショップRed barns
C SPORTSナナオ
D 渋川流道場
E フラダンス・スクール「カメハメ」
(先に2票入った選択肢で続行。ageでお願いします。)

いつもより短い時間ですが、どこかに寄れます。


747 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 20:16:46 ID:H8WY8nsg
C

748 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 20:20:34 ID:H3AFpf/M
E

749 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 20:23:45 ID:b8HRFeWE
A

750 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 20:25:03 ID:jZDHtgfs
C

751 :2 ◆vD5srW.8hU :2008/10/20(月) 20:26:01 ID:O9XWDNK+


752 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 20:37:53 ID:yvQTioQg
>C SPORTSナナオ

翼「バッシュを買ったお店に行こう。冬休みだし、あの子もいるかな?」

翼はSPORTSナナオに行くことにした。



〜SPORTSナナオ〜

翼「こんにちは〜」

やはり、他のスポーツ用品店よりバスケグッズが多い店内を見回す翼。

店員の姿は見当たらない。

女性の声「ハーイ、今いきまーすっ」

階段の上から若い女性の声とともにパタパタという足音が降りてきた。

膝くらいまで見えたところで『ずり』と音が聴こえそうなくらい豪快に足を踏み外し、
七尾が落ちてきた。

ドダダダダダダダダ!!

七尾「痛ぁっっ!!」

翼「毎回それやってるの?」

七尾「あ、翼くん!い・・いらっしゃい。イタタ・・」


753 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 20:39:12 ID:yvQTioQg
翼「この前はバッシュ選んでくれてありがとう。履き心地もいいよ」

七尾「どういたしまして。で、今日はどんな御用?」

翼「えっと……」

A 買い物をしにきた。(所持金2万4千円)
B 聞きたいことがある。「中3でバスケの上手い奴を知りたい」
C 聞きたいことがある。「七尾さんはどこの高校行くの?」
D デートの誘いにきた。
(先に2票入った選択肢で続行。ageでお願いします。)


754 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 20:39:46 ID:3Sqxhk9c
B

755 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 20:48:39 ID:b1qHEeAo
B

756 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 21:13:03 ID:yvQTioQg
>B 聞きたいことがある。「中3でバスケの上手い奴を知りたい」

翼「俺、高校生になったら神奈川県でバスケをしようと思うんだ。それで、俺と同い年で
  バスケの上手い奴を教えてほしい」

七尾「う〜ん、私たちの学年でバスケが上手い人って言われて、まず最初に名前を挙がるのが
   流川楓くんね。彼は高いオフェンス能力を持っているわ。得点力、突破力なら間違いなく
   ナンバー1ね」

翼「流川か(高頭先生が言ってたな)」

七尾「あと、似たタイプで清田信長くんって言う人もいるわ」

翼「清田!?」

七尾「知ってるの?」

翼「少しだけ」

七尾「清田くんもオフェンス能力に優れたプレーヤーよ。でも、流川くんより万能型に近いかな。
   攻守ともに豊富な運動量と、自分より大きな選手とも高さで張り合えるジャンプ力が武器ね」

翼(へえ、清田ってすごい選手なんだ……)


757 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 21:14:22 ID:yvQTioQg
七尾「背の高さと技術力のある選手で斎藤茂吉くん。198cmの体と、中学生離れした
   高い技術で相手を翻弄するわ。でも、スタミナとメンタルに弱さがあるかな」

翼「198cm……(もう、それくらいの身長じゃ、あんまり驚かないな)」

七尾「小さいけど上手い、柊仁成くん。バスケット界のサラブレットと言われているわ。
   2人くらいのマークなら簡単に抜いてしまうドリブル、広い視野と自由な発想から
   生まれる芸術的なパス。仲間に恵まれなくて中学時代は芽が出なかったけど、
   高校で化けるかもね。彼も少しメンタルに問題があるみたいね」

翼「柊か」

七尾「コンビプレーなら、原田くんと東本くんっていう2人が素晴らしいわ。
   アイコンタクトもいらないくらい完全なコンビプレーをするの。もちろん、
   1人ずつでも十分すごいプレーヤーなんだけどね。ただ、原田くんが怪我を
   しているのが気になるわ」

翼「原田と東本」


758 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 21:15:04 ID:yvQTioQg
七尾「でも、神奈川は競技人口が多いから、私が知らないすごい選手もたくさん
   いると思う。そういう選手を知るのも、高校生になってのお楽しみだと思わない?」

翼「そうだね。それに、これから始める人にもすごい才能がいるかもしれない」

七尾「翼くんもきっとその1人ね」

翼「だといいんだけど。ありがとう。参考になったよ」

七尾「どういたしまして。またお越しくださいな」

翼「ああ、またくるよ」

翼はSPORTSナナオをあとにした。


759 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 21:18:18 ID:yvQTioQg
冬休みフェイズ(2/4)

翼「今日は何をしようかな?」(所持金 2万4千円)

A 学校見学に行く
B 海南の練習に参加する
C 翔陽の練習に参加する
D 街(神奈川)をぶらつく
E 街(南葛)をぶらつく
F ひとりでバスケの練習に励む
G 南葛中サッカー部の練習に参加する
H お手伝いをしておこずかいを稼ぐ
(先に2票入った選択肢で続行。ageでお願いします。)


760 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 21:18:41 ID:3Sqxhk9c
B

761 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 21:19:11 ID:W9b8c+qY
B

762 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 21:27:03 ID:yvQTioQg
(業務連絡)翔陽の練習で翼のパスが25→26になりました。



>B 海南の練習に参加する

海南の練習に参加させてもらうことにした。

高頭「よーし、今日は……」

先着1名で
高頭の言葉→ ! card
と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。カードのマークで分岐します。

ダイヤ・ハート→翼の練習を見てやるか。
スペード・クラブ→部員の練習をしっかり見るから、翼は自主練だ。
ジョーカー→今日は練習試合を組んである。相手は……(さらに分岐)


763 :2 ◆vD5srW.8hU :2008/10/20(月) 21:28:29 ID:O9XWDNK+
高頭の言葉→  JOKER

764 :2 ◆vD5srW.8hU :2008/10/20(月) 21:31:36 ID:???
はっははははじめてジョーカーを引いちゃった…

765 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 21:32:35 ID:???
おもでとう・・・
しかしここはよく出るなJOKERw

766 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 21:36:20 ID:???
2ねぇさん、GJww

767 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 21:56:42 ID:???
なぜに斉藤茂吉w

768 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 22:15:36 ID:L5vzHSp+
>>764

おめでとうございます!
しかし、またJOKERから試合が始まるのか……

>>765

よく出るも何も、マークはダイヤ・ハート・スペード・クラブ・JOKERの5種類。
JOKERが出る確率は1/5ですよ。(本当にそんな気がしてきた)

>>767

消す部分、間違えちった!茂吉要でした。
こうなったら、このスレでは斉藤茂吉で通すか!?


769 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 22:16:22 ID:L5vzHSp+
>高頭の言葉→  JOKER
>ジョーカー→今日は練習試合を組んである。相手は……(さらに分岐)

高頭「実は、今日は練習試合を組んでいる」

一同「え〜!」

牧「相手はどこなんです?」

高頭「うむ……」

先着1名で
試合の相手→ ! card
と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。カードのマークで分岐します。

ダイヤ・ハート→翔陽高校だ。
スペード→瑞穂高校だ。
クラブ→幕張南と言ったかな?
ジョーカー→なんと、日本一になった……


770 :2 ◆vD5srW.8hU :2008/10/20(月) 22:18:03 ID:O9XWDNK+
試合の相手→  ハート9

さんのー!さんのー!ヤマオー!

771 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 22:18:31 ID:???
やっぱり
西条中の茂吉→斉藤茂吉
と間違えて伝わったとかの設定かと思ってました。

772 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 22:20:18 ID:???
2さんは山王好き
つまりピョン好き

773 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 22:23:11 ID:???
>>770

JOKERはひとりにつき1日1回です!我慢しなさい!!

>>771

あ、そっか……「間違って伝わった」設定にすればよかったのか。
なんで、先に教えてくれないんですか!?


774 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 23:12:59 ID:L5vzHSp+
>試合の相手→  ハート9
>ダイヤ・ハート→翔陽高校だ。

高頭「翔陽高校だ」

一同「えぇえええええ!?いきなり翔陽っすか!?」

高頭「翔陽は代が変わったばっかりだ。強い相手と試合したかったらしくてな。こちらも
   向こうの戦力が分かるんで2つ返事で受けておいた」

牧「藤真以外のメンバーは初顔合わせになりますね」

高頭「うむ。控えに背の高いのがいっぱいおったろう。彼らが今度のチームの中心だ」

牧「うちより平均身長は高いかもしれませんね」

高頭「県内の強豪校1部では大型化が進んでいる。いい経験になるぞ。しかし、向こうには
   『いい経験になった』などと言わせるな。やらなきゃよかったと後悔させるほど
   凹ましてこい!」

一同「はい!」

翼(この前、花形さんが「海南は敵じゃない」なんて言ってたけど、実際はどうなんだろう?
  てか、俺がここにいて大丈夫なのか?)


775 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 23:14:07 ID:L5vzHSp+
そして、翔陽の面々が到着する。

花形たちより一回りも体の小さい男が牧のところにきて握手をする。

??「今日はよろしくな。そして、今年こそ俺が……俺たちがナンバー1になる」

牧「できるもんならやってみるがいいさ。だが、お前は俺に勝てないよ、藤真」

彼が藤真らしいと翼も気付く。

藤真「確かに、お前の顔面年齢には勝てないが、バスケなら俺が勝つ」

牧「(ピクッ)なん……だと……」

藤真「耳まで遠くなったか、おじいちゃん」

牧「今日は泣いて帰ってもらう。理由はいたってシンプルだ。テメェは俺を怒らせた」

藤真(よし、これで牧は本気でくる!データは取らせてもらう)

牧から離れ、翔陽高校バスケ部員の輪に加わる藤真。

藤真「乾、牧は最初から全力でくる。データ収集は任せたぞ」

先日の眼鏡の部員が返事をする。

乾「任せてください。データバスケを完成させるために、今日は死ぬ気でデータを
  収集します」


776 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 23:15:25 ID:???
彦一よりは役に立ちそうだな>乾

777 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 23:15:28 ID:L5vzHSp+
海南ベンチをチェックしていた花形が翼に気付く。

花形「あいつは……そうか、今日は海南の見学にきていたのか。ふっ、今日の試合を
   見れば翔陽に入りたくなるだろうぜ」

ひとりで納得していた。

そして、間もなく、試合が始まろうとしていた。

【スターティングメンバー】

海南 牧 小菅 神 武藤 高砂 (チーム攻撃力 99)

翔陽 伊藤 長谷川 永野 高野 花形 (チーム攻撃力 96)



牧「やはり藤真はベンチですね」

高頭「うむ。監督の問題は解決しなかったようだな。しかし、他のメンバーも甘く見ては
   いかんぞ。部員の多い翔陽のレギュラーを勝ち取った者たちだ」

一同「はい!」

高頭「牧、お前にはマークが2人以上つくだろう。無理はしなくていい。周りを使って
   効果的に攻めるんだ」

牧「はい!(しかし、さっきの藤真の発言……許せん!ぶっつぶす)」

高頭「よし、来年もお前らがナンバー1だ!いってこい」


778 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 23:16:16 ID:L5vzHSp+
一方の翔陽ベンチ。

藤真「相手は神奈川ナンバー1だ。だが、遠慮するな。お前たちが全力で闘えば、
   試合のあとにその肩書きは俺たちのもとにくる!」

一同「おう!」

花形「藤真、本当に出なくていいのか?」

藤真「約束どおり、後半から出るさ。伊藤、ボール運びは頼んだぞ」

伊藤「は、はい!」

伊藤は1年生ながら、藤真の控えのガードとして選ばれた、優れた選手である。

だが、高校での試合経験はなく、海南との試合がデビュー戦であった。

ここで互角以上の戦いができれば、伊藤の自信につながるだろう。

花形「よし、いくぞ!」


779 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 23:16:58 ID:L5vzHSp+
そして、来年の神奈川の勢力図を占う1戦が始まった。

ジャンプボールに高砂と花形が跳ぶ。

高砂「負けん!」

花形「ふんっ!(俺のライバルはこいつじゃない!)」

先着2名で
(攻撃側)
高砂のジャンプボール→ ! card+50
(守備側)
花形のジャンプボール→ ! card+51
と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。

なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効とします。

(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が
≧1→高砂が勝ち、海南ボールに!
=0→こぼれ球になりせりあいに!
≦−1→花形が勝ち、翔陽ボールに!


780 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 23:20:35 ID:???
高砂のジャンプボール→  ハート6 +50

781 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 23:21:16 ID:???
花形のジャンプボール→  ダイヤ9 +51

782 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 23:38:57 ID:L5vzHSp+
>高砂のジャンプボール→  ハート6 +50=56
>花形のジャンプボール→  ダイヤ9 +51=60
>(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が≦−1→花形が勝ち、翔陽ボールに!

来年の神奈川はセンターの豊作年になると評判だった。

それほどまでに人材に恵まれていた。

特に注目されているのが2mを超える陵南の魚住だ。

彼を中心に神奈川のナンバー1センター争いが行われると言われていた。

花形にとって、自分が倒すべき相手はその魚住であり、この高砂は眼中にない存在だった。

そして、このジャンプボールでそれを証明した。

高砂「なんだと!」

花形の手は高砂よりも遥かに高い位置にあった。

悠々とボールをガードの伊藤へと弾いた。

花形(ふんっ、お前なんか俺の相手じゃないんだ!)


783 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 23:40:08 ID:L5vzHSp+
ボールを持った伊藤がまず確認したのは牧の位置だった。

藤真から「牧とは勝負しなくていい。いや、するな」と釘をさされていた。

牧が近くにいればセーフティにパスをだし、いなければできるだけドリブルで運ぶ。

それが伊藤に与えられた使命だった。

ジャンプボール後で、牧が近くにいたため、長谷川にパスを出す。

その長谷川もさらに永野にパスを出す。

永野が海南ゴールに向かって速攻をかける。

永野を追う1番手2番手は武藤と小菅の新体制になってユニフォームを掴んだ2人だ。

武藤が追いつき、ディフェンスに入る。

小菅はそのままゴール下に向かう。

永野「俺を止めたきゃ、牧を連れてきな!」

武藤「言いたいことは色々あるが……とりあえず、初セリフだぜ!!」


784 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 23:41:50 ID:L5vzHSp+
先着2名で
(攻撃側)
永野のドリブル→ ! card+(ドリブル)47
(守備側)
武藤のディフェンス→ ! card+(ディフェンス)46
と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。

なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効です。

(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が
≧2→永野が武藤を抜きさる!
−1〜1→こぼれ球を牧と高野でせりあいに!(数値によって補正)
≦−2→武藤がボールを奪う!

【補足・補正】
・両方のマークがクラブだった場合、守備側の反則になります。
・両方のマークがスペードだった場合、攻撃側の反則になります。
・武藤のマークがスペードのとき「影が薄い」が発動し数値に+2されます。


785 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 23:43:38 ID:???
永野のドリブル→  ハート10 +(ドリブル)47

786 :森崎名無しさん:2008/10/20(月) 23:44:03 ID:???
武藤のディフェンス→  スペード10 +(ディフェンス)46

787 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 23:55:58 ID:L5vzHSp+
>永野のドリブル→  ハート10 +(ドリブル)47=57
>武藤のディフェンス→  スペード10 +(ディフェンス)46+(影が薄い)2=58
>−1〜1→こぼれ球を牧と高野でせりあいに!(数値によって補正)

永野と武藤が向かい合っていたのは一瞬だった。

しかし、なぜか永野には武藤の姿が見えなくなった。

そこにいるはずの人間がいることを忘れてしまう。

武藤には人に存在を無視されやすいという「特殊能力」があった。

ディフェンスやパスカットにおいて、これほど便利な能力はない。

しかし、オフェンス時は味方にすら無視されるという不幸なオチがついているのだ。

永野が「なぜ、自分は速攻のチャンスで停まってしまったのか」と考え始めた瞬間、
武藤はボールをはじき出した。

牧に向かって。

永野「なんだと!ボールが勝手に!?」

武藤「俺に気付いてくれ!!」

転がったボールには牧がいちばん近かった。

しかし、翔陽の高野も反応していた。

高野「牧と言えど、同じ高校生!勝てる(かもしれない。不安だけど)」


788 :TSUBASA DUNK:2008/10/20(月) 23:57:01 ID:L5vzHSp+
先着2名で
(攻撃側)
高野のせりあい→ ! card+(せりあい)48
(守備側)
牧のせりあい→ ! card+(せりあい)55+(近いボーナス)2
と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。

なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効です。

(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が
≧1→高野がボールをキープ!
=0→再びこぼれ球に!長谷川と神でせりあいに!
≦−1→守備側がボールを奪う!


789 :森崎名無しさん:2008/10/21(火) 00:00:17 ID:???
高野のせりあい→  クラブ10 +(せりあい)48

790 :森崎名無しさん:2008/10/21(火) 00:00:46 ID:???
牧のせりあい→  ハート6 +(せりあい)55+(近いボーナス)2

791 :TSUBASA DUNK:2008/10/21(火) 00:24:05 ID:lgKdG0SA
>高野のせりあい→  クラブ10 +(せりあい)48=58
>牧のせりあい→  ハート6 +(せりあい)55+(近いボーナス)2=63
>(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が≦−1→守備側がボールを奪う!

高野はボールに向かって全力で走った。

競り合う相手が牧ということで不安になりそうな自分自身を振り切るがごとく、必死に。

しかし、神奈川ナンバー1プレーヤーがただ目の前にあるボールを拾うよりも早く、
距離を詰めることは不可能だった。

ボールを持った牧は、翔陽のゴールを目指して真っ直ぐに走り出した。

一度、全員が海南側のゴールに向かっていたので、翔陽で牧に追いつけそうなのは
長谷川だけだった。

牧「まずは挨拶がわりだ」

そのままレイアップシュートでゴールを狙う。

長谷川「させない」

静かな闘志が牧を襲う!


792 :TSUBASA DUNK:2008/10/21(火) 00:24:32 ID:lgKdG0SA
先着2名で
(攻撃側)
牧のレイアップシュート→ ! card+(シュート)54
(守備側)
長谷川のブロック→ ! card+(ブロック)49
と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。

なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効とします。

(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が
≧1→牧のシュートがブロックをかわす。ゴール判定に!
=0、−1→牧のブロックでボールはこぼれ球に!神と高野でせりあいに。
≦−2→長谷川がブロックに成功!翔陽ボールに。

※≧1、2だったときゴール判定にマイナス補正がかかります。(それぞれ−2、−1)

【補足・補正】
・両方のマークがクラブだった場合、守備側の反則になります。
・両方のマークがスペードだった場合、攻撃側の反則になります。


793 :森崎名無しさん:2008/10/21(火) 00:24:48 ID:???
牧のレイアップシュート→  ハート2 +(シュート)54

794 :森崎名無しさん:2008/10/21(火) 00:25:49 ID:???
長谷川のブロック→  スペード3 +(ブロック)49

795 :TSUBASA DUNK:2008/10/21(火) 00:34:43 ID:lgKdG0SA
>牧のレイアップシュート→  ハート2 +(シュート)54=56
>長谷川のブロック→  スペード3 +(ブロック)49=42
>(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が≧1→牧のシュートがブロックをかわす。ゴール判定に!

長谷川のブロックは遅れてきた分、タイミングも悪く、シュートを止めることはできなかった。

長谷川「ちっ!」

そして、シュートの行方は……



先着1名で
牧のレイアップシュート入るか!?→ ! card
と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。

なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効とします。

数値が
≧4 ゴール!海南に2点入る。
≦3 リングに弾かれる!こぼれ球を神と高野でせりあう!


796 :森崎名無しさん:2008/10/21(火) 00:36:42 ID:???
牧のレイアップシュート入るか!?→  ダイヤQ

797 :森崎名無しさん:2008/10/21(火) 00:39:20 ID:???
さすがは、じ…牧

798 :森崎名無しさん:2008/10/21(火) 00:46:19 ID:lgKdG0SA
>牧のレイアップシュート入るか!?→  ダイヤQ
>≧4 ゴール!海南に2点入る。

牧のレイアップはそのままゴールへと吸い込まれた。

パスッ!

牧「よし!」

そのまま自陣へと駆け戻る。

一方、翔陽の面々も一度自陣に戻る。

得点はされたものの、バスケは点を取り合うスポーツ。

先制されたくらいで気落ちはしていられない。

花形「落ち着いて1本返すぞ」

一同「おう!」

伊藤にボール運びを任せ、他の4人は海南のコートへと走る。

海南のフォーメーションの先頭に牧がいるので、それを避け、また長谷川にパスをする。

長谷川がドリブルで海南陣地を攻め上がるが、すぐに神がチェックに入る。


799 :森崎名無しさん:2008/10/21(火) 00:46:44 ID:lgKdG0SA
先着2名で
(攻撃側)
長谷川のドリブル→ ! card+(ドリブル)48
(守備側)
神のディフェンス→ ! card+(ディフェンス)46
と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。

なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効です。

(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が
≧2→長谷川が神を抜きさる!
−1〜1→こぼれ球を牧と高野でせりあいに!(数値によって補正)
≦−2→神がボールを奪う!

【補足・補正】
・両方のマークがクラブだった場合、守備側の反則になります。
・両方のマークがスペードだった場合、攻撃側の反則になります。


800 :森崎名無しさん:2008/10/21(火) 00:50:28 ID:???
長谷川のドリブル→  ダイヤQ +(ドリブル)48

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0ch BBS 2007-01-24