キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【そして猫は】キャプテン松山25【途方にくれる】

577 :キャプテン松山 ◆RxYivCScyw :2010/09/23(木) 20:27:32 ID:???

松山「FWはツートップの右に射命丸さん、下がり目の左に水橋さ……」
霊夢「あ〜……。今のメンバーじゃそうくるわね」
松山「?」

ホワイトボード前に戻り、最後にFW二人の名を書き込んだ松山の耳に、霊夢の心ならずも受け入れる〜呟き声が届く。
怪訝に思い、見やるが……霊夢からは目立った反応はされず、僅かに肩を竦めてみせるだけだった。

松山「(気にするな……ってことか?)
    よし、スタメンは以上! おさらいするが、この試合の時間は通常の45分ハーフで、交代枠は3人だ!
    重ねて言う……相手の地霊殿チームは、この地底で最強の陣容を揃えた強敵だ!!!
    全員がよく攻めよく走りよく守り……力を尽くさないと勝ちは拾えない……心してかかろう!!!!」
萃香「うぉっし!!! へへ、光と組んで出場する初めての試合だ。 全開で行くとするよ!!!」

松山の試合前のかけ声に、一際強く応じた萃香。 相乗効果で控え室のムードは試合に向け一気に高まっていく。

射命丸「私が右FW、でいいんですね? お任せあれ。 取引のぶんは働いてみせます。
     あややや、やですねぇ。看板とかその辺のネタちらつかせたなんて、不合理なものじゃないですてば〜」
シャンハイ「……!」
パルスィ「期待されて……当然のように振舞う余裕と不遜パルパルパルパル……!」

それとは異質な態度を取る者もいたりと、チームとして一枚岩とは言いがたいが……。
いかなリーダーシップを発揮しようと、急造チームを纏めることなど難しい。
松山はそう判断して、ミーティングも終了とする。 ホワイトボードにイレーザーかけようとする背後から……。

松山「さて、大分時間余ってるんだよな……他に煮詰めておくべき事は……」
射命丸「抜き足差し足……少〜しよろしいですか?
     (ちょっと上司に睨まれてるんで、一時退散するついでに、地霊殿の情報を頂いてきちゃおうと思います。
     そいうのお嫌でしたら無理にとは言いませんがね。戻ったら報告聞いてほしいので多少時間頂戴しますし)」
松山「……! (スパイ役を買って出てくれるっていうのか?
    ふらの時代、他校の偵察を受けたこと位あるし、否定する気はないが……どうする……?)」


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0ch BBS 2007-01-24