キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【目覚めるか】スターリベリオ.W3【鼻の趣味】

689 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2020/05/08(金) 01:10:41 ID:WFHS9GdE
★リベリオ パス 52( ハートA + クラブ9 )=62★
★来生 カット 45( ダイヤ2 + ハート4 )(人数補正+1)=52
滝 カット 45( ハート7 + ハートA )(人数補正+1)=54★
【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】
≧2 サトルステギヘロングフィード、せりあいだ!


リベリオ「ちょうどいい、ここで勝負してやるぜ!」

来生「うおおおお!!!」

滝「お、おい! ちょっと待て!」

リベリオに乗せられ、先んじてタックルに向かおうとする。
カットが苦手とする彼にとっては正解と言える行動であったが、
詰め寄ろうにも既にリベリオの足元にはボールがなかった。

来生「はら?」

あっけを取られた来生の横を走りすぎ、空いているスペースへ走り込む。
ボールはノコノコに渡されており、誰にも邪魔されずリベリオの目の前に転がるのであった。

滝「くっ!」

距離があったため狙いが見抜けた滝であるが、追いつき飛び込こうにも余裕をもってパスを出された。
あと誰か一人いればパスコースに割り込めた可能性はあったが、今回はそれができなかった。
嫌でも目立ってしまっていた選手がいたからだ。

バビントン「(面白いように釣れる。プレイしにくくなるだろうけど、それなら最後まで引っ掻き回してやる)」

クリオのものしりにより、刷り込まれてしまった“ボールを持つと厄介”という意識を利用したのだ。
バビントンに意識が集まったために、リベリオへのチェックが甘くなり充分にパスを狙える時間を与えてしまったのだ。

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0ch BBS 2007-01-24