キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【ジノとルーベン】キャプテン三杉3【体育座り】
1 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/21(日) 11:46:05 ID:GR3Yjac6
この話はフィールドの貴公子 三杉淳がキャプテン森崎とは違う可能性を生きるスレです。
本スレ(キャプテン森崎)とはフランス国際Jrユースを日本が優勝し、森崎と翼がブラジルに
スカウトされた展開まで共通しています。ストーリーは読者による選択肢の投票、カードなどの
判定結果によって変化しながら進行します。
※この物語はキャプテン森崎のパラレルワールドです。
※ストーリーはキャプテン翼5 覇者の称号カンピオーネを参考に、オリジナルで展開します。
※この世界にはワールドユースという大会は存在しません、御注意ください。
※各キャラクターのイメージが変わることを望まない方の閲覧は、自己責任でお願いします。
※各キャラクターの血縁関係・人間関係・性格設定・職業等はこのスレ独自のものです。
※ストーリーの都合上、世代の違うキャラが同年代として現れる事がありますが、予め御了承下さい。
※同様に、チームメンバーや必殺技が原作、ゲーム、本スレとも異なる物になる場合があります。
※風土、名称、知識に誤りのある可能性がありますが、温かく御指摘頂きますとありがたいです。
※サッカー以外の要素は予定されておりません。
77 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 06:40:11 ID:???
股抜き以外も使えよ葵w
78 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 08:47:30 ID:???
もうクラブは股抜き大失敗でいいんじゃないかな
79 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/23(火) 12:16:30 ID:???
>>74 お見事!
>>77 全くですw股抜き選択率100%とかw
葵 ドリブル( スペード10 )63+( 4 + 6 )+(股抜き+1)=74
マルコ マーク( ハート4 )61+( 1 + 5 )+(スキル・マーク+1)+(解析+1)=69
【攻撃】−【守備】≧2→葵がドリブル突破。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ズダダダダ!!!
マルコ「速い・・・!!」
放送「これは速い!!葵くん一瞬でマルコくんを抜き去ったぞ!」
マルコを抜いた葵はニコリともせず走り続ける。
今の葵は文字通り必死の形相であった。
2点差・・・このインテルに入団して以来初めての屈辱。
これまでジノが無失点で抑えてくれる限り、自分達は余裕を持って攻められた。
そういう環境によって忘れ去られていた“必死さ”がここで顔を出していた。
葵「(問題はここから先だ・・・どうする!)」
先着(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★葵の選択→! card
と(!とcardの間のスペースを埋めて)書き込んで下さい、カードやダイスによって分岐します。
ダイヤ、ハート、スペード→テトラヒドロンシュートだ、ルーベンが上がるのを待つぞ。
クラブ→全員抜く!
JOKER→見ていてくれフーリアさん!
80 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 12:18:36 ID:???
★葵の選択→
ハート9
81 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/23(火) 12:40:33 ID:???
>ハート→テトラヒドロンシュートだ、ルーベンが上がるのを待つぞ。
葵「(テトラヒドロンシュートだ、ルーベンが上がるのを待つぞ。)」
ルーベン「(それでいい、オレ様が行くまでボールを取られるなよ。)」
腹を決めた葵はドリブルの速度を緩め、最終ライン以前の微妙な位置でボールキープする。
あわよくばディフェンスを引き付けてブロックを甘くさせようという考えだった。
だが、アンザーニの指示でルーベンだけを警戒する事に決めているDF陣は揺るがない。
焦れる葵の右後方にルーベンが迫ってくるが、それより先にレントゥルスが追いついた。
レントゥルス「こ、これ以上は攻めさせないぞ!」
葵「(DF陣がチェックに来ないなんて予想外だ・・・
くそ、仕方ない!こいつを抜いて予定通りルーベンにパスだ!)」
82 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/23(火) 12:42:00 ID:???
先着2名様(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★葵 ドリブル(! card)63+(! dice + ! dice)=★
★レントゥルス タックル(! card)59+(! dice + ! dice)=★
と(!とcardの間のスペースを抜いて)書き込んで下さい。
【攻撃】−【守備】
≧2→葵がドリブル突破。
=1、0、-1→ボールはこぼれ球に…。そして左から順に
(ルーベンがフォロー)(ガリアがフォロー)(バンビーノがフォロー)
≦-2→フィオレンティーナボールに。
【基本ルール以外の補正・補足・備考】
葵のマークがダイヤで「直角フェイント(+4)」が発動します。
葵のマークがハートで「シャペウ(+3)」が発動します。
葵のマークがスペードで「股抜き(+1)」が発動します。
葵のマークがクラブで「直角フェイント大失敗(強制敗北)」が発動します。
83 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2010/03/23(火) 12:42:26 ID:???
★葵 ドリブル(
ダイヤJ
)63+(
3
+
3
)=★
84 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 12:48:41 ID:???
★レントゥルス タックル(
ダイヤ3
)59+(
4
+
5
)=★
85 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/23(火) 16:51:50 ID:???
葵 ドリブル( ダイヤJ )63+( 3 + 3 )+(直角フェイント+4)=73
レントゥルス タックル( ダイヤ3 )59+( 4 + 5 )=68
【攻撃】−【守備】≧2→葵がドリブル突破。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
放送「さあボールをキープしている葵くんにレントゥルスくんが迫る・・・おおっと!
葵くん、なんとレントゥルスくんに向かっていく!これはどういうつもりなのか!?」
葵「(未完成だからって出し惜しみして・・・俺は何やってるんだ!
そんな甘い気持ちだったから負けてるんだ!クソ、クソ!!)」
数ヶ月前、ユベントスとの試合で葵はサルバトーレ・ジェンティーレに完全に抑えられた。葵は涙を
流して悔しがり、彼へのリベンジを誓った。コッパ・イタリア・プリマヴェーラという大舞台で
必ずやジェンティーレを抜き、チームを勝利に導いてやろうと。だがしかし、いくら練習を重ねても
ジェンティーレを抜けるイメージは掴めぬ儘で、葵はスランプに陥ってしまった。そんな葵を元気付け
ようとチームの雑用係であるカリメロがミラノダービーの観戦を誘った。そこで葵はルート・フーリアの
ドリブルを目にする。その野性味溢れる豪快なプレイは葵を魅了した。そして葵は誓った。フーリアが
得意とする豪快なフェイント、これを自分の物にしてジェンティーレを抜いてみせると。
改めて挑戦する気概がその時に生まれた。だが今日の試合、ここまでその勇気は成りを潜めていた。
未完成ゆえに失敗を怖れたのか、ジェンティーレ以外にこの技は必要ないと侮ったのか、どちらにせよ
葵はここまで新必殺技を使ってこなかったのだ。
ダダダッ!
グンッ!・・・グンッ!
ダダダッ!
そんな後悔を叩きつけるかのように葵は豪快な突破を決めた。
これから先、葵が世界の並み居るDFを抜き去っていく直角フェイント。
公式戦で成功させたのはこれが初めてである。
86 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/23(火) 16:57:56 ID:???
レントゥルス「う・・・な、なに今の!?」
放送「豪快なフェイント!これは初めてみるぞ、葵くんこんな秘密兵器を隠していたのか!」
観客「いいぞシンゴー!!」「さすが太陽王子!」「頼む、まだいけるぞ!!」
ジェンティーレ「(ギリッ・・・)」
この葵のプレイにサポーターは沸いたが葵にとってはそれどころではなかった。
レントゥルスを抜くや否や、ボールをルーベンへと蹴りだし、自身はゴール方向に切り替えす。
まず1点、フィオレンティーナからもぎ取る為に葵は走った。
ルーベン「よし・・・待ちわびたぜ、この時を!」
バンビーノ「くそ、間に合わん!」
中山「ここは止める!」
ラムカーネ「クッ・・・黙れZERO!!」
三杉「(テトラヒドロンシュート・・・あのシュートには重大な欠陥がある。葵に向かって蹴りだす一瞬、
そのタイミングのみオフサイドトラップが可能だ。だがこの瀬戸際で、その厳しいタイミングで成功
するのは難しい。どうする、どう指示する!?)」
A 全員ブロックだ!
B 全員クリアだ!
C 中山以外は全員クリアだ!
D オフサイドトラップだ!(今回は成功率20%くらい)
E いや、ここでは何も言える事はない。
2票選ばれた選択肢で続行します。(投票はメル欄空白で宜しくお願い致します。)
87 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 17:01:00 ID:fVlT/kbg
C
88 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 17:20:46 ID:obLYtmB+
C
テトラの威力は71
可能性があるのはミュラーのダニッシュ、中山のソウルのみ。
中山頼むぞ!
89 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/23(火) 18:17:33 ID:???
>C 中山以外は全員クリアだ!
やはりオフサイドトラップは悪手だ・・・それが三杉の出した結論だった。
ハーフタイム中にDF達と打ち合わせる事が出来れば話は違ったかも知れない。
現実には、テトラヒドロンシュートを手玉に取るのは難しいのだ。
結局三杉は正道を選んだ。DF達のポテンシャルを最大限に信じる事だ。
そしてもう一つの可能性についても・・・
三杉「テトラヒドロンシュートが来る!中山以外は全員クリアだ!」
ダラピッコラ「うん!?」
スペルマン「迷ってる暇はないよ!」
ミュラー「2人とも、力を借ります!」
ルーベン「小細工しても無駄だぜ!」
90 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/23(火) 18:18:55 ID:???
先着3名様で(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★ルーベン テトラヒドロンシュート(! card)71+(! dice + ! dice)=★
★ダラピッコラ 低いクリア(! card)62+(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
スペルマン 低いクリア(! card)61+( ! dice + ! dice )+(人数補正+1)=
ミュラー ダニッシュギャンビット(! card)66+(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
中山 ブロック(! card)65+( ! dice + ! dice )+(人数補正+1)=★
★ラムカーネ シャドーシールド(! card)74+( ! dice + ! dice )+(システム限界-10)=★
と(!とcardの間のスペースを埋めて)書き込んでください、カードやダイスによって分岐します。
【シューター】−【DF】
≧7→シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ。
=6〜2→シュートは放たれた。しかし有効ブロック分の威力が落ちてGKとの勝負へ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(葵がフォロー)(ペルッツィがフォロー)(ラインを割ってコーナーキック)
≦−2→フィオレンティーナボールに。
【シューター】−【GK】
≧2→テトラヒドロンシュートがゴールに突き刺さった!
=1、0、-1→ボールはこぼれ球になった。そして左から順に
(葵のねじ込み)(ペルッツィのねじ込み)(ラインを割ってコーナーキック)
≦-2→ラムカーネがボールをがっちりキャッチ!
【基本ルール以外の補正・補足・備考】
中山のマークがダイヤで「ソウルオブヤマト(+8)」が発動します。
中山のマークがハートで「バックスウェイブロック(+4)」が発動します。
91 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 18:19:32 ID:???
★ルーベン テトラヒドロンシュート(
ハート10
)71+(
5
+
2
)=★
92 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 18:19:44 ID:???
★ルーベン テトラヒドロンシュート(
スペードJ
)71+(
2
+
2
)=★
93 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 18:20:28 ID:???
★ダラピッコラ 低いクリア(
スペード2
)62+(
1
+
4
)+(人数補正+1)=
スペルマン 低いクリア(
ダイヤA
)61+(
5
+
6
)+(人数補正+1)=
ミュラー ダニッシュギャンビット(
クラブJ
)66+(
6
+
5
)+(人数補正+1)=
中山 ブロック(
ダイヤ8
)65+(
2
+
1
)+(人数補正+1)=★
94 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 18:21:16 ID:???
★ラムカーネ シャドーシールド(
ダイヤK
)74+(
2
+
2
)+(システム限界-10)=★
95 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 18:27:28 ID:???
危ねー、ミュラーが食い止めてなかったら決まってたな。
中山の壁はまだあるから少しは有利になるか?
96 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/23(火) 18:52:33 ID:???
ルーベン テトラヒドロンシュート( ハート10 )71+( 5 + 2 )=78
ダラピッコラ 低いクリア( スペード2 )62+( 1 + 4 )+(人数補正+1)=68
スペルマン 低いクリア( ダイヤA )61+( 5 + 6 )+(人数補正+1)=73
ミュラー ダニッシュギャンビット( クラブJ )66+( 6 + 5 )+(人数補正+1)=78
中山 ブロック( ダイヤ8 )65+( 2 + 1 )+(人数補正+1)=行動キャンセル
【シューター】−【DF】=0→ペルッツィがフォロー
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
スパァァァン!!!
ルーベンは速い弾道のパスを葵に放った。
そこからダイレクトにボールは繋がれ、軌道が大三角形を描く。
ポンッ!
ゴォッ!
その間、ボールにはそれぞれの運動エネルギーが蓄積され、
ルーベンのダイビングボレーでそのエネルギーは爆発の時を見る。
放送「さあ、ここでついにテトラヒドロンシュートが放たれる!
空間に描かれる三角錐がついにフィオレンティーナゴールに突き刺さるのか!?」
97 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/23(火) 18:53:39 ID:???
ルーベン「くらえぇぇっっっっ!!!!」
ミュラー「やらせるか!!!」
ガシィィィィィィィッッ!!!!!!
両者が空中で激しくぶつかりあった。
葵とマッテオのシュート力を蓄積したテトラヒドロンシュート、
スペルマンとダラピッコラの突進力を借りたダニッシュギャンビット。
この二つの技は全く互角の威力を見せる。
ギリッギリッギリッ・・・
バシュウゥゥゥゥ!!!
ルーベン「な・・・なんだとおっっ!?」
放送「こ、これは互角だ!!ルーベンくん、シュートを撃てない!
ボールは弾かれて・・・あぁっと!これがペルッツィくんの足元に!」
ペルッツィ「お、オレのシュートが通じるのか!?」
葵「こっちだペルッツィ!俺が決める!」
ペルッツィ「シンゴ・・・頼む!!」
放送「ここに来て再び、いや三たび葵くんだ!
この試合3度目の低空ロベッシャータ、3度目の正直なるかぁぁっ!?」
98 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/23(火) 18:54:45 ID:???
葵「いけえぇぇぇぇ!!!」
バッシュウゥゥゥゥッッッ!!!!
先着3名様で(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★葵 低空ロベッシャータ(! card)66+(! dice + ! dice)=★
★中山 ブロック(! card)65+( ! dice + ! dice )=★
★ラムカーネ シャドーシールド(! card)74+( ! dice + ! dice )+(システム限界-10)=★
と(!とcardの間のスペースを埋めて)書き込んでください、カードやダイスによって分岐します。
【シューター】−【DF】
≧7→シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ。
=6〜2→シュートは放たれた。しかし有効ブロック分の威力が落ちてGKとの勝負へ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(マッテオがフォロー)(ミュラーとルーベンが競合い)(ダラピッコラがフォロー)
≦−2→フィオレンティーナボールに。
【シューター】−【GK】
≧2→葵の低空ロベッシャータがゴールに突き刺さる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(マッテオがねじこみ)(スペルマンがフォロー)(ダラピッコラがフォロー)
≦−2→ラムカーネががっちりキャッチ。
【基本ルール以外の補足・補正・備考】
葵のマークがダイヤで「股抜きロベッシャータ」に変化し、+2の補正が付きます。
中山のマークがダイヤで「ソウルオブヤマト(+8)」が発動します。
中山のマークがハートで「バックスウェイブロック(+4)」が発動します。
99 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 18:57:20 ID:???
★葵 低空ロベッシャータ(
スペード6
)66+(
1
+
1
)=★
100 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 18:57:35 ID:???
★中山 ブロック(
クラブ4
)65+(
2
+
5
)=★
101 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 18:58:24 ID:???
★ラムカーネ シャドーシールド(
スペード7
)74+(
5
+
5
)+(システム限界-10)=★
一応
102 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 19:20:01 ID:???
葵が体育座り
103 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 19:22:58 ID:???
ミュラーが神引きしたからこその結果だな。
104 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/23(火) 20:00:23 ID:???
>>102 間違いなくそんな心境でしょうね。
>>103 今回のミュラーの引きはドラマチックでした。
葵 低空ロベッシャータ( スペード6 )66+( 1 + 1 )=68
中山 ブロック( クラブ4 )65+( 2 + 5 )=72
【シューター】−【DF】≦−2→フィオレンティーナボールに。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
葵「・・・!?」
集中の連続による疲労、もう後が無いというプレッシャー、単純な焦り・・・
何がどう作用したかは分からない。ともかくとして、葵のシュートは芯を外していた。
全くインパクトが伝わっていないシュートが放たれてしまった。そして・・・
中山「止 め る !」
それは名手中山の後ろに通るようなシュートではなかった。
パシィィッ!!!
イスラス「見事・・・」
ディッテンベルガ「DF陣も雑魚じゃない・・・か。」
105 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/23(火) 20:02:26 ID:???
放送「止めた、中山君止めたぁ!!!フィオレンティーナの堅守がここで爆発!
並みの守備陣なら2点取られようかという連続攻撃を見事に凌ぎました!
そしてここで残り時間は0、ロスタイムを残すのみです!!」
中山「俺達は守ったぞ!もう1点・・・」
グワァ・・・
中山「取って来い!!!!」
スパァァァァン!!
中山のロングクリアでボールは中央に戻された。
これが奇しくも三杉の足に収まる。
足に痙攣が走り始めている三杉だが、ここは止まる事はできない。
三杉「ありがとう中山・・・僕も意地を見せるぞ!」
放送「さあここで三杉くんが中央をゆく、フィオレンティーナの勝ちは決定的だがまだ攻めます。
おそらくこの攻撃が最後になるでしょう。さあ当然の如くガリアくんとイゴールくんが囲みます。」
106 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/23(火) 20:05:25 ID:???
【攻撃】−【守備】
≧2→三杉がドリブル突破。
=1、0、-1→ボールはこぼれ球に…。そして左から順に
(バンビーノがフォロー)(レントゥルスがフォロー)(ラインを割ってスローイン)
≦-2→インテルボールに。
【基本ルール以外の補正・補足・備考】
三杉のマークがダイヤで「芸術的なドリブル(+4)」が発動します。
三杉のマークがハートで「華麗なドリブル(+3)」が発動します。
三杉のマークがスペードで「ストップフェイク(+1)」が発動します。
三杉のマークがダイヤかハートで勝利した場合、頭脳的なドリブル(次の行動に+1)が発動します。
試合の大勢が完全に決したところで本日は終了です。
どうもありがとうございました。
107 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 20:09:39 ID:c6n0njWk
しかしラムカーネの致命的弱点がバレなくて助かったな
108 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 20:40:17 ID:???
書き忘れだね。
109 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 20:43:31 ID:???
何をどう引けばいいのか分からないのでとりあえず体育座りでもして待つか
110 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/23(火) 22:08:16 ID:???
>>107
点を取らせないだけでなく、取らせ方を考えるという手もありました。
まあ今回は最高の結果になりましたけどね。
>>108−109
うわーあ、ごめんなさい!
体育座り乙です!
先着2名様(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★三杉 ドリブル(! card)65+(! dice + ! dice)+(ガッツ300以下ペナ−1)=★
★イゴール タックル(! card)62+(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
ガリア タックル(! card)58+(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★
と(!とcardの間のスペースを抜いて)書き込んで下さい。
以下、>>106
111 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 22:10:08 ID:???
★三杉 ドリブル(
ハート6
)65+(
4
+
2
)+(ガッツ300以下ペナ−1)=★
112 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 22:11:15 ID:???
★イゴール タックル(
ハートQ
)62+(
3
+
5
)+(人数補正+1)=
ガリア タックル(
スペード4
)58+(
3
+
6
)+(人数補正+1)=★
113 :
森崎名無しさん
:2010/03/23(火) 22:11:28 ID:???
★イゴール タックル(
ハートK
)62+(
4
+
5
)+(人数補正+1)=
ガリア タックル(
ハート8
)58+(
5
+
3
)+(人数補正+1)=★
三杉振るわないな〜
114 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/24(水) 09:56:27 ID:???
三杉 ドリブル( ハート6 )65+( 4 + 2 )+(ガッツ300以下ペナ−1)+(華麗なドリブル+3)=73
イゴール タックル( ハートQ )62+( 3 + 5 )+(人数補正+1)=71
ガリア タックル( スペード4 )58+( 3 + 6 )+(人数補正+1)=68
【攻撃】−【守備】≧2→三杉がドリブル突破。(※頭脳的なドリブル発動)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
三杉「・・・・・・見えた!」
ダダダッ!!
クルンッ・・・スパッ!
イゴール「な、なにぃ!?」
ガリア「まだこんなドリブルができるのかよ!」
放送「出た!蝶のように舞い蜂のように刺す華麗なドリブルだ!」
スピードとテクニックを活かした華麗なドリブルがここで火を吹いた。
小学生時代からの三杉の得意技である。だが、さらに小学生時代には無かった物が今はある。
ただ相手を抜くだけでなく、次の一手でゴールを狙える位置に向かう先見・・・
頭脳的なドリブルである。
115 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/24(水) 09:57:33 ID:???
ディノ「・・・!?あの位置!」
ヘルナンデス「(いつの間にかシュートコースががら空きだ!)」
ジョアン「む、今のは良いドリブルだ・・・!」
三杉「(あと1点・・・あと1点だ!)」
A キックアップボレーだ!
B ブンナークに撃たせるぞ!
C 新田に撃たせるぞ!
D 全員抜く!
2票選ばれた選択肢で続行します。(投票はメル欄空白で宜しくお願い致します。)
116 :
森崎名無しさん
:2010/03/24(水) 10:09:34 ID:cs5DFazg
C
117 :
森崎名無しさん
:2010/03/24(水) 10:09:52 ID:XGgTXSbk
C
118 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/24(水) 10:28:23 ID:???
>>C 新田に撃たせるぞ!
三杉は思い出す…
ハーフタイムでブンナークに放った言葉を。
三杉『後半はヘルナンデス相手に2ゴールを目指せ。
喜んでいる新田に、まだまだ自分は甘い、と凹ませてやろうじゃないか。』
ニヤ…
ここで三杉は怪しい笑みを浮かべた。
“敵を騙すには味方から…”
三杉「いくぞブンナーク!」
ブンナーク「来い!」
スパァァァァン!
119 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/24(水) 11:06:40 ID:???
先着3名様(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★擬似スルー効果→! card
ダイヤ、JOKER→ヘルナンデスがバランスを崩し、新田が完璧に反応している。
ハート→ヘルナンデスは万全、新田も完璧に反応している。
スペード→ヘルナンデスは万全、新田は反応がやや遅れた。
クラブ→ヘルナンデスは万全、新田は反応が遅れた
★三杉 センタリング(! card)64+(! dice + ! dice)+(頭脳的なドリブル+1)+(ガッツ200以下ペナ−2)=★
★ジャンカルロ パスカット(! card)59+(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=
ディノ パスカット(! card)61+(! dice + ! dice)+(人数補正+1)=★
と(!とcardの間のスペースを抜いて)書き込んで下さい。
【攻撃】−【守備】
≧2→新田に低い浮き球…そして?
=1、0、-1→ボールはこぼれ球に…。そして試合終了。
≦-2→インテルボールになり試合終了。
【基本ルール以外の補正・補足・備考】
三杉のマークがダイヤ
かハートで「バックスピンパス(+3)」が発動します。
120 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2010/03/24(水) 11:08:52 ID:???
★擬似スルー効果→!card
121 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2010/03/24(水) 11:09:55 ID:???
★擬似スルー効果→
クラブQ
122 :
森崎名無しさん
:2010/03/24(水) 11:10:10 ID:???
★擬似スルー効果→
スペード5
123 :
森崎名無しさん
:2010/03/24(水) 11:11:50 ID:???
★三杉 センタリング(
ダイヤ7
)64+(
5
+
2
)+(頭脳的なドリブル+1)+(ガッツ200以下ペナ−2)=★
124 :
森崎名無しさん
:2010/03/24(水) 11:23:50 ID:???
★ジャンカルロ パスカット(
スペードQ
)59+(
3
+
4
)+(人数補正+1)=
ディノ パスカット(
ハート6
)61+(
5
+
3
)+(人数補正+1)=★
125 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/24(水) 11:47:08 ID:???
三杉 センタリング(ダイヤ7 )64+( 5 + 2 )+(頭脳的なドリブル+1)+(ガッツ200以下ペナ−2)+(バックスピンパス+3)=73
ジャンカルロ パスカット(スペードQ)59+( 3 + 4 )+(人数補正+1)=67
ディノ パスカット(ハート6)61+( 5 + 3 )+(人数補正+1)=70
【攻撃】-【守備】≦-2→新田に低い浮き球…そして?
クラブ→ヘルナンデスは万全、新田は反応が遅れた。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
放送「さあ、三杉くんのセンタリング!
この高いパス、狙うはブンナークくんのヘディングか!」
ディノ「(ジノは限界だ!ここはファウル貰ってでも撃たせんぞ!)」
三杉のセンタリングは速く高い…いや、高すぎるた弾道だった。
それに合わせてポジショニングしたブンナークは目を疑った。
ブンナーク「(これは…!?)」
ズザッ…!
ブンナーク「(オレへのパスじゃねえ…ミスギ、テメェ!!)」
跳躍するものの、無論それに合わせられる筈もない。
ボールカットの競り合いに向かったディノとジャンカルロも同様に抜かれる。
126 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/24(水) 12:06:20 ID:???
ヘルナンデス「(これは…11番へのパスか!)」
このトリックプレイに対してもヘルナンデスは冷静だった。
正確に相手の意図を読み取り、新田の飛び込みにドッシリと備えたのである。
逆に新田の反応が遅れていた。ここがヘルナンデスと新田の経験の差である。
新田「す、スルーだって!?」
これまで攻撃はパターン化されてきた。
ブンナークへの高い浮き球、あるいは新田への低い浮き球…FWは来たボールを撃つのみである。
それゆえ新田は三杉のセンタリングを見た瞬間、ブンナークへのパスと思い込んだ。
そしてパスの軌道やボールにかけられた回転を観察する事を怠ってしまったのだ。
新田「く、くそっ!間に合え!(何やってるんだ俺は!)」
三杉「甘いぞ新田、今の反応はストライカー失格だ。」
三杉は新田の焦りをしっかり読み取っていた。
このパスは三杉から新田への喝を与えるパスだったのだ。
1点は欲しかった。
だが、新田の成長…チームの成長を三杉はそれ以上に欲っしたのだ。
127 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/24(水) 12:44:40 ID:???
先着3名様で
★新田 隼ボレー(! card)65+(! dice + ! dice)+(隼ダッシュ+1)+(反応遅れペナ−3)=★
★カレーラ ブロック(! card)59+(! dice + ! dice)+=★
★ヘルナンデス パンチング(! card)69+(! dice + ! dice)+(ガッツ100以下ペナ−5)=★
と(!とcardの間のスペースを抜いて)書き込んで下さい、カードやダイスで分岐します。
【シューター】−【DF】
≧7→シュートは邪魔される事なく放たれた。
=6〜2→シュートは放たれた。だが有効ブロック分だけ威力減少。
=1、0、-1→ボールはこぼれ球になり試合終了。
≦-2→インテルボールになり試合終了。
【シューター】−【GK】
≧2→隼ボレーがゴールに突き刺さった!
=1、0、-1、2→ボールはこぼれ球になり左から順に…
(バンビーノのねじ込み)(試合終了)(試合終了)(試合終了)
≦-3→ヘルナンデスがボールを大きく弾いて試合終了。
【基本ルール以外の補正・補足・備考】
新田のカードが7〜13でノートラップランニングボレー隼シュートに変化します。
威力+2&ディフェンスのマークがダイヤ以外で問答無用に振り切ります。
全員振り切った場合、さらにフリー補正(+1)が加わります。
128 :
森崎名無しさん
:2010/03/24(水) 12:46:16 ID:???
★新田 隼ボレー(
スペード10
)65+(
3
+
1
)+(隼ダッシュ+1)+(反応遅れペナ−3)=★
これを決めなきゃエースじゃないぜ!
129 :
森崎名無しさん
:2010/03/24(水) 12:48:56 ID:???
★カレーラ ブロック(
クラブA
)59+(
2
+
3
)+=★
130 :
森崎名無しさん
:2010/03/24(水) 12:53:02 ID:???
★ヘルナンデス パンチング(
ハート6
)69+(
3
+
5
)+(ガッツ100以下ペナ−5)=★
131 :
森崎名無しさん
:2010/03/24(水) 12:53:14 ID:???
★ヘルナンデス パンチング(
ハート9
)69+(
1
+
5
)+(ガッツ100以下ペナ−5)=★
4以下出したらマリーと取りにいってもいいぞ!
132 :
森崎名無しさん
:2010/03/24(水) 12:54:42 ID:4X69HfFo
★ヘルナンデス パンチング(
ハートQ
)69+(
6
+
5
)+(ガッツ100以下ペナ−5)=★
133 :
森崎名無しさん
:2010/03/24(水) 13:00:43 ID:???
新田も体育座りw
134 :
森崎名無しさん
:2010/03/24(水) 14:45:42 ID:???
このパスはやってよかったのか
ブンナークとの関係悪化が心配。
135 :
森崎名無しさん
:2010/03/24(水) 17:45:43 ID:???
理由付けはいくらでも出来るが
三杉らしい切り返しはなんだろうな。
「新田にも世界の壁を改めて体感して貰おうと思ってね(ニヤリ)」とか?
136 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/24(水) 21:21:48 ID:???
>>133
体育座りは飛躍へのステップ!…と、思いたいですw
>>134−135
ラストパスが新田になった時点でまあ少しわだかまりそうではありますが…
そこはそれ、三杉の腕の見せどころかも知れません。
とは言え、これは派閥ゲーではないので厳しいペナルティ等は控えるつもりと言っておきます。
それやると試合のバランスが厳しくなっていきますので。
137 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/24(水) 21:43:46 ID:???
新田 NRB隼シュート(スペード10)67+( 3 + 1 )+(隼ダッシュ+1)+(反応遅れペナ−3)=69
カレーラ ブロック(クラブA)59+( 2 + 3 )+=振り切られた
【シューター】−【DF】→シュートは邪魔される事なく放たれた。
新田 NRB隼シュート(スペード10)67+( 3 + 1 )+(隼ダッシュ+1)+(反応遅れペナ−3)=69
ヘルナンデス パンチング(ハート6)69+( 3 + 5 )+(ガッツ100以下ペナ−5)=72
【シューター】−【GK】≦-3→ヘルナンデスがボールを大きく弾いて試合終了。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
新田が冷静であれば、ボールにかけられたバックスピンに気付く事が出来ただろう。
そしてバウンド直後、急失速して合わせ易くなったボールを悠々と蹴り出す事が出来たろう。
今の新田にはそれが見えなかった。飛び込んでくるボールに対してノートラップで蹴り出しただけだった。
芯を外した軽いシュート…トップスピードの状態で撃てたのがせめてもの慰めであろう。
バシュウゥゥゥゥゥゥ!
新田「くっ、なんて事だ…」
138 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/24(水) 21:54:09 ID:???
シュートと同時にうめいてしまう程に情けない威力だった。
万が一これが決まっていたとしても、新田は己の不覚を悔いたであろう。
思い込みがFWの本分を怠らせた事、その視野の狭さに新田は気付き、そして叩きのめされた。
前半ヘルナンデスからゴールを奪った満足感はこの瞬間に消え失せてしまった。
そして…
ヘルナンデス「腕が砕けようと3点目は許さん!!」
バシィィィィッッ!!
最後までGKとしての自覚がブレなかったヘルナンデスが見事にこのシュートを防いだ。
と、同時に試合終了を告げる笛が鳴り響く。
ビッッピッッピィィィィィィィィィッッ!!!
フィオレンティーナ 2 − 0 インテル
139 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/24(水) 22:20:04 ID:???
放送「試合終了ー!なんと2対0!試合前の予想を大きく覆したフィオレンティーナの勝利です!
コッパ・イタリア・プリマヴェーラ!オープニングゲームからまさかの大波乱です!」
ワアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!!!
観客「ま、マジかよ!」「ジノはパーフェクトGKなんだぞ!?」「こ…こんな…」
観客は目の前に突きつけられた結果が信じられないかのように騒ぎ立てる。
そして、これを観ていたライバル達もそれぞれにショックを受けていた。
ジェンティーレ「ジノのヤロウが…負けやがった…(ギリギリギリッ)」
ランピオン「ジノ…オレ達で優勝を争い、そしてオレ達でイタリアユースを
ワールドトーナメント優勝に導こうって言ったのは貴様だろうに…!」
ジェンティーレ「フィオレンティーナ!!」
ランピオン「貴様らはオレが倒す!!」
シューマッハ「結局…後半はラムカーネのプレイを見られなかったか。」
クスタ「DFの動きが前半とは別物だった。インテルの作戦を全て読み切っていたかのように、
実にシステマチックに対応していた…技術云々よりも厄介と言える。」
シューマッハ「ああ、強いぞこいつら。」
シニョーリ「Zzz………ん…試合……終わった…?」
140 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/24(水) 22:23:18 ID:???
中途半端ですが本日の更新はこれで終了します。
どうもお付き合い感謝でした。
また次回宜しくお願いしますね〜
141 :
森崎名無しさん
:2010/03/24(水) 22:26:56 ID:???
乙
シニョーリがシショーニョに見えてしょうがない
142 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/25(木) 12:15:30 ID:???
カルネバーレ「(ゴクリ・・・)強えな・・・フィオレンティーナ。」
リベリ「攻撃も守備も曲者揃いだな。」
イスラス「だが・・・」
ディッテンベルガ「ああ、チームとしては未完成だ。」
ジャシント「そこに付け入る隙があるって言うのか?」
イスラス「さてな・・・奴らは試合中にも成長している・・・。」
ディッテンベルガ「確実に言えるのは、ボランチのお前達が鍵だと言う事だけだ。」
ジャシント「10番と7番をオレたちで止めろってか。」
リベリ「責任重大だな。」
マンチーニ「基本に立ち返るという事だ。相手の攻撃チャンスを減らし、こちらがより多くの
攻撃をしかける、と言うな。オレ達は中盤でやつらに勝つ!」
レッチェメンバー「「 おう! 」」
143 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/25(木) 12:37:13 ID:???
>>141 乙感謝です。
レッチェの戦意が高まりを見せる中、イスラスとディッテンベルガは難しい顔をしていた。
そして2人で小声で話し合う・・・
イスラス「(果たしていけるか・・・?)」
ディッテンベルガ「(あれで・・・か。)」
あれ → ブルノ
2人はコッソリと、後ろに座ってポケーっとしてるザルキーパーの顔を盗み見た。
と、同じタイミングで後方をチラ見しようとしているジャシント、リベリと目が合った。
気持ちは同じらしい。そして4人は一斉にマンチーニに強い視線を向けた。
先着(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★4人の目が怪しく光った!→! card
と(!とcardの間のスペースを埋めて)書き込んで下さい、カードやダイスによって分岐します。
ダイヤ→だがマンチーニは気付かない。
ハート、スペード→マンチーニは視線に気付き、意を汲むかのように頷いた。
クラブ→マンチーニ「監督!実力のある奴が出られないのはどう考えてもおかしいぜ!」
JOKER→ジョアン「(む・・・あれはレッチェか。ふむ・・・)」
144 :
森崎名無しさん
:2010/03/25(木) 12:41:17 ID:???
★4人の目が怪しく光った!→
ダイヤ5
145 :
森崎名無しさん
:2010/03/25(木) 17:11:37 ID:???
この鈍感!
ジョーカー引いて実はブルノが隠れた実力者という展開ですね
分かります。
146 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/25(木) 18:36:01 ID:???
>>145 マンチーニの昼行灯w
>ダイヤ→だがマンチーニは気付かない。
彼ら4人の視線にマンチーニは全く気付かなかった。
何故なら彼は自己陶酔の真っ只中にいたからだ。
マンチーニ「(よし、チームは完璧にまとまっている!さすがオレだ!
これならフィオレンティーナもインテルも・・・いや、優勝だって夢じゃない!)」
カルネバーレ「(あ・・・なんか分かる。マンチーニの考えてる事が分かる・・・)」
ジャシント「(ダメだこいつ・・・)」
リベリ「(早くなんとか・・・)」
ディッテンベルガ「(しないと・・・)」
イスラス「(クク・・・)」
サッカーはクレバーだが空気を読まないキャプテンに対し、4人は引き攣った笑みを浮かべたのだった。
さて、グラウンドにおいては勝利者と敗者がそれぞれの表情・態度で結果を噛み締めていた。
大声で泣き叫ぶ者、気持ちよい笑顔を見せる者、狼狽する者、怒気を発する者・・・
葵「うわああああ!!!!くそおおおお!!!!」
ミュラー「(良し、今日は決定的なシュートを2本止められた。)」
ルーベン「バカな・・・こんな奴らに・・・も、もうミスれない・・・・・・」
新田「(くそ!俺はなんであの時気を抜いてしまったんだ・・・!)」
様々な人間模様が繰り広げられていた。
そして、勝利したフィオレンティーナのキャプテン、我らが三杉はと言えば・・・
147 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/25(木) 18:37:09 ID:???
三杉「(新田・・・前半はナイスゴールだったぞ、掛け値なしにな。だが満足するには早すぎる。
お前は中途半端にやっていては勿体無い素材なんだ。それと・・・・)」
ブンナーク「ミスギィイィィッッッ!!!」
三杉「(フッ・・・分かっていたさ、こうなる事は。)」
ブンナーク「テメェ!ハーフタイムでオレに言った言葉はウソだったのか!?」
三杉「(さて・・・)」
A 4本・・・2本・・・2本・・・この数字が何を示しているか分かるか?
B 力押しだけで世界を奪えると思ったら大間違いだ。
C すまなかった。
D その他
2票選ばれた選択肢で続行します。(投票はメル欄空白で宜しくお願い致します。)
148 :
森崎名無しさん
:2010/03/25(木) 18:39:26 ID:8yvxZJ3E
A
149 :
森崎名無しさん
:2010/03/25(木) 18:40:33 ID:DfKL4JoA
A
150 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/25(木) 20:07:23 ID:???
>A 4本・・・2本・・・2本・・・この数字が何を示しているか分かるか?
三杉「4本・・・2本・・・2本・・・この数字が何を示しているか分かるか?」
ブンナーク「はぁっ!?何を言ってやがる!!」
三杉「君と僕と新田に出された決定的なラストパスの数だ。
もちろん、最後の僕のパスを含めて・・・だ。」
ブンナーク「な!?」
ブンナークは三杉の言葉にハッと驚き、そしてやや落ち着きを取り戻す
そして改めて三杉の目を見据える・・・そこには怒りに似た光が宿っていた。
三杉「この数字はそのままストライカーとしての期待を意味している。
僕だけじゃない、メンバー全員の総意と思ってくれていい。」
ブンナーク「・・・!」
151 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/25(木) 20:08:36 ID:???
三杉「僕は0本だ、ブンナーク。今日の結果に誰よりも納得できていないのは僕だ。
自分で自分が許せない気持ちが分かるだろう、ボルドー戦でこれを知ったお前なら。」
ブンナーク「だ、だから何だってんだ!」
三杉「新田を見ろ、あいつも自分で自分を責めている。
さっきのミスはあいつを更に成長させるぞ。」
ブンナーク「クッ・・・!」
三杉「最後のパスは僕の新田への期待だ。そしてブンナーク、君への期待でもある。
あの場面で君がゴールを奪えるのは必然だった。君を喜ばせる為だけのパスを僕は出すつもりはないぞ。
世界一に繋がるパスしか出さない。もっと餓えろブンナーク、僕達には満足している暇なんてないぞ。」
ブンナーク「クソッ、やってやるさ!見ていやがれ!」
ブンナークは憤慨しながらも三杉の話を受け入れた。
三杉はブンナークを強く見据えながら、内心1点も取れなかった自分を戒めた。
自身の実力アップが必要だと誰よりも強く感じていた。
そこに・・・
152 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/25(木) 20:10:09 ID:???
ヘルナンデス「フィオレンティーナ!」
ブンナーク「・・・!?」
三杉「ヘルナンデス。」
ヘルナンデス「強かった・・・見事に負けたよ。」
三杉「・・・」
インテルのキャプテン、ヘルナンデスが三杉に対して握手を求めてきたのである。
体力、精神力の限界を向かえながらもGKとしての使命を全うした男である。
三杉は彼に対して高い敬意を払わずにはいられなかった。
A フフ、いい顔だねヘルナンデス。
B (?・・・・・・ヘルナンデスの右手・・・)
C 素晴らしいセービングだった、尊敬するよ。
D イタリアNo.1・・・君を倒した僕達が手にする事を約束する。
2票選ばれた選択肢で続行します。(投票はメル欄空白で宜しくお願い致します。)
153 :
森崎名無しさん
:2010/03/25(木) 20:11:46 ID:gvHvAuGI
C
154 :
森崎名無しさん
:2010/03/25(木) 20:12:07 ID:XxE62nXs
B
155 :
森崎名無しさん
:2010/03/25(木) 20:14:17 ID:8yvxZJ3E
C
156 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/25(木) 20:27:08 ID:???
綺麗な三杉がヘルナンデスに敬意を示した所で本日の更新を終わります。
お付き合い下さり有り難うございました。
明日は関東から新潟に行くので更新できないと思います。
それでは。
157 :
森崎名無しさん
:2010/03/25(木) 20:59:24 ID:???
乙でした
158 :
森崎名無しさん
:2010/03/25(木) 22:03:27 ID:???
ブンナーク苛めすぎるとその内切れるんじゃないかw
159 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/28(日) 11:56:50 ID:???
>>157 乙感謝なんです。
>>158 ブンナークを苛めるのが三杉の趣味になりつつありますw
>C 素晴らしいセービングだった、尊敬するよ。
三杉「素晴らしいセービングだった、尊敬するよ。」
三杉は素直な思いを言葉で告げ、ヘルナンデスの握手に応えた。
左手の握手に三杉はなんとなく違和感を感じたが、特に言葉はなかった。
ヘルナンデス「そっちも素晴らしいゲームメイクだった。シンゴとルーベンがあれ程まで
抑えられるとは思わなかった。だが、この先オレ達が勝ち続ければ決勝でもう一度当たる。
その時はこうはいかんぞ。」
三杉「楽しみにしているよ、その時は僕が君からゴールを奪うよ。」
ヘルナンデス「フフフ…(さて、この右手がレッチェ戦までに治るかどうか。)」
やや自嘲気味な表情でチラリと右手に目を落とし、そして強気な瞳で三杉を見返すヘルナンデス。
続いて彼はブンナークの方を向いた。
160 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/28(日) 11:58:38 ID:???
ヘルナンデス「凄い威力のヘッドを持っているんだな、正直参ったぜ。
(ランピオンのロケットヘッドどっちが上かな…)」
ブンナーク「だが、4本中3本も止められた。オレはまだ甘い。」
ヘルナンデス「フフ、オレとしては1本入れた事を誇って欲しいくらいだがな。」
ブンナーク「ヘヘ、無理だな。オレの器はイタリアNo.1くらいじゃ納まらねえ。」
ヘルナンデス「フッ、それ以上強くなられたら困るぜ。こっちの身体が持たない。
……それじゃあな!次に戦う時まで他の誰かに負けるなよ!」
そう言って、ヘルナンデスは味方ベンチに戻っていく。
彼のユニフォームは右腕だけボロボロになっていた。
そのボロボロになったユニフォームが三杉の記憶に強く強く残った。
161 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/28(日) 11:59:43 ID:???
三杉「ジノ・ヘルナンデス…とんでもないGKだった。最初に彼と戦えて良かった、
自分のシューターとしての甘さを早々に知ることが出来るとはね…」
ブンナーク「ふぅ、全く…強い敵と戦えて嬉しいなんてマゾかよ。」
三杉「君に言われたくはないね。」
ブンナーク「どういう意味だよ。」
三杉「さてね…(もうブンナークは放っておくとして、これからどうしようか。)」
A ルーベンに声をかける(彼に言いたい事があればご自由にお書きください。)
B 葵に声をかける(彼に言いたい事があればご自由にお書きください。)
C 感染しているレッチェを挑発する(彼らに言いたい事があればがあればご自由にお書きください。)
D 味方ベンチに戻る
2票選ばれた選択肢で続行します。(投票はメル欄空白で宜しくお願い致します。)
162 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/28(日) 12:01:08 ID:???
ageときます
163 :
森崎名無しさん
:2010/03/28(日) 12:04:23 ID:Za9mSB5U
A 落ちこぼれに負けた気分はどうだい?
164 :
森崎名無しさん
:2010/03/28(日) 12:09:35 ID:mYgjJN5+
A (自分の頭を指差して)君はもう少しココを鍛えた方が良いよ(ニコッ
165 :
森崎名無しさん
:2010/03/28(日) 12:26:00 ID:Za9mSB5U
A (自分の頭を指差して)君はもう少しココを鍛えた方が良いよ(ニコッ に変更します。
166 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/28(日) 14:27:20 ID:???
>A ルーベンに声をかける。
三杉「(そうだ、あそこで落ち込んでいるルーベンを笑いにいくとしよう。)
ブンナーク、先にベンチに戻ってくれ、僕は敵のエースに話がある。」
ブンナーク「ああ、お前も早く戻ってクールダウンしろよ。」
ブンナークを先に戻らせ、三杉の目には久々に光りが灯る。
落ちこぼれだ、雑魚とか散々な口を叩いてくれた敵のエースことルーベン…
彼の健闘をキャプテンとして称えてあげたくなるのは当然の事と言えた。
三杉「やあルーベン、いいプレイだったよ。」
ルーベン「て、テメェ!心にもない事を…!」
三杉「そうだね、では今度は心を込めた言葉を贈ろう…
落ちこぼれに負けた気分はどうだい?」
ルーベン「グァッ、こ…この!」
ルーベンのリクエストに応え、建前をかなぐり捨てる三杉。
見る見る紅潮していくルーベンの表情に、三杉は心が満たされていくのを感じた。
167 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/28(日) 14:28:37 ID:???
三杉「ふむ、まだ敗北のショックから切り替えられていないようだね。
それじゃあ次は勝てるようにアドバイスをあげよう。」
ルーベン「アドバイス…だと?」
三杉「テトラヒドロンシュート…あのシュートはダメだ。」
ルーベン「な…!テトラヒドロンシュートを舐めやがるのか…!」
三杉「理由は2つある。1つはジョアンコーチのこの言葉に示されている。
実績がチームメイトに頼った物であるとしたら、違うチームで同じ輝きを放てるのか?常に同じ
輝きを発し続けようとするならば、それはキミ個人の輝きでなければならない。」
ルーベン「ななな…!」
三杉「分かって貰えたかな?それじゃ、もう1つの理由は自分で考えなよ。
レッチェ戦で明らかになると思うけど。」
ルーベン「ちょっと待て!ジョアンコーチが…!?」
三杉「(自分の頭を指差して)君はもう少しココを鍛えた方が良いよ(ニコッ」
ルーベン「!!!!」
紅潮していた顔を青ざめさせたルーベンを尻目に三杉はベンチに戻っていった。
ルーベンは口をアワアワと震わせ、暫し棒立ちとなっていたのだった。
168 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/28(日) 14:31:01 ID:???
〜フィオレンティーナ ベンチ〜
アンザーニ「皆さんお疲れ様でした。この初戦でキミ達の名はイタリア中に響き渡った筈です。
期待通りヘルナンデスくんからゴールを奪った攻撃陣、そしてルーベンくんや葵くんの攻撃を
防ぎきった守備陣、いずれも堂々たる戦い方でした。」
ブンナーク「…」
新田「…」
中山「…」
アンザーニ「おや、どうしたんですか?」
中山「監督、守備が機能したのはハーフタイム中の監督の指示が的確だったからです。
この試合、オレ達の力だけでは難しかったと思います。」
アンザーニ「ふむ、それでも実際に守りきったのはキミ達だ。キミ達が私の指示の
意味を噛み砕き、それを理解して次に生かせるようになったならば、それはもうキミ達の力だ。」
ミュラー「監督…」
アンザーニ「私の指示の意味…理解をしてくれていましたか?」
三杉「(ふむ…監督の指示の意味か。何て言っていたかな?)」
169 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/28(日) 14:33:17 ID:???
三杉はハーフタイム中のアンザーニの指示を思い出し、暫し考えた。
(アンザーニ『DF陣、後半は私が指示するまでルーベンくん以外は基本的に無視しなさい。
MF陣、レントゥルスくんとマルコくんはポジションチェンジです。ただしレントゥルスくんは
なるべく低い位置でプレイすること、サイドアタックする場合はダラピッコラくんとの
パスワークでいきなさい。』)
三杉「(前半の試合展開と照らし合わせれば…そうだな。)」
A 前半での葵の消耗が激しかった事から、ルーベンで仕掛けてくると睨んだんですよね。
B テトラヒドロンシュートでしかゴールを奪えそうにない…ラムカーネへの警戒を逆手に取ったんですね。
C 葵のドリブル突破を誘ったんですよね。
D ま、ここは黙っておこう。
2票選ばれた選択肢で続行します。(投票はメル欄空白で宜しくお願い致します。)
170 :
森崎名無しさん
:2010/03/28(日) 14:36:00 ID:Za9mSB5U
D
171 :
森崎名無しさん
:2010/03/28(日) 14:38:07 ID:SxolfWYo
C
172 :
森崎名無しさん
:2010/03/28(日) 14:56:33 ID:hNXwxMZU
B
173 :
森崎名無しさん
:2010/03/28(日) 15:15:54 ID:HSr5op+E
B
174 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/28(日) 16:47:08 ID:???
>B テトラヒドロンシュートでしかゴールを奪えそうにない…ラムカーネへの警戒を逆手に取ったんですね。
三杉「テトラヒドロンシュートでしかゴールを奪えそうにない…ラムカーネへの警戒を逆手に取ったんですね。」
ミュラー「!」
アンザーニ「その通り。前半戦ではDFの連携が上手くいっていなかった。
それが、インテルに対してラムカーネくんの実力を見せつける事となった。」
ダラピッコラ「確かに前半はボロボロだった…」
アンザーニ「前半の様子から、インテルは半端な攻撃では点が取れないと思った筈です。
ゆえに、彼らは最終的にルーベンくんに集めてテトラヒドロンシュートを狙う。」
中山「万が一、葵が突破してきた時も…」
三杉「後半序盤ならばまだラムカーネが止める可能性があった。こちらが2点を取った後ならば、
相手に1点取られても良かった。それが今後の布石になり得ただろうからね。」
175 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/28(日) 16:48:12 ID:???
アンザーニ「そう、ラムカーネくんの弱点は何なのか?
これから先、多くのチームがそれを調査してくるでしょう。」
中山「もしも葵のドリブルで点を取られていた場合、1対1が弱点と思わせられたと…。」
アンザーニ「そういう意味では今日の試合運びは完璧でした。
今後の試合は点の取られ方という物を、今日以上に考えていかなければならない。」
三杉「具体的には…オフサイドトラップを効果的に使っていく方法がある。成功すれば良し、
失敗しても相手がフリーの状態で決めれば、それはラムカーネの実力を疑う事にはならない。」
スペルマン「なるほど〜それならPKで決められ場合も止むなしって事になるね〜。」
アンザーニ「その通りです。ただ、それは現状あまりに運頼みになります。」
スペルマン「(ん〜)」
中山「それ以前に、俺達は俺達で相手の作戦を読み切って止めにいく…」
三杉「それが最善だ。相手の攻撃を限定していく事が全ての一歩目だ。
MFの僕達が敵の攻撃を減らし、FWのブンナーク達が点を取り、DFが守り抜く。
これを順調にこなしていけば相手はラムカーネの弱点に辿り着かない。」
ブンナーク「それには点を取る力がまだまだ不足してる。」
新田「…!!」
176 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/28(日) 16:50:33 ID:???
ブンナーク「攻撃パターンが単調すぎる…ニッタ、決勝トーナメントまでに
グラウンダーのシュートを完成させやがれ。」
新田「ああ、分かってる…!」
三杉「マルコ、レントゥルス。君達はドリブルとセンタリングを磨いてくれ。」
マルコ「うん、分かってる」
レントゥルス「おっけー。」
バンビーノ「オレは早く試合勘を完璧に取り戻さねばなるまい。」
こうして、試合後のミーティングは戦勝を喜ぶ物ではなく、今後の課題を確認する場となった。
その活発な議論をアンザーニは温かい目で見守るのであった。
アンザーニ「(ほっほ、良いチームだ。)」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
※初戦を勝利した経験でメンバー全員のLVが1上がりました。
※後半戦の三杉のプレイにより、貴公子ポイントが6上がりました。(38→44)
177 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/03/28(日) 17:24:13 ID:???
・
・
・
その後、着替えを済ませたフィオレンティーナメンバーは観客席に座っていた。
次の試合を観戦するためである。
三杉「マルコ、第2試合の組み合わせは?」
マルコ「C組のローマ対サンプドリアだよ…」
三杉「ローマか…彼の試合が見られるわけだ。」
マルコ「そう、フィッツウォルタ。彼のプレイを観るのはボクも久し振りだ…
それからブンナークはFWのランピオンをよく観ておくといいよ。」
ブンナーク「ああん?気にするような腕なのか?」
マルコ「彼のロケットヘッドはキミのブンナークキャノン(笑)に劣らない威力だ。」
三杉「ロケットヘッド…それに比べて。」
中山「ブンナークキャノン(笑)…」
ブンナーク「テ…テメェらな…!」
マルコ「真面目な話、ランピオンはイタリアでトップクラスのストライカーだ。
それだけじゃなくポストプレイも1級品…そのプレイは観ておいて損はないよ。」
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