キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【道は】鈴仙奮闘記41【違えど】

1 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 20:32:29 ID:???
このスレは、キャプテン森崎のスピンアウト作品で、東方Project(東方サッカー)とのクロスオーバー作品です。
内容は、東方永夜抄の5ボス、鈴仙・優曇華院・イナバがサッカーで世界を救う為に努力する話です。
他の森崎板でのスレと被っている要素や、それぞれの原作無視・原作崩壊を起こしている表現。
その他にも誤字脱字や稚拙な状況描写等が多数あるかと思いますが、お目こぼし頂ければ幸いです。

☆前スレ☆
【不屈の心は】鈴仙奮闘記40【この胸に】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1500215667/
☆過去ログ・攻略ページ(キャプテン森崎まとめ@Wiki内)☆
http://www32.atwiki.jp/morosaki/pages/104.html

☆あらすじ☆
ある日突然幻想郷にやって来た外来人、アラン・パスカルと中山政男との出会いにより、
師匠に並ぶ名選手になると決心した鈴仙・優曇華院・イナバ。
彼女は永琳の庇護下で実力を大きく伸ばし、幻想郷中の勢力が集まった大会でMVPを勝ち取った!
しかしその夜鈴仙は、自身の成長は永琳の計画であった事、その計画の副作用で
月に眠る大いなる厄災――「純狐」が八雲紫の身体を乗っ取り目覚めつつある事を明かされる。
そして、鈴仙は永琳に懇願される。「純狐」の純粋なる狂気を止めるべく、
次に紫が計画した大会――『幻想スーパーJr.ユース大会』に優勝し、世界を救って欲しい……と。

鈴仙は戸惑いつつも、永琳の願いを受け入れ、
幻想郷の秩序の変革を狙う新チーム・リトルウイングズの一員として、大会に優勝することを誓った。
その後、修行のため鈴仙は単身ブラジルに渡り、様々な困難や出会いを経験しつつも、
イギリスで闇を乗り越えたさとり達の活躍もあり、リオカップの準決勝・パルメイラスに見事勝利した。

またその頃、イタリアではパチュリーと慧音が、互いにハイレベルな選手を目指すべく研磨を重ねていたが、
些細な事で対立。その時、慧音は一時ではあるが、豊聡耳神子の計画『ハイパーカンピオーネ』の一端に触れ、そして気付く。
これまで第三局として表だった対立を避けていた彼女達の陰謀が、今や決して無視できない物になっていると。
――そうした不安を抱きながらも、鈴仙達はいよいよリオカップの決勝戦、サンパウロとの対決に挑む。
サンパウロを牛耳る選手は、壊れた精神をサッカーで埋め合わせて蘇った怪物・大空翼と、
力を求め続け、ついには鈴仙とは真逆の道を進む事となったかつての親友・魂魄妖夢。
彼らの熾烈な攻撃を掻い潜り、コリンチャンスは前半戦途中で1−0のリードを得ており、一旦優勢ではあるが……?

2 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 20:34:22 ID:???
鈴仙の能力値
選手   ド  パ  シ   タ  カ   ブ  せ  総   高/低 
鈴仙  56  55  56  52  52  47  54  372  3  4 

所持中のフラグ:ドリブル(15/20)、タックル(10/20)、
           スキル・アリスさん操作(特殊)、てゐとのコンビプレイ(ワンツー)(10/20)

最大ガッツ:990

ルナティックブラスト(1/4でドリブル+4)
ラビットスターター(1/4でドリブル+2、吹飛2)
マインドシェイカー(シュート+5、1/4で敵GKにバランス崩しペナ(−2))160消費 
マインドブローイング(シュート+7、1/4で敵GKにバランス崩しペナ(−2)、吹飛5)200消費
マインドエクスプロージョン(シュート+9、1/4で敵GKに転倒ペナ(−4)、吹飛2)250消費
マインドスターマイン(空シュート+4、1/4で敵GKにバランス崩しペナ(−2))200消費
マインドスパークルマイン(低シュート+6、1/4で敵GKに転倒ペナ(−4))300消費
マインドベンディング(近シュート+5)120消費
インビジブルデューパー(シュート+12、要てゐ(※))250×2消費
真実の友情(シュート+14、要佳歩、てゐ(※)、ポスト・枠外無効)250×3消費、1試合1回限り
 ※発動の起点はてゐ。発動には(佳歩と)てゐと鈴仙がゴール前まで上がっている事が必要。
リフレクトバレット(低シュート+6、要パスカル、200×2消費)
月人師弟コンビ(パス+2の連続ワンツー、要永琳)60消費
タイガーバニーシンフォニア(パス+2の連続ワンツー、要星)80消費
マインドストッパー(1/4でタックル+3)
アイドリングウェーブ(1/4でタックル+2)
ディスオーダーアイ(1/4でパスカット+3)
アキュラースペクトル(1/4でパスカット+2)
スキル・狂気の瞳(全判定につき、スート一致時で敵能力−2)
スキル・心象操作(自分が反則時の判定1段階緩和)
スキル・足が速い(細かい判定で有利になるかも?)
スキル・オフサイドトラップ(前線へのスルーパスを1/2でオフサイドにできる)
スキル・フェアプレイ精神(鈴仙は反則を犯さず、代わりに鈴仙が反則の条件を満たした場合−3のペナを負う)

3 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 20:43:40 ID:???
−仲間達の能力値− ※ポジション別、総合力順で並べ替えてみました。
〜FW〜
選手名   ド  .パ シ タ  カ .ブ  せ  総  高/低 ガッツ フラグ
反町    53  55 55 53 51 49 54  370 4 / 4  870  ドリブル、パス、パスカット、スカイラブ
佳歩    56  55 56 50 54 47 49  367 2 / 3  850  ドリブル、タックル、パスカット
〜MF〜
パチュリ-  .56  55 .53 54 56 51 54  379 4 / 4  850 パス、パスカット、競り合い、特殊スキル
アリスさん .57  54 .52 54 56 52 50 .375 3 / 3  800  タックル、ブロック、特殊スキル
静葉    55  53 51 55 53 50 50  367 3 / 2  830  (特殊スキル)
てゐ    55  56 54 51 54 45 48  363 2 / 3  810  パス、シュート、競り合い、アシ○、コンビプレイ(鈴仙)、OT
〜DF〜
慧音    54 54 ..47 56 56 56 56 379 2 / 2  875 競り合い、特殊スキル
お燐    .54  55 52 53 55 53 47  369 1 / 2  730 ドリブル、パス、シュート、タックル、パスカット、ブロック、特殊スキル
穣子    50  49 48 55 53 56 51  362 3 / 3  880  タックル、競り合い
つかさ   52  46 50 53 51 56 51  358 2 / 3  900  ブロック
〜GK〜
さとり    49  48 48 48 48 47 55  343 2 / 2  825 セーブ力56、セービング

※必殺技・スキルは次レス以降


4 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 20:45:50 ID:???
   反町
毒々しいドリブル(1/4でドリブル+2)
トリカブトパス(パス+2)60消費
オオゼリパス(パス+3)80消費
毒の空と乙女の心(パス+2の連続ワンツー、要静葉、穣子)100×3消費
強烈なシュート/ヘディング/ボレー(1/2でシュート+2)
アキュラシーシュート(シュート+4、ポスト無効)120消費
ソリマチドライブ(シュート+9、ポスト・枠外無効)250消費
ポイズンヘッド(高シュート+4)
トクシックインパクト(低シュート+4)200消費
ポイゾナスオーバー(低シュート+6、吹飛5)250消費
ネオポイゾナスタックル(1/4でタックル力+3)
ポイゾナスタックル(1/4でタックル力+2)
スキル・秋ジスタ(9月〜11月限定でスキル・ファンタジスタを得る)
スキル・オータムスカイラブ(オータムスカイラブの土台になれる)
スキル・ポイゾナスセンス(反町のパス時(ワンツーは含まない)、敵の人数補正に−1)

   佳歩
情熱的なドリブル(1/4でドリブル+4、吹飛2)
頭脳的なドリブル(1/4でドリブル+3)
華麗なドリブル(1/4でドリブル+3)
野兎シュート(シュート+4)120消費
ラビットテイル(シュート+7)200消費
ラビットダイブ(空シュート+8)300消費
真実の友情(シュート+14、要鈴仙、てゐ(※)、ポスト・枠外無効)250×3消費、1試合1回限り
 ※発動の起点はてゐ。発動には(佳歩と)てゐと鈴仙がゴール前まで上がっている事が必要。
野兎ボレー(低シュート+3)160消費
プランスラビット(近シュート+4)120消費
野兎タックル(1/4でタックル+2)


5 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 20:49:04 ID:???
   パチュリー
芸術的なドリブル(1/2でドリブル+5)
華麗なドリブル(1/4でドリブル+3)
エメラルドメガリス(高パス+3)150消費
ロイヤルフレア(シュート+6、吹飛4)200消費
サイレントセレナ(低シュート+5)250消費
賢者の石(高シュート+8、吹飛3)400消費
クワッドスパーク(近シュート+6)200消費
アグニシャイン(1/2でタックル+2)
プリンセスウンディネ(1/2でパスカット+3)
スキル・オフサイドトラップ(スルーパスを1/2でオフサイドにできる)
スキル・ファストブレイク(発動時全選手のパス+1、全行動消費ガッツ1.1倍)
スキル・フォトシンセシス(スキル・喘息を完全無効化。ただし、−3の差で敗北した場合必ず吹き飛ぶ)
スキル・プレースキッカー(フリーキック時、シュート力・パス力+1)
スキル・アシスト○(アシストに繋がるパス成功時、シューターのシュート力+1)
スキル・レジスタ(自分を起点とするプレーが途切れるまで、ボールを受けた味方選手のパス・ドリブル+1)
 ※プレーが途切れる=敵チームのボールとなる又はラインアウトする と定義

   アリス
プリズムターン(1/4でドリブル+4)
都会派なドリブル(1/4でドリブル+3)
頭脳的なドリブル(1/4でドリブル+3)
アーティクルサクリファイス(パス+2)60消費
ドールミラセティ(パス+2の連続ワンツー、要上海or蓬莱)80×2消費
ひとりドールミラセティ(パス+2の連続ひとりワンツー)160消費
アーティフルドライブ(シュート+8)250消費
ドールズ・ウォー(低シュート+5)250消費
トリップワイヤー(1/4でタックル+2)
ムーンサルト上海(1/4でパスカット+4)
上海人形カット(1/4でパスカット+3)

6 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 20:50:07 ID:???
 静葉
落葉ターン(1/2でドリブル+4)
ダスクフォーリンパス(パス+3)80消費
フォーリンパス(パス+2)60消費
毒の空と乙女の心(パス+2の連続ワンツー、要静葉、穣子)100×3消費
落葉シュート(シュート+5)160消費
無回転落葉シュート(シュート+7)200消費
オータムスカイラブハリケーン(空シュート+5、要土台)200×2消費
秋の大三角(空シュート+8、要穣子or静葉&ゴールバー)300×2消費
オータムスカイラブタックル(任意でタックル+5、要土台)150×2消費
ロストウインドロウ(3/4でタックル+2)
フォールカット(1/2でパスカット+2)
オータムスカイラブタックル(任意でタックル+5、要土台)150×2消費
オータムスカイラブパスカット(任意でパスカット+5、要土台)150×2消費
オータムスカイラブブロック(任意でブロック+6、要土台)150×2消費
オータムスカイラブクリアー(任意で空クリア+3、要土台)150×2消費
スキル・オータムスカイラブ(オータムスカイラブの土台になれる)

  てゐ
シロウサギドリブル(1/2でドリブル+3、吹飛2)
バックスピン兎玉(パス+3)80消費
エンシェントデューパー(パス+6)150消費
オリジンデューパー(パス+8)300消費
ロビングシュート(近シュート+7)200消費
シロウサギチャージ(1/2でタックル+2、吹飛4)
フラスターエスケープ(3/4でパスカット+3)
スキル・本気モード(後半以降リードできていない時点から試合終了まで全能力+1、必殺技発動率+1/4)
マリーシア(接触プレイの攻撃時クラブで負けた時相手の反則に出来るが、5以上の差で負けた場合はバレてしまう)

7 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 20:51:48 ID:???
   慧音
造化三神の結(1/2でドリブル+4)
武烈クライシス(パス+2)60消費
草薙の剣(1/2でタックル+3、吹飛4)
三種の神器 玉(1/4でパスカット+2)
八咫の鏡(1/4でブロック+6)150消費
三種の神器 鏡(1/4でブロック+4)100消費
幻想天皇(高クリア+2)100消費

   お燐
キャットランダムウォーク(1/4でドリブル+5)
キャッツウォーク(1/4でドリブル+3)
スプリーンイーター(シュート+5)160消費
火焔の車輪(1/2でタックル+3、吹飛2)
ゾンビフェアリーカット(1/2でパスカット+3)
ゴーストブロック(1/4でブロック+4、コーナーキックの時は+6)100消費
ゴーストタウン(1/4でブロック+6、コーナーキックの時は+8)150消費
スキル・サイドプレイヤー(ライン際に居る時、全能力+2)

8 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 20:53:49 ID:???
  穣子※ブロック成長限界
山神キープ(1/4でドリブル+3)
毒の空と乙女の心(パス+2の連続ワンツー、要静葉、穣子)100×3消費
オータムスカイラブハリケーン(空シュート+5、要土台)200×2消費
秋の大三角(空シュート+8、要穣子or静葉&ゴールバー)300×2消費
ウォームカラーハーベスト(1/2でタックル+2)
オヲトシハーベスター(1/4でパスカット+2)
オータムスカイラブタックル(任意でタックル+5、要土台)150×2消費
オータムスカイラブパスカット(任意でパスカット+5、要土台)150×2消費
オータムスカイラブブロック(任意でブロック+6、要土台)150×2消費
ロイヤルスイートポテトルーム(1/4でブロック+8)250消費
スイートポテトルーム(1/4でブロック+6)150消費
ポテトルーム(1/4でブロック+4)100消費
オータムスカイラブクリアー(任意で空クリア+3、要土台)150×2消費
スキル・オータムスカイラブ(オータムスカイラブの土台になれる)
スキル・丈夫な身体(必殺ブロック発動時、吹き飛び・負傷無効)

  つかさ
竹林兎キープ(1/4でドリブル+3)
根性タックル(1/4でタックル+3、吹飛2)
反転ブロック(1/4でブロック+6)150消費
顔面ブロック(1/4でブロック+6)150消費
ソウルブロック(1/4でブロック+8)250消費
スキル・ムーンラブ(ムーンラブの土台になれる)※ウサギDが居ないため技は封印中
スキル・ど根性(ガッツが0になるまでガッツペナ無効、ガッツ0になると強制交代)
  さとり
パンチング61、キャッチ58
光を掴みます!(1/2でセーブ+3(敵リード時はセーブ+4))
スキル・覚妖怪(PA内のシュートについてセーブ・とびだし・一対一+3、読み違え発生しない)
スキル・とびだし+5
スキル・一対一+3
スキル・想起(相対する選手の知り得る技をコピーして使用可。その技に使用するガッツの1.5倍を消費)

9 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 20:54:52 ID:???
☆サッカーのルールについて☆

@カードの強弱及びJOKERの扱い 
カードの強弱は、基本的には、ダイヤ>ハート>スペード>クラブとします。
試合中の判定ではダイスの数値が能力値に加算され、
カードはマーク毎の必殺技発動判定などに使われます。
『JOKERが出た場合はダイスの数値を無視して、マークはダイヤ、数値は15として扱います』。

A試合中の覚醒について 【改訂!】
鈴仙を含む味方選手は、判定のダイスで11以上を出す度に、
その行動に応じたフラグを獲得します。

さらに、もう一回同じ行動で11以上を出すと、フラグを回収、
行動に応じたスキルや必殺技を習得して覚醒し、該当能力が+1されます。
カードでJOKERが出た場合は、ダイスの数値を『15』に変えられ、
更に一発でその行動に応じたスキルや必殺技を習得でき、該当能力が+1されます。

※注意:プレイヤーキャラである鈴仙及び、該当能力が十分高い(現在の目安:55)キャラ、
     イベントによるフラグ回収の場合、能力アップはありません。

ただし、この成長が行われるのは攻撃側は≧2以上で勝った場合のみ、
守備側は最低でも こぼれ玉に出来た場合のみです。そうでない場合は成長しません。
例外として、JOKERで負けた場合は、該当能力のフラグ習得までは認めることとします。
ですが、フラグ回収にはJOKERでも通常と同じように、判定で勝つ必要があります。

Bガッツの自然回復とペナルティについて
試合中5分経過する毎に20回復し、ハーフタイム時に150回復します。
300以下になると全ての行動に(−1)のペナルティがかかります。
200以下で(−2)、100以下で(−3)、0以下で(−5)と、ペナルティは激しくなっていきます。

10 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 20:56:49 ID:???
Cフリーキック補正
フリーキック、もしくはフリーキック同様のノーマークでゆっくり狙いを定めて蹴れる状況では
キッカーのシュート力とパス力に+2されます。

D人数補正
守備側の選手たちは判定に参加した人数に応じてプラスの補正を受け有利になります。
具体的には2人か3人で+1、4人〜6人で+2、7人以上で+3です。
キーパーのセービングのみ例外でDFが何人居ても補正はつきません(飛び出しならつきます)。

Eマークについて
このスレでは、マークの効果を「タックル判定の増加」としてのみ扱います。
特定のスキルが無い限り、マークによって補正・ペナルティを受けることはありません。

Fスルーについて
シュートを撃つと見せかけてボールに触れない行動です。素のシュート力に+3した状態で
判定が行われ、成功するとキーパーにバランス崩しペナ(−2)をつけることができます。
バランス崩しペナがついている時にもう一度スルーをすると、転倒ペナ(−4)をつけることができます。
ただし、成功してもボールが敵選手に渡ったりフィールドの外に出てしまう事もあります。

Gポストプレイについて
このスレのポストプレイは、敵PA内で行われる、浮き玉のパス全般を指すこととします。
数値は、【(競り合いの数値+パスの数値)÷2+浮き玉補正】(端数切り上げ)とします。
ポストプレイが成功すると、パスの受け手である味方は補正が付くなど、有利な状況でシュートができます。

H反則について
基本的には、接触プレイ時に攻撃側と守備側両方が判定時にクラブを引いた時に反則が発生します。
この時反則を犯すのはカードの数値が低かった方です(同数の場合は守備側になります)。
反則は、止めない方が反則を受けた側にとって有利な場合などは、流されることもあります。

11 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 20:58:42 ID:???
Iコンディション別の各状況に置けるケガ発生率

ケガの深度 非接触 接触 反則受 シュート 接触 反則受
                       吹飛  吹飛  吹飛
万全の状態  無   無   中    小    中   大
なおりかけ    無   小   中    中    中   大
軽傷治療済  小   中   中    中    大   大
軽傷未治療  中   中   大    大    大   危
重症治療済  中   大   大    大    危   必
重症未治療  大   危   必    必    必   必
プレイ不能   必   必   必    必    必   必

無=怪我は発生しない 小=クラブの4か9か13
中=クラブの偶数     大=クラブ
危=クラブかスペード  必=必ずケガをする

(*本スレと同様になります)

12 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 20:59:52 ID:???
Jシュート時ポストに当たったり枠外に行く確率
シューターとキーパーのカードの数字の和が14の場合シュートはゴールポストに当たり、
更にカードのマークまで一致した場合は枠外になります。
また、これは一対一においても適用されます(ドリブル時は適用外)。しかし、ゴールが空っぽの時はポスト・枠外はありません。
ただし、ツインシュート等の場合はシューター同士のマークが一致でポスト、数字も一致で枠外となります。
キーパーとの和が14になってもシューター同士のマークが違えばポストに当たりません。

KPKについて
PKでは、シューターとキーパーのマークが一致時のみ、
キーパーにセービングのチャンスが与えられることとします。
ポスト・枠外判定については通常のシュートと同様となります。

Lブロック失敗時のシュート威力減少
ブロック時・クリア時にシュートをブロック(クリア)しきれなかった場合でも、
シュート力−ブロック(クリア)力=2〜4だった場合は
シュートの威力が−1されます。この効果は重複されます。

M判定の順番について
このスレでは、『地上における守備判定は上から優先、空中戦における判定は同時に判定をする』こととします。
(ワンツーやツインシュート等攻撃判定は最大値を採用します)
上から優先の場合、二番目以降の判定の結果の方が一番目の結果よりも良い結果であったとしても、
一番目の判定結果が優先されます。
その場合、二番目以降の判定は行われないため二番目以降のキャラのガッツ消費等はありません。
同時に判定をする場合、順番に関わらず最大値を出したキャラの判定を有効とします。

N未記載事項について
その他未記載事項は、原則として本スレに準拠することとします。
また、それだけでは対処しきれない場合が生じた場合には、他の外伝スレや慣例、参加者様のご意見などを
参考としながら、スレ主が決定することとします。

13 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 21:01:44 ID:???
(登場人物紹介)
〜新チーム『リトルウイングズ』〜
※新チームのメンバーは現在、世界各国へと派遣されています。ここでは派遣国別に紹介します。
 (派遣シナリオを攻略したキャラについては、鈴仙と同じくブラジル派遣組として紹介します)
−ブラジル派遣組−
鈴仙・優曇華院・イナバ
所属:永遠亭ルナティックス→リトルウイングズ
配置:FW、特にCFW、OMFもできる
特徴:狂気の瞳による錯乱能力、ストライカーとして高い能力、豊富で強力なコンビプレイ
性格:気弱で単純だが、ひたむきな性格? 参加者の皆さま次第。
概要:様々な苦難を乗り越え成長した、この物語の主人公……だが、未だにどこか締まらない所もある。
    FWとして高い攻撃力を誇り、仲間と共に放つシュートの威力は絶大。
    感情の揺らぎを『狂気』として瞳に溜め込み放つ能力を持つと言われている。

反町 一樹
所属:東邦学園中等部サッカー部→全日本Jr.ユース→妖怪の山FC→リトルウイングズ
配置:FW
特徴:技巧派ながらも強力なシュート類、秋姉妹を活かすスカイラブ
性格:生真面目で常識的な好青年だが、気が弱くて言いたい事を良く言えなくなる。
概要:日向の専制に絶望して自殺しかけた所幻想入りし、彼女が出来たりして成長した。
    言いたい事はあまり言わず、台詞の九割は()の中にある。※無口という訳では無い
    無言で周囲の和を保つ、集団において無くてはならない存在。最近毒の魔法を覚えたらしい。

秋 穣子
所属:妖怪の山FC→リトルウイングズ
配置:DF
特徴:静葉との派手な合体技、強力なブロックを始め単体でも高水準なDF
性格:純朴な性格で、かなり子供っぽい。とても家族想いで仕事が大好き
概要:妖怪の山で細々と焼き芋屋さんをやっていた人畜無害な神様。
    偶然出会った反町と恋人となり、その後色々あった結果、弱小からそこそこ以上の選手に成長した。
    フランスでは反町との関係性に思い悩んだが、反町の無言の男気に救われた。

14 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 21:03:17 ID:???
秋 静葉
所属:妖怪の山FC→リトルウイングズ
配置:MF
特徴:穣子との派手な合体技、単体でもドリブル、パス、タックルにおいて高水準なMF
性格:基本的に冷静だが、たまに自虐が多かったり地獄の住民になる
概要:妖怪の山で細々と焼き芋屋さんをやっていた(多分)人畜無害な神様。
    一時は信仰不足からカッターナイフを腕にあてがうパフォーマンスに明け暮れるなど荒れていたが、
    フランスにおいては、自らの想いの成就よりも、妹と反町の幸せを心から願い陰から支えた。

アリス・マーガトロイド
所属:博麗連合→リトルウイングズ
配置:MF全般
特徴:ファンタジスタ的な種々の個人技、頭も良い
性格:冷静で頭脳明晰、都会派な性格。……だけど寂しがりやでかなりめんどくさい
概要:魔法の森で自動人形の研究をしている魔法使い。
    最初は勧誘する予定で無かったが、色々あって取りあえず仲間にしておく事にした。
    フランスではトモダチに飢えた結果、何故かファンタジスタに目覚めかけた、ある意味凄い人。

因幡 佳歩
所属:永遠亭ルナティックス→リトルウイングズ
配置:SMF、FW
特徴:頭脳的で直情的で華麗なドリブル、強力なミドルシュートと一対一シュート、守備は軽い
性格:思い込みが激しく考え込みやすい。鈴仙の事を尊敬し心から慕っている。
概要:鈴仙の相棒を自称する、永遠亭の妖怪兎の子ども。
    ルナティックスでは努力の結果、鈴仙の横に立つFWの地位を確立した。
    アルゼンチンで実力及びメンタルを大きく成長させ、鈴仙の横に並ぶどころか、
    追い越し得るまでの真の実力者となった。

15 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 21:05:10 ID:???
因幡 てゐ
所属:永遠亭ルナティックス→リトルウイングズ
配置:SMF、MF
特徴:軽やかな身のこなし、奇想天外な軌道を描くパス、相手を出し抜くプレイは一流、本気を出すと強い
性格:計算高く悪だくみやイタズラが大好き。しかしなんだかんだで情にも流されやすい…?
概要:ルナティックスの仕事師とも呼ばれる名MF。
    日常ではよく鈴仙をからかっているが、心の底では誰よりも鈴仙の事を想っている。
    阿吽の呼吸を合わせて放つ鈴仙とのコンビシュート・『インビジブルデューパー』の威力は絶大。

因幡 つかさ
所属:永遠亭ルナティックス→リトルウイングズ
配置:CB
特徴:性格とは真逆の根性溢れるブロックにボールキープ、ウサギDへの親愛の情
性格:普段は冷静で理知的な淑女。しかし、守るべき物の前では情熱的で根性に溢れる
概要:妖怪兎達の中では年長に見える、大人びた少女。普段は瀟洒なレディだが、
    いざ試合になると奇声を上げてシュートに突っ込むクレイジーガッツウーマン。
    故郷に置いて来た妹分を心配している。

古明地 さとり
所属:地霊殿サブタレイニアンローゼス→リトルウイングズ
配置:GK、フィールダーもできる
特徴:PA内での守備力は世界一、PA外での守備力はそこそこ、フィジカルも強い
性格:物静かだが気弱では無く、毒舌家で強かな性格。 心の底に熱いものがある?
概要:旧地獄の怨霊を支配・管理する地霊殿のご令嬢。
    普段は外に出ないが、地上と地底の関係改善を目指しており、その為にサッカーを始めた。
    矢車想という男性に対して強い未練があるが、イギリスでの彼との邂逅を経て乗り越えた。
    誰かに渡すつもりだった、シルバーのお洒落なアクセサリーを常に着用している。

16 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 21:12:49 ID:???
お燐(火焔猫 燐)
所属:地霊殿サブタレイニアンローゼス
配置:SH、WG、SB
特徴:サイド際では世界トップクラスの実力者に変貌。サイドなら守備・攻撃何でもOK
性格:常に笑顔で社交的な性格だが、死体を持ち去るなど恐ろしく狡猾な面もある。
概要:古明地さとりの従者にして世話役的な存在。
    普段は灼熱地獄跡での怨霊管理の業務を一手に引き受けている。
    人懐っこそうに見えるが、その本心は寂しがり屋で仲間想い。
    イギリスではさとりの良き理解者として、不安定な彼女を支え続け

パチュリー・ノーレッジ
所属:紅魔スカーレットムーンズ→リトルウイングズ
配置:FW・MF全般
特徴:幻想郷三大フィールダーの一人、圧倒的な基礎能力と芸術的なドリブル、超強力なシュート
性格:冷静で頭の回る知識人。一方で自分を賢者と思いこんでたりさびしがり屋だったりする
概要:もやしの貴公女とも呼ばれる幻想郷きってのフィールダーだが、
    現実的な打算と友人の後押しもあり、新チームへと加入した。
    イタリアでの修行により、世界最高の『レジスタ』への第一歩を踏み出した他、
    弱点のフィジカル不足についても若干の克服を見せた。

上白沢 慧音
所属:人里FC→永遠亭ルナティックス→リトルウイングズ
配置:CB
特徴:高いDF能力、豊富なディフェンス技、器用貧乏?
性格:常に落ち着いた理知的な性格だが、怒ると怖い。
概要:友人と共に永遠亭ルナティックスのDFとして、不遇ながらも活躍していた寺子屋の教師。
    コツコツと練習を重ねた成果もあり、高い基礎能力を誇るが後ひと押しが足りず、伸び悩んでいるも、
    イタリアでの猛修行によって才能を開花させた。世界一の『カティナチオマステリー』となり、
    人里の子ども達に希望を与える事を夢見ている。


17 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 21:14:42 ID:???
−メキシコ派遣組−
寅丸 星
所属:命蓮寺ロータス→リトルウイングズ
配置:FW
特徴:強力な地上&空中シュート、前線の高いボールカット能力、フィジカルも充分
性格:基本的に温厚で柔和な性格だが、白蓮以上に感情に流されやすく活発で迂闊。
概要:かつては気弱過ぎて、『ゴールを決められないFW』の烙印を押されていたが、
    とある一件で鈴仙と共闘し、一流のストライカーへと成長した。
    基本的に善人だが、どこか不器用で抜けている為、しばしば周囲から心配されている。

ナズーリン
所属:命蓮寺ロータス→リトルウイングズ
配置:DF
特徴:強力なブロック技を操る半面、タックルやクリア等のフィジカル面は弱い
性格:クールで尊大な性格だが、意外と臆病者である。星の事を何だかんだで心配している。
概要:星が心配で寺を抜け出し勝手に着いて来た、星の従者兼監視役。
    小柄な身体に臆病な性格も相まって接触プレーに対しては弱いのだが、
    主人には怖いのを隠している。星とは正反対で素直じゃない。

河城 にとり
所属:妖怪の山FC→リトルウイングズ
配置:GK、DF
特徴:水を操る能力と謎の機械を使いこなしたセービング、相撲で鍛えた一対一の駆け引き強さ
性格:現金な性格で、すぐに調子に乗って偉そうにするが、実際はどうしようもないまでのビビリ。
概要:妖怪の山に住まう平凡な河童だったが、外界の大企業の社長に目を付けられ社員になる。
    本当は新チームでは無く、社員として海外に行き、居酒屋チェーン店の店長になる予定だったが、
    よくよく考えたらブラック過ぎたため逃げ出した。何だかんだで律儀な性格。

18 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 21:16:11 ID:???
〜プロジェクト・カウンターハクレイ関係者〜
※プロジェクト・カウンターハクレイ・・・霊夢に対抗し得る選手(チーム)を育て上げ勝利する事で、
                       『異変は巫女が解決する』という幻想郷の秩序に一石を投じる為の計画。
                       スポンサーには幻想郷への進出を図る外界の企業の他、魔界の住人も居る。
                       鈴仙達はこの計画により編成されたチームの一員である。
八意 永琳
鈴仙の師匠であり、プロジェクト・カウンターハクレイにおいても仕掛人として動き、
平凡だった鈴仙を中山と出会わせる事で成長させ、立派なキャプテン候補へと育て上げた。
かつては鈴仙に眠る『狂気』の力を利用しようとしていたが、その目論見が今回の事態を深刻化させた。

日向 小次郎
外界を席巻しつつある大企業・ヒューガーの若社長にして、プロジェクト・カウンターハクレイのスポンサー。
ビジネス圏拡大の為に幻想郷を経済的に支配する野望を持っている。

魅魔
新チーム『リトルウイングズ』の監督兼スカウトマン。
これまで鈴仙を始めとする15名の選手を勧誘し、修行の為に海外へと送り込んだ。
高慢でサバサバした性格だが、目的の為ならプライドを捨てる事も厭わない。

神綺
プロジェクト・カウンターハクレイのスポンサーの一人。
新チームの結成について大きく寄与したらしい。
魅魔の前で、『森崎有三』を蘇生したと喜んでいたが、その言葉が意味する事は不明。

19 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 21:19:00 ID:???
〜ハイパー・カンピオーネ関係者〜
※ハイパーカンピオーネ・・・豊聡耳神子が提唱した、『人間の人間による人間の為のチーム』。
                 中東の石油王の資産を使ってチームを買い上げ、現在世界各地で暗躍している。

豊聡耳 神子
最近幻想郷に復活した聖人。かつては聖徳太子として日本を統治したが、現在においても同じ野望を持つ。
勝利の為ならば手段を厭わぬ合理主義者でもあり、かつての鈴仙達をその謀略で大きく苦しめた。
イタリアで『ハイパーカンピオーネ』候補生のチームを育成するなど、着実にその力を広げている。

霍 青娥
神子の影となり働く邪悪な意思を持った仙人。神子が華々しい活躍を遂げる裏で、
彼女は陰湿かつ凄惨な仕事を心の底から喜んで行って来た。
神子が『明けの明星〈アルシオン〉』としてハイパー・カンピオーネに君臨する事を望んでいるだけでなく、
他にも、様々な黒い計略を練っている……?

魂魄 妖夢
自分の弱さに絶望し、力を得る為に神子の軍門に下った鈴仙のかつての親友。
現在サンパウロFCに入団し、圧倒的な活躍を遂げるも……先の試合では心の弱さも垣間見せた。

20 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 21:20:04 ID:???
〜全幻想郷選抜代表関係者〜
※『純狐』・・・純化された強烈な怒りと憎しみを持つ狂気の神霊。
        これまでは月に封印されていたが、鈴仙が想定以上に活躍し、大きな感情(=狂気)を人々に振りまいた為、
        幻想郷へと降り立った。現在は力が不完全であるため、自身に共鳴した八雲紫の中で活動している。
八雲 紫
幻想郷と外界を隔てる結界を創り、今も尚幻想郷の平和を愛し守るべき賢者……の筈が、
鈴仙の狂気に導かれて現れた『純狐』に取り憑かれ豹変。
結界を破り、かつての式を切り捨て、怪しげな連中とつるむ彼女の目には、今や愛すべき霊夢の姿しか映らない。

ラズリー
紫の式・八雲藍に代わりコーチを務める謎の女性。
変な柄のTシャツを着こなし、謎の球形のオブジェクトを頭に身に着けるパンクなファッションセンスの持ち主。

ピース
ラズリーのアシスタントを務める可愛らしい妖精。

博麗 霊夢
全幻想郷選抜代表のキャプテンにしてトップ下。かつての大会で親友を失った悲しみから、心を閉ざしてしまった。

21 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 21:25:07 ID:???
☆第三章のフローチャート☆
          第三章開始
             ↓
       ○妖夢の章(試合)
             ↓
     ○鈴仙の章(練習2回→試合)※最初(リオカップ開会前)のみ練習8回→試合
       ↓            ↑
今ココ→○仲間の章(イベント+成長)※終了後は鈴仙のチームに合流
             ↓
       チームメイト全員合流
             ↓
   ○鈴仙の章ラスト(練習2回→決勝戦)
             ↓
 ○新チームの章(試合複数回)※変更しました。
             ↓
       第三章完、最終章へ…

22 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 21:45:24 ID:ClgLIxfU
――と、言った所でこのスレのテンプレは以上です。
スレタイを考えてくださった前スレの>>734さん、>>735さん、>>755さん。本当にありがとうございました。
41スレと、拙作も大分長丁場になって来ましたが、一方で今のサンパウロ戦は、物語全体の3/4地点に配置していたため、
つまりは物語のラストも、僅かですが見えて来た段階となりました。(実際はまだまだかかりそうですが)

で、新スレ早々申し訳ないですが、>>757の判定で、間違えて前の判定をそのまま使ってしまいました。
細かい数値ミス位でしたら、結果にて修正してそのまま続行するのですが、
今回のミスはあまりにもひどいので、すみませんが、もう一度判定をお願いできますでしょうか。

先着2名様で、

★佳歩→ドリブル 56 (! card)(! dice + ! dice)=★
★アマラウ→タックル 54 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
 石崎→タックル 52 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→佳歩、更にドリブル突破! レナートと一対一に!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(鈴仙がねじ込み)(パチュリーがフォロー)(リマがフォロー)
≦−2→サンパウロボールに。

【補足・補正・備考】
佳歩のマークがダイヤで、「情熱的なドリブル(+4、吹飛2)」が発動します。
佳歩のマークがハートで、「頭脳的なドリブル(+3)」が発動します。
佳歩のマークがスペードで、「華麗なドリブル(+3)」が発動します。
アマラウのマークがダイヤで「グラインドタックル(+3、吹飛2)」が発動します。
石崎のマークがダイヤ・ハートで「ヤマザルタックル(+2)」が発動します。

23 :森崎名無しさん:2017/11/05(日) 21:46:28 ID:???
★佳歩→ドリブル 56 ( クラブ7 )( 1 + 4 )=★

24 :森崎名無しさん:2017/11/05(日) 21:47:58 ID:???
★アマラウ→タックル 54 ( ダイヤ3 )( 2 + 5 )+(人数補正+1)=
 石崎→タックル 52 ( クラブJ )( 2 + 3 )+(人数補正+1)=★
まずい


25 :森崎名無しさん:2017/11/05(日) 21:48:16 ID:???
★アマラウ→タックル 54 ( スペード10 )( 2 + 5 )+(人数補正+1)=
 石崎→タックル 52 ( クラブA )( 1 + 5 )+(人数補正+1)=★

26 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 22:23:22 ID:ClgLIxfU
★佳歩→ドリブル 56 ( クラブ7 )( 1 + 4 )=61★*吹き飛び!
★アマラウ→タックル 54 ( ダイヤ3 )( 2 + 5 )+(人数補正+1)+(グラインドタックル+3)=65
≦−2→サンパウロボールに。

アマラウ「お嬢ちゃん、地面を這う事しか能が無いドトールに勝ったみたいで、調子に乗っているようだがなァ――」

バッ!

実況「アマラウ選手、佳歩選手の手前でジャンプ! そして……!」

アマラウ「天を舞うコンドルにとっちゃァ、地面スレスレもおんなじ俺の庭だ!
      食らいやがれ、俺の新技・『グラインドタックル』!」

グワァァァァァァァァッ!! ――ドゴオオオオオオオオンッ!

佳歩「きゃ、キャァアッ!?」

実況「空中で回転し、そのまま頭から地面に突っ込むように滑空!
    ボール越しで佳歩選手を吹き飛ばしてボールを奪い返しました〜〜〜!!」

ドトール「(アマラウめ……地上戦に弱いという弱点を克服して来たな)」

パチュリー「(まずいわね……。後方のバックアップはボランチのアリスに任せてはいるけど、
        何となく彼女、精神が不安定そうだったし。ここは兎に角、退くしかないか)」

マウリシオ「ナイスタックルっス、アマラウさん!」

アマラウ「マウリシオ、フォローに下がっててくれたか。ようし、お前に任せるぜ!」

バシッ、タタタタッ……。

27 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 22:25:06 ID:ClgLIxfU
実況「ここでアマラウ選手、ボールを左サイドのマウリシオ選手に渡します。
    そしてそのまま、マウリシオ選手がドリブルに出た〜!! サンパウロの反撃開始です!」

てゐ「――ちいっ。よりによって私の居るサイドかい!」

マウリシオ「オチビちゃんには負けないっスよ!」

てゐ「なーにがオチビちゃんだ。こう見えても私は、あんたより三ケタばかりは年長者なんだよ!」

ダッ! ズザアアアアアアアッ!!

実況「マウリシオ選手をせき止め、再び攻撃に繋げたいコリンチャンス!
    左サイドハーフのてゐ選手がタックルに向かった!」

先着2名様で、

★マウリシオ→ドリブル 55 (! card)(! dice + ! dice)=★
★てゐ→タックル 51 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→マウリシオ、ドリブル突破。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(翼がフォロー)(バビントンがフォロー)(アリスさんがフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【補足・補正・備考】
マウリシオのマークがダイヤ・ハートで「スキルステップ(+3)」が発動します。
てゐのマークがダイヤ・ハートで「シロウサギチャージ(+2、吹飛4)」が発動します。

28 :森崎名無しさん:2017/11/05(日) 22:25:53 ID:???
★マウリシオ→ドリブル 55 ( ダイヤ6 )( 5 + 3 )=★

29 :森崎名無しさん:2017/11/05(日) 22:26:15 ID:???
★マウリシオ→ドリブル 55 ( ハート8 )( 1 + 6 )=★

30 :森崎名無しさん:2017/11/05(日) 22:27:43 ID:???
★てゐ→タックル 51 ( ハート7 )( 4 + 1 )=★

31 :森崎名無しさん:2017/11/05(日) 22:28:19 ID:???
★てゐ→タックル 51 ( ダイヤ2 )( 4 + 4 )=★

32 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 22:50:49 ID:ClgLIxfU
★マウリシオ→ドリブル 55 ( ダイヤ6 )( 5 + 3 )+(スキルステップ+3)=66★
★てゐ→タックル 51 ( ハート7 )( 4 + 1 )+(シロウサギチャージ+2)=58★
≧2→マウリシオ、ドリブル突破。

マウリシオ「チョロいッスよ!」

スタッ、タタタッ……!

てゐ「えーい、しゃらくせい! これだからゆとりは……!」

実況「マウリシオ選手、巧みなステップでてゐ選手を翻弄!
    年齢的に下ながらも、プラトン選手やジウ選手を押しのけて、
    レギュラー入りするに相応しい実力者である事を、たったワンプレーで証明してみせました!」

マウリシオ「(さーて。次はどうしようかな……)」

先着1名様で、

★マウリシオの選択→! card★

と書き込んでください。マークで分岐します。

JOKER・クラブA→サンパウロメンバー「うおおー! 俺達のサッカーは全員サッカーだー!」11人が佳歩に喰いつく!?
ダイヤ→マウリシオ「(やっぱりここはツバサさんにパスだ!)」アリスさん「!!」ガタッ?
ハート・スペード→マウリシオ「(兎に角ここは、もう少し切り込んで……)」お燐「じゃじゃーん」
クラブ→新田「マウリシオー! サイドチェンジだー!」マウリシオ「!?」

33 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 22:53:38 ID:???
すみません、JOKERとクラブAについて前の判定と同じになってますね。
これらについては出たら考えることにします。

34 :森崎名無しさん:2017/11/05(日) 22:54:21 ID:???
★マウリシオの選択→ スペード10

35 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 23:34:31 ID:???
★マウリシオの選択→ スペード10 ★
ハート・スペード→マウリシオ「(兎に角ここは、もう少し切り込んで……)」お燐「じゃじゃーん」

マウリシオ「(ツバサさんにパス……は、駄目だ。敵のボランチ(アリスさん)にマークされてる。
        前のヨームさんやストラットさん……は、もっと駄目。出しても敵のDF陣にカットされるか、
        ボールが渡っても、人数を掛けて奪い返されるだけ。だとしたら、……もう少し切り込んで、
        俺自身が敵の布陣を掻き乱さなくては!)」

ダッ!

実況「てゐ選手を抜いたマウリシオ選手、そのまま左サイドを駆け上がります!
    スペースを活かした理想的なサンパウロのサイドアタックに、コリンチャンスは一転、
    失点のピンチへと近づいていきます!」

慧音「敵のサイドハーフは、私達のFWへのマークを崩すつもりか。
    確かに、これ以上切り込まれては、フリーでシュートを撃たせぬようにするためにも、
    ストラットや妖夢への警戒を弱めざるを得ない。このまま、座して状況を見守る訳にはいかないが……」

お燐「そんなら、あたいが行くよっ!」

ダッ! シュババババッ!

慧音「むっ……!(――本能的に守り時を掴んだのか!? だとしたら、かなりの天才肌の選手のようだが……)」

実況「ですが、マウリシオ選手に対して猛然と向かう赤い影!
    これは……左サイドバックのお燐選手です! マウリシオ選手のドリブルを食い止めるべく、
    大きく飛び出して、タックルに向かいました!!」

36 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/05(日) 23:37:00 ID:ClgLIxfU
マウリシオ「ウサギちゃんの次は仔猫ちゃんッスか! 遊んであげますよ!」

お燐「そりゃあ嬉しいね。でも残念ながらあたいはお子ちゃまだからね。
    自分が勝てない遊びは、つまらないからやりたくないのさ!」

ビュンッ!

先着2名様で、

★マウリシオ→ドリブル 55 (! card)(! dice + ! dice)=★
★お燐→タックル 53 (! card)(! dice + ! dice)+(サイドプレイヤー+2)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→マウリシオ、更にドリブル突破。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(ストラットがフォロー)(翼とアリスさんで競り合い)(慧音がフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【補足・補正・備考】
マウリシオのマークがダイヤ・ハートで「スキルステップ(+3)」が発動します。
お燐のマークがダイヤ・ハートで「火焔の車輪(+3、吹飛2)」が発動します。

37 :森崎名無しさん:2017/11/05(日) 23:39:01 ID:???
★マウリシオ→ドリブル 55 ( クラブ8 )( 2 + 5 )=★

38 :森崎名無しさん:2017/11/05(日) 23:39:15 ID:???
★お燐→タックル 53 ( スペードQ )( 4 + 2 )+(サイドプレイヤー+2)=★


39 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/06(月) 00:00:08 ID:aoJNglRo
★マウリシオ→ドリブル 55 ( クラブ8 )( 2 + 5 )=62★
★お燐→タックル 53 ( スペードQ )( 4 + 2 )+(サイドプレイヤー+2)=61★
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そしてストラットがフォロー

お燐「それそれそれーーっ!」

シュンッ、スタッ。ピョンッ!

マウリシオ「う、うおおっ!?」

実況「お燐選手、常軌を逸した動きでマウリシオ選手を翻弄しますが……!」

マウリシオ「――くそっ。常軌を逸した動きって何だ! そんなの、ジンガとかと同じじゃねーか!」

ズザアアアアアアアアッ、バチイッ!

実況「――最後にはマウリシオ選手が競り勝った!
    ボールはお燐選手の足元を離れ、フィールド中央、バイタルエリアへと流れ……!」

ダッ、パシッ。

ストラット「――このまま決めてやる……!」

ダッ!

慧音「くっ……! タイミングは最善だったが、詰めを誤ったか。
    だが、この場所ならば、まだ奪い返せば……!」

タタッ!

実況「ストラット選手と慧音選手が、正面から衝突する〜〜〜!
    決めたい者と守りたい者。果たして勝つのはどちらか〜〜〜〜〜〜!?」

40 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/06(月) 00:08:13 ID:aoJNglRo
先着2名様で、

★ストラット→ドリブル 55 (! card)(! dice + ! dice)=★
★慧音→タックル 56 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ストラット、ボールキープ成功。そしてシュート体勢に!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(妖夢がねじ込み)(翼がフォロー)(穣子がフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【補足・補正・備考】
慧音のマークがダイヤ・ハートで「草薙の剣(+3、吹飛4)」が発動します。

41 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/06(月) 00:10:00 ID:???
…と、いったところで今日の更新はここまでにします。
本日もお疲れ様でした。

42 :森崎名無しさん:2017/11/06(月) 00:11:39 ID:???
★ストラット→ドリブル 55 ( ハートJ )( 5 + 1 )=★

乙です

43 :森崎名無しさん:2017/11/06(月) 00:14:29 ID:???
★慧音→タックル 56 ( スペード9 )( 1 + 2 )=★
乙です

44 :森崎名無しさん:2017/11/06(月) 00:17:42 ID:???
な、流れが……離れていく……

45 :森崎名無しさん:2017/11/06(月) 17:56:22 ID:???
一気に流れを持っていくなんてやっぱり翼はすg・・・
あれあいつこの試合まだ何もしてなくね?それでこれは怖すぎる

46 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/06(月) 23:00:29 ID:aoJNglRo
更新再開します。
>>42
乙ありがとうございます!
>>43
乙ありがとうございます!
>>44
ストラットはやはりトラウマ…
>>45
翼も凄い化け物級な描写をしていますが、実際はそこまででも無いかもしれません。
総合力はパチュリー以上ですが、万能型なので個々の能力は鈴仙や仲間達に劣りますし。
ただし、だからと言って無警戒でいると、充分痛い目を見れると思います。

47 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/06(月) 23:07:55 ID:aoJNglRo
描写に先立って投票します。
ストラットはこの後、バイタルエリア手前(さとりの能力対象外地点)から、
必殺ミドルシュート『インゲンスゾーンシュート』(威力:67)を放ってきます。

さとりは必然的にパンチング(威力:61+(1/2で更に+3))で向かう事となりますが、
穣子と静葉に、『オータムスカイラブブロック』を使わせるか否か、投票します。


A:静葉は穣子の『オータムスカイラブブロック』の土台になって貰う!(ブロック力:62)150×2消費
B:静葉は穣子と一緒にブロックに行って貰う!(人数補正+1が付きます)
C:その他 さとり「壁はいらん、どけろ」したい場合はこちらで

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

<解説>
Aの場合:穣子は静葉を土台にして、『オータムスカイラブブロック』を使います。
       『オータムスカイラブブロック』は確定で穣子のブロック力を62まで持っていけますが、
       穣子は静葉ともどもガッツを150確定で消費します。

Bの場合:『オータムスカイラブブロック』を使わない場合、穣子は静葉とバラバラにブロックに向かいます。
      この時、静葉分の人数補正が付くほか、1/4で『ロイヤルスイートポテトルーム(+8)』が出た場合、
      穣子のブロック力は64+(人数補正+1)=65まで跳ね上がります。
      (静葉のブロック力は50なのでアテになりません)


48 :森崎名無しさん:2017/11/06(月) 23:09:47 ID:5W4BySY6
A

49 :森崎名無しさん:2017/11/06(月) 23:12:21 ID:nvDt77B2
A

50 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/06(月) 23:39:25 ID:aoJNglRo
★ストラット→ドリブル 55 ( ハートJ )( 5 + 1 )=61★
★慧音→タックル 56 ( スペード9 )( 1 + 2 )=59★
≧2→ストラット、ボールキープ成功。そしてシュート体勢に!
A:静葉は穣子の『オータムスカイラブブロック』の土台になって貰う!(ブロック力:62)150×2消費


ガシイイイッ!!

ストラット「――そう何度も、止められて堪るか……!」

グッ。グググググ……ッ! バシッ!

慧音「ぐっ……! し、しまった!!」

実況「ストラット選手、二度目の正直! 一度は完全に止められた慧音選手を、
   今度は完全に力で圧倒し、そのまま前方へと進みます!!」

妖夢「ストラット君。あのゴールキーパーの弱点は、PA外のミドルシュートだ。
    だからPAには深入りせず、そこで撃て!」

ストラット「分かってるよ。PA内のシュートは必ず止めるだなんて冗談な話、信じたくはないが。
       ……でも、パルメイラス戦の映像を見る限り、ヨームの発言に嘘は無いしな」


51 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/06(月) 23:41:06 ID:aoJNglRo
さとり「(白玉楼の庭師――魂魄妖夢が居る時点で、私の弱点は半ば看破されたようなものだった。
     やはり、楽観視はできませんね。……心を読めずとも判る。――彼は、PAの外から、撃って来る!)」

穣子「あ、あわわ……やべえよやべえよお姉ちゃん。慧音さんとお燐ちゃんが飛び出しちゃったから、
    ゴールを守れるDFが、私達しかいないよぉ……!」

静葉「落ち着くのよ、穣子。……ここは、私を土台にしていきなさい。
    『オータムスカイラブブロック』の威力があれば、研究ビデオに写っていた、
    『メガロゾーンシュート』くらいなら、運が良ければ止められ……」




      ストラット「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!」

      ――グワァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ……!!

                    ゾ ク ッ !



――さとりがパンチングに備え、静葉と穣子が合体ブロックの相談をしているその時。
ストラットの雄叫びを引き金として、熱気を纏うフィールドに、一陣の冷たい風が吹いた。

静葉「こ、これは……!」

穣子「来るよ。サントスの『ビッグバンイール』よりも。フラメンゴの『ミラージュシュート』よりも。
    パルメイラスの『ブースターシュート』よりも……!
    それよりも強いシュートが。恐ろしい威力を秘めたシュートが……来ちゃうよぉ……!」

さとり「(チェザーレ・ストラット! 貴方という少年は、覚妖怪であるこの私に。
     二度と立ち上がれぬまでの、トラウマを植え付けてやろうと言うのですね……!!)」

52 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/06(月) 23:42:52 ID:aoJNglRo
ストラット「(初めて編み出した『マグノスゾーンシュート』は、俺をイタリア少年サッカー界のトップストライカーに導いた。
       その後の挫折と失意の中で会得した、『メガロゾーンシュート』は、俺に再び立ち上がる為のきっかけを与えてくれた。
       そして、このシュートは………!!)」

ゴオオオオオオオオオオオオオオッ……!

実況「こ、これは……! ストラット選手が右脚をあまりに早く振り上げた為、
    フィールド上に一時的な真空空間が生まれてしまったようです!
    引き裂かれた空気の隙間から、轟轟とした風が吹きすさびます!」

翼「(はあ〜あ。これじゃ、俺もアシストがつかないな)」

妖夢「(大空翼がサッカーの怪物だとしたら、ストラット君はシュートの怪物!
    ことシュート。特にミドルシュート一芸においては、彼は翼君や、私をも大きく凌駕する!
    今度こそだ。今度こそ、コリンチャンスにこれが止められる訳が……!!)」

真空空間の中、無重力であるにも拘わらず、ストラットは右脚を思いっきり振り下ろす。
ストラットの元々の脚力に加え、真空空間で与えられた強烈な負荷に、周囲との気圧差から生じる
激しい烈風を一身に受けたボールは……!


   ストラット「このシュートは……俺がブラジルで出会った強烈なライバル達を、更に超える為のシュートだ。
    ――唸れ、『インゲンスゾーンシュート』。このフィールドを……敵を。跡形もなく喰らい付くせぇッ!!」

             ドン!  ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッツ!!


実況「ストラット選手の新必殺技・『インゲンスゾーンシュート』だ〜〜〜〜〜〜〜!!」

文字通り、人間離れした威力と圧力で、コリンチャンスのゴールを呑み込み始めた。


53 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/06(月) 23:44:05 ID:aoJNglRo

先着3名様で、

★ストラット→インゲンスゾーンシュート 67 ( ! card )( ! dice + ! dice )=★
★穣子→オータムスカイラブブロック 62 (! card)(! dice + ! dice)=★
★さとり→パンチング 61 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んでください。カードやダイスの結果で分岐します。

【シューター】−【ブロッカー】
≧5→シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ。
=4〜2→シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(妖夢がねじ込み)(翼がねじ込み)(アリスさんがフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【シューター】−【キーパー】
≧2→ストラットの『インゲンスゾーンシュート』がコリンチャンスゴールに突き刺さる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(妖夢がねじ込み)(翼がねじ込み)(サンパウロのコーナーキック)
≦−2→コリンチャンスボールに。

【補足・補正・備考】
穣子はスキル・丈夫な身体により必殺ブロック発動時、吹き飛び・負傷を無効化します。
さとりのマークがダイヤ・ハートで「光を掴みます!(+3)」が発動します。

54 :森崎名無しさん:2017/11/06(月) 23:50:11 ID:???
★ストラット→インゲンスゾーンシュート 67 ( クラブ8 )( 6 + 5 )=★

55 :森崎名無しさん:2017/11/06(月) 23:50:21 ID:???
★穣子→オータムスカイラブブロック 62 ( ダイヤK )( 4 + 2 )=★

56 :54:2017/11/06(月) 23:51:14 ID:???
すまんみんな 
やっぱりストラットの引きは止められなかった

57 :森崎名無しさん:2017/11/06(月) 23:51:35 ID:???
★さとり→パンチング 61 ( ハート9 )( 1 + 5 )=★

58 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/06(月) 23:55:27 ID:???
すみません、抜けていましたが、
ストラットの『インゲンスゾーンシュート』には、吹飛係数1が存在します。

59 :森崎名無しさん:2017/11/06(月) 23:55:43 ID:???
正直この試合、勝てない予感がするんだよな。数値的には互角かこちらがやや有利かもしれないけど
そうならないように最善は尽くすし、外れれば万々歳だけど

60 :森崎名無しさん:2017/11/06(月) 23:57:51 ID:???
わかる
翼とストラットってだけでもうあぁ・・・ってトラウマが再発する感じ
妖夢は勝てそうだけどこの二人には勝てる気がしない・・・

61 :森崎名無しさん:2017/11/07(火) 00:23:47 ID:???
相変わらずストラットの引きはおかしい

62 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/07(火) 00:33:34 ID:???
★ストラット→インゲンスゾーンシュート 67 ( クラブ8 )( 6 + 5 )=78★
★穣子→オータムスカイラブブロック 62 ( ダイヤK )( 4 + 2 )=68★*吹き飛び!
★さとり→パンチング 61 ( ハート9 )( 1 + 5 )+(光を掴みます!+3)=70★*吹き飛び!
≧2→ストラットの『インゲンスゾーンシュート』がコリンチャンスゴールに突き刺さる!

――ストラットの右脚から放たれたのはシュートでは無く、無秩序な『破壊』そのものだった。

ゴ オ オ オ オ オ オ オ オ オ ッ!

静葉「み、みのみの穣子! とに、とにとにかくオータムスカイラブラブブロブロ……ああっ!?」

穣子「焦り過ぎでラッパーみたいになってるよ、お姉ちゃ……ぎゃふんっ!」

灼熱と極寒の宇宙空間の一部が切り取られたシュートに、秋姉妹の連携技は通用しない。
彼女達はボールに触れる事はおろか、その周囲に渦巻く宇宙的な環境に適応できず粉々に砕かれた。

さとり「(宇宙の暗闇……あの人だったら、喜んで飛び込みそうなまでの地獄的な空間ですが。
     お生憎と私は、光を掴む事に決めたのよ……!)――……ッ!!」

グンッ! バギイイイイッ!

さとりは懸命に腕を伸ばしてボールを掴もうとするが、その努力すらも報われず。
ボールを中心に発生した重力波の影響で空中へと墜落していく。
やがて、その宣言通りコリンチャンスのゴール前は完全に喰らい尽くされ――。

ゾボッ! シュゴゴゴゴゴゴッ! バヒュンッ!

……およそゴールネットを突き破ってゴールがフェンスに転がったとは思えないような、
宇宙的な怪異を思わせる擬音とともに、そのカタストロフは収束し。


63 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/07(火) 00:34:45 ID:???

――ピッ……ピピイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ!


コリンチャンス 1 − 1 サンパウロ


――前半12分にして、サンパウロの同点を知らせるホイッスルがけたけましく響いた。

実況「え、えーっと……ゴール。ゴールです! ストラット選手が右脚を振り上げたと思うと、
    コリンチャンスのゴールの手前に小型のブラックホールが発生し、秋姉妹とさとり選手の三人を
    彼方へと吹き飛ばし、ゴールすらも粉々に破壊して……破壊したそうです。
    観客の皆さん。これはSF小説ではありません。現実の出来事です!
    ストラット選手のあまりのキック力の強さに、地上の物理法則が乱れたのです!!
    なんたるおぞましいシュートなのでしょうか、『インゲンスゾーンシュート』は……!?」

観客「ぎゃあああああああああああああああああああああああああッ!?」
   「す、すげえシュートだ……!」「メガロゾーンですら宇宙的な威力だったのに……!?」
   「い、幾らなんでもこれが打ち止めだよな? 『オムニゾーン』とか、あったりしないよな…?」
   「ある訳ねーだろ、バカ」「と、兎に角これでサンパウロは同点だ!」「がんばれうどんちゃん!」

ザガロ(観客席)「もうだめだぁ……アイツは伝説の超イタリア人なんだぁ……勝てるわけがないょ」

ディウセウ(観客席)「うーん。確かにやべえシュートだけど、オラの『ブラジル王拳4倍・キャノンヘッド』だって負けてねえぞぉ?」

カルロス(観客席)「(もしもアルツールがここに居れば。アイツなら撃てた。あれよりもずっと強力な、『マッハシュート』を……)」

メオン(観客席)「あ、あり得ない……あんなの、トリックだ。パフォーマンスだ! あんなシュート、あってはならない……!」

ダ・シルバ(観客席)「(メオンの奴はダメだな。完全に戦意が削がれてやがる)」

64 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/07(火) 00:37:07 ID:???
鈴仙「こ、これが……これが、ストラット君の。サンパウロの実力……?」

観客席がストラットが提示した怪異を前に騒然とする中で。
鈴仙は、ストラットのシュートを前に震えを隠せないでいた。彼のシュート力は、間違いなく自分や佳歩よりも、高い。
勿論鈴仙とて、決定率だけで言えばストラットに負けない自信はあったし、
純粋な威力にしても、佳歩の渾身のシュート――『ラビットダイブ』は、あれに肉薄していると思った。
それでも、鈴仙はストラットが恐ろしかった。
彼の発する恐ろしいまでの気迫、そして『失点する』との覚悟を強いる、呪いめいた威圧感。
それが、彼女を――コリンチャンスを縛り付けていた。

鈴仙「(弱気になっちゃいけないのは分かってる。だけど、どうしても震えてしまう……。
     サンパウロには、あのストラット君と同格かもっとヤバい選手が沢山居ると思うと、勝てないとさえ思ってしまう!)」

近くを見ると、佳歩もまた鈴仙と同じく顔を青ざめさせ震えている。
恐らく、他の選手達も大なり小なりこうした恐怖を抱えているのだろう。
そんな様子に鈴仙が安堵する事は無い――何故なら、そんな消沈し切った士気を取り戻す事こそが、
鈴仙に課せられた難題であり、その難題に対する答えが全く見えないのだから。


65 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/07(火) 00:39:51 ID:0q19D/7Y
鈴仙「(たぶん。この選択肢に正解なんて無い。だったら、私らしく、私が出来る事をするしかない。
    感情の赴くままに、皆を奮い立たせる。立ち上がらせる方法を考えるのよ……!?)」

出口の無い暗闇の中で、光を掴もうともがくように鈴仙は右手を振り上げ。
――そして、こう言った。

A:「(女は黙って、背中で語るのよ……………!!)」黙って走ってボールを掴み、次のキックオフに備える。
B:「皆。幾ら凄いシュートでもたった1点よ。こんなのすぐに取り返せるわ!」闘志を震わせ仲間を鼓舞する。
C:「皆。手をつないで深呼吸よ。焦ってるのは皆同じ。だから大丈夫、マイペースで行くのよ……」焦りを隠さず仲間を鼓舞する。
D:「こ、こんちくしょー! ストラット君なんて反則よ。インチキよ。メアリー・スーよぉおおっ!?」泣き叫んでスッキリする。
E:「ingensって、節制の無いって意味もあるのよね。節制の無いゾーン……分かったわ。ストラット君はロリコン兼熟女フェチよ!」
  でっち上げてストラットを混乱させる。
F:「選手交代よっ! やっぱりブロッカーのつかさをメンバーに入れるべきかも……」選手交代を申し出る。(更に選択)

鈴仙のガッツ:970/990

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

66 :森崎名無しさん:2017/11/07(火) 00:42:24 ID:wtrkmOQA
B

67 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/07(火) 00:43:40 ID:???
……と、いったところで今日の更新はここまでにします。
本日も遅くまでお疲れ様でした。
>>56
まさかとは思いましたが、何故ピンポイントでこうも良い引きが出るのでしょうね…
>>59
数値的には互角で、必殺技の分こっちが有利なのはその通りなんですが、
ストラットの引きで絶望を感じてしまいますね…。
充分勝てる試合にはなっている筈なので、また色々と考えて頂ければ幸いです。
>>60
能力的には妖夢も負けず劣らず大分厄介な筈なのですが…w
>>61
ヘタれてくれるかな? となんとなく思ってましたが、見事に予想が外れました(泣)

68 :森崎名無しさん:2017/11/07(火) 01:44:57 ID:lkL9mpnA
B

69 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/07(火) 22:48:12 ID:0q19D/7Y
B:「皆。幾ら凄いシュートでもたった1点よ。こんなのすぐに取り返せるわ!」闘志を震わせ仲間を鼓舞する。

鈴仙「皆。幾ら凄いシュートでもたった1点よ。こんなのすぐに取り返せるわ!」

鈴仙は消えかけた闘志を再度振るわせて、震えた声で辛うじてそう言い切った。
しかし、仲間達に生じた戦慄はそう簡単に癒えはしない。

佳歩「鈴仙さま……。分かっています。でも、足が震えてしまうんです……!」

てゐ「見てるだけで寿命が縮んだよ、今のシュート……」

反町「(――世界には日向以上のストライカーはゴロゴロいる。その位は知っていたけれど。
    くそっ。あまりの実力に言いたい事も言えない……!)」

静葉「世界の終わりみたいなシュートだったわね。お姉ちゃんも一遍、終わってみようかな〜」チャキッ

穣子「そんな雑に終わらないでぇー!?」

慧音「(何という事だ。たった一回のシュートでかくも戦況を一転させてしまうとは。
    くそっ。何がイタリアで腕を磨いた、だ。この絶望を予防する事も、打破する術も、
    私は持ち合わせていないじゃないか……!)」

お燐「さとり様……何寝てるんですか。早く起きて下さいよ。……ねぇ、さとり様。ウソですよね……!?
   死んだみたいな、ヘンな冗談止めて下さいよ。あたいにはさとり様しか居ないんですから……!?」

さとり「あたかも私が感動的な演出の下殉死した風に捏造するのはやめなさい、お燐。
    あんたは一体、何度主人を死んだ事にすれば気が済むのよ……。
    ――もっとも。ストラット君のシュートのあまりの破壊力に、命の危険を覚えた事は事実ですが」

パチュリー「(……………)」

70 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/07(火) 22:51:12 ID:0q19D/7Y
鈴仙「(駄目ね。皆も中々、さっきのシュートのインパクトが頭から離れないみたい。
    ……でも、いつまでもこうしている訳にはいかない!)」

しかし、こうして前向きな言葉を口にする事で、
鈴仙は自身の乱れた心を、少しだけ落ち着かせる事が出来た。

鈴仙「(――飛びぬけたカリスマ性も無い私が、魔法のように集団を奮い立たせる事なんて無理。
    私にできることは、ただひたすら前に進むこと。そして、皆も私と一緒に前に進んでくれると信じることくらい。
    だから考えるのよ。次の攻撃を。次の私達のキックオフで、私達がどう攻めるべきかを……!)」

いかなる逆境にあっても、諦めず、愚直に前へと進み続ける。
それこそが鈴仙にとっての成功の秘訣だったし、不器用な彼女はこれ以外の方法を知る由が無い。
だからこそ、未だ士気が回復せぬ仲間達を尻目に、鈴仙は更なる思考を巡らせる。
そうして得た、次のキックオフ時の攻撃方法に関する考えは――。

A:佳歩のドリブル中央突破に期待する。
B:レジスタ・パチュリーによる攻撃の組み立てに期待する。
C:てゐの左サイドアタックに期待する。
D:反町の右サイドアタックに期待する。
E:アリスさんのドリブル特攻に期待してみる。
F:今こそ、起死回生のキックオフシュートを志願してみる。
G:ここは焦らず、パスワークで相手の出方を伺う。
H:その他 キックオフシュート、さとりのオーバーラップに期待する人はこちらで

鈴仙のガッツ:970/990

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

71 :森崎名無しさん:2017/11/07(火) 23:01:58 ID:iCl4Jllo
C

72 :森崎名無しさん:2017/11/07(火) 23:07:41 ID:lkL9mpnA
C

73 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/07(火) 23:37:03 ID:0q19D/7Y
C:てゐの左サイドアタックに期待する。

鈴仙「(……サンパウロの布陣を思い出すのよ)」

鈴仙は脳内に、試合開始時に発表された両チームのフォーメーション図を思い出す。

−−@−− @レナート
B−C−A B石崎 Cアマラウ Aリマ
−−D−− Dドトール
−−G−− Gバビントン
E−−−F Eマウリシオ F新田
−−I−− I翼
−−−J− J妖夢
−H−−− Hストラット
サンパウロ 4−3−3
コリンチャンス 4−4−2
−H−J− H鈴仙 J佳歩
−−−−−
−−I−− Iパチュリー
G−−−F Gてゐ F反町
−−E−− Eアリスさん
BA−DC Bお燐 A慧音 D穣子 C静葉
−−−−− 
−−@−− @さとり

鈴仙「(……サンパウロは、ストラット君を前に上げて妖夢をシャドウストライカーの位置に置いている。
     そしてその結果、ストラット君から翼君。その後ろのSHのマウリシオ君との間。
     左サイド側にスペースが空いている。これを利用して、私達が滑りこむ事が出来れば……!)」

74 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/07(火) 23:38:19 ID:0q19D/7Y

鈴仙は豊富なスペースを利用した、左サイドアタックを考える。
ストラットという壁はあるものの、それを越えてしまえば、
鈴仙やパチュリーは広く攻勢に出る事ができ、結果として攻撃の幅が広がるだろう。
幸いにも鈴仙達には、その起点となるべき頼れる選手を知っている。
彼女の力があれば――更に言えば、彼女と鈴仙との連携技さえあれば、
コリンチャンスは充分に二度目のリードを狙う事は容易だ。
鈴仙は内心で彼女の――因幡てゐの名前を呼ぶ。

鈴仙「(次の攻撃の起点は……てゐよ。あいつのドリブルなら、ストラットは避けられる。
    あいつのパスがあれば、大空翼も怖くない。……よし)」

……そこまで考え、鈴仙は彼女に声を掛けようとして――


てゐ「……次は私かな、鈴仙」

鈴仙「――てゐ……!」

――言わずもがな、と言った様子でてゐが振り返って応じた。

鈴仙「良く分かったわね。私の考えてる事がわかるなんて、さとりさんに弟子入りでもしたのかしら?」

てゐ「それも面白そうだけど、別に。そんな事しなくても、鈴仙ったらずっと難しい顔で私を見てたからなァ。
    ――ま。期待されてんなら、やるっきゃないよね。それがワザ師の仕事ってヤツだしさ」

二人のやりとりは一見すると素っ気ない。
しかし知る者が見ると、二人の間には強固な絆があり、気の利いた言葉など不要である事が伺える。
長年の戦友にして悪友にして、親友。そんな呼び方が、二人には相応しかった。


75 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/07(火) 23:39:53 ID:0q19D/7Y
てゐ「最初は正直怖いしイヤだったけど。でも、お蔭で踏ん切りがついた。
    ……ここであいつらにビビったまま負けるなんて最悪だ。勝とうよ、鈴仙」

鈴仙「――ええ。……勿論よ」

てゐはクールに持ち場に戻り、鈴仙は親友への確かな信頼感を心の支えに、気持ちを整える。
ストラットの脅威は少しずつ消え去り、次への道筋が視えつつあった。そして――。



―――ピイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ!

実況「さあ! 前半13分、コリンチャンスのキックオフで試合再開となります!
    先程はもう少しで2点差という場面から追いつかれ、同点ゴールを許してしまいました彼らですが、
    少しずつその闘志の炎は戻りつつあります。鈴仙選手、まずはボールをパチュリー選手に戻し……。
    パチュリー選手は、左サイドに軽いスルーパス。すると……」

てゐ「――さあ行くよ。シロウサギドリブル、出発だい!」

スタッ。タッ……ダダダダダダダッ!

実況「これに対して、てゐ選手が猛スピードでボールをキャッチし、左サイドアタックだ〜〜〜!
    これまで紳士的で穏やかなプレーを見せるてゐ選手でしたが、
    ここに来て野性味あふれるプレーへと切り替えていきます!!」

ストラット「フン、気合いだけでボールが運べるか! もう一度奪って、逆転ゴールを決めてやるぜ!」

ダッ、ズザアアアアアアアアアッ!

実況「それに対して前線で打って出るのはストラット選手です!
    単身飛び出し、てゐ選手から強引にボールを奪い取ろうとスライディングタックルだ!」


76 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/07(火) 23:41:08 ID:0q19D/7Y

てゐ「……負けんよ、お前なんかにゃ!(そう。私は負けない。例えどんな手を使ってでも、ね……!)」

ビュンッ! ダッ!

実況「てゐ選手、突っ込んだ〜〜!!」

先着2名様で、

★てゐ→ドリブル 55 (! card)(! dice + ! dice)=★
★ストラット→タックル 54 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→てゐ、ドリブル突破。
=1、0、−1→ボールは零れ球に。そして左から順に
(鈴仙がフォロー)(パチュリーと翼で競り合い)(妖夢がフォロー)
≦−2→サンパウロボールに。
【補足・補正・備考】
てゐのマークがクラブ以外で「シロウサギドリブル(+3、吹飛2)」が発動します。
てゐがクラブで敗北した場合、スキル・マリーシアが発動し相手の反則になります。
(ただし、5以上の差で負けた場合はマリーシアが発覚します)
ストラットのマークがダイヤで「メガロタックル(+3、吹飛2)」が発動します。

77 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/07(火) 23:42:23 ID:0q19D/7Y
すみません、ストラットの人数補正はミスです。無視して判定してください。
(人数補正を消してあっても消してなくても、先着のレスにある判定を有効とします。)

78 :森崎名無しさん:2017/11/07(火) 23:42:34 ID:???
★てゐ→ドリブル 55 ( ハートJ )( 3 + 5 )=★

79 :森崎名無しさん:2017/11/07(火) 23:43:25 ID:???
★ストラット→タックル 54 ( ダイヤ2 )( 4 + 6 )+(人数補正+1)=★

80 :森崎名無しさん:2017/11/07(火) 23:43:39 ID:???
★ストラット→タックル 54 ( ダイヤ2 )( 4 + 4 )+(人数補正+1)=★

そのままにしておきます

81 :森崎名無しさん:2017/11/07(火) 23:44:34 ID:???
先生、ストラット君はどうやら456賽を隠し持ってるみたいです

82 :森崎名無しさん:2017/11/07(火) 23:47:51 ID:???
★ストラット→タックル 54 ( クラブ10 )( 4 + 6 )=★

83 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/08(水) 00:08:53 ID:wgNHFzFs
★てゐ→ドリブル 55 ( ハートJ )( 3 + 5 )+(シロウサギドリブル+3)=66★
★ストラット→タックル 54 ( ダイヤ2 )( 4 + 6 )+(メガロタックル+3)=67★
=1、0、−1→ボールは零れ球に。そして妖夢がフォロー

てゐ「どきなっ! 今の私に近寄るんじゃないよ! 『シロウサギドリブル』だッ!」

ストラット「奪い尽くせ、俺の右脚――『メガロタックル』だ!」

ドドドドドッ! ゴゴゴゴゴッ! ―――ガギイイイイイイイイインッ!

実況「てゐ選手のパワーとストラット選手のパワーが、左サイド付近で正面衝突〜〜!!
    ボールは火花を上げながら二人の脚の間で絡み合い、そして……!!」

ストラット「押し込む。押し込んで呑み込む!(接触プレーに怯えていた昔の俺はもう居ない。
       見てるか、バンビーノ。俺は、約束通り、強く、なったぞ……………!)」

てゐ「う、うぐううっ……!(――か、カッコ悪い。私カッコ悪いぞ……! 何やってんだよ、動けよぉ……!)」

――ガシイッ、ポロンッ……!

実況「ボールは……零れ球になった〜〜! ぶつかり合いはストラット選手が優勢でしたが、
    てゐ選手も最後の最後で意地を見せた格好です! ボールはコリンチャンス側やや右サイドに転がりますが……!」

シュンッ、バシッ!

妖夢「――繋ぐッ!」

シュンッ!



84 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/08(水) 00:10:07 ID:wgNHFzFs
実況「風のように颯爽と、妖夢選手がボールを奪い突撃していく〜〜!
    サンパウロ、妖夢選手による中央突破だ!」

妖夢「……!(パチュリー・ノーレッジ。かつての幻想郷三大フィールダーの一人とまで呼ばれたもやしの貴公女。
     だけど、今は私の方が強い。強くなくては、ならないんだ……!)」

パチュリー「…………(実戦で彼女と当たるのは初めて、か。
        先のパルメイラスとの練習試合で見せた危うさは、今も残っているのか。
        それとも、弱さを克服し、完全無欠のストライカーとして生まれ変われたのか。
        私が、この眼で確かめてあげるわ……)」

反町「(パチュリーさんは確か、イタリアでの修行に移る前に、妖夢さんの試合を見ていたんだったな。
     それがどんな試合だったかは分からないけど。さしものパチュリーさんも、彼女の圧倒的な実力に
     驚いていたに違いない。……だけど、そんなの俺には関係無い。俺は黙って静かに、自分の仕事をこなすまでだ!)」

タッ、ズザアアアアアアアアアアッ!

実況「妖夢選手には、トップ下のパチュリー選手。そして右のサイドハーフの反町選手が付きました!
    妖夢選手はこれまでも圧倒的なドリブル力で猛威を振るってきましたが、果たして今回はどうなるのか〜〜!?」

妖夢「抜くッ!」

ビュンッ!

85 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/08(水) 00:12:43 ID:wgNHFzFs

先着2名様で、

★妖夢→ドリブル 57 (! card)(! dice + ! dice)=★
★パチュリー→タックル 54 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
 反町→タックル 54 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→妖夢、ドリブル突破。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(翼がフォロー)(新田がフォロー)(佳歩がフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【補足・補正・備考】
妖夢のマークがダイヤで「芸術的なドリブル(+5)」が発動します。
妖夢のマークがハートで「高速ドリブル(+4)」が発動します。
妖夢のマークがスペードで「強引なドリブル(+2、吹飛2)」が発動します。
パチュリーのマークがダイヤ・ハートの時、「アグニシャイン(+2)」が発動します。
パチュリーはスキル・フォトシンセシスにより−3の差で敗北した場合必ず吹き飛びます。
反町のマークがダイヤ・ハートの時、「ネオポイゾナスタックル(+3)」が発動します。
※反町のテンプレの能力値が古い状態になってました。今回の判定値が正しいです。
 (反町のタックル値は54で、ネオポイゾナスは1/2発動です)

86 :森崎名無しさん:2017/11/08(水) 00:13:32 ID:???
★妖夢→ドリブル 57 ( ダイヤ2 )( 3 + 4 )=★

87 :森崎名無しさん:2017/11/08(水) 00:14:08 ID:???
★パチュリー→タックル 54 ( ダイヤ10 )( 3 + 1 )+(人数補正+1)=
 反町→タックル 54 ( ハートA )( 5 + 6 )+(人数補正+1)=★

88 :森崎名無しさん:2017/11/08(水) 00:17:32 ID:???
ストラットだけ引きが別次元なのな。

89 :森崎名無しさん:2017/11/08(水) 00:18:22 ID:???
Nice poison

90 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/08(水) 00:20:35 ID:???
妖夢が芸術的ドリブルでパチュリーを圧倒するも、
反町の大活躍で零れ球に! ボールは新田と佳歩で奪い合いだ!
……と、いったところで今日の更新はここまでにします。

>>81
有効じゃない判定まで全部4以上ですね…(白目)
>>88
反町の引きも何気に良い感じですね。
>>89
これは女性(園児)に大人気な毒の魔術師ソリマチ卿ですね。

それでは、本日もお疲れ様でした。

91 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/08(水) 23:57:09 ID:???
今日の更新はお休みします。明日は更新できると思います。

92 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/09(木) 22:21:13 ID:???
★妖夢→ドリブル 57 ( ダイヤ2 )( 3 + 4 )+(芸術的なドリブル+5)=69★
★パチュリー→タックル 54 ( ダイヤ10 )( 3 + 1 )+(人数補正+1)+(アグニシャイン+2)=61
 反町→タックル 54 ( ハートA )( 5 + 6 )+(人数補正+1)+(ネオポイゾナスタックル+3)=69★*フラグ習得!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして新田がフォロー

妖夢「行きます……!」

ギュンッ、シュパパパッ、クイッ……!

パチュリー「…………!(かくも上手に『芸術的なドリブル』を使いこなすなんて……!
        これでは、ドリブルスピードの分、私よりも彼女が格上と認めざるを得ないわね……)」

妖夢が繰り出した超絶的な技巧に。そしてそれが付け焼刃でなく、
彼女の才能と努力によって裏打ちされた確かなものであるという事実を前に、
パチュリーは無意識で、『このドリブルは抜けない』と諦めてしまっていた。

反町「(な、なんだこれは……! 雲の上の存在過ぎる……!)」

世界トップクラスのプレイヤーであるパチュリーでさえもそうなる以上、
パチュリーよりも一段格が落ちる反町が途方に暮れるのも仕方なかった。
オールラウンドなFWである彼はタックルの腕も決して悪くは無い――むしろチームでも上位には入るが、
その程度の腕前で、今の妖夢のプレーを止める事は不可能と思いさえした。
――しかし、それは最初の一瞬だけだった。

反町「(いや……そんなんじゃダメだ! 決めたじゃないか。穣子さんや静葉さんを守れるような、
    そんな力を持つ強い男になってやるって、フランスでの戦いを通して決意した筈じゃないか!
    だいいち、俺が怖いのは日向だけだ。日向以上の天才が現れたとしても、そいつは少なくとも、
    俺にとっては―――怖くない!)――うおおおおおっ!」


93 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/09(木) 22:23:13 ID:???

カッ! ゴオオオオオオオッ! ――シュバァァァァァァンッ!

幻想を通して守るべきものを得た反町は、もう、かつての弱気な少年では無かった。
(未だに若干後ろ向きな部分もあるが)、前向きに眼前の敵と戦うに際して、彼はもう恐れてはいなかった。
だから彼は、全力のタックルに向かう事ができ。

妖夢「(パチュリーさんを抜いた。後はパッとしない雑魚を抜きさえすれば……)――って、え?」

――シュバァァァッ……バチイッ!!

逆に、パチュリー・ノーレッジという壁への恐怖を振り払うようなドリブルに出た妖夢は、
その反動で、反町への警戒心を落としてしまっていた。その結果――ボールは、妖夢の足元から零れる。

実況「――こ、これは……反町選手、ファインプレーだ〜〜〜〜!!
    妖夢選手の芸術的ドリブルを前にひるまず、真っ直ぐボールを見切って、後方へと掻き出しました!
    これは繊細なテクニカルプレーヤーではできない、大胆さの入り混じった動き!
    かつては目立たない控えFWだった反町選手はどうやら、幻想郷やフランスでの修行で、一皮も二皮も剥けたようです!」

穣子「いよっしゃぁぁっ! さっすが私達の一樹くんだよ!」

静葉「……見事ね、反町君」

反町「(……今ので、もっと大胆なプレーの間隔が掴めた気がする。もしかしたら、できるかもしれない。
     『ネオポイゾナスタックル』を更に超える、俺流の最強タックルが……)」

*反町がタックルフラグを習得。次に11以上で勝利した場合、フラグを回収します。


94 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/09(木) 22:24:30 ID:raUQx49s
ポーンッ、ポムッ。

新田「(姉御がやられた! でも、まだ大丈夫だ。俺がこのままフォローしてボールを運べば……!)」

佳歩「(ここです。ここでボールを奪えば、2点目に繋げられる……!!)」

タッ、タタタタタッ……!

実況「ボールをフォローしたのは、妖夢選手の後方を走る、サンパウロ右SHの新田選手!
    ですがそこには、近い位置のコリンチャンス右FWの佳歩選手が詰め寄ります!
    新田選手、ここで粘れるか! 佳歩選手、ここで奪えるか!?」

新田「(これまでの試合を見る限り、この子のタックルは軽い。だからきちんと、いつも通りのプレーさえできれば……!)」

佳歩「(これまでの試合を見る限り、あの人のドリブル力は高い。だから今こそ、全力以上のプレーをしなくては……!)」

先着2名様で、

★新田→ドリブル 55 (! card)(! dice + ! dice)=★
★佳歩→タックル 50 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→新田、ドリブル突破。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(翼がフォロー)(バビントンがフォロー)(鈴仙がフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【補足・補正・備考】
新田のマークがダイヤで「高速ドリブル(+4)」が発動します。
新田のマークがハートで「強引なドリブル(+2、吹飛2)」が発動します。
佳歩のマークがダイヤで「野兎タックル(+2)」が発動します。

95 :森崎名無しさん:2017/11/09(木) 22:25:50 ID:???
★新田→ドリブル 55 ( クラブ4 )( 1 + 5 )=★

96 :森崎名無しさん:2017/11/09(木) 22:26:32 ID:???
★佳歩→タックル 50 ( スペード8 )( 4 + 1 )=★

97 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/09(木) 23:10:19 ID:raUQx49s
★新田→ドリブル 55 ( クラブ4 )( 1 + 5 )=61★
★佳歩→タックル 50 ( スペード8 )( 4 + 1 )=55★
≧2→新田、ドリブル突破。

タタタッ……!
  ――ズザアアアアッ!

ここで奪われては(通しては)いけない。
そう力んだ二人は、共に従来の実力を出し切る事が出来なかった。

――グッ。……スパァッ!

佳歩「……くっ!」

新田「よし。抜いたぞ……!」

よって、勝負は地力の高い方が――すなわち新田が順当に勝利した。

実況「新田選手、緊張が見える力んだ動きでしたが、それでも佳歩選手のタックルを躱しきる!
    反町選手とパチュリー選手が妖夢選手への対応に向かった結果、
    右サイドにスペースが空いている今、サンパウロは攻撃のチャンス!
    新田選手は当然、そのまま右サイドを突き進みます!」

穣子「お、お姉ちゃん。私が土台になるから、『オータムスカイラブタックル』の準備を……!」

静葉「――いえ、待ちなさい穣子。……どうやら、『彼』が動くわ」

静葉は穣子を制しながら、フィールドの中央を指し示す。
彼女の言う通り、『彼』は、大きく羽ばたくようにダッシュを始めると――。

98 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/09(木) 23:11:42 ID:raUQx49s
翼「―――こい! おれに もってこい!!」

バリッ、バリバリバリッ………!!

周囲を点滅させんばかりの勢いで、そう力強く宣言した。

新田「――は、はいっ!」

バシイッ……!

新田は、彼の号令には無条件で従わざるを得なかった。
そしてその光景は極めて自然的だった。弱者は、強者の命令に従わなくてはならない。
そんな自然界の掟に則るがごとく、ボールは新田から翼へと渡される。

翼「――さて。ストラットをあまり消耗させてはいけないし、魂魄さんは失敗しちゃったし。
   ここは俺が決めに行こうかな?」

タッ! ゴオオオオオオオオオオッ!!

ボールを得た瞬間、翼の闘志と殺気は爆発する。
先の鈴仙との対決では、彼は未だ全力を出していなかったのだ。
自由に。鳥が自らの翼で空を飛ぶように、彼は全エネルギーを放出しながら、
コリンチャンスのバイタルエリアへと向かっていく。


99 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/09(木) 23:12:59 ID:raUQx49s

アリスさん「な、何よ……そんな余裕ぶっこいちゃって。
       そんな態度してると、トモダチ無くすわよ! この私のように!!」

それに対抗できるのは、ボランチの位置に立つアリスさん。そして――。

慧音「(ここで彼に、ミドルシュートを撃たせてはならない! 次こそは守り抜く!)」

試合前の打ち合わせ通り、ラインを上げてディフェンスに向かっていた慧音の二人。
(穣子は静葉との連携に備え、また、新田のドリブルを警戒していた為、やや出遅れていた)

翼「うん。相手に不足はないね。――全力で行くよ!」

ド ン ッ !

彼女達二人は、改めてサッカーの怪物と対峙する。


100 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/09(木) 23:15:34 ID:raUQx49s

先着2名様で、

★翼→ドリブル 56 (! card)(! dice + ! dice)=★
★アリスさん→タックル 54 (! card)(! dice + ! dice)=
 慧音→タックル 56 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→翼、ドリブル突破。そして……!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(ストラットがフォロー)(慧音がフォロー)(静葉がフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【補足・補正・備考】
翼はスキル・ファンタグラジスタにより、
 @ダイスで2が出た場合数値を12、3が出た場合数値を11とする
 A接触行動時、必殺技以外の自分に対する不利な補正(自分のマイナス補正、敵のプラス補正)を無効化する
   ※効果により、アリスさん達の人数補正が無効化されています。
 B全ての接触行動に吹飛係数2
 Cプレイ不能になるまで負傷ペナが発生しない     を持ちます。
翼のマークがダイヤで「クリップジャンプ(+5)」が発動します。
翼のマークがハートで「ヒールリフト(+4)」が発動します。
翼のマークがスペードで「華麗なドリブル(+3)」が発動します。
慧音のマークがダイヤ・ハートで「草薙の剣(+3、吹飛4)」が発動します。
アリスさんのマークがダイヤで「トリップワイヤー(+2)」が発動します。

101 :森崎名無しさん:2017/11/09(木) 23:16:33 ID:???
★翼→ドリブル 56 ( クラブ10 )( 5 + 1 )=★

102 :森崎名無しさん:2017/11/09(木) 23:16:46 ID:???
★翼→ドリブル 56 ( ダイヤ10 )( 1 + 6 )=★

103 :森崎名無しさん:2017/11/09(木) 23:18:20 ID:???
★アリスさん→タックル 54 ( クラブ5 )( 5 + 1 )=
 慧音→タックル 56 ( ハートK )( 6 + 5 )=★

104 :森崎名無しさん:2017/11/09(木) 23:20:03 ID:???
アリスさん……

105 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/09(木) 23:42:56 ID:raUQx49s
すみません、フォロワーが少しおかしい事になってますね(汗)
慧音がフォローは、穣子がフォローに読み替えてください。
そしてアリスさん…残念ながら当スレでは地上プレーは上から判定制度を取っているため、
アリスさんが翼を負傷させ(ペナ無効ですが)、慧音の覚醒は判定されません(泣)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★翼→ドリブル 56 ( クラブ10 )( 5 + 1 )=62★*反則受&負傷!
★アリスさん→タックル 54 ( クラブ5 )( 5 + 1 )=60*反則!
≦−2→コリンチャンスボールに。…と思いきやアリスさんの反則で翼が負傷!?

翼「トモダチ……? そんなの、サッカーがあれば要らないじゃないか!
  人類は、サッカーを通して統一思考を獲得でき、個人と集団の区別は無くなる。
  地球幼年期の終わりは、サッカーによって齎されるのさ!」

ダッ!

アリスさん「サッカーで思考を統一する事が出来れば、私が集団からの孤独に苛まれる事も無くなる。
       全てがサッカーになれば、被害妄想と猜疑心による苦痛を産み続ける、私の自我という呪縛から解放される……?」

同じファンタジスタの素養を持つ者同士の習性か、アリスさんは翼の思想に若干の理解を見せていた。

フラッ……!

慧音「(! アリスさんの動きにブレが生じた! そしてそこは……)危ない、アリスさーーん!」

そして、アリスさんが動揺を見せた時。その事故は起こった。

フラリ……グワッシャアアアアアアアアンッ!!
 ――ピイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ!!


106 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/09(木) 23:44:42 ID:raUQx49s
アリスさんは朦朧とした中で、誤って翼の左脚を思いっきり削ってしまっていた。
審判は慌てて笛を吹くも、スパイクの突起が足の骨にまで到達せんレベルまで貫通しており、
どう考えてもプレイ続行は不能――下手をすれば今後の選手生命にすら関わる可能性すら予想される。

実況「あ、ああ……! これは、反則です! アリスさん選手、バイタルエリア手前。
    ゴールからおよそ30メートルの距離にて、翼選手に大けがを負わせてしまいました!
    今、救急隊がベンチから出てきました! 担架を運んできています!!」

アリスさん「し、しまったわ……!?」

やがて、慌てた表情の審判がアリスさんに駆け寄って来た。
翼の負傷の手当ての前に、簡単に裁定を告げておこうと考えたのか。
彼はポケットにあるカードを確認し。そして――。

先着1名様で、

★アリスさんの運命→! card★

と書き込んでください。数値で分岐します。

JOKER→審判のパルスィ「あんたの正体は、私のスペカで出てくる分身だったのよ」アリスさん「貴女は私、私は貴女……!?」
J〜K→お咎め無し
7〜10→厳重注意
2〜6→イエローカードが出た!
1→レッドカード!? さよならアリスさん…

107 :森崎名無しさん:2017/11/09(木) 23:46:12 ID:???
★アリスさんの運命→ ハート2

108 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/09(木) 23:48:02 ID:???
アリスさんは辛うじて生き延びるも、得意のドリブル突破に制約が……!?
――と、言ったところで今日の更新はここまでにします。
次回更新は、(たぶん)妖夢のミドルシュートが飛んで来るところからになります。
>>104
プレースタイルの関係もありますが、アリスさんって良く反則取られてる気がします。

それでは、本日もお疲れ様でした。

109 :森崎名無しさん:2017/11/09(木) 23:50:47 ID:???
乙でした
サルサノ神、どうか僕らに力を……

110 :森崎名無しさん:2017/11/10(金) 09:16:45 ID:???
乙でした
翼はここで交代かな?

111 :森崎名無しさん:2017/11/10(金) 09:32:23 ID:???
ペナ無いし続投だと思うよ

112 :森崎名無しさん:2017/11/10(金) 16:46:55 ID:???
翼ってそういえばこの試合クラブな気がする
このままクラブ活動してほしいな

ストラットは自重してね

113 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/10(金) 23:59:02 ID:???
更新再開します。
>>109
乙ありがとうございます。サトリ神も必殺技が出ればそこそこだから…(震え声)
>>110
乙ありがとうございます。翼は交代しないですね。
>>111
中核選手が負傷して退場だったら面白くないかな、
と思った上でのスキルでもあります>ファンタグラジスタ
>>112
折角なので翼にはもっと活躍して欲しいですね…
ストラット「ようし! 俺も自重してクラブ活動するぞ!(シュート判定で)」


114 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 00:00:07 ID:???
★アリスさんの運命→ ハート2 ★
2〜6→イエローカードが出た!

審判「……注意散漫な危険プレーは控えるべきだ!」

ピッ。 ――ざわっ……!

アリスさんに渡されたのは黄色の札。警告を意味するイエローカードだった。

実況「ああ〜っと! アリスさん選手、ここでイエローカードを貰ってしまいました!
    派手なドリブルでの突破力に定評のアリスさんにとって、これは痛い!」

アリスさん「くっ……! 世界はいつも私を拒絶する……!!」

慧音「(寺子屋にもこんな生徒が居るな……主語が常に無駄に大きいというか、被害者意識が強すぎるというか)」

アリスさんはいかにも悲劇のヒロインぶった風体で地面に倒れ伏す。
しかし残念ながら、今この場の注目を集めているのは彼女ではなかった。

翼「……………」

ボタ、ボタボタ……。

実況「救急隊が翼選手の負傷部位を確認しましたが……どうやら傷は深いようです!」

実況や観客が注目しているのは、あくまで先のプレイで大怪我を負った翼だった。
彼は仰向けになりながら、空に向かって虚ろな視線を投げかける他、何の反応も見せずに倒れている。

115 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 00:01:33 ID:???
観客「キャアアアアアアアアアアッ!」「マジかよ、ツバサ……」「これからだってのに……!」
   「この怪我はもうダメだ。アイツは引退だな」「むしろ命の危機だろ!?」「うわっ、血、出すぎ……」

実況「救急隊から情報が入りました! 大空翼選手は、下肢の神経に大きなダメージを負っているほか、
    大動脈からの出血も止まらないとの事であり、ただちの手術と緊急輸血が必要不可欠との事です!」

そして、そんな彼の様子を見て周囲の人間はますます騒ぎを大きくする。
フィールド上の誰もが、この負傷で大空翼の退場は確定。
下手をすれば将来にも影を落とすかもしれない。そう信じて疑っていなかった。

ストラット「やれやれ……運が悪かったなァ、翼」

バビントン「この分なら、交代は必要なさそうだね」

新田「何を皆慌てふためいているんだ。この程度の怪我で、あの魔物が死ぬわけないだろ」

妖夢「今の内に息を立て直すぞ、新田君(次のフリーキックは多分私。……決めないと)」

だからこそ、一部の冷静な観客達は気付き、思う。
――なぜ、サンパウロのメンバーはこの大怪我を前に、こうも楽観的なのだろうか?


116 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 00:02:40 ID:???

パチュリー「……鈴仙、分かってると思うけど」

鈴仙「え? ……あ、はい! 救命措置ですよね。私も医師の卵ですし。手伝える事もあると――」

パチュリー「はぁ……違うってば。――まぁ、百聞は一見に若かずとも言うし。見ておけば良いわ」

サンパウロメンバーを除いては、賢者として深い知識を持つパチュリーだけは完全に看破していた。

鈴仙「見る? 何をですか? スポーツ時に発生した大動脈解離の応急処置事例とか、そんな系な?」

パチュリー「違うわ。――今からあんたが見る事になるのは、そんな科学的なものじゃあない。
        今から見るのは、そうね。強いて言うなら……幻想的なモンスターの生態学、かしら」


実況「緑のフィールドが真っ赤に染まっていく地獄絵図の中、翼選手が今、担架に運ばれて退場です!
    サンパウロが代理選手として出すのは、バチスタ選手でしょうか、それともプラトン選、手……?!」

ガシッ。

アマラウ「(ちっ、お昼寝でもしてたか? 良いご身分だぜ)」

救急隊が地面に差し出した担架を、彼は確かに握り締めると。

グッ……。ズッ。ズズッ。

ドトール「(奴の生命力は、現代医学の見地では計り知れぬよ。全く)」

負傷した脚を庇う事なく、ごく自然に立ち上がり。


117 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 00:06:50 ID:???
グイッ。ズルッ……ギュッ。

負傷した箇所に出来た穴を、別の健康な部位から肉をほじり出して埋めてしまうと。

リマ「リ、リママ……! 今のでおしっこちびっちゃったリマ!!!!!」

スッ……キラキラキラッ!

翼「ふう。……今のは、ちょっと痛かったよ?」ニコッ

スクッ……シュンッ! クルクルクルッ、スパッ!

実況「な、何という事でしょう……! 翼選手、先程の負傷が何事も無かったかのように、
    全く錆びる事の無い動きで立ち上がり、再び走り出しました……!
    まるで痛覚が無い、ロボットやサイボーグを見ているようです……!!」

ざわっ……!!

観客席「う、うわあああああああああああ!?」「え? でも、さっき大けがだって……!?」「誤報じゃないのか?」

ジェトーリオ「うっひゃ〜無理しちゃって。でも、本気で痛くないのかな? 俺、人の演技を見破るのは上手いと思うんだけど」

サンタマリア「……恐らく、痛くないんだろうよ。どんな修行をしたのか知らないが、奴には通常の人間が持つべき恐怖心や恐れが無い。
        それこそまるで、戦いのみを至上とし、死ぬまで剣を振るい続けるグラディエーターのように……」

118 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 00:09:03 ID:???

翼「――次のフリーキックは、魂魄さんに任せるよ。俺はこれから5分位治療を受けて来たいし、
  ストラットは一回撃っちゃったし、新田じゃあアテにならないからね」

妖夢「……ああ、分かった」

石崎「(そうだよ。俺のヒーローは死なないんだ……! この位の負傷では死なない。
     殺すためには、心臓じゃあダメだ。脳味噌を、一瞬で握り潰さない限り、殺せないんだよぉ……!!)」

観客が明らかな恐怖を示すのを尻目に、翼は颯爽とベンチへと戻る。無論、一人で歩いてだ。
まるで少し足を捻ったかのように、彼は笑顔を見せながら、フィールドから一時消えた。
恐怖が消えた後、フィールドに残されたのは、悠然とした態度のサンパウロの選手達と、茫然と立ち尽くすコリンチャンスの選手達。
そして、アリスさんへのイエローカードと、サンパウロのゴール前30メートルでの、フリーキック権のみだった。


*翼が負傷したため、一時退場しました。5分後に復帰します。
 (スキル・ファンタグラジスタのため、負傷ペナ−2は発生しませんが、
  軽傷未治療の場合、負傷率が上がってしまう事を見越してのGM判断です)

119 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 00:22:07 ID:???
鈴仙「ば、化け物よ……! あんなケガをしたのに、平然としてるなんて……!」

てゐ「化け兎の私らが言うのも滑稽だけど。まあ、そうだよねぇ」

パチュリー「いえ。決して彼とて平気では無い筈よ。今治療に行ったのがその証拠。
        恐らく、精神が不死身でも、肉体がそれに追いついていないのでしょうね。
        だから、まあ。……何度かあのレベルのケガを負わせれば、勝てるわ」

反町「(もはやサッカーをしているのか、怪物退治をしているのか。良く分からなくなって来たぞ……?)」

慧音「それよりも……今は、次のフリーキックだ。――恐らく、サンパウロは狙いに来るだろう」

てゐ「だろうねぇ。嫌な話だけどさ」

現実離れした超人が去ると、彼女達も次第に現実的な考えを取り始める。
――即ち、次のフリーキックをどう対処するか、である。

静葉「私達は、『オータムスカイラブブロック』に出るべきかしら」

お燐「う〜ん。でもさ、それしちゃったらさ。DFが3人にならない?
    それはあたい的にも、是非とも避けたいと言いますか、吹っ飛びたくないと言いますか……」

さとり「自分の前に一人でも多くの壁を置いといて欲しいという、お燐の不純な動機は見え見えだけど。
    ――確かに、壁を何枚置くかは大事ですね」

鈴仙「そうねぇ……基本的には、壁は4人は居た方が良いと思うけど。
    そうなると、今の静葉さんをSBに置いた4バックでは、『オータムスカイラブブロック』が使い辛いのよね。
    方法としては、MFかFWの誰かにも壁になって貰うか、あるいはブロックが上手いつかさを交代させるか、
    そのどっちかかしら……」

120 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 00:24:45 ID:???

佳歩「では、鈴仙さまがDFになると言うのはどうでしょうか。鈴仙さまの瞳の力があれば、
    シュートの威力も幾分か弱まるかもしれないですし」

パチュリー「……いえ。それには反対ね。理由は一つだけある。……即ち、次のキッカーとなる可能性が高い魂魄妖夢は。
       恐らく、鈴仙の『狂気の瞳』が通用しない可能性があるから」

反町「(キャプテンの能力が……通用しない?)」

穣子「なるほど。たしかに、ストラット君が次も来る! ……って可能性は低そうだよねぇ」

鈴仙「(う〜む。色々と細かい意見はあるみたいだけど。結局、どうすべきかしら……)」

――鈴仙も発言しながら、この局面をどう打破すべきか考える。
恐らくはミドルシュートが飛んで来る可能性が高い、次のフリーキック。
前半も間もなく半分という局面で点を取られたくないのは当然にしても、
妙案という妙案は思いつかない。

鈴仙「(……順当に行ったとしても、決してミスでは無いと思うけど。
     一応、色々な可能性を検討しておこうっと)」

121 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 00:26:03 ID:9R2+JxZ2

いつもの事ながら、地道にあらゆる可能性を検討する鈴仙。そんな彼女が選んだ守り方は……。

A:順当にお燐、慧音、穣子、静葉の4人にブロックして貰う。
B:穣子と静葉は『オータムスカイラブブロック』に出て貰う。(DFは3人)
C:B+4人目のDFとして誰かに下がって貰う。(壁となる選手を更に選択)
D:B+選手交代し、4人目のDFとしてつかさに下がって貰う。(交代選手を更に選択)
E:その他 さとり「壁は(ry」の方はこちらで

鈴仙のガッツ:970/990


先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

122 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 00:37:53 ID:nHZvxnHI
A

123 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 01:00:53 ID:FGYJ7hBY
A

124 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 01:11:22 ID:9R2+JxZ2
A:順当にお燐、慧音、穣子、静葉の4人にブロックして貰う。

鈴仙「――やっぱり、フリーキックを止める為には大技よりも、
    如何に多くの人数を作って止めるかが大事よ。
    そして、試合はシュートを止めて終わりじゃない。
    止めて、次を狙わなくちゃいけない。……だから、」

慧音「――了解したよ、鈴仙。……私達DF4人が、守らせて貰おう」

穣子「妖夢ちゃんのシュートなんて、私の『ロイヤルスイートポテトルーム』にご宿泊させちゃうよ!」

静葉「私は、単なる人数稼ぎ程度にしかなれないでしょうけど。全力を尽くさせて貰うわ」

お燐「うにゃ〜、吹っ飛びたくない〜。……でも、行くしかないね。みんな、さとり様の弔い合戦だ!」

さとり「だから私は死んでないって……」

――妙案がない時は、順当な策こそが最善。
そう考えた鈴仙は、慧音を筆頭とするDF4人に対しブロックを依頼した。
そして――間もなく、ホイッスルが鳴る。


125 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 01:17:26 ID:9R2+JxZ2
ピィイイイイイイイイイイイイイイッ!!

実況「さあ、試合開始はサンパウロのフリーキックからです! サンパウロのキッカーは……!」

先着1名様で、

★サンパウロのキッカー→! card★

と書き込んでください。マークで分岐します。

JOKER→リマ「リマが決めるリマーッ!」リマ、暴走!
ダイヤ・ハート・スペード・クラブ7以上→妖夢「翼君の言う通り。私が決める……!」
クラブ2〜6→ストラット「ここで撃つと俺の体力も厳しいが。全力で決めてやる……!」
クラブA→妖夢「翼君の言う通り。私が決める……」ストラット「(と、見せかけて……!)」

126 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 01:18:09 ID:???
★サンパウロのキッカー→ ハート2

127 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 01:38:46 ID:9R2+JxZ2
★サンパウロのキッカー→ ハート2 ★
ダイヤ・ハート・スペード・クラブ7以上→妖夢「翼君の言う通り。私が決める……!」

妖夢「(決める。決めて――私は、自らの強さを証明する!)」

タッ……!

実況「キッカーは……やはり順当に、サンパウロのストライカー・魂魄妖夢選手です!
    彗星のように現れた彼女でしたが、ストラット選手にも勝るとも劣らない活躍で、
    この大会においても、得点王の第一候補として挙げられています!!」

鈴仙「(出たわね、妖夢……!)」

――サンパウロのキッカーは翼が指名した通り、妖夢が出る。

反町「(妖夢さんか……。幻想郷では、西行寺亡霊連合のFWとして出場していた位の印象しか無いけれど。
     確かに、俺よりも更に格上の――日向にも比肩する程のストライカーって風格はあるな)」

パチュリー「(妖夢のミドルシュートの威力は、先のストラットの『インゲンスゾーンシュート』に比べては劣る。
        とはいえ、『メガロゾーンシュート』クラスの威力はあるでしょうね……)」

さとり「(ゴールから30メートル以上の距離はあるとは言え、私のパンチング力では心許ないでしょうね。
     ……だけど、私だってそう何度も吹っ飛ぶ気は無い。光を掴み取ります!)」

彼女が静かにボールの位置を確かめる姿を見て、コリンチャンスの仲間達は様々に思いを馳せる。
そして――。


128 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 01:40:50 ID:9R2+JxZ2
グワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!

妖夢「――この、『未来永劫斬・改』に。斬れぬゴールなど……!」

実況「妖夢選手がゆっくりと右脚を上げました! これはやはり必殺シュート!」

グンッ――!

妖夢「あんまり? ――否! 斬れぬゴールなど、全く! 無い……!!」

スヒンッ! ……ズバァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!

慧音「来るぞッ!」

お燐「い、今スヒンって。ズバアッって音がしたー!? あれって単なる斬撃だよ。シュートじゃないよー!?」

静葉「……!(覚悟してはいたけれど。やはり私では追いつけない! 穣子、皆。頼んだわ……!)」

穣子「止めるよ。どんなシュートだって!」

バッ! バババッ!

さとり「……!!」


129 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 01:42:24 ID:9R2+JxZ2
先着4名様で、
★妖夢→未来永劫斬・改 65 (! card)(! dice + ! dice)+(フリー補正+2)=★
★穣子→ブロック 56 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=
 静葉→ブロック 50 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2=★
★お燐→ブロック 53 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=
 慧音→ブロック 56 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2=★
★さとり→パンチング 61 (! card)(! dice + ! dice)+(30m補正+2)=★

と書き込んでください。カードやダイスの結果で分岐します。

【シューター】−【ブロッカー】
≧5→シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ。
=4〜2→シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(ストラットがねじ込み)(マウリシオがフォロー)(アリスさんがフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【シューター】−【キーパー】
≧2→妖夢の『未来永劫斬・改』がコリンチャンスゴールを切り裂く!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(ストラットがねじ込み)(サンパウロのコーナーキック)(アリスさんがフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。

【補足・補正・備考】
穣子のマークがダイヤで、「ロイヤルスイートポテトルーム(+8、250消費)」が発動します。
穣子のマークがハートで、「スイートポテトルーム(+6、150消費)」が発動します。
穣子のマークがスペードで「ポテトルーム(+4、100消費)」が発動します。
穣子はスキル・丈夫な身体により必殺ブロック発動時、吹き飛び・負傷を無効化します。
お燐のマークがダイヤで、「ゴーストタウン(+6、150消費)」が発動します。
お燐のマークがハートで、「ゴーストブロック(+4、100消費)」が発動します。
慧音のマークがダイヤで、「八咫の鏡(+6、150消費)」が発動します。
慧音のマークがハートで、「三種の神器 鏡(+4、100消費)」が発動します。
さとりのマークがダイヤ・ハートで「光を掴みます!(+3)」が発動します。

130 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 01:43:10 ID:???
★妖夢→未来永劫斬・改 65 ( ダイヤA )( 6 + 2 )+(フリー補正+2)=★

131 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 01:43:13 ID:???
★妖夢→未来永劫斬・改 65 ( クラブ6 )( 4 + 4 )+(フリー補正+2)=★

132 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 01:43:20 ID:???
★妖夢→未来永劫斬・改 65 ( スペード7 )( 1 + 6 )+(フリー補正+2)=★

133 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 01:45:03 ID:9R2+JxZ2
…と、いったところで今日の更新はここまでにします。
すみません、静葉と慧音の人数補正右の括弧”)”が消えていますが、このままお引き下さい。
(修正して頂いていても、そのままでも、通常通り先着順で受け付けます。)

それでは、本日もお疲れ様でした。

134 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 01:45:50 ID:???
★穣子→ブロック 56 ( クラブ5 )( 5 + 4 )+(人数補正+2)=
 静葉→ブロック 50 ( クラブ8 )( 2 + 2 )+(人数補正+2=★

135 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 01:45:58 ID:???
★穣子→ブロック 56 ( スペード9 )( 1 + 5 )+(人数補正+2)=
 静葉→ブロック 50 ( スペード4 )( 2 + 3 )+(人数補正+2=★

136 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 01:47:35 ID:???
★お燐→ブロック 53 ( ダイヤ2 )( 4 + 2 )+(人数補正+2)=
 慧音→ブロック 56 ( スペード2 )( 1 + 5 )+(人数補正+2=★

137 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 01:49:10 ID:???
★さとり→パンチング 61 ( ダイヤ6 )( 6 + 5 )+(30m補正+2)=★

138 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 07:15:52 ID:???
ブロッカー達の技が全然発動しなくて一瞬焦ったけど流石サトリ神
さあ反撃だ、乙でしたー

139 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 18:18:02 ID:9R2+JxZ2
※書き忘れていましたが、妖夢の『未来永劫斬・改』には吹き飛び係数2があるため、結果にて反映します。
★妖夢→未来永劫斬・改 65 ( ダイヤA )( 6 + 2 )+(フリー補正+2)=75★
★穣子→ブロック 56 ( クラブ5 )( 5 + 4 )+(人数補正+2)=67*吹き飛び!
 静葉→ブロック 50 ( クラブ8 )( 2 + 2 )+(人数補正+2=56★*吹き飛び!
★お燐→ブロック 53 ( ダイヤ2 )( 4 + 2 )+(人数補正+2)+(ゴーストタウン+6)=67*吹き飛び!
 慧音→ブロック 56 ( スペード2 )( 1 + 5 )+(人数補正+2=64★*吹き飛び!
★さとり→パンチング 61 ( ダイヤ6 )( 6 + 5 )+(30m補正+2)+(光を掴みます!+3)=77★*フラグ回収!
≦−2→コリンチャンスボールに。

ギュイイイイイイイイイイイインッ!!

まるで剣の一閃を再現したような、鋭利で衰える事の無いシュートの軌道は、穣子達DFを圧倒した。

ズバアッ!

穣子「ほんぎゃっ!?」

ズヒインッ!

静葉「カッターナイフよりもずっと痛い!?」

シャキンッ!

お燐「あ、あたいはまだ死にたくないよー!?」

キイインッ!

慧音「ぐっ……見事だ……!」

シュートに向かって飛び込むDF陣を、切り傷を与えながら容易く吹き飛ばす。
その威力に全くの減衰は無く、そのままボールはGKをゴールごと切り裂かんと猛追する。

140 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 18:19:11 ID:9R2+JxZ2
――ギュウウウウウウウウウウンッ!

さとり「(……魂魄妖夢。彼女の瞳には深い闇が見える。私と同じ地獄を見たのでしょうね……)」

しかし、この時GKのさとりに芽生えた感情は、ゴールを奪われるという焦りや危機感ではなく。
あるいは守り切って見せるという自信や使命感でもなく――深い、『同情』の念だった。

さとり「(ペナルティエリアから近い位置からのシュートだからか、それとも
     このシュートにそれだけ強い想いが編まれているからか。それは分からないけれど。
     感じるわ。強い絶望と、苛立ちと、……そして、誰かに助けて欲しい、という声が)」

人の心を読む覚妖怪の特性故か、彼女は、妖夢のシュートに深い闇を感じていた。
妖夢は一見すると強いが、その裏には無数の弱さが隠されているという事を、
さとりは理論では無く、感覚として理解しつつあった。
だからこそ――彼女は、『聞こえた』。いや、あるいには『見えた』。


――右下。右下の隅を狙う。このコースはきっと、苦手な筈……!


さとり「(これは…………彼女の。妖夢さんの思考! だとしたら……!)」

本来はペナルティエリア内でしか読めない筈の妖夢の思考が、さとりの脳内に入って来る。
思考の全てを見透かすには至らず、どちらかというとテレパシーのような、
そんな断片的な情報ではあったが――それで、充分だった。

141 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 18:20:17 ID:9R2+JxZ2
――ギュウウウウンンッ!

さとり「――ソコデスッ!」

――バッ! ―――ガシイイイイイイイイイイイイイイインッ!!

妖夢「……!? そ、そんな……馬鹿な……! 『未来永劫斬・改』が完全に入ったのに……!!」

さとりは自分から見て左下の方向へと大きく飛び出した。
そして、――読み取れた妖夢の思考と全く同じ位置に飛んで来たボールを、身体全体で受け止めた。
……彼女は守ったのだ。敵にリードを赦しかねない、危機的状況下でのフリーキックを。

実況「と、とめた〜〜〜〜〜! さとり選手、止めました!!
    ペナルティエリア内では無敵という評判の反面、苦手とされるペナルティエリア外でのシュートは苦手、
    とも評された彼女でしたが、そんな不安を吹き飛ばすような圧倒的なキャッチングで、
    妖夢選手の必殺シュート、『未来永劫斬・改』を、完璧に止めてしまいました〜〜!!」

観客「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
   「すげえ! ヨームのシュートを止めちまった!」「ペナルティエリア外でもメオン以上だな!」
   「Satori is GOD」「おねえちゃん…おねえちゃん…」「よし、このまま反撃だコリンチャンスー!」 

ダ・シルバ(観客席)「彼女、ネクラそうに見えて意外に熱いじゃないの。気に入った」

メオン(観客席)「(今のシュート。俺ならば精々弾くのが精一杯だったな……)」

サトルステギ(観客席)「やーいやーい、止められてやーんのー!」

トニーニョ(観客席)「そういうお前も、彼女には終始敵わなかったじゃないか……」

ネイ(観客席)「つーか、レイセンの出番はまだかよー! レーイセーン、アレアレオー!」ブンブン

142 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 18:22:09 ID:9R2+JxZ2
スタジアム中が今のさとりのプレーに熱狂する中、彼女もまた、自らの更なる力の覚醒を感じていた。
そして、ゆらりと立ち上がり、ボールを前方に投げ出して。――妖夢に、こう告げた。

さとり「――妖夢さん。私の妹になりなさい。案外良いもんですよ。地獄のどん底から見える真っ暗闇ってのも……フフフ」

妖夢「……!(な、何故……! 古明地さとりの弱点は、ペナルティエリア外のミドルシュートだった筈では……!?
    あと、妹とか地獄とか、良く分からないしちょっと気持ち悪い……)」

なお、妖夢は若干ドン引きしていた。


*さとりがセービングフラグを回収。『テレパシーキャッチ(キャッチ+3)120消費』を習得しました。
*さとりのセービングは、第二部における成長限界に達しました。

143 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 18:23:18 ID:9R2+JxZ2
ポーンッ。パシッ!

実況「さあ、さとり選手が投げ出したボールは、中盤やや下がり目の位置でアリスさん選手がフォロー!
    翼選手が負傷の治療で退場している中、サンパウロの中盤は脆い! 今こそ反撃のチャンスです!」

アリスさん「(本当はドリブル突破したいけど。カードを貰っているし……)――パチュリー、今からボールを渡すわ!
       『アーティクルサクリファイス』よ!」

グワァッ、バシュウウウウウウウウウンッ!

マウリシオ「くそっ……!(ツバサさんが居ない今、俺が行くしかない!)」

バアアッ!

実況「ボランチのアリスさん選手、ここはカードを貰ったが故か慎重にパスで攻めます!
    これに対してカットに行けるのは、左サイドハーフのマウリシオ選手だけ!
    サンパウロ、翼選手を欠いて劣勢の中、守り切れるか〜〜!?」

先着2名様で、

★アリスさん→アーティクルサクリファイス 56 (! card)(! dice + ! dice)=★
★マウリシオ→パスカット 53 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→パチュリー、パスキャッチ。
=1、0、−1→ボールは零れ球に。そして左から順に
(てゐがフォロー)(反町がフォロー)(新田がフォロー)
≦−2→サンパウロボールに。
【補足・補正・備考】
なし。

144 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 18:24:34 ID:???
★アリスさん→アーティクルサクリファイス 56 ( クラブ6 )( 1 + 4 )=★
汚名返上DA!

145 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 18:25:29 ID:???
★マウリシオ→パスカット 53 ( クラブ2 )( 4 + 3 )=★

146 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 18:25:51 ID:???
…と、行ったところで短いですが一旦ここまでにします。
続きはできれば深夜にやりたいです。
>>138
乙ありがとうございます。
正直穣子がクラブだった時点で、ここはもう決まったと思ってました。
さとり様がマジで神ってました。

147 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 18:54:31 ID:???
一旦乙です
凄いぜさとり様!あの精神状態ガタガタの妖夢を一瞬素に戻しやがった!

148 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 22:44:54 ID:9R2+JxZ2
★アリスさん→アーティクルサクリファイス 56 ( クラブ6 )( 1 + 4 )=61★
★マウリシオ→パスカット 53 ( クラブ2 )( 4 + 3 )=60★
=1、0、−1→ボールは零れ球に。そしててゐがフォロー

アリスさん「それーっ!」

ギュルルルルルルッ、ポーンッ!

マウリシオ「中々技巧に富んだパスッすけど……受け手の気配りが足りませんね!」

バッ――バチイイッ!

実況「アリスさんのパスはマウリシオ選手に弾かれ、左サイドへと流れます!」

トトトッ……パシッ。

てゐ「全く。アリスさんってばアテにならないなァ。
   ――この私が、ホンモノのパスを見せてやるよ! 喰らいな、『バックスピン兎玉』!」

グワアァッ、バシュウッ!

実況「ボールをフォローしたのはてゐ選手。そして……てゐ選手!
    アリス選手に代わって、パチュリー選手へとボールを繋ぎます!」

ギュウウンッ! ギュルルルルル……!

バビントン「(彼女の全力のパス――『エンシェントデューパー』じゃないのか。
        でも。それでも凄い精度のパスだ! それこそ、世界トップを狙える程の……!)」

実況「カットに向かえるのは、ボランチのバビントン選手一人です!
    これが通ればコリンチャンスは大チャンスですが、どうなるでしょうか〜!?」

149 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 22:46:53 ID:9R2+JxZ2

先着2名様で、

★てゐ→バックスピン兎玉 59 (! card)(! dice + ! dice)=★
★バビントン→パスカット 51 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→パチュリー、パスキャッチ。
=1、0、−1→ボールは零れ球に。そして左から順に
(鈴仙がフォロー)(佳歩とドトールで競り合い)(アマラウがフォロー)
≦−2→サンパウロボールに。
【補足・補正・備考】
なし。

150 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 22:48:46 ID:???
★てゐ→バックスピン兎玉 59 ( クラブ9 )( 2 + 4 )=★

151 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 22:49:35 ID:???
★バビントン→パスカット 51 ( クラブ9 )( 1 + 3 )=★

152 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 22:50:39 ID:???
>>147
一旦乙ありがとうございました。
地獄兄弟ネタで場を和ますさとり特有の精神療法ですね(嘘)

153 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 23:16:42 ID:???
★てゐ→バックスピン兎玉 59 ( クラブ9 )( 2 + 4 )=65★
★バビントン→パスカット 51 ( クラブ9 )( 1 + 3 )=55★
≧2→パチュリー、パスキャッチ。

ギュルルルルンッ――!

バビントン「駄目だ。全く勝負にならない!」

実況「バビントン選手のカットは――だが届かない! そのままバイタルエリア手前のパチュリー選手へと通ります!」

パシッ……。

パチュリー「……凄いパスね。貴女、パスだけなら現時点でも世界一だと思うわ」

てゐ「そりゃどーも。んじゃ、後は頼んだよっ」

パチュリー「ええ。そうね(――この距離だと、浮き球を流して、FW二人にダイレクトを撃たせてもいい。
        鈴仙も佳歩も、相応に強力な必殺シュートを持っているから、決定率に不安は無い。だから――)」

―――ズズズズズズズッ!

パチュリー「来たわね。予想通りに」

シュンッ! クルンッ!

ドトール「……気付いたか。俺の接近を。FWへのマークを続けていると勘違いしてくれれば助かったのだが」

パチュリー「――貴方の得意分野はあくまでもタックル。ペナルティエリアに引き籠って、
       ブロックやクリアに専念する事も可能なのかもしれないけれど、それでは折角の長所が活かせないでしょ」

ドトール「そういう事だ。ここで刈り取る事が出来れば、クリアやブロックの手間も省けるしな」

154 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/11(土) 23:18:42 ID:9R2+JxZ2
実況「そして、パチュリー選手の眼前には、鈴仙選手達へのマークを外したドトール選手が蛇のように迫る!
    パスに逃げられない至近距離に詰められたパチュリー選手は、彼の執拗なプレスを抜けられるのか〜!?」

パチュリー「……抜くわ。賢者の名に懸けて」

先着2名様で、

★パチュリー→ドリブル 56 (! card)(! dice + ! dice)=★
★ドトール→タックル 56 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→パチュリー、ボールキープ成功。攻撃選択だ!
=1、0、−1→ボールは零れ球に。そして左から順に
(佳歩がフォロー)(鈴仙とアマラウで競り合い)(石崎がフォロー)
≦−2→サンパウロボールに。
【補足・補正・備考】
パチュリーのマークがダイヤ・ハートで「芸術的なドリブル(+5)」が発動します。
パチュリーのマークがスペードで「華麗なドリブル(+3)」が発動します。
ドトールのマークがクラブ以外で「コブラタックル(+2)」が発動します。
パチュリーはスキル・フォトシンセシスにより、接触プレイ時3差以上で敗北した場合吹き飛びます。

155 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 23:20:35 ID:???
★パチュリー→ドリブル 56 ( スペード4 )( 2 + 2 )=★

156 :森崎名無しさん:2017/11/11(土) 23:21:52 ID:???
★ドトール→タックル 56 ( クラブQ )( 3 + 2 )=★

157 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 00:11:20 ID:yNX0xzSs
★パチュリー→ドリブル 56 ( スペード4 )( 2 + 2 )+(華麗なドリブル+3)=63★
★ドトール→タックル 56 ( クラブQ )( 3 + 2 )=61★
≧2→パチュリー、ボールキープ成功。攻撃選択だ!

ズズズズズッ……!

パチュリー「技量もそうだけど、プレッシャーの与え方が上手ね……」

ドトール「趣味で精神医学や神経内科学を齧っているのでね。その影響だと良いのだが」

パチュリー「へえ。ただの人間にしては中々語れそうな奴だけど……」

シュンッ、ギュンッ、クンッ! ――シュパァァァァァァァッ!!

パチュリー「私のような賢者に、人間の常識や化学は通用しないわ。
        ……実力の高さは、認めてあげなくもないけどね」

実況「パチュリー選手、辛うじてではありますが、見事にドリブル突破!
    そのままバイタルエリアへと辿りつき、コリンチャンスはここで2点目のチャンスを得ました!」

鈴仙「(ついに来たわね、攻撃チャンス……! ――とはいえ、決めるべき事は簡単。
    即ち。私が決めるか、佳歩が決めるか。あるいはパチュリーさんが決めるか。この程度よ!
    私は体力的に余裕がある。佳歩はドリブル突破をしてる分、少し疲れてそうだけど、それでもまだ元気そう。
    パチュリーさんも余裕はありそうだけど……、正直、直接決めて貰うよりも、
    アシストで活躍して貰った方が良いような気がするわね。イタリアでアシスト力を鍛えたようだし)」

実況や観客のムードが俄かに昂る中、鈴仙は冷静に考える。如何にして決めるかを。
石崎は相変わらずシュートブロックに、アマラウは空中プレーに備えているし、リマは良く分からない。
レナートは気迫だけは充分そうな顔をしているが、それはどのGKも一緒である。

158 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 00:12:30 ID:yNX0xzSs
鈴仙「よし。ここは――」

果たして、鈴仙の選択は――。

A:自分が決める。ミドルで『マインドエクスプロージョン』だ!(威力:65+1/4で敵GKに転倒ペナ(−4))250消費
B:自分が決める。ダイレクトで『マインドスパークルマイン』だ!(威力:66+1/4で敵GKに転倒ペナ(−4))300消費
C:自分が決める。ドリブル突破からの一対一だ!
D:自分が掻き乱す。ポストプレイやスルーを試みる!(更に選択)
E:佳歩に任せる。ミドルで『ラビットテイル』だ!(威力:63)
F:佳歩に任せる。ダイレクトで『ラビットダイブ』だ!(威力:67)
G:佳歩に任せる。ドリブル突破からの一対一だ!
H:パチュリーに任せる。ドリブル突破からの一対一だ!
I:その他 パチュリーに『賢者の石』(威力:65、ガッツ400消費)を使ってもらいたい場合はこちらで

鈴仙のガッツ:970/990

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

159 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 00:21:43 ID:BmOtJcjo
A

160 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 00:22:16 ID:nrVCikPI

いずれはやらなきゃだし石崎削っとくか

161 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 01:03:21 ID:yNX0xzSs
A:自分が決める。ミドルで『マインドエクスプロージョン』だ!(威力:65+1/4で敵GKに転倒ペナ(−4))250消費

鈴仙「……ここは、私が決めます!」

パチュリー「――鈴仙」

鈴仙の答えは一つだった。自分が今、ここで決めるしかない。

鈴仙「ダイレクトは、アマラウ君の強烈なクリアに阻まれる可能性があります。
    だったら、私がミドルシュートで決めます!」

ペナルティエリア近くで、鈴仙はパチュリーにパスを要求した。
パチュリーは一瞬の逡巡の後、「それが一番妥当かしら」と認めて、
そのままショートパスを送る。これに喰いつくサンパウロの選手は居ない
――皆、次に飛んで来るシュートへのブロックに備えていた。

実況「――ボールは……ここで、鈴仙選手に移りました〜〜〜!
    鈴仙選手は皆さんもご存じのとおり、このリオカップで決定的な得点を何度も重ねており、
    実力はともかく、その勝負強さとメンタリティでは大会随一とも称される人気選手です!」

観客「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!」「鈴仙ー! 決めろー!」
   「イシザキ! 死んでも止めろ!」「アマラウ様……!」「レナート レナート レナート レナート(一応)」


162 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 01:04:31 ID:yNX0xzSs

鈴仙「よし! 行くわよ!」

グワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!

石崎「ちっくしょー! 次こそは止めてやる!」

アマラウ「俺のブロックだって、そう舐めたもんじゃあねえぜ!」

リマ「リマはフォローに回るリマ!」

レナート「とるっ!(取れるとは言ってない)」

妖夢「……!(――さっきの私は決められなかった。鈴仙も、同じように決められないのか、それとも……)」

鈴仙「(妖夢……見ていて。私の感情を。その爆発を。)喰らいなさいサンパウロ。これが私の……『マインドエクスプロージョン』よッ!」

バッ、ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!
ギュン、ギュンギュンギュンギュン………!!

実況「鈴仙選手の『マインドエクスプロージョン』!!」

鈴仙「いけ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」


163 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 01:05:56 ID:yNX0xzSs
先着3名様で、

★鈴仙→マインドエクスプロージョン 65 ( ! card )(! dice + ! dice )=★
★石崎→ブロック 55 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
 アマラウ→ブロック 55 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★
★レナート→パンチング 60 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んでください。カードやダイスの結果で分岐します。

【シューター】−【ブロッカー】
≧5→シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ。
=4〜2→シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(佳歩がねじ込み)(パチュリーがねじ込み)(リマがフォロー)
≦−2→サンパウロボールに。
【シューター】−【キーパー】
≧2→鈴仙の『マインドエクスプロージョン』がサンパウロゴールで爆発する!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(佳歩がねじ込み)(パチュリーがねじ込み)(コリンチャンスのコーナーキック)
≦−2→サンパウロボールに。

【補足・補正・備考】
石崎のマークがダイヤ・ハートで、「元祖顔面ブロック(+13、400消費、成功しても零れ球)」が発動します。
石崎のマークがスペードで、「顔面ブロック(+6、150消費)」が発動します。
アマラウのマークがダイヤ・ハートで、「コンドルブロック(+6、150消費)」が発動します。
レナートのマークがダイヤで「とるっ!(+3)」が発動します。

164 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 01:09:00 ID:???
★鈴仙→マインドエクスプロージョン 65 ( スペード10 )( 1 + 3 )=★

165 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 01:10:55 ID:yNX0xzSs
すみません、鈴仙の補正が抜けてました。
鈴仙の「マインドエクスプロージョン」には吹飛係数2が存在します。
鈴仙のマークがダイヤで敵GKに転倒ペナ(−4)が発生します。
鈴仙のスートと敵スートが一致時、スキル・狂気の瞳により敵の数値が−2されます。

…と、行ったところで今日の更新はここまでにします。
明日は更新したいですが、時間が飛び飛びになるかもしれません。
それでは、本日もお疲れ様でした。

166 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 01:13:45 ID:???
★石崎→ブロック 55 ( JOKER )( 2 + 1 )+(人数補正+1)=
 アマラウ→ブロック 55 ( ハート10 )( 4 + 1 )+(人数補正+1)=★

167 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 01:16:25 ID:???
★レナート→パンチング 60 ( スペード8 )( 1 + 5 )=★
まぁ、鈴仙のダイス腐り気味だったから決まる確率低かったしな
石崎を消耗させてこぼれ球になったと思えば悪くない

168 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 12:05:17 ID:yNX0xzSs
★鈴仙→マインドエクスプロージョン 65 ( スペード10 )( 1 + 3 )=69★
★石崎→ブロック 55 ( JOKER )(*JOKERよりダイヤ15)+(人数補正+1)+(元祖顔面ブロック+13)=84

ギュン、ギュンギュン…………!

石崎「うおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!」

バァァァッ! ドゴン!

石崎「ふぐぅ!!」

実況「鈴仙選手のシュートは……石崎選手の顔面ブロックに阻まれる〜〜〜!?
    ボールはペナルティエリア内に高々と吹き飛ばされていきました!」

鈴仙「な、なんて無謀なブロックしてんのよ、アンタ……! ヘタをすれば頭蓋骨骨折とかで死んでたわよ!?」

石崎「ヘッ、こんな蹴り損じのシュート……全然、大したことねぇよ! ぐふっ……!」

パチュリー「(ただの顔面ブロックとは違い、体内の気力を最大解放する事によって、
        一時的にではあるが魔法的な障壁を生み出したか。
        生死の感覚が曖昧かつ、極度の無鉄砲な性格な氷精位にしか出来ない芸当だと思っていたけれど。
        成程。外の世界にも頭がおかしい奴も居たものね)」

リマ「そ、それよりさっさとクリアリマ! ボールはまだ死んでないリマーー!?」

アマラウ「たまにはまともな事も言うじゃねえか、リマ! ああそうだ、見ろ。
      敵のJ番(佳歩)はもうボールに喰らい付いて来てるし、
      I番(パチュリー)にしても、ペナルティエリアにしれっと飛び込んでやがる。
      このボールは全力で止めるぞ。お前も数合わせになれ!」

リマ「は、はいリマー!?」

169 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 12:07:55 ID:yNX0xzSs

実況「しかし、ボールは依然サンパウロのペナルティエリア内にあります!
    如何に石崎選手が死力を尽くそうとも、これをクリアできなければ徒花!
    果たして、ボールの行方は〜〜〜!?」

先着1名様で、

★零れ球の行方→! card★

と書き込んでください。マークで分岐します。

JOKER→石崎が弾いたボールはなんと、そのままサンパウロのゴールへ……!
ダイヤ→佳歩がねじ込みの『ラビットダイブ』に出る!
ハート→パチュリーがねじ込みの『サイレントセレナ』に出る!
スペード・クラブ→リマが順当にクリア。(更に判定)
クラブA→石崎が弾いたボールは突然復帰した翼がフォロー!?

170 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 12:12:45 ID:???
★零れ球の行方→ スペードQ

171 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 12:32:58 ID:yNX0xzSs
★零れ球の行方→ スペードQ ★
スペード・クラブ→リマが順当にクリア。(更に判定)

リマ「リマーーーーーッ!」

ビュンッ、バシイイイイッ!

実況「リマ選手、ここはファインプレイ! 佳歩選手やパチュリー選手が追いつくより早く、
    零れたボールを中盤へと掻き出しました!!」

アマラウ「ふう。アイツもこういう時は役に立つぜ」

佳歩「そ、そんなァ……! もうちょっとで、得点できたのに……!」

パチュリー「(サンパウロは、大空翼が戻ってくるまで、このまま少しでも時間を稼ぎたいでしょうね。
        だけど一方で、10人対11人という数の差は変わらない。
        上手く行けば、この零れ球を奪い返す事は充分可能な筈よ……)」

バビントン「(ツバサが居ない今こそ、僕が中盤の要としてゲームを作らなくては……!)」

新田「(ドリブルでのボールキープなら得意だ。ここでボールを取ってやる!)」

反町「(俺と同じサイドの新田がフォローに構えているな。ここで奪い取れれば!)」

172 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 12:35:44 ID:yNX0xzSs
先着1名様で、

★零れ球の行方→! card★

と書き込んでください。マークで分岐します。

JOKER→アリスさんが奇跡を起こし、GKと一対一に!?
ダイヤ→中盤右サイドで反町と新田が競り合いに!
ハート→中盤でバビントンがフォロー。
スペード→中盤右サイドで新田がフォロー。
クラブ→混戦状態の中、復帰した翼が中盤でボールをフォロー。

173 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 12:40:26 ID:???
…と、行ったところで一旦ここまでにします。
続きは出来れば夕方〜夜に更新したいです。
>>167
石崎のJOKERが無ければこの出目でも決まってましたが、惜しかったですね。
元祖顔面は強力ですが、成功即ピンチ脱出では無い所が結構怖いと思います。

174 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 12:48:39 ID:???
★零れ球の行方→ ハート10

175 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 20:17:58 ID:yNX0xzSs
★零れ球の行方→ ハート10 ★
ハート→中盤でバビントンがフォロー。

ポーンッ、パシッ。

バビントン「ありがとう、リマ!」

実況「リマ選手がクリアしたボールは、翼選手の不在に乗じてトップ下の位置についた、バビントン選手がフォロー!」

アリスさん「あんたの事は知っているわ、エセキエル・バビントン。
       アルゼンチンでも有数のMFとして、かつてのサンパウロでもI番を務めた。
       大空翼の出現により、第二のゲームメーカーとなった今もなお、
       その堅実なプレーから寄せられる周囲からの人気は大きい……とね」

バビントン「(僕のような選手まできちんと調べあげているなんて。彼女もまた、随分と知略的な選手みたいだ)」

アリスさん「――すなわち! 人気者のあんたを倒せば、私は人気者になれる!
       そして私は、周囲からの蔑んだ目線と腫れ物を扱うような態度から、解放されて自由になれるのよ!!?」

タッ、ズザアアアアアアアアアアアアアアアッ!!

バビントン「(――と、思ったら急に感情的になった!? 全く読めないぞ、この選手……。
        雰囲気は真逆だけど、この読めなさはディアスみたいだ!)――ま、負けないぞ!」

――タタタッ! スッ……!

実況「そしてバビントン選手には、攻勢に出たパチュリー選手の穴を埋めるべく前に出たアリスさんがつきます!
    サンパウロとコリンチャンスの第二のゲームメイカー対決。果たして勝つのはどっちだ〜〜!?」

176 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 20:19:26 ID:yNX0xzSs
先着2名様で、

★バビントン→ドリブル 54 (! card)(! dice + ! dice)=★
★アリスさん→タックル 54 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→バビントン、ボールキープ成功。試合は混戦の後、翼が復帰する。
=1、0、−1→ボールは零れ球に。そして左から順に
(妖夢がフォロー)(ストラットと穣子で競り合い)(お燐がフォロー)
≦−2→サンパウロボールに。
【補足・補正・備考】
バビントンのマークがダイヤ・ハートで「華麗なドリブル(+3)」が発動します。
アリスさんのマークがダイヤで「トリップワイヤー(+2)」が発動します。

177 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 20:22:36 ID:???
★バビントン→ドリブル 54 ( ダイヤ6 )( 2 + 6 )=★

178 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 20:24:43 ID:???
★アリスさん→タックル 54 ( スペードK )( 3 + 6 )=★

179 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 21:24:30 ID:yNX0xzSs
★バビントン→ドリブル 54 ( ダイヤ6 )( 2 + 6 )+(華麗なドリブル+3)=65★
★アリスさん→タックル 54 ( スペードK )( 3 + 6 )=63★
≧2→バビントン、ボールキープ成功。試合は混戦の後、翼が復帰する。

バビントン「(大丈夫。ディアスみたいな選手だったら、パスカル程じゃないにせよ、やり慣れてるさ!)――それっ!」

ギュンッ、クルンッ! ――シュパァァッ!

アリスさん「そ、そんなァ!? 私の自由が……!?」

実況「アリスさん選手、バビントン選手の足さばきに肉薄するも、あと一歩で届きません!
    バビントン選手、ここで存在感を発揮した〜〜!!」

バビントン「――よし。彼女さえ抜いてしまえば、後は僕達が有利にパスワーク出来る!」

実況「そして……サンパウロは、バビントン選手を軸に、パスワークで試合を落ち着けていきます。
    翼選手が復帰するまでの数分を、自軍ボールでやり過ごそうという魂胆でしょう!」

てゐ「ちっ……面倒な事をしてくれるね!」

穣子「どうしよう。ここは『オータムスカイラブパスカット』とかを使った方が……!?」

慧音「いや。君たちDFが不要に飛び出しては、必ずその隙を狙われる。
    悔しいが、ここでの守備行動は最低限に留めるしかない……!」

静葉「慧音さんの言う通りよ、穣子。……敵の前線は、ボールキープが上手い選手が多いもの。
    第一、全力で守ったところで、漸く敵にシュートを撃たせないのが精いっぱい。
    イチかバチかの賭けすら、する猶予が遺されていない……!」

お燐「そんなァ! 敵の方が1人少ないのに、こっちの方が不利だなんて。
    それじゃあ。もしもアイツが戻ってきたら……一体、どうなってしまうのさ!?」

180 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 21:26:20 ID:yNX0xzSs
妖夢「(――大丈夫だ。ここは無難なプレーに徹すれば良い。それでも充分、相手は翻弄できる)」

ストラット「(ツバサは多分、戻って来ると同時に仕掛けて来る。俺達FWはそれまで、体力温存だ)」

マウリシオ「俺達のドリブルやパスは、コリンチャンスに充分通用する! 負けないっスよ!」

新田「シュートは失敗したけど、ドリブルスピードでは負けて堪るか!」

バビントンの正確なゲームメイク力。そしてサンパウロメンバーによる高度な個人技も相まって、
サンパウロは混戦の中ながらも、5分もの間パスワークを続けることに成功する。そして――。

翼「皆、お待たせ!」

ビュンッ!

実況「あ〜〜っと! ここで翼選手が復帰しました〜〜!
    前半戦もクライマックスに差し掛かった20分!(※当スレでは、リオカップも30分ハーフで進行)
    1−1の均衡を、翼選手が突き崩してくれるのでしょうか〜〜!?」

バビントン「……頼んだよ、ツバサ!」

バシッ……!

翼「うん、任せてよ!」

――タッ!

実況「そして、翼選手が予想通りに中央突破で来た〜〜〜!!
    バビントン選手からボールを預かり、中盤の底をドリブルで抜きに行く!」

181 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 21:27:46 ID:yNX0xzSs
アリスさん「くそっ、リベンジ戦よ!!」

慧音「(……本当に、先の大怪我も影響なさそうな様子だ。だが、妹紅のような蓬莱人でもない限り、
    突き崩せる隙は生じている筈だ!)――守るっ!」


先着2名様で、

★翼→ドリブル 56 (! card)(! dice + ! dice)+(軽傷治療済-0)=★
★アリスさん→タックル 54 (! card)(! dice + ! dice)=
 慧音→タックル 56 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→翼、ドリブル突破。そして……!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(ストラットがフォロー)(妖夢がフォロー)(お燐がフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【補足・補正・備考】
翼はスキル・ファンタグラジスタにより、
 @ダイスで2が出た場合数値を12、3が出た場合数値を11とする
 A接触行動時、必殺技以外の自分に対する不利な補正(自分のマイナス補正、敵のプラス補正)を無効化する
   ※効果により、アリスさん達の人数補正が無効化されています。
 B全ての接触行動に吹飛係数2
 Cプレイ不能になるまで負傷ペナが発生しない     を持ちます。
   ※効果により、翼の負傷ペナが0となっています。(重傷化率は通常通り増加しています)
翼のマークがダイヤで「クリップジャンプ(+5)」が発動します。
翼のマークがハートで「ヒールリフト(+4)」が発動します。
翼のマークがスペードで「華麗なドリブル(+3)」が発動します。
慧音のマークがダイヤ・ハートで「草薙の剣(+3、吹飛4)」が発動します。
アリスさんのマークがダイヤで「トリップワイヤー(+2)」が発動します。

182 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 21:29:38 ID:???
★翼→ドリブル 56 ( ダイヤ4 )( 5 + 5 )+(軽傷治療済-0)=★

183 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 21:29:55 ID:???
★アリスさん→タックル 54 ( ダイヤ3 )( 2 + 5 )=
 慧音→タックル 56 ( クラブ6 )( 5 + 2 )=★

184 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 21:49:28 ID:yNX0xzSs
★翼→ドリブル 56 ( ダイヤ4 )( 5 + 5 )+(軽傷治療済-0)+(クリップジャンプ+5)=71★
★アリスさん→タックル 54 ( ダイヤ3 )( 2 + 5 )+(トリップワイヤー+2)=63
 慧音→タックル 56 ( クラブ6 )( 5 + 2 )=63★
≧2→翼、ドリブル突破。そして……!

翼「俺のサッカーは自由だ。誰にも邪魔できる権利なんてないんだ……!」キラキラッ?

ガシイッ。バアアアアアアアアアアアアアアンッ!

アリスさん「と、飛んだァ!? ボールを脚に挟んで!?」

慧音「馬鹿な……人間の出せる飛距離じゃないぞ!」

実況「翼選手、飛んだ〜〜〜〜!! ボールを脚に挟んだ『クリップジャンプ』で、
    10メートルもの高さを垂直跳び! アリスさん選手、慧音選手のタックルを上から回避する!」

反町「(こ、これが……本気を出した翼の実力!)」

石崎「(ヘヘッ。あまりに人間離れし過ぎて怖いけど……でもやっぱり、これでこそ翼だぜ!)」

翼「――さて。休ませて貰ったお蔭で、俺は元気一杯だからね。
  挨拶代わりに一発、シュートを撃たせて貰おうかな?」

グワァァァッ……!

実況「そして間髪入れずに、翼選手! 右脚を大きく振りかぶって……シュートの体勢だ!」

185 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 21:50:42 ID:yNX0xzSs

翼「――『フライングドライブ』。テイク・オフだ!」

バッ……シイイイイイイイイイインッ! ギュウウウウウウウウウウウウンッ!

翼「いけ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

穣子「お姉ちゃん!」

静葉「ええ、分かっているわ。『オータムスカイラブブロック』ね!」

ガシイイッ、バアアアアアアアアアアアアアアンッ!

お燐「う〜ん。またブロックかァ。早くサイド際のプレーがやりたいよぉ〜!」

バッ!

さとり「(――純粋な威力だけ見ると、ストラット君や妖夢さんには見劣りする。
     けれど、決して油断のならないシュートね……!)――止めます!」

グッ……!



186 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 21:52:30 ID:yNX0xzSs
☆どのセービングをしてもらいますか?
 先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

A:テレパシーキャッチ(セーブ力に固定で+6されます)120消費
必殺キャッチです。勝利時はパンチングよりも有利な判定となります。
1/2で「光を掴みます!(+3)」が発動します。

B:パンチング(セーブ力に固定で+5されます)80消費
ボールを弾きます。勝利しても自陣深くにボールが残ることが多いです。
1/2で「光を掴みます!(+3)」が発動します。

C:キャッチング(セーブ力に固定で+2されます)40消費
ボールを掴みます。成功率が低い分、勝利時はこちらにより有利な判定となります。
1/2で「光を掴みます!(+3)」が発動します。

×:想起セービング(判定でセーブ力が変動します)???消費
敵のトラウマを想起します。発動する技については判定となりますが、ガッツ消費が通常の1.5倍です。
 ※スキル・覚妖怪の有効範囲(PA内)に居る選手のシュートについて発動可。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さとりセーブ力:56
翼の『フライングドライブ』の威力:63
さとりのガッツ:765/825

187 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 21:53:35 ID:nrVCikPI
A

188 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 21:55:26 ID:xz8qACIs
A
何だっていい、高慢な面を握り潰すチャンスだ!

189 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 22:02:50 ID:yNX0xzSs
すみません、翼のスキル・ファンタグラジスタの影響があるため、
先の翼のプレーには吹き飛び係数2があるのを忘れていました。
そのため、アリスさんと慧音は吹っ飛ばされており、慧音は負傷しています。
描写については、シュート後に後付けする形で行います。

190 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 22:03:58 ID:yNX0xzSs
A:テレパシーキャッチ(セーブ力に固定で+6されます)120消費

先着3名様で、
★翼→フライングドライブ 63 (! card)(! dice + ! dice)+(軽傷治療済-0)=★
★お燐→ブロック 53 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
 穣子→オータムスカイラブブロック 62 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★
★さとり→テレパシーキャッチ 62 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んでください。カードやダイスの結果で分岐します。

【シューター】−【ブロッカー】
≧5→シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ。
=4〜2→シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(ストラットがねじ込み)(妖夢がねじ込み)(新田がフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【シューター】−【キーパー】
≧2→翼の『フライングドライブ』がコリンチャンスゴールに突き刺さる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(ストラットがねじ込み)(妖夢がねじ込み)(サンパウロのコーナーキック)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【補足・補正・備考】
翼はスキル・ファンタグラジスタにより、
 @ダイスで2が出た場合数値を12、3が出た場合数値を11とする
 A接触行動時、必殺技以外の自分に対する不利な補正(自分のマイナス補正、敵のプラス補正)を無効化する
 B全ての接触行動に吹飛係数2
 Cプレイ不能になるまで負傷ペナが発生しない     を持ちます。
   ※効果により、翼の負傷ペナが0となっています。(重傷化率は通常通り増加しています)
穣子はスキル・丈夫な身体により必殺ブロック発動時、吹き飛び・負傷を無効化します。
お燐のマークがダイヤで、「ゴーストタウン(+6、150消費)」が発動します。
お燐のマークがハートで、「ゴーストブロック(+4、100消費)」が発動します。
さとりのマークがダイヤ・ハートで「光を掴みます!(+3)」が発動します。

191 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 22:05:27 ID:???
すみません、忘れてましたが、
翼の『フライングドライブ』には吹き飛び係数4があります。

192 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 22:05:57 ID:???
★翼→フライングドライブ 63 ( スペード5 )( 3 + 6 )+(軽傷治療済-0)=★
呪符・「ワカバヤシ」

193 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 22:14:28 ID:???
★お燐→ブロック 53 ( スペード10 )( 4 + 3 )+(人数補正+1)=
 穣子→オータムスカイラブブロック 62 ( スペード5 )( 6 + 2 )+(人数補正+1)=★

194 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 22:18:43 ID:???
★さとり→テレパシーキャッチ 62 ( クラブ6 )( 3 + 2 )=★

195 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 22:25:16 ID:???
ストラットがなぁ。

196 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 22:31:21 ID:yNX0xzSs
★翼→フライングドライブ 63 ( スペード5 )( 3 + 6 )+(軽傷治療済-0)=72★
★お燐→ブロック 53 ( スペード10 )( 4 + 3 )+(人数補正+1)=61*吹き飛び!
 穣子→オータムスカイラブブロック 62 ( スペード5 )( 6 + 2 )+(人数補正+1)=71★
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そしてストラットがねじ込み

ギュウウウウウウウウウンッ、ゴオオオオッ!

お燐「ボールが落ちる。……でも、下に落ちるんじゃあない。横向きに落ちてるゥ!?」

ドゴオオンッ!

翼「俺の『フライングドライブ』はただのドライブシュートじゃない。
  縦、斜め、横、下。360度からの急降下が出来る、まさしく空を飛ぶドライブシュートなんだ!」

穣子「空を飛ぶんだったら、私達なんて、今まさに空を飛んでるんだぞーーーー!?」

ゴオオオッ! バチイイッ!

翼「! へぇ。面白いブロックだね。立花兄弟の曲芸にも似ているけれど、
  君たちはそれを攻撃じゃなくて、守備の方に活用しているのか……うん、面白い!」

実況「翼選手のシュートは敢え無く穣子選手の合体技に敗れますが、翼選手は意に介さない様子。
    しかし、それもさもありなん! 何故なら、そのボールは……!」

ストラット「捉えたぜ! ――全力で決める!」

バッ、ゴオオオオオオオオオオオオオオッ!

実況「慧音選手が飛び出し、穣子選手と静葉選手が合体技に出て、
    お燐選手が吹き飛ばされた今、仲間選手不在となったコリンチャンスのPAで高く飛ぶ、
    ストラット選手の下へと飛んで行ったからだ〜〜〜!」

197 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 22:32:26 ID:yNX0xzSs

さとり「(――それも読んでのシュートでしたか。だけど好都合!
     ペナルティエリア内のシュートであるならば……私が確実に止める!)」

A:飛び出す!(威力:62+(覚妖怪+5))40消費
B:身構えて『テレパシーキャッチ』だ!(威力:62+(覚妖怪+5)、1/2で威力更に+3)120消費
C:身構えて『想起セービング』だ!(威力:62〜63+(覚妖怪+5)、1/2で威力更に+3)180〜225消費
D:その他 身構えてパンチングしたい方等はこちらで

ストラットの『メガロオーバー』の威力:65
さとりのガッツ:765/825

198 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 22:34:11 ID:yNX0xzSs

度々すみません、以下の一文を入れ忘れていました。

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

199 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 22:35:51 ID:BmOtJcjo
B

200 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 22:36:52 ID:2p7+WTf6
C

201 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 22:37:17 ID:/ulJTPb6
B

202 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 22:47:14 ID:yNX0xzSs
B:身構えて『テレパシーキャッチ』だ!(威力:62+(覚妖怪+5)、1/2で威力更に+3)120消費

さとり「(焦らず、ここは相手の思考を読み取る事に専念する!)」

ストラット「飛び出さねぇか。なら思う存分やってやる! 喰らえ! これが俺の――『メガロオーバー』だッ!」

バッ! グルウウウウンッ! ――ドギャアアアアアアアアアアッ!!

実況「ストラット選手! なんと、空中でオーバーヘッドキックの体勢から、
    『メガロゾーンシュート』」を放ちました……!!」

さとり「(相手が狙う軌道は……!)――ソコデスッ!」

バァァァッ!

実況「それに対して、ペナルティエリア内のさとり選手は一点読みのキャッチング〜〜!
    ペナルティエリア内のゴールは必ず止めるという、彼女の伝説は、
    ストラット選手を相手にしてもなお通用するのでしょうか〜〜〜!?」

203 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 22:48:37 ID:yNX0xzSs
先着2名様で、

★ストラット→メガロオーバー 65 (! card)(! dice + ! dice)=★
★さとり→テレパシーキャッチ 62 (! card)(! dice + ! dice)+(覚妖怪+5)=★

と書き込んでください。カードやダイスの結果で分岐します。

【シューター】−【ブロッカー】
≧5→シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ。
=4〜2→シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(妖夢がねじ込み)(新田がねじ込み)(アリスさんがフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【シューター】−【キーパー】
≧2→ストラットの『メガロオーバー』がコリンチャンスゴールを突き破る!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(妖夢がねじ込み)(サンパウロのコーナーキック)(アリスさんがフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【補足・補正・備考】
ストラットの『メガロオーバー』には吹飛係数2があります。
さとりのマークがダイヤ・ハートで「光を掴みます!(+3)」が発動します。

204 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 22:49:32 ID:???
さすがにこれなら止められるやろ!
★ストラット→メガロオーバー 65 ( クラブ4 )( 3 + 3 )=★

205 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 22:50:31 ID:???
★さとり→テレパシーキャッチ 62 ( ハート10 )( 5 + 6 )+(覚妖怪+5)=★

206 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 22:50:56 ID:???
★さとり→テレパシーキャッチ 62 ( スペード4 )( 3 + 4 )+(覚妖怪+5)=★

207 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 23:25:19 ID:yNX0xzSs
★ストラット→メガロオーバー 65 ( クラブ4 )( 3 + 3 )=71★
★さとり→テレパシーキャッチ 62 ( ハート10 )( 5 + 6 )+(覚妖怪+5)+(光を掴みます!+3)=81★*成長限界
≦−2→コリンチャンスボールに。

ゴゴゴゴゴゴッ……!!

さとり「(あまりのシュート力に、周囲に強烈な斥力が発生している。
     だけど――さっきの『インゲンスゾーンシュート』程強烈では無い。これなら……!)――ハッ!」

バァァァッ! ―――――――――ガシイイイッ!

ストラット「なにィ!? 真正面から止めやがった、だと……!?」

実況「さとり選手、一度ならず二度も闘志あふれるプレーを見せる!
    ストラット選手の全力のシュートを真正面から身体全体で受け止め、
    ……見事、ボールを手中に収めてしまう!
    さとり選手! PA内ではまさしく無敵である事を、またしても証明してみせた〜〜!」

観客「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!」「これで安心サトリ神!」「サートーリ! サートーリ!」
   
さとり「……ふう。ストラットさん。貴方はちょっと、眩しすぎるんですよ」

ストラット「(眩しい? 一体何言ってるんだコイツ……?)」

鈴仙「(さとりさん……1点取られたのが嘘みたいな冴えた動きね!
    でも、これならいける。1点をリードした状態で、後半戦を迎える事だって……!
    ――サンパウロの選手は今、全体的に前よりだから、蹴りだしてくれるだけでも速攻カウンターになるし、
    静葉さんや、お燐。そしてアリスさんを軸にすれば、時間はかかる分、より重い攻撃を繰り出す事だって出来る!
    ……前半戦も大分経ったから、遅攻という手もアリね。前半終了間際で点を奪えたら最高なんだけど……)」

サンパウロの猛攻を前線で見守っていた鈴仙はほっと胸を撫で下ろしつつ、
即座に次の自分達の攻撃プランを描く。速攻か遅攻か。中央突破かサイド攻撃か。   

208 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 23:26:21 ID:yNX0xzSs

鈴仙「(どの選択肢にしても、相応のメリットとデメリットはある。
     だから、今決めるのは大まかな流れだけで良い。ここは……!)」

鈴仙はゆっくりと考えた上で、サインで仲間達に、こう指示を出した。

A:さとりにはボールを前へ蹴りだして貰い、カウンターを狙う。(更に判定)
B:お燐にパスし、お燐のオーバーラップからの左サイドアタックを狙う。
C:静葉にパスし、静葉のロングパスからの右サイドアタックを狙う。
D:アリスさんにパスし、アリスさんのゲームメイクに期待する。
E:ここは慌てず、ボール回しで時間を稼ぐ。(更に判定)
F:その他 さとりにオーバーラップさせたい場合はこちらで

鈴仙のガッツ:760/990

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

209 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/12(日) 23:29:53 ID:yNX0xzSs
…と、いったところで今日の更新はここまでにします。
本日もお疲れ様でした。
>>195
本当は妖夢の方がストラットよりも強い筈なんですが、イマイチそんなイメージが無いですよね…w

210 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 23:30:22 ID:2p7+WTf6
C

211 :森崎名無しさん:2017/11/12(日) 23:42:28 ID:1UgkW1FA
C

212 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/13(月) 21:52:00 ID:DJ2AZjkw
C:静葉にパスし、静葉のロングパスからの右サイドアタックを狙う。

鈴仙「(翼君が戻った以上、安易な中央突破は出来ない。
     かといって、DFのオーバーラップが失敗した場合のリスクも無視できない。
     だとすれば、ここは――)右サイドよ、さとりさん!」

さとり「……成程。承知しました」

バシュッ……!

実況「さとり選手、鈴仙選手のサインを察知すると、ボールを右サイド側に投げ出した!
    ――その行先は……右サイドバックの静葉選手です!」

静葉「(――私にボールを渡したという事は。……前方右サイドハーフの、反町君への繋ぎね)」

タッ……グワァァッ!

静葉「――秋の宵闇。『ダスクフォーリンパス』よ!」

バシュン! ユラァ……ッ。

新田「畜生! 何が宵闇だ! 奪い返してやる!」

実況「静葉選手は前方へとロングパス! そしてそれには新田選手が喰らい付きました!」


213 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/13(月) 21:53:50 ID:DJ2AZjkw

先着2名様で、

★静葉→ダスクフォーリンパス 56 (! card)(! dice + ! dice)=★
★新田→パスカット 51 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→反町、パスキャッチ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(アリスさんがフォロー)(コリンチャンスのスローイン)(翼がフォロー)
≦−2→サンパウロボールに。
【補足・補正・備考】
なし。

214 :森崎名無しさん:2017/11/13(月) 21:54:44 ID:???
★静葉→ダスクフォーリンパス 56 ( クラブA )( 1 + 3 )=★

215 :森崎名無しさん:2017/11/13(月) 21:55:26 ID:???
★新田→パスカット 51 ( ハート5 )( 6 + 4 )=★

216 :森崎名無しさん:2017/11/13(月) 21:55:39 ID:???
★静葉→ダスクフォーリンパス 56 ( ハート4 )( 6 + 5 )=★

217 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/13(月) 22:40:54 ID:DJ2AZjkw
★静葉→ダスクフォーリンパス 56 ( クラブA )( 1 + 3 )=60★
★新田→パスカット 51 ( ハート5 )( 6 + 4 )=61★
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして翼がフォロー

新田「舐めるな!」

ビュンッ! ――バチイイッ!

静葉「そ、そんなぁ……!? 秋はもうオワコンだと言うの……!?」

実況「新田選手、素早いダッシュで静葉選手のパスをカット! ボールは前方へと流れていき……!?」

翼「新田、やるじゃないか! ようし、それじゃあ……魂魄さん! もう一度ミドルシュートだよ!」キラキラッ?

グワァァァァッ……バギュウウンッ!

実況「――それをフォローした中盤底の翼選手、強烈なドライブ回転の掛かったパスで、
    バイタルエリア手前まで戻った妖夢選手へと繋ぎます!」

翼「――『ドライブパス』だ!」

穣子「ど、どうしよう。お姉ちゃんがいないから、『オータムスカイラブ』が……?!」

慧音「――ならば私が行こう。穣子君はブロックに備えてくれ!
    お燐はフォローに備えて、中央に寄っておくんだ!」

穣子「う、うん。そうするねっ!?」

お燐「ほいさっさ〜!」

218 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/13(月) 22:43:27 ID:DJ2AZjkw
実況「再度危機に立たされるコリンチャンス守備陣。慧音選手の指示で何とか体勢を保っていますが、
    これで妖夢選手にボールが渡るとかなり苦しい! 果たして守り切れるか〜!?」

先着2名様で、

★翼→ドライブパス 58 (! card)(! dice + ! dice)+(軽傷治療済-0)=★
★慧音→パスカット 56 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→バイタルエリア手前で妖夢がフォロー。そしてシュートに!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(ストラットがねじ込み)(アリスさんとマウリシオで競り合い)(お燐がフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【補足・補正・備考】
翼はスキル・ファンタグラジスタにより、
 @ダイスで2が出た場合数値を12、3が出た場合数値を11とする
 A接触行動時、必殺技以外の自分に対する不利な補正(自分のマイナス補正、敵のプラス補正)を無効化する
 B全ての接触行動に吹飛係数2
 Cプレイ不能になるまで負傷ペナが発生しない     を持ちます。
慧音のマークがダイヤで「三種の神器 玉(+2)」が発動します。

219 :森崎名無しさん:2017/11/13(月) 22:45:21 ID:???
★翼→ドライブパス 58 ( ハート8 )( 4 + 2 )+(軽傷治療済-0)=★

220 :森崎名無しさん:2017/11/13(月) 22:45:46 ID:???
★翼→ドライブパス 58 ( ダイヤ8 )( 5 + 2 )+(軽傷治療済-0)=★

221 :森崎名無しさん:2017/11/13(月) 22:45:50 ID:???
★慧音→パスカット 56 ( ダイヤ6 )( 5 + 6 )=★

222 :森崎名無しさん:2017/11/13(月) 23:03:54 ID:???
このスレで大事なところで活躍する慧音さんは初めて見た気がする

223 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/13(月) 23:16:22 ID:DJ2AZjkw
★翼→ドライブパス 58 ( ハート8 )( 4 + 2 )+(軽傷治療済-0)=64★
★慧音→パスカット 56 ( ダイヤ6 )( 5 + 6 )+(三種の神器 玉+2)=69★*フラグ習得!
≦−2→コリンチャンスボールに。

慧音「私は道化になるために、修行を積んだ訳ではない。
    私は、守るべきものを守れずに悔やむために、ここに来た訳ではない!
    ――私は、子ども達の『希望』となるため。そのためだけに、ここまでやって来たんだ!!」

翼「……!? それは、子ども達にもサッカーに興味を持って貰う為かい!?」

慧音「違う。サッカーじゃなくても良い。困難があっても、挫折しても。
    それでも、前に進む事の大切さ。その先に見える、希望の尊さを、子ども達に知って欲しいんだ……!」

翼「……意味がわからないよ! サッカーじゃなくても良いだなんて。サッカーじゃないと、意味がないじゃないか!
  サッカーを通してじゃない希望なんて、カスだよ。ゴミだよ!?!?!?!
  人間はサッカーじゃないと、希望を得る事の無い、可哀想な生き物なんだよ………!?!?!?」

慧音「――本気でそう思っているのなら、可哀想なのはお前の方だッ!」

バァァァァッ……パシッ!

翼「サッカー以外の……希望がある!?!?!? 理解不能、理解不能、理解不能……?!」

実況「慧音選手、完璧なパスカット! 翼選手の『ドライブパス』の威力を殺し、胸元でトラップしてみせた!
    そして……!!」

慧音「(ストラットにマウリシオ。妖夢に新田が近寄っている。今すぐ蹴りだすしかない!)――いくぞッ!」

グワァァッ、バゴオオオオオッ!

224 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/13(月) 23:17:45 ID:DJ2AZjkw
実況「――慧音選手、ボールを前方に大きくクリアした〜〜〜!!
    果たして、ボールを奪いとるのは誰なのでしょうか〜〜〜〜!?」

先着1名様で、

★ボールの行方→! card★

と書き込んでください。マークで分岐します。

JOKER→慧音「これはクリアでは無い……シュートだ」レナート「なにィ」
ダイヤ→中盤バイタルエリア手前で鈴仙がフォロー!
ハート→中盤でパチュリーがフォロー!
スペード→中盤右サイド寄りで反町がフォロー。
クラブ→中盤左サイド寄りでマウリシオがフォロー。


225 :森崎名無しさん:2017/11/13(月) 23:18:27 ID:???
★ボールの行方→ ハートQ

226 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/13(月) 23:58:41 ID:DJ2AZjkw
★ボールの行方→ ハートQ ★
ハート→中盤でパチュリーがフォロー!

ポーンッ、パシッ。

パチュリー「……チャンスね」

実況「ボールは……中盤高めの位置を維持していたパチュリー選手の足元へ!
    コリンチャンス、ピンチから一転してチャンス到来!
    サンパウロは上がり過ぎで、マウリシオ選手や新田選手が戻ってこれず、
    残されているのはバビントン選手のみ! パチュリー選手がここで如何なる個人技を見せつけるのか〜!?」

バビントン「くっ……抜かせはしない!」

ダッ!

パチュリー「(正面突破? 確かにそれが一番無難だけど……)――こんな手は、どうかしら」

フラッ……バシュッ!

てゐ「あのジト目……ワンツー・リターンか! ……いや、勘だけど」

パチュリー「……因幡てゐ。あんたの力を貸して貰うわ」

実況「……と、思いきや! パチュリー選手。ここは一人で突破しない!
    上がり目の位置に居た左サイドハーフのてゐ選手にボールを渡し、
    ワンツーリターンで、二人同時に前線へと上がっていくようです!!」

227 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/13(月) 23:59:59 ID:DJ2AZjkw

バビントン「(僕の守備はお世辞にも大したことが無い。なのにより確実な手段を取った……?
        ――いや。そうじゃない! これは、フィールドの賢者が。レジスタが考えた、次の攻撃への布石だ!)
       ……と、止めなくては。止めなくては、やられる!」

バァァァァッ!

実況「バビントン選手、単身ながらも全力で喰らい付きますが、
    世界屈指のパス力を持つ二人を相手に、果たしてどこまで戦えるのでしょうか〜!?」

先着2名様で、

★パチュリー→ワンツー 55 (! card)(! dice + ! dice)=
 てゐ→ワンツー 56 (! card)(! dice + ! dice)=★
★バビントン→パスカット 51 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→パチュリーとてゐ、共に前線へと到達!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(鈴仙がフォロー)(佳歩とドトールで競り合い)(石崎がフォロー)
≦−2→サンパウロボールに。
【補足・補正・備考】
なし。

228 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/14(火) 00:01:08 ID:8U2gVa1Y
……と、いったところで今日の更新はここまでにします。
本日もお疲れ様でした。

229 :森崎名無しさん:2017/11/14(火) 00:06:24 ID:???
★パチュリー→ワンツー 55 ( クラブ6 )( 5 + 2 )=
 てゐ→ワンツー 56 ( クラブJ )( 2 + 2 )=★
乙です

230 :森崎名無しさん:2017/11/14(火) 00:10:50 ID:???
★バビントン→パスカット 51 ( スペード8 )( 2 + 2 )=★

231 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/14(火) 21:26:02 ID:???
今日は更新をお休みします。
明日は更新したいです。

232 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/15(水) 20:23:46 ID:0htTPzFk
今日は早い時間になりますが更新します。終了時刻はいつもより早めになります。
>>222
慧音はこれまで、能力値の割には技に恵まれない事や、
折角良い目を引いても敵が圧倒的or前の判定に潰される事が多かった印象ですね。
>>229
乙ありがとうございます!

233 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/15(水) 20:25:00 ID:0htTPzFk
★パチュリー→ワンツー 55 ( クラブ6 )( 5 + 2 )=62
 てゐ→ワンツー 56 ( クラブJ )( 2 + 2 )=60★
★バビントン→パスカット 51 ( スペード8 )( 2 + 2 )=55★
≧2→パチュリーとてゐ、共に前線へと到達!

パチュリー「――そこっ!」

バシッ!

てゐ「(凄く取りやすいパスコースだ。まるで、天上からフィールドを見渡してるかのような……。
    でも、新入りにゃあ負けてられんよ!)――それっ!」

バシュルルルッ……!

バビントン「――ぐっ……! レベルが、違いすぎる……!」

パチュリー「(因幡てゐ。やはり彼女のパスセンスは超一流ね。昔は奇抜な技術一芸の選手だったけど、
        今は基礎技術に、老獪さを活かしたコース読みも磨かれて、隙が無くなった)ありがとう」

ポムッ……。

実況「パチュリー選手とてゐ選手、圧倒的なワンツーリターンで中盤底を突破!
    ボールはバイタルエリア手前で、パチュリー選手がフォローします!
    前半戦もクライマックスという局面で、コリンチャンス、点差を取り戻す好機を得ました!」

観客「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!」


234 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/15(水) 20:26:02 ID:0htTPzFk

リマ「だ、大ピンチリマァ!?」

石崎「畜生! どっちからシュートが来るんだ!?」

アマラウ「焦るな! H番(鈴仙)とJ番(佳歩)へのパスやセンタリングは俺が封じる。
      そしてI番にはドトールが向かっている! だから問題ねェ!」

ドトール「その通りだ。貴様等に俺は抜かせはせんぞ!」

ダッ!

実況「アマラウ選手、ドトール選手と連携を取り守りを固める!
    そしてドトール選手は今まさにパチュリー選手からボールを奪わんとタックルに向かいます!」

パチュリー「……そうね。確かに、あんたは厄介そうだわ。だから――」

バシッ……ポムッ、コロコロコロ……

ドトール「!?」

パチュリー「――あんたを相手にするのは、止めておくわ」

実況「しかし……パチュリー選手はボールをそのまま、左サイド奥へとはたく!
    そして、先ほどワンツーリターンを成功させた結果、左サイドには……」

――パシッ。

てゐ「成程。それがワンツーの狙いだったかァ(しかし、敵のマークや警戒状況を完璧に把握してないと、
    こんな大胆なパス、できないだろうに。……賢者を名乗るってのも、伊達じゃあないか)」


235 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/15(水) 20:27:08 ID:0htTPzFk

実況「――左サイドには、てゐ選手が待ち構えておりパスキャッチ!
    コリンチャンスはなんと、MFのてゐ選手を軸に、ドリブル突破を試みるようです!」

パチュリー「……悪いわね。独断専行させて貰って」

鈴仙「は、はい……(ち――違う。独断専行云々以前に、私はまず、状況判断すら出来ていなかった!
    これがマスター・パチュリーの磨いた戦術眼。『レジスタ』としての能力だというの……!?)」

アマラウ「……クソッ。左サイドはパサーだと思っていたのに、突っ込んでくるとはな!」

石崎「こうなったら、俺達が守り切るしかない!」

ダッ、ズザアアアアアアアアアッ!

実況「アマラウ選手と石崎選手、当然これを防ぐべく強烈なプレスを掛けます!
    てゐ選手は二対一。しかしこれを抜ければ二点目は目前!
    前半戦クライマックスの攻防は、いよいよ天王山を迎えてまいりました〜〜!!」

てゐ「(あいつ。ただパスが上手いだけじゃない。……凄く、こっちがドリブルをしやすい場所を狙って、
    ボールを置いてくれている! これなら……)――行ける!」



236 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/15(水) 20:29:24 ID:0htTPzFk
先着2名様で、

★てゐ→ドリブル 55 (! card)(! dice + ! dice)+(レジスタ+1)=★
★アマラウ→タックル 54 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
 石崎→タックル 52 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→てゐ、更にドリブル突破! レナートと一対一に!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(佳歩がねじ込み)(鈴仙とドトールで競り合い)(リマがフォロー)
≦−2→サンパウロボールに。

【補足・補正・備考】
パチュリーのスキル・レジスタにより、ボールを受けたてゐのドリブル・パス値が+1されています。
(効果は、パチュリーを起点としたプレイが途切れるまで継続)
てゐのマークがダイヤ・ハートで「シロウサギドリブル(+3、吹飛2)」が発動します。
アマラウのマークがダイヤで「グラインドタックル(+3、吹飛2)」が発動します。
石崎のマークがダイヤ・ハートで「ヤマザルタックル(+2)」が発動します。

237 :森崎名無しさん:2017/11/15(水) 20:30:04 ID:???
★てゐ→ドリブル 55 ( ダイヤ9 )( 6 + 6 )+(レジスタ+1)=★

238 :森崎名無しさん:2017/11/15(水) 20:32:15 ID:???
★アマラウ→タックル 54 ( ハートA )( 2 + 3 )+(人数補正+1)=
 石崎→タックル 52 ( ダイヤA )( 2 + 6 )+(人数補正+1)=★

239 :森崎名無しさん:2017/11/15(水) 20:36:24 ID:???
地味に石崎を吹っ飛ばして削れたのがでかいな

240 :森崎名無しさん:2017/11/15(水) 20:39:38 ID:???
6,6って久々に見た気がする

241 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/15(水) 20:57:45 ID:0htTPzFk
※すみません、前スレ>>312でてゐはドリブルフラグを回収していたため、
  シロウサギドリブルの発動率は常時3/4でした。
★てゐ→ドリブル 55 ( ダイヤ9 )( 6 + 6 )+(レジスタ+1)+(シロウサギドリブル+3)=71★
★アマラウ→タックル 54 ( ハートA )( 2 + 3 )+(人数補正+1)=60*吹き飛び!
 石崎→タックル 52 ( ダイヤA )( 2 + 6 )+(人数補正+1)+(ヤマザルタックル+2)=63★*吹き飛び!
≧2→てゐ、更にドリブル突破! レナートと一対一に!

てゐ「今回のキックオフ当初、私、速攻でボールを奪われちゃったんだよね」

アマラウ「それがどうした!」

てゐ「別に。ただ、思ったわけよ。カッコ悪いぞー、自分……ってね。
    折角の仲間の期待に応えられなかったっていうか」

石崎「まあ。そんな事はよくある事だろ。プレーミスなんて気にし過ぎてると、サッカーできなくなるぜ?」

てゐ「――ああ。そんな風に気に病んだりはしてないよ。ただ、思ったのさ」

――ダッ! グンッ!!

実況「てゐ選手、タックルで向かう石崎選手達を前に急加速!」

てゐ「――憂さ晴らしだ。あんたら、今の私に付き合え!
    これが、――これがちょっと本気になった私の、『シロウサギドリブル』だッ!」

ダッ! ギュンッ! ゴオッ! バギドガグシャッ!!

石崎「な、なんだコイツ……!?」

アマラウ「テクニック、スピード、そしてパワー。全部が高次元だ……!
      おチビちゃんに見えて、とんだ化け物だぜ……!」

242 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/15(水) 20:58:58 ID:0htTPzFk
実況「なんという事でしょう! 小柄なてゐ選手が、自身の二倍もの背丈があるアマラウ選手を、
    平然とボール越しに吹き飛ばしてしまいます! 石崎選手も同じく、紙くずのように吹っ飛ぶ!
    サンパウロのゴールはたちまちに丸裸にされてしまいました〜〜!!」

観客「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」「レナート レナート レナート レナート」

レナート「と……とるっ!」

てゐ「ヘヘッ。一対一は実はあんまり嫌いじゃあないんだ。さあ若造。楽しもうじゃないか、
    ドリブルに張るか、シュートに張るか。二者択一のシンプルなポーカーゲームをさ!」

先着3名様で、

★てゐの選択→! card ダイヤかハートならドリブル、スペードかクラブならシュート
 レナートの選択→! card ダイヤかハートならドリブルに備える、スペードかクラブならシュートに備える★
★てゐ ドリブル/ロビングシュート 55/61 (! card)(! dice + ! dice)=★
★レナート そなえる 56 (! card)(! dice + ! dice) =★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→てゐ、ゴールを決める!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(鈴仙がねじ込み)(佳歩がねじ込み)(ドトールがフォロー)
≦−2→レナート、ゴールを守る!

読みが一致すればGKに+2の補正、読みが不一致ならGKに−2の補正です。

【補足・補正・備考】
パチュリーのスキル・レジスタにより、ボールを受けたてゐのドリブル・パス値が+1されています。
(効果は、パチュリーを起点としたプレイが途切れるまで継続)
ドリブルの時、てゐのマークがクラブ以外で「シロウサギドリブル(+3、吹飛2)」が発動します。

243 :森崎名無しさん:2017/11/15(水) 21:02:10 ID:???
★てゐの選択→ ハートA  ダイヤかハートならドリブル、スペードかクラブならシュート
 レナートの選択→ スペード2  ダイヤかハートならドリブルに備える、スペードかクラブならシュートに備える★

244 :森崎名無しさん:2017/11/15(水) 21:07:02 ID:???
★てゐ ドリブル/ロビングシュート 55/61 ( スペード10 )( 6 + 2 )=★

245 :森崎名無しさん:2017/11/15(水) 21:11:31 ID:???
★レナート そなえる 56 ( ハートA )( 6 + 1 ) =★

246 :森崎名無しさん:2017/11/15(水) 21:17:55 ID:???
よしよし、ガッツ節約できたのは嬉しい

247 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/15(水) 21:22:48 ID:0htTPzFk
パチュリーの機転でてゐが活躍し、ゴールを決めた!
……と、言ったところで早い時間ですが、今日の更新はここまでにします。
>>239
もう少し削れば、元祖顔面ブロック自体を封殺できるかもです。
>>240
確率1/36ですからね。ピンゾロの方はもう少し見てるような印象が…
>>246
ロビングシュートは強力な分消費が大きいです。
てゐはインビジブルデューパーやエンシェントデューパー等で
消耗が激しい割に最大ガッツが低めなのが欠点ですね。

248 :森崎名無しさん:2017/11/15(水) 22:31:28 ID:???
乙でしたー

観客「レナート レナート レナート レナート」(期待通り)

249 :森崎名無しさん:2017/11/16(木) 20:12:28 ID:???
>>小柄なてゐ選手が、自身の二倍もの背丈があるアマラウ選手を……


てゐってそんな低かったっけ?
アマラウがサガット並みの身長(237cm)だったとしても
120cmにも満たないことになるけど

250 :森崎名無しさん:2017/11/16(木) 21:09:00 ID:???
原作の頭身を見てると大柄な選手なら身長が3mくらいあっても普通に思える不思議

251 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/16(木) 23:29:40 ID:???
今日は更新をお休みします。明日は更新できると思います。
>>248
乙ありがとうございます。失点して安堵するファンの鑑ですね…(違)
>>249-250
背丈の辺りはマンガ(特に原作)的な表現ですねw
実際の身長はあまり深く考えていません。

252 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/17(金) 23:38:44 ID:???
★てゐの選択→ ハートA  ハートならドリブル
 レナートの選択→ スペード2  スペードならシュートに備える★
★てゐ ドリブル 55 ( スペード10 )( 6 + 2 )+(シロウサギドリブル+3)+(レジスタ+1)=67★
★レナート そなえる 56 ( ハートA )( 6 + 1 ) +(読み外しペナ-2)=61★*吹き飛び!
≧2→てゐ、ゴールを決める!

レナート「奴はさっきからドリブル、ドリブルと来た。ならばシュートにかけるっ!」

バァァッ!

てゐ「――馬鹿め。ドリブル、ドリブルと来たからもうドリブルは無い?
    その考え方がもう駄目ッ……! まさに泥沼、嵌っている………! すでに泥中……!!

シュンッ! ――グンッ!  ……ド   ン  ッ !

レナート「な……にィ……?」

てゐ「あんた、どうやらギャンブルにゃあ向いてないね」

バシッ……ポスッ。
    ……ピピィィィィィイイイイイイイイイイイイイイイッ!!


コリンチャンス 2 − 1 サンパウロ

253 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/17(金) 23:40:26 ID:???

実況「……決まった〜〜〜! ゴ〜〜〜ル!!
   前半23分、てゐ選手のドリブル突破がサンパウロの守備陣を破り、ゴールを決めました!!
   試合はこれで2−1! 再びコリンチャンスが優勢を取り戻しました!!」

観客「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
   「てゐって、パサーじゃなかったのか!」「ソリマチといい、こいつら本当にMFか?」
   「サンパウロ、しっかりしろー!」「ですよねー」「ですよねー」「ですよねー」(安堵)

鈴仙「……てゐ。やるじゃん! 凄いゴールだったわよ!」

てゐ「嫌になるねぇ、目立つのは好きじゃないんだけど……それに、今のゴールは私だけの功績じゃあないしさ」

佳歩「確かに、慧音さんの守備やパチュリーさんの戦術眼は凄かったです。
    ……ですけど、やっぱりゴールを決められたてゐ様は凄いですよ!」

パチュリー「そうね。……正直私も、ここまでストレートに決まるとは……まあ。
       予測してたけど。賢者だし予言くらい楽勝でこなすけど」

反町「(本当かなあ……?)」

鈴仙「(――何はともあれ、てゐの奴、ゴールを決めて満更でもない、って感じね。
     実際、今の一点は凄く大きいのは事実だし、パチュリーさんのコース取りが上手かったとは言え、
     誰でも決められるようなゴールじゃあ、決してなかったもの。
     ……どうしよう。私も何か一声上げとこうかな。キャプテン的に考えて)」

254 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/17(金) 23:43:00 ID:mmhBhx3s
敵の猛攻を耐え忍んだ末のゴールに仲間達は一斉に湧き上がる中、
鈴仙もまた、親友の活躍にはしゃぎたい気持ちを堪えながら――こう叫んだ。

A:「私もてゐに負けてらんない! 次は決めるわよ!」イケイケだ!
B:「前半はこの点差を保って終えたい。皆、気を抜かないでね!」マジメだ!
C:「見たかァサンパウロ! これが私達の全員サッカーよ!!!!」全員サッカーだ!
D:「…………」無言で叫び、てゐにガッツポーズ!
E:「皆。サンパウロのGKはザルよ。撃てば入るわ!」笊だ!
F:その他 自由選択枠

鈴仙のガッツ:760/990

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

255 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/17(金) 23:45:26 ID:mmhBhx3s
すみません、今日の更新は非常に短いのですがこれだけです(汗)
明日は多めに更新したいです。
また、今回の投票については24時を跨いだとしても再投票は無しとします。

256 :森崎名無しさん:2017/11/17(金) 23:45:59 ID:pKpkbtYo
B

257 :森崎名無しさん:2017/11/17(金) 23:57:00 ID:uz4ZYMnM
B

258 :森崎名無しさん:2017/11/18(土) 00:05:28 ID:???
翼は奪われてからのカウンターでの失点だけど、これぐらいじゃ動揺はないだろうから逆襲が怖いな

259 :森崎名無しさん:2017/11/18(土) 09:05:03 ID:???
翼頼りのゲームメイクだから、翼が少し抑えられると相手の打つ手が極端に少なくなるね。

260 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/18(土) 22:21:37 ID:5ApOXVYk
B:「前半はこの点差を保って終えたい。皆、気を抜かないでね!」マジメだ!

鈴仙「(――本当はもっとイケイケでいきたいけど、サンパウロはまだまだ怖いし……)
    ――前半はこの点差を保って終えたい。皆、気を抜かないでね!」

慧音「(苦しい状況を抜けた上での一点を前にしても、浮かれず仲間を律するか。
     鈴仙もブラジルの地で、大局的な観点でのキャプテンシーを身に着けたようだな)」

パチュリー「(……私がキャプテンだとしても、同じような事を言っていたかしらね)」

実況「鈴仙選手、勝ち越しゴールに浮き足立つ仲間達を律しつつ、颯爽と次のキックオフに備えます。
    前半戦も残り10分を切った中でも油断禁物! 次のサンパウロの攻撃には、まだまだ目が離せません!」


***


翼「……ふう。やられちゃったね、皆」ニコッ

ストラット「――不要なやり取りと思うが、一応言ってやるか。
      今回の失点の起点はお前だったぞ、ツバサ。お前のパスが止められなければ、
      敵は勢いづく事なく、逆にヨームがゴールを決めていたかもしれない。このミスは大きいぞ」

翼「うん。そうだね。動機は理解できないけれど、相手も中々サッカーが上手かったから、やられたよ」ニコッ・・・

バビントン「……責任を感じている、という訳ではなさそうだね」



261 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/18(土) 22:23:38 ID:5ApOXVYk
翼「当たり前だよ。確かに今の失点は大きかった。だけど、どうして俺が責任を感じなくちゃいけないんだい?
  だって、この失点のせいで、サッカーというスポーツの優位性を否定された訳じゃあないだろう。
  実際、今のゴールで観客達は大いに沸いてくれている。だったら、それで良い。
  ――俺達が負けても、サッカーが負ける訳じゃない。むしろ勝利だ。
  俺達の全力サッカーが、サッカーをより高い次元に昇華出来るんだったら、それで良いじゃないか!?」

ドトール「――皆目、理解できないな。自分の勝ち負けよりも、サッカーというスポーツの趨勢の方が大事という事か?
      だとしたら、ますます理解できん。そんな事、一選手が心配すべき事でもないし、心配したところで、
      一選手がどうにかできるような事ではない」

翼「君たちのような凡人の場合は、そうだね。だけど、俺は違う。
  俺はサッカーに何度も救われてきた。そして、サッカーに魂を捧げる事を誓った。
  分かるかな。俺とサッカーは一心同体。……相思相愛なんだよ。
  だから俺は、自分が負けたとしても、技術的な反省こそすれ、悔しいとは思わないんだ。
  サッカーさえ無事なら、それで良い。サッカーが盛り上がる為なら、俺は、何だってする」

石崎「(翼……もう、昔みたいに俺達を。チームメイトを見てくれないのかよ……?)」

新田「(……あの恍惚とした表情。正直言って、気持ち悪い)」

妖夢「(そうだ。彼は人間じゃない。彼の精神は既に、『サッカー』という概念と一体化しつつある。
     今の彼はまさしく、サッカーの神に仕える巫女。
     彼は、自分の神が命ずるならば。命さえ失っても何も感じないんだ。
     彼は狂ってる。けれど、その固い意志は……少しだけ、羨ましい)」

ストラット「……試合中に皆の気分を害してしまった事を、深く詫びたい。これは、俺のせいだ」

マウリシオ「そんな。俺達すら関わりたくない『アレ』と、必死に意思疎通をしてみようとするストラットさんを、
       尊敬こそすれども、詫びさせようとは努々思いませんよ」

リマ「と、とにかく! 次の策を練るのが肝要リマ! みんな、どうするリマか?
   リマ達が1点を返し、再び同点に。そして逆転するためには、どうしたら良いと思うリマ!?」

262 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/18(土) 22:25:08 ID:5ApOXVYk

アマラウ「……キャプテン様のお言葉を聞いてると、リマが常識人にすら思えてくるな。
      俺もリマに賛成だ。大事なのは今の振り返りじゃない、次だ」

ストラット「そうだな。……おい、ツバサ。次の手は何か考えているのか?
       悔しいが、お前の信念はともかく、試合に対する戦術眼や判断力は信頼に値する事は、皆も承知だ。
       だからこそ、考えを聞かせてくれ」

翼「うん。そうだね……」

先着1名様で、

★前半戦も終わりが近い→! card★

と書き込んでください。マークで分岐します。

JOKER→リマ「しょうが無い。リマも本気を出すリマ!」リマの体内から 琴音 が登場!
ダイヤ→翼「まだ慌てるような時間じゃない。前半は流そうか」
ハート・スペード→翼「前半最後に攻めよう。ただし、無理はしないこと」
クラブ→妖夢「……私が行く。速攻だ!」


263 :森崎名無しさん:2017/11/18(土) 22:28:29 ID:???
★前半戦も終わりが近い→ ハート9

264 :森崎名無しさん:2017/11/18(土) 22:28:29 ID:???
★前半戦も終わりが近い→ ハートK

265 :森崎名無しさん:2017/11/18(土) 22:42:49 ID:???
リマさんは口調が変なだけで言っている事は至極まともかつ正論なんだよな

266 :森崎名無しさん:2017/11/18(土) 22:51:56 ID:???
ポブルセンはサンパウロ入団しなくてラッキーだったんじゃあ……

267 :森崎名無しさん:2017/11/18(土) 22:59:38 ID:???
この翼ならポブルセン扱えると思うよ。

268 :森崎名無しさん:2017/11/18(土) 23:05:28 ID:???
JOKERがマジモンのJOKERじゃねぇか・・・

269 :森崎名無しさん:2017/11/18(土) 23:17:29 ID:???
新田、選択を間違えたな

270 :森崎名無しさん:2017/11/18(土) 23:21:36 ID:???
この翼をみて日向どう思ってるんだろう。

271 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/18(土) 23:28:32 ID:5ApOXVYk
★前半戦も終わりが近い→ ハート9 ★
ハート・スペード→翼「前半最後に攻めよう。ただし、無理はしないこと」

翼「たぶん、コリンチャンスは今の点差を維持する事を優先して、
  深くは攻め入って来ないと思う。だから、こっちも前半ロスタイム近くまでは軽く流せばいい。
  ――攻め時は、前半最後だ」

新田「となると、やはり翼さんとFW陣を軸とした特攻を……?」

翼「……いや。特攻と言うまでは尖らせない。試合はまだ、後半戦もあるからね。
  1点を狙うにしても、体力切れになっては大変だ。
  あくまで、無理はしない。深追いせず、体力のある選手を中心に、出来る範囲内で攻めていこう」

ストラット「随分と弱腰だな」

翼「……君の体力を心配しているんだよ?」ニコッ

ストラット「……人間の心は読む気すらない癖に、試合に勝つ為の情報分析だけは流石だな。
      確かに、今ここで『インゲンスゾーンシュート』を撃てば、俺は後半は役立たずになる。
      ――フィニッシャーは、ヨームという事だな」

翼「うん。ストラットは精々、コリンチャンスの面々を警戒させる為のデコイになって貰うよ」

ストラット「まあ、自分の役割くらいは理解してるよ。――次は決めろよ、ヨーム」

妖夢「……ああ、分かっている(そうだ。私はコリンチャンスから1点を挙げたストラット君よりも、
    更に高みの位置に居る選手なんだ。だから、強者は強者らしく。この期待に応えなければ……)」


272 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/18(土) 23:30:22 ID:5ApOXVYk

翼「……さて。作戦は大体こんなものかな。バビントン。攻めに入るまでのパスワークの指揮は君に任せる。
  そして、合図を出したら、得意のパスで俺までボールを運んでくれるかな?」

バビントン「了解したよ。僕だって、負けっぱなしは好きじゃないからね。全力で、パスをつないでみせるよ」

審判「…………」

マウリシオ「皆さん、審判が見てるっスよ。もうすぐキックオフみたいだ」

翼「よし分かった。それじゃあ皆、前半最後のキックオフも、全力で行こうね!」ニコッ?



***


――ピピイイイイイイイイイイッ!!

実況「さあ! サンパウロのキックオフで試合再開です!
   ボールは翼選手からボランチのバビントン選手に渡り……バビントン選手は、
   焦らず周辺とのパス回しで慎重に攻め時を伺っているようです!」

鈴仙「(……! やっぱり相手は、前半戦中の同点を狙っているようね。
    皆も大分冷静になって、敵の攻撃に備えてくれているから安心だとは思うけど。
    それでも、警戒を絶やすべきではないわね)」


273 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/18(土) 23:31:33 ID:5ApOXVYk

バシッ……バシッ。バシッ……。

大歓声のフィールドに、バビントンの性格を表したような、正確で落ちついたパスの音が聞こえる。
コリンチャンスのメンバーは、鈴仙やパチュリー、てゐや反町を中心に敵の攻勢を伺いつつ、
あわよくばボールを奪い返す事を目標としていたが、彼らの布陣は堅牢であり、ボールの所有権は長続きしない。
そして、てゐのゴールから5分程が経ったその時――。

翼「(そろそろかな)……皆、行くよ」

ニコッ……

バビントン「(ツバサがニコッ……と笑った! ――ということは、)今だ……!」

グワァァァッ、バシュウウウウウウウウウウウンッ!

実況「――あ、あああ〜〜〜っと! 前半戦終了間際、やはりサンパウロが動いた!!
    中盤底でのパスワークの軸として働いていたバビントン選手が、
    ここにきて大胆なロングパス! 前線近くの翼選手を狙う、『ピンポイントパス』だ!」

パチュリー「(来たか)……止める」

バァァァッ……!

274 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/18(土) 23:32:34 ID:5ApOXVYk

鈴仙「マスター!(……中盤底からセンターサークル付近の大空翼への、短い縦パス。
    これにカットに向かえるのは、今飛び上がったパチュリーさんと……、私と、佳歩くらいか。
    バビントン君のパスの威力はてゐや大空翼程じゃないにせよ、かなりの精度を誇っている。
    ……どうしよう。ここは私も加勢すべきかしら?)」

A:パスカットに向かう!(鈴仙のパスカット:54)
B:ここはフォローに徹する。
C:佳歩にパスカットに行って貰う!

鈴仙のガッツ:800/990

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。


275 :森崎名無しさん:2017/11/18(土) 23:38:07 ID:Qy92eLTM
A

276 :森崎名無しさん:2017/11/18(土) 23:40:50 ID:9YJw952s
A

277 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/18(土) 23:53:54 ID:5ApOXVYk
A:パスカットに向かう!(鈴仙のパスカット:54)

鈴仙「(ここは、私も行くしかない!)」

バァァァッ!

実況「バビントン選手のパスに対して、鈴仙選手も飛んだ!
    バビントン選手、このパスを通しきる事が出来るのか〜〜!?」

先着2名様で、

★バビントン→ピンポイントパス 57 (! card)(! dice + ! dice)=★
★鈴仙→パスカット 54 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
 パチュリー→パスカット 56 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→翼、パスキャッチ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(妖夢がフォロー)(マウリシオがフォロー)(アリスさんがフォローし前半終了)
≦−2→コリンチャンスボールに。前半終了。
【補足・補正・備考】
パチュリーのマークがダイヤ・ハートで「プリンセスウンディネ(+3)」が発動します。
鈴仙のマークがダイヤで「ディスオーダーアイ(+3)」が発動します。
鈴仙のマークがハートで「アキュラースペクトル(+2)」が発動します。
鈴仙のマークと敵スートが一致時、スキル・狂気の瞳により敵の数値が−2されます。

278 :森崎名無しさん:2017/11/19(日) 00:01:06 ID:???
★バビントン→ピンポイントパス 57 ( ダイヤ6 )( 6 + 5 )=★

279 :森崎名無しさん:2017/11/19(日) 00:03:30 ID:???
★鈴仙→パスカット 54 ( ダイヤJ )( 1 + 5 )+(人数補正+1)=
 パチュリー→パスカット 56 ( ダイヤ6 )( 1 + 1 )+(人数補正+1)=★


280 :森崎名無しさん:2017/11/19(日) 00:04:33 ID:???
★鈴仙→パスカット 54 ( クラブ10 )( 3 + 2 )+(人数補正+1)=
 パチュリー→パスカット 56 ( クラブ4 )( 3 + 1 )+(人数補正+1)=★

281 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/19(日) 00:35:28 ID:Qzv0ooC6
★バビントン→ピンポイントパス 57 ( ダイヤ6 )( 6 + 5 )+(狂気の瞳-2)=66★
★鈴仙→パスカット 54 ( ダイヤJ )( 1 + 5 )+(人数補正+1)+(ディスオーダーアイ+3)=64
 パチュリー→パスカット 56 ( ダイヤ6 )( 1 + 1 )+(人数補正+1)+(プリンセスウンディネ+3)=62★
≧2→翼、パスキャッチ。

バビントン「世界には天才が居る。そして、その天才に肩を並べようと努力する奴が居る。
       だけど、皆は知らない。いや、知っているけれど敢えて目をそらしている。
       世界には、もう一種類の奴が存在するって事を……!」

――ギュルルルルルルッ!

鈴仙「……こいつ。私の波長操作が効いていない……!?」

バビントン「――僕はこれまで、天才に肩を並べようとする者に、肩を並べる事すら出来なかった。
       僕にとって、天才に並べない事を嘆いてる奴は、天才以上に傲慢な奴だと思っていた。
       天才に並べずとも、共に高い水準で競い合っている時点で、僕のような真の凡才にとっては、
       嫉妬の対象でしかなかった……!」

パチュリー「(……エセキエル・バビントン。温厚な性格で教科書通りのプレーに徹する黒子と聞いていたけれど。
        このパスは違う。……強い、信念を感じる!)」

バビントン「――だからこそ僕は、そうした感情から逃れるため、祖国を飛び出してブラジルでゼロから鍛え直した。
       勿論そこにも天才やその取り巻きは居たけれど、アルゼンチン人としてのブラジルへの対抗心が上回り、
       負の感情に苛まれず、純粋に得意な分野を磨く事が出来た。そして、その結果が――これだっ!」

――バギュウウウウウウウウウウンッ!

実況「バビントン選手、恐ろしく鋭いパス! 正確過ぎでまるで機械のように研ぎ澄まされた弾道は、
    鈴仙選手とパチュリー選手を綺麗に跨ぎ越し、翼選手の足元へと落ちていく!
    そうしてボールを得た翼選手は……!」

282 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/19(日) 00:41:58 ID:Qzv0ooC6
グスッ……グスグスッ……!

翼「……素晴らしい。素晴らしいよぉおぉおおおぉぉぉっ!! バビントン、俺は君を誤解していたよ!
  君は真面目だけど、サッカーへの情熱が無いように見えた。でも、それは違うんだね!
  相変わらず理由は奇々怪々だけど、君もまた、サッカーに対し強い情念を持っていたんだねぇぇっ!?
  良かった。やっぱりサッカーは、多くの人の心を動かす、素晴らしいスポーツなんだぁ……!!」

実況「翼選手、なんと号泣〜〜〜! ど、どうやらバビントン選手の健闘に対し涙を流しているようです!?」

アリスさん「こ、こいつ……この私よりもイカれてるわ……!」

さとり「(彼の心だけは読みたくないですね。あの狂気が伝播してしまいそうで)」

翼「――あ、後は魂魄さんよろしくね」グスッニコッ・・

バシッ……!

妖夢「分かってる(……彼の感情の起伏は訳が分からないが。考えるだけ不毛だ)」

――タッ!

実況「翼選手はハンカチで目を拭いながら、妖夢選手にショートパス。
    ボールを受け取った妖夢選手、パチュリー選手を抜いた中盤を高速で駆け抜けます!」

アリスさん「正直、接触プレイはもう御免なんだけど……!」

慧音「……次も守る。そして私は希望を繋ぐ!」

ダッ! ズザアアアアアアアアアアアアアアッ!

283 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/19(日) 00:43:53 ID:Qzv0ooC6

実況「それに対するは、コリンチャンスのボランチ・アリスさんと、
    ミドルシュート対策の為、前目に飛び出した慧音選手の二人です!
    ここで抜かれれば、妖夢選手はバイタルエリアに到達してしまうため、
    コリンチャンス。ここは何としても防ぎたい所ですが〜〜〜!?」

妖夢「――抜く!」

先着2名様で、

★妖夢→ドリブル 57 (! card)(! dice + ! dice)=★
★アリスさん→タックル 54 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
 慧音→タックル 56 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→妖夢、ドリブル突破。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(ストラットがフォロー)(翼がフォロー)(静葉がフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。前半終了。
【補足・補正・備考】
妖夢のマークがダイヤで「芸術的なドリブル(+5)」が発動します。
妖夢のマークがハートで「高速ドリブル(+4)」が発動します。
妖夢のマークがスペードで「強引なドリブル(+2、吹飛2)」が発動します。
慧音のマークがダイヤ・ハートで「草薙の剣(+3、吹飛4)」が発動します。
アリスさんのマークがダイヤで「トリップワイヤー(+2)」が発動します。

284 :森崎名無しさん:2017/11/19(日) 00:44:24 ID:???
★妖夢→ドリブル 57 ( スペードK )( 5 + 2 )=★

285 :森崎名無しさん:2017/11/19(日) 00:44:29 ID:???
★アリスさん→タックル 54 ( クラブ3 )( 4 + 6 )+(人数補正+1)=
 慧音→タックル 56 ( スペードA )( 1 + 1 )+(人数補正+1)=★


286 :森崎名無しさん:2017/11/19(日) 00:46:45 ID:???
ま た お ま え か

287 :森崎名無しさん:2017/11/19(日) 00:56:14 ID:???
ストラットどうするんだろう。

288 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/19(日) 01:17:42 ID:Qzv0ooC6
★妖夢→ドリブル 57 ( スペードK )( 5 + 2 )+(強引なドリブル+2)=66★
★アリスさん→タックル 54 ( クラブ3 )( 4 + 6 )+(人数補正+1)=65
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そしてストラットがフォロー

妖夢「うおおおおっ!」

実況「妖夢選手、獣のように唸りながら強行突破!
    アリスさん選手をボールごとぶちぬかんと、直線的なドリブルで特攻!!」

アリスさん「反則は怖いけど……ここで私も狂気を見せとかないと、
       狂気キャラを翼君に取られてますます私の存在意義が失せてしまうのよ!
       うおおおおおーーーー! さらばサッカーーーーーーーー!!」

ドドドドドドドドッ! ――ドゴンッ!

妖夢「……!(押し負けた……? 私が、アリスさんに……!?)」

実況「ですがアリスさんも、反則退場を厭わない捨身のプレーで対抗!
    無駄に命を賭けた全身全霊のプレーは、妖夢選手からボールを零す事に成功します! しかし……!」

スッ……ポムッ。

ストラット「……来た、か」

実況「――しかし、ボールはミドルシュート圏内でストラット選手に渡ってしまいました……!
    おぞましいまでの威力を誇る『インゲンスゾーンシュート』が、慧音選手不在の
    コリンチャンス守備陣に叩き込まれたとしたら、前半終了間際での失点は必至!
    コリンチャンス、ここは全力で止めに行きたい所ですが〜〜!?」

289 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/19(日) 01:19:05 ID:Qzv0ooC6
鈴仙「(あ、あばばばば……ストラット君にボール行き過ぎでしょ!?
     ここから彼にミドルシュートを撃たれたら、ゴールを奪われる可能性は極めて高い。
     妖夢や翼君だけじゃなく、新田君や左サイドのMF――マウリシオ君だっけ――が近づいてるのも不安だけど。
     ……敵は、結局どう来る!? 安心と信頼のストラット君? 妖夢にタックルが集中した影響で、
     比較的マークの薄い翼君? それともやっぱり妖夢? いやいや、あるいは新田君やマウリシオ君!?
     ――わ、分からない。敵がどう来るのか、分からないよぉ……!?)」

ストラットがボールをフォローした場所は、幸いにもバイタルエリアより少し手前。
また、彼自身も即座にシュートに出る訳ではなく、敵軍と自軍の状況を交互に確認しているため、
数秒程度ではあるが、チームメイトに簡単なサインを飛ばす隙ならばある。

鈴仙「(――ボールを得たストラット君が次に取るべき狙い。それは……!?)」

A:「敵の狙いは勿論ミドルシュートよ。DFの皆はストラット君にプレスを!」ストラットに注意。
B:「敵の狙いは翼君に撃たせる事よ。DFの皆は彼をフリーにさせない範囲で、ブロックの準備を!」翼に注意。
C:「敵の狙いは妖夢に戻す事よ。穣子は『オータムスカイラブ』で、ストラット君のパスを潰して!」妖夢に注意。
D:「敵の狙いはSHに繋ぐ事よ。お燐と静葉さんは、今のポジションを維持したまま警戒して!」サイドに注意。
E:「(分からない。ここは皆の判断に任せるしかないわね……)」何も言わない。
F:その他 自由選択枠

鈴仙のガッツ:760/990

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

290 :森崎名無しさん:2017/11/19(日) 01:20:18 ID:3IEiVlho
C

291 :森崎名無しさん:2017/11/19(日) 01:21:36 ID:t+1bE6JI
C

292 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/19(日) 01:32:50 ID:Qzv0ooC6
C:「敵の狙いは妖夢に戻す事よ。穣子は『オータムスカイラブ』で、ストラット君のパスを潰して!」妖夢に注意。

鈴仙「(……いや。多分ストラット君がここで来ることはない。彼はこの試合、動きすぎている!
    だったら、彼の今の役割はシューターではなく……囮だ!)……穣子!」

ササッ!

穣子「(あ、あれは鈴仙のサイン! え〜っと……『ストラットのパスに警戒』ぃ?
    ほ、ホントにそれでいいのかぁ……で、でも。信じるしかないよっ! お姉ちゃんにも伝えて、と……)」

穣子は鈴仙の指示を信じ、静葉に対し『オータムスカイラブ』の準備をする旨を伝えた。

ストラット「……………」

――そして、ストラットは……。

先着1名様で、

★ストラットの判断→! card★

と書き込んでください。マークで分岐します。

JOKER→ストラット「(今こそマウリシオが身に着けた新技・ ショートドライブ の出番だな)」マウリシオに!?
ダイヤ・ハート・スペード・クラブ絵柄→ストラット「(作戦通り、無理せずヨームに戻すか)」読み通り!
クラブ数字→ストラット「(ヨームのお蔭でツバサがフリーに近い。一発撃って貰うか)」翼に来る。
クラブA→ストラット「(ツバサが何か言ってたが、ま、いっか。一瞬でも閃光のように!)」まさかのシュート!?


293 :森崎名無しさん:2017/11/19(日) 01:34:30 ID:???
★ストラットの判断→ ハートK

294 :森崎名無しさん:2017/11/19(日) 01:34:31 ID:???
★ストラットの判断→ クラブ2

295 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/19(日) 01:40:11 ID:Qzv0ooC6
ストラットは無理せずパスに。しかしそこには空を飛ぶ穣子が……!?
――と、行ったところで今日の更新はここまでにします。
明日も更新したいと思っています。

>>258
仮に自分が世界中から戦犯扱いされても、サッカーさえ無事なら翼は幸せです。
>>259
バビントンも中々の実力者ですが、今まであまり出る幕が無かったですね。
>>265
リマが癒し系キャラと化してる感はあると思いますw
周囲が既に変だと、口調程度では変人にはなれないのですね…
>>266-267
ポブルセンがドン引きして翼のツッコミ役化する位が理想ですね。
>>268
流石にこれは出てたらBADEND行きでしたねw
>>269
鈴仙や妖夢と出会った事は彼の成長に影響を与えていますし、多分大丈夫です(汗)
>>270
日向も翼とは別ベクトルでやべーやつ感を出したいので、意外と普通になるかもしれません。
>>286
フォロー率高いですね…
>>287
>>271のやりとりがヒントとなっていたつもりでした。今回は正解のため、
読み当たり率がかなり高くなっています。

それでは、本日もお疲れ様でした。

296 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/19(日) 21:09:48 ID:Qzv0ooC6
★ストラットの判断→ ハートK ★
ダイヤ・ハート・スペード・クラブ絵柄→ストラット「(作戦通り、無理せずヨームに戻すか)」読み通り!

ストラット「(……奴らは俺のゴールを警戒している。ヨームよりもだ。
       ならば好都合、このまま抜くと見せかけて……)――それっ!」

グワァァァッ……スカッツ。 ――バシュッ!

実況「……! こ、これは! ストラット選手、シュートと見せかけてのフェイント!
    右脚でボールを空振りし、その返す左脚でヒールパス!
    高いキックコントロールの下、ボールは再び妖夢選手の下へと戻っていきます!」

お燐「え、ええーっ!? そっちに来るなんて!」

アリスさん「まずいわ! さっきタックルに行ったばかりだから、私も慧音も防げない……!」

穣子「大丈夫だよ、皆! ――お姉ちゃん!」

静葉「ええ、穣子。……どぉっせーーーい!!」

ガシイッ。――バァァァァァァァァンッ!

実況「このパスに追いつけるのは誰もいない、と、思いきや……!
    空を飛んでボールに肉薄する秋色の影がひとつ!
    これは、穣子選手と静葉選手の合体技! 『オータムスカイラブパスカット』です!!」

ストラット「なにィ!(ここで大技だと! 読まれていたのか……!?)」

穣子「この……あきーーーーーーッ!」

297 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/19(日) 21:11:06 ID:Qzv0ooC6

先着2名様で、

★ストラット→パス 54 (! card)(! dice + ! dice)=★
★穣子→オータムスカイラブパスカット 58 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→妖夢、パスキャッチ。そしてミドルシュートに!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(翼がねじ込み)(マウリシオがフォロー)(お燐がフォローし前半終了)
≦−2→コリンチャンスボールに。前半終了。
【補足・補正・備考】
特になし。

298 :森崎名無しさん:2017/11/19(日) 21:11:58 ID:???
★ストラット→パス 54 ( ダイヤA )( 5 + 4 )=★

299 :森崎名無しさん:2017/11/19(日) 21:18:40 ID:???
★穣子→オータムスカイラブパスカット 58 ( ハート2 )( 5 + 4 )=★

300 :森崎名無しさん:2017/11/19(日) 21:18:47 ID:???
★穣子→オータムスカイラブパスカット 58 ( ハートJ )( 2 + 2 )=★

301 :森崎名無しさん:2017/11/19(日) 21:19:16 ID:???
★穣子→オータムスカイラブパスカット 58 ( ダイヤ10 )( 2 + 2 )=★

302 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/19(日) 22:08:31 ID:???
★ストラット→パス 54 ( ダイヤA )( 5 + 4 )=63★
★穣子→オータムスカイラブパスカット 58 ( ハート2 )( 5 + 4 )=67★
≦−2→コリンチャンスボールに。前半終了。

バシュルルルル……パシッ!

穣子「取ったァ!」

実況「穣子選手、天を舞いボールを手中に収める! そして……!」

静葉「ふぅ。……穣子、早く前へ!」

穣子「分かってる。それーーーっ!」

バシュウウウッ!
  ……ピィィィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ!


コリンチャンス 2 − 1 サンパウロ   前半終了!

303 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/19(日) 22:10:33 ID:???
すみません、短いのですが今日はここまでにします。
次回更新はハーフタイムで、後半戦の作戦を選択する形になると思います。
前半戦のサンパウロの布陣を見た上で、こうしたらいいのでは?という意見があればコメントを頂ければ嬉しいです。

(参考:今の布陣)
−−@−− @レナート
B−C−A B石崎 Cアマラウ Aリマ
−−D−− Dドトール
−−G−− Gバビントン
E−−−F Eマウリシオ F新田
−−I−− I翼
−−−J− J妖夢
−H−−− Hストラット
サンパウロ 4−3−3
コリンチャンス 4−4−2
−H−J− H鈴仙 J佳歩
−−−−−
−−I−− Iパチュリー
G−−−F Gてゐ F反町
−−E−− Eアリスさん
BA−DC Bお燐 A慧音 D穣子 C静葉
−−−−− 
−−@−− @さとり

304 :森崎名無しさん:2017/11/19(日) 22:42:16 ID:???
相変わらずストラットの引きが自重してない・・・

305 :森崎名無しさん:2017/11/20(月) 16:08:47 ID:???
反町のパスをもうちょっと有効に使っていきたいかな

306 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/20(月) 23:20:03 ID:???
今日は更新をおやすみします。

307 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/23(木) 18:36:48 ID:???
実況「ここで前半終了〜〜! コリンチャンスのリードで後半戦を迎えます!
    コリンチャンス側はパチュリー選手や慧音選手を中心に。
    サンパウロ側は翼選手やストラット選手を中心に、激しい攻防が繰り広げられました。
    結果こそ、サンパウロは劣勢を強いられる事となっておりますが、
    一歩間違えれば、真逆の結果になっていた事は想像に難くない!
    そして……両チームとも、未だ全力を出し尽くしていないという事実もまた、
    後半戦に起こるべき死闘の烈しさを想像させます!」

観客「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!」
   「流石は決勝戦だな…」「どっちが勝つか、まだ分からんな」「レナート レナート」

ブローリン(観客席)「カグロットォーーーーー!!」

ザガロ(観客席)「落ち着けブローリン。サンパウロのGKはカグロットではない。レナアットだ」

ディウセウ(観客席)「つってもよー。どっちもポストみてぇだから、オラも勘違いしちゃうぞ」

ネイ(観客席)「ふう。トニーニョはどっちが勝つと思う。俺はレイセンが居る方を応援するけどな!」

トニーニョ(観客席)「――俺の見立てだと、コリンチャンスが6:4で有利だ。
             元々、サンパウロにはリマという明確な穴があったし。日本人選手のイシザキやニッタは一芸特化で扱い辛い。
             マウリシオやバビントンは決して弱くはないが、コリンチャンスの中堅選手と比べて強いとは言えない。
             ……そう考えると、幾らツバサやストラット等が活躍しても、じきに差は出て来る」

カルロス(観客席)「……いずれにせよ、勝負は後半戦からだな。どちらのチームも、まだ、全力を出し切っていない」

大妖精(観客席)「ほ、ホントですか……? 私には、どっちのチームも全力で戦ってるように見えましたけど……」

ジェトーリオ(観客席)「ま、普通の強豪チームに居ると、そう勘違いしてもおかしくないかな。
              ……ただ、残念な事に。決勝戦のチームはどっちも、普通じゃあないのさ」


308 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/23(木) 18:38:15 ID:???

前半戦が終了し、ハーフタイムに突入してから暫くたっても、観客席のどよめきは一向に収まらない。
彼らはそれ程までに、濃厚な前半戦の内容に興奮しており――そして無意識的に感知していた。
後半戦は、これ以上に激しい死闘が繰り広げられるに違いない、と。そして鈴仙達は――。

【ハーフタイム】

鈴仙「もう……あのスケベコーチったら。一体どこで油売ってるのよ。まさか、ハーフタイムになっても来ないなんて」

てゐ「道中のコンビニでエロ本見つけて、もう我慢ならなくなったとか〜?」

佳歩「……我慢ならない? どういう意味ですか、てゐ様? 
    なぜコーチさんは本を見ただけで我慢ができなくなるのでしょう?」

つかさ「コホン。……確かに、おじい様の消息は少し気になりますが。
     とりあえずは、後半戦に向けた戦略を練るべきでしょう?」

パチュリー「そうね。……私がコーチ代わりに、簡単に司会をさせて貰うわ。賢者だしね」

鈴仙は一時、前半戦が始まっても姿を見せないコーチについて不安を覚えるが、
てゐの無遠慮な発言や、パチュリーによる前半戦の総評が始まった事により、
思考はそちらの方へと向いてしまう。

パチュリー「……前半戦は危ない面もあったけど、守備面では、私達の作戦が功を奏したと言えるわ。
       特に慧音。彼女が積極的に前へ出て、ストラットと対峙してくれなければ。
       私達の点差は今頃逆――いや、もっとひどい事になっていたと思うわ」

慧音「ありがたい言葉だ。しかし、その言葉は後半戦が終わった後の結果を見て、掛けてくれると嬉しい」

お燐「お空が言ってた通りだ。寺子屋のお姉さんってば、本当に真面目なんだねぇ」


309 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/23(木) 18:39:41 ID:???

さとり「そういうあんたは不真面目過ぎなのよ、お燐。彼女の爪の垢を煎じて飲めばいいのに。
    ――と。この切り出し方では、まるで従者への当てつけのように聞こえるかもしれませんが。
    前半戦は、サイドバックのお燐があまり機能していないように感じました。
    後半戦は、あの子の機動力を活かしたポジション配置――具体的には、
    お燐をサイドハーフに置く事も、検討しては如何でしょうか」

てゐ「あいつのサイドプレーヤーとしての腕前は確かだしねぇ。……となると、私はボランチ行きかな?
    鈴仙とのコンビ技――『インビジブルデューパー』は撃ちづらくなるけど、中盤の支配力は高まると思うよ」

鈴仙「(なるほど。……えーっと、お燐がサイドハーフで、てゐがボランチとなると……具体の布陣はこうなるのか。
    確かにそしたら、お燐ももっと活躍出来るかもね。……ただ、サンパウロがマウリシオ君やらを使って来た時、
    中盤底の守備が軽くなる危険性は否めないけれど)」

パチュリーの発言を元に、チームメイトの意見や提案は広がっていく。
鈴仙も話を聞きながら、話題に上がった案を、脳内の布陣図で思い浮かべるようにした。
――具体的にはこうだった。

@案:てゐをボランチ、お燐をサイドハーフに置き、中盤の支配力を高める。
−H−J− H鈴仙 J佳歩
−−−−−
−−I−− Iパチュリー
B−−−F Bお燐 F反町
−G−E− Gてゐ Eアリスさん
−ADC− A慧音 D穣子 C静葉
−−−−− 
−−@−− @さとり


310 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/23(木) 18:41:42 ID:???
佳歩「攻撃面はどうだったでしょう。前半戦は、ゴールを決めたのは反町さんとてゐ様でした。
    私も、本当はもっともっと攻めたかったのですが……」

鈴仙「……確かに。前半はゴールを決めた二人が上手い個人技を見せてくれたから良かったけれど。
    あまり連携を取って攻め切る事が出来たとは、少し言い辛いかしら」

反町「……あの。キャプテン」

話題が攻撃面に移った時は、FWである鈴仙も議論に参加した。
そんな中、珍しく反町が口を開き提案をする。

反町「攻撃力を高める布陣とするんだったら、その……俺が、トップ下になるのはどうか、と思うんだ」

静葉「! 反町君が……トップ下?」

穣子「う、ううーん。確かに一樹君のパスは、てゐちゃんにも負けてないと思うけど。
   でも、それなら前半戦通り、パチュリーさんがトップ下で。
   一樹君はウイングハーフとかの方が良いんじゃないかなぁ……?」

パチュリー「……成程。彼は無口ながら、中々分かっているようね」

反町「(いや。別に無口って訳じゃないんだけど。言うべき事を言ってるだけであって……)」

さとり「それが一般的に、無口というものなんですがね」

その提案――反町がサイドハーフからトップ下に移り、ゲームメーカーとして
中盤を支配していくという内容には、あからさまに疑義を呈す仲間も多かった。
実際、彼の本職はFWであり。しかもトップ下には、彼以上に相応しい選手が既に居る為だ。
だが――、その相応しい選手であるパチュリー本人は、反町の提案に首肯した。

311 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/23(木) 18:42:55 ID:???
パチュリー「実は、私も同じ事を提案しようと思っていたの。彼――反町少年をトップ下に置き、
        私をセカンドフォワードの位置に置くという提案をね。
        理由は二つある。一つ目は、私はドリブルに長けるが、パスは反町に劣っているため、
        純粋な能力面でも、この配置が適正だから。
        そして二つ目は――」

アリスさん「――中盤以下の指揮権を反町君に委譲する事で、前線での戦略作成に集中するため。
       ……そうでしょう。パチュリー・ノーレッジ?」

鈴仙「(アリスさん、発言だけ見ればクールだけど。内心はきっと、パチュリーさんに知的キャラを
     奪われないよう、必死なんだろうなぁ……)」

休憩時間の筈なのに、視えない何かと戦い汗をかくアリスさんを尻目に、
鈴仙は反町の発言から出て来た第2案の詳細を考えていた。

鈴仙「(反町君がトップ下で、パチュリーさんをFWとすると、MFの数が少なくなる。
    この中でMFも出来るのは、お燐か静葉さんだけど……『オータムスカイラブ』の
    連携しやすさを考えると、反町君の抜けたSHを埋めるのは、静葉さんしかいないか。
    となると、布陣はこうなるわね)」

A案:反町をトップ下、パチュリーをウイングに置き、前線の攻撃力を高める。
−−H−J H鈴仙 J佳歩
−I−−− Iパチュリー
−−F−− F反町 
G−−−C Gてゐ C静葉 
−−E−− Eアリスさん
B−A−D Bお燐 A慧音 D穣子
−−−−− 


312 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/23(木) 18:45:50 ID:???
鈴仙「(ただ、こうなると最初にさとりさんが言ってた、お燐をサイドハーフにするってのが、
     どうにも難しくなっちゃうのよね。前線の布陣を今言った通りにしつつ、
     お燐をサイドハーフ、てゐをボランチにしたらどうなるか、というと……)」

ただ単に仲間の案を反芻するだけでなく、鈴仙も鈴仙なりに色々と思案していた。
具体的には、以下のような折衷案を考えていた。

B案:鈴仙なりに考えてみた結果 ※@案とA案の折衷案
−−H−J H鈴仙 J佳歩
−I−−− Iパチュリー
−−F−− F反町
B−−−E Bお燐 Eアリスさん
−−E−− Eてゐ
−ADC− A慧音 D穣子 C静葉
−−−−− 
−−@−− @さとり

鈴仙「(これなら、お燐のサイド際での能力の高さも活かせるし、反町君のパスや、
    パチュリーさんのドリブルに戦術組み立て能力も活かせそう。
    弱点としては、てゐ一人じゃあボランチの守りがちょっと弱いかな?
    ――って所だけど。そこは慧音さんが上手くカバーしてくれる事を祈るとして)」

パチュリー「……私として、思う所は大体話したわ」

――鈴仙の思考が一区切りするのと、パチュリーの総評兼仲間達の討論会が一段落するのは、殆ど同時だった。

鈴仙「(案は色々検討してみたけれど、前半戦の布陣だって大分上手く機能していた。
     だから、無理にいじらないという選択肢だって、充分あり得る。
     それと――私達が思いつかなかっただけで、他にももっと良い戦術だってあるかもしれない。
     その事を踏まえて。ここは慎重に考えないとね……)」


313 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/23(木) 18:47:35 ID:OHRqNw1g
そして。仲間達の視線が、少しずつキャプテンの鈴仙に注がれていく中。鈴仙が下した選択は――

A:前半戦の布陣のまま、後半戦に突入する。
B:(@案)てゐをボランチ、お燐をサイドハーフに置き、中盤の支配力を高める。
C:(A案)反町をトップ下、パチュリーをウイングに置き、前線の攻撃力を高める。
D:(B案)@案とA案の両方を採用する。
E:その他 細かい調整やフォーメーション案などあればご自由にどうぞ

鈴仙のガッツ:910/990

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

*ハーフタイムで全員のガッツが150回復しました。

314 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/23(木) 18:51:09 ID:???
…と、行ったところで一旦ここまでです。
出来れば本日中にもう少し進めたいです。
>>304
一瞬、普通に妖夢までボールが通るかと思ってしまいましたw
>>305
参考にして、反町トップ下案を考えました。ありがとうございます!

315 :森崎名無しさん:2017/11/23(木) 19:10:23 ID:j9fsglVA
B
一旦乙です

316 :森崎名無しさん:2017/11/23(木) 19:27:21 ID:uFJHwWiQ
C

317 :森崎名無しさん:2017/11/23(木) 20:06:55 ID:y/iHXkNI
B

318 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/23(木) 22:54:09 ID:???
すみません、やっぱり今日はここまでにします。
>>315
乙ありがとうございます。一旦でなくなってしまいすみません。

319 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/25(土) 19:36:13 ID:???
更新再開します。
B:(@案)てゐをボランチ、お燐をサイドハーフに置き、中盤の支配力を高める。

鈴仙「……次の後半戦、私達に必要なのは前線の攻撃力ではなく、中盤の支配力よ」

アリスさん「中盤の支配力……となると、いよいよこの私の出番ね!」

鈴仙「(確かに能力だけで言えば、アリスさんは中盤の要なんだけど……)え、えーっと。
    具体的には、さとりさんやらてゐが言ってたような策なんだけど」

さとり「お燐をサイドハーフ、てゐさんをボランチに置いた布陣……以下のような感じですかね」

−H−J− H鈴仙 J佳歩
−−−−−
−−I−− Iパチュリー
B−−−F Bお燐 F反町
−G−E− Gてゐ Eアリスさん
−ADC− A慧音 D穣子 C静葉
−−−−− 
−−@−− @さとり

鈴仙「ええ。サンパウロの怖さは攻撃力だけど、その大本である中盤を支配できれば、それも封じられる」

パチュリー「サンパウロの中盤は、殆ど大空翼一人に頼り切りになっている。
        だからこそ、多くの選手を中盤に結集させて、数で封じるという訳ね。
        懸念は、サイドの守りが手薄になる事だけど……」

320 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/25(土) 19:37:20 ID:???

慧音「最悪、サイドにはある程度自由に動かせても構わない。中盤の軸となる選手さえ封じれば……と、
    割り切ってしまう布陣という訳だな。実際、サンパウロの新田やマウリシオは、
    翼やストラット、妖夢と比べるとそう脅威となる選手でない事は、事実ではある」

お燐「まあ、そこはあたい達サイドハーフ陣がなんとかするしかないねっ。ね、無口なお兄さん?」

反町「(だから俺は無口じゃなくて、言うべき事を選んでいるだけなのに……)」

鈴仙「サイド際の進攻をある程度許してしまうリスクはある。だけど、それ以上に、
    中央の選手を自由にさせないというメリットはある筈。
    ――どんな戦術にも、リスクは避けられない以上、より大きなリターンを重視すべきよ」

佳歩「そうですね。鈴仙さまの言う通りです。……後半戦は絶対に、もっと厳しい戦いになる。
    そんな中、勝つためには、それ相応の対策が必要になると思います」

鈴仙の提案は受け入れられ、ミーティングは問題なく終わり。
鈴仙を含めた仲間達は、残り数分となったハーフタイムを各々の方法で過ごしていたが……。

穣子「……あのね、鈴仙」

そんな中、穣子が少しだけ不安気な表情で鈴仙に近づき、こっそりと話しかけてきた。


321 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/25(土) 19:38:33 ID:???
鈴仙「穣子。どうしたの? まさか、前半戦のどこかで負傷したとか?」

穣子「ううん、ケガはないよ。ただ、お姉ちゃんの体力が、ちょっと心配かもだから、
    一応今の内に話しておこうと思って」

鈴仙「静葉さん……確かに、この試合は『オータムスカイラブ』を多用しているからね。
    そうでなくても、静葉さんはパスやボールキープで、コンスタントに活躍しているし」

穣子「うん。勿論、今すぐどうこうって程度じゃないし、立て続けに『オータムスカイラブ』を
    使うのでもなければ、全然問題ないレベルの消耗だと思うけど。……一応、覚えておいて」

鈴仙「うん、分かったわ。――ちなみに、穣子は大丈夫なの?」

穣子「私はお姉ちゃんよりも丈夫だからね! ……でもやっぱり、何度も強いシュートを撃たれたら、
    どうなるか分からないし。その時は遠慮せず、つかさちゃんに交代して頂戴ね。……んじゃ」

穣子はそれだけ告げると、再びいつもの明るい表情で姉達の下へと戻っていった。

鈴仙「(穣子も、ああ見えて色々と考えてるのね。……とりあえず、『オータムスカイラブ』の消耗については、
     頭の隅っこに留めておこうっと)」

322 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/25(土) 19:40:40 ID:???

そうして鈴仙は、残り少ないハーフタイムを前に、色々な事へと思いを馳せる。
これまでのブラジルでの生活。出会ったライバル達。サッカーを滅ぼすと宣言したアヤソフィア。
サンパウロとの、妖夢との決着。そして――ここに至るまで、セクハラも程々に、多くの事を教えてくれたコーチの事を。

鈴仙「(コーチ……本当にどうしちゃったんだろう。なんで、未だに来ないんだろう)」

周囲の仲間と違い、鈴仙は知っている。あの堕落した老人が、その裏で如何なる壮絶な人生を歩んで来たか。
どれだけ高邁な夢を抱き、追い続けて来たか。だからこそ、彼がおふざけで試合を放棄するとは考えていなかった。

鈴仙「(最初は敵を油断させる為の、いつものフリかと思ってたんだけど。ここまで来ないのは妙よね……)」

考えても結論が出ない事を考えても仕方ない。合理的な永琳やパチュリーならばそう言うだろうが、
鈴仙はどうしても悶々と何でも考えてしまう方だった。

鈴仙「(こんなんじゃあダメ、ダメ。もっとシャキっとしないと!)」

スクッ! ――ブチッ……。

とはいえ、重要な試合の途中にそんな様子ではいけない。鈴仙は邪念を振り払って、勢いよく立ち上がり。
思考を無理やりにでも、数分後に迫った後半戦のキックオフへと向ける事にした。
そして、その過程で――鈴仙は捨象してしまっていた。
鈴仙が愛用していたスパイクのヒモの一部が、音を立てて切れてしまった事を。

323 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/25(土) 19:41:48 ID:???
【敵チームハーフタイム】

ロベルト「前半戦は1−2で、点数的にはこちらの劣勢。ゴールを決めたのはストラットのみで、
      新田、魂魄、そして翼のシュートは敵の守備に阻まれている。
      敵側はそれぞれSHの攻撃参加が功を奏しているが、肝心のFWはまだ点を挙げていないか。
      ……翼。この状況、お前はどう見る(点数やシュート数など、誰が見ても明らかな数字を語り、
      如何にもデータ分析に長けた監督っぽく見せる作戦だ!)」

混然としたコリンチャンスとは対照的に、サンパウロのミーティングは統制が取れていた。
いつも通りの、監督であるロベルトが箸にも棒にも掛からぬ一般論を前置きし、
それから先の展開を翼に全権委任するという方法は、一見、選手間のディスカッションが捗りそうな方式であるが、
サンパウロの場合は違う。

翼「布陣はこのまま。ただ、同点に追いつくまでは、俺はもうちょっと攻撃的に前目に出ようと思う。
  その分、バビントンは前半戦より積極的にゲームメイクして欲しいな。
  そうなると、中盤底に穴が出来そうだけど。そこはドトール、君の出番だ。
  君はタックルだけじゃなく、ある程度リベロ的に立ち回る事で、そこをカバーしてくれ」

バビントン「……うん。了解したよ」

ドトール「俺からは一つだけ。俺がバビントンの穴を埋めるよう動くとなれば、
      必然と前線の選手へのマークが疎かにならざるを得ない。
      また、俺はお世辞にもパスやボールキープに長けるとは言えない。
      完全にリベロ的に立ち回る事は、良策とは言えない気もするが」

翼「うん、そうだね。君の役割はやはり、あくまでもマンマーカーだ。
  ただ、マークに徹するあまり、下がり過ぎるのは勿体ないっていうだけだよ。
  だから、リベロ的に動くのは余裕のある時だけ。それ以外は、気持ち程度で構わない。
  ……これだけ言えば、後は君の判断力があれば、何とかなると思うんだけど」

ドトール「……承知した」

324 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/25(土) 19:43:26 ID:???

翼「……それと、後半戦はもっとサイドも使っていきたいかな。
  本当は俺が運びたいんだけど、マークが厳しくなりそうだし。
  マウリシオ、新田。君たちはシュートはともかく、ドリブルはそこそこ上手いからね。
  フリーでも無い限り、シュートは無理に撃たなくても良いから、頑張ってボールを運んでね?」

マウリシオ「……ちっ。言われなくても、身の程は弁えてますって」

新田「(……鼻もちならねえ言い方だが、尤もだ。反論できねぇ)」

翼「ストラット。君の仕事は1点でも多く点を取る事だよ。倒れても良いから、全力でシュートを撃ってくれ」

ストラット「言われなくとも、だ。俺は俺の仕事をこなしてみせるさ」

翼「石崎君とアマラウとリマは、特に言う事はないかな。精々頑張って、自分の仕事をこなしてね?」

石崎「あ、ああ……(翼が俺を見る目……最近は、まるでチェスや将棋の駒を見るような目だ。
    いや、俺だけじゃない。皆に対しても同じだ。……あいつはもう、人をサッカーをする為の道具にしか見えてないのかな)」

アマラウ「ケッ。そんな言葉、三流の指揮官でも言えるぜ!」

リマ「リ、リマもがんばるリマー!」

サンパウロのミーティングはいつも、殆ど翼の指示をそのまま確認するのみだ。
そこに質疑はあっても議論はなく、チームメイトもほぼ彼の判断を追認する事が殆どである。
しかしそれは決して、チームメイト達が愚鈍であるが故ではない。
翼の判断の全てが、結果としてそれぞれのメンバーが最善と考える内容に一致しているのである。
まるで、彼らのサッカーに関する集合的無意識の中身が、翼の口を通して語られるかのように。


325 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/25(土) 19:45:02 ID:???

翼「後は……魂魄さん。正直言って、前半戦の君は微妙だよ。
  君程サッカーが上手かったら、もうちょっと色々出来る筈だよね?」ニコッ

妖夢「……分かっている」

翼「ま。俺ですら失敗するんだから、これ以上はとやかく言うつもりはないけどさ。
  でも、この試合の勝敗は君に掛かっているんだ。だから、宜しく頼むよ?」

妖夢「……ああ(そうだ。翼に言われるまでもない。私は、強いんだ。
    強い奴が、実力通りの活躍が出来なければ、戦犯としても叩かれても仕方ない。
    ……勝たなくては。何としても、どんな手を使ってでも、勝たなくては。
    ……勝たなくては、私の存在価値が、これまでの意味が、全て、失われる……!)」

しかし、幾ら戦術や布陣が理に敵っていたとして、それだけでは説明できないのが、
人間の感情であり、人間の造作であり、即ちサッカーというスポーツである。
知ってか知らずか、翼の言葉は妖夢を更に追い詰めていた。
もうこれ以上追い詰められても、彼女には安心できる場所などありはしないのに。

妖夢「(鈴仙。私はあなたを倒す。如何なる手を使ってでも。そして……私は、強い存在として、在り続ける!)」

張り詰めた糸は力なく切れるか。それとも、張り詰めたままに敵の喉を切り裂くか。
――全ては、数分後の後半戦に掛かっており。


326 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/25(土) 19:46:20 ID:???

〜リオカップ決勝が行われているスタジアムから500m程離れた建設途中のビル〜

  .|  〉,,・^'' - .,,      ~  i ~    __,,.- ^`・、.〈  |
./ ̄|  /,/~ヽ、  `'' ‐--‐ ,.| 、‐-‐'' "~   _ノ~\,ヽ | ̄ヽ
| (` | / ヽ,,_____`‐-、_、..,,___ノ八ヽ___,,.._-‐_'"´___,, ノ ヽ .|'´) |
| }.| ./'   \二二・二../ ヽ  / ヽ、二・二二/  'ヽ | { | <・・・・・・・・・。


謎の男「(……………子供を。しかも女を消すのは性ではないが、しかし仕事だ)」


――また、そんな彼女を嘲笑うかのように、どす黒い計画を立てる者もまた、
遠くでその趨勢を見守っていた。

327 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/25(土) 19:48:46 ID:???
…と、行ったところで一旦ここまでです。
力尽きたせいで、投票や判定までいけませんでした(泣)
続きは出来れば本日中に更新したいです。

328 :森崎名無しさん:2017/11/25(土) 20:07:00 ID:???
一旦乙でした
意外な奴が出てきたな。悲劇は繰り返されるのか……

329 :森崎名無しさん:2017/11/25(土) 20:41:43 ID:???
なんだろう
こいつって成功したことないような気しかしないんだけど・・・

330 :森崎名無しさん:2017/11/25(土) 21:21:44 ID:???
滝スレでも出番はあったが失敗していた

331 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/25(土) 22:05:26 ID:???
更新再開します。
>>328
一旦乙ありがとうございます。
妖夢享年X5歳とかになったら流石にシャレにならないですし、
その辺りはあまり重くない展開にはしたいと思ってます。
>>329-330
シリアスっぽく出しといてあれですが、確かにそうですね…w

332 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/25(土) 22:08:31 ID:???
*****

そして。


――ピィィィイイイイイイイイイイイイイイイイッ!!

実況「さあ〜〜! 始まりました後半戦!! 2−1で優勢となっているコリンチャンスのキックオフで試合再開です。
    後半戦に向けて、コリンチャンスは陣形を3−5−2の中盤、特に中央に選手を多く配置しており、
    これはやはり、翼選手や妖夢選手などの中央突破への高い意識が見られます。
    対するサンパウロは、この布陣を如何に乗り越えるか。あるいは、サイド突破をどこまで活用できるか。
    その成否が、勝敗に結びつく事になると考えられます!」

−−@−− @レナート
B−C−A B石崎 Cアマラウ Aリマ
−−D−− Dドトール
−−G−− Gバビントン
E−−−F Eマウリシオ F新田
−−I−− I翼
−−−J− J妖夢
−H−−− Hストラット
サンパウロ 4−3−3
コリンチャンス 3ー5−2
−H−J− H鈴仙 J佳歩
−−−−−
−−I−− Iパチュリー
B−−−F Bお燐 F反町
−G−E− Gてゐ Eアリスさん
−ADC− A慧音 D穣子 C静葉
−−−−− 
−−@−− @さとり

333 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/25(土) 22:10:45 ID:BGtiyiI+
パチュリー「(……サンパウロは、流石にがっついてボールを奪いに来たりはしないか。統制が取れているわね)」

実況「コリンチャンスは鈴仙選手からトップ下のパチュリー選手にボールを渡しており、
    パチュリー選手は突破口を見定めている様子です!」

鈴仙「(マスター――パチュリーさんはイタリアでレジスタとしての戦術眼を究めた。
     だからきっと、このままでも何かしら良い方法は取ってくれそうではあるけれど。
     でも……あまりに時間が経ってしまえば、敵に詰め寄られるリスクもある。
     ここは私が速攻で、何か号令を掛けてみようかしら? 勿論、拙速な攻めになってはダメだけど……)」

現在の布陣>>332を頭の中に思い浮かべながら、鈴仙はここで指示を出すべきか、
それともパチュリーの判断を待つべきか考えた。そして――。

A:このまま静観し、パチュリーのゲームメイクに従う。
B:自分(鈴仙)とパチュリーのワンツーで中央を突破する!
C:佳歩にドリブル中央突破を任せる!
D:お燐に左サイド突破を任せる!
E:反町に前線へのロングパスを出して貰う!
F:ここはパスワークで様子を見る。
G:その他 キックオフシュートしたい方はこちらで

鈴仙のガッツ:910/990

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

334 :森崎名無しさん:2017/11/25(土) 22:12:05 ID:G1puEOaM
A

335 :森崎名無しさん:2017/11/25(土) 22:27:44 ID:9vC4qt/6
A

336 :森崎名無しさん:2017/11/25(土) 22:27:45 ID:IqC3s9BQ
A

337 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/25(土) 23:07:19 ID:BGtiyiI+
A:このまま静観し、パチュリーのゲームメイクに従う。

鈴仙「(いや。まだ敵の手の内も見えない中で指示を出しても意味がない。ここはパチュリーさんに任せましょう)」

鈴仙は前線でいつでもボールのフォローが出来る体制を維持しつつ、
パチュリーの判断を見守った。

パチュリー「ふむ。ここは……」

先着1名様で、

★パチュリーの判断→! card★

と書き込んでください。マークで分岐します。

JOKER→アリスさん「パチュリー! ここは同じ魔法使いキャラとして仲良しワンツーよ!」アリスさんが来た!
ダイヤ→「(因幡てゐのパスを起点に、戦線を前に上げるべきね)」ボランチのてゐに渡す。
ハート→「(反町のパスを起点に、戦線を前に上げるべきね)」反町に渡す。
スペード→「(火焔猫燐……彼女のサイドアタックを試してみようかしら)」お燐に渡す。
クラブ→「(佳歩に切り込んで貰うのが、存外に有効ね)」佳歩に渡す。しかし、敵も迫る!
クラブA→「むきゅ! ここは鈴仙のキックオフシュートが最善手! 賢者ウソつかない!!」鈴仙に渡すが…!?

338 :森崎名無しさん:2017/11/25(土) 23:10:01 ID:???
★パチュリーの判断→ ダイヤJ

339 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/25(土) 23:31:55 ID:BGtiyiI+
★パチュリーの判断→ ダイヤJ ★
ダイヤ→「(因幡てゐのパスを起点に、戦線を前に上げるべきね)」ボランチのてゐに渡す。

パチュリー「(……ここは、ボランチに溜めを作らせる。そしてそこから、FWに対してロングパスを上げさせる。
       通常ならばオフサイドに引っ掛かる可能性があるけれど、前半を見る限り、サンパウロには
       オフサイドトラップを指揮できるような選手も居なかった。だから、私がタイミングを過たなければ、問題ない)」

バシッ……。

パチュリーは暫くの無言の後、てゐに向かってバックパスを放った。そして短く。

パチュリー「……私が右手を上げたら、『エンシェントデューパー』を放って。パスの受け手は鈴仙で」

そう指示を出した。彼女の自信に満ち足りた、まるで天上から布陣を俯瞰したかのような超然とした言い方に、
てゐは若干の反感以上に従うべき説得力を感じたため、無言でうなずき応じた。

ストラット「(ボランチにボールを渡したか。となると、中盤省略を狙う気か?)」

新田「(俺も少しだけ、中央に寄っておくべきか……)」

翼「(遅攻のつもりか、それとも縦パスのつもりか。いずれにせよ、俺はパスをカットするしかないね)」

妖夢「(このままでは負ける。勝つ為には、奪い返さないと……!)」

サンパウロの選手達はパチュリーの動きに敏感に反応して警戒を強める。
そして、その警戒が臨界値に達するか否か、その瀬戸際で――。

340 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/25(土) 23:33:20 ID:BGtiyiI+
パチュリー「(……今なら、大丈夫)」

スッ……

てゐ「(あれは……合図のつもりか。ようし、そんなら……望み通りにしてやんよ!)とりあえず、蹴っとくか〜〜!!」

グワァッ! バシュンッ! ギュンギュンギュンギュンッ!

実況「てゐ選手、サンパウロの選手がプレスに向かわんとした、その直前にロングパス!
    しかもこれは、ギザギザの軌道を描く猛烈なトリックパス・『エンシェントデューパー』だ〜〜!」

翼「俺達が待ちきれなくなる瞬間を読んでたみたいだね。でも……!」

ダッ! バァァァァァンッ!

翼「――でも、俺は取るよ! 俺のサッカーは、自由なサッカーだ!!」

ストラット「ツバサが飛んだか。ならば俺も、手伝い位は……!」

新田「俺が出来るのは援護だけだけど。やってやる!」

妖夢「……取る!」

バァァッ!

実況「これに対してパスカットに向かうのは翼選手と、その周辺のFW・MF3名!
    サンパウロは総勢4名で、てゐ選手のパスに立ちふさがった〜〜!!」

341 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/25(土) 23:37:32 ID:BGtiyiI+
先着3名様で、

★てゐ→エンシェントデューパー 62 (! card)(! dice + ! dice)+(レジスタ+1)=★
★ストラット→パスカット 53 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=
 妖夢→パスカット 54 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=★
★翼→パスカット 54 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)+(軽傷治療済-0)=
 新田→パスカット 51 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→鈴仙、パスキャッチ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(佳歩がフォロー)(パチュリーとバビントンで競り合い)(マウリシオがフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【補足・補正・備考】
翼はスキル・ファンタグラジスタにより、
 @ダイスで2が出た場合数値を12、3が出た場合数値を11とする
 A接触行動時、必殺技以外の自分に対する不利な補正(自分のマイナス補正、敵のプラス補正)を無効化する
 B全ての接触行動に吹飛係数2
 Cプレイ不能になるまで負傷ペナが発生しない     を持ちます。(今回A、Bは発動なし)
翼のマークがダイヤ・ハートで「スポットカット(+2)」が発動します。
妖夢のマークがダイヤで「無為無策の冥罰(+2)」が発動します。

342 :森崎名無しさん:2017/11/25(土) 23:42:22 ID:???
★てゐ→エンシェントデューパー 62 ( ダイヤJ )( 2 + 4 )+(レジスタ+1)=★

343 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/25(土) 23:44:39 ID:???
…と、行ったところで今日の更新はここまでにします。

344 :森崎名無しさん:2017/11/25(土) 23:46:38 ID:???
★ストラット→パスカット 53 ( クラブ3 )( 2 + 6 )+(人数補正+2)=
 妖夢→パスカット 54 ( ハート5 )( 3 + 3 )+(人数補正+2)=★

乙です!

345 :森崎名無しさん:2017/11/25(土) 23:57:25 ID:???
★翼→パスカット 54 ( クラブ3 )( 5 + 1 )+(人数補正+2)+(軽傷治療済-0)=
 新田→パスカット 51 ( クラブ4 )( 6 + 4 )+(人数補正+2)=★

346 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 01:58:15 ID:???
翼君、またもクラブ活動
にしてもこれは大きいな
強い翼と引きが怖いストラットを抜けたのは大きい

347 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 05:41:57 ID:???
今回、味方の残りガッツの公開は無しですか?

348 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/26(日) 21:01:25 ID:???
>>344
乙ありがとうございます!
>>346
てゐのパスはガッツ消費が高い分、出したら成功確定に近い超性能なんですが、
それを破って来るのがファンタジスタの恐ろしいところですね。
>>347
あまり重要でないと思い、仲間のガッツを表記する手間を省かせていただいていました…(汗)
なお、現在仲間でガッツが最大値でないキャラのガッツは以下のとおりです。
やはり大事な試合ですので、次回からは、仲間のガッツも極力表示させるようにしたいと思います。
てゐ:660/810(今のパス発動により)
静葉:470/830
穣子:620/880

349 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/26(日) 21:02:44 ID:???
★てゐ→エンシェントデューパー 62 ( ダイヤJ )( 2 + 4 )+(レジスタ+1)=69★
★ストラット→パスカット 53 ( クラブ3 )( 2 + 6 )+(人数補正+2)=63
 妖夢→パスカット 54 ( ハート5 )( 3 + 3 )+(人数補正+2)=62★
★翼→パスカット 54 ( クラブ3 )( 5 + 1 )+(人数補正+2)+(軽傷治療済-0)=62
 新田→パスカット 51 ( クラブ4 )( 6 + 4 )+(人数補正+2)=63★
≧2→鈴仙、パスキャッチ。

ギュン! ギュンギュンッ!

翼「……成程! こんなパスもあるのか!」

妖夢「取らないと。……ああ、……どうして、取れないのッ!?」

てゐ「無駄さね。年季の入った騙し屋のパスだ、ウブながきんちょには取らせないよ!」

鈴仙「流石ね、てゐ!(――は、勿論そうだったけど。パチュリーさんのタイミング取りも凄かった。流石ね……)」

実況「てゐ選手の奇怪なスーパーパスを前に、サンパウロの中盤は一網打尽!
    後半戦も開始直後から、コリンチャンスは決着を狙っていきます!
    ボールは鈴仙選手がキャッチしました!」

バビントン「さ、させない……!」

ドトール「待てバビントン。……俺も行く」

ダッ! ズザアアアアアアッ!

実況「しかしそこから間髪入れずに、サンパウロのボランチ・バビントン選手と
    リベロ的に飛び出したドトール選手の二名が、タックルへと向かいます!!」

350 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/26(日) 21:03:55 ID:s6T4nTjc
鈴仙「……で。やっぱり来たわね! 負けるもんですか!」

佳歩「鈴仙さま。無理しないで下さい。イザという時は私が行きます!」

パチュリー「(前線と中盤の主力は片付けた。中盤は私達が支配していると言って良い。
        だからここは耐えきれればこちらの勝ち……の筈)」

先着2名様で、

★鈴仙→ドリブル 56 (! card)(! dice + ! dice)=★
★バビントン→タックル 51 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
 ドトール→タックル 56 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→鈴仙、ボールキープ成功。得点チャンスだ!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(佳歩がフォロー)(パチュリーがフォロー)(アマラウがフォロー)
≦−2→サンパウロボールに。

【補足・補正・備考】
鈴仙のマークがダイヤで「ルナティックブラスト(+4)」が発動します。
鈴仙のマークがハートで「ラビットスターター(+2)」が発動します。
鈴仙のマークと敵スートが一致時、スキル・狂気の瞳により敵の数値が−2されます。
ドトールのマークがクラブ以外で「コブラタックル(+2)」が発動します。

351 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 21:04:27 ID:???
★鈴仙→ドリブル 56 ( ハート7 )( 2 + 4 )=★

352 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 21:05:11 ID:???
★バビントン→タックル 51 ( ダイヤ2 )( 5 + 2 )+(人数補正+1)=
 ドトール→タックル 56 ( ダイヤJ )( 1 + 3 )+(人数補正+1)=★

353 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/26(日) 21:06:44 ID:???
すみません、鈴仙のドリブルはパチュリーのスキル・レジスタにより更に+1されます。
(チーム全体のプレーが途切れるまで、ドリブル・パス値が+1される扱いです。)

354 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/26(日) 21:29:19 ID:s6T4nTjc
※記載忘れですが、ラビットスターターには吹き飛び係数2があります。
★鈴仙→ドリブル 56 ( ハート7 )( 2 + 4 )+(ラビットスターター+2)+(レジスタ+1)=65★
★バビントン→タックル 51 ( ダイヤ2 )( 5 + 2 )+(人数補正+1)+(狂気の瞳-2)=57*吹き飛び!
 ドトール→タックル 56 ( ダイヤJ )( 1 + 3 )+(人数補正+1)+(コブラタックル+2)+(狂気の瞳-2)=61★*吹き飛び!
≧2→鈴仙、ボールキープ成功。得点チャンスだ!

鈴仙「でりゃ〜〜〜〜っ!!」

ドッ! ガシイイイッ!

バビントン「こ、これは……!」

ドトール「ザガロ張りの直線的ドリブルか! どうやら、単なる優等生では無いようだな……!!」

鈴仙「中山さんから教えて貰った、外の世界流サッカーの真髄を見なさい!」

実況「鈴仙選手、なんとここは避けずに真正面から戦う! ボール越しにバビントン選手とドトール選手を
    蹴飛ばし吹っ飛ばし強引に突破〜〜〜! テクニックだけでない、荒々しいプレーを見せてくれます!
    そして……コリンチャンスは後半早々に3点目のチャンス到来です!
    バイタルエリアへと到達した鈴仙選手を遮る選手は、GKのレナート選手を除けば、
    アマラウ選手と石崎選手、リマ選手の3名のみ! 一方で、コリンチャンス側は、
    鈴仙選手のすぐ傍に居る佳歩選手のほか、やや後方で走るパチュリー選手の3名が来ており、
    MFはまだ追いついていないものの、それでも充分な体勢が出来上がっています!」

観客「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
   「レーイーセン! レーイーセン!」「佳歩ちゃん頑張れー」「レナート レナート(早すぎる諦観)」

鈴仙「(ここまではすんなり行った。後は……どう決めるかだけよ!)」

355 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/26(日) 21:30:46 ID:s6T4nTjc
鈴仙はじっとゴール前を見据え、この大チャンスを如何に活かすかを考える。そして――。

A:このまま決める。ミドルで『マインドエクスプロージョン』だ!(威力:65+1/4で敵GKに転倒ペナ−4)250消費
B:このまま決める。ダイレクトで、『マインドスパークルマイン』だ!(威力:66+1/4で敵GKに転倒ペナ)300消費
C:このまま決める。ドリブル突破からの一対一だ!(鈴仙のドリブル:56+(レジスタ+1))
D:PA内を掻き乱す! 佳歩からボールを貰いポストプレイやスルーだ!(更に選択)
E:佳歩が決める。ミドルで『ラビットテイル』だ!(威力:63)
F:佳歩が決める。ダイレクトで、『ラビットダイブ』だ!(威力:67)
G:佳歩が決める。ドリブル突破からの一対一だ!(佳歩のドリブル:56+(レジスタ+1))
H:パチュリーが決める。ミドルで『ロイヤルフレア』だ!(威力:59+(フリー補正+2))
I:パチュリーにポストプレイをさせる。『エメラルドメガリス』だ!(ポストプレイ威力:62)
J:その他 自由選択枠 反町やお燐に渡したい方はこちらで

鈴仙のガッツ:930/990

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

356 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 21:31:57 ID:LWoXXkxE
A

357 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 21:32:04 ID:cgsL3/wY
A

358 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/26(日) 21:39:06 ID:s6T4nTjc
A:このまま決める。ミドルで『マインドエクスプロージョン』だ!(威力:65+1/4で敵GKに転倒ペナ−4)250消費

鈴仙「(前半は決まらなかったけれど、もう一度!)……これで決める!」

グワァァァァァァァァァァッ……!

実況「鈴仙選手、思いっきり右脚を振り上げて、最強のミドルシュートの構えに出る!!」

石崎「ちいっ。またかよ! でも良いさ、また防いでやるぜっ!」

アマラウ「リマ、いつも通りフォローは頼むぞ!(ここで決められては、流石にマズいな……)」

リマ「は、はいリマ!」

レナート「とるっ!(取れるとは(ry)」

妖夢「(……来る! 鈴仙の全力のシュートが、もう一度……!)」

鈴仙「……ブラジルで得た様々な感情。それを一気に集めて、ここに爆発させてやる!
    これが私の感情の爆発……『マインドエクスプロージョン』だ〜〜〜〜ッ!」

バッ、ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!
ギュン、ギュンギュンギュンギュン………!!

実況「――鈴仙選手の『マインドエクスプロージョン』!!」

鈴仙「いけ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

359 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/26(日) 21:40:37 ID:s6T4nTjc
先着3名様で、

★鈴仙→マインドエクスプロージョン 65 ( ! card )(! dice + ! dice )=★
★石崎→ブロック 55 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
 アマラウ→ブロック 55 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★
★レナート→パンチング 60 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んでください。カードやダイスの結果で分岐します。

【シューター】−【ブロッカー】
≧5→シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ。
=4〜2→シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(佳歩がねじ込み)(パチュリーがねじ込み)(リマがフォロー)
≦−2→サンパウロボールに。
【シューター】−【キーパー】
≧2→鈴仙の『マインドエクスプロージョン』がサンパウロゴールで爆発する!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(佳歩がねじ込み)(パチュリーがねじ込み)(コリンチャンスのコーナーキック)
≦−2→サンパウロボールに。

【補足・補正・備考】
鈴仙の「マインドエクスプロージョン」には吹飛係数2が存在します。
鈴仙のマークがダイヤで敵GKに転倒ペナ(−4)が発生します。
鈴仙のスートと敵スートが一致時、スキル・狂気の瞳により敵の数値が−2されます。
石崎のマークがダイヤ・ハートで、「元祖顔面ブロック(+13、400消費、成功しても零れ球)」が発動します。
石崎のマークがスペードで、「顔面ブロック(+6、150消費)」が発動します。
アマラウのマークがダイヤ・ハートで、「コンドルブロック(+6、150消費)」が発動します。
レナートのマークがダイヤで「とるっ!(+3)」が発動します。

360 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 21:41:04 ID:???
★鈴仙→マインドエクスプロージョン 65 ( ダイヤK )( 6 + 2 )=★

361 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 21:41:14 ID:???
★鈴仙→マインドエクスプロージョン 65 ( ダイヤ2 )( 4 + 4 )=★

362 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 21:41:53 ID:???
★鈴仙→マインドエクスプロージョン 65 ( スペード8 )( 3 + 2 )=★

363 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 21:42:28 ID:???
★石崎→ブロック 55 ( JOKER )( 6 + 5 )+(人数補正+1)=
 アマラウ→ブロック 55 ( クラブ4 )( 4 + 3 )+(人数補正+1)=★

364 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 21:42:33 ID:???
★レナート→パンチング 60 ( ダイヤJ )( 5 + 4 )=★

365 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 21:43:04 ID:???
これは完璧なブロック

366 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 21:44:18 ID:???
これは仕方ない。随分と削れてるだけ良いかな。

367 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 21:44:29 ID:???
さすがは敵でJOKERを引くことに定評のある俺だ・・・(虚ろ目)

368 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 21:46:23 ID:???
地味にアマラウの怪我も防いでいる

369 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 21:58:56 ID:???
石崎あとガッツどれぐらいなんだろ?

370 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/26(日) 22:14:21 ID:s6T4nTjc
★鈴仙→マインドエクスプロージョン 65 ( ダイヤK )( 6 + 2 )=73★
★石崎→ブロック 55 ( JOKER )(*JOKERよりダイヤ15)+(人数補正+1)+(狂気の瞳-2)+(元祖顔面ブロック+13)=82

――ゴオオオオオオオオオオオオオッ!

鈴仙の激情が詰まったシュートの威力は、間違いなく本物だった。

石崎「うおおおおおおおおっ!」

一方で、本来ならば到底この場に立つ筈ではなかった石崎もまた、
自分に課せられた役割をこなすべく必死だった。
それ故、シュートを受け止めるべき彼の顔面の固さが、人間の範疇を越えるのも必然。

――カッ。ドガアアアアアアアアアアアアンッ!

数万の観客全員の目を眩ませる閃光と、天地をひっくり返したような轟音が同時に起きた。
観客はどよめきながらも目を擦り、やがて爆風の収まったフィールドを見ると、そこには。

石崎「け、ケケケ……こんなの、楽勝、だぜ……」

フラッ……バタリ。

鈴仙「そ、そんな……ウソでしょ。あいつ、人間じゃないわ……!!」

真っ黒こげになりながらも、しかしシュートの威力を削ぎぎった為に満足気な表情をした石崎が、
フィールドに倒れ伏せており。鈴仙は、一度ならず二度も全力のシュートを止めた相手に対し、
翼とはまた別のベクトルでの脅威を抱きつつあった。


371 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/26(日) 22:16:13 ID:s6T4nTjc
――そして。

実況「ボールは……ボールは! サンパウロのペナルティエリアに高く浮いています!
   は、果たしてこの浮き球は一体どうなるのでしょうか……!?」

パチュリー「(あの威力のシュートを二度も弾くとは。一芸特化にしても、あそこまで吹っ切れていれば納得ね)」

佳歩「い、今ならねじ込みに……!」

アマラウ「クッ。リマ……間に合ってくれ!」

リマ「バチスタ、タハマタ、マリーニ、プラトン、ジウ。リマに力を貸してリマーーーー!!」

先着1名様で、

★零れ球の行方→! card★

と書き込んでください。マークで分岐します。

JOKER→ボールはサンパウロのゴールへと転がる。石崎、無念……
ダイヤ→佳歩がねじ込みの『ラビットダイブ』に出る!
ハート→パチュリーがねじ込みの『サイレントセレナ』に出る!
スペード・クラブ→リマがクリア。(更に判定)
クラブA→翼が謎のワープ能力でフォロー!?

*石崎のガッツが300を下回りました。以降回復するまで、全行動に−1のペナルティが付きます。
 (また、元祖顔面ブロックもガッツが回復するまで使用不可となります。)

372 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 22:16:25 ID:???
★零れ球の行方→ ハート2

373 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/26(日) 22:27:17 ID:s6T4nTjc
★零れ球の行方→ ハート2 ★
ハート→パチュリーがねじ込みの『サイレントセレナ』に出る!

ポーンッ、グワァァァッ……!

パチュリー「(この軌道……いける!)」

実況「なんと……この零れ球に真っ先に喰いついたのは、コリンチャンストップ下のパチュリー選手です!
   ペナルティエリア手前でバウンドし、低い軌道を描く零れ球に、捻りをきかせたジャンピングボレーの体勢で向かいます!」

アマラウ「チッ! だがもう一人のFWよりはマシだ……リマ! 援護を頼むぞ!」

リマ「リマはどーせ、その位しかできないリマ……! でも頑張るリマよ!」

バァァッ!

実況「それに対して、ボールの滞空時間中に体勢を整えたアマラウ選手とリマ選手が、
    二人でブロックへと向かいます! そして〜〜!!」

パチュリー「……決める」

ギュンッ、バシィィィィィィッ!

実況「パチュリー選手の静謐かつ優雅なハイパージャンピングボレー。
    通称『サイレントセレナ』がサンパウロのゴールを襲う〜〜〜〜〜!!」

374 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/26(日) 22:28:27 ID:s6T4nTjc
先着3名様で、

★パチュリー→サイレントセレナ 62 ( ! card )(! dice + ! dice )=★
★リマ→ブロック 50 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
 アマラウ→ブロック 55 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★
★レナート→パンチング 60 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んでください。カードやダイスの結果で分岐します。

【シューター】−【ブロッカー】
≧5→シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ。
=4〜2→シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(佳歩がねじ込み)(コリンチャンスのコーナーキック)(バビントンがフォロー)
≦−2→サンパウロボールに。
【シューター】−【キーパー】
≧2→パチュリーの『サイレントセレナ』がサンパウロゴールに突き刺さる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(佳歩がねじ込み)(コリンチャンスのコーナーキック)(バビントンがフォロー)
≦−2→サンパウロボールに。

【補足・補正・備考】
アマラウのマークがダイヤ・ハートで、「コンドルブロック(+6、150消費)」が発動します。
レナートのマークがダイヤで「とるっ!(+3)」が発動します。

375 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 22:28:49 ID:???
★パチュリー→サイレントセレナ 62 ( スペード10 )( 1 + 4 )=★

376 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 22:28:51 ID:???
★パチュリー→サイレントセレナ 62 ( スペードK )( 2 + 1 )=★

377 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 22:30:35 ID:???
★リマ→ブロック 50 ( スペードA )( 1 + 3 )+(人数補正+1)=
 アマラウ→ブロック 55 ( クラブJ )( 3 + 3 )+(人数補正+1)=★

378 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 22:31:02 ID:???
★リマ→ブロック 50 ( ハート4 )( 4 + 3 )+(人数補正+1)=
 アマラウ→ブロック 55 ( ダイヤ9 )( 1 + 4 )+(人数補正+1)=★

379 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 22:32:07 ID:???
★レナート→パンチング 60 ( クラブ2 )( 5 + 5 )=★

380 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 22:32:14 ID:???
★レナート→パンチング 60 ( スペード9 )( 6 + 2 )=★

381 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/26(日) 22:36:20 ID:s6T4nTjc
パチュリー渾身のシュートは決まらず、ボールは敵の手へ。試合は一旦仕切り直しだ!
……と、いったところで今日の更新はここまでにします。
>>365
石崎君の引きがヤバいですね…JOKERも2回目ですし。
>>366
これで元祖顔面はタマ切れ…かもしれません。
>>367
鈴仙がヘタレなかった為決まるかな? 思ってましたが、見事な引きでしたね…(白目)
>>368
この試合石崎君が地味にMVPになるかもですね…
>>369
敵チームのガッツは詳細までオープンにはしませんが、300は切ってます。

それでは、本日もお疲れ様でした。

382 :森崎名無しさん:2017/11/26(日) 22:37:16 ID:???
乙でした

383 :森崎名無しさん:2017/11/27(月) 18:00:02 ID:???
「レナート レナート レナート レナート」(隠しきれない驚愕と少しの失望)

384 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/27(月) 22:59:56 ID:YsfZdlTs
>>382
乙ありがとうございます!
>>383
佳歩相手ならともかく、パチュリーのダイレクトならレナートでも止めれなくはないのですが、
私も正直「ですよねー…ってなにィ!?」な感じになりました。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★パチュリー→サイレントセレナ 62 ( スペード10 )( 1 + 4 )=67★
★リマ→ブロック 50 ( スペードA )( 1 + 3 )+(人数補正+1)=55
 アマラウ→ブロック 55 ( クラブJ )( 3 + 3 )+(人数補正+1)=62★
★レナート→パンチング 60 ( クラブ2 )( 5 + 5 )=70★
≦−2→サンパウロボールに。

ギュゥウウウウウウウウウウウウウンッ……!

実況「パチュリー選手のシュートは地面スレスレで半月の軌道を描きながら、
    リマ選手とアマラウ選手のブロックをかわして、ゴールの隅をピンポイントで突く! ですが……!」

レナート「舐めるなァ!」

バッ、ブオンッ! バチイイイッ!

パチュリー「(……流石に、威力が足りなかったか)」

実況「レナート選手、ここで素晴らしい反応! パチュリー選手のシュートコースを読み切り、
    余裕をもって大きくパンチング! ボールはペナルティエリアを越えて中盤奥まで飛んで行きます!」

観客「オオオオオオオオオオオオッ!」「ですよねー……って、なにィ!?」「レナアットォーーって、へあっ!?!?!?」

385 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/27(月) 23:01:24 ID:YsfZdlTs
ポーンッ、パシッ。

バビントン「(レナートも、ヨームやストラットのシュートを見て、大分頼もしくなったな)……さあ、反撃開始だね!」

実況「そしてボールは、中盤底でバビントン選手がフォロー! パス功者の彼に掛かれば、
    じっくりとサンパウロの布陣を立て直す事も、即座にカウンターを仕掛ける事も思いのまま!
    コリンチャンスは仕切り直しを余儀なくされます!」

鈴仙「くっ……! ここで二点差にしておけば楽だったのに!」

佳歩「まだ次があります。慌てず攻めましょう!」

タッ……。

コリンチャンスは慌てて布陣を後退させ、逆にサンパウロは前のめりとなった今の状況下で、
ボールを受けたバビントンは――。

先着1名様で、

★バビントンの判断→! card★

と書き込んでください。マークで分岐します。

JOKER→その時、バビントンに前々前世(バビ○ゲFC)の記憶が蘇る! バビントン「君の…名は?」鈴仙「えっ」
ダイヤ→バビントン「(ここは溜めを作って、状況を立て直そう)」バビントンはボールキープ。
ハート→バビントン「(やはりツバサだ)」翼にピンポイントパス!
スペード→バビントン「(サイドを突くのが常套手段だ)――マウリシオ、頼むよ!」マウリシオが出る!
クラブ→バビントン「(ここはニッタのポテンシャルに賭けよう)……ニッタ、頼むよ!」新田が出る!

386 :森崎名無しさん:2017/11/27(月) 23:02:56 ID:???
★バビントンの判断→ スペード3

387 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/28(火) 00:49:27 ID:JphNjlNg
★バビントンの判断→ スペード3 ★
スペード→バビントン「(サイドを突くのが常套手段だ)――マウリシオ、頼むよ!」マウリシオが出る!

バビントン「(コリンチャンスはI番(パチュリー)が上がった影響で、中盤両サイドに大きく穴が空いている。
        ここはそのスペースを活かそう!)……マウリシオ、頼むよ!」

バシュッ……パシッ!

マウリシオ「了解っス!」

タッ!

実況「バビントン選手は手薄な左サイド際に居る、マウリシオ選手にボールを渡す!
    マウリシオ選手は軽快なドリブルでラインを押し上げていきますが……!」

クルッ。シュタッ!

お燐「おーっと。それはさせられないねェ」

実況「そこには、猫の如し身軽さで行く手を阻む、左SHのお燐選手が待っています!
    マウリシオ選手、彼女の野性的な動きを止められるでしょうか〜!?」


388 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/28(火) 00:50:34 ID:JphNjlNg
先着2名様で、

★マウリシオ→ドリブル 55 (! card)(! dice + ! dice)=★
★お燐→タックル 53 (! card)(! dice + ! dice)+(サイドプレイヤー+2)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→マウリシオ、ドリブル突破。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(サンパウロのスローイン)(コリンチャンスのスローイン)(アリスさんがフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【補足・補正・備考】
マウリシオのマークがダイヤ・ハートで「スキルステップ(+3)」が発動します。
お燐のマークがダイヤ・ハートで「火焔の車輪(+3、吹飛2)」が発動します。

389 :森崎名無しさん:2017/11/28(火) 00:51:29 ID:???
★マウリシオ→ドリブル 55 ( クラブK )( 3 + 2 )=★

390 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/28(火) 00:51:37 ID:JphNjlNg
…と、いったところで今日の更新はここまでです。

391 :森崎名無しさん:2017/11/28(火) 00:53:09 ID:???
★お燐→タックル 53 ( スペード10 )( 1 + 1 )+(サイドプレイヤー+2)=★


392 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/29(水) 18:54:46 ID:S+qQjgEc
★マウリシオ→ドリブル 55 ( クラブK )( 3 + 2 )=60★
★お燐→タックル 53 ( スペード10 )( 1 + 1 )+(サイドプレイヤー+2)=57★
≧2→マウリシオ、ドリブル突破。

クルクルクルッ!

お燐「じゃじゃーんっ! キャット空中大回転だ! どうだい、凄いだろ……って、アレ?」

スタスタスタ……

マウリシオ「……サッカーは猫のお遊戯じゃあないっすよ。一昨日きやがれ!」

お燐「う、うにゃーん!? そんなァー!?」

さとり「(あの子だけじゃなく、お空もそうだけど。ウチのペットは優秀なのに、どうにもどこかが抜けてるのよねえ……)」


実況「お燐選手、猫の如し身軽さをアピールするのは良いが、肝心のタックルに出るのが遅すぎた!
   マウリシオ選手は悠々とドリブルで左サイドを駆け抜けていきます!」

てゐ「やっぱり時代は猫よりも兎だね。これからのプレーでそれを証明してあげるよ!
    (っても、タックルはあんまし上手くないんだけどねぇ……)」

ダッ!

実況「ですがコリンチャンスも諦めない! お燐選手の次は左側ボランチのてゐ選手が、
    マウリシオ選手に寄って来て、タックルに向かいます!」

マウリシオ「よし、次も抜いてやるぞ!」

――タッ!

393 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/29(水) 18:56:11 ID:S+qQjgEc
先着2名様で、

★マウリシオ→ドリブル 55 (! card)(! dice + ! dice)=★
★てゐ→タックル 51 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→マウリシオ、ドリブル突破。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(ストラットがフォロー)(翼と慧音で競り合い)(アリスさんがフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【補足・補正・備考】
マウリシオのマークがダイヤ・ハートで「スキルステップ(+3)」が発動します。
てゐのマークがダイヤ・ハートで「シロウサギチャージ(+2、吹飛4)」が発動します。


394 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 19:01:26 ID:???
★マウリシオ→ドリブル 55 ( ハート4 )( 3 + 6 )=★

395 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 19:03:15 ID:???
★てゐ→タックル 51 ( スペード3 )( 6 + 3 )=★

396 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/29(水) 19:18:52 ID:S+qQjgEc
★マウリシオ→ドリブル 55 ( ハート4 )( 3 + 6 )+(スキルステップ+3)=67★
★てゐ→タックル 51 ( スペード3 )( 6 + 3 )=60★
≧2→マウリシオ、ドリブル突破。

マウリシオ「それそれ、それーーっ!」

シュンッ、スタッ! タタタッ!

てゐ「ち、ちいいっ……! わかっちゃいたけど、中々上手いね、あんた……!」

実況「マウリシオ選手、華麗なステップでてゐ選手を翻弄〜〜!!
    コリンチャンスのサイドは彼一人の個人技を前に、完全に突破されてしまいます! そして〜〜!?」

マウリシオ「先輩!」

ストラット「――俺は気にするな、マウリシオ! お前も狙っていけ!」

マウリシオ「……ええ。じゃあ、手柄は頂きましたよ!」

グワァァァァッ……!

慧音「(直接蹴ってくるか! まずいな。ストラット君を前目の位置で止めるべく、
    中央に寄り過ぎたせいで、彼はかなり自由にシュートコースを絞れる筈だ……!)」

穣子「お、お姉ちゃん!?」

静葉「……私はフォローに回るわ。貴女は慧音さんを助けてあげて!」

穣子「う、うん……!」

397 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/29(水) 19:20:04 ID:S+qQjgEc

実況「マウリシオ選手、左サイド奥から……シュートの構えだ〜〜〜!
    コリンチャンスはストラット選手や妖夢選手、翼選手などを強く警戒していたため、
    彼をフリーにする事を許してしまう! 慧音選手と穣子選手の二名がブロックに飛びますが、
    間に合うでしょうか〜〜〜!?」

さとり「…………(ここで決められては、チーム全体の士気にも関わる。止めなくては……!)」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
☆どのセービングをしてもらいますか?
 先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

A:テレパシーキャッチ(セーブ力に固定で+6されます)120消費
必殺キャッチです。勝利時はパンチングよりも有利な判定となります。
1/2で「光を掴みます!(+3)」が発動します。

B:パンチング(セーブ力に固定で+5されます)80消費
ボールを弾きます。勝利しても自陣深くにボールが残ることが多いです。
1/2で「光を掴みます!(+3)」が発動します。

C:キャッチング(セーブ力に固定で+2されます)40消費
ボールを掴みます。成功率が低い分、勝利時はこちらにより有利な判定となります。
1/2で「光を掴みます!(+3)」が発動します。

×:想起セービング(判定でセーブ力が変動します)???消費
敵のトラウマを想起します。発動する技については判定となりますが、ガッツ消費が通常の1.5倍です。
 ※スキル・覚妖怪の有効範囲(PA内)に居る選手のシュートについて発動可。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さとりセーブ力:56
マウリシオの『ジョルトシュート』の威力:60+(フリー補正+2)
さとりのガッツ:825/825

398 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 19:21:19 ID:KtbjP/j+
B

399 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 19:43:26 ID:J80jRBn2


400 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 19:44:17 ID:fTcfoHfE
A

401 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/29(水) 20:02:13 ID:S+qQjgEc
A:テレパシーキャッチ(セーブ力に固定で+6されます)120消費

さとり「(……当然、全力で行くしかない! 心を読むのです。集中力を研ぎ澄ませて……!!)」

キィィィィィ……ンッ!

実況「さとり選手は集中力を極限まで高めて、キャッチに備えています!」

マウリシオ「幾ら心が読めようが、この俺のシュートは止められないぜ! 何故なら……」

――バシイイイッ! グゥウウン……ギュイイン!

慧音「(無回転のシュートか!)」

穣子「(ま、まるで生き物みたいにグネグネ動くよ……!?)」

マウリシオ「――無意識で蹴られた小石のごとく。この俺でも、シュートがどこに向かうか分からないからな!」

実況「マウリシオ選手の『ジョルトシュート』だ〜〜〜〜!」

402 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/29(水) 20:03:39 ID:S+qQjgEc

先着3名様で、

★マウリシオ→ジョルトシュート 60 (! card)(! dice + ! dice)+(フリー補正+2)=★
★穣子→ブロック 56 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
 慧音→ブロック 56 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★
★さとり→テレパシーキャッチ 62 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んでください。カードやダイスの結果で分岐します。

【シューター】−【ブロッカー】
≧5→シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ。
=4〜2→シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(妖夢がねじ込み)(ストラットがねじ込み)(静葉がフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【シューター】−【キーパー】
≧2→妖夢の『未来永劫斬・改』がコリンチャンスゴールを切り裂く!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(ストラットがねじ込み)(サンパウロのコーナーキック)(アリスさんがフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。

【補足・補正・備考】
穣子のマークがダイヤで、「ロイヤルスイートポテトルーム(+8、250消費)」が発動します。
穣子のマークがハートで、「スイートポテトルーム(+6、150消費)」が発動します。
穣子のマークがスペードで「ポテトルーム(+4、100消費)」が発動します。
穣子はスキル・丈夫な身体により必殺ブロック発動時、吹き飛び・負傷を無効化します。
慧音のマークがダイヤで、「八咫の鏡(+6、150消費)」が発動します。
慧音のマークがハートで、「三種の神器 鏡(+4、100消費)」が発動します。
さとりのマークがダイヤ・ハートで「光を掴みます!(+3)」が発動します。

403 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 20:06:16 ID:???
★マウリシオ→ジョルトシュート 60 ( スペード7 )( 4 + 1 )+(フリー補正+2)=★

404 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 20:06:42 ID:???
★穣子→ブロック 56 ( ダイヤA )( 2 + 3 )+(人数補正+1)=
 慧音→ブロック 56 ( ダイヤ4 )( 5 + 6 )+(人数補正+1)=★

405 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 20:06:55 ID:???
★穣子→ブロック 56 ( スペードK )( 2 + 2 )+(人数補正+1)=
 慧音→ブロック 56 ( ダイヤA )( 2 + 5 )+(人数補正+1)=★

406 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 20:10:52 ID:???
★さとり→テレパシーキャッチ 62 ( スペード6 )( 3 + 4 )=★


407 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 20:11:34 ID:???
★さとり→テレパシーキャッチ 62 ( スペードA )( 5 + 2 )=★
止まったのは良いけど覚醒が惜しかったな
慧音先生が3/4発動になってくれるとかなり頼もしいから

408 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/29(水) 20:49:03 ID:S+qQjgEc
★マウリシオ→ジョルトシュート 60 ( スペード7 )( 4 + 1 )+(フリー補正+2)=67★
★穣子→ブロック 56 ( ダイヤA )( 2 + 3 )+(人数補正+1)+(ロイヤルスイートポテトルーム+8)=70
≦−2→コリンチャンスボールに。

バシュルルルル……!

穣子「でりゃー! これが私の最高のおもてなし。『ロイヤルスイートポテトルーム』だぁ〜!」

――バァァァァァッ! フワリッ……パシッ。


実況「穣子選手、マウリシオ選手のシュートを優雅な動きのブロックで止めてみせます!」

マウリシオ「な、なにィ!? やっぱり、俺じゃあダメなのか……?」

穣子「ヘンなシュートも幅広く受け入れるのが、秋の懐の深さだよ。冬とは違うんだよ!?
    ……うん。分かってるよお姉ちゃん。とっととクリアだね! どっせーーーい!」

グワァッ、バシュウウウウウウウウウウウッ!

翼「うーん。フリーで撃てる今なら、決まる可能性もあるかと思ったんだけどなァ」

妖夢「(走らないと。奪わないと。決めないと。――成果を、挙げないと……!!)」

実況「そして穣子選手は即座にボールをクリア! ボールは前へ前へと飛んでいきますが、
    しかしサンパウロの選手も必死にボールへと喰らい付こうと走ります!
    果たして、ボールをフォローするのは〜〜!?」

409 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/29(水) 20:50:19 ID:S+qQjgEc
先着1名様で、

★ボールの行方→! card★

と書き込んでください。マークで分岐します。

JOKER→なんと、穣子のクリアに合わせて反町がシュート体勢! 反町「これが愛の新技だ!」
ダイヤ→佳歩が中盤高めの位置でフォロー!
ハート→反町が中盤センターサークル付近でフォロー!
スペード→新田が中盤センターサークル付近でフォロー。
クラブ→妖夢が中盤やや深めの位置でフォロー。
クラブA→翼「ヒャッホーー!」なんと翼、クリアされたボールを高空から蹴り降ろす!

410 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 20:52:50 ID:???
★ボールの行方→ ダイヤ5


411 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 20:52:51 ID:???
★ボールの行方→ ダイヤ2

412 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 20:52:53 ID:???
★ボールの行方→ スペードA


413 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/29(水) 21:00:24 ID:S+qQjgEc
★ボールの行方→ ダイヤ5 ★
ダイヤ→佳歩が中盤高めの位置でフォロー!

ポーンッ、パシッ……!

佳歩「……良い位置にボールが来ました!」

実況「ボールはなんと、誰にも邪魔されることなく、前線近く中央の佳歩選手がフォローしました!」

バビントン「ま、まずい……!」

ドトール「慌てるな。二対一で止めるぞ」

タッ、……ズザアアアアアアアアアアッ!

実況「しかし当然これには、サンパウロも黙っていない! ドトール選手とバビントン選手。
    サンパウロの中盤底を守る二人が一気呵成にスライディングタックルだ〜〜!!」

佳歩「……抜きます。今度こそっ!」


414 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/29(水) 21:03:57 ID:S+qQjgEc

先着2名様で、

★佳歩→ドリブル 56 (! card)(! dice + ! dice)=★
★バビントン→タックル 51 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
 ドトール→タックル 56 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→佳歩、ドリブル突破! 一気に得点チャンスだ!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(鈴仙がフォロー)(パチュリーがフォロー)(アマラウがフォロー)
≦−2→サンパウロボールに。

【補足・補正・備考】
佳歩のマークがダイヤで、「情熱的なドリブル(+4、吹飛2)」が発動します。
佳歩のマークがハートで、「頭脳的なドリブル(+3)」が発動します。
佳歩のマークがスペードで、「華麗なドリブル(+3)」が発動します。
ドトールのマークがクラブ以外で「コブラタックル(+2)」が発動します。

415 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 21:04:37 ID:???
★佳歩→ドリブル 56 ( ダイヤ8 )( 4 + 4 )=★

416 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 21:05:30 ID:???
★バビントン→タックル 51 ( ハート5 )( 3 + 3 )+(人数補正+1)=
 ドトール→タックル 56 ( ダイヤ8 )( 2 + 3 )+(人数補正+1)=★

417 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/29(水) 21:48:39 ID:S+qQjgEc
★佳歩→ドリブル 56 ( ダイヤ8 )( 4 + 4 )+(情熱的なドリブル+4)=68★
★バビントン→タックル 51 ( ハート5 )( 3 + 3 )+(人数補正+1)=58*吹き飛び!
 ドトール→タックル 56 ( ダイヤ8 )( 2 + 3 )+(人数補正+1)+(コブラタックル+2)=64★*吹き飛び!
≧2→佳歩、ドリブル突破! 一気に得点チャンスだ!

佳歩「もっと、熱くなってくださいよぉーーー!!」

ドドドドドドドッ! ――ドゴオオッ!

バビントン「う、うわぁぁぁっ!?」

実況「佳歩選手、熱い想いをボールに込めて、直線的に前進! そしてバビントン選手を吹き飛ばし……!」

ドトール「こいつ、俺のタックルをも、無理やり……!?」

――ドゴオオオッ!!

実況「なんと! ドトール選手のコブラの如くうねるタックルすらも真正面から打ち倒してしまいました!!
    これで……これで、コリンチャンスは再び得点チャンスが訪れます!」

観客「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
   「カーホ! カーホ!」「レーイーセン! アレアレオー!」「レナート レナート レナート レナート」

鈴仙「(攻勢の変化が目まぐるしいわね……! お蔭で、反町君やらお燐みたいはSHはともかく。
    トップ下のパチュリーさんまで、バイタルエリア近辺までは上がり切れてないわ。
    だから、今すぐ攻められるのは私と佳歩の二人だけ。
    幸いに距離は近いから、ワンツーからのダイレクトも充分狙えるんだけど……ここは、どう攻めるべきかしら)」

418 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/29(水) 21:50:44 ID:S+qQjgEc

鈴仙と佳歩の前方では、GKのレナートに加えてDFのアマラウとリマ
――先程から幾度も鈴仙のシュートを阻み続けた石崎もまた、ボールの行先を虎視眈々と伺っている。
そんな中、鈴仙の判断は――。

A:自分が決める。ミドルで『マインドエクスプロージョン』だ!(威力:65+1/4で敵GKに転倒ペナ(−4))250消費
B:自分が決める。ダイレクトで『マインドスパークルマイン』だ!(威力:66+1/4で敵GKに転倒ペナ(−4))300消費
C:自分が決める。ドリブル突破からの一対一だ!
D:自分が掻き乱す。ポストプレイやスルーを試みる!(更に選択)
E:佳歩に任せる。ミドルで『ラビットテイル』だ!(威力:63)
F:佳歩に任せる。ダイレクトで『ラビットダイブ』だ!(威力:67)
G:佳歩に任せる。ドリブル突破からの一対一だ!
H:佳歩に溜めを作らせる。サイド際でボールキープし後続の到着を待つ。
I:その他 パチュリーにミドルを撃って貰いたい場合はこちらで

鈴仙のガッツ:780/990

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

419 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 21:51:20 ID:mkGvSIAQ
G

420 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 21:53:59 ID:Z9rgRx1Q
G

421 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/29(水) 22:01:34 ID:S+qQjgEc
G:佳歩に任せる。ドリブル突破からの一対一だ!

鈴仙「……佳歩。ドトール君を抜いた今がチャンスよ! 一対一を狙って!」

佳歩「分かりました。最後まで行ってみせます!」

ダッ!

実況「どうやら……佳歩選手はボールを持ったままそのままドリブルに〜〜!
    佳歩選手、果敢にも一対一を狙っていく〜〜!!」

石崎「ぜぇ、ぜぇ……くそっ、やらせるかよ!」

アマラウ「イシザキ、無理すんな。この俺が止めてやるよ!」

石崎「うるせぇ……確かに疲れてるけど、リマよかマシだろ!」

リマ「リマのタックル力は49リマ! イシザキがヘトヘトでも、リマより強いリマ!」

アマラウ「お前は自慢げに言ってんじゃねー!」

佳歩「……仲の良さそうな皆さんですが、私達だって、友情パワーじゃあ負けてません!」

ダッ!

422 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/29(水) 22:03:11 ID:S+qQjgEc

先着2名様で、

★佳歩→ドリブル 56 (! card)(! dice + ! dice)=★
★アマラウ→タックル 54 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
 石崎→タックル 52 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)+(ガッツ300未満ペナ-1)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→佳歩、更にドリブル突破! レナートと一対一に!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(鈴仙がねじ込み)(リマがフォロー)(レナートがフォロー)
≦−2→サンパウロボールに。

【補足・補正・備考】
佳歩のマークがダイヤで、「情熱的なドリブル(+4、吹飛2)」が発動します。
佳歩のマークがハートで、「頭脳的なドリブル(+3)」が発動します。
佳歩のマークがスペードで、「華麗なドリブル(+3)」が発動します。
アマラウのマークがダイヤで「グラインドタックル(+3、吹飛2)」が発動します。
石崎のマークがダイヤ・ハートで「ヤマザルタックル(+2)」が発動します。

423 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 22:03:36 ID:???
★佳歩→ドリブル 56 ( クラブ6 )( 3 + 2 )=★

424 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 22:04:18 ID:???
★アマラウ→タックル 54 ( ハート6 )( 5 + 2 )+(人数補正+1)=
 石崎→タックル 52 ( スペード7 )( 1 + 6 )+(人数補正+1)+(ガッツ300未満ペナ-1)=★

425 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/11/29(水) 22:19:37 ID:???
佳歩のドリブル突破は失敗し、ボールはレナートがクリア!
……と、行ったところで早いですが、今日の更新はここまでにします。
>>407
慧音の欠点はブロック技が未だ1/2発動なところですね…。
ここさえ覚醒できれば、隙の無いCBになれるのですが。

426 :森崎名無しさん:2017/11/29(水) 22:27:11 ID:???
乙でした

427 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/02(土) 23:09:39 ID:???
ここ数日仕事がシャレにならない程忙しかったので、今日は更新をお休みします。
明日は更新したいです。

428 :森崎名無しさん:2017/12/02(土) 23:10:33 ID:???
お仕事お疲れ様でした

429 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/03(日) 15:08:46 ID:???
少しだけ更新再開します。
>>426
乙ありがとうございます!
>>428
ありがとうございます。木金土の72時間中45時間は仕事してたと思います。
こう書いてみると、残りの時間で27時間も更新できそうな気がしてきました(前向き)


430 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/03(日) 15:10:03 ID:???
★佳歩→ドリブル 56 ( クラブ6 )( 3 + 2 )=61★
★アマラウ→タックル 54 ( ハート6 )( 5 + 2 )+(人数補正+1)=62
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そしてレナートがフォロー

アマラウ「あまーい!」

グワシィイイッ……ガシッ!

実況「鉤爪で獲物を狩る猛禽の如く、アマラウ選手は全身を利用したチャージで、
    佳歩選手の勢いを殺しきり、ボールを奪い取ろうとします!」

佳歩「(このまま突破を図っても、力で押し切られてしまう! それなら……)……えいっ!」

バシッ、ポーンッ!

実況「力負けを悟った佳歩選手、ここは突破を諦めて後ろの鈴仙選手に繋ぐべく、ボールを掻き出しました!」

鈴仙「(ここは一気に、『マインドスパークルマイン』を叩き込みたい! でも……!)」

レナート「弾くっ!」

バァァァッ! バシュンッ!

実況「ですが、鈴仙選手は間に合わない〜〜! ペナルティエリアギリギリまで飛び出したレナート選手が、
    佳歩選手のボールをいち早くクリアしてしまいます! コリンチャンス、追加点はなりませんでした!」

鈴仙「……ああ。もうちょっとだったのに!」

パチュリー「(両チームともに点が欲しいのに、最終ラインの粘りが強く、中々決まらない展開か。
        ……これは、暫くの間この状況が続きそうね)」

431 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/03(日) 15:11:11 ID:???
――果たして、一連の攻防を後ろで見ていたパチュリーの分析は的中した。
電撃的な交戦が繰り広げられた後半戦の序盤以降、試合は実力の拮抗も相まって、
互いに互いを攻め切れないというもどかしい状況が続いた。

観客「ワアアアアアアアアアアアアアアア!!」「何やってんだサンパウロー!」「さっさと同点、逆転だー!!」
    「コリンチャンスもまだやれるだろー!」「うどんちゃーん!」「……(レナートの出番が来ないと退屈)」

トニーニョ(観客席)「やはりこうなったか。しかし、サンパウロもこのまま手をこまねいている筈もない」

ネイ(観客席)「トニーニョもそう思う? 俺はさ、ツバサがまだなーんか、奥の手を隠し持ってる気がしてならないんだけどなー」

サンタマリア(観客席)「――ツバサにはまだ『奥の手』がある? カルロス。何故そう思うんだ。
              俺としては、ヨウムの方が脅威と踏んでいたんだが」

カルロス(観客席)「その読みも間違ってはいないと思うし、むしろ正しいだろう。だが、俺はこうも思うんだ。
            彼女は――ヨウムは、予想できる脅威は大きいが、あくまでこちらの予想を上回ってはこない。
            『これ以上』がないのだと。
            ――でも、ツバサは違う。アイツはまだ、『これ以上』ある。そんな気がするんだ」

ジェトーリオ(観客席)「ま。選手論議も良いけどさ。とりあえず今は、盤面の趨勢に注目しようよ。
              ヒーローの才覚を語るのは、それからでも充分じゃない?」

――そして時間は流れ。

実況「……試合は、後半14分まで進みましたが。コリンチャンスもサンパウロも、
    試合の趨勢を変える一撃が中々に決まりません。
    現時点ではコリンチャンスが2−1でリードしているため、必然とサンパウロが攻勢に出て、
    ボールを所持する機会も多いのですが、コリンチャンスの中盤の数にも支えられ、ゴールまでは行かない。
    一方で、二点差にして試合を決めたいコリンチャンスも、サンパウロの必死の守りに気圧され、
    中々チャンスをつかめない状況です!」


432 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/03(日) 15:12:17 ID:???

佳歩「……鈴仙さま。さっきの攻防からもう、10分近い時間が経っています。
    ここは思い切って、攻め込んでみても良いのではないでしょうか?」

鈴仙「佳歩……!」

膠着した状況を打破せんと、まず提案してきたのは自分と同じFWの佳歩だった。

佳歩「現在ボールをキープしているのは、……サンパウロのボランチ・バビントンさん。
    今は攻め調子の翼さんに代わって、第二のゲームメイカーとして機能しています。
    勿論、あの人のボールキープやパスは油断なりませんが……でも、中盤の皆と協力すれば、
    問題なく奪い返せる筈です!」

パチュリー「……確かに、数の面で有利なのは私達だから、積極的にプレスを掛けられるのは相手も好まない筈ね。
       だけど。……ここは、敵の立場に立って、物事を考えてみる事も必要かもしれないわ」

次に提案して来たのは、鈴仙と佳歩から少し後ろで、敵にプレッシャーを与えつつ、
現状を静観していたトップ下のパチュリーだった。

鈴仙「パチュリーさん。つまりそれは、敵としても同じく、『この膠着した状況を打破したい』
    と、思っている事でしょうか?」

パチュリー「察しが良いわね。つまりは、積極的に攻めずとも、相手の焦りを狙えば良いという事よ。
       点差ではこちらがリードしているのだから、敵はこのままでは負ける。
       一方、私達はこのままでいるだけで、勝つ事ができる。この心理的アドバンテージは大きい。
       堅実に守り、敵のミスを待つ事もまた、良い作戦と思うけれど」

普段のミーティングとは違い、流動的な試合中故に二人の言葉は断片的ではあるが、
しかし試合を分ける重要な選択肢として、鈴仙の脳内に現れる。


433 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/03(日) 15:14:00 ID:YDuXAVOM
鈴仙「(……攻めるか、守るか。簡単に言えばそれだけなんだけど。果たして今は、どうすべきか。
     攻めるとして目立つのは、やっぱり失敗した時のリスクよね。
     中盤総出で攻めるとなると、易々と妖夢やストラットに攻撃を許す事になる。
     ただ、成功したら2点差という、大きなリターンも無視しちゃいけない。

     守ることは、ある意味では現状維持とも見えて一番無難な選択肢ではあるけれど。
     それでも後半開始時みたいに、サイドとかを突かれて否応なく崩されてしまう可能性は否定できないし、
     それで失点しちゃったら、攻撃失敗時以上に皆の士気に関わるわよね。
     後、敵の焦りを待つと言っても、サンパウロの選手は皆、プロ意識が高そうだし。
     そう簡単に私達の意図に引っかかってくれるような選手が居るかも分からない。

     折衷策として私と佳歩、出来ればパチュリーさんだけで攻めて、後の皆には守って貰う事も考えられるけど。
     折衷策なだけあって、中途半端感はどうしても否めないわね。
     攻めるにしては、てゐや反町君の能力を活かせないのは辛いし、
     守るにしては、パチュリーさんの高いフィールダー能力を活かしきれなくなるのは辛い)」

攻めの佳歩に、守りのパチュリー。それと自分なりの折衷案とも比べながら。
鈴仙が取った、後半15分前の膠着を打破する策とは――。

A:中盤の数の利を生かし、積極的にプレスをかける!
B:FWの運動量を増やし、守りつつ前目でのボールカットも狙う!
C:点差ではこちらが優勢だ。堅実に守り敵の焦りを待つ!
D:今こそ奇策の出番! 鈴仙らしく(?)フィールドでうどんを打って敵の胃袋を狙う!
E:その他 自由選択枠

鈴仙のガッツ:720/990
 ※前回選択時、シュートによるガッツ減少を250でなく150として計算してたため、
   数値が違っていますが、こっちの方が正しいです。

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。


434 :森崎名無しさん:2017/12/03(日) 15:17:11 ID:osyrkzEE
C

435 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/03(日) 15:17:12 ID:???
…と、いったところで短いですが一旦ここまでです。
続きは夜にでも更新したいですが、できないかもしれません。

436 :森崎名無しさん:2017/12/03(日) 15:29:09 ID:ti9oQPCM
A

437 :森崎名無しさん:2017/12/03(日) 15:50:07 ID:5NY6gKCY
C
少なくとも妖夢は焦ってるみたいだし

438 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/03(日) 21:41:28 ID:YDuXAVOM
C:点差ではこちらが優勢だ。堅実に守り敵の焦りを待つ!

鈴仙「マスターの……パチュリーさんの言う通りだわ。ここは、無理して攻め込む必要は無い。
    今の状況を維持し続ける事が、敵にとって一番嫌な筈なんだから」

佳歩「はい、分かりました!」

鈴仙は第二の師――マスターとして仰ぐパチュリーの意見に従う事にした。
即ち、サンパウロの攻めに対しては厚く布陣を張って守り、
逆にコリンチャンスにボールが渡っても、軽々に攻め込まず、パスワークで時間を稼ぐ。
これまでの状況を、敢えて長引かせる方法を取る旨、鈴仙は仲間達にサインを出した。

新田「(畜生! 固く守りやがって!)」

妖夢「(……どうして。どうして、私はゴールを決められないの?
     どうして、今こそ活躍して勝利に貢献しないといけない場面で、何もする事ができないの……!?)」

翼「(ふうん、真面目なんだね。悪くはないけど、エンターテインメント性に少し難があるな。
   どうしよう、ここで俺が起爆剤的なパフォーマンスを上げる事で、
   大衆のサッカーへの熱狂度を底上げする必要があるかな。うーん)」

――こうした戦法を取られて、サンパウロのメンバーの多くは冷静さを保っていたが。
一部の中には、苛立ちを覚える者、焦りを感じる者。そして、冷静さを保った上で新たな作戦を考える者もいた。
そんな彼らが動き出したのは、コリンチャンス側が作戦を決めてから僅か数分後。
後半も半ばとなる、15分時点での事だった。


439 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/03(日) 21:42:53 ID:YDuXAVOM

先着1名様で、

★敵の動きは→! card★

と書き込んでください。マークで分岐します。

JOKER→妖夢「鈴仙・優曇華院・イナバぁぁぁぁぁああッ!!」なんと妖夢が鈴仙目がけて特攻に!?
ダイヤ・ハート→妖夢「(……駄目だ! このままじゃあ、負ける!)」妖夢が単独で中央をドリブル突破!
スペード→新田「(マウリシオだってできたんだ。俺だって……!)」新田が右サイドをドリブル突破!
クラブ→翼「(この状況を打開しつつ、より多くの民草を熱狂させる方法は……『アレ』、かな?)」翼が何やら閃いた!
クラブA→翼「(よし! 今こそ『スカイダイブシュート』の出番だな!)」翼、原作準拠な謎技を繰り出す!

440 :森崎名無しさん:2017/12/03(日) 21:43:15 ID:???
★敵の動きは→ ダイヤ8

441 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/03(日) 22:20:01 ID:YDuXAVOM
★敵の動きは→ ダイヤ8 ★
ダイヤ・ハート→妖夢「(……駄目だ! このままじゃあ、負ける!)」妖夢が単独で中央をドリブル突破!

――それは、サンパウロ側が攻め際を伺う為のパスワーク中に、妖夢がボールを受けた時だった。

妖夢「(結果を出さないと、これまでの努力は、全て意味がなくなる……!)」

ダッ!

実況「妖夢選手……ここは何と、ドリブルで中央を突破の動き〜〜!!
    これまでの膠着した状況を打破すべく、単身でコリンチャンスの選手をごぼう抜きにかかりました!」

パチュリー「(……やっぱりね)」

鈴仙「(妖夢の顔……凄く辛そう。だけど、手加減なんてできない!)――皆!
    ここはFWとMF、全員で協力して守りましょう!
    お燐……は、サイド寄りで実力を発揮するから。反町君も、中央に寄って対応して!
    私と佳歩、パチュリーさんと反町君の4人でタックルよ!!」

佳歩「勿論です!」

パチュリー「……そうね」

反町「(凄いドリブルだけど、怖くないぞ。また、止めてみせる!)」

タッ、タタタッ、ズザアアアアアアアアアアアアッ……!

実況「これに対して、当然コリンチャンスも厳重に警戒! 4名もの精鋭が、ドリブルを止めに向かいます!!」

ストラット「(突破自体は悪くはないが……でも大丈夫か、ヨーム? 焦っているようだが)」

翼「(魂魄さんは選手としてのメンタルが不安定なんだよね。ま、皆が盛り上がってくれるなら良いけど)」

442 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/03(日) 22:21:01 ID:YDuXAVOM
妖夢「(……鈴仙。幾ら皆を丸め込んだって、それは貴女の強さじゃない。
     貴女が仲間と馴れ合っている間も、私は努力をし続けた。だから、私の方が強い。
     私の方が――最後には勝つに決まってる!!)――勝負だ、鈴仙!」

鈴仙「妖夢……掛かってきなさい!」

先着3名様で、
★妖夢→ドリブル 57 (! card)(! dice + ! dice)=★
★鈴仙→タックル 53 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=
 佳歩→タックル 50 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=★
★パチュリー→タックル 54 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=
 反町→タックル 54 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=★
と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→妖夢、ドリブル突破。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(翼がフォロー)(新田がフォロー)(アリスさんがフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【補足・補正・備考】
妖夢のマークがダイヤで「芸術的なドリブル(+5)」が発動します。
妖夢のマークがハートで「高速ドリブル(+4)」が発動します。
妖夢のマークがスペードで「強引なドリブル(+2、吹飛2)」が発動します。
妖夢はスキル・不退転により、自身にかかる全てのマイナスのペナルティを無効化します。
                   ※バランス崩し、負傷、ガッツ切れ、狂気の瞳etc...
鈴仙のマークがダイヤで「ディスオーダーアイ(+3)」が発動します。
鈴仙のマークがハートで「アキュラースペクトル(+2)」が発動します。
鈴仙のマークと敵スートが一致時、スキル・狂気の瞳により敵の数値が−2されます。
佳歩のマークがダイヤで「野兎タックル(+2)」が発動します。
パチュリーのマークがダイヤ・ハートの時、「アグニシャイン(+2)」が発動します。
パチュリーはスキル・フォトシンセシスにより−3の差で敗北した場合必ず吹き飛びます。
反町のマークがダイヤ・ハートの時、「ネオポイゾナスタックル(+3)」が発動します。

443 :森崎名無しさん:2017/12/03(日) 22:22:54 ID:???
★妖夢→ドリブル 57 ( ダイヤA )( 5 + 6 )=★

444 :森崎名無しさん:2017/12/03(日) 22:24:22 ID:???
★鈴仙→タックル 53 ( ハートA )( 1 + 2 )+(人数補正+2)=
 佳歩→タックル 50 ( クラブ3 )( 5 + 1 )+(人数補正+2)=★

445 :森崎名無しさん:2017/12/03(日) 22:26:42 ID:???
★パチュリー→タックル 54 ( クラブ2 )( 2 + 3 )+(人数補正+2)=
 反町→タックル 54 ( ハート10 )( 2 + 5 )+(人数補正+2)=★

446 :森崎名無しさん:2017/12/03(日) 22:35:20 ID:???
当たり前だけどヘタれないと強いな
サルサノ神への供物の準備しなきゃ

447 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/03(日) 22:49:52 ID:YDuXAVOM
★妖夢→ドリブル 57 ( ダイヤA )( 5 + 6 )+(芸術的なドリブル+5)=73★*狂気の瞳無効
★鈴仙→タックル 53 ( ハートA )( 1 + 2 )+(人数補正+2)+(マインドストッパー+2)=60
 佳歩→タックル 50 ( クラブ3 )( 5 + 1 )+(人数補正+2)=58★
★パチュリー→タックル 54 ( クラブ2 )( 2 + 3 )+(人数補正+2)=61
 反町→タックル 54 ( ハート10 )( 2 + 5 )+(人数補正+2)+(ネオポイゾナスタックル+3)=66★
≧2→妖夢、ドリブル突破。

妖夢「私は強い、私は強い、私は強い……!」

タッ……ギュンッ! クルルルルッ!

鈴仙「(――一瞬の隙もない! これが、妖夢が手に入れた『力』……!?)」

佳歩「!?!!?」

パチュリー「(ドリブルセンスだけは、私も彼女が幻想郷に居た時から舌を巻いていたけれど。
        あの頃とは比べ物にならない程、基礎技術も向上してるわね……)」

反町「(凄い実力だ。やはり、さっき俺が抜けたのはマグレだったのか……!?)」

実況「妖夢選手、途轍もないドリブルセンスでコリンチャンスの選手を翻弄……!
    まさしく『芸術的ドリブル』としか言えない絶技で、鈴仙選手やパチュリー選手を圧倒します!」

慧音「なっ……! あの布陣を、かくも容易く……!?」

てゐ「次に来るのはウチらかぁ。まずいね、私もアリスさんも、タックルはそんなに得意じゃないのに……」

静葉「……(ここでDF陣が飛び出すとしたら、慧音さんと――私になるわね。
    穣子よりも、私の方がタックルには自信があるし。しかし、そうなるとしたら……)」


448 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/03(日) 22:51:49 ID:YDuXAVOM

鈴仙「(ここは穣子と静葉さんに『オータムスカイラブタックル』に出て貰うしかないかしら……?
     だけど、さっきのハーフタイムで教えて貰った通り、
     静葉さんは体力的にやや不安があるし。穣子にしても、さっきのマウリシオ君のシュートブロックで、
     大きく体力を消耗しちゃったから、後々のプレーに悪影響がでる恐れもある。
     妖夢の特攻に対して、私達は一体どうすれば……!?)」

――妖夢が単身で仕掛けて来たのは作戦通りだったが、彼女達は妖夢の実力を見誤っていた。
これまでパッとしない活躍の妖夢だったが、本来彼女は、単独でコリンチャンスのメンバーを圧倒しうる攻撃力を持つ。
無論、ここで奪えればコリンチャンスは有利な状況でボールをキープできていたし、
今にしても上がっているのが独断専行に出た妖夢のみで、後続が続いていないという問題点もあるため、
作戦自体は決して愚策では無い。とはいえ、結果は結果だ。

鈴仙「み、みんな……!」

――鈴仙はこの結果に対し、こう対応する事を提案した。

A:このまま、てゐとアリスさんにタックルに行かせる。
B:てゐとアリスさんに加え、慧音と静葉にタックルに行かせる。
C:B+静葉は穣子を土台に『オータムスカイラブタックル』をして貰う。
D:敢えてタックルはせず、全員をPA内に引き籠らせ、妖夢にシュートを撃って貰うよう促す。
E:その他 自由選択枠

鈴仙のガッツ:720/990

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

449 :森崎名無しさん:2017/12/03(日) 23:00:11 ID:vNCC6JsI
B

450 :森崎名無しさん:2017/12/03(日) 23:15:07 ID:yTgOnCq6
B

451 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/03(日) 23:52:44 ID:YDuXAVOM
B:てゐとアリスさんに加え、慧音と静葉にタックルに行かせる。

鈴仙「(ボランチのてゐとアリスさんじゃあ心許ない。
     でも、『オータムスカイラブタックル』の乱発は避けたい。なら――)
     ……慧音さん、静葉さん。二人でタックルに! 穣子はシュートに備えてて!!」

慧音「分かった。……ここは、私が守る!」

静葉「(……と、いうことは。『オータムスカイラブ』は今回はナシという事ね)……了解よ。私も力添えするわ」

穣子「うん! 了解だよ! でもちょっと緊張するなぁ……」

実況「コリンチャンスは鈴仙選手のサインに従い、守備の布陣を固めていきます。
    穣子選手は後ろに下がって、逆に慧音選手と静葉選手は上がっていきました!」

妖夢「(ボランチを含めて、相手はまた4人か……大丈夫だ。私は強い。この程度……不足でも何でもない!)」

ダッ!

実況「妖夢選手はスピードを落とす事なく突っ込む! 果たしてこの妖夢劇場の結末はどうなるのでしょうか〜?!」

452 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/03(日) 23:55:26 ID:YDuXAVOM
先着3名様で、

★妖夢→ドリブル 57 (! card)(! dice + ! dice)=★
★てゐ→タックル 51 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=
 アリスさん→タックル 54 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=★
★静葉→タックル 55 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=
 慧音→タックル 56 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+2)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→妖夢、ドリブル突破。失点のピンチ!?
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(ストラットがフォロー)(お燐がフォロー)(穣子がフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【補足・補正・備考】
妖夢のマークがダイヤで「芸術的なドリブル(+5)」が発動します。
妖夢のマークがハートで「高速ドリブル(+4)」が発動します。
妖夢のマークがスペードで「強引なドリブル(+2、吹飛2)」が発動します。
てゐのマークがダイヤ・ハートで「シロウサギチャージ(+2、吹飛4)」が発動します。
アリスさんのマークがダイヤで「トリップワイヤー(+2)」が発動します。
静葉のマークがクラブ以外の時、「ロストウインドロウ(+2)」が発動します。
慧音のマークがダイヤ・ハートで「草薙の剣(+3、吹飛4)」が発動します。

453 :森崎名無しさん:2017/12/04(月) 00:00:14 ID:???
★妖夢→ドリブル 57 ( ハート9 )( 4 + 6 )=★

454 :森崎名無しさん:2017/12/04(月) 00:00:44 ID:???
★てゐ→タックル 51 ( ダイヤ6 )( 2 + 3 )+(人数補正+2)=
 アリスさん→タックル 54 ( クラブ6 )( 1 + 4 )+(人数補正+2)=★

455 :森崎名無しさん:2017/12/04(月) 00:02:52 ID:???
★静葉→タックル 55 ( ダイヤ6 )( 1 + 1 )+(人数補正+2)=
 慧音→タックル 56 ( ハート2 )( 5 + 4 )+(人数補正+2)=★


456 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/04(月) 00:10:27 ID:???
妖夢の突破はすんでの所で慧音により弾かれる。
しかし、そこにはストラットの魔の手が迫り…!?
――と、行ったところで今日の更新はここまでにします。
>>446
私も正直舐めてました(小声)
ただ、ここで抜ききっても、焦りにより最善手を打てない(ドリブルでさとりに挑もうとする等)可能性がありました。

457 :森崎名無しさん:2017/12/04(月) 00:41:34 ID:???
乙です
こいよストラット!456賽なんか捨ててかかって来い!

458 :森崎名無しさん:2017/12/04(月) 17:23:10 ID:???
流れ変わったな・・・やべぇよやべぇよ
>>457 ストラット「野郎ぶっ殺してやる!(JOKER)」

459 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/05(火) 00:04:55 ID:???
★妖夢→ドリブル 57 ( ハート9 )( 4 + 6 )+(高速ドリブル+4)=71★
★てゐ→タックル 51 ( ダイヤ6 )( 2 + 3 )+(人数補正+2)+(シロウサギチャージ+2)=60
 アリスさん→タックル 54 ( クラブ6 )( 1 + 4 )+(人数補正+2)=61★
★静葉→タックル 55 ( ダイヤ6 )( 1 + 1 )+(人数補正+2)+(ロストウインドロウ+2)=61
 慧音→タックル 56 ( ハート2 )( 5 + 4 )+(人数補正+2)+(草薙の剣+3)=70★
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そしてストラットがフォロー

妖夢「……抜く!」

――ギュンッ!

てゐ「んにゃっ!? 更に加速した!?」

アリスさん「パチュリー達を抜いた時のあれが、トップスピードでは無かったなんて!」

静葉「……ッ!」

実況「妖夢選手、混戦を前にしても淀みなくスピードを上げ、敵選手達にはタックルにすら行かせない!
    芸術的ドリブルの次は『高速ドリブル』で、コリンチャンスの最終ラインを抜き去ろうとします! しかし……!」

慧音「――守るッ!」

ブウウウウウンッ、ガギイイイッ!!

実況「慧音選手の斬撃の如きハイパワータックルが、妖夢選手の足をボール越しに直撃〜〜〜!
    抜き身の刀を叩き折る、古代の鉄剣の勢いはまさしく『草薙の剣』の如し!」

妖夢「(この程度、この程度で止まって、たまる、か……!?)――くっ!」

ポロッ……コロコロコロ……。

460 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/05(火) 00:07:11 ID:???

実況「そして、不退転の決意で押し進む妖夢選手は……いよいよ、その勢いに折れた〜〜!
    ボールをキープ仕切れず、後方へと零してしまいます!」

穣子「や、やったか!?」

さとり「……いいえ。まだです!」

コロコロ……ポムッ。

ストラット「今のドリブル突破は少し焦り過ぎだったな、ヨーム。まぁ良いさ。もう一点、功績をあげさせて貰うぜ!」

ダッ!

実況「ですが……この零れたボールは不運にも、ストラット選手の足元へと転がっていった〜!
    妖夢選手が単身で特攻した故に、ストラット選手からバイタルエリアまではまだ少し距離がありますが、
    コリンチャンスはほぼ全員がタックルに出ていたため、誰もが体勢を立て直しきれない!
    ストラット選手は悠々とドリブルで、前線へと駆けあがっていきます!」

慧音「くっ……! このままでは、折角ボールを弾かれても意味がない。
    しかし、今の状況からブロックに行くには厳しい。どうすれば……!?」

ストラット「(――そろそろか。これ以上時間を与えると、敵のDF陣が体勢を整えてしまう)――行くぜ!」

さとり「(来る……!)」

穣子「こ、このままじゃあ……ブロックにいけるの……わたしだけっ!?」

実況「コリンチャンス、絶対絶命のピンチ〜〜! このまま決まってしまうのか、それとも……!?」

――タタタタタッ。シュバァァァァァァァァッ……!!

461 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/05(火) 00:08:53 ID:???
お燐「それとも。美少女ヒロインが、事態を逆転させちゃうかもしんないよっ!」

ストラット「お前は左のサイドハーフの……! わざわざ中央深くまで戻って来やがったか!」

実況「なんと、ここでお燐選手がストラット選手に喰いついた〜〜!
    得意のサイド際ではありませんが、お燐選手、宣言通りこのピンチを逆転させる事が出来るのでしょうか!?」

先着2名様で、

★ストラット→ドリブル 55 (! card)(! dice + ! dice)=★
★お燐→タックル 53 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ストラット、ドリブル突破。そして……!?
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(翼がフォロー)(マウリシオがフォロー)(パチュリーがフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【補足・補正・備考】
お燐のマークがダイヤ・ハートで「火焔の車輪(+3、吹飛2)」が発動します。

462 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/05(火) 00:11:35 ID:???
>>457
乙ありがとうございます。
そろそろストラットの引きもヘタレそうですが、お燐の引きも悉く厄いイメージなので心配です。
>>458
まだあわてるような(AA略
確かに456賽は捨てられてますね…(白目)

463 :森崎名無しさん:2017/12/05(火) 00:18:36 ID:???
★ストラット→ドリブル 55 ( ハート7 )( 2 + 6 )=★

464 :森崎名無しさん:2017/12/05(火) 00:31:09 ID:???
★お燐→タックル 53 ( JOKER )( 6 + 5 )=★

465 :森崎名無しさん:2017/12/05(火) 00:33:36 ID:???
これは間違いなく美少女ヒロインの引き

466 :森崎名無しさん:2017/12/05(火) 00:34:27 ID:???
サイドプレイヤーなんて無かった

467 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/05(火) 00:43:57 ID:???
お燐が神引きをしたところで、今日の更新はここまでにします。
正直なところ、ストラットの引きだけ見て「今日はさとりのセービング投票だけして終わりだな」
……とか思ってました(爆) 猫舐めてました。

>>465
次スレは、【やはり兎より】お燐奮闘記【猫の方がたよりにされていた】ですかね…w
>>466
前の試合でも思ったんですが、お燐ってサイドに居るときは引きが厄くて、
中央に来た時は引きが良いような気がするんですよね…(白目)

それでは、本日もお疲れ様でした。

468 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/09(土) 19:09:27 ID:???
★ストラット→ドリブル 55 ( ハート7 )( 2 + 6 )=63★
★お燐→タックル 53 ( JOKER )(JOKERよりダイヤ15)+(火焔の車輪+3)=71★*吹き飛び!
≦−2→コリンチャンスボールに。

ストラット「何が美少女ヒロインだ。俺達のサッカーはガキのままごと遊びじゃねえぞ!」

お燐「……フッ。ままごと遊び、それでも結構。そうやってアンタがあたいを見くびってくれる事で、
    ボールを奪い返せるんなら、なーんにも、問題はないからねッ!」

グンッ! ……グ ル ル ル ル  ル ッ!

ストラット「……?!(ぜ、前転タックルだと……!? こいつ、反則を恐れてないのか? いや、違う……!)」

さとり「(あの人懐っこい笑顔とふざけた物腰から誤解されがちだけど、彼女の心の奥底は驚く程に純真で、そして真っ直ぐ。
     この試合で起こした幾つかのプレーミスにも、あの子はおどけて誤魔化す傍ら、酷く傷つき焦っていた。
     そして私は知っている。そんな逆境に居る時こそ、彼女は――お燐は。真の力を発揮する!)」

お燐「あたいは嫌われ者の地底妖怪だ。光を掴む為なら、汚いプレーだって平気でするし、
    勝てる見込みが増すならば、バクチだって喜んで受ける。それだけの事さッ!」

実況「お燐選手、まるで車輪のように前転しながら、ストラット選手をボール越しに轢き殺しに向かう〜〜!
    まさしく外法のプレー! ですがこの窮地を前にはそんな外法すらもが美しく映えます!」

469 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/09(土) 19:16:06 ID:YzQz2vqk
お燐「あたいの名前は火焔猫燐。『地獄の輪禍』とも呼ばれた死の火車に轢かれて、
    肉体諸共アッチの世界に、行っちまいなァ!」

グルンッ。――ボゴオオッ……!

ストラット「ぐっ……!(甘く見ていたのは、俺の方だったか……!)」

実況「ストラット選手、吹っ飛ばされた〜〜! お燐選手、チームの危機を救う超ファインプレイです!!」

お燐「――さとり様。仇は取りました。これからも地獄であたい達を温かく見守ってください……な〜む〜」

さとり「勝手に主を地獄に送るのはやめなさい……」

*お燐がタックルフラグを習得&回収。タックルが+1され、「地獄の輪禍(1/4でタックル+4、吹飛2)」を習得しました。
 ※火焔の車輪の発動率は、1/2から1/4となります。
*お燐のタックルフラグが、第二部における成長限界に達しました。


470 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/09(土) 19:17:10 ID:YzQz2vqk
マウリシオ「畜生! あんなのマグレだ! 俺がボールを奪ってしまえば……!」

お燐「そうはさせない。させるもんかァ!」

実況「ボールを奪ったお燐選手ですが……中盤の攻防はまだ続く! ボールを奪い返さんと、
    マウリシオ選手が中央付近のお燐選手に追いついた〜!」

先着2名様で、

★お燐→ドリブル 54 (! card)(! dice + ! dice)=★
★マウリシオ→タックル 53 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→お燐、ボールキープ成功。
=1、0、−1→ボールは零れ球に。そして左から順に
(パチュリーがフォロー)(てゐがフォロー)(翼がフォロー)
≦−2→サンパウロボールに。
【補足・補正・備考】
お燐のマークがダイヤで「キャットランダムウォーク(+5)」が発動します。
お燐のマークがハートで「キャッツウォーク(+3)」が発動します。

471 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 19:22:16 ID:???
★お燐→ドリブル 54 ( クラブ5 )( 3 + 5 )=★

472 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 19:33:34 ID:???
★マウリシオ→タックル 53 ( スペード2 )( 5 + 5 )=★

473 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/09(土) 21:30:42 ID:YzQz2vqk
★お燐→ドリブル 54 ( クラブ5 )( 3 + 5 )=62★
★マウリシオ→タックル 53 ( スペード2 )( 5 + 5 )=63★
=1、0、−1→ボールは零れ球に。そして翼がフォロー

マウリシオ「それーーっ!」

お燐「なぬっ!?」

ズザアアアアアアアアアアアアッ、バチイイッ!

実況「この試合で名を挙げたいマウリシオ選手も、お燐選手に負けない奮闘!
    気迫溢れるタックルで、ボールを零れ球にしてしまいました!
    そして、ボールは……中盤の翼選手の足元へと向かいます!」

翼「(少しコースが厳しいけれど、仕方ないか)――魂魄さん、次こそ決めてね?」ニコッ?

妖夢「……分かっている!(そうだ。先程は焦っていた。ミドルシュートで良いんだ。次こそ、次こそは……!)」

タッ……!

実況「翼選手は前線の妖夢選手にボールを渡す構え。パスの為に右脚を振りかぶり……!」

翼「――『ドライブパス』だ!」

グワァァァッ、バシュウウウウウウウウウッ!

てゐ「真正面かい! 全く、舐められたモンだね!」

アリスさん「私の自我の安寧の為にも、ここでボールを奪わせて貰うわ!」

実況「翼選手のパスに対し、コリンチャンスはボランチの二人。
    てゐ選手とアリスさん選手がパスカットに飛んだ〜〜〜!!」

474 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/09(土) 21:32:10 ID:YzQz2vqk
先着2名様で、

★翼→ドライブパス 58 (! card)(! dice + ! dice)+(軽傷治療済-0)=★
★アリスさん→パスカット 56 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★
 てゐ→パスカット 54 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→妖夢、パスキャッチ。そしてシュートへ!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(新田がフォロー)(ストラットと慧音で競り合い)(静葉がフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。

【補足・補正・備考】
翼はスキル・ファンタグラジスタにより、
 @ダイスで2が出た場合数値を12、3が出た場合数値を11とする
 A接触行動時、必殺技以外の自分に対する不利な補正(自分のマイナス補正、敵のプラス補正)を無効化する
 B全ての接触行動に吹飛係数2
 Cプレイ不能になるまで負傷ペナが発生しない     を持ちます。
アリスさんのマークがダイヤで「ムーンサルト上海(+4)」が発動します。
アリスさんのマークがハートで「上海人形カット(+3)」が発動します。
てゐのマークがクラブ以外で「フラスターエスケープ(+3)」が発動します。

475 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 21:33:43 ID:???
★翼→ドライブパス 58 ( スペードK )( 6 + 4 )+(軽傷治療済-0)=★

476 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 21:33:53 ID:???
★アリスさん→パスカット 56 ( ダイヤK )( 1 + 3 )+(人数補正+1)=★
 てゐ→パスカット 54 ( ハート10 )( 4 + 3 )+(人数補正+1)=★

477 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 21:36:20 ID:???
ストラットがようやく手放した456賽をチームで使い回すのはやめなさい(怒)

478 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 22:11:20 ID:???
でもパス先が妖夢だし安心感しかない

479 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 22:20:28 ID:???
翼くんが大人し過ぎて不気味だなぁ(言動は全然大人しくないけど)
もっとこう、ヒールリフトしながら全員吹き飛ばしてくるようなサッカーするもんだとばっかり

480 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/09(土) 22:26:03 ID:YzQz2vqk
★翼→ドライブパス 58 ( スペードK )( 6 + 4 )+(軽傷治療済-0)=68★
★アリスさん→パスカット 56 ( ダイヤK )( 1 + 3 )+(人数補正+1)+(ムーンサルト上海+4)=65★
 てゐ→パスカット 54 ( ハート10 )( 4 + 3 )+(人数補正+1)+(フラスターエスケープ+3)=65★
≧2→妖夢、パスキャッチ。そしてシュートへ!

ギュルルルルル……ッ!

アリスさん「――これが私のメガロマニア。『ムーンサルト上海』ッ!」

てゐ「これが脱兎の本気だい。『フラスターエスケープ』だよ!」

実況「アリスさん選手、てゐ選手。それぞれが全力の大技でパスカットに向かいます。しかし……!」

翼「――無駄だよ。その程度のコースじゃあ破らせない!」

実況「パワフルかつ鋭いパスが、アリスさん選手とてゐ選手の間を割って通る!
    ボールは……そのまま、妖夢選手がフォローしました!!」

翼「さ。俺は出来る事はやったよ? ――後は……分かってるよね?」ニコッ?

妖夢「(――あの笑顔。『後は無いよ?』と私を脅している顔だ。ここで決めないと、切り捨てられる……!)」

グワァァァァッ……!!

慧音「シュートが来るか……!」

静葉「――穣子、大丈夫かしら。『オータムスカイラブブロック』は……?」

穣子「うん。大丈夫だよ。全力で行けるのは、後1回だけかもしれないけど……!」

実況「妖夢選手はミドルシュートに向かう!! ここで決めれば、サンパウロは後半18分で2−2の同点に並び、
    逆転への道筋が現実味を帯びていきます! 果たして、コリンチャンスは守り切れるか〜!?」

481 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/09(土) 22:27:53 ID:YzQz2vqk
☆穣子と静葉に、『オータムスカイラブブロック』をしてもらいますか?
 先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

A:『オータムスカイラブブロック』を使う!(威力:62+(人数補正+1))150×2消費
B:穣子には単独でブロックに出て貰う。

穣子のガッツ:410/880
静葉のガッツ:430/830

☆どのセービングをしてもらいますか?
 先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

A:テレパシーキャッチ(セーブ力に固定で+6されます)120消費
必殺キャッチです。勝利時はパンチングよりも有利な判定となります。
1/2で「光を掴みます!(+3)」が発動します。

B:パンチング(セーブ力に固定で+5されます)80消費
ボールを弾きます。勝利しても自陣深くにボールが残ることが多いです。
1/2で「光を掴みます!(+3)」が発動します。

C:キャッチング(セーブ力に固定で+2されます)40消費
ボールを掴みます。成功率が低い分、勝利時はこちらにより有利な判定となります。
1/2で「光を掴みます!(+3)」が発動します。

×:想起セービング(判定でセーブ力が変動します)???消費
敵のトラウマを想起します。発動する技については判定となりますが、ガッツ消費が通常の1.5倍です。
 ※スキル・覚妖怪の有効範囲(PA内)に居る選手のシュートについて発動可。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さとりセーブ力:56
妖夢の『未来永劫斬・改』の威力:65
さとりのガッツ:825/825

482 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/09(土) 22:31:13 ID:YzQz2vqk
※投票の仕方について

『オータムスカイラブブロック』に関する投票・・・一番目
さとりのセービングに関する投票・・・二番目

で、お願いします。
(例:AA・・・穣子達は『オータムスカイラブブロック』、さとりは『テレパシーキャッチ』
   BC・・・穣子は単独でブロック(※静葉はフォロー)、さとりはキャッチング)

483 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 22:31:17 ID:ZrCnm4Y+
A
A

484 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 22:32:18 ID:6YI4yySc
BA

485 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 22:34:33 ID:KkcViiB2
BA

486 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/09(土) 22:47:00 ID:YzQz2vqk
B:穣子には単独でブロックに出て貰う。
A:テレパシーキャッチ(セーブ力に固定で+6されます)120消費

穣子「……わたしは、ひとりでブロックに出る。お姉ちゃんはフォローに回って」

静葉「穣子……。分かったわ。無理はしないで」

実況「穣子選手、今回は連携技を使わず単独でブロックに向かいます。
    ブロックに備える慧音選手と、全身全霊のキャッチングに向かうさとり選手と共に、
    妖夢選手のシュートに対して対峙する〜〜!」

妖夢「――この、『未来永劫斬・改』に。斬れぬゴールなど……全く、無い。
   あって堪るか……! ここまで来て……!! ――決めるッ!」

スヒンッ! ……ズバァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!

487 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/09(土) 22:48:45 ID:YzQz2vqk

先着3名様で、

★妖夢→未来永劫斬・改 65 (! card)(! dice + ! dice)=★
★穣子→ブロック 56 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
 慧音→ブロック 56 (! card)(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★
★さとり→パンチング 61 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んでください。カードやダイスの結果で分岐します。

【シューター】−【ブロッカー】
≧5→シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ。
=4〜2→シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(ストラットがねじ込み)(新田がねじ込み)(静葉がフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。
【シューター】−【キーパー】
≧2→妖夢の『未来永劫斬・改』がコリンチャンスゴールを切り裂く!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(ストラットがねじ込み)(サンパウロのコーナーキック)(静葉がフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。

【補足・補正・備考】
穣子のマークがダイヤで、「ロイヤルスイートポテトルーム(+8、250消費)」が発動します。
穣子のマークがハートで、「スイートポテトルーム(+6、150消費)」が発動します。
穣子のマークがスペードで「ポテトルーム(+4、100消費)」が発動します。
穣子はスキル・丈夫な身体により必殺ブロック発動時、吹き飛び・負傷を無効化します。
慧音のマークがダイヤで、「八咫の鏡(+6、150消費)」が発動します。
慧音のマークがハートで、「三種の神器 鏡(+4、100消費)」が発動します。
さとりのマークがダイヤ・ハートで「光を掴みます!(+3)」が発動します。

488 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 22:49:09 ID:???
★妖夢→未来永劫斬・改 65 ( ダイヤ3 )( 3 + 6 )=★

489 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 22:49:33 ID:???
★妖夢→未来永劫斬・改 65 ( ハート7 )( 5 + 3 )=★

490 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 22:51:04 ID:???
★穣子→ブロック 56 ( ダイヤA )( 2 + 6 )+(人数補正+1)=
 慧音→ブロック 56 ( ダイヤ3 )( 2 + 2 )+(人数補正+1)=★

491 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 22:51:35 ID:???
★さとり→パンチング 61 ( クラブ3 )( 4 + 3 )=★

492 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 22:51:37 ID:???
★さとり→パンチング 61 ( スペードA )( 6 + 3 )=★

493 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 22:55:22 ID:???
BAなのでさとりはパンチングではなくテレパシーキャッチでは?

494 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/09(土) 23:09:09 ID:???
>>493
すみません、間違えました。
今回の場合、結果表にはミスが無く数値が1増えてるだけなので、結果にて差し替えたいと思います。

495 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/09(土) 23:51:03 ID:YzQz2vqk
★妖夢→未来永劫斬・改 65 ( ダイヤ3 )( 3 + 6 )=74★
★穣子→ブロック 56 ( ダイヤA )( 2 + 6 )+(人数補正+1)+(ロイヤルスイートポテトルーム+8)=73

穣子「……これが、私ができる最後の全力ブロック。行くよ、『ロイヤルスイートポテトルーム』ぅぅううっ!」

バァァァァッ……グワシィィィッ!

実況「穣子選手、思いっきり身体を投げ打って、身体全体でシュートを包み込む! そして……!」

ググググッ……ポーンッ!

穣子「はぁ、はぁ……! ごめん。わたしは、これが限界だよ。……後は、お願い……!」

実況「穣子選手、シュートを零れ球にする事に成功! ボールはペナルティエリアをバウンドしていきます!
    そして……!」

――パシッ。グワァァァァァァァァァァァッ……!

ストラット「……ヨームから聞いている。お前の守備力は、PA内では間違いなく世界トップであると。
      だが、俺のシュート力も、世界でトップクラスであるという自負がある。
      だから……俺が、ペナルティエリア内でミドルシュートに向かう事は決して、無謀では無い筈だ!」

さとり「貴方からは非常に人間らしい強さを感じます。自らの弱さを強く恥じ、一時はそれから逃げようとしながらも、
    今はきちんと弱さに向き合い、強く仲間を導いていられる。
    ……ですが、ペナルティエリアはこの私が支配する領域。
    その強さが未だ未熟であるならば。私は、喜んで貴方を蹂躙して差し上げましょう」

グッ……!

実況「ペナルティエリア内でボールをトラップしたストラット選手と、
    古明地さとり選手がゴール前で対峙! ストラット選手は一対一には向かわず、
    慧音選手が追いつくよりも先にシュートを放ってしまおうという算段です!」

496 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/09(土) 23:56:39 ID:YzQz2vqk
ストラット「(このシュートで、俺の弾はほぼ打ち止めだ。だが、まだヨームと……そして、ツバサが居る。
       だから、全力で行く!)――全てを破壊し尽せ、『インゲンスゾーンシュート』!」

バッ……ゴオオオオオオオオオオオオオオンッ………!

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
☆どのセービングをしてもらいますか?
 先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

A:テレパシーキャッチ(セーブ力に固定で+6されます)120消費
必殺キャッチです。勝利時はパンチングよりも有利な判定となります。
1/2で「光を掴みます!(+3)」が発動します。

B:パンチング(セーブ力に固定で+5されます)80消費
ボールを弾きます。勝利しても自陣深くにボールが残ることが多いです。
1/2で「光を掴みます!(+3)」が発動します。

C:キャッチング(セーブ力に固定で+2されます)40消費
ボールを掴みます。成功率が低い分、勝利時はこちらにより有利な判定となります。
1/2で「光を掴みます!(+3)」が発動します。

D:想起セービング(判定でセーブ力が変動します(+6〜+8))???消費
敵のトラウマを想起します。発動する技については判定となりますが、ガッツ消費が通常の1.5倍です。
 ※スキル・覚妖怪の有効範囲(PA内)に居る選手のシュートについて発動可。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さとりセーブ力:56+(覚妖怪+5)
ストラットの『インゲンスゾーンシュート』の威力:67
さとりのガッツ:825/825

*穣子のガッツが200を切りました。以降、ガッツ200未満ペナ(−2)が発生します。

497 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 23:57:09 ID:6YI4yySc
A

498 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 23:58:18 ID:s7QgqvTU
D

499 :森崎名無しさん:2017/12/09(土) 23:58:53 ID:ZrCnm4Y+
A

500 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/10(日) 00:08:38 ID:xy/tu3tE
想起セービングについて、数値の修正がありました。
また、これを機に詳細な仕様を補足したいと思います。

・想起セービングは、シュートを行うキャラが視た事のある可能性がある(と、>>1が判断した)
 セービングを、さとりが実行する事になります。

・今回の場合、さとりはストラットのトラウマを想起するので、
 1/4で森崎より『がんばりセービング・改』(セーブ+10)300消費
 1/2でゲルティスより『ダークイリュージョン』(セーブ+8)225消費
 1/4でヘルナンデスより『黄金の右腕』(セーブ+5)180消費
 という判定になります。(選手が代われば、判定や内容も>>1の判断で変わります。)

 ※+6〜+8としていましたが、黄金の右腕のセーブ補正は+6で+5だった点、
   ストラットも森崎のがんばりセービング改を、このスレ時空では見ていた可能性がある点を考慮し、
   数値を修正しました。
   (判定的には、イタリアリーグで戦った事があり、ヘルナンデスより実力の高いゲルティスがメインとなります)

・期待値的には総じてテレパシーキャッチよりも高くなりますが、不安定+ガッツ消費が高いというリスク、
 「光を掴みます!」が発動しないというデメリットがあります。

以上の内容を踏まえ、投票を修正したい方がおりましたら、24時30分までに、レスを頂ければと思います。
お手数ですが、宜しくお願いいたします。

501 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/10(日) 00:13:08 ID:???
一か所訂正します。
×黄金の右腕のセーブ補正は+6で+5だった点、
 →○黄金の右腕のセーブ補正は、ガッツ消費から考慮するに+5であると見込まれる点

なお、投票修正期限の24時30分は、今夜の24時30分(2017/12/10(日) 00:30:00)を指します。念のため。

502 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/10(日) 01:07:57 ID:xy/tu3tE
Aで確定し、進行します。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
A:テレパシーキャッチ(セーブ力に固定で+6されます)120消費

先着2名様で、

★ストラット→インゲンスゾーンシュート 67 (! card)(! dice + ! dice)=★
★さとり→テレパシーキャッチ 62 (! card)(! dice + ! dice)=★

と書き込んでください。カードやダイスの結果で分岐します。

≧2→ストラットの『インゲンスゾーンシュート』がコリンチャンスゴールを破壊する!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(サンパウロのコーナーキック)(新田がねじ込み)(静葉がフォロー)
≦−2→コリンチャンスボールに。

【補足・補正・備考】
さとりのマークがダイヤ・ハートで「光を掴みます!(+3)」が発動します。

503 :森崎名無しさん:2017/12/10(日) 01:13:40 ID:???

★ストラット→インゲンスゾーンシュート 67 ( ハート4 )( 3 + 6 )=★

504 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/10(日) 01:18:02 ID:???
今日の更新はここまでにします。
>>477
なんとなくヘタれそうなイメージだったんですが、見事に外れましたね…。
当のストラットも456賽を手放した(悪い出目とは言ってない)ですし…
>>478
今回の妖夢の引きは良かったんですが、穣子がもっと良かったですね。
>>479
ファンタグラジスタをあまり活かさず、冷静なゲームメイクに徹していますね。
ただ、翼のガッツは満タン近くあるので、いつでもその気になればなりふり構わず動く事ができます。
今までは、他の選手に任せていても概ね事足りたとも言えますね。
つまり、ストラットのガッツが枯渇し、妖夢の不調が長引いたとしたら…?

505 :森崎名無しさん:2017/12/10(日) 01:20:59 ID:???
★さとり→テレパシーキャッチ 62 ( スペードJ )( 3 + 1 )=★

506 :森崎名無しさん:2017/12/10(日) 01:29:21 ID:???
ストラット「途中から二つ456賽は自重して一つだけにしたよ!」


507 :森崎名無しさん:2017/12/10(日) 01:32:41 ID:???
乙でした
サルサノ神の御力もサンパウロの強引きには敵わなかったか……

508 :森崎名無しさん:2017/12/10(日) 15:39:49 ID:???
遅くなりますが、乙でした。

>>506
つ【さとり「スト様には】ストラット奮闘記【勝てなかったよ……」】

509 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/10(日) 23:40:13 ID:xy/tu3tE
今日は色々やっていたらこんな時間になってしまいました(汗)
そのため、今回は描写をお休みして、代わりに次の選手交代等に関する選択肢のみ提示します。

さて、今回のストラットのシュートにより、試合は後半20分を前にして、2−2の引き分けとなりました。
ストラットはこれでガッツが300を下回り、大暴れは出来ない状況になりましたが、
妖夢や翼は余力をまだまだ残しています(特に翼)。

一方、こちらのDF陣では穣子のガッツが160となり、暫く−2のペナルティが発生します。
そこで、穣子とつかさを交代させるか否かについて、投票したいと思います。

つかさのブロック力は穣子以上に強いですが、タックルやパスカットは劣ります。
そして何より、強力な補正のある、オータムスカイラブが使えません。(穣子はまだ1回は使用可)
とはいえ、今の穣子は必殺ブロックも満足に発動しない状況であり、全能力も−2されているため、
このままでは、チームの明確な穴となってしまいます。

こうした状況を踏まえ、つかさと穣子を交代させるか否か、投票をお願いします。
(つかさと別の選手を交代させたい、その他次のキックオフはこうした戦術を取りたい、
 などありましたら、自由選択枠をご利用ください。)


510 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/10(日) 23:44:45 ID:xy/tu3tE

A:つかさと穣子を交代させる。
B:穣子はこのまま続投させる。
C:その他 自由選択枠 A+追加の意見・・・ なども可

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

>>506
その456賽、さっきから6しか出ていないんですがそれは…
>>507
乙ありがとうございます。さとりの数字があと1低かったらポストでしたね…
さとりはPA内では割と無敵なんですが、それを真正面から打ち破るストラットはヤバいです。
>>508
乙ありがとうございます。励みになります。
ストラット奮闘記はフリーキックでピンゾロ11人抜きゴールして、さとりをトラウマ死に追いやりそうですね…

511 :森崎名無しさん:2017/12/10(日) 23:47:06 ID:Yta/obGM
A

512 :森崎名無しさん:2017/12/10(日) 23:54:47 ID:Svm2ebhs
A

513 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/11(月) 22:45:59 ID:DxIZmYP+
少しだけ更新します。
A:つかさと穣子を交代させる。で進行します。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★ストラット→インゲンスゾーンシュート 67 ( ハート4 )( 3 + 6 )=76★
★さとり→テレパシーキャッチ 62 ( スペードJ )( 3 + 1 )+(覚妖怪+5)=71★*吹き飛び!
≧2→ストラットの『インゲンスゾーンシュート』がコリンチャンスゴールを破壊する!

ストラット「(真正面だ! 真正面からキーパーごとボールをゴールにぶちこむ!)」

さとり「……読心能力も、こうも分かり易ければ全く意味がないですね。
    ――しかし、私をただのか弱い美少女だと勘違いして貰っては困ります!」

バァァァッ! グワシィイイイイイッ!!

実況「さとり選手、なんとストラット選手のシュートを全力で抱え込む!!
    あまりの威力に強烈な重力波が発生し、まさに小型のブラックホールと化したボールを前に何たる度胸!」

アリスさん「信じられない……。あのシュートをあんな近距離で、しかも真正面から受け止めるなんて無茶よ!
       ボールの摩擦と光の乱反射によって生じる疑似的なホーキング放射に焼かれて、灰になってしまうわ!?」

お燐「いや。それでもさとり様はイギリスでフィジカルを鍛えに鍛えた。
    ……見た目はあんま変わってないけど。ま、インナーマッスル的なヤツね。
    ともかく、さとり様の磨かれた体力と筋力があれば、その程度の衝撃は充分殺し得るは、ず………!?」

514 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/11(月) 22:47:03 ID:DxIZmYP+
ゴゴゴゴゴ……グンッ!

さとり「(さ、更に重くなった……!?)」

ストラット「――馬鹿め。俺のシュートは単なるパワーシュートじゃない!
      回転数を増し、推進力に特化したテクニカルパワーシュートだ。力づくで抑え込もうとしても、そうはいかん!
      幾らでも真っ直ぐに、破壊し尽すまで、このシュートは前進を止めないぞ!」

グッ、ドゴオオオオオオオオオッ!

さとり「……そ、そんな!」

バギイイイイイイイイイイイイイイッ! ズバァッ! ゴン!!

……ピッ。ピピイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ!!


コリンチャンス 2 − 2 サンパウロ



515 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/11(月) 22:48:12 ID:DxIZmYP+
実況「ストラット選手、さとり選手ごとボールをゴールに押し込んだ!
    そして、さとり選手とボールは、ネットを突き破って後ろのフェンスに激突し、漸く止まりました……。
    ゴ、ゴールです! これは間違いなくゴール!!
    しかも、PA内の守備に定評のあるさとり選手を真正面から打ち破ってのゴールです……!
    これで試合は2−2の同点。優勢だったコリンチャンス、試合も後10分近くとなった所で、
    いよいよ揺らぎが見え始めました!」

観客「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
   「信じてたぜストラット!」「お前がナンバーワンストライカーだ!」「あのシュート、ヤバすぎだろ……」

さとり「…………今のシュートは、軽く、トラウマですね……」

慧音「だ、大丈夫か!? 鉄のフェンスに思いっきり頭をぶつけたんだ。
    頭蓋骨が粉々に砕けていてもおかしくはないぞ……!?」

お燐「……大丈夫さ。ああ見えてもさとり様だって立派な妖怪だもんね。
   人間だったら即死でも、せいぜいちょっとノビちゃう位で済んでる筈だよ」

静葉「(いつもなら主を勝手に死なせてからかっている彼女だけど、今はいつになく真剣ね。
    それだけ、敵のシュートの破壊力が冗談ならなかったという事でしょうね……)」


516 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/11(月) 22:49:26 ID:DxIZmYP+
穣子「はぁ、はぁ……だ、大丈夫、さとりさん……」

フラリ……

アリスさん「……!!(何やってるのよ私。穣子がここでフラついているんだから、助けてあげれば良いのに。
       動きなさいよ。『どうせ動いてもまたピエロ扱いされるだけ』とか、勝手に結論付けないで、
       トモダチの為にも、動きなさいよぉ……………!!)」

てゐ「(……こりゃあ、穣子はつかさと交代かな)――アリスさん、穣子の肩持ってあげて。早く!」

アリスさん「え、ええ……!(――あ。この感覚知ってる。『できるやつ』に指示されて、盲従しているんだけど、
       内心ではほのかな反感を抱いちゃう感じ……私だって、その位分かってるのよ……?)」

パチュリー「(ストラットは今ので大分疲労したでしょうけど、傷はこっちの方が大きそうね)」

反町「(ストラット……たった一発のシュートで、流れを完全に逆転させてしまったぞ。
     あいつこそが、まさしく真のストライカー。日向すらも超える、恐怖の象徴……!)」

佳歩「れ、鈴仙さまぁ……?」

鈴仙「―――――」

佳歩に泣きそうな目で見られなくても、鈴仙は実感していた。
今のシュートが、今の失点が如何に重大であるかを。
そして、この重大なシュートを前にしても尚、諦めずに立ち続ける事の難しさを鈴仙は痛感していた。

鈴仙「……」


517 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/11(月) 22:50:55 ID:DxIZmYP+

だからこそ鈴仙は、この状況に対して声を上げた。

A:「皆! まだ勝ち目はある。1点取って勝ち越しよ!」皆を鼓舞する。
B:「サンパウロも苦しい筈よ。辛抱強く戦いましょう……!」皆を励ます。
C:「………………」黙って次のキックオフに備える。女は背中で語る!
D:「ちくしょう……ちくしょうーーー!!」悔しさを声にしてみる。
E:「いやあ、ストラット君はやっぱり凄い! まさしく公式シュート魔王ね!!」ストラットを褒める。
F:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

518 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/11(月) 22:52:08 ID:???
…と、行ったところで短いですが今日の更新はここまでにします。

519 :森崎名無しさん:2017/12/11(月) 23:03:25 ID:i9nNrAdM
A

520 :森崎名無しさん:2017/12/11(月) 23:27:13 ID:qrKXSDeE
A

521 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/14(木) 00:22:21 ID:???
A:「皆! まだ勝ち目はある。1点取って勝ち越しよ!」皆を鼓舞する。

鈴仙「――まだ同点になっただけだし、ストラット君も今のシュートで大分消耗した。
    まだ勝ち目はあるわ。今すぐ一点取って勝ち越しよ!」

鈴仙は努めて明るく振る舞った。そんな余裕などない事は、自分自身でも分かっているし、
仲間達だって、そんな鈴仙の横顔を見るのは辛かった。――しかし。

佳歩「……そうですよ。攻撃力なら、私達って負けてません!」

反町「(そうだ……同点くらいで何を怖がっているんだ。俺には、俺達には頼れる…か、どうかは分からないけど。
    信頼して肩を預けたいと思える。そんなキャプテンが居るじゃないか。もう、何も怖くないんだ……!)」

静葉「そうね……。仮に負けたとしても自由選択で、『負ける前に時間よ戻れ!』って自殺しちゃえば、
    きっと時間が戻ってくれるものね〜……?」チャキッ・・・

穣子「それ多分時間戻らないから死なないでぇー!? はぁ、はぁ……」

――だからこそ、鈴仙の仲間達もまた、前向きに試合を捉えようとしていた。
鈴仙の言う通り。試合はまだ同点。そして、得点の余地はまだある。恐れる事は何も無いのだ……と。
彼らはプロ集団と比べると弱い。しかし、弱いからこそ、どんな事態をも前向きに考える術を心得ていた。

522 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/14(木) 00:23:26 ID:???

てゐ「……でも、穣子ちゃんは交代かねぇ。大分疲労がたまってるみたいだ」

穣子「う、うう〜ん。お姉ちゃんの体力を心配してたら、私のがダメになっちゃったみたい……。
    妹として不甲斐ない事この上ないよぉ……」

鈴仙「そうね。――つかさ、交代よ。場所は……穣子の代わり。スイーパーの位置よ」

つかさ「――承知しました。残り十数分の試合ですが、全力を尽くします」

――そして、妖夢のシュートを防いで消耗した穣子をつかさと交代させると、
彼らは早速短い時間で、次のキックオフを如何に攻めるかについて考え始めた。

パチュリー「攻め筋は幾らでもある。問題は、如何に攻めるかが効率的か、よ」

そう切り出したパチュリーが曰く、コリンチャンスの現在の攻撃手段としては、



523 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/14(木) 00:25:48 ID:dVbW0uZ6
@CFW・佳歩のドリブル中央突破
  メリット:速攻で1点を決められる
  デメリット:翼や妖夢等、強力な選手と相対しなくてはならない

Aトップ下・パチュリーのゲームメイク
  メリット:パチュリーのスキル・レジスタ、ファストブレイク等を活かせる
  デメリット:手数が増え、中盤でボールをカットされる機会が増える

B左SH・お燐のサイドアタック
  メリット:お燐のサイド際のドリブル力はかなり高い
  デメリット:現在の布陣ではサイドを突破された際のリスクが大きい

C右SH・反町のパスによるゲームメイク
  メリット:反町のパス力は高く、人数補正を諸共しないスキルがある
  デメリット:現在の布陣ではサイドを突破された際のリスクが大きい

Dボランチ・てゐによるロングパス
  メリット:敵にオフサイドトラップの技能者が居ない限り、てゐのパスは素通り。
  デメリット:敵が布陣を引いて来た場合、競り負ける可能性がある

Eボランチ・てゐのオーバーラップ(『インビジブルデューパー』『真実の友情』狙い)
  メリット:成功すれば絶大な威力のシュートを叩きつけられる
  デメリット:てゐ自身のボールキープ力も試される可能性が高い

Fボランチ・アリスさんのドリブル突破
  メリット:アリスさんのドリブル力は世界屈指であり、成功率も低くない
  デメリット:アリスさんはイエローカードを貰っており、退場のリスクがある

以上の七つがあり、そのいずれも相応のメリット・デメリットがあるようだった。
(メリット・デメリットの記載は鈴仙が取り急ぎ思いついた範囲のみ)

524 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/14(木) 00:28:38 ID:dVbW0uZ6
鈴仙「(今は後半20分で、試合は2−2の同点。次のキックオフは、絶対に点を取りたい。どうすべきか……)」

A:@佳歩のドリブル中央突破に期待する。
B:Aパチュリーのゲームメイクに期待する。
C:Bお燐の左サイドアタックに期待する。
D:C反町のボールキープとパスに期待する。
E:Dてゐのロングパスに期待する。
F:Eてゐのオーバーラップからの『インビジブルデューパー』に期待する。
G:Fアリスさんのドリブル劇場に期待する。
H:その他 鈴仙のキックオフシュートに期待したい方はこちらで

鈴仙のガッツ:740/990
先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。
〜参考・今のフォーメーション〜
−−@−− @レナート
B−C−A B石崎 Cアマラウ Aリマ
−−D−− Dドトール
−−G−− Gバビントン
E−−−F Eマウリシオ F新田
−−I−− I翼
−−−J− J妖夢
−H−−− Hストラット
サンパウロ 4−3−3
コリンチャンス 3ー5−2
−H−J− H鈴仙 J佳歩
−−−−−
−−I−− Iパチュリー
B−−−F Bお燐 F反町
−G−E− Gてゐ Eアリスさん
−ADC− A慧音 Dつかさ C静葉
−−−−− 
−−@−− @さとり

525 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/12/14(木) 00:29:48 ID:dVbW0uZ6
…と、言ったところで今日の更新はここまでにします。

526 :森崎名無しさん:2017/12/14(木) 00:43:44 ID:tSdRTdGE
F
乙です
本気モード込みならいける……かな?

527 :森崎名無しさん:2017/12/14(木) 01:07:54 ID:NZP9wv6+
F

乙です

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