キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【目覚めるか】スターリベリオ.W3【鼻の趣味】

1 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/14(月) 19:36:23 ID:7J5Wn+DQ
当スレはキャプテン森崎のスピンアウト作品です。
マリオシリーズとクロスしており、他にちなんだキャラクター達も出てきます。

リベリオ君を主人公にして、キャプテン森崎のキャラクター達がマリオの世界を冒険したりサッカーしたりして楽しんでいきます。
基本的に本編と同様で、カードを引いてもらったり選択肢を選んでもらったりして進んでいきます。雑談、質問・意見はどうぞご自由に。
変な行動取っても割りと平気です。扱いが変な人になるだけでサッカーや冒険自体には影響ありません
しかし、キャプテンなどの公の立場としてはマイナスかも?
キャラブレイクは起きます。起きました。

<前回のあらすじ>
マリオの誘いに乗って対抗戦に挑む。
1アシストと敵の攻撃を潰し続ける活躍を見せ、2-1で前半戦を追えた。
失点は無闇に飛び出したマリオのせい。

2 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/14(月) 19:38:19 ID:7J5Wn+DQ
<ルールや補正>
本スレとほぼ同様のルールですが、判定方法が異なり
(! card)(! dice+! dice)ではなく(! card+! card)で判定します。
左をカードを親カードと定義し、マークによって技の判定をします。
右のカードは子カードと定義し、ファウルや怪我の判定をします。
カード二枚のため強いキャラでも安定した活躍は難しく、弱いキャラでもチャンスがあります。

・ポスト判定
シューターのカードがクラブで一致したときにポスト、さらに数値の一致で枠外です。

・補正
状況次第でプラス補正やマイナス補正がかかります。バランス調整項目のため、変わるかもしれません
・フリー補正:(+! dice)
・瞬間フリー補正(クリアなし):(+! dice/2)
・マイナスクロスのセンタリングからシュート:(+! dice/2)
・プラスクロスのセンタリングからシュート:(-! dice/2)
・キックオフシュート:GKに+10(距離補正(+4)+みがまえる(+6))、
 チーム全員のブロック技発動率アップ(クラブのみ無発動)
・コーナーキックのような0度からのシュートは、特殊な必殺技、もしくはフリー出ない限り高確率でポストになる。
・ロングパスはかならずせりあい勝負になり、直後の行動がドリブル場合マイナス補正を受ける(-! dice)
・GKの判断力と状況でセーブ値に加算・減算(±! dice)
・GKにブロックを追加(セーブ値+10)
 シュート者がPA近くであり、ポジショニング次第ではで発動できない、
 近くでボールがこぼれる(ボールはランダム、GKは必ず倒れる)などの制約あり
・疲労による補正はガッツ300以下の時-5、それ移行は100ごとに-5のペナルティがつく
・スキル次第では、補正の軽減・打ち消しが可能。

3 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/14(月) 19:45:13 ID:7J5Wn+DQ
<ルール・またはその他変更点>
・スキルや状況によって、反則判定の厳しさが変わります。
・PAエリア内のファウルは全行動キャンセルして、PKとなります。
・同時ファウルが起きた際、両者の内もっとも高い数値が採用されます。
・ワン・ツーの消費ガッツが40から60に増えました。
・ブロック技の任意発動が可能になりました。その代わりガッツ消費が2倍になります。
・ブロック技に特性が付きました(ブロック範囲アップ、怪我無効、吹っ飛びキャンセル等)

<覚醒条件>
・親子カードで絵札を出す。
・親子カードどちらかKを出し、かつカード合計値が21以上。
・親子カードどちらかでJOKERを出す。
以上三点どれか満たせば覚醒します。
また、能力値によって上がりやすい、上がりにくいなどの制約があります。

4 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/14(月) 19:54:21 ID:7J5Wn+DQ
<登場人物>

【主人公チーム:ヨースターFC(仮)】

リベリオ
地味に活躍中の男。ムツゴロウに近づいたが、まだその真価は発揮していない。
人語を喋れないヨッシーとも簡単な会話は可能。
ドリブル技もタックル技も覚えて、メキメキ成長中。

サトルステギ
クラブAの手によってアホの子に。
相変わらずのヘディング一芸でも空中戦を制することは多い。
自力でシュート技を思いつき、現在構成中。

バビントン
気付いたら最高峰のパサーとなってた。なにやら変わった人物から好かれる模様。
ランプを手に入れたり、有利になるような物事を提案する抜け目ないようだ。
ヘイホーの素顔を見てしまい、ターゲットにされている。

ヨッシー
バランスの良く安定感のあるプレイヤー。
ドリブルも上がって、どこに置いても通用するオールラウンダーとなった。

5 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/14(月) 20:00:13 ID:7J5Wn+DQ
【キャプテン翼・森崎関連】

マウリシオ
もう少しで某ブルノ君の伝説を越えそうになった。

大空広大
お船大好き男、紆余苦節あって話の長い変態と進化した。
ついにはタクシーで物語を終わらせるつもりも無い男気も見せる。
船がある内は無事です、多分。それ以外はまともな大人です、きっと。

バンビーノ
足の怪我を抱えているが、歩いたり大きな負荷がかからないプレイはできる。
現在、マリオの監督下でリハビリ中。

カペロマン
マリオ達の企み事に一枚噛んでいる。
サイドワインダーは健在だが、ややキック力不足。
正体を隠して大体バレてる。大体クリオ君のせい。

シェスター
忍者の噂ある所に彼あり、もしかしたら一番マリオの世界に馴染んでいるかもしれない。
ステータスはそこまで高い訳ではないが、トップ下の適正は高く難しいプレイをこなす。

マーガス
シェスターと一緒にいるポストプレイヤー。ブラストヘッドで得点手段も備えている。
ある程度のキープ力や守備力を備えており、多少無茶なポストプレイもするため、
単純なステータスだけでは図れないものもある。

松山光
地獄戦士になってもないのに、流浪の旅を続けている。
DFとして試合に出場していたが、ボランチとしての適正が高い。
現在、ヨースターFCに一時加入中。

6 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/14(月) 20:11:43 ID:7J5Wn+DQ
新田瞬
俊足のストライカーだが、マリオの指導によってややドリブラー向きに。
実力はまだまだだが、ドリブルではリベリオを吹っ飛ばした。
現在、ビクトリーノに差を付けられ体育座り中。使ってあげてください。

滝一
サイドアタックに磨きをかけた。
ヘイホーによると、トリオプレイや特殊スキルを身につけたようだが……?

来生哲兵
一番思考が読めず、トリッキーなプレイはGKを撹乱させる。
滝同様、トリオプレイや特殊スキルを身につけた模様。

井沢守
不の感情を募らなせれば募らせる程、身体能力を上げていく特殊能力を持った。
燃えろ! 嫉妬の炎! 湧き上がれ! 逆恨みのマグマ!

ドトール
低い浮き球の適正と、タックル能力が高い。
マリオのオーバーラップ問題を収集させた。
もしかしたら比較的問題児を好むのかもしれない。

アマラウ
高い浮き球の適正と、全体的なDF能力が高め。
サトルステギに執念を抱いている。
頭に血は登りやすいが、考えを巡らすタイプである。

ピエール
ひょんな一言からオーバーラップ問題の引き金となってしまった。
しかし彼のせいではない。これから先、普通のGKとめぐり逢えないかもしれない。
ブロックは並のGKより堅い。

7 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/14(月) 20:21:58 ID:7J5Wn+DQ
アモロ
全力は出せば中堅GKレベルまで食い込める……のだけど、ピエールのボディガードのように扱われている。
闘技場のランキング保持者。

ビクトリーノ
自ら切り込み、シュートを撃てるストライカー。早速先制点を上げる活躍を見せる。
なにやらFWとしてではなく、MFとして出場す事に拘っている模様。

中の里忍者
名前が答えな某忍者君。現在FWとして出場中。
高い突破力も。充分備えている守備力も、なかなか発揮できずにいる。
カルロスと間違われていた。

トーテム忍者
キック力が高い事以外、詳細不明。


【マリオ関連】

マリオ
言わずと知れたスーパーヒーロー。
試合観戦中お酒飲んで寝ていた。リベリオからは医者と勘違いされている。
オーバーラップを繰り返し、失敗している。

ミスターL
もちろん溺愛されたいじめられっ子こと彼です。マリオと対抗戦を組んだ理由は如何に。
現在素性を隠して活動中。

ドンキーコング
このスレでのポジションはGK、成り立ての為ステータスや判断力は低い。
しかし、ガッツを大量に消費することで高いセーブ力発揮できる。が、まだ未完成。

8 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/14(月) 20:29:20 ID:7J5Wn+DQ
クッパ
まさかまさかの登場、リベリオの機転とヨッシー達の団結力によってヨースター島から追い出された。
せっかく海の底を通って陸まで上がってこれたのに、不憫。
でも近々出現予定だよ。

ノコブロス
忍者タートルズなんて知らない、
ミケランジェロとかドナテロとかラファエロとかレオナルドとか知りません。
スプリンター先生? ネズミ先s……春の事ですね分かります。
JOKER出るなよ! 絶対出るなよ!
あ、ちなみに普通のノコノコです。

デイジー
俊足のDF、キープ力、カット力は高いがボールの扱いは粗い。
おてんば姫のピーチから彼女に受け継がれていくことになった。
数々の実証から日本人の半数が変態だと思っている。

キノシチョフ
闘技場のチャンピオン。プリンス・マッシュのリングネームを持つ。
クリーンファイターという特性を持つため、怪我や反則等のプレイはしない。

キノシコワ
キノシチョフの姉、現在闘技場のオーナー。割と態度がキツい。
今後、リベリオと協力関係を結ぶことになるかもしれない。
現在、とある女性に入れ込んでいる最中。

モナ
ダイヤモンドシティ在中の女子高生。現在マリオ王国にいます。
初登場にウェディングドレスで現れ、>>1がビックリした。
ヒロイン候補です。

9 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/14(月) 20:42:44 ID:7J5Wn+DQ
ナスタシア
キャラ的にはまさに委員長眼鏡っ子。
とある女性に仕事を誘われたが、一度目は断っている。

マネーラ
イケメンとお金が大好き。数々のプレイヤーにトラウマを与えた。

バレル
丸い体と白いヒゲ、ゼンマイ代わりの舵が特徴のボム兵航海士。
翼パパの奇行に対抗できる。


【その他】

バド
スカイロフトの騎士学校の出身、地獄戦士になる前に松山を保護したことが今一番のスーパープレイ。
待望のキープ力のあるCBを満たした人材であるが、果たしてこの地に止まるだろうか?
現在、ヨースターFCに一時加入中。

しあわせのお面屋さん
突如リベリオの前に現れた。この人からトラウマもらった人や数知れず。
頃合いを見てまた会いにくる。
リベリオから修哲トリオのお面を渡された。

ミーネ
オリキャラ魔法使い。サトルステギに用がある様子。
マリオとは倦厭だけど、ルイージには好意的。
……この子、もしかしたら背が高い人好きなだけじゃない?

リセットさん
大人は嘘つきではないのです。
間違いをするだけなのです。

10 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/14(月) 20:45:14 ID:7J5Wn+DQ
【派遣選手】

キノピオ 適正:WG、MF 備考:俊足
ドリブルとパスに優れた選手、せりあいも高いが空中戦は苦手としている。
守備力もある程度備え、ロングスローもできる。得点能力やゴール前の存在感は無い。

ノコノコ 適正:MF、SB
全体的にバランスが良く、タックルに強力な技を持つ。
やや守備向きであるためDFもできるが、甲羅を脱ぐことで攻撃的な能力となる。

カロン 適正:SB 備考:俊足
タックルとカットに優れたDF、キープ力をしっかり備えている。シュートやパスに難あり。
体重が軽い為吹っ飛びやすく、怪我はしないが吹っ飛ぶと骨が崩れて一時的に行動不能になる。

テレサ 適正:WG 備考:俊足
ドリブルとパスが最高峰の選手。浮いているため空中戦もできる。
ファウルやラフプレイも通じず、止める手段は限られる。反面守備は軽く、活躍の芽は薄い。

キャサリン 適正:FW、CB 備考:鈍足
シュート・ブロックが最高峰、タックルやせりあいも強力。
キープ力やパスの能力はないため、詰め寄られるとあっさり奪い取られる。

ハンマーブロス 適正:FW 備考:鈍足
ハイレベルなパスとシュート、ポストプレイができる。主に空中戦と主体としてる。
前線から戻してクリア要員にすることも可能。地上戦はパスとシュート以外期待できない。

11 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/14(月) 20:46:50 ID:7J5Wn+DQ
チョロプー 適正:FW、DF全般 備考:×鈍足 → ○普通
シュートとタックルに優れたパワーキャラ、悪路に強い。カットやブロック能力も備えている。
空中戦はできないがは地上での争いは強力。キャサリン同様、詰め寄られると何もできない。

ヘイホー 適正:ほぼ全般
全てに平均的な能力を持つオールラウンダー。安定感のあるプレイは見所。
どこに配置しても一定の活躍を見せてくれるが、CFW・CBは避けた方が無難。

クリッター 適正:GK
真っ向勝負では堅いが、判断力は中程度のため揺さぶられると脆い。
1体1も優れたドリブラーの前では決められやすい。

12 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/14(月) 20:52:21 ID:7J5Wn+DQ
       ./::/7iヽ.:::::::::::} ) ば  新
      〈::厶イr' }\::/  )
      z7  j | /,| |!(   ) ん  ス
   ry    ムィ /| |ヽ)   )
  tァ   t! (( !_l  r i ) ざ  レ
     rュ  r'フ  ri ムィ )
 c ,. -=== 、   レ'    ) │
 c__{ { L } }   / ,二、`ヽ)
  Vニ、ニ,=┬ト<_⊥M_j_i) い
   {ト、nYn ノ! j7>==-<)
  {ミ>-{二}-<レ'{j「 nYn } レj) ! !
  H{ー--{m}Yト、r ┴、ノjV'})
  ヽ TTニ辷jV トヽ--'イ レ'`Z.ハ_ハ_ハ_
.    ` ハ {,.イヽ`ー 一' /{TTカ ))  (♪)
   (( !__}--Lソ`二エエ´/`ー'´=v= 、 レ'
.     辷j,___    〈  { {nin} }<Tハ
            \  } V `,.二.,´V r'
             ト イ、 ヽ ヽ ノ / /
             ヒ_ソ `7`T T´「

今後ともよろしくお願いいたします。
雑談スレの方、ありがとうございました。

今回のスレタイはテキトーに決めました。
募集したかったのですが、今回は仕方ないので自分で入れました。

それでは、改めて
先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★鼻を見るのが趣味です→! card★
JOKER:リベリオ、鼻の趣味に目覚める
他:そんな趣味なかった

13 :森崎名無しさん:2016/03/14(月) 20:53:35 ID:???
★鼻を見るのが趣味です→ ハート3

14 :森崎名無しさん:2016/03/14(月) 20:54:45 ID:???
新スレ乙です

15 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/14(月) 23:00:32 ID:7J5Wn+DQ
>>14 乙ありがとうございます

★鼻を見るのが趣味です→ ハート3 ★
>他:そんな趣味なかった

リベリオ「ない……です」

長ヨッシー「だよねー。初めて聞いたもん。いろんなフェチがあるのは知ってたけどねー。
同じ趣味もってるならいいけど、そういうことなら早く話た方がいいと思うよー」

リベリオ「……あの時普通にチョコもらっちゃったしなあ」

何か一言他に言っていれば違ったかもしれないが、とにかく同志だと思われている。

リベリオ「(どうしようかな……ええと、とにかくお返し選ばないとだし)
先にお返しを考えます。これを───」

一票決です
A:テキトーにおかしを見繕ってもらう
B:何かアクセサリーがいいだろうか
C:手作りもいけるかな
D:その他

16 :森崎名無しさん:2016/03/14(月) 23:13:13 ID:9E3yMpUI
D 持ち物→ヨッシーのクッキー

17 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/15(火) 00:32:31 ID:R3OV1sU2
>D 持ち物→ヨッシーのクッキー

長ヨッシー「えー……」

リベリオ「えーって、皆滅多に食べられるものじゃないですか。
俺達は割と食ってますけど」

長ヨッシー「そうじゃなくてさー……
せっかくの、バレンタインの、女の子からの、チョコのプレゼントだよー。
そのお返しってねー。その子が喜ぶ自信はあるけどー。
協力してほしいって言ってたのに、それじゃあいらないじゃーん」

リベリオ「そんなこと言われても……今金銭的な余裕もないから安物買っても……
手作りだって自信ないし……」

長ヨッシー「へたれー」

リベリオ「う……(と、とにかく、後は誤解を解かないと)」

一票決です
A:ストレートに言ってみよう
B:遠回しに言ってみよう
C:……その前に誰かに相談してみようか
D:その他

18 :森崎名無しさん:2016/03/15(火) 10:25:22 ID:DMlC7LNs


19 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/15(火) 22:56:41 ID:???
ん、んん? これ、登場人物の説明ガバガバでしたわ……
リベリオがお面あげたのモナの方でしたわ……
しかもミューラーもヤラもおりまへん。あかんです。

>A:ストレートに言ってみよう

リベリオ「……遠回しに言っても、さらに誤解されるかもしれないのでストレートに言います。
俺に鼻の趣味は無いって。お面あげて、チョコもらっただけですし、そこまでダメージは……」

長ヨッシー「無いといいよねー」

リベリオ「何なんですかもう! さっきから何か刺があるっていうか、
つっかかってくるっていうか、割と悩んでるのに」

長ヨッシー「ヨッシーも食べない話をされてもねー」

リベリオ「うー……(とりあえず方針は固めた)」

お返しの品:ヨッシーのクッキー(持ち物から)
伝え方:ストレートに伝える

リベリオ「(これでいいか?)

一票決です。
A:OK
B:やっぱり考え直す
C:これでいいのか相談してみよう
D:その他

「愛の告白イベントはあるの?」「好感度が足りぬ」

20 :森崎名無しさん:2016/03/15(火) 23:03:39 ID:4qjs8/jc
A

21 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/15(火) 23:43:56 ID:R3OV1sU2
>A:OK

リベリオ「(これでOKだな)それじゃあ、族長。電話借ります」

長ヨッシー「はいはーい」

ただの友人・知人に連絡を入れる訳では無いため、ダイヤルを押す手がぎこちなくなる。
一般的な視点から言えば、センスは変わっていてもモナは美少女だ。アイドル扱いする人もいる。

無事に繋がり、お返しの旨を伝えてこれから会う約束をした。

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★待ち合わせ→! card★
JOKER:なんやかんやで浮き球補正が上がった
ダイヤ:ヨースター島にいるんだって、皆のフォローが期待できるぞ!
ハート・スペード:あの酒場にGO! 期待できるかヤラと店長!?
クラブ:え? ミーネさんの家? 何で?

22 :森崎名無しさん:2016/03/15(火) 23:45:56 ID:???
★待ち合わせ→ ハート3

23 :森崎名無しさん:2016/03/15(火) 23:46:19 ID:???
★待ち合わせ→ ダイヤ7

24 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/16(水) 00:27:38 ID:E+UtYaWg
★待ち合わせ→ ハート3 ★
>ハート・スペード:あの酒場にGO! 期待できるかヤラと店長!?

リベリオ「ああ、あの店か。うん、昼頃に行くよ。
……族長。酒場、行ってきます」

長ヨッシー「いってらっしゃーい」

そそくさと準備して、ヨースター島の波止場へ向かった。
広大もいるが、恐らく……リベリオを落ち着かせたり、アドバイスできるような人物では無いだろう。

長ヨッシー「(一応、連絡を入れておいてあげるか)」

族長は電話を取り、連絡を入れたのだった。

────────────────────────────────────────

モナ「な、なんだってー!」

ヨッシーのクッキーは無事に喜ばれ、頃合いを見て鼻の事について話したところ、
ショックであったのか大きく驚かれてしまった。

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★おっと、フォローだ!→! card★
JOKER:「だが、はっきり言う所が気に入ったァー!!」 好感度アップ
ダイヤ・ハート:店長「でもリベリオ君はチョコをもらって本当に嬉しそうでしたよ。
ただ、モナ君を騙しているようなのを気にしていたんです。そこだけは分かってあげてください」
スペード:ヤラ「(一旦相手の肩を持って)男ならドンと来いだ。鼻の趣味だっていいじゃないか」
クラブ:フォローは無い、現実は非情である。

25 :森崎名無しさん:2016/03/16(水) 00:35:35 ID:???
★おっと、フォローだ!→ スペード7

26 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/16(水) 01:30:29 ID:???
>スペード:ヤラ「(一旦相手の肩を持って)男ならドンと来いだ。鼻の趣味だっていいじゃないか」

モナ「そんな……」

リベリオ「(やっぱりショックを受けるよな、同じ趣味持ってる奴聞いた事ないし)」

驚かれてしまったのは仕方ない、そう考えるも次をどう口にすればいいのか分からない。

リベリオ「(謝ったって意味ないし、というか泥沼になりそうだし)」

長く沈黙が続くのは良くないのは分かっているが、間髪入れずに言葉もでない。

ヤラ「(……一肌脱ぐか)」

ここでヤラが近づいてきた。早い内に状況を察している。

ヤラ「鼻の趣味だっていいじゃないか。
男は度胸! なんでもためしてみるのさ。きっと、楽しいかもしれないぜ」

リベリオ「(勧められた!?)」

モナ「……そうだね。これから楽しみが分かればいいかな!」

リベリオ「(乗り気!?)」

ヤラは彼女の寄りの意見を出し、今は鼻の趣味を持ってなくても、今後持つかもしれない、
そういったことで彼女の気持ちを持ち直した。

ヤラ「ただ、必要以上に無理強いはするなよ。それが俺達のオキテだ」

モナ「オッケー! それじゃあリベリオ、よろしくね!」

27 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/16(水) 01:34:39 ID:???
リベリオ「(こういう……オチなのね)」

先着2名様で、!とdice・cardの間の空白を消して書き込んでください。
★好感度減少→! dice/3
上と一致で減少キャンセル→! dice★
★好感度アップ→! card★
JOKER:+2 ハート:+1 他:無し


この二人を会わせちゃならんかったような気がします。
と、いうことで、ホワイトデーイベント終了です。ヨッシーのクッキーはイベント挟んだ後で消費します。

28 :森崎名無しさん:2016/03/16(水) 07:05:06 ID:???
★好感度減少→ 4 /3
上と一致で減少キャンセル→ 1

29 :森崎名無しさん:2016/03/16(水) 07:16:28 ID:???
★好感度アップ→ ダイヤ5

30 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/16(水) 23:45:46 ID:E+UtYaWg
モナの好感度:4 → 2
お鼻ブースト分減りました。本編ではリベリオ君がすぐに誤解を解きます。
でもお鼻畑計画に巻き込まれるのは代わりありません。
(それ関連のトラブルは極端に少なくなります)

それでは本編に戻ります。


★長期戦は不利な忍者軍団→ スペード9 ★
ダイヤ・ハート・スペード:ミスターL「(ここで博打は打てない)」 クリアして前半終了

ミスターLの選択は、前半を終了させた。
フォメーションは整っておらず、前半の最後の攻撃のため上がって来た者も多く、パスカットに参加できる選手が多数存在した。
セオリーとしても、この場面でクリアは正しいと評されるだろう。
クリア後は赤ヒゲ連合のボールとなったが、残り時間から攻められないと判断する。
忍者軍団もボールのチェックに行かず、ボール回しも難なく行われ、程なくして前半終了のホイッスルが鳴る。



─────ピ、ピィィイイイイーーーーーーーー!!!!

実況「前半終了です、2-1で赤ヒゲ連合のリード!
どうでしょうクリオ君、前半戦の評価は?」

31 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/16(水) 23:47:08 ID:E+UtYaWg
クリオ「半分は予想通りだったけど、半分は全く予想外だったかな。
序盤の蛇の目忍者からタックルでボールを奪ったのは本当に予想外だったよ。そこからのカウンターもね。
浮き足立っちゃったのか、すぐまた決められちゃったけどね。

どっちのプレイにもリベリオが参加してたけど、ああいう守備力の高い選手がFWになるとこういうプレイもできるんだね。
……よく分からない失点の仕方もしたけど、そこからは膠着が続いたけどやっぱり赤ヒゲ連合の方が有利だったかな。
ほとんどが前線で止まってたもんね。しっかり得点したって意味では、軍配は大きく赤ヒゲ連合に上がるよ。

しっかりチャンスをものにしたビクトリーノやサトルステギが選手がいると安心するね。
ただ、要所要所で活躍してたリベリオの存在が大きいかな」

実況「そう考えますと、赤ヒゲ連合の勝利は堅いでしょうか?」

クリオ「今のままだとそうだね。実際、シュートまで漕ぎ着けたのが、蛇の目忍者のサイドアタックだけ。
幸い消耗してないから後半はガンガン突っ込めるけど、それだけで勝つのは難しいよ。

ただ、ほとんど未然に攻撃を防いでたから、忍者軍団の攻撃力はイマイチ図りきれてないんだ」

実況「ほう? それでも、相手の長所は技を潰しているのであれば、それが正しいのでは?」

クリオ「うん。でも、それは最初に攻撃を潰してるからだよ。
常に最初の攻撃を潰し続けるのは難しいでしょ? だから、その次のプレイを見たことないんだ」

実況「つまり、後半はその攻撃力が爆発するかもしれないと?」

クリオ「爆発すれば、の話なんだけどね。
それに、いざとなればGKより高いブロック能力を持つピエールだっているんだから、
最終的な詰めでも打ち破れるかって問題も残るんだ」

実況「前線同じように、いや、それ以上に強固なDFのラインというわけですか。
ありがとうございました」

32 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/16(水) 23:48:49 ID:E+UtYaWg
────────────────────────────────────────

───赤ヒゲ連合 控え室───

リードしているため和やかなムードであったが、マリオに対しては刺々しい視線がある。
こいつが余計なことしなければ今頃は……と、いったことは共通認識のようにあった。
その空気を早く区切りたかったのか、開口すぐに全体の確認を行った。

マリオ「とりあえず、ペース配分を確認する。後半、体力は大丈夫そうか?」

ドトール「何もしてねぇしな」

アマラウ「同じく」

松山「俺も」

バド「暇だよな」

ピエール「完全とはいかないが、後半は問題無い。全力でプレイできる」

サトルステギ「全然だなー」

バビントン「余裕です」

ヨッシー「シュート撃ってないしね。結構動いてたけど、リベリオは?」

リベリオ「大丈夫だな。最初動き回ったけど、途中膠着状態になったおかげだ。
後半には完全に回復すると思うぞ」

ビクトリーノ「満足とは言えないが、動き回ってシュート撃ってこれなら御の字だな」

33 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/16(水) 23:51:28 ID:E+UtYaWg
マリオ「(ビクトリーノの消耗が気がかりだな……一人だけシュートを二回撃ってる)
オーケー、体力は大丈夫そうだな。後半もこのメンバーで行くぞ。
フォーメーションもこのまま維持する」

リベリオ「(うまくいってた以上、いじりよう無いが……何か言うなら今だな)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:ドトールと松山の位置を交換しましょう、あいつのサイドアタック止めやすくなるはずです。
B:俺とビクトリーノの位置を交換しましょう、やっぱりFWの方が向いてます
C:フォーメーションを変えましょう (分岐します)
D:何も言う必要は無いな
E:その他

34 :森崎名無しさん:2016/03/16(水) 23:52:33 ID:p8w9OoFo
D

35 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/20(日) 00:05:19 ID:bRvzUuQ+
>D:何も言う必要は無いな

リベリオ「(……変更しようはあるんだけど、わざわざ変えるほどでもないな。
特に何も言わなくていいだろう)」

確かに変えることにメリットはあったが、同時にデメリットもある。
現状、これで慣れ始めているので変えることの方がデメリットが大きいかもしれない。

リベリオ「(相手の事、読み切ってる訳でもないしな)」

マリオ「(……良かった、正直糾弾されるんじゃないかと思ってた。
これなら安心してハーフタイム過ごせる)
よし、特に意見が無いようなら、後半に備───」

急に扉が開けられた。勢いよく開けられた訳では無いが、マリオを大層驚かせた。

ミーネ「よう旦那、邪魔するぞ」

マリオ「!! 何で君が!?」

すぐに姿を扉の向こう側に移し、誰かを招き入れている。

ミーネ「ビビアン、モナ、この部屋で合ってた」

再度扉から姿を現すと、手で「伏せ」を構えを作り、その場に入る全員に話しかける。

ミーネ「気にしないで休んでいてくれ。すぐ終わらせる」

彼女が部屋に入ると、後に続いて縞々の尖った帽子を被った桃色の髪した人物と、
来ている服が違ったが、リベリオとヨッシーが山から降りた時に合った、モナが入ってきた。

36 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/20(日) 00:06:41 ID:bRvzUuQ+
モナ「リベリオ、ヨッシー」

甘い香りを漂わせ、緑や茶色を基調とし、葉っぱ柄のエプロンで現れた。
何かを入れた箱も持っている。これには、本人達よりも周囲が驚いている。

リベリオ「来てたんだ」

ヨッシー「でもどうしたの? ここ控え室だよ?」

少なくとも簡単に入れない。選手や関係者ならまだしも、無関係である。
控え室の近くには係の者もいる。

モナ「なんか分かんないけど、おさるさんが寝てたよ」

マリオ「なにィ、それは本当……」

ビビアン「本当、猿だったよ」

興味が引かれたのか、数人が立ち上がり確認に向かう。
本当に、サルが寝ていた。しかし、奇妙なサルだった。
毛糸なのか、何なのか、布のパンツをはき、ランプの付いたヘルメットを被っている。

「マジでサルだ……いや、サルかあれ?」「サル、なんじゃないか多分」
「知り合いか?」「(フルフル)」「違うみたいだな」

係員が気になるが、リベリオはモナと話し続ける。

リベリオ「とりあえずさ、どうしてここに来たんだ? 急ぎで何かあったのか?」

モナ「別に急ぎって訳じゃなかったんだけど、渡したい物があってミーネにそのこと話したら、
ちょうどいいから今行こうって。後で良かった物なんだけど、ほっとくのもちょっとね」

37 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/20(日) 00:07:49 ID:bRvzUuQ+
リベリオ「……なんか無茶苦茶だな。渡したい物ってこの前の?」

モナ「うん。はいこれ」

そう言うと、目の前に箱を差し出した。匂いで察しが付いていたが、チョコやそれを使ったお菓子であると。
箱を開けると、それは姿を現した。

リベリオ「……この形、鼻?」

モナ「その通り! 好きでしょ、鼻!!」

リベリオ「ええ!? 違うよ!?」

モナ「え……?」

この時、彼女の表情が変わる。

モナ「確か、鼻の趣味、あるでしょう?」

リベリオ「(うう……でも嘘付く方がマズい)俺に鼻の趣味は無いよ。
もちろんこのチョコは嬉しいし、ありがたくもらうけど」

モナ「うそ……まさか……そんな……」

ドトール「(もうちっと違う言い方あるだろうが。
いい女なのにもったいないことになっぞ)」

他者の目から見てもショックを受けていることは明らかだった。
リベリオから期待していた反応と違う、ということではなく、
同じ趣味を持っていた人とめぐり逢えたと思いきや、違うためであった。

38 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/20(日) 00:09:41 ID:bRvzUuQ+
リベリオ「(な、何かフォローしないと)」

モナは視線を落としてしまい、気まずくなっていた。

リベリオ「(何か、何かないか何か……)」

いよいよリベリオを混乱し始めたか、鼻チョコを手に取り答えを探し求めるようにクルクル観察し始める。
その時にモナを視線を上げて、リベリオ顔がチョコに向かっていることに気付く。
リベリオの顔とチョコを二回繰り返して交互に見た。

モナ「……! 素質あるよ」

リベリオ「え?」

彼女はどこまでもポジティブだった。
両手をリベリオに肩に置き、真正面に座ると屈託のない表情で告げた。

モナ「私と……私と一緒に世界お鼻畑計画を作ろう!」

リベリオ「なにそれ!?」

さっきの話は何だったのか、じっと鼻チョコを見つめるリベリオに素質があると解釈し、
よく分からない計画に誘おうとしている。恐らく、彼女もよく分かっていないだろう。

リベリオがカバンにチョコをしまおうとすると、ヨッシーのクッキーが転がり落ちた。
包装しているため零れることはなかったが、その衝撃で割れてしまう。
近くにいたモナが拾い上げてくれた。

モナー「クッキー? ヨッシーの?」

ヨッシー「あれ? まだ食べてなかったの?」

39 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/20(日) 00:11:35 ID:bRvzUuQ+
リベリオ「ああ、何だかんだで結構食べる機会があったから、
こっちには手を付けてなくてな」

ヨッシー「そろそろ食べないと悪くなっちゃうよ」

リベリオ「そうだな」

受け取ろうと手を出すが渡してくれず、引っ張るがきっちりと持っているのか手放さない。

リベリオ「……ここで皆で食べる?」

モナ「…………」

リベリオ「……あげるよ」

モナ「やったー! ありがとー!」

リベリオ「(……お鼻畑計画、うやむやにならないかな)」

話終えて、ようやく自由な行動に移れる。
作戦会議が無かった分、普段と変わらないぐらいに時間が空いてそうだ。

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:サトルステギがいない、あいつどこ行った?
B:……先生と話してる人、誰だろう?
C:耐えられなくなってきた、観客席をうろつこう
D:それより誰かと話そう
E:その他

40 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/20(日) 00:12:37 ID:???
参考までに、今のリベリオの君の持ち物はこんな感じです。

【状態】
時間:昼 ガッツ:645/840 HP:11/11 所持コイン:18コイン
有名度:22、ヒーロー度:5
持ち物:キノコ×5、おかしのもと、鼻形チョコ、ばっちいパンツ
ケガナオール×5、カタクナール×2、ふっかつドリンク×2、カミナリどっかん
サラサランドの地図、新聞紙(古)、カメラパーツ、空き瓶
キノコ袋、大きな袋、木のハンマー、ラクガキパンプレット
キャラクター捜索機(お年玉アイテム、消耗品)

41 :森崎名無しさん:2016/03/20(日) 00:15:35 ID:67IlD1Mk


42 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/21(月) 02:44:29 ID:???
>B:……先生と話してる人、誰だろう?

リベリオ「あのー、先生、その人は?」

マリオ「ビビアンだ。実はこの試合にも呼ぼう思ってたんだが、あいにくと繋がらなくてな。
ビビアンがいれば、後は1〜2点は堅かったと思うぞ」

マリオ「ビビアン、リベリオだ。ヨッシー達のチームのキャプテンだ。
守備力も攻撃力もなかなか高い……ここら辺は見てたら分かるか」

ビビアン「プレイ見てたよ。かなり活躍してたね。
アタイも同じポジションなんだ。よろしくね」

リベリオ「よろしくビビアン(シャドウストライカーか? セカンドトップか?
……少なくとも、自力で点を取れるタイプだろう)」

握手を取り交わし、簡単な自己紹介をする。

リベリオ「(ちょっと探ってみようか)俺はよくMFとして出る事も多いんだけど、
ビビアンもそんな感じか?」

ビビアン「ううん。お前は一番FWがいいって言われて、滅多にポジションは動かないよ」

リベリオ「(生粋のFW、なら守備力は低いか?)そうなのか。
俺は流動的にいろいろやらされてるから、固定のポジションがあるのはちょっと羨ましいな」

ビビアン「そう? アタイはいろんなポジションこなせるようになりたいなー」

マリオ「……確かに複数のポジションをこなせる奴は手元に置きたいという心情はあるが、
しっかりとそのポジションこなせる事が前提だ。その道にズバ抜けていれば、そいつを使う。
まあ……自然と複数こなせるようになる事も多い、無理に広げようとしなくてもいいぞ」

43 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/21(月) 02:46:49 ID:???
ビビアン「う〜ん……そうね! がんばってみる!」

リベリオ「(無茶なオーバーラップした人の発言には思えないな)
結構先生から信頼されてるみたいだな。一緒にプレイ、したかったよ」

ビビアン「本当。なにも直接アタイじゃなくても、ミーネさんに言ってくれればいいのに。
一緒にいればもっと勝ちやすかったと思うよ?」

マリオ「ま……まあ……彼女も忙しいし、な? ルイージもいないし」

ビビアン「……別にルイージさんいないと来ないって訳じゃないと思うけど。
頼めば受けてくれるから大丈夫よ」

マリオ「そう……だな(俺にだけ厳しい。俺にだけ)」

リベリオ「(なんかありそうだな。ミーネさんと)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:このままマリオと話す
B:このままビビアンと話す
C:違う誰かと話そう
D:その他

44 :森崎名無しさん:2016/03/21(月) 08:11:30 ID:76r8dLXY


45 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/23(水) 02:57:31 ID:???
>B:このままビビアンと話す

リベリオ「(気になるし、ちょっと話そう。
と、いってもなに話したもんかな……)」

少し考え込むリベリオに、ビビアンから話しかけてきた。
同じポジションの選手が活躍したことが気になってか、興味が湧いていたようだ。

ビビアン「リベリオはいつからサッカー始めたの?」

リベリオ「ん? いつだったかな……
物心ついた時にはボール蹴ってたような記憶はあるけど、やっぱりよく覚えてないな」

ビビアン「へ〜、結構早くから始めてたんだね。故郷ではどうなの?
やっぱりその時から色んなポジションやってた?」

リベリオ「皆もそんな感じだったな。結構
最初は周りよりいくらか器用でそれなりに力強かったから、
いろんなポジションができることに自負はあったんだが、ここ数年でそんな自信崩れたよ。半端無い奴等ばっかりだった」

ビビアン「そっか……でも、活躍してたじゃない! 最初あのタックル凄かったよ!」

リベリオ「まあ、それなりやれてたと思うが、ちょっとブーストかかってたしな。
あれが無ければ、全然違う結果になってた」

自分の荷物の空き瓶に目をやる。蓋は締め忘れていたようで、空いた空き瓶が転がっていた。

ビビアン「あつあつスープ……?」

リベリオ「そういうことだ。純粋な力とは言い辛い。現に二回目のサイドアタックの時は抜かれてる。
あのタックルを出したにも関わらずだ。認めたくないが、初回はたまたまだったんだろう」

46 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/23(水) 02:59:28 ID:???
それを言うとビビアンは黙り込んでしまう。

リベリオ「(黙らすつもりは無かったんだが……まあいいか、こっちから質問してみよう)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:ビビアンはサッカーどうなんだ?
B:そう言えば、何でハーフタイム中に来たんだ?
C:モナやミーネさんとはどういう関係なんだ?
D:先生とはどういう関係なんだ?
E:その他

47 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/23(水) 03:01:03 ID:???
ちょっとだけキャラ紹介
【ビビアン】 初登場:ペーパーマリオRPG
どうみても女の子な男の子。クリスチーヌ(女子大生のクリボー)曰く、「私よりかわいい」とのことです。
二人の姉を持つ末っ子、とやかくあっていじめられています。そんな事も関係あるのかないのか、海外版では女の子です。
本人はカゲの三姉妹を希望しておりますが、カゲの三人組となってます。
つまりこのスレ、もち男です。男です。

意中の相手がおります。マリオです。
「アイに生きます」や「死ぬも生きるも一緒」など、いろいろと思いきってます。
でもエンディングでは想いを打ち開けられず。ピーチがいたんじゃ仕方ない。

バトルも冒険もしっかりサポートしてくれ、特にバトル回避・危機回避が優れています。
活躍の場は選びませんが、彼の攻撃は全て火属性のため、相性が悪いことはあります。

サッカーでの性能は明かされている通りFWです。新田君泣かせ第二号(の予定)。
しかしちょっとだけ変わった性能があります。浮き球補正は相手の最大値に依存します。
もし彼がクリアする際、シューターの浮き球補正が+4なら彼も+4にされ、
彼が空中シュートする際、クリア側がそれぞれ+1,+2,+4ならば、+4されます。
一部のシュート・クリア技は相対的に無効化されるため、使いにくいし相手にしにくい、とても厄介なタイプです。
じゃあ空中シュート来たときはクリアせず放置してればいいんじゃないかって?
瞬間フリーでも最大+3だから、下手にクリアしない方が余裕ですって?
ぜひ試してみてくださいネ☆

48 :森崎名無しさん:2016/03/23(水) 12:33:29 ID:AA+BDfjg
A

49 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/25(金) 01:37:22 ID:???
>A:ビビアンはサッカーどうなんだ?

ビビアン「どうって……何から言えばいいかしら?」

リベリオ「それじゃあ、最近やった試合から教えてくれ。どうだった?」

ビビアン「うん。その時は勝てたよ、6-2でね」

リベリオ「……また随分なスコアだな。ビビアンは何点取ったんだ?」

ビビアン「2得点2アシスト、そこそこいいキーパーって聞いてたの。
でも、思ったより何だか……弱いとか強いとかじゃなくて、聞いてたのと全然話が違ったわ」

リベリオ「それだと判断に困ってそうだな。
うーん……そうだな、例えば先生だったらどれくらいでシュート決められそうだ?」

ビビアン「マリオのこと? だいたい半々ね。前に戦ったキーパーもそれぐらいの見込みだったのだけど、
なぜかしら? 撃ったシュートほとんど入っちゃって」

リベリオ「どんなGKだって判断を間違えるし、弱点だってある。
うまく撹乱できたのかもしれないぞ。そういうのも俺らの役割だからな。
(……そのGKはとりあえずとしても、本人の言葉を信じるならサトルステギよりシュート力がある。
アシストもできるなら、ただの固定砲台でもない)」

ビビアン「……確かにゴール前でパス回してて、シュートも全部アシスト付きだったわ」

リベリオ「気の毒になってきたぞ、そのGK
(もし、寄せ集めチームでないのであれば、ビビアンのチームには他のストライカーがいる。
そいつが主砲か? ポストプレイヤーなのかもしれないが、どっちにしたって攻撃力が高い。
守備力は……2失点してるが、あまり大した事ないのか? カカシって訳では無いだろうが)」

50 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/25(金) 01:39:04 ID:???
現状聞ける範囲で推理するが、情報量が足りず確信は持てない。
恐らくビビアンは強力なFWである、というのも想像の域を出ない。
大きくは外れてないだろうが、やはり正確な情報は欲しい。

リベリオ「(別に敵って訳じゃないのに、何でここまで考えてるんだろうな……
それにしても素直っていうか率直というか、ちゃんと話せるサトルステギみたいだな。
あいつアホだし。とりあえず、もうちょっと話すか)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:もうちょっとその試合について詳しく聞きたいな
B:そう言えば、何でハーフタイム中に来たんだ?
C:モナやミーネさんとはどういう関係なんだ?
D:先生とはどういう関係なんだ?
E:その他

51 :森崎名無しさん:2016/03/25(金) 02:10:16 ID:JNZoxxBs


52 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/27(日) 02:28:04 ID:6uFbjqt6
>B:そう言えば、何でハーフタイム中に来たんだ?

マリオ「それは俺も気になった。まあ、ビビアンなら歓迎するがな」

ビビアン「……」

特に返事はしないが、にっこりと笑顔で返す。

リベリオ「やっぱり先生に用があったのか? ただの付き合いって言ってもここまで来ないだろ?」

ビビアン「実はその通りただの付き合いなんだけど……先に体験してもらったほうが早いわね」

リベリオの後ろに回りこみ、両手を型に置くとストンと落ちるように陰の中へと隠れ込む。
マリオが手の平で炎を作り、隠れた周囲に軽く火を広げるが、リベリオ達には被害は無い。
その様子をリベリオ自身も確認でき、攻撃対象もこちらであることも分かるが、お互い一切干渉できない。

ビビアン「分かった? この為に連れてこられたの」

リベリオ「なにこれ!?」

マリオ「……まあ、ついでに話そうか。ビビアンのその技を使って、裏山を登ろうと思ってたんだ」

ビビアン「あの岩が転がってる事件ね。気付いたら解決されてたのよね」

マリオ「で、その解決したのはリベリオとヨッシーなんだ」

ビビアン「ええ〜〜〜!」

ヨッシー「そう言えば事件だったっけ。その後色んな事あったからすっかり忘れてたよ」

リベリオ「モナに会ったり、あげくに潜水艦に変形だもんなあ」

53 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/27(日) 02:29:48 ID:6uFbjqt6
モナ「どういうことそれ?」

リベリオ「ウェディングドレス来てバイクを乗り回してたら、大体の人はビックリするって。
今日は普通……まあ普通な方か。エプロンなのは気になるけど」

モナ「今日リベリオ試合やるの初めて知って、急いだのー!
冷やすのにズルはしたけど、だからこのまま来ちゃっただけ!」

リベリオ「なにィ!」

これにはさらにリベリオを驚かせる。
何かの余りでそのおすそ分けだと思っていた。あげる対象がたまたま自分にもまわってきた解釈していた。
しかし、彼女はリベリオの為にわざわざこしらえていたのだ。

リベリオ「(マジかよ)」

そう考えると彼女のショックは大きい事が分かる。少なくともリベリオに対して期待があった。

ビビアン「……ふふ」

リベリオ「ん?」

ビビアン「ちょっと安心した。あんなにつらつらいろいろ言うから、恐い人だと思って。
そうやって考えてるんだ。人の気持ち」

【アナウンス】
ビビアンの好感度が上がりました。
ビビアンのカゲがくれの性能が分かりました。主に攻撃回避、危機回避、隠れることに役に立ちます。

54 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/27(日) 02:53:56 ID:6uFbjqt6
ビビアンの基本的な事は分かったぞ、しかし男か女かはリベリオ君は分かってない!
ついでにモナと疎遠になるイベントは完全に無くなった所で今回はここまでです。
(……会わないと結果的に疎遠になりますけど)
あ、ちなみにビビアン達はキノコカップに出ません。次回、その辺りも含めて説明しますー。

55 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/27(日) 22:59:26 ID:???
リベリオ「え? それどういう───」

ビビアン「見ていれば何となく分かる。でもちゃんと口にしなきゃね」

リベリオ「そ、そんなことより、ビビアンはキノコカップ出るんだろ?
チームは───」

ビビアン「出ない、と言うか、出れない。
先月に優勝したからもう参加資格が無いの」

リベリオ「え?」

ビビアン「月末の公式試合、毎月開いてるけど、条件あるんだよ。
今のリベリオ達のチームが出れないことは無いと思うけど……
条件は単純に【能力値が特定の範囲内】【その大会の優勝経験の有無】だから、
キャラによっては参加できない程度の認識で間違いないわ。
単純に、強力なキャラクターを仲間にして、その人に頼ることができないだけ」

リベリオ「……小難しいことは無いんだな。良かった良かった」

ビビアン「限界突破スキルは別計算だから安心してね」

リベリオ「そうか、いろいろありがとう」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:サトルステギがいない、あいつどこ行った?
×:……先生と話してる人、誰だろう?
C:観客席をうろつこう
D:それより誰かと話そう
E:その他

56 :森崎名無しさん:2016/03/27(日) 23:09:18 ID:h70czCpg
D

57 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/27(日) 23:29:51 ID:6uFbjqt6
>D:それより誰かと話そう

リベリオ「(誰と話そうかな?)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
【マリオ、ヨッシー、ビクトリーノ、バビントン、ピエール、アモロ
ドトール、アマラウ、松山、バド、キノシチョフ、新田、ドンキー、モナ、ビビアン】

58 :森崎名無しさん:2016/03/27(日) 23:35:02 ID:h70czCpg
ビクトリーノ

59 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/29(火) 00:35:27 ID:1Sk53zto
>ビクトリーノ

リベリオ「(ビクトリーノ……南米の黒豹、俺も聞いた事がある)」

MFとして出場した事が意外であったが、噂に違わぬ活躍であった。
その攻撃力や身体能力の高さはかなり脅威である。

ビクトリーノ「よお、女連れ込んだ奴はお前が初めてだぜ」

リベリオ「……勝手に来ちゃっただけなんだけどなあ」

ビクトリーノ「まあいいけどよぉ、どうせだったら殴り込みだろ。
そういうことなら乗るぜ俺は」

リベリオ「(それもどうかと思うぞ)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:MFとして出場してるが、不満はないのか?
B:どこかのチームに所属してるのか?
C:体力は大丈夫か? 一人だけ二本もシュート撃ってるが
D:よし! 今から忍者軍団に殴り込みにこうぜ!
E:その他

【状態】
時間:昼 ガッツ:645/840 HP:11/11 所持コイン:18コイン
有名度:22、ヒーロー度:5
持ち物:キノコ×5、おかしのもと、鼻形チョコ、ばっちいパンツ
ケガナオール×5、カタクナール×2、ふっかつドリンク×2、カミナリどっかん
サラサランドの地図、新聞紙(古)、カメラパーツ、空き瓶
キノコ袋、大きな袋、木のハンマー、ラクガキパンプレット
キャラクター捜索機(お年玉アイテム、消耗品)

60 :森崎名無しさん:2016/03/29(火) 07:03:31 ID:LvGsVFh6
B

61 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/30(水) 20:39:34 ID:???
>B:どこかのチームに所属してるのか?

ビクトリーノ「そうだぜ。誘いたいなら残念だったな」

リベリオ「まあ、MFで出場してるから何となくそんな感じはしてたがな。
どこなんだ? 察するにこの周辺のチームじゃないんだろ?」

ビクトリーノ「そこまで教えてやる義理はねえが、すぐに分かるからいいだろ。
サラサランドだ。お姫さん率いる変な奴しかいねえヘンテコなチームだよ」

リベリオ「サラサランド……ああ、デイジー姫の。
(変わった三人組もいたって聞いたが、ビクトリーのことは聞いてないぞ。
最近入ったばかりなのか? だとすれば他にも誰かいるのか?)」

ビクトリーノ「それぐらいは知ってるか。
あーやだやだ、やんごとなきことに巻き込まれんのはやだねえ」

リベリオ「それだけ実力が評価されてるってことだろ?
(聞いてた話とは状況が変わったみたいだな。
ビクトリーノより強力な、または扱い辛いFWがいるってことか?
もしくは、単純に派遣選手を使う予定なだけか。ハンマーブロスとか)」

ビクトリーノ「世辞がうまいですこと」

リベリオ「(だが、普通に考えたらMFにわざわざ回さずFWで使う。
ハンマーブロスと相性がいいから、FWにするのが手っ取り早い。気になるな……)」

62 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/30(水) 20:41:01 ID:???
見る限りではそこまで不満を見せてはいない。
少なくとも、ある程度は納得している様子である。

リベリオ「(普通に聞いてもあまり教えてくれそうにないな。どうしようか?)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:MFとして出場してるが、不満はないのか?
B:(もっと深く切り込んで聞いてみるか)
C:体力は大丈夫か? 一人だけ二本もシュート撃ってるが
D:よし! 今から忍者軍団に殴り込みにいこうぜ!
E:その他

63 :森崎名無しさん:2016/03/30(水) 20:45:54 ID:32vSqsgw
C

64 :森崎名無しさん:2016/03/30(水) 20:46:34 ID:QdQS1Cpg
C

65 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/01(金) 23:19:31 ID:???
>C:体力は大丈夫か? 一人だけ二本もシュート撃ってるが

ビクトリーノ「余裕とは言えないが、充分だな。前半と同じくらいは動けるぜ」

リベリオ「結構余裕だと思うぞそれ」

ビクトリーノ「……あんなGKだとどう失点するか分かったもんじゃなくてね」

リベリオ「……シュート回数は得点に影響するってことか」

ビクトリーノ「そういうこった。最低でも2本撃つつもりだ。
やっこさんのFWだってロクな消耗もしてないからな」

リベリオ「なるほどな。ただ状況次第で変わる。そこら辺は分かるだろ?」

ビクトリーノ「分ーってる分ーってる。そこまでの分別ついてるつもりだ」

リベリオ「後半も頼むぞ。
(まあ、前半に満足してないんだろう。そういうストライカーの気心は何となく分かる。
プレイに絡む回数はそこまで多くなかったから、やはりシュートだな。自分で切り込むならさらに体力を使う。
中盤でもっと動き回らせるなら、シュート一本程度になるかもしれないな。
一応覚えておこう)」

リベリオ「(それにしても……)」

リベリオ「(そこまでシュートにこだわるなら、FWやれよって話だけどな)」

66 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/01(金) 23:21:49 ID:???
思う事はあるが口に出さず、そのまま胸にしまう。

ビクトリーノ「……」

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★ほとんどFWみたいな動きしてる→! card★
JOKER:出たら考えます
ダイヤ:リベリオに聞きたいそうだ(質問二つ)
ハート:リベリオに聞きたいそうだ(質問一つ)
スペード:なにやら考えこんでる
クラブ:後半に備え休んでいる

67 :森崎名無しさん:2016/04/01(金) 23:29:41 ID:???
★ほとんどFWみたいな動きしてる→ クラブ5

68 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/01(金) 23:44:19 ID:???
考える事もせずに休んじゃったよこの子……
次の更新はちょっと時間かかるかもしれません。
次回からの主人公はルイージです。お相手ありがとうございました。

69 :こころうち ◆PkNFzBNfkA :2016/04/02(土) 00:04:31 ID:???
(ネタとして弱かったのは反省している)
(なんか思い出して、なんか書いてしまったのです)
(最初からスタールイージして、ルイージが主人公のテイでやるとか)
(別ストーリー作ってリベリオが嘘をつくとか)
(色々あったと思いますが予め考えて置かないとやっぱり中途半端になりますね)
(どうせだしちょっと脇道にそれたい気持ちもあったり)
(マリオキャラをもっと出したい気持ちもあったりで)
(そんなわけでちょっとアンケートです)
(せっかくなので何かやりますか?)

エイプリールフール再挑戦する?
A:おう! やるんだよ!
B:そんな事より次行こう、な!

70 :森崎名無しさん:2016/04/02(土) 00:17:05 ID:jRNFV0hI
A

71 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/03(日) 00:16:19 ID:???
じゃけん、また脇道それましょうねー。
いつこのイベントやるかは未定です。
一応、近いうちやる予定です。

主人公は?
A:リベリオ
B:ルイージ
C:その他

やる事
a:主人公が嘘をつく
b:ウソストーリーをやる
c:その他

票数が多いものに決定します。

72 :森崎名無しさん:2016/04/03(日) 00:25:15 ID:dMFYeX1E
Bb

73 :森崎名無しさん:2016/04/03(日) 03:31:36 ID:ehTck7wM
Ba

74 :森崎名無しさん:2016/04/03(日) 06:49:29 ID:ektA2MiQ
Ab

75 :森崎名無しさん:2016/04/03(日) 08:16:49 ID:B/l2DP+k
Bb

76 :森崎名無しさん:2016/04/03(日) 13:51:12 ID:QPa+kD9+
Bb

77 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/04(月) 01:14:43 ID:???
 /////      /   _,.  \             ヽ l  ヽ ヽ   | \``‐-‐'´ ̄
  ///     ,.‐-'、  '´ ,. '´  ヽ     _,.. -‐─- 、  ∨、       l  l
        ,ヽ、  `ヽ      〉  /   l´ ll`l  `ヽ  \  _,.-‐'´ヽ |
        _,.'´   `ヽ、 l  ,./〃/  /  ,.-'´ ̄ ̄ ̄`ヽ  ヽ  `<   _,.-‐'、 |
    /      , )_ノ ̄`-‐'、  ,.! / \ _/´ `ヽ_/ \ l    ヽ'´ ::::::: ヽ |
  / _,.'´    / |  : : : : : ヽ l |/ ヘエ|    |エア、ヽ l |    |  ::::;;:;  |
/  彡     /   l    \;; l _ゝ| 、`‐-ヽ-- '‐-‐' ヽ| /    |    l;: /
  彡彡      / |   l     ヽl l | l `‐-'´‐`‐-‐'´ /V     |    ;:l |
  彡     l  ヽ   l       ヽ l  | l~~~l |  l/ l´l     |     \
    .:;;.   /   ヽ  ヽ       l   | l   l |  ,'ヽ レ     |    ::  |
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   ;;;:;  /  ,.‐-、_,. l 、  ィ 、   l  l l、_,.-‐-、__,.イ        //|    |
     /  /``‐-'、_,.,'⌒l_,.  l   / l l \-‐‐'´|`_,.-‐'⌒‐-、_   ト    |
  ///// /      `‐'、_ ヽ l  / / /   ヽ--‐|'、    __ ,.-‐`‐--| ヽ /
 ///// |    .::.       ̄ヽ / / /    l  l l `ヽ  ``     ヽ<
/////   |   ::::  ..::    ,.  l l  l  l     ,'   l l   l        ヽ \
        |  ::::  .:::     |  / ヽ|  |__,...__  !    l  |   |  ‐-、       |
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    /ヽ、_      /|  ;;: :;: / / _,...,, /   ヽ/ /_,.-'-‐─----、_,.,,,-‐'´|
    ヽ_  ``‐-、 /  |  ;; : / /´   ``‐、./ /   l   | | | | | | |      |
    / ``‐-、__ ノ    l  __/  '-‐‐---、  / /   /  | | | | | | |       |
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   ,'      |   /     ::::::::::::::::   ..::::::::/         | | | | | | |     |

78 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/04(月) 01:36:32 ID:???
ルイージ大勝利!
と、いうことでルイージ主人公でいくつかの短いストーリーをやります。

1.ルイージがモテるお話し (難易度:★×20、クリア条件:無事に生き残る)
   素敵な髭と高身長の兼ね備えたルイージさんは女の子からモテモテだ☆
   死屍累々の日常だけど、ルイージさんは平気だぞ☆ 女の子を傷つけるようなことをするのはご法度だ☆

2.ルイージ不動産 (難易度:★★★☆☆、クリア条件:100万コイン取得)
   不動産を手に入れたルイージがロマサガ3のトレードみたいな事をやって、
   100万コインを手に入れるぞ。味方も多いから安心だ。そんなミニゲームです。

3.ルイージの退屈な日常 (難易度:★☆☆☆☆、クリア条件:ゴール地点まで歩ききる)
   ルイージの退屈な日常をリポート。ひょんなことから大変なことになるかもしれません。

4.ルイージストーリー (難易度:★★★★★、クリア条件:ボス撃破)
   バトル中心のストーリー、敵も強くて味方も強い。味方次第で難易度もやさしくなる?
   最高に格好良くて最高に格好悪い、そんな感じのルイージです。

5.何かやってほしい事があれば書いてください。

予定の変更が無ければ大体こんな感じのことやります。
とりあえず、ハーフタイムのイベントを消化してからです。
そんな訳で改めて投票とりますー(まだ内容をちゃんと考えてません)

79 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/08(金) 02:16:52 ID:???
★ほとんどFWみたいな動きしてる→ クラブ5 ★
>クラブ:後半に備え休んでいる

ビクトリーノは大きく深呼吸すると、壁に寄りかかり休み始めた。
結果的に一人大きな運動量がかかっために、リベリオもそれ以上話そうとはしない。
時間が迫ってきたため後半の準備に取りかかるが、あることに気付いた。

リベリオ「なあバビントン。サトルステギは?」

バビントン「ハーフタイムすぐに出て行ったんだけど……」

リベリオ「どっかほっつき歩いてるのか?」

バビントン「いやー、何と言うか……実は止めようと思ったんだけど……」

リベリオ「?」

普段から物事をはっきり話すバビントンの歯切れの悪さに疑問を思いつつも、静かに答えを待つ。

バビントン「……さっきの切れ目の女の子と出て行った」

リベリオ「な……!」

80 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/08(金) 02:18:12 ID:???
         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・
ミミ:::;,!      u       `゙"~´   ヾ彡::l/VvVw、 ,yvヾNヽ  ゞヾ  ,. ,. ,. 、、ヾゝヽr=ヾ
ミ::::;/   ゙̄`ー-.、     u  ;,,;   j   ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\   ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/    J   ゙`ー、   " ;, ;;; ,;; ゙  u ヾi    ,,./ , ,、ヾヾ   | '-- 、..,,ヽ  j  ! | Nヾ|
'"       _,,.. -─ゝ.、   ;, " ;;   _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ  | 、  .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i
  j    /   ,.- 、  ヾヽ、 ;; ;; _,-<  //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─--  エィ' (. 7 /
      :    ' ・丿   ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、  i     u  ヾ``ー' イ
       \_    _,,......::   ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... '  u ゙l´.i・j.冫,イ゙l  / ``-、..- ノ :u l
   u      ̄ ̄  彡"   、ヾ ̄``ミ::.l  u   j  i、`ー' .i / /、._    `'y   /
              u      `ヽ  ゙:l   ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_   ̄ ー/ u /
           _,,..,,_    ,.ィ、  /   |  /__   ``- 、_    l l  ``ーt、_ /  /
  ゙   u  ,./´ "  ``- 、_J r'´  u 丿 .l,... `ー一''/   ノ  ト 、,,_____ ゙/ /
        ./__        ー7    /、 l   '゙ ヽ/  ,. '"  \`ー--- ",.::く、
       /;;;''"  ̄ ̄ ───/  ゙  ,::'  \ヾニ==='"/ `- 、   ゙ー┬ '´ / \..,,__
、      .i:⌒`─-、_,....    l   /     `ー┬一'      ヽ    :l  /  , ' `ソヽ
ヾヽ     l      `  `ヽ、 l  ./  ヽ      l         )  ,; /   ,'    '^i

81 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/08(金) 02:20:20 ID:???
モナ「まさか一番手が早いだなんて……!」

リベリオ「一緒に来てたのに何言ってんだ。
と、それよりもだ。何か伝言残さなかったのか?
確かあの人、サトルステギに礼がしたいようなこと言ってたから、多分そのことだと思うんだが」

最初は驚いたものの、試合前のことを思い出し冷静になった。
少なくとも何か接点はあるはずだと。

バビントン「いや、お礼云々は何も。聞こうとは思ったんだけど……
ほら、急に現れて、沢山人が来たと思ったら真っ直ぐサットゥーの所に向かって歩いて行って話してたんだ。
知り合いみたいなのは分かったけど、あの二人身長差あるでしょ?」

リベリオ「ん? そうなのか?」

モナ「ミーネは割と小柄よ、でもそれがどうしたのって話なんだけど」

バビントン「あ、うん。それ自体は別にどうでもいいんだけど、
こうやって両手でサットゥーの頭掴んでさ、グイッて自分の方に向けたんだ」

手を上に伸ばし、何かを掴んで自分の方に傾ける動作をする。

リベリオ「ほうほう」

バビントン「何か一頻り話終えた後、その子がサットゥーの手を引いて出て行った」

ここに少しの間が生まれる。バビントンは続きを話すのか、
それとも誰かがこの話のリアクションを取るのか、何か質問が飛ぶのか、結果何も起きなかった。

リベリオ「それだけ?」

バビントン「それだけ」

82 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/08(金) 02:22:14 ID:???
モナ「その内容が重要なのに!」

ここで一番にリアクションを取ったのがモナであった。
色恋沙汰からもっとも遠いと思っていた人物が、考えられない行動を取ったからである。
一方リベリオは一ヶ月近くバビントンと過ごし、彼の気質を理解しているためどちらかと言えば楽しんでいることに気付く。
得手して、二人は同じ結論を持ちやすい。大丈夫というメッセージが隠れていることに気付く。

リベリオ「……あー、そういうことか」
(察するに、サトルステギが助けた人の元に、ミーネさんが案内したって感じか。
付いてかないのも、顔に傷跡があったって訳だしな。男ならとりあえずとしても、女ならな……
この考えが正しければの話だが、変だが)」

そもそも普通に会うことが可能である以上、今回のようなコンタクトが不可解である。
サトルステギだけこっそり連れ出す、それ自体に不思議はなくともタイミングがおかしい。

リベリオ「(妨害工作も多分違うし、何なんだろうな。とりあえず探しに行くか)」

立ち上がって探しに行こうとしたとき、アマラウがふらふらと近づいてくる。

アマラウ「あいつ、本当に女と出て行ったのか?」

バビントン「うん」

アマラウ「ちくしょう……」

83 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/08(金) 02:23:20 ID:???
  __,冖__ ,、  __冖__   / //      ,. - ―- 、
 `,-. -、'ヽ' └ァ --'、 〔/ /   _/        ヽ
 ヽ_'_ノ)_ノ    `r=_ノ    / /      ,.フ^''''ー- j
  __,冖__ ,、   ,へ    /  ,ィ     /      \
 `,-. -、'ヽ'   く <´   7_//     /     _/^  、`、
 ヽ_'_ノ)_ノ    \>     /       /   /  _ 、,.;j ヽ|
   n     「 |      /.      |     -'''" =-{_ヽ{
   ll     || .,ヘ   /   ,-、  |   ,r' / ̄''''‐-..,フ!
   ll     ヽ二ノ__  {  / ハ `l/   i' i    _   `ヽ
   l|         _| ゙っ  ̄フ.rソ     i' l  r' ,..二''ァ ,ノ
   |l        (,・_,゙>  / { ' ノ     l  /''"´ 〈/ /
   ll     __,冖__ ,、  >  >-'     ;: |  !    i {
   l|     `,-. -、'ヽ'  \ l   l     ;. l |     | !
   |l     ヽ_'_ノ)_ノ   トー-.   !.    ; |. | ,. -、,...、| :l
   ll     __,冖__ ,、 |\/    l    ; l i   i  | l
   ll     `,-. -、'ヽ' iヾ  l     l   ;: l |  { j {
   |l     ヽ_'_ノ)_ノ  {   |.      ゝ  ;:i' `''''ー‐-' }
. n. n. n        l  |   ::.   \ ヽ、__     ノ
  |!  |!  |!         l  |    ::.     `ー-`ニ''ブ
  o  o  o      ,へ l      :.         |
           /   ヽ      :

84 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/08(金) 02:25:53 ID:???
「急に顔が……」「ロッカーがまだガタガタいってんぞ」「緊急地震速報だって」
「完全体だ」「究極クリア生物になったんだ」「人造人間も赤石もねーぞ」


リベリオ「モナ、収集つかなくなる前にネタバラシ頼む。
これだと大変だから、俺こんなアマラウ初めて見るから」

モナ「そんなこと言われても、私も聞いてないの。
いきなりハーフタイムになったら“んじゃ行くか”って言われてそのまま……」

リベリオ「何でそれで着いて行くんだ……」

モナ「冒険の香り!」

リベリオ「あ、うん」

ああ、あの人無茶苦茶なんだな、そう確信を持った。
比較的余裕の表情を浮かべていたリベリオにも不安が陰ってくる。

バビントン「まあ、大丈夫だよ。
リベリオも知らないけど、サンパウロのころは大体のハーフタイムこんな感じだから。
サットゥーからもシュート練習するって聞いてたから」

リベリオ「聞いてたじゃねえか!」

バビントン「ハハ、何も知らずに行かせたり何かしないよ。
それよりも心配なのは後半の体力かな。ストライカーが両方消耗してるし」

リベリオ「……はあ、まあそういえばそうだな。まるっきり守備を休ませるればサトルステギはイケるだろう。
今のあいつに守備させる意味も薄いしな。
それにしても意外だったぞ、いくら練習するって言ってもこういうときに行かせるなんて」

85 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/08(金) 02:27:26 ID:???
バビントン「本当は反対だったけど、どっちも真剣みたいだったから。
結果は保証できないけどね」

リベリオ「いや、その判断信じるよ。シュート関してはあいつの手助けしてやれないしな」

時間がギリギリまで差し迫ってきたが、ここでようやく控え室の扉が開かれる。
サトルステギの表情から察するに、満足いく結果だったようだ。

ミーネ「な、時間に間に合っただろ?」

サトルステギ「あー良かった……遅刻すると思った」

ミーネ「分っかんねー野郎だなー。実力付ければどうせすがりにくるってーのに」

モナ「ああもう、変なこと教えない。時間はキチッと守って素直が一番、だよ」

ミーネ「そうか、じゃあ私はオムライスが食べたい」

モナ「オムソバでも食べてなさい」

リベリオ「????」

ビビアン「いつものことだから気にしなくいいよ。特に意味は無いわ」

二人の会話を不思議に思いつつも、一番の興味はサトルステギの成果にある。

リベリオ「うまくいったみたいだな」

サトルステギ「おう! クルってやってズバァーン! ってな。
でも、ダンスなんて初めてやったぜ。まさかアレでシュート入るなんて思わなかった」

リベリオ「(不安だ、しかも何言ってるか分からん)」

86 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/08(金) 02:33:13 ID:???
いくつか質問をしようとしたが、そろそろフィールドに出なければならない時間となった。

ミーネ「ほれ、いってこい」

サトルステギ「おう!」

アマラウ「」

マリオ「(やっぱり、俺以外に、やさしい)」

こうして彼女たちの襲来は

モナ「そういえば、フェイスガードいる?」

リベリオ「大丈夫だよ。ありがとう」

松山「(うう……藤沢…………)」

人知れずに

新田「(もしかしたら出れるかも思ってたけど)」

ビビアン「……どうしたの?」

新田「(この人来たらもう俺出れないんじゃ……)」

引っ掻き傷を残して終わった。

【アナウンス】
サトルステギ以外のガッツが200回復しました。
サトルステギが「反転シュート+6(消費160、せりあい後のマイナス補正打ち消し、フリー補正無し」を覚えました。
※ゴールを真正面向いてても打てます。

87 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/08(金) 02:38:03 ID:???
キノシチョフ「この程度でうろたえるとは修練が足りん」

ということで、脇道にそれましょー。
やりたい話を選んでください。
3だけは変えました。ちょっと元の話を活かせそうになくなってしまったので。

1.ルイージがモテるお話し (難易度:★×20、クリア条件:無事に生き残る)
   素敵な髭と高身長の兼ね備えたルイージさんは女の子からモテモテだ☆
   死屍累々の日常だけど、ルイージさんは平気だぞ☆ 女の子を傷つけるようなことをするのはご法度だ☆

2.ルイージ不動産 (難易度:★★★☆☆、クリア条件:100万コイン取得)
   不動産を手に入れたルイージがロマサガ3のトレードみたいな事をやって、
   100万コインを手に入れるぞ。味方も多いから安心だ。そんなミニゲームです。

3.ルイージ探偵 (難易度:★☆☆☆☆、クリア条件:事件を解く)
   ある喫茶店から以来、決まって客が奇行を繰り返すということである。
   呪いではないか、と噂が立ちルイージ解決を求めた。

4.ルイージストーリー (難易度:★★★★★、クリア条件:ボス撃破)
   バトル中心のストーリー、敵も強くて味方も強い。味方次第で難易度もやさしくなる?
   最高に格好良くて最高に格好悪い、そんな感じのルイージです。

5.何かやってほしい事があれば書いてください。(他主人公も可)

88 :森崎名無しさん:2016/04/08(金) 07:28:55 ID:???
4

89 :森崎名無しさん:2016/04/08(金) 09:30:19 ID:VixP4fBo
1

90 :森崎名無しさん:2016/04/08(金) 10:13:58 ID:oe3nbOUM
4

91 :森崎名無しさん:2016/04/08(金) 15:18:54 ID:LR4RhfrU
4

92 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/09(土) 03:22:48 ID:???
圧倒的人気のルイージストーリー!!
これには>>1もビビった!

まあ、他のも(選ばれれば)やるんですけどね。
先にルイージストーリーやります。

ルイージ 攻撃力:4 防御力:2 HP:60
マリオ  攻撃力:6 防御力:0 HP:50
ヨッシー 攻撃力:5 防御力:1 HP:55

みーんなこんな感じに強くなってます。
ルイージ堅いですが、一人で戦おうと思うとちょっと辛い。
その為仲間が必須です。高火力のマリオやバランスのいいヨッシーだといいのですが、
他のキャラだとピーキーだったり、力不足だったりと辛い。頑張れルイージ!


あ、この人もいます。
キノシチョフ 攻撃力:8 防御力:1 HP:50
(本編の時点ではこんなに強くありません、もうお前がゲームクリアしろよとか言わない)

93 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/10(日) 05:33:18 ID:???
ルイージいろいろ頑張るルイージストーリー、はーじまーるよー



ナスタシア「ええ、はい。それではお願い致します」

ルイージ「……乱入かあ」

キノシコワ「実際、そうでもしないと盛り上がりません。
負けても勝っても、どっちでも構いませんので気軽に全力を出してください」

ルイージ「強いもんね。キノシチョフさん。
攻撃、防御、カウンター、接近戦、長距離戦、空中戦、短期戦、長期戦、隙が無いと思うよ」

ナスタシア「その言い方気に入ってますか?」

キノシコワ「あまり変な発言はなさらずに。あなた、思っている以上に女性人気が高くあります。
せめて失望させるような姿を見せないよう心がけなさい」

闘技場の試合に関する打ち合わせを行っていた。
キノシチョフがプリンス・マッシュとして陶器場を大きく盛り上げていた。
そのプリンス・マッシュが圧倒的であった。どのような場合に置いても勝ち続け、防衛戦の記録を伸ばし続けている
言い換えてみれば結果が分かりきっており、面白味に欠けていた。
単純な1対1の勝負であれば、ほぼ確実にキノシチョフが勝つ。
ルイージ本人も認めており、そのこと自体はあまり気にしていない。
ただ、何となくつまらない。そう感じていた。

ナスタシア「しかし、いいの? この条件はかなりプリンス・マッシュの不利よ。
乱闘形式のバトル後に乱入、チャンピオンが狙い撃ちにされるのは明らか。
ヘタすれば──────」

94 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/10(日) 05:34:48 ID:???
キノシコワ「だからこそのチャンピオン、この程度、跳ね除けられなければそれまで。
とは言っても、談合があった所でキノシチョフが勝つわ。
勝てばチャンピオンの地位をさらに高め、負ければチャンピオンの座は空白に、
さすればそれを求めさらに争うことになります。一番心配なのは──────」

キノシコワ「あなたが無様に負けること。ミスターL、リベンジマッチがあることは当然分かっておりますよね?
プリンス・マッシュはすぐに戻ってきます。その時、運だけの男になってもらっては困ります」

ルイージ「うん。大変そうだけど頑張るよ。ちょっとは僕もいい所見せたいしね」

ナスタシア「あなたにも根強いファンがいますからね。
その子たちの為にも頑張ってください。
ヒーローとしてのあなたも、ヒーラーとしてのあなたも、惚れ込ませるぐらいに」

この場は満場一致で終わり、試合当日を待つだけである。
負けさせる事が目的では無いため、結果はどちらに転んでもいいのである。
大いに盛り上がるか、それが重要であった。

────────────────────────────────────────

───当日───

「本気過ぎるだろこれ……」「スーパーヒーローとチャンピオン含めて乱闘かよ」「頂上決定戦に偽り無しか」
「乱闘経験が一番多いのはマリオだけど」「素の能力はチャンピオンだねえ」「他の奴らの方が爆発力あるぞ」
「こりゃ久々に読めねー」「共倒れだってありえるぞ」「こうでなきゃ面白くない」「これが蘇魔舞羅か……」

参加者は予め伏せられていたため、当日まで分からない状態であった。
たった今公開され、参加者を見た観客は驚きと歓声に満ち溢れている。
ルイージの知る中では、今までにない盛り上がりようだった。

95 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/10(日) 05:40:24 ID:???
ルイージ「(勝った直後に乱入、確かにいいんだけど……)」

恐らく、キノシチョフの勝率は4割程度だろうと目算を作る。
充分高いとも言えるが、半分以上の確率で負ける。少なくともそう計算した。
その結果、自分が出て行ったらどうなるのか。

ルイージ「(むしろ水さしちゃう気がするなあ)」

ルイージ「うーん……」

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★考えルイージ→! card★
JOKER:そりゃあ、挑戦者集めて乱闘でしょうそうでしょう
ダイヤ・ハート:「(盛り上がればいいんだし、その状況で判断していけばいいか)」
スペード:「(いっそのこと最初から乱入するべきかな?)」
クラブ:「(特に指示が無い限り、予定通りにいこう)」

96 :森崎名無しさん:2016/04/10(日) 06:14:10 ID:???
★考えルイージ→ ハートA

97 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/16(土) 00:10:32 ID:???
★考えルイージ→ ハートA ★
>ダイヤ・ハート:「(盛り上がればいいんだし、その状況で判断していけばいいか)」

ルイージ「(盛り上がるのが一番だよね。出れなくなったら残念だけど、様子見ておこう)」

当初の趣旨を忘れず、彼らしく、裏方思考で事を進めようとする。

ルイージ「(乱入するタイミングも演出もちょっと凝りたいな。
最後の勝負が決まる直前ぐらいがいいかな、どうせなら電気を纏わせて……)」

派手に現れる算段を付けて、ウォーミングアップを始める。
画面からは目を放さず、準備を続けた。

ルイージ「(膠着状態)」

五分間、画面に動きが無い。誰も倒れていない。長引いていた。

ルイージ「(頃合いかな)」

今までも度々あった。両選手とも動かず睨み合い続く、いずれも長く続かなかったが、
乱闘という形式ではどれほどかかるか分からない。
予想通り、乱入しろと合図があった。

98 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/16(土) 00:11:41 ID:???
────────────────────────────────────────


体中に電気を漂わせ、屋上から飛び降りる。
視界の隅に顔が映った。

ルイージ「(あれ、この人)」

誰だっけ、見た事ある。そう思うと、強烈な違和感を与える。

ルイージ「(画面はこんなに近くない!)」

顔を揺らして、嘲笑うような態度を取っている。
空中に浮遊する画面は、反転するとその姿を現した。

禍々しい。嫌悪感。懐かしさ。何ともつかない感情だった。
反射的に、地上に攻撃するつもりであったものを、ソレに向けた。


────────────────────────────────────────

99 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/16(土) 00:12:47 ID:???
ルイージ「はあ……思ったより被害が少なくて良かったよ」

キノシコワ「それでも会場はメチャクチャですがね。全く。これでも軽く済んだならいいでしょう。
ところで、あの人物と知り合いのようでしたが、一体?」

ナスタシア「……ディメーン。昔話した、仲間よ」

マネーラ「裏切り者だけどね。なによ、あいつ生きてたの」

ルイージ「(僕はその時のことよく覚えてないんだよなあ)」

奇しくも、当時のメンバーが全員顔を合わせることとなった。
その場に居合わせていた者は治療や救出に当たり、

ルイージ「指名は僕だもんね。全力で動けるのも僕だけだ。もちろん行くよ」

ドドンタス「動ける者全員で行けばいい。
ドドドン! と一気に攻め込めば勝てるはずだ」

キノシコワ「あなたの口からそのようなこと聞けたのは意外ですが、却下します」

ドドンタス「なに!? なぜだ?」

ミーネ「(元将軍だったよなこの人……)」

キノシコワ「全滅を避けるためです。どんな罠が待ち受けるか分からない以上、
敵の戦力も分からない以上、一気に戦力を投入はできません」

100 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/16(土) 00:14:03 ID:???
キノシコワ「そのため、チームを分けます。先発隊、遊撃隊、サポート隊と分けます」

マネーラ「まーそうするしかないわね。私も全快よ。不意打ちや騙し討ちの方が得意ね」

ナスタシア「私も動けます。ジッとしていられません」

リベリオ「ノコノコのような相手だったら役に立てるんですが……」

ヨッシー「ボクが行くよ。リベリオは無理しないで」

キノシチョフ「切り込みなら任せてくれ」

ミーネ「……ごらんの有様だ。役に立てるかどうかすら分かんねー」

キノシコワ「分かっていると思いますが、戦闘はからっきしですよ。
腕に覚えのある者いくらか見当つきますが」

ドドンタス「まあいい。戦いなら任せてくれ」

ビビアン「潜入なら役に立てるかしら」

マリオ「俺を連れていけ。二人いれば大体の状況は大丈夫だろう」

ルイージ「え、えーと……どうしよう」

キノシコワ「あまり難しく考えず、まずあなたが誰とチーム組むかを考えていください。
先発隊に入るチーム決めです。3〜5名ぐらいがいいでしょう。後のことは私がやります。
基本的には戦闘能力が高いもので固めるべきですが、
状況が分からない以上、他の面で秀でた者も連れて行った方がいいかもしれません」

ルイージ「そっか……(誰と行くのがいいんだろう?)

101 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/16(土) 00:16:12 ID:???
一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:マリオ オールラウンダー バトルや謎解き等、活躍の場は選ばない。ルイージとのコンビ技もある。次元技も持つ。
 「俺達二人いれば大体の状況に陥っても大丈夫だ」
B:ヨッシー オールラウンダー マリオと同じく活躍の場を選ばない、機械知識もあり。
 「こうやって組むのは久しぶりになるかな」
C:キノシチョフ バトル特化 単純な戦闘能力は一番高い。が、他の面では特に際立った部分はない。
 「バトルなら任せてくれ」
D:ドドンタス バトル特化 持久型。一番タフ。力もあるため、役に立つ場面もある……かも。
 「ドドドドン!! と、任せてくれ」
E:ビビアン バトル・サポート特化 任意でバトル回避・攻撃回避も可能。
 「多分、消耗は抑えられるかしら。相性の悪い相手もいるから注意して」
F:マネーラ バトル・サポート特化 変身能力を有する。敵を混乱させる事が可能。バトルは特筆するべき所はない。
 「ま、ちょーっと混乱させてあげるわ。敵同士疑心暗鬼したら楽になるはずよ」
G:ナスタシア サポート特化 催眠術を有する。反面、バトルは役に立てない。
 「うまくいけば敵戦力をそのままこちらの戦力にすることが可能です」
H:ミーネ サポート特化 唯一の回復魔法持ち、魔術知識あり。現在疲弊中。
 「誰かの背中に乗ってりゃ付いてけっけど、足手まといなるだろうな」
I:リベリオ ピーキー型 爬虫類相手なら大体何とかなる。仲間を呼べる。いるとヨッシーが喜ぶ。
 「俺役に立てるかなあ、ノコノコみたいな相手ならいいけど」
J:あえて一人でいく
 「(リスキーだけど、もしかしたら裏をかけるかも)」
Z:やっぱり分からん、もっと何かおせーて

102 :森崎名無しさん:2016/04/16(土) 15:52:48 ID:tGywz3rE
B

103 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/17(日) 00:12:29 ID:???
>B:ヨッシー

ルイージ「ヨッシー、一緒に来て」

ヨッシー「分かった」

短い言葉で同意を取り付ける。マリオと同様、息の合った行動が可能だ。

リベリオ「気をつけろよ。
ああいう奴は最後になっても食えないことするからな。とにかく無事に帰ってきてくれ」

ヨッシー「大丈夫だよ。心配しないで」

ルイージ「(やっぱり仲いいなあ。次は誰を選ぼう)」

104 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/17(日) 00:13:52 ID:???
一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:マリオ オールラウンダー バトルや謎解き等、活躍の場は選ばない。ルイージとのコンビ技もある。次元技も持つ。
 「俺達二人いれば大体の状況に陥っても大丈夫だ」
×:ヨッシー オールラウンダー マリオと同じく活躍の場を選ばない、機械知識もあり。
 「こうやって組むのは久しぶりになるかな」
C:キノシチョフ バトル特化 単純な戦闘能力は一番高い。が、他の面では特に際立った部分はない。
 「バトルなら任せてくれ」
D:ドドンタス バトル特化 持久型。一番タフ。力もあるため、役に立つ場面もある……かも。
 「ドドドドン!! と、任せてくれ」
E:ビビアン バトル・サポート特化 任意でバトル回避・攻撃回避も可能。
 「多分、消耗は抑えられるかしら。相性の悪い相手もいるから注意して」
F:マネーラ バトル・サポート特化 変身能力を有する。敵を混乱させる事が可能。バトルは特筆するべき所はない。
 「ま、ちょーっと混乱させてあげるわ。敵同士疑心暗鬼したら楽になるはずよ」
G:ナスタシア サポート特化 催眠術を有する。反面、バトルは役に立てない。
 「うまくいけば敵戦力をそのままこちらの戦力にすることが可能です」
H:ミーネ サポート特化 唯一の回復魔法持ち、魔術知識あり。現在疲弊中。
 「誰かの背中に乗ってりゃ付いてけっけど、足手まといなるだろうな」
I:リベリオ ピーキー型 爬虫類相手なら大体何とかなる。仲間を呼べる。いるとヨッシーが喜ぶ。
 「俺役に立てるかなあ、ノコノコみたいな相手ならいいけど」
J:このまま二人で行く
 「(機動力は最大限のままで、戦力は最低限揃えられたかな)」
Z:やっぱり分からん、もっと何かおせーて

105 :森崎名無しさん:2016/04/17(日) 00:18:01 ID:9SNRNqjo
C

106 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/17(日) 00:39:02 ID:???
>C:キノシチョフ

ルイージ「キノシチョフさん、お願いします」

キノシチョフ「任せてくれ」

キノシコワ「キノシチョフ、私からは一つだけ」

キノシチョフ「なんだい?」

キノシコワ「遠慮なく、何もする気になれないぐらい叩き潰してきなさい。
改心などありえないことを考えないように」

キノシチョフ「……こればっかりは俺だけの問題じゃないから、そうする」

ルイージ「(恐いと思うこと沢山あるけど、本当はやさしい人なのかな)」

107 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/17(日) 00:42:13 ID:???
一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:マリオ オールラウンダー バトルや謎解き等、活躍の場は選ばない。ルイージとのコンビ技もある。次元技も持つ。
 「俺達二人いれば大体の状況に陥っても大丈夫だ」
×:ヨッシー オールラウンダー マリオと同じく活躍の場を選ばない、機械知識もあり。
 「こうやって組むのは久しぶりになるかな」
×:キノシチョフ バトル特化 単純な戦闘能力は一番高い。が、他の面では特に際立った部分はない。
 「バトルなら任せてくれ」
D:ドドンタス バトル特化 持久型。一番タフ。力もあるため、役に立つ場面もある……かも。
 「ドドドドン!! と、任せてくれ」
E:ビビアン バトル・サポート特化 任意でバトル回避・攻撃回避も可能。
 「多分、消耗は抑えられるかしら。相性の悪い相手もいるから注意して」
F:マネーラ バトル・サポート特化 変身能力を有する。敵を混乱させる事が可能。バトルは特筆するべき所はない。
 「ま、ちょーっと混乱させてあげるわ。敵同士疑心暗鬼したら楽になるはずよ」
G:ナスタシア サポート特化 催眠術を有する。反面、バトルは役に立てない。
 「うまくいけば敵戦力をそのままこちらの戦力にすることが可能です」
H:ミーネ サポート特化 唯一の回復魔法持ち、魔術知識あり。現在疲弊中。
 「誰かの背中に乗ってりゃ付いてけっけど、足手まといなるだろうな」
I:リベリオ ピーキー型 爬虫類相手なら大体何とかなる。仲間を呼べる。いるとヨッシーが喜ぶ。
 「俺役に立てるかなあ、ノコノコみたいな相手ならいいけど」
J:このまま三人で行く
 「(このぐらいがちょうどいいかな)」
Z:やっぱり分からん、もっと何かおせーて

108 :森崎名無しさん:2016/04/17(日) 01:01:39 ID:ZKwREp8Q
Zせがた三四郎っていなかったっけ?

109 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/17(日) 01:36:59 ID:???
>Z:せがた三四郎いまどこにいるん?

ルイージ「(そう言えば……)」

この瞬間、ルイージは思い出した。キノシチョフと1体1で互角の勝負を繰り広げた人物を。
道着を身に包み、バイクも乗り回す彼のことを。

ルイージ「あの……確か、キノシチョフさんと戦った、あの道着の人。結構強かったよね。
今、どうしてるか分かる?」

キノシチョフ「あの人か……」

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★ライダーにもなれる→! card★
JOKER:本当に来た(もちろん変身できる)
各マークK:後で来てくれるってさ。
ダイヤ・ハート:「さくらって女性を追いかけてるよ」 リア充でした
スペード・クラブ:「世界中の子供達にゲーム配ってるよ」 子供達は恐怖している
クラブA:キノシコワ「さっき逃げました」 オイコラ

110 :森崎名無しさん:2016/04/17(日) 02:12:45 ID:???
★ライダーにもなれる→ ダイヤQ

111 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/17(日) 02:16:03 ID:???
ネタ的にギリギリと言うかアウトな気もしますが、そういった部分も含めて藤岡弘、さん好きです。
ただしネタでてんこ盛り。>>1がサクラ大戦やったことないからそっち方面で掘り下げられないのががががががが
仮面ライダーが見たい人は東映公式チャンネルかラインライダー滝スレにGOだ。
お相手ありがとうございました。

112 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/17(日) 02:32:03 ID:???
つ https://www.youtube.com/watch?v=I428SsJlRF4

113 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/19(火) 01:12:48 ID:???
★ライダーにもなれる→ ダイヤQ ★
ダイヤ・ハート:「さくらって女性を追いかけてるよ」 リア充でした

キノシチョフ「……ちょっと連絡を取ってみようか」

荷物から機材を取り出すと、画面をタップして操作をし続ける。
あ、というような表情を浮かべると、口を開いた。

キノシチョフ「……ダメだよ。さくらって女性を探してるみたい」

キノシコワ「さくら? もしかしたら真宮寺さくらことでは?」

ルイージ「その人も戦えるの?」

キノシコワ「ええ、女性の剣士です。なかなかの実力者ですが……」

ミーネ「くっ殺なの?」

キノシコワ「寝てなさい」

ミーネ「いたっ」

膝枕で休ませていたミーネの額をパシンと叩き、続きを話し始める。

キノシコワ「やはり、若いだけあって精神的な部分がまだまだです。
ああいうタイプには、どれほど通じるのか分かりかねます。
それはともかくとして、本人かどうか確認できるものはない?」

キノシチョフ「ちょっと待って」

114 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/19(火) 01:14:10 ID:???
再度画面をタップすると、程なくしてメールが届いた着信音がする。

キノシチョフ「(あ……まいっか)はいこれ」

そこにはせがた三四郎と女性の姿が一緒に映っていた。

ミーネ「ちさタローじゃないか?」

キノシコワ「いいから寝てなさい」

ミーネ「おがっ」

邪魔だったのか、横槍を入れたことを咎めるためか、
上体を起こして視線の遮る彼女を頭を掴んで膝の上に乗せる。
そうして、じっくりと画像を眺め始めた。

キノシコワ「……間違いなく本人です。彼女も達人です。
できれば二人とも来てもらえればいいのですが、いないのであればこの際仕方ありません。
彼一人だけでも呼びなさい」

キノシチョフ「だから姉さん……」

キノシコワ「なに?」

ミーネ「そいつも女のケツ追っかけて来ねえってことだよ。
(さっきの見て何考えてんだド天然は)」

キノシコワ「……? いえ、この二人は隣同士にいるけれど」

ナスタシア「(……ここまで疎いのも考え物ね)」

キノシチョフ「(怒るよりマシかな。いや、ダメだなこれも)」

115 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/19(火) 01:15:37 ID:???
マネーラ「ああもう、漫才は後々。早くメンバー決める」

ルイージ「ああ、うん、そうだね」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:マリオ オールラウンダー バトルや謎解き等、活躍の場は選ばない。ルイージとのコンビ技もある。次元技も持つ。
 「俺達二人いれば大体の状況に陥っても大丈夫だ」
×:ヨッシー オールラウンダー マリオと同じく活躍の場を選ばない、機械知識もあり。
 「こうやって組むのは久しぶりになるかな」
×:キノシチョフ バトル特化 単純な戦闘能力は一番高い。が、他の面では特に際立った部分はない。
 「バトルなら任せてくれ」
D:ドドンタス バトル特化 持久型。一番タフ。力もあるため、役に立つ場面もある……かも。
 「ドドドドン!! と、任せてくれ」
E:ビビアン バトル・サポート特化 任意でバトル回避・攻撃回避も可能。
 「多分、消耗は抑えられるかしら。相性の悪い相手もいるから注意して」
F:マネーラ バトル・サポート特化 変身能力を有する。敵を混乱させる事が可能。バトルは特筆するべき所はない。
 「ま、ちょーっと混乱させてあげるわ。敵同士疑心暗鬼したら楽になるはずよ」
G:ナスタシア サポート特化 催眠術を有する。反面、バトルは役に立てない。
 「うまくいけば敵戦力をそのままこちらの戦力にすることが可能です」
H:ミーネ サポート特化 唯一の回復魔法持ち、魔術知識あり。現在疲弊中。
 「誰かの背中に乗ってりゃ付いてけっけど、足手まといなるだろうな」
I:リベリオ ピーキー型 爬虫類相手なら大体何とかなる。仲間を呼べる。いるとヨッシーが喜ぶ。
 「俺役に立てるかなあ、ノコノコみたいな相手ならいいけど」
J:このまま三人で行く
 「(このぐらいがちょうどいいかな)」
Z:やっぱり分からん、もっと何かおせーて

116 :森崎名無しさん:2016/04/19(火) 01:18:22 ID:o2mRtNJA
E

117 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/19(火) 01:33:21 ID:???
>E:ビビアン

ビビアン「アタイなの?」

ルイージ「うん。力押しでどうにかなるような相手じゃないから、ビビアンみたいな能力が必要なんだ」

ビビアン「……分かった、頑張るわ」

ルイージ「(これで戦力的には充分かな。他には……)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:マリオ オールラウンダー バトルや謎解き等、活躍の場は選ばない。ルイージとのコンビ技もある。次元技も持つ。
 「俺達二人いれば大体の状況に陥っても大丈夫だ」
×:ヨッシー オールラウンダー マリオと同じく活躍の場を選ばない、機械知識もあり。
 「こうやって組むのは久しぶりになるかな」
×:キノシチョフ バトル特化 単純な戦闘能力は一番高い。が、他の面では特に際立った部分はない。
 「バトルなら任せてくれ」
D:ドドンタス バトル特化 持久型。一番タフ。力もあるため、役に立つ場面もある……かも。
 「ドドドドン!! と、任せてくれ」
×:ビビアン バトル・サポート特化 任意でバトル回避・攻撃回避も可能。
 「多分、消耗は抑えられるかしら。相性の悪い相手もいるから注意して」
F:マネーラ バトル・サポート特化 変身能力を有する。敵を混乱させる事が可能。バトルは特筆するべき所はない。
 「ま、ちょーっと混乱させてあげるわ。敵同士疑心暗鬼したら楽になるはずよ」
G:ナスタシア サポート特化 催眠術を有する。反面、バトルは役に立てない。
 「うまくいけば敵戦力をそのままこちらの戦力にすることが可能です」
H:ミーネ サポート特化 唯一の回復魔法持ち、魔術知識あり。現在疲弊中。
 「誰かの背中に乗ってりゃ付いてけっけど、足手まといなるだろうな」
I:リベリオ ピーキー型 爬虫類相手なら大体何とかなる。仲間を呼べる。いるとヨッシーが喜ぶ。
 「俺役に立てるかなあ、ノコノコみたいな相手ならいいけど」
J:このメンバーで行く
 「(うん、これがベストのはずだ)」
Z:やっぱり分からん、もっと何かおせーて

118 :森崎名無しさん:2016/04/19(火) 12:29:03 ID:FR5EYvOU
J

119 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/21(木) 22:14:25 ID:???
>J:このメンバーで行く

マリオ「……別行動なのか?」

この結果に予想外だったのか、マリオが一番に声を上げた。

ナスタシア「マネーラがいるなら作戦上あり、ですね」

マネーラ「ああ、アレね。確かに、そっちの方が都合がいいかしら」

ミーネ「まあいいや。決まったなら早速……チャンピオン、ちょっとこっち来てくれ」

両手を当てると、傷がみるみる癒えていき、完全に体力が回復する。

ミーネ「後は……がんばれ…………」

キノシチョフ「うん。ゆっくり休んでて」

フードを被せて、寝ている向きを直させる。

マリオ「それじゃあ、もう一つは俺と、ドドンタスと、マネーラと、ナスタシアか。
遊撃的な動きをしよう。ルイージ達を楽にしてやれるし、いざとなったら暴れてやる」

キノシコワ「それがいいでしょう。サポートする者は見繕っておきます」

リベリオ「えっと、俺は……?」

キノシコワ「あなたは変わった知り合いが多いでしょう。呼べる者は呼びなさい。
ここでもやれることは多いのです。残った者で満足に動けるの、あなただけですよ」

リベリオ「(と言ってもそんな強い人……いたな)
……とりあえず心当たりあるので呼んでみます。来てくれるか分かりませんけど」

120 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/21(木) 22:16:41 ID:???
────────────────────────────────────────

ルイージ「先、行ってくるね」

マリオ「しっかりやってこい。俺もすぐ行く」


キノシコワ「同じ轍は踏まないようにね」

キノシチョフ「大丈夫、今度こそうまくやるさ」


ビビアン「……大丈夫?」

ミーネ「………だ……め………寝…………る」


ナスタシア「───と、いう具合よ。この情報がどこまで役に立つか分からないけど、覚えておいて」

ヨッシー「うん。油断しないで行くよ」


マネーラ「(見かけは一緒でも、問題は演技よね)」


リベリオ「9898−88−241−983」

ドドンタス「誰を呼んでいるのだ?」

リベリオ「ん、うーん……友達?」

────────────────────────────────────────

121 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/21(木) 22:18:09 ID:???
ルイージ「皆、準備はいい?」

キノシチョフ「いつでもOK」

ヨッシー「うん」

ビビアン「大丈夫よ」

ルイージ「それじゃあ、行くよ」

クルクルを反転を繰り返す、半透明のガラスようなに入り込む。
視界が回転するが気分は悪くならず、気付けば闘技場から移動していた。

ルイージ「(あの時と一緒だ、いや、同じにしてるんだ)」

キノシチョフ「(ようやく恩を返せるときが来た。
戦うことしか能が無い俺にも、やれることがある)」

ヨッシー「(こういう所は苦手だけど、怖がってられない)」

ビビアン「(不思議な感じ。初めて見るはずなのに、遠い所に来た気分がしない。
きっとどこかで……)」

両手で帽子を被り直し、向き直り、再度気を引き締める。

ルイージ「何が起きるか分からない。気をつけていこう。
もし同じなら……奥にいるはずだ」

122 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/21(木) 22:21:40 ID:???
先着一名様で、!とdiceの間の空白を消して書き込んでください。
★何が起きるかな→! dice★
6:ショートカットできそう、探索値+1
5:特になし
4:特になし
3:罠! ……回避可能だ
2:バトル! ……回避可能だ
1:バトル!

【状態】
探索値:0/10 マリオ達:未到着
ルイージ HP:60/60 ガッツ:950/950
キノシチョフ HP:50/50 ガッツ:900/900
ヨッシー HP:55/55 ガッツ:930/930
ビビアン HP:40/40 ガッツ:850/850

123 :森崎名無しさん:2016/04/21(木) 22:36:08 ID:???
★何が起きるかな→ 2

124 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/21(木) 22:49:55 ID:???
★何が起きるかな→ 2 ★
2:バトル! ……回避可能だ

ルイージ「(影が二つ)」

ビビアンがどうする、と判断を求めに来ている。
今回、戦って今後の心配を無くすか、それともやり過ごすか、である。

ルイージ「(どうしようかな。ただの見回りだと思うんだけど……)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:戦う
B:やり過ごす

125 :森崎名無しさん:2016/04/21(木) 23:23:32 ID:3fGUNFFQ
B

126 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/22(金) 00:08:58 ID:???
>B:やり過ごす

ルイージは床を指差し、やり過ごすよう指示を出す。

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★血気盛んな一人と一頭→! card★
JOKER:君はイケメンボイスのルドウィッグ ルドウィッグじゃないか!
ダイヤ:キノシチョフとヨッシーが不意打ちで倒しました。
クラブ〜ハート:やり過ごしました。

127 :森崎名無しさん:2016/04/22(金) 00:11:17 ID:???
★血気盛んな一人と一頭→ スペード3

128 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/22(金) 00:55:18 ID:???
★血気盛んな一人と一頭→ スペード3 ★
クラブ〜ハート:やり過ごしました。

キノシチョフ「(遠いな……)」

ヨッシー「(だめ、ここからは狙えない)」

後続の憂いを断とうとしていたが、一体を倒せてももう一体は倒せない。
また、不意打ちも成功する確率も低い。そのため、このままやり過ごす。

【アナウンス】
ビビアンのガッツが50消費しました。

129 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/22(金) 00:56:45 ID:???
ルイージ「行ったみたいだね」

キノシチョフ「できれば仕留めたかったけど、仕方ない。先に進もう」

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★先に進む→! dice★
6:ショートカットできそう、探索値+1
5:イベント?
4:罠!? ……どうなる?
3:罠! ……回避可能だ
2:バトル! ……回避可能だ
1:バトル!

【状態】
探索値:1/10 マリオ達:未到着
ルイージ HP:60/60 ガッツ:950/950
キノシチョフ HP:50/50 ガッツ:900/900
ヨッシー HP:55/55 ガッツ:930/930
ビビアン HP:40/40 ガッツ:800/850

130 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/22(金) 00:59:59 ID:???
おうふ。cardじゃなくてdiceでしたね。判定には影響無いのでそのまま引いてください。
それはそうと最近お気に入りのAAができました。そのうち張れると思います。

131 :森崎名無しさん:2016/04/22(金) 04:13:41 ID:???
★先に進む→ 2

132 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/23(土) 01:50:59 ID:???
★先に進む→ 2 ★
>2:バトル! ……回避可能だ

ルイージ「今度は……どうしようね」

入り口らしい扉が一つ、そこにも見張りが立っている。

キノシチョフ「ある程度、手練だね。戦ったら消耗すると思う。一撃じゃ難しい」

ヨッシー「一人だけだから、何とかなるとは思うけど……」

ビビアン「どうにかして離れされる方法はないかしら?」

ルイージ「釣る方法か……あるいは戦うか」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:考えても仕方ない、戦おう
B:どうにか釣る方法を考える
C:しばらく様子を見てみよう、状況が変わるかもしれない
D:その他

133 :森崎名無しさん:2016/04/23(土) 03:43:37 ID:RBEB+F62


134 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/25(月) 02:08:42 ID:???
>B:どうにか釣る方法を考える

ルイージ「やっぱり、この時点での消耗できる限り避けたいね」

キノシチョフ「退かすにも避けて通るも、俺には考えつかない。すまない」

ビビアン「誰か囮になればあそこから離れるかな。普通に扉だといいのだけれど」

ヨッシー「……いや、普通の扉だよ。特に仕掛けは無さそうだね。
とにかく、扉の前にいる敵をどうにかすればいいんだ。
離れるかどうか分からないけど、音とかで釣り出せるかもしれない」

キノシチョフ「そうか。見つかってもいいなら、強引に突破するのもありだな。
それなら倒す必要もない」

ルイージ「できれば見つかりたくないけど……どうしようかな。
ちょっと、難しそうだね。見つかるにしても、全員じゃない方がいいと思うけど……」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。(分岐します)
A:誰かを囮にして釣ってみる
B:音で釣ってみる
C:強引に突破する
D:いや、不意打ちを狙ってみよう
E:その他

135 :森崎名無しさん:2016/04/25(月) 07:50:17 ID:Fs60rX2w


136 :スタールイージ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/26(火) 01:34:38 ID:???
>C:強引に突破する

各案をリスクとリターンを計算する。
囮を使えば、消耗は一人だけ。しかし、最悪分かれる事にもなる。
音で釣れるか、試してみてもいいだろうが、さっきの見回りが戻ってきたら厄介だ。
不意打ちも、壁を背にした相手であるならそもそも難しい。

ルイージ「何があっても、全員であの扉を通らなきゃダメだ。
リスクはあるけど、確実に、強引に突破しよう」

キノシチョフ「よし、それなら最初に俺が切り込む。扉の方は頼んだよ」

ビビアン「あまりここで時間もかけてられない、か」

ヨッシー「うかうかしてたらさっきの見回りも戻ってきちゃうかもしれないしね」

おおよその同意は取れ、切り込み役は当のキノシチョフが立候補している。

ルイージ「(消耗は避けられない、それなら……)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:キノシチョフに頼む
B:自分が行く
C:ヨッシーに頼む
D:ビビアンに頼んで、みる?
E:トリックプレイ、やってみる?
F:その他

137 :森崎名無しさん:2016/04/26(火) 07:57:42 ID:SbRWfOK2
A

138 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/04/28(木) 23:54:16 ID:???
【報告】
どうにもPCの調子が悪く、今後更新できるかどうか不明な状態となりました。
原因は不明ですが、恐らく古いPCのため寿命だと思います。(割と無理な使い方もしてました)
そのため、スターリベリオは一旦休止といたします。度々お付き合いいただいているのに申し訳ございません。

戻ってきた際、ルイージ編は後回しにして試合の後半から開始と致します。
GW中に戻ってくることは恐らく不可能(PCの用意も文章を書く余裕もないのです……)のため、相当先になってしまいます。
色々とネタをぶっ込んで行きたかったのですが、別の機会を設けてやっていきます。
おまけも本編も、鈍亀になりますが気長にお待ちくださいませ。

139 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/11(水) 21:41:35 ID:???
恥ずかしながら帰ってきました。
状況も落ち着き、何度か試してみたところ一応更新可能な状態となりました。
と、久しぶりの本編です。ルイージ編はスレ末ぐらいにやっていこうと思います。(大体900ぐらいから)

それでは、再開します。

140 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/11(水) 21:43:33 ID:???
───忍者軍団 控え室───

ミスターL「2-1で、リードされて前半は終わった。しかもただリードされているだけじゃない。
こっちはただの運と偶然で取った一点、向こうは実力でもぎ取った二点だ。
しかも、あのポンコツは動きの悪くなる一方、加えてノコブロス達も完全に回復しない。
はっきり言って、かなり悪い状態だ」

ミスターL「だが、幸いなことにFW陣の消耗はほとんどない。
攻めあぐねていた事の裏返しであるが、後半は全力で攻め立てることが可能だ」

蛇の目忍者「問題は、その攻撃を成り立たせる事なんだがね。
はっきり言って、前半のままで後半がうまくいくとは到底思えない」

ミスターL「そうだ。だからまず失点パターンをおさらいする。
まずは最初の失点、蛇の目忍者のサイドアタックがリベリオの小僧に潰され、
カウンターでロングパスからシュートされた。ふざけた得点の仕方だが、こんなプレイ二度もできないだろう。

次は、ロングパスが潰されまたそこからカウンターだ。散漫的にタックルに向かって失敗したな。
ここにもリベリオの小僧が絡んでいるな。一気に討ち取るべきだったかもしれん」

ミスターL「さて、失点を防いだパターンだが、これも二つだな。
奴らのキックオフから始まり、バビントン出し抜かれたが、赤いのがシュートミスしてその後ファウルで中断。

次はワン・ツーで抜こうとしたが、またリベリオの小僧だ。あいつが邪魔をする。
そこからビクトリーノに渡ったが、まさか全員吹っ飛ばされるとはな。
力づくのプレイのおかげでなんとか残りのDFがシュートに割り込めたおかげで防げた。
そこから何とかカウンターに向かおうとしたが、やっぱりあいつ。リベリオだな。
中の里忍者が高パフォーマンスを保ったが、あいつにはとことんしてやられてる。特に守備の活躍がめぼしい」

ゲルマン忍者「本来は、俺達がああいうプレイを狙っていたがな」

141 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/11(水) 21:46:29 ID:???
ミスターL「まあな。それ自体は副産物として狙っていたが、それはまあいい。
要するに、奴等の攻撃は必ずシュートまで持ち込んでいる。
中盤で全く抑えられない。二人、というせいもあるが、DFだってまともに対処できていない」

トーテム忍者「……後半は変更か?」

ミスターL「そういう訳だ。中の里忍者を中盤に下げる。
機能してない以上、今のフォーメーション拘る理由もない」

ゲルマン忍者「それ以外の変更は?」

ミスターL「特に無い。はっきり言って、この変更もリスクが高い。
何せ攻撃力が格段に落ちる、逆転を考えると下手だがそれ以上に得点差を付けられては意味が無い。
それで、マークだが……」

中の里忍者「それならば拙者に任せてほしい」

ミスターL「いや、マークは付けない。奴等は誰でも攻めてこれる。
それよりも中の里忍者には変わらず攻撃にも参加してもらう。運動量が多くなるが、頑張ってくれ」

中の里忍者「御意」

ミスターL「それともう一つ、トーテム忍者は距離があっても撃て。
例え入らなくとも今後の布石になる。延長線も視野に入れろ」

トーテム忍者「そのつもりだ」

ミスターL「ゲルマン忍者、土竜忍者、蛇の目忍者、ボール運びはお前たちが生命線となる。
誰かが欠けた時点で敗北となる、調整を頼むぞ」

142 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/11(水) 21:49:00 ID:???
土竜忍者「今度はあんな無様な真似はしないぜ」

ゲルマン忍者「やりようはいくらでもある、攻撃に困りはしないさ」

蛇の目忍者「やれやれ、あまり期待しないでくださんな」

ミスターL「(このぐらいかな。後は皆のがんばりに期待しよう)
以上だ。後は後半に備えて各々好きに過ごしてくれ」

トーテム忍者「……それなら、少し席を外す。時間までには戻る」

短く告げると、そのまま出ていく。

ノコブロス(赤)「珍しいな……こういう場で奴が席を外すとは」

蛇の目忍者「フラストレーションが溜まって、ボール蹴ってるのかもな。
それよりもだ。お宅の部下が相当慌てふためいてたみたいだが、あれなんだい?」

ノコブロス(赤)「……そのことか。妙に鋭い奴だな。まあいい。
奴、以前リベリオという小僧に手痛い目に合わされた。ただそれだけだ。
まさか、このサッカーの試合に出てきて、流石に驚いただけだ」

蛇の目忍者「そうかいそうかい。で? どうだい?」

ノコブロス(赤)「落ち着いては来ている。ただ、崩れるのも容易い。
何にしても、いい状態とは言えないな」

蛇の目忍者「(……それでもこいつは落ち着いてると)さいですか。
まあ、引きずらなきゃそれでいいさ」

ミスターL「(これで何とかなるかなあ)」

143 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/11(水) 21:50:52 ID:???
【アナウンス】
忍者軍団のフォーメーションが以下のように変更しました。

−−○−− ハリボテクッパ
○○−○○ ノコブロス(黄) ノコブロス(黒) ノコブロス(赤) ノコブロス(緑)
−−−−−
−○−○− 中の里忍者 ミスターL
−−○−− ゲルマン忍者
−−−−−
−−−−○ 蛇の目忍者
−○−○− トーテム忍者 土竜忍者

144 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/11(水) 21:53:26 ID:???
────────────────────────────────────────


リベリオ「撃たせるなら、まずはヨッシーからだな」

ヨッシー「二人とも、疲れてるもんね」

バビントン「行けるなら、1対1もだね。後はボール回しかな」

リベリオ「あんまりやりたくないけど、先生も……」

バビントン「……一応、選択肢の一つとして考えとこうか」


「「「(((どうせ何も言わなくても飛び出してくるだろうなあ……)))」」」


────────────────────────────────────────


サトルステギ「うーん、大丈夫かなー……」

ビクトリーノ「いーから余裕の顔してろって。状況次第じゃ俺達なんだ、撃てませんなんて顔してらんねーぜ」

サトルステギ「いや、出てったこと……」

ビクトリーノ「そっちかよ!!」


────────────────────────────────────────


145 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/11(水) 21:55:11 ID:???
────────────────────────────────────────


松山「うう……藤沢ぁ……………」

ドトール「何でコイツもダメージ受けてんだよ」

バド「いい加減、踏ん切りつけろって言ってんだけどよお……」

アマラウ「完全体にさえなれればー……! 完全体にさえなれればー……!!!」

バド「……さっきから同じことしか言ってねえぞ」

ドトール「こっちはもう女関係ねえな。案外ああいうの好かれたりするんだよなー。アホなのに」

バド「まあ、実際そうなんだろうよ。普段ぽやーってしてるくせによお」


────────────────────────────────────────


ピエール「(……後半もロクに出番が無いかもしれないな。
状況が許せば自ら切り込んでみるか)」


────────────────────────────────────────


マリオ「(そう言えばビビアン出しても良かったな。まあいいか)」


────────────────────────────────────────

146 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/11(水) 21:58:30 ID:???
────────────────────────────────────────

ミーネ「ほんじゃ、私帰るから」

モナ「あら? 見ていかないの?」

ミーネ「姉ちゃん仕事早く終わったんだとさ、準備しねえと」

モナ「えー、別にここで食べたらいいじゃない。いろいろあるよー」

ミーネ「いや、そうじゃなくて久々に作ってもらえるんだ。断ったらヘソ曲げるー」

ビビアン「ええ? じゃあ準備って?」

ミーネ「返り討ち」

モナ「物理の?」

ビビアン「なんで?」


────────────────────────────────────────


キノシチョフ「瞬、いい加減試合に集中しろ」

新田「……ふぁい」

アモロ「(出番なく終わりそうです、はい。ゴリラさんも)」


────────────────────────────────────────

147 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/11(水) 21:59:44 ID:???
───ピーンポーンパーンポーン───

───参加者の皆様にお知らせいたします

───マイナスクロスはシュートに+dice/2となっておりますが

───同時にクリアをかわしやすくする効果も付与します


リベリオ「と、いうことはつまり?」

バビントン「奥まで切り込まれたら、ドトールやアマラウがクリアに万全で参加できない可能性が高い。
こっちが奥まで切り込めば、ミスターLの空中戦をかわしやすい。
って、ことだよ」


───特別何か無い限り、プラスクロスだと80%以上で万全で参加

───マイナスクロスだと20%未満になるとお考えください


マリオ「ちなみに、GKの判断力や指示力もモロに反映させるぜ。
今の俺だと10〜15%程度になるな。特別優れたDFなら、自身だけでもそれなり確率上げられるぞ」


───ちなみにヘルナンデスだと、スキル込みで30%ぐらい叩き上げてきます


リベリオ「フリーになるというよりは、強いDFをかわせるぐらいって考えればいいのか」


───はい、そうです。例えクリアに来ても弱い状態です

148 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/11(水) 22:05:56 ID:???
フィールドには一名除いて、全ての選手が出てきている。
トーテム忍者であった。すぐに来るから大丈夫であるとミスターLが告げると、
主審のメドリはそれ以上踏み込まず、時間がくれば開始すると言うに留まった。
そのやりとりを終えると、すぐに姿を現す。

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★それはそうとどったのトーテム忍者→! card★
JOKER:リベリオに話しかけてきた
ダイヤ・ハート:一時的に「???????」を削除
スペード:一時的に「???????」を軽減
クラブ:特に変わりになかった
クラブA:明らかに集中していない、能力減少

149 :森崎名無しさん:2016/05/11(水) 22:08:56 ID:???
★それはそうとどったのトーテム忍者→ クラブK

150 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/11(水) 22:14:46 ID:???
★それはそうとどったのトーテム忍者→ クラブK ★
クラブ:特に変わりになかった

トーテム忍者「……」

ミスターL「(不調になった、ってことはなさそうかな?
何しに行ったか分からないけど、変わりないみたいだね)」

何も喋らず自分のポジションに真っ直ぐ向かい、キックオフに備えている。
その様子は少し奇怪であったが、後半に意識が移っていった。

バビントン「フォーメーション、変わったね」

リベリオ「極端なのが普通に戻ったって感じか?」

ヨッシー「全然機能してなかったしねえ」

リベリオ「中盤を避けるってのは無理みたいだな。
片方は足が速い、もう片方は遠距離タックルを仕掛けてくる。縦に伸びてるのに、中盤に限ってその隙がない」

バビントン「単純な実力よりもそっちのほうが厄介だね。取った本人が攻めて来る可能性もある」

ヨッシー「パスワークを中心で攻めた方がいいかも。それほど邪魔されずに攻めきれるはず」

リベリオ「ロングフィードは……やっぱキツいか。向こうは体力が、こっちは空中戦が」

ヨッシー「リベリオだったら、単純なせりあい勝負だと五分五分だと思うけど」

バビントン「……案外いいのかな、ハンマーを振り回すの」

リベリオ「いやまあ……足腰は強くなる気がするけど。とりあえず、こっちのキックオフだ」

151 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/11(水) 22:18:58 ID:???


──────ピィィイイイイーーーーーーーー!!!!


笛が鳴ると淀みない動作で、サトルステギからヨッシーにボールが渡され、そこからリベリオにボールが移る。

実況「開始と共に、すぐさまリベリオ君にボールが渡りました。
この試合の彼の動きは絶好調、やはり期待されてのことでしょうか。
フォーメーションが変わった忍者軍団に対してどう攻めていくのか?」

リベリオ「(さてと、面前のFWをどうするか……)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:カットが苦手だろう、ワン・ツーで抜くか(指定無しは自動)
 A-1:ヨッシーとワン・ツー (相互補正+1)
 A-2:バビントンとワン・ツー
B:まずはサイドアタックだ、まだまだ調子こかせてもらうぜ
C:バビントンに任せよう、もっと働け
D:ヨッシーに戻そう、違うパターンも試したい
E:その他

【備考】
リベリオ ガッツ:840/840 ドリブル:54 パス:52
ヨッシー ガッツ:100% ドリブル:53 パス:53
バビントン ガッツ:100% ドリブル:52 パス:55

152 :森崎名無しさん:2016/05/11(水) 22:27:35 ID:/VWBMEbA
C

153 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/12(木) 00:18:17 ID:???
>C:バビントンに任せよう、もっと働け

リベリオ「(……任せるか)」

自ら切り込まず、ボールを後ろのバビントンに渡す。

バビントン「……っと」

実況「リベリオ君、攻め込まず後ろのバビントン君に渡します。持ち前のパスで一気に攻め込むのか!?」

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★左サイド使いたい→! card★
JOKER:バビントン「(もしかしたら……)」 大きく振りかぶって……
ダイヤ・ハート:バビントン「(リベリオに渡そうか)」
スペード:バビントン「(ピエールに渡そう)」
クラブ:バビントン「(もう一度、ドリブル突破)」

154 :森崎名無しさん:2016/05/12(木) 00:23:50 ID:???
★左サイド使いたい→ スペードK

155 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/12(木) 04:14:27 ID:???
★左サイド使いたい→ スペードK ★
>スペード:バビントン「(ピエールに渡そう)」

バビントン「(……できれば時間をかけたい、それに試してないパターンもある)」

ギリギリまでタメを作ってから視線をピエールの方にやり、それに気付くと軽く頷き返す。

ピエール「(……ようやくか)」

この試合でまともにボールを持てたのであった。

ピエール「(FWの詰め方が甘い。ボール回しでも翻弄できる。突破してもいい)」

ボールを追っていた土竜忍者が詰め寄ってくるが、トーテム忍者はまだ詰め寄らず、様子を見るように距離を空けている。
仮にピエールが中央突破して選択したとしても、一度サイドまで走っていた土竜忍者の後にようやくタックルする程度の距離だった。

ピエール「(特にあのストライカー、何を躊躇している? パスの警戒か? タックルをしたいのか?
それとも自信がなくてまごついているだけか? それとも、作戦なのか?)」

追ってくる土竜忍者を避け、待っているトーテム忍者へドリブル勝負に挑む。

ピエール「(その念、確かめさせてもらう!)」

トーテム忍者「…………っ!」

156 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/12(木) 04:16:47 ID:???
先着二名様で、!とcard・diceの間の空白を消して書き込んでください。
★ピエール ドリブル 54(! card+! card)★
★トーテム忍者 タックル 50(! card+! card)(???????-! dice)★

【備考】
ピエールの親カードがダイヤ時「芸術的なドリブル+5」が発動します。
ピエールの親カードがハート時「マルセイユルーレット+3」が発動します。
ピエールの親カードがスペード時「強引なドリブル+2」が発動します。
トーテム忍者の「???????」により、dice分マイナス効果が働きます。
トーテム忍者の「???????」により、子カードがクラブ時トーテム忍者の強制敗北となります。

157 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/12(木) 04:20:40 ID:???
あ、判定表忘れてました。少々お待ちを。

158 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/12(木) 04:25:25 ID:???
改めまして……

先着二名様で、!とcard・diceの間の空白を消して書き込んでください。
★ピエール ドリブル 54(! card+! card)★
★トーテム忍者 タックル 50(! card+! card)(???????-! dice)★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 ドリブル突破!
=1,0,-1 ボールをこぼした! 左から順に
(ビクトリーノのフォロー)(ドトールのフォロー)(土竜忍者のフォロー)
≦-2 ボールを奪われた!

【備考】
ピエールの親カードがダイヤ時「芸術的なドリブル+5」が発動します。
ピエールの親カードがハート時「マルセイユルーレット+3」が発動します。
ピエールの親カードがスペード時「強引なドリブル+2」が発動します。
トーテム忍者の「???????」により、dice分マイナス効果が働きます。
トーテム忍者の「???????」により、子カードがクラブ時トーテム忍者の強制敗北となります。

159 :森崎名無しさん:2016/05/12(木) 07:28:15 ID:???
★ピエール ドリブル 54( ダイヤ7 + ダイヤ9 )★

160 :森崎名無しさん:2016/05/12(木) 07:43:58 ID:???
★トーテム忍者 タックル 50( スペードJ + スペード3 )(???????- 5 )★

161 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/14(土) 00:54:15 ID:???
★ピエール ドリブル 54( ダイヤ7 + ダイヤ9 )(芸術的なドリブル+5)=75★
★トーテム忍者 タックル 50( スペードJ + スペード3 )(???????- 5 )=58★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 ドリブル突破!

実況「ピエール君、見事なドリブル捌きで抜いたァー!
これにたじろいだか、トーテム忍者君はほぼ見送る形で抜かれてしまうー!」

見立てでは余裕で抜けると考えていたが、それでも油断せず最高の技で抜きにかかった。
当然のようにトーテム忍者は対応できず、仕掛けることもなく抜かれてしまった。

ピエール「(やはり、守備に関しては“穴”だ。前線の防御力を警戒する必要は無い。左サイドを中心に攻めて行きたいが……)」

ボランチの自身が奥まで切り込むには抵抗があった。切り込める自信はあるが、それでも何が起きるか分からない。
また、突破手段も数多くある中ピエールが切り込みを選択する理由は低かった。

ピエール「(……いや、今はこれで充分だろう)」

ボールはヨッシーに託された。若干低めの位置におり、近いポジションにいたためである。
縦に伸びたフォーメーションのため、すぐチェックに向かえず、ヨッシーにはドリブルかパスの選択する余地がある。

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:「こっちだ。こっちにくれ」 ボールを要求する
B:「一気に抜くぞ!」 ワン・ツーで攻める (相互補正+1)
C:「GO! GO!」 ドリブルで上がらせる
D:何も言わなくていいだろう
E:その他

【備考】
リベリオ ガッツ:840/840 ドリブル:54 パス:52
ヨッシー ガッツ:100% ドリブル:53 パス:53

162 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/14(土) 03:06:54 ID:???
やっぱり専ブラないと確認し辛い……ともあれ、とりあえず更新自体は問題なさそうです。

あ、そいえばリベリオとヨッシーはゴールデンコンビのような必殺ワン・ツーの習得条件ほぼ満たしてます。
えーと……覚えちゃったら多分、キノコカップは高確率でヌルゲーになります。
で「条件満たしても覚えさせないのもなー」と思うと同時に「覚えたら恐竜と悪魔の影男になるじゃないか……」と、わきわきしています。

……満たしちゃったときに考えればいいよね! それにキノコカップぐらい無双したって大丈夫!!
計算上、前半終了時の得点の期待値が3点ぐらいになっちゃうけど大丈夫!!!
もし、リベリオやサトルステギがシュート覚醒したらもっと凄いことになるけど大丈夫!!!!!!


163 :森崎名無しさん:2016/05/14(土) 07:07:36 ID:Yj2Hjcmk


164 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/19(木) 00:38:04 ID:???
>A:「こっちだ。こっちにくれ」 ボールを要求する

リベリオ「───-……─−──−」

ゲルマン忍者「何言って……」

ミスターL「(ヨッシーの言葉だね。意味は……ダメだ、すぐには分からない)」

何か指示を出した、それだけは分かるが内容は分からない。
ヨッシーはドリブルでゲルマン忍者の元へ向かって行こうとする。

ゲルマン忍者「(中央突破なのか?)」

先ほど見せたルーレットを距離を詰めない段階で周り始める。
今度は足にボールを引っ掛けたが、ボールは一度自分の後方に置き、
そのまま回転して尻尾でボールを弾く。
弾かれたボールはリベリオの足元に収まり、
ヨッシーの動きに釣られた中盤は中央に寄っているため誰もチェックにいけなかった。

ヨッシー「(やっぱり、こういったプレイに対応できてない。
サッカー自体はずっとうまいはずなのに)」

リベリオ「(そこまでやれ言ってないのに……
まあ、それでも遠距離タックルの射程内だが、シェスターが来ないなら来ない分やりやすい。
少しは行動に余裕持てるな)」

165 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/19(木) 00:39:59 ID:???
一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:「(サイド、抉るか)」 ドリブルだ!
B:「(バビントンの奴、追いついてるかな?)」 バックパス!
C:「(……キープしておこう)」 時間を稼ぐぞ
D:「(ここでもう一度ピエールに渡してみるか?)」 パス回しだ
E:その他

【備考】
リベリオ ガッツ:840/840 ドリブル:54 パス:52

166 :森崎名無しさん:2016/05/19(木) 12:49:55 ID:yza4pKDU


167 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/23(月) 19:53:24 ID:???
>A:「(サイド、抉るか)」 ドリブルだ!

実況「おっと、再度リベリオ君がボールを持ちます。
ボールを回して地道に切り崩す作戦でしょうか?」

リベリオ「(あのタックルか……)」

一気に距離を詰める、ただそれだけであるが、それを制御できる目と身体能力が脅威である。
多少の揺さぶりでもミスターLは確実に対応してくる。
一瞬ではあるが、ボールを得ている。

リベリオ「(しっかり追尾してくるし、多分加減速もある程度こなせるだろう)」

リベリオ「(希望的な観測にしか過ぎないが、最高速は本人でも対応できてないはず。
目で追いきれないんだ。車のレースなんかとは違う。小さいボールを狙わなければならないんだ。
どこかでスピードが落ちるはず。そこを狙えれば……
分が悪いけど、いつまでも避けてられない)」

ミスターL「(来る!)」

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★リベリオ ドリブル 54(! card+! card)
ミスターL ロケットタックル 56(! card+! card)★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 ドリブル突破!
=1,0,-1 ボールをこぼした! 左から順に
(ヨッシーのフォロー)(赤ヒゲ連合のスローイン)(ゲルマン忍者のフォロー)
≦-2 ボールを奪った!

【備考】
リベリオの親カードがダイヤ時「頭脳的なドリブル+3」が発動します。

168 :森崎名無しさん:2016/05/23(月) 20:03:12 ID:???
★リベリオ ドリブル 54( クラブ4 + ダイヤ7 )
ミスターL ロケットタックル 56( クラブQ + ダイヤ9 )★

169 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/24(火) 23:32:09 ID:???
★リベリオ ドリブル 54( クラブ4 + ダイヤ7 )=65
ミスターL ロケットタックル 56( クラブQ + ダイヤ9 )=77★
≦-2 ボールを奪った! 緑奮闘中ッ!!

実況「おー! サイドを駆け上がって……え!?」

リベリオの予想は当たっていた。最高速であるならば、使う本人であるミスターLは扱いきれない
最高速の状態は、言い換えるなら暴発と言うのが正しい。

この時、リベリオは受身だった。観察に力を注いでいた。もう一手、思考を進めるべきだった。
ミスターLという選手に対し、あまりにも無防備だった。

リベリオ「(は───や───)」

最高速は、ドリブル側も対応できるスピードでは無い。
こうなれば読みを捨てたただのギャンブルである。
結果は……

実況「な、なんとォー! リベリオ君が進もうとした瞬間、その一瞬ッ!! 
瞬く間にボールを奪ったァーーーー!!!!」

ミスターL「(こんな方法何度も成功する訳ないけど、良かった……)」

高速に慣れている、多くの勝負の場数を踏んでいる、ミスターLの勝利だった。

リベリオ「(サイドに蹴り出すこともできなかった……)」

既にパスの体勢に入っており、前方の蛇の目忍者へ渡そうとする。

バビントン「(ここは通さない!)」

170 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/24(火) 23:33:31 ID:???
先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★ミスターL パス 52(! card+! card)
バビントン カット 52(! card+! card)★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 蛇の目忍者にボールが渡った!
=1,0,-1 ボールをこぼした! 左から順に
(ヨッシーのフォロー)(忍者軍団のスローイン)(土竜忍者のフォロー)
≦-2 ボールを奪った!

【備考】
ミスターLの親カードがダイヤ・ハート時「ピンポイントパス+3」が発動します。
ミスターLの親子カードのマークが一致時「サンダーパス+2(重複可)」が発動します。


171 :森崎名無しさん:2016/05/24(火) 23:44:33 ID:???
★ミスターL パス 52( JOKER + ハート3 )
バビントン カット 52( ハートK + スペード10 )★

172 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/05/25(水) 00:27:27 ID:???
やっぱ赤より緑だわ、といった所で今回はここまでです。
ようやくヨッシー以外のマリオキャラが活躍して安心しました。
お相手ありがとうございました


赤はいいですぞ派→ 79
目にやさしい方派→ 89

(そいえば、赤にはレッドさんやコナミくんがいたっけな……)

173 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/06(月) 00:01:39 ID:???
★ミスターL パス 52( JOKER + ハート3→10 )(ピンポイントパス+3)(サンダーパス+2)=82
バビントン カット 52( ハートK + スペード10 )=75★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 蛇の目忍者にボールが渡った!
※ ミスターLのパス値が53となりました。

ミスターL「(最高峰のパサー、判断力もいい。愚直なプレイだとどうやっても出し抜けない)」

ならばドリブルか、一瞬そう考えたがカウンターに時間がかかり、実力差から言っても確実性に欠ける。
思い直してパスの体勢を取る。

ミスターL「(やだなあ、ああいう油断が無くて、勝利に向かって真っ直ぐなのは)」

無意識に、蹴り足へ力が入っていく。彼をよく知る者からすれば、暴発ならずの不発寸前だった。
振りかぶってからの溜めが永く、端の目では何を狙っているのか分からない。

バビントン「(……落ち着け、カペロマンはサイドから離れられない。
マーガスはアマラウ達を跳ね除けられる程巨躯じゃない。コースは限られる)」

一方バビントンも、パス先を読んでいた。しかし、永い溜めに付いての狙いは読めない。
単純に、この場合詰めればDF側が有利だからだ。

ミスターL「(…………ここ)」

ようやくパスが放たれた。一瞬、シュートであると錯覚するほど鋭かった。
ジグザグと不規則に変化し、パスと思えない速度で突き進んでいく。

バビントン「(速い! けど、変化の幅はそこまで大きくない。
これなら……!)」

174 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/06(月) 00:03:05 ID:???
まるでブロックするかのように飛びついた。トラップすることはを一切考えていない。
ただ、通させないためだけに飛びつく。
中央に落ちればヨッシーとピエールが何とかしてくれる。
サイドに割れれば時間を稼げる。その時リベリオが下がれば守備は万全になる。
よしんば敵に渡ったとしても、コースを逸らすことに意味がある。
見切ろうとギリギリまで観察を続けたが、最終的に勘が当たることを信じて飛びついた。
読み通り、バビントンが飛びついた方向へボールが曲がり、パスを防いだ───かのように思われた。

ミスターL「(絶対、動くと思った。何もせずに見送るなんてしない)」

バビントン「え、なっ!!??」

ボールはさらに大きく、反対方向へクネ曲がる。
ちょうど、バビントンが元いた場所を通った。
なおも激しく動く機動を描くボールは、地面に当たるとその勢いを落とし、蛇の目忍者の足元へピタリと収まる。

実況「な、なんだ今のプレイはァーーー!!?
電光石火でボールを奪ったと思いきや、複雑な軌道を描くパスでカウンターだァーーーーーー!!!
飛びついた、間に合ったかに見えたバビントン君でしたが、それすらもミスターLは読んでいたのいうのかッッ!!??」

受け取った蛇の目忍者は脇目も振らずサイドを駆け上がっていく。
すぐに松山が詰め寄った。

蛇の目忍者「そっちのヒゲも、こんぐらいやってくれりゃあいいのになあ」

松山「……変なことは、慣れっこさ」

175 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/06(月) 00:05:11 ID:???
先着二名様で、!とcard・diceの間の空白を消して書き込んでください。
★蛇の目忍者 ドリブル 55(! card+! card)+サイド補正(! dice)★
★松山 タックル 52(! card+! card)★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 ドリブル突破!
=1,0,-1 ボールをこぼした! 左から順に
(土竜忍者のフォロー)(忍者軍団のスローイン)(アマラウのフォロー)
≦-2 ボールを奪った!

【備考】
蛇の目忍者のサイド補正はドリブル時のみ発動します。
松山の親カードがダイヤ・ハート時に「鉄砲水タックル+3(吹っ飛び係数4)」が発動します。
松山の親子カードが一致時「水飛沫タックル+1」が発動します。(重複可)


176 :森崎名無しさん:2016/06/06(月) 00:12:18 ID:???
★蛇の目忍者 ドリブル 55( ダイヤQ + ハートJ )+サイド補正( 5 )★

177 :森崎名無しさん:2016/06/06(月) 00:14:06 ID:???
★松山 タックル 52( ダイヤA + クラブ6 )★

178 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/06(月) 01:28:49 ID:???
次、もしマリオがやらかしたら本当に戦犯やなあ……ま、いっか。
あ、割とどうでもいいのですが、ルイージ外伝でいろんなことやらかそうと思ってます。
やらかしたい事あれば、ちょいちょい書き込んでも構いません。
皆、変なことでいっぱいにしよう。

お相手ありがとうございました。

179 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/07(火) 19:59:35 ID:???
★蛇の目忍者 ドリブル 55( ダイヤQ + ハートJ )+サイド補正( 5 )=83 ※覚醒★
★松山 タックル 52( ダイヤA + クラブ6 )(水鉄砲タックル+3)=62★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 ドリブル突破!
※ 蛇の目忍者がドリブルスキルのフラグを得ました。

松山「(通じるか分からないけど……)」

蛇の目忍者「おお?」

併走するように追いかけて、ショルダータックルをぶつける。
一見、バランスが崩れたかのように見えた。
今だと意気込み、勢いよくスライディングタックルをする。

蛇の目忍者「よっと」

立て直しが異様なまでに速いのか、そもそもバランスを崩していなかったのか、
タックルを釣る為の演技であったか、サイドに特化した戦術であったか、それすらも分からなかった。
いずれにしても、余裕綽々と松山を跳び避けてサイド奥へ切り込んでいく。

実況「抜いたァー! サイドの根城は我が物と言わんばかりに、一気に駆け抜けるッ!
このチャンスをものにできるかッッ!!??」

蛇の目忍者「(さ〜て、こっからどうするか……)」

180 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/07(火) 20:01:14 ID:???
先着二名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。

★蛇の目忍者の判断→! numnum★
99:センタリングミス、ルーズボールに
41〜98:「しっかり決めろよ」 トーテム忍者にセンタリング。
21〜40:「(向こうは狙い難いな)」 土竜忍者へセンタリング。
01〜20:「(まずは一発)」 蛇の目忍者のシュート。
00:「抉り込めッ……!」 サイド補正の付いたシュートがくる。
00、99以外ゾロ目:ミスターLへのセンタリング。

★マリオの判断→! numnum★
99:「ィヤッフゥッベアァ!!!???!?」 飛び出そうとした瞬間殴られた
70〜98:判断ミス、ポジション取りが悪い!
41〜69:飛び出さず、普通にセーブ。
11〜40:誰に来ても飛び出せるぞ。
01〜10:どう来るか読んだ、トーテム忍者へのセンタリングならカットできるぞ。
00:センタリングならカット成功、シュートなら良ポジションで受ける。
ゾロ目:ヨッシーに戻るよう指示を出していた。

181 :森崎名無しさん:2016/06/07(火) 20:15:24 ID:???
★蛇の目忍者の判断→ 42

182 :森崎名無しさん:2016/06/07(火) 20:17:16 ID:???
★マリオの判断→ 82

183 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/07(火) 21:13:45 ID:???
★蛇の目忍者の判断→ 42 ★
41〜98:「しっかり決めろよ」 トーテム忍者にセンタリング。
★マリオの判断→ 82 ★
70〜98:判断ミス、ポジション取りが悪い!

蛇の目忍者「(弄する策もなし)しっかり決めろよ」

マリオ「(さっきもセンタリング失敗しそうだったし、近くに出しそうだな)」

蛇の目忍者は最大火力を出せるトーテム忍者へパスを出すが、
マリオは安全策に出ると予想し土竜忍者を警戒する。油断した故の判断ミスである。

マリオ「(このコース……)ああ!」

既にトーテム忍者はゴールに背を向けて跳び上がっており、オーバーヘッドを撃てる体制を取っている。
失点の危機が非常に大きい。

先着一名様で、!とnumnumの間の空白を消して書き込んでください。
★ピンチだよ→! numnum★
00:アマラウ、渾身のセンタリングカット!!
01、02:バドもアラマウも万全だ! クリアにいけるぞ。
03〜10:アマラウが万全にクリアにいけるぞ。
11〜18:バドが万全にクリアにいけるぞ。
19〜85:体制を崩しながらもバドがクリアに向かう。
86〜98:フリーになったシュートが飛んでくる。
99:ブロックも参加できない。

184 :森崎名無しさん:2016/06/07(火) 21:42:50 ID:???
★ピンチだよ→ 35

185 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/09(木) 19:47:39 ID:???
★ピンチだよ→ 35 ★
19〜85:体制を崩しながらもバドがクリアに向かう。

バド「(チッ! 仕方ねえ……)」

アマラウ「クソッ!」

ピエール「(出し惜しみはしない!!)」

マリオ「(マンマミーヤ! こんなミスしちまうとは……間に合ってくれ!!)」

状況がかなり悪いことが分かる。失点の可能性が大きいと。

実況「トーテム忍者君のオーバーヘッドキックだァー!
このチャンスをものにするかッ!? それともこの危機を脱出するかッ!?」



トーテム忍者「ウォォアアアアーーーーーーーー!!!!」




186 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/09(木) 19:51:52 ID:???
先着3名様で、!とcard・diceの間の空白を消して書き込んでください。
★トーテム忍者 オーバーヘッド 61(! card+! card)(マイナスクロス+! dice/2)
バド パワークリア 58(! card+! card)(バランス-! dice)(人数補正+1)★
★アマラウ ダイビングブロック 55(! card+! card)(人数補正+1)
ピエール 反転ブロック 60(! card+! card)(人数補正+1)★
★マリオ ファイアーハンド 59(! card+! card)(位置補正-! dice)★
【攻撃側最大】-【守備側最大】
≧7 シュートは誰にも邪魔されずにゴール!
≧6〜2 人数分だけ減退、2のみ−2の減退するがゴール
=1、0、-1 ボールはこぼれ球に。左から順へ
(土竜忍者のねじ込み)(ヨッシーのフォロー)(ドトールのフォロー)
≦-2 クリア・ブロック成功!

【シュート】−【キーパー】
≧2 ゴール!!
=1、0、-1 ボールはこぼれ球に。左から順へ
(土竜忍者のねじ込み)(コーナーキック)(ドトールのフォロー)
≦-2 赤ヒゲ連合のボールに!

【備考】
バドのパワークリアの吹っ飛び係数は2です。
アマラウがブロック技を任意発動したため、ガッツ消費が2倍になります。
「ダイビングブロック+4、ブロック距離アップ、ガッツ消費100」
ピエールがブロック技を任意発動したため、ガッツ消費が2倍になります。
「反転ブロック+6、ブロック距離微アップ・怪我率軽減、ガッツ消費150」
守備判定の優先順位はクリア>ブロックです。

187 :森崎名無しさん:2016/06/09(木) 19:56:47 ID:???
★トーテム忍者 オーバーヘッド 61( ハート10 + JOKER )(マイナスクロス+ 4 /2)
バド パワークリア 58( クラブJ + クラブQ )(バランス- 1 )(人数補正+1)★

188 :森崎名無しさん:2016/06/09(木) 20:02:25 ID:???
★アマラウ ダイビングブロック 55( ダイヤ3 + スペード7 )(人数補正+1)
ピエール 反転ブロック 60( ダイヤ2 + スペードK )(人数補正+1)★

189 :森崎名無しさん:2016/06/09(木) 20:05:23 ID:???
あかん
相手の引きが最悪やどこの世界も!

190 :森崎名無しさん:2016/06/09(木) 20:05:27 ID:???
★マリオ ファイアーハンド 59( クラブQ + スペードA )(位置補正- 1 )★

191 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/09(木) 21:36:20 ID:???
カードの神様も緑派なのか……

>>189
前半のこと考えると、結果的にはイーブンって感じですね。(マリオのことは除く)

192 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/20(月) 01:31:01 ID:???
★トーテム忍者 オーバーヘッド 61( ハート10 + JOKER )(マイナスクロス+ 4 /2)=88 ※覚醒
バド パワークリア 58( クラブJ + クラブQ )(バランス- 1 )(人数補正+1)=81★
★アマラウ ダイビングブロック 55( ダイヤ3 + スペード7 )(人数補正+1)=66
ピエール 反転ブロック 60( ダイヤ2 + スペードK )(人数補正+1)=76★
【攻撃側最大】-【守備側最大】
≧7 シュートは誰にも邪魔されずキーパーへ!

トーテム忍者 オーバーヘッド 61( ハート10 + JOKER )(マイナスクロス+ 4 /2)=88
★マリオ ファイアーハンド 59( クラブQ + スペードA )(位置補正- 1 )=71★
【シュート】−【キーパー】
≧2 マリオ取れないゴォール!!
※ トーテム忍者が空シュート技のフラグを得ました。
※ トーテム忍者のシュート値は一次限界を向かえています。

トーテム忍者の跳躍力は特別高い訳では無かった。恵まれた体格も、バドを跳ね除けるほどでも無かった。
しかし、シュートをする一点にかけては誰よりも優れていた。
変哲のないオーバーヘッドキックであったが、しっかりとDFとGKを視界に収めている。
ややポジションが悪いことは分かり、それは最低限に留まっていた。
普通のシュートでは相手のパフォーマンスに次第で防がれる。それぐらいミスを最小限に止めていた。

ボールが蹴り抜かれたと同時にパァンと高い音が鳴った。ボールが割れたのかと錯覚するほどだった。

バド「(届かねえ!)」

アマラウ「クッ……!(速ェ!!)」

マリオ「(まずい……まずいまずいまずい!!!)」

届け届けと、ボールに向かって飛び出すも掠ることもなく、ボールはそのまま素通りする。
反対側にいたマリオが走り込み、精一杯手を伸ばすも、ボールはゴール隅を狙われ、誰にも阻まれずネットを揺らした。

193 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/20(月) 01:33:28 ID:???





──────ピィィイイイイーーーーーーーー!!!!





     【赤ヒゲ連合】 2 − 2 【忍者軍団】





経過時間:5分
ゴール:トーテム忍者(2)、ビクトリーノ(1)、サトルステギ(1)
アシスト:蛇の目忍者(2)、バビントン(1)、リベリオ(1)

194 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/20(月) 01:35:47 ID:???
実況「ゴォーーーーール!!! 同点です!! 忍者軍団追い上げました!!
電光石火のカウンターです。趣向返しと言わんばかりに相手のキックオフからボールを奪い、
そこからすぐにシュートを返しました!」

今度は前半のような静粛さはなく、シュートに対して盛り上がっていた。

実況「クリオ君、爆発と言ってたのはこのことでしょうか?」

クリオ「うん。お互い、攻撃よりも守備の方が得意だから、こういう一瞬一瞬のプレイがとても重要なんだ。
パスだって簡単にカットできないはずだよ。カットに秀でているのはヨッシーぐらいだからね。
奪ったら縦パス、が凄く有効的なんだ」

実況「つまり、お互いカウンターがメインの戦いになりやすいと?」

クリオ「極端に言えばそうだね。それでも粒揃い、普通に攻め込めるぐらいの能力はある。
ちゃんと言うなら、もっとも効力を発揮できるのがカウンターって感じかな?
でも、流石に何度も続けられないと思うよ」

実況「確かに、パスを警戒していたらドリブルで奥まで切り込まれたら元も子もありませんしね」

クリオ「そうだね。終始同じパターンで攻め切るのは無理だから、
手段やポケットを増やそうとするはずだよ。ただ、やっぱりサイドが中心の攻防になるはず。
中央が分厚いんだ。お互い、極端なまでに中央を避けてるよ」

実況「確かに、中央にいる選手は安定して守備力が高めです。
失敗成功問わず、サイドでのやりとりが非常に多くありました。
むしろ、キープレイヤーと思わしき人物がサイドにいるとも言えるでしょうか」

クリオ「どうなんだろうなあ。確かにサイドにいる選手の方が目立ってるけど、
それだけプレイ回数も多いせいだと思う。前半とこのプレイだけじゃまだ判断できないかな」

実況「そうですか。まだまだ見所がありそうで楽しみです」

195 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/20(月) 01:38:32 ID:???
────────────────────────────────────────


ピエール「ついに、やられてしまったな」

ドトール「なんだなんだ? 予想済みの展開だっていうのか?」

ピエール「失点自体はな。ただ、あのパフォーマンスは意外だった。
はっきり言ってあの選手を、トーテム忍者を侮っていたさ」

バド「キック力からしてどー考えても一番危険じゃねえか。
ラストパスもあいつに集めるようにしてんのに、何考えてんだ?」

ピエール「……油断と言ったらそれまでだが、奴のプレイを見たとき……いや、相手をしたとき、
そもそも選手としているべきではないと感じた。そもそもが不適切な奴だとな」

アマラウ「やたらまごついていたことか?
ボールをゴールに蹴る以外何もできない腑抜けた野郎ってだけな話だろう」

リベリオ「(それジウの悪口にもなってるぞ……)
まあ、そういうFWはいるな。自分は仕事は点を取ることだと言って他は何もしない奴。
体力を勘案して守備参加しないってままあるが、
前半のフォーメーションでも今のフォーメーションでも、FWが守備しないって選択は無いだろう。
実際、ロクに動いてなかった。守備はヘタでも蛇の目忍者はしっかり動いてたし、マーガスに至ってはフォローに動いてる。
キック力は認めるけど、あの中だと選手として問題はあるだろう」

ドトール「そういうタイプには思えねえけど、まあ変な奴には変わりねえな。
どっちにしたって撃たせる前に狩り取っちまえばいいんだよ」

バビントン「ドトールの前でドリブルするような自殺行為はしない思うけどね」

ドトール「そう思うならポジション変えてくれ。暇で暇で仕方ねえ」

196 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/20(月) 01:42:19 ID:???
バビントン「ダメだよ。グラウンダーシュートは確実に防ぎたいんだから」

リベリオ「(今までザガロやカルロスが相手だったから、物足りないだろうな。
勝手に前線まで上がってきてたし……)」

ピエール「まあいい。何にしても奴の守備については穴だ。
それだけははっきり言える」

リベリオ「左サイドか……俊足のが妙に守備意識が高いと思ったが、そういうことか。
どっちにしたって、あの面子じゃ前線の守備力はあまり警戒する必要は無いと思うが」

ピエール「それでも中盤まで障害なく切り込めるなら、その方がいい。事故が起きないとも言いきれない。
ミスターLが右サイドにいるならば、左サイドを中心的に攻めればやりやすいはずだ。
ビクトリーノならば切り込める。パスも普通にうまい。
MFでいる以上、いつまでもシュートにこだわらせる理由もない」

ビクトリーノ「そう焦って判断しなさんな。
もちろんボールがくれば攻め込むが、やっこさん達はどっちかと言えばパスワークの方に弱い。
フォーメーションもあんなに広ーくバラけてんだ。
明らかに左サイド狙ってますーってんじゃ、中央の奴らも寄って来る余裕もあるし、向こうのヒゲの餌食だぜ?
俺のパスじゃ中盤の連中を相手にできねえ」

ピエール「む……」

リベリオ「(普通、逆って気がするんだけどな。こういうの……ゲームメイクのカンが鈍ってるのか?
いや、ビクトリーノがこっちでの試合経験が多いって考える方が自然か)」

想像以上にビクトリーノは冷静であった。ピエールの言う通り、ビクトリーノのサイドはドリブル突破はいくらか容易い。
しかし、ミスターLの遠距離タックルは中央からでも飛んでくる。
逆サイドがフリーになりやすいが、ミスターLいる以上あまり意味はなさない。
仮にパスが通ったとしても、位置次第ではミスターLのタックルの射程内に収まる。
バックパスさせて迂回しても同様である。

197 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/20(月) 01:43:32 ID:???
バビントン「それはそうと、ミスターLのタックル、かなりまずいよね?」

リベリオ「……どうやっても、今は不利だな。遠距離ってだけじゃなくて、いつ来るかも分からない。
思った以上にタイミングが掴み辛い。ヘタすりゃ一人時間差タックルもできるんじゃないか?」

ヨッシー「(そうなのを初見で抜いてるんだよね……)
ボール離れもいいよね。強烈なタックルでサッと前線にパス、
単純で強力だから対処らしい対処もできないし」

リベリオ「避けるっていう選択肢も無いしな。そこまで鉄壁という訳でもない」

バビントン「と、なると手堅くパスワークかな?」

リベリオ「活き活きしやがって。ま、計算上それが一番可能性高そうだな。
ただ、中央を通るとなるとシェスターが怖いな。妙だが……いや、何なんだろうなアレ」

バビントン「……ともかく、安牌とは言い辛いよね。相手にし辛い……かな?」

しばらく作戦会議に勤しむと、ボールはリベリオの方に飛んでくる。
マリオは何も言わず、黙って見ていた。

リベリオ「(特に指示も変更も無いか。
こっちにボール飛んできたってことは、具体的なこと俺らで決めろっていうことか)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:手堅くパスワークといこうか
B:……サイドアタック、あえてやる
C:よし、誰か案をくれ
D:おやじ(マリオ) を あおる
E:審判(メドリ)に声をかけてみようかな
F:その他

198 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/20(月) 01:49:57 ID:???
活躍中の緑さん「いや、急ブレーキは無理だよ? 僕滑るもん」
しばらく更新せずで申し訳ないです。読みたかった小説買い漁っておりました。
あと咲とか見てました。(ついでにルイージの嫁候補増やすネタができました)

森崎板だとマリオとルイージどっちの方が人気なんでしょうねえ……。
このスレだとマリオがネタ枠ブッチギリになりそうですけど。

199 :森崎名無しさん:2016/06/20(月) 09:34:23 ID:J7pBMnr+
A

200 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/25(土) 01:20:57 ID:???
>A:手堅くパスワークといこうか

バビントン「OK、任せてよ」

リベリオ「別にお前に最初に預けるって訳じゃないけど」

ヨッシー「結局どこかの時点で預けるんだからいいじゃない」

リベリオ「つーか、バビントンから普通の縦パス来ないけど?」

バビントン「まあ色々試したいし。実際大体いい方向に転がるからいいじゃない。
リベリオとの連携は特に不安無いけど、他のメンバーとは充分じゃないしね。
切羽詰まってない状況で慣れておきたかったんだ」

リベリオ「分かった分かった。引っ掻き回して次の一点、だな。
皆に伝えてくる。基点なんだからきびきび動けよ?」

201 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/25(土) 01:22:13 ID:???
────────────────────────────────────────


蛇の目忍者「おめっとさん。今度こそはナイスシュート。掛け値なしだ」

トーテム忍者「……」

アシストした蛇の目忍者にチラリと目をやり足を止めたが、何も返事をせずそのまま足を進め始める。

蛇の目忍者「あーらま。大声上げたかと思えば黙りこくって、ストライカーって奴は分からんね。
かの若き皇帝もこんな感じなのかい?」

ゲルマン忍者「いや、精神的にはもっとも成熟してるし、安定もしてる。
(一部以外は)」

土竜忍者「プロフェッショナルとも言える(一部以外は)」

蛇の目忍者「国際試合で不祥事起こしても?」

ゲルマン忍者「……お前も止める側になるんだぞ?」

土竜忍者「……後でどういうことなのか教えておく」

蛇の目忍者「……やっぱり一物抱えてんだな、ストライカーって奴は」


────────────────────────────────────────

202 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/25(土) 01:23:43 ID:???
実況「それでは赤ヒゲ連合のキックオフです」


──────ピィィイイイイーーーーーーーー!!!!


実況「変わらずリベリオ君にボールが預けられます。
……すぐに攻め込まず、バビントン君に、いえ、ヨッシー君に……リベリオ君に戻しました。パス回しをしています。
隙を付いて攻め込むのでしょうか?」

先着一名様で、!とnum・diceの間の空白を消して書き込んでください。
★赤ヒゲ連合の構成力:1546(フィールダーのドリブル+パス+せりあいの合計値)
→+! num+! num+! num+! num+! num+! num+! num+! num+! num+! num+★
★マリオのオーバーラップ→+! dice★
★忍者軍団の構成力:1503→(フィールダーのタックル+カット+せりあいの合計値)
+! num+! num+! num+! num+! num+! num+! num+! num+! num+! num+★
★経過時間→5+! dice/2+! dice/2+! dice/2★
【赤ヒゲ連合の合計値】-【忍者軍団の合計値】
≧100 フリーシュートだ!!
≧50 シュートシーンだ!
≧21 チャンス! ゴールは目前だ!!
=20〜11 優勢! ゴールに近づいたぞ!
=10〜-10 均衡、中盤での勝負が続く
=-11〜-20 不利! 若干ゴール寄りだ!
≦-21 ピンチ! ゴール間際だ!
≦-50 奪われた! シュートが来るぞ!!
≦-100 くっ! ごうけいちがたりない!

【備考】
0は10として扱います。
ガッツ消費は一律で50消費します。

203 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/25(土) 01:39:56 ID:???
判定長すぎてアカンですな。これ、実はガッツ消費も個別個別に行おうとしてたんです……。
合計値の差とnumnumでうまいこと一つにまとめた方が良さげですが、一旦これで判定お願いします。
……一名じゃなくで四名でしたね。なんかもう、いろいろ申し訳ないです。

204 :森崎名無しさん:2016/06/25(土) 07:22:25 ID:???
ERROR:長すぎる行があります!
って出たんですけどどうします?

205 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/06/25(土) 23:44:22 ID:???
あ……それではこちらでお願いします。

★赤ヒゲ連合の構成力:1546→
+! num+! num+! num+! num+! num
+! num+! num+! num+! num+! num★
★マリオのオーバーラップ→+! dice★
★忍者軍団の構成力:1503→
+! num+! num+! num+! num+! num
+! num+! num+! num+! num+! num★
★経過時間→5+! dice/2+! dice/2+! dice/2★

206 :森崎名無しさん:2016/06/26(日) 00:20:05 ID:???
★赤ヒゲ連合の構成力:1546→
+ 8 + 3 + 5 + 9 + 4
+ 9 + 3 + 1 + 6 + 5

207 :森崎名無しさん:2016/06/26(日) 00:23:15 ID:???
★マリオのオーバーラップ→+ 6

208 :森崎名無しさん:2016/06/26(日) 10:20:58 ID:???
★忍者軍団の構成力:1503→
+ 6 + 6 + 5 + 9 + 4
+ 9 + 1 + 4 + 0 + 7

209 :森崎名無しさん:2016/06/26(日) 10:54:18 ID:???
★経過時間→5+ 4 /2+ 5 /2+ 2 /2★

210 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/05(火) 03:37:17 ID:???
★赤ヒゲ連合の構成力:1546→
+ 8 + 3 + 5 + 9 + 4
+ 9 + 3 + 1 + 6 + 5 ★
★マリオのオーバーラップ→+ 6 ★
★忍者軍団の構成力:1503→
+ 6 + 6 + 5 + 9 + 4
+ 9 + 1 + 4 + 0 + 7 ★
★経過時間→5+ 4 /2+ 5 /2+ 2 /2★
【赤ヒゲ連合:1605】−【忍者軍団:1564】=41
≧21 チャンス! ゴールは目前だ!!
経過時間:11分

タン、タン、タン、と、刻みよくパスを続けて難なく前線を抜ける。
中盤に差し掛かる手前で戻し、そこでも押し引きを繰り返す。
10分程ボールを回し続け、ジリジリと上がったかと思えばまた下がりを繰り返し、一向に攻め込む様子が見えなかった。

ミスターL「(鳥かご?)」

あるタイミングでボールを下げた。だんだんと下げて、DF最後尾で経験の浅いバドがボールを持つ。
しめたと思い、FW陣が一気に詰め寄るが、ぽんとボールを蹴って放置し始めた。
サイドの蹴り出したのか? そう考えたが、誰もいないスペースへコロコロと転がっていく。
サイドを割るほど勢いは無かった。

バド「これでいいだろ?」

マリオ「ALL Right!」

そのスペースにはマリオが駆け込んでいた。
パスは鋭いトップスピンがかけられ、FWのはるか頭上を通り過ぎ、バビントンの元へ届く。
フリーで放たれたパスをカットできるほど守備力はFW陣に無い。
さらに、ここでフォーメーションはかなり縦に伸び切っていた。連携が非常にとり辛い。

211 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/05(火) 03:39:02 ID:???
ミスターL「(奪えてもパス先が無い……逃げる先もだ)」

忍者軍団のFWは赤ヒゲ連合のDFを後ろに回り込んでしまい、追いかけている。
例え奪い取られたとしても、FW達はパスを受け取れない状況であった。
チャンスだと思わせた。焦ってもいた。
バドは、サッカーの経験は確かに浅い。だが、それ以上に土壇場でもしっかり勝負強さを備えている。
自身を罠として利用し、大きく有利な状況を作り出した。

実況「一見赤ヒゲ連合にピンチかと思いきや、マリオ君が飛び出してロングフィード!
FW達を置き去りにしたァー! 一気に危険になったしまったぞ忍者軍団!!
このチャンスを活かせるのか!? このピンチを凌げるのか!?」

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★誰がボールを持つ?→! card★
JOKER:マリオ「俺だ! 俺に持って来い!!」 やっぱりオーバーラップ
ダイヤ:中盤を抜いてバビントンが持っている
ハート・スペード:リベリオがボールを持った
クラブ:ビクトリーノへボールが渡った

212 :森崎名無しさん:2016/07/05(火) 06:05:54 ID:???
★誰がボールを持つ?→ スペード5

213 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/08(金) 00:08:28 ID:???
★誰がボールを持つ?→ スペード5 ★
>ハート・スペード:リベリオがボールを持った

バビントンは迷わず前方のリベリオにボールを出した。
遠距離タックルの射程外であり、正面にノコブロスが居れどリベリオなら手段がある相手である。
ゴール目前であるため、プラス方向となるがセンタリングも可能だ。
すぐにシュートを撃たせるか、それともサイドを奥深くまで切り込むか、リベリオの判断に委ねられる。

リベリオ「(あの動きはシュートじゃなくて俺を止めに来てる……
向こうも切羽詰まってんだな、今サトルステギに撃たせても恐らくGKまで届く。
できればヨッシーがいいけど、ミスターLをかわしてパスを通すのはキツいな。
あとは“秘策”を使って奥まで切り込むかだな。そろそろ使っていい頃合いか?)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:サトルステギに高いセンタリングだ
B:サトルステギに低いセンタリングだ
C:ちょっと厳しいがヨッシーにパスだ
D:“秘策”を使って奥まで切り込む
E:いや、普通に切り込もう
F:キープして状況の変化を待つべきか?
G:ここでバナナシュートだ!
H:その他

【状態】
リベリオ ガッツ 785/840 ゴールまでの距離:30m
ドリブル:54 パス:52 せりあい:54 バナナシュート:56
秘策の使用回数:0

214 :森崎名無しさん:2016/07/08(金) 00:09:19 ID:cUd0brgQ
D

215 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/15(金) 01:56:28 ID:???
>D:“秘策”を使って奥まで切り込む

リベリオ「(あの動き、まさかツインタックルか?)」

実際にリベリオは見た事しかなかった。同年代でもそこまで連携を携えた者もいない。
ただ、ある試合でそういうことができる選手達を見た事あったな、という認識であった。
連携が非常に高いレベルで取れているならば、任意でそういうプレイも可能かもしれない、と予想し始める。

リベリオ「(ヤバいな、思ってたよりも状況が)」

足にボールを引っ掛ける。

リベリオ「(ビクトリーノに頼って強引に突破も難しいか)」

目の前にノコブロス達が迫ってくる。

リベリオ「(パスで引っ掻き回すか……)」

身を屈め、左右へフェイントをかける。

リベリオ「(パワープレイに持ち込むか)」

距離を整えて、タックルをギリギリかわせるように動く。
ボールの逃げる先も狙いを付けた。

リベリオ「(何にせよ……)」

ノコブロス達は手足と頭を引っ込め、甲羅を回転させながら勢いよく突っ込んでくる。
ぽっかり空いた穴から鋭い光りが漏れ、リベリオとボールを睨みつけている。

リベリオ「(とりあえず、一点だ)」

216 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/15(金) 01:57:33 ID:???
ボールをふわりと浮遊させ、さらに膝で弾く当時にノコブロスに向かって跳んだ。
跳んで避けることは、ノコブロス達も予想していた。
跳躍力、瞬発力が優れる選手はそうして避けることが往々にある。
しかし、リベリオの跳躍力はそこまで高くない。瞬発力も同様である。
上に避けて通るのは難しい。通ったとしても、後続するノコブロスに着地の瞬間を狙われたらそれまでだった。
踏み付けてもその回転に弾かれ、転ぶか見当違いの方向へ飛ばされてしまう。
そういった確固たる信念があった。このタックルと連携が崩されるはずないと。
ただの滑る甲羅ではない。コントロールされた甲羅であるため、避けるだけでも難しいのだ。

リベリオ「(ぶっつけだけど、うまくいってくれ)」

ノコブロス(赤)「(何も考えず、思いっ切り当たりにいけ!
どう来ても対処してやる!!)」

ノコブロス(緑)「(跳ぶか? なら都合がいい!)」

緑色のノコブロスを踏んだ。大方はここで弾かれるはずだった。
しかし、少しバランスを崩す程度に済ませ、トンと一段高く飛ぶ。
ボールは前方へふわりと蹴り出して手放した。

ノコブロス(赤)「(まだ降りてこない)」

リベリオははるか上空にいる。審判のメドリやジュゲムにも届きそうな高さであった。

リベリオ「(思ったより高い。吹っ飛ばされたに近いぞこれ)」

赤いノコブロスの前でボールが跳ねた。回る風景の中でも視界に収める。

ノコブロス(赤)「(奴は……)」

ノコブロス(赤)「(奴はどこにいるんだ!!!)」

217 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/15(金) 01:58:55 ID:???
押し返された訳でもない。吹っ飛んだのならば、ボールが先に落ちてくる訳が無い。
ならば、これは何なのか。

ノコブロス(赤)「(まさか、さらに上か!?)」

気付くと同時に、体中に衝撃が走る。踏まれた、と、すぐに分かった。
せめてもの抵抗であらぬ方向へ弾き返そうとするが、緩衝材として利用されただけな為、そのまま飛び降りられてしまった。

実況「と、飛んだァーーーーーー!!??
大きく、大きく飛んだァーーーーーー!!!!
強力なタックルを見事に飛んで避けました!!
しかし、これは……!!」

主審のメドリは首を振って、何かを否定している。

リベリオ「っとと(あっぶね。うまくいったのが不思議だ)」

成功させた本人とて余裕はなかったが、このことは残されたノコブロスに大きな混乱を巻き起こした。
タックルの失敗、リーダーの不在、司令塔の不在、まともな守備形態を構築させられなかった。
PAエリア篭もるという選択肢を取るが、これがどういう作用を引き起こすか考えが至らない。

リベリオ「(お? PAに引っ込んでるな……とりあえず、このフリーの状況を活かそう)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:「思いっ切り叩き込め!!」 サトルステギへ高いセンタリング
B:「頼むぜヨッシー!」 ヨッシーへ低いセンタリング
C:「(フリーなら今がチャンスだ!)」 バナナシュートを撃つ
D:その他

【状態】
リベリオ ガッツ 745/810 フリー補正:+dice
ドリブル:54 パス:52 せりあい:54 バナナシュート:56

218 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/15(金) 03:52:18 ID:???
……あ、マイナスクロス補正付きます。(+dice/2)
・サトルステギ パワーヘッド:60
・ヨッシー スライディングボレー:58

219 :森崎名無しさん:2016/07/15(金) 07:57:09 ID:zCM27lpc


220 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/16(土) 01:46:13 ID:???
>A:「思いっ切り叩き込め!!」 サトルステギへ高いセンタリング

ふと、サトルステギの表情が目に入る。俺の出番か、よこせ、三点目だ、そんな顔だった。
具体的な心中は読めないが、やる気は満々である事が分かる。

リベリオ「(もう守備参加させられないかもしれないが……
シュートに関してはあいつが一番信頼できる)」

迷わずサトルステギへセンタリングを出した。

リベリオ「任せたぞ、思いっ切り叩き込め!!」

サトルステギ「ウッシャアアッ!!!」

先着一名様で、!とnumnumの間の空白を消して書き込んでください。
★誰も指示できない→! numnum★
99:なんと! ハリボテクッパが飛び出してボールが弾かれた!?
91〜98:万全の体勢だ。
81〜90:↓+中の里忍者も戻ってきている
61〜80:↓+ミスターLがブロックに参加してきたが、バランスは悪い
31〜60:何とかクリアが来たがバランスを崩している
01〜30:フリー状態でシュート、ノコブロス達のポジションは悪い
00:あれ? こいつらどこ立ってるの? シュートは直接キーパーへ
00・99以外ゾロ目(重複):サトルステギ、意外にもこれをスルー

221 :森崎名無しさん:2016/07/16(土) 02:05:20 ID:???
★誰も指示できない→ 44

222 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/16(土) 02:49:22 ID:???
(何をするか分からんねホントこの子は)

お察しでしょうが

  ‐ ‐―――――‐‐ ―――――― ‐―――‐―‐‐
  ‐― ― ‐‐  -‐===‐- __  ‐‐ ――――‐――
  二二 二 /: :: :: :: :: :: :: :: :: :`ヽ::`i   二 二二二
  ―――‐ {___: :: :: :: :: :: :: :(⌒ヽ_レi}   _  -―‐‐-
――――‐ ∨ニ>=ニ::フ ̄乍」 ら }i:i:i:)x≦:: :: :: :: :: :: ::
 二二二二 〉´:: :: x く      Vニニニニニニニ=- : :: :: ::
.  ̄ ̄ ̄ ̄ /: : イ癶}_ノ乃   /´: :: :: :: ::`ヽニニニニ=- :
____ {/ '⌒ /ラハ ': :: :: :: :: :: :: :: :: }ニニニニニニ   ここだ、ここで上がるんだ!!
二二二二二二ゝ_z彡勹レソ/: :: :: :: :: ::_: :: :: ;:仁ニニニニニ
= =‐   -‐x、  = >´: :: :: :: :: :: {: :: ∠ニニニニニニニ
ニ.ニニγア   } ヾ^≦⌒¨¨: :: :: :: :: :: :}∠ニニニニニニニニニ
ニニニ.{ ト--- 、  }} ヽ\: :: :: :: :: :: ::ノニニニニニニニニニニニ
== ート-- ,  ル   }: :: :: :: :: :人ニニニニニニニニニニニ

みたい展開もあります。(高確率で嫁の出番なので安心してください)
それでは、お相手ありがとうございました。

223 :森崎名無しさん:2016/07/16(土) 03:18:41 ID:???
目立ちたがりにもほどがある・・・森崎でも自重するぞ

224 :森崎名無しさん:2016/07/16(土) 08:41:28 ID:???
>>223
森崎でもこんな場面なら出てきてもおかしくない
流れが悪い状態での勝ち越しチャンス
決めれば目立てる上に相手への精神的ダメージも非常に大きい

そもそもこんな展開になっているのはマリオのせいだが

225 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/17(日) 01:15:21 ID:???
>>223
何が始末終えないかって言えば、満遍なく高い攻撃力とそれなりに備えている守備力のせいで、
フィールドに置いておくのも有効打になりえる所です。つまり、懲りない。(けど反省はする)

>>224
(負けたら)なんもかんもマリオが悪い。そう言い切ってもいいと思います。
……何でこうなっちゃったんだろうなあ。


クラブA:サトルステギ、翼パパ
JOKER:クッパ
99:マリオ
(なんだろう、このラインナップ)

226 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/17(日) 02:52:34 ID:???
★誰も指示できない→ 44 ★
00・99以外ゾロ目(重複):サトルステギ、意外にもこれをスルー

───もし、決定的なチャンスが来て、味方が多い状態でお前にセンタリングが来たら最初はスルーしろ

───具体的にか? そうだな……お前のとこキャプテンがな、そろそろ何かしでかすはずだ。

───なにかしらの方法で亀公を抜いてくる。そのとき、お前もヨッシーも撃てそうなら、やりな。

───体力は限りあるんだ。最後までフィールドに立つつもりなら、そういうことも覚えろ。

───ヨッシー? ああ、問題ねえ。この程度打ち合わせなんざいらねえよ。そういう種族だ。

───最終的な判断は任せる。周りがうまいこと負担を分担するかもしれねぇから、そんときゃ素直に甘えとけ。

サトルステギ「(今じゃん! まさに今じゃん!!)」

ハーフタイム中、反転シュートの練習をしていたが、同時にアドバイスも受けていた。
この状況、誰もがサトルステギが撃つと考えている。リベリオも含めてそのつもりである。
アドバイスが無ければ、サトルステギもこの場でシュートを撃っていた。

ノコブロス(黄)「(くっ! 最悪ラインを割ってでも……)」

ノコブロス(黒)「クソォーーーッ!!」

うまくいけば何とか止められるかも、という希望を持ってシュートコースを遮ろうとする。

227 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/17(日) 02:59:43 ID:???
先着二名様で、!とcard・diceの間の空白を消して書き込んでください。
★サトルステギ スルー 61(! card+! card)(マイナスクロス+! dice/2)★
★ノコブロス(黒) オーバーヘッドクリア 53(! card+! card)(バランス-! dice)★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 スルー成功! ボールの行方は……
=1,0,-1 ボールをこぼした! 左から順に
(ヨッシーのねじ込み)(ビクトリーノと中の里忍者のせりあい)(ミスターLのフォロー)
≦-2 クリア成功!

【備考】
特に無し。

228 :森崎名無しさん:2016/07/17(日) 04:30:59 ID:???
★サトルステギ スルー 61( クラブ4 + ダイヤA )(マイナスクロス+ 3 /2)★

229 :森崎名無しさん:2016/07/17(日) 04:32:35 ID:???
★ノコブロス(黒) オーバーヘッドクリア 53( クラブ7 + JOKER )(バランス- 6 )★

230 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/19(火) 22:43:30 ID:???
JOKER出ちゃった。機械イジらせてたしドナテロ枠やん……。
まあ、ドナテロいるのに何でハリボテのポンコツなんだよって話ですが。
あ、ちなみにテレ東版の性格になりますになります。              ソレイガイワカラナイシ


ドナテロ化します?

※鬼強化されます。イメージはガッツ多くした分能力値が若干下げた中山さんに、
若島津君のスキルをぶっ込んだぐらいです。メタルボディも性能を変化したものが適用されます。
勝てばリベリオの対爬虫類の強化フラグを得ます。
負けた場合は特に変わらず、
マリオからもらえるコイン数、有名度・ヒーロー度の上昇量の軽減程度です。

A:おう! 出そうぜ!! (途中参戦だから要三票)
B:普通のサッカーさせてーな…… (通常通り覚醒無しで続行)

231 :森崎名無しさん:2016/07/19(火) 23:05:20 ID:KHHi9dug
A

232 :森崎名無しさん:2016/07/20(水) 00:01:57 ID:yiNGN2gc
A

233 :森崎名無しさん:2016/07/20(水) 00:24:19 ID:EZkBkZxA


234 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/20(水) 00:57:13 ID:???
テレ東はテレ東でも旧テレ東版だがな!
世がニンジャスレイヤーで楽しんでる中で、
タートルズの話題を出している人間がいるらしい。

と、そんな訳でドナテロになりました。かなりの鬼強化です。
タートルズメンバーの中では非力(設定上は)ですが、知恵が回るタイプなので、
厄介になるかもしれません。サトルステギの天敵になるかも……。             アビセゲリ


ちょっと書き直しますねー。                              ア サワキチャンモクッパモギャグポジションダ

235 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/25(月) 02:00:08 ID:???
★サトルステギ スルー 61( クラブ4 + ダイヤA )(マイナスクロス+ 3 /2)=68★
★ノコブロス(黒) オーバーヘッドクリア 53( クラブ7→10 + JOKER )(バランス- 6 )=72★
≦-2 クリア成功!

ノコブロス(黒)?「(だめだ、このメカを壊される訳にはいかない)」

突如、黒いノコブロスが動きが変わった。
確かにバランスはガタガタだった。ポジションの確認もとれていない。
それにも関わらず、高く飛び上がり、鋭くボールを蹴り飛ばされた。

サトルステギ「オワァ!?」

人としての防衛本当か、容赦ない蹴りに思わず避けてしまう。

リベリオ「(なんだあの動き!? 本当にノコノコなのか……?
普通ならサトルステギなら押し切れるはずなのに。あいつ、何者だ?)」

いくら動きが優れていても、体格差やポジションの優勢さはサトルステギにあった。
仮に、クリア側がアラマウだとしても防げる確率はやや低い。

リベリオ「(今の動きがマグレじゃないなら……こっちも安牌じゃないな。
クソ、空中戦なら分があると思ってたんだが。サトルステギも余裕がないからスタミナ切れを狙いにくい。
他の奴らはどうなんだ? まだ何か隠してるのか?)」

リベリオにも先入観があった。ノコブロスの実力は同じ、一体の実力を見れば四体分のデータが集まると。
近くにおり、直接対峙した緑色のノコブロスと全てが同程度と判断した。
一体一体きっちり様子を見ていれば、違和感に気付けたかもしれない。
そう思うと内心舌打ちをリベリオであった。

236 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/25(月) 02:04:32 ID:???
ノコブロス(黒)?「(思わず本気出したけど)」

ノコブロス(赤)「ふ、防いだのか……? な、ナイスだブラック!」

ノコブロス(黒)?「(案外バレなさそう)」

先着一名様で、!とnumnumの間の空白を消して書き込んでください。
★クリア先→! numnum★
99:マリオ「くらえ! 俺のネオローリングファイヤーハンドスr「ピィイイーーーー!!!!」」
91〜98:蛇の目忍者のフォロー、一気に攻め込むぞ。
71〜90:土竜忍者の元へボールが飛んで行く
61〜70:トーテム忍者のフォロー
41〜60:中盤でせりあいだ
31〜40:松山のフォロー
21〜30:ドトールのフォロー
11〜20:ピエールがフォロー、組み立て直すぞ。
01〜10:ピエールがフォロー、さらにドトールがサイドを駆け上がっている。
00:ボールは高く打ち上がり……?

237 :森崎名無しさん:2016/07/25(月) 02:23:49 ID:???
★クリア先→ 84

238 :森崎名無しさん:2016/07/25(月) 17:28:28 ID:???
順調にネタ枠となりつつあるマリオ

239 :森崎名無しさん:2016/07/25(月) 20:32:35 ID:???
まぁ奇声を上げながらヘッドスライディングを繰り返して走るより早く進んだりケツワープしたりするし…
割と普段から不審な行動をする人物なのかもしれない

240 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/27(水) 03:15:15 ID:???
     / __: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :\
.     レ r:v::、ヽ: :: :: :: :: :: :: :: :: :: `ー=ミ
     Y:ト1:| }: :: :: :: :: :: :: :: :: :x= 、:: :: }
     /´ ̄ ̄`¨ <::_____{ らい: /
    /: :: :: :: :: ____/ u ハ ノニヲ ) /   ∧
   ー‐== ァラ:::::¨r_フ /ニ) ¨^´(_ノ::)x-/ ’,
        Y´::::::::::'"¨´∠ニフ     /ト、_/   \
      {:::::::.: '  瓜ニフx-う    /: |   く     Y
        ` ー‐=くz=≦¨´   xァチ:: :|          |
              /て´  _xく'///: :: :|   そ    |
          /: :: :`¨¨lニニT.:7: :: ::..|          |
.        γ⌒ <⌒うニrュ|//: :: ::^ヽ!!! ∧|
        /  /⌒У⌒{_}圧ニ¨: :: :: ::レヘ.   /


マリオ「初期のハードボイルド設定はどこいったんだ!!」
新田「あったんですかそんなの?」
カペロマン「無いぞ」


>>238
こんなおやじですが ヒーローなんですよ たぶん

>>239
ケツでできること:攻撃、ブロック、ワープ
何一つおかしい事は無いな!!

241 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/27(水) 03:18:02 ID:???
★クリア先→ 84 ★
71〜90:土竜忍者の元へボールが飛んで行く

ボールは大きくクリアされ、中央近くまで飛んでいく。
土竜忍者がポジション取りをしており、左右に捌けるよう準備をしている。

アマラウ「(二人で、って訳にはいかないな……)」

技術は優れている選手が目の前にいる。
自由に捌かせるつもりは無くとも、この勝負は不利であった。

アマラウ「(四の五の言ってらんねぇ! 飛ばすッ!!)」

★土竜忍者 ミサイルポスト 60(! card+! card)
アマラウ 高いせりあい 58(! card+! card)★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 ボールは蛇の目忍者の元へ!
=1,0,-1 ボールをこぼした! 左から順に
(トーテム忍者のフォロー)(ドトールのフォロー)(ピエールのフォロー)
≦-2 アマラウがボールを取った!

【備考】
土竜忍者のミサイルポストの吹っ飛び係数は3です。

242 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/07/27(水) 03:30:01 ID:???
あ、先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。

と、今回はここまでです。
マリオがこんなんなっちゃったのは、もう仕方無いと思います。 マア カッコイイ マリオ ニ シタカッタ ケドネ
JOKERより確率低いから大丈夫なんて思ってたころが懐かしいです。

243 :森崎名無しさん:2016/07/27(水) 07:05:57 ID:???
★土竜忍者 ミサイルポスト 60( ダイヤ8 + スペード8 )
アマラウ 高いせりあい 58( ハート6 + ダイヤ8 )★

244 :森崎名無しさん:2016/07/27(水) 07:25:57 ID:???
★土竜忍者 ミサイルポスト 60( スペード8 + ハート3 )
アマラウ 高いせりあい 58( クラブQ + ダイヤ9 )★

245 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/08/10(水) 00:38:07 ID:???
土竜忍者 ミサイルポスト 60( ダイヤ8 + スペード8 )=76
アマラウ 高いせりあい 58( ハート6 + ダイヤ8 )=72 ※吹っ飛び
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 ボールは蛇の目忍者の元へ!

実況「ノコブロス君みごとなクリアー! ボールは大きく弧を描き中盤まで飛んでいきます!!
待ち構えているのは……土竜忍者君とアマラウ君です!
この空中戦を制するのはどちらでしょうか!?」

フォローは敵味方問わず、とにかくこぼせばいい。
さすれば誰かが対処できる。なにより、蛇の目忍者渡さない事が第一であった。

土竜忍者「(さっきと違って、こいつの動きが“分かる”)」

返って、それが土竜忍者にヒントを与えてしまった。
何をするのか、何を狙っているのか、手に取るように分かった。
アラマウも蛇の目忍者に渡す確率が高いと踏んでいる。お互いに相手の狙いが分かっていた。
ここで勝負を分けたのは、恐らく先に実力を見せたアマラウが情報戦で負けたことだろう。

アマラウ「ガッ!? ハァッ!!」

巨躯であるアラマウが、吹っ飛ばされた。

246 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/08/10(水) 00:46:54 ID:???
リベリオ「(アマラウが!?)」

土竜忍者「(相手が大きくても、力が強くても、それに勝つ奴がいる。
それが技術だと、そう教えてくれた奴がいた)」

実況「アマラウ君吹っ飛んだー!! ボールは蛇の目忍者君へと渡る!!
このままカウンターとなるか忍者軍団!」

想定した中で最悪のパターンだった。高い確率で失点する、そういった予感がある。

松山「(くっ! とりあえず、張り付くしかない!!)」

蛇の目忍者「そう恐い顔しなさんな。楽しくなるのはこれからだ」


────────────────────

しばらくお待たせしました。どうも申し訳ありませんでした。
報告です。所用により8月中の更新が厳しくなりそうです。
中途半端ですが、一旦ここで休止致します。

247 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/08/25(木) 02:00:47 ID:???
書きたい衝動にかられて、ちょっとだけ更新します。
完全復活、とはまだなりませんが、ちょびちょびと更新します。

────────────────────────────────────────

実況「蛇の目忍者君どんどん突き進んでいく! 松山君は張り付きます!!
タックルするタイミングを窺っているのしょうか! ここは正念場だァー!!」

松山「(どうすればいい!? 生半可なタックルじゃ時間すらも稼げない!!)」

サイド奥へ難なくと進んでいく。
特に足が速い訳でもないが、迷いない動きのせいで万全に構えられない。
精神的な優位さもあった。ここで攻め切れば逆転できる忍者軍団、
秘策を使ったにも関わらず詰めで失敗した赤ヒゲ連合、また、一度シュートさせたら一度も止められていない。

松山「(選択肢なんて、無い! ここで止めるしかないんだ!!)」

先着二名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★蛇の目忍者 ドリブル55(! card+! card)+サイド補正(! dice)★
★松山 タックル 52(! card+! card)★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 かわされた! シュートが来るぞ!?
=1,0,-1 ボールをこぼした! 左から順に
(ゲルマン忍者のフォロー)(忍者軍団のスローイン)(バドのフォロー)
≦-2 ボールを奪った!

【備考】
蛇の目忍者のサイド補正はドリブル時のみ発動します。
松山の親カードがダイヤ・ハート時に「鉄砲水タックル+3(吹っ飛び係数4)」が発動します。
松山の親子カードが一致時「水飛沫タックル+1」が発動します。(重複可)

248 :森崎名無しさん:2016/08/25(木) 04:55:10 ID:???
★蛇の目忍者 ドリブル55( クラブK + ハート4 )+サイド補正( 6 )★

249 :森崎名無しさん:2016/08/25(木) 05:47:17 ID:???
★松山 タックル 52( スペード4 + クラブ9 )★

250 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/08/31(水) 23:16:31 ID:???
ようやく一段落付きました。
いやー、来年のお年玉と今年のお年玉が一緒になりそう★
と、いうよりキャラ説明壊滅的にミスってて早く次スレ行って直したい。泣きたい。泣かない。がんばる。

と、いうことで平常運行鈍亀スタートとなります。

251 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/08/31(水) 23:18:13 ID:???
★蛇の目忍者 ドリブル55( クラブK + ハート4 )+サイド補正( 6 )=78★
★松山 タックル 52( スペード4 + クラブ9 )=65★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 かわされた! シュートが来るぞ!?

蛇の目忍者「おおーっとっとっと。おーっと」

先に仕掛けた……先に誘い込んだのは蛇の目忍者からだった。
ワザとらしく声を出し、左右にふらふらと揺れながらドリブルを続ける。

松山「(落ち着け、最後にセンタリングを上げるならそこに隙ができるはず。
シュートを撃つにしてもだ。
パスもシュートもノーモーションでできるはずは無いんだ。
この挑発に乗っちゃダメだ)」

松山の読み通り、蛇の目忍者にはノーモーションでのシュートやパスはできない。
単純なシュートやパスで松山の裏をかけるほどの技量も無い。ドリブル突破に腐心し続けた人物である。
睨み合いが続き、サイド奥地へと近づいてきた。
まだだ、まだだと言い聞かせ、その時を待つ。

蛇の目忍者「“隙”を見てるのか?」

不意な言葉であった。それでも松山は怯まない。何か仕掛けてくるは分かっていた。
言葉であったのはありがたかった。技術で
上を行かれたら、対抗する手段は無い。

松山「(……ほんの少し、少しでいいんだ。時間を稼ぐんだ)」

我慢勝負であると松山は睨んだ。

蛇の目忍者「それは違うぞ」

252 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/08/31(水) 23:19:29 ID:???
松山「は?」

蛇の目忍者が急停止する。松山も止まった。僅かな距離が生まれる。
欲しいのは、この僅かな距離だった。
その僅かな距離を詰めようと松山は立ち直るが、蛇の目忍者はサイド走り出す。

松山「(速───)」

急にトップスピードに近い速度で走り出した。タックルのタイミングがズレる。
すぐに持ち直すもカットへ入れない距離が生まれてしまった。

蛇の目忍者の狙いは“サイド奥地まで、タックルをさせない”ことであった。
単純な実力差からいっても高確率で抜けるが、それでも確実に抜きたかった。
取られるにしても、サイド奥地である方がリスクが低い。
そのための細工であった。

松山「(縦方向のフェイント!! それだけじゃない、この動きどこかで……)

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★気付けるか→! card★
JOKER:松山「このドリブル、真剣遊戯で見た事あるやつだ!」 えー
ダイヤ:松山「(確か、ええと……)」 記憶を掘り起こす。
ハート・スペード:松山「(だめだ、今そんなこと考えてる暇は無い)」 次判定持ち越し。
クラブ:松山「(くっ……)」 集中できていない。

253 :森崎名無しさん:2016/08/31(水) 23:34:16 ID:???
★気付けるか→ ハート9

254 :森崎名無しさん:2016/08/31(水) 23:35:06 ID:???
★気付けるか→ スペードA

255 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/01(木) 00:16:45 ID:???
★気付けるか→ ハート9 ★
ハート・スペード:松山「(だめだ、今そんなこと考えてる暇は無い)」 次判定持ち越し。

浮かび上がったイメージを手放し、再び記憶の湖を漂わせる。

実況「蛇の目忍者君、急激なスピードの変化で松山君は切り離したァー!
そのまま奥へと進む!! チャンスだァーーーー!!!」

先着二名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★蛇の目忍者の判断→! numnum★
99:センタリングミス、ルーズボールに
41〜98:「しっかり決めろよ」 トーテム忍者にセンタリング。
21〜40:「(向こうは狙い難いな)」 土竜忍者へセンタリング。
01〜20:「(そろそろ決めるか)」 蛇の目忍者のシュート。
00:「抉り込めッ……!」 サイド補正の付いたシュートがくる。
00、99以外ゾロ目:ミスターLへのセンタリング。

★マリオの判断→! numnum★
99:「甘いな、もうすでに飛び出しているぜ」 そしてGK交代へ
70〜98:判断ミス、ポジション取りが悪い!
41〜69:飛び出さず、普通にセーブ。
11〜40:誰に来ても飛び出せるぞ。
01〜10:どう来るか読んだ、トーテム忍者へのセンタリングならカットできるぞ。
00:センタリングならカット成功、シュートなら良ポジションで受ける。
ゾロ目:今回だけ「スキル:スーパーヒーロー」発動

256 :森崎名無しさん:2016/09/01(木) 00:28:39 ID:???
★蛇の目忍者の判断→ 47

257 :森崎名無しさん:2016/09/01(木) 00:39:46 ID:???
★マリオの判断→ 55

258 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/01(木) 00:49:40 ID:???
こいつ危機感知だけはあるんだな、って所で今回はここまでです。
お相手ありがとうございました。


                          /i,.イ.:.::'/. :://
            , -…-         ,ィ  ./.:.: : : : : . ::::/, ’
       /三三ニ=-\     // /.:.: : :〃/ . :::::://
      ,:'三三二ニ=‐       {:.:.:Y.:.: : : : : : . : :::::::,ぅ) , '/
       |三/__ ̄__ヽ    \   ノ.:.:.ノ. : :,,:;;' ,': ;:::::::〃
      ヽ { |_i∨i_| }      ノ:.:/. : :;':::;'  7::::::::/ f:r  ’.:'
     ,z≦三ニ=‐-∠ __   (::.:.:{ .:.:.:;::::,  /:::::::廴ノ::レ'´/.::'
     ` 守三ニ-    __`>  ):.:)  /::::;' . ::x=‐ミ彡 〃::/
.       ヘ\ー≠フ ∠ 彡,ヘY:.:.  ノ:::::ノ  : ゞ:;::::ノ: ;;::'::/,:'
       ∧(r>=<ー込ソ レし|!:.:.  `ー "  : : : : :_:_;':::::::::/
      ヾー(,__〉、__,. -‐/ ili!:.i{       / ̄:::::: : : :)   そう何度も抜かせんッ!!
       `ー-<ー=‐x_// {{:::.:.       ヾ=''": : /
          `¨< _ノ / ヾ::.:.:..、    .:r=ニ::::)
             /=イ / ゞ=、、:.:.:.:.:.:.:.ノゞイ
             |/〉_/ ゝ---イ 7¨´ ヾ=イ
   { 二フ /ヽ   _/ニx=x      /
  { 二):::. ` T|  //三{_,.ク    /
  {二):::: } { ト、〈/三三二ニ=-  〉
    {ニ)::{: 厂 //三三二ィ劣ニ ∧
   ` ̄ ̄´`ー/三三三,仁ニ=-  ∧

259 :森崎名無しさん:2016/09/01(木) 01:14:34 ID:???
乙でした
どうせこの引きも次のやらかしのための前振りに過ぎないのだ

260 :森崎名無しさん:2016/09/01(木) 11:55:45 ID:???
大体移動中に声を上げながらピョンピョン跳ねるからな、ヒゲの奇行子なのは間違いない
まあやらかすのもきっちり決めるのもマリオらしいと言えよう(1−1開幕のクリボーでミスしながら)

261 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/02(金) 00:08:26 ID:???
>>259
乙ありがとうございます。やらかしたら本当にただのヒゲのオッサンになりますわ。

>>260
とりあえず、何一ついいところ無いのでそろそろ活躍してほしいというか……
本当にPAから飛び出しただけのヒゲなのが何とも……



っと、展開の都合上、先に守備陣の判定をお願いします。
先着一名様で、!とnumnumの間の空白を消して書き込んでください。
★スーパーヒーロー発動中→! numnum★
00:アマラウ、渾身のセンタリングカット!!
01、02、03:バドもアラマウも万全だ! クリアにいけるぞ。
04〜15:アマラウが万全にクリアにいけるぞ。
16〜30:バドが万全にクリアにいけるぞ。
31〜90:体制を崩しながらもバドがクリアに向かう。
91〜98:フリーになったシュートが飛んでくる。
99:ブロックも参加できない。

262 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/02(金) 00:12:02 ID:???
あ……追記です。

【備考】
マリオの「スキル:スーパーヒーロー」により、判断力・指示力が上がっています。

263 :森崎名無しさん:2016/09/02(金) 00:19:48 ID:???
判断力()
★スーパーヒーロー発動中→ 23


264 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/02(金) 03:00:27 ID:???
やっぱり眠気には叶わなかったよ……(左手に3日ぐらい前に買った小説)
ゴール手前とイベントが挟むと判定が増える増える。
一気に全部できる方法も考えないと……

一回だけの判定ですが、ここまでです。



         __  ヘ,/ ヽvー、,, -――- 、
       ,-'" ∧/ .__  |,,-''''7      `ヽ
      l   」,,-''''    '''--,,  /         ',
      ト´               ヽ      i
     ノ                      ',       |
     i          /; `          l      l
    ./    _/  ´  / ,'   / |`/i    i     l
、、_ ノ      i`'ト__/_ ,'  /__|__ `,'、  l     l
ヽ、   _,,-´=i! ̄___,'/ ___,,,,  i  i´ )    l
  `"" l  :/l ̄「::::::::::7   |:::::::::::::ノノ ノヽ      !
     / /.l ハ `―‐'    `―‐'´ __ ヽ     |
   Y  | ̄ ̄ ̄`ヽ. _ ,. -―  ̄    .|  ̄',ヽ、    ',
   /   .|       | |         .|   ', ヽ、   ヽ
  /  /⌒ヽ.      | |        /⌒ヽ.  ',

↑ 出番が一番ありそうで無い子


265 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/04(日) 03:47:54 ID:???
★蛇の目忍者の判断→ 47 ★
41〜98:「しっかり決めろよ」 トーテム忍者にセンタリング。

★マリオの判断→ 55 ★
ゾロ目:今回だけ「スキル:スーパーヒーロー」発動
41〜69:飛び出さず、普通にセーブ。

★スーパーヒーロー発動中→ 23 ★
16〜30:バドが万全にクリアにいけるぞ。

蛇の目忍者「難しい顔すんな。女が逃げるぞ」

松山「ホワァ!?」

蛇の目忍者「(……ほんの冗談のつもりだったんだが……)」

動揺しつつも体を差し込もうとするが、センタリングは上がってしまう。
その先にいるのはトーテム忍者だった。
失点と得点、起きる結果は同じだが、両者に取って意味は違う。

実況「ボールの先は───────」

────────────────────
: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: : :_:: :: :-‐: :''ニ¨ ̄ ̄`:: :.
: :: : x==ミ___;; :. -‐<´: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: ::
_ .ァ =x }ニニニ7    /\ : :: :: ::_::_::_:_____: ::
ニニ{i  う 1ニニコ ト、 {  { `アァ=z-‐':::::::了ニア
ニニぃ{ |ニフ {ニ\    ー∧‐ュ:::::::>ニ¨ニ= 、
ニニニヽ.__ノa  {ニニニヾー一'  ー一'
寸ニニニニ    `¨ヽニニ≧x             }          ……
 〈厂{ ∧      ゝニニニ≧x        /
/: :: :∨ ∧        `ー-ニニニ\      /

266 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/04(日) 03:49:54 ID:???
実況「最高峰のシュート力を誇るトーテム忍者君の元に──────」

────────────────────────────────────────
三三三三三三二ニ=‐ ̄ ¨  …‐z=ァー- ミ: :: :: :: :: :: :: : \: :: :: :: : :.
三三三三三三ニ=‐: : : : : :`ー‐=≠ア´   `ヽ‐- _: :: :: :: :ヽ : :: :: :: 〉
三三三三三二ニ=‐: : : : : : : : : : : : :i ,'⌒ヽ   ‘,: : :.¨tx.: :: :ハヽ: ::/
三三三三二ニ=‐-‐…‐- : : : : : : : | { {::) }    ' : : : : }:::::¨'ト、} ∨
三三三ニa: : : : : : : : : : : :`ヽ:.: : : :.| 辷_ノ    }: : : :/:::::::::::} )   ',         (俺は……)
三三三7: : : : : : : : : : : : : : : : : ': : : :{       ノ'"´く:::ノヽ::」{ ノ   }
三三ニ′: : : : : : : : : : : : : : : : : ∨⌒ー―. :¨´: . : . : . : . : . : ./  /
三三ヨ: : : : : : : : : : : : : : : : :    } : . : . : ____ -‐=≠ラ. : . :{ /
────────────────────────────────────────

視界と思考がクリアになる。周りの音が聞こえない。
しかし、そんな中でトクントクンという自分の心音と、られたボールの音、選手達の息遣いははっきりと聞こえる。
両手の炎が今までにないほど燃え上がる。

マリオ「バド、半歩程下がれ。そうだ、その位置でいい」

少し前のめりになっていたバドに指示を出し、完璧な体勢にさせた。
もっと早くに指示を出していればアマラウもクリアに参加させられていた心中後悔するが、
気持ちを切り替えてシュートに備える。これ以上の失点は、自分でも許せそうになかった。

267 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/04(日) 03:52:05 ID:???
先着三名様で、!とcard・diceの間の空白を消して書き込んでください。
★トーテム忍者 オーバーヘッド 61(! card+! card)+マイナスクロス(! dice/2)★
★バド パワークリア 58(! card+! card)(人数補正+1)
ピエール ブロック 54(! card+! card)(人数補正+1)
アマラウ ダイビングブロック 55(! card+! card)(人数補正+1)★
★マリオ ファイアーハンド 59(! card+! card)+スーパーヒーロー(! dice)★
【攻撃側最大】-【守備側最大】
≧7 シュートは誰にも邪魔されずにゴール!
≧6〜2 人数分だけ減退、2のみ−2の減退するがゴール
=1、0、-1 ボールはこぼれ球に。左から順へ
(土竜忍者のねじ込み)(ゲルマン忍者のフォロー)(ドトールのフォロー)
≦-2 クリア・ブロック成功!

【シュート】−【キーパー】
≧2 ゴール!!
=1、0、-1 ボールはこぼれ球に。左から順へ
(土竜忍者のねじ込み)(コーナーキックへ)(ドトールのフォロー)
≦-2 赤ヒゲ連合のボールに!

【備考】
バドのパワークリアの吹っ飛び係数は2です。
アマラウがブロック技を任意発動したため、ガッツ消費が2倍になります。
「ダイビングブロック+4、ブロック距離アップ、ガッツ消費100」
ピエールの親カードがダイヤ・ハート時「反転ブロック+6」が発動します。
守備判定の優先順位はクリア>ブロックです。

268 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/04(日) 03:58:37 ID:???
マリオ「ピンチの時ほど強くなる! なんてったってスーパーヒーローだからな!!」
っと、そもそもピンチなのはこいつのせいじゃないかというところで今回はここまでです。

マリオ系列でアシュリーが一番かわいいAA多いのね……

269 :森崎名無しさん:2016/09/04(日) 06:54:56 ID:???
★トーテム忍者 オーバーヘッド 61( ダイヤ8 + ダイヤA )+マイナスクロス( 6 /2)★

270 :森崎名無しさん:2016/09/04(日) 07:00:01 ID:???
★バド パワークリア 58( スペード7 + ハート8 )(人数補正+1)
ピエール ブロック 54( クラブ5 + ハート5 )(人数補正+1)
アマラウ ダイビングブロック 55( クラブ2 + ダイヤ3 )(人数補正+1)★

大丈夫だ、中学生編で森崎もさんざんやってる、問題ない>ピンチの自作自演

271 :森崎名無しさん:2016/09/04(日) 11:31:04 ID:???
★マリオ ファイアーハンド 59( スペードK + ハートA )+スーパーヒーロー( 5 )★

272 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/05(月) 21:42:29 ID:???
★トーテム忍者 オーバーヘッド 61( ダイヤ8 + ダイヤA )+マイナスクロス( 6 /2)=73★
★バド パワークリア 58( スペード7 + ハート8 )(人数補正+1)=74
ピエール ブロック 54( クラブ5 + ハート5 )(人数補正+1)=×
アマラウ ダイビングブロック 55( クラブ2 + ダイヤ3 )(人数補正+1)=×★
★マリオ ファイアーハンド 59( スペードK + ハートA )+スーパーヒーロー( 5 )=×★
【攻撃側最大】-【守備側最大】
=-1 ドトールのフォロー

バドにはトーテム忍者の動きがはっきりとよく見えた。

バド「(オーバーヘッドってこう撃つのか……ここはこう、邪魔してやれば)」

案外距離があった方が邪魔しやすい。
ただ詰めるというやり方よりも、適切な間合いの方が勝率が高い。
また、本人はズルや卑怯な手段に一切の抵抗は無かった。
こういった土壇場でも、冷静に頭を回せる。

バド「普通がダメならこうするしかねーだろー?」

トーテム忍者「テメェ……!!」

メドリ「(この程度では反則をとれません)」

振り抜けないためそのキック力をボールに伝えられず、当てる程度にしかならなかった。
バドのパワーを持ってすれば、このまま大きくクリアされるであろう。

トーテム忍者「(好きにさせるかよ!)」

トーテム忍者は両足をそえて、パワー負けしないよう耐える。
おかげかボールはこぼれ、クリアされることは無かった。
すかさずドトールがボールを拾い、ねじ込みを回避する。

273 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/05(月) 21:45:55 ID:???
実況「バ、バド君防いだァーッ!!!!
屈指のキック力を持つトーテム忍者君のオーバヘッドを防ぎました!!
しかしトーテム忍者君もクリアされないよう負けじと耐えました!!」

予想外の展開に、大きく賑わう。

松山「やった! バドさんやったー!!」

松山は始め、惜しみない賞賛を送る。
ただドトールは、もう一人のプレイヤーを見ていた。

ドトール「(やっぱ、あいつただのキック馬鹿じゃねえな)気合入れねぇとなぁ……っと」

ゲルマン忍者「ふふ、俺のホーオードーを見せてやる」

ドトール「ハハ、お前も分っかんねぇなぁ」

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★ドトール クリア 54(! card+! card)
ゲルマン忍者 せりあい 50(! card+! card)★
【攻撃側最大】-【守備側最大】
≧0 ボールはクリアされた!
≧-1 ボールはこぼれた!

274 :森崎名無しさん:2016/09/05(月) 21:49:54 ID:???
★ドトール クリア 54( クラブA + スペード6 )
ゲルマン忍者 せりあい 50( ハート7 + ハート9 )★

275 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/05(月) 22:56:37 ID:???
マリオ「あ、あれ? 俺の出番は……?」
特に何事も起きずスーパーヒーロータイム終了という所で今回はここまでです。

>>270
マリオの場合、純粋に勝つために必要だと思ってやってるのでそこら辺が始末に負えないです。
諸々の補正込みで考えると、現在では最高峰のキーパーなのがなおさら質が悪い。
(まあ、すぐ違うキーパーに抜かされるんですけど)

276 :森崎名無しさん:2016/09/09(金) 05:56:32 ID:???
★ドトール クリア 54( クラブA + スペード6 )=61
ゲルマン忍者 せりあい 50( ハート7 + ハート9 )=66★
【攻撃側最大】-【守備側最大】
≧-1 ボールはこぼれた!

ドトール「(ビクトリーノにサトルステギ……リベリオもいるな)」

このとき、ドトールはある程度目星をつけていた。
すぐに視線を逸らし、あさっての方向を見るがその視線は気付かれていた。

ゲルマン忍者「(……! こっちか!)」

ドトールが振り抜く瞬間、コースに飛び込んだ。
ボールは体で弾かれ、クリアされずこぼれ球となった。

先着一名様で、!とnumnumの間の空白を消して書き込んでください。
★ヒーロータイムはもう終了→! numnum★
99:マリオがいない! そのままゴールに収まった!!
91〜98:↓+オーバーラップに決まってるだろうそうだろう
81〜90:ゴール前にこぼれてマリオがフォロー! 一体どうなっちまうんだ!?
71〜80:ピエールのフォロー、反撃だ!
61〜70:松山のフォロー、突っ切るぞ!
51〜60:ヨッシーのフォロー、中央の攻略となるか!?
36〜50:ラインを割った、赤ヒゲ連合のスローインだ!
31〜35:俊足を活かして中の里忍者がフォロー! 突っ込んでくるぞ!
26〜30:サイドに流れて蛇の目忍者がフォロー!
16〜25:ミスターLがぶっ飛んできた、シュートが来るぞ!
01〜15:土竜忍者が何とか詰めた、シュートが来るぞ!
00:ゲルマン忍者「これがホーオードーだ!!」なんとシュートだった!

277 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/09(金) 05:57:50 ID:???
っとっとっと、>>276は私ですよー。

278 :森崎名無しさん:2016/09/09(金) 07:09:19 ID:???
★ヒーロータイムはもう終了→ 26

279 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/10(土) 23:35:04 ID:???
★ヒーロータイムはもう終了→ 26 ★
26〜30:サイドに流れて蛇の目忍者がフォロー!

蛇の目忍者「……っと」

実況「ゲルマン忍者君が弾いたボールは再度蛇の目忍者君の元へ行きます。
まだまだ攻撃は終わりません」

蛇の目忍者「(……さっきとは違ってエラく状況がマズいな)」

先ほどとは違い、守備陣営が完璧に近い状態だった。
ヨッシーは既に戻っており、リベリオも急ぎ戻っている。
目の前にいる松山も、引いた状態でおりドリブルで振り切る事はできない。
パスかシュートか、大きな選択肢は二つだった。
誰にパスをするのか? PA内は密集地帯、少なくともこちらが有利になることは少ない。
下げるか? 撃てるのはミスターLのみ。しかし、厚い壁を打ち破るほどシュート力はない。
どちらにしても、カット能力が優れたものを掻い潜らなければならない。
シュートもこの場で裏をかけるものではなかった。
時間をかければ囲まれていずれ奪い取られる。

蛇の目忍者「(さーて、瀬戸際だな)」

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★逃げられない→! card★
JOKER:松山「(今だ!)」 隙を突いて奪った!!
ダイヤ絵札:まごついた! 取り囲むぞ!!
ダイヤ:蛇の目忍者「(ここは後ろに……)」 ミスターLへパス。
ハート・スペード:蛇の目忍者「(通れ!!」 センタリングだ。
クラブ:蛇の目忍者「(ここで撃つ!)」 シュートだ。
クラブA:マリオ「今だ! 皆で囲むぞ!!」 絶賛ゴール放置中

280 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/11(日) 01:56:40 ID:???
やっぱゴール前の判定が長くなりがちなので、どうにかせんといかんですね。
守備陣営とGKの判断をどうにかこうにか合致させないと、一回一回に3判定は流石に長い。

★GK側 numnum(card) ± 状況 / DF側 numnum(card) ± 状況★
: miss / miss
: good / good
: best / best

おおよそこのような3〜5段階で判定を行い、キャラの行動に融通を効かせます。
例えば……

判定がbest:「二人クリア、一人ブロック可能」場合、
特別何か無い限り、自動的に最高値のアラマウとバドがクリア、ピエール(又は松山)がブロック。
(ダイビングブロック等で壁を増やすは可能)

判定がgood:「一人かわされる、一人クリア、二人ブロック」の場合、
最高値の一人がクリア又はブロックを除外されて(同値の場合は、消費ガッツ量で判断。アラマウのクリア除外)、
自動的にバドがクリア、ピエール・ドトール(松山)がブロック可能。しかし、ドトール(松山)の判断でブロックにいかずフォロー選択。
(同じくブロック技で持ち直しが可能、ダイビングブロックでアマラウもブロックにいける)

判定がmiss:「二人かわされれる、二人ブロック」の場合、
最高値のピエール・バドが除外、アマラウ・松山(ドトール)がブロック。
(同じくブロック技で持ち直しが可能。が、二人はスキル構成上持ち直せない)

GK側も似たような形で、
センタリングカット、良補正・得意技で勝負、通常、バット補正、セーブ不可、
と言った具合に大きく処理。

ざっくばらんに言えば、「大きなくくりで判定して、後は判定に沿ってGMが判断」となります。
ただ、詰めなきゃいけない部分が多いので、採用するのは結構後になります。
この方式を採用するかも分かりません。(もっと簡略化したものになるかもしれません)
意見募集中、といったところで引き待ちをしつつ今回はここまでです。

281 :森崎名無しさん:2016/09/11(日) 11:19:13 ID:???
★逃げられない→ ダイヤ3

282 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/11(日) 23:24:59 ID:???
簡略化判定、心折れる。
状況状況で判定が変わるので、結局今の判定表の方がやりやすいのです。
(また、簡略化判定は割と理不尽なことも起きがち)
ごめんなさい、このまま維持します。


★逃げられない→ ダイヤ3 ★
ダイヤ:蛇の目忍者「(ここは後ろに……)」 ミスターLへパス

ミスターL「(僕か)」

後方にアイコンタクトを取り、それを受けミスターLは進行方向を変え走り出す。

蛇の目忍者「(一人だけならば、通す!!)」

バビントン「通さない!」

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★蛇の目忍者 パス 52(! card+! card)
バビントン パスカット 52(! card+! card)★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 ミスターLへボールが渡る!
=1,0,-1 ボールをこぼした! 左から順に
(ミスターLのフォロー、だが……)(ヨッシーのフォロー)(リベリオのフォロー)
≦-2 ボールを奪った!

【備考】
特になし。

283 :森崎名無しさん:2016/09/11(日) 23:36:31 ID:???
★蛇の目忍者 パス 52( クラブJ + クラブ6 )
バビントン パスカット 52( ダイヤ8 + スペード7 )★

284 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/12(月) 00:10:42 ID:???
(通った。相変わらず勝負強い……)
先に二つ判定お願いします

先着二名様で、!とnumnumの間の空白を消して書き込んでください。

★マリオの判断→! numnum★
99:フィールド中央にいる。
71〜98:PA内の選手に気を取られていた。ポジション取りが悪い!
21〜70:問題なくセーブにいける。
00〜20:読んでいた、補正を受けてセーブだ!

★DF達の判断→! numnum★
99:チェックに行けない! ミスターLはフリー状態でシュート!!
91〜98:ヨッシーが出遅れた、ブロックに参加できない!
71〜90:ピエールが出遅れた、ブロックに参加できない!
51〜70:バドが出遅れた、ブロックに参加できない!
01〜50:問題なくブロックへ向かえる。
00:ミスターLへ向かってわらわら群がっている!!

285 :森崎名無しさん:2016/09/12(月) 06:49:51 ID:???
★マリオの判断→ 58

286 :森崎名無しさん:2016/09/12(月) 13:41:08 ID:???
★DF達の判断→ 83

287 :森崎名無しさん:2016/09/12(月) 15:50:03 ID:???
マリオがまともだと・・・?
一体何を考えている

288 :森崎名無しさん:2016/09/12(月) 18:16:36 ID:???
この信頼感よ

289 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/14(水) 23:16:53 ID:???
>>287
これからどうオチを持っていくかで、マリオのコメディアンとして力量が試されていると思います。
目指せスーパーマリオくん

>>288
あと2,3回ぐらいはやらかすと思います。
こんなキャラなるなんて最初は想定してなかったんですがねHAHAHAHAHAHA!


こんなおじさんですが、ちゃんと頼れるのである程度慕ってあげてください。


蛇の目忍者 パス 52( クラブJ + クラブ6 )=69
バビントン パスカット 52( ダイヤ8 + スペード7 )=67
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 ミスターLへボールが渡る!

★マリオの判断→ 58 ★
21〜70:問題なくセーブにいける。
★DF達の判断→ 83 ★
71〜90:ピエールが出遅れた、ブロックに参加できない!


蛇の目忍者はパスを一旦ステップをから出した。それは賭けとハッタリであった。
ミスターLの強烈なパスと、自身のパスを同質のものではないかと判断を迷わせることであった。

蛇の目忍者「(正体はバレてんだ。なら、“こっち”で騙す)」

バビントン「(まさか!)」

290 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/14(水) 23:17:57 ID:???
一瞬、蛇行するパスが来ると錯覚した。
しかし、そんな事は無いとすぐ思い直すも、体が僅かばかり硬直していた。
その瞬間を見逃さず、パスを出す。

バビントン「(できるなら! こっちにパスするはずなかったのに!)」

深読みしすぎたと後悔するも、必死に足を伸ばすが僅かに届かなかった。

実況「蛇の目忍者君ボールを戻したァー! カットに飛び出すもバビントン君僅かに届かない!!
その先に走り込むのはミスターL!! これはシュートかァー!!??」

ピエール「(シュートでもセンタリングでもなかったのか!!)」

意外にも出遅れたのはピエールであった。
一回一回のブロックに全力を尽くしていたためか、集中力が途切れ途切れになっていた。

ドトール「しょーがねーなー……後は気合入れてフォローしろや」

終始フォローに務めていたドトールがシュートコースに飛び出した。
さらに、シュートコースを限定させていく。

ミスターL「(うっ! 壁が凄いよ〜……)」

291 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/14(水) 23:20:24 ID:???
先着四名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★ミスターL サンダーショット 59(! card+! card)★
★ヨッシー 顔面ブロック 58(! card+! card)(人数補正+2)
バド パワーブロック 58(! card+! card)(人数補正+2)★
★アマラウ ダイビングブロック 55(! card+! card)(人数補正+2)
ドトール ブロック 50(! card+! card)(人数補正+2)★ 
★マリオ ファイアーハンド 59(! card+! card)★
【攻撃側最大】-【守備側最大】
≧7 シュートは誰にも邪魔されずにゴール!
≧6〜2 人数分だけ減退、2のみ−2の減退するがゴール
=1、0、-1 ボールはこぼれ球に。左から順へ
(ゲルマン忍者のフォロー)(ピエールと中の里忍者のせりあい)(リベリオのフォロー)
≦-2 ブロック成功!

【シュート】−【キーパー】
≧2 マリオ取れないゴール!!
=1、0、-1 ボールはこぼれ球に。左から順へ
(土竜忍者のねじ込み)(ピエールとトーテム忍者のせりあい)(松山のフォロー)
≦-2 赤ヒゲ連合のボールに!

【備考】
ヨッシーがアマラウがブロック技を任意発動したため、ガッツ消費が2倍になります。
「顔面ブロック+6、吹っ飛び無効、ガッツ消費150」
ヨッシーの「スキル:安定」により、カードの合計値が10未満の時に10、
20を越える時に20となります。(JOKER、技は別計算)
バドがブロック技を任意発動したため、ガッツ消費が2倍になります。
「パワーブロック+4、吹っ飛び無効、ガッツ消費100」
アマラウがブロック技を任意発動したため、ガッツ消費が2倍になります。
「ダイビングブロック+4、ブロック距離アップ、ガッツ消費100」

292 :森崎名無しさん:2016/09/14(水) 23:24:58 ID:???
★ミスターL サンダーショット 59( クラブ9 + ハート7 )★

293 :森崎名無しさん:2016/09/14(水) 23:39:37 ID:???
★ヨッシー 顔面ブロック 58( クラブQ + スペード5 )(人数補正+2)
バド パワーブロック 58( ハート3 + スペード2 )(人数補正+2)★

294 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/15(木) 00:38:54 ID:???
GK並に堅いブロックができる選手が二人いるヨースターFC(仮)ってなんなんやろなあ……
(あ、コピペしたせいでヨッシーが備考欄がおかしい)
ヨッシーがぴったり止め、相変わらずポンコツな>>1を見せた所で今回はここまでです。
お相手ありがとうございました。

295 :森崎名無しさん:2016/09/15(木) 03:32:44 ID:???
★アマラウ ダイビングブロック 55( ハート7 + スペード2 )(人数補正+2)
ドトール ブロック 50( ハートA + クラブ5 )(人数補正+2)★ 

296 :森崎名無しさん:2016/09/15(木) 05:15:43 ID:???
★マリオ ファイアーハンド 59( クラブQ + ハートQ )★

297 :森崎名無しさん:2016/09/15(木) 20:47:35 ID:???
ん、ひょっとしてバドもヨースターFCに入るの?
GK並に堅いブロックができる選手は現時点のメンバーでヨッシーしかいないし

298 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/16(金) 00:17:26 ID:???
>>297
ごめんなさい、言葉足らずでした。
松山とバドは仮のメンバーですが、名目上ヨースターFC(仮)の一員です。
そのため、正式なメンバーではありませんが、ヨースターFC(仮)のメンバーとして各試合に参加可能です。
入るかどうかは、今後の判定とリベリオ達との関係次第になります。

299 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/18(日) 02:51:13 ID:???
ミスターL サンダーショット 59( クラブ9 + ハート7 )=75
ヨッシー 顔面ブロック 58( クラブQ + スペード5 )(人数補正+2)=77
バド パワーブロック 58( ハート3 + スペード2 )(人数補正+2)=×
アマラウ ダイビングブロック 55( ハート7 + スペード2 )(人数補正+2)=×
ドトール ブロック 50( ハートA + クラブ5 )(人数補正+2)=×
マリオ ファイアーハンド 59( クラブQ + ハートQ )=×
【攻撃側最大】-【守備側最大】
≦-2 ブロック成功!

その不規則軌道を描くシュートをしっかりと目で追い、
体を差し込まず俊敏さで誇る頭で合わせ、ボールを弾いたのだった。

ミスターL「(いつの間にそんなのを!?)」

可能性としては考えていたが、一枚目の壁から防がれたのはミスターLにとって予想外だった。
二番手の壁であるバドが、万全の状態で待ち構えられる。ピエールの隙を突いた状況を、活かしきれなかった。

ミスターL「(で、でも浮き上がったなら……)」

トーテム忍者が既に跳び上がっている姿が見えた。同時に、ボールにくっ付いている一本の伸びた線も見えた。

ミスターL「あ……あああ!!」

すぐに何か分かった。その線はヨッシーと結ばれていた。
その弾かれて浮かび上がったと思われたボールは、ヨッシーが舌を伸ばして引き寄せていた。
トーテム忍者が体勢を変えようとするも、空中では難しく呆気なく空振りに終わる。

実況「と、止めたー!! ヨッシー君渾身の顔面ブロックッ!!!!
あわや弾けたと思いきや、ボールをしっかり舌でキープ! これアリか!? アリなのかァー!!??」

300 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/18(日) 02:57:29 ID:???
トーテム忍者「クソ……!」

リベリオ「(何だっけ。歩いちゃダメとか、時間制限とか、色々制約あったな。
それよりも……)」

ヨッシーはリベリオにアイコンタクトを取る。ワン・ツーで突破しようというメッセージだ。
一番、カットに入る人数が少ない。ここを抜けばノコブロス達と正体不明の───亀である。

リベリオ「(あの亀は……ヤバいって事は分かるが、皆はどのくらい分かる?)」

まだ、ただのノコノコと考えているかもしれない。そうすると詰めを誤る可能性が高くなる。
そんな思考がリベリオの頭を過った。

リベリオ「(だとしても、かわす方法は限られる。真正面から打ち破るのも手だが……)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:このままワン・ツーで行くぜ。
B:いやパスだ。そしてボールは自分が保持する。
C:その他

【備考】
リベリオ ガッツ:770/840 ドリブル:54 パス:52 ヨッシーとの相互補正+1
ヨッシー ガッツ:約67% ドリブル:53 パス:52 リベリオとの相互補正+1

301 :森崎名無しさん:2016/09/18(日) 03:09:26 ID:mlv6cf1o


302 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/19(月) 00:55:56 ID:???
今回は先に判定をお願いします。

先着二名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★ヨッシー ワン・ツー 52(! card+! card)(相互補正+1)
リベリオ ワン・ツー 52(! card+! card)(相互補正+1)★
★ゲルマン忍者 カット 51(! card+! card)(人数補正+1)
中の里忍者 カット 51(! card+! card)(人数補正+1)★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 突破した! 後はノコブロス達だ!!
=1,0,-1 ボールをこぼした! 左から順に
(バビントンのフォロー)(ピエールのフォロー)(土竜忍者のフォロー)
≦-2 ボールを奪われた! 再びピンチ!!

【備考】
ヨッシーの親カードがダイヤ・ハート時「ピンポイントパス+3」が発動します。
ヨッシーの「スキル:安定」により、カードの合計値が10未満の時に10、
20を越える時に20となります。(JOKER、技は別計算)
リベリオの親カードがダイヤ時「バナナパス+2」が発動します。
ゲルマン忍者の親カードがダイヤ時「ホウセンカ+3」が発動します。
中の里忍者の親カードがダイヤ時「韋駄天の術+3」が発動します。
中の里忍者の親カードがハート・スペード時「縮地法+2」が発動します。

303 :森崎名無しさん:2016/09/19(月) 08:59:55 ID:???
★ヨッシー ワン・ツー 52( クラブ5 + スペード8 )(相互補正+1)
リベリオ ワン・ツー 52( ダイヤ9 + ダイヤ6 )(相互補正+1)★

304 :森崎名無しさん:2016/09/19(月) 09:12:38 ID:???
★ゲルマン忍者 カット 51( スペード10 + ダイヤ8 )(人数補正+1)
中の里忍者 カット 51( スペードJ + スペードK )(人数補正+1)★

305 :【 完 全 な 一 致 】 ◆PkNFzBNfkA :2016/09/22(木) 05:25:04 ID:???
                  /::::/:::::::::::/:::::|  lト、 \:::::::\
                     /:::::::/:::::::::::/:::/_|∠ | \ \:::::::\
                 /:::::::/:::::::::::/:::/    ̄|   l\ \:::::::\
                   /:::::::/:::::::::::/:::/     丶  l \ l::::::::/
               /:::::::/:::::::::::/:::::l      \ l   l:::::::l
                  /::::::::::::`ヽ:::::l::::::|三{l´ ̄ ̄`ヽ\l\、、l::::::l
              /::::::::::::/`ヽ:::::',:::::ヘ...廴___ノニl`丶、:::::::.
              \:::::::::乂rソ::::::\:::ヽ............................廴__ノ::::::::',
       ─-  _   \,-‐ニ ̄ `丶、:::::',...................._.-/.....l::::::::/
         `丶、 `ヽ/´\ー--─.........\}.......-‐.. ̄.ノ......ノ:::::/
            \ ヘ../l.{、.`ヽ............................................../:::::/
           / \ ヘ../...\..\....\........................./ |:::::/_
           \   \ヘ...、....\...\.....≧s。.___/  |:::/    ̄ `丶、
             `ー 、  \....ー-...........`ー-=ニ`ヽ  |/        \
                >、  \....\............................./      / ̄ ̄ ̄ ̄
      __ _ -‐=ニ≦\  ', \....`ー-、............ノヘ.    /
────────────────────────────────────────
              .  /             \  .
               :  /  /             ヽ :
              . /  /|   | 、    !        :
            :  ′ 斗匕  :! ` ー-|  i     .
                i /===ヘ. |r==弋 乂爪   i :
           :  l W/:::::::Y/:::::::`ーl | `   | :
              : | }込////ノ込////少リ   川
             | { 三 ̄    =ニ三 /  ./ リ
                 〉 廴_ -=====- /   /イ{_ :
          .  ∧  i 「:::::::::::::::::::::::/   ./:::::::::::| :
             :  /::::\ ヽ::ミ==彡:::/   /:::::::::::八 .
               ∧::::::::::ヽ Y:::::::::::::イ  /::::::::::::/::::へ :
             /ヽ:\__:::::::Y::::::::::::::| ./::::-=≦く::::::/:::::::〉 .
         /::::::::::\:/⌒ヽ/⌒ヽV::::_/::::::\{::::::/  :
          : |:::::::::::::::/    〃    ∨  /\::::::::::::\{  :

306 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/22(木) 05:33:53 ID:???
Q:これマリオと何か関係があるのですか?
A:やりたかっただけ、でもルイージ外伝でライディングデュエルする予定はあるよ!(選ばれれば)
  ちなみにいくら赤いからと言ってもマリオが宥姉に好かれることはない模様。
  緑色だからって嫌われることもないので安心してくれ!


ち な み に

マリオ「俺達はもう……配管工じゃない」

※ 現在の公式設定で、マリオとルイージは配管工をやめました。
  最近知りました。マジかよ。マジだよ。と言うことで、元配管工です。

307 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/22(木) 05:35:15 ID:???
>A:このままワン・ツーで行くぜ。

ヨッシー ワン・ツー 52( クラブ5 + スペード8 )(相互補正+1)=66
リベリオ ワン・ツー 52( ダイヤ9 + ダイヤ6 )(相互補正+1)(バナナパス+2)=「70」
ゲルマン忍者 カット 51( スペード10 + ダイヤ8 )(人数補正+1)=70
中の里忍者 カット 51( スペードJ + スペードK )(人数補正+1)(縮地法+2)=「78」 ※覚醒
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≦-2 ボールを奪われた! 再びピンチ!!
※ 中の里忍者パスカットが52になりました。

リベリオ「(まずは危機を脱するの優先。動けるのは俺達だけだ)」

比較的、緩い条件でここを抜けられると考えていた。
パスカット能力に優れてるとはいえゲルマン忍者一人、有利なのはヨッシー達であった。

ゲルマン忍者「ハッ!」

カット能力を警戒して、リベリオはゲルマン忍者が届かないよう移動していた。
それでも弾かれるがすかさずフォローし、バナナパスを使いリターンパスをする。
カーブを利用しゲルマン忍者を避け、ヨッシーへ戻そうとした。
しかし───────

中の里忍者「忍!!」

その俊足を活かし、パスコースに割り込んだ。

リベリオ「(狙ってたのか!?)」

実況「オオォーーーー!! 中の里忍者君その足の速さを活かし、ワン・ツーをカットしたァーッ!!
まだまだ攻撃は終わらせない!!!!」

308 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/22(木) 05:38:08 ID:???
リターンパス───返しのパスに当たりを付け、死角になるのを利用して飛び込んだのだ。
目論見通りカットに成功させたが、いつまでも喜べる状況ではなかった。

中の里忍者「(ここからどうするべきか……いつもは森崎殿から指示が飛んできたが)」

ここからどうするべきか頭を悩ませた。PAに入ってGKまで近づくまでのビジョンはまるで見えない。
センタリングもサイドへのパスも、自身の能力では通用しない可能性が高い。
サイドに流れるにしても、ドトールを相手にしなければならない可能性が高い。

中の里忍者「むぅ……」

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★悩める忍者→! card★
JOKER:「(それにしても相手ベンチにいるオナゴはなかなかのなかなか……)」
ダイヤ:ドリブルで突っ込んできた
ハート:サイドへ流れるぞ
スペード:無理やりセンタリングだ
クラブ:ノコブロス(赤)「今だ! 見せてやるぞ俺様たちの必殺技!!」
    ノコブロス(黒?)「(なんだそれ?)」
クラブA:ハリボテクッパから新入りが飛び出してきた!

309 :森崎名無しさん:2016/09/22(木) 06:20:43 ID:???
★悩める忍者→ クラブK

310 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/25(日) 01:25:45 ID:???
【前回のあらすじ】

゚ O + ,_'ニニ.._`ヽ、  \、 .  o ゚   ○ *   / !|:::/    / ./:::::::::::::::::::::::::::::::
o . /::::::::::,::、:::::ヽ、 >===ミiヽ   . O  。  / l:,r'__..  /   /:::::::::::::::::::::::::::::::::
 ,r'::::::::,r ´   \::`く:. .:::::::l!:::\   . ゚    /  l/...--‐‐ ,'   /::::::::::::::::::::::::,::--、::
./::::::/   、   \ヽ:::::::::l::,' ヽ    O /  f:‐.‐,.= ‐:7i ,r':::::::::::::,ィ1:::::/  ,..、ヽ
i::;:::/  //,'`丶、 ヾー'::/ ,、 | 。o  . ゚/  !f´: : : ::/ |/:::::::::,/ l::|::::i   i‐<ヽ
"::`、  f '   l.  n`'i、ヽ::://〉_〉!      /   |!: : : :/./:::::::,r '´  !:l:::::l   !:::〔´
ヽ::::::',. l i  _',_ ∪ l  `゙イj |.//´    。/    !'; ://:_:- ´__,,.=  /:/::::::l  ',:::ノ`
:い,::::::l i l  ー ` _¨   /` ´iィ}   * ゚ /     ',/ィ')´ ´ ̄ 〃/::/::::::::::',  ゝン
ゞ、ソi::::い ',    ├  ̄ニ¬  l'   o ./       ノ:,<_     〈::〈:::i:::i:::::::ヽ、__,.r',
_ `ートェ' ヽヽ   l ̄ ヾ、/  /   ゚   /       ヽヽ:\ ヽニ‐'´ ',:::',::i:::i::::::::_:-ィヘ
::`:ヽ、_|``ー=ヾ_  丶_ン / ○  ゚ ./     __... -ヽヽ:ヽ ー   _';_:,_:-‐''´::::_::,゙-
: : : : : :ヽ、____`_- ...__./   _   /   iヽr、‐''' ̄ ゙ー'"`‐-‐1´:::::_::::::--f:´:/ r
   ゼロ
     「オマエのために はやおきして おべんとうつくってきたんだ」

 ※ 本編と全く関係ありません

311 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/25(日) 01:28:01 ID:???
★悩める忍者→ クラブK ★
クラブ:ノコブロス(赤)「今だ! 見せてやるぞ俺様たちの必殺技!!」
     ノコブロス(黒?)「(なんだそれ?)」

実況「あ、あーーーーーッ!!!!! ノ、ノコブロス君たちが上がっています!
全員です! これで決めてやると言う決意の現れでしょうか!
自軍に誰一人として残しておりません!!
一切カウンターを気にしてないようであります!!」

ノコブロス達に迷いは無かった。守備は一切気にしていないように、リベリオにもそう見えた。

リベリオ「(アレは確信もってる! 間違いなくシュートを撃つ!
しかも、撃てばブチ抜けるって自信がある!! そういう確信を持ってる!!
シュート力自体は大した事ないはずなのに……!!)」

一瞬、判断ミスを誘う為の陽動と思ったが、すぐに思い直した。
そして、リベリオだからこそ分かる確信があった。間違いなく強力なシュートであると。

リベリオ「(声だけならかけられる、が)」

短い言葉でないと伝えきれないかもしれない。
また、返って混乱を招く可能性もある。リベリオの判断は……

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:何か叫ぶ(要記述)
B:いや、なにも言わない。そもそも何が起きるかも分からない。
C:短い時間だか推理だ(判定になります)

312 :森崎名無しさん:2016/09/25(日) 02:40:33 ID:Y3Rf49Io
Aそこの黒いのは本当にお前らの仲間なのか!?

混乱させてその隙に不意打ちで襲撃かなここは

313 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/26(月) 01:29:34 ID:???
>Aそこの黒いのは本当にお前らの仲間なのか!?

ただ黙っていることを良しとせず、しかしどういったシュートが飛んでくるか分からない以上、
相手側、ノコブロスに働きかけることにした。せめてものあがきだ、と、声を出した。

リベリオ「(いけるか? これで……)」

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★黒いを曲解してみる→! card★
JOKER:実は皆入れ替わっていた。何の為の試合なのかはもう忘れよう。
ダイヤ:黒いのが戸惑っている。だが……
クラブ〜ハート:特に何も起きなかった。が……
クラブA:ノコブロス(ジャマイカからやってきた)「Yah-man,オレ達は兄弟だぜBoy.!!」

314 :森崎名無しさん:2016/09/26(月) 01:43:53 ID:???
★黒いを曲解してみる→ ダイヤ9

315 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/28(水) 00:35:23 ID:???
泉ちゃん結構声かわいいんだなあ……マー ナカノヒト ウタニ センネンスルッテ ハナシ デスケド
フナQだって声変わりしたんだから別に五決のアニメ化も平気だな!!
(他の千里山メンバーは大丈夫そうだけどネ タブン)

実写版咲を見る前に、実写版デビルマンを見て感覚を壊そうと思います。
それでは更新します。

316 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/28(水) 00:38:29 ID:???
★黒いを曲解してみる→ ダイヤ9 ★
>ダイヤ:黒いのが戸惑っている。だが……

ノコブロス(黒?)「(バレた!? しかもバラされた!!)」

自身が扮しているノコブロス含め、まだ他の者に自分がノコブロスでないことは悟られていない。
連携も、アドリブを多いながらもこなしていた。
何より、ここへ来てからは一様にノコノコとして扱われていた。
ちょっと変わってると言われることはあれど、やはり変わりは無い。
そもそも自分の正体を知っているものは限りある。

ノコブロス(黒?)「(あいつまさか!?)」

ハッと何かに気付いたように、リベリオを睨みつける。しかし、狙い通り効果を発したか明らかに出遅れていた。
その時、急ぎ戻っていたサトルステギがたまたま合間に入り込み、間に合わなくなった。

リベリオ「(黒い奴しか戸惑ってねえ!!
つーかなんかあいつらおかしいぞ、聞いているのか!?)」

実際、ノコブロス達は一心不乱であった。聞こえていない訳では無いが、何よりもシュートにこだわっていた。
むしろ、ここにおいては全て不備を込みで動いていたかのように見えた。

ノコブロス(赤)「(ブラックが遅れているのか?
仕方無い。負担は増えるがこのまま撃つ!!)」

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★今回はスーパーヒーロー発動→! card★
JOKER:マリオ「総員かかれー!!」「「「「ウォォオオオオーーーーーーーー!!!!」」」」
ダイヤ:マリオ「ブラフだ! 他の警戒に当たれ!」 なにィ?
ハート・スペード・クラブ:マリオ「ブロックは最低限でいい! フォローを頼む!!」

317 :森崎名無しさん:2016/09/28(水) 01:16:41 ID:???
★今回はスーパーヒーロー発動→ JOKER

318 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/09/28(水) 01:35:35 ID:???
────────────────────────────────────────
.          : :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: : :_:: :: :-‐: :''ニ¨ ̄ ̄`:: :.
.          : :: : x==ミ___;; :. -‐<´: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: ::
.          _ .ァ =x }ニニニ7    /\ : :: :: ::_::_::_:_____: ::
..________ニニ{i  う 1ニニコ ト、 {  { `アァ=z-‐':::::::了ニア _∧,、____________
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ニニぃ{ |ニフ {ニ\    ー∧‐ュ:::::::>ニ¨ニ= 、  ̄V`´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.          ニニニヽ.__ノa  {ニニニヾー一'  ー一'
.          寸ニニニニ    `¨ヽニニ≧x             }
.           〈厂{ ∧      ゝニニニ≧x        /
.          /: :: :∨ ∧        `ー-ニニニ\      /
────────────────────────────────────────

忘れた頃に出てくるなぁJOKER……
と、言うことでノコブロスの狙いを見破って、スッカスカの相手陣地に向かってカウンターです。
ついでにマリオの判断力も上がりました。 ヤット カツヤク シテクレタ
お相手ありがとうございました。

319 :森崎名無しさん:2016/09/28(水) 06:23:06 ID:???
このヒゲ・・・おいしいところをかっさらっていくぞ!(結果はまだ出ていない)

320 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/02(日) 01:11:16 ID:???
改めて考えるとこれ>>311を当てるのエスパーか何かじゃないと当てられませんわ……
(よく見たらヒントがヒントになってない)
展開次第では不利になっていた可能性もあるので、本当に申し訳無いです。

と言うことで……
★詫びコイン→! card★
カードの数値分だけリベリオ君のコインが増えます。

Z:焼き土下座案件ですよこれは
Y:次はアイテムもつけないかんな^^
X:カード枚数が足りない、倍プッシュだ

321 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/02(日) 02:52:17 ID:???
★今回はスーパーヒーロー発動→ JOKER ★
>JOKER:マリオ「総員かかれー!!」「「「「ウォォオオオオーーーーーーーー!!!!」」」」

マリオの本能か、それとも積み重ねられた経験か、“危険な”シュートであることを察知した。
それと同時に、なぜそのシュートを今まで撃つ素振りすら見せなかったのかが気になった。

マリオ「(ノコノコを知ってる奴なら、どう考えてもこの行動はブラフ。
たが、多分、そうじゃない)」

マリオの視界には、明らかに焦っているリベリオの姿が見えた。
そして、確信を持った。何かしら方法でこの場を切り抜けないと、勝ちへの道が遠ざかると。

マリオ「(この短い時間で推理は無理だ。俺だけだと限界がある。それなら───)」

その場で出した指示は、「全員ノコブロスに当たれ、方法は任せる」であった。
言ってみれば他人任せな指示である。場当たり的な指示でうまくいく保証もなかった。
ただ、DFの達の能力と判断に賭けるという、暴挙にも近いものであった。

ノコブロス(赤)「な、なななな、なっ!!??」

リベリオ「?」

何とか体勢を立て直そうとしているリベリオの横を、後ろから通り過ぎる集団があった。
自チームのゴールを守っていた者達である。

実況「上がっています! DF達が全員上がっています!!
DF同士の直接対決と言わんばかりに走り上がっています!!!!」

322 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/02(日) 02:53:19 ID:???
松山「(無茶苦茶なのは分かってる。けれど、ただ待ってるだけがDFじゃないんだ!!)」

ドトール「(あのオッサン、やることなすこと無茶苦茶だが理屈がないわけじゃねえ。
やる意味はある。ヤバいときこそ大きく賭けねえとな)」

バド「(ありえねぇ判断。それくらいオレにも分かる。でも、うまくいきそうなんだよな)」

アマラウ「(何にせよ、撃たせずに済むならそれがいい。逃げ場なんてねえぜ)」

ピエール「(ここまでくれば返って清々しい。もう理屈はいらない。取らせてもらう)」

マリオの言葉が皆を動かした。
疑問はあれど、少なくともそこにネガティブな感情は持ち合わせていなかった。
ピンチなのかもしれない、しかしこのチャンスを手にするという感情が動いていた。

ノコブロス(赤)「くそ……クソォー!!」

急げや急げとノコブロスはトーテムポールのように重なり合うと、回転してタックルようにボールへ向かう。
危険を察してすぐに戻したボールのせいか、山なりでポンポンと跳ねており、スピードは出ていなかった。
恐らく、ボールに到着するのはほぼ同時である。

松山はオーバーヘッドで最上段にいるノコブロスを、
ドトールはスライディングタックルで最下段にいるノコブロスを、
バドは松山のサポートしつつもショルダータックルで中段のノコブロスに当たった。

最初に松山が弾き返された。同時に最上段のノコブロスも落ちる。
次にドトールがあらぬ方向へ滑り出された。下段ノコブロスが止まり、中段にいたノコブロスが滑空する。
その先にはちょうどボールがあった。
バドが首を固定して、頭突きのようにボールを叩きつける。
バドは後ろへ倒されたが、ノコブロスの軌道は大きく反れ、ボールは高く打ち上げられた。

323 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/02(日) 02:59:19 ID:???
っと、半端ですが今回はここまでです。

>>319
残念ながら(残念ではありませんけど)、今回マリオはやらかしません。
ピンチの時はちゃんとヒーローやってくれるみたいです。(危機感知が高いともいえますが)


ん? 判断力が上がったせいで準一流ぐらいにパワーアップしてる……
だいたいB+〜A-ぐらい。あれ? これだとドンキーの出番が……あ……れ…………?

324 :森崎名無しさん:2016/10/02(日) 04:32:54 ID:???
ああそうか!マリオストーリーのあれか!

325 :森崎名無しさん:2016/10/02(日) 07:09:27 ID:???
★詫びコイン→ スペード7

326 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/04(火) 03:30:33 ID:???
>>324
お察しの通り「スクリューアタック」です。
数値上ではかなりの威力を誇りますが、実際の性能はロマン技です。

★詫びコイン→ スペード7 ★
リベリオのコイン:18 → 25

Q:何で重なって回転タックルするだけで強力なシュートになるのですか?
A:スピード × 体重 × 回転 = シュート力

Q:松山やドトールが思いっ切り蹴ってるように思えるのですが……
A:甲羅はスパイク、悪くない!!

Q:その理屈だと、さっきのプレイは目の前に立ってるだけでノコブロス達の反則になりませんか?
A:……君のように勘のいい人は嫌いだよ。

夜中ですが起きてしまったので更新します。

327 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/04(火) 03:32:43 ID:???
そのボールを収めたのはアマラウだった。ピエールの近くに落とす。

実況「と、止めたァーーーーーッ!!!!
ノコブロス君たちの合体シュートを思わしきものを、止めました!!
さらにピエール君がフォローします! こ、これは……!」

空の陣地、そこはオフサイドが存在しない空間であった。
既にビクトリーノは走っている、ただ放ればそれで良かった。

ノコブロス(黒?)「俺がいる!!」

一気にピエールまで詰め寄った。出遅れたことが幸か不幸か、失敗を予見し、フォローができた。

ピエール「……いや、君の相手は彼だ」

斜め前に、リベリオのいるサイドの方向にパスを出した。
即座に反応し、反転して追いかけた。

リベリオ「(反転でこのスピードか! トップスピードまでが速い! 半端な揺さぶりじゃ意味ないな。
……まあいい。これでノコブロスじゃないって皆も分かるだろ)」

しかし、リベリオは勝負する気はなかった。
なんとかバランスを立て直して走り込み、まっすぐボールを蹴った。
横の回転をかけ、ビクトリーノへ届くようにパスを出した。
最大限の警戒を払い、ビクトリーノの脚力期待して遠めを狙う。

ノコブロス(黒?)「あんなところ誰も……ああ!」

ビクトリーノ「おーおー、こんなパス出しちまって……GKがアレじゃなけりゃ落第点だな」

328 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/04(火) 03:37:41 ID:???
予想通り、ハリボテクッパはゴール前に鎮座しており飛び出す気配は無かった。
進行方向とパス先はちょうどかち合い、ドリブルでゴール前まで進む。

実況「忍者軍団、絶体絶命のピーーーンチ!!
ビクトリーノ君を止める選手は誰一人としていなぁーいっ!!」

先着二名様で、!とcard、numnumの間の空白を消して書き込んでください。
★ビクトリーノ ドリブル:00〜19 / シュート:20〜99 判断→(! numnum)
ドリブル:54 / クイックショット:58 (! card+! card)★
★ハリボテクッパ 読み当て率:× 判断→(×)
そなえる:?? (! card+! card)(整備不良-2)★
【攻撃側最大】−【守備側最大】
≧2 GKを抜いてゴール!!
=1、0、-1 ボールはこぼれ球に。左から順へ
(ビクトリーノが自らフォロー、再度1体1へ)(ビクトリーノが自らフォロー、シュートだ)(ラインを割った、コーナーキックだ)
≦-2 ボールを収めた!! ……と思いきやこぼれ球になりラインを割った。

【備考】
ビクトリーノ(ドリブル時):
 親カードがダイヤで「高速ドリブル+4」が発動します。
 親カードがハートで「強引なドリブル+2、吹っ飛び係数2」が発動します。
ハリボテクッパは行動を繰り返すと、だんだん調子を悪くしていきます。
(20以上数値の差をつけて吹っ飛ばすと……?)

329 :森崎名無しさん:2016/10/04(火) 04:04:42 ID:???
★ビクトリーノ ドリブル:00〜19 / シュート:20〜99 判断→( 09 )
ドリブル:54 / クイックショット:58 ( クラブ6 + クラブ9 )★

330 :森崎名無しさん:2016/10/04(火) 07:19:09 ID:???
★ハリボテクッパ 読み当て率:× 判断→(×)
そなえる:?? ( スペード5 + ダイヤK )(整備不良-2)★

331 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/08(土) 00:20:25 ID:???
★ビクトリーノ ドリブル:00〜19 / シュート:20〜99 判断→( 09 )
ドリブル:54 / クイックショット:58 ( クラブ6 + クラブ9 )★
★ハリボテクッパ 読み当て率:× 判断→(×)
そなえる:?? ( スペード5 + ダイヤK )(整備不良-2)★
ビクトリーノ ドリブル 54( クラブ6 + クラブ9 )=69
ハリボテクッパ そなえる ??( スペード5 + ダイヤK )(整備不良-2)=×
【攻撃側最大】−【守備側最大】
≧2 GKを抜いてゴール!!

ビクトリーノ「(決まってる! シュートだ!!)」

確実性を取るために、消耗は多いと言えどシュートを選んだ。
後はタイミングを図って撃つだけである。
その時、鈍い金属音がビクトリーノの耳に響いた。
破裂音に似た音が聞こえる共に、大きな塊が視界の外から襲ってきた。
ハリボテクッパの拳である。

ビクトリーノ「うおぉ!?」

咄嗟の回避であった。恐らくボールを狙ったのだろうが、ビクトリーノの足に攻撃してきたようにも見えた。
シュートを撃たずジャンプして回避するが、ボールを引っ掛けて跳び上がる。
ボールは手放してしまい、体はその勢いのままゴールの中に飛び込んだ。

ボールとゴールポストが当たった音が聞こえ、ビクトリーノの身が強張る。
すぐに振り返ろうとするが、間髪を容れずに背中に軽い衝撃があった。
確認する間もなく、ホイッスルが鳴り響く。

332 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/08(土) 00:23:43 ID:???





──────ピィィイイイイーーーーーーーー!!!!





     【赤ヒゲ連合】 3 − 2 【忍者軍団】





経過時間:19分
ゴール:トーテム忍者(2)、ビクトリーノ(2)、サトルステギ(1)
アシスト:蛇の目忍者(2)、バビントン(1)、リベリオ(1)

333 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/08(土) 01:44:18 ID:???
……と、そんな訳でゴールが決まりました。ビクトリーノの親子カードはクラブ一致ですが
【GKと1対1の際、親子カードがクラブ一致でもドリブル選択であればポストになりません】
ですからちゃんとゴールになってますので、安心してくださいね。

鍔迫り合いは制したのは赤ヒゲ連合という所で今回はここまでです。
今月はちょっぴりしか更新できないかもしれないです。

334 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/14(金) 23:35:24 ID:???
実況「ゴール! ゴォーーーーール!!!
ビクトリーノ君見事な回避! 寸での所でゴールを収めました!!」

沸き上がる歓声の中でもどこか信じられられず、呆然としていた。
ころころとボールがゴールの中を転がっており、ようやく確信した確信を持った。

ビクトリーノ「……ったーく、変にビビっちまったぜ」

ハリボテクッパの拳を足蹴に乗り越えて、拳を突き上げてゆっくりに歩きながら戻ってくる。
リベリオ達は歓迎しようとする。観客からは歓声だけではなくどよめきが次第に締めていくようになった。

実況「ビクトリーノ君がゆっくりと戻り、チームメイト暖かく迎え入れます!
単なる得点というよりも、よりよいムードを掴み込んだことを方が──────え?
……会場の皆様、少々お待ちください」

歓迎ムードが消え失せ、様子うかがい始める。一体何が起きたんだと。

実況「……どうやら、先ほどのノコブロス君達と松山君、バド君、ドトール君との接触プレイが反則ではないか、
と抗議が上がった模様です。ただいま確認に向かっています」

マリオ「は、反則? 抗議?」

これは、ここでの試合経験の多いマリオにとっても予想外であった。
ノコノコとの接触プレイに例外は多くあるが、贔屓目に見てもファウルになる要素はほぼなかった。

335 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/14(金) 23:37:41 ID:???
ドトール「ダメならリベリオの時に笛鳴ってる。ムード壊すつもりでやったんだろ。
この程度で調子崩すほどヤワなつもりはねえけどな」

バド「イタチっペって奴か。無理もねぇ、あんだけのこと止めてんだからよ」

ビクトリーノ「やーれやれ。何考えてんだか、考えてねえんだか。
あのバルカンパンチのほうをどうかしてるって話だろ」

バビントン「……逆に何でもしてくる、何してくるか分からない、っていうのも心配だけど。
どう? 予想付く?」

リベリオ「俺の方見るのか。それだったら……多分、心配はいらないんじゃないか?」

視線の先は、忍者軍団は特に抗議を続けず、集まって話し合っているようだった。
恐らく作戦会議でり、ただの時間稼ぎが目的だと予想できた。

バド「……にゃろう、こっすい真似しやがって」

バビントン「多分反則にならないって分かっただけでもいいかな。
早くこっちも作戦会議に入ろう」

リベリオ「(一応、ノコブロスの一人が違うって事もあるが、
だからといっても特段攻め方が変わるわけでもないしな……
とりあえず、今は19分。残りは16分とロスタイム。今必要なことは……)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:「黒いノコブロスは特別強い。さっきの動きはマグレじゃないぞ」注意喚起する
B:「フォーメーションやポジションを変えよう。相手がこっちの動きに対応でき始めている」変えるぞー
C:「松山、ボサッとしてるみたいだがどうしたんだ?」悩んでるー?
D:「その前に確認だ。皆は体力残っているか?」確認だー
E:何も言わない。様子を見よう。
F:その他

336 :森崎名無しさん:2016/10/15(土) 00:01:30 ID:6aXDygHA
3

337 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/15(土) 00:11:35 ID:???
oh......投票はアルファベットでお願いしマース!
先に違う人が投票したらその方が優先デース!

338 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/15(土) 00:55:02 ID:???
ライディングデュエル……アクションデュエル……マリオカート……ふむふむ。
なんか魔改造的な何かが思いついた所で今回はここまでです。

おそらく>>336さんはCのことをいっているのかと思いますが、確定できないため無効票となります。
(文字化けか何かでこうなってしまったのか分かりませんが)

339 :森崎名無しさん:2016/10/15(土) 01:00:40 ID:vW12gDQU


340 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/19(水) 00:39:18 ID:???
>C:「松山、ボサッとしてるみたいだがどうしたんだ?」悩んでるー?

松山「あ、ああ、そのことなんだけど……」

ためらいつつも、集まる視線の中考えていたことを話す。

松山「蛇の目忍者の動きだけど、どこかで見たことあるんだ。
もしそれが分かれば何か対策できるかも、と思うんだけど……でも確証は何もない。
ちょっと作戦には───」

バド「入れるにはためらうってか。
あいつを一回でも止められればいいとオレは思うんだけどよお」

バドの言葉もあってか、これから蛇の目忍者対策に時間を割くか全体が揺れ始める。
本来であれば、その不確定な事項に話し合う時間を割くことは無かった。
しかし、蛇の目忍者はほぼ確実に突破してくる上に、得点に絡んでくる。
ほっておける存在では無かった。

マリオ「……賭けになるな。ものになるかどうかも」

ピエール「攻撃の中心は“奴”だ。賭けてみる価値がある」

ドトール「壁厚くすればどうにかなるってもんでもねえな」

バビントン「小手先が通用するとも思えないしね」

リベリオ「ラストパスはほぼあいつだな」

アマラウ「他に方法も思いつかん」

マリオ「……他の皆もそれでいいか?」

341 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/19(水) 00:40:47 ID:???
ビクトリーノ「構わねえぜ。守りについては元よりまかせるつもりだった」

ヨッシー「どっちにしたって、あのサイドアタック止めなきゃいけないもんね」

サトルステギ「もしもとなってもまた点取ってくりゃいいんだろ?
攻撃できてんだからへーきへーき」

反対意見は出なかったため、ポツリポツリと松山は話し出す。
思い出しながら、キーワードをつぶやきだした。
ドラムロール、スポットライト、見ててハラハラした、その言葉を聞き最初に推理したのは───

サトルステギ「サーカス?」

松山「それだ!!
綱渡り、綱渡りの動きなんだ!」

バド「ってーことは、どういうことだ?」

サトルステギ「サッカーボールで玉乗りでセグウェイ?」

見事な推理を見せたサトルステギにある程度の尊敬の意を現した一同だが、すぐに呆れてしまった。
なんでそうなるんだ、と。さっき見せた鋭さは一体なんだったんだ、と。

リベリオ「(こいつ鋭いのかボケてんのか……)あー……バランス感覚はいいってことは間違いないな。
最初から期待してなかったが、精神的な揺さぶりも効かないだろ。肝が座ってる」

ピエール「サーカス自体の講演は多種多様ある。曲芸に目が行きがちだがピエロも有名だ。
ピンチの演技することもあるかもしれない。
曲芸めいたプレイは実際にやっていない以上、その点に考える必要はないだろう」

バビントン「動物の扱いに心得があるかも。
どっちかって言うとリベリオに近いタイプかもしれないよ」

342 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/19(水) 00:42:36 ID:???
ビクトリーノ「……で、対策のほうはどーにかなりそうかい?」

先着一名様で、!とnumnumの間の空白を消して書き込んでください。
★流石のマリオもサーカスは未経験だったはず→! numnum★
99:マリオ「セグウェイだ、セグウェイで来る!」サトルステギ「セグウェイ!」
51〜98:何も思いつかない
21〜50:もっと動きを見れば対策が思いつくかも?
01〜20:松山「ちょっと試してみたいことがある」
00:松山「そっちが玉乗りならこっちは雪だるまだ!」なんと松山君が技を覚えた!
ゾロ目:一旦ドトールと松山のポジションを交換

343 :森崎名無しさん:2016/10/19(水) 00:46:04 ID:???
★流石のマリオもサーカスは未経験だったはず→ 82

344 :森崎名無しさん:2016/10/19(水) 01:09:30 ID:???
マリオギャラリーか何かでありそうな予感

345 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/23(日) 01:42:49 ID:???
>>334 ありそうでない、みたいです(自信ない)。でもなんかやってそうですよね。

あれ? マリオって今はおもちゃの社長であってたっけ……?

346 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/27(木) 01:10:19 ID:???
★流石のマリオもサーカスは未経験だったはず→ 82 ★
51〜98:何も思いつかない

しばらく話し合ったり、蛇の目忍者のプレイをおさらいをしたりと、様々な観点から考え続けた。
いくつかの提案も出たが、有効打となりえるものではなく、時間が過ぎて行く。

松山「……いや、正直どうしていいのかすら。どうやって技術を転用してるのか全く……
そうだ、リベリオが最初に取ったけどあの時はどんな感じだった?」

リベリオ「俺もはっきり言うと取れたのが不思議なくらいだ。
実際アレ以来あいつにやられっぱなしだ。ドトールに投げようかと思ってたところだ」

ドトール「お、やるか? やるか?」

マリオ「一番に止めたいのはストライカーだからやめてくれ。
グラウンダーシュートがないなんて保証は無いんだ」

ドトール「撃つどころか、ゴール手前以外でボールが渡る節すら見せねえけど。
連携する様子すらもねえんだけど」

リベリオ「(確かに、トーテム忍者がボール運びに参加する様子がない以上、
ドトールと松山のポジションを交換するのもありだな。
ただ、向こうのサイドには中の里忍者もいる。松山が突破され1対1を仕掛けられる可能性も高くなる)」

事実、ドトールを遊ばせておくにはもったいない状況であり、
ドトールが離れれば俊足を誇る中の里忍者の自由を許すことになる。
そして、その補填を話し合う時間も考える時間もない。

347 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/10/27(木) 01:15:02 ID:???
リベリオ「(もうそろそろ時間だな。
大きな変更はできないだろうけど、少しの変更なら大丈夫だろう。
何か言っておくべき事はあるか?)」

一票決です。IDが表示されるように書き込んでください。
A:「先生、やっぱり松山とドトールを交換しましょう。あいつを止めることが先決です」 ポジション交換しよう
B:「あの黒いノコブロスのことなんだが……」 ちゃんと情報共有だ
C:その他(大きな変更はできません)
D:「(何も言う必要はない)」

348 :森崎名無しさん:2016/10/27(木) 09:51:00 ID:v6T6Kk5U
B

349 :森崎名無しさん:2016/10/27(木) 10:05:18 ID:AjeI4vnw
B

350 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/11/05(土) 03:43:33 ID:???
>B:「あの黒いノコブロスのことなんだが……」 ちゃんと情報共有だ

リベリオ「ああ、そうだ。あの黒いノコブロスの事なんだが―――」

ビクトリーノ「ん? そういやさっきあいつの事叫んでたな」

リベリオ「細かい話は省くが、あの黒いノコブロスは他ののノコブロスより一回りも二回りも実力が上だ。
空中戦も安牌とは言えない。連携も……問題なくやってくるだろうな。
特にどうしろってことじゃないが、あいつを普通のノコノコと思わないよう注意してくれ。そのレベルにいない」

何にしても変更できることは少なく、あくまで注意喚起だけに務めた。
ノコブロスでないことも、ノコノコでないことも見抜いていたが、あくまでただ能力が高いということに留めた。

サトルステギ「え〜と……どうすりゃいいの?」

ノコブロスが空中戦ができる、ということに大きく影響するのはサトルステギであった。
空中戦に優れるミスターLを可能な限り避け続けていたが、これからは真正面から打ち破らなければならない。

リベリオ「油断しなければいい。ただ、お前にボールが行くにくくなったからこの際好き勝手動くのも手だ。
時々サイドに行ったり、低めところでパスをもらおうとしたり、今までとは違う動き方をしてくれ。
ただ、シュートから遠ざかるくらいだったら動きを変えなくていい
(こいつは真正面から打ち破る。裏をかくのは俺達の仕事。ただ、今のまま漫然としてもらっても困る)」

サトルステギ「おう?」

ビクトリーノ「好きに動いてもいいけど、
最後はお前にパス出すんだからその時はゴール前にいろってだけだ」

サトルステギ「あ、あーなるほど」

リベリオ「(妙に手馴れてる気がする)そういうことだ。相手を困らせてやれ」

351 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/11/05(土) 03:45:45 ID:???
サトルステギ「オッケオッケ了解!」

リベリオ「(全体的な喚起のはずがほとんどサトルステギの指示になったな……)
一応、DFの皆も注意してくれ。おそらくシュートも来る。
トーテム忍者ほど強力じゃないと思うが……フリーで撃たれたら流石にマズイ」

必要以上の情報に「こいつ何言ってるんだ?」といった視線が向けられていた。
ヨッシーやバビントン、サトルステギ、そしてバビントンの言葉で察した者以外は、リベリオの確信が一体何なのかうろたえていた。

ヨッシー「……ああ、リベリオはノコノコとかヨッシーとかに詳しいんだ。
あんまりそんなにビックリしないであげてね」

松山「そ、そうか。確かに動きはいいなと思ったけど……」

ピエール「……シュートまで分かるのか?」

ヨッシー「何でこんなに分かるのか分かんないけど、正しいから大丈夫だよ」

バビントン「初めて聞くと訳分かんないけど、本当に合ってるんだ。これだけは無条件に信頼してほしいかな。
とりあえずあの黒いノコブロスだけは手強いって点だけでもいいよ」

リベリオ「(フォローがフォローになってない……)」

可能な限り情報共有を図ろうとしたが、プレイ内容の少なさにも関わらずリベリオの出した情報は多すぎた。
そのせいか、返って困惑も広がったがヨッシー達のフォローで事なきことを得る。

リベリオ「(……皆いない時は注意しておこう)

352 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/11/05(土) 03:50:49 ID:???
メドリ「───以上のように、前例の含めファウル裁定となったことはありません。
理由も同じく装備のカチ合い、スパイク同士の当たり合いとなります。
そのためお互いファウルになるという事はありません。以上です。
両チーム、共にキックオフの準備をお願いします」

マリオ「……時間だな。特に変更は無し。このままがんばってくれ」



────────────────────────────────────────



───【忍者軍団サイド】───


蛇の目忍者「で? どういうことだ?」

ノコブロス(赤)「ただの時間の稼ぎだ。作戦会議をしたかった」

蛇の目忍者「ほーほー。で、秘策でもあるのかい?」

ノコブロス(赤)「無い。だから少しでも時間が欲しかった。
少しでも動揺してくれればそれでもいい」

蛇の目忍者「どーだかね。最初は面食らったみたいだが、今は普通に作戦会議してるぜ。
やっこさん達が話す事は限られてる。時間稼ぎだとしても悪手だったんじゃないか?」

ミスターL「そこまでだ。無駄話をいつまでも続けてんじゃねえ。次の手を考えるぞ。
(あーあー……機嫌悪くしちゃったよ……全くもう)」

353 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/11/05(土) 03:52:47 ID:???
蛇の目忍者は“飢えて”いた。だからこそ、水を差されたようで気を害していた。

ノコブロス(赤)「(茶化しているようで、一番協力的な姿勢を見せていたため安心したが、
オレ達以上にこの試合に思い入れがあるような節を度々見せている。存外、扱い辛い)
まずはこの一点をどうするかだが……」

ゲルマン忍者「どうにもこうにも、攻撃が通じていると言えるのは、蛇の目忍者、トーテム忍者、ミスターLだけだ。
もう……サイドアタックは読めれている。対策もされるはずだ。違う方法で点を取る必要がある。最低二点だ」

ミスターL「……延長戦を視野に入れた上で戦え、と言ったはずだ。まずは一点だけ考えろ」

決して穏やかな作戦会議とは言えなかった。
終始冷ややかな態度を取っていた蛇の目忍者は熱くなっており、ゲルマン忍者は冷静さを欠き始めていた。

トーテム忍者「……どんな距離でもいい、さっさとパスを通せ」

中の里忍者「しかしトーテム殿、あの珍妙なトカゲのブロックも侮れないでござる。
まだ見ておらぬが、体格を見る限りバド殿のブロックもおそらく高い。
ピエールを含めて考えれば、これらの壁を避けない限りGKに届く可能性もそう高くない也」

忍者軍団にとって、ヨッシーの新しいブロック技とバドの存在は想定外であった。
当初に想定していた遠距離シュートで押し込む作戦の成功率は低くなっていた。
多少強い守備能力を持つ者がいる、その程度あれば充分押し切れるが、両者共に満遍なく守備力が高い。
他の作戦も成功の目途がつかない。

ミスターL「(とは言っても、点数自体は想定内なんだけど……)」

どの作戦も成功率は高くないのは事実だが、決して低いわけでもない。うまく相手の隙を突ければ充分な勝算があった。
しかし、この場においてはどれも特効薬とならず、現状蛇の目忍者のサイドアタックしか成功していない。

354 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/11/05(土) 03:59:21 ID:???
ミスターL「(どうしようかな。とりあえず何か話さないと)
落ち着け。何もオレ達のサッカーが通じてねえわけじゃねえ。少しは頭を冷やせガキ共。
あと一歩のところまで進んでいるんだ、まずはそのことを考えろ」

蛇の目忍者「まあそうだな。もう少しってところまで進むがが、結局失敗したら意味ないがね」

ミスターL「要するに詰めの段階じゃねえか。そこだけ出す抜くことを考えろと言っているんだ」

ゲルマン忍者「確かに……」

土竜忍者「まあ……」

トーテム忍者「……勝手にしやがれ」

極端な暴論であった。それでも一定以上落ち着かせ、戦意を再燃させることに成功した。
全員がミスターLの顔を見、指示を待っている。

中の里忍者「(ふむ……)」

ミスターL「さて、相手の4バック……5バックにも見えるあのDF陣、あの隙を突く方法だ。
まずは―――」

中の里忍者「(数奇な男と思いきや、なかなかどうして曲者をまとめ上げられる)」

状況が状況であったためか、ミスターLの作戦は難なくと聞き入れられていく。
明らかに苛立ちを見せていたトーテム忍者や蛇の目忍者が、次第に落ち着いていく姿も見えた。

ミスターL「―――と、いう方法を取る。難しいがビビんじゃねえぞ」

蛇の目忍者「そうかい。それじゃもうひと踏ん張りといきますか」

ゲルマン忍者「……確かに、その作戦なら一点をもぎ取れそうだ」

355 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/11/05(土) 04:21:01 ID:???
まだまだ途中ですが、さすがに間が空きすぎたのでちょっとだけ投稿です。
(そして設定だけ積んでいくルイージ編、まあこいつは別の機会でもええやろ)

あと、どうでもいいですが現在ヨースター島にGBが複数個あるため、
なんやかんやでドッキングさせてなんやかんやで2DSにします。
これお年玉アイテムにしました(現在11月)。


これリベリオ達の視点だと、月一でゲームやらお小遣いやらくれる族長になってますね。
うわあ、まるで甥姪にねだられてついつい甘やかしてる叔父叔母みたいだあ。
一人っ子が多い中、私と同じ立場にいる兄貴姉貴達がどうしているのか気になります。

356 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/11/20(日) 01:35:27 ID:???
────────────────────────────────────────


実況「えー……今まで特に問題視しておりませんでしたが、確かにスレスレのプレイではありました。
ただ、過去においても特に問題視されたことなかったはずですが……」

クリオ「……そうだね。今までこういうファウル裁定揉めたことはなかったかな。
そもそもノコブロス達の方にキツイ裁定が下りやすいはずなのに何でだろう」

実況「そうなんですか?」

クリオ「うん。そもそも危険なプレイをしているのはノコブロス達の方なんだ。
細かい話は抜きにするけど、ノコノコ達がああいう甲羅を使うのはラフプレイ。
相手側が例えその甲羅を蹴っ飛ばしてもぶん殴っても技術なんだ」

実況「え、ええ!?」

クリオ「最初それ聞くとビックリするんだけど、逆に言えば殴ったり蹴ったりした後に起きる結果は自己責任なんだ。
さっきのプレイ見てて分かったと思うけど、誰一人としてあのタックルに打ち勝ってないんだ。
リベリオは上空に飛ばされてるし(利用したともいえるけど)、他の皆も軌道を逸らしたぐらいで、その反動で吹っ飛ばされてる」

実況「あの甲羅からのタックルはそれほど強力なのでしょうか?」

クリオ「スピードに乗った自転車くらいのタックルくらいはあるかも。
可能なら掴んでブン投げてもお咎め無しだよ」

実況「それは流石に……無理というか無茶というか」

クリオ「うん。そもそもそんなこと素手では無理だし、無茶苦茶な裁定になるからね。
実際目の当りにしたら皆どうしようか迷っちゃうんじゃないかな」

357 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/11/20(日) 01:36:44 ID:???
実況「なんともまあ……でもビクトリーノ君は吹っ飛ばしてましたが、アレは?」

クリオ「アレは単純威力不足だね。小さなボールを狙って手中に収めようとしたんだから、
ボールを吹っ飛ばすことを目的としたシュートよりもパワーの面では劣る。
その分しっかり追尾してくるから対処の面でどっちが難しいかは分からないけど、その分パワーで押し返したんだね。
最初から対策を考えてたのかな? どちらにしても噂以上だね」

実況「突如現れたサラサのクロヒョウの噂ですね。
いきなりで突拍子も無かった噂でしたが、二得点ということを考えると間違いなさそうですね。
他にも、データの無い選手達もなかなかです。クリオ君でもないのに一体どうやって探し当てたのかと」

クリオ「意外とチマチマした作業はマリオ得意だから、地道に聞き込みしながら探したんじゃないかな。
(もしかしたらオイラみたいな能力持ってる人がいるのかもしれないけど)」

実況「それは意外でした。本当に勝てる人材を揃えてきたのですね」

クリオ「うん。はっきり言ってとても寄せ集めとは思えないぐらい強いメンバーだよ。
(半分はどこにも所属してないのが気になるけど)どこにいてもレギュラーになれるんじゃないかな」

実況「しかも厳選したと―――そろそろ再開するようです」


────────────────────────────────────────

358 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/11/20(日) 01:38:04 ID:???
────────────────────────────────────────


リベリオ「おお……」

バビントン「また随分な……」

ヨッシー「極端だねえ」

忍者軍団が最初に見せてきたのは、フォーメーションチェンジである。それは異様に、攻撃的であった。

ビクトリーノ「4、いや6トップか? 随分と旧式なフォーメーションじゃねーか」

リベリオ「アメフトかって思うぐらいだが……ポジションも変わってるな」

ドトール「ラストパスは誰に来るかは大よそ予想つくんだから、ただ前のめりになっただけじゃねえか?
フォローしやすいっつーのはあるけど……どういう狙いだ?」


【忍者軍団:フォーメーション】
−−○−− ハリボテクッパ
−−−−− 
○−○−○ ノコブロス(黄) ノコブロス(赤) ノコブロス(緑)
−−○−− ノコブロス(黒)
−−−−−
−○−○− 中の里忍者 ミスターL
○−−−○ ゲルマン忍者 蛇の目忍者
−○−○− 土竜忍者 トーテム忍者


実況「おーっと!! 忍者軍団、ここで大きく攻勢と出ました。
何が何でもこの一点を取るという表れでしょうか!?」

359 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/11/20(日) 01:39:46 ID:???
バド「むしろヤケクソじゃねえかアレ?」

マリオ「(……ヤケクソにも見えるが、そんなことはない。ルイージはそんな作戦は取らない)」

ピエール「どうだろうな。こっちは相手の戦力をつかみ切れていない。
防いでいるとはいえ、多彩な攻撃に振り回されている現状もある。
……奴のサイドアタックだけ注意することもできないんだ」

マリオ「(分かることは、すぐには攻めてこない。
もし、すぐに攻め込んできたなら“ルイージは絶対撃たない”はずだ。
……アレを撃つつもりなのそうするはずだ)」

松山「こっちもコンパクトにして対応した方がいいんじゃないか?」

マリオ「(撃たれる前に止めるのが一番いいんだが、ダイレクトでも撃ってくるものどうしたものか。
仮に最高状態でも失点する確率の方が高いな……)」

アマラウ「全員攻撃よりはマシだ。それでもこっちに分がある。
……今度こそハジき落としてやる!」

マリオ「(だが、撃って同点で終えるなら、お前の負けだ)」


────────────────────────────────────────

360 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/11/20(日) 01:43:07 ID:???
―――次回予告―――
鍔迫り合いを制し、三点目をもぎ取った赤ヒゲ連合。
対して忍者軍団はついに三つ目のフォーメーションを敷き始めた。
その作戦の中心にいるのはミスターL、彼のたくらみとはいったい?
マリオが危険視するシュートとは!?
次回! 【  炸裂 ルイージサイクロン  】
マリオ「ちなみにもう一人サイクロンの使い手がいるぞ」


次回予告は盛大にネタバレをする場だってばっちゃが言ってた。(ちなみにマリオではない)
ちなみに、ネタを仕入れるために5D'sを見てました。最初普通に楽しんでしまってまた見直すことになりました。
自身のやり方に問題があるのか、メモってA4用紙ぐらいないとキツイです。(よく図解を書くから)
大体がデュエル内容なんすけどね……
あと、GXのユベルが凄いと聞いて見ました。凄かったです。コメントできねえ。

361 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/11/24(木) 03:47:05 ID:???
【いまさらアナウンス】
とうスレにおけるキャラクター再現度は

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|   なにを お探しかね?    
|                    
\                       
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄
         ____
         |  /ノ`-,
 l        lノヾソノミ|
 l         lノ,-) ̄ミ
 l_       t__了「l l
 l─k_      |_/i ヽ)
 l___|      j -//ヽ
 l___|___/ヘ//   ヾ ___
 l         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 l ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄|
 l  l  l.  l  l  l.  l  l  l.  l  l  l  l
 l  l  l.  l  l  l.  l  l  l.  l  l  l  l

おおよそご覧の通りでございます。

あ、書き忘れてましたが、>>316の判定でJOKERを出したためマリオの判断力が上がりました。
不利な状況になる確率が減り、有利な状況になる確率が増えます。

362 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/11/24(木) 03:49:12 ID:???
ミスターL「(本当のことを言えば、同点のまま終えたくない。だから、どうしても二点欲しい。
だけど二点は厳しい。一点目も二点目も、本当はめったに起きる展開じゃなかった。
一点くらいならこの子達でももぎ取れる。でももう一点は……
もし、このシュートを撃つことになるなら延長も満足に動けるかも怪しい。
でも……兄さんだけだ。これに警戒してるのは。
それなら兄さんだけでも騙せるだけでもいい)」

ホイッスルが鳴ると共に、ボールはやや後方にいる蛇の目忍者の預けられた。

ミスターL「(兄さんの、裏をかけるかな)」

すぐに攻め込まず、ゆっくりと歩いている。
誘っているか、何かを待っているのか、その予想はつかなかった。

実況「忍者軍団、最大の突破力を誇る蛇の目忍者君にボールを渡しますが、
ゆっくり攻めるようです。連携して確実につないでいくのでしょうか?」

リベリオ「(ただ突っ込んでも無駄だな……連携して詰め寄るか、それとも待ち構えるか。
焦る必要はないが、このまま見過ごしててもいいのか?)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:嫌な予感がするから詰め寄るぜ。何もさせるつもりはない。
B:焦る必要はないし待ちかまえよう。罠かもしれない。
C:その他

363 :森崎名無しさん:2016/11/24(木) 09:38:50 ID:Ie7/k5Cg
A

364 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/11/30(水) 05:03:32 ID:???
A:詰め寄るぜ。何もさせるつもりはない。

リベリオ「(今までも、ずっとあいつが起点だった。このまま見過ごすのは恐らくマズイ。
この状況で何もしないハズがないんだ。
何が必要だ? どうすればいい? 取り囲むだけじゃあいつから奪えないぞ)」

恐らく集団で取り囲んでも強引に突破される可能性が高いと算段を立てた。
隙間もないくらいに、とも考えたが時間的・人員的に足りないと思い直す。

リベリオ「(……サイドから追い出すのは?)」

ここでクリオの情報を思い出した。蛇の目忍者はサイドのドリブルに特化していたことだ。
もし、そのサイドから離れさせるのならば―――
達した結論は、一度目のタックルでサイドから離れさせ、次のタックル奪い取るというものであった。
これならば時間差でも問題はなく、仮にドリブル以外でも攻め込まれてもリカバリーはいくらか早い。

リベリオ「(囲むほど人は必要ないが、DFの誰かに上がってもらう必要がある。
それでも奪えるかどうか微妙だが……何やったってこの状態は賭けになるな)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:おちつけ、最低限しよう。誰か一人だけ上げてもらおう
B:二人いれば奪い取れるはずだ。可能な限りここで止めるぜ。
C:その他

365 :森崎名無しさん:2016/11/30(水) 12:59:09 ID:uijHE6ec
B

366 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/12/07(水) 23:39:43 ID:???
>B:二人いれば奪い取れるはずだ。可能な限りここで止めるぜ。

リベリオ「(上がれるとすればピエールと松山。ドトールは……だめだ、距離がある)」

リベリオ「(俺とバビントンでサイドから追い出す。次、そこで奪い取れるかどうか……
よしんば弾いたとしても、その後誰がフォローする? サトルステギか? 空中戦ならいいがキープはとてもじゃないが無理だ。
ピエール? あいつにはタックルに向かってもらいたい。松山にもだ。
必ず味方がフォローするとも限らない。
ならあらゆる場面に対応できる奴がいい……ヨッシーがいる。
そうと決めれば上げるのは二人! ここで止める!!)」

サインをを送る。合図と共に、二人中央に走り上がれという指示であった。

ピエール「(……オーバーラップ? 二人もか?)」

松山「(行くなら俺とピエールだけど……)」

二人はマリオに指示を仰ぐと、GOサインを出していた。
あとは走り上がる合図を待つだけである。それとなくコンパクトにするような素振りでDFラインを上げ、準備を整える。

マリオ「(これでもギリギリだがな。あいつは経験が浅いから気づかないだろうが、
それでもそうそう取れるもんじゃないぞ)」

リベリオを追い抜くようにバビントンが走る。同時に合図を送る。
サイドから追い出すための細工であったが、まだ気づく様子を見せない。

蛇の目忍者「(おーおーやっぱりおいでなすったか。そりゃ当然……見送るはずがない)」

バビントン「(狙いは分かった! だったら、君から一つの武器を奪い取る!)」

リベリオ「(逃げないな……よし、何としても成功させないと」

367 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/12/07(水) 23:42:23 ID:???
先着二名様で、!とcard・diceの間の空白を消して書き込んでください。
★蛇の目忍者 ドリブル 55(! card+! card)(サイド補正+! dice)★
★バビントン タックル 51(! card+! card)(人数補正+1)
リベリオ タックル 54(! card+! card)(人数補正+1)★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧10 サイドから追い出せない! そのまま突き進む!
=2〜9 サイドから追い出した! 松山とピエールがタックルへ向かうぞ!!
=1,0,-1 ボールをこぼした! 左から順に
(ミスターLのフォロー)(土竜忍者のフォロー)(ヨッシーのフォロー)
≦-2 ボールを奪った!

【備考】
蛇の目忍者のサイド補正はドリブル時のみです。

368 :森崎名無しさん:2016/12/07(水) 23:47:06 ID:???
★蛇の目忍者 ドリブル 55( ダイヤ3 + クラブ6 )(サイド補正+ 6 )★

369 :森崎名無しさん:2016/12/08(木) 19:18:51 ID:???
★バビントン タックル 51( スペード10 + クラブ7 )(人数補正+1)
リベリオ タックル 54( スペードA + ダイヤA )(人数補正+1)★

370 :森崎名無しさん:2016/12/08(木) 19:37:46 ID:???
主人公どうした

371 :森崎名無しさん:2016/12/08(木) 20:00:46 ID:???
むしろ蛇の目忍者がどうしたw
反則したせいで赤ヒゲ連合にボール献上しちゃったんだからw

372 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/12/11(日) 06:16:24 ID:???
あ、備考欄にリベリオのタックル技を忘れてました。
【リベリオの親カードがダイヤ時「ナナハンタックル+3(吹っ飛び係数3)が発動します】


>>370 リベリオ「さ、サイドから追い出そうとしたからだし……」
>>371 判定回数が回数なだけあって、そろそろ出る頃合いだと思った矢先でした。
     ただ、例に漏れず「ドリブラーに頼るチームはファウルでチャンスを失う」ってパターンでもありますね。


★蛇の目忍者 ドリブル 55( ダイヤ3 + クラブ6 )(サイド補正+ 6 )=70 ※ファウル★
★バビントン タックル 51( スペード10 + クラブ7 )(人数補正+1)=69 ※被ファウル
リベリオ タックル 54( スペードA + ダイヤA )(人数補正+1)=57★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
=1ミスターLのフォローのはずがファウル発生


蛇の目忍者が何より警戒していたのはリベリオだった。
現時点で彼からボールを奪うことに成功したのはリベリオのみ、スープの効果があったと言えど、何より警戒すべき相手であった。
しかし、その警戒すべき相手は、ここに来ておかしな挙動を見せている。
後方にいた選手が走り上がって先に仕掛けに来た時点で何か狙っていたのは分かっていたが、そのピースがつながり始めた。

蛇の目忍者「(こいつもぴったりくっついて来やがる)」

動く方向を制限すること自体、蛇の目忍者には有効打にならない。そのことを読めない二人ではないのは分かっていた。
そうした上で、何か違う狙いがあり、さらには自身からもボールを奪い取る方法があるということになる。

蛇の目忍者「(ほぉなるほど、ここから追い出すつもりか)」

本来、仕掛けてもいいタイミングでリベリオからタックルが未だに来ないことで、確信をもった。
慎重になり過ぎており、奪うという選択肢が抜けた行動となっている。それは脅威でないことを意味した。

373 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/12/11(日) 06:20:53 ID:???
バビントン「(まずい、詰め過ぎてる……)」

一方でバビントンもラフプレイ一歩手前であることに気づき、僅かであるが距離を調整する。
その隙間、ほんの僅かな隙間であるが、それは蛇の目忍者にとって一筋の光にも見えた。

ミスターL「! そっちはダメだ!」

だが、それ以上に蛇の目忍者は焦っていた。冷静になれば気づけた可能性を見逃した。



――――――ピィィイイイイーーーーーーーー!!!!



先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★バトれるようになったメドリさんです→! card★
JOKER:出たらどうしよう
7〜K:お咎め無し
3〜6:注意
2〜3:厳重注意
A:イエローカード
クラブA:レッドカード

374 :森崎名無しさん:2016/12/11(日) 08:06:26 ID:???
★バトれるようになったメドリさんです→ ダイヤ8

375 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/12/20(火) 23:45:37 ID:???
★バトれるようになったメドリさんです→ ダイヤ8 ★
7〜K:お咎め無し

無理やり通ろうとする、ファウルの可能性である。少しかけ違えばバビントンのファウルもあり得る微妙な判定であった。
幸い怪我もなく、下りてきたメドリは蛇の目忍者に何か言うわけでもなく、
ファウルの宣言とフリーキックの指示のみであった。

その傍ら、リベリオのが手を差し伸べると、力強く握りしめ返され軽やかに立ち上がる。
どこかを痛めた様子もなく、体を確かめるように動かし、怪我していないアピールをしていた。

リベリオ「……大丈夫そうだな」

バビントン「まあね。何がともあれチャンス、かな」

事故とはいえ、怪我する事態もあり得た。出場する以上承知の上とはいえ、作戦を立案したリベリオにとっては気が気でない。
気が知れた仲とはいえ、このことは軽視できない。
そして、同じ作戦は通用しにくいこと。具体的な手応えもなく、修正案や違う手を考えなければならない。
これから、また攻撃手段を考えなければならない。

リベリオ「(また何もつかめずか……)」

この状況を喜べずにいた。

リベリオ「(こっちのボールになったのはいいが、怪我がなかったのはただ幸運なだけだ。
ああいう強引なプレイに出ないと踏んでいたが……読み違えた)」

タックルの名手が多いこの試合では、リベリオにとってバビントンはアキレス腱という認識であった。
戦略に置いても痛い損失である。
今のところ、怪我を押してまで参加させるつもりはなかった。

376 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/12/20(火) 23:47:28 ID:???
ヨッシー「一度にいろいろ考えすぎだよ」

不意な言葉で我に返る。既に松山とピエールは集まっており、バビントンと話していることに気づく。
残るメンバーもこっちへ向かって来ている。

リベリオ「……ああ、そうだな」

大きく深呼吸して、少しずつ思考を切り替えていく。
辺りを見回して、状況を整理し攻撃の算段を付け始めた。

リベリオ「(まずは誰に蹴らせるかだな)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:バビントンに蹴らせよう、ここからならどこでも狙えるだろう。
B:いや、バビントンに中継させる。蹴るのは違うやつだ。
C:展開を見守ってみよう。何か提案が出るかもしれない。
D:その他

【備考】
フリーキック位置:ハーフライン近く右サイド
マリオからの指示:特になし

377 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/12/21(水) 00:09:25 ID:???
いろいろとお待たせいたしました。
気を付けていましたが、今年も風邪をやらかしました。

ちなみに甥姪の無茶ぶり「おい、三輪車でライディングテュエルしろよ(意訳)」に応えようとして、
頑張った結果やっぱり転んで眼鏡折って買いなおすのにかなり苦労したここと、
更新頻度は関係ありません。ありませんったらありません。

皆! 子守りに遊戯王5D'sのアニメは向かないから気をつけようね!
あと無茶ぶりはちゃんと断ろう!

378 :森崎名無しさん:2016/12/21(水) 18:42:53 ID:89HRSoaA


379 :森崎名無しさん:2016/12/22(木) 00:11:15 ID:???
乙でした
やっぱり冬はランニングデュエルに限りますよね

380 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/12/25(日) 00:11:28 ID:???
>>379
さびれた公園で三輪車に乗った僕と握手!
(想像すると自分がパステルしんさんのように思える不思議。
さらに言えばなんで出ィ銭ィという安パイを思いつかなかったのか自分に不思議)


あ、そいえばクリスマス……
イベント、やる?
※ 女の子は増えてません

Z:それでもやろうや
Y:無理やろ、更新が先や
X:逆に考えるんだ、このクリスマスイベントで女の子を増やせばいいって考えるんだ
(ageる必要はないです)

381 :森崎名無しさん:2016/12/25(日) 00:26:59 ID:xFZeqQeA
XYZドラゴンを特殊召喚!

X
十六夜アキさん出そうぜ!
もっと巨乳とかさ!

382 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/12/25(日) 00:49:27 ID:???
>>381
遊星さんからアキさんを寝取る話……だと………!?
……でもイケメンのヒロインはありかな。
あ、ちなみにモナは巨乳です。


とりあえず、今回の分を更新します。
クリスマスネタは……ちょっとだけ時間ください。


>A:バビントンに蹴らせよう、ここからならどこでも狙えるだろう。

ドトール「無事みてえだな」

バビントン「まあね」

元々チームメイトであり一番遠くいたドトールが無事を確認すると、作戦会議をする移り始める。
そこでリベリオが提案すると、反論は出ず受け入れられた。

リベリオ「(間違ってないのは分かる。うまくいくって保証がないのは承知の上。
……何も、ファウル一回にそこまで怯える必要はない。落ち着いて、無暗に判断を崩すんじゃない)」

もう一度、自分の考えを反芻する。

リベリオ「(どこで取られるとマズイか、前線だからそこでミスれない。
シュートを撃てている以上、ゴール前での警戒は今以上に必要はない。
ノコブロス達も現状は突破できてる。だったらこのフリーキックはバビントンだ。
……それに間違いはないはず。反対意見も出ていない)」

もう一度、大きく深呼吸をする。

383 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/12/25(日) 00:51:19 ID:???
リベリオ「(いかんな。これぐらいで弱気になってちゃ)」

バビントン「……それじゃあ、松山が空いたスペースに入って。あとはいつも通りの配置。
相手がどう守備陣を引くか分からないから、準備しておいて」

サトルステギ「おう! 強く当たってあとは流れでいくぜ!!」

ビクトリーノ「……いつも通りってことだな」

リベリオ「(ある意味であってるからツッコミ辛いな)」


────────────────────────────────────────


蛇の目忍者「悪い、しくった」

ミスターL「……いいから反撃に備えておけ。次は俺もフォローに入る」

覚悟していた、予想できた結果であったが、最後の砦が崩されたようなものであった。
さりとて蛇の目忍者を責める気もなく、何より気になるのが守備である。

ミスターL「(難しいなあ。下げ過ぎたらあっという間に攻め込まれるし、上げ過ぎると裏を取られる。
どの辺がベストなんだろう。たくさん壁は作れるけど……)」

攻撃手段が読めない以上、守備を固める選択肢はある。ただ、それはGKがまともに機能する場合に限る。
何よりも現状では守りきること自体が難しい。
相手にシュートを撃てる者は多く、波状攻撃や隙を突かれることはゴールを許す可能性は高い。

ミスターL「(どうしよう。あのメカにボールを触らせること自体、ピンチだけど……)」

短い時間の思考であるが、ミスターLの出した結論は―――

384 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/12/25(日) 00:54:59 ID:???
先着一名様で、!とnumnumの間の空白を消して書き込んでください。
★GKに難の多い試合→! numnum★
99:僕にはネガティブゾーンがある! これで動きを止めるんだ!!
81〜98:カウンターを多く残している!?
61〜80:とにかく下げた。ゴール前に密集している。
11〜60:最低限攻撃を残して守備に下げた。
01〜10:守備陣営をきっちり敷いた。どんな攻撃でも対応できるぞ!
00:そうだ、僕がGKをやればいいじゃないか!

385 :森崎名無しさん:2016/12/25(日) 00:55:19 ID:???
★GKに難の多い試合→ 06

386 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/12/25(日) 01:42:46 ID:???
これはまさか本当に緑の風が来る? と、いうところで今回はここまでです。
冗談抜きでクリスマスの事を忘れていたので、まったく何も考えていませんでした。
もし、出してほしい女の子キャラがいたら思い思いに書いてください。
ついでにそのキャラへの想い熱く語ってくれても結構です。
>>1が知らなかったらごめんね)


別に男でも全然構わないやで^^

387 :森崎名無しさん:2016/12/25(日) 17:54:57 ID:???
かわいくって人懐っこくて純粋、駆逐艦の優しいお姉ちゃんの阿武隈さん!(艦隊これくしょん)

乙なのです

388 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/12/26(月) 02:30:55 ID:???
阿武ちゃんが来るのは予想外でしたが、なかなかいいキャラを持ってきたと正直思います。
ただ、>>1は史実についてかなり疎いのでそこら辺の知識は期待しないようお願いします。
(そういえばここでhttp://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1421560195/84
阿武ちゃんの判定が出てたわ……うまいこといけば本当に嫁艦?)

と、いうことで今回のヒロインは艦隊これくしょんから阿武隈です。
アキさんは遊星さんがいるので……でもおっぱいに対する情熱は受け取りました。


休みがもうちょっと先なので、今日明日は更新できないかもしれませんが、
クリスマスイベントは年末までに終わらせられるよう頑張りますー。

どうでもいいですがあぶちゃんで検索かけたら、虻川美穂子さんとデットラ3のロンダさんが出てきました。
いや、似てるけどさ。

389 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/12/29(木) 00:49:39 ID:???
前回のクリスマスイベントもクリスマス感なかったのに今更気づいたけどスレ更新はーじまるよー。
今回のレギュレーションは先駆者住民に従ってキャラブレ可、同主人公パラレルチャートです。
緑のおじさんは既にいろんなキャラとフラグを立てているため、今回は不向きの判断し採用を見送りました。
王女、寒がり、魔法使いと満遍なく手を付けている節操のなさにほんとお兄さんも驚いていますよ(予定)
それではヨースター島からスタートです。


ヨッシーの族長は悩んでいた。海に急増しているゲッソーの対処である。
撃退自体は問題ないが、それにかかる費用が問題であった。
護衛に人数を割くことができず、フルーツの運搬に問題を抱えている。

長ヨッシー「戦えて荷物たくさん運べて燃費も抑えられる船なんてないよねー」

リベリオ「あ、知ってます」

長ヨッシー「えー!?」

ブッキータワー事件と呼ばれている、図らずとものそれに手助けをし、知り合った艦娘であった。

長ヨッシー「もしかして、市長もグルになってあのブッキーが追い出されたやつー?」

リベリオ「そうです。ぶっちゃけ艦娘がいてくれた方がいいって理由で。
……今考えてもやっぱり無茶苦茶ですけど。あのおっさん特に悪いことしてないのに」

長ヨッシー「なんの貢献もしてなかったみたいだけどねー、あははー。
なんだかんだでそれなりの金と一軒家もらって静かに暮らしてるみたいだからいいじゃないー。
それよりも、誰の事推薦してるのかなー」

リベリオ「現場にいた身としては、ほんと気の毒でしたけど……。
えっと、この人です。ここの―――」

長ヨッシー「うん……うん…………」

390 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/12/29(木) 00:51:56 ID:???
基本的な性能、可能な装備を確認する。
リベリオは完全に理解していないことを自覚しているが、実戦を見ている。
一方族長は機械類に詳しい。門外漢であってもリベリオよりは理解している。
具体的な実戦は想像できないが、運搬に問題ないことは分かった。

長ヨッシー「それでいってみようかー。リベリオ君は連絡取れる―?」

リベリオ「はい。その件でいろいろと縁ができたので、多分足蹴にされないと思います」

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★大体はキャラブレイク→! card★
JOKER:「がんばれ〜!! 負けんな〜! 力の限り生きてやれ〜……」 何かが起きてる
ダイヤ:無事につながりました
ハート:本人につながりました
クラブ・スペード:吹雪「残念だったな。私だ」

391 :森崎名無しさん:2016/12/29(木) 01:06:07 ID:???
★大体はキャラブレイク→ ハート6

392 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/01/12(木) 23:32:45 ID:???
今更ですが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
年末までに終わらせると言いましたが、御覧のありさまです。

主に年末年始ぎっしり仕事が入っていたのが原因です。ゲームも買ったけど俺は悪くねえ!!
時間かかる系のシミュレーションだったのに、絵がかわいいのがいけないんだ!!
あと、東方サッカーも買おうと思ったのですが「windows10の環境じゃムリ」という情報もあり、今のところ手を付けてない状態です。
買うだけ買っといて、古いPCでやるって方法もなくなないで無駄にはなりませんが、ううむ。


それでは、半端なところまでしかできていませんが再開します。

393 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/01/12(木) 23:34:25 ID:???
★大体はキャラブレイク→ ハート6 ★
ハート:本人につながりました

リベリオ「あれ?」

ヨッシー「どしたのー?」

リベリオ「いや、どうもつながらないみたいで。んー……どうしようかな?」

本拠地が移動された故に電話番号が変わってしまっていた。
離島のヨースター島には情報が大きく遅れてやってくる。
重要なものほど速く仕入れるが、一介の組織の移動でしかない上にヨースター島とはほぼ無関係であった。

リベリオ「仕方ないので、一旦本人にかけてみます」

長ヨッシー「(行く先々で女の子の連絡先手に入れてるちゃっかりさはなんだろう)」


────────────────────────────────────────

394 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/01/12(木) 23:36:27 ID:???
────────────────────────────────────────

―――とある縮小移転した鎮守府の明け方―――

役割をほとんど終え、最低限の機能を残し縮小された鎮守府があった。
今では残った者の方が少なくなっており、これからもさらに減る予定であった。

潮「阿武隈さん? 今日非番じゃ?」

阿武隈「慣れないからかな? 目が覚めちゃって。潮ちゃんは今帰り?」

潮「はい。もうちょっと時間がかかる予定だったんですけど、思ったよりも何もなくて」

じゃあお茶を入れてあげると、雑談をしながら給湯室へ向かい歩き始める。
やっぱり暇になったね、お土産もらったので食べましょう、と、一時期と比べれば考えられない会話であった。

潮「金剛さんたちにも持っていきましょう。きっとですけど……」

阿武隈「……徹夜ね。あの二人、最近ちゃんと寝てるのかしら」

自分も似たようなものか、と思いながら新しく水を入れたヤカンを沸かし始める。
紅茶は確か温度が高い方がいいんだっけか、ティーポットどこにあるだろう、この際急須でもいいかな、
そもそも紅茶どこだっけ、と、移転したばかりで慣れない環境に辟易し始める。
横から潮の「ほかのお菓子は上の棚にありますよ」と全く期待していないアドバイスがあった。

阿武隈「……あった」

見つけると同時にお湯が沸き、一度お湯を通し食器を温める。
聞きかじりの知識がどこまで正しいか分からないが、おそらくマズくはならないだろうと早々持っていく。
潮もお菓子を足して着いて来ており、山盛りに持っていくがこれ以上突っ込まず、
とりあえず金剛と大淀のいる執務室へ向かった。

395 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/01/12(木) 23:40:01 ID:???
金剛「……PARTYでもするの?」

入った瞬間、真っ先に飛んできた言葉だった。

潮「差し入れです!」

金剛「OH! BREAKFASTもまだネー。お菓子の食べ過ぎはNOだヨー」

疲れていたのか、それとも潮に気を取られていたのか、紅茶をスルーしていた。
机に置いてようやく気付き、THANKSというと作業を止めた。

阿武隈「こっちに来てからあまり寝てないような気がするんですけど」

金剛「HAHAHA! 夜戦バカがいて眠れなかったこと考えればどっこいどっこいデース。
ん……GOOD!!」

何となく覇気のないように見え、やはり疲れているのか、それとも環境が慣れないのか、ふと一言聞いてしまう。

阿武隈「吹雪さん、戻すわけにはいかないんですか?」

金剛「私ために骨を折ってくれたブッキーにこれ以上迷惑かけられないヨ……」

内心しまったと思いつつも、現状顧みるに連れ戻す選択肢が上がる。
しかし、一番気心の知れている金剛が渋っており、頻繁に連絡を取っている姿を見る限りでは二人に何かあった訳でないのは窺える。
金剛が口に出さない以上、大淀も出さない。
続く言葉を言おうとするが、タイミング悪く阿武隈の電話が鳴り響いた。

396 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/01/12(木) 23:43:11 ID:???
阿武隈「え、えと、リベリオ君? なにもこんなときに連絡しなくたって……」

(リベリオ「こんなとき?」)

(リベリオ「ああ酒蔵だな。今の時期俺らもやってる」)

阿武隈「違うよぉ……」

金剛「(BOY FRIENDかしら?)」

(リベリオ「ダメだったら仕方ないんだけど、実は阿武隈さんに頼みたいことがあってさ」)

阿武隈「あたしなの?」

(リベリオ「実はヨースター島の近くにゲッソーが大量発生して、荷物の運搬に困ってるんだ。
ゲッソーって、水中だけじゃなく空を飛んだりするし、対空や対潜のできる人を考えたんだ。
もしかするとなんだけど、でかいゲッソーもいるかもしれないからドデカイ一撃必要になるかもしれなくて。
あと、荷物をたくさん運べる人ってなったら……」)

阿武隈「……あたしが必要なの?」

(リベリオ「そうなんだ。俺たちだけだと手に負えなくなってきてる。
手練れが欲しい。手数は足りてるんだけど……」)

阿武隈「(最近静かだったのに……)」

阿武隈「(非番と言っても、実質待機と同じだからいけなくもないけど)」

数こそは少ないが前例はある。
作業を続けながらも大淀が手を伸ばし、電話を受け取ろうとしている。
あとは大淀の判断に委ね、結論も待つことにした。

397 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/01/12(木) 23:46:02 ID:???
金剛「誰からの電話ネー?」

阿武隈「ヨースター島にいる、リベリオって子です」

潮「ああ、あの人ですね。吹雪さんを止めるときに一緒にいた……」

金剛「WAW! 随分なハリキリBOYネー」

阿武隈「……あまり巻き込みたくなかったけど、成り行きで仕方なく。
私のそばにいさせたほうが安全だったから」

金剛「OH!」

何となく、金剛がせわしないよう見える阿武隈であった。
気が付くと大淀は話し終えてより、伝令は「行ってきなさい」である。
電話を受け取るとまだ繋がっており、そっちに向かうと伝えた。
想像以上に話が早く驚くが、指示に異論はなくそそくさと準備に取り掛かった。


────────────────────────────────────────

398 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/01/12(木) 23:48:09 ID:???
────────────────────────────────────────


リベリオ「……なんだか、すごく早く終わりました」

長ヨッシー「早く済むのいいんだけど、元々向こうでも問題視されてて事前調査は済んでたのかなー?
本当ならこんなすぐに纏まるわけないはずだけどー、こっちが協力するならやっぱりそういうことなのかなー」

リベリオ「元々秘密裏に進めるつもりだったけど、俺達が頼めば公に動けるって訳ですか。
今のご時世わりと当たり強いから、こそこそとやってるのでしょうか」

ヨッシー「キノピオみたいのばっかでも仕方ないのにねー」

リベリオ「俺達みたいなのにはまだまだ必要ですね」


────────────────────────────────────────

399 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/01/13(金) 00:17:05 ID:???
と、一旦ここまでです。クリスマスと年末年始って何だっけなイベントですが、
お察しの通りサンタのサの字もなくプロットを書き終えてしまいました。
一昨年からしてこんな感じなので安定のガバっぷりに思うところはあるでしょうが、
クリスマスを忘れかけるほどのガバ脳の自分にはいろいろ無理でした。
(甥姪の催促でようやく思い出したほど)

次の更新は多分来週あたりですー。

400 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/08(水) 23:29:32 ID:???
────────────────────────────────────────

阿武隈「対潜対空、雷撃に輸送……どう考えても手が足りない」

潮「どうしても取捨選択は仕方ありません。向こうの方には協力してもらえるんです。
対空か対潜のどちらか向こうの方々にお願いしてもらった方がいいのではないでしょうか」

阿武隈「一人ってそういうことよね。装備だけ持ってって、後で考えればいいか
……あとは航路をどうするのか考えものね」
潮「……実は当てがあるんです。
ゲッソーって、あまり大きく飛べません。空からなら安全にいけます。
空を飛ぶ人力機械を持ってる人がいます。阿武隈さんも面識ある人です。その人なら―――」

阿武隈「あの人か……分かった。頼ってみる。それと、二人には少しでも寝とくように言っておいてね」


────────────────────────────────────────


阿武隈「ハァー……ッ! ハァー……ッ!」

『これ以上の高度の低下はゲッソーの警戒網に引っかかる可能性があります。
上昇してください』

阿武隈「あーー! もうッ!!」

『進行方向がヨースター島とズレております。右に15度旋回してください」

阿武隈「そこまで……! 分かるなら……!! 自動で旋回してよぉっ!!!」

401 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/08(水) 23:30:47 ID:???
吹雪を止めるための協力者の一人である人物に頼った結果、人力風起こしたる機械をもらった。
その名の通りプロペラを人力で回しているが、どういうわけか空を飛ぶまでに至っている。
作った本人曰く“魔法の仕組み”があるためらしい。
ある程度身体能力があれば飛行はでき、体力が続く限りそのまま飛び続けることができる。
ただ、安定して空を飛ぶためにいろいろと改造したため明らかに人間の力だけで飛べるものではなくなっていた。
現に艦娘の阿武隈もこうして苦労している。
他の装置で補助ができるのならば良かったのだが、ここで作るのを飽きたそうだ。

阿武隈「着いたー!!」

案内の通りに従い、着地自体は難なく行えた。

族長「最近のお客さんは空から落ちてくるのがトレンドかなー?」

既にその事態は当然のようにヨースター島に知れ渡り、なんだなんだとヨッシー達が集まっている。
リベリオが以前見たことあると発言したため、攻撃されることは防げたのだ。
異様な雰囲気に包まれつつも、はっきりと自分の身分を伝え、到着しましたと話すと歓迎されることになった。

族長「あれー? 一人だけ―?」

阿武隈「いや、あたしも一人で充分って聞いてて……」

リベリオ「(確かに、一人いるだけでも違うが……)」

この場にいる全員が「らしくない判断」と取っていた。
阿武隈には一人で出撃させた大淀の判断が、
リベリオには慎重な阿武隈が一人で来たことが、
族長には誰一人としてサポートがいないことが。

402 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/08(水) 23:32:10 ID:???
リベリオ「まあ……別に壊滅させがら進めってわけじゃないから。
荷物を向こう岸に届ければそれでいいんだ。それに俺達も戦うし。
別に無茶するつもりもさせるつもりもないから安心してくれ」

単純な戦力で言えば、一人の駆逐艦よりもヨッシー軍団の方が強い。
リベリオも族長も、当の阿武隈も理解している。ただ、阿武隈には軍人でないことの一点だけが引っかかっている。

阿武隈「一応聞くけど戦闘経験は?」

リベリオ「ゲッソーに限って言えばほぼ毎日。
この前はデカいのが表れて積み荷を放棄して帰ることになったから、正直言えばそいつさえどうにかなればいい」

恐らく今日は仕切り直しになるかもしれないと思いつつも、現状の戦力でも打破できる可能性は高い。

阿武隈「……分かった。離脱指示には必ず従って」

長ヨッシー「ありがとー阿武隈ちゃん。おかげで助かるよー」

阿武隈「任せてください。ぜーんぶ、あたしの十八番ですから」


────────────────────────────────────────

403 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/08(水) 23:34:07 ID:???
────────────────────────────────────────

長ヨッシー「それじゃーいつも通り準備してー」

族長の掛け声とともに、ヨッシー達は一斉に海へ飛び出していく。
あるヨッシーはヘリに、あるヨッシーは潜水艦に、あるヨッシーは船に変形し、輸送船を守るように陣形を取る。

阿武隈「あたしたちも相当だけど、あなたたちも大概よね」

リベリオ「そうかな。別に普段陸にいる生物が海に潜ったり空飛んだりするのは大して珍しくないだろ」

阿武隈「そうじゃなくてね」

404 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/08(水) 23:38:37 ID:???
                     -rttォ-
                    _}‐‐‐}‐
           ┼           v勹二ケ。
           |         ─‐}‐rrrrrr.}
         _|_          弋辷辷7
.          /|゚。          T7¨¨77
       ∠l|__',   r‐‐、   ..厂:|‐‐‐‐}]
         rf | :l   .l ̄¨|    {--|‐‐‐└,                            .|
      _Y二二L .r| r┴ュ   マ‐{──┴─-、━━o                      ,:|
        \|──r'__|:|二|二|ttttt,| |┐__|___}┬‐‐‐━━o            _/_|__
    ━r‐十━≦_|_..|__}━≦___}_/ ̄_‘,‐‐_/---- ̄ ̄────==ニ   ̄(ゞ')  /
 廴━r‐┴┴─┴┴┴≦=ニて ̄=ニて ̄=ニて     。o<                ,'
..{ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄、、、、、、、、、、、、.........., -‐''´´´``丶.{__
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄: : :
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :




     阿武隈「なんなのこれ!!」

405 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/08(水) 23:41:46 ID:???
長ヨッシー「ちゃんと船橋の再現までこだわったんだよー、すごいでしょー」

阿武隈「凄いけど!」

リベリオ「この前は族長がいなかった。今回は阿武隈さんもいる。これならうまくいくさ」

阿武隈「もう! そういうことじゃないの!」

長ヨッシー「君たちは阿武隈ちゃんの指示に従って動いてねー。
君たちは遊撃的に動いてー。でもデカいゲッソーが来たらそっち優先だよー」

リベリオ「よし、今回は荷物の守りを多めにしておいた。偵察を重視して動いてくれ。
何よりデカいのだ。そいつが来たら真っ先に合図をくれ」

阿武隈「(多分、生き残りってことはないだろうけど不安ね)」

一番警戒すべきは巨大ゲッソーであり、あとは既存の戦力でもどうにかなる、という認識であった。
この一回で撃退させるつもりはなく、何度か情報を仕入れてから本格的に部隊を形成するのだろうか、
と、頭の片隅に考えながら装備を整えた。

阿武隈「……なんで今になって、こんな急ぎでなに運ぶつもりなの?」

リベリオ「ん? 主に酒だよ。フルーツもあるけど。急に品切れになったんだと。
どうしたもんだが、泣きつくような勢いでさ、とにかく急ぎ追加って言うんだ。
おかげで前にダメになった分の補填どころかお釣りもぐらいさ」

阿武隈「今日クリスマスだっていうのに、なにしてるのかしら」

リベリオ「……あ、そうだった。だから急ぎで運ぼうとしてたんだった」

阿武隈「ワーカーホリックがここにもいたか……」

406 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/08(水) 23:43:40 ID:???
リベリオ「そういえば前もプレゼント配ってたっけなあ」

阿武隈「なにそれ」

ストイックなのか、それとも行事に興味を示さないのか、いまいちリベリオの性格を掴めぬまま出発する。

リベリオ「そろそろだな」

阿武隈「反応でもあった?」

リベリオ「いや、このレーダーは動いてるのしか反応しない。
逆にほとんど反応してないんだ。多分だけど待ち伏せされてる。
前の時と同じなんだ」

阿武隈「情報が漏れてるってこと?」

リベリオ「そういうわけじゃない。通さないように満遍なく布陣を敷いてるんだ。
デカいゲッソーが来るまで他のゲッソーで時間を稼ぐつもりだろう。
実際、船に張り付かれて速度が落ちてたからな。運が良ければデカいのが来る前に逃げられるんだが」

その大きいゲッソーも一体だけとも限らないかもしれない、と言葉を続けた。
二体、もしかしたら三体を相手にしなければならない可能性がある。

阿武隈「(潮ちゃんも連れてくればよかった)」


────────────────────────────────────────

407 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/08(水) 23:45:16 ID:???
────────────────────────────────────────


金剛「それにしてもアブも隅に置けないネー。
しっかりBOY FRIENDもいるなんて、正直予想外デース」

潮「え?」

大淀「ああいう子は男の子の方がほっておきませんよ。
阿武隈さんはしっかりしてる子なので、つまらないトラブルに巻き込まれることも無いと思います」

潮「え、え?」

金剛「潮は気をつけるネー。ちゃんとNO! って断ることも必要だヨー」

潮「あの」

大淀「何かあったらすぐ言いなさい。守るべき人々も決して善人とは限りませんから」

潮「そうでなくて」

金剛「HAHAHAHAHA! 大淀頼りになりマース」

潮「阿武隈さんは」

408 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/08(水) 23:47:04 ID:???
潮「阿武隈さんは」

大淀「ふふ、ただやられっぱなしというが嫌いなだけですよ」

潮「武器もって出撃しました」

金剛「OH! 淀やっぱ……WHAT?」

潮「あと、寝てくださいって」

金剛「……潮、ONCE AGAIN」

潮「寝てください」

金剛「その前ネー」

潮「武器もって出撃しました」

大淀「……誰が」

潮「阿武隈さんです」

金剛「OH MY GOD......」


────────────────────────────────────────

409 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/08(水) 23:48:44 ID:???
────────────────────────────────────────

長ヨッシー「出なかったねー」

リベリオ「出ないなら出ないでいいんですけど、この場でどうかしたかったのは本音ですね。
可能な限り最大の戦力を集められたのですけど、流石に喧嘩売っては来ませんでしたね」

阿武隈「やめたってことは本当にあるかも。もしやる気なら、今度は少数を装って戦いましょう」

リベリオ「そーすっか。帰りも油断しないよう気を付けましょう。
輸送船壊されたらシャレにならないし」

長ヨッシー「そーだねー。でも帰るのはちょっと休んでからにしよー。
皆が久しぶりの街で浮かれてるみたいだよー」

リベリオ「最近行き来するだけでも一苦労でしたし、やっぱり皆ここに来たかったのでしょうか」

長ヨッシー「別に土管通れば良かったのにねー。リベリオ君も好きにするといいよー」

リベリオ「そうします。族長はどうするんですか?」

長ヨッシー「こっちのことはいいんだってばーもー。
それじゃーねー」

そう言うと族長はそそくさと去っていく。族長としての仕事はあったのだが、リベリオにそれを言うと必ずついてくる。
事情が違えばそれでもいいのだが、今回は良しとしなかった理由があった。

410 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/08(水) 23:52:08 ID:???
リベリオ「……やっぱ分からないなあの人」

阿武隈「ああいう人、うちにもいるよ。悪い人じゃないの分かってるんだけど」

リベリオ「ああやってすーってどっか行っちゃうんだよなあ。
こっちも手空いてんのに、全然何もこっちに話さないし」

阿武隈「(金剛さんたち、ちゃんと寝てくれるといいんだけど)」

少し間話し、とりあえずどこかで休もうと比較的地理に詳しいリベリオが店へ案内する。
リベリオ「んー、今残ってるの俺ぐらいだなー。帰った奴だけじゃなくて、向こうに行った奴もいるけど。
そういえば、そろそろまた行き来できるころだ」

阿武隈「……どうするの? 帰るの?」

リベリオ「……どうすっかな」

────────────────────────────────────────

半端ですがおまけなのでここまでです。
いろいろ(病気急用環境の変化)とありまして、長らく報告もなくほっといて申し訳ありませんでした。

ちなみに金剛さんたちのいる鎮守府の提督は小須田提督といいます。
ジャングルや紛争地帯、高山や深海などで偉業を成し遂げ、ピンク色のペンギンを見つけて、
今はゴロツキタウンで無事ギャングスタ―となりました。
黄色い耳あての中年男性を見つけたら彼です。同じおじさんを見つけても別人です。

【アナウンス】
ブッキータワー攻略時のパートナーは阿武隈で固定されました。
他のキャラを連れていくことも可能なので、安心してください。
次回から試合に戻ります。

411 :森崎名無しさん:2017/02/09(木) 01:06:18 ID:???
>単純な戦力で言えば、一人の駆逐艦よりもヨッシー軍団の方が強い。
阿武隈「んん、違います!」

乙なのです

412 :森崎名無しさん:2017/02/11(土) 10:54:54 ID:???
あぶぅ強いのにこの板では見かけないよね
森崎板で目立ってる艦娘って言うと蒼龍、加賀、大和あたり?

413 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/11(土) 20:43:54 ID:???
>>411
戦いは数だよ、兄貴!
(決してガバ設定を隠すための言葉ではない)
でも、正直のところ艦娘たちの強さってどんなものなんでしょうね。
ゴジラに勝てるかどうかぐらいは知りたいです。

>>412
阿武ちゃん結構ちゃんとヒロインしそうなんですけど、なんとも機会に恵まれないのが。
ここで翔鶴や金剛が出てこないのはあの二人は殿堂入りだからでしょうか。
霧島押し提督は多そうな気はします。

あとはみんなが自分に正直になって好きな艦娘の名前を叫べばいい。


ちなみにバレンタインイベントはやれません。
せ、せめてペニーやファイブワットさんが出てきてからじゃないと……
どうでもいいですがファイブワットさん、9歳の子持ちなのに超若い。

414 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/11(土) 20:48:17 ID:???
★GKに難の多い試合→ 06 ★
01〜10:守備陣営をきっちり敷いた。どんな攻撃でも対応できるぞ!

ミスターL「(落ち着こう。まず相手の狙いを考えるんだ)」

目をつむり、大きく深呼吸する。どんな時でも、こうするだけで嫌でも落ち着くことを経験則として知ってた。

ミスターL「(僕だったら、絶対シュートを撃ちたい。そして、大きなリスクは取りたくない)」

手始めに考えの根底を決めた。

ミスターL「(攻め方は多種多様に見える、見えるけど、そうじゃないんだ。
それだけじゃないんだ)」

視線の先には、リベリオとバビントンがいる。

ミスターL「(基点はあの二人、それならば)お前ら、今から言う配置につけ」

蛇の目忍者「お、黙りこくってると思ったらなんか妙案でも思いついたかい?」

ミスターL「差し迫ってるんだ。お前もきびきび動け」

フォーメーションを一時的に変えて、守備を備える。
大きく変わったのはミスターLが最後尾になったことだ。全体を見渡し指示の出しやすいようにしている。

リベリオ「(……こうなるとノコノコを出し抜いて、って訳にはいかないな)」

バビントン「(少しは焦ってくれる、そう期待してたんだけど冷静に対応してくる。
どうやっても真正面から打ち破るしかない)」

415 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/11(土) 20:49:21 ID:???
先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★キッカーバビントン→! card★
ダイヤ:「(サットゥーの位置がおかしい……)」
スペード・ハート:「(リベリオに競り合ってもらおう)」
クラブ:「(守備については穴って言ってたっけ)」
JOKER:「(見える! ゴールまでの軌道が!!)」
クラブA:↑+マリオ「無論、俺だ!!」

416 :森崎名無しさん:2017/02/11(土) 20:51:09 ID:???
★キッカーバビントン→ ハート2

417 :森崎名無しさん:2017/02/11(土) 20:52:38 ID:???
ペニーって書かれるとちゃんとメイド イン ワリオシリーズのあの人とイメージできるけど
さん付けすると野球のあの人がイメージされてしまうよね

418 :森崎名無しさん:2017/02/12(日) 00:46:37 ID:???
>>413
あ、言葉足らずですみません。
強さのことではなく、阿武隈は「駆逐艦」ではなく「軽巡洋艦」だと言いたかっただけです。

419 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/12(日) 01:52:34 ID:???
>>417
ペニーとペニーさんのダブルコラボも……むりやな。
ペニーやヤング クリケットみたいな正統派は本当に珍しいので、大事にしていきたいです。
(正統派ゆえに味が弱いみたいなことならないようにします:2敗)

>>418
(たった今プロットとすっ飛ばした文章を確認して気づいたときの顔)
ご指摘ありがとうございます。
はい、最初書いた文章では阿武ちゃんが潮ちゃんのことを連れてこようとしていたこと予め吐露していました。、
そのための駆逐艦云々の文章です。
その後変えようと思いつき、ちゃんと書き直したつもりだったのですが直ってませんでした。
ガバは設定だけではなく、文章もガバでした。(理解力もガバとか言わないでください。泣きます)

エアプじゃないの! 信じて!!

420 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/12(日) 01:54:43 ID:???
★キッカーバビントン→ ハート2 ★
スペード・ハート:「(リベリオに競り合ってもらおう)」

バビントン「(ビクトリーノは当然空いてない。
分かっていたけど、いきなりシュートまで持ち込める距離じゃない。
2回ぐらい、プレイを挟むかな)」

誰に預けるのか、選択肢は複数ある。厳密にその成功率が高いのかは全て計算しきれない。
不確定要素が多い。それならば、と、もっとも信頼するものに預けることを選択した。

バビントン「(遠くならカットされる確率は上がる。近くにパスしたって、この場でかき回せるか怪しい。
だったら、ゴールまで近づける一手だ)」

出されたパスは高い放物線を描き、正確にリベリオの元へ落される。
高さゆえに途中のカットは入れず、正確さゆえにポジション取りもままならない。

ミスターL「(やっぱりあの子か)なんも考えず飛べ!!
小僧相手にちぢこまってんじゃあねえぞ!!」

ノコブロス(緑)「う……ウォォァアアーーーー!!!!」

リベリオ「(こいつも……実力隠してるってことはないよな?)」

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★リベリオ せりあい 56(! card+! card)
ノコブロス(緑) オーバーヘッドクリア 53(! card+! card)★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 ボールはリベリオが抑えた!
=1,0,-1 ボールをこぼした! 左から順に
(松山のフォロー)(ラインを割った、赤ヒゲ連合のスローイン)(ラインを割った、忍者軍団のスローイン)
≦-2 ボールはクリアされた!

421 :森崎名無しさん:2017/02/12(日) 01:56:28 ID:???
★リベリオ せりあい 56( ハート2 + ダイヤJ )
ノコブロス(緑) オーバーヘッドクリア 53( ハート6 + クラブ4 )★

422 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/15(水) 19:33:32 ID:???
★リベリオ せりあい 56( ハート2 + ダイヤJ )=69
ノコブロス(緑) オーバーヘッドクリア 53( ハート6 + クラブ4 )=63★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 ボールはリベリオが抑えた!

リベリオのプレイは、このプレイは平凡だった。ただ相手を抑えて高く跳ぶ、そこに何か工夫はなかった。
何の工夫もいらなかった。
緑色のノコブロスが気づいたときは、既にリベリオが跳んでいた。間に合わない。
それでも跳ぶ。高さなら勝負できると、足を振る。何もない空を切った。
まともに着地することもかなわず、ただただ地面が迫ってくる。

リベリオ「っと(後は……)」

リベリオは難なくと着地して、次に頭を切り替えていた。
センタリングをしたいが、空中戦に優れる相手が二人いる。
ドリブルで奥深く切り込もうにも、遠距離タックルの射程内になる。
横のパスはカット能力優れるゲルマン忍者が睨んでいる。

実況「空中戦を制したのはリベリオ君です! シュートチャンスとなるか赤ヒゲ連合!
ここからいったいどう攻めるんだァー!!」

リベリオ「(さーて、確実にシュートまで持っていきたいが、他に方法はないのか?)」

423 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/15(水) 19:34:56 ID:???
一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。

A:サトルステギに高いセンタリングだ。迷っても意味がない。
B:サトルステギに低いセンタリングだ。かわせればゴールできるはず。
C:一度ヨッシーに流す。一度も試してないパターンで行く。
D:奥へ切り込む。そこからの選択肢が一番多い。
E:松山に戻してみるか。あいつにはシュートもあったはず。
F:この際だ。一旦こっちに寄れサトルステギ!!
G:キープする。状況が変わるのを待つんだ。
H:シュートを撃つ。ブロッカーはともかく、GKはハリボテだ。
I:その他

【備考】
リベリオ:620/840、ドリブル:54 パス:52 キープ:54 バナナシュート:56(消費120)

424 :森崎名無しさん:2017/02/15(水) 19:52:22 ID:ppNR6hV+
D

425 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/16(木) 01:10:15 ID:???
>D:奥へ切り込む。そこからの選択肢が一番多い。

成功すれば空中戦を制しやすくなる、司令塔が不在なら有利に立ちやすい。
仮に失敗しても、ミスターLの行動は十中八九ロングパスであり、空中戦を挟むならばこちらが互角以上に戦える。
それがリベリオの計算だった。

リベリオ「(ったく、嫌になる。空中戦も地上も強い奴は)」

反転して、振り向いた瞬間にタックルを受けないよう転んでいる緑色のノコブロスを盾にドリブルを始める。
一方でミスターLも一瞬だけ悩んだ。自身の残り体力を計算し、覚悟を決めた。

ミスターL「(いや、大丈夫。まだ行ける)」

実況「リベリオ君、ドリブルだァー! さらにサイド奥へ突き進みます!」

サトルステギ「……あ!」

何か思い出したように外側へ走り出そうとするが、すぐに足を止め切り返す。
その傍らミスターLが勢いを上げたタックルで通り、リベリオの元へ滑ってゆく。

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★リベリオ ドリブル 54(! card+! card)
ミスターL ロケットタックル 56(! card+! card)★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 ドリブル突破!
=1,0,-1 ボールをこぼした! 左から順に
(松山のフォロー)(ラインを割った、どっちのボールだ)(ノコブロス(緑)のフォロー)
≦-2 ボールを奪われた!

【備考】
リベリオの親カードがダイヤ時「頭脳的なドリブル+3」が発動します。
ミスターLの親子カードがダイヤ一致時タックル値に+2、クラブ一致時は強制敗北となります

426 :森崎名無しさん:2017/02/16(木) 07:04:36 ID:???
★リベリオ ドリブル 54( ハート3 + ハート10 )
ミスターL ロケットタックル 56( ハート8 + ハート10 )★

427 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/22(水) 23:58:23 ID:???
Q.ヨッシーはフレンズに入りますか?
A.髪は赤色や橙色で、服はそのヨッシーのカラーリングを基調とした感じでお願いします。

ヨッシーの擬人化が緑一色なのに一石を投じつつ、更新を再開します。


★リベリオ ドリブル 54( ハート3 + ハート10 )=67
ミスターL ロケットタックル 56( ハート8 + ハート10 )=74★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≦-2 緑の勢い衰えず

リベリオ「(見える! 見える速度だ!)」
これなら幾分対処しやすくなる、と、ボールとの間に体を挟むのが間に合った。
いなすことが敵わぬなら、まず取らせないこと優先させ、そこから対処しようとした。

ミスターL「(やっぱり、厄介だ。対応が早い)」

タックルの軌道を変えた。リベリオの後方に向かっている。
倒れている緑色のノコブロスを使って自分を反射させて、ボールを刈り取ろうと背後から仕掛ける。
リベリオは取られないようと足を延ばしボールを引き寄せようとしたが、タックルの勢いに負けバランスを崩し倒れてしまっていた。
一度目はタックルに見せかけた移動、本命はリベリオがリアクションを見せた後の二度目のタックルであった。
当然、勢いも落ちたが死角に回り込めたことは何よりも大きく、その隙は取り返せるものではなかった。

実況「と、取ったぁーッ!! ミスターL、反射を利用して巧みにボールを取りました!!
ついでにその反動で緑色のノコブロス君も起き上がっています!! 反撃のろしを上げるのかァー!!??」

マリオ「(……もう少しだな。もう少しであのシュートが撃てなくなる。
が、ギリギリのラインだ。まあいい、確実に選択肢は狭まってきているのは間違いない)」

428 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/22(水) 23:59:27 ID:???
先着一名様で、!とnumnumの間の空白を消して書き込んでください。
★通常プレイならまだまだ平気→! numnum★
99:マリオPAにいなかった。無人のゴールまで飛んでいくぞ
91〜98:逆サイドへのパスだ。中の里忍者が走り上がっている
71〜90:パスでくるぞ、土竜忍者がポストプレイだ
63〜70:クリアだ、アマラウのフォロー
56〜62:クリアだ、土竜忍者の元へ飛んでいく
48〜55:クリアだ、バビントンのフォロー
41〜47:クリアだ、蛇の目忍者の元へ飛んでいく
31〜40:クリアだ、ドトールがフォロー
21〜30:クリアだ、トーテム忍者もとへ飛んでいく
01〜20:クリアだ、しかしラインを割った。
00:おっと松山君、雪車タックルで一気に詰め寄る! 
ぞろ目:クリア時に、松山が詰め寄る

429 :森崎名無しさん:2017/02/23(木) 00:37:35 ID:???
★通常プレイならまだまだ平気→ 99

430 :森崎名無しさん:2017/02/23(木) 00:38:36 ID:???
このヒゲ・・・まともな判断したと思ったらすぐこれだ・・・(やってもうた)

431 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/23(木) 03:41:41 ID:???
やっぱマリオくんじゃないか!!

>>430
シリアスに持っていこうとすると途端にギャグを持ってくる、熟練された技です。
うん。そうだ。そうに違いない(現実逃避)


★通常プレイならまだまだ平気→ 99 ★
99:マリオPAにいなかった。無人のゴールまで飛んでいくぞ

最初に気づいたのは後ろを一度見たリベリオだった。
赤いのが、いる。思ったよりも、近くに。
次に気づいたのはミスターLだった。あらぬ方向に手を伸ばしていたリベリオの視線の先には、マリオがいた。
考え込むようにどっしりと仁王立ちしており、思わず「え?」と、口に出す。

大きくクリアされたボールを、GKがPAを飛び出して対処するの往々にしてある。
しかし、ハーフラインの近くまで来ており明らかに前のめりを超えていた。

リベリオ「戻れぇぇええええーーーーーーーー!!!!」

この大声にミスターLがハッとする。皆が気づく、あっと気づいたようにマリオが反転して走り出す。
ボールは既に放たれていた。

432 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/23(木) 03:42:41 ID:???
先着3名様で、!とcard、diceの間の空白を消して書き込んでください。
★ボールの速度→! card+! card★
★マリオ→! card+! dice(スーパーヒーロー)+1
バド→! card
アマラウ→! card
バビントン→! card
アマラウ→! card
ドトール→! card★
★トーテム忍者→! card
土竜忍者→! card
蛇の目忍者→! card
ゲルマン忍者→! card-1
中の里忍者→! card+! dice-2★

【ボールの速度】-【味方キャラの数値】
≧2 間に合わない、ゴール!
=1,0,-1 間に合った! 左から順に
(コーナーキック)(スローイン)(クリア)
≦-2 キープ成功!

【敵キャラの数値】-【味方キャラの数値】
≧2 間に合わない、ねじ込まれる!
=1,0,-1 間に合った! 左から順に
(ねじ込みにブロック)(ねじ込みにクリア)(クリアにせりあい)
≦-2 キープ成功!

【ボール速度が10以下】で
【敵キャラの数値】-【味方キャラの数値】
≧2 そのままシュート!
=1,0,-1 間に合った! せりあいになるぞ!
≦-2 キープ成功!

433 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/23(木) 03:44:36 ID:???
【備考】
ボールの速度に誰も追いつけないとゴールです。ただし、長距離のためマーク一致ポスト、数値一致で枠外です。
最初にボールをキープできるのは最も数値が大きいキャラです。
ボールの速度が10以下の場合、ゴールまで届きません。
マリオが自らピンチを引き入れましたが、ピンチには変わりないため「スキル:スーパーヒーロー」が発動してます。
ダッシュ判定を、パスカットスキルを今回は代用します。
バドのマークがダイヤ時「バドダッシュ+2」が発動します。
アマラウのマークがダイヤ時「ダイビングカット+2」が発動します。
ゲルマン忍者のマークがダイヤ時「ホウセンカ+3」が発動します。
中の里忍者のマークがダイヤ時「韋駄天の術+3」が発動します。
中の里忍者のマークがハート・スペード時「縮地法+2」が発動します。


434 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/23(木) 04:09:43 ID:???
多分、スーパーヒーローの一番最低な発動の仕方だと思います。
いやあ、こんなに長い判定文になるとは思いませんでした。
マリオを本気でどうしていいのか分からなくなったところで今回はここまでです。
お相手ありがとうございました。


―――次回予告―――
モナ「なんだか分からないけど、大ピーンチ!!」
ミーネ「分かんなくしてんのもピンチにしてんのも赤い旦那だけどな」
ビビアン「そうだけど……本当にどうしちゃったのかしら」
キノシチョフ「アモロ君、どうやら君のなけなしの勇気を使う時が来たようだぞ」
モナ「次回! 【僕がゴールキーパーになった理由】 アップは済ませた? 準備OK?」
新田「……俺のセリフは!?」 アモロ「(僕のセリフもないです、はい)」

435 :森崎名無しさん:2017/02/23(木) 07:09:15 ID:???
★ボールの速度→ ハート3 + ダイヤ6

436 :森崎名無しさん:2017/02/23(木) 07:15:44 ID:???
★マリオ→ クラブ3 + 4 (スーパーヒーロー)+1
バド→ ハート6
アマラウ→ スペード8
バビントン→ ダイヤ6
アマラウ→ クラブ9
ドトール→ ダイヤ2

437 :森崎名無しさん:2017/02/23(木) 11:20:36 ID:???
★トーテム忍者→ スペード5
土竜忍者→ ハート3
蛇の目忍者→ JOKER
ゲルマン忍者→ クラブ3 -1
中の里忍者→ ダイヤ3 + 2 -2★

438 :森崎名無しさん:2017/02/23(木) 19:19:07 ID:???
ブルノなんてもう古いwこれからのネタキーパー枠はマリオだw
って言われかねないw

439 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/23(木) 22:20:11 ID:???
>>430
偉大な先人を軽視してはならぬ! >>1との約束だ!!
そもそもマリオはほとんどキーパーしてないぞ!


今回は先に判定シュート判定お願いします。

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★蛇の目忍者 シュート 50(! card+! card)★

【備考】
ポスト・枠外以外で得点になります。

440 :森崎名無しさん:2017/02/23(木) 22:20:56 ID:???
★蛇の目忍者 シュート 50( クラブ8 + クラブ9 )★

441 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/23(木) 22:39:10 ID:???
まさかのポスト。やっぱ劇団マリオにやってすかねえ。

……あ、冷静に見るとアマラウが二人いますね。片方はピエールです。
えーと、 - ←これが プラスだったら大きい方、マイナスだったら小さい方がピエールになります

更新は次回になります。マリオとサヨナラするのはもうちょっと先になりそうです。

442 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/23(木) 22:43:13 ID:???
あら、signは普通のマイナスと判別できないですね。
改めて *クラブA* がクラブAだったら小さいほう、JOKERだったら大きい方がピエールです。

443 :森崎名無しさん:2017/02/23(木) 23:48:03 ID:???
これはマリオの評判を落とすためのクッパJrの仕業に違いないな!

444 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/02/25(土) 01:15:22 ID:???
あ……これレス指定ミスってますね。
>>439>>430さんではなく、>>438さんにあてたものです。


マリオ「つまり>>443ということなんだ! 陰謀なんだ!」
カメック「ぼっちゃんうちにいますけど?」
残念ながら、嬉しいことにまっこと本人です。

445 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/03/13(月) 01:43:25 ID:???
★ボールの速度→ ハート3 + ダイヤ6 ★
★マリオ→ クラブ3 + 4 (スーパーヒーロー)+1
バド→ ハート6
ピエール→ スペード8
バビントン→ ダイヤ6
アマラウ→ クラブ9
ドトール→ ダイヤ2 ★
★トーテム忍者→ スペード5
土竜忍者→ ハート3
蛇の目忍者→ JOKER
ゲルマン忍者→ クラブ3 -1
中の里忍者→ ダイヤ3 + 2 -2★

★ボールの速度→ ハート3 + ダイヤ6 = 9★
>ゴールまで届かない!
★蛇の目忍者→ JOKER★
>蛇の目忍者が最初に追いついた。
★蛇の目忍者 シュート 50( クラブ8 + クラブ9 )★
>ポ・ス・ト

実況「し、信じがたいことですがまたもやマリオ君、再びゴール放棄です!
そしてボールはまっすぐゴールへ向かっていきます!!
流石にこれはピンチだぁああーーーー!!

ミスターL「(……しまったな、これじゃあ届かない)」

横のズレはないが距離が足りない。コントロールを失うことを警戒しすぎたせいだ。
多くのものが気づいた、気づけなくとも希望を持って走るものもいる。

446 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/03/13(月) 01:45:41 ID:???
中の里忍者「む」

ドトール「よ」

俊足を誇る中の里忍者はドトールによって出鼻をくじかれた。
すぐに迂回するものの大きく出遅れとても間に合わない。
各々も反則にならないよう気を付けながらペースを抑えめに走る。
あとは全力で戻っているマリオかアマラウのどちらかがフォローできるはずだ、そうなると考えていた。

実況「ああ〜〜〜〜〜〜!!! 蛇の目忍者君、蛇の目忍者君がトップに躍り出ています!!

リベリオ「(アマラウよりも速いのかあいつ!?)」

リベリオの知るアマラウは守備意識が高い。
DFであれば当然であると言えることをあえてそう認識するのには、一つ一つのプレイが物語っていた。
誰よりも速く戻り、カバーリングも適切、時にはディレイしてドトールを待ち、
チェックやフォローも速いなど、数々のプレイの質は高い。
少なくとも相手を自由にさせたことはなかった。
頭に血が上りやすく、その利点を潰してしまうことも往々にしてあるが、それでも信頼は置けた。

それを出し抜いたのが蛇の目忍者である。事前に、サイドアタックを主体としていた選手であることは分かっていた。
他の部分を警戒はしていなかった。事実他に警戒する部分はシュートぐらいである。
特別瞬発力に優れている訳ではない蛇の目忍者が最初に追いついたのは、単純なことで最初に走り出していた。

実況「間に合わない! 誰も追いつけない!このまま同点になるのかァー!!」

脇目も振らずボールに向かって走り続ける。その勢いのままボールを蹴り上げた。
まもなく、金属の鈍い音とボールが跳ねる甲高い音が響いた。
幾度となく聞いた、ボールがポストに当たる音だった。

蛇の目忍者「くっ……!」

447 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/03/13(月) 01:47:13 ID:???
マリオ「あ」

ミスターL「(そうだった)」

先着一名様で、!とnumnumの間の空白を消して書き込んでください。
★ボールの行方(味方側が有利)→! numnum★
99:ポコッ マリオ、渾身のトラップミスでまさかの自殺点。ついでに交換
98:蛇の目忍者、自らフォローしてシュート!?
91〜97:中の里忍者のフォロー。ドトールはタックルにいけない。
84〜90:土竜忍者のフォロー。だが遠い。
71〜83:ラインを割った。とにかく助かった。
61〜70:トーテム忍者のフォロー。シュートが来るぞ!
51〜60:バドのフォロー。どうなる。
36〜50:マリオのフォロー。どうなっても俺は知らんぞー!
21〜35:ピエールのフォロー。仕切り直しだ。
01〜20:アマラウのフォロー。どうにか切り抜くぞ。
00:ボールは大きく跳ね返る。再びリベリオの元へ。

448 :森崎名無しさん:2017/03/13(月) 05:10:08 ID:???
★ボールの行方(味方側が有利)→ 81

449 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/03/20(月) 06:19:31 ID:???
★ボールの行方(味方側が有利)→ 81 ★
71〜83:ラインを割った。とにかく助かった。

実況「ま、まさかのポストです!! ボールは大きくそれてサイドを割りました!
赤ヒゲ連合のスローインです! あり得ることとは言え、予想外です!!」

ただ押し込むだけでいい、そのはずだった。
蛇の目忍者「(ただの苦手じゃ……言い訳にならないな)」

キックミス、言い表すならそうである。
ただそこには複雑な感情が渦巻いていた。

────────────────────────────────────────

450 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/03/20(月) 06:20:37 ID:???
────────────────────────────────────────

新田「あっちゃー……やっぱり苦手なのか……」

キノシチョフ「うん? どういうことだ?」

新田「いや、実は……俺も半信半疑だったんですけど、PAの中だと動きが悪くなるって。
本人が言うにはごちゃごちゃしてダメだとかで。そのせいなのか分からないですけど」

キノシチョフ「へえ。ただ蹴り込むだけでいいと思うんだけどな」

新田「(それやるとポストになるんだよ……)
でも確信持てました。本当に苦手みたいですね。あんなシュートフォームで撃つの初めて見ました。
あんな……あんな……まさかこうなるなんて思いませんでした」

キノシチョフ「そうなのか。ふむ……意外だな」

蛇の目忍者に対する二人の評価は高かった。もちろん弱点もある、失敗もする、それを加味した評価である。
守備に関して貢献はないが、攻撃についてはコンスタントに活躍し続けていた。
こういった決定的なミスは予想外だった。

新田「(どんな時でも失敗するときはする、分かってるんだけど、分かってるんだけどな)」


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451 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/03/20(月) 06:22:03 ID:???
────────────────────────────────────────


リベリオ「マジか……」

安堵の感情よりも驚愕の感情が大きかった。マリオのことも当然あるが、この場でのミスは予見していなかった。

リベリオ「(とりあえず、助かったことには変わりないか)」

首を起こして時間を確認する。後半が始まってから24分経っていた。
ロスタイムも入れて10分強残っており、攻撃権もこちらにある。

リベリオ「(さすがに話し合うような時間は取れないな。
少しぐらいなら変えたり、指示は出せるかもしれない)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:それはとにかくとして……GKは交代だな
B:遅行といこう。こうなったら時間が経つ方がこちらが有利になる。
C:あえて速攻だ。むしろ点を取らないとマズイ。
D:一応、先生に指示を仰いでみるか……不安だけど。
E:その他

452 :森崎名無しさん:2017/03/20(月) 09:26:13 ID:l+5Lr+ao
B

453 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/04/15(土) 00:20:49 ID:???
【近況報告】
ゼルダにはまってました。

そんなわけで咳は出ていますが私は元気です。
近日中、判定や投票までこぎつけるか分かりませんが、更新します。

454 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/04/20(木) 00:52:34 ID:???
(スーパースターズを見ながら)
ブンブンいるじゃないか。新たなGK枠としてありじゃないか。
と、言ってもどんな性能のGKにしようか悩んでいます。
1対1に強い:ブロックが任意発動も可能なので、相対的にシュートに強い現状からは選択の余地がある?
飛び出しに強い:現状、空中シュートは強くなりやすい。その対策になる?
セーブ特化:スイッチ戦法が固定化されそう。ガッツの少ない派遣選手にとっては枠が取られるのは致命的?

うーん。1対1に強いのがキャラ的にそれっぽいし、バランス的にもそっちの方がいいでしょうか。
今更クリッターをリストラするのもあれですし、多分シュートに対してはクリッターの方が強そうですし。

(スーパースターズのマリオ、思いっきりヒールリフト使ってるやないけ……こっそりスキル直しとこ。
あれ? チャージドどうだったっけ? 使ってたっけ?)

あ、咳止まりました。更新します。

455 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/04/20(木) 00:53:38 ID:???
>B:遅行といこう。こうなったら時間が経つ方がこちらが有利になる。

リベリオ「(遅行だ。焦れて前のめりになってくるならそこから攻めればいい。
ペースをつかめるならそれでいい。
今更だが、あいつらは守りに入ると本当に堅い。
先生のこともあるけど、真面目に守ったってキツイ。
ミスターLのパスの精度、遠距離のタックルのことを考えれば、無暗に攻め込むの下手だ)」

リベリオ「(あとは……)」

リベリオ「(どうにかみんな落ち着かせないと……)」

むやみなオーバーラップはある程度許容できたが、ゴール放棄は理解の外にあった。
幸いにも騒ぎにはなっていないが浮足立っている。
マリオと付き合いの長いヨッシーもこの行動は予想外で、困惑した様子を見せている。
何かしら大きな手を打つかもしれないと思っていたが、この行動だけは理解できなかった。

サトルステギ「だーいじょぶだって。俺達がビシーって点取ってくればいーんだから」

リベリオ「(分かってるのか分かってないのか……)」

リベリオ「それもいいが、今回は逃げ切り狙いの遅行だ。
もちろん隙ができたら攻め込むつもりだが、あの守備陣だと奥まで切り込めるか微妙でな。
(おまけに空中戦もキツいときてる)」

サトルステギ「まじで? 俺の新シュートの出番なし?」

リベリオ「(あったのか……)そうなるかもな。今回は本番まで取っておけ」


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456 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/04/20(木) 00:54:51 ID:???
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ノコブロス(赤)「なんということだ……」

なんとか同点までこぎつける、そこから攻撃を耐えきり、延長で勝利を掴む。そう考えていた。
しかし、現実はチャンスをものにできず失敗した。また、攻撃の中心にいた蛇の目忍者のミスである。
精神的にも、時間帯も、厳しい状況に陥るミスだった。

蛇の目忍者「(こりゃまいったね)」

一方で蛇の目忍者は切り替え始めていた。自身のミスを理解していないわけではない。
ただ冷静に、現状を見極めていた。
守備で自身は貢献できず、よしんばボールを奪えても、そのころには攻撃する時間が残っているか微妙であった。

ミスターL「オーケー、切り替えろ! 俺たちの目的を思い出せ!
こんな勝利では意味がないと分かるはずだ!!」

静寂した会場にミスターLの言葉が響き渡った。


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457 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/04/20(木) 00:56:11 ID:???
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モナ「……ハッ! え? え? さっきの何なの?」

ビビアン「アタイも何がなんだか……えっと、どういうことなの……?」

キノシチョフ「うん? ああそうか、あれ見るの初めてか。
ときどきだが、マリオは終始変なこと続けることある。今回もそれだろう」

新田「普段が普段なだけに、あれはびっくりしました。
……というか、俺たちのどっちかいれば止められましたね」

キノシチョフ「それは別にいいだろう。
キーパーいないようなもんなのに、失点2で済んでるようなDF陣にはちょうどいいくらいだ」

ビビアン「……詳しいのね」

キノシチョフ「毎度色んなスポーツに呼び出されて、毎度毎度やらかして、嫌でも分かるぜ」

ビビアン「……仲いいのね」

キノシチョフ「ま、よくバカはやったな」

ビビアン「……」

アモロ「(何やら不穏な気がします。はい)」


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458 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/04/20(木) 00:57:46 ID:???
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ミスターLの演説か、それともマリオの行動を半ば予期していたのか、戸惑いは少なく済んでいた。
特に説得の必要もなく、短く遅行しようと告げると難なく受け入れられる。

バド「こっちのキャプテンも、やっこさんみたいに真面目になってくれりゃあいんだけどよお」

ピエール「それはそうだが、今回に限って言えば悪い手ではない。
人数差の優位が保てるなら余裕をもって戦える」

ドトール「フツーはそこまでする必要ねぇけど、いざっと時の逃げ先にはなるか」

アマラウ「……オトリとしてはありか」

マリオ「(もう出てくるもんだと思われてる……。
それにしても遅行にするのか)」

あるシュートを恐れていたマリオは、回復される猶予を与えることに抵抗があった。
しかし、現状はいたずらに攻めても意味をなさない。ミスターL以外にも守備力に優れた選手は多い。

マリオ「(まだまだ全力で動ける以上はセオリー通りがいいだろう。
撃ってきたら撃ってきたでその時はその時だ。よしんば延長になっても、こっちの有利には変わりない)」


────────────────────────────────────────

459 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/05/24(水) 22:57:24 ID:???
Q:こんな長い期間何してましたか?
A:ゼルダをデバックしてました。おかげで空中水泳ができるようになりました。
 (ちなみに、役に立つ場面はなかった模様)

オデッセイが結構よさげで、割と期待できそうです。
(ルイージ「ぼくはどうしてるのかな? お留守番かな?)
多分、ニクい演出があると信じたい。


あ、長門さん改二になってる……思ったより早かった。


それでは更新再開します。

────────────────────────────────────────

リベリオ「(下がるか残るか、その判断だけは間違えないようにしないとな)」

最低限、攻撃の意思を見せないとその隙を突かれる可能性がある。
相手のDF陣も攻撃力を備えている以上、守りに専念してもらった方がいい。
そのノコブロス達には“何か”がある。少なくともそう直感していた。
その抑止力にならなければならない。

リベリオ「(いざって時は下がってパスワークに参加するか、もしもって時になったら守備参加だ。
中途半端な動きだけは避けるぞ。前線のラインを調整していかないと……)」

460 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/05/24(水) 22:59:14 ID:???
リベリオが思案する傍ら、ピエールがある選手を警戒していた。
ゲルマン忍者のことだ。シェスタ―であるとと確信を持っており、同時に一番に警戒していた。

ピエール「(問題は、彼をどういなすかだ。
中央でのプレイが少なかった以上、今の彼がどういったプレイをしているのか情報が少ない。
唯一あるのがパスカットに見せた不思議な動きだ。
何なのか全く不明だが、守備力が上がっている可能性が高い)」

事実、守備力を上げている。ピエールの予感は正しい。しかしその正確性は分からない。
タックルとカットは見ているが、どちらも味方が高いパフォーマンスを発揮しており、その真価が図れない。

ピエール「(それにあの俊足の選手も気をつけねばならない。
あの守備範囲は驚異の一言に尽きる。どこか心当たりがあるが……今はいい)」



スローインから、ボールが投げ渡された。


先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★ゲルマン忍者、動く?→! card★
JOKER:ゲルマン忍者の目が怪しく光る
ダイヤ:ボールはクリアされた、行き先は……
ハート:ピエールのドリブル、いなせるか?
スペード:バビントンのパス、ボールはリベリオの元へ。
クラブ:ボールを見事キープ、時間が過ぎてゆく。
クラブA:マリオ「どうあがいたってゴールキーパーはボールを触る時間は少ない。
むしろ一回も触れず済むのが望ましいくらいだ。
でも俺は……一秒でも長くボールに触れていたい。だったら、オーバーラップで満足するしかねえ!
オーバーラップでゴールを目指して満足しようぜ!!」

461 :森崎名無しさん:2017/05/24(水) 23:45:07 ID:???
★ゲルマン忍者、動く?→ ダイヤK

462 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/06/04(日) 01:02:09 ID:???
★ゲルマン忍者、動く?→ ダイヤK ★
>ダイヤ:ボールはクリアされた、行き先は……

端的に言えば、追い詰められ寸でのところでクリアした。
気迫の差はなかった、技術の差もなかった。何よりも経験の差だった。
ピエールは今まで一人で戦い過ぎた。

バド「(力任せにブッ飛ばしたからどこ行くか分かんねぇな)」

ギリギリで方向も定まらず、ただ蹴っ飛ばされたボールの行き先は、ラインを過ぎるか誰が拾うかも分からない。

リベリオ「(拾われたらそれが最後の攻撃になる! 反撃する時間なんてない!)」

先着一名様で、!とnumnumの間の空白を消して書き込んでください。
★圧倒的に不利→! numnum★
99:ミスターL、ハイジャンプでクリアボールをカット!!
70〜98:ミスターLがフォロー、ピンチ……!?
50〜69:ノコブロス?(黒)のフォロー、ついに実力発揮か?
36〜49:ノコブロス(赤)のフォロー、どうなる?
16〜35:ノコブロス(緑)のフォロー、この場で奪い取れるか?
11〜15:サトルステギとノコブロス?(黒)がせりあい、跳び蹴りだ!
07〜10:ヨッシーとミスターLのせりあい、空中戦の制すのは……?
04〜06:ビクトリーノと中の里忍者のせりあい、抑えるか
01〜03:リベリオとノコブロス(緑)がせりあい、チャンスだ!
00:ちょうど空いているスペースに転がり込んだ。リベリオのフォロー。
00、99以外のぞろ目:サイドを割った、スローイン

463 :森崎名無しさん:2017/06/04(日) 01:31:42 ID:???
★圧倒的に不利→ 41

464 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/06/06(火) 20:43:31 ID:???
★圧倒的に不利→ 41 ★
36〜49:ノコブロス(赤)のフォロー、どうなる?


幸か不幸か、最後尾にいる赤いノコブロスの元まで飛んでいった。
誰も詰め寄れず、すぐに攻撃にも移れない。残り時間も少なく、悠長にもしていられない。

ノコブロス(赤)「(クソッ! あんな密集地帯じゃロングフィードしても撃ち落とされるだけだ!!)」

左のサイドはノコノコに強いリベリオが、右のサイドには俊足のビクトリーノがいる。
中央突破できるほどの突破力はない。そう考えていた。

ノコブロス(赤)「(一か八か、前線まで省略するべきか……ん?)」

黒いノコブロスが勢いよく戻り、パスを要求している。
先ほど高いパフォーマンス発揮しており、現状他に方法もない。

ノコブロス「よし! まずは貴様をかわしてからだ!!」

サトルステギ「なんだか知らんが通さんぞぉー!!」


先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★ノコブロス(赤) パス 49(! card+! card)
サトルステギ パスカット 47(! card+! card)★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 ノコブロス(黒?)にボールが渡る!
=1,0,-1 ボールをこぼした! 左から順に
(ノコブロス(黒?)のフォロー)(ビクトリーノのフォロー)(リベリオのフォロー)
≦-2 ボールを奪った! そして……!

465 :森崎名無しさん:2017/06/06(火) 21:23:50 ID:???
★ノコブロス(赤) パス 49( クラブ10 + ハート8 )
サトルステギ パスカット 47( ハート3 + スペード2 )★

466 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/06/07(水) 01:03:36 ID:???
★ノコブロス(赤) パス 49( クラブ10 + ハート8 )=67
サトルステギ パスカット 47( ハート3 + スペード2 )=52★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 ノコブロス(黒?)にボールが渡る!


サトルステギ「オワァーー!?」

ノコブロス(赤)「(フン、簡単なフェイントにもひっかかる)」

赤いノコブロスは落ち着いて、サトルステギの対処した。
FWが詰め寄ってくる際はパスでかわす。それは数多くの経験から分かっていた。
また、集中力も高まっている。

リベリオ「(決してパスについて理解してない奴じゃないんだが……)
ともあれぼやいてる場合じゃないか……」

パスを受け取り、すぐに反転して走り出した。その動きに迷いはない。

リベリオ「(速い、な。連携する暇もない。
それに何となく分かる。抜かれると、ヤバい)」

ノコブロス(黒?)「(思い出すんだ。スプリンター先生の言っていたことを!)」

467 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/06/07(水) 01:04:37 ID:???
先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★ノコブロス(黒?) ドリブル 53(! card+! card)
リベリオ タックル 54(! card+! card)★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 ドリブル突破!
=1,0,-1 ボールをこぼした! 左から順に
(ミスターLのフォロー)(ヨッシーとミスターLのせりあい)(ビクトリーノと中の里忍者のせりあい)
≦-2 ボールを奪った! 試合終了!!

【備考】
ノコブロス(黒?)の親カードがダイヤ時「高速ドリブル+4」が発動します。
ノコブロス(黒?)の親カードがハート時「分身ドリブル+4」が発動します。
ノコブロス(黒?)の親カードがスペード時「頭脳的なドリブル+3」が発動します。
ノコブロス(黒?)の「スキル:ミュータントボディ」により、怪我率の軽減、消費ガッツの軽減されます。
リベリオの親カードがダイヤ時「ナナハンタックル+3(吹っ飛び係数3)」が発動します。
リベリオの「スキル:対爬虫類」により、亀系スキルを封じています。

468 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/06/07(水) 01:29:20 ID:???
ダイレクトシュートを「(シュート値+せりあい値)/2+浮き球補正」を基本にしようと考えたのですが、
新田君が死にキャラになりそうです。
クリア側も「(カット値+せりあい値)/2+浮き球補正」にならないといろいろと不平等なのですが。

……こうやって細かな判定こねるのもあれなので、
せりあいが高いとゴール前のnumnum判定で有利になる、
その他の場面で選択肢が増える(有利になる)ぐらいで調整していった方がよさそうですね。
まあ、シュート値だけ高くてせりあいスペランカーってキャラは滅多に見ませんけど。
(しいて言うなら三杉君が該当しそうでしょうか。FWに起用すること自体も稀ですけど)

シュートやせりあいの解釈の仕方でまた変わりそうですが、
フィジカルが強くて鈍足タイプが不遇になりそうだったので、何かしらの上方修正を図っていこうと思います。

(せりあい差だけシュート力に加減算は……うーん……ないか)

469 :森崎名無しさん:2017/06/07(水) 02:11:46 ID:???
★ノコブロス(黒?) ドリブル 53( スペード3 + クラブ7 )
リベリオ タックル 54( ダイヤ2 + ハート10 )★

470 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/06/08(木) 02:57:10 ID:???
無事リベリオが奪い取って勝利しました。
振り返ってみると……一部除けばなかなかの結果だと思います。

コンスタントに活躍し続けたリベリオ
2得点し、なおかつフィールドで存在感を出したビクトリーノ
1得点とビクトリーノに及ばずとも、新たにシュート技を得たサトルステギ
パスで翻弄し続け、攻撃の基点となったバビントン
中盤で常にプレッシャーを与え続けたヨッシー
守備陣営のコントローラーとなったピエール
ポストプレイを自由に捌かせなかったアマラウ
ほぼ出番はなくとも、ストライカーにボールを渡さなかったドトール
分の悪い相手に何度でも食い付いた松山
経験は少なくとも、恵まれた体格を活かしゴールを守ったバド
一つ一つのプレイの良し悪しや活躍の度合いはあれど、全員いいところは見せてくれました。

そしてどう考えてもマリオのせいで苦戦しました。
いいところもあったのにゴール放棄で全部台無しにしたこの男は一体何なのでしょうか。
(スーパーヒーローです)

あとはちょっとしたイベントと選択肢を挟んで、公式戦に入ります。
(ちなみに試合とは別にミスがあったので、お詫びアイテムもあります)

471 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/06/21(水) 22:50:32 ID:???
★ノコブロス(黒?) ドリブル 53( スペード3 + クラブ7 )(頭脳的なドリブル+3)=66 ※吹っ飛び
リベリオ タックル 54( ダイヤ2 + ハート10 )(ナナハンタックル+3)=69★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値
≦-2 ボールを奪った! 試合終了!!

最後のプレイは呆気なかった。お互い特別に何か起こしたわけではない。特に目覚ましいものはない。
お互い普通のプレイを普通に行い、結果リベリオが勝った。
覆すようなスーパープレイが起きることはなかった。

実況「う、奪ったァー!! リベリオ君奪い返しました!!」

奪い返して攻撃する時間は残されていない。例え、あってもなくてもリベリオは渡さない。
リベリオの顔には歓喜の表情を浮かべるサトルステギと、悲痛の表情を浮かべる赤いノコブロスが見えた。
ゴールに向かって走り出そうとするが、それを制した。

ヨッシー「やったぁ!」

赤いノコブロスの意識には絶望感が支配していたが、それでも体に全力で走れと命令をだしていた。
しかし、詰め寄る前にサイドへ方向転換していたサトルステギへパスを出されてしまう。
サトルステギ「よっと」

大きく山なりに出されていたパスは、ヘディングでリターンされる。
焦りと迷いにより判断が遅れ、カットに入れずそのまま見送り、リベリオは誰もいないスペースへ走り出した。
中の里忍者は間に合わない、緑色のノコブロスでは奪えない、黒いノコブロスは体制を直せていない。



間に合わない。





472 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/06/21(水) 22:52:30 ID:???



――――ピィィイイイイーーーーーーーー!!!!








          【赤ヒゲ連合】 3 - 2 【謎の忍者軍団】





ゴール:トーテム忍者(2)、ビクトリーノ(1)、サトルステギ(1)
アシスト:蛇の目忍者(2)、バビントン(1)、リベリオ(1)



謎の忍者軍団との試合に勝利しました。

473 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/06/21(水) 22:54:36 ID:???
実況「決まったァー!! 試合終了!!
赤ヒゲ連合の勝利です! リベリオ君が終始安定感のある守備で勝利を収めました!!
クリオ君どうでしょう? この結果は?」

クリオ「正直言うと延長までもつれ込むかなって思ってたんだけど、それまでに決着ついちゃったね。
結果自体は想定内だったよ。でも内容は本当に予想外で意外だった。
マリオたちの方はしっかり全員が機能してたかな?
忍者軍団の方は見せ場はあったと言っても、攻撃の組み立ては蛇の目忍者に頼ってた部分があったね。
オイラが情報言っちゃったせいもあるけど、蛇の目忍者のことを積極的に潰しに行ってたし渡さないように動いてた。
過剰に警戒して他を疎かにしないようにバランスを取っていたのもあったかな。
本当に突破力あったからとても有利に運べてたんだけど、いざ事故や失敗ってときのリカバリー策がなかったのが問題だったね」

実況「つまり、個人プレイに頼りすぎてたと?」

クリオ「そうだね。それに奪われたら奪い返すってことができなかった。
フォーメーションのせいもあったけど、サイドから攻めればほぼバイタルエリアまで切り込めてたね。
そんでもって、ノコブロス達はリベリオとの相性がすごく悪い。多分、今までもこれからも一番悪い相手だよ」

実況「ふーむ? むしろリベリオ君は、ドリブルとタックル優れているように思えますが。
当たりにも強いのでパワープレイに持ち込めば確かに有利でしょうが、そこまで言うほどではないのでは?」

クリオ「それが一番って言えるほどものがリベリオにはあるんだ。
どういうことか分からないけど、リベリオはノコノコたちに強い。
ほら、ノコブロスたちがやりづらそうだったの分かったかな?
いや、ビクトリーノとリベリオのノコブロスの対処の仕方が違ったの分かる?」

474 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/06/21(水) 22:56:41 ID:???
実況「……確かに、ビクトリーノ君と対処の仕方が違いました。ビクトリーノ君は純粋な突破力です。
リベリオ君は自身の突破力を含め、ステップに見せた細かな位置調整もありました。
他ではそういったプレイを見せてはいません。恐らくですが、それが対策だったと」

クリオ「うん。どうやらあのタックルについてほとんど解析してると思う。
今更気づいたけど、ああやって背中に飛び移るみたいな練習どこかでしたんじゃないのかな。
もしくはバンバン打ち上げられた経験とかも」

実況「そこまで分かるとは……ちなみにマリオの行動は?」

クリオ「オイラも分かんない」


────────────────────────────────────────


バビントン「……ほとんどバラされたね」

リベリオ「ヨッシーとの練習もバレてんな。カペロマンの事も事細かに解説してたから何となく予想してたが……ここまで喋るか」

ヨッシー「話に聞いてた以上だね。まあ、対策をいずれされるし、
今回は実戦でも使えるって分かっただけでもいいじゃない」

リベリオ「そうだな……とりあえずは勝ったこと喜ぶか。
つーか一番騒ぎそうなサトルステギが大人しいけどどうしたんだ?」

キョロキョロと見回すと、ハリボテクッパから人を引き上げているサトルステギの姿が見えた。
先に引き上げたであろう、甲羅を背負った少年と引き上げられている金髪の少年が見える。
怪我をしていたのか、引き上げるのにまごついていた。

475 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/06/21(水) 22:59:43 ID:???
リベリオ「(あれ? どこかで……)」

見たことがある。それともただの既視感があるだけなのかもしれない。

リベリオ「(今日もそんなことあったしな     ジノー シタカラ オシアゲル カラ イチド オリテ
……? ジノ?)                   オッシャ ツカマレ ヘルナンデス
!! ヘルナンデス!?」

思わず大声を上げ、そこにいた三人が振り返る。
あ、やっぱりヘルナンデスって有名人なんだ、といったどこか呑気な表情を浮かべた二人と、
どこか親しげのある表情を浮かべ、リベリオを見るヘルナンデスの姿があった。


先着一名様で、!とnumnumの間の空白を消して書き込んでください。
★それはそうとクリオ君からのMVP判定→! numnum★
99:マリオ
98:ミスターL
96〜97:蛇の目忍者
46〜95:ビクトリーノ
01〜45:リベリオ
00:決めきれないのでリベリオとビクトリーノのダブル入賞

476 :森崎名無しさん:2017/06/21(水) 23:10:21 ID:???
★それはそうとクリオ君からのMVP判定→ 26

477 :森崎名無しさん:2017/06/22(木) 20:27:31 ID:???
マリオがMVPになっていたらどんな風に説明されたんだろう?
正直自分では解説したり説明できる自信が無い

478 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/06/27(火) 04:11:43 ID:???
>>477
端的に言えば「説明も何もなく、なぜかマリオが選ばれる」になります。
裏では(性格上やりそうにないのですが)行動を戒めるためにわざと選んだことになります。
今回は順当にビクトリーノやリベリオのように活躍したキャラ選ばれればそれで済みますが、
もしマリオ選ばれれば間違いなく“大事”なので、様々な疑惑の目がマリオに向けられます。
同時にクリオ君の立場も相当まずくなるのですけど、実況さんがうまくフォローしてクリオ君だけ助けます。

ただ、クリオ君の評価の仕方は一般的なものと異なるので、今後「なんでこのキャラ選ばれたの?」
と、いうことは往々にしてあります。今回リベリオの数値が多めで、トーテム忍者が入らないのはそのせいです。
ベストイレブン選ぶ時もキャラの相性を考えて、優秀でも特定キャラを入れないこともやったりします。



書きあぐねてるので、先に判定を
先着一名様で、!とnumnumの間の空白を消して書き込んでください。
★ヘルナンデスの親しげな表情→! numnum★
31〜99:ヘルナンデス「どうやら友人が世話になったみたいだね」 バンビーノことでした
01〜30:↑+ヘルナンデス「君はなかなか好ましい人格らしい」 新聞効果発動 好感度+1
ぞろ目:ヘルナンデス「君もロリコンかい?」 なにかが おきる
00:なんやかんやあってヘルナンデスとノコノコ(葵)が仲間になりました。

479 :森崎名無しさん:2017/06/27(火) 07:14:45 ID:???
★ヘルナンデスの親しげな表情→ 17

480 :森崎名無しさん:2017/06/27(火) 20:52:23 ID:???
スターリベリオさん回答ありがとうございます
てっきりネタで返されると思っていたら結構怖い事態になりかねなかった事を明かされたのは予想外でした

481 :森崎名無しさん:2017/06/28(水) 01:49:51 ID:???
いいよね綱渡り

482 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/07/05(水) 00:38:08 ID:???
>>480
でもまあ、あんまり怖いことになりません。ついでにマリオは懲りません。

>>481
マリオ「できるぜ綱渡り」カペロマン「止める気ないぞこいつ」新田「しかも振ってないのに乗る気だ」


まあ、マリオの場合は今までの積み重ねと、挽回する機会はいくらでもあるのでそこまで致命的ではないです。
(冤罪でも何でも、マリオが社会的に追い込まれることはあります)
ただ、この99判定は確実にバッドイベントなので「マリオと頼んで(協力してもらって)何かする」
という時に、99イベントが確実に足を引っ張って要らぬ手間が加わることになります。

例えばなのですけど「試合のために審判を用意する」というイベントの際、
信頼されている人物かつサッカーのルールを理解している人材が必要なのですが、マリオが一番適役です。
例えこちらの身内がマリオの身内で固まっていようともほぼ確実に通るレベルです。マリオのことを知っていればですが。
(もちろん、いない方が望ましい。いても少ない方がいい。
また、マリオ自身も何があっても腐乱す判定をしないため、結構重用します)
そのため、このことで一時的にとはいえマリオの信頼が下がるのは、リベリオの取れる手が限られてしまいます。

まあ、代わりにルイージが頑張ればいいのですし、
リベリオがマリオに頼らず頑張ることはかなりのメリットあるので別に気にしなくて大丈夫ですけど。

483 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/07/05(水) 00:41:08 ID:???
★それはそうとクリオ君からのMVP判定→ 26 ★
→01〜45:リベリオ

★ヘルナンデスの親しげな表情→ 17 ★
→01〜30:↑+ヘルナンデス「君はなかなか好ましい人格らしい」 新聞効果発動 好感度+1


クリオ「……正直言ってすごく悩む。二人の間で揺れ動いてる」

クリオの選手評価の仕方は一般的なものと異なることは有名だった。
それが受け入れられているのは、クリオ特有の視点が一人一人の特性を見抜くであるからだ。
本人は自慢するようにものしりと豪語しているが、多くの者が知りようのない事実を話す。
一体、どういう結論を出すのかと今か今かと待っている。

クリオ「先制点に決定点、フィールドでの存在感、
その脚力と突破力から常にゴールをプラッシャーを与え続けてた」

クリオ「方やコンスタントな活躍。ラストパスの回数、バイタルエリアまでの突破回数、
ボールの保持率、周囲との連携、圧倒的な守備での存在感、いろいろと多いね」

クリオ「何よりも考えなきゃいけないのは、勝利への貢献だね。
ビクトリーノの二得点、これは何よりも大きい。もちろんそれだけの活躍じゃない」

実況「それでは、決まりでしょうか?」

クリオ「……いや、そういう訳じゃないんだ。もちろん、他に何もなければビクトリーノを選んでたと思う」

クリオ「今回の試合はどうやって相手のDF陣を相手にするかなんだ。
見てて分かったと思うんだけど、GKは一回もゴール守ってないから何一つ脅威じゃない。
だから、フィールダーの守備が得点に一番左右するんだ。だから守備に一番貢献した人、
ピンチを脱した選手ではなくて、そもそもピンチな状況を作らせなかった選手が最も活躍した言えるんじゃないかな」

484 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/07/05(水) 00:43:13 ID:???
クリオ「同時に、得点を取ろうとするのに一番重要なのが相手の守備陣にどう対応するかなんだ。
お互い、タックルやカットに秀でている選手揃えてる。
隙が無いとは言わないけど、愚直な攻撃の仕方だと易々と突破できない。
ドリブルの切り込み以外に、パスでの連携やせりあいのパワープレイ、
フリーになった時でも見せなかったけどゼロ角度からも撃てる副砲となるシュート、
攻撃の組み立てとゴール手前でのプレイが豊富であった―――」

実況「―――リベリオ君が相応しい、と」

クリオ「なんで先言っちゃうかなあ」


────────────────────────────────────────


リベリオ「もったいねえ!!」

目の前の光景に意識を取られていたリベリオは、実況達の話を聞いていなかった。
もちろん誰か入っていることは分かっていたが、それがヘルナンデスであることは予想してなかった。
何より、そもそもヘルナンデスがGKをやった方がどう考えても良い結果を生むからだ。
しかし、ようやく包帯で巻かれた右手に気づく。

リベリオ「(怪我か)」

連鎖的に、バンビーノのことが頭に過るも次の疑問が思い浮かぶ。

485 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/07/05(水) 00:46:09 ID:???
リベリオ「(指示だけだったらスピーカーでも何でもつけられたろうに。
まあ、メカってことなのが問題なんだろうけど。二人いるし)」

ヘルナンデス「会うのは初めてだね。知っての通り、ジノ・ヘルナンデスだ。
よろしくリベリオ」

リベリオ「あ、ああ……よろしくヘルナンデス」

ヘルナンデス「どうやら友人が世話になったみたいだね」

リベリオ「もしかしてバンビーノのことか? 別に大したことは何もしてないが……。
と、言うかあんなのに乗って何してんだ……」

ヘルナンデス「これはアルバイトだよ。
シンゴの紹介で、怪我していても出れるしれない、というからやってみたんだ」

リベリオ「シンゴ?(あれ? 確かどこかで……)」

ヘルナンデス「ほら、あそこでノコノコの甲羅を着ているのがシンゴ、アオイシンゴだ」

リベリオ「ノコノコの、甲羅……?」

冗談でヨッシーに言った、自分でしたホラ話を思い出した。
もちろん、当時のリベリオは葵新伍たる人物を知らない。
もしかしたら同姓同名の人物はいるかもしれない、ぐらいの予想していたが、
その人物がノコノコの甲羅を着こんでいるのは流石に予想せず、フリーズしていた。

486 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/07/05(水) 00:48:06 ID:???
ヘルナンデス「それにしても、君はなかなか好ましい人格のようだ。
他人に促されるわけでもなく、ストーリーに誘われるわけでもなく、
僅かと言っても惜しいだろうに、他人のためにコインを渡すのはそう簡単にできることじゃない」

―――クリオ「じゃあ改めて、MVPはリベリオだよ」

ヘルナンデス「っと、これ以上は野暮だね。おめでとう」

ノコノコ(葵)「おめでとう」

サトルステギ「おめでとう」

ヨッシー「おめでt……どうしたのリベリオ?
……ああ…………」


【アナウンス】
MVPに選ばれたため、有名度・ヒーロー度が増えました。
赤ヒゲ連合のメンバー及び忍者軍団とのメンバー、さらにヘルナンデス、ノコノコ(葵)と知り合いました。
リベリオのホラ話が本当になりました。

487 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/07/05(水) 00:50:48 ID:???
リベリオ「(なんだか一気に現実感が湧かなくなった……)」

ヘルナンデスとの出会い、ノコノコになった少年との出会い、MVPに選ばれたこと、
試合が終わり気が抜けていたリベリオには衝撃が強かった。

リベリオ「(喜び損ねたな。とりあえず、どうしようか)」

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:誰かと話そうか
B:このハリボテはなんだろう? ちょっと調べてみよう
C:その他

【状態】
時間:イベント中 ガッツ:605/840 HP:11/11 所持コイン:25コイン
有名度:27、ヒーロー度:8
持ち物:キノコ×5、おかしのもと、鼻形チョコ、ばっちいパンツ
ケガナオール×5、カタクナール×2、ふっかつドリンク×2、カミナリどっかん
サラサランドの地図、新聞紙(古)、カメラパーツ、空き瓶
キノコ袋、大きな袋、木のハンマー、ラクガキパンプレット
キャラクター捜索機(お年玉アイテム、消耗品)

488 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/07/05(水) 02:17:35 ID:???
あ、これだと選択肢がよく意味わかんないですね。

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:誰かと話そうか (要記述)
B:このハリボテクッパを調べてみよう、何かあるかもしれない
C:その他

489 :森崎名無しさん:2017/07/05(水) 10:18:50 ID:yf14nr2Q
B

490 :森崎名無しさん:2017/07/05(水) 18:10:47 ID:???
マリオは某Mさんのベストイレブンみたいにさらし者になるのかと

491 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/07/16(日) 01:36:46 ID:???
生存報告的な更新ですー。


>>490
仮に某ミサキーヌ君のようにさらし首になっても、このマリオは懲りないのでほとんど影響がないんですね。
詐欺師をも超える鋼の精神力とヒーローとしての経験、並々ならぬ身体能力が彼を支えているので、
折れることはないです。強化来生君だと思っても差し支えないです。ついでにおいしいところも持っていきます。


まあ、あえて褒め殺す手法もありかもしれませんが。

492 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/07/16(日) 01:38:54 ID:???
>B:このハリボテはなんだろう? ちょっと調べてみよう

リベリオ「(ちょっと気になるな……)ヨッシー、背中貸してくれ」

ヨッシー「え? これ? 特に何もないと思うけど」

リベリオ「まあ、ほとんど興味本位だけど、もしかしたら練習に使えるかもしれないし」

ヨッシー「持って帰る気なの? ほどほどにしておいてね」

飛び上がると同時に、ヨッシーは背中を浮かせ、おかげで楽に乗り上がる。
ハッチは開きっぱなしになっており、そのままストンと入り込む。

リベリオ「(思ったより広いな。3〜4人ぐらいは入れるか?)」

何かないかと見渡すと、ひと際目立つポスター見つける。

リベリオ「(……ポスター?)」

493 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/07/16(日) 01:55:13 ID:???
                /ヽ   ___
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        ヽ:.:._`ーヽ ̄´ ´ ___´__`
      ,-、.|:`{ !´|:.:!、!;;:]   ヽ_:;;;:__ア
      {  ヽ:.} }:.:.ヽー、. ′     ,<
      > イ:./ ̄`ヽ:.:.:.「>^--‐<___
      `ー.|:.:!   }、i.:.:.i-'r o oヽ`´__
    {⌒)_._j:.:.} =〈 !:.:/`7、___/´:.:.:.
    _ー_r  ヽ|`ヽー':.'´:./ /ノ  {:.:.:.:.:.
    ヽ ,==− ¨ ̄¨−-ミ:.:.ヽ {:.:.:.:.:
     /           `ヽ! .!:.:.:.:
    |             |:.:ヽj:.:.:.:.
    |             |:.:.,-、_,
     |                 |:/./o o ,
     |                 |i_ノ,+++/
.    |                   |:.:{ /:.:.!_
.     |                |7:{:.:.:.:.:.
    |                  |:.:ヽ:.:.:.:
    |                  |:.:.:.丶:.:
  ,.|_,_,火ノヽ_/、「ヒ、 i、 人.|:.:.:.:.:}:.:.


リベリオ「(あの二人の……どっちかのか?)」

※ ヘルナンデスの私物です。

494 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/07/16(日) 01:58:51 ID:???
リベリオ「(そろそろ出るか)」

登ろうと梯子をつかみ、足をかけようとすると、かけそこない、手に体重がかかる。
足が浮いている。外から騒がしい音と叫び声に近いリベリオの呼ぶ声が響いていた。
何か緊急事態が起きた、それが自身に降りかかるのがすぐ分かった。

リベリオ「(早く出ないと……!)」

揺れる機体から力任せに這い出るも、辺りは観客席よりはるか上だった。

リベリオ「(飛び降りれる高さじゃない)」

改めて周囲を見渡す。落ちないように気を付けながら、どこかで助けを求められないか、
いざという時に帰る時の目印になるものを探していた。

リベリオ「(どおりでスピーカーを付けないわけだ。クソッ!)」

どれくらい飛んだのか確認しようと振り返ると、後続するように4つのプロベラで飛んでいるものがあった。
ハリボテクッパと自身を持ち上げているものよりは小型であり、そこにミスターLがぶら下がっている。

リベリオ「(ミスターL? 一人だけか? そんなに遠くに行くわけじゃないのか?)」

他に何かないかと探すが、特に気になるものは見つからない。

リベリオ「(ノコブロス達はいないな、正直言えばあいつらの方がいなしやすかったが……
このポンコツ使えば逃げるくらいはどうになるかもしれない)」

機体の中に入り、操作を試みる。スピードメーターらしきものがあり、その周辺の機器を触り、反応がないか確かめる。
いくつか誤操作を起こし機体が大きく揺れるも、それらしき反応を起こした操作があった。

リベリオ「(よし、後は隠れる場所もないか探してみよう)」

495 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/07/16(日) 02:14:25 ID:???
再度機体から顔を出し、周囲を探り始める。
帰るためのルートを探しながらのため後方にいたミスターLと何度も目が合ったが、
それに構っていられなかった。

ミスターL「(こっち見てるけど、もしかしてあれを使って僕をやっつけてやるとか思ってる?)」


────────────────────────────────────────


と、更新はここまでです。あとちょっとした報告です。
ルイージ編、別なスレを立てて再出発するかもしれません。
このルイージ編おそらくゲーム要素かなり減ると思います。
(道中の違いはあっても大筋に違いはないものです)

ぶっちゃけちゃうと>>1がやりたい放題する感じです。
ライディングデュエルもするし、麻雀もやります。
このスレの設定引っ張るったりもするし、まったく別の次元に飛ばされるかもしれません。
もしかしたら、何かゲームするかもしれません。(短い話を複数やる予定のため)

496 :森崎名無しさん:2017/07/16(日) 11:03:49 ID:???
??「麻雀って楽しいよね!一緒に楽しもうよ!」カンカンカンリンシャンカイホー

497 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/07/18(火) 01:02:46 ID:???
>>496
咲さんとキノじいどっちが強いかなあ……
(±0の時点で既に人間辞めてるのと思っているのは秘密だ)
ちなみにキノじいはもの凄く強くする予定です。
大体咲VITA+の通信チャレンジ、冷たい透華や高運かおりんを足して1.3で割ったぐらいの予定です。

あ、解説役は末原さんで確定してます。


────────────────────────────────────────


ヨッシー「リベリオーーー!!!」

一方で会場も大きな騒ぎとなっていた。
今回の試合における主役の一人であるミスターL、
そしてMVPに選ばれたヨースター島のサッカーチームを率いるキャプテンが不可解に空へ消えてゆく。
この異常事態に、唯一空を飛べるメドリが救出に向かうも、風圧に押し返され地面に落とされてしまう。
そのせいか辺り一面には羽が散らばっており、痛々しい光景だった。

サトルステギ「だ、大丈夫か?」

メドリ「こんなはずでは……すいません…………」

特に目立った外傷は無いが、打ち身はしたであろう、すぐには立ち上がれなかった。

実況「なんということでしょう……ミスターLが空に消えていきます……
リベリオ君は連れ去られてしまったのでしょうか……」

空を飛んでいる以上、手出しできない。ジュゲム達も荒風に逆らって飛べるわけではない。

498 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/07/18(火) 01:04:18 ID:???
ヨッシー「マリオ! ボクは追うから皆のこと頼んだよ!!」

メドリ「ミスターマリオ! 私も追います! 後のことはお願いします!!」

移動力の優れた二人が後を追う。少なくとも見失う可能性は低いだろう。

ノコブロス(緑)「リーダー、これはいったい……」

ノコブロス(黄)「ブラックもいないぞ……」

ノコブロス(赤)「……謀られたな。ブラックも偽物だろう」

赤いノコブロスは冷静だった。そして理解した。

ノコブロス(赤)「……ここに残っても意味はない。混乱に乗じて引くぞ。
三つ目のアジトで落ち合おう。無事を祈る」

全員が捕まるのを避けるためバラバラに逃げ、誰かが捕まれば逃げ切った者が助けに向かう。
そう決めていた。もしもの時の想定していたが、今実行することになるとは考えもしていなかった。
合図はなく、別々の出口へ走り出す。しかし間もなく、赤いノコブロスの耳に仲間の悲鳴が聞こえた。二度。
思わず振り返ると仲間たちが倒れている。察するに一撃でやられてしまったのだろう。
何が起きたかは分からないが、現状救出する術もなく逃げるしかない。
が、そこに一人の男が既に立ちふさがっていた。

キノシチョフ「逃がしはしないぜ」


────────────────────────────────────────

499 :生存報告 ◆PkNFzBNfkA :2017/08/09(水) 23:09:32 ID:???
絶賛忙殺中です。落ち着くのが9月くらいかなーと。
どうもこうも頭が働かず、話自体は出来上がってるから余裕かなー
と慢心してたら8月入ってました。
その内復活するので気長にお待ちくださいー。

500 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/08/25(金) 00:40:58 ID:???
────────────────────────────────────────


リベリオ「(こんな場所……あったのか?)」
完璧に記憶しているわけではないが、キノコ王国内には自身が見ているような光景のような場所はなかった。
それほど目立つ場所だった。上空から見ればこそだろうが、ここに降りる場所であることは推測できた。

リベリオ「(まんまヘリポートだな。流石にこんなのあったら覚えてると思うが……
もしここなら都合がいい。ヨースター島につながってる土管も近い。
中がどうなってるか分からんが、身を隠すのも逃げるのも打ってつけだ)」

予想通り、次第に速度を落とし高度も下がり始めたのだが、そこで機体と切り離された。

リベリオ「(結局落ちるのかよぉーーー!!)」

浮遊感が生まれるや否や、すぐに消える。

ミスターL「大丈夫?」

機体から引き上げられ、地面に叩きつけられずそのまま空中にとどまった。

リベリオ「……なぜ?」

ミスターL「とりあえず、降りてから話そうか。何かするつもりはないから安心して」

501 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/08/25(金) 00:42:21 ID:???
リベリオ「(……まあ、どうこうするつもりなら助けはしないか)」

そのままゆっくりと降下し、程なくして地面へ着地する。
ミスターLの視線の先に目をやると、吊り下げられている甲羅を脱がされたノコノコと
黒い甲羅に座っている作業着を着た少女がいた。なぜか不釣り合いな緑の帽子をかぶっている。
ノコノコが「嵌められていたか……」とつぶやいており、黒いノコブロスであることはすぐ察しがついたが、
リベリオはそれよりも少女の左腕が気になった。

リベリオ「(……義手?)」

光沢のある腕が、次第に金属であることに気づく。

リベリオ「(グローブ、には流石に見えないな)」

手持無沙汰なのか、工具をくるくると回しており、どこか手慣れているようにも見えた。

ミーネ「旦那と、リベリオさんか。こりゃ予想外だな」

トンと軽快に甲羅から降りると、勢いよくリベリオ達に近づく。
近づくと、そういえば小柄だったんだな、と、思ったよりも小さいな、と、考えるが、
それよりも気になったのが義手だった。思わず見入ってしまい、少女が顔を僅かに歪めたことに気づく。
しまったと思いすぐに謝ろうとするが、髪の毛をかき上げられた。

ミーネ「ケガしてんな」

リベリオ「え? あ、ああ……」

急いで這い出た時にぶつけたのか、リベリオは頭から血を流していた。
少し切った程度の傷だが、それでも血は流れ出ている。
ようやく自覚した痛みの個所に手をやろうとするが、やんわりと止められる。

502 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/08/25(金) 00:44:16 ID:???
ミーネ「しゃーねー」

ミスターL「ちょっと、治療なら僕が―――」

ミーネ「いーから黙ってろ」

痛みの個所に手を添えられると、熱さを感じだ。
熱湯をかけられたような強烈な熱さではないが、火傷をするのではないかと思うぐらいであった。
顔を退けようとするが、義手でしっかりと抑えられているためうまく動かせなかった。
また、時間とともに熱さが引いていったのもあり強く抵抗はしない。
熱さが無くなると痛みも消え、手ぬぐいで顔を拭かれる。拭われた血を見て、ようやく本当に傷があったことに気づかされた。
痛みがあった個所に手をやったが、傷がないことを確認すると安堵する。

リベリオ「(……何だったんだろう? 今の)」

ミスターL「大丈夫なの?」

ミーネ「問題ない。
それよりも、ヨースター島のキャプテンをキズモンにして返した方がマズイだろ」

リベリオ「(本当に治してくれたんだな。
言葉を信じるなら、無事に帰れそうではあるか)」

張りつめていた緊張が、一気に解けていく。
ふぅと息を吐くと、遠くからリベリオを呼ぶヨッシーの声が聞こえた。

ヨッシー「だ、大丈夫だった? ケガはない?」

リベリオ「大丈夫だ。ケガもしてないよ」

503 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/08/25(金) 00:46:35 ID:???
正確には治してもらったが、あえて説明せずに無事だと伝えた。
その視界の片隅に、メドリが飛んでくるのが見えていた。
それよりも早くやってきたヨッシーに心配をかけなくなかった。

ヨッシー「やっぱりルイージが助けてくれたの?」

振り向くと、ミスターLがマスクを外している。どこかで見覚えのある顔だった。

リベリオ「そっか、先生の……」

マリオの弟にルイージという名の男がいたことを、前に教えてもらったことを思い出した。

リベリオ「(一体どういうことなんだ?)」

メドリ「無事のようですね」

リベリオ「主審……えと、メドリさん」

メドリ「いろいろ疑問に思う点が多いかもしれませんが、それはまた後程説明させていただきます。
とりあえず今は安心してください。必ず無事に帰しますので」

リベリオ「分かりま―――」

ミーネ「そこ危ねーから早くどけ」

腕を引っ張られると、自分が立っていた場所から土管が現れる。
そこからは黒いノコブロスの代わりに試合に出場していた“奴”が現れた。

ノコブロス(黒?)「あ、あれ? どうして君もここにいるの?」

リベリオ「お前さっきの……ノコブロスじゃない奴」

504 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/08/25(金) 00:48:24 ID:???
ミーネ「あのハリボテが連れてきたんだよ、ドニー」

リベリオ「(ドニー、愛称だな。やっぱり協力者か。
カペロマンがいたから何かあるのは分かってたが、
カペロマンがどうってよりは試合自体にあったみたいだな)」

ミーネ「ドニー、さっさと片そう。工具はあっちに置いてある。
旦那、あんたはそっちのお姫様を送ってやんな。丸くとは言わんが尖がらずに済むだろ」

ルイージ「……ごめんね」

ルイ―ジを屈ませて、“「”文字の帽子を脱がせるとかぶっていたL文字の帽子をかぶせた。
拳で軽く胸を叩くと、微笑んで見送る。
幾度となくもルイージに見せている笑顔のため、そこにいつも覇気が陰っていることが分かっていた。

ルイージ「リベリオ君、ヨッシー、皆のところに戻ろう。
メドリさんもありがとうございます」

リベリオ「(俺かよ、お姫様)あ、はい」

メドリ「はい、無事に済めば何よりです」

皆ついて来て、とルイージは土管の中に入る。
全員が降りてきたことを確認すると、案内役となり走り出した。

ルイージ「巻き込んでごめんね。なのに、君の事後回しにしちゃって。
あの子、ちょっと体が弱いから心配だったんだ」

リベリオ「いえ、元はと言えば俺が勝手に乗り込んだのが原因ですし。
一緒にいてあげなくて大丈夫なんですか?
(……この人も医者だろうか?)」

505 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/08/25(金) 00:50:34 ID:???
ルイージ「うん、君を送り届けたらすぐ戻るよ」

ヨッシー「それよりもルイージ、これってどういうことなの?」

ルイージ「そのことなんだけど……」


────────────────────────────────────────


キノシチョフ「(やっぱり手ごわい。流石にノコノコ達を束ねるだけはある)」

ノコブロス(赤)「(なんて奴だ……このままじゃやられる。どうにかして隙を作って逃げなければ。
今ここで俺が倒れたら、何もかもが終わってしまう)」

キノシチョフの攻撃を、致命傷を避け耐え続けているが、ダメージは蓄積していた。
決定打を与えられないことに焦ってはいたが、深追いすれば手痛い反撃を受けることは分かっていた。
じわじわ攻撃していても、他のノコブロス達が回復して立ち上がってくるかもしれない。
一方隙を伺っている赤いノコブロスも、このまま攻撃を受け続けていては限界がくる。
しかし安易な攻撃は相手にチャンスを与えるだけだった。
おまけに時間が経てば経つ程、逃げられる可能性は低くなる。

キノシチョフ「ん?」

ノコブロス(赤)「(!? 好機!!)」

リベリオ「どっせい!」

突如、リベリオが赤いノコブロスの背後からスライディングタックルを仕掛けた。
攻撃の為ではなく、転ばせるためのタックルだった。
目論見通り、赤いノコブロスは仰向けに倒れる。リベリオはすぐに立ち上がり、飛び上がって赤いノコブロスを踏みつけた。
特に誰から教わったわけでもないが、リベリオはその特性から弱点を見切っていた。

506 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/08/25(金) 00:52:58 ID:???
リベリオ「卑怯な気がするが、まあ許せ」

すでにキノシチョフからダメージを負っていたため、この一撃で立ち上がることはなかった。

実況「戻ってきている!! リベリオ君、帰ってきました!!
無事に逃げ出せたのでしょうか!?
……おーっと、ルイージです! ルイージがいます!! 彼が助け出したのでしょう!!
影ながらいつもこの男はやってくれます!!」

リベリオ「(この人への信頼感も、多分凄いんだろうな。
もしかしたら、この人と一緒のチームになってたかもしれないのか)」

リベリオが無事に帰ってきたことは、難なく受け入れられていた。
その証拠であるように歓声が上がっている。

バビントン「大丈夫……みたいだね」

リベリオ「心配かけて悪かったな。こっちはどうだった?」

バビントン「特に何もないさ。キノピオの兵隊? が取り囲んでること以外は。
それにしてもよく入ってこれたね」

リベリオ「なんだか緑の人、ルイージさんがいたらほぼ顔パスでな。ほら、あの人だ。
とりあえずまあ……無事に帰れるから安心しとけ」

リベリオの視界の片隅では、マリオとルイージ会話しており、すぐに切り上げてルイージは去っていく。
すると、マリオがフィールドの選手全員に自分の元へ集まるよう声を上げた。
その傍らで、ノコブロス達はキノピオたち拘束される。薄れゆく意識の中、赤いノコブロスは浅い賭けを望んでいた。

ノコブロス(赤)「(ブラック……どうか無事でいてくれ)」

────────────────────────────────────────

507 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/08/25(金) 00:54:41 ID:???
────────────────────────────────────────


ドナテロ「とてもじゃないけど二人じゃ終わんないよ。
この後ルイージが来てもこれじゃ間に合わない」

ミーネ「ドニーがいてもダメか……どうすっかなー。今回はバラすだけで済ませるか。
それとも……」

ドナテロ「亀の手でも増やす?」

ミーネ「いいな、それ」

含み笑みを浮かべながら、軽快に歩み寄る。
黒いノコブロスを見上げ、その笑みを大きくする。

ミーネ「簡単な質問だ。
今この場で私たちの役に立つことと、リーダーたちと仲良く人々の役に立つこと、どっちがいい?」

黒いノコブロスは目を閉じて、何度何度も赤いノコブロスの言葉を反芻させた。
一つの言葉を飲み込み、必要な言葉のみ吐き出す。

ノコブロス(黒)「………………分かった。何をすればいい」

ミーネ「感謝するぜブラック。一緒にこいつを生まれ変わらせてやろう」


────────────────────────────────────────

508 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/08/25(金) 00:56:00 ID:???
―――控室―――

リベリオ達は敵味方問わず、一つの控室に集まっていた。
忍者軍団の選手たちはマスクを取っており、椅子に腰を掛けている。
マリオが「皆無事に帰すから安心してくれ。頭硬い連中と話をつけてくる」と、出ていったっきりである。
落ち着いてはいるが不安を隠しておらず、ヨッシーがフォローに回っていた。

リベリオ「……分かっちゃいたが、やっぱりお前か」

カペロマン「まあな。かのスーパーヒーローと戦うのにちょうどいい機会だったんでね」

リベリオ「よくやるよ、お前も本当に」

カペロマン「戦っておきたかった奴と一通りやれた分、結果的に良かったがね」

指でちょいちょいと合図をしていた。近くに腰をこけると小声で話す。

カペロマン(で、だ。もう聞いてるか?)

リベリオ(分かってる、大丈夫だ)

カペロマン(ならいい)

そう言うと目線を外し、静かに待っていた。

リベリオ「(……先生が戻ってくるまでの間、どうしようかな)」


一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:誰かと話そうか (分岐します)
B:外を覗いてみよう、何かあるかもしれないC:その他
D:静かに待ってようか

509 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/08/25(金) 01:05:55 ID:???
大変お待たせいたしました。
落ち着きを見せ始めたために、更新を再開します。

最近また暑くなりましたので体調気を付けてください。
夏でも容赦なく喉をやられますので、なかなかのなかなかです。

そうそう、もしルイージ編(仮)をやるとするならばダイス板でやると思います。
その際はこっちの周知します。
ただ、いろいろとシステム考えてて詰めなければ部分が分かったので、先の予定です。


あ、早速ミスりました。正確には下記の通りです。

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:誰かと話そうか (分岐します)
B:外を覗いてみよう、何かあるかもしれない
C:その他
D:静かに待ってようか

510 :森崎名無しさん:2017/08/25(金) 08:17:29 ID:aymWXxbI


511 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/08/26(土) 01:20:34 ID:???
>A:誰かと話そうか (分岐します)

リベリオ「(……何と言うか)」

自チーム
【サトルステギ、バビントン、ヨッシー、ビクトリーノ、ピエール、
ドトール、アマラウ、バド、松山、キノシチョフ、新田、アモロ】

敵チーム
【トーテム忍者(?????)、土竜忍者(マーガス)、ゲルマン忍者(シェスタ―)
中の里忍者(??)、蛇の目忍者(カペロマン)、ヘルナンデス、ノコノコ(葵)】

その他
【モナ、ビビアン】

リベリオ「(よく入ったな、ここに。というか、何でモナ達が残っててドンキーいなくなってんだ。
……先生と一緒にいるのか? どっちにしても話せる自信はないけど。
まあとりあえず、誰と何話すかだな。
皆思ったり自由に過ごしているし、話しかけても悪目立ちすることもなさそうだ)」


一票決です。IDが表示されるようにしてキャラクターの名前を書き込んでください。

【備考】
リベリオが名前の知らない人は、例えバレバレでも名前が「?」のままになります。

512 :森崎名無しさん:2017/08/26(土) 07:45:48 ID:3JA3o3XA
モナ

513 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/08/28(月) 03:19:31 ID:???
>モナ

ふと部外者であったモナのことが目についた。
至って落ち着いており、困惑しているような様子を見せていない。
ルイージからはモナが絡んでいると聞いておらず、気になったのだ。
じっと見据えたため、話しかける前に声をかけられた。

モナ「どうしたの?」

リベリオ「いや、意外と落ち着いてるなと思って。
と言うか、なんでここに残ってるんだ?」

モナ「このぐらいのことはフツーよフツー。
試合見てたら帰りそびれちゃって、そのままここに缶詰め。
それよりも大丈夫なの? なんだか連れて行かれたみたいだけど」

リベリオ「まあ、見ての通り無事だ。
(やっぱり知らないのか? でもこの落ち着きようを見ると……
例えそうだとしても、今問いただしたところで……どうしようか?)」


一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:モナもこの試合の裏について知ってたのだろうか、それとなく聞いてみよう
B:そういえばあのお面はどうしてんだろう、あれ気に入ったんだろうか
C:世界お鼻畑計画ってなんだろう、ちょっと踏み込んでみよう
D:実は怪我したんだと打ち明けてみる、治ってるけど
E:その他

514 :森崎名無しさん:2017/08/28(月) 07:07:13 ID:lwUlKP0k
C

515 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/08/31(木) 00:22:37 ID:???
>C:世界お鼻畑計画ってなんだろう、ちょっと踏み込んでみよう

リベリオ「なあ、世界お鼻畑計画って―――」

モナ「あ、そうね。ちょうどいいからその話しようか」

その瞬間、モナの隣にいた非常に驚いたような表情を浮かべた。
それは間違いなくリベリオに向けられており、なんてことを言いだすんだと暗に言っているのが分かる。
あ、俺やっちまったな心の呟くも、とあるものを見せつけられる。

モナ「これを見てほしいの」

リベリオ「……世界お鼻畑計画書……!? もう作ってた!!」

モナ「見てもらえれば問題は分かると思うけど、まずは圧倒的に人数が少ないことかな。
全員で4人なの。だだ、実質、私、ビビアン、リベリオの3人になっちゃって」

リベリオ「え?」

モナ「そしてここにいない、ダブルオーツーが技術力が凄いんだけど、どこか方向性ズレてて……
今の時代誰しも携帯持ってるからネットでDLできるようにすればいいものを
わざわざゲーム機作ったりとか……あ、ゲーム&ウォッチよ」

リベリオ「(普通にスゲー)」

モナ「鼻を整えるってゲームなのに、鼻毛を抜く機能つけるとか……」

リベリオ「(……どこ突っ込もう)」

モナ「鼻ゲーのPV作ろうって話したのに、バラのドキュメンタリー作ってきたの!
しかもそっちのほうが人気あるし!! 青いバラ作ってもう何なの!!」

516 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/08/31(木) 00:27:28 ID:???
ビビアン「アタイ、そっちのほうが見てみた―――」

モナ「あげくに飽きたって……飽きたって…………本当にヒドイ!!」

リベリオ「(そっちのことに熱意が行ってる。間違いなく)」

モナ「ビビアンはやる気あるのかないのか分かんないし」

ビビアン「だって……」

モナ「だからリベリオは期待の星なの、分かってくれる?」

リベリオ「(これ冗談抜きでガチだ)」


魂の叫びをモナにぶつけよう! 先着1名でIDが表示されるようにして書き込んでくれ!!
A:勘弁してください……マジで勘弁してください…………
B:えーっと、技術力を持ってるダブルオーツーを復帰させる方針で……
C:じゃあとりあえずビビアンがやる気出す感じで
D:鼻Tシャツとかが現実的かな、シンボルマークみたいな作ってさ
E:その他

517 :森崎名無しさん:2017/09/01(金) 07:05:34 ID:VZ4jnBDM
A

518 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/01(金) 22:33:46 ID:???
>A:勘弁してください……マジで勘弁してください…………

リベリオの言葉は、懇願にも似た拒絶であった。少なくともモナにはそう感じられた。
鼻の趣味は既にリベリオが否定していたためそれ自体にはダメージはなかったが、
想像以上にリベリオを追い詰めていたことを自覚した。

冷静に考えれば分かるはず、相手は異界の地でもサッカーを続けている人物である。
彼の出身国での事情は知らなくても、それを選んだことがどうであるのかは察しがつくものであった。

お互いが、お互いのことを知らな過ぎた。

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★お鼻関係で下がる好感度はもうない→! card★
JOKER:モナ「……ごめんね」なぜかハグされた
ハート:モナ「そっちから言ってきたのに」 そうだった
スペード・ダイヤ:モナ「ごめん……」 謝られました
クラブ:モナ「……」 黙っちゃった
クラブA:「何度でも蘇るさ!!」 懲りなかった

519 :森崎名無しさん:2017/09/01(金) 22:38:55 ID:???
★お鼻関係で下がる好感度はもうない→ スペードJ

520 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/01(金) 23:37:29 ID:???
★お鼻関係で下がる好感度はもうない→ スペードJ ★
>スペード・ダイヤ:モナ「ごめん……」 謝られました

モナはすぐに謝罪の言葉を口にして、距離を置いた。
どうであれリベリオに恐怖を与えていると感じ取ったからだ。
これは当然リベリオも望んだ反応ではない。

リベリオ「(やっちまった……)」

ビビアン(冗談のように聞こえたかもしれないけど、本人は真剣なんだから。
とりあえずアタイがフォローしておくから)

リベリオ(悪いが頼む。あとでちゃんと謝っとく)

一先ずこの場はビビアンに任せることにした。リベリオも自分が落ち着く時間が欲しかった。

リベリオ「(先生、まだ戻ってこないのか。もうちょっと話せそうだな)」


自チーム
【サトルステギ、バビントン、ヨッシー、ビクトリーノ、ピエール、ドトール
アマラウ、バド、松山、キノシチョフ、新田、アモロ】

敵チーム
【トーテム忍者(?????)、土竜忍者(マーガス)、ゲルマン忍者(シェスタ―)
中の里忍者(??)、蛇の目忍者(カペロマン)、ヘルナンデス、ノコノコ(葵)】

その他
【モナ、ビビアン】


一票決です。IDが表示されるようにしてキャラクターの名前を書き込んでください。

521 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/02(土) 01:40:29 ID:???
もしさっさと公式戦に行きたければ、判定だけしてイベントスキップもするつもりです。その際は先着三名で。
ちなみにこのモナのイベント、マイナスイベントではないので安心してください。
人付き合いでちょっとぐらいやらかしちゃうことは多少はね? ってことで今回はここまでです。
お相手ありがとうございました。

522 :森崎名無しさん:2017/09/02(土) 03:31:16 ID:GhPiT8JQ
トーテム忍者

523 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/03(日) 00:22:33 ID:???
>トーテム忍者


ふと、トーテム忍者がリベリオの方を見ていることに気づく。
先ほどのことで注目を集めてしまったが、すぐに目を逸らされている。
それにも関わらず、しっかりとリベリオのことを見ていた。それは合図にも見えた。

リベリオ「(俺に用があるのか?)」

何かしらの意図を感じたリベリオは、トーテム忍者に声をかける。

先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★このキャラばれてるのかばれてないのかよくわかんない→! card★
JOKER:よく見ると仲間になりたそうな目だった
ダイヤ:トーテム忍者「実は……」
ハート:トーテム忍者「聞きたいことがある」
スペード:トーテム忍者「……連絡先だけ教えてほしい。あとで聞きたいことがある」
クラブ:トーテム忍者「すまない、なんでもない」

524 :森崎名無しさん:2017/09/03(日) 00:32:14 ID:???
★このキャラばれてるのかばれてないのかよくわかんない→ クラブ6

525 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/03(日) 01:13:51 ID:???
★このキャラばれてるのかばれてないのかよくわかんない→ クラブ6 ★
クラブ:トーテム忍者「すまない、なんでもない」

何かをリベリオを話そうとしていた。しかしトーテム忍者は止めてしまった。

リベリオ「(……なんでもない訳ないだろ。まあいい。こっちから何か話すか)」


一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:お前も元居た世界からこっちに来たクチか?
B:とりあえず名前を教えろ。話はそれからだ。
C:随分とタックルが下手だな、はっきり言って同年代とは思えないぞ。
D:スカした態度がムカついた、このばっちいパンツで麻酔してやる。
E:その他

526 :森崎名無しさん:2017/09/03(日) 01:19:17 ID:SOG/5Rmk
A

527 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/03(日) 01:39:01 ID:???
とりあえず相手の素性を探ってみよう。といったところで今回はここまでです。
お相手ありがとうございました。


パンツで麻酔の元ネタが分かった人はおるんかな?
いや、森崎板の懐の深さを信じよう。

528 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/04(月) 02:26:14 ID:???
>A:お前も元居た世界からこっちに来たクチか?

トーテム忍者「……そんなところだ」

リベリオ「(意外と素直に答えたな)察しが付くと思うが俺達もそうだ。
ちなみにブラジル出身だ。チームメイトはアルゼンチン人だがな」

トーテム忍者「ブラジル……そうかブラジルか………」

リベリオ「(妙な反応だな……噂にあった外国人引き入れの話、その内の一人がこいつなのか?
キック力は確かに相応のものはあるが……)」

しかし、長くトップ下を務めていたピエールからの評価は“不適切な選手”だった。
FWをよく相手取るドトールからの評価もあまり芳しくない。(内心でどう思っていたかは分からないが)

リベリオ「(2得点してるんだけどな。
それで充分な理由にもなるけど、何があの2人にひっかかったんだか)」

リベリオ「(それにしても試合の時と比べて暗いというか……
上の空って言った方が正しいか。大丈夫なのか?)」


先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
A:もしかしてブラジルに来る予定でもあったのか?
B:お前の出身国はどこなんだ?
C:大丈夫か? さっきから様子が変だが……
D:麻酔決行、今なら隙だらけだ
E:その他

529 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/04(月) 02:27:27 ID:???
あ、間違えました。

一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:もしかしてブラジルに来る予定でもあったのか?
B:お前の出身国はどこなんだ?
C:大丈夫か? さっきから様子が変だが……
D:麻酔決行、今なら隙だらけだ
E:その他

530 :森崎名無しさん:2017/09/04(月) 07:10:33 ID:3iXnnU9Y
C

531 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/04(月) 23:18:47 ID:???
>C:大丈夫か? さっきから様子が変だが……

トーテム忍者「……いや、大丈夫だ」

どうにも歯切れが悪い。何かあるのは傍目から見ても分かる。

リベリオ「(まさか急に体調崩したのか?)」

そう考えれば辻褄は合う。トーテム忍者に試合内容を深く反省するようなものない。
個人的に納得できないものはあるかもしれないが、上の空になるほどのものでもなかった。
さらに言ってしまえば、プレイには数回しか絡んでおらず体力は余っている。
リベリオが導き出した結論は一つだった。

リベリオ「ドクター呼ぼうか?」

トーテム忍者「……は?」

間違いだった。


先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★それはそうと自動イベント→! card★
JOKER:マリオ「It's Me,Dr.MARIO!!」 なにしてんの?
ダイヤ:↓+サトルステギ、暇すぎて筋トレ中
ハート:↓+ヨッシーがビビアンと一緒にフォローしてくれてる
スペード:↓+バビントンが勧誘してた、やるじゃん
クラブ:松山達から話があるみたい、あとで聞いてみよう

532 :森崎名無しさん:2017/09/04(月) 23:25:37 ID:???
★それはそうと自動イベント→ クラブ9

533 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/06(水) 02:16:00 ID:???
★それはそうと自動イベント→ クラブ9 ★
クラブ:松山達から話があるみたい、あとで聞いてみよう


バド「……サッカー以外のことにはシャンとしねえなあ」

松山「……そうだな」

二人はリベリオの観察しながら、話す機会をうかがっていた。

バド「まぁ、女運に関してはオメェよりはありそうだな」

松山「うっ!」

松山「それはとにかく! バドさんは多分大丈夫だろうけど、俺はどうだろうな……」

バド「どーだかな。あのヘビヤロウがパンパねぇって考えても、あいつは奪ってるからな」

松山「タックルに自信あったんだけど、世界のことは少しぐらい分かってたつもりだったんだけど、
俺の知らないこと、まだまだあくさんあったよ」

バド「どっちになったっていいだろ。
サッカーに関してはマジなんだ、これからのいい判断材料にあるだろうぜ」

松山「一回でも弾いてれば……」

次の公式戦に一緒のチームとして参加させてくれと大きく言えただろう。
しかし、松山にこれといった活躍はなかった。カペロマンに翻弄され続け、立て続けに突破を許していた。
カペロマンの癖を思わしきものを見抜いたが、その打開策は生み出せなかった。

松山「(ある程度は認められてるとは思うが、流石に楽観視はできないか……)」

534 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/06(水) 02:19:09 ID:???
ちょうど話終えたリベリオに短い言葉で約束を取り付けた。
あとはヨースター島に赴き、判断をゆだねることになる。
間もなくしてマリオが戻ってきた。無事話を付けたため、このまま解散ということだった。

マリオ「っと、その前に報酬を渡そう」


先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★→! card★
基本:10 + アシスト(1):5 + コンスタントな活躍:5 + MVP:5 + カードの数値 = 報酬コイン

【備考】
30コインを超えると、強制的に30コインとなります。
JOKERを出すと15扱いとなり、超えた分のコインももらえます。

535 :森崎名無しさん:2017/09/06(水) 05:10:35 ID:???
★→ ダイヤJ

536 :森崎名無しさん:2017/09/06(水) 19:32:08 ID:???
マリオは罰金受けてそうだけど出場料だけで稼いでそう

537 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/07(木) 00:08:25 ID:???
>>536
そもそもこの試合が茶番ですし(選手たちはガチでやってますけど)
この辺のことは首を突っ込むかどうかで明らかになってきます。
(リベリオは一部しか聞いておらず、間延びしそうなのでその部分はカットしてます)

配管工から社長にジョブチェンジしてますので、お金についてはあまり心配ないんですよね。
それを資金に遊園地作って園長やってますし。
長い下積み時代からここまで登り詰めたのは流石というべきか、背後に何かあると疑うべきか。


【アナウンス】
30コインを手に入れました。(所持コイン:25コイン → 55コイン)
バビントンとヨッシーがトーテム忍者以外との連絡先を交換しました。
(トーテム忍者は聞き出そうにも拒みました)知り合いが多く増えたため、有名度が2増えました。(有名度:27 → 29)
葵新伍はノコノコ(葵)になっていますが、亀ではありません。
対抗戦のイベントが終了しました。



月末イベントに行く前に、中里君へお詫びイベントを。
思いっきり間違えまして、最近気づいて、やり直すのも難しい状態なのでこのような措置にしました。

538 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/07(木) 00:09:51 ID:???
────────────────────────────────────────


中里「ふむ……」

帰路を歩きながら、試合内容を思い出していた。
勝敗そのものよりも自分をプレイについてである。

中里「(やはり拙者の驕りなのだろうか)」

何度か自身でも改心と言えるプレイをしていた。それでも失敗した。
個人の結果としては成功とはいいがたかった。

中里「(不覚!)」

何よりも、抜けると確信しながらもボールを弾かれた。
あの結果を油断と言わず何と言う。自身を叱咤しながらも苛立ちまぎれに歩いてゆく。

中里「おお……! なんとも面妖な」

帰路である森の中、大きな花を見つけた。花というには明らかに巨大で、10mほどはある。
どこかの腕を持て余した職人が、ここで投棄したオブジェにも見えた。
中心部には水が溜まっており、もしかしたら本当にプールなのかもしれない。

中里「(危険な目にあったことはござらんが、奇怪なものに近づくことも理由もない也)」

興味は惹かれたが、不用意に近づくほど警戒心は薄くなかった。
何にしてもこの帰路はもう使えないと新たな道を探す算段を立てようとしたところ―――

539 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/07(木) 00:11:12 ID:???
???「あっハァ〜ン!!」

花の中心部から、巨大な女性が水しぶきを立てながらが現れた。

中里「ぬぉおおお!!!!????」

何か良からぬものがあるとは予想していたが、この出来事は予想外であった。
しかしその場で固まることはなく、すぐ行動に移る。

中里「(三十六計逃げるに如かず!!)」

半ばパニックになりながらも逃げだした。
ただ、パニックにならなければすぐに背を向けて逃げ出しはしなかっただろう。
這い出てきた巨大な女性に捕まり、そのまま摘み上げられた。

中里「拙者おいしくないでござる! おいしくないでござるよ!!」

???「あら? 別に取って食べようなんて思ってないのに……」

中里「……なに?」

目の前に降ろすと、楽な姿勢を取り始めた。

中里「なにゆえ拙者に……いや、お主は何者なりや?」

???「大妖精って言えば分かる?」

中里「大、妖精……? (西洋のモノノケの類であったか)」

大妖精「ふぅ〜ん……あなた、この世界の子じゃないのね」

中里「む」

540 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/07(木) 00:14:04 ID:???
なぜ分かったのか、質問もする間もなく、返事を待つ間もなく、大妖精は話を続けた。

大妖精「さっきやってた試合で、おかしな感覚なかった?」

中里「……なぜそれを?」

大妖精「ふふ、どういう訳かあなたには“ズレ”が起きている。
どうしてあなたなのか、なぜかしらね。いろいろ興味深いわ」

中里「……」

大妖精「お話をこれくらいにしておきましょう。そのズレを治してあげる」


先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★本当は勝っていたのに負けた判定になってたお詫び→! card★
JOKER:泉に引き込まれてしまった
ダイヤ:大妖精のヴェーゼ
ハート:大妖精の指つき
クラブ・スペード:大妖精の息吹

541 :森崎名無しさん:2017/09/07(木) 00:18:38 ID:???
★本当は勝っていたのに負けた判定になってたお詫び→ ダイヤ7

542 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/07(木) 00:41:12 ID:???
ちなみにミスってたのはこの部分です
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1421560195/862
リベリオ君、ハートでナナハンタックル発動しません。
どういう訳が間違えました。
前半ラストのカウンターが決まってたかもしれませんので、展開大きく影響の出るものでした。
申し訳ございませんでした。

ちなみにかなり決まりやすい状況でして、
・ドトールがいないためトーテム忍者がグラウンダーシュートを撃ちやすい。
・不意打ちで中里が1対1を狙いに行きやすい
・奥まで切り込みやすいため、トーテム忍者が容易にシュートが撃てる
・スキル【俊足】が猛威を振るいやすい
・シェスターがいるため、スルーパスがしやすく容易に裏が取れフリーになりやすい。
・よしんばファウルで止まったとしたら、高確率でカード
と、諸々込みでヤバい状況でした。


というわけで、あっついヴェーゼが罪のない中里君を襲ったところで今回はここまでです。
(フラグが回収され、さらに全体的に強化されます。あと出番的な優遇)
お相手ありがとうございました。

543 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/17(日) 22:42:16 ID:???
★本当は勝っていたのに負けた判定になってたお詫び→ ダイヤ7 ★
ダイヤ:大妖精のヴェーゼ


微笑みながら顔を近づけてくる。
より深く観察しているのだろうかと待ち構えていると、目をつむり―――









中里「ぬわーーっっ!!」









【アナウンス】
中里がステータスアップをしました。
ガッツ+50 ドリブル+1 パス+3 シュート+2 タックル+2 カット+2 ブロック+2 せりあい+2
ドリブルフラグが回収され、魘入(えんにゅう)の術を覚えました。(親子カードのマークが一致時、ドリブル+2)

忘れてたリベリオのスキル:対爬虫類の進化フラグを得ました。
間違って付けたタックルフラグが消えました。

544 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/17(日) 22:44:02 ID:???
長ヨッシー「ん?」

リベリオ「どうしたんですか?」

長ヨッシー「んー……なんでもないよー。とりあえずねー、登録は問題ないよー」

リベリオ「はい、分かりました。(後は俺達の問題か)」

ヨースター島に戻り、まず最初に族長から今からでも選手登録が間に合うか確認を取った。
帰る途中での船内で、松山から「月末の公式戦を一緒のチームとして参加したい」と話しがあったからだ。
また、可能な限りDFとして出場させてほしいという要望もあった。
話し合った結果、各々の考えとして出されたのは以下のようだった。


サトルステギ:どちらかと言えば賛成
バビントン:考えている途中
ヨッシー:リベリオに任せる


リベリオ「(特に性格に難がある訳でもないし、実力も充分なんだが……)」

リベリオ「(バビントンも言ってたように、試合直前なんだよなあ。
連携に不安が残る。特にバドは経験が浅い。指示役が必要だ)」

リベリオ「(……一旦、松山達の要望は確認してみるか)」


松山:DFを希望している。場合によってはポジションチェンジもオーバーラップも受け入れる。
バド:特に希望はない。ただ経験は浅いためフォローが必要。

545 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/17(日) 22:48:55 ID:???
リベリオ「(特に難しい要望じゃない。
もしもの時は説得は必要だろうが、必要性を理解すれば松山を動かせるだろう)」

リベリオ「(バドは……試合すら出なくても気にしなさそうな感じだな。
おまけにポジションのこだわりすらない。逆によく分からない
不満があればすぐ言ってきそうだからそこまで気にしなくてもいいか)」

長ヨッシー「考えがまとまったら皆と話してきたらー?
あまり考え込んでても結論出ないよー?」

リベリオ「そうですね。そうしてきます」

ヨッシー達を別のテントに待機させ、また松山達も別のテントに待機させている。
話し合いに集中するためであるが、あまり長い時間をかけることはできないだろう。
恐らく、この日の内に結論を出さなければならないと考えながら、ヨッシー達の待つテントへ向かった。

────────────────────────────────────────

546 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/17(日) 22:50:33 ID:???
────────────────────────────────────────


ヨッシー「おかえり、どうだった?」

リベリオ「問題なく登録はできる。後は俺達次第だ。どうだバビントン、結論出たか?」

バビントン「公式戦まで時間がないこと加味しても、
正直言って僕らにほとんどデメリットは無いと思うだけど……」

リベリオ「だけど?」

バビントン「もし、何か致命的なことがあっても試合に出さなければそれでいい。
でも、そんなことしたらお互いの為にもならないから……
僕達が失敗することと、松山達が失敗することは違うし……」

リベリオ「(その先のことと、俺達とのギャップのことか)」

今回の試合で失敗したとき、その先との松山達との関係
そして失敗をどう共有するかだった。

リベリオ「実力者である松山達との関係を悪くしたくない。
そして俺達は運命共同体だけど、松山達はそうじゃない。そういうことか」

バビントン「考えすぎかもしれないけど、あまり不用意なことしたくなくて」

サトルステギ「あーえー……どゆこと?」

547 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/17(日) 22:51:47 ID:???
リベリオ「……例えばだが、松山がファウルしてレッドカード、おまけにPKが決められて負けたとする」

サトルステギ「うんうん」

リベリオ「でも次の試合で松山がいないのに勝ったとする。
そうすると松山のせいで負けたんだなってなるだろ?」

サトルステギ「そりゃそうだけど、そんなこともあるじゃん。
レッドカードで退場って俺もリベリオもやったことあるじゃん。それが原因負けたことなんて」

リベリオ「ああ、俺達ならそれで良かった。それでいいと思ってる」

サトルステギ「??」

バビントン「問題は、正式に加入してるって訳じゃないんだ。
あくまで次の公式戦を一緒に参加したいだけってこと」

サトルステギ「おう?」

バビントン「僕達は失敗したら、自分で反省して、お互いに考えて、怒ったり許したりして進んでいくつもりだけど、
松山達がどういうつもりかも分からない。どこまで覚悟しているのかも。
失敗したら全部忘れて、ここ去ってはい次、なんてこともするかもしれない」

それに反対する言葉をサトルステギは持っていない。

548 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/17(日) 22:54:21 ID:???
サトルステギ「え、えーと……単純に強い奴いたら試合前にスカウトしておいたって考え方はダメ?」

リベリオ「いや、全然ありだと思うぞ。多分松山達はそんな風に考えてると思う。
俺も最初はそんな風に考えてたしな」

サトルステギ「へ? それじゃあ―――」

リベリオ「続きあるから待て。確かにバビントンの言う通りでもあるが、
逆に言えばそういう覚悟で入れちまえばいいわけだ」

リベリオ「バビントンも別に拒否してるわけじゃない。ちゃんと覚悟持ってやるならいいってことだ」

リベリオ「(あるいは俺がそうすることをな)」

バビントン「……そろそろ松山達に答えを出してあげよう。
どうするかはリベリオに任せようと思う。皆もそれでいいかな?」

ヨッシー「うん。いいよ」

サトルステギ「え、あー……俺どうしていいか分からないし、そうする」

バビントン「じゃあ決まりだ。任せたよキャプテン」


────────────────────────────────────────

549 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/17(日) 23:07:40 ID:???
判定や選択までいきませんが今回はここまでです。

ここまで強化してもまだピエールの方が総合力上なんだなあ。
ただ、俊足タイプがここまで満遍なく能力高いのはいないので、かなーり厄介ではあります。(敵に回すと)



……あれ? 新田君また出番遠くなってる………?

550 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/09/26(火) 05:56:56 ID:???
────────────────────────────────────────


リベリオ「(キャプテン、か……)」

不意に呼ばれた一言だった。今回の件を全て任せる、という言葉も付いていた。

リベリオ「(あいつなりのやり方か)」

あるいはけじめだったのか、決意に近いものであったのかもしれない。

リベリオ「(認めてくれてはいるのかもしれないな)」

松山達の待つテントが近づくと、思考を切り替えて入る。
登録が間に合うことを告げるとほっとしたような顔を浮かべるが、
すぐに表情を改めた。まだ決まったわけではない。

リベリオ「(……やっぱりそう楽観的な奴じゃないか。とりあえず……)」


一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:その前に聞きたいことがある。何で俺達のチームだったんだ? ドトール達やピエールでもなく。
B:DFにこだわっている理由は何なんだ? 特に松山はMFの方が向いているだろう?
C:歓迎しよう。次の公式戦、一緒に勝ち進もう。
D:(いくらなんでも急すぎる。今回は断ろう)
E:その他

551 :森崎名無しさん:2017/09/26(火) 13:24:04 ID:FBvoYMzA
A

552 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/10/11(水) 00:27:58 ID:???
>A:その前に聞きたいことがある。何で俺達のチームだったんだ? ドトール達やピエールでもなく


リベリオ「聞きたいことがある。どうして俺達のチームに入ろうと思ったんだ?
いや、別に試してるわけじゃない。純粋に疑問なんだ」

リベリオ「ドトールは守備の理解も深いし面倒見もいい。何より度量もある。
アマラウだってキレやすい嫌いはあるが、満遍なく充分守備力を備えている。空中戦が主体だがな。
二人とも指揮能力もあるから、学べるところが多いと思う。
どっちもクセあるけど、試合前のやり取り見てる感じうまくやってけそうにも見えた」

リベリオ「ピエールも短い時間でDF達をまとめ上げた。指揮能力だけで言えば、ドトール達よりずっと上だろう。
オフサイドトラップもできるくらいだからな。
選手としての完成度を考えるなら、俺らと同年代じゃあいつが一番だ。
詳しい事情は知らないが、きっとお前らのことを歓迎してくれると思うぞ」

リベリオ「俺達も満遍なく攻撃手段を備えている自負もあるし、ここの環境も恵まれていから
そういった意味では練習相手にはもってこいだ、だが……
もし期待していたなら予め言っておく、俺達と一緒にいても基礎的な能力の向上できても、
守備戦術について得るものは恐らく無い。
それでもいいのか?」

客観的な事実を述べ続けた。リベリオ達は基礎的な能力を上げているが、戦術について得たものは未だにない。
現時点でそれらを得られる目星もついていない。
松山達がただ自身を売り出しに来たわけでないことを察していた。

リベリオはドトール達を知っている、松山はピエールがどういう選手か知っている。
DFとして得るものは、確実にどちらも有していた。

バド「(普通にいいんじゃねえのか? ここ)」

553 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/10/11(水) 00:29:07 ID:???
松山「……それだからいいんだ。まず俺は圧倒的に基礎能力が足りてない。
鍛えるのには打ってつけなのが一つ」

松山「今回の試合を見て、一番興味が湧いたのがリベリオだったんだ。
まず、出鼻をくじいた相手……えと……」

リベリオ「カペロマンな」

松山「そんな名前だったんだ……カペロマンからボールを奪ったこと、というより、守備で一番活躍してたから。
あんな風に前線でボールを刈ってた上でFWの役割を果たしていたのはリベリオくらいだった」

リベリオ「(“前線”でか……)」

松山「次に、あんなことがあったとは言ってもゲームメイクを任されていたことなんだ。
最初不思議だったんだ。基点であったバビントンでもなく、経験者のピエールでもなかった。
活躍してたビクトリーノでも良かった。相手を冷静に見極めてたしね。
そんなビクトリーノがリベリオを指定したことだったんだ。
言ってた通りのことがあったんだろうけど、リベリオが一番情報持ってて、有効策を練られたからだと思う。
実際、限られた情報でも有効策を編み出してた。個人技でも、チームプレイでも。
だから一番リベリオに興味が湧いたんだ」

リベリオ「(……あれか。亀に強いってのは自覚無かったけどな。
ここに来なければ芽が出なかったかもしれない。それが役立つことも)」

松山「何より、実際にDFの指揮を任されるような環境に身を置きたかった。
ドトール達の方がずっと経験もあるし、指示能力も上だ。
ピエールはMFとして出場するだろうけど、全体を見れるし指示する能力もある。
守備統率を全部任せてくれるとは思えない。だからここだったんだ」

554 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/10/11(水) 00:31:13 ID:???
リベリオ「打算か」

松山「……うん。リベリオならできるんじゃないかな、と思ってる部分も正直ある。
だけど、現状を顧みればリベリオは前線に近い位置になると思う。
だから、考えが合えばだけど任せてほしい。俺も少しなら覚えがある」

リベリオ「(……随分と率直というか真っすぐというか、むしろ不器用なぐらいだな。
少なくとも嘘もなければ軽くとも考えてなさそうではあるな)」


一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:それはそうとして、まず必殺技の名前を変えよう。
B:で、DFにこだわる理由は何なんだ?
C:いいなその冷静さと野心、気に入った。受け入れよう
D:考えは分かったがお前の態度が気に入らぬ。断る。
E:その他

555 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/10/11(水) 01:01:14 ID:???
実に松山君、総合力はサトルステギから1だけ高いというびっくりな状態である。(スキルはヨッシーに次いで多いけど)
それでも総合能力は上位入ってますが、リベリオ達はそれ以上に成長してました。
あ、ちなみに指揮能力を数値で表すなら
松山、アマラウ、シェスター、ルイージ、マリオ:1
ドトール:2
ピエール:4
現時点では厳密なデータというわけでないのであくまでイメージということで。
一応、あるだけでも破格です。にも関わらず4もあるピエールとはこれはいかに。
無いからって、選手として質が悪いというわけでないので安心して下さい。
(あるとかなり融通きく、ぐらいの認識で思っていただければ)

今のステータス、こんな感じです↓
ド  パ  シ  タ  カ  ブ  せ  総 高/低 ガッツ 選手名
54 52  52  54  51  51  54  368 2  2  840  リベリオ
52 55  50  51  52  50  52  362 3  3  800  バビントン
50 50  54  50  47  49  54  354 4  2  810  サトルステギ
53 52  52  52  53  52  52  366 4  4  930  ヨッシー
52 51  50  52  49  51  50  355 3  3  800  松山
50 46  52  53  52  53  54  360 3  3  900  バド

いや、初期能力とスキル考えると充分強いんですよ松山君。
ちょっと回りが成長しすぎちゃってるせいです。

556 :森崎名無しさん:2017/10/11(水) 01:18:57 ID:zdx8kEYI
D

557 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/10/11(水) 02:57:00 ID:???
┌──────────────────────―─―┐
│                                      |
│                                      |
│                  ハ,,ハ                      |
│                 ( ゚ω゚ )                    |
│              /    \                |
│            ((⊂  )   ノ\つ))              |
│              (_⌒ヽ                      |
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│          ε≡Ξ ノノ `J                    |
|                                      |
│               お断りします…               |
│               Now refusing.....               |
│                                      |
│                                      |
|                                      |
|                                      |
└───────────────────────――┘

といったところで、松山君達をお断りするところで今回はここまでです。
現時点で劣化ヨッシーですからまあ……(加入時期が悪過ぎた)
実際、派遣選手との戦力考えてもどっこいどっこいなところです。
そこら辺は多くの選手が派遣選手の壁とぶち当たってますので、
松山君に限った話ではないんですよね。

558 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/10/20(金) 01:48:47 ID:???
>D:考えは分かったがお前の態度が気に入らぬ。断る。

リベリオ「……確かに、最終ラインを一任すれば俺達は攻撃力を上げて前線での守備力の向上もできる。
連携も開き直れば守備と攻撃に分かれて考えるようにしてもいい。
単純に人が増えるというのも戦力の点で考えてもいい」

好意的に思えるような妥協ともとれるような発言しているが、リベリオは厳しい表情を浮かべたままだった。
真剣な口調で、そのまま語り掛ける。

リベリオ「松山。お前に覚悟はあるか? 失点というのは必ずお前に重くのしかかる。
俺はこのチームを勝利に導かなければならない。
そして俺、サトルステギ、バビントン、ヨッシーは運命共同体だ。
例え得点できなくても、サトルステギだけのせいではなくチャンスを多く作れなかった俺達の責任でもある。
失点が多くなって負ければ、守れなかった俺達だけじゃなくそれ以上に得点できないサトルステギのせいでもある」

リベリオ「だが」

リベリオ「お前はそうじゃない。あくまで一時的な加入だ。自分の力を試したいだけだ。
だが、お前たちを入れること自体は俺達にデメリットはない。結果が出なければ、お前の要求無視して、
ただ必要な時に、必要な場所に配置すればそれでいい。それが受け入れられないなら、出さないだけだ」

一呼吸、置く。

リベリオ「覚悟はいいか? 例えどんなことがあっても最後までやり通す覚悟は。
それでもいいのか?」

最後の問いかけだ。

松山「任せてほしい。俺も一緒に……勝ちたい」

その返答に、リベリオは優しく微笑みかけた

559 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/10/20(金) 01:49:54 ID:???
      _ ...-‐=ニ三::::/
.       :::::/|:::::::::::::::::::/ |米斤 ┼ ``
.       ///|:::/ 、:::::::{   ̄ .l  ノ こ
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      ∨ {//////!//,}/7;ィ7///
    _:\ キ//,/  !////  }!///
   ,ィx、ヾ:、/   レ'' __ ..ム!/
   ,、 `tiチ  〈r=≠彡====ミ:::ヽ
    `¨彡'   ''"´ィ`≠t=zx`''"/
  i '';;;;/.:::.   ''':;;;;,.`ー`彡イ'' 〉
  l   ,:′'';:::..       '';;:  ,;' ヾ
  | ヾー'ニ、';:        .;' ,;'
  |,rt:._ゞ'’       / ,;'   ,:;
  f 辷ーミ:、      /,:;'′  ムァ
  廴`⌒ヾ:_,   r'' .:′   ,イri_´
    ` ー- `   /′    / ._リ `

560 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/10/20(金) 01:51:40 ID:???
リベリオ「このスカタンがァァァアアアーーーーーーーーーーー!!!!
このリベリオがぽっと出の人間に守備の要を任せる甘ちょろい奴だとの思っているのかァーーーーーーーーー!!」

松山「なにィ!!???!?」

さっきの話は一体何だったのかと問いたくなるも、その暇もなくリベリオは“何か”を喋っていた。
すぐにヨッシー達が駆け込み、松山を担ぎ上げる。

リベリオ「まずは『ヨッシー達に勝て』 それがLESSON.1だ」

松山「れ、レッスン!? いや、それに勝てって―――」

リベリオ「当然『試合』!! それが流儀ィ!」

ヨッシー達は慌てている松山を尻目に、そのままコートまで担いでいく。
連れて行かれたのは松山のみで、この場にはリベリオとバドのみ残っていた。
遠くから松山がバドを呼ぶ声が聞こえるが、特に慌てる様子を見せずそのまま座っている。

バド「……一体どこから出てきたんだよ」

リベリオ「どこにでもいるぞ。ここはヨースター島なんだから。
それよりも、聞くまでもないと思うがバドはどうするんだ?」

バド「ん? オレか? あー……いいやオレは」

561 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/10/20(金) 01:53:10 ID:???
リベリオ「そうか、分かった。
(やっぱりそもそも情熱を持って無さそうだな。
松山とつるんでる理由は分からんが……ただのサッカー繋がりじゃないみたいだな)」

バド「にしてもよぉ、なんでったって断ったんだ。あんま詳しくねえけど、あいつうまいんだろ?」

リベリオ「……知識の部分じゃ申し分ない。
ただ、実力が足りない。ヨッシーですらギリギリだ。それに劣る松山に任せるわけにはいかない。
少なくとも、ヨッシー達を相手にして、DFとして遅れを取るようなら試合に参加させる意味はない。
(シュート以外ならヘイホーより上だから、守備的MFとしてなら起用しやすいが……)」

バド「……ってーことはここで足踏みか?」
リベリオ「いや、ヨッシー達にはいずれ勝てる。実力差から言ってもすぐに追いつく。
松山自身も同程度のスキル持ってるから、遜色ない実力をもつさ」

リベリオ「だがそう易々と勝てるわけじゃない。ヨッシー達は常に安定したプレイをしてくる。
ミスなんかしない。だから勝つには実力でもぎ取るしかない。
だけど……自分への幸運を祈ることはできる。あいつが諦めなければ間違いなく勝てるさ」

バド「ふーん……そんなもんか。じゃあ、オレは様子見てくるぜ」

リベリオ「ああ。
……もし、ここにしばらくいるつもりならここのテントを使うといい」

バド「おう、ありがたく使わせてもらうぜ。……そうだ。聞こうと思ってたんだけどよぉ、
時間がねぇっていうなら別にいいんだが、FWが前のめりになりすぎなって聞いたんだがどうしてなんだ?
さっき試合のように、お前みたいにバンバン刈ったほうがいいのと違うのか?
松山に聞きゃあいいんだが、しばらく手外せそうにねえからよぉ」

不意な質問だった。サッカーに関して質問が来るとは予想してなかったからだ。

562 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/10/20(金) 01:57:53 ID:???
リベリオ「あ、ああ……FWが容易に守備に突っ走ると、最終ラインが手薄になるんだ。
また、一人二人で突っ込んでも簡単にかわされる。その後は人数差ができるから攻め込まれやすくなる。
ケースバイケースで一概に言えないが……」

バド「へー……じゃあ、手広く陣営広げんのと、ギュッと狭めんのって、何のためにやるんだ?
縮めた方がずっと有利と違うのか?」

リベリオ「確かにコンパクトなフォーメーションは人数的に有利だし、
フォローも効きやすいんだが……正味な話疲れるんだ。
全員が常に攻撃・守備に参加しているようなもんだからな。
スタミナの問題が一つ。もう一つが裏が取られやすいことなんだ。
素早い奴とパスが正確な奴……イメージしやすいのはバビントンのビクトリーノだな。
易々通せる訳じゃないが、通っちまえば後はゴールまで一直線って訳だ。
まあ理屈上での話だから、実際どうなるか、どうするかはまた変わってくるんだが……」

バド「ん〜〜〜〜〜?? それは分かんだけど……他のこと考えっとこんがらがってくんな」

リベリオ「完璧はないって思えばいいさ。フォーメーションはフォーメーションでしかない。
水ものなんだ。選手が変わればフォーメーションも変わる。相手が変わればフォーメーションも変わる。
フォーメーションをどうするかじゃなくて、何がしたいかでフォーメーションを決めるんだ。
もちろんそこに細かな調整はいれるが、何を目的か忘れなければいい」

バド「ふーん……早速、それを見に行くか。じゃあな、ありがとよ」

リベリオ「(……興味はあるみたいだな)」

見送ると、皆が待つ場所に戻る。そして短く、断ったと告げた。
サトルステギが多少驚いた様子を見せたものの、すぐに受け入れて今後の準備に取り掛かる。
後は、試合当日まで待つだけだった。

563 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/10/20(金) 02:20:23 ID:???
今回はここまでです。

〜ちなみに派遣選手のステータス一覧〜

ド  パ  シ  タ  カ  ブ  せ  総 低/高 ガッツ 選手名
53  53  45  50  47  45  53  346 2  1  700  キノピオ
49  49  51  52  49  52  50  352 2  2  700  ノコノコ
54  46  45  53  54  46  48  346 2  3  700  カロン
54  55  48  46  47  45  47  342 1  5  700  テレサ
45  45  55  53  51  55  53  357 3  3  700  キャサリン
45  54  54  47  46  45  55  346 3  4  700  ハンマーブロス
51  50  50  50  50  49  49  349 3  3  700  ヘイホー
47  46  53  55  53  54  50  358 0  0  700  チョロプー

ちなみにチョロプーには変更入れます。(主に浮き球補正関係)
多分、PA内限定で何かスキルを追加するかも
他の選手もちょいちょい手を加えるかも。


〜すぐに使う予定ないけどモブヨッシー〜

ド  パ  シ  タ  カ  ブ  せ  総 低/高 ガッツ 選手名
52  52  52  52  52  52  52  364 4  4  900  モブヨッシー
(ステータス、スキルともにヨッシーに依存。ただし少し弱い)

564 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/10/25(水) 03:19:34 ID:???
────────────────────────────────────────

長ヨッシー「ねーねー、リベリオ君。月末の公式戦の事なんだけどねー。
申請書出しといたよー。何も聞かなかったんだけど参加でよかったー?」

リベリオ「ええもちろん。皆、元よりそのつもりでしたし、不参加なのも今回はメリットあまりないですし」

長ヨッシー「よかったよー、あとねー、このマップ見てみてー」

キノコ王国へ訪問した際に、ヨッシーが手に入れたマップだった。
何かあるのかとじっと眺めていると、あることを思い出した。


リベリオ「あれ? そういえば、図書館とか無いですね。
この前は行くつもりなかったので気にしてませんでしたが、というか見たことある施設いくつかないですね」

長ヨッシー「そうなんだよー。これだとマップ未完成じゃーん。重要な施設ないもん。
だからね」

その瞬間、耳にびりびりした感覚が、背筋には氷が刺されたような感覚がリベリオを襲った。

長ヨッシー「詫び、入れさせに来させた」

リベリオ「(ブチギレてる!?)」

どうにか諫める方法はないかと探るも、族長の発言に違和感を覚える。
影になって気づかなかったが、正座して縮こまっている男性がいた。
全身緑色のタイツを着ており、赤いパンツをはいている。
どこからどう見ようにも、奇妙であった。

565 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/10/25(水) 03:22:54 ID:???
長ヨッシー「ほら、自己紹介ぐらいならできるでしょ」

チンクル「あ、あの……チンクルと申します。地図の……製作者……です。
こ、この度は大変申し訳ございませんでした……。
え、えと、一人で作っているのでどうしても手が回らず……」

長ヨッシー「聞きたいことはそれじゃないよー」

チンクル「ヒィ! ごめんなさい。ごめんなさい!」

その節々から、何となく助けを求めているようにも感じられた。

リベリオ「(充分ヤキ入れられてるような気がするが……つーかなんだよこの格好。
何だか埒が明かなさそうにも見えるし、何か話しかけてみるか)」


一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:とりあえず会話料よこせや。話はそれからだ。
B:え、一人で作ったんですか。むしろすごいと思います。
C:おっさんの妖精とか珍しいな。マスコットにしてみるか。
D:……もしかして、のけものフレンズの関係者ですか?
E:その他

【備考】
チンクルは全身緑色のタイツをきた35歳の独身男性です。
リベリオ君との会話相場は有名度+ヒーロー度です。つまり35コインです。
謝罪費はまた別途でむしり取れます、が……

566 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/10/25(水) 03:38:12 ID:???
Q:このイベントなんですか?
A:>>1が思いっきり選択肢から抜かしていたためのお詫びイベントです。


ついでに、チーム名の募集もかけます。
何かありましたら書き込んでください。こっちは一人で案をいくつ出しても構いません。

567 :森崎名無しさん:2017/10/25(水) 11:08:17 ID:xFnGpPBk
B

568 :森崎名無しさん:2017/10/25(水) 19:39:44 ID:???
Eちょっとジャンプしてみようか(ルッピーランド的な意味で)

569 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/11/09(木) 00:36:48 ID:???
【近況報告】
オデッセイ買いました。
最初ポリーンさんみたいな人が歌ってると思ったら本当にポリーンさん歌っとるやんけ!!
ニュードンクシティの小ネタ多すぎて突っ込めない。

ちなみに1回ぐらいマリオがナイスハットな展開になるのも見てみたいです。


と、いう訳で、今後の更新はいろいろとお察しください。

570 :森崎名無しさん:2017/11/09(木) 21:12:26 ID:???
私もオデッセイ買いましたよ〜面白いですよね!
ボーカル曲聞いて「ああ、マリオってスーパースターなんだな」…って感動しました。
このスレでもマリオの更なる活躍に期待しt…あっ(察し

571 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/11/20(月) 23:03:16 ID:???
(もうチーム名ヨースターFCでいいのかなこれ)

あ、オデッセイクリアしました。ホント仲いいなこいつら。


>>568
「チンクルのおなかが 上下に揺れる。
少し かなしいきもちになった」

>>570
ただ、ポリーンさんとの関係を考えると若干どうしたもんか考えものだと思ったりするんですよね。
(下種の勘繰りですが)
……ま、まあ今は平和な時だから、ね? 本当にピンチの時はどうにかやってくれるかと思いなす。




ちなみにポリーンさんの遍歴は

マリオの恋人
(マリオがポリーンさんばっかり構うから、クランキーコングが嫉妬したのがさらった原因)

原因・時期共に不明で、破局。

マリオの会社(マリオ・トイ・カンパニー)の従業員(秘書?)
ちなみにこの時点での関係は、あくまで“仲のいい友達”として。

ニュードンクシティの市長(現在)

と、よくわかんないことになってます。
これ以上のことは確実に脱線するので違うところで話しますけん。

572 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/11/20(月) 23:04:53 ID:???
B:え、一人で作ったんですか。むしろすごいと思います。

チンクル「そうなの? よく言われるけど」

リベリオ「(リアクション薄!)」

まるで言われ慣れているかのような反応だった。

リベリオ「(……ん?)」

地図自体は精巧である、目印となるものは充分に描かれているいるが、タウンガイドとしては不十分であった。
そして一人で作っていた期間を、恐らく長いということであった。
もしかしたらと、一つ質問をしてみた。

リベリオ「一人の方が作りやすかったりします?」

チンクル「どうなんだろう? 今まで試したことなかったなあ……ずっと一人だったし。まあ、そのうち妖精さんが来てくれるから」

リベリオ「(悲しい告白の後にとてつもない電波ぶつけられた……)
とにかくとして、協力者は必要ってことですよね?
現状手が足りないわけですし、何かサポートできる手があれば―――」

チンクル「妖精さんが来るの?」

長ヨッシー「聞けよ」

その一言に、はいという返事とともに再びチンクルは小さく震え始めた。

リベリオ「(……族長、こんな風にドスきかせられるのか)
……で、サポートとして適役がいるんです。多分ですが、指示慣れしてなくても大丈夫だと思います」

チンクル「でも地図作りで困ったことなんてないしなあ……」

573 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/11/20(月) 23:06:23 ID:???
リベリオの提案に対して、いまいち要領の得ない返答であった。

長ヨッシー「チンクル君、何を勘違いしているか知らないけど、重要なのは情報の有無とその正しさ、そしてなにより分かりやすさだ。
精巧である。それは認めよう。だが実に些細なことだ。何より目的地につけるか否かが問題なんだ。
だから……君の地図の何が悪いかなんて今更言う必要はないだろう?
あまり何度もボクを失望させないでくれよ」

チンクル「は、はい……」

リベリオ「(なにこのキャラ)」

戸惑いを隠しながらも、軽く咳払いをして気持ちを切り変える。

リベリオ「……続けますね。サポーターとして、ヨッシーがいいんじゃないかなと思います。
皆、いろんな所にいるんで協力は要請しやすいと思います」

その瞬間、チンクルの顔は驚き、恐怖、絶望が入れ混じってたとなった。

リベリオ「あ、大丈夫です。怖いのは族長だけなので。皆優しいです」

長ヨッシー「そりゃどういうことさー。皆も怖いよー?」

長ヨッシー「じゃあチンクル君、お仕事の話に戻ろうかー」

長ヨッシー「君の才能はねー、確かに優れているし唯一無二だよー。
君のような才能を持つ人を次に待つとしたら10年20年じゃきかないんじゃないかなー。
でもねーこれじゃあ不完全だし、当然売り物にもならないよねー?
ゆっくりやってたら他の人に出し抜かれちゃうよねー。
君の才能を埋もれたままにさせるのははあまりにも惜しい。
だから……言いたいことは分かるよね?」

574 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/11/20(月) 23:09:06 ID:???
長ヨッシー「まあ、一旦帰ってゆっくり考えるといいよー。
もし他に当てがあるならそっちに頼っていいし、必要な時にだけ頼ってもいいからさー」
長ヨッシー「だけどねー、もし僕らを頼るなら、リベリオ君に地図を安く売ってほしいんだー。
タダっていうのは道理に合わないし、リベリオ君の為にもならないと思うしねー」

長ヨッシー「じゃあ……とりあえず今日のところは帰りなよー。
悪いことしたのは分かってるみたいだしねー。後は行動で示してくれればそれでいいかなー。
親父さんによろしく言っておいてねー」

チンクル「は、はい……」

動きは固いが、速足で去っていく。姿が見えなくなると、駆け出すような音も聞こえた。

リベリオ「……はあ、びっくりしました。何なんですか、族長さっきの」

長ヨッシー「あははー、やる気出すための魔法だよー。
リベリオ君だって鼓舞するために、ちょっと荒っぽくなったり滅多しない声を張り上げたりするでしょ?
それといっしょいっしょー」

リベリオ「ええ……そういうものか―――いや、違うでしょう絶対!
むしろ脅してるようにも見えましたよ!」

長ヨッシー「あっははー。そうそう、これねー、試合のために作ったんだー。渡しておくね」

【アナウンス】
族長から2DSもらいました。これを使って試合を観戦すると選手一人の特性が分かります。
カメラ機能が拡張されているため、前半だけで基本的な情報が分かります。
同じ選手を後半も観察し続けることで、隠れている特性が分かります。
条件を満たすことでさらなる改良が可能です。
無線機のように連絡を取り合うことも可能です。その他色々機能がありますが、必要な時に説明します。
チンクルと協力を取り付けました。安いコインでマップを譲ってくれます。
チンクルがヨースター島のマップを書いてくれます。ヨースター島への訪問客が増え、イベントが増えます。

575 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/11/20(月) 23:12:05 ID:???
リベリオ「おー、ありがとうございます。
……なんか、記憶にあった奴と形違いません? これ」

長ヨッシー「なんやかんやでドックキングしてなんやかんやで頑張ったんだよー」

リベリオ「なんやかんやって、とりあえずありがたくいただきます。
これの使い方って―――」

長ヨッシー「これはねー―――」


────────────────────────────────────────


リベリオ「思ったより操作が単純でよかったです。誰に持たせても使えそうですね」

長ヨッシー「もちろん、そのように使ったからねー。
サトルステギ君に触らせておいてよかったよー」

リベリオ「(あいつが基準になってる)
ちょっとどんなものか試してきます。実際に見ておきたいし、皆に見せておきたいし」

長ヨッシー「うんうん。自信作だから見せてみてー。
あ、そうだ。最後にねー、聞きたいことあったんだー」

リベリオ「はい、なんでしょ―――」

また一つ、奇妙な感覚につつまれる。
凍り付くような感覚もなければ、ひり付くようなものもない。もっと澄んでいるようなものだった。
ただ、雰囲気にのまれた。

長ヨッシー「あの試合の後、怪我しなかった?」

576 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/11/20(月) 23:16:57 ID:???
反射的に、傷があった個所へ手をやる。あれからは既に数日経っていた上に、傷口は完璧に消されている。
他に痛めた個所が無いか確かめたりもしたが、それは既にその日の内に済ませていた。
完璧だった、はずだった。

リベリオ「いえ……えと」

長ヨッシー「そっかー、無いならいいよー。でも何かあったらすぐ言うんだよー」

そういうと族長は立ち上がり、早々と去っていく。
リベリオから何も言えることはなかった。

リベリオ「(マジかよ、あの人)」

ヨッシーから何か聞いたのか、それともただの確認なのか、
そう考えると最後の対応は何なのか、疑問はいつまでも付きまとう。

思考を切り替えて、皆が待つ場所へ急いだ。
到着してからそれとなくヨッシーに聞いてみたが、無論ヨッシーは言っていない。
そもそもヨッシーは気づいていなかった。

リベリオ「(分からないことばっかりだな、ここも、あの人も、この世界も)」

577 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2017/11/20(月) 23:46:24 ID:???
ヒゲおやじの女装など、ルイージが15年前に通っておるわ!!
(ドレス姿も花嫁姿も)

と、お詫びイベントが終わったところで今回はここまでです。
あ、ちゃっかりリベリオ君はモナと連絡を取り合ってるのでそこら辺の心配はしなくて大丈夫です。



(チャッピーって、歴代マリオ界で屈指の強力な能力持ちだこれ……)


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