キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【ジノとルーベン】キャプテン三杉3【体育座り】
1 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/21(日) 11:46:05 ID:GR3Yjac6
この話はフィールドの貴公子 三杉淳がキャプテン森崎とは違う可能性を生きるスレです。
本スレ(キャプテン森崎)とはフランス国際Jrユースを日本が優勝し、森崎と翼がブラジルに
スカウトされた展開まで共通しています。ストーリーは読者による選択肢の投票、カードなどの
判定結果によって変化しながら進行します。
※この物語はキャプテン森崎のパラレルワールドです。
※ストーリーはキャプテン翼5 覇者の称号カンピオーネを参考に、オリジナルで展開します。
※この世界にはワールドユースという大会は存在しません、御注意ください。
※各キャラクターのイメージが変わることを望まない方の閲覧は、自己責任でお願いします。
※各キャラクターの血縁関係・人間関係・性格設定・職業等はこのスレ独自のものです。
※ストーリーの都合上、世代の違うキャラが同年代として現れる事がありますが、予め御了承下さい。
※同様に、チームメンバーや必殺技が原作、ゲーム、本スレとも異なる物になる場合があります。
※風土、名称、知識に誤りのある可能性がありますが、温かく御指摘頂きますとありがたいです。
※サッカー以外の要素は予定されておりません。
717 :
700
:2010/05/07(金) 10:43:29 ID:???
>>713
GMにお褒めの言葉を頂けるとは……ありがとうございます。
(残念ながら私はただの一参加者です)
あの文章はこの板を見続けてきた経験からでしょうかね。
実体験の衝撃が余りに大きかったのもありますけどw
(インテル戦で翼のガッツが切れて膠着状態になり、700が決勝点になってしまった)
718 :
キャプテン三杉
:2010/05/07(金) 13:07:02 ID:???
>>717
なるほど、歴戦の住人というわけですね。流石でした。
インテル戦はGKがミューラーでしたからね、ゴールするには
ドライブオーバーが必要になるから翼のガッツがもたないんですよね。
>C ブンナーク!大きく下がってパスを受けに行くんだ!
三杉「(ブンナークになんとしてもシュートを撃たせる・・・それにはこれだ!)
ここで三杉はトリックプレイを発案した。
敵の思考をシンプルから複雑に切り替えさせ、本当の狙いを隠すために。
三杉「ブンナーク!大きく下がってパスを受けに行くんだ!」
ブンナーク「な!?」
ディッテンベルガ「(なに!どうするつもりだ!)」
三杉「マルコは左サイドに走り出せ!(そしてバンビーノ、頼むぞ!)」
マルコ「(ミスギ・・・?考え合っての事だよね、信じてるよ!)」
バンビーノ「(あのサイン・・・なるほど。)」
719 :
キャプテン三杉
:2010/05/07(金) 13:15:30 ID:???
マルコが左サイドへと広がっていくのを確認すると、指示を出した三杉自身も
右サイドに走った。いかにもサイドアタック狙いの様相にボランチの目が引き寄せられる。
明らかに中央が手薄になっていく様を見て、指示に半信半疑であったブンナークも覚悟を決めた。
ブンナーク「仕方ねえ、オレは動くぞ!」
新田「わ、分かった!」
ジャシント「サイドか中央か・・・サイドも怖えが中央をがら空きにできんのか!?」
リベリ「オレはミスギから離れんぞ!9番が怖いのはゴール前だけ、そして
11番はディッテンベルガが必ず止める!」
ディッテンベルガ「(奴らの狙いはなんだ・・・?)」
先着(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★ディッテンベルガの指示→! card
と(!とcardの間のスペースを埋めて)書き込んで下さい、カードやダイスによって分岐します。
ダイヤ、ハート→9番(ブンナーク)はヘディングだけだ、奇策に飲まれずサイドアタックに備えろ!
スペード、クラブ6以上→くそっ・・・!ディフェンスをマンツーマンに切り替えろ!
クラブ5以下→考えたくはないが・・・あの9番(ブンナーク)は強力なミドルシュートを・・・?
JOKER→ブルノ「オレが9番をマークしてやるぜ!」 ディッテンベルガ「ばかやろおおおおお!!!」
720 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 13:25:07 ID:???
★ディッテンベルガの指示→
ハート6
721 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 14:28:15 ID:???
>>713
GM、ありがとうございますm(_ _)m
どうにもこうした小ネタが好きでして、今回はブンナークをいじくってみましたf^_^;
時々こうした茶々を入れる事をお許し下さい。
しかし、JOKERのブルノが見たかったw
ブルノ「男は度胸!何でも試してみるもんさ(ニコッ)!」
的なw
722 :
キャプテン三杉
:2010/05/07(金) 14:40:49 ID:???
>>721 また何か思いついた際は是非!次も期待しちゃいますw
>ハート→9番(ブンナーク)はヘディングだけだ、奇策に飲まれずサイドアタックに備えろ!
ディッテンベルガ「9番(ブンナーク)はヘディングだけだ、奇策に飲まれずサイドアタックに備えろ!
リベリ、ジャシント!ミスギを自由にさせるな!ニッタはオレが封じる!ミケーレはマルコだ!
(チェーザレ、ミケーレの後方に備えろ。絶対にサイドを抉らせるな)」
レッチェディフェンス陣「分かったぜ!」「中央は頼むぞ!」「(オレはサイドをケアだな!)」
前述の通り、この試合の大きな鍵を握る戦術は“サイドアタック”である。
ディッテンベルガが最も怖れたのはサイドを抉られた時に生じる非常に大きなリスクだった。
このリスクについては後に語る機会があるかも知れないので、ここでは伏せておく。
ともかく彼の意識はカウンターにおけるサイドアタックへの警戒で満たされており、
それに対する備えを万全に見た指示を出したのだった。
この時点で、三杉の作戦は半ば以上成功していた。
放送「さあフィオレンティーナ、ここで攻撃フォーメーションが大きく動いた!
レッチェもそれに対応するが・・・どうやら中央よりもサイドを固めます!」
中山「(よし、中央がほとんどがら空きだ!)いくぞブンナーク!」
マンチーニ「これを通させて・・・たまるか!」
カルネバーレ「雑魚がジタバタしやがって!」
放送「さあ中山くん、満を持してカウンターパスを出します!そのパスの行き先はブンナークくんか!?
だがマンチーニくんとカルネバーレくんがコースを塞ぎに行くぞ!?」
723 :
キャプテン三杉
:2010/05/07(金) 14:42:52 ID:???
中山「(2人来ようがここは絶対通す!!・・・・・・ん!?)」
バンビーノ「ナカヤマ!(2択のパスだ。やられた事をやり返す・・・そうだろ、ミスギ?)」
マンチーニ「なっ!しまった、バンビーノか!(くそ、直接か中継か・・・どっちだ・・・)」
中山「そこだ!」
ポーーーンッ!
先着3名様(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★中山のパスの行方→! card(ダイヤ・ハートでバンビーノ/スペード・クラブでブンナーク)
マンチーニの読み→! card(ダイヤ・ハートでバンビーノ/スペード・クラブでブンナーク)
カルネバーレの読み→! card(ダイヤ・ハートでバンビーノ/スペード・クラブでブンナーク)★
★中山 パス(! card)64+(! dice + ! dice)=★
★マンチーニ パスカット(! card)63+(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
マンチーニ パスカット(! card)59+(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★
と(!とcardの間のスペースを抜いて)書き込んで下さい。
【攻撃】−【守備】
≧2→パスが通った、ボールはブンナークへ・・・!
=1、0、-1→ボールはこぼれ球に…。そして左から順に
(レントゥルスがフォロー)(モゼとスペルマンが競合い)(イスラスとミュラー、ダラピッコラが競合い)
≦-2→レッチェボールに。
【基本ルール以外の補正・補足・備考】
中山のマークがダイヤで「するどいパス(+1)」が発動します。
守備側がパス相手を読み違えた場合「読み違いペナ(-7)」が付きます。
724 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 14:43:27 ID:???
★中山のパスの行方→
ダイヤ4
(ダイヤ・ハートでバンビーノ/スペード・クラブでブンナーク)
マンチーニの読み→
クラブ7
(ダイヤ・ハートでバンビーノ/スペード・クラブでブンナーク)
カルネバーレの読み→
ハート3
(ダイヤ・ハートでバンビーノ/スペード・クラブでブンナーク)★
725 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/05/07(金) 14:45:46 ID:???
すみません
マンチーニが二人いますが、59の方はカルネバーレです
でもそのままコピペしてお引き下さい。
結果だけ使わせて頂きます。
726 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 14:47:16 ID:???
★中山 パス(
ダイヤA
)64+(
1
+
6
)=★
727 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 14:58:32 ID:???
★マンチーニ パスカット(
ダイヤ10
)63+(
3
+
1
)+(人数補正+1)=
マンチーニ パスカット(
ダイヤ7
)59+(
4
+
1
)+(人数補正+1)=★
728 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 17:49:07 ID:???
人数補正なし距離補正もそこまでじゃない、決まる!
729 :
キャプテン三杉
:2010/05/07(金) 18:16:25 ID:???
中山のパスの行方→ ダイヤ(※バンビーノ)
マンチーニの読み→ クラブ(※ブンナーク)
カルネバーレの読み→ ハート(※バンビーノ)
中山 パス( ダイヤA )64+( 1 + 6 )+(するどいパス+1)=72
マンチーニ パスカット( ダイヤ10 )63+( 3 + 1 )+(読み違いペナ-7)+(人数補正+1)=61
カルネバーレ パスカット( ダイヤ7 )59+( 4 + 1 )+(人数補正+1)=65
【攻撃】−【守備】≧2→パスが通った、ボールはブンナークへ・・・!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
マンチーニ「(カウンターは拙速が肝要・・・ならば直接パスを繋ぐ筈!)」
カルネバーレ「(DF風情がロングパスのコントロールを出来るとは到底思えねえな!)」
思惑はそれぞれであったが、彼らは一方に狙いを絞って動いた。
戦術的に裏打ちされた理由を考えたマンチーニの方が読みを外したのは皮肉と言える。
シュッ・・・!
マンチーニ「そ、そっちか!」」
放送「あっと、マンチーニくんパスとは別方向に動いてしまった!
これは反転しても追いつけない!そしてカルネバーレくんは・・・」
カルネバーレ「さすがはオレ、大正解!!!貰っ・・・・・・あ・・・?」
スカッ!
放送「ダメだぁぁぁ!!!全然届いていない!」
730 :
キャプテン三杉
:2010/05/07(金) 18:17:56 ID:???
バンビーノ「ナイスパスだ、ナカヤマ!(DFなのに見事なパスだ、オレ達が形無しだぜ。)」
中継点となるバンビーノにパスが渡った。フィオレンティーナとしては最良の形である。
中盤の底である彼からは、中央にもサイドにもどちらにも出せる選択肢が広がっていた。
ゆえにレッチェはさらにフィオレンティーナの狙いがサイドアタックにあると確信を持つ。
ディッテンベルガ「(やはり!そこからサイドに振る、それしか手はあるまい!)」
三杉「(パーフェクトミッションだな・・・。)」
ブンナーク「(全く、こんなノーマークでパスを受けるとはな・・・嘗められたもんだぜ。
いや・・・ミスギの野郎の策がヤツ等を手玉に取ったのか・・・。)」
バンビーノ「(仕上げだ)頼むぞ!」
ポンッ!
レッチェディフェンス陣 「「 !!! 」」
731 :
キャプテン三杉
:2010/05/07(金) 18:21:14 ID:???
前半39分、バンビーノのラストパスがついにブンナークに渡った。
驚愕の表情に包まれるレッチェディフェンスの面々。
この試合で初めて見せたディッテンベルガ達の本当の動揺である。
ブンナーク「ようやくオレにパスを寄越しやがったな?そして・・・」
完全にフリーでボールを受けたブンナークは余裕で反転し、獲物を見定めるようにゴールまでの障害を見回す。
ドミーニコ、ブルノ、そしてディッテンベルガ・・・たったの3人である。
ブンナーク「テメェらオレを・・・ムエタイを嘗めた・・・。この落とし前はつけて貰う。
喰らええぇぇぇぇぇ!!!!テメェら如き、センターサークル(ここ)からで十分だ!!」
グォォォォォォ・・・!!!
ブンナークは脚を限界まで振り上げ、鞭のようにしならせた。
異様な音が幻聴のように聞こえてくる中、ディッテンベルガはようやく自分の誤りに気付いた。
ディッテンベルガ「(あったと言うのか、この男に・・・怖れるべきミドルシュートが!!)
下がれブルノ!!チェーザレはゴール前に走れ!!!」
ブンナーク「無駄だっ!!!!」
ドゴォォォォォォォォ!!!!
732 :
キャプテン三杉
:2010/05/07(金) 18:25:33 ID:???
先着3名様で
★ブンナーク アトミックショット(! card)71+(! dice + ! dice)+(完全フリー+2)=★
★ドミーニコ ブロック(! card)63+(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
ディッテンベルガ ブロック(! card)65+(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★
★ブルノ 鉄くずの両腕(! card)65+(! dice + ! dice)+(50m距離補正+4)=★
と(!とcardの間のスペースを抜いて)書き込んで下さい、カードやダイスで分岐します。
【シューター】−【DF】
≧7→シュートは邪魔される事なく放たれた。
=6〜2→シュートは放たれた。だが有効ブロック分だけ威力減少。
=1、0、-1→ボールはこぼれ球になった。そして左から順に
(新田がフォロー)(三杉とリベリが競合い)(チェーザレがフォロー)
≦-2→レッチェボールに。
【シューター】−【GK】
≧2→アトミックショットがゴールに突き刺さった!
=1、0、-1→ボールはこぼれ球になった。そして左から順に
(新田がねじ込み)(ラインを割ってコーナーキックに)(チェーザレがフォロー)
≦-2→ブルノさんが奇跡のセービング!!
【基本ルール以外の補正・補足・備考】
ブンナークのアトミックショットは吹飛係数2を有しています。
ディッテンベルガのマークがダイヤで「ゲルマンスピリッツ(+6)」が発動します。
ディッテンベルガのマークがハートかスペードで「クリークブロック(+3)」が発動します。
733 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 18:26:05 ID:???
★ブンナーク アトミックショット(
クラブQ
)71+(
2
+
3
)+(完全フリー+2)=★
734 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 18:26:12 ID:???
★ブンナーク アトミックショット(
クラブ3
)71+(
5
+
6
)+(完全フリー+2)=★
男のロマン…それはセンターサークルからのシュート!
735 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 18:27:02 ID:???
★ドミーニコ ブロック(
スペードJ
)63+(
2
+
3
)+(人数補正+1)=
ディッテンベルガ ブロック(
ダイヤA
)65+(
3
+
1
)+(人数補正+1)=★
736 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 18:27:56 ID:???
★ブルノ 鉄くずの両腕(
ダイヤ5
)65+(
3
+
2
)+(50m距離補正+4)=★
737 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 18:29:44 ID:???
決まった?
738 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 18:37:04 ID:???
ザルというほど弱くはない気もするな
739 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 18:40:37 ID:???
別にざるではなくね?
決して一流GKではないが…
740 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 18:41:06 ID:???
でも鉄くず扱いww
741 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 18:43:59 ID:???
鉄くずの両腕が必殺セーブなのかもしれないぞ
セービング補正+
3
の
742 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 18:55:14 ID:???
それにしてもブンナークは魅せるなぁ
743 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 19:07:06 ID:???
それでもなお、ブルノ死亡確認…。
思い出補正からすると、Aならファンタジスタ(マイナス15補正)発動でもいい位ですが。
744 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 19:16:04 ID:???
ディッテンベルガのブロックは中山と互角以上か。
三杉の戦略眼と中山の守備力、それに+αされたのがディッテンベルガなのか。
745 :
キャプテン三杉
:2010/05/07(金) 19:28:48 ID:???
>>737-743
ブルノの強さについては、まあちょっとバランス的にお察し下さい。
一応救済の必殺技を与えないとキックオフシュート安定なレベルになっちゃうんで・・・。
でもブルノジスタ(Aで-15)はあっても良かったですねw
>744
モデルとしたのベッケンバウアーが、既存の常識を破壊した戦術開発能力と
オールラウンダーとしての能力を兼ね備えた選手だと思っていますので。
ブンナーク アトミックショット( クラブQ )71+( 2 + 3 )+(完全フリー+2)=78
ドミーニコ ブロック( スペードJ )63+( 2 + 3 )+(人数補正+1)=69
ディッテンベルガ ブロック( ダイヤA )65+( 3 + 1 )+(ゲルマンスピリッツ+6)+(人数補正+1)=76
【シューター】−【DF】=6〜2→シュートは放たれた。だが有効ブロック分だけ威力減少。
ブンナーク アトミックショット( クラブQ )71+( 2 + 3 )+(ブロック効果-2)+(完全フリー+2)=76
ブルノ 鉄くずの両腕( ダイヤ5 )65+( 3 + 2 )+(50m距離補正+4)=74
【シューター】−【GK】≧2→アトミックショットがゴールに突き刺さった!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
センターサークルから撃ち放たれたブンナークの新必殺技“アトミックショット”。
軸足寄りに体重をかけつつ上体をスウェーし、ややボレー状の体勢で放たれるシュートは、
ブンナークのムエタイで培ったミドルキックの技術が利用されている。
さらにサッカーで培われたボディバランスとシュートの基礎技術が地盤として支え、
ブンナークにしか撃つ事ができないスーパーショットを形成していた。
ディッテンベルガ「(凄まじい・・・だが、ゲルマン民族の闘争心はこんな物では砕かれん!!)」
746 :
キャプテン三杉
:2010/05/07(金) 19:30:28 ID:???
一目見て、ディッテンベルガはこのシュートの威力を把握し、背筋を冷やしていた。
だがそれでも彼は一片の怯みなく、そのシュートに向かって言ったのだ。
ガッ・・・!!グアアアアアァァァン!!!
闘争心をそのまま乗せたブロックは、ブンナークのアトミックショットを捕らえた。
だがそれも一瞬の事・・・次の瞬間にはディッテンベルガを激しく吹き飛ばし、ゴールへと飛んで行く。
ディッテンベルガ「ゲフッ・・・(だが、威力は・・・落とした・・・・・・!)」
ブオオォォォォ・・・・・・!!
ブルノ「はんっ、バカじゃないのか?センターサークルからシュートとか(笑)
んなろー!!アニメの世界じゃないんだyxcvfbんjml;fgvんh・・・・・・」
アトミックショットは50mの距離を物ともせず、ブルノの両腕、身体を薙ぎ倒す。
そしてボールはそのまま激しくゴールネットに突き刺さったのだった。
ピィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
キックオフからここまで、長く長く我慢と消耗を強いられてきたフィオレンティーナ。
ここでついに同点に追いついた。ブンナークは大きな反撃の狼煙を上げる事に成功したのである。
フィオレンティーナ 1−1 レッチェ
747 :
キャプテン三杉
:2010/05/07(金) 19:32:42 ID:???
本日はこれで更新を終了致します。
前半終了間際にフィオレンティーナが同点に追いつきました。
時間帯としては相手に最も重く圧し掛かるタイミングかもですね。
ブンナークよくやったw
748 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 19:35:05 ID:???
アトミック乙でした
749 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 19:44:27 ID:???
乙
とんでもサッカーを行っているのに気付いてないブルノ君ww
750 :
森崎名無しさん
:2010/05/07(金) 23:25:26 ID:???
男のロマン超ロングシュートはやっぱいいねー
751 :
森崎名無しさん
:2010/05/08(土) 00:47:07 ID:???
イスラスVS中山からの流れが劇的だな
752 :
森崎名無しさん
:2010/05/08(土) 13:54:35 ID:???
乙です。
またつまらない小ネタを…
『スーパーレッチェ行進曲』
敵がきた 球がきた
急いでチェック 潰さなきゃ
(てーへんだ てーへんだ
てーへんだったら てーへんだ)
シュートきた ロングシュート
もはや味方も 見当たらない
(どーしましょ どーしましょ
どーしましょったら どーしましょ)
急いでまた走る
(急いでまた走る)
間違いなく無理
(間違いなく無理)
ブルノに 叫んで
指示出そうと 思ったら 鉄屑の両手が 砕けてる
オワタ\(^o^)/
大切なリードなのに…
オワタ\(^o^)/
なんていいわけをしよう……
オワタ\(^o^)/
ブルノが目の前で飛んだ……
オワタ\(^o^)/
前半終了まで1分……
ディッテンベルガ「…という歌を作った。」
イスラス「……自虐は良くない。お前はよくやった。」
ブルノ「あんなシュート取れるわけないよね〜(キラリ☆)」
ディッテンベルガ、イスラス「(^ω^#)ビキビキ」
753 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 06:55:33 ID:???
数値的な質問
イベント効果がないのはブンナークはせっかくのチャンスで萎縮するような男ではないことでOK?
ブロック効果は1人妨害されるだけで−2になるの?(有効範囲2〜6)
ラムカーネ終了お知らせ
ブンナークにマークが付く
マルコはパスワークに対処できてない
中山はゴール前でイスラスと戦わないといけない
バンビーノと三杉のサイドアタックに懸かってる?
キックオフから重要だな。
754 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 08:06:07 ID:???
ブンナーク「おめーらサッカーかぶれの常識はオレらには通用しねえ!」
ミュラー「だってボクたち」
「「シロートだもんげwww」」
755 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/05/09(日) 13:28:31 ID:???
>>748-749 乙感謝です!
>>750-751 シナリオとしてはスレ主的にも満足していますw
>>752 小ネタ感謝です!これはいい替え歌wスレ主も替え歌が好きで良く作ってました。
んで動画作ってニコ動うpとかしたりw替え歌最高ですw
>>753 あ、シュート判定の補足説明で以下が抜けていました。混乱させてすみません。
※ブンナークの滾る戦意にイベペナ(-1)さんがログアウトしました。
それとブロック効果についてはテンプレ>>12の通りなのです。
本スレと違う仕様で混乱させてます、すみません。
>>754 しろーとブンナークに常識は通用しないw
756 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/05/09(日) 13:29:32 ID:???
ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!
放送「決……決まったああぁぁぁ!!信じられません、決まってしまいました!!
センターサークルからの超ロングシュート、まさか決まるとは思いませんでした。
カルチョの常識を破壊したのはブンナークくんです。ともかくフィオレンティーナ、
待望のゴールです。前半終了間際に同点に追い付きました。」
観客「なんであの距離で入るんだ!?」「あいつも真っ向からジノの黄金の右腕を破ったんだよな…」
「クレイジーだぜ!」「フォーメーション展開も流れるようだったぜ。」「どっちが勝つよこれ?」
ヘルナンデス「イスラスのシュートをナカヤマが止め、サイドを囮に中央(カテナチオ)を解錠した。
そしてあのブンナークが扉をぶち破る…と。フィオレンティーナのカウンターの鋭さも流石だな。
フッ、まったくとんでもない奴らと同じグループに回されてしまっていたんだな。
(敵の情報収集…その重要性を低く見積もり過ぎていた。これからの時代はそれではいけない。)」
試合を観戦していたヘルナンデスは両者のハイレベルな攻防に舌を巻きつつ、十分な戦略を用意せず
大会に臨んだ自分の甘さを確認していた。確認した。という事は善処されるという事である。
黄金の右腕ヘルナンデスは自分の磨くべき牙をこの試合で見定めつつあった。
そして、他の観客とは異なる視点で観ているこの二人は――――
757 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/05/09(日) 13:30:56 ID:???
アルシオン「賭けに勝ちましたね、フィオレンティーナは。これで試合は分からなくなった。」
ジョアン「賭け…か。それは少々違うぞアルシオン。」
アルシオン「えっ?」
ジョアン「あれが10番、ミスギの持つ“レジスタ”の真価だ。…まだまだ未完成だが…な。」
アルシオン「レジスタ…(また、あのジュン・ミスギか。)」
ジョアン「ヤツはブンナークがシュートを放つ時点でのレイアウトを計算で導き出していた。
誰を動かし自分がどう動けば、レッチェがどの様に動かざるを得ないかを把握していたのだ。
ビリヤードにおいて、球を放つ速度とベクトルから、その後のレイアウトを予測するように、な。」
アルシオン「サイドと中央…どちらを相手がケアするかはギャンブルだったように思えます…オレには。」
ジョアン「そうか、お前は全てを理解しているようだな。確かにギャンブルの要素も生じていた。
それは、あやつの能力が未完成ゆえの事だ。それでもヤツは己と敵を知り、確率を引き上げたのだ。」
758 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/05/09(日) 13:32:53 ID:???
ジョアンは一息つき、さらに言葉を続けた。
ジョアン「ディッテンベルガもミスギも相当な戦術眼を有しており、その事をお互いが理解して臨んでいる。
この試合の焦点がサイドアタックになる事もどうやら予想済みだったろう。ミスギはここまでサイドアタックに
こだわり、或いはこだわっているように見せかけた。で、あればサイドを可能な限りケアする戦術で組み立ててきた
ディッテンベルガも、今のような不測な事態においてもサイドへのケアを第一に考えざるを得ない。
この両者の心理戦の末に生まれたゴールだという事だ。」
アルシオン「なるほど…。では彼がレジスタとやらに完成してしまえば、試合の流れを
コントロールできる存在になると言うわけですね。」
ジョアン「ふふ、そうかも知れん。だがまあ今回は出来過ぎだな。あまりに特殊な試合だ、他のチーム相手に
同じように出来るかと言えばNoだろう。それに、レジスタの力はもう少し広義に渡る…。」
アルシオン「オレにはそこまで分かりません。でも…彼はオレと組む事になるんでしょう?」
ジョアン「さて……な。レジスタの候補はまだ他にいる。」
アルシオン「そうですか。(ま…敵なら敵でも構わないか。ミスギも…ディッテンベルガも、イスラスも。)」
759 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/05/09(日) 13:34:04 ID:???
フィールド上では笑顔がこぼれるフィオレンティーナと、苦渋が隠せないレッチェの対照的な絵が見られた。
長い時間を我慢に費やしてきた者の成功、長時間思い通りに進めてきた者の失敗…
それはさながら人生の縮図であった。
ブンナーク「見たかああぁぁ!!!」
レントゥルス「見たー!すっげーブンナーク!!」
ダラピッコラ「全く、心強いったらねーぜコノヤロー!」
バンビーノ「最高のムードメーカーだな、ブンナークよ。」
三杉「ナイスシュート、期待以上の威力だったぞ!」
ブンナーク「ったりめーだぁぁ!!!(ああ、くそ。リングでKOした相手を見下ろすのも最高だったが、
こうして仲間が喜び称えてくれるってのも、また別次元に嬉しいもんぜ…ちくしょう!!)」
新田「(さすがだぜ!…でも褒め称えているだけじゃダメだ、俺だってストライカーなんだ。)」
三杉「(よし、いい雰囲気だ。前半はあと…8分弱かな。まだレッチェは1プレイ出来る時間がある。
ここは誰かに何か言っておこうかな。)」
A 「万が一シュートが外れていたらお前が決めていたんだ、2点目はお前の脚に期待しているぞ。」to新田
B 「プレッシングのコツはどうだ、マルコ」toマルコ
C 「僕の意図を完璧に理解してくれていたな、流石だ」toバンビーノ
D 「前半は君に助けられてばかりだった、ありがとう中山」to中山
F その他(誰か又は全体に何か言いたい事があれば)
2票選ばれた選択肢で続行します。(投票はメル欄空白で宜しくお願い致します。)
760 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 13:48:51 ID:q+gjpqVY
B
761 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 14:12:08 ID:6QU5yny2
C
762 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 14:17:39 ID:iTzFdcQo
b
763 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/05/09(日) 15:27:46 ID:???
>B 「プレッシングのコツはどうだ、マルコ」toマルコ
三杉「(そうだな…ブンナークの奇襲は成功したが、次からは警戒されるだろう。
この後の戦術の基礎となるのはマルコと新田…特にマルコが肝となる。)」
今後の攻撃方針を頭の中で確認し、三杉はマルコに対して言葉をかけてみる事とした。
もちろんプレスへの理解度の確認と、可能であればアドバイスをするためにである。
三杉「プレッシングのコツはどうだい、マルコ?苦労しているようだけれど…」
マルコ「ミスギ、んと…そうだねぇ。」
先着(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★遅攻の間におけるマルコの学習結果→! card
と(!とcardの間のスペースを埋めて)書き込んで下さい、カードやダイスによって分岐します。
ダイヤ→あと1回、ポジショ二ングを微調整すればいけるよ。
ハート→多くとも(
6
÷2)回、ポジショ二ングを調整すれば大丈夫。(※端数切り上げ、最低1)
スペード→多くとも(
0
)回、ポジショ二ングを調整すれば大丈夫。
クラブ→ごめん、正直全然掴めていないよ…
JOKER→完璧だよ、次のレッチェキックオフから対応できる。
764 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 15:35:18 ID:???
★遅攻の間におけるマルコの学習結果→
スペード5
765 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 15:37:26 ID:???
0回w
766 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 16:02:53 ID:???
流れがきた☆
767 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/05/09(日) 16:23:19 ID:???
>>765-766 まさかJokerと同じ効果になるとは…風向きが完全に変わりましたかね。
>スペード→多くとも 0 回、ポジショ二ングを調整すれば大丈夫。
三杉の問いに対し、マルコは悪戯っぽい笑みを返しながらこう答えたのである。
マルコ「心配かけちゃったけどもう大丈夫、相手が遅攻を繰り返している間にキッチリ修正したよ。
このキックオフから対応できる、後半は任せて。」
三杉「そうか、安心したよ。空気が悪い間に、逆襲の準備を整えているのは流石だな。」
マルコ「アハハ、今日はここまで本当にスランプだったからね。でも諦めの悪さには自信があるんだ。」
三杉「ふふ、頼もしいよ。さて…みんな聞け!前半残り時間、レッチェは死に物狂いで攻めてくるぞ!
ここを守れるどうかで後半の流れが大きく変わる、ターニングポイントだ!絶対に守りきって終わるぞ!」
フィオレンティーナメンバー「「 おう!! 」」
768 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/05/09(日) 16:25:17 ID:???
一方、レッチェサイドでは――――
イスラス「大丈夫か…?」
ディッテンベルガ「ケホッ……まったく、息が止まるかと思ったぜ。」
イスラス「フフ…タフだな。しかしこれでフィオレンティーナ対インテルから得た公算と大きく狂ったかな…?」
ディッテンベルガ「まあな…あの試合を見た限りでは、11番(新田)さえ止めれば後はシステムで完封できる筈だった。
だがこれで9番の位置にもこの先は気にしなければならなくなった。マンチーニもやたらと上げさせられん…厄介だ。」
イスラス「フフ、弱気だな…」
ディッテンベルガ「ああ、だが負けるとは思っていない……お前がいればな。」
そう言って、ディッテンベルガはイスラスに対して信頼の目を向けた。
イスラスは困ったような苦笑いを返したが、やがて熱を伴った空気と言葉を発するのであった。
イスラス「怖いな…では期待に応えるとしよう…。」
ディッテンベルガ「(点の取り合いならお前が負けるわけがない、そうだろイスラス。)」
769 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/05/09(日) 16:28:39 ID:???
ピィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
放送「さあ前半も残り少ないこの時間帯のキックオフ。同点に追い付かれたレッチェボールで試合再開です。
この攻撃が前半最後になるか、それともフィオレンティーナの反撃があるか…。」
マンチーニ「みんな、ここでもう1点取って引き離しておくぞ!もうすぐハーフタイムだ、惜しまず動け!」
レッチェメンバー「「 おう!! 」」
ポンッ!ポンッ!ポーン!
伝家の宝刀ポゼッション、それによるパスワークがまたも展開される。
だがフィオレンティーナもこれまでになく落ち着いてパスの軌道を見ていた。
先着3名様(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★ブンナークのポジショニング→! card
★新田のポジショニング→! card★
★マルコのポジショニング→! card★
と(!とcardの間のスペースを埋めて)書き込んで下さい、カードやダイスによって分岐します。
クラブ7以下→新田、ブンナークの場合ミスします
クラブA→マルコの場合ミスします
それ以外→グッドポジショニングです
Joker→???
※ブンナークが嫌な空気を消し炭にしましたので、イベペナ(-1)さんが全員分ログアウトしてます。
770 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 16:29:34 ID:???
★ブンナークのポジショニング→
スペードA
771 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 16:29:56 ID:???
★新田のポジショニング→
ダイヤ3
★
772 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 16:32:19 ID:???
★マルコのポジショニング→
ハート2
★
773 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/05/09(日) 19:03:09 ID:???
ブンナークのポジショニング→ スペード(※グッドポジショニングだ)
新田のポジショニング→ ダイヤ (※グッドポジショニングだ)
マルコのポジショニング→ ハート(※グッドポジショニングだ)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ここに至り、フィオレンティーナのディフェンスは試合開始時と比較出来ない程に良い連携を見せた。
三杉とバンビーノの指示の元、敵のボールホルダーへのチェックとパスコースチェックが両立する。
レッチェの面々はこれまでと違った感触、息苦しさに間もなく気付く事になった。
マンチーニ「(ヤツらの動きがこれまでと違う!?)」
ジャシント「(くそ、生意気にコースを塞いできやがる…!)」
バンビーノ「(いいぞ…これはいける!)」
774 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/05/09(日) 19:05:42 ID:???
着3名様(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★ジャシントのパスの行方→! card(ダイヤ・ハートでミケーレ/スペード・クラブでマンチーニ)
バンビーノの読み→! card(ダイヤ・ハートでミケーレ/スペード・クラブでマンチーニ)★
★ジャシント パス(! card)62+(! dice + ! dice)=★
★バンビーノ パスカット(! card)64+(! dice + ! dice)=★
と(!とcardの間のスペースを抜いて)書き込んで下さい。
【攻撃】−【守備】
≧2→パスが通った!
=1、0、-1→ボールはこぼれ球に…。そして左から順に
(レントゥルスがフォロー)(ラインを割ってスローイン)(マンチーニorミケーレがフォロー)
≦-2→フィオレンティーナボールに。
【基本ルール以外の補正・補足・備考】
守備側がパス相手を読み違えた場合「読み違いペナ(-7)」が付きます。
775 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 19:07:03 ID:???
★ジャシントのパスの行方→
ダイヤ2
(ダイヤ・ハートでミケーレ/スペード・クラブでマンチーニ)
バンビーノの読み→
ハートQ
(ダイヤ・ハートでミケーレ/スペード・クラブでマンチーニ)★
776 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 19:07:08 ID:???
★ジャシントのパスの行方→
クラブ5
(ダイヤ・ハートでミケーレ/スペード・クラブでマンチーニ)
バンビーノの読み→
ハート9
(ダイヤ・ハートでミケーレ/スペード・クラブでマンチーニ)★
777 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 19:08:23 ID:???
★ジャシント パス(
ハート3
)62+(
3
+
5
)=★
778 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 19:10:15 ID:???
★バンビーノ パスカット(
ハート6
)64+(
3
+
3
)=★
779 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/05/09(日) 20:03:19 ID:???
ジャシントのパスの行方→ ダイヤ(※ミケーレ)
バンビーノの読み→ ハート(※ミケーレ)
ジャシント パス( ハート3 )62+( 3 + 5 )=70
バンビーノ パスカット( ハート6 )64+( 3 + 3 )70=
【攻撃】−【守備】=0→ラインを割ってスローイン
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ジャシント「(パスコースが二つしか残ってねえ…くそ、通ってくれ!)」
バンビーノ「(来る…!)」
ジャシントが脚を振り上げる様を確認し、バンビーノは意識を集中させた。
そして読みを気取られぬよう、自分からのアクションを極力抑え…
ポンッ!
ダダダダダ!
パスが放たれると同時にダッシュを開始した!
バンビーノ「ビンゴだ!」
ジャシント「なに!?オレ達のパスワークを読み切りやがっただと!!」
パシィッ…!……ポン、ポン、ポン…
バンビーノ「(完璧なカットは無理だったか・・!)」
ボールを奪う事は出来なかったが、今まで何の手も付けられなかったレッチェのパスワークをついに読み切った。
ここでフィオレンティーナは勝負のスタート地点に立ったと言える。
780 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/05/09(日) 20:04:54 ID:???
ディッテンベルガ「(まさか、このパスワークが見切られるとは…仕方ない!)」
ダッ…!
放送「バンビーノくんのカットは惜しくも実らず、ラインを割ってスローインです。
さてここからレッチェはどう組み立てていくのでしょうか?」
ジャシント「そらミケーレ!(すぐ戻せよ…)」
ミケーレ「(よし、頼んだ。)」
ジャシント「(さて…ボールは持ったがどう攻める?)」
スローインにより再びボールを持ったジャシント、彼は次の行動を決めあぐねていた。
だが後方から聞こえてきた声により、意識の停滞が終了する。
ダダダダダダダ!!!
バンビーノ「うっ…!」
三杉「まさかと思ったが…来たのか!」
ディッテンベルガ「ジャシント、こっちだ!」
ジャシント「(オーバーラップ…!この時間帯だからこその判断か、迷ってる暇はねえな!)」
ポンッ!
781 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/05/09(日) 20:08:44 ID:???
ジャシントのパスはノーマークとなっていたディッテンベルガに渡った。
そしてディッテンベルガを起点とした前半最後の攻撃が火蓋を切る。
ディッテンベルガ「(フィオレンティーナ、このレッチェのパスワークを攻略した気になるのは早いぞ!)」
ポンッポンッポンッ!
ディッテンベルガが中央に入る事で、レッチェのパスワークは再び鋭い音色を奏で始めた。
フィオレンティーナのメンバーも必死に対応するが、ディッテンベルガの動きによってパスのトライアングルが
不規則に変化する。これには全員が舌を巻くしかなかった。
三杉「(クソッ…!ヤツが動くだけで、これほど手がつけられなくなるとは…!
これは途中のパスコースを見切るのは不可能だ、フィニッシャーを抑えるしか…)」
三杉はフィニッシャーを予想し、それに対応すべく指示を出す。
この時間帯におけるフィニッシャー、三杉が目を付けたのは…
A イスラス
B カルネバーレ
C ディッテンベルガ
D ジャシント&リベリ
項目を2つ選んで下さい。3票選ばれた選択肢を主選択肢、次点を副選択肢とします。
副選択肢が同票だった場合はサドンデスを実施して下さい。(投票はメル欄空白で宜しくお願い致します。)
※本日の更新は終了となります、ご参加下さりどうもありがとうございました。
前半が終わらなかった…
782 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 20:10:21 ID:q+gjpqVY
A
C
783 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 20:10:28 ID:FTYpoYho
AC
GKのオーバーラップはまだー?w
784 :
森崎名無しさん
:2010/05/09(日) 20:29:13 ID:wermrInY
A
C
乙
ジョアン組を野放しにするとかないっすよ
785 :
キャプテン三杉
:2010/05/10(月) 10:34:33 ID:???
>AC(イスラス・ディッテンベルガ)
・・・もちろん、イスラスとディッテンベルガであった。
レッチェというチームで最も得点能力が高いのがイスラスなのは明白である。
高速を前面に押し出したドリブル、ダイビングオーバーだけでも十分脅威な上、さらに
まだフライングボレーという大技を持っているのだ、警戒するなという方が無理だ。
ディッテンベルガについては得点能力という意味では未知だが、何しろベッケンバウアーの
再来と呼ばれている男である。そんな男が満を持してオーバーラップするからには、
ゴール破る術の一つや二つ持っていても何ら不思議ではなかった。
三杉「(みんな、フィニッシャーを抑えるぞ!イスラスとディッテンベルガを網にかけろ!)」
中山「(奴らか・・・確かに嫌な空気をビシバシ発している気がするぜ。)」
ミュラー「(カルネバーレを野放しにするのは不安ですが・・・。)」
新田「(多分、次のワンプレイで終わる。カウンターが無理ならオレも下がって守る!)」
三杉のサインがフィールド上に行き渡り、フィオレンティーナの動きが変化した。
中途半端なマーク・チェックを諦め、自陣に引いて行く。全員守備の構えである。
786 :
キャプテン三杉
:2010/05/10(月) 10:37:49 ID:???
ディッテンベルガ「(機を見るに敏、守り所も心得ているな。だがここは圧し切らせて貰う!)」
ディッテンベルガは敵の状況判断に感嘆しつつも、着々とフィニッシュの準備を整えていた。
既に彼の意志は発っせられた後である。彼の見込んだ道筋通りのラストパスが放たれるであろう。
そして――彼の指示通りの位置にボールは放たれ、そこにフィニッシャーが走りこんだ。
その男は・・・
先着(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★レッチェのフィニッシャー→! card
と(!とcardの間のスペースを埋めて)書き込んで下さい、カードやダイスによって分岐します。
ダイヤ→ディッテンベルガだった。
ハート→イスラスだった。
スペード→カルネバーレだった。
クラブ→ジャシント・リベリだった。
JOKER→ブルノ「オレの顔面ボレーが火を噴くぜ!」 スレ主「想定外です。」
787 :
森崎名無しさん
:2010/05/10(月) 10:40:29 ID:???
★レッチェのフィニッシャー→
スペード7
788 :
キャプテン三杉
:2010/05/10(月) 11:26:51 ID:???
>スペード→カルネバーレだった。
カルネバーレ「ハッハッハッ、3度目の正直だぜ!」
・・・カルネバーレだった。無論、高い浮き球への走り込みである。
フィオレンティーナの心理の裏を突いたディッテンベルガの指示だった。
ディッテンベルガ「既にパワーヘッドを2本放っているカルネバーレに撃たせるのは効率が悪い。
しかも最も警戒すべき男は他にいる・・・“だからこそカルネバーレで行く”」
三杉「(一番無いと思っていたパターンで来たか・・・だけど奇策は失敗すればそのツケは大きいぞ?)」
フィオレンティーナの守備の網にカルネバーレは掛からなかった。ペナルティエリアの中でイスラスらを
警戒していた中山、ミュラー、スペルマンが体勢を崩しながらようやくブロックに入れる程度である。
このシュートの結果が試合を左右する事は明らかであり、中山らは絶対に止めなければならなかった。
789 :
キャプテン三杉
:2010/05/10(月) 11:28:41 ID:???
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
☆前半はラムカーネに指示できます。どのセービングをさせますか?
2票選ばれた選択肢で続行します。(投票はメル欄空白で宜しくお願い致します。)
A キャッチ(68)消費ガッツ40
通常のキャッチです。うまくいけば完全にマイボールです。
B パンチング(70)消費ガッツ80
キャッチよりもシュートを止めやすいです。上手弾けば高確率でマイボールです。
C シャドーシールド(76)消費ガッツ150
必殺キャッチです。使用すると、その試合中のセーブ力が2下がります。
D 飛び出し(69)消費ガッツ60
敵が打つ前にボールを抑えます。うまくいけば完全にマイボールです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
カルネバーレのパワーヘッドの威力:69
ラムカーネにはZEROシステムによって現在“+5”の補正がつきます。
ラムカーネが行動すればするほど“後半”弱体化します。(現在2回行動済み)
790 :
森崎名無しさん
:2010/05/10(月) 11:32:19 ID:pcC7xAeE
A
791 :
森崎名無しさん
:2010/05/10(月) 11:33:13 ID:2VJ/M6Yg
B
792 :
森崎名無しさん
:2010/05/10(月) 11:45:40 ID:jKDpX4JI
A
793 :
森崎名無しさん
:2010/05/10(月) 11:50:38 ID:gGt8DWUU
B
ラムカーネの残りガッツは?
794 :
キャプテン三杉
:2010/05/10(月) 12:32:18 ID:???
>>793 ハーフタイムにおいて回復後のガッツが確認できます。
それ以外では、“三杉が”任意で必殺技を放つ際に確認できる仕様です。
>A キャッチ(68)消費ガッツ40
三杉「(このシュートを止めれば前半終了・・・ラムカーネ、踏み止まってくれよ?)」
ラムカーネ「了解・・・」
三杉とのアイコンタクトを交わし、ラムカーネはグッと身構える。
その視線の先では、今まさにカルネバーレのパワーヘッドが放たれようとしていた。
放送「さあ前半最後の攻防を飾るのはカルネバーレくん!フィオレンティーナの守備を打ち崩せるか!?」
カルネバーレ「そんな崩れた体勢で止めさせるか!」
ドゴオォォォォッッ!!
795 :
キャプテン三杉
:2010/05/10(月) 12:36:47 ID:???
先着3名様で(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★カルネバーレ パワーヘッド(! card)69+(! dice + ! dice)=★
★ミュラー ブロック(! card)63+(! dice + ! dice)+(体勢崩し-3)+(人数補正+1)=
スペルマン ブロック(! card)62+(! dice + ! dice)+(体勢崩し-3)+(人数補正+1)=
中山 ブロック(! card)67+(! dice + ! dice)+(体勢崩し-3)+(人数補正+1)=★
★ラムカーネ キャッチ(! card)68+(! dice + ! dice)+(ZEROシステム+5)=★
と(!とcardの間のスペースを埋めて)書き込んでください、カードやダイスによって分岐します。
【シューター】−【DF】
≧7→シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ。
=6〜2→シュートは放たれた。しかし有効ブロック分の威力が落ちてGKとの勝負へ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(イスラスがフォロー)(ディッテンベルガと競合い)(ダラピッコラがフォロー)
≦−2→フィオレンティーナボールに。
【シューター】−【GK】
≧2→パワーヘッドがゴールに突き刺さる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(ジャシントらが捻じ込み)(ディッテンベルガがフォロー)(レントゥルスがクリア)
≦−2→ラムカーネがガッチリキャッチ。
【基本ルール以外の補足・補正・備考】
カルネバーレのパワーブロックは吹飛係数3を有しています。
中山のマークがダイヤで「ソウルオブヤマト(+8)消費200」が発動します。
中山のマークがハートで「バックスウェイブロック(+4)消費120」が発動します。
中山のマークがスペードで「ボレーブロック(+2)消費80」が発動します。
ミュラーのマークがスペードで「ラインズスピリッツ(+4)消費150」が発動します。
796 :
森崎名無しさん
:2010/05/10(月) 12:37:13 ID:???
★カルネバーレ パワーヘッド(
ハートQ
)69+(
6
+
6
)=★
797 :
キャプテン三杉
:2010/05/10(月) 12:38:27 ID:???
すみません、備考・補足で訂正します
×ミュラーのマークがスペードで「ラインズスピリッツ(+4)消費150」が発動します。
○ミュラーのマークがダイヤで「ラインズスピリッツ(+4)消費150」が発動します。
798 :
森崎名無しさん
:2010/05/10(月) 12:38:40 ID:???
す、すまねえ…誰か止めてくれー!
799 :
森崎名無しさん
:2010/05/10(月) 12:40:46 ID:???
★ミュラー ブロック(
スペード6
)63+(
4
+
3
)+(体勢崩し-3)+(人数補正+1)=
スペルマン ブロック(
ハートQ
)62+(
3
+
3
)+(体勢崩し-3)+(人数補正+1)=
中山 ブロック(
ダイヤ7
)67+(
5
+
5
)+(体勢崩し-3)+(人数補正+1)=★
800 :
森崎名無しさん
:2010/05/10(月) 12:41:36 ID:???
★ミュラー ブロック(
クラブ3
)63+(
1
+
2
)+(体勢崩し-3)+(人数補正+1)=
スペルマン ブロック(
スペードA
)62+(
5
+
1
)+(体勢崩し-3)+(人数補正+1)=
中山 ブロック(
ハート3
)67+(
6
+
6
)+(体勢崩し-3)+(人数補正+1)=★
801 :
森崎名無しさん
:2010/05/10(月) 12:42:36 ID:???
中山さん男前すぎるでしょ
802 :
森崎名無しさん
:2010/05/10(月) 12:44:23 ID:???
★ラムカーネ キャッチ(
クラブQ
)68+(
3
+
6
)+(ZEROシステム+5)=★
中山さんは本当に頼れる男
803 :
森崎名無しさん
:2010/05/10(月) 12:52:51 ID:???
が、中山もガッツ切れか……ハーフタイム挟んでも後一回が限度か。
804 :
キャプテン三杉
:2010/05/10(月) 17:57:10 ID:???
カルネバーレ パワーヘッド( ハートQ )69+( 6 + 6 )=81
ミュラー ブロック( スペード6 )63+( 4 + 3 )+(体勢崩し-3)+(人数補正+1)=68
スペルマン ブロック( ハートQ )62+( 3 + 3 )+(体勢崩し-3)+(人数補正+1)=66
中山 ブロック( ダイヤ7 )67+( 5 + 5 )+(体勢崩し-3)+(ソウルオブヤマト+8)+(人数補正+1)=83
【シューター】−【DF】≦−2→フィオレンティーナボールに。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
カルネバーレ「(自分でも身震いがする・・・これは誰にも防がれる気がしねえぞ!)」
跳躍のために膝を深く落とした瞬間から、今までにない手応えがあった。
普段よりも高く速い跳躍、十分な滞空時間、背筋の反り・・・
まさに会心の一発が、最も重要な前半の最後に出たのである。
カルネバーレは限界まで発揮された自分のパフォーマンスに酔いしれた。
ドガァ!!ズシャアァァァァッ!!!
ミュラー「ゲッ・・・ホ」
スペルマン「ここまでの衝撃は久々か・・・も・・・・・・・・・」
805 :
キャプテン三杉
:2010/05/10(月) 17:59:26 ID:???
彼の感触に違いはなく、ミュラーもスペルマンも石ころのように跳ね飛んでいった。
それは確かにディッテンベルガも目を見張る程の一撃であったと言える。
このボールが内包する莫大なエネルギー、それは勿論 中山の背筋を冷やすにも十分であった。
中山「グッ・・・・・・」
無茶の連続で、既に身体が重くなりかけている状態・・・思わず足がすくんだ。
だがそれでも闘争心は沸々と漏れ出し、彼自身を支えているのが分かった。
中山はその魂を震わせ、力に替えて身体を動かした。
中山「日本男児を・・・嘗めんじゃねえぞぉぉおっ!!!」
ガシィッッッ!!!
溢れ出す闘争心は、普段の穏やかな彼を埋め尽くし、荒々しさを以って発現した。
それはこの強烈なシュートの威力をも呑み尽くし、完全なるブロックにて完成を見る。
806 :
キャプテン三杉
:2010/05/10(月) 18:02:31 ID:???
ワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!
観客「すげえ!!あいつマジすげえ!」「オリエンタルファイター!!」「あれを止めるのか!」
観客も思わず唖然とする、八面六臂(はちめんろっぴ)の大活躍。
これを見た者は、誰もが中山に対する評価を高めに修正した。
それほどに中山の見せたパフォーマンスはミラクルを感じさせた。
ピッ、ピィイイイイイイイイイイイイ!
そして前半終了を告げる笛がスタジアムに鳴り響いた。
・・・と、同時に膝をつく中山。大量の汗が、彼の体中から噴き出しているのが判る。
それはミラクルに相応しいパフォーマンスを度々見せた代償を、ありありと示していた。
ダラピッコラ「ナカヤマ!大丈夫かよ!」
レントゥルス「すごい汗だよ・・・」
中山「大丈夫・・・体力を使いすぎただけ・・・・・・ハーフタイム中に回復するから・・・」
807 :
キャプテン三杉
:2010/05/10(月) 18:05:19 ID:???
明らかに大丈夫な様子ではないが、それでも中山は笑ってみせた。
そして立ち上がろうとするが、膝がすでに笑っており、上手く立ち上がれない。
そんな彼に対し、意外な人物が立ち上がる手助けをした。
周囲の人間はその人物の姿を見て、思わず驚きの声を上げる。
ラムカーネ「ムリをするな・・・肩を貸してやる。」
中山「ラムカーネ・・・お前だって苦しいだろう・・・・・・。」
ラムカーネ「気にするな・・・」
ラムカーネは中山に肩を貸しながら、瞼を閉ざしてこの前半の事を思い出していた。
中山『次はオレがリベロとしてキッチリ働く。お前だけに負担をかけさせやしない、約束する。』
ダダダダダ!!!!!!
中山『(動くこと雷霆(らいてい)の如し!)』
ガシィィィィイッッ!!!
中山『日本男児を・・・嘗めんじゃねえぞぉぉおっ!!!』
808 :
キャプテン三杉
:2010/05/10(月) 18:06:38 ID:???
ラムカーネ「(コイツの言葉に偽りはなかった・・・コイツは誰よりも戦士として闘った。)」
ラムカーネは目を開け、一人 心に誓いを立てた。
(BGM:Rhythm Emotion)
ラムカーネ「(ならば、オレも兵士としてコイツに報いなければならない。
ZERO・・・お前にも地獄へ付き合って貰うぞ)」
ラムカーネはかつての戦場を思い出していた。
そして誰よりも体制と、戦争と闘い続けた少女を思い出していた。
ラムカーネ「命なんて安い物だ・・・特に、オレのは。」
最後の戦場で彼女に言い放った言葉を、再び彼は口にしたのだった。
※限界まで心身を削って闘った中山の姿を見てラムカーネの精神が戦場に戻りました。
この試合に限りシステム暴走を起こしません。(ただしガッツ消費は2倍でシステム恩恵も受けません。)
一旦ここまでっす。
809 :
森崎名無しさん
:2010/05/10(月) 18:10:00 ID:???
ヒイロ…じゃなかったラムカーネがんばれ!乙でした
810 :
森崎名無しさん
:2010/05/10(月) 18:30:55 ID:???
「違うな。俺達の命は奴らに高く売りつけてやる必要がある」
某ゲームでのピエロのお言葉
レッチェに叩き付けてやろうぜ!
811 :
キャプテン三杉
:2010/05/10(月) 20:28:33 ID:???
カルネバーレ「バカな・・・バカなバカな!!なんでアレが決まりやがらねえ!?
それどころかGKにも届かねえなんて・・・オレは悪い夢でも見ているのか!?」
マンチーニ「信じられんが現実だ。どうやらオレ達の見積りはまだ甘かったようだな。」
カルネバーレ「マ、マンチーニ・・・」
マンチーニ「だがヤツはもう後半使い物になるまい、少し動いたら動けなくなる。」
ディッテンベルガ「その通りだ。ゴールを奪えなかったのは残念だが、後半の布石としては上等だ。」
カルネバーレ「ディッテンベルガ、布石ってなんだよ・・・?」
ディッテンベルガ「あいつらは普通にやっても勝てやしない。オレの戦術にも対応し、
イスラスの技術もお前のパワーも撥ね退けて見せた。もはや一手ずつ追い詰めて行くしかなかった。
DFの要となっている5番をお前が潰してくれたお陰で、後半あと2点は取れるだろう。」
ディッテンベルガの言葉にレッチェ一同はある程度落ち着きを取り戻した。
ディッテンベルガ自身は、あのタイミングで点を取れなかった事に心底痛手を感じたのだが、
中山の膝をつく様を見て、その痛手は勝利への確信と変わった。
それほどまでに、中山は(少なくともこの試合では)フィオレンティーナの精神的支柱となっていた。
だがディッテンベルガは気付いていなかった。
本当に1手ずつ追い詰められているのは誰なのか、という事に。
812 :
キャプテン三杉
:2010/05/10(月) 20:29:34 ID:???
〜フィオレンティーナ ベンチ〜
アンザーニ「皆さんお疲れ様でした、前半戦は苦しい状況をよく耐えましたね。
特にナカヤマくん・・・よく踏ん張り、皆の心を支えてくれました。キミがいてくれて良かった。」
中山「はは・・・後半もまだやれますよ、俺は・・・」
アンザーニ「フフ、頼もしいです・・・が、キミにだけ頼っているようではこの先闘っていけない。
ここから先は他のみんなに踏ん張って貰わなければなりません。三杉くん、いいですか?」
三杉「勿論です。バンビーノ、マルコ、新田、ブンナーク、そしてレントゥルスも体力は有り余っているな?」
ブンナーク「当たり前よ・・・」
新田「全然走り足りないですよ!」
マルコ「前半は足を引っ張ったけど、後半はやるよ!」
レントゥルス「お、オレも頑張るよ〜。」
バンビーノ「オレも全てを出し切ってみせるさ・・・!」
アンザーニ「宜しいです。それでは後半、キミ達はこれまで以上に走り回ってもらいます。
具体的には、プレスの結果 相手がパスを出した後“ボールに振られて”追い回して下さい。」
813 :
キャプテン三杉
:2010/05/10(月) 20:31:04 ID:???
新田「ボールに振られて・・・?」
三杉「パスを受ける次の選手に対しても続けてプレスをかける、という事だ。
昨日監督が“敵の持っているパスコースを二つ以上考え、次のパスを予測しておけ”
と言っていたのは、即ち連続でのプレス、連動した守備を実行する為の布石だったんだ。」
アンザーニ「その通り、今回の守備はそこまで出来て完成です。勿論、今のままでも
それなりには対処出来ます・・・が、守備陣にこれ以上負担をかけられますか?」
FW&MF全員「否(いな)!」
アンザーニ「宜しい、それでは成功を期待しています。ミスギくん、攻撃に関してはキミに一任します。」
三杉「了解しました。みんな、後半は打って変わって攻勢に転じるぞ。
僕の見通しが正しければ、これまで打ってきた布石が次々に活きてくる筈だ。
まずは新田に対してパスが通るようになる。これは敵最終ラインの裏を狙った物ではなく、
新田の手前に出す縦に近いショートパスだ。ブンナークのミドルシュートによって、
敵はブンナークの動向を気にするようになる。そして、場合によってはディッテンベルガが
マンツーマンで付いてくる。新田に対するリスク管理が甘くなればパスは通るし、通って
しまえばそのまま新田がドリブルで突破すれば良い。ただし、ボクやマルコの位置からは
相変わらず警戒が大きいだろう、状況判断が必要だ。」
マルコ「分かった!」
新田「俺、やってやりますよ!」
814 :
キャプテン三杉
:2010/05/10(月) 20:32:52 ID:???
三杉「それからマルコ、キミはプレスのコツを掴み、相手の癖もそれなりに把握したね?
レントゥルスと君には後半バンビーノの指示は要らないだろう。
即ちバンビーノ、君には早い時間帯でその突破力を見せ付けてもらう。」
バンビーノ「フッ、待っていたぞ。」
三杉「君が一度サイドアタックを成功させれば、ジャシントとリベリがそちらに行く。
そうすれば僕の方のサイドアタックも格段に成功しやすくなるだろう。
そこまで状況が進めばもはやアーリークロスを放つ必要もない。
敵のオフサイドトラップは完全に封じ込められる。」
アンザーニ「ミスギくん・・・イスラスくんに勝てますか?」
三杉「それは・・・」
A 勝ちますよ、必ず。中山があれだけやってくれたんです、これで燃えなきゃ男じゃありません。
B 正直・・・不安です。でも逃げるのだけは嫌なんです、僕は彼に挑みたい。
C ・・・勝負のためには・・・・・・僕が囮になるのが良いかも知れませんね。
D その他
3票選ばれた選択肢で続行します。(投票はメル欄空白で宜しくお願い致します。)
※本日の更新は以上です。それからコメ感謝です、レスは明日か後ほど・・・
815 :
森崎名無しさん
:2010/05/10(月) 20:33:50 ID:1/QRYjvs
A
816 :
森崎名無しさん
:2010/05/10(月) 20:38:07 ID:2VJ/M6Yg
A
817 :
森崎名無しさん
:2010/05/10(月) 20:40:39 ID:bI7fijqc
C
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