キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【遥かなる旅路】キャプテンアモロ18【さらば友よ】

1 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/12/02(水) 20:00:17 ID:???
キャプテン森崎のスピンアウト作品で、「遊★戯★王」の世界
(やジャンプ作品)を背景にアモロがドタバタサッカーやら決闘やらを繰り広げるスレです。
基本は本編と同様に、選択肢の中から第三者(ロムしている人)がどれかひとつを選ぶ事によって進んでいきます。
また必要に応じてトランプを引いてもらったり、ダイスを転がしてもらったりします。
その結果によってアモロの能力が上がったり下がったり、決闘に勝ったり負けたりします。

スレもいよいよ18個目、おそらく最後となるでしょう。完結までどうぞお付き合い下さい。


★過去スレ
 【カジキを】キャプテンアモロ17【釣るモノたち】
 http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1255352637/
 【奴隷が】キャプテンアモロ16【王を討つ】
 http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1249714667/
 【中西】キャプテンアモロ15【ああそんなのいたね】
 http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1244888751/
 【シャチョサン】キャプテンアモロ14【キモーイ】
 http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1240921199/
 【アモロ8強】キャプテンアモロ13【クィーン発狂】
 http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1237898941/ 
 【モクバを】キャプテンアモロ12【狩るモノたち】
 http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1235049979/
 【超時空シンデレラ】キャプテンアモロ11【娘々】
 http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1233369680/l50
 【観客は】キャプテンアモロ10【魔族とモヒカン】
 http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1230547076/
 【七転】キャプテンアモロ9【八倒】
 http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1228830963/
 【失敗は】キャプテンアモロ8【成功の母】
 http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1227609096/
 【削れゆく】キャプテンアモロ7【胃粘液】
 http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1226660599/

398 :森崎名無しさん:2010/01/06(水) 22:03:17 ID:???
 ボロボロの犬→  ダイヤ9 /2 + クラブ7 /2 =


399 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/06(水) 22:10:01 ID:Ma3xcgw6
>>396
何せそれがベースなのでw

再開しやすいようにまとめておきます。

> 青眼の白龍1→  クラブA + ダイヤ10 +(爆裂疾風弾 +5) = 16
> 青眼の白龍2→  クラブQ + ハート10 = 22
> 青眼の白龍3→  スペード6 + ハート6 = 12
> ボロボロの犬→  ダイヤ9 /2 + クラブ7 /2 + (ダーク化 +5) + (地獄の断頭台 +2)= 15
> 青眼のMAX−犬が≧2→ 青眼勝利。だが犬は負けを認めない。

ではまた次回お会いしましょう。
明日か明後日になると思います。

400 :森崎名無しさん:2010/01/06(水) 22:12:51 ID:???
乙でした…がんばれ犬…!

401 :森崎名無しさん:2010/01/07(木) 01:32:50 ID:???
ぐう・・・やはり手負いの状態では3対1は厳しいか・・・
しかしここまではある意味、想定の範囲内のはず、今後の展開を期待してます


402 :森崎名無しさん:2010/01/07(木) 05:13:51 ID:???
しかしこの犬の能力、カードに反映されたら、とんでもない事になりそうだな



403 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/08(金) 07:27:49 ID:e3lEvLMs
諸事情により今日も更新ができないかも…
ここに来て凄くペースが遅くなって申し訳ありません。
レス返信もまたその時に…

404 :森崎名無しさん:2010/01/08(金) 12:36:35 ID:p6Yq+nQs
ヒュンケルやガラフを彷彿とさせるな

405 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/09(土) 18:50:48 ID:D8fkHwvE
>>400
まだ頑張るはずです

>>401
ここまでは想定内ですがさらに厳しくなるとやばいかも……

>>402
レベル12、ATK4200くらいありそうで困ります
かなりデメリット能力をつけとかないとバランスが崩れちゃいますね

>>404
その二人の最も大きな違いは不死身か死ぬかって所だと思います

では本編を再開します


> 青眼のMAX−犬が≧2→ 青眼勝利。だが犬は負けを認めない。

ホーリーエルフ「地獄の断頭台!!」

ガキイィン!

青眼3「ゲボッ!」

必殺の『地獄の断頭台』により、青眼の白龍のうち1体が地に伏せる。
これで1対3から1対2となり、モクバ軍の数的優位が少なくなる。
が、それで慎重さを増したモクバ軍は、接近戦を避けて遠距離攻撃での消耗戦を仕掛けてきた。

モクバ「それ、どんどん外から撃ちまくれぇ!」

406 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/09(土) 18:51:49 ID:D8fkHwvE
青眼の白龍1「GYAOOOO!」

青眼の白龍2「GYAAAASU!」

シュゴオオオオオオオオオオオ!

     ドドドドドドドドドドドド!!

二体同時のバーストストリーム。
ホーリーエルフもギャリック砲で対抗したいところであったが、
気を貯めるだけの隙をモクバ軍は与えてくれなかった。
結果、ホーリーエルフは直撃を避けるために右へ左へと動きまわされることとなる。
そして元々限界に近かった身体がついに悲鳴を上げ、
ホーリーエルフが片膝をついたところに…… バーストストリームが発射された。

ホーリーエルフ「く……」

BOOOOOOOOOOOOM!!

モクバ「よっしゃあ! 直撃だぜい!」

青眼1「(あちゃ、死んだかな?)」

青眼2「(あまり大事にはしたくないんだけどなあ)」

二匹の青眼がやや気まずそうに顔を見合わせる中、ひとり狂喜するモクバは爆心地に走り寄る。
そしてボロクズのように横たわるホーリーエルフを見つけるや、その顔を踏みつけた。

モクバ「ギャハハハハハ! まずは一人! 次はあの魔法使いの女、そしてアモロだぜい!」グリグリグリ

高笑いしながらモクバは踏みつける足に体重をかける。
だがその時、死んだと思っていたホーリーエルフの右手が突然動いたかと思うと、モクバの足を掴んだ。

407 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/09(土) 18:52:50 ID:D8fkHwvE
ホーリーエルフ「まだ…… 終わって…… ない……!」

ブンッ!

モクバ「のわっ! クソッタレ、まだ生きてやがったか!」

ホーリーエルフ「ゼハッ…… ゼハッ……」

青眼1「(ちょっと、この人なんか危なくない?)」

青眼2「(どうする? 適当に相手して逃げる? 
      それとも徹底的にやっちゃって後世の憂いを断っとく?)」

青眼1「(そうねえ……)」


先着で
 青眼の判断→ ! card
と!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。マークで分岐します。

ダイヤ・ハート→ 適当に相手して逃げる
スペード・クラブ→ 徹底的にやっちゃう
JOKER→ ていうかモクバに謀反

408 :森崎名無しさん:2010/01/09(土) 18:53:55 ID:???
 青眼の判断→  ダイヤQ

409 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/09(土) 19:52:59 ID:D8fkHwvE
> 青眼の判断→  ダイヤQ
> ダイヤ・ハート→ 適当に相手して逃げる

モクバ「今がチャンスなんだ、殺れ! 殺っちまえ!」

青眼1「(って言ってるけど、本当に殺っちゃうと色々まずいわよねえ)」

青眼2「(じゃあ適当に相手するってことで。上手くやってね)」

青眼1「(OK!)」

ホーリーエルフ「何をコソコソと…… そちらが来ないならこちらから行きますよ」

青眼1「(おっと、来たか)GYAHAAAAAAAAAA!」

青眼2「(殺しちゃ駄目だからね、何か今にも死にそうだから注意して!)GUOOOOOOOOOO!」

410 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/09(土) 19:54:01 ID:D8fkHwvE
先着で
 青眼の白龍1→(! card+! card )/2=
 青眼の白龍2→(! card+! card )/2=
 執念の犬→ (! card+! card )/2 +(瀕死 -3) =
と !とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。数値で分岐します。
なお、端数は切り上げます。

青眼のMAX−犬が
 ≧1→ 青眼勝利。犬を上手く気絶させて立ち去る。
 0→ 引き分け。青眼が上手く誤魔化して立ち去る。
 ≦−1→ 犬勝利。そこにアモロが帰ってくる。

*青眼のマークがダイヤの場合、「滅びの爆裂疾風弾・やる気なしver.(+2)」が発動します
*犬のカードがダイヤの奇数の場合「ダーク化(+5)」が発動します。
  ハートの場合「???(+2)」が発動します。
  スペードの場合「波紋の力(+3)」が発動します。
*体力の低下によりギャリック砲、断頭台、光陰跳背殺は使えません。


*今日はここまで。

411 :森崎名無しさん:2010/01/09(土) 19:55:33 ID:???
青眼の白龍1→( クラブQダイヤ8 )/2=

412 :森崎名無しさん:2010/01/09(土) 19:55:44 ID:???
 青眼の白龍1→( ダイヤ3ハート4 )/2=

413 :森崎名無しさん:2010/01/09(土) 20:13:07 ID:???
執念の犬→ ( スペードAクラブ4 )/2 +(瀕死 -3) =

乙です。

414 :森崎名無しさん:2010/01/09(土) 20:14:53 ID:???
 青眼の白龍2→( ダイヤ6スペードA )/2=
順番違うよ

415 :森崎名無しさん:2010/01/09(土) 20:15:05 ID:???
 青眼の白龍2→( ハートQダイヤJ )/2=

416 :森崎名無しさん:2010/01/09(土) 20:16:08 ID:???
 執念の犬→ ( スペード6ハート10 )/2 +(瀕死 -3) =
火事場のクソ力じゃい!

417 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/10(日) 18:51:30 ID:JEzkKYms
> 青眼の白龍1→( クラブQ + ダイヤ8 )/2 + (爆裂疾風弾 +2) =12
> 青眼の白龍2→( ダイヤ6 + スペードA )/2 + (爆裂疾風弾 +2) =6
> 執念の犬→ ( スペード6 + ハート10 )/2 +(瀕死 -3) +(??? +2) +(波紋の力 +3) = 11
> 青眼のMAX−犬が≧1→ 青眼勝利。犬を上手く気絶させて立ち去る。

ドガァ! バキィ!

ホーリーエルフ「が…… ぐ……」

青眼1「(もう棒立ちね)」

青眼2「(じゃあそろそろフィニッシュといきましょう)」

ヒュッ! ガコォ!

足が動かなくなったのを見て、青眼2が尻尾でホーリーエルフの顎をかち上げる。
その衝撃が頭部へと伝わり、脳震盪を起こしたホーリーエルフは意識を失い崩れ落ちた。

モクバ「ギャハハハー! 今度こそ殺ったぜい!」

青眼1「ギャギャギョギャギャギョ(はいはい、それじゃそろそろ帰りましょうか)」

青眼2「ギャギョギャギギョギャ(お兄様も心配しておられますよ)」

これ以上の狼藉は避けたい青眼たちは、モクバを丸め込みにかかる。
その努力は功を奏し、程なくして納得したモクバとともに青眼らは帰途につくことを許され、
高台には気絶したホーリーエルフが残された。
……しかし。

???「…………」

418 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/10(日) 18:53:10 ID:JEzkKYms
どこからともなく現れたその人物は、ホーリーエルフの身体を抱き上げると、ベンチの上にそっと寝かせてやった。
そして息をしていることを確認すると、その場を後にした。

* * * * 

モクバ「ああ、いい1日だったぜい!」

まるで心に爽やかな風が吹き抜けているようだとさえ思いながら、
青眼の背に乗ってモクバは入院先の童実野病院へと向かう。
だがその時、地上から謎の物体がモクバを襲った。

ヒュウウウウウウウウウ…… ヒュゴッ!

モクバ「ぎょわっ! な、なんだ!?」

青眼2「(竹槍!?)」

青眼3「!(あそこよ!)」

素早く襲撃者の姿を捕捉し、モクバたちは地上に急降下して賊を追う。
そして襲撃者は逃げようともせず、仁王立ちでモクバたちを出迎えた。

モクバ「誰だお前は! 俺を海馬モクバと知っての狼藉か!」

???「ああ…… 仇敵を部下3人に襲撃させるような腐った奴だってことくらいは知ってるかな」

モクバ「なにィ! 俺を侮辱したなぁ! 青眼の白龍、こいつも血祭りに上げてやるんだぜい!」

419 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/10(日) 18:54:10 ID:JEzkKYms
青眼1「(あーもう、まだやる気?)」

青眼2「(睡眠不足はお肌に悪いのに)」

青眼3「(もう早く帰りたい……)」


青眼1「(あーもう、まだやる気?)」

青眼2「(睡眠不足はお肌に悪いのに)」

青眼3「(もう早く帰りたい……)」

先着で
 青眼の白龍1→ ! card+! card =
 青眼の白龍2→ ! card+! card =
 青眼の白龍3→ ! card+! card =
 ???→! card+! card
と !とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。数値で分岐します。

青眼のMAX−??が
 ≧1→ ウギャア
 0→ 引き分け。???が機能停止。
 ≦−1→ ???勝利

*青眼のマークがダイヤの場合、「滅びの爆裂疾風弾(+5)」が発動します
*???のマークがダイヤの時「パロ・スペシャル(+5)」が、
  ハートの時「スクリュードライバー(+3)」が発動します。
*???の数値が青眼のMAXよりも2以上低く、かつカードにクラブが含まれていた場合、
  ???の最終奥義が発動して特別な判定が行われます

*今日もこれだけ。

420 :森崎名無しさん:2010/01/10(日) 18:56:31 ID:???
青眼の白龍1→  クラブKハート6 =

421 :森崎名無しさん:2010/01/10(日) 19:18:37 ID:???
青眼の白龍2→  スペード9ハート8 =

422 :森崎名無しさん:2010/01/10(日) 19:23:35 ID:???
青眼の白龍3→  スペード2ダイヤ6 =

423 :森崎名無しさん:2010/01/10(日) 19:24:00 ID:???
 青眼の白龍3→  JOKERハート9 =

424 :森崎名無しさん:2010/01/10(日) 19:26:34 ID:???
???→ ダイヤKスペードJ


425 :森崎名無しさん:2010/01/10(日) 20:12:14 ID:???
???マンさんキタ〜〜〜〜!!そして強い!!

続きが待ち遠しいぜ。

426 :森崎名無しさん:2010/01/10(日) 21:08:51 ID:vpBTsi+g
ま、まさかお前は!!!!!?

427 :森崎名無しさん:2010/01/10(日) 22:05:45 ID:???
バトルマ○キター!!!!

428 :森崎名無しさん:2010/01/11(月) 00:29:42 ID:JCVWaiOs
まさかエル士!!!?

429 :森崎名無しさん:2010/01/11(月) 00:30:42 ID:???
>>428のまさかの後が墨汁こぼしたみたいに見えない件について

430 :森崎名無しさん:2010/01/11(月) 00:45:43 ID:???
>>428
吹いたw
その発想は無かったわw

431 :森崎名無しさん:2010/01/11(月) 01:23:30 ID:???
キン肉マンレディーでは、彼の師匠にあたる人物がエルフ耳だった。
つまり・・・

432 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/11(月) 21:42:05 ID:vtX2Tbpk
どうも間に合いそうにないので今日はお休みとします。
明日にはシーンが書きあがるのでお待ち下さい。
ではせめてレス返信だけでも。

>>425
待たせてしまって申し訳ない
だが???の強さはガチだと思います

>>426-427
なんというジャンプ的なお約束
だから中の人はジャンプが大好きなのです
……まあ他の雑誌もかなり好きですが

>>428
ナ、ナンダッテー> ΩΩΩ

>>429
これはひどい

>>430
ですよねー

>>431
あのマンガは三十路を越えた中の人には危険すぎました
キン肉マンの女体化とか作者は間違いなくキチガイ(褒め言葉)だと思います

433 :森崎名無しさん:2010/01/11(月) 21:48:43 ID:???
続き首長くして待ってますー

434 :森崎名無しさん:2010/01/12(火) 19:11:41 ID:???
???さんはパーツ交換も大事だと思うけど、それより30分制限をどうにかすべきだと思うんだ

435 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/12(火) 21:40:41 ID:GpVlC3rk
>>433
優しいお言葉ありがとうございます

>>434
21世紀型になっても30分制限だけはそのままというのが
らしいというかなんというか……

では本編を再開します

> 青眼の白龍1→  クラブK + ハート6 =19
> 青眼の白龍2→  スペード9 + ハート8 =17
> 青眼の白龍3→  スペード2 + ダイヤ6 +(爆裂疾風弾 +5)=13
> ???→ ダイヤK + スペードJ + (パロスペシャル+5) = 29
> 青眼のMAX−??が≦−1→ ???勝利

???「コーホー」

ヒュッ…… ザシュッ! グチャア!

青眼1「GIIIIIIIIIIIII!」

青眼2「GYAAAAAAAAAAA!」

モクバ「なにィ! 速い!」

襲撃者は目にも留まらぬスピードで青眼三体の懐に飛び込むと、
1匹目の顔面を左手につけた鉄の爪で切り裂き、2匹目の胸板を手刀で貫く。
そして3匹目の後ろに回り込むと、己の両足で相手の両足をロックし、
さらに相手の前腕をチキン・ウィングに捕らえた。

青眼3「ギャギャギャ、ギャギャ!(イタイイタイイタイ! はなしてぇ!)」

436 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/12(火) 21:41:41 ID:GpVlC3rk
モクバ「あ、あれは幻の技パロ・スペシャル! なぜあんな高度な技をこんなヤローが……」

世界中でも使い手が限られるという必殺技の出現に、モクバの顔が驚愕に歪む。
そして泣き叫ぶ青眼の白龍に対し、襲撃者は容赦なく極めた両腕を前へ押し倒す。
直後、青眼の両腕から鈍い音が響き、青眼は痛みに耐えかねて泡を吹きながら失神した。

???「邪魔者はいなくなった…… お仕置きの時間だ」

モクバ「ひいっ! ゆ、許してくれえ! なんでもする! 金だっていくらでもやるぜい!」

???「少年よ。お前の行なった数々の悪行は許されるものではない。
     人々の平和を乱す者、世の為にならない破壊行為を繰り返す者に
     制裁を加えるのが正義超人としての俺の仕事……
     真っ当な人間として胸を張って歩むためにもこの制裁を受け止めるのだ!」

モクバ「ひいいいいいいいいいいいい!」

???「……と言いたい所だが…… 今日の俺は子供の教育に来たのではない。
     言う通りにするなら見逃してやるが、どうだ?」

モクバ「い、言うとおりにするから助けてくれ!」

???「よし…… いいか……」

* * * *

437 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/12(火) 21:42:55 ID:GpVlC3rk
アモロ「犬…… 犬!」

ホーリーエルフ「……?」

アモロの声で、ホーリーエルフは意識をとり戻す。
どうやら自分は敗北してしまったらしい…… 
寝起きの頭でぼんやりと考えるホーリーエルフだが、その考えをアモロの言葉が打ち消した。

アモロ「やっぱりお前はすごいな。その身体であいつらを一蹴するとは……」

ホーリーエルフ「え?」

アモロの視線の先を追うホーリーエルフ。
そこにはモクバと青眼の白龍3匹がへたり込み、へりくだった笑みを浮かべていた。

モクバ「降参だぜい…… これっきり手はださねえ……」

ホーリーエルフ「(なぜ……? 私ではない。アモロ様……でもなさそう。一体誰が……)」

その時、ホーリーエルフの目に映ったのは青眼の身体に残された傷跡であった。
ある者は4本の爪痕が顔に残り、ある者は両腕をへし折られ……
そのような闘い方をする人物は、ホーリーエルフの知る限りではあの男しかいなかった。

ホーリーエルフ「(……そういうことですか。貴方の友情に感謝します)」

アモロの不安をなくすため、このような持って回った助け方をしてくれたのだろう。
ホーリーエルフは彼の熱い友情に心の底から感謝した。

アモロ「さあ帰ろう。俺がおぶってやる」

ホーリーエルフ「……はい」

438 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/12(火) 21:43:55 ID:GpVlC3rk
敗残兵に用はない。二人はもうモクバたちを見向きもせず、ゆっくりと歩き去った。
そして完全に二人の姿が見えなくなった後…… モクバの元に再び襲撃者が姿を現した。

モクバ「……ちゃ、ちゃんと言われた通りにしたぜい……」」

???「いいだろう。今回だけは見逃してやる。……だが次はない」

モクバ「…………」ゴクリ

襲撃者の能面のような…… あるいは機械の様な冷たい表情に、モクバはさらに青ざめる。
その恐怖に縛られたモクバが、以後うってかわって善良な小市民になったのはまた別の話である。

* * * *

アモロ「お疲れ」

ホーリーエルフ「ありがとうございます」

ようやくたどり着いたホーリーエルフ宅。
アモロはホーリーエルフを布団に寝かせてやると、側に座り込んだ。

アモロ「眠るまでついててやる。安心して寝ろ」

ホーリーエルフ「はい」

素直に返事をしたホーリーエルフだが、じっと見られていてはかえって寝にくいものである。
そのまま言葉をかわすこともなくしばらく経ったところで、ホーリーエルフが諦めたように口を開いた。

ホーリーエルフ「その…… かえって目が冴えてしまうというか……」

アモロ「ん…… そうか?」

439 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/12(火) 21:44:58 ID:GpVlC3rk
先着で
 どうするどうなる→ ! card
と!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。マークで分岐します。

ダイヤ→ じゃあ朝まで話そう
ハート→ じゃあ歌でも歌ってやるか
スペード→ じゃあよく眠れるおまじないでもしてやるか
クラブ→ じゃあ帰るか
JOKER→ 俺は眠くなってきたぞ


*今日もこれのみ。
  次回、ようやく最終章・闘いの儀に突入です。

440 :森崎名無しさん:2010/01/12(火) 21:45:57 ID:???
どうするどうなる→  クラブ10

441 :森崎名無しさん:2010/01/12(火) 21:46:33 ID:???
どうするどうなる→  ハート8

442 :森崎名無しさん:2010/01/12(火) 21:48:11 ID:???
乙…
バキッて音が聴こえたぜ


443 :森崎名無しさん:2010/01/12(火) 22:28:58 ID:G9hlttRc
440はエル士

444 :森崎名無しさん:2010/01/13(水) 01:27:38 ID:cQpYZQkI
青眼3の復讐に燃える短足ネズミの番外編マダー

445 :森崎名無しさん:2010/01/13(水) 01:39:06 ID:???
返り討ちの予感しかしないw

446 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/13(水) 21:40:53 ID:9HH8EubM
>>442
この結果次第ではエンディングに大きな影響が出ていましたが、
フラグは折るためにある遊戯王ワールドでは詮無きことだったようです

>>443
これは深く頷かずにはいられない

>>444-445
世の中には…… どんなに頑張っても…… 無理なことが…… ううう

では本編を再開します


> どうするどうなる→  クラブ10
> クラブ→ じゃあ帰るか

アモロ「かえって邪魔だったか。すまなかったな」

ホーリーエルフ「いえ、邪魔というわけでは……」

アモロ「ああ、気にするな。別に嫌味で言ってるわけじゃない。じゃあな!」

ホーリーエルフ「あ……」

先程までの気遣いようはどこへやら、驚くほどあっさりとアモロは退去する。
それがアモロの照れ隠しであったことにホーリーエルフが気付くのは、ずっと後のことであった。

――そして夜が明けた。

447 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/13(水) 21:42:04 ID:9HH8EubM
【8月22日(火)朝  エジプト・カイロ国際空港】

ボッシ「やれやれ、やっとついたぜ」

ルスト「丸々1日かかったなあ。なんか身体の節々が痛いぜ」

童実野町からイシズの調達した専用チャーター機で実に20時間。
アモロ達はエジプトの地に降り立った。

アモロ「んでイシズさん、こっからどう行くんで?」

イシズ「車で冥界の神殿まで向かいます。もう迎えが来ているはずですが…… ほら、あそこに」

????「遅かったな」

アモロ「あ、あなたは!」

????「久しぶりだな、アモロ」

空港前のロータリーでアモロ達を出迎えたのは、緑色の肌にターバンを巻いた異星人であった。
改めて紹介するまでもないだろう。マジュニアことピッコロである。

BMG「ピッコロさん! この前はお世話になりました!」

BM「何、あの方が? ……先日はどうも、不肖の弟子がご迷惑をおかけしまして」

ピッコロ「挨拶はあとだ。早く乗ってくれ」

挨拶もそこそこに、アモロ達はバスの中に通される。
そしてピッコロが運転するバスにより、一行は冥界の神殿へと向かうことになった。

448 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/13(水) 21:43:04 ID:9HH8EubM
アモロ「ピッコロさん、こんな大型車種の免許をとったんですね。
     てっきり普通の自動車免許をとるものかと……」

ピッコロ「しゃべりかけるな、気が散る」

アモロ「は、はあ」

思いのほか冷たいピッコロに、アモロは少々たじろぐ。
だが、ピッコロにもそうせざるを得ない理由があった。
何せ免許取得後初めて公道での運転、
それも多人数を載せる大型バスとあって緊張が極限にまで達していたのだ。

ピッコロ「(おのれ、飛んでいけば数秒で着く距離を…… なぜこんな苦労をしたがるのだ、人間は)」

娘々「あ、あれ? 今赤信号を突っ切りませんでした?」

ガイア「なぜか歩道を走っているような気がしてならないのですが……」

ワイト「…………エジプトって…… 左側通行……?」

焼き鳥「のう炎の剣士、わらわと一緒に空から行った方がよくないかえ?」

炎の剣士「(正直同感だが…… 賛成したらしたで大変そうだし黙っておこう……)」

……こうして3時間後、一行は無駄に精神力を消耗させながらも冥界の神殿に到着した。
イシズの案内により、一行は神殿の最深部へと向かう。
そして薄暗い地下への通路を潜る事数十分。
ある小部屋に入ると、ついに目指していたものがアモロの眼前に現れた。

449 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/13(水) 21:44:05 ID:9HH8EubM
アモロ「おお、もしかしてあれが?」

イシズ「ええ。あれこそが貴方たちの世界とこの世界を繋ぐ冥界の扉。
     そしてその前に安置されているのが、記憶の石盤です」

三枚の神のカードを手にした時にアモロの脳裏に浮かんだ『記憶の石盤』。
冥界の扉の一つ目の鍵は、ここに神のカードを収めることで開かれるという。

イシズ「アモロさん、神のカードを石盤にお収め下さい」

アモロ「お、おう」

アモロは震える指でカードを取り出すと、そっと石盤の上に置く。
するとその三枚のカードを中心に光がほとばしり、石盤を明るく照らし始めた。
そしてその光に呼応し、冥界の扉に刻まれた目――『ウジャト眼』も光だした。

双六「こ、これは一体何が起こってるのじゃ?」

イシズ「ウジャト眼が『闘いの儀』による魂の真実の見極めを要求しているのです。
     ……あとは誰かがアモロさんと闘い、勝利すれば扉は開くはずです」

ボッシ「よし! それじゃ打ち合わせどおり、俺が」

イシズ「ちなみに八百長では扉は開きませんので悪しからず」

ボッシ「ゲェーッ!?」

ルスト「あ、やっぱり駄目なのか……」

イシズ「さあアモロさん、貴方は誰と闘うのです?」

アモロ「う、む……」

450 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/13(水) 21:45:07 ID:9HH8EubM
誰と闘いますか?

A 犬(*ボロボロです)
B 牛
C ピッコロさん
D バトルマン
E 中西
F エル士
G カナディ
H デスマスク
I その他(誰か好きなキャラを書いてください)

*とても重要な選択なので、「4票」で決定とします。
  どんな相手と闘ってもゲームオーバーにはならない……かも。
 
*今日もこれでおしまいです。また明日(多分)お会いしましょう。

451 :南野衿人君:2010/01/13(水) 21:48:08 ID:RRl5wb+U

乙でした
最後に鬱憤晴らしてスカッと!

452 :森崎名無しさん:2010/01/13(水) 21:48:54 ID:cwuC1XHg
B
なんだかんだで色々あったし

453 :森崎名無しさん:2010/01/13(水) 21:49:03 ID:z9TegHjo


454 :森崎名無しさん:2010/01/13(水) 21:49:11 ID:Di3sPI5k
I 炎の剣士

455 :森崎名無しさん:2010/01/13(水) 21:50:44 ID:ufOVnW3Y
I 炎の剣士

456 :森崎名無しさん:2010/01/13(水) 21:51:03 ID:Xp3N4HwU
C
負けないと駄目じゃないっけ?

457 :森崎名無しさん:2010/01/13(水) 21:52:20 ID:iOmDaVN+
A

458 :森崎名無しさん:2010/01/13(水) 21:59:17 ID:SK8mCfBo
B
いや、いい
負ける前に一回はスカッとしたい

459 :森崎名無しさん:2010/01/13(水) 22:12:48 ID:cQpYZQkI
E〜Hにも触れてやれよお前ら

460 :森崎名無しさん:2010/01/13(水) 22:30:13 ID:5UW+/Df2
I 牛で一回完勝した後に犬で

461 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 01:23:56 ID:???
お仕置きのあとでカナディだけは〆ておきたい

462 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/14(木) 21:23:54 ID:HUvNB5IA
>>451 >>458 >>460
困った時のサンドバッグですね、わかります

>>456
帰れませんねえ
どうしたものか……

>>459
選択肢を出しておいてなんですが、票が入るとは全く思っておりませんでしたw

>>461
地味にカナディは強いので負けて完結となる可能性もあります

では本編を再開します


> B 牛

アモロ「(本来ならば迷わず犬を選びたいところだ…… 
     しかし犬に無理はさせられん。となると……)
     決めた。牛、お前と勝負だ」

BMG「え?」

アモロ「思えばこの世界に来て初めて出会った人物がお前だった……
     最後の闘いがお前というのも一興だろう」

BMGに対し、アモロはいつになく真摯な態度で決闘を申し込む。
いざ別れの時となれば、BMGとの間にあった確執も
どこか懐かしい思い出に変わりつつあることをアモロは実感していたのだ。
次の言葉を聞くまでは。

463 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/14(木) 21:24:54 ID:HUvNB5IA
BMG「わかりました。もう二度とこの世界に迷い込まないように、
     私がきっちり引導を渡してあげますよ!
     さあアモロさん、決闘です! 降参するなら今のうちですよ!
     もう勝負は決まってるようなものですから!」

アモロ「……一瞬でもしんみりした俺がバカだった。
     その言葉、そっくりそのまま返してやるわ!」


     デュエル
――― 決 闘 !! ―――


先着で
 全力全開の牛→ ! card + ! dice =
 本気のアモロ→ ! card + ! card =
と !とcard/diceの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。数値で分岐します。

牛−アモロが
 ≧1→ 牛が勝った! キャプテンアモロ、完ッ!
 0→ 一進一退の攻防が続く。疲弊した牛がMオーラを噴出させてパワーアップ!
 ≦−1→ アモロ勝利。牛の運命やいかに……

*牛のマークがダイヤの場合「彗星拳(+6)」が、 ハートの場合「魔連弾(+3)」が発動します。
 また、カードとダイスの出目が一致した場合、「ひとりブラックバーニングマジック」が発動して
 合計値が3倍となります。
*アモロのカードがダイヤの4・9・KまたはJOKERの場合「天地魔闘(+10)」が発動します。
  ハートの場合「波紋の力(+7)」が発動します。
  スペードの場合「伸びる腕(+2)」が発動します。
*比較的天井の低い所であるため、ロビン・スペシャルは発動できません。

*牛が勝ってしまった場合、今日はこれだけ。

464 :南野衿人君:2010/01/14(木) 21:26:30 ID:???
全力全開の牛→  クラブ32 =
これがおわりのはじまりだ・・・

465 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 21:26:50 ID:???
本気のアモロ→  スペード7 + クラブ2 =

466 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 21:27:00 ID:???
本気のアモロ→  スペード4 + ダイヤ7 =

467 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 21:27:04 ID:???
 本気のアモロ→  ハートK + スペード6 =

468 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 22:05:06 ID:???
よ、よえぇ…それでもバッファローか…

469 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/14(木) 22:05:44 ID:HUvNB5IA
> 全力全開の牛→  クラブ3 + 2 = 5
> 本気のアモロ→  スペード7 + クラブ2 +(伸びる腕 +2)= 11
> 牛−アモロが≦−1→ アモロ勝利。牛の運命やいかに……

    ブラック・バーニング
BMG「黒魔導爆裂破!」

ドゥッ!

いきなり初撃から自身の最高奥義を繰り出すBMG。
しかしアモロはまったく慌てた様子もなく、迫り来る光弾の正面に仁王立ちした。

アモロ「――喝っ!」

グワァ…… シュパァ!

BMG「ええっ!?」

デーモン「……これは凄い。気合だけであの魔法弾を消し去るとは……」

双六「アモロくんも数々の決闘を経て成長しておるんじゃ。
    それに対し、BMGちゃんは最大最高の技でアモロくんにかすり傷ひとつ負わせられなかった……
    これはもう勝負は見えたのう」

双六の予想した通り、その後の展開は一方的であった。
BMGは遠距離から魔連弾を連射してアモロを牽制しようとするが、
威力が不足しすぎていたため牽制が牽制にならず、あっさりと距離を詰められる。
さらにアモロの柔らかい関節が生み出す伸びるパンチによって、BMGは確実に体力を削られていき……

470 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/14(木) 22:06:45 ID:HUvNB5IA
アモロ「オラァ!」

バキョオオオオ!

BMG「あひゃあ!」

ベチョッ

……ついに地に臥した。

アモロ「ナンバーワーン!」

BMG「(ううう…… 屈辱と紙一重の幸福感……)」

アモロにグリグリと踏みつけられながら、BMGは身を悶えさせる。
そして決着がついたことを感知したのだろう、冥界の扉のウジャト眼からは光が消えていった。

ボッシ「……勝っちゃったなあ」

ルスト「ああ。どうすんだ、これ」

イシズ「さあ? 再戦してはならぬという記述はどこにもありませんでしたから、
     とりあえずどなたかと改めて闘ってみてはいかがでしょうか?」

アモロ「ふむ、それじゃ今のはウォーミングアップだったということで。
     今度こそ本番と行くとしよう。俺の相手は……」

471 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/14(木) 22:07:45 ID:HUvNB5IA
誰と闘いますか?

A 犬(*ボロボロです)
B ピッコロさん
C バトルマン
D 中西
E エル士
F カナディ
G デスマスク
H その他(誰か好きなキャラを書いてください)
I その前に牛をきっちり始末しよう

先に「4票」入ったもので続行します。ageでお願いします。

*ちょっと昨日の書き方では誤解を生みそうだったので訂正。
  誰と闘って「負けても」ゲームオーバーにはなりません。
  つまりミミズに負けようが焼き鳥に負けようが、本当にエンディングに進みます。

*今日はこれだけ。また明後日お会いしましょう。

472 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 22:09:12 ID:zsXv8UyY
乙でした!

H 炎の剣士+犬

473 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 22:09:44 ID:advi8sTg
A
やられるなら犬にやられたい。たぶん勝っちゃうだろうけど。

474 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 22:11:08 ID:yCBkINIM
やっぱりEだろ

475 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 22:11:13 ID:9JCzebxY


476 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 22:11:35 ID:+qFCui3U


477 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 22:16:47 ID:h8jWfsSE

アモロ対アモロスターズ(牛除く)
やっぱり最後はみんなに見送られたい

478 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 22:17:23 ID:dI2ALFdE
A

479 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 22:40:46 ID:AiDyHqTE
>>477
回帰組はなしだろうけど

480 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 22:47:30 ID:pxhS0Hls


481 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 22:49:05 ID:xcB4jYek
A

482 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 22:50:32 ID:zsXv8UyY
>>477に変更

483 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 23:32:31 ID:mg8XFIQs


コイツに負けて終わりだとアレだが、さすがに勝てるだろう

484 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 23:52:50 ID:dbgDm84Y
C

485 :森崎名無しさん:2010/01/14(木) 23:56:48 ID:gfBmIrBc
I

486 :森崎名無しさん:2010/01/15(金) 03:17:46 ID:J89ZEW+k


487 :森崎名無しさん:2010/01/15(金) 13:41:51 ID:CgMj857A
F

488 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/16(土) 19:28:46 ID:Tg1premQ
> A 犬(*ボロボロです)

アモロ「(この面子からだとピッコロさん…… いや、それは甘えすぎか?
      ならば炎の剣士かガイア、あるいは娘々あたり……)」

今度こそはと慎重にアモロは人選を進める。
だがここで、自ら決闘を申し出る者がいた。

ホーリーエルフ「……私にお相手させてください」

アモロ「なにィ!?」

その身体で本気か、という言葉が喉元まで来る。
しかしその言葉が口から出る前に、ホーリーエルフが言葉を発した。

ホーリーエルフ「今の体調で勝てる自信はありません。
         ですが…… 見ているだけでは一生後悔しそうですので」

アモロ「……」

ホーリーエルフ「お願いします。今の私にできるかぎりの、最高の力を出して見せます」

アモロ「……わかった」

元々アモロもホーリーエルフとの闘いを切望していた。
しかしホーリーエルフの身体を慮って遠慮していたのだが、
本人が決闘を望むのならばその気持ちを尊重してやりたかったのだ。

489 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/16(土) 19:29:50 ID:Tg1premQ
アモロ「手加減はしないぞ。いいな」

ホーリーエルフ「無論です」

二人はやや距離をとった位置で正対する。
先にアモロが構えを取り、ホーリーエルフがそれに合わせて構える。
自然と周囲には張り詰めた空気が流れ出し、一同の視線が二人に集まる。
そして―― ホーリーエルフが低い体勢から飛び出した。

ホーリーエルフ「――勝負!」

アモロ「来い! 犬!」

490 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/16(土) 19:30:50 ID:Tg1premQ
先着で
 アモロ→ ! card+! card =
 犬→ ! card/2 + ! card/2 =
と !とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。数値で分岐します。
なお、端数は切り上げます。

犬−アモロが
 ≧1→ 犬、勝利。キャプテンアモロ、完結。
 0→ 一進一退の攻防が続く。長期戦で犬の身体に限界が……
 ≦−1→ アモロ勝利。そしてついに最後の挑戦者が……

*犬のカードがダイヤの奇数の場合「ダーク化(+5)」が発動します。
  ダイヤの偶数の場合「ギャリック砲(+4)」が発動します。
  スペードの場合「波紋の力(+3)」が発動します。
  クラブの奇数の場合「ダブルアームスープレックス(+1)」が発動します。
  クラブの偶数の場合「光陰跳背殺(+2)」が発動します。

*アモロのカードがダイヤの4・9・KまたはJOKERの場合「天地魔闘(+10)」が発動します。
  ハートの場合「波紋の力(+7)」が発動します。
  スペードの場合「伸びる腕(+2)」が発動します。

*比較的天井の低い所であるため、ロビン・スペシャルおよび地獄の断頭台は発動できません。
  後者については技の導入部であるダブルアームスープレックスの発動となっております。

*もしも犬が勝った場合は今日はここまでかもしれません

491 :TSUBASA DUNK:2010/01/16(土) 19:31:34 ID:???
アモロ→  ダイヤKクラブ4 =

492 :森崎名無しさん:2010/01/16(土) 19:32:07 ID:???
犬→  ハートJ /2 + ダイヤ6 /2 =

493 :森崎名無しさん:2010/01/16(土) 20:00:49 ID:???
このアモロ、容赦せん!

494 :森崎名無しさん:2010/01/16(土) 20:19:57 ID:???
犬との最後の戦いで、あえて最大奥義を繰り出して本気中の本気を見せるアモロ。
ある意味、感動的だなぁ。ラオウ対トキのような感じ。


495 :森崎名無しさん:2010/01/16(土) 21:15:29 ID:???
これ、犬はオーバーキルされちゃってるんじゃね?

まさしく犬死

496 :森崎名無しさん:2010/01/16(土) 22:23:23 ID:???
手を抜けば犬のプライドを傷つける。ここは全力を出し切ることこそ愛情。
不器用な2人は言葉ではなく殴り合いでこそ気持ちを伝えられるはず……

とアモロを引いた自分をフォローさせていただく。

497 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/16(土) 23:05:52 ID:Tg1premQ
>>493
なんだか久々に男前なアモロの引きを見ました

>>494
あれは本当に熱いいい闘いでした…

>>495
誰がうまい事を(ry

>>496
ツバダンさんの言葉は五臓六腑に染み渡るのう…

では本編を再開します


> アモロ→  ダイヤK + クラブ4 +(天地魔闘 +10) = 27
> 犬→  ハートJ /2 + ダイヤ6 /2 + (ギャリック砲 +4) = 13
> 犬−アモロが≦−1→ アモロ勝利。そしてついに最後の挑戦者が……

ホーリーエルフ「はっ!」

シュピィン!

アモロ「と、オラァ!」

ドボッ!

下から払い上げる手刀をアモロは最小限の動作でかわすと、
カウンターのミドルキックをホーリーエルフの脇腹に叩き込む。
故障箇所を打撃されたホーリーエルフは一瞬顔をしかめるが、それもあくまで一瞬のこと。
アモロの蹴り足を捕まえると、そのまま朽木倒しでアモロを寝かせ、マウントポジションを確保する。

498 :キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2010/01/16(土) 23:06:54 ID:Tg1premQ
ホーリーエルフ「つあっ!」

ボコボコボコボコッ!

アモロ「う、ぐぶっ、ごえ……」

顔面を殴打され、アモロたまらず呻き声を上げる。
しかし勢い付いたホーリーエルフが前のめりになったのを察すると、
巴投げでホーリーエルフの身体を引き剥がした。
そして二人は再び距離をとり、向き直った。

ルスト「う…… すごい攻防だ……」

ボッシ「どっちも負けてねえ! こりゃ長引くか?」

双六「……いや、長期戦ではホーリーエルフちゃんの不利は動かん。
    早めに勝負をかけてくるはずじゃ……」

双六の察した通り、怪我持ちのホーリーエルフは最初から短期戦を狙っていた。
そして序盤の攻防でまともな打ち合いでは攻め切れないと感じたホーリーエルフは、
早くもギャリック砲の構えに入った。

アモロ「(あれは…… だが地下ではフルパワーで撃つことはできないはず!)」

耐え切ることの出来る程度の威力しか撃てないはずだと、アモロは正面からの迎撃を考える。
だがホーリーエルフが狙っていたのはアモロではなかった。

ホーリーエルフ「ぜあっ!」

ドウッ! ドガアアアアァァ!!

アモロ「な!?」

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