キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
【深遠なる】鈴仙奮闘記24【蒼きフィールド】

1 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/12/14(日) 17:00:35 ID:???
このスレは、キャプテン森崎のスピンアウト作品で、
東方Project(東方サッカー)とのクロスオーバー作品です。

内容は、東方永夜抄の5ボス、鈴仙・優曇華院・イナバがサッカーで師匠を超えるために努力する物語です。
また、ストーリーやカードの展開次第で、いくつかのキャプテン森崎のキャラクターも、
それぞれの思惑を持ちながら、幻想郷の住人との交流を通じてサッカーを極めていくことになるでしょう。

他の森崎板でのスレと被っている要素や、それぞれの原作無視・原作崩壊を起こしている表現。
その他にも誤字脱字や稚拙な状況描写等が多数あるかと思いますが、お目こぼし頂ければ幸いです。

☆前スレ☆
【Other】鈴仙奮闘記23【World】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1415891220/
☆過去ログ・攻略ページ(キャプテン森崎まとめ@Wiki内)☆
http://www32.atwiki.jp/morosaki/pages/104.html

☆あらすじ☆
ある日突然幻想郷にやって来た外来人、アラン・パスカルと中山政男との出会いにより、
師匠、八意永琳に並ぶ選手になると決心した鈴仙・優曇華院・イナバ。

「鈴仙、貴女は――『プロジェクト・カウンターハクレイ』が新たに創るチームの、キャプテン候補として選ばれました」
全幻想郷選抜大会初戦を勝利で迎えた鈴仙に、永琳はある日の夜こう告げる。
それはこれまでの鈴仙が描いていた将来――全幻想郷代表として、永琳と肩を並べること――とは全く別の道。

全幻想郷代表選抜大会予選リーグ第2回戦・地霊殿サブタレイニアンローゼスとの戦いに勝利した鈴仙。
そんな彼女の元にある日、かつてからの友人、魂魄妖夢が訪れる。
サッカーの特訓や過去の想い出話に花が咲く中、妖夢は鈴仙と道を違える決意。
――すなわち、謎の聖人・豊聡耳神子が主催する計画、『ハイパーカンピオーネ』の一員となる事を教えてくれた。
妖夢を信じて彼女の決意を後押しする鈴仙。 しかし、『ハイパーカンピオーネ』の前段階として神子が率いるチーム、
聖徳ホウリューズは勝利の為には手段を選ばぬ恐るべきチームだった。
ホウリューズの美しくも悪辣なプレーを前に倒れたライバル・紅魔スカーレットムーンズを見て、
鈴仙達は何を想い、どんな方向へと向かって行くのだろうか――。

649 :森崎名無しさん:2015/01/01(木) 06:20:50 ID:???
ブルノ「おれならとれたな」

650 :森崎名無しさん:2015/01/01(木) 10:01:59 ID:???
スレ主さんにお年玉乙だ、受け取れ。I!!

651 :森崎名無しさん:2015/01/01(木) 10:49:15 ID:???
てゆーか結局ダイスじゃねぇか!
若林ェ...

652 :森崎名無しさん:2015/01/01(木) 11:45:20 ID:???
アミバなんていらなかったんや

653 :森崎名無しさん:2015/01/01(木) 13:27:10 ID:???
来生、高杉に続いてカアザタキまで来てるとは

654 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/01(木) 17:34:29 ID:???
こんにちは、更新していきます。
お年玉イベントをしようと思っていますが、考え中のため、もう少しお待ちください。
(基本的には昨年のようなイベントを考えています)
>>646
明けましておめでとうございます。今年も楽しく更新したいです。
今回はカード判定メインでしたが、決勝はもう少し味方も敵も技を覚えて、
より戦略的な感じになればと思います。
>>647
本編でもザガロに失点してましたが、その前にも日向相手からも割と失点してますね…。
>>648
今回は本当に引きに恵まれましたね…。次の試合で反動が来ないといいですがw
>>649
鈴仙の方の引きが悪くなったら、マジで取れそうですね…w
>>650
お年玉乙ありがとうございます。10円でももらえて嬉しいです。
>>651
7回判定があってダイスが2回と、普通かむしろ善戦だったのですが、
この辺りはやはり! card判定と仲間DFの弱さが大きかったですね。
>>652
次の試合はどうなるか分からないから…
>>653
ブリッツが無かったら、出番はもっと後になっていましたね。

655 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/01(木) 17:36:04 ID:g700L5gk

*****

〜再び・ブリッツスタジアム選手控室〜

鈴仙「はぁ、はぁ……! か、勝ったわね……!」

勇儀「全く。 まさか最後の最後に決めてしまうなんて。
あははっ、お前さんも中々見かけによらずやるじゃないか! 気に入ったよ!」

ヤマメ「ま、何だかんだで面白かったねぇ。 で、打ち上げ会場どこにする?」

パルスィ「打ち上げなんて高度なコミュニケーション能力を問われる場所、行きたくなんて無いのに。
こうしてチャらい奴はしれっと『打ち上げ行って当然だよね?』……的な空気を作って来る。 本当に妬ましい……!
――断って誘われなくなったら、それはそれでもっと妬ましいから行くんだけど……」

お燐「ヘンなパルスィ。 行きたいなら行く、行きたくないなら行かない……でいいのにさ」

パルスィ「だって行かなかったら、感じ悪いじゃないの……!」

鈴仙「(パルスィさん。 未だに感じ悪いとか、そんな事気にしてたんだ……)」

試合が終わり、旧都オーラカのメンバーは元の控室で濡れた衣服を着替えた後、
打ち上げの場所を考えたり、雑談に興じたり、それぞれ自由に楽しんでいた。
そんな中、キャプテンであるGKのみとりはパンパンと手を叩いて皆を注目させる。

みとり「地底の皆。 そして……鈴仙。 本当にありがとう! 今日は、鈴仙のお蔭で勝てたようなモンだよ」

鈴仙「そ、そんな……。 運が良かっただけよ……」

みとりが礼を言ってくれた事に対して、表向きは謙遜してみせるものの正直まんざらでは無い鈴仙。
髪を弄りながらペコペコしていたが、その表情は達成感と優越感で緩みきっていた。

656 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/01(木) 17:37:25 ID:g700L5gk
みとり「――でも、どうかな。 ブリッツボールって、結構楽しかったでしょ?
サッカーと似たようで、ちょっと違うというか。 よりスピーディで、よりスリリングというか。
たまには、こうやって身体を動かしてみるのも、良い練習になったと思うけど」

鈴仙「そうね……」

――確かに、水中での激しい運動により、鈴仙は自身のフィジカルや持久力がややアップしているような気がした。
具体的には――。

先着1名様で、

★試合勝利ボーナス(1回戦編)→! card★

と書き込んでください。マークで分岐します。

JOKER→ダイヤ+みとり「というか鈴仙、あんたブリッツの才能あるよ! サッカーやめてブリッツのプロになったら!?」
ダイヤ→ハート・スペード・クラブ+せりあい+1!
ハート・スペード・クラブ→最大ガッツ+10!

657 :森崎名無しさん:2015/01/01(木) 17:39:18 ID:???
★試合勝利ボーナス(1回戦編)→ スペード5

658 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/01(木) 18:02:45 ID:???
★試合勝利ボーナス(1回戦編)→ スペード5 ★
ハート・スペード・クラブ→最大ガッツ+10!

鈴仙「――確かに、あれだけ動いたおかげで少しはタフになった……ような気がする」

みとり「うんうん。 次の試合……【11日目の午後】にある決勝戦もまた呼ぶからね。
相手は多分、プリンセス・ワカサギ率いる霧の湖エイブスになる。
――となると、相手は今日の沖縄サイクスとは比べ物にならないかもだけど。 それでもまた、一緒に頑張ろうね」

最初に会った時のぶっきら棒な態度はいずこへか、
みとりは不器用ながらも可愛らしい笑顔で、鈴仙の手を取りそう言ってくれた。

鈴仙「(うん……うん。 何だか、今日のブリッツボール。 私にとって、凄い自信になった気がする)」

そんな帰り道(結局鈴仙は旧都オーラカの面々と遅くまで飲んでいた)
鈴仙はほろ酔いながら、そう前向きに考えながら帰路へ着いていた。

鈴仙「(雑魚妖怪チーム戦や地霊殿戦でキャプテン代理をやった事も自信になったけれど。
今日の出来事は、また別の自信になった! それは、いつかのヒューガーとの戦いの時に感じたような自信。
――私は、依姫さま達や師匠の力を借りずとも。 自分の力で立って、歩いて行けるんだ……って!)」

鈴仙は自分の成長――サッカーの技術的な面では無い、精神的な成長――を感じていた。
たとえ、今後永遠亭ルナティックスを離れる事があろうとも、自分は自分の力で、居場所を見つけられる。
……もちろん、現実は鈴仙が思っているよりも優しく無いかもしれない。
しかし今は確証が無くとも、彼女自身がそう思えることこそが大事だった。

*鈴仙の最大ガッツが+10されました。890→900
*鈴仙の最大ガッツが900を超えたので、特訓や練習、イベント等でのガッツの伸びが下がりました。
*……で、一旦ここまでです。

659 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/01(木) 18:09:18 ID:???
後付けですみませんが、これまでのやり取りを鑑みて、
みとりを始め他の旧都オーラカのメンバー(ヤマメ、勇儀、お燐、パルスィ)とも交友を深めたと思いますので……

*みとりの評価値が大きく上がりました。
*その他旧都オーラカメンバー(ヤマメ、勇儀、お燐、パルスィ)の評価値もやや上がりました。

――と、いうのを加えたいと思います。失礼しました。

660 :森崎名無しさん:2015/01/01(木) 18:24:47 ID:???
乙です。
評価値の上昇はいいですね。

紫と日向からの警戒度が上がるよ、やったねうどんちゃん!

661 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/02(金) 00:12:38 ID:???
こんばんは、判定など無いですが更新だけしておきます。
>>660
乙ありがとうございます。お燐あたりはこれで結構評価値高くなりましたね。
これまでちょっと一旦置いていた鈴仙の成長についても、再度描写できてよかったかな、と思っています。


*****

こうして、鈴仙が新たな仲間と共に勝利の余韻に酔っていた頃――。

〜ヒューガー・幻想郷支社会議室〜

日向「――して。 先の大会の結果はどうだった? 吉良耕三”新世代スポーツ開発室長”殿?」

吉良「……はっ、社長様。 ――申し訳無い事に、我々沖縄サイクスは一回戦で敗北しました……!
(グッ……! このワシがどうしてかつての教え子に跪かないといけんのじゃ……!)」

――沖縄サイクスのキャプテン・チナ……改め吉良耕三は、
人里の廃屋を改造して建てられた支社において、
今日の試合内容を彼が今勤務している会社の社長――日向小次郎へと報告していた。
(無論、日向がここに来ている筈も無く、ホログラム映像である)

日向(ホログラム映像)「ホウ……それは残念だ。 吉良監督、俺は折角貴方の才能を信じて、
貴方を当社内でも新進気鋭分野の長に置いたというのに」

吉良「(なーにが新進気鋭じゃ。 実質役立たず社員と、役立たず選手用の左遷ポストだろうが)
……期待に応えられず、申し訳ございません」

吉良は内心で日向に対して悪態を付きながらも、悲痛な謝罪を述べる。
沖縄で経営していたサッカースクールの経営難の援助を日向に泣きついたのが、彼の不遇の始まりだった。

662 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/02(金) 00:13:55 ID:???
――単純な資金援助のみで、比較的に自由に経営できていた時は良かった。
しかし日向は、いや、ヒューガーは援助を口実にサッカースクールの株式を買い上げていた。
それにより、サッカースクールにおける吉良の発言力はどんどん失われて行き――。
……気付けば彼はこうして、ヒューガーの一社員として、完全なる日向の下僕と成り果てていた。

吉良「(皮肉な事に、ワシの指導によってきゃつは間違いなく虎……いや。
それよりももっと恐ろしい獣となってしまった。 スポーツ界だけでなく、経済界においても……!)」

未だ少年の身にして、多くの大人が恐れ跪く存在となった日向。
そんな日向を育てた張本人である吉良は、今や彼を正す事すらできずに震えるのみだった。

日向「―――しかし。 折角金を出してやった若林がアッサリ2失点とは、貴方も災難だったなァ?
ハンブルガーの連中が異様な安値で買い叩いてくれた理由も、さもありなんというべきか」

日向の興味は吉良の失敗よりも、若林の不調の方に移っていた。
活躍と出番にこそ恵まれなかったが、若林を一定以上の実力者として認めていた日向にとって、
今日の試合結果は想定外だったらしい。

吉良「……正直、ワシも引きわけか、最悪負けたとしても0−1かと思っていた。
確かにカアザタキ――若林は、コンディション的にムラが大きい。 ……来生相手に失点する位には。
――だが、今回の奴はワシの想像以上に安定しておったよ。
それ以上に、こっちが予想外に多く攻め入られ。 そして――敵のストライカーに一人、強力な奴がおっただけだ」

吉良は先程よりも砕けた口調――かつての監督と教え子の時の口調に戻っていた。
確かに上辺では圧倒的な上下関係があろうとも、
この二人の間にはどこか許し合った雰囲気があるのは事実だった。

日向「……ホウ。 それは星熊勇儀か? 鬼の力なら俺も味わった経験があるが。
確かにアレと互角以上のパワーを持つとされる彼女ならば、若林が敗北するのも――」

吉良「――いんや、違います」

663 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/02(金) 00:15:00 ID:???
日向「……俺の記憶では、今日の沖縄サイクスの相手は、地底妖怪の集まりだろう?
かつて俺が目を通した資料を見ても、若林の守備を貫き得る選手は星熊勇儀程度と踏んでいたが」

しかし、それでも日向にとって、自身の発言を遮られるのは予想外だった。

吉良「いや。 地底の連中、思ったより外にも目端が利いていたようで。
――鈴仙。 鈴仙、うどん……あー。 ……まぁ、鈴仙とかいうヒョロい兎耳の女の子じゃ。
パワーは星熊以下じゃったが、技術とスピード。
そして狂気を操るといかいうヘンなシュートが、中々の曲者であってのォ……」

吉良はそんな日向の気も知れず、何気なく返すと。

日向「――鈴仙、だと……?」

ホログラムと化した日向の不適な表情が、俄かに歪む。

吉良「……どうした、小次郎……いや、社長様。 そんなに鈴仙という選手にご執心で?」

日向「……いや。 何でも無い。 単に、知った顔なだけだ
(成程。 ――幻想郷の賢者が妄執的にもなる筈、か。 まさか、これほどとは……)」

吉良「ふうむ………」

日向の表情には間違いなく何らかの含みがあったが、しかし吉良が気にし過ぎる理由も無い。
ヒューガーにおいて、質問は許されない。 兵士達は唯々諾々と、上の命令に従うのみだ。
吉良もそんなヒューガーの社風に則ってか、敢えて何も言わないでいた。

日向「それよりも。 ……貴様にはブリッツボール大会1回戦敗北の責任を追及せんといかんなァ?」

吉良「ぐっ……!」

664 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/02(金) 00:16:06 ID:???
日向「この俺を失望させた罪は重いぞ?
しかも貴方の要望を聞いて、海外からお値打ちの物件を持ってきたにも関わらず、だ」

吉良「………!!」

――そして、鈴仙の下りが終わった以上、日向に残された用件は吉良の断罪だった。
吉良が戦慄する中、日向は瀕死の兎を食らう虎の如き残酷な笑顔を見せて。

日向「――吉良耕三新世代スポーツ開発室長。
社長・日向小次郎はこれより貴様に対し、最も重い罰を与える」

吉良「――アッ…! ァァァアッ! そ、それだけは!? それだけは止めてくれ小次郎いや、社長様!
わ、ワシは、ワシは……!!」

日向「――吉良耕三。 貴様にはこれより―――『三か月間の断酒を命ずる』!!」

吉良「ヒ……、そ――そんなァ……!? わ、ワシに死ねというのか、貴様ァァァ……!?」

……吉良に対して、死刑宣告に等しい一句を突きつけた。

若林「(むしろ、これって温情なんじゃないか……?)」

沢田「ザンバーミ。 ザンバーミ……」(←全身ボロボロ)

――この一連の会議を見守っていた若林は辟易した風に肩を竦めつつ。

若林「(……不思議な気分だった。 先の試合の高揚感。
これは、今までのドイツ暮らしで味わえていただろうか……?
――もう一度、ブリッツをしたい。 水の中で、シュートを防ぎたい。
……フフ。 なんだ。 それだけで、充分じゃあないか)」

試合から時間を置いて、自身の精神的な成長を実感していた。

665 :森崎名無しさん:2015/01/02(金) 00:19:27 ID:???
ブルノより先に若林が解雇されるとはw

666 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/02(金) 00:26:13 ID:???
――と、いったところで今日の更新はたぶんここまでです。
余力があればお年玉イベントも書いていきたいですが、明日の日中〜夜になるかと思っています。
>>665
たぶんヒューガー側が譲ってくれるよう交渉した、というのもあるかもです。
また詳しい話は今後少しでも描写していきたいと思います。

それでは、皆さま、本日もお疲れ様でした。

667 :森崎名無しさん:2015/01/02(金) 00:30:16 ID:???
乙でした。

鈴仙さんも、若林くんもせいちょうしているのですね。
けど若林くん、君はブリッツボールに転向する気かい?

最大の罰とか良いながら、師の体を気遣うツンデレ日向君(笑)

668 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 01:05:31 ID:???
こんばんは、遅くなりましたが少しだけ更新します。
>>667
乙ありがとうございました。
若林の今後については、どうなるかはまだ分かりませんね。
最初吉良はヒューガーが開発中の「妖怪クロック」開発SEに格下げにしようと思ってましたが、
可哀想だったのでやめましたw

669 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 01:06:34 ID:???
〜8日目午前・固定イベント〜
【花果子念報・その7】

鈴仙「……あ、アイタタ……。 なんか、全身が意図せず程良く筋肉痛で痛いんだけど……。
――水泳って、やってる時はそこまでだけど、泳ぎ終わってからのがしんどいわねぇ。
あとついでに頭も痛い。 なによあの「こーる」って言う地底妖怪特有の飲み儀式……!
何が「れいちゃんのー、ちょっといいトコ見てみたいー♪」よぉ……!?」

翌日の朝、ブリッツボールによる筋肉痛と打ち上げ飲み会による酔いが抜けきれぬ鈴仙。
朝食の 中華丼 を自室の布団にこもりながら食べつつ(佳歩が用意して持ってきてくれた)、
もはや日課となっている新聞の購読(新聞も佳歩が持ってきてくれた)にかかる。

鈴仙「(ねっころがって、ご飯むしゃむしゃしながら、それで新聞を読むなんて。
……こんな事してたら、まるで私ってばダメなヒモ大人みたいねぇ……)」

すっかりとだらけ切った自分の様子を思い浮かべて鈴仙は苦笑しつつも、
まあ、たまにはこんなのもいいかな……と割り切ってページをめくっていく。
この辺りは、真面目な妖夢あたりと違う、鈴仙らしいいい加減さだった。


鈴仙「(さーて。 面白い記事とか無いかしらねぇ……。 私のブリッツでの活躍とかは……載ってない、かな?)」

670 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 01:10:39 ID:cC4SojOg

新聞の中で、鈴仙が気になった記事は……。

A:特集記事「幻想郷の有力チームに迫る! 第7回」(※内容は更に判定)
B:広告:冥界の極上うどん! 〜冥土の土産にぜひ〜(*うどん100円引き券)
C:人里草サッカーチームの助っ人募集!※小さい子ども限定
D:今年も優勝は当確 〜霧の湖エイブス・その強さに迫る〜
E:伝説の超人 ヒジリー ストーリー 伝説 物語 絵巻 連載小説
F:通販コーナー「夢のカパネットにとり」(協賛:ヒューガー)
G:四コマ漫画『元祖! やっこい九十九姉妹』
H:適当にお茶を濁す。(すぐにイベントを終了できます)

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

*あと2回まで選択できます。
*色モノな記事ばかりにも見えますが、どの記事も内容は意味あるものになっていると思います。

671 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 01:12:31 ID:hl+lNu7E


672 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 01:12:51 ID:uHwdC2PI
C

673 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 01:17:35 ID:5QkMYpMk
B

674 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 01:19:51 ID:eg6vLM+I
C

675 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 02:59:00 ID:cC4SojOg
C:人里草サッカーチームの助っ人募集!※小さい子ども限定

鈴仙「どれどれ……ん。 この記事は」

鈴仙が興味を持ったのは、地域欄にあるちょっとした記事だった。

<人里子ども草サッカーチームの助っ人募集!>

我々人里FCはこのたび、親睦を兼ねて、
雑魚妖怪チームの一部選手と、草サッカーで対戦をする事になりました。
ですが、人里草サッカーチームはまだまだ非力なチームです。

ですので、お手伝いをしてくれる有力な子どもサッカー選手を募集します。
人間・妖怪・妖精なんでも問いませんが、チームの子ども達が驚かないよう、
【少なくとも見た目は子どもの選手】を募集します。(※要保護者同伴)

日時は【大会11日目の午前】。募集する子どもの数は【3人】までとします。
【試合は15分ハーフ、延長・PK無し】のため、体力の無いお子様でも気軽に参加できます。
詳細なルールは、受けて頂ければその場でご説明します。

募集締め切り日は、【大会10日目の午後まで】。連絡先は、人里●丁目×番×号……。

676 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 03:00:21 ID:cC4SojOg
*****

鈴仙「――ふうん。 子ども向け草サッカーの募集……ねぇ。
『少なくとも見た目は子ども』ってのは、永遠亭の妖怪ウサギ――ひょっとしたら、てゐも含む――
……についても当てはまるのかな。

でも、このイベントは、名無しウサギの成長にとって中々有益そうかも。
【能力が比較的同等クラスの選手と対戦することで、更なる覚醒のチャンス】がありそうだし。
それに、勝利する事で自信がついて、【ボーナスで能力値が少しだけ上がる】……みたいな事もあるかも。

だから、イベント自体は非常に有益なんだけど……。
【申し込むには、大会10日目の午後までに1度人里に出向かなきゃいけない】点と、
【保護者同伴だから、大会11日目の午前は、私の予定も空けとかなきゃいけない】点が、
ちょっと引っかかるわね。

【大会11日目の午後は、ブリッツボール大会の決勝戦】もあるし。
出来ればその前準備として、午前は空けときたいところなんだけどなぁ……。
ただこれは、私が子どもウサギの草サッカーを取るか。
それとも、自分のブリッツボールを取るかの二択になるってトコかしら」

そんな事を考えながら、この記事の内容について良く記憶しておく鈴仙だった。

*大会11日目の午前に、子供向けの草サッカー試合がある事が分かりました。
*出場させたい子ども選手がいる場合は、大会10日目(予選リーグ最終日)までに、
 人里で手続きを済ませるようにしてください。(※自由行動で人里を選択した場合、選択肢を追加で出します)

677 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 03:01:23 ID:cC4SojOg
鈴仙「(さて。 もう少しは記事を読み込む時間もありそうね。
ご飯の中華丼をしっかりかっこんで……っと。 どんな記事をしっかり読もうかな?)」

新聞の中で、鈴仙が気になった記事は……。

A:特集記事「幻想郷の有力チームに迫る! 第7回」(※内容は更に判定)
B:広告:冥界の極上うどん! 〜冥土の土産にぜひ〜(*うどん100円引き券)
C:人里草サッカーチームの助っ人募集!※小さい子ども限定
D:今年も優勝は当確 〜霧の湖エイブス・その強さに迫る〜
E:伝説の超人 ヒジリー ストーリー 伝説 物語 絵巻 連載小説
F:通販コーナー「夢のカパネットにとり」(協賛:ヒューガー)
G:四コマ漫画『元祖! やっこい九十九姉妹』
H:適当にお茶を濁す。(すぐにイベントを終了できます)

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

*あと2回まで選択できます。
*色モノな記事ばかりにも見えますが、どの記事も内容は意味あるものになっていると思います。

678 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 03:04:43 ID:???
――と、いったところで今日の更新はここまでです。
お正月イベントをやるつもりでしたが、通常更新を優先しました。
明日余裕があれば折角ですので何かイベント+小ボーナスを……と考えていますが、
ひょっとしたらこのまま通常更新を優先するかもです(汗)

それでは、皆さま、本日もお疲れ様でした。

679 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 03:13:31 ID:DZKLWcCg
D

乙でした。
ウサギ達の試合は中々良さそう。

680 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 03:15:14 ID:hl+lNu7E
乙、助っ人募集・・・かこっちのうさぎが活躍してそれで妖怪がもっと恐れられて迫害される・・・
なんてことはさすがにないよな、HAHAHA



681 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 04:12:01 ID:aHzYSzyc


682 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 13:35:06 ID:???
こんにちは、今日は更新していきます。
>>679
乙ありがとうございます。
第1章のランダムイベントでも運が良ければ、同様のイベント発生を考えていました。
>>680
乙ありがとうございます。
確かにストーリーの流れ的にはそっちの方が面白そうな気もしますね…
ですがこの辺りはゲームですので、心配しなくて大丈夫です。

この草サッカーイベントについて補足ですが、
【今回については人里で選手の登録をすれば、登録した選手がそのままついて来てくれる】
……と、いう風に処理をしたいと思います。
登録した後、鈴仙が個別に永遠亭のウサギに声を掛ける…などという作業は不要とします。

683 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 13:37:53 ID:???
D:今年も優勝は当確 〜霧の湖エイブス・その強さに迫る〜

鈴仙「スポーツ欄、スポーツ欄……っと。 昨日は大会も休息日だったから、
私たちの活躍について、何か載っていないかなー、っと……」

地域欄に目を通した鈴仙は次に、スポーツ欄に目を通した。
何か自分のブリッツボールでの活躍に関する記事が載っている事を期待、していたのだが……。

鈴仙「……なんじゃこりゃ」

記事で大きく取り上げられているのは、間違いなくブリッツボールに関する記事だった。
しかし、取り上げられているチームは鈴仙達のチーム――旧都オーラカに関する内容ではなかった。

684 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 13:41:46 ID:???
<今年も優勝は当確 〜霧の湖エイブス・その強さに迫る〜>

幻想郷でじわりじわりと人気を集めつつあるらしいスポーツ、
ブリッツボールの大会第1回戦が昨日開かれた。 総勢5チームが優勝の座を賭けて争う中、
やはり飛びぬけているチームは名門中の名門・霧の湖エイブスだった。
エイブスはライバルチーム・妖怪の山ダグルスを4−1の大差で下し、決勝戦へと駒を進める。

その主力はやはり、プリンセス・ワカサギことわかさぎ姫選手(人魚)だった。
彼女は新シュート・『ジェクトシュート』を引っ提げてこの試合ハットトリックの大活躍。
オビレの速さを活かした高速ドリブル、正確なパス、強烈なシュートはまさにエースと呼ぶに相応しく、
毒や眠りの付与等、その他特殊な技能が無いにも関わらず、チームを常にけん引している。

また、霧の湖エイブスは決してプリンセス・ワカサギのワンマンチームでは無い。
スポンサーである紅魔館の豊富な資金力による、充実した選手層も特徴である。
エイブスは昨シーズンから三途の河グローリーの有力FW・小野塚小町選手を加えていたが、
昨日の試合後には妖怪の山ダグルスのGK・河城にとり選手も引き抜いたと報じられている。

また、他にも霧の湖エイブスは有力な人妖の引き入れ打診を行っていると聞く。
更に補強強化される人材を鑑みるに、今年もエイブスが優勝をもぎ取る事は間違いないだろう。
ところで、サッカー以上に実力者が一極集中しすぎてつまらないのも、
幻想郷でブリッツが流行らない理由だと私は思う。

なお同日、旧都ラオーカは沖縄サイクスと対戦し2−0で勝利し、決勝戦へと駒を進めた。
                                                 (姫海棠 はたて)

685 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 13:43:22 ID:???
*****

鈴仙「私らのチーム……扱い小さすぎるでしょ!? というか何よラオーカって!?
人里で流行りのインスタントラーメンかっ!?」

記事を読み切った鈴仙はとりあえず、自分達のチームの扱いの小ささに思わずノリ突っ込みを入れ。

鈴仙「(……と、いうか。 それほどまでに、決勝であたる霧の湖エイブスが凄いチームって事……?
――そりゃあ私達だって、昨日の試合よりかはレベルアップした状態で試合に臨めるでしょうけど。
敵がそれ以上に強すぎたら、お話にならないよぉ……!?)」

しかしその数刻後には、霧の湖エイブスがそこまでのチームであるという事実を認識した鈴仙は、
動揺して大きな溜息をつくのだった。

鈴仙「(今でも、運が良ければ勝てる気もするけれど。
どうしても勝ちたかったら、フィジカルや浮き球プレーの強そうな選手をこっちで勝手に勧誘しておくとか、
旧都に行って、みとり達と一緒に練習を重ねた方が良いかもしれないわね……)」

*霧の湖エイブスがかなり強く、小町とにとりが引き抜かれている事が掴めました。
*ブリッツボールでは、フリー及び他チームの選手も、自由行動での交渉や判定で引き抜く事が可能です。

686 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 13:50:54 ID:???
ラオーカ「わが生涯にいっぺんの悔いなし!」

687 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 13:51:24 ID:cC4SojOg
〜大会8日目・午前〜

鈴仙「――さて、ご飯も食べたし新聞も読んだし、今日は何をしようかな?
……というか、さっきの新聞、私達の試合結果誤報してるじゃない!?
2−0で勝利って言ってたけど、実際は2−1だったし……。
捏造じゃないにしても、新聞はしっかり正確に書くようにして欲しいわよねぇ」

A:自由行動をする(自由行動フェイズに移ります。更に分岐)
×:チームで試合を見に行く(本日午前の試合:なし)
C:自主練習をする(一人で練習します。更に分岐)
D:狂気度を使用する(更に分岐。一部を除き、この行動では時間を消費しません)鈴仙の狂気度:25
E:現在の能力値を確認する(この行動では時間を消費しません)(※1票決)
×:アイテムを使用する(この行動では時間を消費しません)
  ※「ボロボロのボール」など、練習用アイテムはCの自主練習の選択時に使用してください。

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

(参考:大会8日目〜大会11日目までのスケジュール)
        午    前     午    後
8日目    休   み←今ココ 羽目×聖徳    
        休   み      人里×妖怪    

9日目    永遠×西行    紅魔×バケ
        守矢×博麗    二軍×妖精

10日目   雑魚×地霊    休   み(※午後・子ども草サッカー募集締め切り)    
        毛玉×命蓮    休   み

11日目   休   み      休   み(※午前・子ども草サッカー試合
                            午後・ブリッツボール決勝戦・霧の湖エイブス)

*試みとして、現在判明している特別イベント・期限付きイベントを明示化してみました。

688 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 13:52:33 ID:???
A

689 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 13:53:55 ID:hl+lNu7E


690 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 13:58:05 ID:DZKLWcCg
A

691 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 14:04:45 ID:cC4SojOg
A:自由行動をする(自由行動フェイズに移ります。更に分岐)

鈴仙「――ま。 今日も練習よりは自由行動の方がいいかしらね。
今日は何をしようかな? 姫様の難題を解きに地底に行くか、
草サッカーの登録のため人里に行ってみるか、友好的な人の多い紅魔館や命蓮寺に行くか、
それとも竹林やら太陽の畑やら霧の湖やら、幻想郷をぷらぷらしてみるのも良いかもしれないけど……?」

A:永遠亭に居る(さらに分岐)
  主に永遠亭に居るチームメイトと交流をします。
  評価値を上げたり特別なイベントを起こしたりできます。
B:外出する(さらに分岐)
  買い物をしたり、永遠亭に居ないチームメイトや、
  その他の幻想郷の住人と交流できるチャンスがあります。
C:気晴らしに玉兎通信でもしてみる。(さらに判定)
  ランダムで、色々な情報が入ります。運が良ければ必殺技フラグも入手できるかも…
D:現在の能力値を確認する(この行動では時間を消費しません)(※1票決)

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

692 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 14:05:37 ID:TX8mNJjc


693 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 14:07:43 ID:cC4SojOg
所持アイテムに変更があったので、ここに再掲いたします。
(兄弟ラーメンシリーズが消費されています。 コーヒー無料券の追加が漏れていたので修正しました)

所持アイテム:
焼き芋無料券(妖怪の山『秋姉妹の焼き芋屋』で使用可)
ファルコンスパイク(1試合の間、シュートがポストにならない。枠外は発生する)
ふわたり手形(無くなるまで、バイト類での給料が0に)
ボロボロのボール(各練習時、判定に-! diceされるが…?)
愛のハチマキ(持っているだけで、全員に対する評価値の上昇幅が少しアップ、輝夜に渡すと、輝夜の評価値が大幅アップ)
案外大したことない世界の理(戦闘時に使用すると敵のカード・ダイス値を1/2)
耐熱イヤリング(持っているだけで、灼熱地獄跡の熱気ペナ完全無効)
コーヒー無料券(人里の喫茶店『ミラクルフルーツ』のコーヒー無料券)

694 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 14:11:09 ID:k6QsJBIQ


695 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 14:13:34 ID:???
地底探検に行くなら先に妹紅とお燐の所に行って3人パーティ狙えばいいんでしたっけ?

696 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 14:19:17 ID:cC4SojOg
>>695
もしも姫様のアドバイス通り、妹紅を連れて地底探検に行きたい場合は、E:迷いの竹林を選択して下さい。
この時、妹紅と一緒にお燐も連れていくかについても、再度選択肢を提示します。
ちなみに、姫様はヒントを出してくれてますが、1人や2人で行った方がお宝を沢山貰える可能性がある、
身軽に行動できるなどのメリットはあります。



697 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 14:52:37 ID:cC4SojOg
B:外出する(さらに分岐)

鈴仙「よし! 今日も外出に行きましょう! ……で、どこに行こうかな?」

A:人里(貸本屋や道具屋、慧音の住居等があります)
B:霧の湖(妖精大連合メンバーが居ます。プリズムリバー三姉妹の居る廃洋館もあります)
C:紅魔館(レミリアやパチュリーが居ます)
D:冥界(妖夢や幽々子が居ます)
E:迷いの竹林付近(妹紅やミスティアが居ます)
F:太陽の畑(幽香やメディスン、レティ等雑魚妖怪チームのメンバーが居ます)
G:妖怪の山(河童のバザーやスタジアム、守矢神社等があります)
H:地底(危険もありますが、旧都には様々な店があります、温泉もあります)
I:命蓮寺(星や白蓮が居ます)
J:香霖堂(霖之助がおり、アイテムが購入できます)
K:魔法の森(魔理沙やアリスが居ます)
L:博麗神社(霊夢や森崎が居ます)
M:無縁塚(危険もありますが、掘り出し物も発掘できます)

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

698 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 14:59:21 ID:DZKLWcCg
E

699 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 15:07:36 ID:uHwdC2PI
E

700 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 15:07:58 ID:cC4SojOg
E:迷いの竹林付近(妹紅やミスティアが居ます)

鈴仙「……そうね。 ウチの近辺になるけれど、竹林の方でもブラブラしてようかしら?
この辺りでも、結構探検し甲斐はありそうだし。
妹紅の住んでる庵とか、竹林を少し出れば、ミスティアの屋台とかもあるのよね。
あの夜雀の屋台は結構人気で、巫女やら鬼やら外来人やら、色んな人とも会えそうなんだけど…
どこに行こうかな?」

A:妹紅の住処にお邪魔してみる。
B:ミスティアの屋台に行ってみる。
C:竹林を探検してみる。
D:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。


701 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 15:09:06 ID:???
A

702 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 15:09:06 ID:???
A

703 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 15:10:41 ID:uHwdC2PI
A
すいませんまちがえてsageでだしてしまいました。

704 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 15:13:16 ID:DZKLWcCg
A

705 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 15:28:34 ID:cC4SojOg
A:妹紅の住処にお邪魔してみる。

鈴仙「(そうね。 色々話してはいるけれど、妹紅の家に遊びに行った事ってあんまり無かったのよね。
今日はちょっと、妹紅の家にでもお邪魔してみようかしら……)」

そう思い立った鈴仙は、慣れた風に迷いの竹林を飛び回り、
行く手を遮る妖精達の弾幕をグレイズしつつ……竹林でも外れの方角にある妹紅の庵へと辿り着く。

鈴仙「――いつか来た時も思ったけれど。 まるで仙人の庵みたいな家よねぇ……」

外界に比べて文明の発達していない幻想郷だが、
妹紅の住処はそんな幻想郷でも更に時代遅れでみすぼらしい。
藁ぶき屋根の狭いあばら家は、風が吹けば飛んでしまいそうだ。
実際に良く壁を見たら、そこら中に竹板での補強が為されている。

鈴仙「(姫様が、竹林ホームレス呼ばわりする気持ちも、ちょっと分かるような気がするわ……)」

永遠亭も外観こそは質素であるが、妹紅の建物は質素というか貧相である。
鈴仙がそんなちょっと失礼な感想を抱いていると――。

妹紅「……おや。 足音が聞こえたと思えば鈴仙。 遊びに来てくれたの?」

妹紅がそのあばら家の中からひょいと顔を出した。

鈴仙「(足音が聞こえるとか。 分かってたけど防音性能もゼロね、この家……)
――あっ、妹紅! うん、ちょっと用事があってね」

妹紅「ん……? どんな用事かな?」

妹紅はいつも通りのフレンドリーな笑顔で、鈴仙にそう聞いた。

706 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 15:30:21 ID:cC4SojOg
鈴仙「(――そういえば、大分前だけど、妹紅が『家に来た時、焼き鳥をご馳走してあげる』
……みたいな事も言ってたのよね。 ここは交流も兼ねて、焼き鳥を奢って貰っても良いのかな?
それとも、姫様のアドバイス通り、妹紅を地底探検に誘ってみようかな?
それか……折角コーヒー無料券とか持ってるし、人里に遊びにでも行こうかな? うーん……)」

A:普通に遊びに来た。
B:焼き鳥を奢ってもらいに来た。
C:一緒にサッカーの練習をしたくて来た。
D:一緒に人里で遊びたくて来た。
E:地底探検に誘おうと思って来た。
F:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

707 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 15:37:20 ID:DZKLWcCg
B

708 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 15:38:32 ID:TX8mNJjc
E

709 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 15:40:12 ID:aHzYSzyc


710 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 15:48:31 ID:cC4SojOg
E:地底探検に誘おうと思って来た。

鈴仙「うーん。 ちょっと、詳しくはおいおい話すんだけど……」

鈴仙は妹紅に、地底の財宝の一件について話した。
地底には『バイキングの宝』が眠っていること、財宝の場所が灼熱地獄のど真ん中でとにかく熱いこと。
とにかく熱いから、炎の妖術を操る妹紅も用心棒として着いて来てくれないか、ということを。
(輝夜との一件については、敢えて隠すようにした)

妹紅「成程。 そんな話があったのね。 そうねぇ、今日の今からか……う〜ん」

妹紅は腕を組み少し考え、そして――。

先着1名様で、

★妹紅の予定→! card★

と書き込んでください。マークで分岐します。

JOKER→妹紅「『バイキングの宝』ってこれの事? もう持ってるけど」鈴仙「な、なんで!?」
ダイヤ・ハート・スペード→妹紅「それは面白そうな話だね。 是非ご一緒させて貰おうかな」
クラブ→妹紅「う〜ん。 実はこれから、人里の方に用があってね……」
クラブA→妹紅「ごめん。 実はこれから輝夜に用があってね……」鈴仙「これ殺しあいだー!?」

711 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 15:49:27 ID:???
B2票じゃないんですか

712 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 15:50:11 ID:???
うわっ、すみません!EとBを見間違えて準備してました!
Bの選択肢で進みますので、少々お待ちください。

713 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 15:53:00 ID:???
Eで進めても『イー』じゃないってくだらないネタに走ってみる

714 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 16:06:19 ID:???
審議拒否

715 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 16:27:46 ID:???
B:焼き鳥を奢ってもらいに来た。

鈴仙「うん。 ちょっと焼き鳥でもご馳走になろうかと思って」

妹紅「ええっ? 午前から焼き鳥で一杯ひっかけるの? 良い生活してるねぇ。
――と、思ったけれど。 そういえば、大分前にそんな約束してたっけ」

鈴仙「え、ええ。 結構前の約束だった気もするけれど、良く覚えていたわね……」

妹紅「――あんまり、仕事以外で人と接する機会も無いからね。
……と、ごめんごめん。 それならさ、とっておきの雉肉でもご馳走するからさ、上がってよ!」

鈴仙「う、うんっ!(何だか、ちょっと寂しげだったわね……今の)」

鈴仙は妹紅に案内されて、妹紅のあばら家に入って行く。
家の中は更に簡素で何も無く、竹板張りの床の中央に、煤焦げた囲炉裏が一つあるだけだった。

妹紅「一応隠れ家的焼き鳥屋、っていう体で店を経営してはいるんだけど。
鈴仙は多分、半年……いや、1年? ぶりくらいのお客さんだよ」

鈴仙「そ、そうだったんだ……ここ、お店だったんだ……」

妹紅「人里の貸本屋の子が、『外の世界の雑誌によると、今、隠れ家的居酒屋がブームらしい』
……っていつか教えてくれてね。 それで、色々やってたんだけど」

鈴仙「む、難しいわねぇ……(たぶん、隠れ家”的”じゃなくて。 隠れ家そのものなのがダメなんだと思うけど……)」

そんな雑談をしながら、妹紅は手際よく床下から新鮮そうな肉を取り出した。
巨大な肉切り包丁を器用に使って、小さくその肉を刻んでいく。
家庭的というか野性的な仕草に、鈴仙はなんとも感心した気分になった。

716 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 16:30:56 ID:???

***

妹紅「……と。 さて、出来たよ」

――やがて10分程度で、鈴仙の元にいい匂いのする串焼きを渡された。

妹紅「300年前くらいから使ってる藤原流・秘伝の醤油タレを漬けて食べてね。
あ、二度漬けは厳禁だからなー?」

鈴仙「(二度漬けダメなのは串カツじゃないの……?)――う、うん。 頂きまーす」

妹紅「お酒は……あったあった。 ま、お酒は人里で買って来た普通のカップ酒だけどね。
――あ、飲み過ぎたら駄目だよ? あんたをベロベロにしちゃったら、輝夜は良いけど永琳に怒られちゃうからね」

妹紅は、そんな鈴仙と対面するようにどっかり座って、かなり親しげに話しかけてくる。
……確かに、普段から妹紅は親しげではあるが、今日は少ししつこい位にフレンドリーだった。

鈴仙「(妹紅。 やっぱり……寂しいのかな)……ん。 おいしい。 このモモ肉」

妹紅「えっ? 本当かい? いやー、やっぱり嬉しいねぇ。 ――あ、他に欲しい所はある?
どうせ私は食わなくても死なないんだ。 遠慮せずにドンドン食べちゃっていいからね!」

串をほおばる自分の姿を楽しげに見ている妹紅に、鈴仙は少しだけ彼女の寂しさを感じた気がした。

鈴仙「(……今だったら。 妹紅について、もうちょっと踏み込んだ話とかも出来そうな気がする)」

鈴仙はむしょうに、この寂しげな、自分よりも遥かに年上の少女と話をしたい気持ちになった。

717 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 16:32:10 ID:cC4SojOg
鈴仙「(妹紅の過去のこと。 慧音さんとのこと。 姫様とのこと。
……私は、妹紅についてまだ何も良く分かっていない。
どうしよう、どんな話題について話をしてみようかな?
――妹紅の意外な一面とかが、今なら何となく覗けるかもしれない)」

妹紅「ん? どうしたの鈴仙? そんな畏まった顔しちゃって」

鈴仙「ねぇ、妹紅……」

鈴仙は妹紅に対して口を開いた。 その話題は――。

A:妹紅のこれまでの暮らしについて。
B:慧音との関係について。
C:輝夜との関係について。
D:自分(鈴仙)の事をどう思っているかについて。
E:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

718 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 16:35:56 ID:uHwdC2PI
B

719 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 16:35:58 ID:5QkMYpMk
B

720 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 16:36:26 ID:???
E アモロ、ブルノ、ブローリンに続く姫様キラーな人物について心当たりがないか聞いてみる

721 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 17:00:10 ID:???
それだけいてまだ足りないと言うのか!

722 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 17:31:05 ID:cC4SojOg
B:慧音との関係について。

鈴仙「――そう言えばさ。 妹紅と慧音さんって、凄く仲が良いよね。
……何か仲良くなるきっかけ、みたいな事でもあったの?」

妹紅「あー、うん。 まぁ、それは大した話じゃないんだけどさ……」

妹紅は鈴仙に対して、彼女の一番の親友についての話を語ってくれた。
妹紅の親友――上白沢慧音との過去。現在、そして未来について。
それは鈴仙が今までに聞いた事のない話だった。

名も無い時代の集落の、名も無い幼い少女の話。
人と妖の子として生まれた少女が、忌み子鬼の子としてその身に余る罰を受けた話。
そんな幼い少女を助けた、同じく禁忌として扱われたもう一人の白髪の少女の話。
幼い少女が成長し、人を守り導く聖女として時の王に祀り上げられた話。
聖女が王に裏切られ断罪された話。 その復讐として王国を焼き払った炎の魔女の話。
聖女と魔女が逃避行の中、妖の賢者に拾われた話。

そして……死が二人を分かつまで、決して綻ばぬ友情を確かめあった話。

鈴仙「そ、そんな事が……あったんですね」

その長大な話を聞いて、鈴仙は何も言えなかった。
自分ごときの言葉で、二人の関係を軽々しく断じてはいけないと思った。

妹紅「――まぁ。 私と慧音の事も、今となっては昔のお話さ。
どっかの伝承に、それっぽい話として残ってるかもしれないけどね。
今の私はしがない野伏。 今の慧音は立派な先生で人里の賢人。
身分違いもいいとこだけど、それでも私達は親友だ。 ……それだけわかってくれれば、充分」

鈴仙「う、うん……(妹紅は凄いなぁ。 あの時の私も、これだけ……妖夢の事を、想えていたら。
何か、もっと良い風になっていたのかな)」

723 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 17:32:45 ID:cC4SojOg
鈴仙はやっぱり、妹紅の事を、慧音の事を分かっていないと思った。
そして同時に、自分は妹紅のように、親友と思っているひと達を、強く思える自信が無かった。

妹紅「鈴仙」

そんな鈴仙の気持ちを察してか、妹紅は不器用ながらも優しく言った。

妹紅「年寄りの繰言と思って聞き流してくれても構わないけれど。
……鈴仙。 友達は大事にした方が良いよ。
友達は何時でも、あなたの傍に居てくれる訳じゃない。 心無い他者に引き裂かれるかもしれない。
時に身を分かち、互いに憎しみ合う関係にすらなるかもしれないし――二度と会えなくなるかもしれない。
だから……えっと。 うん。 だから――そう。 何というか。 死なない私が言う事じゃないけれど。
この世に永遠とか無限ってものは、無いんだと思う。 だから……鈴仙も。 今居る友達を大事にしてね」

鈴仙「……妹紅」

『今居る友達を大事にして』――妹紅が口下手な風に紡いだ言葉は、本当に単純で簡単で、解り切った事だった。
しかし、そう言った妹紅の心情は多分、ずっと重く苦しいものに包まれているのだと鈴仙は思った。

鈴仙「――ありがとね」

724 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 17:34:41 ID:cC4SojOg
そして、妹紅が言ってくれた言葉は、今の鈴仙にとって非常に理解できる言葉だった。
自分が何も知らない内に、傍を離れていった友人が、鈴仙にもいた。
その道を認めてあげたいと思いながら、鈴仙の心には後悔が残っていた。
しかし。 ――それでも、過去に戻る事はできない。

鈴仙「(うん。 私は――。 やっぱり、後悔しちゃいけない。
後悔する時間があるんだったら……私は、今を、大事にする!)……そうだ、妹紅。
今日の夜空いてない? 良ければ、サッカーの特訓を一緒にしようと思うんだけど……!」

――今を大事にする。 そんな当たり前の事を思い出した鈴仙は、早速行動に出る事にした。
妹紅はそんな鈴仙の姿を見て、一瞬だけ老婆のような穏やかな笑みを見せて。

妹紅「……うん。 良いよ鈴仙! 付き合ってあげる。 なんたって私達――『友達』だからね!」

鈴仙「妹紅……! うん! よろしくね!」

何時ものように、少女らしい外見相応の爽やかな笑顔で、鈴仙の申し出を快諾するのだった。

妹紅「(……『友達』か。 今の私は本当に、あんたの良い友達で居れているのかな。
今の私は本当に、あんたの事を分かろうとしているのかな。 ねぇ――慧音)」

そして、そんな妹紅がまさか、今の親友に対して忸怩たる想いを抱いているという事に。
鈴仙は全く、気付く事が出来なかった。

*妹紅の評価値が大きく上がりました。
*妹紅の評価値が一定以上に達したため、8日目の終わりに特訓イベントが発生します。
*妹紅と慧音に、コンビプレイフラグのフラグが立ちました。

725 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 17:38:36 ID:cC4SojOg
〜大会8日目・午後〜

鈴仙「――今日は、妹紅の所に行って良かったわね。 何だか、色んな事が分かったような気がする。
さて。 午後は一応試合があるのよね。 聖徳ホウリューズの試合と、妖怪の山FCの試合か。
……相手がどちらも名無しチームだから、そこまでの情報は望めないかしら。 それとも……?」

A:自由行動をする(自由行動フェイズに移ります。更に分岐)
B:チームで試合を見に行く(本日午後の試合:羽目×聖徳、人里×妖怪)
C:自主練習をする(一人で練習します。更に分岐)
D:狂気度を使用する(更に分岐。一部を除き、この行動では時間を消費しません)鈴仙の狂気度:25
E:現在の能力値を確認する(この行動では時間を消費しません)(※1票決)
×:アイテムを使用する(この行動では時間を消費しません)
  ※「ボロボロのボール」など、練習用アイテムはCの自主練習の選択時に使用してください。

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

(参考:大会8日目〜大会11日目までのスケジュール)
        午    前     午    後
8日目    休   み      羽目×聖徳←今ココ    
        休   み      人里×妖怪    

9日目    永遠×西行    紅魔×バケ
        守矢×博麗    二軍×妖精

10日目   雑魚×地霊    休   み(※午後・子ども草サッカー募集締め切り)    
        毛玉×命蓮    休   み

11日目   休   み      休   み(※午前・子ども草サッカー試合
                            午後・ブリッツボール決勝戦・霧の湖エイブス)

726 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 17:44:21 ID:TX8mNJjc
A

727 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 17:44:35 ID:hjvRmNJs
A

728 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 17:44:37 ID:DZKLWcCg
A

729 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 17:48:23 ID:cC4SojOg
A:自由行動をする(自由行動フェイズに移ります。更に分岐)

鈴仙「――よし! 今日も今日とて自由行動よ!
自主練習よりも、外でうろつく方が最終的に強くなるのはスポーツゲームのお約束だしね!
……と、いう事で、今日は何をしようかしら?」

A:永遠亭に居る(さらに分岐)
  主に永遠亭に居るチームメイトと交流をします。
  評価値を上げたり特別なイベントを起こしたりできます。
B:外出する(さらに分岐)
  買い物をしたり、永遠亭に居ないチームメイトや、
  その他の幻想郷の住人と交流できるチャンスがあります。
C:気晴らしに玉兎通信でもしてみる。(さらに判定)
  ランダムで、色々な情報が入ります。運が良ければ必殺技フラグも入手できるかも…
D:現在の能力値を確認する(この行動では時間を消費しません)(※1票決)

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

730 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 17:50:19 ID:DZKLWcCg
B

731 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 17:50:37 ID:hjvRmNJs
B

732 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 17:55:12 ID:cC4SojOg
すみません、中途半端ですが一旦ここまでにします。

733 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 19:23:24 ID:cC4SojOg
ゆっくりになりそうですが、更新再開します。

***

B:外出する(さらに分岐)

鈴仙「明日の午前は私たちの試合。 今日の内にやれることはやっときたいけれど。 ……どこに行こうかな?」

A:人里(貸本屋や道具屋、慧音の住居等があります)
B:霧の湖(妖精大連合メンバーが居ます。プリズムリバー三姉妹の居る廃洋館もあります)
C:紅魔館(レミリアやパチュリーが居ます)
D:冥界(妖夢や幽々子が居ます)
E:迷いの竹林付近(妹紅やミスティアが居ます)
F:太陽の畑(幽香やメディスン、レティ等雑魚妖怪チームのメンバーが居ます)
G:妖怪の山(河童のバザーやスタジアム、守矢神社等があります)
H:地底(危険もありますが、旧都には様々な店があります、温泉もあります)
I:命蓮寺(星や白蓮が居ます)
J:香霖堂(霖之助がおり、アイテムが購入できます)
K:魔法の森(魔理沙やアリスが居ます)
L:博麗神社(霊夢や森崎が居ます)
M:無縁塚(危険もありますが、掘り出し物も発掘できます)

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

734 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 19:24:50 ID:TX8mNJjc
C

735 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 19:38:21 ID:hjvRmNJs
C

736 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 20:18:23 ID:cC4SojOg
C:紅魔館(レミリアやパチュリーが居ます)

鈴仙「今日は紅魔館にでも行ってみようかしら。
――で。 行くとしたら誰に会いに行くかが問題だけど……」

紅魔館に行ってみようと思った鈴仙だったが、何の為に行くかを全く考えていなかった。

鈴仙「先の紅魔対聖徳の試合でも挨拶に行って、レミリアさんとも親睦を深めたから。
前までみたく、必ずしもパチュリーさんのトコに行かなくても良いような気もするけれど……。
――う〜ん。 どうしようかな。 誰に会いに行こうかしら」

A:当主であるレミリアに会いに行く。
B:師〈マスター〉であるパチュリー(…と、居たら小悪魔)に会いに行く。
C:メイド長の咲夜に会いに行く。
D:門番をしてそうな陸と美鈴に会いに行く。
E:狂気が収まった風のフランドールに会いに行く。
F:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

737 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 20:21:36 ID:TX8mNJjc


738 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 20:21:40 ID:hjvRmNJs
B

739 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 20:47:33 ID:cC4SojOg
B:師〈マスター〉であるパチュリー(…と、居たら小悪魔)に会いに行く。

鈴仙「……まぁ。 なんといっても一番とっかかりがあるのはパチュリーさんだし。
やっぱり、パチュリーさんの住んでる地下の大図書館にでも行ってみようかしら」

鈴仙は空を軽く飛んで霧の湖を縦断し(畔を見ると、相も変わらず妖精達と来生が遊んでいた。
ヘルナンデスはその様子を見学していた)、居眠り中の門番二人を起こさず館に入り、
妖精メイド達の歓迎やメイド長の会釈を受けながら、地下図書館を一直線に目指す。
そして――。

パチュリー「……あら。 またきたの」

鈴仙「また、って言う程来てなくないですか、私?」

パチュリー「……これは一瞬の様式美的なサムシングよ。 気にしないで」

鈴仙「は、はあ……(――今の、パチュリーさんなりのジョークだったのかな。
だとしたら、声を掛けて見向きもしてくれなかった昔と比べると、大分心を開いてくれたみたいだけど……)」

鈴仙は嬉しそうな小悪魔のもてなしを受けながら、複数人用の長机に案内される。
専用の読書椅子から降りて来たパチュリーは、鈴仙の隣に腰掛けた。
そのタイミングを見計らっていたように、小悪魔は二人分のお茶とケーキを持ってきてくれた。

パチュリー「……ん。 気が利くわね、小悪魔」

小悪魔「いえいえ! 折角のパチュリー様の大切なお友達のご来訪ですから。 是非ごゆっくりしてくださいね!」

鈴仙「は、はい(小悪魔さんの態度が、根暗な愛娘が珍しく友達を連れて来た時の、母親の様子に似ている……!)」

740 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 20:50:22 ID:cC4SojOg

小悪魔の心労を察しつつ、鈴仙は美味しいチョコレートケーキをほおばる。
パチュリーはいつも通り不機嫌そうに、本をペラペラとめくりながら。

パチュリー「……で、今日は何しに来たの?」

――と、いつも通りの気だるさを隠さずに呟いた。
見た様子では、先日の試合による負傷は完治したようだ。

鈴仙「ああ……はい。 用事がありまして。 具体的には――」

A:無難に雑談する。
B:サッカーの戦術について教えを乞う。(現在所持の戦術フラグ1つの経験点に+! dice)
C:西行寺亡霊連合について何か知っていないか聞く。
D:鈴仙でも使えそうな魔法について話を聞く。
E:地底の財宝について話をしてみる。
F:フォトシンセシスの改善について話を聞く。
G:実はパチュリーに用は無い。 小悪魔と話しに来た。
H:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

741 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 20:51:57 ID:hjvRmNJs
B

742 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 20:51:58 ID:TX8mNJjc


743 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 21:02:25 ID:cC4SojOg
B:サッカーの戦術について教えを乞う。(現在所持の戦術フラグ1つの経験点に+! dice)

鈴仙「……ええ。 実は先日、頂いたノートを拝見したんですけど。
ちょっと戦術面の学習について、詰めを教えて頂きたくって」

パチュリー「……ああ。 ノート見てたのね。 戦術という事は――オフサイドトラップかな」

いつしか前に、パチュリーと正式な師弟の契約を(成り行きで)結ぶ事となった際に、
パチュリーから受け取った一冊のノート――パチェノート。
そのノートには、サッカーにおける戦術理論や実践が分かり易く体系化されて書いてある。
鈴仙は以前、このノートを読んで必殺タックルや、パスカルとのツインシュートを習得したのだが、
後僅かで実らない技術・技能もあった。 その一つが、オフサイドトラップの技能である。

鈴仙「ええ、そうなんです。 どうも、あとちょっとで覚えられそうなんですけど――」

パチュリー「……そうね。 貴女の理解力がどこまでかは試してみなきゃだけど。
さる高名な賢者によって認められた、あのノートを読んだのならば、追加講習は実施する価値があるかもね……」

鈴仙「(さる高名な賢者って、パチュリーさん本人じゃないですか……)」

パチュリーの機嫌を取るため、鈴仙は余計な事を思っても言わずに講習を聞く事にする。
果たして、その結果は――。

先着1名様で、

★鈴仙のオフサイドトラップ練習→! dice★

と書き込んでください。数値の合計が経験点にプラスされます。(現在17/20ポイント)

744 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 21:03:16 ID:???
★鈴仙のオフサイドトラップ練習→ 1

745 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 21:06:03 ID:???
この師弟詰めが甘い、ちぃ覚えた

746 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 21:07:36 ID:???
特訓前の厄払いということで

747 :森崎名無しさん:2015/01/03(土) 21:07:52 ID:???
もうだめ(略

748 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 21:28:22 ID:cC4SojOg
★鈴仙のオフサイドトラップ練習→ 1 ★
→1ポイント上昇!(現在17→18/20ポイント)

パチュリー「えー。 そもそも何故オフサイドが反則か、という事については諸説あるけれど。
中世イングランドにおける『フットボール』が起源となっており……」

鈴仙「(うっ……! パチュリーさんの話……長くて、要点が掴めなくて、声が小さくて、板書が汚くて。
……眠い!? 眠すぎる……! 眠さのコンビネーションパンチよ、これ……!
しかも昨日のブリッツ疲れの反動が、今まさにここに来ている……!?
どうしてあんなに分かり易いノートを書ける人が、こんなに眠い話を出来るの……!?)」

小悪魔「(パチュリー様、書いたりするのは凄いんだけど、話すのはあんまし上手く無いからなぁ……。
――分かってくれてるお嬢様とか紅魔館の人達なら良いですけど、
基本気弱で素直な鈴仙さんには、ちょっと厳しいだろうな、この講釈……)」

小悪魔が遠くて同情の視線を送る中、鈴仙は哀れにもパチュリーの講義をウトウトした状態で聞き流してしまい。

パチュリー「……と、いう事がオフサイドトラップの真髄なのよ。 分かった?」

鈴仙「分かったような気がして……良く、分かんなかったです……」

パチュリー「……はあ。(――レミィや咲夜達とおんなじ反応。やっぱり、私って教えるの……下手、なのかしら……。
賢者なのに。 愚鈍な凡才を導くのが、賢者に課された貴き『ノブレス・オブリージュ』なのに……!)」

鈴仙は実りある効果を得る事ができず、
パチュリーもパチュリーで、高すぎるプライドを傷つけられて、ちょっと悔しそうな雰囲気だったと言う。

*鈴仙のオフサイドトラップ経験点が上がりました。20に達したらスキルを習得します。17→18/20

749 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/01/03(土) 21:31:19 ID:cC4SojOg
〜8日目午後・特別イベント〜
【鈴仙と妹紅。 燃えて燃えて狂気を呼ぶ特訓!?】

〜夜・永遠亭特設サッカーコート〜

鈴仙が準備をしてサッカーコートに向かうと、妹紅はもう既に一人でアップを始めていた。

鈴仙「ごめんね。 待ったかしら?」

妹紅「……ううん。 大丈夫だよ。 今来たところだから」

鈴仙「今日の朝は、色々と話を聞かせてくれて、ありがとう」

妹紅「あはは。 嫌だなぁ、もう。 あれからちょっと、色々話し過ぎて恥ずかしくなっていたのに」

鈴仙と妹紅は初期の頃から親しくはあったが、今こうして話してみると、
お互いの事はあまり深く知らなかったような気もする。
妹紅と輝夜との確執や、妹紅自身の多忙もその背景にはあったかもしれないが、
こうしてみると、今までなんと無為に時間を過ごしてきたな……と、鈴仙は思ったが。

鈴仙「……過ぎ去った過去は、過ちは、もう戻らない。 だから――今の特訓。 大切にしましょ、妹紅」

妹紅「言わずもがな。 後悔だらけの過去も、怠惰まみれの現在も、今は見る必要は無い。
――希望に満ちた未来の為。 特訓、頑張ろう!」

妹紅の言葉は、鈴仙を的確に励まし、そして鼓舞してくれた。
鈴仙と妹紅は、この今出会った『友人』同士――未来の為に特訓を始めた。

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