キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【本当の】ファイアーモリブレム38【偽物】

1 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/05/03(木) 10:05:02 ID:???
キャプテン森崎のスピンアウト作品です。『ファイアーエムブレム紋章の謎』の世界に
送り込まれた森崎が、マルスたちと共にアカネイア大陸を冒険する物語となっています。
基本は本編と同様に、選択肢の中から第三者(ロムしている人)がどれかひとつを選ぶ事によって進んでいきます。
また必要に応じてトランプを引いてもらったりしてランダムに進行していくこともあります。

【注意】
このスレの物語やキャラの性格は、中の人の都合で原作並びにキャプテン森崎本編とは異なる場合があります。
設定などもストーリーの都合上若干オリジナル要素が含まれていますので、苦手な方はご注意ください。

〜これまでのお話〜

アリティアカップ最終日。森崎たちアリティア選抜は反町率いる東邦タイガースを打ち破り悲願の全勝優勝を成し遂げる。
だが、大会中様々な妨害工作を仕掛けてきた超モリサキことラムカーネたちの策略により
森崎は残念なことに大会ベストイレブンに選ばれることはなかった。
それでも森崎は大切な仲間たちと勝ち取った優勝という栄冠以上のものはないのだと満足する。
その後、交流会のフードバトル大会が行われたり、上の世代の中心選手小豆沢に激励を送られたりと
アリティア王国で過ごす最後の夜は静かに終わろうとしていた……が!

ついにラムカーネが己の力と身体を取り戻すために森崎に襲いかかる。
手下である暗殺組織の一員を使い、森崎を攫ったラムカーネはサッカーの勝負を持ちかけてくる。
たった一人での孤独な戦いを強いられる森崎。闇の中に助けを呼ぶ声を聞きつけたのは
彼がこのアカネイア大陸で培い、育て上げてきた堅い信頼で結ばれた絆の力の象徴だった。
アカネイア騎士団、ブレーメントリオや早田たちと力を合わせ、森崎はラムカーネと宿命の対決を繰り広げる。


☆前スレ
【結成!】ファイアーモリブレム37【モテナイツ】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1330697804/l50
☆過去スレ
http://www32.atwiki.jp/morosaki/pages/44.html
上記のページの『過去ログ』内からどうぞ。

426 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/01(金) 22:23:32 ID:???
★小豆沢の判断→ クラブJ ★
>クラブ→あまりボールに触っていない反町くんに任せてみるのも面白そうだな

小豆沢「彼の負けん気の強さこそ、ここぞという時に発揮されるはずだ」

特に根拠があるわけではないが、何処か自分と似た泥臭いプレイスタイルを持つ反町に期待を乗せてパスを出す。

反町「っ…と。俺にサイドアタックを仕掛けろと?新田にシュートを撃たせたいってことなのか?」

確かに逆サイドからのセンタリングならば、彼の浮き球シュートを狙える確立は高くなる。
問題はそこまで辿り着けることが出来るかどうかなのだが。

反町「託されてしまったものは仕方がない。俺に出来ることを精一杯やるだけだ」

ダダダッ!

Eローロー「これ以上は進ませない!(もう後半も半分過ぎた。そろそろ何とかしないと本気でマズイよ…!)」

反町「一人くらいならかわしてみせるさ。行くぞ!」

427 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/01(金) 22:25:03 ID:???
先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★反町→! card+ ドリブル39=★
============
★Eローロー→! card+ タックル44=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】
≧2→反町が突破。さらにドリブルでコーナー際を目指すぞ
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(マーガスがフォロー)(イスラスとCローローが競り合い)(Dローローがフォロー)
≦−2→闇の軍団がボールを奪う

【補足・補正】
Eローローのカードがダイヤ・ハートで『テクニカルタックル』で+2
その他は>>10を参照してください。

428 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 22:25:47 ID:???
★反町→ ハートA + ドリブル39=★

429 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 22:25:59 ID:???
★Eローロー→ ダイヤ8 + タックル44=★

430 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 22:35:28 ID:???
ヘタレたドリブルでボールを奪われたポイズンにはペナルティとして 初音武道会場感謝 してもらいますw

431 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 22:43:22 ID:???
なにその天下一武道会の電撃結婚

432 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 22:48:47 ID:???
2ねえさん結婚おめ

433 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/01(金) 22:53:57 ID:???
>>430-432
反町「モテナイツ同盟はこれにて晴れて解散だ!」森崎・カイン「待て待て待て〜〜〜っ!!」
============
★反町→ ハートA + ドリブル39=40★

★Eローロー→ ダイヤ8+(有利+2) + タックル44+(テクニカルタックル+2)=56★
============
反町「さァ来い仮面男!実は俺はドリブルはそこまで得意じゃないぞ!」

Eローロー「でやああああっ!!」

バスッ!

反町「し、しまったァ!」

小豆沢「(なるほど、反町くんはドリブルが苦手、と。リーグ戦ではこの弱点を突いていくとするか)」

来月には始まるであろう日本プロリーグのことを考えつつ、小豆沢は根拠のない期待はするものじゃないと学んだ。

Eローロー「早く同点に追いつくんだ。そうしなくちゃ僕達は……!」

闇のオーブという特異な力を得る代わりに、こんな不気味な仮面を身に付け試合を強いられてしまっている。
確かに自分に無い、ずっと欲し、求めていた『自信』というものを手に入れたが
あの傲慢な男、ラムカーネに少なからず不信を抱き始めているバビントンはできる事なら
ここ数ヶ月のことなど全て夢だと無かったことにし、平穏な生活に戻りたいと願っていた。

Eローロー「早く、早く、早く勝って、こんな柵から抜け出すんだ。
      抜け出して……そして……この力で……力、で……」

何をするのだろう。闇の力に飲み込まれたことで手に入れたこの底なしの自信を身に付け、
秀才と呼ばれ続けてきた自分は何を願い、叶えようとしていたのだろうか。

434 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/01(金) 22:55:23 ID:???
天才と呼ばれ続ける格上の存在を見返すため?いや、そうじゃなかったはずだ。

Eローロー「僕は……そう、僕はあの試合、並み居る実力者が揃っている全日本に勝つために、
      アルゼンチンユースというチームの力になりたいがために……」

互いに好意を感じながらもどうにも踏み込んだ感情を表せない。そんなむず痒い関係でる
赤い瞳のマネージャーから渡されたミサンガを自ら断ち切り、この力を手に入れたのではないか。

Eローロー「(そうだよ。僕は……僕は帰って謝らなきゃいけない。
      自分からミサンガを切ってしまったことを、セレインに謝らなくちゃ駄目なんだ。
      ディアスに勝ちたい。その気持ちも確かに僕の中にある。
      でも僕は……僕が力を欲した本当の理由は……!)」

ただ、チームのために。勝利という片方しか浴びることができない脚光を得るために。
ディアスを、そして翼を超える力が欲しい。そんな些細なことのために自分は闇を求めたんじゃない。

Eローロー「僕は……勝つ!勝たなくちゃ、どんなに力があっても勝たなくちゃ駄目なんだ……!」

自分に足りなかったもの。それは漠然とした自信という感情だけではないことに気がつく。
羨ましいと、ほんの少しだけ妬ましいと思っていた、自分の隣に立つ『2人の天才』の共通点。
それは勝利に対して貪欲なところだった。どんなに辛く苦しい状況でも前を見ることを諦めない。
強い闘志と意思を持ち、立ち向かっていく姿に自然と体が引っ張られていったのではないか。

Eローロー「僕だって示してみせる。あの二人のように……勝利の道を切り拓く力を!」

ダダダッ!!

ガーネフ「(むっ…?奴の闇のオーブの輝きが増しておる。ふうむ……この傾向は、果たしてどちらに転がることやら)」

Eローロー「行くぞ!この攻撃で今度こそ同点に追いついてみせる!」

435 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/01(金) 22:57:36 ID:???
★Eローローの判断→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

ダイヤ→Fローローとポジションを入れ替え、サイドアタックを仕掛ける
ハート→ラムカーネとのワンツーで速攻を仕掛ける
スペード→ラムカーネにボールを預け、自分は上がっていく
クラブ→Jローローにサイドチェンジ。そっちのサイドは守備が手薄なはずだ!
JOKER→今なら撃てる!いけェ、ドライブシュート!!

436 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 22:57:49 ID:???
★Eローローの判断→ ダイヤQ

437 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/01(金) 23:05:51 ID:???
★Eローローの判断→ ダイヤQ ★
>ダイヤ→Fローローとポジションを入れ替え、サイドアタックを仕掛ける
============
Eローロー「君は下がって。ここからは僕がウイングを務めるよ」

Fローロー「が、合点承知!頼みましたぜ、色男の旦那」

Eローロー「よしてくれよ。僕なんか……いや、嬉しいよ。ありがとう」

直ぐに自分を卑下するのはチームを引っ張っていく身としてはいけない。
相手の好意を快く受け取り、そして感情の高ぶりを力に変えていく。
あの2人もきっとそうすることで、数々の栄光と勝利を手に入れてきたのだろうから。

早田「反町からボールを奪って一気に突っ込んできたな。頼んだぜシェスター!」

シェスター「俺のいるサイドを攻めようとしても無駄だよ。全部ここで跳ね返させてもらう」

Eローロー「やれるものならやってみろ!僕は……勝ァつ!!」

シェスター「(すごい気迫だ。だけど、勝負ってのはギリギリまで冷静でいられる方が勝つものなんだ。勝つのは俺の方だ…!)」

438 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/01(金) 23:06:55 ID:???
先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★Eローロー→! card+ ドリブル44=★
============
★シェスター→! card+ タックル47=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】
≧2→Eローローが突破。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(Fローローがフォロー)(Hローローと中里が競り合い)(シーマがフォロー)
≦−2→シェスターがボールを奪う

【補足・補正】
Eローローのカードがダイヤで『華麗なドリブル』で+3
シェスターのカードがダイヤ・ハートで『アロータックル』で+3(吹っ飛び4)
その他は>>10を参照してください。

439 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 23:07:23 ID:???
★Eローロー→ スペード8 + ドリブル44=★

440 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 23:07:36 ID:???
★Eローロー→ ダイヤ10 + ドリブル44=★

441 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 23:08:34 ID:???
★シェスター→ クラブ8 + タックル47=★

442 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 23:08:35 ID:???
★シェスター→ スペードK + タックル47=★

443 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 23:08:42 ID:???
★シェスター→ スペードK + タックル47=★

444 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/01(金) 23:26:06 ID:???
★Eローロー→ スペード8→24 + ドリブル44=68★

★シェスター→ クラブ8 + タックル47=55★

【攻撃側】−【守備側】
≧2→Eローローが突破。
============
ババッ!ダッ!ザザッ!

Eローロー「くっ…ぬ、抜けない…」

シェスター「(大丈夫。クイックもステップの速さも俺のほうが上だ。アイツが俺を抜ける道理なんて存在しな……)」

シェスターのマークは完璧に近いものだった。Eローローの仕掛けるフェイントを尽く読み切り、
常に相手の先を取って進路を防ぐ。痺れを切らし無理な突破を図ろうとしたその時、彼からボールを奪うはずだった。だが。

Eローロー「僕はこんなところで…こんなところで止まるわけにはいかないんだよおぉぉぉぉおっ!!」

シェスター「なにィ!?(足先から黒い影のような靄が……こ、これはいったい……)」

ガーネフ「お、おおう……素晴らしい……あ奴め、また一つ闇のオーブの力を使いこなしおったわい」

どれだけ優れた技術を用いても、それを行使するのは人間。即ち不安定な心の持ち主なのだ。
闇のオーブには弱い心を奮い立たせ、無限の勇気を与えてくれる力を持っている。
何色にも染まらない、歪められない強い意志が備わった時。才能を持つ選ばれた人間に負ける道理は存在しなくなるのだ。

ラムカーネ「(そうだよな。自分から才能が無いとか言っちゃう奴に限って……立派な力を発揮しちまうんだからよ……)」

あの男の半分でもいい。自分にも才能があれば。こんな苦労なんてしなくても、自分だって輝けたはずなのに。
全てはこの世界が悪い。『森崎有三』を凡才と貶めるこの世界をどうにかして変えていかなければいけないのだ。
そのためにも、速くあのまがい物から肉体を取り戻し、計画を進めていかなければならない。

445 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/01(金) 23:27:13 ID:???
Eローロー「うああああああっ!!」

ガッ!ガガッ!

シェスター「うわァ!」

受け止めきれる自信はあった。だが、気迫という後押しに気圧されてしまったのだろうか。
しびれる足を抑えつつあたりを見回すと、こぼれ球を確保しさらに突き進むEローローの姿がいた。

シェスター「ちぇ〜……やってくれるじゃないの。でもそういう熱いのって……嫌いじゃなかったりするんだよねぇ」

この借りは必ず返す。と、あの男の言葉を借りるわけではないが、シェスターにも対抗心という炎は存在しているのだ。

森崎「ま、まさか!あのシェスターが抜かれるだなんて!」

中里「シェスター殿の守備はこのメンバーの中でもトップクラスだったはず。こんなことが起こりうるとは…」

シーマ「抜かれてしまったものはしょうがないわ。私達にできる事はこの最終ラインで止めるだけ。キャプテン、指示をお願い」

リンダ「そうよね。相手だって同点に追いつきたいって必死なはずだもの。私達も負けてられないわ」

446 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/01(金) 23:28:43 ID:???
☆どうしますか?

A 中里をタックルに向かわせる
B 中里とシーマをタックルに向かわせる
C センタリングに備えてPAを固めさせる
D ミドルシュートに備えてPAを固めさせる
E 自ら飛び出してボールを奪いに向かう
F 特に指示は出さない
G Eローローを挑発してミスを誘う
H さっきのセービングで体力を消耗しすぎた。眠って回復だ…

※A〜Bの場合、リンダにブーストをさせたい場合はその旨をお書きください。
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。

447 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 23:34:22 ID:aT3uBo3I


448 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 23:36:07 ID:9IAumS4k


449 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 23:36:09 ID:VM76AdEU
A

450 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/01(金) 23:49:14 ID:???
>A 中里をタックルに向かわせる

森崎「中里、プレスだ!ボールをあげられる前に奪ってくれ!」

中里「ぎょ……わ、分かった!
   (よくよく考えれば忍術を封印しているというだけで
   無理に口調まで強制せずともよいのではなかろうか……)」

森崎「なんだか調子が悪そうだが……大丈夫かな?」

中里がここ数年能力が伸び悩んでいるのは知っている。
中の里の名前をサッカーを通して広めるという夢を諦めようとしていたのは記憶に新しい。
そんな彼を励まし、再び夢へ挑戦することを促したのは他でもない森崎自身だ。

森崎「大丈夫。アイツはそう簡単にへこたれるようなやつじゃないさ。多分な」

夢を諦めることを知らない、覚えさせてくれなかった境遇だからこそ、この言葉をつぶやけた。
中里自身にはサッカーの才能など存在しないことを薄々感じつつあったとしても。
大事な親友が夢を挫折しかけているその時に、辛い現実をぶつけることなど森崎には出来はしなかった。

中里「拙者は長らく忍びの術に頼ってこの世界を戦ってきた。ユースならまだしも、
   トッププロの世界では拙者の術程度ではおそらくごまかしは利かぬ。ならば鍛えるしかなかろう。
   今からでも遅くはない。拙者の『中里正人』の本分を……ぶつけるのみ!」

Eローロー「体がいつもより軽い。羽が生えているようだ。そう、この感覚……
      あの試合ぶりだ。あの時は中山にボールを奪われちゃったけど……
      今度は油断はしない。全力で勝ちを取りに行くんだから!」

451 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/01(金) 23:50:54 ID:???
先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★Eローロー→! card+ ドリブル44=★
============
★中里→! card+ タックル38=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】
≧2→Eローローが突破。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(Fローローがフォロー)(Hローローとシーマが競り合い)(リンダがフォロー)
≦−2→中里がボールを奪う

【補足・補正】
Eローローのカードがダイヤで『華麗なドリブル』で+3
その他は>>10を参照してください。

452 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 23:51:47 ID:???
★Eローロー→ ハートQ + ドリブル44=★

453 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 23:51:54 ID:???
★Eローロー→ ダイヤK + ドリブル44=★

454 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 23:52:10 ID:???
★Eローロー→ ダイヤK + ドリブル44=★

455 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 23:52:15 ID:???
★中里→ ダイヤ2 + タックル38=★

456 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 23:52:17 ID:???
★中里→ スペード7 + タックル38=★

457 :森崎名無しさん:2012/06/01(金) 23:53:17 ID:???
バビ様絶好調である

458 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 00:13:55 ID:???
より闇に近づいている気がするが
同時にこの調子だと乗り越えられそうだな、闇が悪という訳ではないか

459 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/02(土) 00:16:37 ID:???
>>457
バビ様強いですね。3連敗で一気にピンチ…!なんとかして森崎ー!
>>458
ガーネフも言っていますが、闇のオーブは弱い心を奮い立たせてくれたり、自信を付けさせてくれるのです。
ただ、一人の人間がその力を完全に扱いきれるかどうかは前例はありません。
何か別の力で中和を行わないと、心は闇に取り込まれてしまい悪の心が芽生えてしまうこともあります。
============
★Eローロー→ ハートQ + ドリブル44=56★

★中里→ ダイヤ2+(有利+2) + タックル38=42★

【攻撃側】−【守備側】
≧2→Eローローが突破。
============
中里「止まるでござ…」

Eローロー「止まらないよ!」

ビュンッ!!

中里「な、なんと……
   (ここまで力量があるとむしろ清々しいでござる。ここから這い上がることは苦難の道でござろうな…)」

森崎「くっ、中里……(分かっていたことだけに辛いぜ。今は悔しいだろうが絶対に夢を諦めるんじゃないぞ!)」

Iローロー「よし、今度こそ決めてみせる!クロスを上げてくれ!」

Hローロー「ま、待ったァ!俺に寄越せ!俺なら手負いのキーパーなんかにゃ絶対負けねぇ!」

森崎「(確かに今の俺は全力のセービングは難しい。だが、そう簡単にゴールを奪われてたまるかよ!)」

460 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/02(土) 00:18:02 ID:???
☆マークを付けてください

Hローロー→
Iローロー→

【シーマ・リンダ】

※上記の中からマークにつける選手を選び矢印の横に記入してください。
※ポストプレイやニア(上)の選手からファー(下)の選手限定でスルーが行われる可能性もあります。
※マークがいない選手にボールが渡るとフリー補正を与えてしまいます。
※この後のセービング判定でリンダをブースト要員として使う場合、マーク判定は消滅します。気をつけてください。

(例)
Hローロー→シーマ
Iローロー→リンダ

完全一致で『2票』集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。

461 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 00:20:38 ID:dZjt82sY
Hローロー→シーマ
Iローロー→リンダ

462 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 00:26:42 ID:PaXMcaZA
Hローロー→シーマ
Iローロー→リンダ

463 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/02(土) 00:34:19 ID:???
Hローロー→シーマ
Iローロー→リンダ
============
森崎「シーマさんはH番、リンダはI番をマーク!」

シーマ「了解よ」

リンダ「分かったわ!」

Eローロー「僕はディアスや翼とは違う。でもそれは決して劣ってるとかそういうんじゃない。
      やりかたは違ったとしても、その目的は『勝利』を目指す。その一言じゃないか。だから!」

バンッ!!

これまで自分が歩んできた道。味方を信じてパスを出す。このやり方の行き着く先も。

Eローロー「決めてくれ!」

暗闇に囚われたとしても足元を見失わずに進み続ける勇気を失わない限り。

森崎「決めさせるものかァ!」

勝利という栄光へと辿り着けることを信じて、戦士は飛び上がる。

★センタリングの行方→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

ダイヤ・ハート→Hローローがシュートを撃つ!
スペード・クラブ→Iローローがシュートを撃つ!
JOKER→センタリング……じゃない?PAのギリギリに落ちたボールに駆け込んできたのは、まさかのラムカーネ!?

464 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 00:35:07 ID:???
★センタリングの行方→ スペード2


465 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 00:35:08 ID:???

★センタリングの行方→ ハートJ



466 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 00:35:11 ID:???
★センタリングの行方→ スペード9


467 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/02(土) 00:50:55 ID:???
★センタリングの行方→ スペード2 ★
>スペード・クラブ→Iローローがシュートを撃つ!
============
Eローロー「決めてくれ、ストラット!」

Iローロー「バビ……ああ!俺は決める!そして一緒に帰ろうぜ、サンパウロに!」

グワアッ!!

リンダ「わわっ、こ、こっちなの!?森崎くん、私のブーストはどうする?
    マークを外しちゃうことになるから相手にフリー補正がついちゃうけれど…」

森崎「この際メタなセリフにはつっこまんぜ。くそっ、ここの判断が明暗を分けそうだな…」


☆どうしますか?

A ブーストを使う【森崎】
『1(サンダー+3:消費60) 2(リザイア+6:消費120) 3(オーラ+10:消費200)』

B リンダもクリアーに飛んでもらう(クリアー26)※森崎も飛び出す場合両者に人数補正+2
C リンダはこぼれ球のフォローに回ってもらう
============
Iローロー   オーバーヘッドキック54※リンダにブーストさせた場合フリー+2

森崎 210/530 セービング49or飛び出し49

※Aの場合は誰にどのブーストするかを併記してください。
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。

468 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 00:52:23 ID:Sr5C7BIo
A2

469 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 00:56:32 ID:4wLAnckI
A3

470 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 00:58:05 ID:wEeqVWV2
A3

471 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/02(土) 00:58:46 ID:???
>>469
すみません。A3を選択した場合、消費20のキャッチも選べなくなってしまうので無しでお願いします。
発見が遅れてしまったことをお詫び申し上げます。

472 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 01:04:15 ID:wEeqVWV2
A2
に変更します。

473 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 01:13:21 ID:???
圧倒的にガッツが足りないうえセーブ力自体も必殺シュート相手には心許ないな
同じステータスのラムカーネがGKなら泥試合
策略によってはKローローや特製下剤を仕込まれる分森崎側が不利だなあ

474 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/02(土) 01:18:01 ID:???
>>472
ありがとうございます。
>>473
一応こちらもハーフタイムで妨害工作することは可能です。
ただ、そういった行為を快く思わない人間が味方に多いのが難しいですね。
今回は顔見せに近いイベント戦なので、次回からが本番戦といったところでしょう。
残り15分ほどですが、最後まで森崎たちを見守ってやってくださいね。
============
>A2ブーストを使う
 2(リザイア+6:消費120)

リンダ「(森崎くんの疲労の具合からすると……この魔法が限界ね)」

前半に一度発動させた術式を再び指でなぞって空に浮かび上がらせる。
リザイア。本来は相手から生命力を奪い、一旦魔力に変換させ、再び自らの活力に加える高度な魔法である。
他の自然現象を象った魔法とあまりにも違うため、一部では禁じられた闇魔法と揶揄されることもあるが、
リンダは父親から受け継いだオーラと共に、この魔法にも愛着が湧いていた。

リンダ「(人の命を司るこの術はきっといろんなことに役立てることが出来る気がするのよね。
    それこそ人の病気や痛みを取り除いたり、命を分け与えたりすることも……)」

そして今は、ちょっと見かけはへっぽこだけどいざというときは男を見せる、大事な人の強化に使うのだ。

リンダ「頑張って森崎くん。あなたならきっと止めてくれる。私、信じてるから!」

森崎「おう!任せろリンダ!うっ……おおおおおぉぉぉぉぉっ!!」

両の拳に光の輪を蓄えつつ、森崎は空高く飛び上がるIローローを睨みつける。
完全フリーの体勢なために、勢い良く降り注いでくるだろうバイシクルシュートを止めるために。

475 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/02(土) 01:20:15 ID:???
☆どうしますか?

森崎ガッツ 210/530

〜身構える〜
A キャッチング 威力6 消費140
B パンチング 威力8+1 消費160
〜飛び出す〜
H 飛び出す 威力6 消費160
============
Iローロー オーバーヘッドキック54+(フリー+2)

森崎   セービング49or飛び出し49

2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。

476 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 01:24:43 ID:gjSPH4ZI
B

477 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 01:25:44 ID:wEeqVWV2


478 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/02(土) 01:35:50 ID:???
>B パンチング 威力8+1 消費160

ギュッ!バシュウウウウウゥゥゥ……

拳を固めて握りしめた瞬間、熱が掌を通して体全体へと行き渡っていく。
森崎の残り僅かな体力が体の中で変換を繰り返し活性化を促しているのだ。

森崎「ごおおぉぉっ!?(こ、これは予想以上のダメージだ。だがこれなら…!)
   さァかかってこい!止めてやる〜〜〜〜〜っ!!」

Iローロー「(俺も……いつまでも過去から逃げている訳にはいかない。それは分かっているんだ。
      だからせめてこのシュートを決めて……新たな一歩を踏み出すための糧にしておきたい)」

ブォン!

Iローロー「くらえっ!!」

ドガァン!!

森崎「抜かせん!」

479 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/02(土) 01:36:56 ID:???
先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★Iローロー→! card+ オーバーヘッドキック54+(フリー+2)=★
============
★森崎→! card+ パンチング58=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≧2→Iローローのシュートがアリティアのゴールに突き刺さる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(Hローローがねじ込み。森崎は倒れている)(ラインを割り闇の軍団のCK)(シーマがフォロー)
≦−2→森崎がボールをパンチ!早田がフォロー

【補足・補正】
森崎のカードがダイヤで『鋭いパンチング』で+3
その他は>>10を参照してください。

480 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 01:37:43 ID:???
★Iローロー→ スペード3 + オーバーヘッドキック54+(フリー+2)=★

481 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 01:38:25 ID:???
★森崎→ JOKER + パンチング58=★

482 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 01:38:38 ID:???
★森崎→ スペードJ + パンチング58=★

483 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 01:39:56 ID:???
>>481
グッジョブ!!

484 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 01:40:51 ID:???
よっしゃあ!

485 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/02(土) 01:55:42 ID:???
>>481-482
そろそろ来てくれるんじゃないかと期待してましたよ。お見事です!
============
★Iローロー→ スペード3 + オーバーヘッドキック54+(フリー+2)=59★

★森崎→ JOKER + パンチング58=☆★

【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≦−2→森崎がボールをパンチ!早田がフォロー
※森崎に20の経験値が入ります
※森崎が『オーバー』に対し『ラーニングセーブ』で+1の耐性が身につきました。
============
★森崎セービング覚醒→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

ダイヤ→速さ+1 守備+1
ハート→HP+2
スペード→『セーブ力+2』
クラブ→『ラーニングセーブ』の『オーバー』の耐性が+3に
JOKER→上記すべて。さらに弾いたボールが青く光りながらIローローの仮面を直撃!?
※奇数で『鋭いパンチング』の発動率が1/2に 
 偶数で『リザイアパンチ』(1/4発動)素のパンチング時に発動。2差で勝利した場合の数値差×10/2のガッツを回復
 なお、今回のようなJOKERの場合は15として計算します。
============
来た!JOKER来た!これで勝つる!普段が少し頼りない分、ここでのファインセーブは燃えるものがありますね。
後半も残り10分。残りガッツを考えれば次のシュートはほぼ止められません。
全員で攻めるも守るも、とにかくシュートを撃たれないように頑張ってくださいね!
それでは次回の更新でお会いしましょう〜

486 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 01:56:53 ID:???
★森崎セービング覚醒→ ダイヤ2

487 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 01:59:24 ID:???
次籐 「乙でした!」

488 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 05:14:51 ID:???
細かいけどリザイアパンチは、2差以上で勝利した場合の、だよね?

489 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 07:50:44 ID:???
乙でしたー
しかしストラットもひっそりダイスってるしお互いに攻撃陣がぴりっとしないなぁ

490 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 08:29:42 ID:???
ここでカンストしててあまり意味の無いダイヤなのがツキのなさを実感するなあ

491 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 09:09:31 ID:???
今一番欲しいのはどう考えてもHPだよね

492 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 09:53:38 ID:???
むしろダイヤ以外はどれも良かった

493 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 11:10:25 ID:???
オーバー系か。けっこう派生があるから、ここで取れたのは運が良いな

しかし派生が多い分他のシュート系統と被るのも多いからそこら辺はどうなんだろう

494 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 12:53:34 ID:???
JOKER引いた人GJ
嫌な状況になりそうだったのに一気にひっくり返ったけど
ガッツ考えたらもう1点ほしいですねー

495 :森崎名無しさん:2012/06/02(土) 13:06:19 ID:???
フォーメーションを変えてリンダ前に出してブーストで一発決めたいねえ。

496 :森崎名無しさん:2012/06/03(日) 01:38:18 ID:???
次はイスラスに渡してドリブル突破で時間稼ぎつつマーガスにクロスかな。
カウンターで同点に追いつかれたらキックオフにブーストでファルコンクロウかな
距離補正プラス黄金の右腕でもブーストありなら勝負になるだろうし

497 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/04(月) 10:04:10 ID:???
>>487
ありがとうございます。これ、おとしものですよ?つ『タイ』
>>488
はい。今回の場合は14差での勝利と計算するので70のガッツが回復します。
>>489
そうですねー。せめてあと1点くらいはとってほしいものです。
>>490-492
覚醒での成長時にカンストで溢れた分は他の能力に還元されるのでご安心を。
ただし通常のレベルアップ判定はこの限りではありません。
>>493
『オーバー』や『ボレー』などは派生が多いのでいろいろな技に対応できそうですね。
例えば『タイガーオーバーヘッド』が飛んできた場合、『タイガー』でも『オーバー』でも対応できます。
ただし『ラーニングセーブ』で補えるのは+5までなので、
両方の耐性を合わせ+5以上になったとしても+5以上の補正は得られません。
>>494
リザイアパンチで回復したとはいえ、現在のガッツは120。Hローローはまだ元気ですし、油断は禁物です!
>>495
森崎はパンチで弾いたばかりなのでまだ味方に指示は出せません。逆にキャッチ系で止めた場合は
味方に指示を出しながらのパス選択へと移行します。この辺りの使い分けも覚えておいてください。
>>496
イスラスはビクトリーノほど支援に恵まれていないのがちょっと不安ですね。
幕間編が終わった後、この辺りを色々模索できる展開が用意されています。
第2部は彼らキャプ翼系のキャラとの共闘も重要な要素になっているのでお楽しみに!
もしも同点に追いつかれた場合、その作戦をためしてみるのも面白そうです。

498 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/04(月) 10:05:16 ID:???
★森崎セービング覚醒→ ダイヤ2 ★
ダイヤ→速さ+1 守備+1
※速さが既に20に達しているので、守備が+2されました。17→19
※森崎がスキル『リザイアパンチ』を習得しました。
※『リザイアパンチ』で森崎のガッツが50→120/530に回復しました。
============
Iローロー「決まってくれ!俺のロベッシャータ!」

バシュウッ!ギュワワーーン!!

フリーの体勢で放たれたオーバーヘッドキックは十分な威力と的確なコースをついていた。
対する森崎は既に体力の限界であり、魔法ブーストの力の重さに耐え切れず体制を崩しかける。

森崎「(だ、駄目だ……とても飛びつけるような状況じゃない。ここまでなのか……?)」

ここまで無失点で切り抜けられたのはシェスターや早田らが中盤を支配し続けてくれていたからだ。
その頑張りを、ここで無駄にしてしまうのか。キャプテンの自分がチームを敗北へと導いてしまうのか。

森崎「(そんなの……そんなの嫌だ!俺は……俺は決めたんだ!もう絶対に仲間を、チームを、負けさせはしない!)」

森崎が幼い頃に目指し、手に入れようとした称号。キャプテン。
それは常に周りから賞賛され、そして優秀な選手と評される証だった。
あのキャプテンという地位を手に入れることが出来れば自分も彼らのようになれる。
若林のように。翼のように。きっと彼らのように輝ける存在に自分もなれるはずだと疑わなかった。

確かにこのキャプテンという称号は自分を世界に挑戦できるほどの選手へと導いてくれた。
多くの者が自分に従い、平伏する姿に満足し、かつての憧れの対象たちが自分を見上げているという快感に浸ることが出来た。

だが、このアカネイア大陸の戦いで森崎は多くの挫折と敗北、喪失を味わってきた。
才能の限界にぶつかり、周囲の成長に我を見失っては悲しみに暮れたこともある。
第1回アリティアカップで初めて味わった敗北。仲間とともに流した涙の味はほろ苦くも、何処か爽やかな味がした。

499 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/04(月) 10:06:28 ID:???
森崎「(そうだ、あれからだ。負けたくない、俺が負けるということは俺が率いるもの全てが負けてしまうということに気がついたのは。
   キャプテンってのはそういうことなんだ。ただ人の上に立てて偉くなっただの巧くなっただのと満足していいものじゃない。
   だからあいつらは強かったんだ。キャプテンという証を身につけるものは強くなくちゃいけなかったんだ)」

負けたくない、負ける訳にはいかない。勝つ。勝って仲間と喜びを分かち合う。
キャプテンはそのための旗印なのだ。そして今、あの仮面の集団も勝ちたいという一心でここまで攻めてきたはずだ。
何度跳ね返されようとも、止められようとも諦めずに。このオーバーヘッドシュートがその勝利への執着心の塊なのだ。

森崎「(確かに俺には才能はない。この力も、全て『星のオーブ』と『リセット』の力による恩恵のものだ。
   だけど俺にだって……他の奴らにだって負けない、誇れるものがあるんだ。だから……!)」

グッ…!バッ!

森崎「たとえこの腕が千切れようとも俺はボールに食らいつく!」

魔法ブーストの重さに引きずられるように、いや、導かれるように森崎は跳んだ。
リザイアの魔法により生み出された光球が森崎の握った拳を守るようにして集まり、そして弾ける。

バゴォッ!

森崎「と、止めた!」

Iローロー「な……なにィ!」

相手の生命力を奪うという魔法の力が、森崎の足りない体力を補ってくれたのだろうか。

リンダ「(いいえ、違うわ。きっと……そう、きっと森崎くんの勝ちたいって気持ちが……最後の力を振り絞らせてくれたんだわ)」

より強力な呪文を習得するためには、健全な肉体、そして精神を鍛え上げる必要がある。
チームを勝利に導かんとする尊き心。『キャプテン』として相応しい精神力が『森崎』に勝利をもたらしたのだろう。

500 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/04(月) 10:09:08 ID:???
イスラス「…やるな」

反町「そうか……これが、これがキャプテンなんだ。自分だけじゃなく周囲にまで『勝ちたい』という勇気を与えることが出来る存在……!」

小豆沢「(彼のような存在がいる限り、日本サッカーの未来は明るい。少し……羨ましいよ)」

新田「諦めないんだあの人は。だからあの人は負けない。負けることを許されないんだ、サッカーの神様に…!」

バムッ!

早田「よく止めた森崎ィ!後は俺達にまかせときなァ!」

ボールをフォローした早田が叫ぶ。森崎の決死のダイビングパンチの姿を見て決意する。
どんなことがあろうとも必ず勝利を掴み取る。それがキャプテンに、森崎の頑張りに報いる唯一の事だろうから。


★早田の判断→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

ダイヤ→イスラスに任せ、自分はこのリードを守るべく守備に徹する
ハート→マーガスに放り込む
スペード→やや距離はあるが新田へのパスを出す
クラブ→ラムカーネ「ふざけんじゃねぇ!」早田の側にいたラムカーネがタックルで迫る!
JOKER→行くぜ反町!俺たちの秘密兵器を今こそ繰り出す時だ!

501 :森崎名無しさん:2012/06/04(月) 10:09:21 ID:???
★早田の判断→ ダイヤ2

502 :森崎名無しさん:2012/06/04(月) 18:40:07 ID:???
さすが魂の兄弟

503 :森崎名無しさん:2012/06/04(月) 19:05:13 ID:???
分かってくれているな!

504 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/06(水) 14:05:59 ID:???
>>502
ここでダイヤ引きとは見事ですね〜
>>503
これにより万が一攻撃権を奪われても早田もブロックやクリアーに行きやすい位置に留まってくれます。
============
★早田の判断→ ダイヤ2 ★
>ダイヤ→イスラスに任せ、自分はこのリードを守るべく守備に徹する


姿形は瓜二つだが、人の持つ雰囲気は似ても似つかないあの二人。森崎とラムカーネ。
詳しい事情は後で話すとは言ってはいたが、早田は内心胸騒ぎを感じていた。
そしてそれは彼自身の中にある一つの記憶が原因であった。

遡ること5年前。全国中学選手権にて、前回王者の南葛中学に見事勝利し大物食いをやってのけたという
記憶上の事実とは異なる、しかしその割にはあの時の情景が今でも鮮明に思い出せるという不思議な記憶。
あのラムカーネの姿を見るたび、頭の中でちりちりとその記憶が思い起こされる。

ラムカーネ「くっくっく……苦しそうだな早田ァ。お前には見えているんだろう?
      あのまがい物が創りだした世界とは異なる世界。王者南葛を破った新たな英雄、早田誠を称える世界が」

背後から追走してくるラムカーネが呟く。声帯すらも瓜二つなところが不気味さを倍増させていた。

早田「(くそっ、いったいどうなってやがんだ。まだボケるには早すぎるんじゃねぇのかよ)」

初めてこのアカネイア大陸を訪れたあの日。同じく遠征に訪れた日向の口から聞かされたのは『リセット』という耳慣れない言葉だった。
日向の言い分では、そのリセットの力により森崎は多くの勝利と栄光を手に入れてきたという。
本来ならば自分たちが浴びるはずだった喝采を根こそぎ横取りし、都合のいいようにしてきたと。

早田「(あの時俺は言ってやったんだ。それがどうした。んなの今の俺らにゃ関係ないってな)」

505 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/06(水) 14:07:25 ID:???
もしも日向の言葉が本当だったとしても、早田には森崎に対する怒りや憎しみは湧いて来なかった。
確かにあの一戦で東一中が勝利していたら現在の周りの境遇は大きく変化していたかもしれない。
だが、今こうして紡ぎ続けている森崎との縁はその『リセット』によるものではなかろうか。
そう考えれば、たかが学生時代の一戦など棒に振っても構わない。
それ以上の充実、なにより熱い友情をこうして手に入れることが出来たのだから。

早田「(だのに何故だ。何故今更あの時の記憶がこうも頭をよぎりやがる。まさか、まさか俺は――)」

やはり後悔しているのだろうか。もしも自分にも『リセット』の力があったのなら
過去を遡ることで自分に都合の良い未来を創りだそうとしているとでも言うのだろうか。

早田「――なわけあるかよ。それに、今からだって十分バラ色の未来は作り出せるさ。
   いつまでも過去にとらわれるような、ケツ穴の小さい男じゃないんだよ俺は!」

次藤へのコンプレックスに悩む自分を励まし、奮い立たせてくれた森崎。親友。魂の兄弟。
彼は変わったのだ。周囲に気を配り、キャプテンとしてチームを纏めることを第一に考えられるように変わってくれたのだ。
その彼を偽物、まがい物だと貶めるこの瓜二つの存在に対し、早田は怒りとともに哀れみを感じていた。

ラムカーネ「ちっ……お前ならどっちが真実の『キャプテン森崎』なのか見極めてくれるかと思っていたんだけどなぁ。
      『魂の兄弟』の誓いだ何とかほざいてたが、所詮俺たちの絆はその程度だったってことか」

早田「……確かにお前のその素直じゃない、生意気な口ぶりは俺の知ってる森崎だよ。けどな」

キキッ!バシッ!

早田は足腰に力を込めると急ブレーキをかけて動きを止める。
ラムカーネがつんのめるようにして前に出たのを見計らい、前方へとボールを流す。

早田「俺は今を、そして未来を生きてんだ。過去のお前じゃない、今の森崎を見て、ここにいるんだよ!
   お前が何者かはこの際関係ねぇ。俺の『兄弟』を馬鹿にするやつは容赦しねぇ。覚悟しろこんちくしょう!」

506 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/06(水) 14:09:09 ID:???
ラムカーネ「(……そうかよ。結局お前も俺のことを無かったことにするのかよ。
      いいぜ、お前がそのつもりなら俺にだって考えがあらぁ。
      お前はいつか後悔するぜ。偽物の森崎を選んでしまったことを……いつか、必ずな!)」

早田のパスしたボールはイスラスへと渡る。ラムカーネはすぐさま彼のチェックへと切り替えた。

ラムカーネ「テメェだけは楽には潰さねぇ。俺様に楯突いた奴はな、二度と表舞台で輝かさせねぇよ。
      一度でも闇のオーブの力に取り込まれたんだ。今更テメェは逃げられはしねぇんだよ!」

イスラス「ならば俺はその闇を振り切ってやる。どこまでも、どこまでもな……!」


先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★イスラス→! card+ ドリブル45=★
============
★ラムカーネ→! card+ タックル45=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】
≧2→イスラスが突破。(奇数:そのままドリブル 偶数:マーガスにアーリークロス)
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(新田がフォロー)(小豆沢とFローローが競り合い)(Cローローがフォロー)
≦−2→ラムカーネがボールを奪う

【補足・補正】
イスラスカードがダイヤ・ハートで『高速ドリブル』で+4
イスラスのカードがスペードで『素早いフェイント』で+2
その他は>>10を参照してください。

507 :森崎名無しさん:2012/06/06(水) 14:11:35 ID:???
★イスラス→ ハート9 + ドリブル45=★

508 :森崎名無しさん:2012/06/06(水) 14:13:45 ID:???
★ラムカーネ→ ハート3 + タックル45=★

509 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/06(水) 14:58:52 ID:???
★イスラス→ ハート9 + ドリブル45+(高速ドリブル+4)=58★

★ラムカーネ→ ハート3 + タックル45=48★

【攻撃側】−【守備側】
≧2→イスラスが突破。そのままドリブル。
============
イスラス「(この下郎が言うように、確かに俺は一度あの暗黒の力に飲み込まれた)」

誰よりもかけっこが速くなりたい。幼い子供なら一度は願わずにはいられない純粋な願いである。
しかし、イスラスにとってその願いは過去に深く心を傷付けられた重大なキーワードでもある。
目の前でトラックに跳ね飛ばされる友人。あのとき自分が後少しでも速ければ。彼に追いつけるほどのスピードを持っていれば。
その時の後悔はイスラスに無意識に力を求める性格を植え付けさせた。誰よりも速く、速く、駆け抜けられる速さを欲した。
そして彼もまた他の仮面の男たちと同様に、その夢を叶えるための契約を結んだのである。

イスラス「(だが、俺の求めた速さは違う。他人を引きずり下ろすことで自分が速くなったと錯覚させられただけだった。
     こんな力じゃ俺は何時まで経ってもアイツに追いつけやしねぇ。あの『光の速さ』のように駆け抜けるアイツの足には…)」

自らの右脚で踏み割ったあの仮面は笑っていたように思えた。やはり走る分にはあの仮面は邪魔すぎる。
自分はより速く、気持よく走ることを望んでいるのだ。やはり風を顔で感じることで、今自分は走っているのだと強く実感できる。

ラムカーネ「馬鹿なやつだ。その仮面は闇のー部に蝕まれた精神を守ってくれるのさ。俺の忠実に指示を聞き入れ理解できるようにな。
      それをテメェは捨てやがった。俺に支配されるというありがたさを自ら放棄しやがった!」

イスラス「今度は王様気取りかよ。滑稽なキャプテンがいたものだ。
     今に見てろよ。俺以外にも必ずテメェの傲慢な支配から逃げ出す奴がいるはずだ」

ラムカーネ「逃げられねぇよテメェは。いくら速く走ったって、いつかは追いつかれる!
      既に全身に痛みが回り始めているはずだ。仮面を失ったその不完全な肉体が悲鳴を上げるぞ!」

イスラス「……追いつかれるものかよ。どこまでも……振り切ってやる!」

510 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/06(水) 15:03:11 ID:???
ビュンッ!ギュンッ!シュパアッ!

足の回転を上げて、左右への激しい揺さぶりを織り交ぜる。
ビクトリーノのスピードが『直線的』ならば、イスラスのスピードは『変則的』と言えるだろう。

ビクトリーノ「直線の短距離走なら俺のほうが速いが、トラックコースだったら……ギリギリ俺の勝ちかな?」

口では強がっていたものの、曲がるときに減速しないあの足の驚異的な回転はビクトリーノには無いものだった。

ビクトリーノ「(さらに相手を幻惑させるブレーキングもうまいんだよな。まぁ単純なスピードならまだまだ俺のほうが上だけど)」

ラムカーネ「(うぎぎ……どいつもこいつも……俺の邪魔をしやがって……ゆ、許せねぇ……
      それだけ走れるくらいの才能を持ちながらさらに力を求めるその図々しさが許せねぇ……!)」

闇のオーブの力に頼らなければとても一流の世界などには食い込めない自分の境遇が憎らしい。
こんなの間違っている。自分が最も努力をしているはずなのに。周りの人間はみんな他の存在を褒め称える。
憎たらしい。許せない。才能を持つ存在が許せない。自分より優れた存在が許せない。

ラムカーネ「(なんでだよ……これじゃあ俺が今までやってきたことがバカみてぇじゃねぇか……!
      一体何のために……奴らの性格を歪めてまで……それでも俺は……頂点に立てねぇってのか……!!!!!!)」

徐々に離されていくイスラスの背中を恨めしそうに睨むことしかできなかった。
自分が中心に立ち、輝けるために。様々な画策を練ってきたはずなのに。
結局は才能に優れた者に自分は蹴落とされていくしかないのか。そしてそれが『森崎有三』の運命だとでもいうのか。

ラムカーネ「違う……こんなの間違ってるんだ……認めねぇ……俺は絶対に認めねぇ……」

ガーネフ「(いかん、そろそろ魔力で構築した肉体が限界を迎える時間か。
     しかし……お主のその苦しみを理解できる者は残念ながらおらぬな。この儂以外にはな……)」

511 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/06(水) 15:04:28 ID:???
恵まれぬものにしか分からない苦しみがある。嫉妬という醜い表現だけで押し固められてしまうには収まらないほどの葛藤があるのだ。
そしてその悲しみや欲望は闇のオーブでさえも簡単には取り除いてはくれない。
だからもっと、もっと自分たちと共感できる『駒』を増やして行かなければならないのだ。

イスラス「(あの女店員からもらった『痛み止め』がこんな形で役に立ってくれるとはな。
     ……だが、もしも奴の言葉が本当ならこの試合が終わる頃には……いや、今はこの試合に勝つことだけを考えろ)」

さらにスピードを上げて相手陣営へ切り込んでいくイスラス。それを止めに走るのはCローローとAローローだ。

Cローロー「よくも……よくも森崎を!お前は俺が止めてやる!」

Aローロー「ふむ、また君か。悪いが君の動きは既に見切らせてもらったよ」

イスラス「(こいつらも奴の甘い言葉に乗せられているだけなのだろうか。だとしたら……可哀想な連中だ)」

あんな力に頼らずとも強くなることを諦めなければ必ず結果は後からついてくるはずだとイスラスは考える。
だが、彼は知らない。同じく恵まれた才能が無い者だからこそラムカーネに付き添おうとする存在がいることを。
これは彼に才能があるがゆえの無知だった。そしてその存在は仮面でその心を隠し目の前に立ちはだかる。

512 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/06(水) 15:06:09 ID:???
先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★イスラス→! card+ ドリブル45=★
============
★Cローロー→! card+ タックル43=
Aローロー→! card+ タックル44=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】
≧2→イスラスが突破。(奇数:まだまだドリブル 偶数:新田にパスしPA内に切りこむ)
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(小豆沢がフォロー)(反町とBローローが競り合い)(Dローローがフォロー)
≦−2→闇の軍団がボールを奪う

【補足・補正】
イスラスの『倍速ドリブル』でドリブル時相手の人数補正を無効化
イスラスカードがダイヤ・ハートで『高速ドリブル』で+4
イスラスのカードがスペードで『素早いフェイント』で+2
Cローローのカードがダイヤ・ハートで『シャドータックル』で+4(吹っ飛び2)
その他は>>10を参照してください。

513 :森崎名無しさん:2012/06/06(水) 15:06:22 ID:???
★イスラス→ ハートA + ドリブル45=★

514 :森崎名無しさん:2012/06/06(水) 15:08:21 ID:???
★Cローロー→ クラブ5 + タックル43=
Aローロー→ クラブ8 + タックル44=★
イス公……

515 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/06(水) 15:29:34 ID:???
Aローローのタックル値が間違っていました。とりあえず結果だけ。
============
★イスラス→ ハートA + ドリブル45+(高速ドリブル+4)=50★

★Cローロー→ クラブ5 + タックル43=48
Aローロー→ クラブ8 + タックル42=50★

【攻撃側】−【守備側】
=0→ボールはこぼれ球に。反町とBローローが競り合い
============
短いですが一旦ここまで。残り5分。勝利のカギを握るのは反町一樹!?
次回の更新は明日以降になりそうです。ではでは〜

516 :森崎名無しさん:2012/06/06(水) 18:01:08 ID:???
乙でした
フットボールの神よ。ダイスの神よ。ついでに並行世界の神様たちよ……
反町に勝利を…あとできればドライブシュートを授けたまえ……

517 :森崎名無しさん:2012/06/06(水) 18:03:01 ID:???
願わくば芋を司る神様も授けたまえ……

518 :森崎名無しさん:2012/06/06(水) 22:23:58 ID:???
芋w

519 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/08(金) 14:21:58 ID:???
>>516
乙感謝です!ここで抑えられれば相手はもうロングシュートくらいでしか足掻けませんからね。注目です。
ここの反町にはミドルシュートよりダイレクトシュートに適正があります。
代名詞のダイビングヘッド然り、某ラスボスと同じ名前の浮き球シュートも覚えたりしますからね…w
>>517-518
そんな事言ってると本命の緑髪の神様に怒られちゃいますよ一樹くん?
===========
イスラスの高速ドリブルはその素早いスピードもそうだが
瞬時にドリブルの方向を切り返し相手を翻弄していくことが多い。
同じくオランダ出身であり栄光のミランカルテットの一人である
フーリアが得意とする『直角フェイント』が良い例といえるだろう。

イスラス「(あの人ほどどんな難しい角度にも切り返すにはまだまだだが、俺のスピードならいける)」

Cローロー「(くそっ、こいつ……間違いない。この動きはイスラスだ。
      俺たちを、森崎を裏切った憎き相手。だけど……駄目だ、迷うな。迷っている暇なんかない!)」

仮面をつけることで身の安全は保証される。だが、その代償に相手の顔すらも認識できなくなってしまうのだ。
それでもこの独自のフォームは短い間であったが共に過ごし練習に励んでいた彼のドリブルだと確信する。

イスラス「(俺に出来るのはこいつらに勝ち、奴のサッカーが間違っていることを証明してやることだけだ)」

言葉は要らない。必要なのは勝利か敗北か。勝ったほうが正しく、負けた方が間違っている。
これまでの歴史もそうして築きあげられてきたのだ。そしてそれはこれからも変わらない。

イスラス「…らあっ!」

ヒュッ…ギュンッ!!

Cローロー「うっ…は、はやい…」

520 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/08(金) 14:23:12 ID:???
半端に長身であるがゆえに、足元への反応が鈍くなる。中山のマークは剥がされイスラスはさらに突き進もうとする。が、

イスラス「!?」

Aローロー「やはりこちらに動いてきたか。先程も言っただろう。君の動きは見切らせてもらったと」

AローローにはイスラスがCローローをどちらから抜きにかかるかが初めから分かっていた。
それは彼の瞬発力の源であり、高度な切り返しも可能にするブレーキにもなる『右脚』に注目していたからである。
膝の付け根辺りから他の肌の色とは微妙に異なるその脚の馬力で驚異的なスピードを生んでいるイスラス。
だが、それは言ってしまえばこれから進む先の実に分かりやすい『道標』でもある。
多くの者は見逃してしまうほどの僅かな隙でしか無いが、観察眼に優れたAローローは既に彼の弱点を暴いていたのだ。

Aローロー「君はその『脚』に少々頼りすぎている。
      腕、腿、なにより体全体のバランスがあってこそ『狼』のように迅速で駆け巡れるものだ」

イスラス「(こいつ……何者だ。何故俺の動きについてこれる!?)」

ドリブルコースを狭まれてしまった際にできる事はただひとつ。無理なく後ろに戻すか、もしくは……

イスラス「うおおおおおっ!!」

Aローロー「! 無理やり抜けてくるか、面白い!」

ガガッ!ガキィン!!

イスラス「…にゃろう」

Aローロー「ぐっ……君、なかなかいいセンスを持っているね。狼騎士団にスカウトしたいくらいだよ」

二人の衝突の衝撃で回転を保ちつつ浮き上がるボールは左サイドへと飛んでいく。
落下地点へと向かうのは反町とBローロー。残り時間の少ない今、勝負を分けるターニングポイントである。

521 :モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2012/06/08(金) 14:24:51 ID:???
Bローロー「ウキキ!お前らとの楽しい楽しい時間ももうすぐ終わり。寂しいなぁ」

反町「終わりがやってくるからこそ物事ってのは楽しいのさ。
   だからどんなに苦しかろうと何度でも挑めるんだよサッカーってのは。…行くぞ!」

Bローロー「ウッキッキー。俺、いつかまたお前たちと遊びたいぞ。ウキキ!」



先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★反町→! card+ 競り合い40=★
============
★Bローロー→! card+ 競り合い47=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】
≧2→反町がキープ。センタリングをあげるぞ!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(小豆沢がフォロー)(反町とBローローが競り合い)(Dローローがフォロー)
≦−2→Bローローがキープ。

【補足・補正】
Bローローのカードがダイヤ・ハートで『パワーチャージ』で+3(吹っ飛び3)
その他は>>10を参照してください。

522 :森崎名無しさん:2012/06/08(金) 14:36:21 ID:???
★反町→ ダイヤ5 + 競り合い40=★

523 :森崎名無しさん:2012/06/08(金) 14:36:31 ID:???
★反町→ ハートJ + 競り合い40=★

524 :森崎名無しさん:2012/06/08(金) 14:48:18 ID:???
★Bローロー→ ハートK + 競り合い47=★

525 :森崎名無しさん:2012/06/08(金) 14:55:36 ID:???
=0分岐がすごいことにw

526 :森崎名無しさん:2012/06/08(金) 23:27:10 ID:???
反町「ならダブルスでいくよ」

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