キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【目指せ】鈴仙奮闘記2【初ゴール】

1 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/07(日) 11:42:15 ID:???
このスレは、キャプテン森崎のスピンアウト作品で、
東方Project(東方サッカー)とのクロスオーバー作品です。

内容は、東方永夜抄の5ボス、鈴仙・優曇華院・イナバがサッカーで師匠を超えるために努力する物語です。
また、ストーリーやカードの展開次第で、いくつかのキャプテン森崎のキャラクターも、
それぞれの思惑を持ちながら、幻想郷の住人との交流を通じてサッカーを極めていくことになるでしょう。

他の森崎板でのスレと被っている要素や、それぞれの原作無視・原作崩壊を起こしている表現。
その他にも誤字脱字や稚拙な状況描写等が多数あるかと思いますが、お目こぼし頂ければ幸いです。

【前スレ】

【主人公】鈴仙奮闘記【永琳に交代?!】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1363874991/

【あらすじ】

慧音達から受けた賭け試合に勝利した永遠亭ルナティックス。
永琳の機転のお陰でパスカルも加入し、全幻想郷選抜大会に向けて
発進!…したはいいものの、鈴仙にとって、非常に悔いの残る試合に
なってしまった。そんな時、一生サッカーが出来ないと宣告された
努力の男・中山政男が偶然幻想郷入りし、成り行きでルナティックスに
加入することに。そこで中山の情熱を知った鈴仙は、改めて自分も
全幻想郷入りして、永琳に肩を並べる選手になると決意した。
そんな折、新チームを引っ提げた妖精・チルノが宣戦布告。
今週末には新生ルナティックス初の練習試合が行われようとしていた。
妖精達の背後に居る怪しい影の正体は?(バレバレだけど)
そして、鈴仙は念願の初ゴールを決めることができるのか!?

428 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 15:38:34 ID:???
★鈴仙→パスカット 40 +( スペード3 )+( 3 + 3 )+(人数補正+1)=
 中山→パスカット 45 +( ハート10 )+( 4 + 6 )+(人数補正+1)+(ブランク-3)=★


429 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 15:57:01 ID:???
中山と鈴仙のスキルを書きもらして居ますね…結果には影響ないものの、
こうしたミスを減らさなくては…。
――――――――――――――――――――――――――――――――
★サニー→三妖精のフェアリーダンス 41 +( ハート7 )+( 1 + 1 )=43
 スター→三妖精のフェアリーダンス 44 +( スペード9 )+( 4 + 5 )=53○
 ルナ→三妖精のフェアリーダンス 41 +( クラブ10 )+( 2 + 4 )=47★
★鈴仙→パスカット 40 +( クラブ7 )+( 6 + 6 )+(人数補正+1)=53○*フラグ入手!
 中山→パスカット 45 +( クラブQ )+( 4 + 6 )+(人数補正+1)+(ブランク-3)=53★
=0→ボールはこぼれ球に。そしてウサギBがフォロー

鈴仙はこの時、冴えていた。

サニー「スター!」バシッ!

スター「ルナ、もうちょい右!」バシッ!

ルナ「あっと…サニー!」バシッ!

鈴仙「(なるほど…。良く見たら、このワンツー。スターって子が中心になっているのね)」

一見対等に見える高速のパスワークだったが、その中に存在するルールを見抜く鈴仙。
パスが上手で、相手の位置を把握することに優れたスターがいるからこそ、
この連続ワンツーは成り立っているのだと理解する。
鈴仙は少しの間、パスワークを見守って。そして…!

430 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 15:58:11 ID:???
鈴仙「…見えた! ――ここっ!!」

ルナ「こっちよ、サニー!」

バシッ!!

鈴仙は、ルナ→サニー間のパスが最も方向がブレやすいと認識したうえで、
それを狙った。

実況「お〜っと! 鈴仙選手! あの高速のパス回しをカット!
トラップはできませんでしたが、流れたボールはウサギB選手がフォロー!
ルナティックス、再び得点チャンスです!」

観客「おお、うどん選手もやるじゃないか!」「鈴仙だよ、このニワカ!!」

*鈴仙がパスカットフラグを習得しました!次にJOKERか11以上で勝利することでフラグを回収します。
*人気が少し上がりました。15→16

431 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 15:59:12 ID:0xlWjtSU
ウサギB「(妖精三人組が居ないおかげで、右サイドは楽々ね♪)」

無人の右サイドを駆けあがるウサギB。
鈴仙はパスカットに専念していたため、前線に戻りきれていないが、
体制を立て直したパスカルに、ウサギAの二名が上がり目の位置にいる。

ウサギB「(うーん。どうしようかなあ…)」

ウサギBは少しだけ考え、決断を下す。それは…

先着1名様で、

★ウサギBの判断→! card★

と書き込んでください。数値で分岐します。

ダイヤ・ハート→「ここは、サイドでボールキープして、時間を稼ぎましょう!」
スペード→「パスカルさんに、もう一度決めてもらいましょう!」
クラブ→「ウサギAちゃんに、練習の成果を発揮させてあげましょう!」
クラブA→「え? ここまで来たらドリブル突破一択でしょう!?」
JOKER→「…あの技を使って、一対一に挑戦する!」

432 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 16:01:09 ID:???
★ウサギBの判断→ クラブ6

433 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 16:01:14 ID:???
★ウサギBの判断→ クラブ3

434 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 16:09:57 ID:???
★ウサギBの判断→ クラブ6 ★
クラブ→「ウサギAちゃんに、練習の成果を発揮させてあげましょう!」

ウサギB「(パスカルさんはもう結構疲れている。ここはそれより…)Aちゃん!」バシッ!

ウサギBは、ウサギAに対して大きくサイドチェンジをする。

ウサギA「あ、ありがと、Bちゃん!(Bちゃん…私を応援してくれてるのかな。
ここで得点をして、鈴仙様のコンビに相応しいってことを、お師匠様や皆に
アピールしなさい、って言ってくれてるのかな)」

妖精A「ちゃ、チャーンス!!」

ウサギAが色々考えている間にも、妖精Aがプレスをかけに来る。
ウサギAならば、ボールを取れると踏んだのだろうか。

ウサギA「(そうだ! 色々考え過ぎちゃ、行けないんだった!
このチャンスをモノにするためにも…)――まずは、ここを通す!」

435 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 16:12:47 ID:0xlWjtSU
実況「ウサギA選手、サイドを突破しにかかります!
今は前半28分、ロスタイムの時間も気になります!!」

先着3名様で、

★ロスタイム→! dice★
★ウサギA→ドリブル 42 +(! card)+(! dice + ! dice)=★
★妖精A→タックル 37 +(! card)+(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧5→ウサギA、楽々とサイド深くに切り込む! 鈴仙も戻り行動選択可能に!
≧2→ ウサギA、突破成功! 判定で次の攻撃に。鈴仙はまだ攻撃参加不可!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(パスカルがフォロー)(中山がフォロー)(チルノがフォロー)
≦−2→妖精ボールに。

【補足・補正・備考】
特になし。

436 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 16:13:09 ID:???
★ロスタイム→ 2

437 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 16:14:10 ID:???
★ウサギA→ドリブル 42 +( クラブ5 )+( 4 + 2 )=★

438 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 16:14:20 ID:???
★ウサギA→ドリブル 42 +( スペードJ )+( 5 + 3 )=★

439 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 16:15:20 ID:???
★妖精A→タックル 37 +( スペードK )+( 3 + 5 )=★

440 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 16:15:25 ID:???
★妖精A→タックル 37 +( クラブ5 )+( 3 + 1 )=★

441 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 16:25:07 ID:???
★ロスタイム→ 2 ★
→ロスタイムは2分!
★ウサギA→ドリブル 42 +( クラブ5 )+( 4 + 2 )=48★
★妖精A→タックル 37 +( スペードK )+( 3 + 5 )=45★
≧2→ ウサギA、突破成功! 判定で次の攻撃に。鈴仙はまだ攻撃参加不可!

実況「ロスタイムは…2分と出ました!
これが実質的には前半最後の攻撃となるかもしれません!
そしてボールは…」

ウサギA「このくらい抜けなかったら…鈴仙様に申し訳が立たないのよ!」

ダッ! …ババッ!

妖精A「ウソ!? やっぱりこの子、巧いよ〜!?」

フェイントを使いつつ、なんとか妖精Aを抜き去るウサギA。
本来ならば、サイド深くまでに切り込んで、鈴仙が戻ってくるまで
時間を稼げればよかったのだが。

チルノ「少しくらいドリブルが上手いからって、調子に乗らないでね!
あたいはドリブルの達人と一カ月トレーニングしてきたんだぞ〜!」

なんだかんだで、少しは来生の事を尊敬しているチルノが、
ウサギAに詰め寄ってくる。

ウサギA「(ど、どうしよう! 私としては、点を決めたいけれど。
パスカルさんに渡すべきなのかなあ?)」

442 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 16:26:07 ID:0xlWjtSU
ウサギAが、咄嗟に考えた手段とは――。

先着1名様で、

★ウサギAの判断→! card★

と書き込んでください。数値で分岐します。

ダイヤ→「わ、私が…この子を抜いてやるのよ!!」
ハート→「ぱ、パスカルさん、お願いします!」
スペード→「一旦、中山さんにバックパスしよう…」
クラブ→「こここ、ここから、必殺シュートです!!」
クラブA→「くぁwせdfgh」パニック状態だ…
JOKER→「――抜きます」

443 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 16:26:55 ID:???
★ウサギAの判断→ ダイヤ6


444 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 16:41:26 ID:???
★ウサギAの判断→ ダイヤ6 ★
ダイヤ→「わ、私が…この子を抜いてやるのよ!!」

ウサギA「(な、中山さんにバックパスを…)」

そう思い、後ろを振り返るウサギA。しかしそこには、

スター「ふふん。どーせあんなウサギっ子がチルノ相手に
攻め上がれる筈がないもの。きっとあんたにパスを出してくるに違いないわ」

中山「(この子…意外と頭が回るな)」

パスカットに長けるスターサファイアが戻り、中山に付いている。

ウサギA「じゃ、じゃあ…。パスカルさんに…」

と、PA内のパスカルを見るが。
パスカルはこの前半時点で2回のオーバーヘッドキックに、
派手なドリブル突破をこなしていたためか、疲労を隠せない様子だ。

ウサギA「(後半を考えると、パスカルさんは使い潰せないし…となると)」

ここで、ウサギAは、正面のチルノを見やる。

ウサギA「この子に私のシュートは、ほぼ通用しない…
ということは……!」

ダッ!!

445 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 16:42:30 ID:0xlWjtSU
ウサギAはスピードを上げ、チルノに対峙する。
臆病なウサギAには、小さなチルノが大きな巨人にも見えた。

チルノ「あら、かかってくるのかしら? おくびょーもの、
って思ってたけど、取り消してあげるわ!!
――さあ、最強の力を思い知れ!!」

ウサギA「私は最強でも天才でもない!
ただ、鈴仙様とずっと一緒にサッカーがしたいんだああああ!!」

先着2名様で、

★ウサギA→ドリブル 42 +(! card)+(! dice + ! dice)=★
★チルノ→タックル 42 +(! card)+(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ ウサギA、突破成功! 大妖精と一対一に!!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(パスカルがフォロー)(中山とスターでせりあい)(妖精Bがフォロー)
≦−2→妖精ボールに。

【補足・補正・備考】
チルノのマークがダイヤで、「フロストコラムス(+2)」が発動します。

446 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 16:43:17 ID:???
★ウサギA→ドリブル 42 +( JOKER )+( 3 + 2 )=★

447 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 16:43:35 ID:???
★ウサギA→ドリブル 42 +( スペード10 )+( 6 + 5 )=★

448 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 16:45:22 ID:???
★チルノ→タックル 42 +( クラブ2 )+( 5 + 4 )=★

449 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 16:49:16 ID:???
荒ぶってるなぁw

450 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 17:16:32 ID:???
>>449
ウサギAのやる気が如実に出た引きでしたねw
―――――――――――――――――――――――
★ウサギA→ドリブル 42 +( JOKER )+( 3 + 2 )(*JOKERによりダイヤ15)=57★
★チルノ→タックル 42 +( クラブ2 )+( 5 + 4 )=51★
≧2→ ウサギA、突破成功! 大妖精と一対一に!!

ドクン、ドクン、ドクン――――。

ウサギA「(私…緊張してる。怖いから? それとも、チャンスだから?
…よくわかんないや)」

チルノ「――――――!」

すぐ近くに居るはずの、チルノの声すらも遥か彼方に聞こえる。
頭の中が真っ赤っかになってしまって、なんにも見えない。

ウサギA「(…だめ、きちゃ、だめ――)」

もしもボールを奪われてしまったら。
皆が自分に失望し、鈴仙とコンビでサッカーをするどころか、
スタメンにすら入れなくなるかもしれない。

ウサギA「(怖い、怖い、怖い――)」

視界が赤から黒に変わっていく錯覚。
そんな時。自分が落ち込んでいた時に鈴仙がかけてくれた言葉を思い出す。

――もっと自分の感情に正直になって、それのみに耳を傾けるべきなのよ!!

ウサギA「あっ…。そうか」

451 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 17:17:34 ID:???
ウサギAはそれで思い出す。
そして、目の前が一気にクリアに輝きだす。

ウサギA「私ったら、もう一番最初に答えを言ってたのに。
また、変なことを考えて、答えを見逃しそうだった」

チルノ「な、なにブツブツしゃべってるの…? あんたったら、変人?」

ウサギA「ありがとうございます、鈴仙様。私はもう――」

シュン! クルッ! タッ! …ダダッ!!

チルノ「んなっ!? あたいが何時の間に抜かれてるなんてー!?」

実況「す、凄い凄い凄い!! あのチルノ選手が、名もなき永遠亭の兎に
翻弄されております! 相手の動きを予測した、緻密なドリブル!
こんな凄い能力者が、永遠亭には隠されていたのか〜!?」

実況「ワアアアアアアアアア!!」「な、なんだこれ!?」
「永遠亭って、えーりんのワンマンチームじゃなかったのかよ!」「がんばれー!ウサギAー!!」

永琳「(……ウドンゲの影響ね。――不変と思っていた私達は、やはり、
変わってきている。この力があれば、あるいは―――)」

大妖精「あ、あわわわわ! チルノちゃんが抜かれちゃったよ!!」

ウサギA「私はもう、迷わない! 鈴仙様と一緒に、サッカーをしたい!
これが私の正直な感情だああああ!!!」

452 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 17:18:38 ID:0xlWjtSU
先着3名様で、

★ウサギAの選択→! card ダイヤかハートかスペードならドリブル、クラブならシュート
 大妖精の選択→! card ダイヤかハートならドリブルに備える、スペードかクラブならシュートに備える★
★ウサギA ドリブル/シュート 43/40+ (! card)+(! dice + ! dice) =★
★大妖精 一対一 40+(! card)+ (! dice + ! dice) +(ガッツ300未満ペナ-1)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ウサギAが劇的にゴールを決める!
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(パスカルがねじ込み)(中山がねじこみ)(妖精のゴールキック)
≦−2→妖精ボールに。

読みが一致すればGKに+2の補正、読みが不一致ならGKに−2の補正です。

【補足・補正・備考】
ウサギAのマークがダイヤで、「やや頭脳的なドリブル(+2)」が発動します。

*ウサギAがドリブルフラグを習得&回収し、ドリブル+1!
さらに、「やや頭脳的なドリブル(1/4でドリブル+2)」を習得しました!

453 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 17:19:10 ID:???
★ウサギAの選択→ スペード4  ダイヤかハートかスペードならドリブル、クラブならシュート
 大妖精の選択→ ダイヤ6  ダイヤかハートならドリブルに備える、スペードかクラブならシュートに備える★


454 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 17:19:10 ID:???
★ウサギAの選択→ スペード10  ダイヤかハートかスペードならドリブル、クラブならシュート
 大妖精の選択→ クラブ5  ダイヤかハートならドリブルに備える、スペードかクラブならシュートに備える★

455 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 17:20:22 ID:???
★ウサギA ドリブル/シュート 43/40+ ( スペード2 )+( 2 + 1 ) =★


456 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 17:21:15 ID:???
★大妖精 一対一 40+( クラブ6 )+ ( 2 + 6 ) +(ガッツ300未満ペナ-1)=★

457 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 17:33:10 ID:???
★ウサギAの選択→ スペード4  スペードならドリブル
 大妖精の選択→ ダイヤ6  ダイヤならドリブルに備える★
★ウサギA ドリブル/シュート 43/40+ ( スペード2 )+( 2 + 1 ) =46★
★大妖精 一対一 40+( クラブ6 )+ ( 2 + 6 ) +(ガッツ300未満ペナ-1)+(読み当て補正+2)=49★
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≦−2→妖精ボールに。

大妖精「あなただって、譲れないものがあるってことは、よおく分かりました…」

先ほどチルノを抜いた時のテクニックはどこへやら、
懸命な直線的ドリブルで、大妖精を抜きにいこうとするウサギA。

大妖精「だけど…私だって、チルノちゃんから。妖精の皆から信頼されて、
このゴールを守っている! 何度も、弱音を言っては行けないのよ―――!!」

グワアアアアアアン!!…バシッ!!

ウサギA「あ…ああっ!」

大妖精「と、…とりま、した」

軽い眩暈を起こしながら、大妖精は、ウサギAのボールをダイビングキャッチする。
大妖精もまた、限界が既に近づいてはいたが。それを理由に、仲間の信頼を裏切ってはいけない。
自分こそが、妖精大連合の守護神なんだ、と。
その強いプライドが彼女の動きと読みを、いつもよりもより機敏にしていた。

*大妖精のガッツが200を切りました!以降ガッツ200未満ペナ(−2)が発生します。

458 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 17:34:21 ID:0xlWjtSU
実況「だ、大妖精選手、ふらふらと立ち上がり、ボールを蹴りだしました!
時間はもうすでにロスタイムに入っております! ここからさらに攻めるのか〜!?」

大妖精は、そのボールを…

先着1名様で、

★前半最後の判定→! card★

と書き込んでください。数値で分岐します。

それ以外→中盤に戻した。前半終了!
クラブA→足元に置き、オーバーラップを始めた!?
JOKER→ロベルト(全裸)に渡した。

459 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 17:36:38 ID:???
★前半最後の判定→ クラブ7


460 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 17:38:08 ID:???
前半終了! というところで、少しだけ席を空けます。失礼いたします。

461 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 19:34:40 ID:???
★前半最後の判定→ クラブ7 ★
それ以外→中盤に戻した。前半終了!

大妖精「(ロスタイムも短いし。中盤に渡して――)」

大妖精はなんとか大きく中盤までフィードを上げる。

妖精達はそこから無難にパスを回し、
ルナティックスの選手達もまた、時間と体力の観点から、
深入りしようとはしない。そして…。

ピッ、ピッ、ピイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

実況「ここで前半は終了! この時点で永遠亭ルナティックス、
妖精大連合に1点差! 天才・八意永琳が出場していない時点では、
一体何事かと思いましたが、これはつまり、ルナティックスは天才永琳の
ワンマンチームではない事を実証する結果となりました!
特にFWの2トップ、アラン・パスカル選手と鈴仙・優曇華院・イナバ選手!
彼らが共に上げた一点はどちらも鮮やかであり、今後の活躍が期待されます!
そして妖精大連合も負けてはいない! 後半も、華麗なコンビプレー、
トリオプレーが! そしてチルノ選手の根性溢れるプレイがまた見られるのか!
大妖精選手の常人離れしたセービングが見られるのか!
後半の30分も、目が離せない展開になりそうです!」

観客「ワーワーワー!」「意外と面白い勝負だな」
「でも、やっぱりルナティックスがずっと攻め続けてる。地力差はあるだろうよ」

早苗(観客席)「…なかなかでしたが、私達に匹敵し得る選手は、やはりあのアラン・パスカル選手。
そして、天才・八意永琳さんくらいしか、今はいないでしょうね」

諏訪子(観客席)「そーだね。ブレザーの子(鈴仙)や、I番の子(中山)もなかなかだったけど、
あくまで『なかなか』。一線級ではないよ。今日はあまり活躍してないけど、DFの選手もそのくらいかな」

462 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 19:35:40 ID:???
鈴仙「(今日は一ゴール決めたけど…。それ以外はまあまあ、ってところね。
幸いガッツも有り余っているし、後半はもっと動いてみようかしら?)」

パスカル「(ちょっと、前半で飛ばしすぎたな。練習試合だし、
俺やレイセン以外にも、いろんな攻め方を実践してみたいところだ)」

中山「(久しぶりにしてはまあまあだが、それ以上ではない。
…本音を言えば、もっと動きまわりたい、ということになるかもしれんが)」

ウサギA「(決められなかった…悔しい…。でも、なんかスッキリしてる)」

てゐ「平和ウサ〜♪」

慧音「(あまりブロックの機会がなかったが。これは試合相手の実力からして
仕方ないことだな。慢心しないようにせねば)」

妹紅「後半は、変なコトして、私らのジャマしないでよね、ダメGK」

輝夜「はあ? アンタこそ、前半はサボリっぱなしじゃない。人の事言えるの〜?」

妹紅「ムギギギ…」

チルノ「最後のあいつの気迫…すごかった」

大妖精「チ、チルノちゃん、ごめん。少し疲れたかも」

チルノ「よし! 大ちゃんにはあたいの肩を貸してやる!」

大妖精「あ、ありがと。 けど、大丈夫だよ。
(チルノちゃん…。皆には隠してるけど、実はとっても疲れてるよね? …膝が笑ってるよ)」

463 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 19:38:05 ID:0xlWjtSU
【ハーフタイム】

永琳「皆、お疲れ様。 後半も頑張ってね」

ロッカールームに戻ると、永琳が全員分のスポーツドリンクを用意してくれていた。

永琳「はい、ウドンゲ。 はい、パスカル君。 はい、中山君――」

永琳が一人一人にドリンクを配る。
そして最後に永琳が輝夜にドリンクを配る際になったところで、

永琳「どうぞ、姫様。―――あと、これを」

永琳は輝夜に白い薬袋のような物を渡した。

輝夜「こ・・これは!?」

中身を覗いた輝夜は、何故か驚愕の表情だ。

A:何だか気になるけど、まあいいや。放置する。
B:殺してでも奪い取る。(*殺せません)
C:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

*ハーフタイムで、全員のガッツが150回復しました。
*Bは不穏な気もしますが、ネタですので、そんな大したことにはなりません(多分)

464 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 19:40:00 ID:JJMgoLo+
A

465 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 19:40:41 ID:i3/hXGJI


466 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 19:41:44 ID:EsCkyUKM
B

467 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 19:45:46 ID:0xlWjtSU
B:殺してでも奪い取る。(*殺せません)

鈴仙 「あら? 姫様、それは何のお薬ですか?私にも見せて下さいよ」

輝夜「えっ、ちょっ、これは・・・」

強引に袋を奪い取り、中身を見ると
「輝夜専用」とシールの貼られた、赤い錠剤が3粒入っていた。

鈴仙 「・・・ん〜?怪しい薬ですね。こんなもんはボッシュートです!」

輝夜「えっ、ちょ、なんで!? つか、ボッシュートって何?」

※没収した薬をどうしますか?

A:捨てる。
B:チルノに飲ませてみる。
C:自分が飲んでみる。
D:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

468 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 19:48:05 ID:JJMgoLo+
D 輝夜に返す

469 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 20:12:18 ID:sZ+TZgg6
D 輝夜に返す

なんかヤバそうw

470 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 20:29:42 ID:???
蓬莱人にしか耐えられない劇薬っぽいねw

471 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 20:31:54 ID:???
>>469
息抜き?がてら、試みとして、本スレ7(大友中戦)の森崎と岩見とのくだりを
再現しようとしてみたんですが、意図が良く分からない上、
本スレ準拠にしても、岩見の評価値が下がってますからね…。失礼いたしました。
ちょっと変わったことをする時は、事前にそういったアナウンスをするか、
ペナルティが完全に起きない(起きようのない)状況に限定しようと思います。
―――――――――――――――――――――――――――――――
D 輝夜に返す

鈴仙「…と、思ったんですが、やっぱりお返しします」

輝夜「え? 何で? 別に飲んでも良かったのに」

意外と輝夜は怒っていなかった。

輝夜「あれ、ただのビタミン剤だし」

鈴仙「は? でも姫様って薬が効かないじゃないですか?」

輝夜「いやまあ、なんとなくよ。――なんかヤバイ薬かも〜、って
イナバが焦ってくれれば面白いなって」

鈴仙は呆れかえる。要するに、自分はダマされたのか。

永琳「…姫様の物を奪いとる態度は頂けないけれど。
今のは私が悪かったかもね」

鈴仙「(相変わらず、姫様や師匠の考えてることは高次元すぎて分かんないよ…)」

お咎めはなかったものの、どこか釈然としない気持ちを抱く鈴仙だった。

*特になんの変化もありませんでした。

472 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 20:33:49 ID:0xlWjtSU
>>470
飲んでいたら、判定で岩見ヘアとかサッカーカットとかになっていたかもしれません…。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
永琳「――とりあえず、本題に入らさせてもらうわね。
前半の出来だけど――70点よ。
ウドンゲやパスカル君が、攻撃で冴えるものを見せてくれた。
これは良かったけれど、イマイチ実力を出しきれず、本来以上に
苦戦してしまっている。それと、攻撃の方法をもっと広げるべきと思うわ。
今の状態だと、ダイレクトもドリブルゴールも狙えるパスカル君に、
負担が集中してしまっている。――これでは、私が居ない代わりに
その次に優秀なパスカル君に依存しているだけ。
前半終了間際のウサギAのように、もっとサイドの選手はオーバーラップして、
得点に絡んでいいと思うわね。――妹紅? 貴女の得点力には、
私、結構しているのだけれども」

妹紅「は、はあ…」

やりにくそうに頷く妹紅。だが彼女自身もまた、
自分の運動量を活かしたいとは思っていた。

永琳「それと、選手の交代をしようと思うわ。私の意見では――」

先着1名様で、

★選手交代?→! card★

と書き込んでください。数値で分岐します。

ダイヤ・ハート→「ウサギDとウサギCを交代させるわ」
スペード・クラブ→「ウサギBとウサギCを交代させるわ」
クラブA〜6→「パスカル君とウサギCを交代させるわ」
JOKER→「輝夜と私を交代させるわ」

473 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 20:34:55 ID:???
★選手交代?→ ハートQ

474 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 20:45:03 ID:???
★選手交代?→ ハートQ ★
ダイヤ・ハート→「ウサギDとウサギCを交代させるわ」

永琳「ウサギDちゃん…交代よ」

ウサギD「え、ええっ!? そんなあ…私、足引っ張ってましたか!?」

永琳「そんなことはないわ。けれど、ウサギCにも活躍するチャンスを上げたくてね。
…分かってくれるかしら? それに、次の試合以降も、
貴女には頑張ってもらわないといけないからね」

永琳やウサギEのとりなしにより、なんとか納得するウサギD。

ウサギD「がんばってね、Cちゃん!」

ウサギC「う〜い」

無愛想な感じに片手を挙げ、それに応じるウサギC。
これが彼女にとっての何時も通りだった。

*ウサギDとウサギEが交代しました。

475 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 20:46:22 ID:0xlWjtSU
永琳「と、言う訳で、フォーメーションはこうなるわね」

ルナティックス:4−4−2
−J−H− Jパスカル 470/700 H鈴仙 690/700
−−−−−
−−I−− I中山 700/700
F−−−G FウサギA 550/550 GウサギB 500/500
−−E−− Eてゐ 600/600
A−B−C AウサギC 500/500 BウサギE 510/510 C妹紅 900/900
−−D−− D慧音 700/700
−−@−− @輝夜 700/700

輝夜「なあんだ、皆元気じゃない」

中山「だが、攻めの柱であるパスカルの消耗が少し気になるな。
後半はやはり、色んな手段を使って攻めに行ってみるべきだろう」

鈴仙「(確かに中山さんの言うとおりね。私も必殺シュート以外の
攻め方を身につけたいところだけど。…誰かに話してみようかしら?)」

A:選手の誰かと話す(選択肢の後に選手名を記入してください。例:A 輝夜)
B:何も話さず、ゆっくり休む(ガッツが100回復します)
C:その他 自由選択枠

鈴仙のガッツ:690/700

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

*あと2回まで行動できます。

476 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 20:47:16 ID:JJMgoLo+
A 中山

477 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 20:48:02 ID:uKBiv9Ac
A中山

478 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 20:53:13 ID:0xlWjtSU
A 中山

鈴仙「中山さん」

中山「ああ、鈴仙さんか。一体どうした?」

鈴仙「(どんな話題を振ろうかしら…)」

A:今日の出来栄えについて聞いてみる。
B:トップ下というポジションについて聞いてみる。
C:以前話していた博麗神社について聞いてみる。
D:来生という謎の監督?について聞いてみる。
E:栗まんじゅうをあげる。
F:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

479 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 20:58:26 ID:JJMgoLo+
F 中山さん個人で試したいことはあるか聞いてみる

480 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 21:01:28 ID:uKBiv9Ac


481 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 21:02:46 ID:CDHqJwjU
C
中山さんはお賽銭の約束があったはずなので。

482 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 21:11:08 ID:EsCkyUKM
C

483 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 21:27:09 ID:0xlWjtSU
C:以前話していた博麗神社について聞いてみる。

中山「ああ、あの件か」

中山はここで、自分が幻想郷に来て、永遠亭に着くまでの経緯を簡単に話した。
神社の巫女さんに会ったこと。亀の妖怪に乗せられたこと。妹紅に案内されて、
竹林をかいくぐって来たこと。

中山「そう。そこで、巫女さんと約束したんだ。『今度は、御賽銭を持ってくる』って。
――彼女、俺とかと同年代なのに、凄くすれた感じで、お金にうるさくて。
…なんか、可哀そうだから、つい約束してしまったんだよな」

義理堅く、人情味あふれる中山らしい話ではあるが、
中山は、霊夢を「可哀そうな子」と見ていたことも理由になるだろう。

中山「だけど、竹林も、人里や神社への道も妖怪だらけ、
というじゃないか。――だから、鈴仙さんか誰か、もしも
忙しくなければ、神社まで連れて行ってくれないか、と
ずっと思っていたんだよ」

鈴仙「へえー…(あの巫女にお金なんてあげたら、後が
怖いような気もするけれど…。手伝ってあげようかしら?)」

A:「それなら、私が案内するわよ」普通に快諾!
B:「あの巫女は、そんな可哀そうな子じゃないと思うわ」霊夢について言う。
C:「仕事のついでで良ければ、案内するけれど…」仕事ついでに神社へ!
D:「行くなら、ついでに人里を散策しない?」遊びに行く約束もする。
E:早苗「博麗神社なんかより、守矢神社に御賽銭をいれましょうよ!」いつのまにか早苗がいる
F:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

484 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 21:28:03 ID:uKBiv9Ac


485 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 21:28:05 ID:JJMgoLo+
A

486 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 21:28:26 ID:/z+qcB5c


487 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 21:34:02 ID:???
A:「それなら、私が案内するわよ」普通に快諾!

鈴仙「博麗神社には、仕事や宴会で行ったりするからね。
道も知ってるし、歩きでよければ、私が案内するわよ」

中山「ああ、本当か! いやー、助かった。それなら、お願いするよ。
…それで、我儘になってしまうかもしれないが、できれば【4月中】
にしてくれないか? でないと、あっちも忘れるか恩知らずと思うかもしれないし、
個人的にも、やっぱりモヤモヤするんだ」

鈴仙「ああ。…そういうことなら、了解よ。忘れないようにするわね」

*中山を【4月中】に博麗神社につれて行く約束をしました。
*自由行動フェイズで、中山に会いに行けば選択できます。

488 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 21:35:49 ID:0xlWjtSU
鈴仙「(中山さんのお願い、忘れないようにしなきゃ。
…博麗神社かあ。なんかイヤな予感がするのは気のせいよね)」

A:選手の誰かと話す(選択肢の後に選手名を記入してください。例:A 輝夜)
B:何も話さず、ゆっくり休む(ガッツが100回復します)
C:その他 自由選択枠

鈴仙のガッツ:690/700

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

*あと1回まで行動できます。
*先ほどのレスで書きもらしましたが、中山の評価値がやや上がりました。

489 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 21:39:56 ID:uKBiv9Ac
A妹紅

490 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 21:40:13 ID:JJMgoLo+
A妹紅

491 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 21:46:10 ID:0xlWjtSU
A妹紅

鈴仙「お疲れさま、妹紅」

妹紅「うーん。私はあんまり疲れてないなぁ。さっきも名指しで注意されちゃったし」

あはは、と軽く笑う妹紅。その屈託のない笑顔は、
輝夜とのいざこざさえなければ、親友になりたいと鈴仙に思わせるに十分だった。

鈴仙「(ほんっと。…なんとかなんないかなあ。
でも、私みたいな外部の人が入っていい問題でもないのかもしれないし、
なんだかんだで二人とも楽しそうだし。――何を聞こうかしら?)」

A:前半戦の感想について聞いてみる。
B:今のポジション(サイドバック)について聞いてみる。
C:輝夜とどうやったら仲直りできるか聞いてみる。
D:良いバイトが人里にないか聞いてみる。
E:輝夜「お前はタケノコの事好きかもしれんけど、タケノコはお前の事嫌いだと思うよ?」なんか乱入してきた
F:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

492 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 21:47:59 ID:JJMgoLo+
B

493 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 21:49:37 ID:uKBiv9Ac


494 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 21:53:35 ID:H9S9Lzeg
B

495 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 22:10:25 ID:0xlWjtSU
B:今のポジション(サイドバック)について聞いてみる。

妹紅「えっ? 今のポジション?」

鈴仙「そう、そう。妹紅ったら、いつもはトップ下か、中盤の底か、はたまたスイーパーか。
とか色んなところに入っているのは見たことあるけれど、
どうして、今日はサイドバックなんだろうな、って」

幻想郷のサッカーの歴史は浅く、また、戦術について考える者も
殆どいない。なので、基本的に、強い選手は中央、弱い選手はサイド。
のような分担になっていることが多い。
しかし、今回の試合、能力の高い方である妹紅はサイドバックで、
中央のDFには、決して能力が高いとは言えないウサギEが置かれている。
幻想郷の常識から考えると、これは理解し難い配置である。

妹紅「うーん、なんとなく考えた理由だけどさ」

鈴仙「? どんな理由?」

妹紅は、自分のサイドバックでの起用理由を語る。その内容は…。

先着1名様で、

★もこたん考える→! card★

と書き込んでください。数値で分岐します。

ダイヤ→「運動量と万能性が求められるポジション。それがSBだからかな」
ハート→「ブロックより、タックルが得意だからかな」
スペード→「練習試合だし。適当に当てはめてみたんじゃない?」
クラブ→「…私が活躍するのがイヤだからじゃない?」
JOKER→「永琳は、ポゼッションサッカーを志向しているからかな」

496 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 22:11:21 ID:???
★もこたん考える→ クラブQ

497 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 22:19:19 ID:???
★もこたん考える→ クラブQ ★
クラブ→「…私が活躍するのがイヤだからじゃない?」

鈴仙「え…そんな。 師匠はそんなみみっちい事する御方じゃあないですよ」

妹紅「ま、鈴仙の事を想って言ってあげると、永琳はそうかもね。
でも、あの人、輝夜の言うことにはベッタリのイエスウーマンだし。
永琳越しに、私を端っこに追いやって、それで文句を言って。
それで優越感を感じてるんじゃないの?」

鈴仙「そ、んな――(ことはありません! って断言できない自分が悲しいよお…)」

どうやら、この質問は妹紅の気に触れなかったようだ。
永琳がどう思い妹紅を起用したにしても、このすれ違いは
なかなか解消しづらいかもしれない。

鈴仙「(でも、こんなんだったら、次の試合以降、妹紅さんはSBを
イヤがるかもしれない。…なんとかしないと。…どうすればいいか分かんないけど)」

*妹紅がサイドバックがあまり好きでないことが判明しました。
*この試合すぐに悪影響が出るわけではありませんが、放置すると、喧嘩の種になるかもしれません。
*妹紅の永琳に対する評価が、妹紅→(輝夜の狗!)→永琳 と判明しました。

498 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 22:37:34 ID:???
【敵チームハーフタイム】
妖精大連合のハーフタイムは、負けているとは言え、
先ほど失点した時のような暗さはなかった。

来生「いいか!  世の中、『勝つ奴』と『負ける奴』ってのがいる!
残念ながらこれは事実だ! だがしかし、『勝つ奴』が最初っから
勝ち続けれるかというと、俺のような例外を除き、あんまりない!
卑怯な手を使ってきたり、目先の勝ちにこだわったり。
そんな奴らに負けるな! この最強の俺様の弟子であるお前たちは、
まず間違いなく、『勝てる奴』だ! だから気にスンナ! 勝てる!」

三流の啓発セミナーにも遥かに劣る内容で、自分の美学?を語る来生。

チルノ「なんかよくわかんないけど、あたいは『かてるやつ』なのね!
そうよ! みんなであんなに頑張ったんだもん! きっと逆転できるわ!
ね、大ちゃん!」

大妖精「そ、そうだね…(チルノちゃん。無理しないで…)」

チルノは良く皆からバカ扱いされてはいるが、本質的にはバカではない。
余分な知識や記憶がないからこそ、そして自然そのものである妖精だからこそ。
ものごとの本質とか、実態を感じ、自分がどうあるべきかを判断するする力に、
本能的に長けている。これは、他の妖精と比べてもチルノは特に優れていた。

――だからこそ、チルノは分かっていた。
自分達の実力が、まだまだ相手には遠く及ばないことを。
全力を出して、限界を超えて。――ようやく、1点差で助かっているだけなのだ。
しかし、それでもチルノは諦めない。

チルノ「(あたいは、勝つんだ。…今は負けるかもしれない。でも、何時か勝つんだ!
負けても、バカにされて笑われても、何度も何度も挑んでやる!
そして、最後に、皆と笑って、誇りを持って生きれるようになるんだ!!)」

499 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 22:38:39 ID:0xlWjtSU
チルノの氷すら溶かす熱い信念。難しいことは分からない。
けど、絶対あきらめない。そんな気持ちを振るい立たせて――。

先着1名様で、

★ガッツ妖精・チルノ→! card★

と書き込んでください。数値で分岐します。

ダイヤ→気合いを入れただけで、特に何もない。
ハート→チルノのガッツがさらに100回復!
スペード→チルノのガッツがさらに200回復!
クラブ→スペード+チルノに逆境補正+1がつく!
クラブA〜3→来生「お前の気持ち、伝わったぜ。…頼む。仲間として、俺も試合に出してくれ」
JOKER→チルノ「(負けて…悔しくて…。アレ、悔しいのに、それが気持ちいい…?)」チルノが怪しいスキル習得。

500 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 22:38:48 ID:???
★ガッツ妖精・チルノ→ ダイヤQ

501 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 22:56:06 ID:???
★ガッツ妖精・チルノ→ ダイヤQ ★
ダイヤ→気合いを入れただけで、特に何もない。

どうせ妖精だから。妖精ごときに。
そう言って、力の強い妖怪にいじめられもした。
どうせ死んでも一回休みだからと、
もっと残酷なことをする妖怪や人間もいた。

チルノの意思の原動力は、自らが最強になることだけでは、
もはや無かった。
自分だけじゃない。皆も最強にしてあげるんだ。
それが真の最強の義務なんだ。…どこからこんな発想が出たのかは、
本人も分からない。ひょっとしたら、同じ「最強」を名乗る男――来生が、
同じようなことを言っていたからかもしれない。

来生「俺はエースだからな。 エースは、最強であることだけでなく、
雑魚どもを引っ張っていかないといけないからなー。疲れるぜ!」

と。
来生としては、何のことはない、ただの自慢話かもしれない。
けれど、そんな来生並みか、それ以上に単純なチルノにとって、
自分の視野を広げる何かになったのかもしれない。

何はともあれ、チルノ達妖精大連合は、再びピッチへと向かう。
妖精でも、サッカーでは最強になれる。その幻想を信じて――。


502 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 22:57:30 ID:0xlWjtSU
実況「さあ、いよいよ始まります後半戦!
永遠亭ルナティックスは名無しウサギを少し入れ替えた模様です!
この試合、もはや新人や無名選手の育成の場とみなしているのでしょう!
なんたる余裕です! これが優勝候補の実力か〜!
一方、妖精大連合側も選手交代はない模様です!
前半終わりには、主力選手のスタミナ切れも目立っていたが、
後半、ルナティックスの猛攻をしのぎ切り、そして逆転することはできるのか〜!?」

観客「どっちもがんばれー!!」「チルノー!! 根性見せろー!!」
「うどん! 前半見たくゴール決めろー!」

中山「…さて、鈴仙さん。後半はこちらのキックオフになるが、
どう攻めるべきだと思う? 君の意見を聞きたい」

鈴仙「(うーん、そうねえ…。さっきも色んな攻め方をすべきって
言ってたし。なにかいいのがあるかしらね?)」

A:「ポストプレイやスルーも使っていきましょう。チャンスを活かさなくっちゃ」
B:「ボールをもっとサイドに散らしましょう。攻撃の手数を増やすのよ」
C:「中山さんのシュートを使いましょう。敵の奇をてらえるかも」
D:「パスワークを中心とした、遅攻にしましょう。支配率が大事よ」
E:「よおし、とりかごだ!」
F:「私のキックオフシュートね!!」(威力:52+1/4で敵GKにバランス崩しペナ(−2))
G:「私の11人抜きね! ハッハア!」(威力:45)
I:その他 自由選択枠

鈴仙のガッツ:690/700

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

503 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 23:00:00 ID:uKBiv9Ac


504 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 23:00:07 ID:H9S9Lzeg
B

505 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/14(日) 23:04:27 ID:???
Bに決まったところで、本日の更新はここまでとします。
今日は大きいミスもありました。申し訳ありません。
ですが、今日はゆったり楽しく沢山更新できたので、
良かったとも思っています。
これからもミスをしたり、自己満足な文章を書くだけのGMのままかも
しれませんが、作者と一緒に、鈴仙や中山さんやパスカル始め、
物語の登場人物の活躍(や、奇行?)を期待して頂ければ本当に嬉しいです。

それでは、皆さま、本日も本当にお疲れ様でした。

506 :森崎名無しさん:2013/04/14(日) 23:07:20 ID:???
乙です。

507 :森崎名無しさん:2013/04/15(月) 00:46:07 ID:???
乙でした。
要所要所で東方サッカーの台詞が出てきたりして嬉しいです!

508 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/15(月) 21:07:06 ID:???
こんばんは。今日も楽しく更新したいと思います。
>>506
おつありです!!
>>507
ありがとうございます!
東方サッカーのセリフは、いわゆる決め台詞的な感じで使ってますね。
(若林の「とめる!」とかカルツの「どけっ! いまn(ry」みたいな)
やっぱり、ここぞのシーンで、この台詞があると盛り上がる! …という気持ちで使っていますw

509 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/15(月) 21:08:52 ID:???
B:「ボールをもっとサイドに散らしましょう。攻撃の手数を増やすのよ」

中山「…永琳さんの言っていた通りだな。
でも、確かにこれが良い方法に俺には思える」

妖精大連合の守備力は、チルノと大妖精のお陰でなかなかの水準だが、
逆に攻撃力は、最大火力でも妹紅のフジヤマヴォルケイノに劣るレベルである。
これなら、永琳の手さえ借りれば輝夜でも十分完封可能だし、
攻めの手を増やすことで、ガッツ消耗の激しいチルノと大妖精をガス欠に
追いやることもより容易となる。

中山「それなら、俺からのキックオフで、サイドに蹴りだそう。そうだな…」

510 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/15(月) 21:11:09 ID:a8Grda5Q
先着1名様で、

★後半戦初の攻撃手は?→! card★

と書き込んでください。数値で分岐します。

ダイヤ→「ここは思い切って、妹紅さんにいきなりオーバーラップしてもらおう」
ハート・スペード→「前半終了間際に動きの良かった、ウサギAを使おう」
クラブ→「少し不安だが、成長性のあるウサギBを使おう!」
クラブA→来生「ハッハア! ドリブルで中央突破だあ!」来生が中山にタックル!
JOKER→「ん…ウサギCの様子がおかしいぞ…?」

511 :森崎名無しさん:2013/04/15(月) 21:12:30 ID:???
★後半戦初の攻撃手は?→ スペードK

512 :森崎名無しさん:2013/04/15(月) 21:12:39 ID:???
★後半戦初の攻撃手は?→ ダイヤ8

513 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/15(月) 21:24:01 ID:???
★後半戦初の攻撃手は?→ スペードK ★
ハート・スペード→「前半終了間際に動きの良かった、ウサギAを使おう」

鈴仙「そうね。あの子にはぜひ活躍してほしいし、私も賛成よ
(一緒に、あれだけ頑張ってたからね…)」

中山「よし、それならその方向で行こう」

パスカル「頼むぜ、ウサギAちゃん」

ウサギA「は、はいッ!(正直、この人のせいで私は鈴仙様とFWが
できなくなったから、若干気まずいなあ…。良い人だってのは分かってるんだけど。
私って、ホント嫌な子…)」

ネガテイブな思考の渦にはまりかけるウサギA。そんな彼女に向かって、

ウサギB「大丈夫よ、Aちゃん。 Aちゃんの努力は、きっといつか報われるから!」

ウサギBは暖かく声をかける。

ウサギA「(…いけない、また変な事ばっかり考えてた)ご、ごめん。
ありがとう、Bちゃん!(でも努力って。私が鈴仙様と特訓してた時、
回りに誰もいなかったはずだけど。鈴仙様がいいふらしちゃったのかな?)」

一点の疑念を抱きながらも、ウサギAは、前半終了間際のような
心強い気持ちで、キックオフを迎えられたのだった――。

*ウサギAのパスカルに対する評価が、ウサギA→(気まずい?)→パスカル と判明しました。

514 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/15(月) 21:26:21 ID:???

ピイイイイイイイイイイイイイイイ!!!

実況「さあ、いよいよ後半戦キックオフ!! 中山選手、ボールを持って――。
おお、なんとサイドのウサギA選手にボールを渡した!」

ウサギA「(鈴仙様と、皆とサッカーが出来る! こんな楽しい気持ち始めて!
もう何も怖くない!)」

妖精F「ん!? なんか取れる気がする!!」

ルナ「なかなかのやり手っぽいけど。私だって、ホントはできる子なのよ〜!!」

先着3名様で、

★ウサギA→ドリブル 43 +(! card)+(! dice + ! dice)=★
★妖精F→タックル 37 +(! card)+(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★
★ルナ→タックル 40 +(! card)+(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ ウサギA、突破成功!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(中山がフォロー)(ウサギCがフォロー)(リリーWがフォロー)
≦−2→妖精ボールに。

【補足・補正・備考】
ウサギAのマークがダイヤで「やや頭脳的なドリブル(+2)」が発動します。
ルナのマークがダイヤで「サイレントフラワー(+2)」が発動します。

515 :森崎名無しさん:2013/04/15(月) 21:28:05 ID:???
★ウサギA→ドリブル 43 +( ハート3 )+( 5 + 6 )=★

516 :森崎名無しさん:2013/04/15(月) 21:29:37 ID:???
★妖精F→タックル 37 +( スペード10 )+( 5 + 5 )+(人数補正+1)=★

517 :森崎名無しさん:2013/04/15(月) 21:30:15 ID:???
★ルナ→タックル 40 +( クラブK )+( 1 + 4 )+(人数補正+1)=★


518 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/15(月) 21:35:39 ID:???
描写し忘れましたが、なぜ突然ウサギAが中盤のルナ達まで
向かっているかというと、それはリリーWとリリーBのガッツが
少なく、このまま積極的に守備参加すると攻撃できなくなる、
という点を考慮しています…が、抜けていたので、かなり不自然ですね。
すみませんが、このままでお願いします。
―――――――――――――――――――――――――――――
★ウサギA→ドリブル 43 +( ハート3 )+( 5 + 6 )=54★*フラグ入手!
★妖精F→タックル 37 +( スペード10 )+( 5 + 5 )+(人数補正+1)=48★
★ルナ→タックル 40 +( クラブK )+( 1 + 4 )+(人数補正+1)=46★
≧2→ ウサギA、突破成功!

ウサギA「(な…なんだか今日はスッキリしてる!)」

ウサギAの今回のドリブルは、特にテクニックもフェイントも無かった。
だが、圧倒的に、『スッキリ』としていた。

妖精F「う、…嘘! ホントにこいつただの妖怪兎!?」

妖精Fの全力のタックルも。

ルナ「このくらいなら、止められる!…ってうあー」ドテッ!

ルナチャイルドの転ばなければ完璧なタックルも。
今のウサギAにはなんの障害にもならない。

リリーW「(ルナ達を信じてうごかなかったけれど。…あの子の実力は、
私達レベルを超えちゃってますね〜…)」




519 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/15(月) 21:44:11 ID:???
実況「ウサギA選手、悠然とサイドを駆けあがる! リリー選手の温存策が、
今回は裏目にでました!」

観客「ワアアアアアアアアアアア!!」「が、がんばれー!!」
「うどんちゃんも頑張って!」「いや、チルノがいるしなあ」

ウサギA「(運よく上手く上がれたけれど…。今度はどう攻めればいいのかな?
鈴仙様とパスカルさんはミドルシュートなら打てそうな位置で、チルノちゃん達は…?)」

先着1名様で、

★妖精の守備戦術→! card★

と書き込んでください。数値で分岐します。

ダイヤ→妖精A「でりゃー!」妖精A一人がプレスをかける!
ハート→妖精A「二人なら」チルノ「とれるっ!!」二人でプレスをかける!
スペード・クラブ→チルノ「あいつはドリブルしかできないから、ブロック待ちよ!」PAを固めている。
JOKER→何故か皆何時の間にかオーバーラップしていた。(*大妖精含む)

*ウサギAがドリブルフラグを習得しました!次にJOKERか11以上で勝利することでフラグを回収します。

520 :森崎名無しさん:2013/04/15(月) 21:45:35 ID:???
★妖精の守備戦術→ クラブ8

521 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/15(月) 21:53:59 ID:a8Grda5Q
スペード・クラブ→チルノ「あいつはドリブルしかできないから、ブロック待ちよ!」PAを固めている。

妖精達とて、流石に学習している。
ウサギAのドリブル突破こそ恐ろしくとも、シュートは大したことがない。
いや、仮になかなかの威力を持っていたとしても、きっと鈴仙やパスカルの
シュートには劣る。それなら、仮に撃ってきてもチルノ達のみで十分ブロックできる。
そう踏んで、チルノ達はPAを固めていた。

ウサギA「(うーん…。どうしようかな。私が無理やりこじ開けるってのも、
…できるのかな? それとも、鈴仙様にお任せしようか…)」

鈴仙「(…今なら、なんとかウサギAちゃんにも指示が通りそうね。
何か言ってあげた方がいいかしら? 私やパスカル君にパスしてくれてもいいけれど。
スターって子も、中盤の底ではりついて居るし…。通りさえすれば、私のミドルシュートも、
結構良い勝負できると思うけど)」

A:「ウサギAちゃん! 自分で突破しなさい!」
B:「ウサギAちゃん! 必殺シュートよ!」
C:「Aちゃん、私にパスを!」
D:「Aちゃん、パスカル君にパスを!」
E:「Aちゃん、サイド深くでボールを持って、時間を稼ぐのよ!」
F:その他 自由選択枠 中山に20mシュートを撃たせる時もこちらで

鈴仙のガッツ:690/700

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

522 :森崎名無しさん:2013/04/15(月) 21:55:09 ID:CbUEiTOA
C

523 :森崎名無しさん:2013/04/15(月) 21:59:41 ID:HUJha/OI
C

524 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/15(月) 22:05:10 ID:a8Grda5Q
C:「Aちゃん、私にパスを!」

ウサギA「…ハッ! 鈴仙さま、わ、わかりました!!」バシッ!!

ウサギAが、少し斜め後ろに居る鈴仙に向かってパスを撃つ。
しかしそれは狙われていた。

スター「ふっふっふ。…今までパッとしてない私だけど。
完璧な位置取りによる完璧なパスカットを見せてあげるわ!」バッ!!

実況「ここでウサギA選手が鈴仙選手に向かってパスをあげる!
しかし、それを狙っていたかのように、スターサファイア選手が
不敵にカットに向かう!!」

ウサギA「わ、私…パスあんまり上手くないし。大丈夫かなあ…!」

先着2名様で、

★ウサギA→パス 38 +(! card)+(! dice + ! dice)=★
★スター→パスカット 40 +(! card)+(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ 鈴仙、パスキャッチ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(パスカルがフォロー)(中山がフォロー)(サニーがフォロー)
≦−2→妖精ボールに。

【補足・補正・備考】
スターのマークがダイヤで「スターライトレイン(+2)」が発動します。

525 :森崎名無しさん:2013/04/15(月) 22:05:50 ID:???
★ウサギA→パス 38 +( ダイヤ5 )+( 2 + 5 )=★

526 :森崎名無しさん:2013/04/15(月) 22:06:22 ID:???
★スター→パスカット 40 +( ハート8 )+( 5 + 1 )=★

527 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/15(月) 22:22:35 ID:???
★ウサギA→パス 38 +( ダイヤ5 )+( 2 + 5 )=45★
★スター→パスカット 40 +( ハート8 )+( 5 + 1 )=46★
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そしてサニーがフォロー
スター「そこっ!!」

バシッ!

ウサギA「ああっ!(や、やっぱり…ん?…でも、この人――!)」

ウサギAのパスを、スターサファイアが自分のパスであるかのように、
見事に胸でトラップする。

スター「どうかしら、私ののうりょ――って、アレ?」

しかし、トラップを失敗して、ボールはサイドへと転がっていく。

スター「お、おっかしいわねえ」

ウサギA「…おかしくなんか、ないよ」

そんあスターの様子を見て、ウサギAは確信した様子で言う。

ウサギA「その能力に頼ってばかりで。肝心のサッカーの練習をサボってたんでしょう!?
私にはわかる。――だって、真面目に練習してて、そんなにトラップが下手くそだなんて、
ありえないもの!! 生まれつきの才能だけで勝負するなんて、頑張ってる人に失礼よ!」

スター「ギ、ギクッ!! な、なによ人聞き悪いわね! 人の努力をあざ笑うなんて。
…あんた、それでも人間なの!?」

ルナ「スター、口に出てるよ…。あと、あの子は人間じゃなくて妖怪だと思う…」

スター「だ、ダマリナサイ!」

528 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/04/15(月) 22:23:59 ID:a8Grda5Q
スターサファイアが苦しい言い訳を重ねていても、試合は流れゆく。
転がっていったボールは…

サニー「――わ、私だ!」

前半にねじ込みで一点入れたサニーミルクの下に。サニーはそこから…?

先着1名様で、

★サニーの選択→! card★

と書き込んでください。数値で分岐します。

ダイヤ→サニー「自分でサイド突破するのよ!」
ハート→サニー「リリーWにボールを渡そう!」
スペード・クラブ→スター「ここは私達、仲間の結束を見せるのよ!!」ルナ「(しらじらしいなあ…)」
JOKER→大妖精「サニーちゃん! 私に!」ゲエッ!いつの間にか大妖精がオーバーラップしていた!?

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