キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【行く風に】鈴仙奮闘記8【夏を知る】

1 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/07(水) 23:27:43 ID:???
このスレは、キャプテン森崎のスピンアウト作品で、
東方Project(東方サッカー)とのクロスオーバー作品です。

内容は、東方永夜抄の5ボス、鈴仙・優曇華院・イナバがサッカーで師匠を超えるために努力する物語です。
また、ストーリーやカードの展開次第で、いくつかのキャプテン森崎のキャラクターも、
それぞれの思惑を持ちながら、幻想郷の住人との交流を通じてサッカーを極めていくことになるでしょう。

他の森崎板でのスレと被っている要素や、それぞれの原作無視・原作崩壊を起こしている表現。
その他にも誤字脱字や稚拙な状況描写等が多数あるかと思いますが、お目こぼし頂ければ幸いです。

☆前スレ☆

【最強マモノ】鈴仙奮闘記7【決定戦】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1374154171/

☆攻略ページ(キャプテン森崎まとめ@Wiki内)☆

http://www32.atwiki.jp/morosaki/pages/104.html
(※このスレの目標や今後の予定、ゲーム進行の流れなどが分かります。
  過去ログもありますので、初めて来て下さった方は、一読すればより楽しめると思います!)

☆あらすじ☆
ある日突然幻想郷にやって来た外来人、アラン・パスカルと中山政男との出会いにより、
師匠、八意永琳に並ぶ選手になると決心した鈴仙・優曇華院・イナバ。

謎の向日葵仮面を紅魔館のメンバーと共に運よく撃破し、登り調子の鈴仙!
パスカルも来生との練習により、少しずつスキル習得のきっかけを掴もうとしているし、
鈴仙の脳内なようで脳内じゃない?不思議な試合のお陰があり、チームも少しずつだが強化されている。
そしてそんな折、輝夜がルナティックスメンバーでの旅行を提案!場所は妖怪の山にある、風光明美な温泉宿!
たまには皆でゆっくり温泉、卓球、そしてレジャーで羽を休めようじゃないか!
そんな輝夜のカリスマな提案の行方は、はてさてどうなる事やら…。
そして……もういいっ!……休め、タケシ……!!

748 :森崎名無しさん:2013/08/29(木) 21:55:39 ID:???
ブーメランパンツでも穿くんですか?(錯乱

749 :森崎名無しさん:2013/08/29(木) 21:57:08 ID:???
パスカル「脱ぐんだ」
ウサギB「・・・・・・え゛?」

750 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/29(木) 22:08:33 ID:???
>>747
南米式トレーニングって何でしょうか…やはりパンツ一丁になるとかでしょうかw
>>748
バルバス「パンツはつまり、スポーツ医学的に考えて非常に有効である。
つまり服を着ないという解放感がそのまま(中略)」
>>749
中山「パスカル、お前……」
パスカル「ち、違うんだ! 全部じゃないんだ! パンツは脱がなくて良いんだ!!」(錯乱)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★永琳のコーチング対象→ スペード7
 永琳のコーチング内容→ クラブ2 ★
→ウサギBの最大ガッツ+10!
★パスカルのコーチング対象→ ハート6
 パスカルのコーチング内容→ JOKER ★
→ウサギBの全能力+1!!

永琳「そうね、今日は……」

パスカル「あの子を鍛えてみるか」

ウサギB「は、はえ?」

ひとまずはと名無しウサギ達の体力の底上げを図る永琳。並々ならぬやる気を内に秘めた状態のパスカル。
その二人が「たまたま」白羽の矢を当てたのが……彼女、ウサギBだった。

永琳「さあっ、フィールドをあと10周よ!!」

ウサギB「はっ、はひっ、はひっ………」

パスカル「終わった後はドリブルでこのコーンを回りながら20周。そしてシュートを100本連続で撃っていくぞ!!」

ウサギB「は、はいぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!??」

751 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/29(木) 22:09:33 ID:???
そうして意味も分からずにその特訓に取り組むウサギB。
彼女は比較的聡明ではあったが……それゆえに上の者への命令には忠実に従う。

ウサギB「(良く分からないけれど……これもきっとお師匠様のお考えがあっての事だよね…?)」

パスカル「(彼女は他のウサギ達とは違い、一芸よりも基礎の充実とバランスに対して非常に敏感だ!
今はまだ芽が出ずとも、それは将来の覚醒を考えれば決して無駄にはならない筈!)」

永琳「(何だか、パスカル君が燃えてるわねぇ。 任せときましょ、っと)」

パスカルはともかく……肝心のお師匠様は、そんなに考えてはいなかったのだが。

*ウサギBの全能力が+1されました。
*ウサギBの最大ガッツが+10されました。

752 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/29(木) 22:10:52 ID:???
〜7月4週 ランダムイベントフェイズ〜

鈴仙「昨日のパスカル君、何だか燃えてたわねぇ…。 あれが南米式トレーニング、ってヤツなのかしら?」

753 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/29(木) 22:12:16 ID:NPmDaaqA
鈴仙がとてとてと永遠亭の廊下を歩く。するとそこには…
先着1名様で、

★ランダムイベント→! card★

と!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。マーク・数値で分岐します。

カードの数値が……

ダイヤ・ハート・スペードで…

K→来客だ!(さらに分岐)
Q→姫様が何か話があるようだ!
J→師匠から話があるようだ!
10→てゐが相談だって!何だろう!?
9→中山さんと会話した!その内容は…
8→慧音さんが訪ねてきた!
7→来客だ!(さらに分岐)
6→パスカルと雑談した!
5→ウサギ達がやってきたぞ!!
4→妹紅に会って普通にオシャベリした。
3→来客だ!(さらに分岐)
2→ゆ〜っくり過ごせた!最大ガッツUP!
1→来客だ!(さらに分岐)
JOKER→綿月姉妹が遊びに来た…?

クラブで…

クラブ7〜K→薬売りのお仕事だ!
クラブ2〜6→バッドイベント発生!(さらに分岐)
クラブA→露鈴兎・本後宇院・イナバ(全裸)「ヒャッホー!!」
*クラブ4・9・Kの場合、イベント後さらに中里による覗きイベントが発生します。

754 :森崎名無しさん:2013/08/29(木) 22:13:58 ID:???
★ランダムイベント→ ハートK

755 :森崎名無しさん:2013/08/29(木) 22:14:06 ID:???
★ランダムイベント→ クラブQ

756 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/29(木) 22:26:36 ID:NPmDaaqA
★ランダムイベント→ ハートK ★
K→来客だ!(さらに分岐)

??「ごめんくださーい!」

鈴仙「(あら…? お客さんね)はいはい、只今伺いますね!」

久しぶりな気もする聞き慣れない来客に、鈴仙は少しだけ驚きつつも、
応対をすべく急いで玄関へと向かう。するとそこには……。

先着1名様で、

★来客誰かな?→! card★

書き込んでください。マークで分岐します。

ダイヤ→咲夜「こんにちは、兎さん」
ハート→イ「この前はどうも。 今日は…」
スペード→反町「あっ…久しぶりです、鈴仙さん!」
クラブ→お燐「やあやあお姉さん。 ちょっと耳よりな話があるんだけど…」
クラブA→謎の向日葵仮面「ここでクイズでーす! 今日の私の朝ご飯は何でしょうかー?
                 321はい時間切れ! 答えは『なっとうごはん』でしたー!
                 この程度の問題も答えられないなんて、死にたいのかしらァ!!??」
JOKER→イベント発生

757 :森崎名無しさん:2013/08/29(木) 22:26:55 ID:???
★来客誰かな?→ クラブ8

758 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/29(木) 23:19:04 ID:NPmDaaqA
★来客誰かな?→ クラブ8 ★
クラブ→お燐「やあやあお姉さん。 ちょっと耳よりな話があるんだけど…」

鈴仙「……貴女は、地底の」

お燐「へへっ。 久しぶりだね!」

三つ編みにしたお下げを振り振りとしながら、お燐は人懐っこく鈴仙に近づき手を握る。
この人懐っこさは社交的な印象を与えるのかもしれないが……。
人を避けがちな鈴仙は、個人的にちょっと馴れ馴れしいなぁと思いつつ、驚いたように口を開く。

鈴仙「で、貴女が開口一番に言ってた、耳よりな話って…?」

お燐「ああ! そうそうそれそれ! いやね〜、この話を聞いた時からもう
病院のお姉さんにやって貰うっきゃないなって思ってたんだよ〜!
そんな訳でさ、お願いしちゃうよ〜!」

人懐っこい笑顔をぱあっと振り撒きながら、お燐は握ったままの鈴仙の手をブンブンと振り回す。

鈴仙「ちょ…ちょっと落ち着いてよ! それに、まず要件を言って貰わなくっちゃ…!」

鈴仙は警戒を解かない。いかにこうして地上に出てくる事が多いとはいえ、
彼女は忌み嫌われた妖怪の棲む地底の中でもことさら嫌われた妖怪の住む地。
地霊殿の住人にして、同時にその当主――古明地さとりの従者でもある。
耳よりな話とは言っても、一体何を吹っ掛けられるのか――。

759 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/29(木) 23:20:29 ID:NPmDaaqA
そんな鈴仙の考えを知ってか知らずか、お燐は鈴仙に要件を述べる。

先着1名様で、

★お燐のちょっといい話→! card★

書き込んでください。マークで分岐します。

ダイヤ→「友達がさ。 こないだ変なモノを拾ったっていうから…」
ハート→「割りの良いバイトがあってさ!! 今度迎えに行くから地霊殿に一緒に行こうよ!!」
スペード→「実は。 ちょっとあたいと、その友達の練習を見てやって欲しいっつーか……」
クラブ→「じ・つ・は〜! あたい等の住む旧地獄に『バイキングのお宝』が眠っているという噂が〜!!」
JOKER・ダイヤK→「聞きたくない? あたい等のチームの『新戦力』…!」

760 :森崎名無しさん:2013/08/29(木) 23:20:57 ID:???
★お燐のちょっといい話→ クラブ8

761 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/29(木) 23:22:22 ID:???
地底のお宝情報を得た所で、今日の更新はここまでにしようと思います。

それでは、皆さま、本日もお疲れさまでした。

762 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/30(金) 21:02:29 ID:???
こんばんは。今日も更新をしていきます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★お燐のちょっといい話→ クラブ8 ★
クラブ→「じ・つ・は〜! あたい等の住む旧地獄に『バイキングのお宝』が眠っているという噂が〜!!」

鈴仙「……は? バイキング? 何それ?」

外人か、はたまた歌か。お燐が頓珍漢な事を言ってからかっているのではないかと、
鈴仙は思わずぞんざいな態度を取ってしまう。

お燐「いや…あたいだって良く分からないけど。 でもさ、『ばいきんぐ』だよ!!
何かバイって来てるキングなんだよ! きっと凄い王様の宝なんじゃないかな〜!?」

鈴仙「う〜ん、言われてみるとちょっと強そうかも……」

お燐「でしょ、でしょ!! こりゃあ行くっきゃないよ〜!」

二人を弁護しておくと……幻想郷には海がない。
そのため、その住民の多くは勿論バイキングの本当の意味をよく理解していない。
月には海こそあるが――その穢れ無き世界にバイキングの概念は存在しない。
二人の会話がイマイチ頭が悪そうに見えたとしても、それは仕方ないのである。

763 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/30(金) 21:03:49 ID:???

鈴仙「でも……地底の奥深くじゃあ、お宝狙いで行っても返り討ちに遭うだけじゃあ…」

お燐「んー……まあ、そうだけど…。 でも、病院のお姉さんも結構強いし!
『多分このままでも、お宝にはありつける程度の能力はある』んじゃあないかな?!
それに、お宝見つかんなくっても、地底には面白い物も仰山あるしね!
んま、そーんなワケで。 ……たまにはあたいとも遊ぼうよ、ってコト!」

手を離し、クルリと一回転してウインクしながらの笑顔を決めるお燐。
その屈託のない表情は決して悪い人物ではないようだったが…

鈴仙「(んー……疲れたぁ…)」

鈴仙の性格的には、その社交性が疲れの要因となってしまっていたのだった……。

*お燐の評価値がやや上がりました。
*地底に『バイキングのお宝』があるという情報を得ました。

764 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/30(金) 21:05:38 ID:3YlzSf86
〜7月4週・自由行動フェイズ@〜

鈴仙「さて…。 来週はいよいよ試合ね! でも、まだ時間に余裕はあるから、観察を深めようかしら?
こないだは上手く行ったとはいえ、中核選手の様子は見れていないし……」

現在の能力値
選手   ド  パ  シ   タ  カ   ブ  せ  総   高/低 
鈴仙  47  48  49  45  45  42  45  321  2  2 

最大ガッツ:850
現在のおこづかい:6970
永琳印象値:25
人気:35
狂気度:27
所持アイテム:伝説の眼鏡(使用するとセーブ力+1、使いたい人に手渡す必要アリ)、焼き芋無料券(妖怪の山焼き芋屋で使用可)、
初心者用サッカーブック(名無しウサギの能力がランダムで+1×2される、一回限り、使いたい人に手渡す必要アリ)
オフェンス解説書(攻撃系(ドリブル・パス・シュート)練習時、判定に+! dice/2される。2回まで使用可)

A:永遠亭に居る(さらに分岐)
  主に永遠亭に居るチームメイトと交流をします。
  評価値を上げたり特別なイベントを起こしたりできます。
B:外出する(さらに分岐)
  買い物をしたり、永遠亭に居ないチームメイトや、
  その他の幻想郷の住人と交流できるチャンスがあります。
C:気晴らしに玉兎通信でもしてみる。(さらに判定)
  ランダムで、色々な情報が入ります。運が良ければ必殺技フラグも入手できるかも…
D:狂気度を使用する(さらに分岐)
  貯めた狂気度をスキルなどに替えることができます。この行動では時間が経過しません。
×:アイテムを使用する
  所持しているアイテムを使用します。この行動では時間が経過しません。(現在ここで使用可のアイテム:なし)

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

765 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 21:07:13 ID:2eyqyRsc
D

766 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 21:08:07 ID:o7hvFVSw


767 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 21:11:15 ID:DdFgW5Ag
D

768 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/30(金) 21:17:29 ID:3YlzSf86
D:狂気度を使用する(さらに分岐)

鈴仙「別世界へ旅行してたり、覗きをしてたりするうちに何時の間にか結構頭がおかしくなっちゃったからね…。
ここは(社会的に)死なない為にも、一旦狂気を身に慣らしておきましょう…!」

〜狂気度を使用して獲得したい商品を選んでください〜

A:浮き玉補正+1(選択後、さらに高低選択)   …… 25P(*下がりました!)
B:スキル【狂気の瞳】のレベルアップ…… 65P     *最大レベル5まで
 現在:LV3(スート一致時、敵能力−2(LV2と選択可)+『マインド〜』系の必殺シュート威力+1)
    →LV4(『マインド〜』系の必殺シュートで、ダイヤ時の敵GKペナが強化+『ルナティック〜』系の必殺ドリブル威力+1)
C:スキル【心象操作】       …… 20P     *最大レベル3まで
(常時発動。試合中の鈴仙に対する審判の判定が甘くなる)
 現在:LV1(自分が反則時の判定1段階緩和)
    →LV2(自分が反則時の判定2段階緩和)
D:スキル【洗脳】         …… 20P
(このスキルを使用すると、特定のキャラクターの鈴仙に対する評価値を大きく上げることができます。
 *一度使うと消滅)
E:スキル【狂気のファンタジスタ】 …… 95P        *使い切り
(2D6が2→12、3→11となる)
F:スキル【うどんジスタ】     …… 120P         *使い切り
(全ての鈴仙の判定の数値の強弱は逆になる)
G:脳内練習試合開催権       …… 10Pより
(脳内で練習試合を開催できます。脳内ですが味方の覚醒はなぜか現実に反映されます。
 さらに、勝利時には鈴仙に能力ボーナスとおこづかいが授与されます。選択時さらに分岐)
*練習試合を開催すると、自由行動フェイズが1回分消費されます。ご注意ください*
【試合ルールは前後半30分ハーフ、交代3名、引き分けはPKです(普通の練習試合と一緒です)】
【この試合は基本妄想なのでポジションによる紛争はなく、皆鈴仙の言うコトを聞きます】
H:やっぱりやめる(自由行動フェイズに戻ります)

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

769 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 21:19:15 ID:DdFgW5Ag
A
念願の空中シュートも覚えたし

770 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 21:20:43 ID:1Dwf8bpM
G

771 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 21:21:12 ID:ZS1Pnvo6
G

772 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/30(金) 21:26:24 ID:3YlzSf86
G:脳内練習試合開催権       …… 10Pより

鈴仙「(こないだの練習試合は良かったし。 また試合でもやってみようかな…?)」

☆脳内練習試合相手リスト☆
@大友中学サッカー部
 必要狂気度:10P
 勝利ボーナス:ブロック+1、おこづかい2000円
 解説:中学サッカー大会時の大友中学サッカー部です。殆どの選手が幻想郷の名無し以下ですが、
    5名の選手はそこそこ強力(マシな部類?)で、そのうちの1名は幻想郷の強豪選手並の能力を誇ります。
    FWにも必殺シュートがありますが、そこまでの脅威ではないでしょう。
Aふらの中学サッカー部
 必要狂気度:10P
 勝利ボーナス:せりあい+1、おこづかい2000円
 解説:中学サッカー大会時のふらの中学サッカー部です。キャプテンのMFはとても優秀ですが、
    それでも幻想郷の強豪選手と比べると少々見劣りするかもしれません。
    他の選手は弱いですが、大友中学よりは強いです。また、特殊な戦術を使います。
BイタリアJr.ユース
 必要狂気度:20P
 勝利ボーナス:タックル+1、おこづかい5000円
 解説:Jr.ユース大会時のイタリア代表です。ゴールキーパーはかなり優秀ですし、
    その他の選手も必殺技こそないですが、能力値だけなら幻想郷でもなかなかの実力者レベルです。
    特にディフェンスはかなり硬いです。攻撃力の低さが弱点ですので、負ける可能性は低いでしょう。
×フランスJr.ユース→撃破済み!
DドイツJr.ユース
 必要狂気度:30P
 勝利ボーナス:チーム全員の全能力+1(永琳はシュート+1のみ)、おこづかい10000円
 解説:Jr.ユース大会時のドイツ代表です。
    強力な一流のタレントに恵まれています。しかも雑魚選手まで、
    幻想郷の強豪選手クラスの能力を持っています。勝利はなかなか困難でしょう。

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

773 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 21:27:21 ID:ZS1Pnvo6
@大友中学サッカー部


774 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 21:27:54 ID:2eyqyRsc
Aふらの中学サッカー部

775 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 21:29:37 ID:o7hvFVSw
Aふらの中学サッカー部

776 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/30(金) 21:29:48 ID:???
テンプレ時の番号を記号に替え忘れましたね(汗)
選択には支障がないですし、このままで投票をしたいと思います。
>>773-774さんは有効ということです。)

777 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/30(金) 21:32:21 ID:???
…っと、もう決まってしまいましたね、すみません。
当然>>775さんも有効となります!
データを再確認してまいりますので、少々お待ち下さい。
(中学大会編のチームは、Jr.ユース編に合わせて能力&技が大きく強化されています。
……が、それでも弱い、という風な設定となっておりますので、ご安心ください)

778 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 22:05:06 ID:???
姫様にはガッツ尽きるまでパンチループしてもらいますか
師匠には松山をマークしてもらおう

779 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 22:06:48 ID:???
キックオフシュートもしたいな。

780 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 22:13:47 ID:???
ちゃんと近くからシュートをぶちかましてあげないと可哀想でしょ

781 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 22:35:19 ID:???
中山さんにシュートを撃たせてあげたいな

782 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 22:38:38 ID:???
トップ下を中山さんにしよう、永琳はリベロにしておけばいいし

783 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/30(金) 23:05:34 ID:???
>>778
パンチ以前に、輝夜までボールが来ない、いや、そもそもシュートが撃てない可能性も…?
松山は強いですが、それでもピエールよりは弱いです。
>>779
キックオフシュートとなると、流石に難易度が上がるでしょうか。
加藤も原作では優秀選手に選ばれたまでのGKですし…(キャプ森では吉倉の方が印象強いですが)
強化補正のおかげで、ジュスト君くらいは強いと思います。
>>780
実況「加藤君、ここはスルーだ!!」
>>781
中山さんがシュート覚醒出来るチャンスはそうないですからね。
もしこれで必殺シュートを覚えたら、夢のキャプテン中山が実現するかもです。
鈴仙「あれ!? わ、私は!?」てゐ「鈴仙ちゃんはハッハァ!って鳴くようにすれば人気出るんじゃね?」(ゲス顔)
>>782
永琳はスタミナと万能性的に考えて、リベロが実は最適なような気もしています。
ブロック技が一つくらい欲しい所ですが、現段階でもクリアは強いですしね。

784 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/30(金) 23:11:32 ID:???
Aふらの中学サッカー部

ゆっくりと。落ち着ける姿勢を取りながら、鈴仙は意識を別次元へと没入させていく。

鈴仙「(………ここは……ぬかるんだ大地? そして…ラベンダーの香り?
そして、夏のきりりとした日差しと吹き抜ける涼しい風の気配。 私は……?)」

〜ふらの中学 サッカーグラウンド〜

依姫「さて、お久しぶりかはたまた、また会いましたね、か。 歓迎しますよ、古いレイセン」

依姫の凛とした鈴のような声で、鈴仙は眼を覚ました。
どうやらここは公立中学のサッカーグラウンド…と、いうよりはグラウンドであるらしい。
運動会の時に設営されるようなテントにはブルーシートが敷かれていて、
そこにはルナティックスメンバーが体育座りをしていた。

鈴仙「あっ、依姫様…! この間はお駄賃、ありがとうございました…!」

依姫「さて? 何のことやら。 私は貴女の脳内の住民で、決してそんな器用なマネはできませんよ。
―――……と、そんなふうにしておきなさいな」

最後の方をひっそりと告げる依姫。鈴仙はその空気を何となく察して、これ以上話題には口を開かない。
大人の都合的な事も、世の中にはあるのだろう…。

依姫「さあ、それよりも今は仲間達と戦略を練るのが大事ですよ!
このメンバーで試合が出来るというのも、本当に奇跡的な出来事なんですからね!!」

鈴仙「は、はいっ……」

前回の試合と異なり、戦術について指揮を執るのは何時も通りの永琳である。
しかし、いつもの試合の時までの厳格さは無いように思える。
これならば、鈴仙ごときでも発言を通してくれそうな気がする。

785 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/30(金) 23:12:59 ID:???
永琳「――フォーメーションを組む前に、まずは先に敵チームの分析から始めましょう」

永琳はそう言ってテントの中に置いてくれていた、所々シミの目立つホワイトボードに向かい、
敵チームのフォーメーションと同時に、敵の有力選手の情報を書きだしていく。

−−−−− 
J−H−F J山室 H小田 F中川
−−−−−
E−I−G E金田 I松山 G若松
−−−−−
C−A−D C松田 A佐瀬 D本田
−−B−− B近藤
−−−−−
−−@−− @加藤

〜有力選手〜

・I松山……弱小チームの中で唯一輝く存在。シュート、タックルに要注意。
        とはいえ、基礎的な実力自体は幻想郷でも1.5流程度。
        「なだれ攻撃」なる特殊な戦術には注意。実力差をひっくり返してくる…かも?
・H小田……このチームのエースストライカー。
        しかし、それでも実力はカスカスに低く、姫様でも恐らくパンチングで圧倒出来るほど。
        時折強烈なシュートを放ってくるので、それだけに注意。
・@加藤……ふらの中学の守護神…であるが、名無しGKに毛が生えた程度の存在。
        4回に1回程度は鋭いセービングを見せるが、それでもナマクラ。
        決断力が低く、一対一の駆け引きはセービングより苦手。(名無しよりマシだが)
・その他……正直、恐れるに足らぬ相手。名無しウサギならば互角かそれ以上かもしれないが…。
        一応、全員パスが上手い傾向にある事が特徴。

786 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/30(金) 23:14:52 ID:3YlzSf86
鈴仙「ひどい書きっぷりですね、師匠……」

依姫「まあ、日本の中学レベルなどこんなもの。 中山君や来生君、日向君を見ていると
そんな事無いような気もしてきますが…所詮はサッカー後進国の、
その中でも凡百の存在となると、この程度であるという事です。 …悲しいながらもね」

鈴仙「はい…(それでも、中山さん達は世界を目指してるなんて――。 やっぱり、凄いんだなぁ)」

パスカル「―――格下相手、か」

永琳「正直に言わせて頂くと――その通りね。 …ただその分、こっちは自由に作戦を組み立てられるし、
自由に選手を配置する事ができる。 それこそ、普段では到底あり得ないような」

佳歩「(―――てことは。 私と鈴仙様の2トップもあり得る!?)」

てゐ「(…とか思ってるんだろうけどさ、佳歩。 それって、普段では到底あり得ないって絶望してるという事なんかい…?)」

鈴仙「(師匠の言う通り、ここは試合に勝つことが目的というよりも。
普段使わない選手の育成や、奇抜な作戦の実験をしたりとか。 どう勝つか、が重要になってくるかも。
…それを考えると、この試合のFWは―――あ、私は暫定的に確定として……)」

A:やっぱり、パスカルとの2トップ!
B:攻撃的に、パスカルと佳歩との3トップ!
C:シュート力的に、妹紅との2トップ!
D:相棒的に、佳歩との2トップ!
E:永琳との師弟2トップだ!
F:中山との2トップもいいんじゃあ!?
G:自分だけのワントップ!!
H:その他 上に上げられていないものでお好きな人選でどうぞ。
  鈴仙をMFにするのももちろん可です。

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

787 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 23:15:36 ID:6hjjw+/c
A
中盤薄くするとパスで逃げられそうだから2トップで

788 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 23:16:12 ID:2eyqyRsc
H パスカルと中山の2トップ

789 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 23:18:12 ID:o7hvFVSw


790 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 23:20:43 ID:ZS1Pnvo6
B

791 :森崎名無しさん:2013/08/30(金) 23:24:35 ID:???
よし、みんな きけ 永琳はベンチだ
ぶっちゃけ永琳いると容赦なくボール狩りそうだし

792 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 00:05:24 ID:RiVaTErI
B:攻撃的に、パスカルと佳歩との3トップ!

鈴仙「(ここはやっぱり、強気に行くべきよねぇ…)」

鈴仙のその考えに対応するように、鈴仙の夢の住民である永琳は、
ホワイトボードに、FWの陣形を書いて行く。

永琳「この試合、点差を広げて私達の圧倒性を見せつける為にも――ここは3トップね」

佳歩「やったぁ! 私がFWだよ…!」

パスカル「あはは…良かったな、カホ」

佳歩「(うむみゅう…パスカルさんったら、余裕だよぉ…! 今日の試合は私だって、頑張るんだから!)」

依姫「あら……『偶然』レイセンの考えた通りになりましたね」

鈴仙「は、はあ……(やっぱり、私の脳内だものね……)」

てゐ「ところで、MFはどうなるかなぁ…?」

鈴仙「う、うーん。 MFはどうなるかしら……?」

輝夜「ここは私のフィールダー能力を見せつけるしかないわね…」

妹紅「やめて!」

793 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 00:06:24 ID:RiVaTErI
依姫「MFは人数も多くなりがちですし、選択の幅も広いでしょうから…試験的に。
まず、フォーメーションを決める。そしてそこに選手を当てはめていく、という形を取ってみましょうか」

鈴仙「そうですね…(依姫様がメタメタなのは、師匠の教えの影響だったりするのかしら…?)」

A:サイドアタックが出来るダイヤモンド型。(MFは4人態勢)
B:パスワークを繋ぎやすく、連携も取りやすいボックス型。(4人)
C:守備力を重視したトリプルボランチ型。(4人)
D:サイドアタックをしつつ、中央も2人で固められるフラット型。(4人)
E:5人態勢で、中盤に多く人数を割く。
F:3人態勢で、DFに多く人数を割く。
G:その他 自由にフォーメーションをお書き下さい。

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

*選択肢中の各フォーメーションについての説明は大まかな特徴についてのみを述べており、
 該当する場面での、判定における優位性を必ずしも担保付けるものではありません。ご注意ください。

794 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 00:11:23 ID:DJ8cQrX2
A

795 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 00:11:45 ID:GRCYYVCY
B

796 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 00:14:46 ID:fnp8y1Ks
E

797 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 00:20:24 ID:jEMuvHPs


798 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 00:35:27 ID:RiVaTErI
A:サイドアタックが出来るダイヤモンド型。(MFは4人態勢)

鈴仙「永遠亭ルナティックスといえば、やはり師匠を軸としたダイヤモンド型の中盤です!
ここはやはり王道で行きましょう!!」

依姫「成程。 では、選手を埋めて頂きましょうか。 …選択の幅が何時もより広く、
戸惑われる方もおられるかもしれませんが、ご容赦くださいね」

−−I−−
F−−−G
−−E−−

@→○○
A→○○

という形での投票をお願いします。

I→
G→
F→
E→

使用可能選手:永琳、てゐ、中山、妹紅、慧音、輝夜(*GK)
          ウサギB、ウサギC、ウサギD、ウサギE、ウサギF、ウサギG

先に2票入った選択肢で進みます。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

799 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 00:38:39 ID:???
おっと、すみません。
ウサギ達の能力傾向を書くのを忘れていました。以下のようになりますので、選択の際は参考にしてください。

(参考:ウサギ達の現状の能力傾向)
ウサギB:総合値は一番高く、ドリブル、パス、シュート、パスカットは名無しでは一番高いが、特化はしていない。
ウサギC:ブロックが名無しでは一番高い。
ウサギD:パスカットが名無しでは一番高い。ブロックもそこそこ。
ウサギE:ブロックはそこそこ、最大ガッツが少し高い。タックルが名無しでは一番高い。

800 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 00:39:54 ID:xz97Q2a2
I→中山
G→てゐ
F→妹紅
E→永琳

801 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 00:49:45 ID:DJ8cQrX2
I→ 中山
G→ てゐ
F→ ウサギB
E→ウサギE

802 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 01:03:09 ID:???
投票途中ですが、今日の更新はここまでにしようと思います。
やはり、一から選手を決めて頂くのは大変そうかもですね…申し訳ございません。
ですが、今回の試合はただ勝つだけではなく、キャラの育成等様々な要素が絡む以上、
選択の幅はより広い方が良いかと感じましたので、こうさせて頂きました。
(普段の試合では基本固定で、脳内試合のみ自由、といった感じでしょうか。)
次回以降この方法を取るかどうかは…もう少し考慮してみようと思います。

それでは、皆さま、本日もお疲れさまでした。

803 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 01:09:48 ID:vgQ6DZkw
I→中山
G→ウサギB
F→妹紅
E→てゐ

804 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 01:12:48 ID:???
I→中山G→てゐは確定?


805 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 01:35:44 ID:???
>>804
おっと、完全一致か部分一致かについて考えておりませんでした、申し訳ないです。
このスレでは原則的には部分一致でも2票集まった時点で投票決定としておりましたが…。

試合のフォーメーションは、サッカーゲームとして特別に重要な要素かと思われますので、
【試合のフォーメーションについてのみ、完全一致を必要とする】
……という方針で、暫定的に行こうと思います。

ですので、『この投票はどなたかが完全に一致する選択を投票して頂くまで、まだ無効』
という事で、申し訳ございませんがお願い致します。

806 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 01:37:06 ID:???
「まだ無効」っておかしい上に誤解を与えてしまいますね…。
「まだ未決」の間違いです! 失礼しました。今度こそお休みなさい!

807 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 05:24:00 ID:GRCYYVCY
I→中山
G→ウサギB
F→妹紅
E→てゐ


808 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 11:22:45 ID:???
おはようございます。今日もゆっくり更新させて頂きます。

I→中山
G→ウサギB
F→妹紅
E→てゐ

永琳「今日の試合――中山君。 あなたにトップ下を務めて貰うわ」

永琳の言葉に、チームメイトが騒然とする。

輝夜「だだだだ…大丈夫なの!? えーりん!?(大丈夫なの!? 私!?」

てゐ「姫様……悲しい本音がポロリしちゃってるよ……」

永琳「…今日の試合。 相手には悪いけれど、普段は使ってあげられないチーム員に、
新しい実力を発揮してもらう機会として使わせて貰おうと思うの。
それに―――。 今日の試合、恐らく姫様はパンチングで充分戦えると思うの」

輝夜「ま、まじで!? 相手のFW、ダメダメすぎるでしょう!?」

妹紅「……輝夜は言ってて悲しくならないのかな。 もう完全に、自分はザルって認めてるじゃん」

慧音「そっとしておいてやれ、妹紅よ……(とはいえ、それは私にとっても僥倖だ。
伸び悩んでいたブロックの腕を磨ける、絶好のチャンスかもしれない)」

永琳「中山君は、トップ下としてその判断力を大いに発揮して頂戴。
そして―――必要とあらば、積極的にシュートを狙って行ってもいいわ。
貴方のシュートでも、ふらののゴールを射抜ける確率は充分ある」

中山「ああ、分かった!(俺がトップ下、か…。 この前の試合を除いては…大友中以来だ。
ここは、このチャンスを最大限に利用させてもらおう!!)」

809 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 11:26:58 ID:RiVaTErI

依姫「…さて、またもや『たまたま』、レイセンの思い通りの采配になりましたね」

鈴仙「(分かってて言ってるんだもんなぁ、依姫さま…。 ―――まあ、いいか。
次はDFだけど……どんな感じにしようかしら?
育成のためなら、師匠を出さないというのも選択肢としてはアリだけど…。
リベロの位置に配置して、仲間のサポートをしてもらうのもアリね。特に今回は、妹紅をSHとして出す訳だし。
慧音さんは…いつも通りスイーパーの位置をやってもらうとして。 他の3人をどうするかね)」

A:中央に永琳、左右にウサギCとウサギDを配置する。
B:中央に永琳、左右にウサギDとウサギEを配置する。
C:中央に永琳、左右にウサギCとウサギEを配置する。
D:中央にウサギC、左右にウサギDとウサギEを配置する。
E:中央にウサギC、左右に永琳とウサギDを配置する。
F:中央にウサギC、左右に永琳とウサギEを配置する。
G:その他 慧音をSBにしたい方、ウサギF・Gも使ってみたい方はこちらで

*ウサギ達の能力傾向は>>799に記載があります。

先に2票入った選択肢で進みます。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

【補足】
少し分かりにくいかもしれませんので、今回のA〜Fでの「中央」「左右」の意味について説明します。
フォーメーションは、↓のような形で…

A−B−C B=中央  AとC=左右
−−D−− D慧音←確定!

AとBとCの選手を確定させるという選択となっております。
(フォーメーションの形については、自由選択にて変更可という風にしようと思います。)

810 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 11:28:39 ID:???
3バックじゃないのかな?

811 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 11:32:08 ID:???
>>810
あっ、すみません! FWが3トップなのを忘れてました!
今から訂正しますので、少々お待ち下さい!

812 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 11:42:01 ID:RiVaTErI
申し訳ございません。>>809に修正をしましたので、こちらの方で選択をお願い致します。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
依姫「…さて、またもや『たまたま』、レイセンの思い通りの采配になりましたね」

鈴仙「(分かってて言ってるんだもんなぁ、依姫さま…。 ―――まあ、いいか。
次は3人のDFだけど……どんな感じにしようかしら?
慧音さんを中央のスイーパーに置くとしたら、SBをどうするかが問題ね。
師匠を置くのが勝ちに行くには最適解だけど、やっぱりウサギ達も試合に出してあげたいし…
―――いえ、慧音さんをSBにして、タックルを鍛えて貰うというもアリかも)」

A:ウサギCとウサギDをSBに配置する。
B:ウサギCとウサギEをSBに配置する。
C:ウサギDとウサギEをSBに配置する。
D:永琳とウサギCをSBに配置する。
E:永琳とウサギDをSBに配置する。
F:永琳とウサギEをSBに配置する。
G:その他 慧音をSBにしたい方、ウサギF・Gを使いたい方はこちらで

*ウサギ達の能力傾向は>>799に記載があります。

先に2票入った選択肢で進みます。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

813 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 11:47:06 ID:NaxsNuFE
B

814 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 11:55:08 ID:vgQ6DZkw


815 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 11:57:49 ID:DJ8cQrX2
B

816 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 12:18:20 ID:RiVaTErI
B:ウサギCとウサギEをSBに配置する。

永琳の口より、最後にDF陣が発表される。

永琳「まずCBは……慧音、貴女の出番よ。
今回の試合、姫様に一度もボールを届かせない事を目標にしなさい」

慧音「ああ、分かっているさ(その位を目標にしなくては――私はまた、立っているだけの惨めな存在になってしまう!)」

永琳「そして…SBの右はウサギE。 貴女の体力とタックルの強さに期待するわ」

ウサギE「は――はいっ!(この試合では、存在感を出してみせる…!)」

ウサギD「頑張ってね…Eちゃん!!」

永琳「左はウサギC。 貴女はSBではあるけれど、基本的に慧音の補助に回りなさい」

ウサギC「ひゃっほ〜!!!」

ウサギB「……その喜び方、ちょっと怖いんだけど…」

永琳「そして、GKは姫様。 多分パンチングでも何とかなるでしょうけれど…。
松山君のシュートだけは少し危ないかもしれないから、遠慮なく頼っていいわよ」

輝夜「うん、えーりん!!(でもえーりんはベンチなのね……。 仕方ないけどチョッピリ悲しいわ……)」

817 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 12:21:12 ID:RiVaTErI
依姫「さて。 これでフォーメーションが決まりましたね」

ルナティックス:3−4−3

J−H−F Jパスカル 840/840H鈴仙 850/850F佳歩 690/690
−−−−− 
−−I−− I中山 720/720
E−−−G E妹紅 900/900 GウサギB 510/510
−−D−− Dてゐ 630/630
A−B−C AウサギC 510/510B慧音 700/700 CウサギE 530/530
−−−−−
−−@−− @輝夜 700/700

鈴仙「そうですね……(これでとりあえず試合は出来そうね。 マークを付けたりとか、
佳歩かパスカル君をウインガーにしたりとか、簡単な指示くらいなら出来そうだけど―――何か言う事はあるかしら?)」

A:特に無いわね。 さっさと試合開始よ!
B:いえ! まだあるわ。 それは――(*マークの設定やフォーメーションの微調整などご自由にどうぞ)

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

*MFの番号が>>798と異なっておりますが、位置は反映させております。ご了承ください。

818 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 12:23:53 ID:fnp8y1Ks
B 慧音は松山をマークしてもらう

819 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 12:26:16 ID:xz97Q2a2
A
慧音が高い位置を取るのは危険なきが

820 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 12:27:02 ID:NaxsNuFE
B 佳歩をウインガーにする。

821 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 12:27:08 ID:vgQ6DZkw


822 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 13:46:22 ID:RiVaTErI
A:特に無いわね。 さっさと試合開始よ!

永琳が周囲から特に意見の無い雰囲気を感じとると、
皆を率いて、テントを抜け出しフィールドへと向かっていく。

鈴仙「ところで、依姫様は今日は監督じゃあないんですか?それに豊姫様と、新しいペットは……?」

依姫「ああ。 今日の私達は……」

依姫はチラリ、とゴールの後方…保護者席を見やるとそこには。

豊姫(保護者席)「がんばって〜♪ お師匠様〜〜〜!!」ブンブン

レイセン「と、豊姫さま! おひとりで旗を振り回すのは危ないですよ!!」

依姫「―――そんな訳ですから! 私も今からお姉様と一緒に応援してますよ。 ……保護者として、ね!」

タッタッタッ……

それだけを言い残し、依姫は保護者席へと向かって行くのだった…。

鈴仙「(はぁ…ホントにご自由な方ねぇ……って、おっと。
また忘れる所だったけど、狂気の瞳の出力はどうしようかしら?)」

A:αタイプ(マーク一致時能力ー3)
B:βタイプ(スート一致時能力ー2)

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

*またも表記を忘れていましたが、鈴仙の狂気度が減少しています。 27→17

823 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 13:47:45 ID:xz97Q2a2


824 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 13:49:29 ID:fnp8y1Ks
B

825 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 13:52:16 ID:RiVaTErI
B:βタイプ(スート一致時能力ー2)

鈴仙「(まあ……こっちの方が便利だし。 無理に変える必要はないわね)
―――待ってくださ〜い! 師匠〜!!」

鈴仙もまた、脱兎の如くにフィールドへと駆けていくのだった。



実況「さあ〜! 北海道の希望の星! ふらの中学対、異色のチーム! 永遠亭ルナティックスの
練習試合が間もなく始まろうとしています!」

小田「(何で中学の練習試合に実況が出てくるんだろう……)」

フィールドでは、ミーティングを終えたふらのイレブンが既に軽いアップを始めていた。
小田はその中で一人、冷静な突っ込みを入れるも――。

中川「おい、小田! よそ見している場合じゃあないぞ!(お前のミスのせいで、俺達まで
巻き込まれたらどーするんだよ!?)」

山室「今日は大事な大事な試合の日だろ!? もっと集中しようぜ!
(こうなったらここは、全員で小田をいけにえにして責任を逃れるしかないな)」

小田「えっ? ……あっ!(し……しまった! 俺だけ浮いてしまったぞ!?
ここは謝罪して少しでも火消しに回らねば!)きゃ……キャプテン、皆!! 本当にすまない!」

少しのミスから、激しい心理戦が水面下で行われてしまう。
しかし、幸運にも小田を弁護する人物が現れる。それは当然……

826 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 13:59:52 ID:RiVaTErI
松山「ドンマイだ、小田! 今のお前は広い視野でフィールドを捉えていたんだよな? 俺には分かるぞ!」

金田「(し、しまった!? キャプテンの反応は小田寄りだったか!? 完全に読み違えだ!)
……そ、そうだったのか!? ごめんな、小田!」

佐瀬「(小田を弁護だ! だが…全員の流れに乗れない可能性もある。
ここは小田を擁護しつつ、小田の方向へ会話の重点を持っていくんだ!)
さすが、俺達のチームのエースストライカーは訳が違うぜ!」

本田「(ナイス、佐瀬! これでキャプテンに睨まれず、敗戦時の責任を小田になすりつけられるぞ!)
――今日の試合、お前の右脚にかかっているんだからな!」

小田「(ちくしょーっ、こいつら! 俺に責任を集中させやがって! でも、こっちだって…)
いやいや…! 俺達のチームは守備も固い! そうだろ? 加藤?」

加藤「(やっぱりそう来るよなぁ…。 まあここは一旦、キャプテンこそが一番の責任者であるという
お決まりの方向に持っていくか)……ああ! 俺達DF陣が守り、小田達FWが攻めて、そして―――!」

松山「そうだ! そして俺達MF陣が。 いや! 全員がボールに食らいついていく!
これこそがふらのの強さ! ふらののサッカーなんだ!!
(練習試合といえ、皆の士気はこんなにも高い! …やっぱりふらのは、最高のチームだ!!)」

美子(ベンチ)「(ああ……松山君、素敵!!)」

彼らは練習しながらも高度な心理戦を行っている中、
ルナティックスメンバーがフィールドへと入ってきたのに気づく。

松山「皆! 今日試合をするルナティックスの皆さんが来て下さったぞ! 皆で挨拶をするんだ!」

ふらのメンバー「「「「 はいっ!!(めんどくさい……) 」」」」

827 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 14:01:31 ID:RiVaTErI
そうして、ふらのメンバーの多くがルナティックスメンバーの元へ駆け寄り、
一言二言の挨拶を始める。
鈴仙の元に駆け寄ってきたメンバーは……。

先着1名様で、

★会話イベント→! card★

と書き込んでください。数値で分岐します。

ダイヤ→ふらの中学のキャプテン、北海の荒鷲・松山光だった!
ハート→ふらののエースストライカー、小田だった。
スペード→ふらのの守護神・加藤だった。
クラブ→あの森崎から得点を上げた実力者(爆)、山室だった。
クラブA→謎の向日葵仮面「か、勘違いしないでよねっ!! 松山を陵辱していいのは、この私だけなんだから///」
      鈴仙「あっ…(察し)」
JOKER・ダイヤK→??「……今日は俺達の地獄のサッカーに、付き合って貰おうか……」
             鈴仙「(こ、この人だけ雰囲気が別格……!)」

828 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 14:06:21 ID:???
★会話イベント→ クラブK

829 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 14:24:16 ID:???
マモノの人はまず元ネタのスレで緑巫女と「どっちが松山を苛めるか」の決着を付けてから、どうぞw

830 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 14:24:57 ID:RiVaTErI
★会話イベント→ クラブK ★
クラブ→あの森崎から得点を上げた実力者(爆)、山室だった。

山室「きょ、今日は宜しくお願いします!(何でこの人ウサミミ付けてるんだろう…。
変な店の店員さんとかなのかな…?)」

鈴仙「ええ、宜しくね(何か変な事を考えられてそうだけど……まあ、仕方ないかなぁ。
――それより、目立たない彼だけど、何か話してみようかしら?)」

A:「今日はお互いに、全力を尽くしましょうね!」普通に。
B:「練習試合だし、楽しんでいきましょう!」気楽に。
C:「今日の試合、50点差を目指させて貰うわ」陵辱に。
D:「ところでアンタ達、キャプテンの事どう思ってんの?」何となく聞いてみる。
E:「あの森崎君から点を取ったというその実力、見せて貰うわ!」多分中山さんから聞いた。
F:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

831 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 14:31:16 ID:NaxsNuFE
D

832 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 14:40:34 ID:dO8xIWJk
A

833 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 14:42:19 ID:4uLuZUZQ
E

834 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 14:51:07 ID:2fPG+S6w


835 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 14:51:12 ID:TxqtVKLc
F
「クズがぁ…」と聞こえるか聞こえないかぐらいの声でつぶやく。

836 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 14:51:15 ID:NaxsNuFE
Aに変更します。

837 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 14:53:13 ID:NaxsNuFE
すいません。Dに決まったみたいですのでそのままDでお願いします。


838 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 15:51:08 ID:RiVaTErI
すみません、ちょっと昼寝をしてました(爆)
今日は夜に予定があるので、夕方までしか更新できませんがやっていこうと思います。
>>829
謎の向日葵仮面「私は陵辱してるだけで、決して苛めてはいないから問題ないわね」
>>836→>837
了解しました。お気づかい、ありがとうございます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
D:「ところでアンタ達、キャプテンの事どう思ってんの?」何となく聞いてみる。

山室「えっ? きゃ、キャプテンの事ですか!?」

山室はその話題に対して僅かな恐れを抱きつつも、周囲をキョロキョロと見回す。
まるで見えない何かに恐れているかのように……。

鈴仙「(? ……遠巻きに様子を見るに、人の良さそうなキャプテンだったけど?
何か、そんなに後ろめたい事情があるのかな?)」

しかし、そんな鈴仙の疑念は一瞬で薄れる。
山室はハッと我に返ると、もう先ほどのような怯えを失くして……?

先着1名様で、

★山室の怯え→! card★

と書き込んでください。数値で分岐します。

ダイヤ→「きゃ、きゃきゃプテンは俺達の希望だ!(や、やべっ…! 不意打ちでつい素が…!)」
ハート・スペード・クラブ→「キャプテンは俺達の希望だ! 俺は誰よりもキャプテンを信頼しているぞ!」
JOKER・クラブA→「じ、実は俺、キャプテンの事が……」

839 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 15:53:48 ID:???
★山室の怯え→ クラブJ

840 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 15:54:10 ID:???
★山室の怯え→ ハート9
キャプテンのことが好きなんです♂

841 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 16:28:27 ID:???
地獄兄弟のみなさんがでてきたら負けとったなあw

842 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 16:29:00 ID:RiVaTErI
★山室の怯え→ クラブJ ★
ハート・スペード・クラブ→「キャプテンは俺達の希望だ! 俺は誰よりもキャプテンを信頼しているぞ!」

山室は勢い良く、鈴仙に向かってこう言い切る。

山室「この夏が終われば、俺は農業系の高校へ進学しないといけない…。
このメンバーで出来る、大好きなサッカーの時間ももう少しなんだ!
そんな貴重な時間に、いつでも中心にいたキャプテン!
……そんなキャプテンを、俺は、俺達はいつでも尊敬しているし、信頼している!
今日はふらのの全員サッカーで、その事を証明してやるんだ!」

鈴仙「(す―――すごい気迫! こりゃあ、チームワークの方も一流に違い無さそうね…。
だけど、純粋な実力では私達の方が上の筈! こっちこそ負けないんだからね!)」

その計算されつくしたかのような純粋で熱い想いの籠ったセリフに、
鈴仙は先ほどの焦りは何かの間違いか気のせいだったと確信し、
改めてふらの中学というチームの底の知れなさに戦慄する。

山室「(ふう……。 キャプテンに詰問された時用のスピーチ原稿がこんな所で役立つとは思わなかったぜ……)」

―――つまり鈴仙は、まんまと山室の名演に引っかかったのである。

*特に何も起きませんでした!

843 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 16:30:24 ID:RiVaTErI
永琳「今日は宜しくね。キャプテンさん(哀れね……)」

松山「はいっ! 宜しくお願いします!!(どうしてこの人、そんなに悲しそうな目で俺の事を見てるんだろう…?)」

佳歩「今日はハットトリックを目指します!!」

加藤「ははっ…そうはならないよう、俺も頑張るよ!(小さい子相手にあまりガチでやり過ぎると、
泣かせてしまって皆から糾弾される可能性があるからなぁ…。 余裕があれば1本くらい決めさせるべきかな)」

中山「(松山、か……。 何度も見たJr.ユース大会でも縁の下の力持ち的活躍を見せていたが。
こんなチームのキャプテンだったとは。 しかし――妙な違和感がある)」

小田「今日は皆の力でゴールをもぎ取ってやるんだ!(……って言っとけば、無得点でも中盤や守備陣にも
若干の責任をなすりつけられるかな。 ――それにしても、あの人の目線が怖い……)」

チームメイトの数名もまた、鈴仙と同じように交流を交わし―――。

審判「コイントスを行います」

松山「よし! それならじゃんけんだ!」

輝夜「(じゃんけんで陣地もボールも決めれば良いのに……)」

844 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 16:35:33 ID:RiVaTErI
輝夜は冷静に考えながらも、一応大人なので松山に付き合ってあげることにする。
そして―――。

先着1名様で、

★コイントス→! card★

と書き込んでください。マークで分岐します。

ダイヤ・ハート→ルナティックスボール
スペード・クラブ→ふらのボール
JOKER→その時、ロベルト本郷(全裸)の クライフターン が輝夜の後頭部に直撃!!

845 :森崎名無しさん:2013/08/31(土) 16:36:33 ID:???
★コイントス→ クラブ2

846 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 17:07:54 ID:RiVaTErI
★コイントス→ クラブ2 ★
スペード・クラブ→ふらのボール

松山「じゃんけんで俺が勝って、裏を取った。 それで裏だから――」

輝夜「貴方達の先攻、かしらね?」

松山「そうさせて貰う!」

松山は力強く拳を突き出して、ボールに触れる。

実況「えー…! 前半はふらの中学のボールからキックオフのようです!
ボールの支配力に定評のあるふらの! ここで優位を作っていけるか〜!?
そして緊張の中……」

ピィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

実況「ふらののキックオフで、試合開始です!!」

847 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 17:08:58 ID:RiVaTErI
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
依姫「こんにちは、今日ヒントの神は豆腐の角に頭をぶつけてしまったようなので、
保護者席でレイセンの試合を観戦している私が、二度目の解説をしようと思います!
エクストラマッチ第三戦目は、脳内練習試合・VSふらの中学。
厚い絆……の奥に潜む凄まじき事無かれ主義の彼らの姿勢は、我々日本人(?)に、
深いメッセージを与えたといいます(うそ)
ですが、あくまで中学レベルのチーム。 作中時間で高1の夏時点の我々にとっては
もはや過去のチームです! 軽くひねりつぶして上げましょう!

−−@−− @加藤
−−B−− B近藤
D−A−C D本田 A佐瀬 C松田
−−−−−
G−I−E G若松 I松山 E金田
−−−−−
F−H−J F中川 H小田 J山室
−−−−−
ふらの:4−3−3

ルナティックス:3−4−3
J−H−F Jパスカル 840/840H鈴仙 850/850F佳歩 690/690
−−−−− 
−−I−− I中山 720/720
E−−−G E妹紅 900/900 GウサギB 510/510
−−D−− Dてゐ 630/630
A−B−C AウサギC 510/510B慧音 700/700 CウサギE 530/530
−−−−−
−−@−− @輝夜 700/700

848 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/08/31(土) 17:12:59 ID:RiVaTErI
依姫「このチームで唯一注意すべきは、トップ下にしてキャプテンの松山選手!
彼のみ、実力は幻想郷でもそこそこ高い部類となっており。 油断をするとすぐにやられてしまうでしょう。
特にぬかるんだ大地で鍛えられた足腰を活かしたタックルと、地を這うロングシュートは
そこそこの脅威となっておりますが……それでもピエール選手のような絶対性はありません。
八意様が本気を出さずとも、古いレイセンやパスカル選手、中山選手あたりで充分対処可能でしょう。

他に特筆すべき選手は居ない、と言っても良いでしょうが…。 あえて言えば、
強烈なシュートを撃てる小田選手に、鋭いパンチングが時折飛び出す加藤選手あたりは
他の選手達よりは優秀でしょうか。 基本的に能力値スレを参考にしていますが、
結構色々変えていますので、あまりアテにはならないかもしれません。ご注意ください。

最後に。この試合は勝っても負けても話が進みます。当然勝った方が古いレイセンにとって有利な展開になる…
でしょうが、負けても不利にはなりません。 ですから偶には慎重に、けれども大胆に選択をしていって頂ければ幸いです!」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

実況「松山選手がボールを持ちました!」

松山「(よし! ここは――――)」

先着1名様で、

★松山の判断→! card★

と書き込んでください。マークで分岐します。

ダイヤ→「中川! 左サイドから切り込んでいけっ!」
ハート→「小田! 突破は任せた!」小田「うげっ」
スペード→「俺が少し突破するぞ!」
クラブ→「山室! 右サイドから切り込んでいけっ!」
JOKER→「キックオフシュートだ!!」小田「ち、チームワークは!?」

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