キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【悩むな】鈴仙奮闘記25【斬れば分かる】

1 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/10(土) 01:17:50 ID:???
このスレは、キャプテン森崎のスピンアウト作品で、
東方Project(東方サッカー)とのクロスオーバー作品です。

内容は、東方永夜抄の5ボス、鈴仙・優曇華院・イナバがサッカーで師匠を超えるために努力する物語です。
また、ストーリーやカードの展開次第で、いくつかのキャプテン森崎のキャラクターも、
それぞれの思惑を持ちながら、幻想郷の住人との交流を通じてサッカーを極めていくことになるでしょう。

他の森崎板でのスレと被っている要素や、それぞれの原作無視・原作崩壊を起こしている表現。
その他にも誤字脱字や稚拙な状況描写等が多数あるかと思いますが、お目こぼし頂ければ幸いです。

☆前スレ☆
【深遠なる】鈴仙奮闘記24【蒼きフィールド】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1418544020/
☆過去ログ・攻略ページ(キャプテン森崎まとめ@Wiki内)☆
http://www32.atwiki.jp/morosaki/pages/104.html

☆あらすじ☆
ある日突然幻想郷にやって来た外来人、アラン・パスカルと中山政男との出会いにより、
師匠、八意永琳に並ぶ選手になると決心した鈴仙・優曇華院・イナバ。

選抜大会で活躍し、全幻想郷代表の一員となる事を目標として来た鈴仙はある日、
自身が『プロジェクト・カウンターハクレイ』のキャプテン候補に選ばれている事を知る。
それは霊夢や紫達幻想郷に敵対し、以て幻想郷の価値観を覆すという壮大な計画。
全幻想郷の一員として戦うか、それとも幻想郷を敵に回すか。 大会後の鈴仙には今、二つの選択肢が設けられている。

……そんな中、松山の精神世界を小旅行したり、ブリッツボールをしたり、妹紅と改めて親交を深めたり。
一時の休日を過ごした鈴仙の前に立ちはだかるのは、全幻想郷代表選抜大会予選リーグ第3回戦・西行寺亡霊連合との試合。
チームメイトが士気を高揚させる一方、鈴仙の心は後悔に揺れていた。 
野心溢れる政治家・豊聡耳神子を中心とする恐るべき計画――
『ハイパー・カンピオーネ』に妖夢が加入する事を、鈴仙は後押ししてしまったからだ。
「ただ、強くなりたい――」それ以上を語らず(ドリブルで)斬りかかる妖夢に対して、鈴仙は何を想い、何を見出すのか。
そして、鈴仙を陰で見守る謎のサッカー少年の正体とは一体……!?

610 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 17:50:10 ID:???
妹紅やつかさも捨てがたいけどチームの面子見ると攻撃型チームとしてガンガンいくべきと見て佳歩でいいのかもね
DFの少々力不足感は今回みたいに戦術でごまかす!
幸い新聞のおかげで次の試合のごまかし方も大体わかるし

611 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 18:23:24 ID:???
別に現状は攻撃特化とは思わないけどね
DFの力不足感は姫様に練習費やした結果だし
(悪いとは思ってない、その代わり姫様のセービングは本当に頼りになった)

そんでもって妹紅さんもかなり強い、あとタックルが伸びれば言うことなしの水準まで達している
パスカットは現状ちょっと穴かもしれない
けど妹紅さん一人でなんでも出来ても、同時に複数はマークできないから、
タックルがそれなりにできるメンバーがもう一人欲しいかな?
そのへんは人里のウサギさん試合もこなして様子をみたいところ

慧音先生も基礎値は高いから、ブロックフラグを回収さえしてくれれば化けるはず
タックル、パスカットも決して低くない

攻撃面において、「師匠と鈴仙さえマークすればそれでいい」状態だから、
佳歩さんがもう少し伸びてくぐればそれは改善できるかなって
ラビットテイルで58、ドリブル50出せれば、もう相手に取って無視できないレベルになる
ドリブル1、シュート2くらい上がればOKなレベル

仮に失敗しても、守備力は上がるし前線の守備力増強と言う意味では間違ってない

あと、つかさは特訓を残していると言うのもあるかな

……完全に個人的な意見ですけど


612 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 19:39:39 ID:???
人里草サッカーのメンバー、勝ったらボーナス入るからカホロットは確定ですよね。
ゴールしなきゃ勝てるわけがないからFWは最低一人は絶対ですし。

613 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/25(日) 23:02:16 ID:???
こんばんは、更新していきます。
>>602
確かに、戦略的にも利がありませんですしね。乙ロットありがとうございます。
>>603
乙ありがとうございます。
1点勝負とか言う話だった某イタリア戦は色々とアレでしたね…w
>>604
ブルノさん要素はありません。
>>605
乙ありがとうございます。
鈴仙は一応スルーフラグがあるので、回収できれば攻撃にも多様性が増すかもですね。
>>612
そうなると折角の選択の幅が狭まるので、
必ずしも佳歩を選ばなくても良いようなイベント設計を考えようと思います。

614 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/25(日) 23:04:21 ID:6vuCCI6Q
B:「皆! ここは橙と妖夢のドリブルやワンツーに要警戒よ!」

鈴仙「(――いや。 今のリリカのオーバーラップ……何か不自然な気がする。
確かに西行寺はここで1点を取っておきたいのは分かるけど、それ以上に不要な失点はしたくない筈。
なのに、試合終了直前でも無いのに、ここまで無理してDFを上げて来るものかしら……?)」

鈴仙はこの時咄嗟に、リリカの動きの不自然さに気が付く事が出来た。
焦っている様子でも無く、輝夜の全力セーブ相手に絶対の勝機がある訳でも無く、
それにも関わらず、危険の大きいオーバーラップという博打に出るだろうか。
そう発想していくと……自ずと敵の狙いは見えてくる。 鈴仙はDF陣に向かってこう叫んだ。

鈴仙「皆! ここは橙と妖夢のドリブルやワンツーに要警戒よ!」

つかさ「……!? で、でも。 左サイドにはプリズムリバー三姉妹が……!」

鈴仙「……大丈夫。 プリズムリバー三姉妹はこの局面、どうせ攻められやしないもの。
ここは、橙達の突破に人数を割かれないためのフェイクよ! だからここは、思い切って右サイドの二人に警戒を!」

慧音「なん、だと……! ――しかし、確かにこの局面でのオーバーラップは、
これまでの冷静な西行寺のやり口からすると異質だ。 ……皆、ここは鈴仙の読みを信じよう!」

永琳「(……ふむ。 今までのウドンゲじゃあとても出来ない、良い意味での自信っぷりね。
だけどそれは決して的外れな自信では無い。 ――成程、これはあの子を少しでも評価してあげるべきかしらね)」

確証はないが、鈴仙は敢えてここで断言した。
慧音は一瞬たじろぎながらも、鈴仙の言葉に利があると信じて他のDF陣にも協力を促してくれた。
そして結果として、鈴仙の読みは見事に当たっており――。

リリカ「(あちゃ。 バレちゃってたか)……後は任せたよ、橙ちゃん!」

橙「(う、うえぇ……。全然敵さん、あっちを警戒してくれなかったよ……)」

615 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/25(日) 23:05:34 ID:6vuCCI6Q
タッ! タタタ……!

実況「ああ〜っと! リリカ選手、ボールを貰うギリギリの位置でオーバーラップを解除して、一目散に自陣へと戻って行く!
そしてそれと同時に、橙選手は妖夢選手からバックパスを受け取り、そのままドリブルでルナティックスのPAへと向かいます!
これはどうやら、西行寺亡霊連合の仕掛けたトラップだったようです! ですが……!」

ウサギC「はっはぁ〜! タックル酋長の力、ここで見せてやる〜っ!」

妹紅「――その程度の策、御見通しだよ!」

慧音「(……鈴仙の言うとおりになったな。 彼女を信じてよかった)……止める!」

ウサギB「(役に立てないかもだけど、つかさちゃんは最後のブロック役がある。 だから、ここは私が……!)」

タッ! ズザアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!

実況「橙選手の前には、ルナティックス5バックのうち4名がタックルで襲い掛かる!
そして残りの1名――因幡つかさ選手もねじ込みとフォローに備えており、守備体勢はまさに万全!」

橙「(藍さまからの情報。 ここで私が勝てる確率は……33.4%前後! ちょっと厳しい勝率だけど……)
――え、ええ〜い! この程度で、負けちゃいられないんだから!」

ビュウウウッ!

実況「そんな中、橙選手が単身ドリブルで、ルナティックスのPA内へと侵入して行った〜〜!!」

616 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/25(日) 23:07:31 ID:6vuCCI6Q
先着3名様で、

★橙→ドリブル 49 (! card)(! dice + ! dice)+(式の式+1)=★
★ウサギC→タックル 43 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=
 妹紅→タックル 48 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=★
★ウサギB→タックル 44 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=
 慧音→タックル 49 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ 橙、突破成功! 輝夜と一対一に!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(妖夢がフォロー)(メルランがねじ込み)(つかさがフォロー)
≦−2→ルナティックスボールに。
【補足・補正・備考】
橙のマークがダイヤ・ハートの時、「韋駄天ドリブル(+4)」が発動します。
妹紅はスキル・蓬莱人により絶対に負傷しません。
妹紅のマークがダイヤで「正直者の死(+2、発動時自分の判定については敵必殺ドリブル無効)」が発動します。
慧音のマークがダイヤ・ハートで「三種の神器 剣(+2)」が発動します。

617 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 23:08:26 ID:???
★橙→ドリブル 49 ( ダイヤ4 )( 6 + 6 )+(式の式+1)=★

618 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 23:08:31 ID:???
★ウサギC→タックル 43 ( ダイヤ2 )( 2 + 4 )+(人数補正+2)=
 妹紅→タックル 48 ( ハートQ )( 4 + 3 )+(人数補正+2)=★

619 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 23:09:29 ID:???
★ウサギB→タックル 44 ( ハート4 )( 6 + 2 )+(人数補正+2)=
 慧音→タックル 49 ( スペードJ )( 3 + 6 )+(人数補正+2)=★

620 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 23:09:37 ID:???
もうだめだ…おしまいだぁ…!

621 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 23:10:53 ID:???
カグヤ カグヤ カグヤ カグヤ カグロットォー!

622 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 23:16:09 ID:???
新入り「おまえがとめなければ、おれはこの星を破壊しつくすだけだぁ」

623 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/25(日) 23:37:20 ID:6vuCCI6Q
★橙→ドリブル 49 ( ダイヤ4 )( 6 + 6 )+(式の式+1)+(韋駄天ドリブル+4)=66★
★ウサギC→タックル 43 ( ダイヤ2 )( 2 + 4 )+(人数補正+2)=51
 妹紅→タックル 48 ( ハートQ )( 4 + 3 )+(人数補正+2)=57★
★ウサギB→タックル 44 ( ハート4 )( 6 + 2 )+(人数補正+2)=54
 慧音→タックル 49 ( スペードJ )( 3 + 6 )+(人数補正+2)=60★
≧2→ 橙、突破成功! 輝夜と一対一に!

橙「確率やデータなんかに囚われない。 私は、今この勝負で勝ってみせるんだ……!」

心配そうに後方で自分を見守る藍の表情を見て、橙の士気はいよいよ高まっていた。

橙「(可哀想な藍さま。 あんなに頑張っているのに、紫様にいつもいじめられてばっかり。
この間だって、紫様は夜通しで働いて疲れている藍さまを二度もぶった。 全然大した事ないミスだったのに。
だけど、ここで私が活躍したら。 藍さまだってきちんと褒められるだろうし、
紫様もきっと、元の優しい紫様に戻ってくれる筈なんだ……!)――私は、絶対に負けない……!」

ビュウウンンッ!

ウサギC「き、きえた!?」

妹紅「違う! あまりの速さに、私達の目が追いついていないだけだ!」

自分がここで活躍すれば、きっと何もかもが上手く行くに違いない。
藍の顔に残る薄い痣を見た橙は、幼いながらにそう決意して、全ての慢心を消し去り、全力でのドリブルに向かった。
果たしてそれは、まさしく伝説上の仏神・韋駄天に相応しい速度と変幻自在さで、ルナティックスのPAをかき乱して行く。

ウサギB「……しょ、勝負にすらならないなんて!」

慧音「(……なんて事だ! 単なる化け猫の妖怪に過ぎぬ彼女に、ここまでの底力が隠されていたとは!
――末端であっても、彼女もまた八雲の者に相応しい大器を兼ね備えていたと。 そう断ぜざるを得ないな……)」

624 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/25(日) 23:38:36 ID:6vuCCI6Q

ビュウウウウウウ……ッ!

橙「ぬ、抜けた……! 私でも、ここまで抜いて見せた……!」

実況「す……素晴らしいドリブルです、橙選手〜〜!!
妹紅選手や慧音選手など、並み居る強豪すら相手にせず、あっという間に4人抜き!
永遠亭ルナティックスのゴール一歩手前まで、瞬時に詰め寄って見せました!
これで橙選手の前方には、GKの輝夜選手たった一人しかおりません!
輝夜選手はセービングに比べ一対一での駆け引きが苦手ではありますが、ここで根性を魅せる事が出来るのか〜〜!?」

観客「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
「カグヤ カグヤ カグヤ カグヤ」「カグロットーーー!!」「カグーヤ王女バンザーイ!」

輝夜「――う、ううう、うるさいんじゃい! 私だって、やるときゃやるのよ!」

バッ!

橙「(――残すは後一人だけ! 藍さま、そして……紫様。 ――どうか、見ていてください……!!)」

タタタッ……シュパァァァ!

625 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/25(日) 23:39:39 ID:6vuCCI6Q
先着3名様で、

★橙の選択→! card ダイヤかハートかスペードならドリブル、クラブならシュート
 輝夜の選択→! card ダイヤかハートかスペードならドリブルに備える、クラブならシュートに備える★
★橙 ドリブル/シュート 49/47 (! card)(! dice + ! dice)+(式の式+1)=★
★輝夜 そなえる 47 (! card)(! dice + ! dice) =★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→橙が貴重な同点弾を決める!
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(妖夢がねじ込み)(西行寺のコーナーキック)(つかさがフォロー)
≦−2→輝夜、ゴールを守る!

読みが一致すればGKに+2の補正、読みが不一致ならGKに−2の補正です。

【補足・補正・備考】
橙がドリブルで、マークがダイヤ・ハートの時、「韋駄天ドリブル(+4)」が発動します。
輝夜はスキル・蓬莱人により絶対に負傷しません。

626 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 23:40:11 ID:???
★橙の選択→ クラブ9  ダイヤかハートかスペードならドリブル、クラブならシュート
 輝夜の選択→ ダイヤQ  ダイヤかハートかスペードならドリブルに備える、クラブならシュートに備える★

627 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 23:40:51 ID:???
★橙 ドリブル/シュート 49/47 ( ダイヤA )( 6 + 3 )+(式の式+1)=★

628 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 23:41:22 ID:???
★輝夜 そなえる 47 ( JOKER )( 2 + 1 ) =★

629 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 23:41:43 ID:???
うおおおおおおおお!!カグーヤ王女バンザーイ!!

630 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 23:42:42 ID:???
久しぶりによい引きが出来たぜ。

631 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 23:43:18 ID:???
助けて永琳マイルド習得か?

632 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 23:47:24 ID:???
カグロットー!

橙の引きはすごいけど、まさかの姫様
1対1の弱さまで克服してしまうのか?

633 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 23:48:17 ID:???
1対1に拘るのも駄目って敵からしてみれば絶望しかないな
橙「もうだめにゃあ…おしまいにゃあ…」

634 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 23:51:05 ID:???
せりあいが1上がってスキルもしくは技なら1対1の弱さもだいぶ改善されるな。

635 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/25(日) 23:55:23 ID:???
姫様が奇跡の一対一を見せて、橙のゴールを阻止したところで今日の更新はここまでです。
ここは同点かと思ったのですが、やはり何か持っていますね、姫様は……w
ですが、まだもう少し敵の攻勢は続きますので、油断は禁物かもです。
フラグ回収内容については、せりあい+1と、スキルか技の習得を考えています。

>>622
破壊されずに済みましたね…
>>629
カグーヤ王女バンザーイは負けフラグだと思っていたのですが…w

それでは、皆さま、本日もお疲れ様でした。

636 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 23:56:11 ID:???
乙ロットー!

637 :森崎名無しさん:2015/01/25(日) 23:57:33 ID:???
乙ロットーっ!
正直姫様が半端ないGKになっている件

相手が1対1強いGKが続いてたしこれはうれしい

638 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 00:06:20 ID:???
乙です
33.4%が阪神のアレとか思っている人がいるけどあれ3分の1を%に直してたって意味ね
あと>>604>>605UAEのことかと

639 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 00:45:42 ID:???
そしてまた進行する紫のノイローゼ

640 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 00:52:02 ID:???
紫のノイローゼが進むのも鈴仙って奴の仕業なんだ

641 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 01:22:46 ID:???
秩序を破壊しておきながら、それを言いがかりだといったお前を許さねぇ!
俺はあんたを絶対に許さねぇ!
ぜってぇ許さねぇ!
鈴仙!もう絶対許さねぇ!
あんたのやり方(ナチュラルに紫を追い込み秩序を破壊すること)は絶対に許さねぇ!


642 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 01:24:14 ID:???
紫「私は誤っていた……! 真に警戒すべきは、蓬莱山輝夜! 彼女だった!」

643 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 01:26:14 ID:???
姫様の1対1が弱いなどと、その気になっていたお前の姿はお笑いだったぜ!

644 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 01:32:58 ID:???
姫様の1対1が弱いなどと、その気になっていた俺の姿はお笑いだったぜ!

645 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 07:46:33 ID:???
>「カグーヤ王女バンザーイ!」
ガレリ「幻想郷の至る所から集めたならず者たちが、あなたの応援団としてお待ちしておりました」

646 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 19:22:42 ID:???
いいドリブルだ
感動的だな
だが無意味だ

647 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 19:37:54 ID:???
輝夜「ふふふ、真の実力を見せるときがきたわね。オンドゥル星の王女カグーヤ8世とは私のことよ!」

648 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 19:52:57 ID:???
不死身だからね

649 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 22:19:36 ID:???
ウサギC「姫様私のフラグ取ったんですか?」
輝夜「え?」
ウサギC「取りましたね?」
ウサギC「返して〜返してください〜」

650 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/26(月) 22:47:56 ID:???
こんばんは、更新していきます。

>>636
乙ロットありがとうございます!
>>637
乙ロットありがとうございます!これでかなり強くなりましたね姫様……。
>>638
乙ありがとうございます。
それもありますが、ネタで無理やり33.4%使わせてる所もありますw
UAEの試合殆ど見てませんでした…(汗)
>>639-642
試合後にでも、紫側の事情も少しずつ明かしていければと思います。
>>645
フランスのアモロファンはならず者だった……?
>>649
本当に慧音先生や名無しウサギ達にも分けて欲しいです、フラグ(切実)

651 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/26(月) 22:49:10 ID:???
★橙の選択→ クラブ9  クラブならシュート
 輝夜の選択→ ダイヤQ  ダイヤならドリブルに備える★
★橙 シュート 47 ( ダイヤA )( 6 + 3 )+(式の式+1)=57★
★輝夜 そなえる 47 ( JOKER )( 2 + 1 )(JOKERよりダイヤ15) +(読み外しペナ-2)=60★
≦−2→輝夜、ゴールを守る!

橙「(ここはドリブルで行くと見せかけて……)――こうですっ!」

タッ――バシュッ!

輝夜「んっなぁーーーー!? ここでシュートとか私のシマじゃノーカンなんだけどぉー!?」

実況「輝夜選手、何時もの如し頼りなさです!
橙選手の一対一に対して全力でドリブルに備えていましたが、それを読んでいたのか橙選手はシュートを選択!
ボールは今や、輝夜選手とは真逆の方向へと飛んで行ってしまった!」

鈴仙「(あああ……やっぱりダメだぁ……)」

パスカル「(これで同点か……。 一気に、試合が厳しくなるな)」

妹紅「(ざまあないね! ……とか言いたいけど。 橙のタックルを通した私の責任でもあるんだよね……)」

――橙の分かり易いフェイントにアッサリ引っかかった輝夜を見て、
永遠亭ルナティックスのメンバーのほぼ全てが失点を覚悟していた。
なんせ、輝夜はその(永琳を利用した)高いセービング技術に反して、一対一の技術やノウハウは皆無に等しい。
一応、死に続けた影響かフィジカルは無駄にしぶとく、最低限のドリブルやシュートには耐えられるが……。
しかし、橙のドリブルはもちろん、シュートも最低限では無かった。

652 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/26(月) 22:50:12 ID:???
橙「(藍さまが示してくれた、あのお姫様の一番苦手なコース! これなら、絶対に同点だよ!)」

流石にいっぱしのFWと比べて見劣りするが、それでも基礎をしっかりと押さえている橙のキックは、
藍の式を通じて行われるコントロール調整もあって、充分に優秀と言っても良い水準。
ここでの同点は確定したと断じても良さそうだったが――輝夜が、この土壇場で漸く吠えた。

輝夜「(えーりんは居ない。 だったら……私が、マジの本気で行くしかないじゃないの……!?)
………う、う……うらぁああああああああああああああっ!!」

ドンッ! バゴオオオオオオッ!

橙「……な、何!? 今の音!」

下半身に力を籠めて、それでも足りない分は片腕を折れるまで叩き付けて。
そうして得た推進力をバネに、輝夜は先程までと真逆の方向に飛ぶ。
永年もの妹紅との死闘で身に付けた、不死身の肉体を最大限以上に活用して、
ボールを受け止めるというよりは、弾き返すような恰好だ。

輝夜「う、……うりゃぁぁぁぁぁぁ! 月人なめんなーーー!!」

その全力以上の跳躍でも無理ならば、
輝夜は自身の下半身を文字通り引き千切ってでも、ボールへとすっ飛んで行く。
気まぐれではあるが、一度何かの拍子で決意した事については筋を曲げずに突き進んでいく、
いかにも輝夜らしい豪胆さと大胆さであった。

橙「そ――そんにゃ……!(――でも大丈夫。 藍さまの狙いは完璧!
それでも、あの位置からだったらお姫様の手はボール一個分だけシュートに届かない。
――これで、これで絶対に決まりなんだから…………!!)」

しかし一方で、橙もまだ希望を捨ててはいなかった。
如何に輝夜が滅茶苦茶な動きを魅せようが、物理的にボールにはあと僅かに届かない筈なのだ。
実際に輝夜もまた、後僅かに届かないボールを前に空中で表情を苦悶に歪める。

653 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/26(月) 22:51:15 ID:bUKk9tbo
だが。結論として、ボールは無事輝夜の手中に収まる事となる。 その理由は――。

先着1名様で、

★輝夜の一対一フラグ回収内容→ ! card ★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

JOKER→超カグーヤ「私は輝夜では無い。 超《スーパー》カグーヤだ!!!」(スキル・超カグーヤモード解放)
ダイヤ・ハート→輝夜の更なる機転による、スーパープレイだった。(スキル・一対一+2)
スペード・クラブ→輝夜の想いに答え現れた、永琳の謎パワーだった。(『たすけてえーりん!』が一対一対応可に)

654 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 22:51:37 ID:???
★輝夜の一対一フラグ回収内容→ ダイヤQ

655 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 22:56:46 ID:???
ブルノ「あのキーパーできるな」

656 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 22:58:15 ID:???
くそー、超カグーヤモードを解放したかったぜ!

657 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 23:02:08 ID:???
これはマジで姫様に弱点が無くなってきたな

658 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 23:05:57 ID:???
一対一が一気にプラス3で50か
もう幻想郷トップクラスGK名乗ってもいいな

シュートは止めないのに弾幕は無駄に強いとか言ってた時代が懐かしい

659 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/26(月) 23:31:21 ID:???
★輝夜の一対一フラグ回収内容→ ダイヤQ ★
ダイヤ・ハート→輝夜の更なる機転による、スーパープレイだった。(スキル・一対一+2)

輝夜「(マズいわ……あとちょっとで届かない……)」

観客「カグヤ カグヤ カグヤ カグヤ」(←期待している)

聡い輝夜も同時に、自身の跳躍ではギリギリボールへと届かない事を理解していた。
観客のボルテージも上がり、いよいよルナティックスの失点は必至。

輝夜「いや。 届かないなら……こうすれば、良いのよっ!」

グルンッ! バシッ!

実況「おっと〜〜〜!? 輝夜選手、ここで空中で一回転!
踵を伸ばしてボールへと迫りますが、それでももちろん届かない!
輝夜選手、丁度ハンドスプリングのような体制で地面に倒立した格好になります!」

輝夜は上半身を乗り出す事をやめ、丁度再生して来た下半身を軸に前転し、地面を掴む事に成功する。
それが、輝夜の狙いだった。

660 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/26(月) 23:32:32 ID:bUKk9tbo

輝夜「……で、りゃぁぁぁぁぁ……!!」

輝夜は両腕に力を籠めてしっかり伸ばし、それで地面そのものを持ち上げようとした。
金閣寺の一枚天井を易々持ち上げる彼女にとって、地面を持ち上げる事はそう難しくは無い。
すぐにメキメキと大地が割れる音がして、ゴールの周りには亀裂が出来る。

輝夜「ゴールポストを動かすのが反則だったら……ゴール周辺の地面を持ち上げて、
それをブン投げちまえば良いのよ……っ!!」

メキ……メキメキ……。 ――ドオオオオオオオオオン!!

輝夜「ずりゃあああ!! これが月に伝わる四十八の殺人技が一、宇宙旅行よ〜〜〜!」

ポイッ! ドッヒュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……キラン。

実況「で、出た〜〜〜!! 輝夜選手、ゴール近辺の地面を垂直に投げて冥王星へ!
そうなると必然、橙選手のシュートは枠を外さざるを得ない! なにせゴールは今や空高くだからだ!
ゴールを防ぐ為、ゴールそのものを動かすのは反則ですが、ゴール近くの地面を動かす事は反則では無い!
輝夜選手、超頭脳と超パワーを両立した、超超ファインプレーです!!」

橙「そ、そんなの……反則過ぎるでしょ〜〜〜〜!?」

永琳「(――姫様が、少し本気を出したみたいね。 ……率直に、頼もしいわ)」

*輝夜が一対一フラグを習得&回収! せりあいが+1され、スキル・一対一+2を習得しました。
*輝夜のカリスマポイントが+1されました。 (現在0→1/10ポイント)

661 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 23:33:50 ID:???
なにィ!?

662 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/26(月) 23:34:15 ID:bUKk9tbo
輝夜「さーて。 私がカリスマっぷりを見せちゃった所で。 ここはどうしようかなぁ……。
このままオーバーラップで、ゴールトゥゴールでも目指しちゃおうっかなー?」チラッ

鈴仙「たぶんこれからの出目が全部JOKERで、敵の出目が全部ピンゾロだったらそれも出来そうですけど、
お願いだからやめて下さい、姫様……」

好セーブを見せたところで一気に調子づき、今にもボールを持ってオーバーラップを始めそうな様子の輝夜。
何時もなら冗談と笑えるシーンでも、あの爛々と輝いた瞳をしている状態の輝夜はかなり危ない。
ものぐさな反面、好奇心とチャレンジ精神の塊でもある輝夜は、一度調子づくと本人が満足するまで収まるところを知らない。

鈴仙「(――ここはどうしなくても、姫様に声を掛けるべきね! ボールを持ったけど、ここからの攻めをどうするか。
とは言っても、現実味がある選択肢は概ね二択。

第一の選択肢は、兎に角遠くまで蹴って貰うこと。
運が良ければ、一発で前線上がり目の位置に居る私やパスカル君にボールが来るからね。
……もっとも、運が悪いと敵にボールが渡るけれど、それでも確実に時間稼ぎは出来る!

第二の選択肢は、近くの妹紅に渡して、そこからパスワークで遅攻をする作戦。
こっちの方が、こと時間を稼ぐという意味では効果的だけど、敵の攻勢はまだ続いている。
ボールを奪われたら、そのまま失点のピンチになる確率が高いわね。
ただ、守備に成功し続ければ、このまま敵を完封出来るかもしれないし、万一の場合でも姫様が居る。

姫様のオーバーラップは……うん。 JOKERが出ない限り期待しない方が良いわね! ――さあ、選ぶのよ、鈴仙!!)」

A:このまま遠くにボールを蹴って貰い、攻勢に出る。
B:近くのDFに渡し、パスワークで時間を稼ぐようにする。
C:輝夜のオーバーラップに全てを託してみる。
D:輝夜の判断に任せる。
E:その他 自由選択枠

鈴仙のガッツ:770/910
先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

663 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 23:35:03 ID:kzMY7hWc
A

664 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 23:35:20 ID:t1q+OMeU
B

665 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 23:35:33 ID:???
予想の斜め上過ぎる力業
思わず声だして笑ってしまった

冥王星「なんか飛んできたんだけど!?」

666 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 23:36:43 ID:vvFM0wCM
A

667 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 23:37:29 ID:8+pkUgHw
D

668 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 23:48:24 ID:???
火星人「何なんだ、あれは…」
タイタン人「何でゴールポストが冥王星に…」

鉄郎「メーテル、大変だよ! ゴールポストが降ってきたってシャドウさんが言ってたよ!」
メーテル「噂では、冥王星駅に直撃したらしいわ。999が下敷きにならなければいいけど…」

669 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 23:53:15 ID:???
鉄郎災難だなww
さすがはカグーヤ! 冥王星駅を破壊するとは、しびれるあこがれるぅ!

670 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/26(月) 23:58:32 ID:bUKk9tbo
A:このまま遠くにボールを蹴って貰い、攻勢に出る。

鈴仙「(――今は敵が攻勢を掛けていて、全体的に前目に寄っている状態!
だったら、兎に角遠くまで蹴りさえすれば、最低限の時間稼ぎには……!)
姫様! ここはとにかく、遠くまで蹴ってしまいましょーーーっ!」

輝夜「……ま、それが良いかしらね。 私もやっぱり、さっきのプレーで疲れたし」

グワァァッ、バゴオオオオッ!

実況「輝夜選手、ここは大人しくボールを思いっきり蹴り出します!
後半も間もなく15分を跨ぎ、ルナティックス、一旦ボールを自陣から追い出したい考えです!
今の西行寺チームの自陣には、鈴仙選手やパスカル選手を中心とするルナティックスのFWが。
そしてルナサ選手や幽々子選手を中心とするMFの一部とDFが散り散りとなっている様子!
誰にボールが渡ってもおかしくはありません! ここでボールをフォローしたのは……!?」

先着1名様で、

★ボールの行先→ ! card ★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

JOKER→輝夜「と言うとでも思った!? オーバーラップに決まってるじゃない!」カグーヤは いうことをきいていない!
ダイヤ→中盤上がり目の位置で、鈴仙がフォロー。
ハート→中盤センターサークル付近で、パスカルがフォロー。
スペード→中暗下がり目の位置で、ルナサがフォロー。
クラブ→敵陣上がり目の位置で、幽々子がフォロー。
クラブA→輝夜「やっぱ疲れたし、ここは一休み……」カグーヤは たたかうきがない!

671 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 23:58:57 ID:???
★ボールの行先→ ハート8

672 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 23:58:58 ID:???
ミューラー「その手もあったな」
シュートする度に地面抉るのもいるし、ボールも地面にめり込むから大丈夫
ポストをぶっ壊す奴だっている

673 :森崎名無しさん:2015/01/26(月) 23:59:27 ID:???
★ボールの行先→ クラブJ

674 :森崎名無しさん:2015/01/27(火) 00:00:31 ID:???
>クラブA→輝夜「やっぱ疲れたし、ここは一休み……」カグーヤは たたかうきがない!
超カグヤ伝説w

675 :森崎名無しさん:2015/01/27(火) 00:01:19 ID:???
ゴールポストにラリアットかます奴もいるからなぁ

676 :森崎名無しさん:2015/01/27(火) 00:06:49 ID:???
ゴールポスト蹴るやつもいるしな

677 :森崎名無しさん:2015/01/27(火) 00:08:28 ID:???
輝夜「見なさい、これぞ超カグーヤ伝説よ!」
永琳「姫様、冥王星から多額の損害請求が…」
輝夜「」

678 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/27(火) 00:10:24 ID:???
……と、いったところで今日の更新はここまでにしたいと思います。

>輝夜の強さについて
>>658さんのご指摘とおり、これで輝夜の備えるは50スタートですね。
一流のドリブラーや、一流のストライカー相手だったら厳しいですが、橙や妖夢クラスではかなり優勢だと思います。

>冥王星について
キン肉マンリスペクトで冥王星って書きましたが、実際に冥王星にまで飛んで行ったかは不明ですw
キャプ翼的サッカーだったら、数メートル空中に飛ばしてシュート回避くらいはあっても良いと思います。
なので銀河鉄道を旅してる人とか、損害賠償とかは大丈夫だと思いますw

>>674
ベジータリスペクトですねw
>>675-676
森崎もゴールポストを蹴って退場になったので、姫様もその辺り気を遣ったんだと思います。

それでは、皆さま、本日もお疲れ様でした。

679 :森崎名無しさん:2015/01/27(火) 00:10:56 ID:???
乙ロットー!

680 :森崎名無しさん:2015/01/27(火) 00:13:53 ID:???

え?地面もち上げて飛ばすってマスターアンパイアこと東西南北中央不敗マスターアジア
がデスアーミーtが乗った地面を生身で投げたことが元ネタだと思ってた・・・

681 :森崎名無しさん:2015/01/27(火) 00:57:36 ID:???
乙でしたーっ!

中西「あの姫様相撲の才能あるで!」

682 :森崎名無しさん:2015/01/27(火) 01:30:08 ID:???
幻想郷サッカーはやはり恐ろしい、常識をもってはいけない
外の世界でもこの調子…タイガーショットで戦闘機落としてわ

683 :森崎名無しさん:2015/01/27(火) 07:11:45 ID:???
シュートが決まるかと思ったらGKがいきなりR-18Gなゴアかましてきた件について

684 :森崎名無しさん:2015/01/27(火) 18:21:03 ID:???
ゴールをシャモ星にぶつけて破壊したら更にブローリンに気に入られそうw

685 :森崎名無しさん:2015/01/27(火) 19:17:25 ID:???
ジュスト「諸君、カグーヤ教のミサにようこそ」
レナート「ふふふ、諸君は幸運だ。選ばれしGKしか入信できないからな」
ワチャラポン「さあ、カグーヤ神の讃美歌を唱和するのだ」
『カグーヤ! カグーヤ! カグーヤ! カグーヤ! カグーヤ!』

686 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/27(火) 22:22:59 ID:???
すみません、リアルで色々と混雑がありまして、今日は更新をお休みします。
遅くとも金曜日には何とかなるのですが、明日、あさってもひょっとしたら更新できないかもしれません。
コメントだけ返信させて頂きます。
>>679
乙ロットありがとうございます!
>>680
乙ありがとうございます。
地面持ち上げ自体は他でも見た事がありますが、元ネタありきでは無く何となく思いついた発想ですね。
>>681
乙ありがとうございます! 姫様は本気を出せば、相撲と言わず幅広く活躍出来る人材だと思います。
>>682
原作や本編のような、普通の描写の中にしれっと(?)トンデモ要素が混じっている感じを目指したいですね。
>>683
そういえば姫様の下半身ちぎれてましたね…。
多分シュート決まってたら、界王拳4倍かめはめ波をくらったベジータみたいになってました。
>>684
ブローリン君は某伝説の超サイヤ人とは他人の空似ですが、ライバル感情は芽生えるかもですね。
輝夜「やめろォ!」
>>685
姫様もザル教教祖とかで信仰争いに参戦出来そうですね……w

それでは、皆さま、次回更新時にはまたよろしくお願いします。

687 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/29(木) 20:51:11 ID:VdQyXycc
こんばんは、漸く少し落ち着いたので、低速となるかもですが更新再開します。

***********************

★ボールの行先→ ハート8 ★
ハート→中盤センターサークル付近で、パスカルがフォロー。

ポーン……パシッ。

パスカル「ようし、ボールをフォローしたぞ」

タタタタッ……!

藍「ま――待てっ……!(マズい! まさかここで防がれるとは想定外だ!
このままでは、タックルに向かえん……!?)」

実況「ボールは……後半16分にパスカル選手が中盤でフォロー!
ですが西行寺亡霊連合は、この攻撃の為に全体的に前掛かりとなっていたため、
このフォローに対してタックルに向かえるのは……中盤の要、藍選手を抜いた、
ルナサ・プリズムリバー選手と毛玉E選手の二名のみ! これはかなり厳しい勝負だ〜〜〜〜!」

パスカルが中盤でボールを持った状況は、つい十数秒前まで同点ゴールを信じて疑っていなかった
西行寺亡霊連合のメンバーにとってまさしく悪夢のようだった。
中盤の要である筈の藍は、パスカルに対してタックルに行く事が出来ず、
今まさに中盤を突破してカウンターのチャンスを築こうと動いていたが。

ルナサ「……!(――ここで素通ししてしまえば、鈴仙のミドルシュートか、
そうで無くともあのパスカルという少年に、フリーでシュートを撃たれてしまう!
後半も残り少ない、ここは何としても止めなくては……)――リリカッ! 頼む!」

リリカ「――あっ、『ファントムディニング』だね。 ルナサ姉さん!
私達のパクリ野郎どもに、本家本元のコンビネーション、見せてやらなくちゃだね!」

688 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/29(木) 20:53:50 ID:VdQyXycc

タッ……!

――そんな緊急事態に動いたのが、プリズムリバー三姉妹の長女のルナサ・プリズムリバー。
憂いを表す黒の衣服をはためかせ、同じく黒の帽子を押さえながら振り向きざまに妹に指示を出し、
かつての幻想郷においては、彼女達の専売特許だった大技の準備に出る。 つまりそれは――。

ルナサ「――食らえっ、外の世界の人間! 私達の幻想的な大技、見せてやる!」

ガシィッ! ……バァァァァァァァァァァアアアン!!

実況「で、出た〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
ルナサ選手とリリカ選手との合体タックル・『ファントムディニング』です!!
リリカ選手を踏み台として、ルナサ選手が猛烈な勢いのタックルに行くアクロバティックな大技!
近年では秋姉妹がこの技のコピーに成功しておりますが、これは幻想郷においても常識外れなテクニック!
パスカル選手は面喰らって……!?」

パスカル「――いや、確かに凄いタックルなのは認めるが……この技、外の世界でも使っている奴、居たぞ?
さっきのカグヤさん級のプレーなら確かに幻想的だが……この位、普通では?」

実況「パスカル選手はそんなに驚いていない様子! 淡々とドリブル突破に向かいます〜〜!!」

ルナサ「な、なにィ!?」

リリカ「普通っぽい奴にこんな事言われるなんて!?」

パスカル「……お望みならば、俺のドリブルで、普通に抜いてやるよ!」

タタタッ……スゥッ!

689 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/29(木) 20:54:56 ID:VdQyXycc

先着2名様で、

★パスカル→ドリブル 51 (! card)(! dice + ! dice)=★
★ルナサ→ファントムディニング 50 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
 毛玉E→タックル 45 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ パスカル、突破成功。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(鈴仙がフォロー)(永琳と藍で競り合い)(妖夢がフォロー)
≦−2→西行寺ボールに。

【補足・補正・備考】
パスカルのマークがダイヤ・ハートの時、「華麗なドリブル「(+3)」が発動します。

690 :森崎名無しさん:2015/01/29(木) 20:55:37 ID:???
★パスカル→ドリブル 51 ( ダイヤ2 )( 3 + 1 )=★

691 :森崎名無しさん:2015/01/29(木) 20:56:06 ID:???
★ルナサ→ファントムディニング 50 ( スペード7 )( 4 + 4 )+(人数補正+1)=
 毛玉E→タックル 45 ( スペード9 )( 4 + 3 )+(人数補正+1)=★

692 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/29(木) 21:12:14 ID:VdQyXycc
★パスカル→ドリブル 51 ( ダイヤ2 )( 3 + 1 )+(華麗なドリブル+3)=58★
★ルナサ→ファントムディニング 50 ( スペード7 )( 4 + 4 )+(人数補正+1)=59
 毛玉E→タックル 45 ( スペード9 )( 4 + 3 )+(人数補正+1)=53★
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして妖夢がフォロー

バギュルルルルルッ……バチッ!

パスカル「しまった!(比較的普通とは言え……やはり、この類のタックルは厄介だな)」

実況「ルナサ選手の渾身の合体タックルに、パスカル選手は咄嗟のフェイントで対処するも……!
しかし、後僅かの所で捌き切れず、ボールを前方へと零してしまいました!
そしてボールは……前方右サイド! 妖夢選手がフォローしました!!」

妖夢「行きます……!」

タッ!

実況「そして妖夢選手、全く躊躇いを魅せずにそのまま右サイドを猛進していきますが、そこには……!?」

タッ! タタタ……ッ!

永琳「……そこまでよ」

妖夢「八意、永琳……!」

佳歩「わ、私も居ます……!!」

実況「そこには既に、永琳選手と佳歩選手が待ち構えていた! 妖夢選手の前進に対し、タックルに向かう様子です!
妖夢選手、永琳選手の放つ圧倒的プレッシャーに一瞬動きを硬直させますが……!」

693 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/29(木) 21:13:19 ID:VdQyXycc

妖夢「……相手が誰だろうと関係ない。 ――斬りますッ!」

ビュンッ!

実況「妖夢選手、フルスロットルで永琳選手達の包囲網に飛び込んで行った〜〜〜!!」

先着2名様で、

★妖夢→ドリブル 49 (! card)(! dice + ! dice)=★
★佳歩→タックル 45 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
 永琳→タックル 51 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→妖夢、突破成功!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(橙がフォロー)(藍がフォロー)(ウサギCがフォロー)
≦−2→ルナティックスボールに。
【補足・補正・備考】
妖夢のマークがダイヤで「芸術的なドリブル(+5)」が発動します。
妖夢のマークがハートで「強引なドリブル(+2、吹飛2)」が発動します。
永琳のダイスの合計が2の時、スキル・月のファンタジスタが発動し数値を12とします。
永琳のマークがダイヤで「天文密葬法(+3、吹飛5)」が発動します。

694 :森崎名無しさん:2015/01/29(木) 21:14:13 ID:???
★妖夢→ドリブル 49 ( ハートA )( 5 + 3 )=★

695 :森崎名無しさん:2015/01/29(木) 21:14:16 ID:???
★妖夢→ドリブル 49 ( スペード4 )( 4 + 3 )=★

696 :森崎名無しさん:2015/01/29(木) 21:14:21 ID:???
★佳歩→タックル 45 ( クラブ9 )( 3 + 5 )+(人数補正+1)=
 永琳→タックル 51 ( スペード9 )( 2 + 4 )+(人数補正+1)=★

697 :森崎名無しさん:2015/01/29(木) 21:14:23 ID:???
★妖夢→ドリブル 49 ( ハート2 )( 2 + 6 )=★

698 :森崎名無しさん:2015/01/29(木) 21:16:07 ID:???
★佳歩→タックル 45 (! card)( 3 + 3 )+(人数補正+1)=
 永琳→タックル 51 ( ハート8 )( 1 + 4 )+(人数補正+1)=★

699 :森崎名無しさん:2015/01/29(木) 21:18:40 ID:???
★佳歩→タックル 45 ( クラブ5 )( 5 + 2 )+(人数補正+1)=
 永琳→タックル 51 ( ダイヤ10 )( 2 + 4 )+(人数補正+1)=★

700 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/29(木) 21:42:19 ID:???
★妖夢→ドリブル 49 ( ハートA )( 5 + 3 )+(強引なドリブル+2)=59★
★佳歩→タックル 45 ( クラブ9 )( 3 + 5 )+(人数補正+1)=54*吹き飛び!
 永琳→タックル 51 ( スペード9 )( 2 + 4 )+(人数補正+1)=58★
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして橙がフォロー

妖夢「(――ここは、多少無理をしてでも直線的に……!)はああああああ! 黙想!」

ダ  ッ  ! ドドドドドドドドドドッ……!!

黙想にも関わらず、大声で叫びながら目を閉じ大股で踏み込んでドリブルコースをこじ開けようとする妖夢。
これは力を欲し、単身必死の努力を重ねた彼女が身に付けた、数少ない成果の一つだった。

佳歩「でりゃあぁぁぁああ!」

妖夢「――無駄よッ!」

ドガッ!

佳歩「きゃあっ!?」

妖夢の『強引なドリブル』は、元々妖夢よりも小柄な佳歩を吹き飛ばすには充分の威力を秘めている。
それゆえ特別な技術も無く、持前のすばしっこさのみを活かした佳歩のタックルが、妖夢の磨いた刃の錆びとなってしまうのは必然。
しかし、佳歩を抜いた先に居る相手に対して、妖夢の刃は通用しなかった。

永琳「速度、技術、そしてパワー。 確かに貴女のドリブルにはその三つが備わっている。
だけど――貴女のプレーには、肝心の貴女自身の――心が足りないッ!」

ブウン、ズザアアアアアアアアアアッ!! バシイッ!

妖夢「!?」

701 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/29(木) 21:43:21 ID:VdQyXycc

――永琳は一度、長い脚を蛇のようにうねらせて、妖夢の真っ直ぐな刃を絡め取ってしまう。
永琳が指摘した通り、妖夢のドリブルはあまりに強すぎたせいで、永琳のしなやかなプレーに対して脆かった。

永琳「私は貴女の保護者じゃないけれど。
こんな独善的な動きしか出来ないようじゃ、貴女の望む真の力は、永遠に手に入らないと思うわよ?」

自身の弟子に対して諭すように、永琳の口からそんな言葉が漏れた。
そして――それが結果として、妖夢の反骨心に新たな燃料を加えることとなった。

妖夢「――ふざけないで下さい。 私の苦しみなんて、何にも分からない癖に……!」

ブン! ガシッ!

永琳「……!(この子、ボールを奪われたにも関わらず、返す脚一本で私のボールを無理やり押し付けている!
凄い執着心が見えるわね……!)」

永琳の一言により、妖夢は奪われたボールに対し瞬時にかみつく事に成功する。
そして、そんな呪詛のような言葉を呟きながら永琳を睨み、力は徐々に強くなって行く。

妖夢「……私は、強くなりたい。 力が欲しい……ただ、それだけ。
貴女はさっき、私のプレーには心が無いと言ったけれど……!!」

ギリ、ギリギリ……バシッ! ドガアッ!!

――最後の極め付けに、妖夢は永琳をボール越しに蹴り飛ばして、ボールを無理やりに前方へと掻き出して見せる。
先程佳歩を抜き去った時とは裏腹に、この妖夢の一連の動きには技術は無く、
ただ力を求めるという、どこまでもどす黒い執念に溢れていた。

実況「ああ! 妖夢選手のドリブルは一旦永琳選手に止められてしまうも……!
その後すぐに妖夢選手が永琳選手から力づくでボールを奪い返し、前方へと弾いて見せました!
ですがこれはファインプレー! 何故ならその位置には丁度、PAから戻りかけていた橙選手が位置しており……!」

702 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/29(木) 21:44:27 ID:???
橙「……さ、さっきのは何かの間違いです! もう一度、ドリブルで……突破してみせるんですからッ!!」

ダッ!

実況「橙選手は、再びドリブルでルナティックスの最終ラインへと切り込んでいきました!
先程はルナティックスの5バックを破ってみせながらも、輝夜選手の頭脳的プレーにしてやられた橙選手!
ここでリベンジを果たす事が出来るのか〜〜〜〜!?」

妹紅「くそっ! もう一回か!」

慧音「いつまでも姫君に頼りきりになってはいかん! 出来るだけ前で止めるぞ!」

ウサギB「はいっ!」

ウサギC「はっはぁ〜!」

つかさ「(私は……ねじ込みに備えてPA内に入って行った藍さんに備えて、フォローに回るべきね!)」

橙「藍さまの為……紫様の為……抜いて見せますっ!」

703 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/29(木) 21:45:32 ID:VdQyXycc
先着3名様で、

★橙→ドリブル 49 (! card)(! dice + ! dice)+(式の式+1)=★
★ウサギC→タックル 43 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=
 妹紅→タックル 48 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=★
★ウサギB→タックル 44 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=
 慧音→タックル 49 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ 橙、突破成功! 輝夜と再び一対一に!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(メルランがねじ込み)(藍がねじ込み)(つかさがフォロー)
≦−2→ルナティックスボールに。
【補足・補正・備考】
橙のマークがダイヤ・ハートの時、「韋駄天ドリブル(+4)」が発動します。
妹紅はスキル・蓬莱人により絶対に負傷しません。
妹紅のマークがダイヤで「正直者の死(+2、発動時自分の判定については敵必殺ドリブル無効)」が発動します。
慧音のマークがダイヤ・ハートで「三種の神器 剣(+2)」が発動します。

704 :森崎名無しさん:2015/01/29(木) 21:45:55 ID:???
★橙→ドリブル 49 ( ダイヤJ )( 2 + 4 )+(式の式+1)=★

705 :森崎名無しさん:2015/01/29(木) 21:46:02 ID:???
★ウサギC→タックル 43 ( クラブ3 )( 3 + 1 )+(人数補正+2)=
 妹紅→タックル 48 ( ダイヤ7 )( 2 + 2 )+(人数補正+2)=★

706 :森崎名無しさん:2015/01/29(木) 21:46:56 ID:???
★ウサギB→タックル 44 ( ハートQ )( 2 + 1 )+(人数補正+2)=
 慧音→タックル 49 ( スペード3 )( 4 + 2 )+(人数補正+2)=★

707 :森崎名無しさん:2015/01/29(木) 21:57:11 ID:???
くうぅ、5バックでこれはきつい、頼むぞつかささんと、姫様

密集したPA内にドリブルで突撃という、こっちがやったら自殺行為の行動が
相手にとっては有効な手段というのは厄介すぎる

708 :森崎名無しさん:2015/01/29(木) 22:00:29 ID:???
なかやまー!はやくかえってきてくれー!

709 :森崎名無しさん:2015/01/29(木) 22:04:10 ID:???
やっぱり妖夢は矢車さんの妹になれ
ついでに紫も一緒に

710 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/29(木) 22:13:24 ID:???
★橙→ドリブル 49 ( ダイヤJ )( 2 + 4 )+(式の式+1)+(韋駄天ドリブル+4)=60★
★ウサギC→タックル 43 ( クラブ3 )( 3 + 1 )+(人数補正+2)=49
 妹紅→タックル 48 ( ダイヤ7 )( 2 + 2 )+(人数補正+2)+(正直者の死+2)+(必殺ドリブル無効+4)=60★
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして藍がねじ込み

橙「でりゃああああ!!」

バビュウウウウウウウウウウウウウウウウン……!!

ウサギC「と、とれないよこんなの〜!?」

得点への焦りか、橙のドリブルは先程に比して速度・精度ともにやや劣ってはいたが、
それでも彼女の韋駄天の如き高速ドリブルは、ルナテイックスの守備陣をズタズタにする分には充分に見えた。
その証拠に、ウサギCは橙のドリブルに対して全く対処する事が出来ず、
ボールを零すどころかドリブルコースを制限する事すら満足に出来ないでいた。
橙が必殺のドリブルを発動してしまえば、まるで打つ手無し。
そんな絶望感がルナテイックス側に漂いかけていたが……。

妹紅「(……いや。 そんな事はあり得ない。 あの化け猫のドリブルは確かに厄介だけど、
私はアレ以上に厄介なドリブルを沢山知っている!)」

不死であり、その永過ぎる生を多くの哀しみと憎しみの中に享受して来た妹紅は、
この程度の逆境は、全く絶望するに値せぬものだった。
彼女は知識では無くその経験から、橙の高速の動きへの対処法を割り出してみせる。

妹紅「……そう。 動きの早かろうが遅かろうが。 ――全て、燃やし尽くしてしまえば一緒よ!」

バァァッ! グルンッ! ゴオオオオオオオオオオオオオオッ!

橙「にゃ、にゃあぁっ!?(一回転フェイントタックル!? こ、こんな事されちゃぁ、どこにも行くところなんて……!?)」

妹紅「しめた、そこおっ!」

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0ch BBS 2007-01-24