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1- レス

銀河シュナイダー伝説1 〜黎明篇〜


[249]銀河シュナイダー伝説:2010/12/06(月) 21:10:01 ID:yT5iafWo
A.まずは普通に名乗る。

シュナイダー「俺の名はカールハインツ・フォン・シュナイダー。入学式に代表になった男を
見ておきたいと思ってやってきた」

まずは普通に自己紹介を行うシュナイダー。

ミュラー「シュナイダー…シュナイダー………ああ、そういえば。」

何度か口ずさむようにそう唱えた後、思い当たる節に当たったのか、声の質を変える。

ミュラー「卿がシュナイダーか。あのリューネブルク教官から最も買われている人物の1人… 省14

[250]銀河シュナイダー伝説:2010/12/06(月) 21:11:08 ID:yT5iafWo
シュナイダー(そうだったのか?)

あまり他人の評価を気にした事がなく、今更ながらの評価に驚くシュナイダー。

ミュラー「それで。私に何のようだい?」

相手人物がどういった人物かわかった事で本題を促す鉄壁のミュラー

どうしますか?
A.まずは顔馴染みになりに来た。
B.ミュラーの能力を聞いてみる。
C.今度どこかに出かけないか尋ねてみる。
D.今度一緒に訓練しないか尋ねてみる。
E.サッカーチームに作らないかと誘ってみる。 省13

[251]森崎名無しさん:2010/12/06(月) 21:12:28 ID:iuMKGG5g


[252]森崎名無しさん:2010/12/06(月) 21:12:31 ID:DspUG7JA

まずは地道に

[253]森崎名無しさん:2010/12/06(月) 21:12:41 ID:cUrCkSCE
D

[254]銀河シュナイダー伝説:2010/12/08(水) 20:14:32 ID:qw4tOThs
A.まずは顔馴染みになりに来た。

シュナイダー「いやたいした理由じゃない。ただトップ成績で入学した天才を一度見ておこうかと思って」

言葉としてはあまり適切ではないのだが、素直な言葉で声をかけるシュナイダー。

ミュラー「……あはは。そうか、そうなのか。わかったよカールハインツ・シュナイダー。」

シュナイダーの言葉の真意を器用に受け止めたミュラーは手を差し出す。

ミュラー「改めて、私の名前はナイトハルト・デューター・ミュラー。よろしく、シュナイダー」 省10

[255]銀河シュナイダー伝説:2010/12/08(水) 20:15:55 ID:qw4tOThs
帝国暦475年8月 イベント!

その日、ヴァルハラ星系内オーディンの一角はあわただしくなっていた。

教官「次!」

士官学校1年の担任だけでなく、様々な学年の教官…いや、将来の将を見極めようとよく見ると
ハンス・ディートリヒ・フォン・ゼークトやゲアハルト・フォン・シュテーガー等、既に将官と
呼ばれていたり、確固たる地位を築いている人物、さらには幼年学校の副校長までお忍びで確認に来いる。
省26

[256]銀河シュナイダー伝説:2010/12/08(水) 20:16:58 ID:qw4tOThs
とはいうものの、今回の内容は身体測定。相対的な能力対決ではなく、絶対的な能力決定であるが故に
数をこなすのは大変だとしても大きな波乱というものは起きる事無く、後日、全ての人物の能力が
一覧として発表される。

シェスター「僕は…88位か。まあ、サボったわりには上等上等」

そういう彼だったが、確か彼もシュナイダーと共に買い物に行ったとき、シュナイダーのように
身体能力を効率よくあげることの出来る装備を買ったはずだし、最低でも2ヶ月はこの訓練に 省7

[257]銀河シュナイダー伝説:2010/12/08(水) 20:18:14 ID:qw4tOThs
01位 総合点65 カールハインツ・フォン・シュナイダー
〜〜
03位 総合点56 ギュンター・キスリング
〜〜
07位 総合点51 ナイトハルト・デューター・ミュラー
〜〜
14位 総合点48 ヘルマン・カルツ
〜〜
88位 総合点42 フランツ・フォン・シェスター
〜〜
〜〜

〜〜〜

[258]銀河シュナイダー伝説:2010/12/08(水) 20:19:16 ID:qw4tOThs
???「おめでとう…といったところかな?」

自身1000人近い人物の中からトップになった事に実感の湧かないシュナイダーにどこからか
言葉がかけられる。

おめでとうの一声→! card

! cardのスペースを抜いてコピペってください。

ダイヤ 銅線のような硬い髪質の青年だった。 
ハート 自身よりも髪の色の黄色みの強い長身の青年だった。
スペード 白いものが混じっている壮年の鷲鼻オールバックだった。
クラブ いつもの友人シェスターだった。



0ch BBS 2007-01-24