キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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レス数が1000を超えています。残念ながら全部は表示しません。
【国立】TSUBASA DUNK2【ちぢめました】

1 :TSUBASA DUNK:2008/10/10(金) 00:16:02 ID:WsRKmQ76
キャプテン森崎のスピンアウト作品で、「SLAM DUNK」の世界を背景に
翼がバスケットボール選手として(?)成長していく物語です。
基本は本編と同様に、選択肢の中から第三者(ロムしている人)がどれかひとつを
選ぶ事によって進んでいきます。
また必要に応じてトランプを引いてもらったり、ダイスを転がしてもらったりします。
おかげさまで2スレ目に突入しました。今後ともよろしくお願いいたします。
また、中の人はバスケ未経験者です。
知識についておかしいところがあったらどんどんご指摘ください。
随時修正いたします。

〜あらすじ〜
サッカー界のスター、大空翼は度重なる激戦により「サッカー筋」を損傷してしまう。
2度とサッカーのできない体となった翼は、医者の勧めでバスケをすることに……。
そして神奈川の名門高校「海南」で練習を重ね、次第にバスケットマンとして目覚めていく。


601 :森崎名無しさん:2008/10/18(土) 19:38:33 ID:???
こういうとき、中山さんなら決めるはず!?→  ハート2

602 :森崎名無しさん:2008/10/18(土) 19:39:20 ID:p9Ye+RFI
中山さんなら決めるはず!?→  ハート5

603 :TSUBASA DUNK:2008/10/18(土) 19:52:05 ID:m+NNd/vc
>こういうとき、中山さんなら決めるはず!?→  ハート2
>≦6 リングに弾かれる!こぼれ球を翼と横島・美神でせりあう!

中山「行っけえ!俺の隼レイアップシュート!!」

中山のシュートは気合いが入っていた。

翼の素晴らしいドリブルを何度も見せられ、対抗心を燃やしていたためだ。

しかし、シュートにおいて、それはただ力みを生むだけで、決してプラスに作用することは
なかった。

力みでコントロールを失った中山のシュートは、リングに斜め下から当たり、大きく弾かれた。

中山「なにィ!?」

そして、ボールは翼・横島そして美神のちょうど真ん中に落ちる。

翼「まだ、攻撃は終わっていない!」

横島「女神は俺に微笑んでいる!汚名挽回だ!!」

美神「間違ってるわよ!(あんたの場合はあながち間違いとも言い難いけど)」


604 :TSUBASA DUNK:2008/10/18(土) 19:52:26 ID:m+NNd/vc
先着3名で
(攻撃側)
翼のせりあい→ ! card+(せりあい)22
(守備側)
横島のせりあい→ ! card+(せりあい)23
美神のせりあい→ ! card+(せりあい)26

と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。
なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効です。

(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が
≧1→翼がボールをキープ!
=0→再びこぼれ球に!中山・宮益と勘九郎でせりあいに!
≦−1→守備側がボールを奪う!

【補足・補正】
・横島のマークがハートのとき「煩悩パワー解放」が発動し数値に+11されます。
・美神の数値がQのとき「女王様の器」が発動し、無条件で勝利します。


605 :森崎名無しさん:2008/10/18(土) 19:53:58 ID:???
翼のせりあい→  スペード10 +(せりあい)22

606 :森崎名無しさん:2008/10/18(土) 19:53:58 ID:???
翼のせりあい→  クラブ2 +(せりあい)22

607 :森崎名無しさん:2008/10/18(土) 19:54:17 ID:???
横島のせりあい→  ハート10 +(せりあい)23

608 :森崎名無しさん:2008/10/18(土) 19:54:59 ID:???
美神のせりあい→  ハート4 +(せりあい)26

609 :森崎名無しさん:2008/10/18(土) 20:05:31 ID:???
さすが俺の横島だ

610 :TSUBASA DUNK:2008/10/18(土) 20:23:28 ID:m+NNd/vc
>翼のせりあい→  スペード10 +(せりあい)22=32
>横島のせりあい→  ハート10 +(せりあい)23+(煩悩解放)11=44
>美神のせりあい→  ハート4 +(せりあい)26=30
>(攻撃側の数値)−MAX(守備側の数値)が≦−1→守備側がボールを奪う!

横島「ここまでチャンスがくるってことは……勝利の女神は確実に俺に惚れている!
   女神ってことは「あの辺」や「この辺」も神様クラスなんだろうなぁ!
   うひょー!!」

※「あの辺」「この辺」がどの辺りかについてはご想像にお任せいたします。

ボールが美しい女神の姿にしか見えなくなった横島は、力の限り跳んだ。

ルパン3世が女性に跳びかかるかのような姿で。

宮益「出た!牧くんばりの超反応!!(こいつは絶対にスカウトだ!高頭に言わなくちゃ)」

そして、翼も美神も寄せ付けることなくボールをキープ……いや、ボールに抱き付いた。

横島「ああ、女神様……意外とお肌がゴツゴツしてますね!(ハァハァ)」

ガシッ!ガシッ!!

再び美神に踏みつけられる横島だったが、その笑顔はどこか幸せそうだったと言う。

※海南大病院チームの攻撃は失敗に終わりました。(海南大病院0−0椎名中)

【ガッツ】翼 250 → 190 中山 260 → 230 宮益 260 → 240


611 :TSUBASA DUNK:2008/10/18(土) 20:24:24 ID:m+NNd/vc
翼「あれ、これでお互いに3回ずつ攻撃したけど、同点ですよ。どうなるんですか?」

宮益「うむ、コンソレーションではお互いに攻撃1回ずつの延長戦が認められている。
   それでも決着がつかなければ引き分けだ」

中山「じゃあ、あと1回チャンスがあるんですね」

翼「絶対に勝ちましょう!」



一方、椎名中は……

美神「勘九郎、お願いがあるの……」

勘九郎「どうしたの、令子。あんたがお願いだなんて珍しいわね」

美神「次の攻撃が終わったらおキヌちゃんと交代してあげて。最後くらいはこの部を
   作った3人でやりたいのよ」

勘九郎「……いいわ。好きになさい。確かに2年前にこの部を作ったのは令子・横島・
    おキヌだものね。たくさん楽しい思いさせてもらったもの」

美神「ありがとう!」


612 :TSUBASA DUNK:2008/10/18(土) 20:25:01 ID:m+NNd/vc
椎名中の攻撃(延長戦1/1)

椎名中は今回も美神がボールを運ぶ。

そして、海南大病院チームは中山がディフェンスにつく。

正面から睨みあう。

美神「よく見ると結構いい男じゃない。もう少し試合していたかったわ」

中山「ああ、俺も楽しい試合だったよ。でも、あと1回ずつ攻撃するだけだ。
   悪いけど勝たせてもらうぜ」

美神「そういう強気な男を蹂躙するのが気持ちいいのよ」

中山「さらっと怖いこと言ってくれるな……だが、俺は手ごわいぜ」

美神「自分で言ってくれちゃうの?面白いわ。行くわよ!」


613 :TSUBASA DUNK:2008/10/18(土) 20:25:27 ID:m+NNd/vc
先着2名で
(攻撃側)
美神のドリブル→ ! card+(ドリブル)31
(守備側)
中山のディフェンス→ ! card+(ディフェンス)28

と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。
なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効です。

(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が
≧2→美神が中山を抜きさる!
−1〜1→こぼれ球に!横島と翼でせりあいに!(数値により距離補正)
≦−2→中山がボールを奪う!

【補足・補正】
・美神の数字がQのとき「女王様の器」が発動し無条件で勝利します。
・中山の数字がKのとき「スッポンディフェンス」を覚えます。


614 :森崎名無しさん:2008/10/18(土) 20:25:54 ID:???
美神のドリブル→  ハートJ +(ドリブル)31

615 :森崎名無しさん:2008/10/18(土) 20:26:37 ID:???
中山のディフェンス→  ダイヤ10 +(ディフェンス)28

616 :TSUBASA DUNK:2008/10/18(土) 21:00:06 ID:m+NNd/vc
>美神のドリブル→  ハートJ +(ドリブル)31¬=42
>中山のディフェンス→  ダイヤ10 +(ディフェンス)28=38
>(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が≧2→美神が中山を抜きさる!

美神(この試合もあと少し。私たちがいっしょにいられる時間もあと僅か……か)

美神は中学3年間を思い出していた。

小学生の頃から、自他共に認める容姿端麗・頭脳明晰・運動神経抜群という3拍子
揃った逸材であり、それ以上に性格が尖がっていた美神は友達が少なかった。

「あの子は作りが違うから」友人の親がそう言って友達を美神から遠ざけることが
あったり、幼いころは普通に友達付き合いしていた子たちが成長するにつれ遠慮がちに
接するようになったりするうちに、美神自身も人を避けるようになっていた。

同じ小学校だけでなく、近隣の学区まで神童・美神令子の噂は広まっていたので、
中学校でも同じような孤独が続くと思っていた。


617 :TSUBASA DUNK:2008/10/18(土) 21:01:08 ID:m+NNd/vc
しかし、中学に入り、遠くの学区から親の都合でやってきた横島に出会う。

彼は自分を恐れたり、遠慮したりすることなく、接した。

それはセクハラに近いものだったり、セクハラそのものだったりしたが、その人の
本音をぶつけてくれるという点で美神には嬉しいことだった。

そして、横島が「新しい部活」を作るという話に「仕方がない」という風を装って乗り、
そこにおキヌちゃんが加わった。

彼女もまた、どこか抜けていたが美神を、そして他の誰をも特別扱いしない人間だった。

彼女は自然と女子たちの輪に加わり、美神のことも引っ張り込んだ。

そのおかげで、今では神にもクラスで気兼ねなく話せる友人が何人かできた。

そして、勘九郎はオカマとして美神以上に特別扱いされていながらも、自分を貫こうという
強さを持っていた。

そんな勘九郎の強さに憧れた。

雪之丞は単純馬鹿だったが、何をするにも美神に勝とうと張り合ってきた。

自分と向かい合って競おうとする人間は久しぶりで、心から楽しかった。


618 :TSUBASA DUNK:2008/10/18(土) 21:02:50 ID:m+NNd/vc
変人ばかりと言われる部活仲間であったが、美神にとっては誰かに自慢したいくらい
大切な人たちであった。

もちろん、そんなこと一度も口にしたことはないし、これからもすることはないのだが。

そんな仲間たちと、中学最後のイベントとして参加してみた3on3大会。

1回戦で敗退し、コンソレーションマッチの機会はあったものの、それも終わろうと
している。

きっと、中学卒業後はそれぞれ別の高校に行くことになる。

ならば、これがいっしょにいられる最後の時間になるかもしれない。

自分がここでボールを奪われれば、それだけ終りが早くきてしまう。

それだけは避けたい。

その一心でボールを操った。

中山のディフェンスは気迫がこもっており、経験者の中学生であってもそう簡単には
抜けないと思われた。

しかし、美神はそれをものともせず、抜いた。

そこには、高飛車とか高慢といった普段の彼女が見せる雰囲気はなく、ただただ力強かった。

美神「まだ、終わりたくないの!」

中山「なにィ!」


619 :TSUBASA DUNK:2008/10/18(土) 21:03:09 ID:m+NNd/vc
そんな美神のチェックに翼が入る。

翼「これ以上は好き勝手させない!」

美神(お願い!もう少しだけでいいの……みんなといさせて!)

翼(抜きにくるのか?パスか?)

A ドリブルでくる!(ドリブルに備えます)
B パスだ!(パスに備えます)
(先に2票入った選択肢で続行。ageでお願いします。)


620 :森崎名無しさん:2008/10/18(土) 21:05:15 ID:Q/u1tgEI
B

621 :森崎名無しさん:2008/10/18(土) 21:07:08 ID:VHV+9MTo
B

622 :TSUBASA DUNK:2008/10/18(土) 21:12:56 ID:m+NNd/vc
>B パスだ!(パスに備えます)

美神(敵がきてる。どうすればもっとプレーを続けられる?)

先着1名で
美神の判断→ ! card
と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。カードのマークで分岐します。

なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効とします。

ダイヤ・ハート→パスする
スペード・クラブ→ドリブルする
JOKER→(このまま時が止まればいいのに……)「その願い叶えてやろう」!?


623 :森崎名無しさん:2008/10/18(土) 21:15:06 ID:???
美神の判断→  ハートJ

624 :森崎名無しさん:2008/10/18(土) 22:00:16 ID:???
>>575
亀だが作者つながりで明稜帝チームは…
ここにもオカマいるし

625 :TSUBASA DUNK:2008/10/18(土) 22:35:03 ID:???
>>624

決して自分はオカマにこだわっている訳ではないのですが……
いや〜、説得力が全くない!

626 :TSUBASA DUNK:2008/10/18(土) 22:48:43 ID:aY+IVnjw
>美神の判断→  ハートJ
>ダイヤ・ハート→パスする

美神は戸惑っていた。

ドリブルかパスかで悩んでいる自分に。

今までは誰かが自分にパスをすることはあっても、誰かに彼女がパスをするなどと
考えたこともなかった。

バスケという競技自体、体育でやったことがあるくらいなのだが、どんなスポーツでも
誰かに頼る、期待するということがなかったのだ。

自分でやってしまう方が効率がよい、ずっとそう思っていた。

ここにきてパスという選択肢が生まれた自分に驚いていたが、しかし、それならばと
その感覚に委ねてみることにした。

美神「横島くん!」

美神は横島にパスを出した。

横島「えっ!?(美神さんが俺にパス!?)」

翼「それは読んでる!」

翼がパスカットに入る。


627 :TSUBASA DUNK:2008/10/18(土) 22:49:15 ID:aY+IVnjw
先着2名で
(攻撃側)
美神のパス→ ! card+(パス)25
(守備側)
翼のパスカット→ ! card+(パスカット)22
と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。

なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効です。

(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が
≧2→横島へのパスが通る!
−1〜1→こぼれ球に!中山と横島でせりあいに!(数値により距離補正)
≦−2→翼がボールを奪う!

【補足・補正】
・美神の数値がQのとき「女王様の器」が発動し、無条件で勝利します。


628 :森崎名無しさん:2008/10/18(土) 22:49:50 ID:???
美神のパス→  スペードJ +(パス)25

629 :TSUBASA DUNK:2008/10/18(土) 22:49:56 ID:aY+IVnjw
今日はここまでです。
本日もお付き合いいただきありがとうございました。

630 :森崎名無しさん:2008/10/18(土) 22:49:59 ID:???
翼のパスカット→  クラブ4 +(パスカット)22

631 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 17:31:13 ID:jj/9u+Ew
>美神のパス→  スペードJ +(パス)25
>翼のパスカット→  クラブ4 +(パスカット)22
>(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が≧2→横島へのパスが通る!

美神は感じていた。

パスをすることの楽しさを。

誰かを信じる、誰かに期待することで自分の手からボールが離れる。

そして、自分が信じた相手の行動により、新しい意思を吹き込まれるボール。

それからどんなプレーが生まれるのか、そんな不安定さが美神にはたまらなく楽しかった。

中学に入るまで、誰かに約束されたようなエリートコースだけを歩いてきた美神には。

この後、パスの楽しみを覚えた美神は、高校でバスケ部に入り、その道を極める。

そこで、その不確定さと、誰かと意思を共有することという矛盾する2つの楽しみをパスに
見出すのだが、それはまた別の話である。

そんな美神の手から出されたパスは、その将来を暗示するかのように真っ直ぐに、そして速い
スピードで飛んで行った。

翼も手を伸ばすが、ボールに触れることはできなかった。


632 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 17:31:52 ID:jj/9u+Ew
翼「くそ!」

宮益(翼くんはドリブルだけか……)

中山(ドリブル以外は俺の勝ちだな)

そして横島の手にボールが渡る。

横島「このボールは必ずゴールに入れる!」

美神「お願いね、横島くん」

横島「(美神さん!)……うぉおおお!俺はやったる、やったるでぇええ!!」

ゴール下に突っ込む横島。

レイアップの姿勢に入るが、宮益医師もブロックに跳ぼうとする。

その宮益医師の進路を防ぐ勘九郎。

勘九郎「負け越しなんてイヤよー!!」


633 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 17:32:14 ID:jj/9u+Ew
先着2名で
(攻撃側)
横島のレイアップシュート→ ! card+(シュート)21
(守備側)
宮益のブロック→ ! card+(ブロック)32−(勘九郎の妨害)! dice
と(!とcard、diceの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。

なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効とします。

(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が
≧1→横島のシュートがブロックをかわす。ゴール判定に!
=0、−1→宮益のブロックでボールはこぼれ球に!中山・翼と美神・勘九郎でせりあいに。
≦−2→宮益がブロックに成功!攻守交代。

※≧1、2だったときゴール判定にマイナス補正がかかります。(それぞれ−2、−1)

【補足・補正】
・横島のマークがハートのとき「煩悩パワー解放」が発動し数値に+11されます。


634 :キャプテン霧雨:2008/10/19(日) 17:33:19 ID:???
横島のレイアップシュート→  ハートJ +(シュート)21


635 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 17:33:56 ID:???
横島のレイアップシュート→  クラブ10 +(シュート)21

636 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 17:34:08 ID:???
宮益のブロック→  ダイヤ2 +(ブロック)32−(勘九郎の妨害) 3

637 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 17:34:13 ID:???
宮益のブロック→  スペードJ +(ブロック)32−(勘九郎の妨害) 1

638 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 17:51:44 ID:jj/9u+Ew
>横島のレイアップシュート→  ハートJ +(シュート)21+(煩悩解放)11=43
>宮益のブロック→  ダイヤ2 +(ブロック)32−(勘九郎の妨害) 3=31
>≧1→横島のシュートがブロックをかわす。ゴール判定に!

宮益と激しく競り合う勘九郎。

今までなら体の大きさだけを武器に宮益医師と競り合っていたが、2回の敗北から学び、
美神と同様に彼もまた変化していた。

勘九郎(オジサマ、勉強になったわ。力や体の大きさは絶対的な武器ではないと。そして、
    学ぶべき技術の在り方を!)

前に出ようとする宮益医師の股の間に自分の足を挟ませるように入れる勘九郎。

宮益が前に出るためにはそれをまたがなくてはならず、自分より背の高い勘九郎の足を超えるのは
一仕事だった。

宮益「いつの間にこんな技を!?」

勘九郎「勝つためには小技も必要なのね!」

宮益医師は勘九郎の足をかわし、ようやくジャンプした。

しかし、シュートをする横島は宮益医師より遥かに高いところにいた。

宮益「高い!(やはり、横島くんは海南に必要な逸材だ!!)」

横島「美神さんが確実に俺に期待をしている!これを決めなかったら男じゃない!」

そして、ボールは横島の手から放たれた!!


639 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 17:52:16 ID:jj/9u+Ew
先着1名で
横島、奇跡のレイアップシュート→ ! card
と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。

なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効とします。

数値が
≧10 ゴール!椎名中チームの得点。
≦9 リングに弾かれる!こぼれ球を翼・中山と美神でせりあう!

【補足・補正】
・横島のマークがハートのとき「煩悩パワー解放」が発動し数値に+11されます。
 (つまり、必ず入ります)


640 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 17:54:03 ID:???
横島、奇跡のレイアップシュート→  ダイヤ9

641 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 18:07:39 ID:jj/9u+Ew
>横島、奇跡のレイアップシュート→  ダイヤ9
>≦9 リングに弾かれる!こぼれ球を翼・中山と美神でせりあう!

横島の放ったボールはギリギリでリングに嫌われ、ゴールからこぼれ落ちた。

そのボールにはフォローのため、ゴールに向かって走っていた翼・中山と美神が反応していた。

翼「取るんだ!このボールは絶対に」

中山「勝つのは俺たちだ!」

美神「横島くん、大丈夫よ!私がフォローする!」

横島「美神さん!(どうしたんだ、いったい……)」

そして、ボールは……


642 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 18:08:15 ID:jj/9u+Ew
先着3名で
(攻撃側)
翼のせりあい→ ! card+(せりあい)22
中山のせりあい→ ! card+(せりあい)29
(守備側)
美神のせりあい→ ! card+(せりあい)26

と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。
なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効です。

(攻撃側の数値)−MAX(守備側の数値)が
≧2→美神がボールをキープ!そのまま勘九郎へのパスが通る!
−1〜1→美神がボールをキープ!しかし、中山・翼に囲まれる!
≦−2→守備側がボールを奪う!攻守交代。

【補足・補正】
・美神の数値がQのとき「女王様の器」が発動し、無条件で勝利します。


643 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 18:10:19 ID:???
翼のせりあい→  スペード10 +(せりあい)22

644 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 18:10:21 ID:???
翼のせりあい→  ダイヤ10 +(せりあい)22

645 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 18:12:49 ID:???
中山のせりあい→  スペード4 +(せりあい)29

646 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 18:14:51 ID:???
美神のせりあい→  ダイヤJ +(せりあい)26

647 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 18:28:04 ID:jj/9u+Ew
>翼のせりあい→  スペード10 +(せりあい)22=32
>中山のせりあい→  スペード4 +(せりあい)29=33
>美神のせりあい→  ダイヤJ +(せりあい)26=37
>(攻撃側の数値)−MAX(守備側の数値)が
>≧2→美神がボールをキープ!そのまま勘九郎へのパスが通る!

自分よりかなり体格の良い男2人を恐れずにボールに突っ込む美神。

翼と中山の反応も決して悪くはなかった。

しかし、勢いの差だろうか、タッチの差で美神にボールをキープされてしまう。

翼・中山「なにィ!」

美神「(よし、これでまだ攻撃を続けられる!)勘九郎!」

ブロックに跳んでバランスを崩していた宮益医師がカットに入ることができなかったため、
そのパスは楽に通った。

勘九郎「令子、ナイスパスよ!これで決めてあげるわ」

勘九郎がダンクに跳ぶ!!

宮益「こいつもダンクできるのか!?(今時の中学生って!!)」

遅れながらもブロックに跳ぶ宮益医師。


648 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 18:31:41 ID:jj/9u+Ew
先着2名で
(攻撃側)
KANKUROU DUNK→ ! card+(シュート)28
(守備側)
宮益のブロック→ ! card+(ブロック)32−(遅れたペナ)2
と(!とcard、diceの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。

なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効とします。

(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が
≧1→勘九郎がブロックをかわす。ゴール判定に!
=0→宮益のブロックでボールはこぼれ球に!中山・翼と横島でせりあいに。
≦−1→宮益がブロックに成功!攻守交代。

※≧1、2だったときゴール判定にマイナス補正がかかります。(それぞれ−2、−1)


649 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 18:32:43 ID:???
KANKUROU DUNK→  ハート5 +(シュート)28

650 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 18:34:09 ID:???
宮益のブロック→  JOKER +(ブロック)32−(遅れたペナ)2

651 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 18:41:42 ID:???
ちょ、遅咲きw

652 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 18:44:15 ID:???
何か美神の判定にJが多いなw後一つでQなのに

653 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 18:49:17 ID:jj/9u+Ew
>KANKUROU DUNK→  ハート5 +(シュート)28
>宮益のブロック→  JOKER +(ブロック)32−(遅れたペナ)2
>(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が≦−1→宮益がブロックに成功!攻守交代。

宮益がブロックに跳ぼうとしたとき、勘九郎はすでにかなり高い位置にいた。

宮益(出遅れた!普通に跳んでは間に合わない)

そう思った瞬間、先輩医師の江川より教わったある「おまじない」を思い出す。

この言葉を発すると、いつもより高く跳べる……いや飛べると江川は言った。

宮益「(ええい、いちかばちか!)とべるるるー!!」

ふわっ!

宮益「なにィ!」

宮益医師は自分の体が重力を無視するかのごとく浮き上がるのを感じた。

気がつくと一瞬で勘九郎よりも高い位置にいた。

そして勘九郎が両手で掴んでいるボールを下から上に抜き取った。

勘九郎「嘘だと言ってよ、バーニィ!」

1.5秒後、宮益医師は自分の体に重力が戻るのを感じ、そのまま地面に降りた。

そして、椎名中チームの最後の攻撃は終わった。


654 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 18:49:38 ID:jj/9u+Ew
【ガッツ】翼 190 → 150 中山 230 → 190 宮益 240 → 200

【才能開花】宮益医師がJOKERを引いて才能が開花しました。全能力値に+1されます。
さらに、スキル「とべるるるー」を覚えました。1/4でブロック・リバウンドに+4されます。


655 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 18:58:51 ID:jj/9u+Ew
宮益「今の感覚は……」

戸惑う宮益医師のもとに翼と中山が駆け寄ってくる。

翼「先生、すごいジャンプじゃないですか!」

中山「もしかして、現役時代はすごい選手だったんですか!?」

宮益「いや、そんなことは……(今までの人生でもこんなに跳べたことはない。
   江川先生、とんでもない「おまじない」ですよ、これは!)」

ヒゲ面の先輩医師のことを思い出す宮益。

突然、病院を辞めた彼は今頃何をしているのだろうか……

宮益「おっと、まだ試合は終わっていない。私たちの攻撃が残っているぞ!私はゴール下で
   待っている。君たちでゴールを狙うんだ。(リバウンドは任せなさい。今なら高砂くんに
   だって勝てる気がする!)」

翼・中山「はい!(確かに、シュートさえすれば外しても宮益先生が取ってくれる)」

翼と中山が向き合う。

中山「翼、最後の攻撃だ。どっちがボール運びする?」

A 俺がやる!
B 中山がやってくれ!
(先に2票入った選択肢で続行。ageでお願いします。)


656 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 19:00:06 ID:Owm0NpTA
A

657 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 19:00:57 ID:/z4ClWfw
B

658 :キャプテン山森 ◆uVDQCOTELs :2008/10/19(日) 19:01:50 ID:pfO2bUoc


659 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 19:12:39 ID:jj/9u+Ew
>A 俺がやる!

翼「俺がドリブル、もしこぼれ球になったときに中山がフォローというパターンの方が
  成功する確率は高いだろう。今までと同じになってしまうが、最後だ。奇をてらうよりも
  得意な方法でいこう!」

中山「ああ、俺も同じ意見だ。お前のドリブルには期待しているぜ」

翼「任せてくれ」



一方、椎名中チームは勘九郎がアウト、おキヌちゃんがインという交代をしていた。

勘九郎「おキヌ、あんたはニブいんだから怪我だけはしないように大人しくしてなさいよ」

おキヌ「わ、私だってバスケットくらいできます!」

勘九郎「これはフルーツバスケットじゃないのよ!無茶しないで。それにあんたが無理すると
    令子と横島も余計に心配するわ」

おキヌ「うう……(でも、できるもん!みんなの役に立ってみせる)」

美神「おキヌちゃん、気楽にいきましょう。中学生活最後の思い出づくりみたいなもんよ」

おキヌ「美神さん……」

美神「ね?(でも、最後の思い出だからこそ負けたくない!私がやるしかない!!)」


660 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 19:20:41 ID:???
決定力鬼のように高いし、宮益医師に打たせたいなあ

661 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 19:20:48 ID:jj/9u+Ew
海南大病院チームの攻撃(延長戦1/1)

翼がドリブルでボールを運ぼうとすると、例のごとく横島がチェックにくる。

美神「横島くん、2人がかりよ!」

そこに美神も加わる。

翼(これだけ近付かれるとパスは無理だ。ここはドリブルで抜く!)


662 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 19:21:18 ID:jj/9u+Ew
先着3名で
(攻撃側)
翼のドリブル→ ! card+(ドリブル)29−(囲まれペナ)2
(守備側)
横島のディフェンス→ ! card+(ディフェンス)24
美神のディフェンス→ ! card+(ディフェンス)25

と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。
なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効です。

(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が
≧1→翼が横島・美神を抜きさる!
=0→こぼれ球を中山がフォロー
=−1→こぼれ球になり、中山とおキヌちゃんででせりあいに!
≦−2→守備側がボールを奪う!

【補足・補正】
・翼のマークがダイヤのとき「クライフターン(未完成)」が発動し数値に+2されます。
・翼のマークがハートのとき「強引なフェイント」が発動し数値に+2されます。
・横島のマークがハートのとき「煩悩パワー解放」が発動し数値に+11されます。
・美神の数値がQのとき「女王様の器」が発動し、無条件で勝利します。


663 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 19:21:45 ID:???
翼のドリブル→  JOKER +(ドリブル)29−(囲まれペナ)2

664 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 19:22:14 ID:jj/9u+Ew
>>660

今回は勘九郎の相手がないのでそういう選択肢もありますよ。


665 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 19:22:24 ID:???
横島のディフェンス→  スペード7 +(ディフェンス)24

666 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 19:23:27 ID:???
美神のディフェンス→  クラブ4 +(ディフェンス)25

翼が試合中にJOKER・・・だと・・・

667 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 19:23:46 ID:???
翼のドリブル→  クラブ5 +(ドリブル)29−(囲まれペナ)2

668 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 19:26:29 ID:???
海南チーム二回連続でジョーカー出しやがったwwwwwww

669 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 19:44:55 ID:jj/9u+Ew
>翼のドリブル→  JOKER (=ダイヤ15)+(ドリブル)29−(囲まれペナ)2+(クライフターン未完成)2=44
>横島のディフェンス→  スペード7 +(ディフェンス)24
>美神のディフェンス→  クラブ4 +(ディフェンス)25
>(攻撃側の数値)−MAX(守備側の数値)が≧1→翼が横島・美神を抜きさる!

横島と美神、2人が翼を囲む。

翼(俺の最高技術、クライフターンでも2人分の幅を移動することはできない。どうすれば……)

縦の動きをあまり意識しなくてよいダブルチームが相手ではバックロールは有効ではない。

常に横の移動に注意を払われているからである。

バックロールでの移動は人間1人分が限度であり、2人同時に抜くことはできない。

翼(俺のクライフターンは、前に行くと見せかけることで相手の意識を前後の動きに集中させ、
  そこで横に移動することでフェイントをかける技だ。この状態では前後の揺さぶりは効果が薄い。
  必要なのは横のフェイントだ……ん!そうか!?)

何かをひらめく翼。

ボールをつきながら、一歩下がり、ディフェンスの2人から少し距離を置く。

そして、勢いをつけて前に踏み出す。


670 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 19:45:35 ID:jj/9u+Ew
横島(前にきた!)

美神(でも、2人の間を抜ける訳ない!騙されちゃダメ。横にくるわ)


美神の予想通り、翼はバックロールで左に移動する。

美神「横島くん!」

横島「オッケーです!」

2人で翼の回転と同じ方向に移動し、翼の進路を完全に塞ぐ。

しかし、翼は反転したあと、今度は逆に回る。

美神「え!?」

そして、横島と美神が移動したことであいたスペースを悠々と抜けていく。

翼「これが俺のダブル・クライフターンだ!」

【才能開花】翼がJOKERを引き、才能が開花しました。全能力値に+1されます。
さらに「クライフターン(未完成)(+2)」が「クライフターン(+4)」になりました。


671 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 19:46:02 ID:jj/9u+Ew
2人を抜いて、一気に視界が開けた翼。

翼(巫女装束の子がちょうど俺、中山そして宮益先生の中央に立っている。どうする?)

A 俺のドリブルで抜く!そのままシュートだ!
B 俺のドリブルで抜く!そのあとでどちらかにパスだ!
C すぐに中山にパスだ!
D すぐに宮益先生にパスだ!
(先に2票入った選択肢で続行。ageでお願いします。)


672 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 19:48:46 ID:TBsB0bvs


673 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 19:52:23 ID:4vZvsMd6
B

674 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 20:01:03 ID:jj/9u+Ew
>B 俺のドリブルで抜く!そのあとでどちらかにパスだ!

翼(俺の武器はドリブルだ!この子を抜いてパスを出そう。シュートは任せる!)

翼は真っ直ぐにおキヌちゃんに向かっていく。

おキヌ「こっちにきた!私だってバスケットボールできるんです!」

先着2名で
(攻撃側)
翼のドリブル→ ! card+(ドリブル)30
(守備側)
おキヌのディフェンス→ ! card+(ディフェンス)18

と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。
なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効です。

(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が
≧2→翼がおキヌを抜きさる!
=1→こぼれ球を中山がフォロー
=0→こぼれ球になり、中山と横島・美神(遠いペナ)でせりあいに!
=−1→こぼれ球になり、中山と横島・美神でせりあいに!
≦−2→守備側がボールを奪う!

【補足・補正】
・翼のマークがダイヤのとき「クライフターン」が発動し数値に+4されます。
・翼のマークがハートのとき「強引なフェイント」が発動し数値に+2されます。
・おキヌの数値が1のとき「幽体離脱アタック」が発動し、必ずこぼれ球になります。


675 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 20:01:40 ID:???
翼のドリブル→  クラブJ +(ドリブル)30

676 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 20:01:59 ID:???
おキヌのディフェンス→  クラブ9 +(ディフェンス)18

677 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 20:09:25 ID:jj/9u+Ew
>翼のドリブル→  クラブJ +(ドリブル)30=41
>おキヌのディフェンス→  クラブ9 +(ディフェンス)18=27
>(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が≧2→翼がおキヌを抜きさる!

おキヌ「いや〜!止まってくださ〜い!!」

叫びながら腕をばたばたさせるおキヌちゃん。

腕とともに大きく動く、巫女装束の袖を上手くドリブルでかわす翼。

おキヌちゃんもそのまま抜く。

宮益「なんて、素晴らしいドリブルだ!(やはり翼くんは生粋のドリブラーだ!)」

翼(よし、俺の仕事はここまでだ!パスを出すぞ)

A 俺たちで決めるんだ!中山にパスだ!
B 確実に決めてもらおう!宮益先生にパスだ!
(先に2票入った選択肢で続行。ageでお願いします。)


678 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 20:12:30 ID:TBsB0bvs


679 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 20:12:36 ID:4vZvsMd6
A

680 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 20:13:08 ID:5WbLbQxs
B

681 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 20:54:56 ID:???
クライマックス!

682 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 21:22:45 ID:VPPW9O7I
>A 俺たちで決めるんだ!中山にパスだ!

翼「中山!俺たちで決めるぞ!」

中山に向かってパスを出す翼。

中山「おう!」

キャッチした中山はフリーのままゴール下までドリブルし、レイアップシュートを放つ。

美神、横島も必死に戻るが、ブロックには間に合わない。

美神・横島「落ちろー!!」

先着1名で
本日のクライマックス!?→ ! card
と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。

なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効とします。

数値が
≧7 ゴール!海南大病院チームの得点。勝利!
≦6 リングに弾かれる!こぼれ球を宮益と横島・美神でせりあう!


683 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 21:23:33 ID:???
本日のクライマックス!?→  スペード2

684 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 21:27:27 ID:???
本日のクライマックス!?→  ハートK
いっけー!

685 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 21:35:49 ID:VPPW9O7I
>本日のクライマックス!?→  スペード2
>≦6 リングに弾かれる!こぼれ球を宮益と横島・美神でせりあう!

アスリートの肉体は精密機械のごとく繊細と言われる。

それは狂いやすく、1度狂うと修正に時間が掛かるためだ。

中山のシュートはこの試合の間、ずっと不調だった。

そして、それはここでも現れた。

ガコン!

鈍い音を立てて、リングはボールを弾き返す。

中山「なにィ!」

翼「中山!」

弾かれたボールには横島と美神が反応していた。

そして、少し離れていたが宮益医師もこぼれ球へと向かっていた。


686 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 21:36:30 ID:VPPW9O7I
先着3名で
(攻撃側)
宮益のせりあい→ ! card+(せりあい)36−(遠いペナ)2
(守備側)
横島のせりあい→ ! card+(せりあい)23
美神のせりあい→ ! card+(せりあい)26

と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。
なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効です。

(攻撃側の数値)−MAX(守備側の数値)が
≧2→宮益がボールをキープ!そのまま翼へのパスが通る!
−1〜1→宮益がボールをキープ!しかし、中山・翼に囲まれる!
≦−2→守備側がボールを奪う!試合終了。

【補足・補正】
・美神の数値がQのとき「女王様の器」が発動し、無条件で勝利します。
・横島のマークがハートのとき「煩悩パワー解放」が発動し数値に+11されます。


687 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 21:37:32 ID:???
宮益のせりあい→  クラブ2 +(せりあい)36−(遠いペナ)2

688 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 21:37:49 ID:???
横島のせりあい→  スペードQ +(せりあい)23

689 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 21:37:59 ID:9yTVHsac
宮益のせりあい→  クラブ9 +(せりあい)36−(遠いペナ)2

690 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 21:38:22 ID:9yTVHsac
美神のせりあい→  ダイヤ7 +(せりあい)26


691 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 21:39:04 ID:???
よし、囲んだぜ

692 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 21:39:33 ID:???
とべるるるーはないんですかね

693 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 21:48:27 ID:???
2出した奴誰だよwwww

694 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 21:48:38 ID:???
>>692

あれは基本的にブロック・リバウンドのみに適用されます。
リングから跳ね返った方向が宮益医師のいる方向ではなかったので、
上に跳んでも無意味だったと思ってください。

695 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 21:55:56 ID:VPPW9O7I
すみません。結果が間違っているところがありました。訂正して続けます。

>宮益のせりあい→  クラブ2 +(せりあい)36−(遠いペナ)2=36
>横島のせりあい→  スペードQ +(せりあい)23=35
>美神のせりあい→  ダイヤ7 +(せりあい)26=33
>(攻撃側の数値)−MAX(守備側の数値)が−1〜1→宮益がボールをキープ!しかし、横島・美神に囲まれる!

リングで跳ね返ったボールを見た瞬間、宮益医師はどこに落ちるか予測できていた。

バウンドしたボールをキープしようと横島と美神が待ち構えているところを、地面に落ちる前に
キャッチする。

しかし、その瞬間、横島と美神に囲まれてしまう。

翼「先生!」

そこにフォローのために走っていた翼が追いつく。

宮益(翼くん!)

狭い隙間だが、宮益医師は翼へのパスを出すことに決めた。


696 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 21:56:44 ID:VPPW9O7I
先着3名で
(攻撃側)
宮益のパス→ ! card+(パス)35−(囲まれたペナ)2
(守備側)
横島のパスカット→ ! card+(パスカット)23
美神のパスカット→ ! card+(パスカット)26

と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。
なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。
行の上下に書き込みがあるものについては有効です。

(攻撃側の数値)−MAX(守備側の数値)が
≧1→翼へのパスが通る!
=0→ボールはこぼれ球に!中山とおキヌちゃんでせりあいに!
≦−1→守備側がボールを奪う!試合終了。

【補足・補正】
・美神の数値がQのとき「女王様の器」が発動し、無条件で勝利します。
・横島のマークがハートのとき「煩悩パワー解放」が発動し数値に+11されます。


697 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 21:56:57 ID:???
宮益のパス→  ハート3 +(パス)35−(囲まれたペナ)2

698 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 21:57:08 ID:???
横島のパスカット→  ハート6 +(パスカット)23

699 :森崎名無しさん:2008/10/19(日) 21:57:43 ID:???
美神のパスカット→  ハートA +(パスカット)26

700 :TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 22:08:41 ID:VPPW9O7I
>宮益のパス→  ハート3 +(パス)35−(囲まれたペナ)2=36
>横島のパスカット→  ハート6 +(パスカット)23+(煩悩開放)11=40
>美神のパスカット→  ハートA +(パスカット)26=27
>(攻撃側の数値)−MAX(守備側の数値)が≦−2→守備側がボールを奪う!試合終了。

宮益医師が横島と美神の間にある狭い空間にボールを狙ってパスを出した瞬間だった。

横島(こ、こんな近くに美神さんのパイオツがある!手を……手を伸ばせば届く!)

どさくさに紛れて伸ばされた横島の右手は、なんと宮益医師が翼へと出したパスを
掴んでしまう。

宮益「なにィ!(しかも片手で掴んだ!やはり横島くんは天才だ!!)」

横島「ついに掴んだぞ!美神さんの胸を!意外と硬いんですね!!」

ガシ!ガシ!!ガシッ!!!

三度、脳天を踏み潰される横島。

その意識はどこかへと飛んでしまっているらしく、彼の顔は大仏のように穏やかだった。

※海南大病院チームの最後の攻撃は失敗に終わりました。
 椎名中チームと引き分けました。


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0ch BBS 2007-01-24