キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【饂飩王奥義】鈴仙奮闘記5【うどんゾーン】

1 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/02(日) 22:46:21 ID:???
このスレは、キャプテン森崎のスピンアウト作品で、
東方Project(東方サッカー)とのクロスオーバー作品です。

内容は、東方永夜抄の5ボス、鈴仙・優曇華院・イナバがサッカーで師匠を超えるために努力する物語です。
また、ストーリーやカードの展開次第で、いくつかのキャプテン森崎のキャラクターも、
それぞれの思惑を持ちながら、幻想郷の住人との交流を通じてサッカーを極めていくことになるでしょう。

他の森崎板でのスレと被っている要素や、それぞれの原作無視・原作崩壊を起こしている表現。
その他にも誤字脱字や稚拙な状況描写等が多数あるかと思いますが、お目こぼし頂ければ幸いです。

☆前スレ☆

【タイガー&】鈴仙奮闘記4【バニー】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1368371724/

☆あらすじ☆

ある日突然幻想郷にやって来た外来人、アラン・パスカルと中山政男との
出会いにより、師匠、八意永琳に並ぶ選手になると決心した鈴仙・優曇華院・イナバ。
色々な人と交流したり、特訓したり…。そんなある日、鈴仙と特に仲の良い妖怪兎・ウサギAから
練習試合の観戦を持ちかけられる。しかし、てゐと3人で試合を観戦しにスタジアムに来たら、
なんと命蓮寺の妖怪鼠・ナズーリンから寺を救う為、助っ人としてヒューガーズという
外界の企業サッカーチームと対戦するようお願いされる。それを受けた鈴仙は勧誘も手伝わされる羽目に。
妹紅が空気を読まず(?)参加辞退というアクシデントもあったが、伊吹萃香、パチュリー・ノーレッジなどの
有力選手勧誘の成功、そしてがんばるストライカー寅丸星や超人・聖白蓮の活躍の結果。
鈴仙達タイガースターズは、ヒューガーズに後半20分の時点で4−1と大差。(鈴仙は本編イタリア戦の日向みたくなってた)
そこで鈴仙は奇策として、パチュリーに反町へのポストプレイを依頼して…?

981 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/29(土) 15:11:10 ID:???
依姫「こうして見てみると、改めて日向選手の実力の高さが伺えますね……」

豊姫「まあ、ぶっちゃけ…スキルと必殺技を組み合わせれば、
幻想郷のどの選手にも負けないシュート力だからね。まさに序盤からクライマックス」

依姫「しかも、他の能力も秀でており――特にタックルの高さは異常です。
八意様でも、運が悪ければ競り負けてしまうような……!」

豊姫「いやあ、そんな選手相手に良く1失点で済んだわねえ。
―――地上の鬼も、舐めたものではないということかしら?」

依姫「そんな彼に次ぐ実力者と称された、岡崎夢美選手ですが…。この試合は、あまりパッとしませんでしたね」

豊姫「この時点で3/4発動で補正値+4のドリブルは凄いのだけれども……。
能力値的にはトップクラスには一段劣る、と言わざるを得ませんしね。
必殺の空中ツインシュートも強力ですが、日向君の数値を見た後だったらインパクトに欠けるし」

依姫「互換元のミハエル選手のように、一定確率でお気に入りのマントが破けて、
全能力+3及び必殺技発動率上昇などをやろうと思いましたが……。
今回は(被反則時のクラブA除き)やりませんでした。
テクモ版3でも、ソックスが破れて激昂するのは2戦目ですからね」

豊姫「ん? じゃあ、彼女とも2戦目があったりするのかしら?」

依姫「さあ? それは……ストーリーの流れと判定次第、ですかね。
そして、今回の試合では東邦コンビなどでそこそこ活躍した沢田タケシ選手の紹介を。
彼は元々の能力だと弱いと判断したので、やや華麗なドリブルとピンポイントパスを習得させました」

豊姫「それでもぶっちゃけ弱いけどね〜」

依姫「しっ! それを言ってはいけません、お姉様! ……それに彼もまた、何時かあるかもしれない
全日本戦までには、更なるパワーアップを遂げているかもしれませんし、油断は禁物ですよ」

982 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/29(土) 15:12:51 ID:???
豊姫「それと、彼に比較的似た立ち位置の彼女……北白河ちゆり、だったかしら?
彼女の能力は、タックルこそやや優れているものの、いたって平凡、と言った感じね」

依姫「ですが、それでも必殺タックルは強力ですし、SHとして切り込める最低限の突破力と
ミドルシュートを持っています。 伊吹萃香には敵わずとも――輝夜だったらかなりの脅威になります」

豊姫「――あの必殺セーブも、ああ見えて結構体力を消耗するからねえ……。
かといって、パンチングしてもらうには少し不安の残る値を出してくれるから、厄介ね」

依姫「偽者選手達は、一気に説明をしてしまいますね。
偽カイザー選手は、偽者達の中では一番の実力者で、能力値だけならば夢美選手にも匹敵しています!
……ですが、技の性能や種類では劣っていますね。

次に、偽マウリシオ選手。彼もまた偽カイザー選手に並ぶ実力者ですが、彼も技にはあまり恵まれていません。
ジョルトシュートは、並みのキーパー相手には充分通用する優秀なシュートなのですが……。

最後に、偽チャナ選手。 彼は持ち味の兄弟とのコンビ・トリオプレイが全封印されてしまう以上、
地味なのは仕方ありませんでしたね。 幾ら浮き玉に強いと言っても、競り合いが低いので役立てる事が出来ずに、
中山選手に圧倒されていましたし」

豊姫「ところで依姫。 私が「キャプテン森崎 能力値公開スレ」を見たところ、偽チャナ君には
スキル・マリーシアがあったようだけど……彼、使って無くなかった?」

依姫「そ、それは………。 ごめんなさい、作者が忘れていました!
えっと……参加者様の方で『この時点でチャナはサッカーを覚えたばかりだったので、マリーシアを行う技術が無かった』とか、
『マリーシアについてまではコピーロボットは複製出来なかった』何とか後付け補完して頂ければ幸いです!!
申し訳ございませんっ!」

983 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/29(土) 15:14:17 ID:???
豊姫「ま、まあ。 貴女がそう落ち込まなくても……。 ―――GKの説明に移りましょ?」

依姫「は……はい。すみません、お姉様。 ――GKの若島津選手は、Jr.ユース大会と比べて
手刀ディフェンスの発動率が。そして、低い浮き玉補正がなんと1上がっていました」

豊姫「ただ、肝心のセーブ力が足りなかったわねえ。 パンチングで大妖精ちゃんの必殺セービング以上の
数値を叩きだせるのはレベルの上昇を感じさせるけれど、古いレイセンも成長しているんだから」

依姫「作者としては、三角跳びを何度も使えたので満足、とのことです。
――前にも語りましたが、テクモ版からキャプ翼を知った作者は永らく、
若島津選手こそ全日本最強のGKと信じて疑っていませんでしたからね…」

豊姫「3だと若島津君の出番がわりあい早いからねえ。 カペロマン君のサイドワインダーの強さに絶望して
一旦ゲームを投げかけていたのだから、仕方ないわ」

依姫「作者は同時期、GB版もプレイしていたのですが、
GBの若林選手はお世辞にも強いとは言い難いですからね……」

豊姫「あと、2のラスボスはフラメンゴ戦でのカルロス君と信じて疑ってなかったわ(キリッ)」

依姫「まあ、幼き日の過ちと言う事で、どうかご勘弁ください……。
――と、少し脱線しましたが。これで紹介は終了ですね」

豊姫「……何か若島津君の下に変な選手が居るような気がするけど?」

依姫「何を言っているのですか、お姉様! 私にはそんな物、見えませんよ!!
ささ、役目も果たしましたしさっさと帰りましょう!」グイッ

豊姫「おっとと……。 んも〜、仕方ないわねえ。 んじゃ、皆さんまたね〜♪」

                                           〜能力値紹介A・完?〜

984 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/29(土) 15:47:40 ID:???
                  ―――――――バリーン!

    ロリ・コンナンデス「むっほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

ロリナンデス「ぶひいいいいいいいいいいい!! 少女の匂いがしゅるうううう〜〜〜〜!!
スーハー! クンカクンカ!! スーハー! クンカクンカ!! 」

依姫達が立ち去った後の会場に――奴は現れた。
奴――ロリナンデスは、依姫達少女の香りを嗅ぎつけここまでやって来たのだ。
少女から発せられた微かな薫りを吸いに……。

ロリナンデス「うわあああああああああああああああああああああああ!!!
とっても、とってもとってもとっても良い香りで、あた、たたた、暖かいよおーーー!!」

絶叫をしながら、少しでも少女達の温もりを感じるべく地面をはいずり回るソレは、
もはや人間の皮を被った獣と称する他なく。
ソレの来襲を察知していた少女は…改めて嫌悪感に顔を歪ませながらも――告げた。

依姫「――やはり来ましたね、穢れし地上の中でも、飛びきり穢れた野獣よ。
 貴様など、お姉様の視界に入る事は愚か、お姉様と同じ次元に存在している事すらおこがましい!!
――この私が……引導を渡してやるッ!!!!」

ロリナンデスはチラリ、とその凛とした声の少女の方に向き直ると…いよいよその発情はピークに達する。

ロリナンデス「少女ぉ〜! 少女少女幼女ぉ〜!! ブヒッ! フガッ!!
必ず○める! 必ず○める! 必ず○める! 必ず○める! 必ず○める! 
必ず……○めるうううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!!!」

依姫は汚物を見るかのようにソレを一瞥し……神の力を借りた、自身の最大のシュートを放つ。

依姫「――天照大神よ、我に御力を…………!!」

985 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/29(土) 15:53:53 ID:???
てゐ「――てことがあったわけさね」

――と、訳知り顔でてゐは鈴仙に自分の作り話を語って聞かせる。

鈴仙「は、はあ……(依姫様達、何してるんだろう…?) ――んで、この続きはどうなったのかしら?」

てゐ「うーん。 そいつは私にもわからんウサ。 だけど……そうね。
―――きっと、こうなったんじゃあないかなあ………?」

★依姫→天照大神 59 +( ハートJ )+( 2 + 1 )+(フリー補正+2)=
 ロリナンデス→ロリコンの右腕 55 +( ダイヤ4 )+( 6 + 4 )=★

【シューター】−MAX【ブロッカー】
≧2→依姫の決死のシュートにより、ロリナンデスは浄化される。ハッピーエンド!
=1、0、−1→ボールは弾かれるが……豊姫がロリナンデスを浄化する! グッドエンド!
≦−2→ロリナンデスがボールキャッチするが……レイセン(二号)が油断したロリナンデスを銃撃。ノーマルエンド。
≦−5→ロリナンデスがボールキャッチして、(ピー)な展開になるも、突然現れた永琳によって助かる。 ビターエンド。
=−7→ロリナンデスがボールキャッチして、(ピー)な展開になり…… バッドエンド…。

【補足・補正・備考】
ポスト・枠外判定はありません。
依姫の「天照大神」には吹飛係数3があります。

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