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【もう昨日には】鈴仙奮闘記32【戻れない】
[668]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2015/11/15(日) 18:19:28 ID:936c3jWM
こんばんは、イベントパートが長くなったので文章だけ一旦更新します。
>>666
実際の活躍度的には充分おかしくないですが、それでもやっぱり何かおかしいと思いますw
>>667
選手の選択については第二章の自由行動が全て終わった後に、
プレイヤーの方で選択して貰おうと思っています。
その際、輝夜に限らず全幻想郷選抜に選ばれそうな選手についても、
判定や交渉次第でカウンターハクレイに引っ張れる可能性は一応あります。
省4
[669]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2015/11/15(日) 18:22:35 ID:936c3jWM
★大会MVP判定→ スペード9 ★
それ以外→「――鈴仙・優曇華院・イナバ選手です!!」
阿求「今大会の最優秀選手。MVPに選ばれたのは……!
――永遠亭ルナティックスの、鈴仙・優曇華院・イナバ選手です!」
――ワッ……! ――ァァァァァァァァァァァァァァアアアアア……!!
鈴仙「…………!」
大会委員長のその宣言を聞き。
静まり返った観客席が、これまで以上の大爆発をした。
永琳「――これが、あんたのこれまでの努力の成果よ。ウドンゲ」
省42
[670]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2015/11/15(日) 18:23:54 ID:???
鈴仙「あの、師匠。何か……」
永琳「――ウドンゲ、始まるわ」
鈴仙「えっ?」
鈴仙は慌ててその理由を伺おうとすると、永琳は短くそう言い。
――そして、立ち上がった。
永琳「私は大きなミスを犯していた。そして今の今まで、これに気付いていなかった……」
鈴仙「? ……し、師匠?」
永琳はブツブツと言いながら上空を眺めている。相変わらず気持ちの良い秋の青空だ。
観客席の平和な熱気は止まず、実況が阿求に代わり、鈴仙のMVP受賞理由
省38
[671]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2015/11/15(日) 18:25:13 ID:???
そこから数十秒程で、その異変は永琳や鈴仙でなくとも容易に認識可能となった。
――即ち、周囲の視覚にまで変化が表れ始めたからである。
――ゴゴゴゴ……!! ドンッ! グラリ! ……ゴゴゴゴ……!
観客「ルナティックスおめでとー! ……って、あれ?」「な、なんだ」「眩暈……いや。違う」
「地震だ、スタジアムが揺れている!」「違う、これは……地形が変動している!?」
ワアアアアアアアアアアア、ザワザワ、ザワザワ……!?
省48
[672]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2015/11/15(日) 18:27:23 ID:???
早苗「う、うわーーっ! 神奈子様、諏訪子様! 大丈夫ですかー!?」
神奈子「こっちは大丈夫だ、早苗! それよりもお前は観客の避難誘導を頼む!
――しかし。なんていう力だ。今の私達の信仰エネルギーで、耐えきれるかどうか……!?」
諏訪子「(これが……リーインカーネイション現象。
価値エネルギーが逆転する事に伴う、膨大なエネルギーの発生とその爆発!)
神奈子ー! 私も頑張るから。あんたも精々吹っ飛ばされないでねー!?」
ガラガラ……グワッシャーン!
省17
[673]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2015/11/15(日) 18:29:15 ID:???
岬「(成程。太子様はこれを見越した上で先に高跳びしたのかな。
そして僕はここに遺したのは単なる厄介払いじゃなくて、口封じも兼ねていたのか)
――ま、良いかな。どうせ将来のビジョンは手詰まりだ。この辺りで幕引きというのも……」
バッ! ガッシーン!
中西「アホぬかしんさい! ワシは――ワシ『達』はお前さんの価値を、未だに見越しとるんやで!」
岬「き、キミは……!?」
中西「詳しい説明は後や! どうせ後でハッキリする!」
省36
[674]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2015/11/15(日) 18:30:35 ID:???
ブチッ…!
中山「……!?」
パスカル「どうした、ナカヤマ!?」
中山「あ、ああいや。何でもない。ちょっと、スパイクの紐が切れただけさ。
(……何だか、胸騒ぎが一層ひどくなった。――森崎は果たして無事だろうか……)」
慧音「――簡素だが結界を張った。簡単な瓦礫程度からは身を守ってくれるだろうが長くは持たん。
皆、早く逃げてくれ!」
ウサギD「は、はいっ!」
つかさ「すみません、慧音さん」
省37
[675]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2015/11/15(日) 18:37:20 ID:???
早苗「皆さーん! 退路はこっちでーす! こっちですよー!!」
鈴仙「あ、早苗!」
早苗「鈴仙さん。どうやら、大変な事が起こっちゃったみたいですね!」
スタジアムの出口では、大会実行委員会のメンバーとして早苗が観客の避難誘導を行っていた。
普段の軽薄そうな態度はどこへやら、自らの身を顧みず必死に声を枯らす彼女の姿は、
本来の生真面目さを映しているようだった。
早苗「実は私達。これに近い事が起きるだろうって、知ってたんです。
省48
[676]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2015/11/15(日) 18:39:11 ID:???
…と、いったところでいったんここまでです。
[677]森崎名無しさん:2015/11/15(日) 18:44:10 ID:???
その日 世界は引き裂かれた・・・(FF6感)
三闘神(鈴仙、中山、パスカル
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0ch BBS 2007-01-24