キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【毒の男と】幻想のポイズン【秋の神様】

1 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/14(火) 00:37:25 ID:???
全日本ジュニアユースのFW(?)、反町一樹が
幻想郷のサッカー界に旋風を巻き起こすというスレです。
この話はキャプテン森崎のパラレル作品で、
東方Project(東方サッカー)とのクロスオーバー作品です。
もしかしたら他のアニメや漫画、小説などからもキャラが出たりするかもしれませんがご了承下さい。

本編のように、選択肢を選んだりカードを引いたりして物語が進んでいきます。

あらすじ。
八雲紫に拉致られた反町は、突然幻想郷のサッカー界に混乱を巻き起こせと言われる。
混乱・自己嫌悪をしながらも秋静葉・穣子と知り合った反町は、
チームメイトを探すべく幻想郷中を三人で回るのだが…。

801 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/25(土) 21:58:19 ID:???
反町「す、凄い! 凄いぞ、穣子!!」

思わず反町は声を上げて穣子の今行った荒業を讃え、穣子はそれを受けて得意げな顔をして鼻の下を指でさする。

穣子「ま……ざっとこんなもんよ! 守りは全部、この私に任せときなさいって!!
   ほら、後はあんたらに任せたわよ!」

そう言うと、穣子はボールを蹴って前線へとパスを送る。
左サイドから懸命に戻っていた妖精2にボールが渡ると、妖精2は小さくサムズアップを穣子に送ってからドリブルを開始した。
中盤では、チルノが再び懸命にゴール前へ向けて走っている。

妖精2(折角、アイツが速攻を防いだんだ……このチャンス、絶対にモノにしないと!!)

力強くドリブルをする妖精2の元に、バケバケAが詰め寄る。
1対1、ここでボールを取られる訳にはいかない……。

妖精2「絶対に抜いて、駄目押しの三点目を演出するわ!」

【分岐】

先着2名様で、
妖精2→ ! cardドリブル 32 +(カードの数値)=
バケバケA→ ! cardタックル 32 +(カードの数値)=

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! 妖精2、突破してセンタリング
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(妖精1がフォロー、静葉がフォロー、バケバケCがフォロー)
≦−2→宵闇ダークフライト、ドリブルを阻止。

802 :キャプテン松山 ◆RxYivCScyw :2009/04/25(土) 21:59:19 ID:???
妖精2→  スペードJ ドリブル 32 +(カードの数値)=

803 :森崎名無しさん:2009/04/25(土) 22:01:06 ID:???
バケバケA→  JOKER タックル 32 +(カードの数値)=

804 :798=803:2009/04/25(土) 22:02:04 ID:???
今日の引きはなんなんだ?

805 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/25(土) 22:32:36 ID:???
>>804 二連続JOKERですかww これって確率いくらくらいなんだろう……
=========================================================================================
妖精2→  スペードJ ドリブル 32 +(カードの数値)=43
バケバケA→  JOKER タックル 32 +(カードの数値)=46
≦−2→宵闇ダークフライト、ドリブルを阻止。
※バケバケAがJOKERを出して勝ったので、タックル+1。更に、必殺技入手!
==========================================================================================

妖精2のドリブルは、スピードに乗った力強いドリブルだった。
たかが妖精の技術ではあるものの、そのドリブルの速度は意外にも早い。
或いは、穣子や椛といったドリブルが苦手なものよりも上手いものと思えたが……。

バケバケA「バケェッ!!」
妖精2「えぇっ!?」

ボールを奪いに来たバケバケAは、そのドリブルに対して切れ味鋭いタックルを繰り出してきた。
油断もなく、ただ猛然とドリブルをしていた妖精2ではあったが、これにはひとたまりも無くボールを奪われ、転倒してしまう。
自身では最高のドリブルが出来たと思っていただけに、これは妖精2にとってはかなりのショックであった。
落ち込みかける妖精2であったが……それに気づいた静葉が声をかける。

静葉「今のは相手のタックルが鋭かったわ。 あなたのドリブルは良かった。
   気にしないで、早く戻りましょう」
妖精2「う……わ、わかってるわよ!!」

静葉に励まされた妖精2は、気を取り直してボールを奪ったバケバケAを追いかける。
それを見て、静葉も小さく微笑みながら後を追うのだった。

静葉(妖精ちゃん達もこの試合で上手くなっているわ……。 今日の試合はこのまま行けば勝てると思うけれど。
   もしかしたら、明日の試合も……)

※バケバケAが【鋭いタックル】を習得しました。補正+2です。

806 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/25(土) 22:32:52 ID:???
一方、ボールを奪ったバケバケAは一旦左サイド(オータムスカイズ側からしたら右サイド)へと大きく横パスをしてサイドチェンジを図る。
ボールを受け取ったバケバケEはそのまま突き進み、更にその右側からは再び上がってきたチルノが並走する。

チルノ「はぁ……はぁ……い、いくわよ! このまま一気に得点するんだから!!
    ボ、ボールを貸して!!」
バケバケE「バケェ!」

流石のチルノも、何度も全力疾走をしている上に二度も強烈なシュートをブロックした為か疲労が見え始めている。
しかし、それでもチルノはバケバケEにボールを要求した。
このチャンスを逃せば、もう宵闇ダークフライトが勝利する道は閉ざされてしまうのだから。

ルーミア「チルノ! 早くセンタリング!!」

オータムスカイズの陣地に入り、更に進んだところでルーミアがセンタリングを要求する。
PA内では椛がルーミアのマークについており、にとりはチルノのロングシュートを警戒していた。
更に、後ろからは妖精3がチルノのボールを奪おうと駆けてきている。

チルノ(絶対、絶対一点取らなくちゃ……! さいきょーのあたいに、負けの二文字は無いのよ!!
    でも、でも……どうしたら!?)

先着1名様で、
チルノの作戦?→! card

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。

マークによって下記の表に従い分岐します。

JOKER→バケバケFがPA内にいる……よし、作戦B発動よ!!
ダイヤ・ハート→にとりのブロックが怖い、ルーミアに低いセンタリング!
スペード→やっぱりここはあたいが決める! ここからロングシュートよ!
クラブ→一旦、妖精3をかわしてからもう一度考える!

807 :森崎名無しさん:2009/04/25(土) 22:33:43 ID:???
チルノの作戦?→ ハートK


808 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/25(土) 22:50:26 ID:???
チルノの作戦?→ ハートK =にとりのブロックが怖い、ルーミアに低いセンタリング!
==========================================================================================

チルノ(やっぱり、あの河童のブロックの上からじゃあ、あたいのシュートは通らない……。
    それに、あたいはDFとしての仕事はちゃんとした! なら、ここはルーミアにもFWとしての仕事してもらわなくちゃ!)

そう決めたチルノは、妖精3が追いつく前に大きく足を振りかぶってPA内にいるルーミアへと低い弾道のパスを送る。

チルノ「ちゃんと決めなさいよ、ルーミア! あんたFWでしょ!?」
ルーミア「わ、わかってるよ〜!」
にとり(ちっ……、意外と冷静な判断をする奴だ! 完全に読み違えた!!)

チルノのシュートをブロックしようと構えていたにとりは、パスに一瞬反応出来ずに通してしまう。
ボールはやや狙いの位置からズレたものの、それでもルーミアのいる場所へと通りルーミアはそのまま走りこんで飛び上がる。

ルーミア「チルノが守ってくれたんだ! 私もちゃんと決めるのかァ!」
椛「そうはさせねッス!! 大妖精、来るッスよ!!」
大妖精「は、はい!」

椛がシュートコースを塞ぎ、大妖精がシュートに備えて身構える。
しかし、それにも構わずルーミアは大きく右足を反らしてボールにタイミングを合わせ……ボレーシュートを撃ち放った。

ルーミア「ボレーケイションなのかァ!!」

809 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/25(土) 22:50:30 ID:???
【分岐】

先着3名様で、
ルーミア→ ! cardボレーケイション 44 +(カードの数値)=
椛→ ! cardブロック 40 +(カードの数値)=
大妖精→ ! cardセービング 40 +(カードの数値)=

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→シュート成功! ボールがオータムスカイズのゴールネットを揺らす
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(バケバケFがフォロー、バケバケIがフォロー、穣子がフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、シュートを阻止。

※大妖精のマークがダイヤ、ハートの場合「ローリングセーブ」が発動し+4補正でキャッチング。
 スペードの場合はパンチングで+2の補正。クラブの場合はキャッチングで+0の補正。

810 :キャプテンレミリア ◆t2UAZ3G5UI :2009/04/25(土) 22:53:14 ID:RwAnIMw+
ルーミア→  JOKER ボレーケイション 44 +(カードの数値)=


811 :南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/04/25(土) 22:55:59 ID:???
椛→  ダイヤ6 ブロック 40 +(カードの数値)=
椛「無理っす」

812 :森崎名無しさん:2009/04/25(土) 22:56:04 ID:???
椛→  クラブ4 ブロック 40 +(カードの数値)=


813 :804:2009/04/25(土) 22:57:10 ID:???
>>810
先にJOKER引かれた‥

大妖精→  クラブK セービング 40 +(カードの数値)=

814 :森崎名無しさん:2009/04/25(土) 22:57:23 ID:???
不可能などないっ
大妖精→  クラブ8 セービング 40 +(カードの数値)=


815 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/25(土) 23:24:05 ID:???
ルーミア→  JOKER ボレーケイション 44 +(カードの数値)=58
椛→  ダイヤ6 ブロック 40 +(カードの数値)=46
大妖精→  クラブK セービング 40 +(カードの数値)=53
≧2→シュート成功! ボールがオータムスカイズのゴールネットを揺らす
※ルーミアがJOKERで勝利したので、シュート+1。更に、ボレーケイションが進化。
===========================================================================================

大妖精(ルーミアちゃんのシュートはあまり威力が無いはず……ブロックもあるし、キャッチで止められる!)

そう思い、キャッチングの姿勢を取る大妖精だったが……その時、不意にルーミアの体勢に疑問を持った。
ルーミアは、後ろから来たパスを見ながらも果敢に走っていた……。
今までのルーミアならば、その場に立ち止まって来るボールにタイミングを合わせていた。
そうしなければちゃんとしたシュートが撃てないからである。

だが、今のルーミアは走りながらも後ろからのボールにしっかりとタイミングを合わせ……そのボールを、思い切り蹴り放つ。
タイミングは完全に合っており、ボールは全くブレる事が無い。

ルーミア「いけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
椛「ッス〜〜〜〜〜〜!?」
大妖精「きゃあああああああああっ!?」

走り込みながら放ったシュートは、いつも以上のキレと威力を兼ね備えながら椛と大妖精を吹き飛ばし……。

ズバシュッ!!

ネットすらも突き破って、ゴールネットを激しく揺らした。

ピピィーッ!

オータムスカイズ2−1宵闇ダークフライト

816 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/25(土) 23:24:17 ID:???
ルーミア「や、やった……のかァ?」

シュートを放ったルーミアは、走り込んだ勢いのまま壮大に転んでしまったようで地面に尻餅をつきながらその光景を見ている。
だが、周囲から湧き上がった少ない観客の歓声。
そして、後ろで喜んでいるバケバケやチルノ達の声を聞いて、自分がゴールを決めた事をようやく実感する。

チルノ「やったわね、ルーミア! 凄いじゃない、大ちゃんまで吹き飛ばしちゃうなんて!!」
ルーミア「えへへ、チルノがちゃんと守ってくれたお陰なのか〜」
チルノ「しかも、あれ走りながらやったでしょ? いつあんな技、覚えたのよ!」
ルーミア「走りながらシュートしたら威力が増さないかな、って思って……。
     ぶっつけ本番だけど、上手くいってよかったのか〜」
チルノ「もうさっきのはボレーケイションなんて名前じゃないわね。
    名付けて、ノートラップランニングボレーケイションよ! 流石あたい、天才的なネーミングセンスね!」

二人は明るい表情をしたまま、自陣へと引き返していく。
一方、オータムスカイズの面々は一様に暗い表情をしていた。

吹き飛ばされた椛と大妖精は、ゴールを守りきれなかった事に対して責任を感じている様子で俯き。
にとりはパスカットできなかった事を悔しがっており、妖精2はボールを奪われなければと自責の念を感じている。

817 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/25(土) 23:24:30 ID:???
反町(走り込みながらのボレーシュート……相当な練習や、センスが無ければまず無理な話だぞ。
   もしかして、あのルーミアって子も相当な実力者なのか?)

※反町のルーミアに対する感情が 反町→(実力者?)→ルーミア になりました。

と、ルーミアのシュートに対して複雑な思いを馳せながら……。
反町はゴール前に集まった面々に合流をしてメンバーの様子を伺う。

反町(いけないな……確かに、さっきのルーミアのシュートは凄かった。
   だからこそ、皆は落ち込んでいるんだろうけど……。
   ええい、しっかりしろ、俺……キャプテンなんだから、何か励ますような事を言わないと!)

A.「今の失点は、仕方が無い事だ。 気持ちを切り替えていこう」 冷静な口調で励ます
B.「今のは前線で点を決められなかった俺達FWの責任だ」 自分達が責任を負うような口調で励ます
C.「まだ1点差だ、残り時間を考えてもまだまだ俺たちが有利だ」 点差を強調しながら励ます
D.「サッカーは点を取られるスポーツなんだからこれくらい当然だ!」 乱暴な口調で励ます
E.その他 自由投票枠

先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。

※ルーミアが【ノートラップランニングボレーケイション】を習得しました。
 ボレーケイションとは別枠で。消費ガッツ260。補正+6。吹っ飛び係数3のシュートです。

818 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/25(土) 23:26:56 ID:???
まさか敵チームの名有り二人が覚醒するとは予想外でした。
バケバケIとAも覚醒してるし……本当、カードは恐ろしい。

というか今日だけでJOKER三枚出てるんですね。おそろしや。

819 :森崎名無しさん:2009/04/25(土) 23:36:44 ID:cj5eIAyk


820 :森崎名無しさん:2009/04/25(土) 23:39:17 ID:hs9+DMlI
E
取られたら取り返すのがサッカーの原則だ!行こうみんな!

821 :キャプテンレミリア ◆t2UAZ3G5UI :2009/04/25(土) 23:39:29 ID:RwAnIMw+


822 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/25(土) 23:52:35 ID:???
>A.「今の失点は、仕方が無い事だ。 気持ちを切り替えていこう」 冷静な口調で励ます
==========================================================================================

反町の言葉に、しばらくは誰も反応はしていなかったが……。

にとり「そうだね、このまま落ち込んでいても仕方が無い。
    ここは冷静になって、気持ちを切り替えて、次のプレイをしていかないとね」
穣子「そうよ! それに、まだこっちが勝ってるのよ!? 落ち込む事なんか無いわ!!」

にとりが頷きながら笑みを見せ、穣子も力強く頷いて声を張り上げ言う。
それにつられるような形で、他の面々も弱弱しくはあるが笑顔を見せてくれた。

にとり(中々、冷静な判断が出来るみたいだね……。 キャプテンとしては、いいリーダーシップだ。
    ただ、やっぱりまだ人望はそこまである訳じゃないみたいだね……。
    私としちゃ、結構評価してるんだけどさ)

※にとりの評価値が上がりました。

その後、オータムスカイズの面々は円陣を組みながら作戦を練る。

823 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/25(土) 23:52:51 ID:???
橙「後半の残り時間は……ロスタイムを入れても、10分かそこらってとこだと思います。
  逆転される可能性は、殆ど無いと思いますけど……」
にとり「点を入れられれば、取り返す時間も無いだろうね」
静葉「ルーミアちゃんのあのシュートは、低いセンタリングを受けないと撃てないようだけど……。
   チルノちゃんのロングシュートはやはり怖いわ」
リグル「今度こそ私がシュートを決めて駄目押ししてやるから、ガンガン攻めようよ!
    私は、ルーミアにも負けないくらいのシュートが撃てるんだから!!」
反町「うーん……」

方々から意見が出揃い、反町に判断が委ねられる。

反町(さて……どうしたものかな)

A.「点を取られたら取り返せ、だ。 速攻で点を取りに行くぞ」
B.「リードしているのはこちらなんだ、慌てる事は無い。 遅攻で行くぞ」
C.「残り10分なら、堅実に行こう。 守備を重視していくぞ」
D.「攻めるのは同じだが、チルノとルーミアにマークをつけよう」
E.その他 取りたい作戦など

先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。

824 :森崎名無しさん:2009/04/25(土) 23:57:09 ID:McVHSPVM
D

825 :森崎名無しさん:2009/04/25(土) 23:57:44 ID:hs9+DMlI
A

826 :森崎名無しさん:2009/04/25(土) 23:58:56 ID:jw6HUmWA
D

827 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 00:06:10 ID:???
>D.「攻めるのは同じだが、チルノとルーミアにマークをつけよう」
========================================================================================

反町の提案に、一同は頷き賛同する。
宵闇ダークフライトの主力選手はルーミアとチルノのみ。
彼女達さえ防げば、他のバケバケ達は怖くないのだ。

妖精1「で、チルノには誰をマークにつけるの?」
穣子「あいつ、ドリブルやパスはさっぱりだからシュートにだけ気をつければいいのよね」
静葉「それに、あれだけ激しく動いているから既に疲労はピークに達してるわ。
   ある程度の突破を防げば、完全に無力化が出来るかも……。
   その点を考慮しないとね」
反町「そうだな……」

A.俺がマークにつく!
B.チルノをよく知っているリグルがマークに!
C.ボールを奪った後の対処がしやすい静葉さんに任せよう
D.運動量なら負けないだろう、橙にマークさせよう
E.対抗意識を持っている妖精達に任せようかな(誰に任せるかも併記、複数マークにつけるのも可)
F.タックルとパスカットに定評のある穣子に。シュートを撃たれる前に対応してもらおう
G.やっぱりここは頼れる河童さん、にとりにお願いしよう
H.シュートブロックなら、やっぱり椛だな

先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。

828 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 00:14:59 ID:Kqd9dNfw
A

829 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 00:16:26 ID:9XbhWxvk
A

830 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 00:25:38 ID:???
攻めはリグル任せか・・・若干不安な気も

831 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 00:31:13 ID:???
>A.俺がマークにつく!
========================================================================================

静葉「か、一樹君?」
にとり「……本気かい?」

静葉は驚き、にとりはまるで反町に正気なのか? と問うように言う。
しかし、反町はただ黙って頷き……小さく口を開き、説明をした。

反町「チルノは確かに先ほどから前には出ているが、その反面俺達がボールをキープすればすぐに自陣のゴール前にやってくる。
   もしもDF陣にあいつをマークさせたら、俺達は三枚しかないDFを更に薄くさせるしかなくなるんだ。
   だから、必然的に俺がマークをせざるを得ない。
   あいつがゴール前に戻った時は俺も攻める……アイツも、守備に回らざるを得なくなるからな。
   ただ、逆に宵闇ダークフライト側のボールとなったら俺もアイツのダッシュに合わせて戻る。
   常にあいつの近くにいて、俺はあいつの動きを封じる」

それはかなり体力を浪費する行動だが、今現在それだけの体力が余っているのは反町しかいない。

にとり「なるほどね……そういう事なら納得だ。 なら、ルーミアはどうする?」
反町(ルーミアもチルノよりは多少マシといった程度のドリブルとパス能力だったな。
   ただ、あのシュートだけは危険だ……誰にマークをさせようか)

A.同じFWであるリグルがマークに!(※攻め手がなくなるので選べません)
B.ボールを奪った後の対処がしやすい静葉さんに任せよう
C.体力が残り少ないし後ろに下げる意味も兼ねて、橙にマークさせよう
D.妖精達に任せようかな(誰に任せるかも併記、複数マークにつけるのも可)
E.パスカットに定評のある穣子に。ボールがルーミアに届く前にカットしてもらおう
F.やっぱりここは頼れる河童さん、にとりにお願いしよう
G.シュートブロックなら、やっぱり椛だな

先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。

832 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 00:32:31 ID:Kqd9dNfw
E

833 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 00:34:29 ID:???
本日はここまで。明日は投票が入ったところから開始です。
お疲れ様でした。

834 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 00:41:55 ID:N7CFcsm2

最近見せ場も多くなってきた穣子に期待

835 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 00:46:10 ID:???
乙でした。

836 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 11:34:44 ID:???
>>834 ブロック以外のディフェンス能力はズバ抜けてますからね、穣子。この試合でも地味に活躍していますね。
==========================================================================================
>E.パスカットに定評のある穣子に。ボールがルーミアに届く前にカットしてもらおう
==========================================================================================

橙「なるほど……ボールが渡る前にカットしてしまおうという作戦ですね」

橙の言葉に、反町は頷き肯定する。
ルーミアのノートラップランニングボレーケイションは威力が高い為に、にとりでもブロックが出来るかどうか心配だ。
そして、それ以上に……。

反町「ああして、ランニングボレーを撃つという事はマークも一時的に外される可能性があるという事だ。
   シュートブロックをするのは完全に不利になると見ていい」
にとり「まぁ、あいつの足はそれほど早くは無いけど……不意をつかれる可能性もあるしね」
穣子「わかったわ! 私に任せて頂戴!!」
反町「ああ……頼んだぞ」

反町の言葉に、穣子は強く頷いて堅く握った握りこぶしを見せた。
どうやらやる気は十分のようである。

反町「とにかく、あと10分……あと一点を取れば、時間的に見ても俺達の勝利だ! 頑張ろうぜ!!」

反町の掛け声に、オータムスカイズ一同は全員揃って声を出した。

837 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 11:34:57 ID:???
その後、キックオフとなり反町とリグルはセンターサークルへと移動する。
相手陣地を見てみれば、チルノはどうやらDFラインに戻っているようで、前線にはルーミアしかいなかった。
ただ、これはあくまでオータムスカイズがボールを取っているからで。
恐らくは宵闇ダークフライトがボールを取れば、チルノは再び前線へと馳せ参じるだろう。

反町(だが……それはもうさせないぞ。 俺が、必ず止めてやる!)

審判の笛が鳴り、リグルが蹴りだしたボールを受け取った反町はすぐさま左サイドの妖精1に渡すと。
単独、宵闇ダークフライト陣営に向かい、いつもより早い速度で向かい始める。
後方に目をやれば、ルーミアの元へも穣子が向かっている様子だった。


一方、ボールを受け取った妖精1はバケバケF、Gに詰め寄られて立ち往生をしていた。
と、その時、右後方から妖精2が、例の如くフォローにやってきた。

妖精2「さぁ、行くわよ! ここを抜いて、決定的な得点を演出するんだから!!」
妖精1「え、ええ……わかったわ!!」

【分岐】

先着4名様で、
妖精1→ ! cardワンツー 33 +(カードの数値)=
妖精2→ ! cardワンツー 32 +(カードの数値)=
バケバケF→ ! cardパスカット 32 +(カードの数値)=
バケバケG→ ! cardパスカット 32 +(カードの数値)=

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ワンツー成功! 妖精1がボールを持って突破
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(妖精3がフォロー、静葉がフォロー、バケバケIがフォロー)
≦−2→宵闇ダークフライト、ワンツーを阻止。

838 :南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/04/26(日) 11:37:50 ID:???
妖精1→  ハートA ワンツー 33 +(カードの数値)=
三人で一人前?

839 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 11:42:11 ID:???
死ねくまどり野郎
妖精2→  ハート10 ワンツー 32 +(カードの数値)=

840 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 11:42:42 ID:???
バケバケF→  クラブ8 パスカット 32 +(カードの数値)=


841 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 12:00:46 ID:???
バケバケG→  クラブ3 パスカット 32 +(カードの数値)=

842 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 12:28:36 ID:???
>>838 素の能力では既にバケバケにすら負けてる現状です<妖精。 三人一組の必殺技とか覚えたら使える……ようになるかなぁ。
==========================================================================================
妖精1→  ハートA ワンツー 33 +(カードの数値)=34
妖精2→  ハート10 ワンツー 32 +(カードの数値)=42
バケバケF→  クラブ8 パスカット 32 +(カードの数値)=40
バケバケG→  クラブ3 パスカット 32 +(カードの数値)=35
≧2→ワンツー成功! 妖精1がボールを持って突破
===========================================================================================

バケバケF「バケェ〜!」
妖精1「わっ……とと」

既に眼前まで迫っていたバケバケFに怯えつつも、妖精1は寸でのところで妖精2にパスを回す。
そうしてバケバケFをかわし、更に進み……バケバケGのカットをかいくぐった妖精2のパスを再び受ける。
前半こそ一度も突破が出来なかったワンツーだったが。
後半は、妖精達が辛うじてではあるものの優勢な形で攻める事が出来ている。

妖精1「よ、ようし……今度こそセンタリングを……!!」

ドリブルで攻め上がりながら、妖精1はPA内に視線を移す。
どうやらバケバケとチルノのDF陣は、ボールを奪いに来る事なくPA内を固めている様子。
チルノがリグルのマークについている為、反町は反対側のポジションで待機をしている。
リグルには前述したチルノとバケバケBが。反町にはバケバケA、Cがマークについていた。

妖精1(どうしよう……カットをされる可能性は無いかもしれないけれど、FWの二人にマークが集中してる。
    あと一点取れば逃げ切れそうだけど、どっちにセンタリングを上げればいいの?)

843 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 12:28:43 ID:???
先着1名様で、
妖精1の判断2→! card

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。

マークによって下記の表に従い分岐します。

JOKER→DFのにとりがオーバーラップ!? ボールを要求してくる。
ダイヤ・ハート→マークが二枚ついてても、二点も取ってる反町に高いセンタリング!
スペード→チルノは既に体力が切れかけてる……リグルのシュートをブロックさせて、ガッツ切れを狙う!
クラブ→ここは一か八か、ボールをPA内に放り込んで競り合い勝負!

844 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 12:29:40 ID:yMUsVLL6
妖精1の判断2→ スペード9

845 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 12:36:10 ID:???
お、この妖精は9の2倍ぐらいは賢そうw

846 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 12:41:31 ID:???
>>845 名無し妖精の性格付けをしようと試行錯誤していたら、こんな感じに…。
妖精って、本来は無邪気であまり考え事しないらしいんですけどね。
==================================================================================================
妖精1の判断2→ スペード9 =チルノは既に体力が切れかけてる……リグルのシュートをブロックさせて、ガッツ切れを狙う!
==================================================================================================

妖精1「リグル! 行くわよっ!!」

既に肩で息をしているチルノは、もしもリグルのシュートブロックが出来ても体力が切れてしまうだろう。
妖精1はそれを狙い、リグルに向けて低い弾道のセンタリングを上げる。
バケバケ達は反町にあわせてくると踏んでいたようで、一瞬だが驚きの表情を見せ……。
しかし、チルノだけは額に汗を浮かべながらも不適な笑みを浮かべている。

チルノ「今度もまた、ブロックしてやる……! そして、あたい達がカウンターして……。
    また、同点。 そして、逆転よ!!」
リグル「そんな事……させるもんか!!」

リグルは低いパスに合わせるような位置取りをする。
それに合わせ、チルノとバケバケBがシュートコースをブロックするように立ちふさがり、バケバケ@も構える。

リグル(今度こそ……決める!)

847 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 12:41:47 ID:???
【分岐】

先着4名様で、
リグル→ ! cardシュート 44 +(カードの数値)=
チルノ→ ! cardブロック 46 +(カードの数値)=
バケバケB→ ! cardブロック 33 +(カードの数値)=
バケバケ@→ ! cardパンチング 35 +(カードの数値)=

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→シュート成功! ボールが宵闇ダークフライトのゴールネットを揺らす
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(反町がフォロー、妖精3がフォロー、バケバケAがフォロー)
≦−2→宵闇ダークフライト、シュートを阻止。

※チルノのマークがダイヤ・ハートの場合、「顔面アイシクルフォール-Nomal-」が発動。数字が+7され
 勝利した場合はチルノではなくバケバケAがフォロー
※リグルのマークがダイヤ、ハートの場合「リグルキック」が発動し+4の補正。 吹っ飛び係数3。

848 :キャプテン霧雨 ◆2pV1gRdG.o :2009/04/26(日) 12:46:04 ID:???
リグル→  スペード9 シュート 44 +(カードの数値)=
これが…リグルキックだ!!

849 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 12:46:42 ID:???
チルノ→  ハート6 ブロック 46 +(カードの数値)=

850 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 12:50:29 ID:???
なんというガッツマン…じゃなくガッツフェアリー
チルノの闘志溢れるプレイを見て反町も触発されてくれればいいんだが


851 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 13:02:32 ID:???
この試合での成長がなかったら入っていたんだな

852 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 13:22:03 ID:???
リグル→  スペード9 シュート 44 +(カードの数値)=53
チルノ→  ハート6 ブロック 46 +(カードの数値)+(顔面アイシクルNormal+7)=59
≦−2→宵闇ダークフライト、シュートを阻止。 が確定。
※チルノのマークがダイヤ・ハートの場合、「顔面アイシクルフォール-Normal-」が発動。数字が+7され
 勝利した場合はチルノではなくバケバケAがフォロー
===========================================================================================

前半・後半を合わせて、リグルが放つシュートはこれが三本目であった。
しかし、未だにリグルは無得点。
それというのも、リグルがシュートを撃つ時は常にこの氷精がブロックに入ったからである。

リグル(だけど……絶対に、絶対に決めるんだ! ここで決めなきゃ、私はただの役立たずじゃないか!!)

守備では地味なところでこの試合も活躍しているリグルだが、彼女の本職はFW。
点に絡む仕事をする事こそが彼女の使命なのだ。
だが、この試合では彼女はそういう意味ではまるで活躍をしていない。

リグル「いけえええええええええええええええっ!!」

鬱憤を溜め込んだ、渾身のボレーシュートを放つリグル。
先ほど撃ったそれよりもより一層の威力を持ったそれは強烈な勢いでゴールへと突き進むが……。
そこに、またしても馬鹿が来る。

チルノ「へっぶふううううううぅっ!?」
反町・リグル「「な、なにィ!?」」

三度目……必殺の技ではないものの、相応の威力を持つリグルのシュートを。
チルノは、今また顔面から飛び込んで防いだ。
激しい衝撃音が辺り一面に響き渡ってボールはチルノの顔面を襲い、跳ね返って、バケバケAの元へ帰ってくる。
リグルのシュートは、三度に渡ってチルノのブロックに合い……ついに、一度もゴールネットを揺らす事が出来なかった。

853 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 13:22:18 ID:???
バケバケAが急いでクリアーをする傍ら、ブロックをしたチルノは地に伏していた。
うつ伏せとなり、しばらく動かなかったが……。

チルノ「い、言ったでしょうが……あたいがゴール前にいる限り、点はもう許さないってのよ!
    あ、あたいったらさいきょーね!!」
リグル「チルノ……!」

起き上がり、よろよろと体をふらつかせながらもリグルに向けて言い放つチルノ。
その言葉を受けながら、リグルは小さく呻き顔を俯かせる。

リグル(駄目だ……今の私じゃ、リグルキックを使っても……チルノのブロックを抜けない。
    ……いつも一緒に遊ぶ時は、対等だと思ってたけど。
    サッカーだと……チルノの方が、悔しいけど上だ)

※リグルのチルノに対する感情が リグル→(到底適わない…)→チルノ になりました。

全身をボロボロにし、泥だらけになりながらも不敵に笑うチルノ。
汗は既に全身から夥しい量が出ており、息はどんどん荒くなっている。
だが、彼女はまだ諦めていない。
宵闇ダークフライトの勝利を、まだ諦めていない。

854 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 13:22:32 ID:???
チルノ「さぁ……今度は、こっちの、反撃よ!!」

そう言い、駆け出すチルノ。
しかし、先ほどまでの全力疾走とは違い、その速度は明らかに落ちている。

反町(完全に体力は切れているはずだ……それなのに、あの飽くなき勝利への執念。
   ……あいつは、弱小なんてもんじゃないはずだ。
   いや、もしかして中堅や強豪といった連中は、あいつよりももっともっと凄いっていうのか?)

だとするならば、自分達が中堅や強豪といった面々を相手にするのは厳しくなるだろう。
反町ですら、あのチルノのブロックの上からシュートを決める自信は無いのだから。

反町(いや……考えるな、今はこの試合に集中だ!
   しかし……どうしよう。 あのチルノの様子だと、もうまともなプレイは無理そうだが……やはり、マークにつくべきだろうか)

A.何をやるかわからない奴だ……やはり、作戦通りマークにつこう
B.あの調子なら必要はないだろう。 このまま前線に残っていよう

先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。

855 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 13:25:32 ID:oJYtgmUU
B

856 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 13:25:41 ID:yMUsVLL6
A

857 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 13:26:35 ID:Kqd9dNfw
A

858 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 13:28:15 ID:???
>>850
ここまで、三度に渡って顔面ブロックが発動してますね。
いやはや……なんというガッツフェアリー。猿互換とは思えない活躍ぶりです。
>>851
ですね。カードの神様はチルノが好きみたいで…。

859 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 13:52:16 ID:???
>A.何をやるかわからない奴だ……やはり、作戦通りマークにつこう
==========================================================================================

反町(あいつのガッツは体力をも凌駕する。 マークにつかないのは危険だ!)

反町はそう判断すると、前線に上がっていくチルノを追いかける。
やはりチルノは体力が切れているのか、すぐに反町はチルノに追いつきマークにつく事に成功した。

チルノ「はぁっ、はぁっ……あ、あんた……なんだってこんなトコに……」
反町「お前達が攻撃をする時には、俺はお前につかせてもらう。
   もう点を与える訳にはいかないからな」
チルノ「へ、へへっ……。 つまり、あたいをエースだと思ってのマンマークって事ね!?
    やっぱりあたいってばさいきょーね!」
反町(もうこいつにボールは持たせないぞ……!)

一方、クリアーされたボールは再びバケバケIの元に渡っておりオータムスカイズ陣営に切り込んできている。
ルーミアは既にPA内へと入り込み、そこを穣子がしっかりとマーク。
にとりと椛はフォローが出来る位置を取っている。
チルノはまだ後方にいる上に反町がマークについている為、バケバケIはどこにパスを出すか迷っていたが……。

妖精3「私も活躍する〜」
バケバケI「バケッ!?」

右のDMF、妖精3がボールを奪う為に回り込み、バケバケIへとタックルを敢行した。

860 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 13:52:22 ID:???
【分岐】

先着2名様で、
バケバケI→ ! cardドリブル 32 +(カードの数値)=
妖精3→ ! cardタックル 32 +(カードの数値)=

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! バケバケI、突破
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(バケバケGがフォロー、バケバケEがフォロー、静葉がフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。

861 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 13:57:26 ID:???
バケバケI→  ダイヤ2 ドリブル 32 +(カードの数値)=

862 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 14:02:13 ID:???
妖精3→  クラブJ タックル 32 +(カードの数値)=

863 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 14:25:17 ID:???
バケバケI→  ダイヤ2 ドリブル 32 +(カードの数値)=34
妖精3→  クラブJ タックル 32 +(カードの数値)=43
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。
==========================================================================================

妖精3「え〜い!」
バケバケI「バケ〜!?」

不意をつかれたか、バケバケIは一瞬立ち止まってしまいそこを妖精3のタックルが鋭く抉る。
ボールを奪い、立ち上がった妖精3はフォローに戻ってきた妖精2にパスを出し。
そこから、妖精2がボールをキープしてドリブルを開始する。

チルノ「ちっ、畜生……! せ、折角のチャンスが……」
反町(また戻るのか!?)

一方、追い上げてきたチルノは再びボールを奪われた為に、自陣に急いで戻っている。
その速度はかなり遅く、このままボールを順調に運べばチルノがゴール前に戻る間もなく攻め込めるだろう。

反町(どうする? このまま妖精2達に任せるか?)

A.ここは確実性が欲しい、静葉さんにボールを運んで貰おう!
B.俺だ、俺が突破してやる!
C.速攻なら右サイドの橙だ、センタリングを上げるだけならあいつにも出来る!
D.いや、妖精達を信頼して任せよう
E.その他 作戦など

先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。

864 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 14:35:23 ID:yMUsVLL6
C

865 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 14:41:26 ID:Kqd9dNfw
C


866 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 14:59:03 ID:???
>C.速攻なら右サイドの橙だ、センタリングを上げるだけならあいつにも出来る!
=========================================================================================

反町「妖精、右サイドだ!」
妖精2「えっ?」

反町が指示を出すと、妖精2は一瞬うろたえ右サイドに視線をやった。
すると、そこには後半まるでボールに触れていなかった橙が片手を上げてボールを要求している。
このまま妖精達だけで突破する事も可能ではあるだろうが、
少々危険も伴う上にチルノが戻る時間を与えてしまう事になるかもしれない。
ならば、ここはサイドからの速攻が得意な橙に任せた方がいいだろう。

妖精2「わ、わかった!!」

反町の指示通り、大きくサイドチェンジをする妖精2。
綺麗にボールは橙へと渡り、橙はそのままスピードに乗ったドリブルを開始する。

反町「橙、速攻だ! チルノが戻る前に、攻め込むんだ!!」
橙「わかってます! 任せてください!!」

反町の言葉に返答する橙の元に、バケバケEとBがやってくる。
だが、いつもと様子が違う。
二人は安易にタックルに来ようとはしておらず、橙に対してプレッシャーをかけるように道を塞いだのだ。
どうやら、チルノが戻るだけの時間を稼ぐ魂胆らしい。

867 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 14:59:15 ID:???
橙「でも、負けない……!
  この試合、まだ全然活躍してないんだから、ここであなた達を抜いて絶対にアシストするんだから!」

【分岐】

先着3名様で、
橙→ ! cardドリブル 42 +(カードの数値)=
バケバケE→ ! cardマーク 32 +(カードの数値)=
バケバケB→ ! cardマーク 32 +(カードの数値)=

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! 橙、サイドを突破
=1〜−1→突破をするが、チルノがゴール前まで戻ってしまう
≦−2→宵闇ダークフライト、ドリブルを阻止。

868 :キャプテン松山 ◆RxYivCScyw :2009/04/26(日) 14:59:39 ID:???
橙→  ダイヤQ ドリブル 42 +(カードの数値)=

869 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 15:19:16 ID:???
橙→  ダイヤQ ドリブル 42 +(カードの数値)=54
≧2→ドリブル成功! 橙、サイドを突破 が確定。
======================================================================================

バケバケ達には股が無い、故に股抜けは出来ない。
橙にはヒールリフトや華麗なステップで相手を抜くような個人技が無い。
だからこそ、橙はただ素早くドリブルをする事にのみ集中をする。
まずは大きく左に曲がってバケバケEを突破し、更にそこで左足を踏み込みボールをコントロール。
続けてプレスにきたバケバケBの右側を抜けて強い切り替えしで突破する。
橙はスピードに乗ったまま、二人のバケバケを抜いてサイドを更に駆け上がった。

橙(よし……! このまま、センタリング!!)

ゴール前に目を向けると、残ったDF陣は全員リグルのマークについていた。
バイタルエリアには静葉が走りこんでおり、更にその後方からは反町が上がってきている。
左サイドからは、妖精1がPA内に切り込もうとしていた。

リグル「こっちだ、橙! バケバケ達のマークならなんて事は無い!!」
静葉「こっちにもいるわよ、橙ちゃん!」
妖精1「フリーだよ、橙!」
橙(ここは……)

870 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 15:19:24 ID:???
先着1名様で、
橙の判断→! card

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。

マークによって下記の表に従い分岐します。

JOKER→いっそ私が撃っちゃおうかな?
ダイヤ→やっぱりリグルだ。チルノがいない今なら、絶対に決めてくれる!
ハート→少し距離はあるけど、静葉さんに任せよう!
スペード→距離がかなりあるけど、それでも反町さんならなんとかしてくれる……
クラブ→完全にフリーなんだ、妖精1にセンタリング!

871 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 15:24:27 ID:???
橙の判断→ クラブ4

872 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 15:34:19 ID:???
橙の判断→ クラブ4 =完全にフリーなんだ、妖精1にセンタリング!
=========================================================================================

橙(静葉さんはシュート力に難があるし、反町さんは距離がありすぎる。
  リグルも、あれだけマークがついてたらろくにシュートも撃てない……なら!)
橙「妖精、行くよっ!!」

声を上げながら橙は大きくボールを蹴り、センタリングを上げる。
そのボールはリグルやバケバケ達の頭上を大きく越し……。
妖精1の元に、高いボールとなってやってくる。
誰もマークにはついていない、いるのはゴールキーパーであるバケバケ@のみ。

妖精1(チルノはいないんだ! 絶対に、決めてやる!!)

妖精1はゴールを睨みつけながら、大きく高く、ボールに合わせて飛び上がった。

【分岐】

先着2名様で、
妖精1→ ! card高いシュート 32 +(カードの数値)=
バケバケ@→ ! cardパンチング 35 +(カードの数値)=

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→シュート成功! ボールが宵闇ダークフライトのゴールネットを揺らす
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。ゴール前での競り合いに
≦−2→宵闇ダークフライト、シュートを阻止。

873 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 15:38:28 ID:???
妖精1→  ハート3 高いシュート 32 +(カードの数値)=
決めろ!

874 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 15:45:40 ID:???
バケバケ@→  ダイヤK パンチング 35 +(カードの数値)=

875 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 15:56:45 ID:???
妖精1→  ハート3 高いシュート 32 +(カードの数値)=35
バケバケ@→  ダイヤK パンチング 35 +(カードの数値)=48
≦−2→宵闇ダークフライト、シュートを阻止。
※Kを出して勝利したので、バケバケ@のセービング力+1。
==========================================================================================

妖精1の打点は高かったが……高く飛び上がる事にばかり集中し、肝心のシュートを撃つタイミングを妖精1は逃した。
ヘディングをする際に芯をズラしてしまい、ボールはまるで威力の無いままゴールへ飛来する。
そのボールに対して、バケバケ@は素早く飛び出してパンチングを行い、ゴールを守った。
バケバケにしては、かなり素早い行動である。

妖精1「ぐっ……くそぉっ!」

着地した妖精1は、歯噛みしながらもボールの行方を目で追う。
バケバケ@に弾かれたボールは……。

先着1名様で、
ボールの行方→! card

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。

マークによって下記の表に従い分岐します。

JOKER→なんと、勢い余ってオータムスカイズ陣営のPA内まで! しかもルーミアのいる場所まで一直線!
ダイヤ→ノーマークの静葉の元へ!
ハート→マークが複数ついているリグルの頭上に!
スペード→少し下がり目の位置にいたバケバケGの元に
クラブ→最後の力を振り絞って戻ってきたチルノがフォローしていた!

876 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 16:08:47 ID:???
ボールの行方→ スペード3

877 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 16:22:39 ID:???
ボールの行方→ スペード3 =少し下がり目の位置にいたバケバケGの元に
==========================================================================================

バケバケ@がパンチングし、弾いたボールはバケバケGの元に渡っていた。
バケバケGはそのままボールをドリブルして運び、更にバケバケIとの連携で一気に進んでいく。
時間的には、あと一度か二度しか攻撃は出来ない。
その間に、なんとしてでも最低一点は捥ぎ取らなければならないのだから彼らも必死だ。

ルーミア「こ、こっちにパスなのか〜!」

PA内にいるルーミアがそうバケバケに声をかけるが、ルーミアのマークにつく穣子がその言葉を聞きほくそ笑む。

穣子(馬鹿言うんじゃないわ……バケバケ程度のセンタリングなら、この私がカットしてやるってのよ!)

バケバケ達も、穣子がマークについている事は重々承知。
だが、宵闇ダークフライト側の得点源はルーミアのシュートしかないのだ。
ここは、無理をしてでもルーミアにパスを出すしかない。

チルノ「はぁっ、はぁっ……ルーミア……! き、決めて! 絶対に、決めて!!」
反町「穣子、油断をするな! 何をしてくるかわからないぞ!!」

懸命に前線に追いつこうとするチルノと、そのマークにつく反町が声を出す。

878 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 16:22:50 ID:???
一方のルーミアは、PA内で考え事をしていた。

ルーミア(今の秋の神様にマークされた状況じゃ、パスはもらえない……一体、どうしたら?)

先着1名様で、
ルーミアの考え→! card

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。

マークによって下記の表に従い分岐します。

JOKER→マークを引き剥がす為に一旦下がって、ボールを貰いそこからロングのディマーケーション!
ダイヤ→猛ダッシュで穣子のマークを外し、ノートラップランニングボレーケイション!
ハート・スペード→ここは右FWのバケバケFに撃たせる!
クラブ→チルノのロングシュートに賭けるしかない!

879 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 16:27:02 ID:p5Wt7rwU
ルーミアの考え→ スペードJ

あと一人シューターが入ればスルーもあるのに

880 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 16:40:26 ID:???
ルーミアの考え→ スペードJ =ここは右FWのバケバケFに撃たせる!
=========================================================================================

ルーミア(このままじゃシュートを撃つ事すら出来ない!
     なら、右のバケバケFに賭けるのかァ!)
ルーミア「G番、F番にセンタリングを上げるのかァ!!」
穣子「な、なんですって!?」

ルーミアの決断に、オータムスカイズDF陣は驚く。
残り時間が少ない今、同点にするにはまずルーミアがシュートを撃ってくると思っていたからだ。
慌てて、にとりと椛がバケバケFに駆け寄るがそれより先にバケバケGがセンタリングを上げる。

椛「くっ、バケバケ程度のシュートなら……!!」
にとり「ここは、絶対に死守しないとねぇ!」
大妖精「もう……得点は許しません!!」

ルーミア(もしもボールが零れたら……その時は……!!)

881 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 16:40:34 ID:???
【分岐】

先着4名様で、
バケバケF→ ! card高いシュート 33 +(カードの数値)=
椛→ ! cardブロック 40 +(カードの数値)+(油断ペナ-4)=
にとり→ ! cardブロック 47 +(カードの数値)+(油断ペナ-4)=
大妖精→ ! cardセービング 41 +(カードの数値)+(油断ペナ-4)=

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→シュート成功! ボールがオータムスカイズのゴールネットを揺らす
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。そこにルーミアが……?
≦−2→オータムスカイズ、シュートを阻止。

※にとりのマークがダイヤ、ハートの場合「河童のポロロッカ」が発動しブロックに+4の補正。
※大妖精のマークがダイヤ、ハートの場合「ローリングセーブ」が発動し+4補正でキャッチング。
 スペードの場合はパンチングで+2の補正。クラブの場合はキャッチングで+0の補正。

882 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 16:40:46 ID:???
バケバケF→  ダイヤA 高いシュート 33 +(カードの数値)=

883 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 16:41:19 ID:???
椛→  クラブ7 ブロック 40 +(カードの数値)+(油断ペナ-4)=

884 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 16:44:22 ID:Rh4zy7BA
にとり→  スペード2 ブロック 47 +(カードの数値)+(油断ペナ-4)=

885 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 16:56:38 ID:???
バケバケF→  ダイヤA 高いシュート 33 +(カードの数値)=34
椛→  クラブ7 ブロック 40 +(カードの数値)+(油断ペナ-4)=43
≦−2→オータムスカイズ、シュートを阻止。 が確定。
==========================================================================================

バケバケFは高く飛び上がり、そのままヘディングシュートを決める。
だが、そのシュートには威力もスピードもまるで無く……。

椛「ヌルいッス!!」

椛が軽々とブロックし、大きくそのボールを蹴ってクリアーをする。
ボールが再び自陣に戻っていくのをルーミアは見つめながら……。
ただ小さく、項垂れるのだった。

チルノ「はぁっ、はぁっ……も、も、もう一度、ブ、ブロッ、ク……守って……逆転……」
反町(……もう限界だな)

一方、再びボールを奪われてしまったチルノは尚も自陣のゴールまで戻ろうとしている。
だが、その足取りは既に不安定で頼りなく、既に立っているだけでも精一杯のはずだ。
反町はそれでも尚、プレイを続けようとするチルノに対して若干の尊敬をしつつ……。
クリアーされたボールを受け取った、妖精2に目線をやりながら考える。

反町(残り時間はもうロスタイムのみ……どうする、このまま攻めるか? それとも、ボールを回して試合終了を待つか?)

A.最後まで全力で点を取りに行こう!
B.無闇に動かせて体力を消費する事もない、パスを回して時間を稼ごう
C.その他 作戦など

先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。

886 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 17:01:13 ID:L86fV/KI

敬意を表して

887 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 17:02:16 ID:B8InAcuw


888 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 17:14:50 ID:???
>A.最後まで全力で点を取りに行こう!
==========================================================================================

反町「最後まで全力で点を取りに行くぞ! 皆、速攻だ!!」
妖精2「オッケー!!」

反町の言葉に妖精2は大きく声を上げて返答し、他の者達も同調する。
その姿勢に対し、しかしチルノはまるで絶望したような表情を見せず。
むしろ、笑みを浮かべて呟く。

チルノ「い、いいわ……あんた達が、あ、上がったら……ま、守って、あたいが守って……!
    前線に、ちゃんと、パス、出して……今度こそ、ルーミアが……決めるんだから!!」

だが、口ではそう言いつつも……やはり、チルノの体力は既に残っておらず。
走る速度はどんどん落ちていく。

反町(よし……チルノは、完全に無力化した。 後は、点を取るだけだ!)

左サイドに目を向けると、ドリブルをしていた妖精2の所にバケバケAが迫っているのが見えた。
PA内ではリグルが既にセンタリングを待っており、静葉は妖精2の横でフォローに入ろうとしている。
妖精1は妖精2の更に前方におり、右サイドでは橙と妖精3が上がってきている。

反町(どうする? 指示を出すか?)

A.「リグルならバケバケがマークについていてもやれる! リグルにセンタリングだ!!」
B.「静葉さんだ、静葉さんに渡して落ち着いて攻めるんだ!」
C.「そのままドリブルで抜くんだ、お前なら出来る!」
D.「俺だ、俺に持ってこい! 俺が決めてやる!!」
E.その他 作戦など

先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。

889 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 17:25:45 ID:NtOAJRaw
D

890 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 17:26:55 ID:PPFntkkU
C

891 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 17:33:52 ID:B8InAcuw


892 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 17:53:18 ID:Kqd9dNfw
A

893 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 18:09:51 ID:???
>A.「リグルならバケバケがマークについていてもやれる! リグルにセンタリングだ!!」
========================================================================================

妖精2「わかったわ!」

反町の指示を聞いた妖精2は、バケバケAが来るよりも早く、素早くセンタリングを上げる。
カットされる恐れもあった為、ハイボールとなってしまったが……。
それでも、リグルがバケバケ達に負けるとは思えない。

反町「決めろ、リグル!」
リグル「わかってるよ!!」

リグルの後方から反町が激を飛ばし、静葉は黙ってフォローに入る。
チルノは尚も懸命に戻ろうとしているが……どう考えても、間に合わない。

リグル「チルノはいない……! あとは、思いっきりシュートするだけだ!!」

894 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 18:10:21 ID:???
【分岐】

先着4名様で、
リグル→ ! cardシュート 43 +(カードの数値)=
バケバケB→ ! cardブロック 33 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
バケバケC→ ! cardブロック 33 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
バケバケ@→ ! cardパンチング 36 +(カードの数値)=

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→シュート成功! ボールが宵闇ダークフライトのゴールネットを揺らす
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(静葉がフォロー、妖精1がフォロー、バケバケAがフォロー)
≦−2→宵闇ダークフライト、シュートを阻止。

※リグルのマークがダイヤ、ハートの場合「リグルキック」が発動し+4の補正。 吹っ飛び係数3。

895 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 18:12:48 ID:PPFntkkU
リグル→  ハート8 シュート 43 +(カードの数値)=

896 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 18:28:51 ID:???
リグルがんばったな

897 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 18:39:53 ID:???
リグル→  ハート8 シュート 43 +(カードの数値)+(リグルキック+4)=55
≧2→シュート成功! ボールが宵闇ダークフライトのゴールネットを揺らす が確定。
※リグルのマークがダイヤ、ハートの場合「リグルキック」が発動し+4の補正。 吹っ飛び係数3。
==========================================================================================

リグル(出し惜しみなんて、もうしない! ここは……全力で"蹴り"に行く!!)

そう決めると、リグルはマントをはためかせて天高く飛び上がり……。
右足を突き出した形でボール目掛けて、思い切り突撃をする。
足の裏側をボールに当てたその形は、正に必殺の蹴りの技――リグルキック。
本来は甲の部分で撃つべきボールを足の裏で思い切り蹴りぬき……全体重を乗せたその蹴りは、ボールを変形させつつもゴールへと向かう。

リグル「いっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええええええええええええ!!」
バケバケB「バケェッ!?」
バケバケC「バケェェ〜!?」
バケバケ@「バッ、バケェ〜……!?」

ブロックに入ったバケバケBとCは脆くも吹き飛び、パンチングに向かった@もまた大きく吹き飛んだ。
ボールは一度ゴールラインの内側で大きくバウンドをして跳ね、そのままの衝撃で再び上昇するとゴールネットを突き破り。
天高く昇っていった。

ピピィーッ!!

オータムスカイズ3−1宵闇ダークフライト

898 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 18:40:06 ID:???
リグル「ぃやったぁぁぁぁッ!!」

地上に降り立ち、ゴールネットを突き破って飛んでいったボールを見送りながら。
リグルは大きくガッツポーズを取って喜びを露にする。

妖精2「やったやったー! これで三点目よ!!」
静葉「凄かったわ、リグルちゃん」
リグル「へへへ、まぁ、私もほら、FWだからね! しかもエースストライカーだし! うん」

駆け寄ってくる妖精達に向かって、照れ臭そうにしながら返答するリグル。
そうして自陣に戻っていく中、反町に近づいてくる。

反町(さて……何て言おうかな)

A.「よくやった! これで、俺達の勝ちだ!!」
B.「いいシュートだった。 地上シュートなら負けないが、浮き球のシュートはお前の方が上だな」
C.「グズグズするな、もう一点取るぞ!」
D.「体力は大丈夫か? さっきからシュートを立て続けに撃ってるが……」
E.何も言わない
F.その他 自由投票枠

先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。

899 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/04/26(日) 18:42:25 ID:???
>>896
なんだかんだで、結構強いんですよねリグル。
素のシュート力が強化されたら、反町以上になるかもしれません。

900 :森崎名無しさん:2009/04/26(日) 19:07:02 ID:NtOAJRaw
A

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