キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【サッカーも】キャプテン岬3【ゲームも好き】

1 :キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI :2019/09/01(日) 15:08:09 ID:rBXP2cuk
『はじめに』
この物語はフィクションです。
現実世界で実在する人物も登場いたします。また1983年から91年までの史実を踏まえてはいます。
ただ物語の展開上脚色や私的設定付与も多々あり、純然たる歴史的事実からは離れてしまっております。

またキャプテン翼のキャラクターのみならず、非サッカー漫画以外のキャラクターも多く
登場しておりますが、実在人物同様、物語に沿う形での脚色や設定付与が多く、どうかご寛恕を願います。

最後に、この物語の主人公は岬太郎です。
ここの岬君は原作を参考にしたり、本編をチェックしてみたり、自身の願望を当てはめてみたりと、
どれにもピタリとは当てはまらない、大変面妖な様相をとっております。
それでも彼の物語として、読み進め楽しめてもらえれば幸いです。

【前スレまでの簡単なあらすじ】
1983年8月、岬太郎はパリに来仏。
知人の男の子が近い将来襲われるであろう危険に対し、岬自身が立ち向かわなくてはならないと
予言されるなど、後日の波乱を予感されるお告げを、叔母の体を借りた祖先の霊から告げられる。
その覚悟がはっきりと固まらないうちに、パリ日本人学校へと入学しサッカー部に入部するも、
近所のフランス人学校チームから因縁をつけられ(たという態で)、賭け試合を行う事となった。
現在は前半が終了し0−0のままでハーフタイムに入り、落ち込んでいるあずみをフォローしよう、
というところまで進んでおります。

前スレ
【赤と8ビットの】キャプテン岬【物語《ロマン》】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1510457921/

355 :キャプテン岬の人 ◆ma4dP58NuI :2020/07/12(日) 12:02:49 ID:HQ2M1uog
千早「あずみの事はともかく、もしそんな親しい仲なら、何かしら話してくれているんじゃないかって、思ったの。
   せめてさしつかえの無いところだけでも、話してもらえないかしら。これからの事もあるから」
岬「(うーん、どうしよう。聖薇からは話さないでと頼まれたし、
   あずみちゃんは明らかに知りたい事が違っているし……ここは)」


A 「いや、僕も初耳で驚いているんだ」 あくまでシラを切り通す
B 「先生と同じ事を話していただけだよ」 当たり障りのない事だけを話す
C 「それは言えない、僕だけにって事で話してくれたんだから」 話す気はないという事を示す
D その他、自由回答(要2票)

先に1票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。



そして本日はこれまでと致します。
なお、この回のタイトルが思い浮かばなかったのですが、
これはというタイトルがあれば、どうかご教示お願いいたします。

356 :森崎名無しさん:2020/07/13(月) 21:05:57 ID:mGckjzl6
B

357 :キャプテン岬の人 ◆ma4dP58NuI :2020/07/19(日) 15:01:32 ID:bTIe4pos
B 「先生と同じ事を話していただけだよ」 当たり障りのない事だけを話す
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
岬「先生と同じ事を話していただけだよ、明日からしばらく日本に行くって」
千早「そう、それなら」
あずみ「あん!?」

不機嫌、いや敵意さえ感じられる鋭い視線を向けながら手を伸ばし、僕の頬をつかむ。

岬「うふぁ」
あずみ「あのヤロー、アンタだけにそんなことぬかしてたってワケ、まるで自分が、ただ1人の特別な存在みたいに」
岬「いやそれは、話したのだってたまたま出会っただけ痛っ」

何故だか起こった少女のご立腹をなだめようとしたが、頬にかかる圧がさらに強くなっていく。

あずみ「フン、あんな奴とおしゃべりなんかしたバツよ、あーあ朝からヤなこと聞いたわ、ったく……」

プリプリとした具合に顔を膨らませて、苛立たしげに机から立ち去ってしまった。
既に朝の会が終わり周りは別のおしゃべりに高じていて、こちらの方に関心が向かわないのが不幸中の幸いだった。

358 :キャプテン岬の人 ◆ma4dP58NuI :2020/07/19(日) 15:03:09 ID:bTIe4pos
千早「あずみったら、またすねちゃった。大丈夫よ、あの位なら1時間目が始まる頃までに戻って来るわ」
岬「だといいんだけど。なんであんなに感情的になるかなあ」
千早「さあ?それにしても早乙女さんがねえ、岬君にだけなんて」
岬「そうかな、他の人にも」
千早「風紀委員の私達に伝えられてない事が、他のクラスメイトに教えているなんて考えにくいわ。
   ふふふ、色々と面白くなってきたし、思うところもあるけれど、
   もう少しで授業だからここまでにしておくわ、じゃあね」
岬「う、うん、じゃあね(何か知っているようだけど……時間もないし、今はやめておこう。
  あずみちゃんの方はどうしたものかねえ……)」

若干の波乱を含みつつ、大過はなくこの場をやり過ごすこととなったのだった。


※あずみの感情値と対人関係は以下のようになりました。
感情値(8→7)
あずみ→(あの野郎!)→聖薇

359 :キャプテン岬の人 ◆ma4dP58NuI :2020/07/19(日) 15:04:31 ID:bTIe4pos
1983年10月第2週第1フェイズ、学校内


岬「(ああ、終わった)」

体を伸ばす。授業が全て終わり、サッカー部の練習まで時間がある。その間をどうすべきだろうか。

@自分の教室、
A上級生の教室
B下級生の教室 
C音楽室
D情報室
E校庭
F誰とも会わずにサッカー部練習に加わる


1票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

なお、Fを選んだ場合、2分の1の確率で練習時間か自由時間のどちらかをもう1回多く利用できます。
それ以外の場合は、その場所にいるであろう人と交流を行えます(誰もいない場合もあります)。
場所によって会える人が変わってきますし、複数の箇所で会える人もいます。

360 :森崎名無しさん:2020/07/19(日) 18:57:11 ID:nrQsnt+A
A

361 :キャプテン岬の人 ◆ma4dP58NuI :2020/07/19(日) 22:26:50 ID:bTIe4pos
本日はこれで終わりといたします。最後に1つだけ投稿を。



A上級生の教室
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
先着で
★上級生の教室 ! card★
と書き込み!とcardの間の隙間を埋めて下さい。スートと数値で分岐します。

・ダイヤ
KとL:天ケ瀬と大杉
J:中江 
I:天ケ瀬
H:秋山
G:永井
F:黒田 
E:渋沢
D:藤田
C:大杉
B:金子
A:西園寺    
@:塩野

それ以外:知っている人は誰もいなかった

362 :森崎名無しさん:2020/07/19(日) 22:59:27 ID:???
★上級生の教室  ダイヤ3

363 :キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI :2020/07/28(火) 21:31:56 ID:7DC8fndE
すみません、私用に追われるあまり、先週分の投稿を失念しておりました。

用事はとりあえず一段落しましたので、今週こそ続きを投稿いたします、今しばらくお待ちください。

364 :キャプテン岬の人 ◆ma4dP58NuI :2020/08/02(日) 15:09:14 ID:xK69mOlg
★上級生の教室  ダイヤ3 ★⇒金子(DF)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
部活動が始まるまではまだ時間がある。そう思ってふらりと校舎を歩いていると、
上級生、中等部の人達の教室が見えてきた。サッカー以外の先輩達の一面が見えるかもしれないと思い
中に入ってみると、聞き覚えのある声が僕を呼んでくる。

金子「おう、岬じゃないか、どうした」
岬「(サッカー部でDFしている人だったな、なんて返事しよう)」

A:岬「中学生になったら別の校舎に移ると聞いて、今のうちに覚えておこうと思いまして」
B:岬「このあたりで強いチームか、凄いプレーヤーがいれば教えてほしいと思いまして」
C:岬「パリでプレゼントのおもちゃを買える所を探していて、先輩なら教えてくれるかもと」
D:岬「この間の試合の後、早川さんからどうも嫌われたみたいで、どうすればいいかと」
E:岬「もし良ければ、今度の土日にでも一緒に練習できればとうれしいです」
F:その他、自由回答(要2票)

先に1票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

365 :森崎名無しさん:2020/08/03(月) 22:15:50 ID:/3sE7sJw
E

366 :キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI :2020/08/05(水) 16:55:28 ID:6g8Kr2oM
本日は都合により少々早い時間に投稿いたします。そしてこれからの今月中、私用により、
投稿できる日が不透明なものとなります。何卒ご理解をよろしくお願い申し上げます。




E:岬「もし良ければ、今度の土日にでも一緒に練習できればとうれしいです」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ここのところ1人だけの練習がまるで効果を上げていない。想像では限界がある。
誰か他人の介添えが必要かもしれない。少なくともこの先輩との親交は深められるだろう。
そう算段を立てて申し入れをしてみたところ、その先輩からの返答は……

先着で
★金子先輩の返事 ! card★
と書き込み!とcardの間の隙間を埋めて下さい。スートで分岐します。

JOKER:ダイヤ・ハート+金子「ちょうどいい、新技の特訓につきあってくれよ」
ダイヤ・ハート:金子「いいぜ、今度の土曜にでも行こう」
スペード・クラブ:金子「あー、ちょっと野暮用があって、行けないんだわ」
クラブA:あずみ「ダメッ、岬君はあたしと行くのッ!」 唐突に現れたあずみに腕をつかまれる!


367 :森崎名無しさん:2020/08/05(水) 17:08:07 ID:???
★金子先輩の返事  ダイヤ4

368 :森崎名無しさん:2020/08/05(水) 17:16:59 ID:???
快く引き受けてくれるなんて金子先輩いい人だな

369 :キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI :2020/08/05(水) 18:36:39 ID:???
>>368
岬君、いい先輩にまた1人で会えたのかもしれません。金子さんにも幸あらんことを。



★金子先輩の返事  ダイヤ4 ★⇒金子「いいぜ、今度の土曜にでも行こう」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
声をかけた途端、ほとんど躊躇することなくOKと返事が来た。

金子「いやあ、お前の腕前にはホント、何度ビックリさせられたか。
   こんなにちっちゃい奴が誰よりも上手いなんてよ。俺達が束になって敵わない相手を、
   たった一人で何回も……ま、そういう訳だ。練習は今度の土曜の10時からでいいか?」
岬「あ、はい、大丈夫です」
金子「おし、決まりだ。よろしく頼むぜ、お前なら代わりが……」

快い口調でペラペラと話している先輩が、突然口を閉ざす。

金子「いや、何でもない。そろそろ部活の時間、とにかく土曜10時だ、忘れるな」

慌ただし気に、無理矢理話題を引きちぎるようにして相手は去っていった。
その後のサッカー練習では彼と話す機会がなく、疑問を晴らす事は出来なかった。

*学校内フェイズが終了しました。
*金子との合同練習の約束を取り付けました。
 今週の練習フェイズは自動的に金子との練習となります。

370 :キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI :2020/08/05(水) 18:38:36 ID:6g8Kr2oM
1983年10月第2週、練習時間フェイズ


金子「おう岬、こっちだ!」

僕は学校で交わした約束に沿って、とある大きな公園にやってきた。目的地に相手が先に居たので、急いでそばに駆け寄る。

岬「すみません、先輩より遅れてしまって」
金子「何言ってんだ、まだ予定より10分早いだろ。そんな事より体操だ、練習だ、それ!」

挨拶もそこそこに準備体操がはじまる。上下左右に上体を屈伸している中、相手が話しかけてきた。

金子「今日の訓練についてなんだがよ……」



先着で
★金子先輩のリクエスト ! card★
と書き込み!とcardの間の隙間を埋めて下さい。スートで分岐します。

JOKER:金子「お前、最後のシュートで何か閃いただろ。付き合ってやるよ」
ダイヤ:金子「岬は俺に向かってドリブルしてくれ、オレはタックルの訓練がしたい」
ハート:金子「岬は俺に向かって、パスのつもりでボールを上げてくれ、パスカットの訓練がしたい」
スペード:金子「岬は俺に向かってタックルしてくれ、オレはドリブルの訓練がしたい」
クラブ:金子「岬は俺に向かってシュートしてくれ、オレはブロックの訓練がしたい」
クラブA:????「フフフ、面白そうじゃないか」 金色の長髪の少年がゴールポストの上に座りながら呼びかけてきた!

371 :森崎名無しさん:2020/08/05(水) 19:14:39 ID:???
★金子先輩のリクエスト  スペード8

372 :キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI :2020/08/05(水) 21:56:08 ID:6g8Kr2oM
本日はここまでといたします。なお、先程も申しましたが、
今月の投稿は大変少なくなりそうです。投稿できてもいつ出せるか分かりません。
どうかお許し頂けることを祈るばかりです。

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