キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【幻想の】幻想のポイズン42【ポイズン】

237 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/10/10(日) 23:44:48 ID:???
★経過時間→ 8
 プレイエリア→ 相手陣左コーナー付近スローイン
 ボールを持ったチーム→ クラブ4 =全日本ボール★
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その後、戦況は膠着状態となるものの――今度はオータムスカイズが立花兄弟の十八番を盗むかのようにし。
秋姉妹が上がると同時にサンタナが大きく山なりなハイボールを上げてセンタリング。
誰もがまさか……と懸念を抱く中、穣子が発射台となり秋姉妹はオータムスカイハリケーンを敢行。
これには若島津も飛び出す間もなく、呆気に取られてしまい為す術も無いまま得点を決められてしまった。
これで8−0としたオータムスカイズは、ここで疲弊していた秋姉妹を下げ。
代わりとして橙とメディスンの両者を投入。
橙は静葉のいた位置に、そしてメディスンは穣子のいた位置へと配置されるのだが……。

政夫「(ちくしょーっ! 俺たちのスカイラブハリケーンをあんなに簡単に使うなんて……っ!!)」
和夫「(負けてたまるか! ここを突破してやるんだ!!)」
橙「うにゃっ!?」
メディスン「(ああもう、こいつは本当にディフェンスが下手!)私がカバーしなきゃっ……!!」
三杉「(……幸いとも言うべきか、あの橙選手には僕達のレベルの攻撃でも十分通用するな)」

秋姉妹のプレイを見て対抗心を燃やした立花兄弟が、再びワンツーで攻め込む。
今度のプレイには飛び込んできた橙は当然のようにボールに触れる事も出来ず。
慌てて橙のカバーに入ったメディスンも、辛うじてボールを弾く事に成功したのみ。
そして、零れたボールは転々と転がって左コーナー付近のサイドラインを割り……。
オータムスカイズが慌てて陣形を整える中、政夫は素早くスローイン。
このボールを受けた和夫は、どうしたものかと逡巡するのだが……。

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0ch BBS 2007-01-24