キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
キャプテン森崎まとめ掲示板TOP

■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 901- 最新50


レス数が950を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
【饂飩王奥義】鈴仙奮闘記5【うどんゾーン】

1 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/02(日) 22:46:21 ID:???
このスレは、キャプテン森崎のスピンアウト作品で、
東方Project(東方サッカー)とのクロスオーバー作品です。

内容は、東方永夜抄の5ボス、鈴仙・優曇華院・イナバがサッカーで師匠を超えるために努力する物語です。
また、ストーリーやカードの展開次第で、いくつかのキャプテン森崎のキャラクターも、
それぞれの思惑を持ちながら、幻想郷の住人との交流を通じてサッカーを極めていくことになるでしょう。

他の森崎板でのスレと被っている要素や、それぞれの原作無視・原作崩壊を起こしている表現。
その他にも誤字脱字や稚拙な状況描写等が多数あるかと思いますが、お目こぼし頂ければ幸いです。

☆前スレ☆

【タイガー&】鈴仙奮闘記4【バニー】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1368371724/

☆あらすじ☆

ある日突然幻想郷にやって来た外来人、アラン・パスカルと中山政男との
出会いにより、師匠、八意永琳に並ぶ選手になると決心した鈴仙・優曇華院・イナバ。
色々な人と交流したり、特訓したり…。そんなある日、鈴仙と特に仲の良い妖怪兎・ウサギAから
練習試合の観戦を持ちかけられる。しかし、てゐと3人で試合を観戦しにスタジアムに来たら、
なんと命蓮寺の妖怪鼠・ナズーリンから寺を救う為、助っ人としてヒューガーズという
外界の企業サッカーチームと対戦するようお願いされる。それを受けた鈴仙は勧誘も手伝わされる羽目に。
妹紅が空気を読まず(?)参加辞退というアクシデントもあったが、伊吹萃香、パチュリー・ノーレッジなどの
有力選手勧誘の成功、そしてがんばるストライカー寅丸星や超人・聖白蓮の活躍の結果。
鈴仙達タイガースターズは、ヒューガーズに後半20分の時点で4−1と大差。(鈴仙は本編イタリア戦の日向みたくなってた)
そこで鈴仙は奇策として、パチュリーに反町へのポストプレイを依頼して…?

185 :森崎名無しさん:2013/06/07(金) 23:56:24 ID:???
鈴仙ちゃん始まったな

186 :森崎名無しさん:2013/06/07(金) 23:57:03 ID:???
ここでジョーカー引くとか…本スレで猫ってるのに

187 :183:2013/06/07(金) 23:57:11 ID:???
JOKER出たときはどうなるかと思ったけどセーフかな?

188 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/08(土) 00:26:01 ID:???
★鈴仙→(勝利チームキャプテン+3)+(2ゴール+2)+(見事なワンツー+1)+(ミスキック目立つ-2)+クラブQ =16★
★星→(勝利チーム+1)+(2ゴール+2)+(見事なワンツー+1)+(途中退場-2)+ハート8 =10★
★白蓮→(勝利チーム+1)+(1ゴール+1)+(最後の強靭なクリア+1)+ダイヤ9 =12★
★萃香→ (強力FW陣相手にほぼ完封+5)+(一対一で圧倒+2)+(豪胆な飛び出し+2)+(萃香乙-2)+クラブ5 =12★
★日向→(敗北チームキャプテン+1)+(幻想郷トップを超えた破壊力+4)+(1ゴール「のみ」-1)+(評判悪-5)+JOKER =14★
→鈴仙がマンオブザマッチ!! 超鈴仙伝説はここから始まった――(嘘)

実況「マンオブザマッチは―――鈴仙・優曇華院・イナバ選手で〜〜〜す!!!」

鈴仙「…………」

ナズーリン「あ、あのー? 鈴仙さん?」

ナズーリンは、勝利に次いで最も喜ばしい知らせが来たのにも関わらず。
まるで他人ごとかのようにボケーっと空を仰いでいる。

中山「――おい! 鈴仙さん! やったじゃあないか!?」

中山も流石にそんな態度の鈴仙を心配しつつ、祝福しつつで身を乗り出す。

鈴仙「いやーあ、凄いわねえ。鈴仙・優曇華院・イナバって人」

中山「……は?」

―――そう。鈴仙は度重なる不運と報われぬ人生を過ごし過ぎたせいで、(例:ハットトリックしたのにMOM取れない)
自分の身に降りかかる幸運とか称賛とかが、何かの罠か聞き間違えであるか。
とにかく、自分の身にそんなものが来る筈がないと、心の芯の底から信じ切ってしまっていたのである!

反町「(…俺も得点王始めて取った時は、耳を疑ったよなあ)」

189 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/08(土) 00:27:01 ID:???
そんな鈴仙の様子に共感をもって見てくれているのは反町くらいだった。

実況「えー、マンオブザマッチを受賞した、鈴仙・優曇華院・イナバ選手には…って、あれ、鈴仙さーん!!
マンオブザマッチ貴女ですよー!! 賞金とか商品とかありますよーー!!」

…しかし、そんなほのぼのとした事は言っていられない。
実況や試合の運営委員は鈴仙が真っ先に駆けこんでくると信じてとっくにスタンバッていたのだ。


中山「こ…こうなったら最終手段だ! 一緒にこいつを引っ張りだすぞ! 萃香さん!」

萃香「あたぼうよ! 力仕事なら、任せときな!」

鈴仙「え…ちょ、どうしたの中山さーん!? って萃香さん、イタイイタイ!!」

中山はこうなったらと、鈴仙の腕を無理やり引っ張って、フィールドにつれて行く事を決意した。

実況「お…おかしいですねー…? どうやらお腹でも痛めたのでしょうか?」

ウサギA(観客席)「だ…大丈夫でしょうか、鈴仙さま…?!」

てゐ(観客席)「あんのバカ鈴仙…! きっとアイツの事だから、自分がこんな賞を取れる筈が無いと決め込んでるのよ!」

実況「――え、えー。居ないようでしたら、時点の日向こz…」


中山・萃香「ちょっと待ったーーーー!!!!」

190 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/08(土) 00:28:54 ID:???

実況が痺れをきらし、やむなく次点として日向を指名しようとしたタイミングで…。
鈴仙はようやく表彰台に立つ事ができた。
そこで鈴仙はようやく気付くのである。自分が…この自分が…。

鈴仙「(私が……この試合の主役だったんだ!!!)や―――やったああああああああああああああああああ!!!!!」

実況「あ…あの。 鈴仙さん!? 来たのは良いんですが、今度は落ち着いてください!?」

鈴仙は完全に我を失い、涙を流しながら大きく歓声を上げたのだった。

実況「え、えー…。鈴仙選手には、10月に行われる選抜大会の実行委員長でもある稗田阿求氏より、
賞金 6 000円と オレンジジュース が授与されます」

阿求「おめでとうございます。とても素晴らしいプレイでしたよ(ニコッ)」

鈴仙「ううっ…あ、ありがとうございます!!!」

観客「ワアアアアアアアアアアアア!!」「ま、結局キャプテンとしてそこそこ活躍してたしな。いいんじゃねーの!」
「泣いちゃってるよ…可愛いなあ。応援してあげよっと」「うどんちゃん!」「しかしルナティックス強いなあ…」

パチパチパチパチパチ!!!!!!!

―――一波乱もあったが(主に自業自得で)。
鈴仙は大勢の観客の拍手に支えられ、見事この試合の顔となれたのだった―――。

*大観衆の見守る試合でマンオブザマッチを取ったので、人気度が大きく上がります! 21→31

191 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/08(土) 00:34:31 ID:???
鈴仙が無事に人気を大きく上げ、しかも6000円も貰った所で、
今日の更新はここまでにしたいと思います。

>>171-172
教えて頂きありがとうございます!

でしょうか。それでも、携帯で見れないようでしたら、これからは余り使わないようにします(汗)
>>185
始まりましたね…!
>>186
この試合、前半はともかく後半の引きは順当に実力を発揮してましたしね。
萃香以外のGKだったら余裕でもっと失点してたと思います。
>>187
セーフでしたね。JOKERが出た時は焦りましたが…

それでは、皆さま、本日もお疲れさまでした。

192 :森崎名無しさん:2013/06/08(土) 00:36:50 ID:???
乙でした。
日向はまだまだ暴れ足りないだろうし、今後が楽しみです。

193 :森崎名無しさん:2013/06/08(土) 02:14:32 ID:???
今回は収入がけっこう入ったし、個人的にはしあわせになれるくすりあたりを狙いたいな。
今の時点なら全能力−1になっても十分取り戻せるだろうし。

194 :森崎名無しさん:2013/06/08(土) 06:27:43 ID:???
妖夢と一緒に練習してから買い物に行こうかな

195 :森崎名無しさん:2013/06/08(土) 07:52:40 ID:???
輝夜の難題の報酬をもらってから買い物にはいきたいな。

196 :森崎名無しさん:2013/06/08(土) 09:23:30 ID:???
薬は名前からやばそうだけど、買ってすぐ使えるなら買った後に妖夢と練習したほうがいいのかな、
能力下がればタックルと競り合い練習での上がりやすさが上がるし。

197 :森崎名無しさん:2013/06/08(土) 11:31:38 ID:???
日向が面白い引きするな。

198 :森崎名無しさん:2013/06/08(土) 17:52:00 ID:???
>>196

確実に妖夢と練習できると決まったわけではないので引き次第では面倒なことになる

199 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/08(土) 23:52:19 ID:???
こんばんは。友人と遊んでいたらこんな時間になりましたが、
少しは更新したいと思います。

>>192
乙ありがとうございます!
日向は能力がかなり規格外なので、暫くは直接試合に出る事はないかもしれません。
判定次第で彼の処遇と進退が決まる…予定です。
>>193
狂気度+30は大きいですからね…。
ただ、現時点では鈴仙の能力は高いですが、今後の才レベルの上昇や、
ルナティックスメンバーの育成も考えると、使用しすぎるのは危険かもしれません。
>>194,>>196,>>198
そこら辺のタイミングやバランスについても、考えて頂ければ幸いですw
>>195
輝夜の報酬を含めたら所持金が凄い事になりますね…。
ですが、所持金が多いと多いで色々と付き合いが増えてしまうかもしれませんね。
>>197
もうこたんから猛虎まで色々な面を見せてくれましたね…w

200 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/08(土) 23:53:46 ID:???
一方その頃のヒューガーズベンチでは。

偽カイザー「……っと。そろそろ時間切れみたいだな」

偽マウリシオ「――本物の俺の実力は、こんなモンじゃないですからね?」

偽チャナ「………(この試合、俺は殆ど何も出来なかった。 兄さん達の不在は言い訳にならない。
これからは、俺個人の能力も磨いていかなくては…。 それも無理な願いだけども)」

シュウウウウ… コロ…コロコロ…

まず、三体のコピーロボットが有効期限を迎えてしまい、
化学反応を起こしたような音を上げながら、彼らは元の人型の人形に戻る。

沢田「(……少しの期間とはいえ、一緒にサッカーをやってきたんだよなあ。
彼等が単なる本物のコピーであるといっても、なんだか複雑な気持ちだ…)」

沢田は、良心の呵責に少しだけ苛まれる。
彼にとっては、ほんの一時期でも共に戦ったロボット達も、大事な「仲間」だった。

201 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/08(土) 23:54:54 ID:???
夢美「―――さ、帰るわよ。ちゆり」

次に声を上げたのは、東邦大学の教授・岡崎夢美だった。

ちゆり「え!? も、もういいのかぜ? ご主人!?」

夢美「…もう充分データは取れたからね。 長居する必要はないわ」

自分の目的を果たした後はどこまでも無関心。
ある意味研究者らしい態度ではあるかもかしれないが、あまりに無責任というか、思い切りが早すぎるのではないか。
ちゆりは何時もの夢美と比べても不自然ではないかと思ったが…。

ちゆり「(――ま、ご主人は稀代の天才にして稀代の変人だからな。 仕方ないぜ…)」ゴツン!「―――って、あいたッ!」

夢美「あんた、また余計な事を考えていたでしょ?」

ちゆり「そ…そんなことないのぜ!?(ど…どうしてご主人は私の考えてる事がわかるんだぜ!? これが魔法なのか!?)」

―――彼女は、何時もの事であると。思考を停止させる。
実際、夢美の行動は、ちゆりにとって何の関係も無かった。それゆえ、正しい判断だったのかもしれない。

202 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/08(土) 23:56:04 ID:???
若島津「…………」

若島津は、何も話す事もせず、誰にも顔を向けず。ひたすらに地面を見続ける。

華扇「……貴方の信じていた物。それを打ち砕かれたならば――さぞかし辛いでしょうね」

若島津「――貴様に、何が分かる」

そんな彼を案じて声をかけてきた華扇。若島津はようやくそこで声を絞り出すが。

華扇「……さあ? 何も。 ただ――力というのは、案外脆い物だと言う事を知っているから。
孤高たらねば力は手に入らぬ。しかし、力を得た先にあるものは、更なる力への絶望…。 それを私は知っています。
力を求めようとしても……結局、何れは途中で心が折れるか。
あるいは力を欲するという感情すら忘れた。単なる「機械」になり果てるのみです」

若島津「…………」

彼女の続く言葉を受けて、若島津は押し黙る。

203 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/08(土) 23:57:05 ID:TdXfRbvc
自分は力こそが正義と信じ、果てにはその身体すらも機械へと変化させた。
しかし、それでも敵わないならば、自分は何を望むだろうか?
このまま力を欲するあまり、自分の身体は少しずつ機械に浸食されてしまうのではないか?
その果てに、自分の意思が残ってしまっていくのではないか?
―――それは、果たして本当に自分の望んだ事なのか?
……思考を重ねた結果。

先着1名様で、

★若島津の考え→! card★

と書き込んで下さい。カードの結果で分岐します。

ダイヤ・ハート→「俺の力とは…。――一体何だ?」
スペード・クラブ→「それならば――。 俺は「機械」となってみせよう」
JOKER→にとり「力が足りない? ならこれだね! ジャジャーン! その名も『超若水』!! 飲んだら超パワーアップだよ!」

204 :森崎名無しさん:2013/06/08(土) 23:57:37 ID:???
★若島津の考え→ ダイヤ3

205 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 00:01:16 ID:???
スペード・クラブじゃなくてよかった……!

206 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 00:25:12 ID:???
★若島津の考え→ ダイヤ3 ★
ダイヤ・ハート→「俺の力とは…。――一体何だ?」

若島津「……(俺の力は…何だ?)」

若島津はそこで自問自答をする。自分の誇る力とは何か? 
…GKとしての能力か? それとも、クリアラーとしての能力か?
はたまた、格闘家としての戦闘能力か?

若島津「(違う)」

――自分が欲するものは、単純な、計測・評価可能な力ではない筈だ。
人間がそこにいる価値。完全に純化されたそれは、失点数だとか活躍だとか、
金とか名誉とか。そんなものでは無かった筈ではないのか?
そう悟った時。若島津は華扇に対して、今度は無理なく話す事ができた。

若島津「――あんたは力とは脆い物と言ったが。俺は違うと思う」

華扇「……ふむ。 聞かせてください」

若島津「あんたが語って聞かせた力。 それは、一義的な意味での力だ。
腕力とか、暴力とか、権力とか。確かにそれも力であるし、俺はそれを持った日向さんを尊敬している。
――だが。ようやく分かった。 そのような力は副産物であり…。俺が求める根源的な力とは異なる」

華扇「…………」

華扇は、自分よりも遥かに年下の少年の意見を、黙って素直に聞きとる。
もしも彼が誤った道を歩もうとしていたならば、彼女はお節介にも口を出していたかもしれないが。
……この少年は、正しい道を自ら見つけ出そうとしていたから。黙ってそれを受け入れる事にした。

若島津「――俺は、ただ俺としての価値を高めたいだけだ。俺の限界…それを見つけ出したいと思っている。
それは俺を「力」と呼称している。それだけの話だった。……なまじ失点を重ねただけに、気付かなかったが」

207 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 00:26:44 ID:???

最後に自嘲的な笑みを浮かべる若島津。
彼は、敗北から自らの根源的な欲求の正体を整理する事に成功した。

華扇「そう…それは良かった。 ならば、私のお節介は要りませんね。
(後は、凹んだり調子に乗ったりの河童ですね……)」

その言葉を聞き、お節介な仙人――茨木華扇は若島津へと話しかける事をやめる。
(そして、次のターゲット(にとり)の元へと向かったが…今回は割愛する)
――強大な力を持つ彼女が、力の無為さを語る事は傲慢かもしれない。
しかし、その事により若島津が正しい方向性とモチベーションを身に付けたのは事実である。

若島津「(日向さん……。俺は、貴方に負けない。いえ、貴方以上の「力」を手に入れてみせる。
――それまで、暫しの間御容赦を。 …後は頼んだぞ、タケシ)」

目的を定かにした若島津は、そのまま誰にも告げず、ひっそりとサッカーコートを去る。
彼は彼の方法で力を身につける。
――しかし、その力は以前思い描いていたような矮小なものではなくなっていた。

*若島津が幻想郷にて力をつける旅に出ました。

208 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 00:30:31 ID:???
短くて申し訳ございませんが、今日の更新はここまでにしたいと思います。
>>205
スペード・クラブでもあまり展開は変わっていませんでしたが、
ダイヤ・ハートの方が鈴仙や幻想郷の人妖に対して友好的な態度を取ってくれます。
また、華扇との関係性も深くなっており、今後二人のイベントが起きるかもしれません。

それでは、皆さま、本日もお疲れさまでした。

209 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 00:33:35 ID:???
乙です。

210 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 00:46:08 ID:???
おつでした。

211 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 19:08:55 ID:???
こんにちは。今日も更新を始めて行きます。
>>209
乙ありです!
>>210
乙ありがとうございます。
文章が多いパートが多く申し訳ないですが、もう少しお付き合い下さると幸いです。

212 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 19:10:04 ID:???
日向「…………」

日向小次郎もまた、鬱屈とした表情で…ベンチ内では無く、フィールドに立ちつくしていた。

星「…………お疲れさまでした」

ペナルティエリアの手前に立ち、もはや守護神不在のゴールを睨みつける。
そんな彼に話しかけたのは…かつて日向に『檻の中の虎』と評価された寅の妖怪少女――寅丸星だった。

日向「…大好きなお説教にでも来たのか?」

星「……聖はきっと許すのでしょうが。 ――私個人としては、貴方のような外道は許す気にもなりません」

星は普段の温厚な雰囲気から考えられぬ程の、静かな怒気と軽蔑を込めた表情で日向を見つめる。
白蓮とは違い直情的な彼女は、試合に勝ったとはいえ、どうしても日向の傍若無人な行動が許せなかったのだ。

日向「……貴様に許される必要はない。 ――俺は、俺の正義を貫く。それだけだ」

日向の態度は、試合前から揺らぐ必要も

星「……以前貴方は私に、『檻の中の虎』と申しましたが。 
――私は、貴方のような野生の虎にはなりたくありません。
野生の虎は強く、逞しいのかもしれませんが――とても孤独です。
今回の試合の貴方を見ていて、そう感じました。
…それだったら私は、弱くとも、時には息苦しくとも。皆と支え合え生きていける。
檻の中、屏風の中の'寅’で充分です」

213 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 19:11:19 ID:YXgNrkVY
何の屈託もなく、迷いの無い表情で凛と告げる星。
それは、日向に対して全くの無力で、仲間を救えなかったと後悔していた時のものとは大きく違う。
若島津がこの試合で自分の目指すべきものを掴んだように。
彼女もまた、自分がどうあるべきか、確固たる像を掴んでいた。

日向「…何故、そうも謙虚で居られる。貴様には力がある。
求めれば、こんなチンケな寺のヒーローに留まらず、もっと大きな舞台で活躍できる筈だ。
……なのに、何故そうも貴様は…力に対して無欲で居られる!?」

日向にとって、そんな星の目指す道は、とても珍しく思えた。
強い力を先天的に持って居ながら、それを決して自分の為に使おうとしない。
そんな者、今までの彼の人生には存在しなかった。
……強いて言うならば、岬がそれに近い人物だったろうが、
それでも彼には強い野心(それが具体的にどのような類かは分からないが、恐らくサッカー選手のとしての大成だろう)
が宿っている事を、日向は経営者としての鋭い勘でかぎ取っていた。

しかし、この眼前の少女――寅丸星には、そのような匂いが全く感じられない。
彼女には、野心が無かった。ただ真っすぐで、目の前の仲間の事しか考えない、そんな人物だった。
日向はそんな彼女に相対して……

先着1名様で、

★日向の進退→! card★

と書き込んで下さい。カードの結果で分岐します。

ダイヤ・ハート→「(――認めたくないが、コイツ等には。俺には持たぬ力があるというのか…?)
スペード・クラブ→「(――解せんな。俺は俺なりのやり方で、再び恐怖を与えさせてやるとしよう…ククク」
JOKER・ハートK→日向「――下らん! 吹き飛ばしてやる…!」星「さ――させません!」しかしその時珍事が――?

214 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 19:12:58 ID:???
少しおかしい感じになっているので、訂正します。

日向「…何故、そうも謙虚で居られる。貴様には力がある。
求めれば、こんなチンケな寺のヒーローに留まらず、もっと大きな舞台で活躍できる筈だ。
……なのに、何故そうも貴様は…力に対して無欲で居られる!?」

は、実際に言っていない、心の中のセリフです。()が必要でした。
でないと、少し文章として流れがおかしいと思いますので。

215 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 19:14:46 ID:???
★日向の進退→ スペードA

216 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 19:14:53 ID:???
★日向の進退→ JOKER

217 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 19:25:36 ID:???
一瞬JOKERかと思ったがそんなことはなかった

218 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 20:25:20 ID:???
★日向の進退→ スペードA ★
スペード・クラブ→「(――解せんな。俺は俺なりのやり方で、再び恐怖を与えさせてやるとしよう…ククク)」

日向にとって、彼女の存在は驚きだったが――。しかし、それ以上の物ではない。
試合中に白蓮が悟ったように、日向小次郎という男にもまた、彼女達に負けない信念があり。
そしてそれは、この惨敗を終えてなお折れぬ程強固なものだった。

日向「――貴様の言い分にも、どうやら一理あるようだな」

日向は、星を口だけが達者で、その実は貧弱で臆病なストライカーではなく。
自分にも匹敵しうる強烈なストライカーである事を認めた上で、そう語り始めた。

日向「…だがしかし、貴様等がその信念を曲げんのと同じように、俺とてこの程度で引きさがる男ではない。
それだけは覚えておけ」

星「――信念、ですって…? 他人を人とも思わぬそれが信念!? 
私達と同じような言葉を使って誤魔化さないで下さい!」

星の反論も聞かず、日向はそれで話は仕舞いだ、と言わんばかりにベンチへと戻る。

日向「……一旦、俺は身を引く。 しかし、これは逃亡ではなく、宣戦布告だと言っておこう。
――今後、貴様等と再び対峙する事となった時のな。 ――ククク…ハアーハッハッハ!!」

彼の最後の高笑い。これを負け犬の遠吠えと評するか、眠れる猛虎の尾を踏みつけた報いと
取るかは――。各人の判断に委ねる事にする。

*日向は一旦幻想郷から退く事になりました。
*しかし、再び舞い戻り何らかのイベントを起こす可能性はまだ残されています。
*星の日向への評価、星→(敵!)→日向 が判明しました。
*日向の星への評価が、日向→(実力は認めるが…解せんな)→星 になりました。

219 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 20:26:25 ID:???
沢田「(あ、あれ…? 若島津さんが居ないぞ?)ひゅ…ひゅうがさーーーん!!」

ヒューガーズベンチではまだしばらくの騒ぎが続いていたが…。
視点を一旦鈴仙に戻す。

ナズーリン「今日何度目の礼になるかは分からないが…。鈴仙さん、本当にありがとう」

鈴仙「ちょ…いいっていいって!」

ナズーリンは礼儀正しく頭を下げるが、丁寧な応対をされる事に慣れていない鈴仙はそれに対して大きく恐縮し、
恥ずかしそうにぶんぶんと腕を大きく振っている。

ナズーリン「…ところで。 実は今日の勝利を祝っての、宴会の準備をしているんだ。
――命蓮寺の庭を利用しての、野外立食パーティだ。
本来は酒は聖が許してくれないんだが…今、特別にお許しが出た。
だから、もし良ければ鈴仙さんにも来てほしいな、と思ったんだ」

鈴仙「へえ…! いいじゃあない!」

ナズーリンの提案に、僅かに色めく鈴仙。人見知りの彼女とて、宴会は決して嫌いではなかった。
しかし、その一方でナズーリンの表情は少し暗くなる。

ナズーリン「――で、申し訳ないんだが…【もし出て貰うなら、君にも少し負担してもらう必要がありそう】なんだ…。
私達の救い主である鈴仙さんにお金を取るなんて、と思うかもしれないけれど。
ヒューガーズに破壊された命蓮寺の修繕費が予想以上に嵩んでしまっていて……。
――ただ、それでも今日の勝利は祝いたい。中々複雑に思えるかもしれないけれど、理解して欲しい」

鈴仙「な…なるほどぉ。 ――それで、私は一体どれだけ負担したら良さそうかしら?」

ナズーリン「ふむ……そうだなあ……」

220 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 20:28:44 ID:YXgNrkVY
先着1名様で、

★宴会費用→! card★

と書き込んで下さい。カードの結果で分岐します。

ダイヤ→「――鈴仙さんは500円でいいよ。本当は無料にしてあげたいんだけれど…すまない」
ハート・スペード→「申し訳ない、1000円で良いから出してくれないかい?」
クラブ→「他の人と同じになるが…2500円は……ああ、勿論後払いでも構わないから!」
JOKER→星「ナズーリーン! 私こんなもの拾いましたよー!」ナズーリン「これは…「エイジャの赤石」じゃないか!?」

*先ほどのMOM受賞で、鈴仙の所持金が増えています。780→6780
*一連の行動と結果により、ナズーリンの評価値が大きく上がりました。

221 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 20:29:00 ID:???
★宴会費用→ クラブ3

222 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 20:36:26 ID:YXgNrkVY
★宴会費用→ クラブ3 ★
クラブ→「他の人と同じになるが…2500円は……ああ、勿論後払いでも構わないから!」

ナズーリン「本当に申し訳ないんだが…。いや、勿論鈴仙さんも懐が厳しいとか事情もあるとは
思うし、もし高いと思うならば、無理に参加してもらわずとも構わないからね。
――私としては、身内でひっそりやるのも悪くないと思っているし、別に恨んだりはしないよ」

鈴仙「(しょーじき、今結構お金に余裕あるのよねえ…。 今ので6000円も貰っちゃったし、
もしも約束通り宝塔を貸してくれて、それを姫様に見せれば10000円が貰える予定だし…
でも、お金が入って来る機会も少ないしねえ。――どうしようかしら?)」

A:参加する。
B:参加しない。
C:参加するといい、ナズーリンの右手にスッ…と先ほど貰った6000円を渡す。
D:その他  自由選択枠 Cで金額指定も可能です。

鈴仙の所持金:6780

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

223 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 20:37:13 ID:Jwq3LCOE
A

224 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 20:37:43 ID:CZkmf6qs
A

225 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 21:01:18 ID:???
A:参加する。

鈴仙「大丈夫よ! さっき貰った収入もあるしね。 喜んで参加させてもらうわ」

ナズーリン「――ほ、本当かい!? 良かったよ…ご主人さまも、きっと喜んでくれるだろうし」

そう言って、ナズーリンはほっと胸を撫で下ろす。
身内だけの宴会も良いとは言っていたが、やはり彼女としても、
今回の勝利を大人数で祝いたい、といった気持ちが大きかったのだろう。

ナズーリン「それじゃあ、今日の夜6時に命蓮寺の表玄関に来てくれ。
今はまだ昼時だから…それまで【2回は自由に行動してくれて構わない】から。
――とは言っても、行けても精々人里の散策が限度かもしれないが……」

そう言って、ナズーリンは鈴仙から飲み会の会費を貰うと。
また別のメンバーへと飲み会の出欠を聞きに行ったのだった。

*ナズーリンに飲み会代2500円を支払いました。6780→4280

226 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 21:02:21 ID:YXgNrkVY

鈴仙「(飲み会の幹事ってのも大変ねえ……。手伝ってあげようかしら?
それとも、飲み会が始まるまで、中山君にてゐやウサギAちゃんと一緒に人里に遊びに行くのもいいわね。
…もっとも、この観客だから合流するのに手間がかかるかもだけど。――どうしようかしら?)」

A:中山と一緒に、観客席のてゐとウサギAを探しに行く。
B:ナズーリンの買い出しを手伝いに行ってみる。
C:一人で人里に繰り出す。
D:チームメイトの誰かと話してみる。(話す相手を選択してください。例:D萃香)
E:敵チームのベンチに行ってみる。(こちらは判定となります)
F:この場で練習を始める。
G:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

*あと2回まで行動できます。

227 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 21:03:23 ID:Jwq3LCOE
A

228 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 21:15:53 ID:BCsAydak
A

229 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 21:38:58 ID:YXgNrkVY
A:中山と一緒に、観客席のてゐとウサギAを探しに行く。

鈴仙「(折角だから…中山さんも誘って、皆で一緒に人里散策でもしてみようかな)…中山さーん!」

鈴仙はそう思い立ち、中山に声をかける。

中山「ん? どうした、鈴仙さん?」

鈴仙「…ええ。折角だから宴会が始まるまで、観客席の皆と一緒に人里でも回ろうかと思ってね。
中山さんも、前に一回だけ行ったきりだったと思うし(しかも幽香さんと最悪な感じだったし……)」

中山「ああ、それは構わないが…この大観衆だ。見つかるかな」

鈴仙「そうねえ…二人ともそそくさともう帰ってたりしないと良いけれども…一緒に探しましょ」

中山は鈴仙の誘いに快諾し、そうしててゐとウサギAを捜索する事になったのだが…。

先着1名様で、

★二人は見つかるかな?→! card★

と書き込んで下さい。カードの結果で分岐します。

ダイヤ→すぐに見つけた! このまますぐ人里に繰り出そう!
ハート・スペード→何とか見つけた! 次の行動で人里に繰り出そう!
クラブ→うーん…見つからない。
クラブA→謎の向日葵仮面「ちょっとォ!? さっきわた……風見幽香という大人しくて可憐な少女の悪口を言ってたわね!?」
JOKER→張幡 す(パンツ)「クロスッ! アウッッッツ!!」ウサギR(全裸)「ヒャッホー!!」

230 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 21:40:03 ID:???
★二人は見つかるかな?→ クラブ9

231 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 21:52:11 ID:YXgNrkVY
★二人は見つかるかな?→ クラブ9 ★
クラブ→うーん…見つからない。

鈴仙「おーい! てーゐ!!」

中山「てゐさん、ウサギAちゃん! 居るならこっちに来てくれー!」

……鈴仙と中山は必死に二人を探したが、なんせこの大観衆である。
試合終了から時間の経ってしまった状態では、身長の低いてゐ達を探しだすのは困難。
最悪、もう帰ってしまっているかもしれない。

中山「うーん…どうする、鈴仙さん? 俺は宴会の出席を伝えたから、最後まで付き合えるが…。
この二人を捜しつつ人里に行くのは困難かもしれないぞ?
――まあ、失敗してもその代わりに、観客に紛れた知り合いに会えるかもしれないが」

鈴仙「(――そうねえ…。 このまま二人で遊ぶってのも良いけれど。
二人で遊んで変な天狗とかに噂されると恥ずかしいし……どうしようかな)」

A:諦めて、中山さんと二人で人里を散策する。
B:頑張って探してみる。(上手く行けば4人で人里に遊びに行けます。失敗しても他チーム選手との交流のチャンス?)
C:「一緒に遊んで(天狗とかに)噂とかされると恥ずかしいし…」と、やっぱり一人で遊ぶ。
D:ナズーリンの仕事(買い出しとか)の手伝いを提案してみる。(判定で中山もついてきます)
E:諦めて、チームメイトの誰かと話してみる。(話す相手を選択してください。例:D萃香)
F:諦めて、敵チームのベンチに行ってみる。(こちらは判定となります)
G:諦めて、この場で練習を始める。
H:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

*あと1回まで行動できます。

232 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 21:59:16 ID:Jwq3LCOE
A

233 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 22:03:10 ID:kz/I9V8I


234 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 22:06:00 ID:GvBaJYrU


235 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 22:06:12 ID:z4OPI8Do
D

236 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 22:12:50 ID:YXgNrkVY
B:頑張って探してみる。(上手く行けば4人で人里に遊びに行けます。失敗しても他チーム選手との交流のチャンス?)

鈴仙「…折角の機会だし。中山さんは空を飛んで行けない分、人里に来るのも難しいでしょうから、
やっぱりもう一回探してみましょ!」

中山「(――人が空を飛ぶのが日常だからなァ。俺も空を飛べると便利なんだが…はは)かたじけない。
それならば、俺ももっと頑張って探してみる事にするよ」

そうして探し求めた結果は――?

先着1名様で、

★二人は見つかるかな?A→! card★

と書き込んで下さい。カードの結果で分岐します。

ダイヤ・ハート・スペード→すぐに見つけた! このまますぐ人里に繰り出そう!
クラブ→うーん…見つからない。だけど…?(更に判定)
クラブA→謎の向日葵仮面「あーあ。お姉ちゃんちょっと能力吸い取りたいな〜♪」ゴゴゴ…静葉「私の技だ!」チャキッ!
JOKER→張幡 す(パンツ)「クロスッ! アウッッッツ!!」ウサギR(全裸)「ヒャッホー!!」

237 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 22:14:23 ID:???
★二人は見つかるかな?A→ スペードA

238 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 22:30:43 ID:YXgNrkVY
★二人は見つかるかな?A→ スペードA ★
ダイヤ・ハート・スペード→すぐに見つけた! このまますぐ人里に繰り出そう!

てゐ「あれ、鈴仙じゃん」

鈴仙「あれ、じゃないわよ…。 私達、必死に探したんだからね!」

てゐとウサギAは観客席を離れたサッカーコート入口付近で、
今日の試合についての話をしていたようだった。

中山「あっ…! 見つかったのか、鈴仙さん!」

そこに別口で捜索をしていた中山が首尾よく合流をし、宴会開始まで纏まった時間を取る事に成功する。

ウサギA「…けれど。お二人で帰っても良かったのに、どうして私達を探していたんですか?」

鈴仙「ああ…中山さんも幻想郷に来て結構経つけど、あまり人里とかには行ってないなと思ってね。
だから、宴会が始まるまで4人で行動しようかな、って思ってたのよ」

てゐ「な〜るほどね。 ――んで、そういうからにはなんか行くアテでもあるのかい、鈴仙?」

鈴仙「え、えーと……」

A:ちょっとお茶でもしようかな、ってね…
B:この間も行ったんだけど、ファンシーショップにね…
C:お腹も空いたし、宴会前に軽食でも…
D:貸本屋にでも行って、良い本があったら買ってみようかな、ってね…
E:雑貨屋にでも行って、お役立ちグッズでもあったら買ってみようかな、ってね…
F:情報ツウのてゐにオススメスポットを聞いてみる。
G:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

239 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 22:36:15 ID:FcC4aFb2
A

240 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 22:49:06 ID:OiSkFsrk


241 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 22:55:37 ID:BCsAydak
F

242 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 23:00:28 ID:coZmo2BM
F

243 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 23:00:33 ID:z4OPI8Do
F

244 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 23:14:14 ID:YXgNrkVY
F:情報ツウのてゐにオススメスポットを聞いてみる。

てゐ「へっへ〜。そうこなくちゃね、鈴仙ちゃん」

てゐはここでニヤリと不敵な笑みを浮かべる。

鈴仙「(この間皆でお茶に行った時も、てゐが色々リストアップしてくれたものね…)」

鈴仙もそんなてゐの情報網の広さを知っていたし、
自分と二人ならともかくも、ウサギAに中山が同行する今、悪ふざけで変な店を紹介する訳でもないだろう。

てゐ「そうだねえ。ここらで丁度良く時間を潰せる場所といえば〜…」

先着1名様で、

★てゐの情報モウ→! card★

と書き込んで下さい。カードの結果で分岐します。

ダイヤ→「実は、この人里にも珍しい古道具屋があってね。香霖堂にゃ負けるかもしれないけど、良い店だよ」
ハート→「そんなら、汗でも流しに銭湯でも行こうか。中山くんには寂しい思いさせるけど」
スペード→「兵具屋とかどうだい? 中山くんも、護身用の武器とかあったら人里にも行きやすいと思うし」
クラブ→「…そだね。ここは鈴仙ちゃんや中山くんのお疲れ会として、寿司でも食いに行こうか」
クラブA→張幡 す「パンツバー・DIEGOだな。 あの店は最高だ。 なぜならそこでは人が皆パンツになれる…。優しくなれる……」
JOKER→「変わり者の店主の居るお店があってねえ…行ってみないかい?」

245 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 23:14:40 ID:???
★てゐの情報モウ→ スペード10

246 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 23:28:18 ID:YXgNrkVY
★てゐの情報モウ→ スペード10 ★
スペード→「兵具屋とかどうだい? 中山くんも、護身用の武器とかあったら人里にも行きやすいと思うし」

中山「兵具屋……? あのー、それは大丈夫なのだろうか? 俺、剣とか槍とか使えないぞ」

てゐ「あー…。ちがうちがうよ、中山くん。 幻想郷の兵具屋にはね…主にお札とかが売ってんだよ。
簡単な妖怪封じのね。博麗神社製のは品質がバッチしで、守矢神社のは安いけど――。
ま、そこらへんは行ってからのお楽しみ、ってワケで」

鈴仙「(……狂気の瞳とか弾幕があるから、私には関係ないって思ってたけど。
使いやすそうなお札とかなら私が持っててもいいかもね…いや、私妖獣(?)だから暴発したら危ないかもしれないけど、
こないだみたく、強い妖怪に対抗するには必要かもしれないしね)」

鈴仙も俄かに興味を持ちつつ、てゐの兎の速足に着いて行く事にする。
その兵具屋は、人里入口の大通りにあったため、すぐに見つける事ができた。

ガラリ……

??「いらっしゃいませ」

鈴仙が扉を開けると、店主と思しき人物が声をかけてくる。その人物とは――?

先着1名様で、

★どこかで見た事のある店主…?→! card★

と書き込んで下さい。カードの結果で分岐します。

ダイヤ・ハート→恰幅の良い、普通の中年男性店主。
スペード・クラブ→やり手そうな雰囲気の、美人で若い女性店主。
クラブA〜6→早苗「安全安心の妖怪退治グッズ屋! モリヤ兵具店へようこそいらっしゃいました!!」
JOKER→ダイヤ・ハート+縦ジマストライプの服が特徴的で髪が青い…?

247 :森崎名無しさん:2013/06/09(日) 23:33:00 ID:???
★どこかで見た事のある店主…?→ スペード10

248 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 23:36:09 ID:???
店主が若い女性と判明した所で、今日の更新はここまでにしたいと思います。
ここのJOKER分岐での店主は、某スレ様の作品でも出演なさっている(?)
別ゲームの方になりました。…また借用です(汗)。

それでは、皆さま、本日もお疲れさまでした。

249 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/09(日) 23:39:28 ID:???
…っと、コメントへの返信を忘れておりました、申し訳ないです。
>>217
一瞬ドキッとしましたw
…ちなみに、ここでJOKERだったら、お察しの展開になっていましたw
ですが、ライトニングタイガーではなく、別の名前の別なシュートになっていましたね…。
日向は一旦帰りましたが、判定次第ではまた登場する予定です。

それでは、今度こそ、お疲れさまでした。

250 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/10(月) 21:39:59 ID:???
こんばんは。今日もまた更新をしていきます。
ところで、中山は試合中負傷したのを忘れてしまい描写をしてしまいました。
申し訳ございませんが、
@怪我が重傷で無かったA医師の心得もある鈴仙ががんばって治療した
的な描写を脳内で保管して頂ければと思います。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
★どこかで見た事のある店主…?→ スペード10 ★
スペード・クラブ→やり手そうな雰囲気の、美人で若い女性店主。

店主「妖怪退治のお札をお探し――って、あら? 人間さんに、妖怪さんもご一緒で」

てゐ「ちょいとこの人間(中山)とは盟友でね。 一緒に手ほどきに来たのさ」

兵具店の店主は意外に若く、鈴仙よりは年上らしい外見をしているものの、
それでも20代程度にしか見えない。ダークブラウンの長髪を掻き分けながら、
店主はてゐの顔を胡散くさげに見つめている。

店主「まあ、別に客の人間さんに手を出さなければ別に構いませんが…」

てゐ「こんな可憐な私達が、人間様を取って食うとお思いで?」

店主「可憐だからこそ、怖いのよ。 ―――っと、失礼しました。
…ごゆっくり、見て行って下さいね」

不審げな表情から一転、店主は中山に営業スマイルを見せる。
美しくも可愛らしくもある笑顔だったが、中山はさっきの皮肉交じりの会話に若干引いていた。

中山「あ、ああ……(どうしよう、少し気まずいぞ…)」

てゐ「そんな訳で、私がお勧めのマジックアイテムでも見つくろってあげるよっ♪」

ウサギA「ああっ! 待って下さいよ〜!」

251 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/10(月) 21:41:14 ID:???
中山とてゐとウサギA。
三人は狭い兵具店の色んな道具とかを掻き分けてさっさとどこかへ行ってしまう。
鈴仙はその中で一人残された…。

鈴仙「(うーん…どうしようかなあ。 折角だから私も見て回りたい所だけど――)」

――と、鈴仙は店内の多くのスペースを占めるお札とか護符とかではなく、
壁に立てかけられている銃の数々を見つめる。

鈴仙「(あの銃。ただの銃じゃなくて妖力が篭められてるわね…。
私だったら、銃の妖力を抽出して弾幕の密度を高める事ができるかも――)」

鈴仙は玉兎軍の中でもとりわけ銃の使い方が上手く、弾幕ごっこにおいても
銃弾をモチーフした弾幕を扱うのが最も得意だったし好きだった。
そして、使い手の気質に合った妖具は、実際に使わずとも、
それを媒介にする事で本人の妖力を高める事ができるのだ。(*オリジナル設定です)

そうやってしげしげと銃器を眺める鈴仙に、店主が近寄り話しかける。

店主「――銃も良いですけれど、お札を買ってみてはどうですか?」

鈴仙「え? でも私だって人間じゃあないですし。あっても身体に毒なだけなんじゃあ――」

店主「それが。 最近この店は人間だけでなく、弱い妖怪にも販路を拡大しようと思ってましてね。
妖怪でも使いこなせる、護身用のお札を売る事にしたんですよ」

252 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/10(月) 21:42:28 ID:???
鈴仙「(むっ。 私は弱くなんかな――い、よね……?)」

自分を弱い妖怪だと思った店主に反論してやりたかったが、
鈴仙はこの時自信を失いかけていた。
なんせ、ここ最近は戦闘で痛い目ばっかり見ているのだ。魔法の森で妖怪に吹き飛ばされたり、
永遠亭前で早苗にぼろ負けして笑われたり、紅魔館で門前払いされたり――。

鈴仙「(見てみるのも悪くない……かも)」

鈴仙は黙って店員の解説を聞いてみる事にした。
そしてそんな鈴仙の態度に女店主はすっかり気を良くしたのか、それとも良いカモを見つけたと思ったのか。
親身になって鈴仙の為に商品をリストアップし、そこから武器の説明を始める。

店主「当店の商品で、貴女が使いこなせそうなのはこのくらいでしょうか」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

A:手作りのお札(妖怪との戦闘時、相手の数値を−2する。使い捨て)500円
B:守矢神社のお札(妖怪との戦闘時、相手の数値を−6するが、1/4で暴発。使い捨て)1000円
C:博麗神社のお札(妖怪との戦闘時、相手の数値を−6する。使い捨て)3000円
D:アルタイル(妖力を備えた銃。戦闘判定時、+! dice/2 が増える。買った時から永続)3000円
E:ベテルギウス(妖力を備えた銃。戦闘判定時、+! dice が増える。買った時から永続)5000円
F:河童特製尻子玉型爆弾(使用すると戦闘時に有利になる? 使い捨て)3000円
G:グラットンソード(ナイトが持つと光と闇が両方備わり最強に見えるが暗黒が持つと逆に頭がおかしくなって死ぬ)
  10000円*購入するとイベント発生
H:買うのをやめる

***注意:お札系は人間(例:霊夢、早苗、若島津、来生etc...)を相手にする場合は通用しません***

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

253 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/10(月) 21:43:34 ID:yY3m1kvI
鈴仙「(あー、やっぱり銃は高いなあ。そして最後については…ノーコメントで行きましょう)」

店主「ご覧のとおり、博麗神社のお札は、本人が作るのを面倒くさがるのを理由に非常に高く、
逆に守矢神社は大量生産しているから安価なものの、時折不良品が混じっていますね。
……だけど、私手作りのお札ならば安心! 効果は本職の巫女さんには劣りますが、
安価で使いやすくなってますよ。 ――護身用に一つ、使ってみては?」ニコッ

お札についての説明を終えて、再び中山に見せたような営業スマイルを見せる店主。

鈴仙「(――こ、この店主…! サラッと一番値入りの良さそうな商品を勧めてきやがったわね…。
綺麗な人だけど、やっぱりやり手なのかしら?
でも実際、ちょっとした護身用の道具があっても良いかもしれないしねえ…どうしようかしら?)」

A:買い物をする。
B:買い物をせず、中山達と同行する。
C:買い物をせず、店主と話す。
D:ここよ、ここで泥棒よ!
E:その他 自由選択肢

鈴仙の所持金:4280

254 :森崎名無しさん:2013/06/10(月) 21:45:13 ID:IuWSzJ+s
A

255 :森崎名無しさん:2013/06/10(月) 21:46:09 ID:BsHYtx4+
A

256 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/10(月) 21:47:51 ID:???
すみません、抜けていましたが…。

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

あと、ついでに補足説明を。
妖力を備えた銃は、一品で売り切れになります。
妖力を備えた銃を買って、その後また別の銃を買うと効果が『上書き』されます。
(例:アルタイルを購入→ベテルギウスを購入…鈴仙の戦闘判定は! card+ ! dice (! dice+ ! dice/2ではない))
これは性能の高い銃を買った後に性能の低い銃を買った場合にも当てはまりますが…。
その時は警告を入れるようにします。
他にも質問があれば御自由にどうぞ。

257 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/10(月) 21:54:20 ID:yY3m1kvI
A:買い物をする。

店主「ありがとうございます! さあ、御自由にどうぞ♪」ニコッ!

鈴仙「(うあー…。ただ試すだけだったつもりが、店員さんの態度のせいで何となく買わなきゃ悪いかなー?
ってなるパターンに入ったわね…。まあ、収入には余裕があるし。 たまにはいいよね…?)」

購入するアイテムを選んでください。
複数買う時は記号の後に数量を書き込んで下さい(数量ごとに別選択扱いになります)。(例:A2…手作りのお札を2つ買う)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

A:手作りのお札(妖怪との戦闘時、相手の数値を−2する。使い捨て)500円
B:守矢神社のお札(妖怪との戦闘時、相手の数値を−6するが、1/4で暴発。使い捨て)1000円
C:博麗神社のお札(妖怪との戦闘時、相手の数値を−6する。使い捨て)3000円
D:アルタイル(妖力を備えた銃。戦闘判定時、+! dice/2 が増える。買った時から永続)3000円
E:ベテルギウス(妖力を備えた銃。戦闘判定時、+! dice が増える。買った時から永続)5000円
F:河童特製尻子玉型爆弾(使用すると戦闘時に有利になる? 使い捨て)3000円
G:グラットンソード(ナイトが持つと光と闇が両方備わり最強に見えるが暗黒が持つと逆に頭がおかしくなって死ぬ)
  10000円*購入するとイベント発生
H:買うのをやめる

***注意:お札系は人間(例:霊夢、早苗、若島津、来生etc...)を相手にする場合は通用しません***

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

鈴仙の所持金:4280円

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

258 :森崎名無しさん:2013/06/10(月) 22:02:39 ID:GcQmSoCI
A2

259 :森崎名無しさん:2013/06/10(月) 22:04:48 ID:kRgkooXM
A2

260 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/10(月) 22:22:37 ID:???
A:手作りのお札(妖怪との戦闘時、相手の数値を−2する。使い捨て)500円×2

鈴仙「――じゃあ…これ二つ下さい」

店主「毎度ありがとうございます♪」

鈴仙は結局、手作りのお札を購入する事にした。
いくらお金に余裕があるとはいえ、サッカーとも日常生活とも離れた
戦闘にお金をかけるまでの余裕はない。それに、最近こそ不調なものの、
鈴仙の月の軍隊仕込みの戦闘能力は決して低く無い筈。

ただ、それでも事故は起きる。
それを少しでも和らげてくれる期待も込めて、鈴仙はそのお札を2枚購入した。

鈴仙「(誇り高き玉兎である私が、地上の民の浅知恵なぞ頼るもんですか!
――とか言ってたかなあ、大昔の私だったら。 …ああ、恥ずかしい恥ずかしい。
いや、今もKOされまくってるから、ある意味恥ずかしいのかしら? ……う〜ん)」

*アイテム「手作りのお札」を二枚購入しました!
*アイテム代1000円が引かれます。4280→3280

261 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/10(月) 22:24:00 ID:yY3m1kvI
中山「いや、済まないな鈴仙さん。先に行ってしまって」

そうこうしている内に、中山達が戻ってくる。元々お世辞にも広くはないこの兵具屋。
買い物をしたのもあり、鈴仙が退屈する事はなかった。

てゐ「いや〜。これで中山くんも少しは外出しやすくなったかしらね〜」

ウサギA「中山さんも、私達と一緒に遊びに行けるといいですね!」

キャッキャと盛り上がる少女兎(てゐの中身は到底少女ではないが…)。

鈴仙「(……なんかヘンな物買わせてたりしないでしょうね…)――で、中山さんは結局何を?」

中山「ああ。 俺は―――」

先着1名様で、

★中山の買い物→! card★

と書き込んで下さい。カードの結果で分岐します。

ダイヤ・ハート→スペード・クラブ+「てゐさんがとっとけと。この博麗神社のお札を…」
スペード・クラブ→「お金が無いから、とりあえず安いお札を何枚か購入したよ」
クラブA→スペード・クラブ+「ところで…星さんの持っていた宝塔が売られていたのだが…大丈夫なんだろうか?」
JOKER→「勧められるがままに、この『グラットンソード』を購入したんだが――」
??「おいィ? 何買ってに買っちゃって来てるわけ?」

262 :森崎名無しさん:2013/06/10(月) 22:24:24 ID:???
★中山の買い物→ ハートJ

263 :森崎名無しさん:2013/06/10(月) 22:49:43 ID:???
う詐欺さんもなかなか紳士じゃあないの…

264 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/10(月) 23:19:30 ID:???
★中山の買い物→ ハートJ ★
ダイヤ・ハート→スペード・クラブ+「てゐさんがとっとけと。この博麗神社のお札を…」

中山「今日の宴会代もあって…安いお札を何枚かは購入したが、それ以上はちょっと無理だったな」

中山の手元には、鈴仙が買ったものと同じ、「手作りのお札」が五枚。

中山「――ただ、これで万一妖怪と出会っても、弱い妖怪ならば一人でなんとかなりそうだし、
少なくとも【鈴仙さんの足を引っ張る事にはならなさそう】だな。
それに、俺が鈴仙さんと同行していて、それを望むなら【俺が鈴仙さんの援護すらできるかもしれない】。
そういった意味では、結構助かりそうだよ。それに――」

中山はそう言って、手作りのお札には無い由緒正しさを放つ、
鈴仙やてゐのような妖怪にとっては触りたくないような危険度を持つお札をもう一枚、
ポケットから取り出した。

中山「…てゐさんが、買ってくれたんだ。 そんなチンケなお札じゃあ頼りないとね。
いやはや……今のところ彼女には助けられっぱなしになったよ」

てゐ「ま、あたしゃ中山くんの将来性に期待してるからね〜。その代わり儲けた場合は、
私を是非スポークスマンにするといいよ♪」

鈴仙「(てゐ……アンタったら、ホント素直じゃないわね。
いや、正しくは、素直じゃないといいなあ…かしら?)」

最近のてゐの行動あは随分丸くなったなあと思う鈴仙だったが、それでもちょっと僅かに心配だった。

*中山が護身用のお札(手作り×5、博麗×1)を手に入れました。
*中山と同行している時、庇いペナ(−2)が発生しなくなります。
*さらに、選択次第では援護してくれるようになります。

265 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/10(月) 23:20:30 ID:???
中山「――さて、そろそろ時間だな」

兵具店での買い物を終えると、辺りは少しずつ夕方に近づいてきていた。

てゐ「そんなら、私らはお先に帰るさね。 んじゃ、鈴仙ちゃん、中山くん。 楽しんでおいでな〜♪」

ウサギA「帰ったら、宴会のお話聞かせて下さいねっ!」

てゐとウサギAには無理に宴会に参加する義理もなければ、そこまで参加しようとも思わない。
それに永琳や輝夜も帰りをきっと待ってくれている。そういうわけで人里の門の前で二人と別れ――。
鈴仙と中山は二人でサッカーの話でもしながら、命蓮寺へと向かう。

ナズーリン「――ああ、鈴仙さん、中山さん。 いらっしゃい、待っていたよ!」

寺の門の前には、今回の宴会の幹事であるナズーリンがおり、参加者達の出迎えをしていた。

鈴仙「出席確認に、買い出しに、出迎えに。 大張りきりね」

普段別の宴会等で見掛ける時はどちらかというとクールな雰囲気で、酔った星を窘めている印象が強いナズーリン。
そんな、あまり行動派とは言えない彼女が今日は宴会のため、大車輪の動きを見せているのが、何だか可笑しかった。

ナズーリン「――私だって、嬉しい時は素直に嬉しいと思うし、頑張りたい時は素直に頑張りたい、って思うもんだよ。
それに、今回の一件で。私も案外、この寺が好きなんだなあという事に、気づいてしまったのもあるかな」

悪戯っぽく笑みを浮かべるナズーリンは、さっきまで一緒にいたウサギAの屈託のない、無邪気な笑顔に似ていた。
鈴仙が微笑ましい感じでそれをニヤニヤ見つめていると…

ナズーリン「……むっ。何がおかしい。 笑ってる暇があるなら、さっさと会場に入ってくれ」

鈴仙「(あらら。さすがにむくれちゃったかあ)」

266 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/10(月) 23:21:35 ID:yY3m1kvI
命蓮寺の境内前に用意された宴会会場には、タイガースターズのメンバー達…。
元々寺の住民である星、白蓮、村紗、響子に墓住まい?の小傘はもちろん。
助っ人として来てくれた筈のメンバー達――レティ、萃香、お燐にパチュリー、秋姉妹。
そして反町の隣には…メルランまでもが同席していた。(メルランはお姉さんとのイザコザは大丈夫なのだろうか…?)

鈴仙「(わあ! 皆来てくれてるのね!)」

普段の寺では恐らく食べられないような豪華な食事に、本来は禁じられているお酒。
それが地面に置かれた大きな絨毯の上に所狭しと並んでいて――。
鈴仙は今回の客が、タイガースターズのメンバーだけではないことを知る。

鈴仙「(あら? 何だか人が多いわね…?)」

星「鈴仙さんっ。今日の宴会なんですが、実は私達のチーム以外からも声をかけてみたんですよ」

それを解説するかのように、村紗や白蓮とオシャベリしていた星が鈴仙の傍に近寄る。

鈴仙「星! そうだったのね! どおりで賑やかだと…! でも、一体だれが来ているのかしら…?」

星「ええと。今日来てくれると仰ってくれたのは…」

先着1名様で、

★今日の参加者→! card★

と書き込んで下さい。カードの結果で分岐します。
ダイヤ→ハート+「人里の方々も何人か来てくれました!」妹紅「やあ鈴仙! 試合見てたよ!」慧音「お疲れ様」来生「ハッハア!」
ハート→スペード+「どうやら仲直りしたようで。メルランさんのご姉妹も来て下さるようですよ!」
スペード→クラブ+「にとりさんと、ヤマメさんを呼びました。水に流しましょう、ということです。華扇さんは不参加ですが…」
クラブ→「と言っても、怪我の回復した一輪と、マミゾウさんと、ぬえさんの三人だけですけどね」
クラブA〜3→クラブ+「勇儀さんと文さんが仲良くしてたので、誘ってみました♪」射命丸「(もうすぐ解放されると思ったのに…)」
JOKER→日向「ククク…大量のコーラを買って来たぞ…」鈴仙「(何時の間にか仲良くなってるー!?)」ガビーン!

267 :森崎名無しさん:2013/06/10(月) 23:25:31 ID:???
★今日の参加者→ スペードK

268 :森崎名無しさん:2013/06/10(月) 23:25:36 ID:???
★今日の参加者→ ダイヤ4

269 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/10(月) 23:38:42 ID:???
宴会の面子が決まったところで、今日の更新はここまでにしたいと思います。
なかなか5月3週が終わりませんが…たまにはこんな日もある、という事でご容赦ください。

>>263
てゐは策士に見えて実は良いヤツ…だと良いのですがw

前の投稿を読み返していて、明らかにおかしい所があったので、訂正させてください。

>>212で、
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
日向「……貴様に許される必要はない。 ――俺は、俺の正義を貫く。それだけだ」

日向の態度は、試合前から揺らぐ必要も(で切れている)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
とありますが、これは流石におかしいので、
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
日向「……貴様に許される必要はない。 ――俺は、俺の正義を貫く。それだけだ」

若島津とは異なり、日向の態度は、そして信念は。試合前から揺らぐ事はなかった。
彼は単に自分の強さを証明する。どんな方法でも良いから、とにかく自らの圧倒性を誇示する。
そしてもしも自分を超える力が現れたならば――。ただ単純に、それ以上の力を得んと努力する。それだけの事だった。

星はそんな日向に対して静かに首を振り――しかし、すっきりとした声で話し出す。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
という風に脳内保管してください。失礼致しました。

それでは、皆さま、本日もお疲れさまでした。

270 :森崎名無しさん:2013/06/10(月) 23:56:43 ID:???
おつでした。

271 :森崎名無しさん:2013/06/11(火) 08:57:57 ID:???
練習試合終わった後でもいいから、個人的にはフォーマルハウトとしあわせになれるくすりを狙いたいかな。
今の戦闘力だと行動がいくらか制限されるし、多少資金が少なくなるが、脳内練習試合である程度の資金は確保できるだろうし。

272 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/11(火) 21:17:10 ID:???
こんばんは。今日ものんびり更新していきます。
>>270
乙ありです!
>>271
フォーマルハウトはかなりぶっ飛んだ強さですしね…。
戦闘時限定とはいえ、ちょっとやりすぎた感はあります。
しあわせになれるくすりは、能力ダウンのリスクもお考えください。
あと、一度に2回飲んで狂気度+60! さあ能力購入だ! 
…というのもできそうですが、それはやめておいた方がいいです。
練習試合も…。Jr.ユースクラスの選手には、そう簡単には勝てないようになっています。
中学サッカー大会編の選手も、能力値スレそのままだと流石にあんまりなので、
弱小選手中心に、若干の上方修正をかけています。

273 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/11(火) 21:18:12 ID:???
スペード→クラブ+「にとりさんと、ヤマメさんを呼びました。水に流しましょう、ということです。華扇さんは不参加ですが…」

境内にはタイガースターズのメンバーではない者が一名、二名…。合計で五名も居た。

村紗「もう怪我は大丈夫なの、一輪?」

一輪「だいじょーぶだって。 あんた達の勝利を聞いたお陰で、そんなものどっかに吹っ飛んじゃったわ!」

 ――雲山は穏やかに佇んでいる――。

ぬえ「…………」

マミゾウ「……すまんの、聖」

白蓮「そんなに申し訳なさそうな顔をしないで下さい。
始めに星が言ったとおり、貴女達にまで無理な負担を掛けたくは無かったんですから」

ぬえ「――でも、小傘や響子達は…」

小傘「私だって、居ても居なくてもあんまり変わらなかったから、同じだよ!」ドヤァ

ぬえ「いや、そこ威張る所じゃあないし…」

274 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/11(火) 21:19:14 ID:???
ヤマメ「へっへ〜。 いやあ、今日のお酒はおいしいねえ〜!」

お燐「そうだね〜! 近くにお墓があるもんだからもうサイコーだね!」

レティ「(調子の良い子達ね…。 いかにも地底の妖怪、って感じだわ)」

にとり「いやね? 私だってね? 本当は日向さ…あの人間なんて全然怖く無かったよ!
私は……そう! 私はいつ日向さ…あいつの尻子玉を抜こうか、そのチャンスを伺ってたんだってば!」

響子「くらえタイガースターズ! これが俺のネオタイガーショットだ!」

にとり「ひゅ、ひゅいいいいいい!!?? ひゅ、日向さん今のは違うんですすみませんゆるしてくださいいいい!!」

反町「(こんな奴、東邦にも良く居たなあ…)」(←親しみを感じている)

命蓮寺ロータスの正規メンバー・二ツ岩マミゾウに、封獣ぬえ。
それにヒューガーズのメンバーだった幻想郷の妖怪、黒谷ヤマメと河城にとりの二名もまた、
各々仲間と語らい、宴会の雰囲気に浸っていた。
鈴仙「わあ…! とても賑やかね!」

星「喜んで頂けたのなら良かったです! ――さあ、鈴仙さんもお酒を持って!
もうすぐ乾杯の時間ですよ!」

星に勧められるまま、鈴仙は日本酒を手にとり。

中山「(俺未成年なんだよなあ…)」

中山は山のように積んである酒の中から、少しでもアルコールが弱そうな物を選ぶ。

やがて乾杯の音頭役として星が前方に立つと、皆のざわめきが少しずつフェードアウトしていき、
視線はやがてひと際背の高い星の元に行きつく。そして…

275 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/11(火) 21:20:25 ID:sUSgUSso
星「――皆さん! ええー。その、本当にありがとうございます! 私…そして私の家族の為に!
良く…ええーその、ありがとうございます! …」

ナズーリン「(ボソッ)長いって、ご主人さま! しかも何言ってるか分かんないし」

星「す、すみません! それでは…。  ――かんぱーいっ!!!!!」

皆「「「「かんぱーいっ!!!」」」」

ナズーリンのフォローもあってか、最小限の噛み具合で乾杯が告げられた。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ワイワイ…ガヤガヤ……。

鈴仙「(賑やかな宴会ねえ…! まるでちょっとした異変が終わった後の、博麗神社の飲み会みたい!
色んな人が居るけれど…とりあえず乾杯がてら、誰かに話しかけましょうか?)」

A:親しげに話をしている一輪と村紗の元へ乾杯しに行く。
B:楽しそうなヤマメとお燐、そして若干苦笑いをしているレティの元へ乾杯しに行く。
C:サッカーの戦術について話をしている中山とパチュリーの元へ乾杯しに行く。
D:和やかな様子の白蓮・マミゾウ・ぬえ・小傘の元へ乾杯しに行く。
E:しみじみとしている星とナズーリンの元へ乾杯しに行く。
F:謎の友情を感じている反町とにとり、そしてタイミングを図っている?響子の元へ乾杯しに行く。
G:いつも通りウフフしている秋姉妹となぜか居るメルランの元へ乾杯しに行く。
H:一人で大量に飲んでる萃香の元へ乾杯しに行く。
I:女は黙って一人酒ね…!(判定で誰かが来ます)

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

276 :森崎名無しさん:2013/06/11(火) 21:31:18 ID:aU4rcciA


277 :森崎名無しさん:2013/06/11(火) 21:35:27 ID:oMCderGo


278 :森崎名無しさん:2013/06/11(火) 21:35:59 ID:cqv77EK+
F
山彦w

279 :森崎名無しさん:2013/06/11(火) 21:36:43 ID:kRzmgY4E
F

280 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/11(火) 22:00:48 ID:???
>>278
他にも、
・「サイクロンでこい! ツバサ!」→「メオンくん 吹っ飛ばされた〜〜!」
・「くらえっ 隼シュート!!」→「おっとこれはゴールポストだ〜!」
・「地をはうシュートだ!」→「俺の技だ!」
などがありますね…w
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

F:謎の友情を感じている反町とにとり、そしてタイミングを図っている?響子の元へ乾杯しに行く。

鈴仙「お疲れ様、反町君。そして…にとりさんと響子も」

反町「ああ! 乾杯、キャプテン!」

鈴仙「もう私はキャプテンじゃあ無いわよ」

反町「――いや、そうだった。 でも、鈴仙さんのキャプテンシーは本当に良かったと思ってる。
俺も、いつかは和を大事にするチームのキャプテンになってみたいよ」

反町は、物腰が常識的かつ強い力を持った鈴仙をかなり高く評価していたため、明るい表情で鈴仙を迎える。
(本当はお酒は嫌だったが、言いたい事が言えないため回りの空気に合わせてチビリチビリ酒を飲みながら)

にとり「いやー、試合の時はナメた口きいちゃってごめんねぇ〜? あいや、私は分かってたよ!
あんたさんの崇高なキャプテンシーが、日向さ…(キョロキョロ)…あの人間をけちょんけちょんにしてくれるってね!
日向さ…(キョロキョロ)…あいつはダメだね! 人(妖怪だけど)に対する思いやりが…(キョロキョロ)…無さ過ぎる!」

調子に乗りやすい性格のにとりは、さっきまでつき従っていた日向の悪口を言って盛り上がっている。
(頻繁に血走った目で周囲を病的に見回しているが)

281 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/11(火) 22:02:17 ID:sUSgUSso
鈴仙「あのー…? 響子…ちゃん?」

響子「あ、わたしただの山彦なんで背景だと思って下さってけっこうですー!」

そして響子はそんな反町とにとりから少し距離を置いた場所に、何時もの明るい笑顔を湛え陣取っている。

鈴仙「(中々面白い席ねえ…。 折角だから、もう少し話をしてみましょうか)」

A:反町に話しかける。
B:にとりに話しかける。
C:響子に話しかける。
D:三人一遍に話題を振って見る。
E:「あっ、日向さん!」
F:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

282 :森崎名無しさん:2013/06/11(火) 22:03:19 ID:z/eKSr/E
E

283 :森崎名無しさん:2013/06/11(火) 22:04:17 ID:HHA+yNb6
A

284 :森崎名無しさん:2013/06/11(火) 22:04:27 ID:aU4rcciA


285 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/11(火) 22:24:07 ID:sUSgUSso
A:反町に話しかける。

鈴仙「…反町君も、良く参加する気になったわね」

反町「いや…俺だって、本当は――怖かったんだ。 きっと鈴仙さんが後押ししてくれなかったら、
今ごろ言いたい事も言えずに、モヤモヤを抱いたままだったろうし…。
そしてそのまま、幻想郷でも。何でも回りの環境のせいにして、自分の実力に見切りをつけてしまって、
東邦学園や全日本Jr.ユースの時みたく燻っていたと思う」

酒の影響か、(これでも)いつもよりは饒舌な反町。

鈴仙「(回りの環境のせいにして、自分の実力に見切りをつけてしまう、か。
どこかで聞いたような話ね…。 ――さて、何かこっちから話題を振ってみようかな?)」

A:「よし! それなら思い立ったが吉日。今度一緒に練習しましょう!」練習を持ちかけてみる。
B:「……私と同じね」変化球に話に乗ってみる。
C:「――あそこに、おそらく貴方より酷い環境の元でも、決して諦めずに努力を続けている人が居るわ」中山を引き合いにだす。
D:「ところで、妖怪の山FCって。どんな雰囲気で練習してるの?」相手チームについて探りを入れてみる。
E:「ところで、今日の試合はボランチで出てもらったけれど。 結構合ってたんじゃあないかしら?」ポジションの話をしてみる。
F:「ところで、今度秋姉妹と椛とにとりと名無し妖精三人とリグルと…(中略)…幽香さんとで練習してみては? 何かひらめくかも」
G:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

513KB
続きを読む

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
名前: E-mail(省略可)

0ch BBS 2007-01-24