キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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レス数が1000を超えています。残念ながら全部は表示しません。
【Other】鈴仙奮闘記23【World】 

1 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/11/14(金) 00:07:15 ID:???
このスレは、キャプテン森崎のスピンアウト作品で、
東方Project(東方サッカー)とのクロスオーバー作品です。

内容は、東方永夜抄の5ボス、鈴仙・優曇華院・イナバがサッカーで師匠を超えるために努力する物語です。
また、ストーリーやカードの展開次第で、いくつかのキャプテン森崎のキャラクターも、
それぞれの思惑を持ちながら、幻想郷の住人との交流を通じてサッカーを極めていくことになるでしょう。

他の森崎板でのスレと被っている要素や、それぞれの原作無視・原作崩壊を起こしている表現。
その他にも誤字脱字や稚拙な状況描写等が多数あるかと思いますが、お目こぼし頂ければ幸いです。

☆前スレ☆
【光を】鈴仙奮闘記22【掴み取れ!】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1412866801/
☆攻略ページ(キャプテン森崎まとめ@Wiki内)☆
http://www32.atwiki.jp/morosaki/pages/104.html
(※このスレの目標や今後の予定、ゲーム進行の流れなどが分かります。
  過去ログもありますので、初めて来て下さった方は、一読すればより楽しめると思います!)

☆あらすじ☆
ある日突然幻想郷にやって来た外来人、アラン・パスカルと中山政男との出会いにより、
師匠、八意永琳に並ぶ選手になると決心した鈴仙・優曇華院・イナバ。

「鈴仙、貴女は――『プロジェクト・カウンターハクレイ』が新たに創るチームの、キャプテン候補として選ばれました」
全幻想郷選抜大会初戦を勝利で迎えた鈴仙に、永琳はある日の夜こう告げる。
それはこれまでの鈴仙が描いていた将来――全幻想郷代表として、永琳と肩を並べること――とは全く別の道。

そんな中始まった全幻想郷代表選抜大会第2回戦は、地底の強豪・地霊殿サブタレイニアンローゼスが相手。
試合も残り20分を切ったクライマックスの中、ルナティックスは3−2でリードしているものの、
地霊殿チームはキャプテン・古明地さとりを中心に一致団結。 勝利という光を掴みにかかる!
しかし、矢車の殻を被った地獄の少年――松山光の心は未だ癒されぬまま。
幻想郷と現実世界。 二つの異なる世界を舞台に、少年達の、そして少女達の想いはサッカーを通じて繋がり合う!
……とか言いつつ、ブリッツボールとかやってるかもしれません(汗)

987 :森崎名無しさん:2014/12/13(土) 23:12:08 ID:srnOiz2c


988 :森崎名無しさん:2014/12/13(土) 23:12:27 ID:U1hc8yTQ
A

989 :森崎名無しさん:2014/12/13(土) 23:12:35 ID:YHrikwcY
A

990 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/12/13(土) 23:39:08 ID:Biv0COhE
A:パチュリーの様子を見に、紅魔スカーレットムーンズの控室に行ってみる。

鈴仙「ええいっ! 情報収集は後でも出来る。 今はとりあえず、お見舞いに行くのよ……!」

鈴仙は脱兎のごとく駆け出して、一目散に紅魔スカーレットムーンズの控室へと向かった。

コンコンコン。

咲夜(ドア越し)「……どちら様でしょうか。
只今負傷者が居るため、あまりファンの方でも面会はさせたく無いのですが」

鈴仙「わ、私よ! えーっと……鈴仙! ちょっとパチュリーさん達の様態が気になって…!」

咲夜(ドア越し)「パチュリー様の……?
――ああ、そういえば最近、パチュリー様と懇意だったものね。 分かったわ、入って良いわよ」

ドア越しに応対された咲夜も、最初は試合結果や観客席の雰囲気を受けて当初は冷たい態度だった。
しかし、鈴仙の必死げな説明を聞いて、彼女が特段スカーレットムーンズに悪意を振りまく人物では無いと認識したのか、
入室をすんなり許可してくれた。

ガチャッ。

鈴仙「お、お邪魔します」

ドアを開けてくれた咲夜――自分よりも少しだけ背が高く、何となく圧迫されているような気がする――
に軽く会釈をした鈴仙は、恐る恐るスカーレットムーンズの控室に入ると。

レミリア「……あら。 これはまた殊勝なウサギが流れ込んで来た」

フラン「……あっ。 ウサギさんだ……」

パチュリー「…………」(←鈴仙をチラチラ見ながら、これ見よがしに読書中)

991 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/12/13(土) 23:40:21 ID:Biv0COhE
鈴仙「――なんか、思ったよりも皆。 ケガとか無さそうですね……」

――鈴仙が恐れるよりも、どうやら事態は深刻では無かったようだった。
途中退場となってしまったフランドールは、やはりどうしても浮かない表情をしていたが、
試合中酷い負傷を負っていたレミリアとパチュリーは、再生力の賜物か、それとも魔法の効果か、
既にその傷は大体完治しており、二人ともに普段とそう変わらない様子だった。

咲夜「――そんな事ありません。 特にお嬢様は、あの燐光を真正面から浴びたのですから。
……少なくとも、暫くは安静にして然るべきですっ」

レミリア「全く。 咲夜ったら心配性なんだから」

鈴仙「(……なんだか、いつもとメイド長の雰囲気が違うわね。 瀟洒じゃなくって、ちょっとオロオロしているというか。
それだけに、やっぱり今日の試合は従者として思う所があった……と、言う事かしら?)」

美鈴「陸君、今日は散々だったねぇ……」

陸「……アイツら、少なくとも1発の攻撃力ではウチより一回り以上は下だった。 手数もそうでもない。
――純粋な、支配力の問題だったアルね。 つまり、朕は悪くないアル!」

小悪魔「(中国さんのメンタルも、結構図太いよなぁ……。 ――妹様とかに鍛えられたから?)」

鈴仙「(そして、門番コンビと小悪魔は比較的暢気な感じかしら。
……小悪魔は、やっぱりパチュリーさんの事が心配なのか、少し所在無げな感じだけど)」

……パチュリーの容体が心配だと入室した鈴仙だったが、
こうして入ってみると、レミリアやフランドール。 咲夜や美鈴達とも話をしてみたいような気もする。
勿論、これからパチュリーにも真っ先に声は掛けるつもりではいるが、無理に彼女と腰を据えて雑談する必要はないのだ。

992 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/12/13(土) 23:41:36 ID:Biv0COhE
鈴仙「(……どうしよう。 具合も良さそうだし、パチュリーさんと暫く話し込んでいようかしら。
それとも、パチュリーさんは軽い挨拶で済ませて、折角だから他のスカーレットムーンズのメンバーとも、
何かしら交流してみようかしら? ……たぶん、邪険にされる事は無いと思ってる――けど)」

A:パチュリーと暫く話し込む。
B:レミリアとも少し喋ってみる。
C:フランドールとも少し喋ってみる。
D:咲夜とも少し喋ってみる。
E:美鈴、陸、小悪魔の三人の会話に混じってみる。
F:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。


993 :森崎名無しさん:2014/12/13(土) 23:42:47 ID:xKpGKfU+


994 :森崎名無しさん:2014/12/13(土) 23:44:52 ID:qu0nlQwM
D

995 :森崎名無しさん:2014/12/13(土) 23:44:58 ID:YHrikwcY
A

996 :森崎名無しさん:2014/12/13(土) 23:45:56 ID:45XHD/+M
A

997 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/12/13(土) 23:51:34 ID:???
Aが選ばれたところで、今日の更新とこのスレでの更新はここまでにしようと思います。
>>976
その理屈なら、鈴仙も私の青春歌って倒せそうですね…w

このスレでは埋めネタはせず、1000まで使いきる(余れば私が埋めます)予定ですので、
スレタイ提案の追加等がありましたら、また書き込んで下されば幸いです。

それでは、皆さま、本日もお疲れ様でした。

998 :森崎名無しさん:2014/12/13(土) 23:57:09 ID:???
他所の世界でも元祖俺の青春の使い手が893に相性よかったから
森崎と鈴仙も相性いいはず、俺の青春乙

999 :森崎名無しさん:2014/12/14(日) 00:01:00 ID:???
乙でした
作中で認められようが俺は聖徳最高に気に入らないんで光太郎さんや紘汰さんばりに全力で許さんし全力で潰す
ヒール役としては本当に優秀だと思いますね

1000 :森崎名無しさん:2014/12/14(日) 00:10:12 ID:???
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