キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【悩むな】鈴仙奮闘記25【斬れば分かる】
743 :
鈴仙奮闘記
◆85KeWZMVkQ
:2015/01/31(土) 00:39:10 ID:J5EPqeVw
★ボールの行先→ クラブ9 ★
クラブ→敵陣上がり目の位置で、幽々子がフォロー。
ヒュルルルルルル……!
鈴仙「(――あっ! ちょっと姫様……勢い良すぎ……!?)」
輝夜が勢いよく蹴ったボールは、風の影響もあってか勢い余って、
センターサークル付近のパスカルや、中盤やや上がり目の位置に居る鈴仙の頭を飛び越えて行き――。
……ポーンッ! ポムッ。
幽々子「――はぁ。 ようやくボールを持ったわ〜」
実況「ああ〜っと! 輝夜選手のフィードにはフォローできる選手が居らず!
このまま幽々子選手が西行寺のPAから少し上がり目の位置で、ボールをキャッチしてしまいました!
幽々子選手は大型のDFではありますが、優雅な舞のようなドリブルのキレは素晴らしく、
何より近くにはプリズムリバー三姉妹もついて来ている!
ここから西行寺の捨て身の攻勢が始まっても、何もおかしくはありません!!」
パスカル「ここで敵の主力にボールか……!(タックルには……行けない距離だな。 フォローが精いっぱいか)」
鈴仙「――む、むむむ……! これって……ちょっとマズい……かしら!?
(ど、どうしよう……! てゐやパスカル君の位置は、私と比べてもやや下がり目。
幽々子さんが次の行動を起こすまでにタックルに行けるのは、この私一人しかいない!
今だって一点差なんだし、ここは無理せずパスカル君やてゐと合流しても良いような気もするけど……?!)」
てゐ「(鈴仙が私らの事チラチラ見てるなぁ。 面白いから、私らなんて気にせず、一人で行っちゃえばいいのに。
……それでタックルが成功したら、攻め的にも鈴仙の見せ場的にも、かなり有利だしね。 失敗したら知らんけど)」
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(08:00PM - 02:00AM の間一気に全部は読めません)
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