キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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レス数が1000を超えています。残念ながら全部は表示しません。
【貴公子達の】Another-CU_7【憂鬱】

1 :アナカン ◆lphnIgLpHU :2013/02/20(水) 20:55:23 ID:/6in+qtw




この物語はフィクションです。
史実や実在の人物を連想する場面があるとしても、この物語とは関係がありません。
風土、名称については文献を参考としていますが、想像のウェイトも大きく、事実と異なります。


そして……この物語は キャプテン森崎のアナザーストーリーであり…
  とある貴公子と仲間達の サッカーに賭けた青春を描くストーリーです。


恋愛は二の次に、サッカーに命を削って頑張る彼等を応援してあげて下さい。





993 :森崎名無しさん:2014/02/20(木) 10:30:45 ID:???
 ★ホナミ クリア/高( スペードJ )62+( 23 )+(人数+3)=
  ヨル クリア/高( ハート4 )68+( 36 )+(人数+3)+(DT+1)=★

994 :森崎名無しさん:2014/02/20(木) 10:41:48 ID:???
 ★ブータロー クリア/高( ハート2 )60+( 53 )+(人数+3)=
  エン クリア/高( ダイヤ7 )83+( 13 )+(人数+3)=★

995 :アナカン ◆lphnIgLpHU :2014/02/20(木) 19:21:39 ID:???

◎アトベ トラップ/高( スペード3 )71+( 1 + 6 )+(パス精度+2)+(AT、インサイト+3)=83
 ホナミ クリア/高( スペードJ )62+( 2 + 3 )+(人数+3)=70
 ヨル クリア/高( ハート4 )68+( 3 + 6 )+(人数+2)+(DT+1)=80
 ブータロー クリア/高( ハート2 )60+( 5 + 3 )+(人数+2)=70
◎エン クリア/高( ダイヤ7 )83+( 1 + 3 )+(人数+2)=90

【攻撃Max】−【守備Max】≦-2 → 守備の勝利、クリア。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ホナミ「は、速すぎてまったく競り合いに入れないよぅ…」
ブータロー「ブブブ…」

 オシタリが放った、守備から逃れる軌道の黒鯱。
 俊足のヨルは素早く修正し、競り合いのポジションへと走り込む。
 しかし単純な足の速さではアトベの状況把握能力、判断力に及ばなかった。

ヨル「クッ! アトベのヤロウ、後ろに目でも付いてんのかよ!?
    走り込んでる位置がベスポジに寸分も違ってねえじゃねえか!」

アトベ「ふん、多少は出来るみてーだがな… どうやら足が早ぇだけの凡人だな。」

 ダッ!

ヤベッチュ(わー、こらなかなかのもんやで。 しゃあないな、1on1に備えとこ。)

 アトベの跳躍がヨルよりも早いのは明らかである。
 ヤベッチュはアトベのパフォーマンスを認め、素直に称賛の念を抱いた。
 そしてフリーでのシュートか1on1… 恐らく後者で来ると読み、心の準備をする。
 しかしその読みは当たらなかった。 いや、必要がなかった。

996 :アナカン ◆lphnIgLpHU :2014/02/20(木) 19:22:39 ID:???

 ダッ!

エン「あーあっと…ホイッ」バシュゥッ

アトベ「はっ…?」

ヤベッチュ「あ…。 そらそっか、まともにやってくれたら規格外やもんね。」

 アトベのトラップよりも2拍は早く、エンのクリアが決まった。
 しかもメチャクチャなフォームで、面倒くさそうに跳ね返したのだ。

アトベ「なにぃっ!?(油断!? いや、このオレが油断なんてありえねー!)」

テヅカ「良いジャンプだ」
エチゼン「……やるじゃん」
イヌイ「素晴らしいデータが取れた…」

 周囲から口々に感嘆が漏れた。
 この1プレーだけでエン(ロベル○)はその実力を見せつけたのだ。

マルコ「ナナナ、ナイスクリアー。(相変わらず凄まじいお人だよぉ…)」

 狙いもつけられず跳ね返したクリアボールだったが、これが狙ったかのようにマルコへ届いた。
 神がかったものすら感じさせるドンピシャの位置である。
 しかもエンは着地と同時に猛ダッシュでポジションを離れ…

997 :アナカン ◆lphnIgLpHU :2014/02/20(木) 19:24:15 ID:???

エン「へいパス!」 ダダダ

マルコ「え?」

エン「ほらリターンだよ! オレが1点取るって話だろ!」

マルコ(そ、そうだったっけ…?)

ヤベッチュ(むむ…)


☆マルコに指示を

A やはりまだエンを退場させるのは勿体ない、地獄のサタへロングボールや!
B やはりまだエンを退場させるのは勿体ない、銀河鉄道のヨルへパスや!
C やはりまだエンを退場させるのは勿体ない、ハナワを使うんや!
D やはりまだエンを退場させるのは勿体ない、ケンタのサイドアタックや!
E やはりまだエンを退場させるのは勿体ない、お前自身がドリブルで攻め上がるんや!
F やっぱりエンや! 何かのエンに実力を見せつけさせるんや!
G オレだ、オレに持って来い!

1票選ばれた選択肢で続行します。

998 :森崎名無しさん:2014/02/20(木) 19:40:22 ID:???
B リズムに乗るぜ!

999 :アナカン ◆lphnIgLpHU :2014/02/21(金) 12:49:37 ID:???

> B やはりまだエンを退場させるのは勿体ない、ヨルへパスや!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ヤベッチュ「(敵の新CFWも案外に手強いみたいやしなあ。
        最後まで確実に無失点とはいかんかも分からんね。 となれば…)
         おーい、ボール運びは銀河鉄道のヨルや!」

エン「なにぃっ!?」

 10人であろうと無失点に抑えられると考えていたヤベッチュだが、アトベのプレーを見て
そこまで楽観も出来ないと思い直した。
 …となると、やる気の有無を勘案してもエンの身体能力とテクニックはベリーインポータントである。
 無暗に退場させないため、エンにパスが出ないよう指示するのは必然であった。

マルコ「OK! ほんじゃ頼むよヨルさん!」

 パシュッ!

先着1名様(順番通りじゃない書き込みは無効)で
 ★マルコのバックパス→! card★
と(!とcardの間のスペースを埋めて)書き込んで下さい、カードやダイスによって分岐します。

《ダイヤ、ハート》 ボールはヨルに渡る
《スペード》 モモシロ「させるかよ!」 モモシロがこれをカットに行く
《クラブ》 何かのエン「冗談じゃない! それはオレの玉だ!」 エンがこれをカットに行く。 
《Joker》 銀河鉄道のヨル(ケケッ、オレがスパイだとも知らずにお気楽なことだ)

1000 :森崎名無しさん:2014/02/21(金) 12:52:05 ID:???
 ★マルコのバックパス→ スペードK

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