キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【復讐の】幻想のポイズン20【さとりん】

1 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/25(水) 20:40:33 ID:???
全日本ジュニアユースのFW(?)、反町一樹が幻想郷のサッカー界に旋風を巻き起こすというスレです。
この話はキャプテン森崎のパラレル作品で、
東方Project(東方サッカー)とのクロスオーバー作品です。
もしかしたら他のアニメや漫画、小説などからもキャラが出たりするかもしれませんがご了承下さい。

本編のように、選択肢を選んだりカードを引いたりして物語が進んでいきます。

【前スレ】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1258287711/l50

[大まかなあらすじ。]
幻想郷の賢者、八雲紫に連れてこられた反町一樹。
秋姉妹らと出会いオータムスカイズを結成、幻想郷に混乱を巻き起こす為に今日も戦いに励むのだった!

[前スレのわかりやすいあらすじ。]
幽香や妹紅といった新規加入者と結束をしつつ、竹林カップに臨むオータムスカイズ。
しかしその初戦、かつて倒した宿敵水橋パルスィ率いるネオ妬ましパルパルズと対戦し。
2−1でまさかの敗北を喫し、崖っぷちに追い詰められてしまう反町達。
次の試合、地霊アンダーグラウンド戦の無敵のゴールキーパー古明地さとりを攻略する為。
反町は幽香と共に必殺シュートの特訓に励むのだが……。

アリス「くくく……これがダイスの力の真髄よ!」
三杉「どうして活躍出来ないんだ……」
さとり「反町一樹の弱点を見つけました! 試合では必ず防ぎきって見せます!」
クラブA「ここだ、ここで(必殺シュートの会得を)防ぐんだ!」

429 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 19:59:48 ID:???
さとりさんと5の差ついてるから
規制緩和?

430 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 20:01:31 ID:???
>>429
アーマータイガーとさとり、両方に勝たなければトラウマは払拭できませんです。
また、さとりにはブロック補正がついているので5の差もついていません。

431 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 20:07:59 ID:???
さとりとの試合後の接触でも
トラウマペナが付くことはありますか?
(さとり自体がトラウマになるとか)

432 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 20:10:30 ID:???
>>431
それ自体は無いです。あくまでもサッカーの試合でのみ、トラウマ催眠を使っています。
試合が終わればアーマータイガー君も日向に見えなくなります。

433 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 20:19:28 ID:???
>反町→  ダイヤ7 ポイゾナスドライブ 66 +(カードの数値)+(トラウマ補正-4)=69
>アーマータイガー→  ハートJ タイガークラッシュ 54 +(カードの数値)=65
>さとり→  スペード3 パンチング 59 +(カードの数値)+(距離補正+2)+(ブロック効果+1)=65
>≧2→シュート成功! ボールは地霊アンダーグラウンドゴールに突き刺さる
==========================================================================================
古明地さとり攻略の為にと、丸一日をかけて特訓をした反町の新必殺技――ポイゾナスドライブ。
天性の才能があったのか、それとも自身にも必殺シュートが撃てるという意地が実を結んだか。
その必殺の技は完成し、この時、反町の足から打ち放たれた。
迫り来る日向の幻影に怯えながらも、血が滲むほどに唇を噛み締め恐怖心を押し殺し。
全身を使ってブロックに向かうアーマータイガーの頭上を越え、ボールは高く飛翔する。
誰しもがミスキックかと思う程にボールは高く高く上っていくが……。

永琳「……入ったわね」
輝夜「へ? あれじゃゴールバーを超えるでしょ?」
永琳「いいえ……あれから、落ちるのよ」

反町「いけェ!」

観客席の永琳が呟き、フィールドの反町が叫んだ瞬間……ボールは急降下をはじめる。
キーパーが反応出来るか否かのギリギリの位置から変化を始めたポイゾナスドライブ。
咄嗟にさとりが握った拳を振り上げてパンチングに向かうも、そのシュートはただ変化するだけでなく速度も並外れたもの。
反町の純粋なキック力に強烈なドライブ回転をかけたシュートが備わり。
例え幻想郷有数のキーパーであるさとりといえどそう簡単に触れる程のものではなく……。

ギュルルルルッ! ズバッ!! ピピィィィィ!!

ボールはさとりの拳を掻い潜り、ゴールネットへと深く突き刺さり審判の笛が鳴り響くのだった。

オータムスカイズ1−0地霊アンダーグラウンド

434 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 20:20:51 ID:???
ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!

ジョン「なんっ……という事でしょう!! 凄い! 正に、スーパーシュート!!
    反町選手の強烈なドライブ回転がかかったシュートはブロック、そしてキーパーを抜き。
    華麗に、鮮やかにゴールネットへと突き刺さりました! 前半24分!
    ここにきてオータムスカイズ、待望の先取点です!」

観客「おおおおお!すげぇ!なんだ今のシュート!?」「早苗さんのミラクルシュートみたいだったぞ!?」
「ああ、えーりんのライフゲームみたいにゴール手前で落ちやがった!」
「すげぇぞ、あいつ!なんでこの前の試合じゃ使わなかったんだ!?」

反町のゴールに、思わず観客達は一瞬だけだがシンと静まり返ったが……。
すぐさま発狂したように歓声を浴びせ、実況席は興奮したかのように唾を飛ばしながら捲し立てる。
そう、反町の見せたポイゾナスドライブの軌道は早苗のミラクルシュート、永琳のライフゲームと同じもの。
選手としての実力が高いその二人と同じシュートを打ったという事で、今まで反町をそこまで大した事無いと思っていた面々も見る目を変え。
賞賛の声をあらん限りの言葉を使って反町に対して浴びせる。

反町「…………」

一方、反町は疲労感に耐えつつも……自身がゴールをしたという現実にどこか呆然としつつ。
拳を握り締めながら、さとりが倒れる地霊アンダーグラウンドゴールを見つめる。
自分でドライブシュートを打ち、幻想郷にいる名のあるキーパーから点を奪った。
その事実は、今までの反町の人生観――日陰に満ちた人生を変えるに値するものであった。
前回の地霊アンダーグラウンド戦でハットトリックを決めた時と同様……。
或いはそれ以上の歓喜とも戸惑いとも取れぬ感情が、反町の中で渦巻く。

反町「…………」

435 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 20:21:54 ID:???
A.「これが俺の! ポイゾナスドライブだァァァ!」 あらん限りの声で叫ぶ
B.「もう日向なんて怖くないぞ!」 アーマータイガーを指差しながら宣言する
C.「取ったどおお!」 観客席にアピールする
D.「この試合、俺達が勝つ!」 ゴールを指差しながら高らかに宣言する
E.「ヒューイ、ナイスパス!」 冷静にヒューイを褒める
F.「…………」 観客席にいるだろう三杉を探す
G.その他 自由投票枠

先に3票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。

436 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 20:23:06 ID:Cs9QoQoE
B

437 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 20:24:03 ID:3D9zOcps
G 幽香さんにサムズアップ

438 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 20:30:47 ID:ch97xrQo
G 幽香さんにサムズアップ

439 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 20:32:07 ID:QZkdkDYM
G
「やったぞォォ!!」
(このポイゾナスドライブで
現実世界でも世界一になってやる)

440 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 20:35:35 ID:T27G9/fc
G 幽香さんにサムズアップ

441 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 21:10:58 ID:???
>G.幽香さんにサムズアップ
==========================================================================
シュートを放ったのは反町であるが、その練習に付き合ってくれたのは幽香である。
昨日幽香が反町を誘い、必殺技の特訓をしようと言ってくれなければこのゴールは無く。
そういう意味では、このゴールは幽香のお陰でもあると言える。
反町は無言で振り向き、幽香に向けて親指を立てサムズアップ。
すると幽香は一瞬驚いた顔をしつつも、口の端を上げて歪んだ笑みを浮かべながら一つ頷いた。

幽香「やったわね、キャプテン。 本番でもちゃんと使えるじゃない」
ヒューイ「凄いよ人間! どうやったの、さっきのシュート!?」
リグル「私もダイレクトじゃないシュート撃てるようになりたいなー……」

背後から飛び乗るようにして反町を賞賛するヒューイに、どこか拗ねつつも次こそは自分がゴールをと意気込むリグル。
幽香が反町の肩をバンバンと叩きながらにこやかに笑みを浮かべるのを見て反町もホッと一息つきつつ。
穣子ともハイタッチをし、自陣へと戻っていくのだが……。

橙(反町さん、なんでそんな危険なのと楽しそうに笑ってるんですか……! 危ないですよ!)
静葉「…………」

橙は一人悲しみを帯びたような、複雑な表情を浮かべ。
静葉はただ無言で無表情を貫きつつ、そんな橙を促し反町達の後を追うのだった。

※幽香の評価値が上がりました。
※橙、静葉の評価値が下がりました。

442 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 21:11:59 ID:???
一方その頃、観客席ではパチュリーが興味深そうな顔をして反町を見つめ……三杉は複雑そうな表情を浮かべている。
美鈴はただただ凄いですねぇと純粋に反町のシュートを褒め、小悪魔もそれに同意。
咲夜はそれを見ながら溜息を吐きつつ、肩を竦めている。

咲夜「……あんなシュートを打てるような人物でしたか?」
パチュリー「いえ……少なくとも、前まではただキック力が強いだけのFWだったわ。 ……正直、計算外ね」

ポイゾナスドライブを取得し、ダイレクトシュートだけでなくミドルにも強くなった反町。
FWとしての能力は、既に幻想郷でもトップクラスであろう。
今ならば萃香からゴールを奪うのも、そう難しい話ではない筈である。

パチュリー「フィジカルの弱さは恐らく変わってないだろうけど、それを補って余りある長所ね。
      点を取るという能力1点だけを見れば、まず彼は幻想郷でもトップクラス。
      ……ある意味、合理的とも言えるわ」
三杉「…………」

ボールを貰いさえすれば、まず点を取れるシューター。
ディフェンスも粒ぞろいなオータムスカイズにおいては、何でもこなす必要性は無く。
それならば確かに反町のように特化させた選手も悪くは無いと頷くパチュリー。
一方で三杉は未だ複雑そうな表情でフィールドに立つ反町を見ている。

三杉(……ドライブシュート。 まさか、反町が打てるようになるとは……思っていなかった。
   翼君でさえ習得に難儀をしていた筈のシュートを、彼が打てるとは……。
   ……時間が彼を変えたのか、環境が彼を変えたのか、それとも才能があったのか……。
   ……何れにせよ、今の僕が彼に劣っているのは明白だな)

443 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 21:13:02 ID:???
神奈子「こりゃ大したシュートだ……純粋なシュート力なら私と諏訪子の上を行くよ」
早苗「流石、反町君ですね」
西尾?「こりゃワシも負けてられんのう……」
早苗(……私のミラクルシュートよりも威力は数段上ですね。 対決する時はミドルやロングも警戒しておかないと)

未だ賑わう観客席の声を聞きつつ、自陣へと戻った反町達。
レティはナイスゴールと静かに賞賛し、チルノはあたいのブロックのお陰ね!と胸を張って自身の功績をアピール。
にとりは嬉々とした様子で反町とハイタッチをし、さてこれからはどうすると反町に問いかける。

にとり「勝ち越し点を入れたとはいえ、それだけじゃ決勝には上がれない。
    得失点差を考えれば私達はまだ負けているんだ。
    反町、こっからはどうするんだい?」
リグル「もう1点取りにいこうよ! 今度こそ私が決めてやるんだから!」
穣子「まだ20分以上残ってるし、こっから守りに入るのは逆に危険だろうしね」
静葉「だけど、かといって守りを疎かにして同点にされれば本末転倒よ?」
チルノ「へんっ! どんなのが相手でも、あたいがブロックしてやるわ!」
レティ「無理を言わないのチルノ、あなたの体力じゃもう顔面ブロックは使えないわ」
反町(確かに守りに入るのは危険だが……かといって、守備を軽く見ていると同点に追いつかれそうだ。
   ここは……)

A.もう1度俺のポイゾナスドライブを決めてやる! ボールを持ったら俺にくれ!
B.攻撃的に行こう! ただし、今度はリグルと幽香さんが打っていくようにする!
C.焦る事は無い、ここは普段どおりに落ち着いてプレイしよう
D.相手は同点にするのに躍起になるだろう。ここは守備を重視してカウンター勝負だ
E.その他 自由投票枠

先に3票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。

444 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 21:15:11 ID:3D9zOcps


445 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 21:17:52 ID:81nES9k+
B

446 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 21:18:39 ID:QZkdkDYM
B

447 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 21:50:30 ID:???
>B.攻撃的に行こう! ただし、今度はリグルと幽香さんが打っていくようにする!
=================================================================================
反町「まだ点は取らなきゃいけないし、時間もある! 守りに入る事は無いぞ!
   ただ、俺は正直もう体力が無い……リグル、そして幽香さんのシュートで勝負に行こう!」
リグル「よーし! まっかせて!」
幽香「……まあ、キャプテンの負担を増やす訳にもいかないしね。
   私達は体力はまだ十分にあるし、なんとか攻撃の流れを作りましょう」

簡単な作戦会議を終え、ポジションごとに散っていくオータムスカイズの面々。
一方、地霊アンダーグラウンドは1点を取られていたものの……。
まだ取り返せる範囲だとしてそこまで落ち込んではおらず。
むしろここから気を引き締め、しっかりと守り攻めようと改めて一同気持ちを新たにしていた。
ポイゾナスドライブを受け、若干気落ちをしていたさとりを気遣うように遠巻きに見ていたお燐とお空だったが……。
こいしは軽やかに笑いかけつつ、まだまだ大丈夫だろうと声をかける。

こいし「ありゃ仕方ないわよ〜、だって隠し球だもん。 取れなくても仕方ないって〜」
さとり「……あまり言い訳はしたくないのだけどね」
こいし「それよかお姉ちゃん、これからどうする? あいつ放っとくとヤバそうだよ〜」
さとり「そうね……」

先着1名様で、
逆襲のさとりん→! card

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。

JOKER→さとり「あれを見せる時のようね、こいし」 こいし「わかったわ、お姉ちゃん!」
ダイヤ・ハート→さとり「こいし、彼のマークにつきなさい……放置は厄介だわ」
スペード・クラブ→さとり「このままで十分よ。変わらず、風見幽香とリグル・ナイトバグを警戒しましょう」

448 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 21:51:07 ID:???
逆襲のさとりん→ クラブJ

449 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 22:02:36 ID:???
>逆襲のさとりん→ クラブJ =さとり「このままで十分よ。変わらず、風見幽香とリグル・ナイトバグを警戒しましょう」
======================================================================================================
さとり「守備に変更は無いわ……このままでいく。 彼にはトラウマが効いている筈よ、次は問題なく取れるわ」
こいし「そ……んじゃ、私はお花の妖怪に付きっ切りね〜」
お燐「こ、今度は絶対に私とお空、雛で1点取ってきますにゃ!」
お空「うにゅ!」
雛「頑張りましょう!」

作戦を決め、こちらもまたポジションに散っていく地霊アンダーグラウンド。
特にフォーメーションなども変更する事なく、センターサークルにお燐とお空が立ち……。

ピイイイイイッ!!

審判の笛が鳴り響き、試合再開となる。
お空が押し出したボールを受け、お燐は足の調子を確かめるようにしてボールを捌きつつ……。
反町とリグルが来ないことを確認してから、再び一気に中央突破を狙いに向かう。
地霊アンダーグラウンドの攻撃は、やはりこのお燐の突破から始るのである。
痛む足を必死に庇いながら前進するお燐だが……そこに立ちはだかるは、幽香と静葉の2人である。

幽香「まあ、その根性は認めるけどね……でも、早速ボールは頂きよ」
静葉(接触プレイは避けたいけど……ここで通す訳にもいかない!)
お燐(にゃーん……正直花のお姉さんは怖いけど、四の五の言ってられる状況じゃないにゃ!)

450 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 22:03:41 ID:???
先着3名様で、
お燐→ ! card怨霊猫乱歩 58 +(カードの数値)+(重傷Lv2ペナ-2)=
幽香→ ! cardタックル 51 +(カードの数値)+(人数差補正+1)+(軽症Lv1ペナ-1)=
静葉→ ! cardタックル 41 +(カードの数値)+(人数差補正+1)+(軽症Lv1ペナ-1)=

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! お燐、幽香たちを抜き去り一旦雛へとパス
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(雛がフォロー、雛と橙で競り合い、橙がフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。

※スキル「喧嘩サッカー」の影響により、幽香のカードがスペードでも反則の対象となります。
 また、幽香の行動には吹っ飛び係数3がついています。

451 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 22:06:40 ID:???
お燐→  スペード2 怨霊猫乱歩 58 +(カードの数値)+(重傷Lv2ペナ-2)=

452 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 22:06:51 ID:???
お燐→  ハートJ 怨霊猫乱歩 58 +(カードの数値)+(重傷Lv2ペナ-2)=

453 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 22:07:53 ID:???
幽香→  スペード2 タックル 51 +(カードの数値)+(人数差補正+1)+(軽症Lv1ペナ-1)=

454 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 22:09:44 ID:???
静葉→  スペード10 タックル 41 +(カードの数値)+(人数差補正+1)+(軽症Lv1ペナ-1)=

455 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 22:52:55 ID:???
>お燐→  スペード2 怨霊猫乱歩 58 +(カードの数値)+(重傷Lv2ペナ-2)=58
>幽香→  スペード2 タックル 51 +(カードの数値)+(人数差補正+1)+(軽症Lv1ペナ-1)=53
>静葉→  スペード10 タックル 41 +(カードの数値)+(人数差補正+1)+(軽症Lv1ペナ-1)=51
>≧2→ドリブル成功! お燐、幽香たちを抜き去り一旦雛へとパス
====================================================================================
お燐「ここで止められちゃ……お話にならないにゃっ!」
幽香「っ!」

左右にフェイントをかけ巧みに静葉を振り切り、更に幽香の頭上を飛び越えるお燐。
その俊敏なドリブルは怪我でいささか翳りが出ているとはいえ、それでも幽香たちを圧倒。
空中で飛びながらお燐は雛へとパスを出し、ボールを受け取った雛はそのまま突破にかかるが……。
そこに素早く橙がプレスをかけに向かう。

橙「にゃあああああああっ!!」
雛(来た! ……いえ、落ち着けば大丈夫なはず! ここを抜いて、一気にパスを!)

先着2名様で、
雛→ ! cardドリブル 47 +(カードの数値)=
橙→ ! cardタックル 41 +(カードの数値)=

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! 雛、橙を抜き去りそのままお空へとラストパス
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(こいしがフォロー、こいしとヒューイで競り合い、ヒューイがフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。

※雛のスキル「厄神」により、判定で出たクラブの枚数分だけ雛の行動値に+2の補正。

456 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 22:53:51 ID:???
雛→  ダイヤ4 ドリブル 47 +(カードの数値)=

457 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 22:54:05 ID:???
橙→  クラブ3 タックル 41 +(カードの数値)=

458 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 23:03:07 ID:???
>雛→  ダイヤ4 ドリブル 47 +(カードの数値)+(厄神+2)=53
>橙→  クラブ3 タックル 41 +(カードの数値)=44
>≧2→ドリブル成功! 雛、橙を抜き去りそのままお空へとラストパス
==============================================================================
雛(技術も無い、ただ早いだけ……これなら!)
橙「にゃっ……にゃ!?」

遮二無二になって飛び込んできた橙に対し、簡単にフェイントをかける雛。
呆気なく橙はそのフェイントに引っかかりバランスを崩し、雛は悠々と突破。
そのまま一気にサイドを駆け上がり、中央にいるお空へとパスを出そうとするが……。

ジョン「しかし、そこに待ち受けるのはパスカットを得意とするダブルボランチ!
    果たして雛選手、この2枚の壁を抜いてパスを通せるか!?」

藍(あの厄神のパスは騒霊楽団のルナサとも遜色が無い……ハッキリ言って、かなり高レベルだ)

穣子「来なさい、雛! カットしてやる!」
ヒューイ(今度こそ、止めるんだ!)
雛(ここが通れば、一気に得点チャンス……何とかして通さなければ!)

459 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 23:04:09 ID:???
先着3名様で、
雛→ ! card厄神様のバイオリズム 58 +(カードの数値)=
穣子→ ! card穀物神の約束 56 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=
ヒューイ→ ! card体のどこかにパスカット 53 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→パス成功! ボールはお空に渡り、お空はそのままシュート体勢に
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(ゾンビ妖精Jがフォロー、ゾンビ妖精Jとレティで競り合い、レティがフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。

※ヒューイのカードがAの場合ハンドの反則。勝利しても合計値が奇数の場合は零れ球判定の一番右の結果になる。
※雛のスキル「厄神」により、判定で出たクラブの枚数分だけ雛の行動値に+2の補正。

460 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 23:05:25 ID:???
雛→  ハート4 厄神様のバイオリズム 58 +(カードの数値)=

461 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 23:05:33 ID:???
穣子→  スペードQ 穀物神の約束 56 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=

462 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 23:06:42 ID:???
ヒューイ→  ダイヤ3 体のどこかにパスカット 53 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=

463 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 23:07:16 ID:???
さすが穣子様!

464 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 23:18:48 ID:???
誰かヒューイのダイスロールをとめてええええええ

465 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 23:31:03 ID:???
>雛→  ハート4 厄神様のバイオリズム 58 +(カードの数値)=62
>穣子→  スペードQ 穀物神の約束 56 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=69
>ヒューイ→  ダイヤ3 体のどこかにパスカット 53 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=57
>≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。
=======================================================================================
藍のパスカットをも破った過去を持つ、雛のパス――厄神様のバイオリズム。
自信の内に秘められた厄を使い、ボールを不規則に揺らしながら打ち出すパス。
その弾道を見極める事は不可能に近いかと思われたが……しかし。
その不可能を可能にする事が出来る根性を備えた豊穣の神が今日はボランチを守っている。

観客「いけー、雛様ー!」「くるくる回ってー!」

穣子「こっちも神様よ! 応援の声はどうしたァァァァッ!!」

空中で変化を始めた雛のパスに、既に飛び上がっていた穣子は上体を気合で捻じ曲げつつ。
足を操作し無理やりボールの方へと持っていき、叫びながら蟹股の格好でカット。
その非常識なディフェンスに思わず観客席は静まり返るが……。
すぐさま拍手喝采、声援を穣子へと向けて送り始める。

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!

観客「おおおおおおおおおおおお!? いいぞ、穣子さまー!」「キャー、お芋ー!!」

穣子「ほらっ、もう1点!」
雛(穣子……!)

そのまま空中で姿勢を変えつつ、ようやく起き上がった幽香へとパス。
華麗に着地を決めると穣子はにやりと口の端に笑みを浮かべて雛を見やり、それを受け雛も微笑を返す。

穣子(今日の試合、あんたのパスも止めてやるわよ! 明日の守矢戦に向けて、まずは神様対決の第一ラウンドね!)
雛(穣子……パンツが見えても恥ずかしくないのかしら……)

466 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 23:32:12 ID:???
一方、ボールを受け取った幽香はすぐさま前進し中央突破を挑もうとしていたが……。
その前に挑みかかってきたのは、今日の試合幽香のマークをすると決めていたこいし。
そして、ゾンビ妖精Fの2人。
ゾンビ妖精は至極真面目な顔をしているものの、こいしは相変わらずにやにやと不適な笑みを浮かべている。
幽香は一瞬躊躇をしながらも……小さく舌打ちをした後。
幽香と同じく、ようやく起き上がりフォローに回ろうとしていた静葉に向けて素早くパスを送る。

こいし「あら〜」
ゾンビ妖精F「!?」
静葉「え……?」
幽香「リターン! 早く!」

口を尖らせるこいしに、あまりの幽香の素早いパスに驚くゾンビ妖精F。
一方でパスを受けた静葉も唖然としているが……幽香はこいし達をかわそうとしつつ手を挙げパスを要求。
真正面からぶつかるよりもワンツーで攻めた方がいいと判断した幽香の作戦だったのだが……。

静葉「…………」

先着1名様で、
試合に私怨を持ち込まない→! card

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。

JOKER→静葉「私にも出来るはずよ、ドライブシュート!」
ダイヤ・ハート・スペード→幽香の作戦に乗る、ここはワンツーで突破!
クラブ→その必要は無い! ここは静葉単独でサイドを突破!

467 :キャプテン松山 ◆RxYivCScyw :2009/11/30(月) 23:33:06 ID:???
試合に私怨を持ち込まない→ ハートQ

468 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 23:35:20 ID:???
パンツ見せちゃらめえええ

469 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 23:36:18 ID:???
パンツふいたw

470 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 23:42:09 ID:???
>試合に私怨を持ち込まない→ ハートQ =幽香の作戦に乗る、ここはワンツーで突破!
=================================================================================
静葉(リグルちゃんは相変わらずマークがついている……ここで私がサイドを突破しても。
   こいしちゃんが風見幽香にマークにつけば、最終的に攻め手が無くなってしまうわ。
   なら、ここはワンツーで切り込むのがベスト!)

正直気に入らないけど……と、内心歯噛みをしつつ幽香に返し。
そのままパスを回しながら突破にかかろうとする静葉と幽香。
その素早いパス回しに目を回しながらもゾンビ妖精Fはなんとかカットしようと飛び込み。
こいしもまあなんとかなるだろう、と楽観しながらふわふわとパスカットを試みる。

こいし(私はパスカットも得意なんだよ〜)
幽香(もう1点を取るまでは、私情は抜きね……)

先着4名様で、
静葉→ ! cardワンツー 52 +(カードの数値)+(軽症Lv1ペナ-1)=
幽香→ ! cardワンツー 57 +(カードの数値)+(軽症Lv1ペナ-1)=
ゾンビ妖精F→ ! cardパスカット 45 +(カードの数値)=
ヒューイ→ ! card弾幕のロールシャッハ 57 +(カードの数値)=

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ワンツー成功! ボールは幽香に渡り、そのまま一気にゴール前へと切り込む
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(ヒューイがフォロー、ヒューイとお燐で競り合い、お燐がフォロー)
≦−2→地霊アンダーグラウンド、ワンツーを阻止。

471 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 23:43:27 ID:???
ヒューイは正しくはこいしですね。間に合えばこちらでお願いします。

先着4名様で、
静葉→ ! cardワンツー 52 +(カードの数値)+(軽症Lv1ペナ-1)=
幽香→ ! cardワンツー 57 +(カードの数値)+(軽症Lv1ペナ-1)=
ゾンビ妖精F→ ! cardパスカット 45 +(カードの数値)=
こいし→ ! card弾幕のロールシャッハ 57 +(カードの数値)=

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ワンツー成功! ボールは幽香に渡り、そのまま一気にゴール前へと切り込む
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(ヒューイがフォロー、ヒューイとお燐で競り合い、お燐がフォロー)
≦−2→地霊アンダーグラウンド、ワンツーを阻止。

472 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 23:44:03 ID:???
静葉→  クラブ8 ワンツー 52 +(カードの数値)+(軽症Lv1ペナ-1)=

473 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 23:44:07 ID:???
幽香→  クラブA ワンツー 57 +(カードの数値)+(軽症Lv1ペナ-1)=

474 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 23:45:25 ID:???
ゾンビ妖精F→  クラブ4 パスカット 45 +(カードの数値)=

475 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 23:45:26 ID:???
ゾンビ妖精F→  スペード6 パスカット 45 +(カードの数値)=

476 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 23:46:26 ID:???
こいし→  ハート5 弾幕のロールシャッハ 57 +(カードの数値)=

477 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 23:50:06 ID:???
この試合のゆうかりん調子悪いのう

478 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/30(月) 23:53:42 ID:???
>静葉→  クラブ8 ワンツー 52 +(カードの数値)+(軽症Lv1ペナ-1)=59
>幽香→  クラブA ワンツー 57 +(カードの数値)+(軽症Lv1ペナ-1)=57
>ゾンビ妖精F→  クラブ4 パスカット 45 +(カードの数値)=49
>こいし→  ハート5 弾幕のロールシャッハ 57 +(カードの数値)=62
>≦−2→地霊アンダーグラウンド、ワンツーを阻止。
====================================================================================
幽香「っ!」
静葉(何を……!?)

静葉のパスを受け、そのまま返そうとする幽香だったが……。
その瞬間、負傷した箇所が痛み一瞬反応が遅れてしまう。
その一瞬の隙をこいしが見逃す筈もなく、幽香にしては拙いパスはあっさりとこいしに掠め取られ。
ボールを持ったこいしはそのまま一気に駆け上がり始めるが……。
そこに、静葉と幽香のフォローをしようと回り込んでいたヒューイがボールを奪いにかかる。

ヒューイ「させるもんかー!」
こいし(!? っとと、ちょっと上がりすぎじゃない? ここを抜けば、一気にチャンスね!)

先着2名様で、
こいし→ ! card消えるフェイント 53 +(カードの数値)=
ヒューイ→ ! cardぎゅいーんタックル 56 +(カードの数値)=

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! こいし、そのままお燐へとボールを渡しお燐が中央突破
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(ゾンビ妖精Fがフォロー、ゾンビ妖精Fと静葉で競り合い、静葉がフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。

479 :キャプテン松山 ◆RxYivCScyw :2009/11/30(月) 23:54:53 ID:???
こいし→  クラブK 消えるフェイント 53 +(カードの数値)=

480 :森崎名無しさん:2009/11/30(月) 23:55:04 ID:???
ヒューイ→  クラブ9 ぎゅいーんタックル 56 +(カードの数値)=

481 :480:2009/11/30(月) 23:56:50 ID:???
ゲェーッ!すまんヒューイ…orz

482 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 00:05:13 ID:???
ゆうかりんも何気にダイスの神様に魅入られておりますw

483 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/12/01(火) 00:10:02 ID:???
>こいし→  クラブK 消えるフェイント 53 +(カードの数値)=66
>ヒューイ→  クラブ9 ぎゅいーんタックル 56 +(カードの数値)=65
>=1→ボールはこぼれ球に。ゾンビ妖精Fがフォロー…の筈が、ヒューイの反則。
=================================================================================
相手の無意識を操り、自身の存在を消すようにして相手を抜き去るこいしの術――消えるフェイント。
ヒューイもその術に嵌り、姿も音も気配も消えたこいしにうろたえていたが……。
しかし、それでも何とかボールを奪おうと闇雲に足を差し出す。それは確かに何かに当たったのだが……。

ガツッ!

こいし「おわっ……たたた!」
ヒューイ「ああっ!?」

ピピィーッ!!

運の悪い事に、ヒューイの足が掬ったのはボールではなくこいしの足。
足をかけられたこいしはすってんころりんと転んでしまい、一方のヒューイは唖然。
そんなヒューイの元に審判は笛を吹きすさびながらつかつかと近寄ってくる。

反町「……ヒューイ」

呆然と呟きながら、ヒューイの元へと駆け寄ろうとする反町。果たして審判の判定は……。

先着1名様で、
ヒューイの反則→! card

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
JOKER→審判「このカードはお前が使え」 サバイブ!
9〜K→軽い注意のみ!
5〜8→厳重注意!
A〜4→二枚目のイエローカード……

484 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 00:10:51 ID:???
ヒューイの反則→ ハートJ

485 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/12/01(火) 00:11:19 ID:???
本日はここまで。続きは明日以降書かせていただきます。
それでは、お疲れ様でした。

486 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 00:15:07 ID:???
九死に一生乙でした

487 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 00:21:48 ID:???
乙でしたー、ヒューイもう交代させるか?そろそろスタミナもあれだし…

488 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 00:38:00 ID:???
交代させるなら妖精1出さない?以前みたいに前線でポストプレイさせるのがいいと思う

489 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 00:46:23 ID:???
ポストプレイで幽香にボールを渡すか…
リグルのマークが痛いな、あれがなければほうり込みでいけるのに

490 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 00:55:37 ID:???
3人の能力値に差があるせいだとは分かってはいるが
なかなかゴールデントライアングルが出せないのぅ
あれも得点原としては大いに期待できそうなんじゃが

491 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 01:48:11 ID:???
さとりには通用しないかもしれんが、早苗さん相手ならなんとかなるかも<ゴールデントライアングル
オータムスカイズの中にも格差が出来てきてるから大会終わったらなんとかしたいな

492 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 02:11:44 ID:???
今試合絶不調なお二人

幽香   判定回数5回 カード平均3 ファウル1

ヒューイ 判定回数7回 カード平均3,71 ファウル2(うち1回がイエロー)



493 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 04:25:55 ID:???
体力が減ってるだろうヒューイはともかく、幽香には頑張ってもらわんとな
反町一人じゃ三点差は無理ぽ

494 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 15:31:36 ID:???
ヒューイは体力的にもカード的にも交代した方がいいな
メディスンだせばこいしを削って無効化できるかもしれない
既にかなり技つかってるし

495 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/12/01(火) 19:40:19 ID:???
>ヒューイの反則→ ハートJ =軽い注意のみ!
=========================================-=========================
不幸中の幸いとも言うべきか、ヒューイの反則は軽い注意のみに留まった。
ホッと胸を撫で下ろす反町だったが……まだまだ安心は出来ない。
ヒューイの心証はこれで更に悪くなっただろうし、次に反則を取られればカードが出される可能性も高まった。
とぼとぼとしょげ返りながらこちらへ戻ってくるヒューイを撫でつつ。
反町は時計を見ながら、これからどういった作戦を取るべきかと思案をする。

反町(前半34分……残りは10分か。 ……体力的に危険なのはヒューイに穣子。
   だけどこの二人は守りの要だ。 おいそれと交代はしたくない。
   残り10分を頑張って耐えてもらって……後半から交代をするか?
   どちらにせよ、相手フリーキックからの再開だ。 ……ここ一番を守らなきゃいけないけど)
リグル「どうするの、反町?」
反町「うん……」

A.交代は特にしない。MF陣は下がってとにかくここを守りきるのに集中しよう!
B.交代は特にしない。穣子とヒューイに守りを託し、他はカウンターの準備だ!
C.カードと体力が不安だ。ヒューイを交代しよう
D.こっちも地味に体力が不安だ。穣子を交代しよう
E.ヒューイと穣子、二人を交代させるぞ
F.フォーメーションをチェンジする!
G.ポジションをチェンジする!
H.メンバーチェンジする!(あと3回まで)
I.作戦を変更するぞ!(現在の作戦は「ガンガンいこうぜ」)
J.その他 自由投票枠

先に3票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。

496 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 19:41:29 ID:Laz7BOCw
C

497 :キャプテンレミリア ◆t2UAZ3G5UI :2009/12/01(火) 19:42:30 ID:JfuceXFU


498 :キャプテン岩見:2009/12/01(火) 19:45:40 ID:Maa9yBQQ
C

499 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/12/01(火) 19:52:02 ID:???
>C.カードと体力が不安だ。ヒューイを交代しよう
==================================================================================
反町「……ヒューイ、交代だ。 よくやってくれた」
ヒューイ「……うん」

実際、雛の突破を阻んだ点ではヒューイの功績は確かに高い。
しかし、それ以上にヒューイの不調と反則の数、そして残りのスタミナを考えると。
ここで交代をするのも決して間違った判断ではない。
反町の言葉に特に反対をする者も出ず、ヒューイも自分がこれ以上いても迷惑をかけるだけと判断をしたのか。
交代という指示に素直に、どこか落ち込んだ様子で頷く。

反町(だけど、これ以上は出せない……10人になればもうアウトだ。
   さて、問題は誰と交代するかだけど……ボランチに入れるならメディスン辺りが妥当か?)

A.妖精1と交代
B.サンタナと交代
C.椛と交代
D.メディスンと交代
E.リリーWと交代
F.リリーBと交代

先に3票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。

500 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 19:53:06 ID:Laz7BOCw
A

501 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 19:53:50 ID:7Hi3gEos


502 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 19:54:33 ID:myz+msYs
A

503 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 19:57:59 ID:t5YCWvwI
D

504 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 19:58:23 ID:zpWzLN3o
D

505 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 20:00:16 ID:yWcHuqjY
B

506 :500:2009/12/01(火) 20:01:18 ID:Laz7BOCw
Dに変更お願いします

507 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/12/01(火) 20:04:18 ID:???
>>506
変更了解です

508 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/12/01(火) 20:10:19 ID:???
>D.メディスンと交代
======================================================================-
反町「……よし、メディスンと交代だ!」

審判のメンバーチェンジの申請をし、ヒューイを見送った一同は入れ替わりにやってきたメディスンを迎える。
前回の試合では後半残り数分という場面での登場だったが、今回は前半途中。
やや緊張をしているのかメディスンは頬を紅潮させていたが、リグルやチルノに励まされなんとか平静を保とうとしていた。

メディスン(相手のエースは……ボランチだけど、あのこいしっていう奴ね。
      私がちゃんと封じないと……)
静葉「それで一樹君、メディスンはこのままヒューイちゃんのいた位置に置くのかしら?」
反町「そうですね……」

−J−−− Jリグル 510/730
−−−H− H反町 250/750
G−I−F G静葉 410/630 I幽香 610/850 F橙 510/630
−E−D− E穣子 250/650 Dメディスン 650/650
−B−C− Bチルノ 370/810 Cレティ 650/750
−−A−− Aにとり 650/650
−−@−− @大妖精 590/590

※現在のフォーメーション

A.メディスンにはこのままボランチを任せる!
B.いや、フォーメーションを変えるぞ!

先に3票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。

509 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 20:12:18 ID:1CQe7tgw
A

510 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 20:14:30 ID:myz+msYs
A

511 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 20:20:58 ID:RR+sinH6
A

512 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/12/01(火) 20:42:15 ID:???
>A.メディスンにはこのままボランチを任せる!
========================================================================
反町「勿論、このままヒューイのいたポジションに入ってもらいます。
   さあ、前半は残り10分程度だ。 ここを守って、カウンターで1点取って前半を終わろう!」
幽香「メディスン、頼むわよ!」
メディスン「う、うん!」

作戦を決め終え、それぞれのポジションに付き始めるオータムスカイズ一同。
幽香や静葉、橙もやや下がり目の位置に下がりフリーキックを警戒する。
一方、地霊アンダーグラウンドは反則を受けたこいしを一同が気を使いつつ。
どうやってこのフリーキックを蹴ったものかと話し合っていた。

お燐「大丈夫ですか、こいし様!?」
こいし「へーきへーき、怪我も無いしね。 カードが出なかったけど、邪魔なあの妖精ちゃんを封じれてラッキーだったかな。
    あの人形妖怪程度じゃ私やお燐のドリブルは止められないでしょ」
雛「ではショートパスでお二人に出しましょうか?」
こいし「いや、ロングパスでお空に一気に渡すってのも悪くないかもね。
    カットに来るだろう豊穣の神様は、それで完全にガス欠。 後半からは守備がガタガタだよ。
    どうするかは蹴る雛に任せる」
雛「……わかりました」
お燐「前半で1点返しちゃおうね!」
お空「うにゅ!」

ぽん、と軽く雛の肩を叩いて笑いかけながらこいしは去りお燐とお空もボールを貰いやすい位置へと移動する。
雛はそれらを軽く見回しつつ……ヒューイと入れ替わりに入ってきたメディスン、更にもう一度穣子や静葉に視線を向けそっと目を細める。

雛(メディ……それに、静葉に穣子。 ……もしかしたら一緒にプレイ出来ていたかもしれないけれど、今は敵。
  ……全力でいくわよ)

513 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/12/01(火) 20:43:20 ID:???
ジョン「さあ、ここでオータムスカイズは妖精選手に代えメディスン選手を投入。
    果たしてこれが吉と出るか凶と出るか、地霊アンダーグラウンド雛選手のフリーキックで試合再開です!」

諏訪子「あとここに天狗二人がいれば、妖怪の山メンバー揃い踏みって感じだねぇ」
神奈子「どちらにしろ、明日の試合じゃ厄神か秋の神共がやってくるって訳だ」
諏訪子「どっちが来るかな〜♪」

ピイイィッ!!

雛「…………」

先着1名様で、
雛のフリーキック→! card

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。

JOKER→さとり「こっちです……」 ゲェー、さとりさんがオーバーラップ!?
ダイヤ→こいしにショートパス!そのままこいしが上がるぞ!
ハート・スペード→お燐にパス!そのままお燐が中央突破だ!
クラブ→お空に向けてロングパス!

514 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 20:46:39 ID:???
雛のフリーキック→ ハート7

515 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/12/01(火) 20:55:05 ID:???
>雛のフリーキック→ ハート7 =お燐にパス!そのままお燐が中央突破だ!
=====================================================================================
雛「お燐ちゃん!」
お燐「あいさ〜、任せて〜!」

怪我こそしているものの、ここはお燐の中央突破が一番前線に運べる可能性が高いだろうと判断。
走るお燐に向けてパスを出し、胸で一旦トラップしてからお燐はボールを確保。
そのまま素早く中央を走りぬけようとする。

ジョン「さあ、ボールは雛選手から燐選手へ! 燐選手、怪我の中にも関わらず素晴らしいスピードです!
    しかし、この中央には幽香選手が待ち受けています!」

お燐(やばいにゃ〜、これ以上怪我したら洒落ならないにゃ……なら!)
お燐「いくよ、ゾンビ妖精!」
ゾンビ妖精F「は、はい!」

喧嘩サッカーに定評のある幽香を相手にしては、ただでさえ危険な状態にあるこの怪我が悪化してしまうだろうと判断。
右後ろから走りフォローにやってきていたゾンビ妖精Fに声をかけ。
お燐は幽香をワンツーリターンを使って抜き去ろうとする。

幽香(パスカットねぇ……吹き飛ばせないから嫌いなんだけど。 まあ、四の五の言ってられないか)

516 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/12/01(火) 20:57:00 ID:???
先着3名様で、
お燐→ ! cardワンツー 48 +(カードの数値)+(重傷Lv2ペナ-2)=
ゾンビ妖精F→ ! cardワンツー 45 +(カードの数値)=
幽香→ ! cardパスカット 49 +(カードの数値)+(軽症Lv1ペナ-1)=

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ワンツー成功! お燐、幽香を抜かし一気にダブルボランチを抜かそうと挑む
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(こいしがフォロー、こいしと静葉で競り合い、静葉がフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、ワンツーを阻止。

517 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 20:58:00 ID:???
お燐→  ハート3 ワンツー 48 +(カードの数値)+(重傷Lv2ペナ-2)=

518 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 21:02:44 ID:???
ゾンビ妖精F→  JOKER ワンツー 45 +(カードの数値)=

519 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 21:02:53 ID:???
幽香→  ハート2 パスカット 49 +(カードの数値)+(軽症Lv1ペナ-1)=

520 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 21:05:56 ID:???
なにィ!?

521 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 21:06:57 ID:???
ゾンビ妖精には名前つくのかな?

522 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/12/01(火) 21:07:27 ID:???
ゾンビ妖精FさんがJOKER出しちゃいましたね…。
どうしましょう、名前とかあげましょうか?

A.折角だし名前をあげよう
B.いやいや、敵に名前など不要!

3票でお願いします。

523 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 21:08:13 ID:Laz7BOCw
A

524 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 21:08:56 ID:zpWzLN3o
B

525 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 21:09:49 ID:UQbBvOiE
A

526 :森崎名無しさん:2009/12/01(火) 21:11:35 ID:QwZu56S+
A

527 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/12/01(火) 21:15:03 ID:???
それでは名前をあげようと思います。
ハーフタイムで命名イベントを作ろうと思いますので、それまでに案があれば提案お願いします。

528 :518:2009/12/01(火) 21:24:16 ID:???
今更なのでどうでもいいが
かなり昔に出てきたバケバケAが名前をうらやましがっています
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1239637045/803-805

…って803引いたの自分じゃん

529 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/12/01(火) 21:26:26 ID:???
>お燐→  ハート3 ワンツー 48 +(カードの数値)+(重傷Lv2ペナ-2)=49
>ゾンビ妖精F→  JOKER ワンツー 45 +(カードの数値)=60
>幽香→  ハート2 パスカット 49 +(カードの数値)+(軽症Lv1ペナ-1)=50
>≧2→ワンツー成功! お燐、幽香を抜かし一気にダブルボランチを抜かそうと挑む
>※ゾンビ妖精FがJOKERを出して勝利したのでお燐とゾンビ妖精Fが必殺ワンツー入手!
======================================================================================
火車として地底で怨霊達の面倒を見る仕事につく事の多いお燐。
ゾンビ妖精Fも、そんなお燐にいつも面倒を見てもらっている者の一人である。
気さくで明るく、それでいて主人であるさとりに対してはしっかりと忠誠を誓うお燐。
そんなお燐に対して好感を持ち、尊敬する者の数は決して少なくなく。
ゾンビ妖精Fもその例に漏れず、お燐に対して敬愛の念を抱いている者の一人。

ゾンビ妖精F(お燐さんの負担を軽くする為にも……私が頑張らなければ!)
お燐「にゃっ……!」
幽香「貰ったわ……!」

やはり怪我で調子が出ないのか、パスミスをしてしまうお燐。
それを見逃さず、幽香が素早くカットに向かおうとするが……。
その寸前、ゾンビ妖精Fがボールに自分からダッシュし軌道を変えループさせて幽香がかわし。
浮き上がった球をヘディングでお燐へとリターンする。
名無しの選手が見せた信じられない動きに一瞬、お燐と幽香は目を丸くして唖然とし……。

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!

観客席は当然総立ち、拍手喝采でゾンビ妖精を褒め称えつつお燐に突破を急ぐように発破をかける。

お燐「あ、あにゃ?」
幽香「!?」
ゾンビ妖精F「お燐さん、早く!」
お燐「あ、あ、そうだね! あんがと! よーし、いっくよー!」

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0ch BBS 2007-01-24