キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【毒の男と】幻想のポイズン【秋の神様】
1 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/14(火) 00:37:25 ID:???
全日本ジュニアユースのFW(?)、反町一樹が
幻想郷のサッカー界に旋風を巻き起こすというスレです。
この話はキャプテン森崎のパラレル作品で、
東方Project(東方サッカー)とのクロスオーバー作品です。
もしかしたら他のアニメや漫画、小説などからもキャラが出たりするかもしれませんがご了承下さい。
本編のように、選択肢を選んだりカードを引いたりして物語が進んでいきます。
あらすじ。
八雲紫に拉致られた反町は、突然幻想郷のサッカー界に混乱を巻き起こせと言われる。
混乱・自己嫌悪をしながらも秋静葉・穣子と知り合った反町は、
チームメイトを探すべく幻想郷中を三人で回るのだが…。
232 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 19:36:34 ID:???
>>226
彼女達は今のところ、本当にただの数合わせですね。
練習や試合でどこまで伸びるか…。
>>227
睡眠学習ですね。わかります
233 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 19:44:40 ID:zQKXOtuw
A
234 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 20:00:46 ID:hF1HuDEo
B
235 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 20:12:17 ID:HRENSp1o
B
236 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 20:17:00 ID:???
それでもにとりの方がGKかなあ、安定感を求めるなら島津系より若林系だろ。
大妖精MFでやってけるだろ
237 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 20:17:05 ID:???
>B.どこかに散歩に行く
==========================================================================================
反町(そうだな、散歩に行くとするか。
まだ幻想郷の事を詳しく知らないんだし、色々歩き回ってみないと……。
でも、一人で出歩くのも無用心だよな……何せ知らない場所なんだし、迷子にならないとも限らないぞ。
誰かを誘うべきかな?
静葉さんと穣子は家で昼飯の準備をするみたいだし、椛は妖怪の山へ行ったから誘えないけど……。
さて……)
A.橙を誘う
B.にとりを誘う
C.大妖精を誘う
D.リグルを誘う
E.妖精達を誘う
F.一人で出来るもん!
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
238 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 20:22:25 ID:/ObjORaI
A
239 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 20:23:28 ID:NQrhEQMg
B
240 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 20:30:31 ID:HRENSp1o
B
241 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 20:52:29 ID:???
>B.にとりを誘う
==========================================================================================
反町(よし、にとりを誘おう。
あいつ、人見知りをするとか言ってたから早い内に慣れておかないとな)
そう決めると、反町は早速家に帰ろうとしていたにとりを呼び止めて散歩に誘った。
にとり「さ、散歩? 私と一緒に?」
反町「駄目か?」
にとり「い、いや……別に駄目じゃないけど……。
うん、わかった。 盟友の頼みじゃ断れないね。 それじゃあ散歩に行くとしようか」
反町に誘われたにとりは赤面した顔で了承の意を伝えた。
練習の時は激しい言葉をかけていたものの、まだ人間と一緒に普通の行動をするのは慣れていないらしい。
にとり「と、とりあえずそれじゃあ幻想郷を案内してあげるよ」
反町「どこに行くんだ?」
にとり「それは着いてからのお楽しみ、って奴だよ。 ほ、ほら行くよ!」
照れ隠しなのか、少々早足気味に歩くにとりとそれを追う反町。
にとりが向かった先にあったものは……
242 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 20:52:39 ID:???
先着1名様で、
にとりと巡る幻想郷→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
数字によって分岐します。
A〜3→妖怪の山だった
4〜6→向日葵の花が咲き誇る花畑だった
7〜9→魔法の森の離れにあった道具屋だった
10〜K→ガラクタがあちこちに落ちている薄気味悪い場所だった
JOKER→魔法の森の中だった
243 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 20:54:29 ID:???
にとりと巡る幻想郷→
ダイヤQ
244 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 21:10:12 ID:???
>10〜K→ガラクタがあちこちに落ちている薄気味悪い場所だった
===========================================================================================
にとりに連れられて歩くこと小一時間、反町達はどこか薄気味悪い雰囲気の立ち込める。
不思議な空間へとやって来ていた。
そこには何やら古びれたガラクタなどが打ち捨てられており、とても人が好んでくるような場所とは思えなかった。
反町「にとり、ここは一体?」
にとり「ここは無縁塚。 幻想郷を覆う結界が綻び易いとこなんだよ。
あ、この結界っていうのは幻想郷とお前が来た外の世界とを隔離してる結界とかの事ね」
反町「ああ、結界については紫さんから聞いて知ってる」
にとり「ん? あのスキマ妖怪と知り合いなのか……へぇ。
ま、それは置いといて、だ。 この無縁塚は結界が綻び易いからしょっちゅう他の世界と繋ったりする。
具体的には外の世界や……冥界や三途の川とかね」
反町(おいおい、何だか物騒なところだな……)
どことなく薄気味悪いのはそのせいか、と思いつつ、反町はにとりに問いかける。
反町「それで? 一体どうして俺をここに?」
245 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 21:10:22 ID:???
にとり「ここにはよく外の世界の物が落ちてるんだよ。
こう見えて、私は根っからの技術屋でね。
よくここに機械とかを発掘に来るんだけど、一体何のために使うのかとかはさっぱりわからなくてねぇ」
反町「つまり、外から来た俺にどういう性質を持った機械なのかを教えて欲しいって?」
にとり「そそ、その通りだよ。 ま、そんなに期待はしてないんだけどね。
お前はあまり頭脳労働は得意じゃなさそうだし、このスーパーエンジニア河城にとりがわからない物がわかるはずないもん。
でもまぁ、一応って事で……」
そう言うと、にとりは不意に近くに落ちてあった電化製品を手に取り反町に問う。
にとり「どうだい、人間? これが一体何なのかわかるかい? わからないだろうねぇ、へへへ」
反町(何だかテンションが上がってるみたいだな……全然人見知りしなくなってるぞ。
それだけ機械が好きって事なんだろうか?)
思いながら反町はにとりの取った電化製品を見るが……。
先着2名様で、
反町の鑑定眼→! card (カードの数値)+(自己嫌悪補正-2)+(現代っ子+6)=
にとりの鑑定眼→! card (カードの数値)+(エンジニア+2)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
反町の鑑定眼-にとりの鑑定眼 がそれぞれ
≧1→反町、その電化製品の使い方をにとりに伝授。更に他の品についても解説する
=0→反町、その電化製品の使い方をにとりに伝授。しかし他はわからない
≦−1→反町、まるでわからない……
246 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 21:12:42 ID:???
反町の鑑定眼→
ハート9
(カードの数値)+(自己嫌悪補正-2)+(現代っ子+6)=
247 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 21:12:49 ID:???
反町の鑑定眼→
ダイヤ8
(カードの数値)+(自己嫌悪補正-2)+(現代っ子+6)=
248 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 21:15:34 ID:???
にとりの鑑定眼→
ハートA
(カードの数値)+(エンジニア+2)=
249 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 21:20:07 ID:???
う〜む、解説するだけなのに自己嫌悪関係あるんだろうか
250 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 21:22:14 ID:???
解説は自分の知識に絶対の自信がないとできないからかな
251 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 21:51:30 ID:???
>>249自己嫌悪ペナは、殆どの行動にかかる仕様です。このまま試合に出れば、試合でもペナがかかります。
解除イベントを用意はしているのですが……中々チャンスが回ってこないorz
==========================================================================================
反町の鑑定眼→ ハート9 (カードの数値)+(自己嫌悪補正-2)+(現代っ子+6)=13
にとりの鑑定眼→ ハートA (カードの数値)+(エンジニア+2)=3
≧1→反町、その電化製品の使い方をにとりに伝授。更に他の品についても解説する
==========================================================================================
にとり「さぁさぁ、どうだい? 降参したっていいんだよ?
何、仕方ないさ。 誰だってわからない事の一つや二つ……」
反町「それは電子レンジだ」
にとり「へ?」
絶対わかりきっこ無いだろうとタカを括っていたにとりは、反町の言葉に一瞬呆ける。
だが、反町はそんな事には一向に構わず、にとりの持っていたソレを受け取り。
丁寧に説明をし始めた。
反町「これは電子レンジって言って、冷めてしまった料理や冷凍した素材を解凍する為の道具だ。
にとり、お前はこれを何だと思ってたんだ?」
にとり「へぇっ!? い、いや……それはその……」
反町に問われ、しどろもどろになるにとり。
にとりはその箱を、ただ料理の素材を入れて保存する為の箱だと思っていたのだ。
前面についたボタンには肉や魚やミルクと書かれてあるし、このボタンを押して中に素材を入れれば。
中で機械が全自動で素材を的確な温度で保存をしてくれるのだと思っていた。
にとりはそれを説明すると、反町は苦笑しながらやんわりと訂正する。
252 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 21:51:46 ID:???
反町「そういう機能のある電化製品は、冷蔵庫っていうんだ。
ほら、あそこに落ちているのがそれだよ」
にとり「え、ええーっ!? じゃ、じゃあこれは!?」
反町「それは携帯電話。 えーっと、遠くにいる人と会話する為の機械、かな」
にとり「これ!」
反町「これは扇風機。 電気で動く団扇ってとこだ」
にとり「これ!!」
反町「えーっと、それは……キーボード、かな。 パソコンってわかるか?」
にとり「外の世界の式の事?」
反町「ん、んー……よくわかんないけど、多分そう、だな。
それはそのパソコンに繋げて、文字を打ったりする為の道具だ。
信号を送る、って言ってわかるか?」
にとり「う、うんうん! わかるよ!!」
物凄い勢いで首を上下に振るにとり。
その後も、にとりが問いかけ反町が解説をするという行為が何度も繰り返される。
気がつけば、この無縁塚にやってきて一時間もの時間が経過していた。
にとり「いやぁ、大した奴だねぇ、あんた!」
反町「いやまぁ、喜んで貰えたらよかった」
にとり「ありがとうね、えーっと……反町、でいいかい?」
反町「あ、ああ」
253 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 21:51:59 ID:???
どうやら機械についての解説をしている間に、にとりはすっかり反町に気を許してくれたようだ。
にとり(機械好きに悪い奴はいない! うん、流石は我らのキャプテンだね!!)
外の世界から来た者なら誰でもわかるという事に気づかないまま。
にとりは上機嫌で反町が解説した機械を持って帰ろうとリュックサックに詰め始めた。
※にとりの評価値がすごく上がりました。
作業をしているにとりを見ながら、反町はどこか手持ち無沙汰だった。
というのも、ここにあるものは殆どが自分の世界にあるものばかりであり。
そんなものを見ても、反町としては面白くも何とも無い。
どことなくぼーっとしていると、そこに……。
先着1名様で、
反町達に迫る影→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって分岐します。
JOKER→お説教好きの閻魔様がやってきた
ダイヤ→赤い髪をした、姐御肌っぽい女性がやってきた。
ハート→物騒な刀を二本刺した、真面目そうな少女がやってきた。
スペード・クラブ→誰も来なかった…。
254 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 21:52:46 ID:???
反町達に迫る影→
クラブ4
255 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 22:00:40 ID:???
反町達に迫る影→ クラブ4 =誰も来なかった…。
=================================================================================
反町「ふぁ………」(眠たい……)
欠伸を一つして、目を擦る反町。
思えば朝から起きて練習をこなし、昼飯は食べず、これまでずっと歩き通しだったのだ。
疲れてしまうのも無理からぬ事である。
にとり「お待たせ! 終わったよ、反町」
反町「ん……ああ、そうか」
数分後、パンパンになったリュックを背負いほくほく顔のにとりを見て思わず苦笑する反町。
まさか電化製品の話をして、これだけ喜ばれるとは思わなかった。
そんな話でよければ、暇な時幾らでもしてやってもいい……と思いつつ。
にとり「それで、どうしようか? そろそろ夕方だし帰るかい?」
反町「ん、そうだな……」
A.このまま帰る(ガッツ極小回復)
B.もう少しだけ幻想郷を回る
C.自由投票枠(したい事を添えて)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
256 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 22:09:54 ID:/ObjORaI
B
257 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 22:12:55 ID:HRENSp1o
B
258 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 22:21:43 ID:???
>B.もう少しだけ幻想郷を回る
========================================================================================
反町「もう少し回ってみたいな。 俺、まだここの事あまり知らないし」
にとり「ん、了解。 とはいえ回れるとすれば、もう一箇所くらいだろうねぇ」
よっこいせ、と外見とは不相応な声を上げてにとりはリュックを背負いなおすと、
先頭に立って歩き始める。
どうやら先ほどと同じように、行き先は告げないらしい。
反町は黙ってにとりの後を追いかける。
そして二人が辿り着いた場所は…。
先着1名様で、
にとりと巡る幻想郷2→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
数字によって分岐します。
A〜7→向日葵の花が咲き誇る花畑だった
8〜K→八目鰻と暖簾に書かれた小さな屋台だった
JOKER→魔法の森の中だった
259 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 22:23:06 ID:???
にとりと巡る幻想郷2→
クラブA
260 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 22:35:23 ID:???
ウホッいいピンチ
261 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 22:36:53 ID:???
にとりと巡る幻想郷2→ クラブA=向日葵の花が咲き誇る花畑だった
===========================================================================================
反町「ここは……」
にとり「太陽の畑、っていう花畑だよ。 綺麗なもんだろう?」
反町「あ、ああ……」
反町とにとりがやってきたのは太陽の畑。
そこには辺り一面に向日葵の花が咲き誇っており、反町は思わずその景色に圧倒された。
反町「しかしにとり、どうしてこんな所に?」
にとり「いや……まぁ、何だね。 幻想郷巡りって言ってもさ、殆どの場所は人間にとって危険な場所なんだよ。
だからさ、今日のところは私も一応、反町に危険な場所を教えようと思ってさ」
反町「危険な場所?」
にとり「うん。 さっき行った無縁塚ってとこも、本当は結構危ない場所なんだよね。
だから、反町もあそこには一人では行かない方がいい。 なるべく私とか、静葉や穣子達を連れて行くようにね」
反町(三途の川とかに通じているから、か……)
「ああ、わかった。 でも、それじゃあこの畑は? 別に危険な雰囲気は感じないんだけど……」
にとり「ここは場所自体は危険じゃないんだけど……ここによくいる妖怪がかなりヤバい奴なんだよ」
262 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 22:37:11 ID:???
反町(そういえば静葉さんも似たような事を言ってたな……)
にとり「だからなるべく、ここにも一人では来ない方がいい。
向日葵は綺麗だけど、危険を冒してまで見るようなもんじゃあないからねぇ」
そう言うにとりは、何故か酷く疲れている様子だった。
静葉といいにとりといい、二人がこう言うのだからよっぽど危険な妖怪がいるのだろう。
反町(……なるべく近寄らないようにしないとな)
そのヤバい妖怪というのに対し警戒をする反町。
するとその時……。
先着1名様で、
反町達に迫る影2→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって分岐します。
JOKER→青筋を立てた日傘を持った緑髪の女性がやってきた。
ダイヤ→以前会った白い服の少女、黒い服の少女、そして見知らぬ赤い服の少女がやってきた。
ハート・スペード→誰も来なかった…。
クラブ→日傘を持った緑髪の女性がやってきた。
263 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 22:37:22 ID:???
反町達に迫る影2→
スペードA
264 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 22:48:41 ID:???
どこかのイーグルさんとは違って
運のよさは人並みにある、反町さん
265 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 22:51:57 ID:???
反町達に迫る影2→ スペードA=誰も来なかった…。
======================================================================================
にとり「さ、長居は無用だ。 それにそろそろ帰らないと静葉達も心配するよ?」
反町「ああ、そうだな」
気づけば既に夕暮れ時、にとりと反町は特に誰と会う訳でもなく。
チームメイトの待つ我が家へと帰っていった。
※反町が無縁塚、太陽の畑を警戒するようになりました。
以後、一人では行く事が出来ません。
家に帰った反町は、ひとまず荷物を自室に置いてくると言ったにとりと別れ、居間へと向かった。
居間に入ると、既に他の皆は揃っており、夕餉の準備も終わっていたようである。
静葉「おかえりなさい、一樹君。 どこへ行ってたの?」
反町「ちょっとにとりに幻想郷を案内して貰っていました。
それで、無縁塚と太陽の畑って所に……」
妖精1「た、太陽の畑!?」
大妖精「だ、大丈夫ですか反町さん? どこかお怪我は……」
反町「べ、別に何とも無いよ、大丈夫だ」
太陽の畑と聞いた瞬間、恐ろしいものを見るかのような表情になる一同。
しかし、そんな中リグルが不意に発言する。
リグル「うーん、そこまで怖がる事無いと思うけどなぁ……悪い人じゃないんだし」
穣子「あんたは虫だからそんな事言えるのよ! 私達にとっちゃあんなの悪い悪くないの前に危険なのよ!!」
反町(リグルは太陽の畑の妖怪が怖くないのか? うーん、よくわからないな……)
266 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 22:52:12 ID:???
その後、自室から戻ってきたにとりを迎え、一同は一緒に夕食をとり始めた。
穣子「ところで、明日はどうする反町? 今日みたいに午前は練習で午後は自由時間にする?」
静葉「それとも、丸一日練習をしましょうか?」
リグル「うえー、また練習するのかー……」
反町「うーん……」
じゃがバターを食べながら、反町に問いかける穣子と静葉。
悩む反町に、妖精達が横から茶々を入れる。
妖精2「そんなのより試合がしたーい! だってあんなに練習したんだからもう強くなってるわよ!」
橙「あんなに、って……まだ二回くらいしかしてないじゃないの」
椛「わふっ……でも、試合を申し込むだけなら練習する時間は取れるかもッスね」
反町(さて……どうしようかな)
A.「明日は丸一日練習をしよう」(二回練習が出来ます)
B.「明日は午前中だけ練習をして、午後は自由時間にしよう」(一回だけ練習が出来、午後は自由に活動が出来ます)
C.「明日は午前中だけ練習をして、午後に練習試合の申し込みをしよう」(一回だけ練習が出来、試合の日程を組み込める…かも)
D.自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
267 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 22:53:57 ID:/ObjORaI
A
268 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 22:54:15 ID:???
因みに今の反町のガッツは200
普通の時間に寝ると300回復し、昼食を取ると100回復します。
朝練も含め、練習をする事で200を消費します。
269 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 23:00:21 ID:cfTV+2sg
A
270 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 23:06:41 ID:???
>A.「明日は丸一日練習をしよう」(二回練習が出来ます)
=========================================================================================
妖精1・2・3、リグル「「「「えーっ!?」」」」
反町の方針に、一斉に文句を垂れる三人組とリグル。
しかし、その声には耳を貸さず反町は言葉を放つ。
反町「今日は静葉さん達は個人練習をしたけど、俺やにとり達は動きの確認をしただけだからな。
まだまともな練習は出来てないと言っていい。
もっと練習をしないと、例え練習試合を組んだところでまともな試合になんて出来っこないぞ」
静葉「そうね……確かに、もっと練習して強くならないと」
橙「あ、明日こそは頑張りますよ!」
それでもまだ妖精達とリグルは文句を言っていたが、静葉が説得をすると渋々頷いてくれた。
反町「あ、そういえば椛……お前は明日は丸一日練習が出来るのか?
何だか仕事があるとか言ってたけど……」
椛「わふっ、そうですね……」
先着1名様で、
椛の予定→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって分岐します。
JOKER→というかしばらく働きに来なくていいって言われた。
ダイヤ・ハート→問題無く練習に参加出来る
スペード→午前だけ参加が出来る
クラブ→午前から参加が出来ない…
271 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 23:08:28 ID:???
椛の予定→
クラブK
272 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 23:17:35 ID:???
椛の予定→ クラブK =午前から参加が出来ない…
=========================================================================================
椛「その……非常に言い難いんスけど……明日は朝から晩までみっちり仕事が入ってるんスよ」
反町「あ、朝から!?」
妖精1「ずるーい! 自分だけ練習サボろうっての!?」
椛「サ、サボるんじゃないッスよ! 仕事なんス!」
反町「うん……まあ、仕事なら仕方ないな。 じゃあ、明日は仕事頑張ってこいよ、椛」
椛「ッス……申し訳ないッス」
耳まで項垂れ、すっかりしょげ返る椛。
それを大妖精と橙が懸命に慰めつつ、こうして四日目の晩餐は終了した。
夕食が終わり、各々が自室に戻る。
反町もまた、自室の布団の上で今日も考え込んでいた。
反町(今日でチームメイト全員の能力がわかったのは収穫だったな。
さて、今からどうしよう……今日はかなり疲れてるから、明日に備えてすぐ眠るべきなんだろうが……)
※反町の現在のガッツ 200
A.このまま寝る(ガッツ回復:大)
B.誰かを朝練に誘う(ガッツ回復:大 明日の朝に朝練をしてガッツ消費)
C.誰かと雑談する(ガッツ回復:中)
※今のままBを選ぶと、ほぼ確実に明日の二度の練習でガッツが0になります。
ガッツが0になるとGAMEOVERにはなりませんが、ペナルティを負う事になります。
273 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 23:23:24 ID:HRENSp1o
A
274 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 23:34:48 ID:???
書き忘れました、2票入ったもので続行します。
275 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 23:36:34 ID:JH73ZlCQ
A
276 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 23:45:14 ID:???
>A.このまま寝る(ガッツ回復:大)
========================================================================================
反町(うん、今日はよく動いたし明日は丸一日練習するんだ。
早めに寝て、体調を整えておかないとな)
そう決めると、すぐさま反町は布団に入り。
静かな寝息を立て始めた。
四日目終了
※反町のガッツが回復しました。 200/700→500/700
277 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 23:45:28 ID:???
五日目 朝
ここ二日は早朝に起きて朝練を行っていた反町だが、今日はそれよりは幾分遅めな起床だった。
起きた反町は顔を洗うと、居間へ行きそこに集まっていた者たちに挨拶をする。
既に静葉、穣子、大妖精は起きてきており、しばらく待っているとにとり、リグル、妖精達も起きだしてきた。
椛の姿が見えない事について聞くと、彼女は日の出が昇る前に妖怪の山へと向かったらしい。
仕事熱心な椛に感心しつつ、反町達は朝食を食べ、その後小休憩を取ってから人里近くのコートへ向かった。
反町「さて、今日も一日頑張っていこう!」
穣子「おー!!」
妖精3「うー、眠たいよう……」
リグル「私も……どっちかというと夜行性なんだよねぇ……」
大妖精「まあまあ、頑張りましょう。 ね?」
妖精1「うーい……」
反町(さて、どんな練習をしようかな……)
A.ポジション別練習をする(それぞれのポジションに対応した能力が上昇します)
B.ガッツ練習をする(現在の最大ガッツに比例し、最大ガッツが上がります)
C.個人練習をする(それぞれの能力がランダムに普通に上がります)
D.コーチングをする(反町の能力と対象の能力の差により、対象の能力のみが上昇します。 対象以外は個人練習をします)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
278 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 23:46:54 ID:Aesou6bg
A
279 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 23:47:16 ID:/ObjORaI
A
280 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/16(木) 23:53:33 ID:???
>A.ポジション別練習をする(それぞれのポジションに対応した能力が上昇します)
=========================================================================================
反町「午前はポジション別の練習をしよう!
それぞれのポジションが、ちゃんと自分の役割を果たせば勝てるのがサッカーだ」
静葉「GKとDFが守り、MFが繋ぎ、FWが得点を上げる……。
確かに、その基本が出来ていないといけないわね」
にとり「よし、それじゃあそれで頑張ってみようか!」
反町の提案に、一同は頷くが……一部、どうしたものかとおろおろしている三人がいた。
勿論、妖精三人組である。
反町(そういえばあいつらは明確なポジションが無かったんだっけ。
全部が平均的だからどこでもいけるんだが、逆にそれが厄介だな……さて、どうしよう)
※妖精達にどのポジションの練習をさせるか決めて下さい。
今のオータムスカイズには、FWに反町・リグルの二人。 MFに静葉・橙の二人。
DFに穣子・にとり・椛の三人。 GKに大妖精の一人がいます。
※投票の際は、 妖精1→MF 妖精2→FW 妖精3→DF というように記述して下さい。
先に二票獲得したポジションの練習をさせます。
281 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 23:56:24 ID:/ObjORaI
妖精1→MF
妖精2→MF
妖精3→MF
282 :
森崎名無しさん
:2009/04/16(木) 23:58:34 ID:HRENSp1o
妖精1→MF
妖精2→MF
妖精3→MF
283 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 00:08:56 ID:???
>妖精1→MF
>妖精2→MF
>妖精3→MF
=========================================================================================
反町「よし、お前達は全員MFの練習をしてくれ」
妖精1「えっ?」
妖精2「わ、私達全員が?」
反町「ああ。 FWとDFは専門職だからな……だからといってMFが楽だという訳じゃないけど。
今のお前達を鍛えるとしたら、MFの練習をさせるしかないと思う」
妖精1「ん、わかった! それじゃあその練習をするわ!!」
反町が言うと、妖精達は静葉と橙の元へ駆け寄り練習を始める。
反町(さて、俺も練習をしよう!
しかし、FW練習とはいえ何を重点的に鍛えるかな……)
A.ドリブル練習
B.シュート練習
C.せりあい練習
D.タックル練習
E.上記四種類をランダムでカード判定
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
284 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 00:09:33 ID:1J3Egx6c
B
285 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 00:12:41 ID:37Gh7U6g
B
286 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 00:14:22 ID:???
>B.シュート練習
=======================================================================================
反町(やっぱりシュート練習だ!
リグルや橙が必殺シュートを持ってる以上、俺もうかうかしてられないからな!)
先着3名様で、
反町の練習→! card
リグルの練習→! card
静葉の練習→! card
橙の練習→! card
妖精1の練習→! card
妖精2の練習→! card
妖精3の練習→! card
穣子の練習→! card
にとりの練習→! card
大妖精の練習→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
反町とリグル、静葉と橙と妖精1・2・3、穣子とにとりと大妖精は一緒にコピペをしてください。
マークと数字によって下記の表に従い分岐します。(反町は先ほど選んだ選択肢の練習をします)
287 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 00:14:38 ID:???
(FW用判定表)
JOKER→全能力値+1!、更に必殺技フラグ獲得!
ダイヤ→シュート
ハート→ドリブル
スペード→せりあい
クラブ→タックル
(MF用判定表)
JOKER→全能力値+1!、更に必殺技フラグ獲得!
ダイヤ→ドリブル
ハート→パス
スペード→シュート
クラブ→パスカット
(DF用判定表)
JOKER→全能力値+1!、更に必殺技フラグ獲得!
ダイヤ→タックル
ハート→ブロック
スペード→せりあい
クラブ→パスカット
(GK用判定表)
JOKER→全能力値+1!、更に必殺技フラグ獲得!
ダイヤ→セービング
ハート→1vs1
スペード・クラブ→せりあい
288 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 00:14:49 ID:???
(反町・にとり用判定表)
A〜4→効果が無かった…
5〜9→+1
10〜Q→+2
K→+2、更に必殺技フラグ獲得!
(静葉・穣子・橙・リグル・椛・大妖精用判定表)
A〜3→効果が無かった…
4〜8→+1
9〜Q→+2
K→+2、更に必殺技フラグ獲得!
(妖精三人組用判定表)
A〜2→効果が無かった…
3〜6→+1
7〜10→+2
J〜Q→+3
K→+3、更に必殺技フラグ獲得!
289 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 00:15:18 ID:???
判定表、少し見難くて申し訳ないです。
290 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 00:17:07 ID:???
反町の練習→
スペード3
リグルの練習→
スペード9
291 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 00:22:10 ID:???
静葉の練習→
ハート2
橙の練習→
スペードA
妖精1の練習→
ダイヤ2
妖精2の練習→
ハート7
妖精3の練習→
ダイヤ4
292 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 00:28:59 ID:???
穣子の練習→
ハート2
にとりの練習→
スペード10
大妖精の練習→
ハートJ
293 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 00:59:12 ID:???
>反町の練習→ スペード3 =効果無し…
>リグルの練習→ スペード9 =せりあい+2
>静葉の練習→ ハート2 =効果無し…
>橙の練習→ スペードA =効果無し…
>妖精1の練習→ ダイヤ2 =効果無し…
>妖精2の練習→ ハート7 =パス+2
>妖精3の練習→ ダイヤ4 =ドリブル+1
>穣子の練習→ ハート2 =効果無し…
>にとりの練習→ スペード10 =せりあい+2
>大妖精の練習→ ハートJ =1vs1+2
===========================================================================================
反町、リグルのFW組と穣子、にとりのDF組。
そして、GKである大妖精は五人で一緒に練習をしていた。
反町はシュートの練習がしたく、リグルとにとりは競り合いの練習がしたい。
穣子も、ブロックの練習がしたかった為にこの四人は丁度練習をするのに都合がいいメンバーだったのだ。
反町「それっ、行くぞ!」
穣子「よしきた……ってへぶぅ!?」
反町が狙ったシュートはゴールへと一直線に進み、ブロックに来た穣子を紙同然(神だけに)に吹き飛ばす。
しかし、そのボールはすぐさま大妖精にはじき返された。
反町(……何だか、今日はいまいちシュートにキレがないな)
294 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 00:59:22 ID:???
弾かれたボールは天高く舞い上がり、そこににとりとリグルが競り合いに行く。
お互い、せりあいを得意としているだけあって壮絶な体のぶつけ合いをしていたが……。
リグル「うわぁっ!」
やはり地力に差があったのか、にとりが競り勝ちボールを大きくクリアした。
しかし、リグルもかなり健闘をしたようで、にとりはほっとした表情をしている。
にとり「ふぅっ、危ない危ない……もう少しで競り負けるところだった」
リグル「くっそ〜、次は負けないんだから!」
その後も練習を続けるが、反町のシュートは穣子を軽く吹き飛ばすものの。
全て大妖精のセービングに阻まれてしまう。
と、そのこぼれ球を競り合った際、不意にリグルが競り勝ち反町へとボールを溢した。
反町「よし、ナイスプレイ! このまま一気にシュートを……!」
大妖精「させませんっ!!」
反町「何ィ!?」
そのままGKと1vs1となりボールを押し込もうとした瞬間、
大妖精が飛び出し反町の足元にあったボールをガッチリキャッチする。
にとり「おっ、上手いじゃないか! 1vs1は苦手だと思ってたのに」
大妖精「い、いえ、今のはたまたまで……」
反町(……今日は駄目だな)
穣子(ぐぅ……やっぱり私にブロックは向いてないのかなぁ……)
295 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 00:59:35 ID:???
FW、DF、GKが一同に会して練習していた反対のフィールドでは、MFの五人が練習をしていた。
妖精2「どりゃ〜っ!」
静葉「あら凄い……」
パスを出しているとは到底思えない声を上げて、ボールを蹴る妖精2とそれを見守りながらパス練習をする静葉。
妖精2は、何やらコツを掴んだようでどんどん狙った場所へボールを送るが……。
静葉(いけないわね……どうしたのかしら、余り集中が出来ないわ……)
静葉は集中力を欠き、パスの精度が乱れていた。
もしや隣にいる妖精2の声で集中力が乱れてしまったのかもしれないが……。
静葉(言い訳にはならないわね、試合になればもっと五月蝿いのだから……どのような環境でもきちんとプレイが出来ないと)
一方、妖精1と妖精3は二人揃ってドリブルの練習をしていた。
最初こそどんぐりの背比べといった程度の二人であったが、数十分が経過すると二人の間に差が見え始める。
妖精1「くっそー! どうしてあんたの方がそんなに早くドリブルできるのよ!?」
妖精3「さぁ〜? そんな事よりおなかすいたなぁ〜」
妖精1「余裕綽々じゃないあんた! くっそー、今に見てなさいよおー!!」
のんびりとした口調で、しかし妖精1よりも早い速度でドリブルをする妖精3。
その後ろを、妖精1は幾分かゆっくりとしたペースで追いかけた。
296 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 00:59:50 ID:???
ゴール前では、橙がシュートの練習をしていた。
静葉とは違う、シュートも出来るMFを目指しての練習だったのだが……。
橙「あにゃあ……全然駄目だぁ……」
橙の放ったシュートは、まるで精彩を欠き。
見当違いな方向へ飛んでいったり、はたまたてんで威力の無い代物であった。
これでは到底GKから点を奪う事など出来ない。
橙「脚が速い事しか取り柄が無いのかなぁ、私……」
その後、何度もシュートを放つ橙であったが、それ以後の練習もあまり成果の出ないものとなってしまった。
練習を開始して数時間、丁度正午となった時点で反町が皆を集める。
反町「よし、それじゃあ午前はここまでだ!
昼飯を食って、一時間後……午後の練習をはじめるからな!」
妖精1・2・3、リグル「「「「うげ〜っ……」」」」
反町(午後はしっかりやらないとな……)
※練習をした事で、反町のガッツが500/700→300/700になりました。
297 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 01:00:50 ID:???
本日はここまで。
明日は午後の練習パートからはじめます。
それでは。
298 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 13:17:41 ID:???
その後、反町達は一旦家へと戻り昼食を取った。
※昼食を取り、反町のガッツが300/700→400/700になりました。
反町(さて、腹も膨れたしこれで午後も頑張られるな!)
穣子の作ったとろろかけご飯を食べた反町達は、しばらく休んだ後再び人里近くのコートへ向かった。
午前中あまり成果を出せなかった穣子、静葉、橙は既にやる気は十分なようで。
準備運動を入念にしている。
一方の妖精達はすっかりだらけており、まるでやる気が無いようだった。
反町(練習嫌いか……あまりよくない傾向だな。 どうにかしないと)
穣子「ねぇ反町、午後はどういう練習をするの?」
反町「ん? ああ、そうだな……」
A.ポジション別練習をする(それぞれのポジションに対応した能力が上昇します)
B.ガッツ練習をする(現在の最大ガッツに比例し、最大ガッツが上がります)
C.個人練習をする(それぞれの能力がランダムに普通に上がります)
D.コーチングをする(反町の能力と対象の能力の差により、対象の能力のみが上昇します。 対象以外は個人練習をします)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
299 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 13:19:46 ID:ZbRF/UY+
D
300 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 13:30:08 ID:aMO7mrq2
A
301 :
キャプテン山森
◆uVDQCOTELs
:2009/04/17(金) 13:42:18 ID:au/b0EVA
D
302 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 13:48:46 ID:???
>D.コーチングをする(反町の能力と対象の能力の差により、対象の能力のみが上昇します。 対象以外は個人練習をします)
反町(よし、午後は誰かをコーチングするとするか。
でも、誰をコーチングするかな……)
A.静葉にコーチングをする
B.穣子にコーチングをする
C.橙にコーチングをする
D.大妖精にコーチングをする
E.にとりにコーチングをする
F.リグルにコーチングをする
G.妖精1にコーチングをする
H.妖精2にコーチングをする
I.妖精3にコーチングをする
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
※コーチングは反町と対象の能力の差が大きい程効率が上がります。
303 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 14:01:32 ID:37Gh7U6g
C
304 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 14:26:29 ID:8/GIV+Rk
H
305 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 14:44:38 ID:EwwrQ1YM
H
306 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 14:52:34 ID:???
>H.妖精2にコーチングをする
反町(そうだな……妖精達を鍛えなきゃ話にならないし)
そう決めた反町は、早速口を開く。
反町「午後は個人練習だ! 短所を補うもよし、長所を伸ばすもよし!
皆、自由に練習をしてくれ!!」
橙「はい! わかりました!!」
反町「ただし妖精2、お前は俺と一緒に練習をするぞ! マンツーマンでコーチングだ!!」
妖精2「えっ!? な、何で私が……」
反町「お前に限った事じゃないが、お前ら妖精達はまだまだ未熟だ。
もっと鍛えないと、試合では到底通用しない」
妖精2「うう……わかったわよ」
反町の言葉に、妖精2は渋々頷く。
その後、反町と妖精2を除いた面々は思い思いの練習を開始した。
反町「さて、それじゃあ俺達もはじめるぞ」
妖精2「うん……でも、何するの?」
A.ドリブル練習 ◎(もの凄く上がりやすい)
B.パス練習 ◎(もの凄く上がりやすい)
C.シュート練習 ◎(もの凄く上がりやすい)
D.タックル練習 ◎(もの凄く上がりやすい)
E.パスカット練習◎(もの凄く上がりやすい)
F.ブロック練習 ◎(もの凄く上がりやすい)
G.せりあい練習 ◎(もの凄く上がりやすい)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
307 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 15:16:42 ID:aMO7mrq2
A
308 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 15:40:34 ID:37Gh7U6g
D
309 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 16:27:18 ID:q54oV+2w
A
310 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 17:03:44 ID:???
>A.ドリブル練習 ◎(もの凄く上がりやすい)
=======================================================================================
反町「サッカーの基礎はボールキープだ。
もっとボールに慣れなきゃ、話にならない。
ドリブルのコーチングをするぞ!」
先着2名様で、
反町のコーチング→! card+(自己嫌悪補正-2)=
妖精2の練習→! card=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
数字によって下記の表に従い分岐します。
二人の数字の合計値が…。
1〜2=効果が無かった…
3〜6=+1
7〜12=+2
13〜18=+3
19〜24=+4
25〜28=+5・更に必殺技フラグ習得
29以上=+5・更に必殺技習得
※反町のコーチングと妖精2の練習のマークが同じ場合、合計値に+5の補正が付きます。
311 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 17:07:48 ID:???
反町のコーチング→
スペードA
+(自己嫌悪補正-2)=
312 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 17:08:24 ID:???
妖精2の練習→
ハート8
=
313 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 17:19:42 ID:???
>反町のコーチング→ スペードA +(自己嫌悪補正-2)=-1
>妖精2の練習→ ハート8 =8
>7〜12=+2
==========================================================================================
ドリブルの練習をすると決めた反町と妖精2。
だが、その練習の効率は決していいものではなかった。
何かと弱気な反町は、我侭が過ぎる妖精2に対してあまり強気な口調でコーチングが出来ない。
そのせいか反町が妖精2にアドバイスをするというより、
妖精2が勝手に練習するのを横から見ているというような図式になってしまった。
妖精2「ふふん、軽い軽〜い♪」
それでも、妖精2はコツを掴んだのか始めた頃よりは格段に上手いドリブルを見せていたが……。
反町(……駄目だ。 全然コーチングの意味がない、これじゃあ何で俺がここにいるのかわかったもんじゃないぞ)
明るい表情でドリブルをする妖精2とは対照的に、反町は顔を曇らせるのであった。
314 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 17:19:58 ID:???
一方、個人練習をしていた他の面々は……。
先着3名様で、
静葉の練習→! card
穣子の練習→! card
リグルの練習→! card
橙の練習→! card
にとりの練習→! card
大妖精の練習→! card
妖精1の練習→! card
妖精3の練習→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
静葉と穣子、橙とリグルとにとり、大妖精と妖精1・3は一緒にコピペをしてください。
マークと数字によって分岐します。
(フィールダー用判定表)
JOKER→全能力値+1!、更に必殺技フラグ獲得!
ダイヤ→一番得意な能力
ハート→二番目に得意な能力
スペード→二番目に苦手な能力
クラブ→一番苦手な能力
(GK用判定表)
JOKER→全能力値+1!、更に必殺技フラグ獲得!
ダイヤ→セービング
ハート→1vs1
スペード・クラブ→せりあい
315 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 17:20:09 ID:???
(反町・にとり用判定表)
A〜4→効果が無かった…
5〜9→+1
10〜Q→+2
K→+2、更に必殺技フラグ獲得!
(静葉・穣子・橙・リグル・椛・大妖精用判定表)
A〜3→効果が無かった…
4〜8→+1
9〜Q→+2
K→+2、更に必殺技フラグ獲得!
(妖精三人組用判定表)
A〜2→効果が無かった…
3〜6→+1
7〜10→+2
J〜Q→+3
K→+3、更に必殺技フラグ獲得!
316 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 17:21:35 ID:???
静葉の練習→
クラブ2
穣子の練習→
ハート4
317 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 17:28:18 ID:???
リグルの練習→
スペード3
橙の練習→
スペード5
にとりの練習→
クラブ8
318 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 17:51:43 ID:???
大妖精の練習→
ハート7
妖精1の練習→
JOKER
妖精3の練習→
スペード3
319 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 18:10:54 ID:???
きたぜ…ぬるりと…
320 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 18:40:06 ID:???
>>319 初ジョーカーですね。しかし基本能力が横並びな妖精にJOKERとは……
========================================================================================
>静葉の練習→ クラブ2 =効果無し…
>穣子の練習→ ハート4 =パスカット+1
>リグルの練習→ スペード3 =効果無し…
>橙の練習→ スペード5 =タックル+1
>にとりの練習→ クラブ8 =シュート+1
>大妖精の練習→ ハート7 =1vs1+1
>妖精1の練習→ JOKER =全能力+1!、更に必殺技フラグ獲得!
>妖精3の練習→ スペード3 =パス+1
===========================================================================================
ゴール前では、にとりと大妖精が二人で練習をしていた。
午前中、一対一のコツを掴んだ大妖精がその感覚を忘れない内に身につけたいと言って来たのだ。
にとりとしても、別に今すぐやろうとしていた練習も特に無かったので大妖精の提案に快く応じた。
ドリブル突破をして大妖精をかわそうとするにとりに、大妖精は果敢に挑む。
その反応速度は午前の時よりも鋭くなっており、にとりはあっさりとボールは奪われてしまった。
にとり「いやぁ、中々鋭いね。 なよなよしてるかと思ったけど、中々どうして思い切りがいいじゃないか」
大妖精「い、いえ、たまたまですよ。 それに、全部を止められた訳じゃありません。
1vs1でのにとりさんのシュートはまだ止められませんし……」
にとりと大妖精の1vs1の練習は、お互いにとって有益なものだった。
大妖精はしっかりと1vs1のコツを掴み、にとりはシュートの感覚を掴んでいたのだ。
にとり「うん、何だかお前と練習をしてシュートが上手くなった気がするねぇ。
DFとはいえ、オーバラップをする機会もくるだろうから上手くなって損は無い」
321 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 18:40:19 ID:???
一方、妖精3と穣子と橙は三人一組になって練習をしていた。
妖精3と橙がパスを回し、穣子がパスカットを狙うという練習だ。
妖精3「そ〜れっ」
橙「! 妖精3ちゃん、パス上手くなってない?」
妖精3「んー、どーだろー、わかんないなぁ。 それよりお腹減ったぁ〜」
橙の言葉に暢気に返す妖精3。
しかし、確実に妖精3のパスは練習を始めた時に比べて正確になっていた。
負けてられないな、と思いながらパスを返す橙。
だが、そこに穣子が入り込み強引にパスカットをする。
穣子「タックルも得意だけどパスカットも得意なのよ! どりゃああああ!!!」
豪快な声を上げてパスカットを成功させた穣子。
するとそこに、ボールを奪われた橙がすぐさまスライディングタックルに行きボールを奪い返した。
穣子「ぐべらっ!?」
橙「えへへ、取られたら取り返す! さ、行くよ妖精3ちゃん!」
妖精3「お腹すいたなぁ〜……」
穣子「ま、待ちなさ〜い! 取って取り返されたら、また取り返せばいいまでよ!!」
更にパスを続けて進む妖精3と橙を追う穣子。
三人は順当に練習を続け、力をつけていった。
322 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 18:40:34 ID:???
反対のゴールでは、静葉と妖精1とリグルが練習をしていた。
リグルがセンタリングを上げ、静葉と妖精1が競り合う練習をしていたのだが……。
妖精1「どっせ〜い!!」
静葉「きゃあっ!?」
午後の練習中、妖精1は何故かすこぶる調子がよかった。
ほぼ全ての競り合いで静葉に勝ち、そのボールをクリアする。
かと思えば、時たま思い立ったようにボールをそのままゴールへ押し込みヘディングの練習などもしていた。
妖精1「何だか凄い力が漲る感じよ! 誰にも負ける気がしないわ!!」
そう言いながら、再び上げられたセンタリングに対し静葉よりもより高く飛び上がって競り合う妖精1。
ふわりと高く飛び上がった妖精1は、そのまま静葉に触れる事すら無くボールをクリアした。
妖精1(何だろう、この不思議な感じ……。 両足に地をつけなくても、全力で飛び上がれる感じだわ!)
力をめきめきとつける妖精1を尻目に、静葉とリグルはため息をつく。
静葉「駄目ね……今日はまるでいいところが無いわ」
リグル「んー、やっぱりパスは苦手なんだよなぁ。 はぁ、早く練習終わらないかな」
※妖精1が必殺フラグ(せりあい) を入手しました。
次に練習でJOKERが出た場合、もしくは試合でせりあいの時にKorJOKERが出て勝った場合に回収します。
323 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 18:40:49 ID:???
日も暮れかけたところで、反町は再び一同を集めた。
二度の練習で収穫を得た者は笑みを浮かべ、そうでない者は憂鬱な表情をしている。
反町としても今日はあまりいい練習が出来なかったが、それでもキャプテンとして努めて笑顔で振舞った。
反町「それじゃあ今日の練習はここまで!
夜はしっかりと休んで、体力を回復させておくこと! お疲れ様でした!!」
練習終了の言葉を聞くと、皆は一斉に帰り支度を始める。
反町もまたそれに習い、一同は揃って家に帰った。
一旦自室にサッカー用具を直し、居間へと向かう反町。
と、その時玄関からノックの音が聞こえてきた。
反町「はーい」
返事をしながら、玄関の戸を開ける反町。
するとそこにいたのは…。
先着1名様で、
訪問客は?→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって分岐します。
JOKER→「マジカル☆ゆかりん参上!」ジャーンジャーンジャーン!げぇっ、ババア!!
ダイヤ→様子を見にやってきた藍さんだった。
ハート→いつぞや会った、黒い服の少女と白い服の少女、そして見知らぬ赤い服の少女だった。
スペード・クラブ→仕事から帰ってきた椛だった。
324 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 18:50:30 ID:IysFMXuE
訪問客は?→
ダイヤ7
325 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 19:06:54 ID:???
訪問客は?→ ダイヤ7 =様子を見にやってきた藍さんだった。
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反町が戸を開けると、そこには風呂敷包みを片手に下げた藍が立っていた。
藍「やぁ、こんばんわ」
反町「あれ、藍さん……一体どうしたんですか?」
藍「少し様子を見にね……ほら、土産の稲荷寿司だ。 今晩の夕食の一つにでもしてくれ」
反町「あ、ありがとうございます。 とりあえず、上がってください」
風呂敷を受け取り、反町が促すと藍は素直に家に上がる。
そのまま居間に入ると、まず橙が藍が来た事に喜びじゃれ付き。
他の面々もまた好意的な目でその様子を観察する。
その後、仕事から帰ってきた椛を交え、本日は藍も含めての夕食となった。
藍お手製の稲荷寿司と穣子が作ったサツマイモコロッケを食べながら。
反町は藍に近況を報告する。
チームメイトが11人に集まった事、ここの所は基本的に練習をしている事。
それらの言葉に逐一藍は頷きながら、ふと発言する。
326 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 19:07:19 ID:???
藍「ふむ……ひとまずは順調のようで、何よりだ」
反町「お陰様で……」
藍「いや、私は何もしていないさ。 文字通りね。
しかし、何か私にも手伝える事は無いかな? 無論、チームに加入するのは無しでだが……」
反町「そうですね……」
反町は藍の手紙に書かれてあった事を思い出す。
確かにいつでも力になってくれると藍は言っていたが……。
反町(その言葉に甘えるべきだろうか……)
A.「幻想郷のサッカー事情について教えてください」(ある程度の幻想郷のサッカー事情についてわかります)
B.「幻想郷の勢力図について教えてください」(ある程度の幻想郷にある大きな組織についてわかります)
C.「練習試合を組みたいんですけど、手続きをお願い出来ますか?」(練習試合の日程を組み込めます)
D.「いえ、今は大丈夫です」
E.自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
327 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 19:20:51 ID:uMf2m/zA
A
328 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 19:35:22 ID:8/GIV+Rk
E
メディスンのことについて聞いてみる
329 :
キャプテン山森
◆uVDQCOTELs
:2009/04/17(金) 20:06:02 ID:au/b0EVA
B
330 :
森崎名無しさん
:2009/04/17(金) 20:07:45 ID:eIimuGIk
A
331 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 20:52:40 ID:???
>A.「幻想郷のサッカー事情について教えてください」(ある程度の幻想郷のサッカー事情についてわかります)
======================================================================================================
藍「ふむ……なるほど、確かにお前もそれについて知らないと色々動きようが無いだろうな。
わかった、それでは詳しく話そう。
と、その前に食事の方を終えてしまおう。 話が長くなりそうだからね」
そうして夕食を終える一同。
穣子が片付けを終え、居間に戻ってきて全員がいる事を確認すると。
藍は口を開いた。
藍「まず最初に覚えていて欲しい事は、今のお前達の実力は下から数えた方が早い位置にある。
弱小とは言わないまでも……精々、ダークホースといったところだろうね」
反町「ダークホース……しかし、いまいち知名度は無いみたいですが」
藍「まだ試合も何もしていないのだろう? メンバーを集めて、練習をしただけでは知名度も何も無い。
格を上げようというのなら、大会に出るか練習試合を申し込むかしなければな」
メンバーを集め、練習をしただけでまだ公の場では何もしていないオータムスカイズ。
それならば、確かに無名であっても仕方が無いのかもしれない。
332 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/04/17(金) 20:52:54 ID:???
藍「それでサッカー事情についてだったな。
まず、幻想郷におけるサッカーはお前の来た世界のそれとは大きく異なるという事はわかっているかな?」
反町「ええ、そりゃあもう……」
反町は昨日の練習で見た、リグルと橙のシュートやにとりのブロックなどを思い出す。
あのようなシュート、反町達のいる世界では常識的に考えてありえない。
藍「ならいい。 では、次は幻想郷にいるサッカー界の重鎮についてだ。
一人は私と橙の主人である、八雲紫様。
紫様のGKとしての技術は非常に高く、並のストライカーでは一点も取る事が出来ない。
一人は紅魔館の主である、レミリア・スカーレット。
彼女のシュート力とテクニックは優秀であり、FWとしては幻想郷でもトップクラスだ。
一人は永遠亭の主君の従者である、八意永琳。
彼女のテクニックは頭脳的であり、芸術的であり……正に天才という言葉は彼女の為にあるといっていいだろう」
レミリア・スカーレット、八意永琳という言葉を胸に刻み込む反町。
幻想郷を混乱させるというのならば、彼女達とは何れ戦わなければならないだろう。
藍「他にも、妖怪の山の山頂にある守矢神社の二柱の神。
地底の底にいる地霊殿の主達もまた、優秀なサッカープレイヤーだ」
反町「他には……誰かいないんですか?」
藍「ふむ……」
藍はしばらく考え込むような仕草をしていたが、何かを思い出したのか。
そうそう、と呟き口を開く。
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