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銀河シュナイダー伝説1 〜黎明篇〜


[245]銀河シュナイダー伝説:2010/12/06(月) 19:43:24 ID:yT5iafWo
シュナイダー「そういえば、そんな事いってたな…わかった」

4月に彼のことを聞いたときに会いに行く時は同席を求めていたことを思い出し了承する。

〜〜〜

フーバー婦人の管理する寄宿舎の隣の棟、基本的に数の少ない女子寮以外は出入り自由であり
シュナイダーはその棟の管理人に軽く会釈をすると中に入っていく。

シェスター「この時間なら多分サロンだな。」

いつもの事だがどこから情報を得ているのかさっぱりわからない彼は、まるで前もって潜入していた
のではないかと思うような足取りで寮の一階、大きなホロ・テレビとゆったりとしたソファー、
どういうわけかグランドピアノまで用意された部屋へと入っていく。

〜〜〜

シュナイダー(…アレが、目下最大のライバルとなるナイトハルト・デューター・ミュラーか…)

入学式では遠めだったため灰色の髪の青年というイメージしかなかったのだが、ここまで近づくと
更なる肉体的情報が視覚を通して送られてくる。


0ch BBS 2007-01-24