キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【秋空模様の】鈴仙奮闘記36【仏蘭西人形】

1 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/03/26(土) 12:24:01 ID:???
このスレは、キャプテン森崎のスピンアウト作品で、東方Project(東方サッカー)とのクロスオーバー作品です。
内容は、東方永夜抄の5ボス、鈴仙・優曇華院・イナバがサッカーで世界を救う為に努力する話です。
他の森崎板でのスレと被っている要素や、それぞれの原作無視・原作崩壊を起こしている表現。
その他にも誤字脱字や稚拙な状況描写等が多数あるかと思いますが、お目こぼし頂ければ幸いです。

☆前スレ☆
【新天地は】鈴仙奮闘記35【魔境】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1455897713/
☆過去ログ・攻略ページ(キャプテン森崎まとめ@Wiki内)☆
http://www32.atwiki.jp/morosaki/pages/104.html

☆あらすじ☆
ある日突然幻想郷にやって来た外来人、アラン・パスカルと中山政男との出会いにより、
師匠に並ぶ名選手になると決心した鈴仙・優曇華院・イナバ。
彼女は永琳の庇護下で実力を大きく伸ばし、幻想郷中の勢力が集まった大会でMVPを勝ち取った!

しかしその夜鈴仙は、自身の成長は永琳の計画であった事、その計画の副作用で
月に眠る大いなる厄災――「純狐」が八雲紫の身体を乗っ取り目覚めつつある事を明かされる。
そして、鈴仙は永琳に懇願される。「純狐」の純粋なる狂気を止める者は、
これまでの経験で混沌たる狂気を溜め込み成長した鈴仙以外に居ない。
だからこそ、鈴仙は次に紫が計画した大会――『幻想スーパーJr.ユース大会』に優勝し、
その狂気をもって純狐を倒し、世界を救って欲しい……と。

鈴仙は最初は戸惑いつつも、中山により自身の成長と覚悟を悟り、最後には永琳の願いを受け入れる。
そして、幻想郷の秩序の変革を狙う『プロジェクト・カウンターハクレイ』にて
編成された新チーム・リトルウイングズの一員として、大会に優勝することを誓った。
そして修行のため鈴仙は単身ブラジルに渡り、様々な困難や出会いを経験しつつも、
ブラジルサッカーの登竜門・リオカップで華々しい初勝利を挙げた。

一方その頃、鈴仙と志を同じくして新チームに入った、
元妖怪の山FC所属の反町と秋姉妹は、フランスのサッカースクールにて個人技の開発に努めていた。
フランスユースのメンバー達やアリスさん、そして謎の転校生(予定)を交えた学園生活の行方は……!?

244 :森崎名無しさん:2016/04/30(土) 00:46:05 ID:???
これで覚醒してシュート値が本編換算で73、フラグも回収して更には浮き球も上がる()予定
現時点で空中戦、シュートよりの器用貧乏な能力ならシュート魔王より活躍するかも?

245 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/04/30(土) 02:19:27 ID:Hnbr4Qk+
更新再開します。
>>239
この引きはGTSですね…
>>241-242
主人公力高いですね、反町…
>>243
すみません、そこまで考えず適当にワルっぽくしただけです(汗)
ラブコメによくある展開的な感じで、あまり肩肘張らずに読んで頂ければ幸いです。
>>244
現状ドリブルとパスがやや低めですが、54くらいまで上げると中々活躍すると思います。

246 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/04/30(土) 02:21:04 ID:Hnbr4Qk+
★反町→ポイゾナスオーバー 62 ( クラブJ )( 5 + 6 )=73★
★ナポレオン→ノートラップキャノン 61 ( スペード10 )( 3 + 2 )=66★*吹き飛び!
≧2→反町の勝ち! ナポレオンは一歩後ずさる。

グワァァァァァッ……!

 ――バッ、ギイイイイイイイイイイイイイイインッ!!

二人は空中で激しくぶつかり合った。
反町は大地から天空へと突き上げるように低空オーバーヘッドに向かい、
一方ナポレオンは地面へと打ち下ろすようにボレーシュートに向かい、
二つの脚がボールを挟み激突する事で、大きな轟音が鳴り響く。

穣子「か、一樹君……!」

これはもはやサッカーではない。互いの命と矜持を賭けた決闘だ。
二人は一歩も譲る事なくボールを前方へと押し出そうと全身に力を込める。
……そして、その勝負は大勢にとって意外な結末を見せた。

反町「(――これは俺だけの戦いじゃない。必死にトモダチを作ろうとしたアリスさんの。
    そして何より、こんな状況でも一途に俺を信じてくれている穣子さんの戦いでもあるんだ……!
    絶対に、負けられないぞ……!!)う、うおおおおおおっ!」

グッ、ググググッ……!

ナポレオン「な、何だと。俺がコイツに、パワーで、押し負けている……!?」

反町とナポレオンでは、ナポレオンの方が大柄で体格もがっしりとしている。
またサッカーでのプレースタイルにしても、反町はあくまで技巧派のストライカーであり、
パワフルなプレーではナポレオンには大きく劣るとみなされていた。
……にも関わらず、この眼前において反町は、真正面からナポレオンを圧倒しつつある。
不良グループ達もここで漸く異変に気付き、にわかに色めきたつが……この時点で決着は既についていた。

247 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/04/30(土) 02:23:29 ID:Hnbr4Qk+
反町「……はぁぁぁぁぁっ!」

グググッ……ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!

ナポレオン「ぐ、グオオオオオッ……!」

ナポレオンは宙を舞っていた。そして反町は何の抵抗も無く、ボールを美しく蹴りだしていた。
それはつまり、反町がフランスのエースストライカーを完膚なきまでに叩き伏せた事の証明だった。

穣子「(一樹君。……私、信じてたよ。今のあなたの力なら、きっと、勝てるって)」

そしてこの結果に驚かなかったのは、主を失い統率を欠いた不良集団の中で気丈に立つ、穣子のみだった。


***


そして――。

反町「一体どうして、こんな事をしたんだ……?」

ナポレオン「……フン」

穣子を先にクラスメートの下へと帰した反町は、ナポレオンを問いただしていた。
普段ならばそそくさと穣子の手を引いて危険から遠ざかるような彼がこうした行動に出るのは、
ここまでのナポレオンの態度に、ある違和感を覚えていた為である。

248 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/04/30(土) 02:25:36 ID:Hnbr4Qk+
反町「俺が知る――と言っても人づての話ばかりだけど――ルイ・ナポレオンは乱暴な人物ではあっても、
    こうして秩序に刃向い、悪意を振りまく事を好むような奴じゃあ無かった筈だ。
    ……さっきは文化祭をメチャクチャにしてやりたいと言っていたが、何故、学校を敵視する?」

ナポレオン「――言ったろ。俺はそういう枠に嵌った奴らが嫌いなんだ。
       教科書通りの技術、教科書通りの戦術、教科書通りのサッカー……。
       なのに国は、俺達若者全員に、その枠を当てはめる事を強制している。
       そんな国の態度が、そんな国の態度に追従する先公やマジメ生徒が、気に入らねえだけさ」

反町「……そうか(選手の画一集中的な育成という意味では、日向が関与する前の東邦学園に似てるな。
    まぁ、それを国ぐるみでやってのけるフランスは、やっぱりサッカー先進国なんだろうけど)」

ナポレオンの非行の理由については筋が通っていた。
現体制への不満から来る抗議活動。無論、その方法は短絡的かつ稚拙と謗る事は簡単だったが、
反町はまだ納得できないでいた。

反町「……分かったよ。でも、……何と言うか……」

ナポレオン「あんだよ。何かあるならさっさと言えよ。ったく、これだからマジメ君は……」

反町「(誰がマジメ君だ……)――分かったよ。じゃあ、言うけれど。
   ――ナポレオン。お前、まだ他にも何か、知っているんじゃないか?」

ナポレオン「……あん?」

日向程では無いが粗雑な態度のナポレオンに対する嫌悪感を隠しつつ、反町は彼を更に問い詰めた。

249 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/04/30(土) 02:27:16 ID:Hnbr4Qk+
反町「……何と言うか。単に国や学校に文句を言いたいだけにしては、活動が遠回しな気がするんだ。
    お前は乱暴だけど、不良を従える程の高いリーダーシップや、筋の通った話が出来る程の論理性がある。
    そんな奴が、文化祭の売り上げ金泥棒のような、しょうもない事をさせるだろうか?
    あれだけ不良の仲間達が居たんだ。乱暴に行くにしても、学生デモとか、もっと不満を的確に訴える方法があった筈だ」

ナポレオン「……」

反町の問いかけに、ナポレオンは値踏みをしている様子で彼を見つめ返した。そして暫く経って、

ナポレオン「……そうだな。お前は俺に勝ち、力を見せてくれた。
       俺は力を貴び、強い者に対しては敬意を払うべきだろうな」

そう呟いてから、反町の方へと歩み寄る。そして彼は反町の耳元でこう囁いた。

ナポレオン「……いいか。一回だけしか言わねえ。それと、この事は絶対に他言無用だ」

反町は頷いて、彼の意志に応える。ナポレオンは僅かの逡巡の後、反町にこう告げた。

ナポレオン「エル・シド・ピエールに気を付けろ。奴の家は金持ちで、このスクールの経営にも深く関与している。
       ――そして、そのスクールの経営とやらには……お前等が思っているのとは別の、裏の顔がある」

反町「……!(裏の顔、だって……!? この平和なスクールに……!?)」

*穣子の好感度が上がりました。
*ついでにアリスさんの好感度も上がりました。
*反町がシュートフラグを回収。新シュート技を習得します。(※どの分野を習得するかは別途投票します)
*ナポレオンに勝利したので、ボーナスでシュート力が+1されます。53→54
 (フラグ回収による能力値+1は、今回はナシとします(普通の練習時のフラグ回収でも、能力値+1してないのと同じ風にします))

250 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/04/30(土) 02:37:34 ID:Hnbr4Qk+
…と、言った所で今日の更新はここまでにします。
反町のシュートフラグ回収内容については、投票で決めようと思います。
ただし、低空シュートについては直近でポイゾナスオーバーを覚えた為、ナシとします。

A:スコーピオンドライブ(仮)(シュート+8、250消費、ポスト無効(枠外はあり))
×:低空シュート(今回は習得不可とします)
C:ネオポイズンヘッド(仮)(高シュート+6、250消費)
D:コブラバイト(仮)(近シュート+5、120消費)

先に【3】票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

※技名について、良い案があれば追加で書き込み頂ければ嬉しいです。
  (技名については回収内容決定後、別途投票をして決定とします。(案が無ければ作者が決めます))

251 :森崎名無しさん:2016/04/30(土) 02:49:32 ID:D5RL/onY

アディクションドライブ

252 :森崎名無しさん:2016/04/30(土) 06:24:20 ID:FN8dscrQ
A
オータムドライブ

253 :森崎名無しさん:2016/04/30(土) 07:05:39 ID:Bzq9cExU
A

254 :森崎名無しさん:2016/04/30(土) 08:41:43 ID:gdYlL9uQ
A

255 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/04/30(土) 11:26:08 ID:Hnbr4Qk+
こんにちは。更新はまだできないですが、今のうちに名前案について投票で決定します。
反町君の新地上シュートの名前について、以下の案から選んでください。


A:スコーピオンドライブ
B:アディクションドライブ
C:オータムドライブ
D:その他(要3票)

技の性能:地上シュート+8、250消費、ポスト無効(枠外はあり)


先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。


256 :森崎名無しさん:2016/04/30(土) 11:29:53 ID:nV2PJuC2
A

257 :森崎名無しさん:2016/04/30(土) 11:47:39 ID:kMzSnC4M


258 :森崎名無しさん:2016/04/30(土) 12:08:56 ID:F2NAP/Mk
A

259 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/01(日) 01:13:29 ID:???
こんばんは、今日は練習パートその4を更新していきたかったのですが、
リアルが色々と立て込んでいたため、更新はまた明日にします。
なお、反町の新シュートについては、A:スコーピオンドライブに決定しましたので、
これについては、今日の練習パートで習得の描写をしようと思います。

260 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/01(日) 14:32:20 ID:7fDS+1P+
〜練習フェイズC〜
−反町のターン−

……ナポレオンとの一騒動があった文化祭から一週間。
そこで彼が語った数々の気がかりな情報――「エル・シド・ピエールに気を付けろ」、
「このスクールの経営には、裏の顔がある」――について、反町は思い馳せながらも、
一方で言いたい事を言えずに、何もできないでいた。

反町「(……だって、仕方が無いだろう。俺は単なる学生だ。
    例えば、穣子さんが不良に絡まれてたら、助けられるかもしれない。
    ……だけど、それだけだ。経営の裏の顔とか、俺の家は金持ちだとか言われても、
    どうする事もできないじゃないか……!)」

反町は穣子や静葉を守りたい。そう思って、魅魔の誘う新チームの門を叩いた。
だが――それだけだ。幻想郷の秩序だとか、月に封じられた仙霊だとか、
後になって聞いた話には興味が無い。持ちようが無い。
自分はただ、自分のできる事をやりたいと思っているだけなのだ。

反町「(もしも日向だったら、今頃全てを支配して解決してるんだろうが。
    皆が皆、そんな暴君になれる訳がない。なるべきじゃないんだ……!)」

そして反町は、ある意味では小市民的な自分の考えの方が正しいと信じていた。
――正確には、そう信じることで、不安を抱きつつも行動に移せない自分自身を正当化していた。

261 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/01(日) 14:33:51 ID:7fDS+1P+

反町「(さあ、気を取り直して今日の練習だ!)」

〜反町の能力値〜
選手名   ド  .パ シ タ  カ .ブ  せ  総  高/低 ガッツ フラグ
反町    52  53 54 51 49 48 52  359 3 / 3  790  ドリブル、タックル、特殊(スカイラブ)

     反町
毒々しいドリブル(1/4でドリブル+2)
トリカブトパス(パス+2)60消費
オオゼリパス(パス+3)80消費
毒の空と乙女の心(パス+2の連続ワンツー、要静葉、穣子)100×3消費
強烈なシュート/ヘディング/ボレー(1/2でシュート+2)
アキュラシーシュート(シュート+4、ポスト無効)120消費
スコーピオンドライブ(シュート+8、ポスト無効)250消費
ポイズンヘッド(高シュート+4)
トクシックインパクト(低シュート+4)200消費
ポイゾナスオーバー(低シュート+6、吹飛5)250消費
ポイゾナスタックル(1/2でタックル力+2)
スキル・秋ジスタ(9月〜11月限定でスキル・ファンタジスタを得る)

反町「(この間の文化祭。俺はナポレオンに打ち勝って自信がついた。
    だからきっと間違い無く俺のシュート力は伸び、新しい技を覚えるに違いない。
    ……という訳で、事前にシュートフラグは回収して新技を覚えさせて、
    ついでにシュート力を+1しておいた。
    だから今日の目標としては、この状態から、最後にどの分野の能力を上積みするかだけど。
    【シュート力については充分上がったから、少し伸びが悪くなった】かもしれないな……)」

262 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/01(日) 14:35:45 ID:7fDS+1P+
☆反町の第4回目の練習コースを選んでください。
 先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

A:アキュラシーフォワードコース
  コース概要:生来のキックコントロールを伸ばし、正確な地上シュートを撃てるようにします。
          また、パスやドリブルなど、キックを活かしたゲームメイク技術についても同時に磨きます。
          半面、タックルやクリアなど、フィジカル面での育成は疎かとなります。
  主な上昇能力:☆パス、ドリブル、△シュート

B:パワフルフォワードコース
  コース概要:エースストライカーをめざし、前線で戦う為のシュート、タックル、フィジカルを鍛え上げます。
          相手を吹き飛ばすような、強力なダイレクトシュート技を習得する事ができます。
          一方で、パスやボールキープなどは磨かれないため、前線で孤立しがちです。
  主な上昇能力:シュート、タックル、競り合い

C:ディフェンシブフォワードコース
  コース概要:通常FWでは磨かれないブロックやパスカット等DF能力を伸ばし、一人一芸を身に付けます。
          FW能力もある程度は磨かれるため、ボランチやSB等でも活躍できる万能選手になれます。
          当然、器用貧乏で何も出来ない選手となってしまう危険性もあります。
  主な上昇能力:☆ブロック、タックル、パスカット、△シュート、ドリブル

D:内助の功フォワードコース
  コース概要:秋姉妹のパートナーとして、とことん尽くせるFWとなります。
          具体的には、フィジカルやガッツを鍛え、最終的にはスカイラブの土台となる事を目指します。
          同時に、彼女達と近いポジションであるMF・DFとしての能力を鍛えますが……これってFWか?
  主な上昇能力:☆最大ガッツ、競り合い、タックル、パスカット、特殊スキル

※「☆ドリブル」など、能力分野の頭にある☆印は、特に伸びやすい能力です。
※「△シュート」など、能力分野の頭にある△印は、そのキャラの目標値に達したため、少し伸びづらくなった能力です。
※「主な上昇能力」に記載の無い能力も、稀に上昇する事があります。

263 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/01(日) 14:42:31 ID:???
…と、言ったところで外出するので一旦ここまでにします。

264 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 15:39:07 ID:cXVBEv7U
D

265 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 15:56:53 ID:v6jGjJ16
B

266 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 16:09:25 ID:KXzGiVmQ
D

267 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 16:09:28 ID:bY1xOOTs
D

268 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/01(日) 21:39:28 ID:7fDS+1P+
D:内助の功フォワードコース

反町「……FWとしての決定力は充分磨けた。
   後は、一人一芸。新チームでは俺しかできないであろう、「アレ」を会得してみせる……!」

先着5名様で、

★反町の最大ガッツ特訓→ ! dice + ! dice =★
★反町の競り合い特訓→ ! dice + ! dice =★
★反町のタックル特訓→ ! dice + ! dice =★
★反町のパスカット特訓→ ! dice + ! dice =★
★反町の特殊スキル特訓→ ! dice + ! dice =★
と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

最大ガッツ特訓→10以上で最大ガッツ+80
           5以上で最大ガッツ+50
           2以上で最大ガッツ+30

競り合い特訓→10以上で競り合い+2、更に競り合いフラグ習得
          5以上で競り合い+1、更に競り合いフラグ習得
          2以上で競り合い+1

タックル特訓→10以上でタックル+2、更に「ネオポイゾナスタックル」習得(フラグ消滅)
          5以上でタックル+1、更に「ネオポイゾナスタックル」習得(フラグ消滅)
          2以上でタックル+1

パスカット特訓→10以上でパスカット+2、更に「アディクションカット」習得(フラグ消滅)
          5以上でパスカット+1、更に「アディクションカット」習得(フラグ消滅)
          2以上でパスカット+1

特殊スキル特訓→10以上でスキル・スカイラブ習得、更にスキル・Wスカイラブのフラグ習得
            5以上でスキル・スカイラブ習得

269 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 21:40:10 ID:???
★反町の最大ガッツ特訓→ 2 + 2 =★

270 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 21:44:22 ID:???
★反町の競り合い特訓→ 2 + 2 =★

271 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 21:45:41 ID:???
★反町のタックル特訓→ 6 + 2 =★

272 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 21:49:08 ID:???
★反町の特殊スキル特訓→ 4 + 3 =★

273 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/01(日) 21:50:59 ID:???
>>272はパスカットの前の判定なので、すみませんが無効とします。
お手数ですが、パスカット特訓の判定と合わせてもう一度引いて頂ければ幸いです。

274 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 21:52:57 ID:???
★反町のパスカット特訓→ 1 + 2 =★

275 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 21:53:05 ID:???
★反町のパスカット特訓→ 3 + 1 =★

276 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 21:54:20 ID:???
★反町の特殊スキル特訓→ 4 + 3 =★

277 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 21:55:07 ID:???
★反町の特殊スキル特訓→ 1 + 5 =★

278 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/01(日) 22:38:23 ID:7fDS+1P+
★反町の最大ガッツ特訓→ 2 + 2 =4★
★反町の競り合い特訓→ 2 + 2 =4★
★反町のタックル特訓→ 6 + 2 =8★
★反町のパスカット特訓→ 1 + 2 =3★
★反町の特殊スキル特訓→ 4 + 3 =7★

反町「――はぁ、はぁ、はぁ……!」

反町は指導教官のアドバイスのもと、体力づくりに励んだ。
その結果、サッカーに関する基礎技術については伸び悩んだものの――。

穣子「え、えーっと。……本当に、やっても良いのかなぁ?」

反町「……大丈夫だ。お願いします」

穣子「うん、わかったよ。……それぇぇぇっ!」

ガシイッ! バアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!

静葉「と、飛んだ……! 穣子が飛んだ! 反町君、これは成功よ!」

反町「……!(――やった。俺にもできた……! これで、もっと二人の役に立てる!!)」

指導教官「(秋姉妹のコンビプレイ――オータムスカイラブは強力だが、
       ここで反町も土台となる事が出来れば、彼女達をより幅広く使えるようになるな。
       そしてそれは、単独では器用貧乏になりかねない自身に、強烈な個性を付与した結果にもなる。
       ……彼はきっと、面白い選手になるぞ)」

279 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/01(日) 22:39:58 ID:7fDS+1P+

また、加えて反町は元来得意としていた正確なキック精度からなるシュート
――『アキュラシーシュート』の発展にも成功していた。
ドライブシュートにおいても、同じように正確なキックコントロールで撃ち抜く事に成功したのだ。
相手を吹き飛ばす程の推進力犠牲とし、代わりに正確さを磨き上げたそれは、
地味ながらも間違いなくFW・反町一樹の切り札たりえるシュートと言えた。

反町「(……俺は成長した。これなら、きっと穣子さんと静葉さんを守れる。俺は――成長した!)」

*反町の最大ガッツが+30されました。790→820
*反町のパスカットが+1されました。49→50
*反町のタックルが+1されました。51→52
*反町がタックルフラグを回収。「ネオポイゾナスタックル(1/4でタックル+3)」を習得しました。
 (ポイゾナスタックルの発動率は1/2から1/4となります)
*反町のせりあいが+1されました。49→50
*反町がせりあいフラグを回収し、スキル・せりあい+2を習得しました。50→52
*反町がスキル・スカイラブ(スカイラブの土台になれる)を習得しました。

280 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/01(日) 22:43:40 ID:7fDS+1P+
−穣子のターン−

穣子「確か、今日がカリキュラム上は最後の特訓チャンスだったよね。後悔しないようにしなくっちゃ……!」

〜現在の能力値〜
選手名   ド  .パ シ タ  カ .ブ  せ  総  高/低 ガッツ フラグ
穣子    49  47 45 53 52 53 49  347 2 / 2  830  ブロック、競り合い

     穣子
山神キープ(1/4でドリブル+3)
毒の空と乙女の心(パス+2の連続ワンツー、要静葉、穣子)100×3消費
オータムスカイラブハリケーン(空シュート+5、要土台)200×2消費
秋の大三角(空シュート+8、要穣子or静葉&ゴールバー)300×2消費
ウォームカラーハーベスト(1/2でタックル+2)
オヲトシハーベスター(1/4でパスカット+2)
オータムスカイラブタックル(任意でタックル+5、要土台)150×2消費
オータムスカイラブパスカット(任意でパスカット+5、要土台)150×2消費
オータムスカイラブブロック(任意でブロック+6、要土台)150×2消費
スイートポテトルーム(1/4でブロック+6)150消費
ポテトルーム(1/4でブロック+4)100消費
オータムスカイラブクリアー(任意で空クリア+3、要土台)150×2消費
スキル・オータムスカイラブ(オータムスカイラブの土台になれる)

281 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/01(日) 22:45:56 ID:7fDS+1P+
☆穣子の第4回目の練習コースを選んでください。
 先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

A:お芋さんディフェンダーコース
  コース概要:お芋の如くカタくてアツいDFを目指すよ!
          必殺ブロックを磨きに磨いて、鉄壁センターバックになっちゃう!
          ……でも、お芋さんみたくどっしり太って動けなくなっちゃうとイヤだなぁ。
  主な上昇能力:☆ブロック、タックル、競り合い

B:収穫祭ハードワーカーコース
  コース概要:秋と言えばお祭りだから、夜通し遊んでも疲れないガッツウーマンになるよ!
          ついでにボールも奪えるよう、タックルやパスカットも磨いちゃえ!
          ……え? ブロック? うーん。遊んでばかりだと、どっしり構えるのは苦手になっちゃうかも。
  主な上昇能力:☆最大ガッツ、タックル、パスカット、ドリブル

C:秋空スカイラブコース
  コース概要:やっぱり私達と言えばお姉ちゃんとのコンビプレイだよ!
          『オータムスカイラブ』を際立たせるべく、色んな能力を手広く鍛えちゃおう!
          ……シュートや浮き球補正は要らない? いるよ、いるってば! だって、じゃないと目立てないじゃん!
  主な上昇能力:☆シュート、タックル、パスカット、ブロック、競り合い、最大ガッツ、浮き球補正
            (※多くの能力値が伸びる分、一つひとつの上昇量はやや少なめです)

282 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 22:52:20 ID:qNtmKmGc
A

283 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 22:53:58 ID:HwUsirHM
A

284 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/01(日) 23:06:52 ID:7fDS+1P+
A:お芋さんディフェンダーコース

穣子「やっぱ最後はAコースだよね。ブロックはDFとして最重要項目だもん! 頑張って仕上げしちゃうよ!」

先着3名様で、

★穣子のブロック特訓→ ! dice + ! dice =★
★穣子のタックル特訓→ ! dice + ! dice =★
★穣子の競り合い特訓→ ! dice + ! dice =★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

ブロック特訓→10以上でブロック+2、「ロイヤルスイートポテトルーム」習得
          5以上でブロック+2、「ロイヤルスイートポテトルーム」習得
          2以上でブロック+1
 
タックル特訓→10以上でタックル+2、更にタックルフラグ習得
          5以上でタックル+1、更にタックルフラグ習得
          2以上でタックル+1

競り合い特訓→10以上で競り合い+2、更にスキル・せりあい+2習得(フラグ消滅)
          5以上で競り合い+1、更にスキル・せりあい+2習得(フラグ消滅)
          2以上で競り合い+1

285 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 23:09:10 ID:???
★穣子のブロック特訓→ 4 + 4 =★

286 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 23:09:50 ID:???
★穣子のタックル特訓→ 2 + 5 =★

287 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 23:11:19 ID:???
★穣子の競り合い特訓→ 2 + 2 =★

288 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/01(日) 23:25:34 ID:7fDS+1P+
★穣子のブロック特訓→ 4 + 4 =8★
★穣子のタックル特訓→ 2 + 5 =7★
★穣子の競り合い特訓→ 2 + 2 =4★

穣子「ようううっし! 燃えてきたー! ロイヤル……スイートポテトるーーーむっ!」

バアアアアアアッ! バシッ……!

指導教官「(……現役を引いたとは言え、ユースレベルでは一線級クラスであろう私のシュートを、
      こうもアッサリと止めるとは……! 少なくともブロッカーとしては、彼女は世界でも有数クラスだろうな。
      タックルやパスカットも筋は悪くないし、こちらは更なる成長の見込みがある……!」

穣子「やった、やったよお姉ちゃん! 私、すんごいDFさんになっちゃったよー!」

指導教官「……」

スッ……バシッ。

穣子「――って、あ、アレ!? 折角取った私のボールがまた取られちゃってる〜!? そんなぁ〜!?」

指導教官「……後は、突破力が心もとない所くらいか」

*穣子のブロックが+2されました。53→55
*穣子がブロックフラグを回収、「ロイヤルスイートポテトルーム(1/4でブロック+8)」を習得しました。
*穣子のブロック覚醒が限界に達しました。
*穣子のタックルが+1されました。53→54
*穣子がタックルフラグを習得しました。
*穣子の競り合いが+1されました。49→50
*能力値の調整で、穣子のパスが+1、シュートが+2上昇します。47→48、45→47

289 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/01(日) 23:31:18 ID:7fDS+1P+
−静葉のターン−

静葉「(――今日は第4回目の練習。ここを逃せば当分、飛躍的な成長は見込めない。
     ここは、慎重に選択肢を検討したいところだわ)」

〜現在の能力値〜
選手名   ド  .パ シ タ  カ .ブ  せ  総  高/低 ガッツ フラグ
静葉    53  52 49 53 52 48 48  356 2 / 2  800  シュート、タックル、パスカット

     静葉
落葉ターン(1/4でドリブル+4)
ダスクフォーリンパス(パス+3)80消費
フォーリンパス(パス+2)60消費
毒の空と乙女の心(パス+2の連続ワンツー、要静葉、穣子)100×3消費
落葉シュート(シュート+5)160消費
オータムスカイラブハリケーン(空シュート+5、要土台)200×2消費
秋の大三角(空シュート+8、要穣子or静葉&ゴールバー)300×2消費
オータムスカイラブタックル(任意でタックル+5、要土台)150×2消費
ロストウインドロウ(1/4でタックル+2)
フォールカット(1/4でパスカット+2)
オータムスカイラブパスカット(任意でパスカット+5、要土台)150×2消費
オータムスカイラブブロック(任意でブロック+6、要土台)150×2消費
オータムスカイラブクリアー(任意で空クリア+3、要土台)150×2消費
スキル・オータムスカイラブ(オータムスカイラブの土台になれる)

静葉「(現状でもそこそこ成長できたという実感はあるけれど。
    それでも、単独では一流選手を相手取るには難しいレベル……、と言ったところかしら。
    もう少し基礎力を上げるべきか、それとも、独自性のあるスキルの習得を目指すか。
    どちらの道が、より良いのか……難しい選択ね)」

290 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/01(日) 23:32:40 ID:7fDS+1P+
☆静葉の第4回目の練習コースを選んでください。
 先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

A:陰のゲームメーカーコース
  コース概要:絶対的なトップ下を補佐して、中盤で戦える選手を目指します。
          前線で戦える攻撃力と、ボランチとしても動けるパス力・守備力の両方を身に付けます。
          どうしても、強力な選手の劣化版になりかねないのが欠点です。 
  主な上昇能力:☆パス、ドリブル、シュート、パスカット

B:静かのサイドハーフコース
  コース概要:サイド際に立ち、ボールを運んだり、サイドアタックを阻止できる選手になります。
          中盤に必要な能力を万遍なく鍛えられるので、無駄が無いコースです。
          ただ、こればかり選んでいても、地味な選手になりがちです。
  主な上昇能力:☆ドリブル、パス、タックル、パスカット

C:終焉のダイナモコース
  コース概要:ひたすら体力をつけ、試合開始から試合終了まで動ける選手を目指します。
          マーカーとして敵に張り付く、奥の手のシューターとなる等、ニッチながら活躍シーンは多いです。
          個性的な選手になれますが、活躍しどころが限られた選手になる危険もあります。
  主な上昇能力:☆最大ガッツ、タックル、シュート、特殊スキル(ダイナモ)等

291 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 23:33:42 ID:bY1xOOTs
C

292 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 23:36:07 ID:qNtmKmGc
C

293 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/01(日) 23:48:09 ID:7fDS+1P+
C:終焉のダイナモコース

静葉「(決めたわ。第1回の特訓時に掴めなかった、ダイナモとしての感覚。
     これをもう一度磨き直す事で、私は独自性を高める!)」

先着4名様で、

★静葉の最大ガッツ特訓→ ! dice + ! dice =★
★静葉のタックル特訓→ ! dice + ! dice =★
★静葉のシュート特訓→ ! dice + ! dice =★
★静葉の特殊スキル特訓→ ! dice + ! dice =★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

最大ガッツ特訓→10以上で最大ガッツ+80
           5以上で最大ガッツ+50
           2以上で最大ガッツ+30

タックル特訓→10以上でタックル+2、更に「ロストウインドロウ」の発動率上昇(フラグ消滅)
          5以上でタックル+1、更に「ロストウインドロウ」の発動率上昇(フラグ消滅)
          2以上でタックル+1

シュート特訓→10以上でシュート+2、更に「無回転落葉シュート」習得(フラグ消滅)
          5以上でシュート+1、更に「無回転落葉シュート」習得(フラグ消滅)
          2以上でシュート+1

特殊スキル特訓→10以上でスキル・ダイナモ取得
            5以上でスキル・ダイナモのフラグを習得

294 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 23:49:54 ID:???
★静葉の最大ガッツ特訓→ 2 + 2 =★

295 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 23:50:00 ID:???
★静葉の最大ガッツ特訓→ 3 + 3 =★

296 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 23:50:09 ID:???
★静葉の最大ガッツ特訓→ 5 + 5 =★

297 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 23:56:46 ID:???
★静葉のタックル特訓→ 5 + 1 =★

298 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 23:57:59 ID:???
★静葉のシュート特訓→ 6 + 3 =★

299 :森崎名無しさん:2016/05/01(日) 23:58:38 ID:???
★静葉の特殊スキル特訓→ 1 + 6 =★

300 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/02(月) 00:06:13 ID:rqPKKyN6
★静葉の最大ガッツ特訓→ 2 + 2 =★
★静葉のタックル特訓→ 5 + 1 =★
★静葉のシュート特訓→ 6 + 3 =★
★静葉の特殊スキル特訓→ 1 + 6 =★

静葉「(……感覚は掴んだけれど、まだまだ実戦には程遠いわ。
    後は、もう……試合経験を積むしかないかしら、「ダイナモ」と呼ばれる選手になる為には)」

指導教官「(ハードワーカーとしての完成、とまでは言えないだろうが。
       それでも現状として、彼女のタックル力は中々の物だ。
       これならば、少なくともSHもしくはSBとして、充分単独でも役に立てそうだ。
       彼女もまた、これからに期待だな)」

*静葉の最大ガッツが+30されました。800→830
*静葉のタックルが+1されました。53→54
*静葉がタックルフラグを回収し、「ロストウインドロウ」の発動率が1/4から1/2に上昇しました。
*静葉のシュートが+1されました。49→50
*静葉がシュートフラグを回収し、「無回転落葉シュート(シュート+7)200消費」を習得しました。
*静葉がスキル・ダイナモのフラグのフラグを習得しました。
  (能力値には表示されず、次回練習時のフラグ習得率をアップさせます)
*能力値の調整で、静葉のブロック、せりあいが+1ずつ上昇します。48→49、48→49

301 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/02(月) 00:13:53 ID:rqPKKyN6
−アリスさんのターン−

指導教官「それでは、私が貴女に教えるのは、そのー。えー、最後になりますな。
       そのー、えー……。セリスさん」

アリス「帝国の常勝将軍じゃありません。私はアリスです……」

アリスさんはボケが入った指導教官の下、今日も健気に練習に取り組んでいた。
ちなみに文化祭で起きたアリスさんの売上金泥棒未遂事件については、
アリスさんの裏にナポレオン率いる不良グループが居た事が反町の手により明らかとなったため、
事態はあれから沈静化している。

アリス「(べ、別にありがとうだなんて思ってないんだからね!)」

ちなみにアリスさんはあれから脳内で反町へと感謝の意を伝えているが、
一向に本人へと伝わる様子が無く、内心やきもきしていたらしいが、
脳内電波が他人に伝わらないのは当たり前である。

アリス「(……ま、まあいいわ。取りあえず、今の私の能力値は……っと)」

選手名   ド  .パ シ タ  カ .ブ  せ  総  高/低 ガッツ フラグ
アリス   55  53 .50 52 55 51 49 .365 3 / 3  800  ドリブル、シュート、ブロック

    アリス
都会派なドリブル(1/2でドリブル+3)
アーティクルサクリファイス(パス+2)60消費
ドールミラセティ(パス+2の連続ワンツー、要上海or蓬莱)80×2消費
ひとりドールミラセティ(パス+2の連続ひとりワンツー)160消費
ドールズ・ウォー(低シュート+5)250消費
トリップワイヤー(1/4でタックル+2)
ムーンサルト上海(1/4でパスカット+4)
上海人形カット(1/4でパスカット+3)

302 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/02(月) 00:16:49 ID:rqPKKyN6
アリス「(結構強くなった自負はあるけれど、総合力的にはもうワンランク上に行けそうな自信はあるわね。
     ドリブルとパスカットは中々の水準だと思うけれど、その辺りをもう少し伸ばすか、
     それとも他の分野の底上げを目指すか、それとも……)」

☆アリスさんの第4回目の練習コースを選んでください。
 先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

A:都雅のパリコース
  コース概要:オシャレな女の子=人気者はもはや常識です。そしてオシャレの発信地と言えばパリ!
        サッカーにおいてもオシャレなパリ風の個人技を磨いて、一目置かれる存在になりませんか?
        (個人技を磨きすぎて、友達を見捨てた場合の責任は負いません)
  主な上昇能力:☆パスカット、ドリブル、タックル、ブロック

B:魔光彩の上海コース
  コース概要:上海は多様な文化と人種が交じり合う都市。
        そんな街で個性を纏め上げる協力的なパスサッカーが出来れば、友達百人請け合いです!
        (時にドリブルで切り込めない友情関係は、案外脆いです)
  主な上昇能力:☆パス、パスカット、特殊スキル(ファストブレイク、なだれ攻撃)

C:爽やか狂気の南葛市コース
  コース概要:全ての伝説はここから生まれた――。スーパーサッカー発祥の地・南葛市が今アツい!
        ボールとトモダチになるための交信術さえ磨けば、貴女も明日からファンタジスタだ!
        (ボール以外のトモダチを無くす恐れがあります。注意しましょう)
  主な上昇能力:☆ドリブル、シュート、タックル、特殊スキル(ファンタジスタ)

303 :森崎名無しさん:2016/05/02(月) 00:17:57 ID:GkUaI+xA
C

304 :森崎名無しさん:2016/05/02(月) 00:18:27 ID:hJR4cks2
C

305 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/02(月) 00:27:17 ID:rqPKKyN6
C:爽やか狂気の南葛市コース

アリス「本当にどうしようかしら。私一人だったら練習できる内容も限られてくるし……」

文化祭の一件については水に流れたものの、それでアリスさんに友達が出来た訳ではない。
本来やりたい練習メニューは色々あるにも関わらず、その多くは多人数を前提とするが故にできない。
アリスさんは次第に泣き顔になってしまうのだが……。

ボールくん「アリス ボクトイッショニ レンシュウシヨウヨ」

アリス「……ええ。ボール君、私にはあなたしか居ないわ……!」

――アリスさんはもう一人では無かった。彼女にはトモダチがいた。
そんな訳でアリスさんは登下校の最中及び授業中は勿論、
食事やトイレの時までずっとボール君をドリブルキープし続けたのだった。

306 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/02(月) 00:34:30 ID:rqPKKyN6
先着4名様で、

★アリスのドリブル特訓→ ! dice + ! dice =★
★アリスのタックル特訓→ ! dice + ! dice =★
★アリスのシュート特訓→ ! dice + ! dice =★
★アリスの特殊スキル特訓→ ! dice + ! dice =★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

ドリブル特訓→10以上でドリブル+2、「アリスさんターン(仮)」習得(フラグ継続)
          5以上でドリブル+2、「アリスさんターン(仮)」習得(フラグ消滅)
          2以上でドリブル+1

タックル特訓→10以上でタックル+2、更にタックルフラグ習得
          5以上でタックル+1、更にタックルフラグ習得
          2以上でタックル+1

シュート特訓→10以上でシュート+2、更に「アーティフルドライブ」習得
          5以上でシュート+1、更に「アーティフルドライブ」習得
          2以上でシュート+1

特殊スキル特訓→12でスキル・ファンタジスタ取得
            5以上でスキル・ファンタジスタのフラグを習得


307 :森崎名無しさん:2016/05/02(月) 00:35:28 ID:???
★アリスのドリブル特訓→ 5 + 4 =★

308 :森崎名無しさん:2016/05/02(月) 00:36:49 ID:???
★アリスのタックル特訓→ 5 + 1 =★

309 :森崎名無しさん:2016/05/02(月) 00:41:05 ID:???
★アリスのシュート特訓→ 2 + 6 =★

310 :森崎名無しさん:2016/05/02(月) 00:42:00 ID:???
★アリスの特殊スキル特訓→ 2 + 1 =★

311 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/02(月) 00:42:15 ID:rqPKKyN6
すみません、今日反町に適用した、「各キャラごとに設定した目標値を越えた場合、成長が鈍る」
ルールについて、アリスさんのドリブルについても適用されるのを漏らしていました。

具体的には、正しい判定表を、

ドリブル特訓→10以上でドリブル+2、「アリスさんターン(仮)」習得(フラグ継続)
          5以上でドリブル+1、「アリスさんターン(仮)」習得(フラグ消滅)
          2以上でドリブル+1

にする筈が、普通の判定表でやってしまってました。

そのため、後出しで大変申し訳ないのですが、アリスのドリブル成長については正しい判定表により、
【ドリブル+1及びドリブルフラグ回収(フラグ消滅)】と、いう風にさせて頂こうと思います。
大変失礼しました。
(ちなみに目標値は、原則として、開始当初の能力+3で設定しています)


今日の更新はここまでにします。本日もお疲れ様でした。

312 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/03(火) 01:16:08 ID:clUMLb3+
★アリスのドリブル特訓→ 5 + 4 =★
★アリスのタックル特訓→ 5 + 1 =★
★アリスのシュート特訓→ 2 + 6 =★
★アリスの特殊スキル特訓→ 2 + 1 =★

アリス「む〜ん。ボールくん。我が声に応えなさい……」

アリスさんは呪術的なアプローチなども交えながらボールとの交信術を学んだ。
そして――。

アリス「それっ!」

バッ! クルッ! クルクルッ!

指導教官「お、お見事!」

アリス「まだまだこれから! ……それっ、これが私流のドライブシュート。
    ――『アーティフルドライブ』よっ!」

グワァァァァッ! バシュウウウウウウウウッ! ギュンッ! ――ズバァァッ!

――アリスさんは短時間で攻撃的トップ下として多くの技術を身に着けた。

アリス「はぁ、はぁ……。でも、まだ駄目よ……。まだボールくんは私と一つになれていない。
     もっと、もっとボールとトモダチにならなくっちゃ……!」

しかし、アリスさんは同時に物足りなさを感じてもいた。
これまでの上達はあくまで自身の理論的なサッカーセンスがフランスという場で開花しただけに過ぎず、
決してボールとトモダチになれたからでは無い事を、直観的に理解していたからだ。

313 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/03(火) 01:17:52 ID:???
アリス「ボールはトモダチ、ボールはトモダチ……」ブツブツ

通りすがりの生徒「うわっ、アリスさんボールに向かって話してるよ……無視しよっと」

――自分はもっともっと、ボールとトモダチになれる。もっとうまくなれる。
そう真摯に願うアリスさんの純粋な想いとは裏腹に、彼女は順調に人間のトモダチ候補を減らしていった……。


*アリスのドリブルが+1されました。55→56
*アリスがドリブルフラグを回収し、「アリスさんターン(仮)(1/4でドリブル+4)」を習得しました。
*アリスのタックルが+1されました。52→53
*アリスがタックルフラグを習得しました。
*アリスのシュートが+1されました。50→51
*アリスがシュートフラグを回収し、「アーティフルドライブ(シュート+8、250消費)」を習得しました。

314 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/03(火) 01:21:00 ID:???
今日の更新は短いですがこれだけにします。
明日は時間をとって、イベントパートその4及び試合への導入を書いていければと思っています。
また、アリスさんの新ドリブル技について、良い名前案があれば書き込みして頂ければ幸いです。
それでは、本日もお疲れ様でした。

315 :森崎名無しさん:2016/05/03(火) 12:39:35 ID:???
アリスさんがボールに名前をつけるならどんな名前にするんだろう?

316 :森崎名無しさん:2016/05/03(火) 16:28:22 ID:???
乙なのです

ドリブル案
プリズムターン
シャルウィダンス


317 :森崎名無しさん:2016/05/03(火) 19:12:55 ID:???
>>113
アリスがドリブルフラグを回収し、「頭脳的なドリブル(1/4でドリブル+3)」を習得しました。
とありますが、>>301では頭脳的なドリブルがのっていません
今回のドリブル技習得で頭脳的なドリブルはオミットされたことになったのでしょうか?

318 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/03(火) 20:03:30 ID:clUMLb3+
こんばんは、今日も更新に先立ってアリスさんの新ドリブル技について、技名を投票で決めようと思います。

A:アリスさんターン
B:プリズムターン
C:シャルウィダンス
D:その他(要3票)

技の性能:1/4でドリブル力+4

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。


>>317
すみません、修正漏れです。頭脳的なドリブルを習得していないと勘違いしていました。
頭脳的なドリブルは習得したままとして、スート順で、
(4,3,3,0)(1/4=アリスさんターン(仮)、1/4=頭脳的なドリブル、1/4=都会派なドリブル)
という発動率にしたいと思います。

319 :森崎名無しさん:2016/05/03(火) 20:05:17 ID:meBEqpSI
B

320 :森崎名無しさん:2016/05/03(火) 20:13:51 ID:???
仏蘭西人形ターン

折角のスレタイだし

321 :森崎名無しさん:2016/05/03(火) 20:29:57 ID:9x3HCXQ+
B

322 :森崎名無しさん:2016/05/03(火) 23:31:45 ID:???
もしかしてなんだけどアリスさんってドリブルとパスカット超強くね?

323 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/04(水) 01:34:49 ID:CE7B1vVk
こんばんは、イベントその4について、書いたところまで更新します。
>>316
乙と技名の提案ありがとうございます。先程はコメント返さず申し訳ないです。
>>322
現時点では基礎力的にも技的にもまだまだ上が居ます。(パスカットは現状でも世界屈指ですが)
ただ、章終了時にもクリアボーナスが付与されたり、今後も練習・覚醒の機会があったりするので、
最終的には超強くなると思います。

※アリスさんの新ドリブル技については、
 B:「プリズムターン」になりました。ご協力ありがとうございました。

324 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/04(水) 01:36:35 ID:CE7B1vVk
〜イベントフェイズ・その4〜
【出会い散りゆく秋】

――文化祭から数週間、反町は何の変哲も無い学生生活を送っていた。

穣子「一樹くん! 朝だよ起きてっ!」

反町「う、う〜ん……」

朝は穣子が窓から忍び込んで起こしに来てくれて。

キーン、コーン、カーン、コーン……

静葉「ねぇ反町君。さっきの授業で教官が言ってた理論についてだけど……」

反町「ああ、あれですね。俺としては、あの理論は……」

授業の合間には静葉と穏やかながらも白熱したサッカー議論を重ね。

早苗「皆さーん! 今日も屋上で集合ですよー!
    私、今日は トマト を手作りしたので皆さんにもお分けしますね! 勿論自信作ですよー!」

昼休みはすっかり恒例となった、女子4名との昼食会を楽しんで。

アリス「……ウフフ……今日も一緒に練習しましょうね、ボールくん……?」

練習を経て放課後は最近キャラが変わった気がするアリスさんを眺めて楽しむ。

反町「(……魅魔さんから示された留学カリキュラムも後僅かだけど。
    まだまだ終わって欲しくないとさえ思ってしまうな……)」

325 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/04(水) 01:37:49 ID:CE7B1vVk
――そんな平穏な日々は、反町一樹にとってまさしく理想郷だった。
東邦学園での詰め込み教育でも無い、日向による恐怖政治でも無い、
森崎による極端な競争社会でも無い、自由で独立した学生生活。
フランスの自由で合理的な気風は、反町に非常にマッチしていた。

穣子「どうしたの〜、一樹君? そんなにニヤニヤしちゃって」

反町「……あ、ああ。うん。良かったなぁと思って、フランスに来れて」

ある日の放課後、誰も居なくなった教室で、反町は穣子と二人きりで話をしていた。

反町「自由だけど秩序を大事にしている気風も良かったし、
    サッカーの練習設備もしっかりしているし、それに……自分に自信を付ける事ができた、気がするし」

穣子「自信ってもしかして、文化祭でナポレオン君に勝っちゃった時の事がきっかけ?
   あのときの一樹君、とってもカッコ良かったよ〜。一樹君、まるで騎士様みたいだったもん」

反町「あはは……。まあ、そうだけど。穣子さんを守りたいという一心で、何時の間にか運よく勝ってたというか……」

穣子「……あれは運じゃない。一樹君の、強さだったよ。自分を信じる強さ。
   それが強かったからこそ、一樹君は持てる力の全てを発揮できた。
   ――人間は、信じる力があれば、変わる事ができるんだよ」

反町「穣子さん……」

反町はふと隣に座る穣子の顔を見る。
いつも通りの元気で明るくて、何もかもを受け入れてくれそうな、温かな笑み。
普段は当たり前のように見ているそんな笑顔は、とても尊いものだと反町は気付く。

326 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/04(水) 01:39:54 ID:???
反町「……穣子さん、俺……!」

穣子「……うん」

……反町は言いたい事を言いたかった。
いつも自分の隣にいてくれて、自分の為に喜び泣いてくれる彼女に対して、何か言葉を告げたかった。

反町「あの、その。……俺、やっぱり穣子さんが、一番、……」

穣子「……うん」

穣子は顔を赤らめながら、普段とは違って淑やかに頷いた。
ふと見せる彼女の儚さと可憐さにどぎまぎしながらも、
反町は言いかけた言葉を最後まで紡ごうとして―――。


――ピーン、ポーン、パーン、ポーン……。

穣子「……あれ、校内放送だ」

その言葉は、機械的なチャイム音に掻き消された。

校内放送「……只今より、全校集会を開催します。
      寮に戻った学生、自主練習中の学生を含め全員、1階の大講堂に集合してください。
      繰り返します……」

反町「こんな時間に珍しいな。何かあったんだろうか」

穣子「……とりあえず、行ってみようよ」

反町と穣子は脳裏に一抹の不安を抱きつつ講堂へと向かうと、
そこでは同様に困惑した様子の学生達が無秩序な群れを作っていた。

327 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/04(水) 01:42:28 ID:???
ボッシ「一体何が始まるんだ?」

アモロ「ピエールなら何か知っているかな。……でも、人がごちゃごちゃし過ぎて、良く分からないよ」

ルスト「ちょくちょくクラスメートが見えねえな。どこで油を売ってるんだか」

静葉「そうね……。――あ、反町君、穣子も」

反町「静葉さん……。一体、どういう状況なんでしょうか」

穣子「なんか、物々しい感じがするよぉ……」

反町達は首尾よく、静葉を始めとするクラスメート集団に合流できたが、クラス全員がそこに居る訳では無かった。
お世辞にもあまり広いとは言えないこの講堂のどこかに居るのか、サボっているだけなのか、それとも……。

早苗「…………」

スッ……。

反町「(あれは……)」

そんな折、講堂へと入っていく多くの生徒達の流れに反し、
単身講堂を離れようとする早苗の姿が目に入った。

反町「――あの、早苗さん……!」

反町が慌てて声を掛けると、早苗は深刻そうな表情を覗かせたまま振り返る。
しかし、そこから彼女は俯いて、

早苗「反町君、ごめんなさい……」

328 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/04(水) 01:48:47 ID:???
とだけ言い残すと、反町達に合流する事なくこの場を離れていく。
追いかけるかどうか迷う反町だったが、間髪を入れずして講堂の演台に学長が立ち、
演説が始まった事により、思考は中断された。

学長「えー、みなさん。突然お呼びして、大変申し訳ない」

学長は存在感の薄い老人だった。昔は欧州のサッカー協会でそこそこの地位に居た人物らしいが、
現在は名誉職的な学長というポジションに甘んじ、悠々自適の生活を送っていると聞く。
そんな老人は、普段通りのしゃがれた声で、淡々と語り始めた。

学長「――当学校は、本日この時をもって、フランス共和国から日本国の所管となりました。
    それに伴い、当学の経営陣及び教育方針が大きく変わる事となります。
    えーと、その概要については……生徒会長、頼めるかな」

反町「……!?」

その内容は、講堂の雑然さや学長の暢気な語り口とは裏腹に、非常に重大なものだった。
反町がそのメッセージを受け取り狼狽える中、講堂からは一人の生徒が出てきた。

反町「(あれは……ピエール!)」

長身で長髪、女性的な柔和な顔立ちにしっかりと鍛えられた全身。
まさしくサッカー選手として模範とも言うべき少年――エル・シド・ピエールは、
学級委員長にして生徒会長という高い立場から、厳かに反町達全校生徒の前に立って。

ピエール「……生徒諸君。我々の自立性は、本日限りを持って終わりとなる。
      明日からの我々は、機械となる。フランスサッカーを盛り立てる為の機械として、
      一切の質問や疑問の余地のない、緻密で充実した教育が行われる。――楽しみにするように」

反町「な、なんだよ、それ……!?」

――彼は、これまでの学生生活の全てをひっくり返すような発言を放ってみせた。

329 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/04(水) 02:00:30 ID:???
…と、言った所で今日はここまでにします。

330 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/05(木) 01:11:44 ID:???
すみません、今日は所用の為更新をおやすみします。

331 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/06(金) 00:49:54 ID:???
すみません、今日は更新したかったですが、
どうにも文章を書きあぐねているので更新をお休みします。
色々書きたい事はあるのですが、更新できるようにするため思い切ってかなり短くしたいとか考えています。

332 :森崎名無しさん:2016/05/06(金) 04:48:06 ID:???
連日更新ありがとうございます、いつも楽しませて貰っています
描き続ければ詰まることもありますでしょうし、気楽にやっていきましょ!

333 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/07(土) 02:51:28 ID:???
***

……それから先の記憶は曖昧だった。
一瞬の沈黙の後、ピエールの発言に騒然とする講堂。

ボッシ「は……? フランスのサッカースクールが、日本に買収?」

ルスト「そんなのはどうでも良い! それよりも、どういう事だ!?
    俺達が、フランスサッカーの為の機械だって……!?」

マルセル「そんなの、認められるか! 今のままで良いじゃないか!」

それらは当然にして、彼の発言を否定する方向へと収束していく。
自由な校風を否定され、挙句の果てには人を機械扱いされたのだから、それは当然だった。
そして、今や壇上でかつての仲間達を否定するピエールにとっても、全く想定通りの反応だった。

ピエール「……突然にこうした事を言われても納得いかないのは分かる。
     だから、我々は君たちにこうした提案をしたい」

スッ……。 ――ザッ、ザッ……

ピエールがそう言って右手を挙げたのを合図に、壇上に数名の生徒が現れた。

ピエール「先に紹介しよう。諸君たちのクラスとは別に、日本の新体制は既に生徒を育成している。
     その結果が彼ら――『フランスユース・ヌーヴォー』だ」


カイエ「……」

ネール「……」

フェルベール「……」

334 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/07(土) 02:52:48 ID:???

彼らは揃って機械のような冷たい視線で、講堂で慌てふためく生徒たちを見下している。

ピエール「彼らは新体制の正当性を示す為に造られた戦士達。
     これまでのフランスユース候補生よりも高い身体能力・判断能力を持つ精鋭たちだ。
     国は、特に問題が無ければ、彼らを新たなユースメンバーにしようと考えている。
     ……さて、そこで本題に入ろう」

ピエールはここで一旦切って間を置いた。
初めそれは自身の発言に注目させる為の手法かと思われたが、それは違った。

ザッ、ザッ……。

反町「(あれは……!?)」

彼が押し黙る間に、更に数名の生徒が壇上へと上がっていく。ピエールはそれを待っていたのだ。
やがて今度こそ全員が整列を終えると、満を持してピエールはこう投げかけた。

ピエール「先程紹介した『フランスユース・ヌーヴォー』に加えて、
      新しい教育方針に賛同した俺を含む有志生徒。それに買収元の日本から来た派遣選手を含めた、
      チーム・生徒会。君たちの中の有志11名がこのチームに挑戦し、そして勝利出来れば、
      従来の自由な教育方針についても一定の理解を示そう」

ざわっ……!

壇上を見上げる生徒たちは一斉に騒めいた。それは悪しき新体制を潰そうという気概からか、
それとも彼らが放つ威圧感に早くも気圧された為かは判別できない。

反町「(な、なんて事だ……)」

一方反町は、そのどちらの感想を抱く事も無く、新たに壇上に並んだ選手に対して純粋に驚いていた。

335 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/07(土) 02:56:36 ID:???
中西「ほーん。これがおフランスの学校かァ。なんや、日本と対して変わらへんな」

岬「言葉遣いに気を付けて、中西。……僕達は今まさに、最大のビジネスチャンスの渦中に居るんだ」

買収元の日本から来た派遣選手は、全日本ユースの主力選手――大柄な相撲GK・中西太一と、
かつてはフランスで個人技を磨き、幻想郷においても豊聡耳神子の忠臣として活動したMF・岬太郎。
日本サッカー協会の拡大事業担当者でもある彼らは、旧友たる反町を気に留める事なく、
虎視眈々と眼前にある商機について思いを馳せていた。

――しかし、反町が驚いた対象はこの二人では無かった。
反町の視線はピエールと中西達サッカー協会組、その後ろに立つ鮮やかな緑髪の少女へと向いていた。

早苗「……」

反町「(どうして……。どうして、早苗さんまで……。あの、自由闊達な早苗さんが、
     あのピエールと一緒に、壇上に並んでいるんだ……!?)」

――早苗は、毅然とした覚悟を秘めた表情で、凛と反町達を見下ろしていた。
かつては密かな憧れと淡い感情を抱いた事もあった彼女と相対している現状に、
反町は完全に絶句していた。

336 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/07(土) 03:03:06 ID:???
…と、いったところで今日の更新はこれだけです。
>>332
応援して頂きありがとうございます。
最近仕事はそこまで忙しくはないのですが、どうにも色々考えてしまい、ストーリーや描写が進まなくなってました。
今こそ初心に返って、即座に何でも書いていければと思っています。

337 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/07(土) 17:21:34 ID:???
***


穣子「……くん。一樹くぅん……!」

反町「…………。あ、あれ……いつの間に眠って……?」

穣子「! 良かった、気が付いたぁ! わたし、一樹君が死んじゃったかと……!」

静葉「穣子、そんな簡単に人間は死なないわ。……でも、本当に良かった」

気付くと、反町は保健室のベッドで寝かされていた。
視界には目を赤くした穣子と、涼し気な表情を絶やしてはいないが、心労の色が消えない静葉がいた。

静葉「反町君。あなた、講堂で起きた出来事に大きくショックを受けたみたいで、倒れていたのよ。
    あれからもう……3時間程は経ったかしら」

反町「3時間も……? ――そ、そういえば! あれから講堂はどうなったんですか!?
   ピエールが学校を改革するって言って、日本サッカー協会の手の者が出て来て、
   フランスユース・ヌーヴォーとかが出て来て。それに、早苗さんが……!?」

反町はがばりと起き上がり、平静を欠いた風にそう詰め寄る。
先程まで言葉に出来ず渦巻いていた疑問や驚きが、一気に吹き出していた。
そんな反町を静葉は優しく窘めつつも、これまでの経緯を簡単に説明してくれた。

静葉「……ピエール君や日本サッカー協会の者が提唱した新体制に反対する者は、当然ながら多かった。
   しかし一方で、お上に気に入られて重用されたいと思う者もある程度いた。
   だから、彼らは中々団結しなかった。けれど……それを無理やり、ナポレオン君が纏め上げた。
   勿論、ピエール君達新体制と戦う方向でね」

338 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/07(土) 17:22:44 ID:???
反町「あいつが……(――あいつが学校に反抗していたのも、いずれこうなる事を見越していたから、なのか……?)」

ナポレオンの傲慢な笑い顔を思い出す。
文化祭の時は憎らしく思えたそれも、こうした局面においては頼もしく思えた。

静葉「……そして。ナポレオン君と、旧ジュニアユース代表メンバーを中心とした、
    私達のクラスメート率いる旧体制代表――レジスタンスは、つい2時間程前に早速、新体制との試合を申し出た。
    新体制代表――チーム生徒会は、これを喜んで受け入れた」

反町「なるほど……」

それで、大まかな状況は飲み込めた。
反町のクラスメートは、ピエールや早苗達が与する新体制に従わず、ナポレオンを中心に立ち上がった。
そして、彼らは試合を申し出て、これまでの自由な校風を守るべく戦いに、向かって……

反町「――あれ?」

ここまで考えて漸く、反町はごく当然とも言えるべき疑問を呈した。

反町「新体制との試合を申し出たのは分かったけれど。それで……試合は、いつなんですか?
    明日、明後日? 皆が戦うんだったら、俺も……!」

静葉「……………」

しかし、反町のごく当然な疑問に対して、静葉は押し黙っていた。
反町が訝んでいると、おずおずと穣子が声を上げた。

339 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/07(土) 17:24:12 ID:???
穣子「……………あのね? 一樹君……。試合は、もう……始まっちゃってるの。
   2時間前に、レジスタンスは試合を申し込んだって言ってたでしょ?
   それでね。生徒会は、その申し出に応じたって言ってたでしょ。
   それってつまり……その。――今すぐ申し出に応じて、今すぐ試合を始めた、って事なんだ」

反町「――な、何だって?」

静葉「……私達は、倒れてしまった反町君がどうしても心配だった。
   試合に出て戦力になりたいという気持ち以上に、今にも消えてしまいそうなあなたの事が、心配だった。
   ……だから。私達は、我儘を言って――反町君の傍でずっと、看病を続けていたの」

穣子「一樹君は、自分の為にクラスの皆に迷惑をかけさせる訳にはいかないって。
    そう思うだろうから、私達だけでも試合に行った方が良いと思った。
    だから、これは本当に、私達の我儘なの」

反町「そ、そんな……! 二人とも、俺なんかの為に……!」

反町は起き上がった。長く倒れていた影響か眩暈がしたが、そうは言ってられなかった。

反町「今からでも、行こう、試合に……!」

タッ……!

静葉「駄目よ反町君。急に起き上がっては……!」

反町「……俺は今日まで、本当に楽しい学校生活を送らせて貰った。
   それを、俺のせいで……潰す訳にはいかないんだ……!」

穣子「一樹くん……ごめんね……」

穣子達が思う以上に、反町はこの学校に対して強い恩義を感じていた。
日向にも森崎にも縛られない、秩序と安定、そして自由のある学校を守りたかった。

340 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/07(土) 17:27:08 ID:???
静葉「……非常に冷たい言い方をするけれど。私達はあくまで、プロジェクト・カウンターハクレイの一環として、
   この学校には一時期の間、短期留学をしているに過ぎない。そしてそのカリキュラムももうすぐ終わる。
   言ってしまえば、彼らが勝っても負けても、私達への処遇は殆ど変わらない。
   そのまま、ブラジルに鈴仙達と合流してしまえば良い。――あなたが、無理をしてまで戦う必要は無いのよ……?」

穣子「一樹君が何もできなくて辛いのは分かるよ? でも……無理はしちゃ嫌だよぉ……!」

静葉の発言はフランスの多くの生徒たちにとって残酷だったが、同時に本音でもあった。
彼女は反町を愛している。フランス人の生徒の教育の行く末よりも、反町を守りたかった。
だからこそ、彼女は試合よりも反町の看病を選んだ。
――実際は、「試合は俺達が頑張る。だからお前らはソリマチを頼む!」
……と言ってくれたクラスメイト達の後押しが一番大きかったのだが。

反町「……」

そんな彼女達に対し、反町には言いたい事が山ほどあった。
しかし残念ながら、彼は不器用で優しすぎた。だから、言葉にするよりも先に行動に移した。

反町「――う、うおおおおおおっ!」

ダッ! ガシッ!

静葉「きゃっ……!」

穣子「う、うひゃっ!?」

反町は制止する穣子と静葉を押し倒した。
そしてそのまま持ち上げて、静葉を背中に、穣子を腕の中に抱えて走り出した。

反町「(……二人の気持ちは分かった。だけど、俺は……いつまでも守られたくない。
    俺は守りたい。穣子さんを……静葉さんを……そして、俺を受け入れてくれたこの学校を!)」

341 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/07(土) 17:28:15 ID:???
自分一人が戦っても、この局面が良くなるとは到底思えない。
そうした意味では、反町は依然現実主義者だった。
しかし一方で、大切な物を守る為ならばここまで身体が動くのだと、反町は驚いていた。

反町「(何が自分一人ではどうしようも無い、自分には関係ない……だ!
    こんなのは、単なる逃げだ。どうしようも無かろうが、関係なかろうが、嫌だったら……戦わなくちゃいけないんだ!)」

穣子「……一樹君、強くなったね……」

反町のしっかりとした腕に包まれながら、穣子は瞳を潤ませてそう呟いた。

342 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/07(土) 17:29:36 ID:???
*****


〜学校・サッカーコート〜

反町が目を覚ましたのと同じ頃、レジスタンスと生徒会との戦いは前半戦も終盤に差し掛かっていた。
反町、静葉、穣子の不在により、レジスタンスは劣勢を強いられていた事は間違いないが、
一方で彼らについても、その想いにおいて反町には負けていなかった。

アリス「うおおおおおおおおおお来いよおおおおっ! 私とボール君との友情舐めるなぁぁぁぁぁっ!」

ダダダダダダダダダダッ! 

岬「な、なんだ彼女は!? さっき僕が少し、彼女が持つボールが汚いと言っただけで、こうも豹変するとは……!?」

アリス「アンタみたいな八方美人でトモダチ沢山そうな奴には分からないでしょうけどねぇ!
    この学校で私は大切なトモダチを得たのよ! そして分かったの、トモダチってのが何かってね!
    それは……! 互いに辛い時、無条件で互いを守り合えるような関係の事を指すのよ!
    そしてそれは、対象がニンゲンだろうとボールだろうと、全く一緒なのよおおおおおおおっ!!!」

岬「い、いや! でも対象はニンゲンじゃないと……せめて生物じゃないと、ちょっとおかしいだろう!?」

アリス「あああん!? 何か言ったかしらぁあぁぁあああああぁぁぁぁ!?」

ダダダダッ! バシュン! シュピッ!

岬「ひ、ひいいいっ!?」

実況「あ、アリス選手! 凄いドリブルで岬選手を子どものようにいなしてみせた〜!?」

343 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/07(土) 17:30:58 ID:???
アリス「さあナポレオン! 私のボールくんでゴールを決めてやりなさい!」

バシイッ!

ナポレオン「へっ! わざわざ指図されなくても分かってるっての!」

グワアアアアアアアアアッ!

中西「ルイ・ナポレオン! 協会調べでは精々奴はB級……反町のヤツとどっこいどっこいなレベルのFWや!
    お前さん位、ワイでも楽勝やで!」

ナポレオン「ほお……じゃあ試してみるか? この俺が本当にB級かどうかを!」

グワアアアアアアアッ! バリバリバリッ!

実況「ナポレオン選手、自慢の『キャノンシュート』……では無い!
    それ以上に足を大きく上げて、溜めを長時間取っております! これは……!?」

ナポレオン「――食らいやがれ。これが俺の新技……『メガキャノンシュート』だ!!」

バッ、ギイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ! ドゴオオオオオオオオオオオオオオッ!!

中西「な、なぁぁっ!? メガ……キャノンシュートやてぇ!? ぐおおおおっ!?」

バギイイイイッ!
  ――――――――――ズバァァァッ! ピピイイイイイイイイイイイッ!

344 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/05/07(土) 17:34:16 ID:???

ピエール「ナポレオンが決めたか。だが、こっちも今一度決めてみせる! いくぞ『スライダーシュート』!」

グワァァァッ! バシュウウウウウウウウウウウウッ!

アモロ「ひ、ひいい!?」

ルスト「慌てるなアモロ! ピエールが居なければ、俺が『アレ』をやってやる! ……それっ!」

アモロ「る、ルスト……! うん、ありがとう。――それっ!」

スッ……バッ!
――バチイイイッ!

実況「アモロ選手止めた〜〜〜! ルスト選手のサインに合わせて飛んだ、ファインチームプレー!
   レジスタンスもここに来て調子を伸ばしています!」

観客「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
   「アモロ! アモロ! アモロ! アモロ! アモロ! アモロ! ドミニク・アモロ!」


――ピピィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ!!

実況「そしてここで前半戦終了! 試合は1−1で折り返しを迎えます!
    最初からピエール選手を中心に、圧倒的な手数で攻める生徒会に対し、
    レジスタンスはチームプレ―で立ち向かい、互角の勝負を見せました!
    しかし一方で、レジスタンス側には早くも疲れが見えており、
    後半戦も同じように戦えるかどうかは疑問です! 大丈夫でしょうか〜〜!?」

ボッシ「皆! 負けるんじゃないぞ! 俺達は最後まであきらめない。自由の為に、戦うんだ!」

レジスタンス「「「「おう!!!!!!!!!!!!!!!」」」」」

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